2008年10月31日

体によさそうです

久々のgigazineさんネタです。
あなたの寿命を延ばす4つの方法
というか、1つは自分じゃどうしようもないので、3つの方法ですけどね。

炭酸ガス系飲料は?ですが、脚を鍛える、紫のものを食べる、は、なるほど。かもしれません。
長生きするより、元気で居られる手段だと思って実行してみよう〜
さっそく、今夜は赤ワイン〜♪なんちて(笑)
posted by かや at 06:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネドヴェド、契約延長?

■ユーヴェ、ネドヴェドは今期かぎり引退といわれてましたが、もう1年契約を延長する?という嬉しい噂が出てきた!そうだぜパヴェル!うちで、ビッグイヤーを持ち上げるまで、引退は思いとどまってくれー!

今週末はローマ戦です。デルピエロ、100%元気になって帰ってきます。グリゲラ、レグロッタリエも戻れそうです。

アマウリ嫁、シンシア・アマウリ。
「どっちがいいかといわれたら、うちのダンナには、ブラジルよりイタリア代表になってほしいです。私もイタリア国籍のほうがいいので。私の祖父がイタリア出身だったということをもっと早く意識していればもっと早く国籍取得が出来たんですよ。でもこんなに大事なことになるなんてね」

■ミラン、シェフチェンコがベッカムがくることについて。
「レアル・マドリッド銀河系軍団と同じぐらい、このミランも凄いですよ。並べたら、銀河系対アンドロメダみたいな。宇宙最強チームですよ。」

ベッカムについてイングランド代表監督カペッロさん。
「ベッカムかい?奴さん、プレイボーイどころか。えらく真面目でしっかり考える男だ。世間のイメージみたいな、ピッチの外じゃプレイボーイじゃあねえな。ミランが真剣に獲得考えてるなら、そりゃいいことだ。奴さんはプロだよ。」

■インテルのモラッティ会長がフィオとの引き分けについて。
「シーズン最高の試合ではありませんでしたが、今期から監督が変わり、全てのスキーム、やアイディアを一新したクラブとしては悪くないでしょう。毎試合、同じ手段で勝つということはありえないのです。まだカンピオナートは序盤ですし、私はインテルの可能性を信じています。問題を解決する力は十分あります。アドリアーノとクルーズを起用しなかったことですか?これがモウリーニョさんの方針です。私個人は選手ひとりひとりと良い関係にあります、誰かを贔屓するということはありません。監督も、全員と同じやりかたで接していますが、何かが監督の心を動かすことはあるでしょう。ではごきげんよう」

■キエーヴォは開幕戦以降、このシーズン、ホームでの勝ちがありません。
ストライカー、ペリッシエール。
「昨日もだめだったけど、練習はきちんとやってるし、いいプレイはできてるんだよ。勝ち負け以上に、自分のベストをつくすのが大事だと俺は思ってる。今年のカンピオナートはこれまでで一番厳しいな。だってウディネーゼとかナポリとかもやたら強いじゃん。言い換えれば、ビッグクラブじゃなくても上にいけるってことだけどさ。また今週、パレルモ戦がんばるよ。あそこ、今週はリヴェラニがいないからちょっと楽かもしれない。」

■ここ2日ばかり市場がちょっと戻してきてますが、やはり世界中の金融市場の暴落はここにも影響ありました。イタリアオリンピック協会CONIは、サッカーを含むスポーツ全体に対する投資額が25%程度減って3億6000万ポンド程度になると見ています。イタリアサッカー協会だけでも2200万ポンド減ってるそうです。
posted by かや at 06:35| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

試合後に監督たちいろいろ

■ユーヴェ、ラニエリ監督
「今、私たちが最優先すべきことは。正しいルートに戻って再度頂上を目指すことです。まだ問題は残っているし依然怪我人は多く、更に3日に1試合ペースが続いています。主力が怪我をするリスクは常にあります」

ユーヴェ、今日はキャプテンだったネドヴェド。
「よっ!ネドヴェドだぜ!90分、いいゲーム出来た!押せ押せで2点取れた!シーズン最初から3日に1試合ペースだからな!厳しいぜ!でも大事なのは結果と、続けることなんだぜ!今日も、厳しい試合になるのはわかってたぜ!でも、上手く行った!嬉しいぜ!なに?俺達が危機的状態?全然、危機じゃないぜ!こわれものは多いけどな!それに、年間50試合もあれば2つかそこらは、負けるさ!あとは、頑張り次第だ!じゃあな!よい子は、ごはんの前に手を洗うんだよ!」

ボローニャのアリゴーニ監督
「前半は得点以外、相手にはチャンスらしいチャンスはなかった。そして、後半は運がユーヴェに味方した。そういうことですな。まあ、ビッグクラブに先行されて追いつくのは難しいもんです。でも今日はよくやりました。これでいい。順位表?今日の結果は影響ないでしょ?まあ、見てないですけどね。週末のカッリアリ戦はうちには大一番になりますよ」

モデナからボローニャまで、子供と一緒にユーヴェを応援しにきた44歳のファンが、試合後にスタジアムの駐車場の自分の車に向っていたところ、ボローニャのファンが子供の首に巻いていたマフラーを取ろうとしたので、守ったところ石を投げられ、それが頭に当たってしまい重傷だそうです。なんで、こーいうことするかな!だから、家族連れがますますスタジアムに行かなくなっちゃうんですよ。設備云々じゃない。見るほうの問題です!

■ミランのアンチェロッティ監督。
「今日は全員が自分の仕事をきちんとやっていましたよ。最初はちょっともたつきましたけどね。だんだんいいペースになった。なに。インテルより上に来ましたねって?どこより上とか言うより、とにかく、上を目指すんですがな。週末は首位のナポリと直接対戦ですがな」

シエナのジャンパオロ監督
「内容が良かっただけに結果が残念です。リプレイをよくご覧くださいよ、あのPKは妥当とは思えないでしょう。抗議はしません。したところで何にもならない、無用に騒ぎたくないですから。でもこれだけのパフォーマンスが出来たのに結果が伴わないのは本当に残念です」

■ウディネーゼのマリノ監督は、対戦相手のカターニアが25年前に始めてセリエAに昇格したときの監督でした。
「順位表の一番上に来て、もちろん嬉しいですよ。でもここで舞い上がっちゃいけない。だってうちより余程強いところが虎視眈々ですからね。でも、今日は本当にいい試合が出来ました。カターニアはどんどんせめてくるチームですから、最初はプレッシャーに押されましたが、いい結果を出せました。それから、いまだにカターニアの人々が私を覚えていてくださって、スタジアム一杯のファンに拍手をいただいたのには感動しましたよ」

カターニアのゼンガ監督
「選手たちがいいプレイをしていただけに、今日の結果は残念です。長いシーズンには、こういう日もありますよ」

■インテル、モウリーニョ監督。
「まず、首位のウディネーゼとナポリにお祝い申し上げます。今日の試合ですか?双方ともに、あまりリスクをとりたくないといった試合でした。バランスはこちらが優れていて、チャンスも3回ほどありました。この立て込んだスケジュールの時期に、ただでさえ難しいアルテミオ・フランキで、大変困難な試合でした。ですが、両チームともに力を尽くした良い試合だったと思います。最近調子が悪い?たしかに。秋のチャンピオンというのがあったら、うちではありませんな。ですが、最後の結果は5月です。私は魔法使いではありませんが、選手たちと、その練習の成果を信じています。今日は名勝負でもなく、いい結果にもなりませんでしたが、良いチームと良い2連戦を行い、負けがなかったのは確かです。」

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「いい試合でした。ファンの皆さんにも楽しんでいただけたと思います。闘争心にあふれた、オープンで面白い試合でした。今日の熱気を忘れず、これをターニングポイントとして、更に向上を目指します。」

■首位ナポリ、レヤ監督。
「相手の3−6−1のフォーメーションは予想通りでした。選手たちには、とにかく走るように指示しました。注文どおりの、良い試合をやってくれましたよ。今日の最初の30分は。おそらくこれまでで最高の出来でした。今のナポリなら怖いものなしです。」


posted by かや at 20:14| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第9節結果だけ

■第9節、結果だけコピペですいません。
順位はこうなりました。ウディネーゼ、頑張ってます。週末に第10節があり、うちはローマと対戦。首位ナポリはミランと対戦。これまた面白そう!
Udinese 20 Napoli 20 Milan 19 Inter 18 Fiorentina 17 Lazio 16 Genoa 16 Catenia 15 Juventus 15 Atalanta 13 Palermo 13 Lecce 10 Siena 9 Torino 8 Sampdoria 7 Roma 7 Cagliari 7 Bologna 6 Chievo 6 Reggina 5

Serie A - Nona giornata

■Bologna-Juventus 1-2
12' pt, 11' st Nedved (J), 29' st Di Vaio (B)

■Catania-Udinese 0-2
13' pt Sanchez, 38' st Quagliarella

■Chievo-Lazio 1-2
11' t Pellissier (C), 15' pt Pandev (L), 37' st Mantavani aut. (L)

■Fiorentina-Inter 0-0

■Genoa-Cagliari 2-1
25' Papastathopoulos (G), 10' st Motta (G), 21' st Bianco (C)

L■ecce-Palermo 1-1
22' pt Cacia, 42' st Cavani

■Milan-Siena 2-1
31' pt Inzaghi, 9' st Vergassola (S), 20' st Kakà rig. (M)

■Napoli-Reggina 3-0
7' pt 16 ' pt , 18' st Denis

■Roma-Sampdoria 0-0 sospesa per pioggia

■Torino-Atalanta 2-1
17' st Amoruso, 19' st Stellone, 21' st Floccari

管理人、ボローニャ=ユーヴェ中心にザッピングしながら見てましたが・・アウェイの黄色ユニはなんか・・ユーヴェっぽくないですね(笑)。しっかし、ディバイオって、あんないい選手でしたっけね。マラッツィーナって、あんな頭寂しかったっけね。うーむ。それに、こんなにいいチームなのに、なんで6ポイント(ミランに勝ってるのに)で、降格ゾーンにいるんだ。わからんな〜。
ちなみに今日うちはネドヴェドがキャプテン。ミランは、ガッちゃんがキャプテンでした。

■ローマ=サンプドリアは土砂降りのなかキックオフでしたが、開始5分、雨天順延になりました。後日、残りの85分間の試合が行われます。

■モウリーニョ監督。ジェノア戦で怒ってたのに引き続いて、今日も機嫌悪そうだったな。
「アドリアーノ?9時から10時まで練習に参加しました。以上。この件についてはお話したくありません。私は自分の子供を放任する考えの人ではないです。今後も変えるつもりはありません。選手たちもその点は理解していますよ。忘れてしまってる者もいるようですが、問題はありません。彼らとの関係は誠実なものです。常にべったりではありません。そもそも私たちはシーズン開始以来、負けは1試合だけなんですよ。」

アドリアーノ。
「監督たぶん、今年はもう俺試合に出してくれないだろうな。俺、水っきゃ飲んでねえのによー」ブラジルに帰国?という噂も出てるらしいです。

■アルゼンチン代表新監督、マラドーナ。
「長年やりたかったんだ。夢にまでみた。昨日娘と話したんだが、まだ生まれていない息子と代表監督の仕事は、神からの最高の贈り物だ。監督経験がない?俺は20年間アルゼンチン代表チームにいたし、フットボールは同じもんだ。今更、俺を驚かせるような奴などいない。今だからこそ、俺が監督になるんだ。その時がきたんだ。全身全霊、代表のために捧げる。アルゼンチン国民を、俺のチームで元気にしてやるんだ。」

■元フィオレンティーナ会長のチェッキ・ゴッリさん
「もうカルチョはたくさんだ。このご時勢に退化してるじゃないか。正直いって、もうどうでもいい。そんなことより、自分の損失をどうやって埋め合わせればいいかそっちのほうが心配だ」
タグ:セリエA
posted by かや at 06:48| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

マラドーナ、アルゼンチン監督に


■現アルゼンチン監督、バジーレさんが解任されました。で、あの!マラドーナもうすぐ48才の監督就任を、アルゼンチンサッカー協会が発表しています。会長のグロンドナさんのコメントによると、「マラドーナを含む数名のワーキンググループによる」もので、86年ワールドカップ優勝時の監督のビラルドさんがディレクターに就任してます。また、ラツィオ、ヴェローナなどで活躍したトログリオさんですかTroglioさんが助監督に就任しています。
マラドーナは現役時代259試合出場115ゴール。ナポリで2度スクデットを獲得しています。ってもな〜。最近見かける姿といったら、熱狂的に何かを応援するメタボなおっちゃん。じゃん?う〜〜〜〜むだいじょぶか?!って、これで、アグエロは代表入り確定ですな。
wikiによる、マラドーナとは。結構笑えてしまう。

■マラドーナのアルゼンチン代表監督就任についてリッピさん。冗談か?本気か?!
「選手達は、監督がマラドーナならついて行くと思いますよ。いかんせん、あれだけのカリスマですからね。預言を聞くが如く、選手たちはマラドーナの言うことなら聞くのではないでしょうか。」

■2016年の欧州選手権、ユーロ2016は参加国を24カ国に増やす!という案があるそうです。既にこのアイディアは07年のUEFA会議で提案されていました。各国代表による、情熱あふれる、気合のはいった、最高の雰囲気の大会の輪をヨーロッパ中にひろげようじゃないか。という主旨だそうです。グループリーグの上位2チームだけでなく、3位の成績上位チームも本戦出場可、の形を考えてるそうです。で、その2016の開催地が、フランスとイタリアの共同開催。両国から5つずつ、10箇所で試合を行い、決勝はローマかパリ、って、現状だったらパリのほうが全然設備よさそうなんですけど、イタリアの威信をかけてオリンピコそれまでに改修するかな?!ちなみにイタリアは2012年大会開催地に立候補したものの、相次ぐスタジアム周辺での暴力事件の影響もあってか、却下されちゃってます。


■ミランに来るベッカム。ミラノのアメデオ・ダオスタ通りに家を借りたそうですが。これが悪評高い犯罪多発地域なんだそうで・・数年前にヴィエリが盗難にあったり、他にも数名の選手たちが事件に巻き込まれたことがあるそうです。ちなみにベッカム、嫁と子供をアメリカに残しての単身赴任。場所についてはマルディーニのアドバイスを聞いて選んだという話もあります。
ちなみにアメデオ・ダオスタ通り周辺の地図。縦に通ってる道路がアメデオ・ダオスタ通りです。センターポイントは10番地、になってます。アブルッツィ地区だそうですから、上のほうかな。
posted by かや at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第9節は水曜開催です

■ユーヴェ、第9節水曜のボローニャ戦には、デルピエロとレグロッタリエが参加しません。デルピエロはふとももの筋肉に軽い怪我、レグロッタリエもマドリー戦を前に予防的措置でお休みです。いいニュースは、カモの復帰!カモとティアゴが二人とも90分出られるまでに回復してます。

水曜の対戦相手のボローニャはこれまで6ポイントしか獲得できていなく、好調とはいえません。
ラニエリ監督
「ボローニャは、開幕のミラン戦とラツィオ戦の実績があるように、特に、ビッグクラブ相手には猛攻するチームです。難しい試合になるでしょう。勝って3ポイントをトリノに持って帰る。これが大事です。ここ2試合、いい試合が続いています。この調子でいきたいものです。目標ですか?昨シーズン以上の結果で終わること、チャンピオンスリーグでも良い成績をのこすことです。いろいろ言われていますが、現状は昨シーズンの現時点より2ポイント多いんですよ。」

遠征メンバー。若手が多いな〜。なんだか頼もしいねえ。
Juventus squad: Chiellini, Mellberg, Amauri, Iaquinta, Nedved, Chimenti, Manninger, Knezevic, Camoranesi, Giovinco, Sissoko, Ekdal, Molinaro, Tiago, Marchionni, Nocchi, Castiglia, Rossi, Ariaudo, De Paola.

ユーヴェの株主総会が開催されました。発表された収支状況によると1600万ポンドの損失。
コボッリ・ジッリ会長。
「収益に転じるときも近いと思います。セリエBの頃は2200万から3200万ポンドの損失でしたので、収支は改善しております。若手の台頭などによる良好な試合結果が奏功しています。なにはともあれチャンピオンスリーグに出場できていることが幸いしています」
「今更、計画うんぬんではありません。スクデットに向って前進するだけですよ。そのための道に、早くもどらなければなりません。まだ全てを失ってしまったわけではない、何もきまっていない。他チームの動向だってありますでしょう」

ユーヴェ、1月にベルダー・ブレーメンのミッドフィールダーのディエゴの獲得を考えている?というのもディエゴの代理人がユーヴェ本社に来て交渉を再開したのが目撃されてるんだそうです。

■ローマのスパレッティ監督。調子が悪いせいでしょう、最近なんだか、うなだれてたりヘン顔だったりの写真が目立つな〜。あの、セリエA放送のタイトルの、不敵な面魂のスパさんはどうしちゃったんだ。それもそのはずあのローマが、降格ゾーンぎりぎりのところだもんね。これは過去24年間なかった程の絶不調だそうです。トリゴリアには「腰抜けへろへろ〜ま」なんてバナーが出てしまったらしい。
スパレッティ監督
「自ら辞任しようとは考えていません。私はこの仕事が大好きなんです。もうやっていけないと思ったら、自ら去ります。もしクラブから解任を言い渡されたなら別ですが。私はこれまで一度も、ローマが好調だったときでさえ、自分の契約について待遇の改善を求めたことはありません。誰かに損失を与えてしまったこともありません。プロとして自分のなすべきことをきちんと行う。それが、仕事というものです。」
「負けが込んできたとき、責任者が責任の大半を負うのは当然です。センシ会長とお話ししましたが、変わらずご親切で、私を信頼してくださっています。大変前向きな話し合いでした。必ず、ローマをこの苦境から脱却されるべく、選手達ともども全力を尽くします。もう少しだけの運があれば、事態は解決に向うと思います」
「ファンのみなさまにご心配をかけ申し訳ない。日曜には空港でお話する機会を設けたのは、皆さんのためです。ここまで3年、築いてきたものを無に返したくはありません。今、ローマはどこかが間違っている。そこを修正し、3ポイントを獲得しなければならない。会長の提案で試合前に合宿を行っています。ここからの3試合は私たちの命運がかかっているともいえます。チームスピリットが試されます。苦境を脱却するためには、自分達の状況を知ることから始まります。合宿によって、私たちが直面している問題をより深く考えることができました。トッティですか?試合には出られますが、膝に負担のない範囲内です。状況を熟考し、起用します」

■こちらはいつのまにか、浮上したミラン。水曜はシエナと対戦。
アンチェロッティ監督
「そうね、インテルが今週引き分けてくれたらありがたいですねえ。でも他所のことより自分のところが、きっちり仕事しなきゃあいかんのですけどね。今は中盤にピルロとセードルフが居ません。ですが他にも選手はいます。それに何より、スクデットという目標が重荷ではなく、モーティベーションになってるんですがな、これはいいことですよ。このチームなら、タイトルを奪還できる力があります。なに。ロナウジーニョ?朝までアドリアーノと遊んでいたとは知らなかったな。でも朝5時までの外出許可はありましたよ。それが4時に帰って来た?ふーん。いまひとつ面白くなかったんだろうね。うふ、うふ。」

ミランのロナウジーニョは怪我で練習には参加しなくていいことになってたようなんですけど、一緒に遊んでたインテルのアドリアーノのほうは、調子が悪いのに朝の4時半まで遊んでた上に翌日の練習に遅刻、ということで、練習参加を認められず即帰宅させられたらしいです。で、水曜に起用されるといわれてるのが、クレスポだ!よーしがんばれよ!

■もうご存知でしょうが、FIFPRO、世界のサッカー選手たちの参加している協会、加盟社57500人が選んだ07−08のベストイレブンは以下のとおり。イタリア勢がいねえ〜。ってかセリエA系だってカカ1人じゃん。・・人気ないのね。

Goalkeeper – Iker Casillas (Spain/ Real Madrid)

Defenders – Sergio Ramos (Spain/ Real Madrid), John Terry (England/ Chelsea), Carles Puyol (Spain/ Barcelona) and Rio Ferdinand (England/ Manchester United)

Midfielders - Steven Gerrard (England/ Liverpool), Xavi (Spain/ Barcelona) and Ricardo Kaká (Brazil/AC Milan).

Forwards – Lionel Messi (Argentina/ Barcelona), Fernando Torres (Spain/ Liverpool), and Cristiano Ronaldo (Portugal/ Manchester United).

■あの人は今!ベルカンプ。今、アヤックスの助監督をやってるそうですが、アーセナルに戻ってくる?という噂があります。
「今は楽しみながら仕事やってますよ。一流のトップマネージャーというよりは、自分でもアシスタント程度だと思ってます。アーセナル?戻る機会があるなら喜んで。今後どうなるかはわからないけれど、本当に一緒に仕事が出来るなら嬉しいですよ」

posted by かや at 06:45| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

ビリーさん監督デビュー!


■日曜のナイトゲームでフィオはパレルモに3−1で勝ったんだけど、1点目のジラルディーノのゴールは手首にあたって入っちゃった。その場面が月曜午後に録画で再確認され、ジラは2試合出場停止になってます。その2試合ったら、フィオはインテルとシエナなのよね〜。・・インテル戦は痛いわな〜〜。

プランデッリ監督
「本人は故意ではなく腕に当たったと言ってたんですよ。後ろから押されて、たまたま手首がボールにぶつかったんだと。あれは、pkが与えられたのでなければノーゴール判定が妥当でしょう。ジラルディーノはゴール直後は反射的に喜んでしまいましたが、10秒後には謝ってましたよ」

パレルモのザンパリーニ会長
「なんともはや。だから、その場で録画で確認すべきなんだ。ジラルディーノのやらかしたことは5試合ぐらい出場停止にすべきだろう、手でゴールしときながら喜んでるなんて、信じられん。パレルモはポイントを盗まれたも同然だよ。2年前も、うちの選手が怪我で1人倒れてる間にムトゥに点をいれられた。まるで同じだ。どこがフェアプレーじゃい」

■ミランのガリアーニさん、アタランタに勝ったあとに。
「この勝ちの意味は大きい、ですが、まだ敵はインテルただひとつ、とは言えないね。フィオ、ウディネ、ナポリ、ビッグクラブとはいえないながらもこのシーズン立派にやってるチームはたくさんありますのでね。でも、首位になるのは、気持ちいいもんですよ。苦労して山を登って、山頂の空気を吸う。まさにそれですな。ここ2シーズン早々諦めざるを得なかった、あの目標にむかうのは大変いいことですよ」

ミランのフラミニ。
「ベッカム?紳士的ですよ。ちょっとシャイなところもあったりして、勉強家で、ああいう人がミランに来るのは、ミランのためにも凄くいいことだと思います。一緒にプレイできるの、凄く嬉しい。3ヶ月ぐらい一緒に練習したことあるんだけど、ピッチの上もオフも、ホント、紳士です。」
「モウリーニョ監督ですか?イングランドでは超人気ですね。チェルシーであれだけ実績だしたから。でも、好きか嫌いか極端に分かれるタイプだと思うな。俺は、いい監督だと思うけど。」

■その、ミラン戦で頑張ったアタランタのミッドフィールダーのシガリーニ22歳。試合中に靭帯を損傷。6週間アウトだそうです。これは厳しい。

■ミランといえばコスタクルタ。マントヴァの監督に就任しました。マントヴァは昨シーズンセリエBのプレーオフまで行き、残念ながら昇格ならず。今期もk地愛されていたんですが、これまでのところぱっとしません。ということで、日曜にパルマに負けたあと、ブルカート監督を解任。コスタクルタと2年契約してます。ビリーさん、水曜のリミニ戦が監督デビューになります。


■カターニアのゼンガ監督。水曜にはウディネーゼと対戦します。いい試合になりそうだねえ。
「ですからね、うちとウディネーゼの試合のことを、世間がまるで首位決戦のような勢いで書いてるんですけど。そんなことぜんぜんありません。マリノさんのチームは強固でバランスが取れていて、いつでも1人で試合の流れを変えられる力のあるいい選手がたくさんいる。うちは謙虚に、注意深くやるだけです。相手のミスを逃さず、トライしつづけることです。今は、ポイントを獲得して順位表の上位に行くことに重点を置いています。ぶっちゃけた話、いいカルチョをやるじゃないかと賞賛されながら順位表の下半分をうろうろしているより、貪欲にポイントを獲得しに行きたいということです」

■ウディネーゼのポッツォ会長、ローマに勝った試合のあとに。
「ローマはいいチームでした。難しい試合でしたよ。ですが、うちは内容も勝っていましたよ。それなのになんだかローマが勝ちを盗まれたような記事ばかりなのは残念ですよ。うちみたいなプロビンチアが、PKを恵んでいただけるなんてシーズンに1度か2度しかないんですよ。それが最初からウディネーゼ贔屓の判定とは、そんなのありっこないですよ。プロビンチアにPKを与えると、それがスキャンダルになってしまうんですかね。」

■元ユーヴェのディレクターのモッジさんがローマの不振について。
「ええ、今年のローマは去年とは明らかに違いますわね。夏の移籍で、あまりに大きな失策をしてしまったのですわね」

■ロマニスタは不振のローマに怒りをぶつけ、月曜に練習場のトリゴリアに押しかけてます。ローマは練習場を閉鎖、選手たちは安全のためにピッチでの練習を中止してます。

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2008年10月27日

第8節だいたい終わって

(一部訂正・・パレルモ=フィオ結果追加しました〜)

■第8節、結果は以下のとおり。順位はこうなってます。
17 Udinese; 17 Inter; 17 Napoli; 16 Milan; 16 Fiorentina; 15 Catania; 13 Lazio; 13 Atalanta; 13 Genoa; 12 Palermo; 12 Juventus; 9 Lecce; 9 Siena; 7 Roma; 7 Sampdoria; 7 Cagliari; 6 Chievo; 6 Bologna; 5 Torino; 5 Reggina.

8a giornata

Sabato
■Siena-Catania 1-1
30'st Calaiò, 34'st Mascara (rig)
土曜、カターニアが試合やってたんだ。見落としてましたスイマセン。アウェイでシエナと引き分けたものの、内容はシエナのほうがよかったそうです。とはいえ8試合終わって15ポイントっていうのは立派なもんですよ。次節は水曜に行われ、対戦相手は、ローマに勝ったこれまた好調ウディネーゼ。これは面白そう!

■Juventus-Torino 1-0
3'st Amauri

Domenica
■Atalanta-Milan 0-1
35'st Kaka

ミラン、アンチェロッティ監督
「負けても可笑しくない試合でした。ですが今日はテクニックと気持ちの両面で、勝ちを引き寄せました。正直申し上げて、アタランタのほうがいい内容でしたよ。後半は多少持ち直しましたがね。たしかに、ロナウジーニョなど瞬時に試合の流れを変えることがいる選手はいるけれど、全体がまだ、安定してないんですがな。まだまだ練習が必要です」

ミラン、カラーゼは怪我でしばらく離脱中。
「だいぶ、怪我はよくなってきてる。みんなと別メニューで練習続けてるけど、来週にはボール使って練習できるようになると思うよ。ベッカム?みんなニュース聞いて大喜びだよ。でも、サッカー知らない人って、うちの次の監督はジョージ・クルーニーとか、助監督はブラッド・ピットとか、思う人もでてくるんじゃないかな。冗談置いといて、ロナウジーニョは世界中が知ってる選手でしょ。当たってきたら、やっぱロナウジーニョ凄いでしょ。まじ、プロだよ。」

アタランタのデルネリ監督
「残念です。頑張った選手達のためにも本当に残念な結果になってしまった。良いパフォーマンスをしたチームはうちのほうです。次のトリノ戦に集中します。」

ミランと対戦するアタランタは、昨シーズンは2回ともミランに勝っていた。それにホームでは6連勝中。やるじゃん。
試合前にデルネリ監督
「アタランタはいつでもアタランタらしくやりますよ。相手がミランだろうと。私たちは変わりません。なに。1人ミランから外していいなら誰にしますかって?セードルフですよセードルフ。ミランのバランスをとってるのはあの選手です」

■Cagliari-Chievo 2-0
29'pt Acquafresca, 9'st Fini

■Inter-Genoa 0-0

モウリーニョ監督
「選手たちには私の指示通り動いてもらいたい。まだ、理解が十分ではないな。日々、進歩することを私は目指しているんです。勝てなければ口惜しい、それは当然です。今日は選手達についてお話するのでなく別のことを話しましょう。このチームの責任者は私です。私は、選手たちに私の指示通りのことをしてもらいたかったんです。特に前半、ジェノアは大変よくやりました。大変規律のとれたガスペッリーニ監督の采配を賞賛すべきです。1ポイントを持って帰るに相応しい仕事でした。後半は中盤が多少よくなってきたのですが、勝ちには手が届きませんでした。」

ジェノアのガスペッリーニ監督
「うちにとっては3ポイントの価値がある引き分けです。1人少なくなったのものともせず、よくやりました。」

■Lazio-Napoli 0-1
17'st Siviglia (aut)

ナポリ、レヤ監督
「うちとウディネーゼは他のクラブと違って、ビッグスターがいない。そして、攻撃こそ最大の防御、という哲学でも共通しています。スピードのあるウィンガーを起用するアプローチも似ている。但し戦術は少々ちがいますがね。まだシーズン序盤ですが、今日私はこれまでの集大成をみせてくれと選手達に注文しました。もっと点がとれたかもしれない。結果こそ相手のオウンゴールで勝ちですが、ラヴェッツィのいい働きあっての点です。リーグトップレベルの仕事ですよ。どこまで行くかって?わからないです。ここまではびっグクラブ相手にいい仕事ができています。昨シーズン同様に、プロビンチア相手にもいい試合が出来たなら、今後は明るいでしょう。

■Reggina-Lecce 2-0
14'st Corradi (rig). 45'st Coradi (rig)

■Sampdoria-Bologna 2-0
17'st Delvecchio, 29'st Bellucci

■Udinese-Roma 3-1
10'pt Di Natale (rig), 22'pt Floro Flores, 6'st Di Natale, 30'st Totti
ローマ、これまでの8試合で5敗というのは、やはりどこかに問題が・・審判の判定に微妙なものが多かったのもありますが。でもさー。マンシーニは頑として出しちゃいけなかったんだよ。ねえロセッラさん。
センシ会長
「選手の皆は今日も赤黄のローマの色に忠誠を尽くし、ファンに敬意を持ち、勇敢に戦った。言い訳は、なし。しかし、大きなミスが妾のローマにダメージを与えたことは否めぬ。妾はこのようなことは言いたくない。だが、ウディネーゼに与えられたPKとヴチニッチのシミュレーション警告は、妥当なものだろうか。あの判定は、プロフェッショナルの仕事であろうか。」

ウディネ、マリノ監督
「毎試合、のびのびやってるだけです。うちにはスクデットを勝ち取らなけれないけないというプレッシャーがないんです。プロとしてきちんと仕事をする一方で、試合を楽しみながらやってます。うちは若く、テクニックがあり、選手たちは毎試合良いところをみせようと、常に進歩しています。」

■Palermo 1 - 3 Fiorentina
Gilardino 20 (F), Mutu 42, 62 (F), Simplicio 50 (P)


■ユーヴェはダービーには勝ったんですが、好調デチェーリエとグリゲラとサリハミディッチ、3人も怪我人が出てしまった。デチェーリエはU21で痛めたのと同じ、足首の捻挫。グリゲラは左ふともも。サリハミディッチは左アキレス腱。3人とも次の水曜日(ボローニャ戦)には無理。う〜〜〜む来週はアウェイでマドリーだぜ!どーする!

■ブラジル代表監督ドゥンガ
「アマウリですか。注目してますよ。よくやってるじゃない。だからといって、私が電話してうちの代表に呼ぶかってわけでもないですよ。私のチームは既に出来上がっていて、今は纏めている段階なんでね。イタリアとブラジル、どっちの国籍を選ぶかは本人で、周囲が強制することじゃないですよ。ご存知の通り、セレソンはチャンピオンだらけです。私は守れない約束はしたくないんです。それからね、むやみに噂を流してプレッシャーをかけるという作戦は私には効果ないですよ。私は、自分のことは自分で選びます。カナリージャージを着たい選手は全力を尽くして、待つ。それだけです。アマウリはいいストライカーだけれど、アドリアーノも復活したし、ルイス・ファビアーノも目覚しい活躍をしている。さっきも申し上げたけれど、私のチームは既にまとめの段階なんです。アマウリが私たちと仕事をしたいなら、このままいい仕事を続けて、時がいたるのを待つことですな。」

■カンナヴァーロが、元同僚のベッカムについて。
「デイヴィッド、凄いでえ。アウェイの、セヴィーリア戦のときや。僕らが駅に着いたら女の子があーーーっという間に集まってきて、きゃーきゃー言うてデイヴィッド取り囲むやんか。あんなん見たことないがな。マラドーナかて、あんなことあらへん。でもな、カッコだけとちゃうのが、あいつの凄いとこやねんで。2年前の僕らの優勝の80%はベッカムの力やと僕は思うとるねん。ハンパないねん。」

そのベッカム。75番のユニフォームを着ることになりそうです。75年はベッカムの生まれた年だから、だそうです。

タグ:セリエA
posted by かや at 06:50| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

カキコしづらいようで、スイマセン。

すいません。最近、自分もなんですが、
カキコんでくださっても、なかなか反映されない、もしくは書き込めないようです。なんでだろう。
理由は不明・・特にseesaaからの連絡もないです。

grimzをいれた時にちょっとレイアウトをいじったら、
環境によっては右側が記事の下に行ってしまうというご指摘もありました。
ごめんね。
(テンプレートを変えてみたのですが、見づらくなってしまい・・戻しましたトホホホホ)

木曜か金曜には、記事をアップしたのに反映されず、
原稿保存してないしど〜しよう、と思ったこともありましたよトホホ。

ご迷惑かけっぱなし〜ので、スビバセンね。



posted by かや at 12:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買い過ぎた

1人暮らしのくせに安いものとなると、どーんと買ってしまう・・
でもさあ。白菜半分、98円。四分の一だと75円。
それじゃあ、半分買っちゃうよね〜。

ということで、金曜から白菜半分が冷蔵庫の野菜室にど〜んと居ます(笑)

金曜夜は外側をカレー煮でいただき、葉っぱをカレー煮にした芯の部分5枚ほどを、例によって怪しい漬物に・・
塩もみのあと、お酢+まだ残っていたスダチの絞り汁で漬けてます。

KIF_38711.jpg


土曜朝は味噌汁に、お昼にはソーセージと炒めていただきました。夜は、買ってきたネギトロ巻きと漬物をオツマミに、焼酎スダチ割りを・・
あまりビジュアル的には面白くなかったので(笑)写真はなしです。

多少ちーさくなってきたやつを、日曜朝に、冷蔵庫の中に先日からでずーっと残っていた、あと2口ぐらいのキムチと一緒にスープにしたら、なかなかイイカンジでした!
具は白菜とタマネギ、味付けは、顆粒のコンソメスープとキムチだけです。

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これまた、1個まるまる買ってしまったレタスをたっぷり使ったサンドイッチと一緒に、朝食にいただきました〜

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やっと先が見えてきたのと、さすがに飽きてきたのとで(笑)、昼と夜はお休み〜。


posted by かや at 12:09| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危機脱却か?


■Juventus 1 - 0 Torino
Amauri 48 (J)
トリノダービー、無事、ユーヴェ勝ちました。マドリーに勝ちはしたものの、その前2週にわたって勝ちがなかったですから心配されてました。これでトリノは、ダービーに関しては13試合連続勝ちなし。ちなみにこの試合、どっちもファーストチョイスのキーパーが怪我で、控え同士でした。それに帰って来たレグロッタリエ、よくやりました。っていうか、今更なんですけど、レグロッタリエって、結構いい選手じゃん(笑)。でもグリゲラ、サリハミディッチと立て続けに怪我したのは心配だな・・

ユーヴェ、ラニエリ監督
「クラブも選手たちもファンも、ひとつになっています。全員がひとつになれば、遠い道も高い目標も、到達できるんです。自分の今後に不安はありません。クラブと選手のおかげで、私は安心して仕事が出来ます。信頼あってこそ苦境から回復できると私はずっと信じていました。」
「試合終盤にかけて疲れが見えましたが、大変緊張を強いられたマドリー戦のあとです。無理もありません。今日は信じがたいことですが、ハーフタイムのウォームアップで、デチェーリエ、グリゲラ、サリハミディッチの3名が負傷してしまうという、非常事態になりました。デチェーリエは足首の捻挫です。ちょっとありえないような怪我ですが、3日に1試合ぺースの試合では事故も増えます。選手交代を行って負けると、全ての非難が交代で入った選手に向いてしまう。逆に勝った場合は、その選手を力いっぱい持ち上げます。これはイタリアのメディアの問題だと思います。ジョビンコはまだ20才です。まだまだこれからなんです。デチェーリエもジョビンコもまだトップチームに来たばかりで、本来ならぼちぼち慣らしていきたいところですが、怪我人続出のため、連日、彼らに仕事をしてもらわなければならないんです。シソコですか?大変いい選手です。常にボールを追い、奪う。したがって警告のリスクも高いです。ですが、彼が相手を負傷させる目的でファウルをしたことがないということを、審判の皆さんに思い出していただきたい。熱心な上に、誤魔化すことが出来ない正直な選手なんですよ」

アマウリ、試合前に。
「火曜のマドリー戦のゴールは、まじ特別で、ホント、ずーっとやってみたいと思ってたゴールなんだ。俺の人生で一番大事なゴールになったと思う。ダービーがどんなもんかチームメイトに聞かされたよ。絶対負けらんない。」
「トレゼゲ?俺たち、今、ホントにあいつに居てほしい。トレゼゲ居たって、俺は自分の場所は確保できるからさ。イアクィンタはいい友達だよ。お互い、練習でゴール失敗すると、それなら俺が次の試合はいただきだ!とか。冗談言い合ってる。でも、試合でイアクィンタがゴール決めると、まじで嬉しい。友達だからさ」

トリノ、ディビアジ監督
「緊張感があってバランスの取れた、ダービーらしい試合でした。中盤でボールを取られてしまったのが失点につながりました。アマウリが上手かったんです。カルデローニ(キーパー)が失敗しても仕方ないでしょう。守備力の向上が今後のうちの課題です。前半にチャンスはあったけれど点にすることができなかった。ですが、心配はしていません。うちはいいチームなんですよ。」

■ベッカムのミラン入りの詳細について。
ベッカムは07年にLAギャラクシーに入団、5年契約してます。ミランには、本人の希望でコンディション維持のための貸し出し。MLSのシーズン前にはアメリカに帰ります。ミランは1月〜3月の間、ベッカムを試合に起用することができます。
「俺はアメリカを去るわけじゃない。まだギャラクシーの選手だし、ギャラクシーでトロフィーを手にするために来たんだ。目標はまだ達成してない。自分がミランで練習する理由は、アメリカリーグのシーズンはヨーロッパほど長くないから、自分のコンディションを維持しないといけないからなんだ。イングランドとスペインとイタリアで、それぞれの国を代表するクラブに所属できることはすごく幸運だと思う。ミランにはカカやロナウジーニョやセードルフや、世界最高の記録を持ってるマルディーニがいる。彼らと一緒に試合やったり練習したりできることは最高の名誉だと思う。でも、次のシーズンは、今、大事な時期のMLSで、ギャラクシーで優勝したい。勝つために俺はギャラクシーに来たんだ。」

ミラン、アンチェロッティ監督
「ベッカム?できるもんでしたら、うちが契約しちまいたいぐらいなんですけどね。ギャラクシーさんから借りるだけです。でも、ただの通過点としてうちに来るんじゃなく、ミランに新たな熱気をもたらしてもらいたい。ベッカムはプロ中のプロですから。短期間とはいえ、きっとミランにもプラスになります。問題を起したことなどない選手でしょ。それにフットボールは世界共通語ですからね、ここでは全く問題ないですよ。もし練習させてみて、調子がいいのなら、先発で使うこともおおいにありえます。真ん中も右も出来るでしょ。なにピルロの代わり?ありですな。ベッカムの実力を疑う者など、誰も居ませんがな。なに。ギャラクシーの監督は?快く思ってないでしょうねって?そうかなあ。自分とこの選手が、オフの間に自主練習するんですよ。前向きで、いい考えだと私は思うな。ベッカムはイングランド代表を続けたいという高い志を持って、自分のコンディション維持のためにこういう方法を選んだんですよ。」
「なに。代表監督?そうね、2010年のワールドカップに、アフリカのどっかの監督として参加するのも悪くないかもしれないねえ。86年と90年は選手として代表に参加して、94年はサッキさんの助監督として参加してますから、あの、どうにもたまらない雰囲気はよくわかってます。再び経験できるなら、喜んで。アフリカには技術とフィジカルのすばらしい選手がたくさんいる。ですけどね、どこも、いわゆるチーム力が足りない。私ならそのへんを何とかできるかもしれませんよ」

■フィオのプランデッリ監督、バイエルン戦について。
「出だしは悪かったですね。ですが、10分もしたら何とか立て直すことができました。確かにゴール前の正確さは欠いていましたが、相手は百戦錬磨、優勝経験のあるバイエルン・ミュンヘンです。ミスをひとつでもしたら瞬時に攻めこまれるのは分かっています。ですが最後まで、私たちはチャンスを作って、戦った。その姿勢は評価できます。チャンピオンスリーグはカンピオナートとは違って、相手は、まずフィジカルが優れています。技術戦術より、力勝負になりがちです。特に一対一になった場合、たとえばリベリーなどとめるのが大変難しい。それから試合に臨んでの気構えです。何人かは大変緊張していました。」

■インテルのモウリーニョ監督がフランスサッカー協会に文句言ってます。なるほど。納得できます。
「チェルシー監督をやっていた頃にも申し上げたことがありますが、フランス代表に貸し出した選手は、常に、怪我をかかえて帰ってくるんですよ。ヴィエイラはやっと復調してきたけれど、まだ使えない。治った、代表召集された、怪我して戻ってきた、この繰り返しです。ベストの状態になったことがない。また11月の試合にも借り出されるんでしょうな。で、また同じことの繰り返しですか。じっくり治療に専念させたいんですが、そう行くわけがないでしょうな」

■パレルモのミッコリ。調子いいです。ストライカーのランキング上位維持。この調子なら、代表に戻れるか?という噂。ミッコリは03年から4年、10回代表召集されてます。最後に呼ばれたのは04年11月のフィンランドとの試合。ライバルは相変わらず多いけど、もしかしたら、久々に呼ばれるかな?

posted by かや at 11:49| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

今週はトリノダービー


■ローマのメクセスは先週末のインテル戦で審判に暴言。よほど悪いこと言ったんだろうね。3試合出場停止になってます。もちろんローマは軽減を訴えたのですが却下。ということで、ウディネーゼ、サンプドリアの試合にも出られません。

■ユーヴェ、コボッリ・ジッリ会長。
「1月には新しいメンバーを獲得する予定です。そのための資金準備も、既に始めています。シッソコを獲得したとき同様にね。どうなるかは今後数週間しませんと、なんとも申し上げられません。クリスチャン・ザネッテイ、ゼビナなど各パートの主力が回復しつつあります。ラニエリさん?監督の地位が問題になったことはありません。私たち全員がラニエリさんを選び、招聘したんですから。マンチーニがうちで監督をやるという新聞記事を読んだときは思わず爆笑してしまいましたよ」

ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。マドリーに勝って、もう大丈夫かって?いや、まだベストとは言えないっすよ。でも、この勝ちは特効薬になった気がする。ダービー?出たいっすね。でも、普段は控えの奴同士が出ても、お互い全然問題ないっす!」

ということで、トリノのファーストチョイスのセレーニも怪我で出られないそうです。カルデローニかフォンタナになります。

■ミランはオランダのヘーレンフェーンに3−1で勝ちました。ガッちゃん、自分で決めただけでなくアシストもしてるのね。大活躍。
アンチェロッティ監督
「UEFAカップにはあまり興味のない向きもいらっしゃるでしょうが、私は真剣勝負やってますよ。それに選手達にとっては、自分たちのハングリーさを見せるには絶好の場です。たしかに、最優先目標ではないです。ですが、3月にはもっと面白いことになっていると思いますよ。今日はね、エメルソンが良かった。完全に復調しました。セードルフもほぼ完全でした。チームとしても俄然バランス良くなってきましたよ。集中力も申し分ない。なにベッカム。いい話じゃないですかああた。困るんじゃないかって?ぜんぜん。ベッカムは熱心に仕事をするし、立派なプロ精神をもっています。ミランは使える選手を探しているんですがな」

ヘーレンフェーン戦で、ゴールとアシストのガットゥーゾ。
「欧州カップ戦ば、出だしが大事とね。ヘーレンフェーンば、調子ば良かったから緊張したばってん、早い時間に点ば取ったのはよかった。なに。中盤後ろのほうに入っとったこと?もう、なかと思うとね。ピルロどんの場所だし、おいどんとピルロどんば、キャラ違いすぎたい。」
「週末はアタランタだ。4−1で勝ったことあるばってん、いつも、アタランタには苦労すっとね。なに。ベッカムどん。選手の補強ば、ガリアーニさんの仕事たい。ばってん、補強すること、すなわち目標に向って強化することとね。良か傾向たい。今、ミランば安定して勝てるようになってきたとこたい。そろそろ、面白か試合ば見せられるとね。まあ、面白い試合より、内容とにかく勝つことば大事だと、おいどん、時々思うとね」

ミラン、セードルフはオランダ出身。試合には出れなかったけれど、ヘーレンフェーン遠征に同行しました。
「2日ばかり居たけど、やっぱ、オランダはいいな。オランダ人はホント、フットボール好きなんだよ。チームの皆と同じぐらい、俺も大歓迎されたんだあ。練習も拍手で迎えてくれるんだもんな。あったかいぜえ。最高。練習なのに、5千人ぐらい見にきてたかな。日本に行ったときがあんな感じだった、やっぱ、好きなんだな。試合?監督から具合に問題なかったら出ますかね、って言われたけど、ウォームアップが十分じゃなかったからでなかった。出れないことはなかったけど、まだ100%じゃないから。リスクとりたくなかったんだあ。」

ベッカム
「俺はフットボーラーであり続けたい。年末にはミラノに行って、2月まで居る予定だ。やっぱりヨーロッパでプレイすることでそれなりのレベルが維持できると思うし、自分の競争力をつけるためにも、ミランしかなかった。」
この貸し出しによって。ミランは1300万ユーロのスポンサーシップと、ベッカムグッズ販売利益を見込んでいるそうです。

■懐かしい名前がでてきた!おいちゃんディリービオ。今、なにやってるんんだろうね。フィオについて語ってます。CLであと3試合残してはいるものの、まだ勝ちがない。
「おいちゃんはな、99―00シーズンにフィオに居たんだ。3試合おわったところでまだ2ポイントっきゃあなかった、ところがグループリーグをなんとか抜けたのさ。アーセナルに2−2、バルセロナに負けてストックホルムで引き分けた。新聞はいっせいにダメだろうと書きたてたもんだが、どうしてどうして。後の試合を全力でやった。ウエンブレーでバティステュータがゴール決めてな。勝ち上がったのさ。このシーズンだってきっとそうなる。リヨンとバイエルンが一緒の組とはツイてないが、テンポさえ自分たちのペースに出来りゃ、フィオレンティーナは堂々と勝てるさ」

■インテルのバロテッリ君18才。アズリーニでなく、リッピさんのほうの代表選抜の噂もあるのに、インテルはいかんせんスターだらけで試合に出る機会があんまりない。ということで、フロントと話し合って1月にはどっかに貸し出しを自ら申し出てるそうです。って、行き先がチェルシー?ってさあ。・・あんま出番なさそうなんですけど。噂だけにしても、うちのジョビンコ君みたいにエンポリとかさ。確実に試合に出れそうなとこの名前だそうぜ〜(笑)

■アーセナルのファブレガス21才。契約更新に応じなかったことから、急にイタリア行きの噂が出てきました。狙ってるのは、ミランとユーヴェとインテル?

posted by かや at 08:08| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

UEFAカップ順調

■Partizan 1 - 2 Sampdoria
Bonazzoli 20 (S), Diarra 34 (P), Dessena 55 (S)

■Heerenveen 1 - 3 Milan
Kaka 19 (M), Gattuso 23 (M), Inzaghi 69 (M), Pranjic pen 85 (H)

■Udinese 2 - 0 Tottenham
Di Natale pen 24 (U), Pepe 86 (U)

■イタリア勢順調です。わあ。ガッちゃんがゴール決めてる!!

ユーヴェ。レグロッタリエの怪我は問題ありませんでした。トリノダービーに出られます。
レグロッタリエ
「マドリー戦といい勝負に、ダービーも、な。たまんないよなー。あのマドリー戦がこのシーズンのターニングポイントになって、なんか、パワーがキター!って感じがするよ。あの試合、自分のコンディション100%じゃなかったけど、前半は頑張ったよ。でも、これまでの経験から、後半は危ないかなとおもって休ませてもらったんだ。週末もがんばるぜい!」

ジョビンコくん。試合あとの喜びっぷりが可愛いねえ。
「マドリーに勝って、大事な試合の前に軌道修正できたと思う。ダービーは全然違う試合だけどこっちも凄く大事だよ。ユースでも俺、ダービー、たくさんやったんだ。でもやっぱり普通の試合とは違う。周りの人の興味がハンパない。出られたらまじ嬉しいです!」

■06年9月にご逝去したインテルのジャチント・ファッケッティさんの名前をいただいて、その年から、最高のフットボール精神を持った選手1人に賞が与えられることになってます。最初の受賞者はもとヴィチェンツァのゴンザレス選手。この方、事故で片腕を失ってしまったんですが元気一杯に現役を続けてます。昨シーズンはイラクのカレフ選手。アジアカップの大活躍が認められて受賞。第3回の今年は、ミランのマルディーニに与えられました。もう、長年にわたるキャリアとそのレベルの高さと、ミランに対するあらゆる面での貢献はいうまでもありません。1人じゃなく一族で貢献してるもんね。10月27日にマルディーニには銅製のトロフィーと賞金が授与されますが、賞金は本人の希望でチャリティーに寄付されることになってます。

■ミランがベッカムを獲得したことについて。
サッキさん。
「私はガリアーニさんに、ミランのためになる話だから面倒みてやったらどうかと言いましたよ。ベッカムはプロだし行儀もすこぶる良い、私の知っている数年前のベッカムだったら、チームの中で問題をひきおこすようなタイプではない。きっとミランはパワーアップするはずだ。ロナウドやリヴァウドは結局うまく溶け込めなかったが、ベッカムはちがうと思う。」

インテルのモラッティ会長がベッカムについて。
「これは、ミラン哲学に基づいての選手獲得なのでしょう。最近はヴィエリやロナウド、ロナウジーニョといったあたりを獲得していますからね。ビッグクラブはお客さんを楽しませるべきではあります。ですがミランは、私たちとは考え方が異なっています。どちらの道が成功に近いかはシーズンが終わってみなければ分かりませんね。ではごきげんよう」

貸し出すほうのLAギャラクシーのアレーナ監督は、この話、納得いってない。
「なんとも奇妙な話ですよ。私はチームを新たに組み立てなおすべき仕事があるのに、ところがクラブ側が、うちの最高の選手を他所に貸し出すというんだから。おかしいでしょう。」

■好調ラツィオ。その原動力の1人、ロッキが木曜の練習試合(相手はアプリリアApriliaというチームだそうですが、まさか、バイクのあれじゃないよね(笑))で負傷。週末はアウトです。今はザラーテ絶好調ですから、ラツィオ的にはあんま問題ないかな?

タグ:ミラン
posted by かや at 06:47| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

コーヒー

tikotikoさん宅でお抹茶の写真を拝見して、ご馳走になった気分になりましたので、
うちは、コーヒーをお出しします(笑)

楽○で買ったコーヒーセットが届いたので、早速入れてみました。

コーヒー豆×3袋と、ドリッパーセットで2,999円!
この、お湯を沸かすやつはセットではありませんが、お茶にお料理に掃除に、大変重宝してます。沸くの早いです!

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豆が挽きたてなので、お湯を注いだら豆がモコモコモコ・・と膨らんでます。感動。
香りが、すばらしい!

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カップ&ソーサーは耐熱ガラスです〜

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豆がなくなったら、今度はミル付きのセットを買うのだ♪



タグ:食品
posted by かや at 20:24| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラピザ


■試合のあと、ローマ、パヌッチ。パヌッチはチェルシーに2000年の8月〜12月の間だけ居たのね。マドリーを辞め、モナコに行くまでの間です。そのあと01シーズンからはずーっとローマ。
「居たことは居たけど、ヴィアッリが居たからなんだよ。だからヴィアッリが解任されて、俺も一緒に辞めたわけさ。」
「今日はいい試合やったと思うけど。セットプレーが失敗だな。本当に勝ちたかった。だから手ぶらで帰らなきゃならないのはすごくくやしい。だけど、いいパフォーマンスができたのだけは今日の収穫だからさ。この道でいいんだよ。」

メクセス
「まあ、4−0で負けるよりいいさ。コーナーから決める、チェルシーの得意中の得意のゴールだしな。全員が声かけあってブロックして。それに口惜しいけどさ。テリー、上手いよ。俺達最後の30分はなんかナーヴァスになっちゃった。もっと自信もってやればよかった。自信が大事なんだよ。立て直して、ファンからも信じてもらってさ。去年の俺達みたいな、いいチームに戻らないとな」

■ベッカムは代表に入りたいがために、フィットネス維持のためMLSのシーズンオフにミランと一緒に練習・・なんて話がいつのまにか1月から貸し出しになったんですが、英国ではカペッロ監督の裏書つきでベッカムはミラン行きになった、とか、カペッロさん直々にガリアーニさんに、ベッカム、奴さんたいしたもんだぜ、ちっとお宅で練習させてみな、まだまだよくなるシロモノだ、と推奨したという報道もあるそうです。う〜ん。

■その、英国代表監督のカペッロさんに捧げるピザというものがあった!って、古いニュースでしたけどね。ナポリのピッツァ・ラヴェッツィを検索してるときに見つかった記事なんですが、英国バーミンガム近郊に住むピザ職人のニックさん。自国の代表監督に捧げるピザを作成しました。オリーブで髪の毛、ピーマンの細切りでメガネと口、トマトで耳を作ってます。全体はモッツァレラチーズです。ははははは〜!キャラピザだよ〜。言われたらなんか、カペッロさんに見えてきたりして・・

posted by かや at 19:51| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャンピオンスリーグ結果

■Inter 1 - 0 Anorthosis
Adriano 43 (I)
週末にローマに4−0で勝ったあと、名前こそ知られてませんがグループB内でインテルと同ポイントで並んでるアノロソシスとの対戦でしたが、大味な試合にはならず。というのもインテルはこないだホームでブレーメンと引き分けてましたから、勝ちたいというモーティベーションは十分です。相手キーパー、なかなかいい仕事してました。アドリアーノが頭で決めた1点だけ。
この試合、終盤カンビアッソが交代してます。筋肉に違和感があり、自ら交代を申し出たそうです。週末はお休み?

モウリーニョ監督、カンビアッソの交代について。
「先週は代表試合などもあり、スケジュールがきつかった。特に南米勢は移動もありましたから、カンビアッソの問題は移動とハイレベルの試合が続いた結果でしょう。私は選手たちに、自分の体調を考えて休みたければ申し出るように言いましたが、出場を希望する選手ばかりでした。まだ、大事になる前に交代を申し出たカンビアッソは賢明でした。深刻な状態でないことを臨みます。既にミッドフィールドは怪我人だらけですので。」
「確かに、今日の試合は見て楽しいものではありませんでしたが、結果は安定したものであり、満足できるものです。ホームで勝つということは後押しになるんです。ケツバイア監督がアノロソシスでなさった仕事は大変良いものではありますが、サンシーロまで80分間ひたすら守りに来るより、もう少し何か、策があったのではありませんかね。これは、考え方の一つとして申し上げたのであり、批判ではありませんよ」
「アドリアーノ?飲み物は水だけにして、よく眠って、よく練習する。それだけで90分間チームのために貢献できるようになるんです。まだ25才なんだから。

■Chelsea 1 - 0 Roma
Terry 77 (C)
ローマのほうは週末4−0でインテルに負けたあと、好調チェルシーですから、悪い時に最強の相手が立て続けに来てるわけで。・・でもメクセス、パヌッチが復帰、更にトッティが90分出てたのはいいニュースではあります。ちなみにチェルシーのほうはバラック、ドログバ、エッシェン、コール抜き。もしかしたらもしかできる?と思ってもやはりチェルシー、底力でした。77分コーナーキックからテリーの1点で、チェルシーの勝ち。ローマは英国のクラブのアウェイには勝てない。2000年のUEFAカップのときに勝ったきりだそうです。11月1日はユーヴェ、4日にはホームで、もういちどチェルシー。う〜む。どっかで方向転換しないとますいことになってしまいます。

スパレッティ監督
「選手達は全力を尽くしました。相手にほんの数回しかなかったチャンスに失点してしまった。残念です。これは本領発揮できたテリーを褒めるべきでしょう。この結果を受け入れなければならない。私たちにとってはやりにくいタイプの相手でした。私たちは、正しい道をすすんでいると信じています。今日の内容は今後につながるものでした。セカンドレッグではポイントが獲得できると思います。トッティですか?90分間出場して、終盤には疲れが見えましたが3、4回良いチャンスを作っていましたよ」

■11月1日にはトリノでユーヴェ=ローマがあります。この試合はハイリスク試合とみなされ、ロマニスタはトリノにいけません。また、10月29日のナポリ=レッジーナ、ジェノア=カッリアリ、11月2日のサンプドリア=トリノ、ミラン=ナポリも同様にアウェイのファンは入れません。ミランの試合の場合、アウェイの席のチケットはミランのメンバーシップカード'Cuore Rossonero'を持ってる人に販売されるそうです。う〜む。安全性のためとはいえ。なんか違わね?

■フィオ、残念ながら大差で負けてしまった。
プランデッリ監督
「結果について個人個人に責任は問いません。いい試合でした。私たちは真のチームとして試合に臨みました。ここまでくるためには多大な努力と練習が必要だったのだし、私にチャンピオンスリーグに挑戦する機会をくれた選手達に感謝してやみません。ビッグクラブと対戦するためには、もっと豪胆になっていいのかもしれない。ですがまだまだ私たちには改善の余地があります。成長しなければなりません。」
「ヴァルガスですか?この夏にきた、もっとも大事な選手の1人です。今はまだ本領発揮ができていないだけです。私の現役時代、プラティニが来ました。彼でさえユヴェントスに馴染むのには時間がかかりましたが、徐々にチームメイトに絶妙のサポートが出来るようになり、信頼を得て、力がだせるようになったんです。残り試合では是が非でもポイントを獲得しなければならないとはいえまだ可能性はあります。」

■土曜にミランと対戦する、アタランタのデルネリ監督。
「去年はロナウド、カカ、セードルフ、パトが居たミランでしたがね。うちは勝った経験があります。願わくば今年は、ミランがUEFAカップの試合のあとで疲れてますように。もちろんうちは全力でベストをつくさなければなりませんベストを。新聞の予想では当然ながらミランが勝つといわれてますが、さあ、どうなりますかね」

posted by かや at 06:52| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

ベッカムがミランに来た!!

■ベッカム。アメリカのMLSのシーズンオフのコンディション維持のため、ミランと一緒に練習する、という噂がでてましたが、1月からシーズン終わりまで、LAギャラクシーからシーズン終わりまでミランに貸し出しになったそうです。今はまだLAギャラクシーと契約してるんですが、これが解決したらですよ、よーするにですよ、アンチェロッティさんは1月から、カンピオナートとUEFAカップとコッパイタリアに、ロナウジーニョ、シェフチェンコ、インザーギ、ベッカム、カカからすきなのを選んで試合に使える、ということになる。というか、前ばっか重くならないように、もしくは誰かを偏重しないように、この5人のバランスをうま〜くとってやっていかなければならないというか。う〜む。もしかしたら例のサブプライムで、LAギャラクシーの資金に問題でも起きたんだろうか?!
ガリアーニさん
「1月まで時間はあります。ベッカムはミラノに居ることになりますし、代理人と話し合う時間も十分あります。いや、ビッグネームの選手の収集をしてるのではありません。他にはちょっとない、ファンがこぞって集まるチームを作っているだけです。今日のフットボールは戦術と技術だけじゃ成り立ちません。スポンサーと観客も大事です。先週のサンプドリア戦には65000人が見にきましたよ。これだけお客が来るスタジアムは、そうそうありません。ここにベッカムが来る。ベッカムは環境と待遇を考えてミランを選んだんですけどね。こっちにしたら商売ますます繁盛ですよ、ますますどんどんお客がくる。うちほどの待遇は他所じゃ考えられないでしょう。カカ、ベッカム、ロナウジーニョ。まさにドリームチームですよ。」

■インテルは、キプロスのアノロソシスと対戦します。ところが、あんま聞いたことのないこのクラブ、ブレーメンと堂々引き分け、パナシナイコスに勝って今グループBの2位です。率いるのはケツバイア監督。恐るべし。

モウリーニョ監督。
「この手の試合には得てして落とし穴がありがちです。監督としては冷静にじっくりやりたいんだけれど、選手のほうは週末のローマ戦で4−0の勝ちのあとですからね。メンタルがどうなりますやら。うっかりできませんよ。アノロソシスはいいチームです。ブレーメンに引き分けたのは偶然などではありません。きっちり勝ってポジション固めをしなければならない。ところで、明日は、キーパーにトルドを使うつもりですが、まだどなたもそんな、ベタな質問はしてこないですね。よろしい。申し上げます。なぜ起用するか?トルドの実力をご覧ください。要するに、練習みていて調子がいいからです。他には?アドリアーノ、イブラヒモビッチ、クァレズマ、マンシーニ、バロテッリ、フリオ・クルス。起用しないつもりなのはオビンナ、クレスポです。選択肢は多いです。ほぼ勝ち抜けは決まっているのですから、リラックスして臨みます、」

この試合、久々にトルドが出ます。
「最近試合にでてないけど、集中力なら自信あるぜ。それに、ピッチにいなくても自分はインテルの大事な一員だって実感あるんだよね。いよいよ、チャンスが来た。インテルのためにも、起用してくれた監督のためにも頑張るぜ!」

■今週末、トリノはうちと対戦。いわゆるトリノダービーです。トリノは思いっきり低迷中で、下から4つめの降格ゾーン。ディビアジ監督はもしダービーに負けた場合解任の噂があります。後任として名前が出てるのが、代表監督を解任されたドナドニさん、まだ契約の残っているノヴェリーノさん、そして、監督ライセンスを取得したばかりのコスタクルタ。といわれてます。コスタクルタ、シーズン前にセリエBのピサから監督のオファーがありましたが、家族と離れて住みたくないということで断ってます。う〜む。トリノならピサよかミラノに近いし、セリエAだし。ということでもしかしたらもしかする?

ユーヴェ、キエリーニ君。今日もがんばった。ユーロ以来、ホント成長してくれたな〜。おばさんは嬉しいぜ。
「これ、勝ちたかったんだよ。今日は得点狙ってたし、貪欲さとか闘争心とか、俺達らしい試合できたと思う。今日勝ったことで問題も解決だぜ。スランプ脱出だ。週末はダービーで、まだ怪我人だらけだけど、今日と同じ気合でがんばるぜい!」

キーパーのマニンガー。
「もう、とにかく勝ちたかったんですよ。勝って大きく目標に近づきました。まだあと3試合あるけど、今日勝っていい順位になりましたよ。ここ2試合結果出せなかったけど、次の週末のダービーはいい試合やりますよ!っていうか、やってギアチェンジしなきゃな。俺、本格的なダービーやるのって初めてなんですよ。こんな大事な試合に出れるのすごく光栄です。今みたいな試合できたら、きっとカンピオナートも首位になれると思う。

■ユーヴェと対戦、2−1で負けたマドリーのシュスター監督
「この結果は想定外ではありませんでした。ここ何試合か、いい感じで始まっていましたので今日も出だしは期待していたのですが、ユヴェントスのアグレッシブなこと。まるでいいところなしでした。後半の出だしも散々で、結局前後半のそれぞれの最初の数分の失敗が高くつきました。セカンドレッグはホームです。時間もあります。それまでに問題を解決しなければなりません。ホームで勝って一位抜けしなければ」

マドリー、ロッベン。
「アウェイでイタリアって、いつも分が悪いんだよ。今日は後半のほうが、ちょっとましだったかな。俺個人としても。イイカンジだったぜ。2週間後は、今度はホームでやるからさ。そこで勝てば首位奪還だもの。慌てることなんかないさ。」

posted by かや at 21:08| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャンピオンスリーグ結果など


■Juventus 2 - 1 Real Madrid
Del Piero 6 (J), Amauri 49 (J), Van Nistelrooy 66 (M)
これでユーヴェは7ポイント、このグループ首位にたちました。マドリーが6。あとの2チームの試合はどうなってるだろうか。ゼニトかな〜。
ユーヴェ、最初から攻めます。早い時間に、アマウリ→デルピエロで気合はいった25ヤードほどの一発!カシージャス君動けず。いや〜・・長年ユヴェンティーナやってて良かった。改めて感動の1点でした。後半立ち上がりはマドリーペースだったんですが、アマウリ、いいところでネドヴェドのクロスを頭でゴール。気持ちはわかるけど、ユニフォーム脱いでいらん警告もらっちゃったのはちょっと残念。残念なのは、マルキシオとレグロッタリエが怪我しちゃったことですね・・彼らのおかげで、ラウールもイグアインも存在感がなかったんだけど。週末のダービー、だいじょぶか。それに後半みせた、マドリーのオランダ勢の底力。う〜む何べんでもロッベン。なんのこっちゃ。2試合目はこわいぞ〜。でもでも、この試合で一番みせてくれたのは、もしかしたら、ネドヴェドですね。あの気迫と運動量が戻ってきたぜ!よーしこれからだぜ!
試合後の両チームの和やかな交流は、近来稀に見るものでした。試合中はファンに思いっきりブーイングされてたカンちゃんも、選手のみんなとは、きっとプライベートでは仲いいんだろうね。

この試合の前の黙祷は、スイスからユーヴェ応援団を乗せてトリノに向っていたバスが事故を起し、2名が死亡、20名あまりが怪我したことに対してでした。運転手がお客と口論していて前方不注意だったともいわれてます。

ラニエリ監督
「建設的前進的な批判なら喜んでうけましょう。ですが、やる前から、頭ごなしに批判されるのはいかがなものか。選手達が自分たちの力を信じて力をだせるようにしてやるべきなんです。今、ご覧のとおり私たちは絶好調とは遠い状態です。ですが、選手達の熱い気持ちも技術もチーム力も疑うべくもなくすばらしい。今日は幸いにして早い時間に得点することができました。相手のカウンター攻撃にも対処できました。不本意ながら2名を交代せざるを得ない状態になってしまい、プラスの交代ではなかったのですが、幸いにしてネドヴェドの出来がすばらしく、全体に良い効果をもたらしていました。トリノダービーもこの調子で臨みたいと思います。今日の試合は、本当の意味での、チャンピオンスリーグへの復帰でした。今は3年前のように、スター満載のチームではありません。ですが若手が上手く育ちました。ベテランもこのような試合で、持ち味を遺憾なく発揮してくれます。これで、フィジカルが万全に戻りましたら、もっとテンポが良くなり、どこにも負けない本来の力が出せると思います。私たちは纏まったチームであり、選手達もクラブも私も一体になって、事態の改善を目指しています」

デルピエロ
「結果だせて嬉しいです。それに、自分のゴールが、難しい時のビッグゲームの緊張感をほぐすことができました。今日の僕達はとてもいいプレイが出来たと思います。なにより、いい勝ち方でした。大きく1歩を踏み出すことが出来たと思います。」

デシャン。
「ユヴェントスの不振?なぜでしょうね。ちょっと理解しがたいです。私にはどうなっているか知る術もないのでなんともいえないんですけど、あきらかに厳しい状態だね。だいたいユヴェントスが2連敗というのは、そうそうないですよ。やはり怪我人が多いのと、なんと言ってもブッフォン不在が大きいんでしょうね。いや、マニンガーじゃ心もとないというわけじゃない。でもブッフォンが居ると安心感が違いますよ」
「自分もユヴェントスではいい思い出があるしいろいろ経験させてもらったけれど、上手く行かない時期はありましたよ。セリエBに落ちた上にポイント剥奪とかね。でもあの挑戦は楽しかったな。自分にはハッピーエンドにはならなかったけど、それでも私の心にずっとユヴェントスはのこってますよ。ラニエリさん?監督としてのお仕事は知っていますが、個人的な交流はありません。イタリアでもイングランドでも、難しい仕事をよくこなしてらっしゃいますよ。ユヴェントスみたいなクラブだと、負けが続こうものならもう大地震がおこったような騒ぎになって、責任はいつも監督に来ますから・・でも経験豊かなラニエリさんならきっと上手くやれると思いますね。自分の解任について?あまり話したくないな。あのときは、自分にはちょっと荷の重すぎる仕事だと思ったからんですよ。でも、1年たって落ち着いてみたら、あそこで辞めなければよかったかもしれない、なんて後悔してたりしてね。でも移籍のことでクラブとまるで意見があわなくて。これじゃやっていけないと思ったもんで・・監督って難しいですよ。ホント。自分のやったことやるべきことをきっちり把握してないと、えらいことになりますから。」

■B Munich 3 - 0 Fiorentina
Klose 5 (B), Schweinsteiger 25 (B), Ze Roberto 90 (B)

これねえ。ハーフタイムにダイジェスト見たけど、すっごい面白そうなのよ!いや〜朝っから、うぉーしゅばいんしゅたいがー!なんて叫ばせてくれちゃいましたよ。お前、どっち応援してるんだって、スイマセン。前半ちらっとだけですが、勢い、完全にバイエルンでした。

プランデッリ監督
「出だしは押されてしまった。10分ほどしてようやく動けるようになり、チャンスも何度かできました。力を尽くしたのですが、今日はいまひとつ、鋭さがなかった。ミスが失点につながってしまった。チャンピオンスリーグではミスひとつが命取りになります。立ち直ったものの、バランスがあまり良くなかったです。ですが、フィジカルではこのリーグを戦うに遜色はありません。自分達の可能性を信じて走り続けます。いいパフォーマンスが出来たら、それが自信につながります」


posted by かや at 07:03| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

パンダ

WWF、世界自然保護機構のパリ支部が35周年記念に、現在世界中にいるパンダの総数と同じ1600頭のパンダの張り子を並べて、環境破壊阻止、改善を提案してます。




・・ってさ。イベントが終わったらこれ、ゴミになるんだろうな〜。
インパクトはあるし、具体的にパンダの頭数の減少を訴える方法としてはわかりやすいけどさ。
なんか、環境のことを考える、なんて主旨を考えると、な〜。
せめて、自然に優しい素材で作ってあればいいんだけど。
posted by かや at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の朝はユーヴェ=マドリー



■ユーヴェ。明日はホームでマドリーと対戦。結果いかんでは、ますます批判たかまりそうなラニエリ監督、20日が誕生日で57歳になりました。
「今は最悪?いや、もっと悪い時がありました。それに私たちは、この試合で失うものはありません。ここ何年かずっと厳しい時を切り抜けてきました。うまくいったこともありますが、上手くいかなかったおのもあります。監督を生業とするものにとっては慣れた道です。全力を尽くして結果をまつしかありません。次の2試合、レアル・マドリッド、トリノでいろいろなことがはっきりするでしょう。ですが私たちはユヴェントスです。どんな試合にも、正しいメンタリティで臨まなければなりません。私は選手たちに、誕生日のプレゼントとして、相手は優勝候補の一角なのですから、プレッシャーのかわりにプライドを持って、のびのび戦って欲しいと頼みました。」

デルピエロ
「レアル・マドリッドと対戦するのを楽しみにしています。厳しい時ですけれど、皆、気合は十分ですよ。土曜の試合の結果の影響はありません。先週はしっかり練習しました。一度によくなるものではなく、少しずつ向上しています。明日の試合は、監督の今後ではなく、同じ船にのっている僕達全員の道がかかっているんです。120%を出しつくします。」

マドリー、トリノの2試合でもしもの場合、ラニエリさんばかりか、ラニエリ、セッコ、ブランの3人がセットで解任される、という噂まででてきました。エルカンさんがディレクターを務める人材を探していて、サンプドリアのマロッタさんに目をつけているとか、セッコさんの代わりにはベッテガさんが来るとか、新監督はドナドニだとか・・う〜〜む。

■対戦相手、マドリーのシュスター監督。
「ユヴェントスは怪我人だらけで低調とはいえ、全力で向ってくるはずです。まして監督はあの経験豊かなラニエリさんです。決して楽な試合にはならないでしょう。私たちにとっても、明日アウェイで勝つことは大きな一歩につながります。頭脳的な試合をしなければなりません」
シュスターさんの選んだメンバ0は以下のとおり。ディアッラとグティは怪我だそうです。
Goalkeepers: Casillas, Dudek
Defenders: Pepe, Ramos, Cannavaro, Marcelo, Metzelder, Heinze
Midfielders: Gago, Sneijder, Drenthe, Robben, De La Red, Van Der Vaart, Javi Garcia
Strikers: Higuain, Raul, Van Nistelrooy

カンナヴァーロ。
「・・ここ、感慨深いわ。2年間のええ時間、過ごさせてもろてんか。チームの皆もファンとの関係もごーっつ良かったでえ。でもな。明日はブーイングやろな。明日、ユーヴェはBからここまでごっつ苦労して帰って来た誇りもって、ごっつ気合はいっとる思うねん。でもな、僕らかてレアル・マドリッドやさかいな。手ぶらでは、よう帰らんでえ。」

■フィオレンティーナはバイエルン・ミュンヘンと対戦。これまたビッグマッチです。
プランデッリ監督
「相手はバイエルン・ミュンヘンです。いい試合をしたいです。この試合はこれまでの私の監督人生で、もっとも大事な試合です。引き分けるためにやるのではありません。選手たちにもそう言ってあります。2年間苦楽をともにした、トニと会うのが楽しみですよ。もちろん、出てこないほうが私たちには都合が良いですが。バイエルンはチャンピオン揃いのすばらしいチームです。7万人のお客の声援をうけてアグレッシブにせめてくるでしょう。頭を使って戦術的に、そしてあるべき正しい気持ちで、自分達を信じて戦います」

■バイエルンのトニ。フィオレンティーナでは67試合に出て47ゴールって、改めて凄い記録だねえ。
「フィオのファンに、どういう歓迎されますかね。まだ、俺のこと好きな人もいるだろうけどさ。ユニフォーム違うからなあ。俺は、フィオでの2年間は本当にいい思い出だらけなんですよ。ゴール決めたら喜ぶかって?どうだろうな。でも、世話になったクラブに礼儀を欠いたことはしたくないです。」
ところがトニ、先週末のカールスルーエ戦で肋骨を打撲。途中交代してるそうです。出れるかな?

■ローマに0−4の大勝。インテルのキャプテン・サネッティ
「大勝利です。ローマは強いし、楽な試合はこれまでにも一度もなかった。でも今日の僕たちはそれ以上でした。監督とやってきた仕事と練習がこの結果につながったんです。真の勝つメンタリティを見つけたんです。この試合をみてお分かりいただけると思います。今後もいい仕事を続けて、大事な結果を目指します。」

インテル、オビオビ君。まだ21歳なんだ。
「超感動した!ゴール、自分で見ても綺麗にきまってた。チームの皆に感謝してる、それより誰より、チャンスくれた監督に超感謝してる。俺みたいな若いの信じて、先発に使うなんて。ちょっとないよ。2週間間があったから、ずーっと練習してたんだ。それがこの結果になった。一番うれしいのはローマに勝って3ポイントゲットしたことだ」

■「ロナウドなのだー!まだまだ俺の自伝には、現役選手時代のページが、あるのだー!このまま引退じゃなく、また、ぼんぼんゴール決めて、気持ちよく引退したいのだー。イタリアのクラブから、話あるのだー。でも、ミランじゃないのだー。」
今ロナウドはフラメンゴと一緒に練習してるようです。行き先として、PSG、マンC、そしてサンプドリア・・カッサーノが来期ビッグクラブのどっかに行くという噂なので、その後釜として・・の名前がでてます。

■もう1人、懐かしい人。
「・・・いやあ・・お久しぶりです・・ジダンです・・そうですね・・メクセスのような優れた選手出来のよくない試合の戦犯にされ批判の矢面にたたされるの・・気分よくないですね・・ええ・・メクセス将来のフランス代表背負って立つ人材です・・ところが・・周囲がささえるどころかまるで逆ですね・・私メクセスの単なる知人で友達ではありませんがブランテュラムギャラス並みの才能の選手に・・そのような扱いすべきではないですね・・ええ・・グルカフですか?・・私と比べるのよくないですね・・私常にプラティニと比較されまして最初のうちは嬉しくもありましたがそれ以上にはなれませんでした・・グルカフはグルカフリベリーはリベリーベンゼマはベンゼマ白紙は白紙カラスはカラス線香紙は線香紙ナスリはナスリなすびはなすびですね・・いやあ・・比較することむしろハンディキャップになりますね・・ええ・・」
posted by かや at 06:50| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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