2008年11月19日

U21結果など

■Germany 1-0 Italy
Scorers: Kroos 48 (G)
U21はドイツと練習試合をおこない、残念ながら1−0で負け。ジョビンコ君とバロテッリ君が頑張ってたようですが、点にはならず・・カシラギ監督、そろそろ去就問題になってきたか。
Italy U21: Sirigu; Motta (De Silvestri 46), Andreolli (Bocchetti 59), Santacroce, Criscito (Candreva 46); Dessena (Di Gennaro 80), Bolzoni (Bottone 64), De Ceglie; Lanzafame (Cerci 46), Balotelli (Paloschi 80), Giovinco

■ユーヴェ、ネドヴェド
「よっ!ネドヴェドだぜ!なに?たしかにな。俺たちは一番スクデットにちかいとこに居るとはいえないかもしれなな。でも、おれたちは、一つなんだ!最後まで諦めないぜ!イタリアダービーに勝ったら、おおきく前進するな!でも、5月の最後の試合のホイッスルがなるまで、最後の勝敗はわかんないんだぜ!今週末?調子いいところでダービーだからな!嬉しいぜ!もちろんさ!出たいぜ!皆が出たいぜ!なに?俺のゴールが見たい?よせやい!俺はゴール狙うよか、チームが勝つために皆を助けるのが仕事なんだぜ!意識しないで試合やるぜ!他の試合とおなじだ!勝ったら3ポイント、負けたらなしだからな!イブラヒモビッチ?イブラは俺たちと一緒の道にはいないけど、よくしってるぜ!最近、まじすげえな!あいつならきっとでっかい賞、そのうち、もらえるだろうな!じゃあな!良い子は、おうちに帰ったら、手をあらうんだよ!」

ユーヴェ、ゼビナはずっと物理療法とリハビリ状態を続けてましたが、手術を決断。木曜に炎症をおこした左ひざ靭帯の手術を行います。70〜90日アウトってことは年明けまでアウト。きっちり治してもどってきて、終盤これまでの分もがんばってちょうだい!まってるぜ!

■イタリア代表リッピ監督、ギリシャとの練習試合はキーパーにディサンクティス(おおっ!ガラタサライにいたのか!)、前のほうにジュゼッペ・ロッシ君(ヴィジャレアル)を先発させる模様。
先発(予想)は以下のとおり。う〜む。ピルロがいないとなんか物足りないな〜。
Italy (probable): De Sanctis; Bonera, Cannavaro, Chiellini, Grosso; Gattuso, De Rossi, Montolivo; Camoranesi, Toni, Rossi

■元ボローニャ、シニョーリだもんね。
「ボローニャ、ローマとシエナ、厳しいところでポイント取って、たちなおってきたね。でも残留するには後半、相当上手くやらないとな。やっぱりセリエAはむずかしいんだもんね。今週はパレルモか。パレルモ=インテルみたけど、パレルモはよく統制とれたいいチームだよ。イブラヒモビッチが後半に凄い仕事してインテルが勝ったけど、前半はパレルモペースだったんだもんね」

そのボローニャは、元インテルのセーザルCesar Aparecidoを自由契約選手として獲得しました。インテルに所属だと思ってたんですが、実は契約は夏に満了して、今どこにも所属してませんでした。ということで早速メディカルチェックを行い、合格。正式に今週末から使えます。ちなみに昨シーズンはリヴォルノ、その前のシーズンはコリンシアンスに居ました。

■ミラン。久々に(笑)ディフェンダー獲得の噂がでてきた。ウディネーゼのザパタ22歳です。この選手、コロンビア出身なのですが6月のペルーとのワールドカップ予選で頬骨を骨折してから、あまり出場機会がありません。ウディネにはフェリペ、ドミッツィなんてあたりがいるしね。ということで比較的楽に入手できるのでは?とのこと。

■ローマ。補強のためにドイツ代表のシャルケのクラニーを1月に獲得?クラニーの代理人は否定してます。

■ラツィオは30日にアウェイでアタランタと対戦しますが、いわゆるハイリスク試合として、ファンは応援に行ってはいけないことになってしまった。先週、ローマダービーの際にロマニスタとラツィアーレが試合前に衝突していただけではなく、アタランタには左派のファンが多く、ラツィオには右派のファンが多いということもあり、支持政党的にもハイリスクが考慮されてます。
posted by かや at 06:47| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

シェヴァ→マドリーは、ないのだ。


■ユーヴェ、ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。降格したときも、自分は今後のユーヴェのプロジェクトにしっかりはいってるって実感して。だからここに残ったっす。俺、ユーヴェ大好きっすもん。他のとこには行きたくない。ジェノアは別だけど。ワールドカップ直後、かなりミラン行きが濃厚になったけど、自分は去るべきじゃないって思ったっす。でもあのとき、もし降格騒ぎなんかなくてユーヴェがセリエAに残ってたら話変わったかもしれない。ちょっと不満もあったから。でも今は、絶対、まじ、移籍はないっす。でも、たとえば5000万ユーロぼーんとテーブルに積まれたら、これだけあったらユーヴェは超戦力補強できるから、それなら俺売ってくれって言うかもっす」
「怪我っすか?自分のせいでもあるんっすよ。パレルモ戦のときにはもう内転筋痛かった。でも俺たち負けが込んでたころっすから、試合出てたっす。それがいけなかったっすね。結果筋肉断裂で。内転筋って治るの遅いらしくって。1月まで出られないっす。」
「チャンピオンスリーグっすか?今年はチャンスだと思う。強くて経験あるチームっすから。マドリー戦みたら、超分かるっすよ。スクデットはインテルかミランかな。ミランはCLないから、かなり楽っす」
「俺の後継者?今の若手キーパーはたいしたのがいないって言われてるけど、そんなことないっす。アメリア。クルチ。ミランテ。いろいろいるっす。俺がなにげ好きなのがカッリアリのマルチェッティなんだけど、将来楽しみっすよ!」

ユーヴェ、コボッリ・ジッリさんがデルピエロについて。
「イブラヒモビッチを売ってしまったこと?後悔はしていません。それに本人から辞めたんですから。ブランさんが引きとめようとしても聞く耳持たずでしたよ。だいたい、デルピエロとイブラヒモビッチは合わないですよ。たとえどちらも絶好調だとしても、一緒にプレイするのは難しいです。一方、アマウリが来たらデルピエロは若さを取り戻したかのように、いや、かつてなかったほど機敏にうごいてますよ。もっとも、家庭をもち子供ができた効果もあるんでしょうな。それにしても34才といったら引退を考えてもおかしくない時期なんですが、デルピエロは真のチャンピオンだ。これなら代表復帰も近いでしょう」

カモラネージ
「イブラヒモビッチ?強いよなー。それに抜け目がない。でも1人で試合できるもんじゃないからさ。それにスクデットのチャンスだって、インテル優位っていうけど、わかんないぜ6月になるまでさ。俺たち、最後の最後まで戦うぜ!」

■インテル、モウリーニョ監督。
「イタリアのカルチョは、じつのところイタリア以外では好ましく思われていないようですな。私の家族はポルトガルに居て、セリエAの試合を見るために深夜まで起きているのですが、そこで見るのがヘタフェ対バヤドリッドのようななんだか微妙な試合なわけで。どのリーグでも勝つのは難しい。いい監督だって勝てるとはかぎらない。でもポルトガルとイタリアの似ているところは、勝つことが大事だということです。たとえ得点の瞬間以外の89分が全く面白みのない試合だろうが、勝つのが大事なんです。ここのカルチョは難しいですよ。監督はチームを徹底して準備させなければならない。そこのところ、うちはよく出来てると思いますよ。見て面白い。ジェノア戦など4度もフォーメーションを変えて、選手たちはきっちりついてきましたよ。それに商品価値としてのイタリアサッカーですけれど、特にアジアのほうでは、さほど売り上げがないようですな。興味をもってもらうべく改善すべきでしょう。」

■ミランのガリアーニさんが。シェヴァ→マドリー?の噂について。
「冷静に考えてみなさいよ。1人の選手は、1シーズンに2度移籍することはできないんですよ。ですから、シェフチェンコの移籍はありえない。」・・あ、そうか!忘れてた(笑)

posted by かや at 06:50| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すごい雲!

久々、アート?っぽいものを・・
GIGAZINEさんで見つけました。
なんだか、凄い雲の写真です。
美しいを通り越して、自然の畏怖さえ感じられます。
posted by かや at 05:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

ローマダービーのあといろいろ


■ローマ、スパレッティ監督。
「今日はバランスよく、自分たちらしく、いい試合が出来た。すばらしいタイミングでバティスタのゴールが決まりました。この試合だけでなく、このシーズンの転換点になるかもしれません。これで、タコツボ・・いや、トンネルから抜け出せたと思います。得点のあとの焦りはなかったと思う。ラツィオのフォワードはめまぐるしくポジションを変えてせめてきたので苦労しました。今日の勝ちで不安が払拭できたらいいのですが。こういう試合をやったあとは、自信も戻ってきます。悪い時は全てが自分の意に反した方向に進んでいるような気がしてしまいますが、今日のダービーの結果は自分たちに大変意味深いものです。そしてなにより、この一週間トリゴリアまで来て私たちを力づけ続けてくれたファンの皆さんににとっても、価値ある一勝をお贈りすることができました。今日の勝ちはまず、この、すばらしいチーム全員に捧げます。そしてもちろんファンの皆さんにささげます。ここから道を正して進んでまいります。」

バティスタはゴールのあとベンチを指差したんだけど、たまたまその先にいたのが先週オウンゴールのシシーニョ。だからシシーニョに捧げた?と見る向きも合ったそうですが。
「いや、チームのみんなに捧げた。だって俺たち家族みたいなもんじゃん。自分が嬉しいだけじゃなく、今日、勝ったことで勢いが出て、目の前が開けてきたのが嬉しいんだ。今日のポジション?トッティが帰って来たからいつものやりやすい場所だったよ。チームにとってもこっちのほうがいいと思う。俺もアシストやりやすい。今日一番だいじだったのは、みんなの気持ちだよ。皆、まじ勝ちたかったんだよ。完璧な試合だった。」

ブリギ
「勝てばどんなに疲れてても感じないもんだよね。それだけ今日の試合は大事だった。絶対3ポイントとって、上においつきたかった。自分の目標?ここにきて1年半、おかげさまで監督に重宝してしょっちゅう使ってもらえてる。このまま続けてたいです」

パヌッチ
「今日の勝ちはファンの皆と、センシ会長にささげます。会長がいない初めてのダービーだけど、もしご覧になってたらきっと満足してくださったと思う。苦しい時期にダービーが来てしまったけど、今の試合でわかってくれたろ。俺たちはやっぱりローマなんだ。」

■ラツィオのロッシ監督。
「ダービーはやはり特別ですな。緊張するのもわからないではない。初めての選手が5人もいたのでね。外国籍の選手たちもローマダービーがいかに特別かと言うことは理解していました。でも、むしろうちのほうに良い状況だったのに、ガチガチになってしまった。残念ながらほんの一つのエピソードで試合は決まってしまった。バティスタの1点は大変ローマらしい1点でした。うちにもチャンスはあったんだけれど。残念です」

■ユーヴェ。結局ブッフォンが戻らないままイタリアダービーを迎えることになってしまったけれど。
マニンガー。
「絶好調だろ。もちろん、勝つつもりでミラノ行くよ。俺も頑張るけどさ、デイフェンスラインがしっかりしてるからさ。インテル、苦労するぜ。でもな、インテル戦は大事だけど、数字の上では他の試合と同じ3ポイントだから。まだシーズン長いしな。」

■インテルはクレスポに1000万ユーロの値札をつけて1月の市場に出す、という噂。買い手はファン・ニステルローイが怪我してしまったマドリー?って、さあ。アドリアーノはどうなるんでしょうかね。アドリアーノの去就によっては、クレスポはインテルでも全然活躍できると思うんですけど・・う〜む。
posted by かや at 20:00| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギリシャ戦召集メンバーなど



■Atalanta-Napoli 3-1
17'st F.Pinto (Ata), 26'st Hamsik (Nap), 44'st Manfredini (Ata), 46'st Floccari(Ata)
これ、終盤のアタランタ、すごいことになってましたね。デルネリ監督がPK判定に抗議して退場、マンフレディーニは点を決めた後、おーよろこびでクルバの下に行っちゃって警告もらって退場。最後はフロッカリがなんだか膝に当たっちゃった〜ってなシュートで追加点。のようです。ちなみにナポリは、サラジェタさが退場になってます。
デルネリ監督
「あれは、故意じゃない。ボールに向ってったんですボールに。PKじゃないですよ。ラヴェッツィは別の理由で倒れたんでしょう。ヴァルデスのファウルだってそうです、なんであれがPKなんですかあれが。無用に緊張感を高めるような判定は勘弁してください」

ナポリ、レヤ監督
「今日はアタランタの勝ちですな。内容もあちらさんが良かった。30分ぐらいはうちもまあ良かったけれど、今日は本来のナポリじゃなかった。最後は何もかも上手くいかなかったです」

■Cagliari-Fiorentina 1- 0
31'pt Acquafresca (rig)
カッリアリ、アレグリ監督
「全員全力だし尽くしでしたよ。よくやりました。後半は随分おされたけどよくやった。」

フィオ、プランデッリ監督
「パレルモに勝ったあと、ちょっとどこかがおかしくなっているようです。ジラルディーノ?今日は失敗が高くつきましたな」

■Catania-Torino 3-2
6' pt Colombo (Tor), 7'pt Mascara (Cat), 39'pt
Mascara (Cat), 5'st Amoruso (Tor), 35'st Mascara (Cat)
カターニア、ゼンガ監督
「最初から最後まで、勝つ試合を目指しました。理想的なアプローチでした。勝ちにふさわしい、いい内容でした」

トリノ、ディビアジ監督
「全体をみればいいパフォーマンスでしたよ。まあ、引き分けが妥当かな。2−2になったあと、もっと注意深くするべきでした」

■Milan-Chievo 1-0
15'pt Kakà (Mil)
点だけみたら1−0だけどね。キエーヴォのキーパー、ようがんばってましたぜ!!

ミラン、アンチェロッテイ監督
「今日の唯一よくなかった点はね、追加点を入れられなかったことです。キエーヴォにはチャンスらしいチャンスはなかった。なに。カカとベンティボリオとの衝突はエリア外だった?たまたまその、映像がうつった角度からはそう見えるだけでしょ。」

キエーヴォ、ディカルロ監督
「ファウルはエリア外でした。審判はついてなかったな、でもうちは良くやっていたと思います。来週から出直しますよ」

■Sampdoria-Lecce 3-2
11'pt Delvecchio (Sam), 14'pt Cassano (Sam), 10'st
Tiribocchi (Lec), 15'st Stankevicius (Sam), 37'st Tiribocchi

■Siena-Bologna 1-1
22'pt Ghezzal, 46'pt Di Vaio
シエナ、ジャンパオロ監督
「今週も内容はよかったんだけれどなあ。勝てないんだなあ」

ボローニャ、ミハイロビッチ監督
「引き分けたことは大きいです。もちろん3ポイント狙っていましたが、1ポイントでも満足のいく内容です」

この試合中のあと、ボローニャのモラス選手が自分のユニフォームをシエナまで応援にきてくれたファンの中になげこんだら。それが投げ返されてきてしまった。チームメイトのコエーリョがひろって本人にわたしたそうです。
モラス
「ヘコむぜー。恥ずかしい。こんなのありかよ。」

キャプテンのテラス
「皆あれだけ喜んでたのにな。なんでだろ?やな奴だな」
ディレクターのリッチさん
「誰かが受け取ったのを別の人が投げ返してしまったなど、理由があるんでしょうが、そんなことをする人にアウェイの応援に来てもらいたくありませんな」

■Udinese-Reggina 0-1
15'st Brienza (Reg)

■Roma 1 - 0 Lazio
Baptista 50 (R)
ローマダービー、ローマが勝ちました!トッティ、出てきましたがやっぱ本調子ではないね・・得点したのは野獣バティスタの頭。その直後のレデズマの反撃は見事でした!でもこれはドニ、上手くとめました。両者1人ずつ減って最後は10人同士になってました。
すいません詳細はのちほど。

■イタリア代表、今週水曜にギリシャと練習試合を行います。メンバーは以下のとおり。ウディネのダゴスティーノは初召集。日曜の試合見事なゴールを決めたカッサーノ、やっぱ呼ばれてない。でもな。な~んか・・週末はイタリアダービーなのに、うちの人たちが目立つんだよな・・怪我だけはするなよー!頼むぜ。ちなみに次の練習試合は、来年2月にロンドンでやるブラジルとの試合になります。

Goalkeepers: Curci (Siena), De Sanctis (Galatasaray);

Defenders: Bonera (Milan), F. Cannavaro (Real Madrid), Chiellini (Juventus), Dossena (Liverpool), Gamberini (Fiorentina), Grosso (Lyon), Legrottaglie (Juventus);

Midfielders: Camoranesi (Juventus), D'Agostino (Udinese), De Rossi (Roma), Gattuso (Milan), Maggio (Napoli), Montolivo (Fiorentina), Perrotta (Roma);

Strikers: Gilardino (Fiorentina), Iaquinta (Juventus), Pepe (Udinese), Quagliarella (Udinese), G. Rossi (Villarreal), Toni (Bayern Munich).

■ユーヴェ、トレゼゲ。2月には戻ってくるぞ!
「いっちばんつらかったのは、膝の手術直後だな。15日間動けなかったんだよね。もー地獄だったな。復帰?2月には戻れると思う。このシーズン、俺的にはビッグイヤー持ち上げるのが目標から、アウェイでマドリーに勝ったときは、俺たちホントに欧州クラスの実力あるクラブに戻ってこれたんだー!って。まじ実感だった。スクデット?インテルとミランかな。それから俺たちとラツィオ、フィオ、ナポリ。スクデット?B落ちしてからのこと考えたら、格別の味だろうな。だって俺とアレックスとジジとパヴェルとマウロにとっては、本当の挑戦だったんだぜ。ユーヴェとはいっても、セリエBのクラブに残るなんて、なんて馬鹿なんだ俺たち。ってさ。皆、最高だよ」

■バイエルンのトニは、モデナ近郊のPavullo nel Frignanoというところの出身で、モデナのユースに居て、プロデビューがモデナなんだな。94−95シーズンに、当時C1のモデナで7試合出場、2ゴールの記録があります。そのモデナが財政困難に陥ってることを知り、代理人を通じてモデナ周辺の投資家にモデナを助けてやってくださいと依頼したそうです。で、それに応えてモデナFCには何件かの投資があったそうです。いや〜人情だね!そうなんですよ、もう10年以上前になるか。管理人、イタリア旅行中にぶらっとモデナに行きました。で、市の中心部に出る道がわからなくて、通りがかりのおばちゃんに聞いたら、いまから自分もそっちのほうに行くから、と、つれてってくれたんですよ。いや〜モデナは人情の町だ!ってか、ブレシアとかベルガモとかクレモナとか、小さい町の人たちは総じて親切でしたわ。うん。
posted by かや at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

怪しいパスタ



ローマダービーだけど、ローマ、あまりに不調なので・・
「がんばれスパレッティ監督!」をテーマに作った?昨日のお昼。

頭の中に、今週はローマダービー、というのがず〜っとあったせいか、
買い物にいったら、
お安く売ってたタコと、濃い黄色のミニトマトが目に付きました(笑)
タコの残りは昨日の夜、ユズワサビで焼酎お湯割りのお供にいただきました〜

KIF_39231.jpg

塩、オリーブ油風味のタコのパスタです。
使ったのは、
1.6ミリ太さのスパゲッティ、オリーブオイル、にんにく、タコ、とうがらし、コンソメ顆粒、バルサミコ、赤と黄色のミニトマト、水菜。
最後にピーラーで削ってかけた、パルミジャーノ・レッジャーノがいい仕事してました!
ラベル:食品
posted by かや at 10:42| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の朝はローマダービー♪


■Palermo 0 - 2 Inter
Ibrahimovic 46, 62 (I)

前半はパレルモ、よかったんですけどね。チャンスが点にならないまま終わり、後半は開始20秒からイブラヒモビッチショー!になってしまいました。すごいですね〜。参りましたね〜。こりゃ、来週はデルピエロ対イブラヒモビッチの絶好調対戦だな。

モウリーニョ監督
「今日は、前半はパレルモとスタジアムに集まったファンの熱気に押された形でした。相手に何度かチャンスがあり、中盤での押し合いになってしまった。ハーフタイムに私達は、このあとどうすれば負けてしまうか、どうすれば勝てるかを話し合い、きっちり纏まるように指示をだし、奏効しました。0−2になったところで、パレルモは試合が終わったと感じたようです。途中でクルスとイブラヒモビッチを組ませ、ムンタリを下げダイヤモンド形の中盤を形作り相手に合わせました。これが今日のポイントでした。ムンタリの得意なポジションではなかったけれど、相手の主力リヴェラニによく対応しましたよ。要するに、相手によってシステムを変える事が大事であり、それに対応できるチームなんです。今日のはパレルモ用のシステムでした。これでこの週末は他所の試合結果を気にせずリラックスして休めます。リラックスは、大事ですよ。来週のユーヴェは4−4−2のフォーメーションと予想はしていますが、ラニエリさんのことですから何か秘策があるかもしれません。相手も好調なので、とても楽しみにしています。どうせ対戦するなら調子いいほうが面白い。いずれにせよ、まだ11月ですから」
「イブラヒモビッチが完璧な選手を目指しているなら、もっと、なんというか、ブサイクなゴールも決めるべきだな。運よく当たってしまったとか、目の前にボールがたまたまころがってきたとか、そういうゴールがイブラヒモビッチにはない。イブラのゴールは、常にありえないような美しいゴールばかりだな。」
「イタリアのメディアと英国のメディアの比較?比較できませんね。イタリアとスペインとポルトガルなら比較は出来る。だけれど英国は全くアプローチが違います。たとえば、ポルトガル国民1000万人は、英国同様にスポーツ専門紙3紙を読むことができる。ところが、イングランドには、スポーツ専門紙がありません。さすがに月曜日には一般紙が6〜7ページをスポーツに割いていますけれど、普通は2ページだけです。スカイスポーツもニュースの中に短いスポーツコーナーは毎日ありますけれどそれだけです。試合後のインタビューもちょっとしたものでほんの1分程度、会見があっても5分もあればで終わっていた。ああ、英国のメディアはすばらしい。」

サムエルは土曜早朝に息子が生まれてます。
「今日の勝ちは生まれたばかりの息子と家族全員にささげる。まだコンディション100%じゃないけど、3連勝で首位奪還できたのはすごく大事だ。それから、過去のインテルがどうだろうと、俺たちは俺たちだ。いろいろ言われたけど、今日の試合見たら、俺たちが絶対勝ちたいって思ってるのは皆分かってくれたと思う。選手多いけど、俺たちはピッチにいる11人といつも一緒だし、皆を信じてる。コルドバが来週のイタリアダービーに出られないのは残念だけど、シーズンまだまだ長いからな」

■ローマダービー、ローマ=ラツィオの対戦を、ラツィオがこれだけ大幅リードして迎えた状況は、ここしばらくなかったですな・・ラツィオは首位に2ポイント差、ローマの14ポイント上。現在ラツィオの得点力は今のところリーグ屈指で、ローマのほうは失点数が下から3つ目。う〜む。

ラツィオのロッシ監督
「そりゃもう楽しみです。いやー最後まで神経ビリビリしそうな試合です、ダービーに関しては、順位表は一切無関係ですよ。去年と同じです。」

ミランからラツィオに来たブロッキ。
「プレッシャー?慣れてますよ。ダービーは人生初めてじゃないから。でもなんていうか、自分が所属する地域の、片方の代表だ、っていう、これ、重圧ね。ユーロダービーみたいだな。ローマはいま調子いまひとつだけど、モーティベーションはハンパないでしょう。チェルシー戦はすごかったからな〜。それに去年のローマは世間の期待を遥かにこえたいいシーズンだっただけにプレッシャーは大きいと思う。それにここに来て感じるんだけど、ダービーはホント特別で、順位もなにもまるで関係なしなんだな。勝つ意味は、ハンパないね。タダの3ポイントとはまるで別モノ。」

ラツィオ、パンデフ。
「自分の最初のダービー?一生忘れられないね。ディカニオだよ。ディカニオが鬼のように燃えたぎってハンパなくてさ、全員強烈に煽るんだよ。ちょっとない。っていうか、ダービーが全てなんだって叩き込まれたよ。今俺たち調子いいから、いい試合やるぜ!ダービーじゃ1ゴールしか決めたことないけど、ここじゃ、ローマ相手に決めたゴールは他の試合の5倍にカウントされるからさ。そのゴールとマドリー戦のゴールは、俺の生涯で一番大事なゴールだな。スクデット?最高の夢だよ。でもコッパ優勝でも嬉しい。移籍?全然考えてないよ。ラツィオはイタリア最高だし、移籍するとしても、ここでラツィオ以外のユニフォーム着るのはやだな。移籍なら別の国にいくな」

ローマのほうは不調、というよりなんだかツキがない。先週はミハイロビッチの監督デビューボローニャ戦に、見事なオウンゴールで引き分け。先週CLでチェルシーに3−1で勝って立ち直ったと思ったんだけどな〜。更にトッティとデロッシの出場が微妙。おまけに暴れ馬タッディまで筋肉に問題があるらしい!トホホホホホホ〜。

スパレッティ監督
「ローマ市におけるダービーが如何に大事なものかはわかっています。この独特の、緊張感と興奮の入り混じった雰囲気が好きです。出来るなら毎週、このような、自分の中の獰猛さがいやおうなく引き出されてしまうような雰囲気の中で、試合をやりたいものです。今回のダービーは、私達のほうが近年のラツィオの立場で臨むことになりました。私からこれ以上、選手達のモーティベーションを高めてやる必要はない。彼ら自身、ファンとローマ市と、ジャッロロッソのユニフォームの名において試合するのだということが、既に痛いほどよくわかっているんです。今の状況から脱却、反転するキッカケにするためにも、この試合は大変大事です」

■ミラン、ボリエーロが怪我、1ヶ月離脱を余儀なくされるかもしれません。
アンチェロッティ監督。
「まいったなあ。午前中はなんともなかったんだけれど。単なる筋肉疲労なら、いいんですけどねえ。う〜む。ストライカーが揃いも揃って、100%とは言えないんですがな。ぶつ、ぶつ、ぶつ。たしかにロナウジーニョは予想以上に早く結果を出してくれたけど。シェフチェンコ?モーティベーションも高いし大分良くなってますよ。う〜む。パトをボリエーロの場所に入れるかな。ザンブロッタ?これまた微妙なんですがな。もしダメだったらボネラを右うしろにいれます。アンブロジーニ?残念。使えないです。ピルロ?もう少しでベンチ入りできると思います。まあ、たしかに怪我人がたくさんいるけど、対応策もたくさんありますがな。それにしても、ああたね、今期はちょっとないシーズンだと思いませんかね?ビッグクラブがどこも揃って、100%出し切れてない。そのぶん、ナポリやウディネーゼが頑張ってて、ねえ。」

■マドリー。う〜む昨日も負けてるし。う〜む。カシージャス1人じゃどうにも守りきれない状態で失点したそうですが・・いよいよ、シュスター監督、去就を問われてしまいそう。
更に追い討ちをかけるが如く、ファン・ニステルローイが長期離脱。ということで、なんとうちのアマウリを5000万ポンドで売ってくれ、といってきたそうです。もちろん、断わりました。ということで、マドリーはインテルで出番のないクレスポに声をかけたそうです。う〜む。瓜売りが瓜売りに来て売り残し、売り売り帰る瓜売りの声、じゃなく、瓜買いが瓜買いに来て断られ、ミラノに立ち寄り売ってクレスポ。なんのこっちゃ。おいといて。そうでした。クレスポは、なまじっかインテルでCLに登録されてないですから、チャンピオンスリーグでも使えるぞ!

■マドリーはリヨンのベンゼマにも声をかけてるようです。が、リヨンのオーラス会長は1億ユーロからびた一文まけない!と言ってるそうです。
ベンゼマ
「バルサ、マドリー、ユナイテッド、ミラン。フットボーラーだったら、誰でも、夢だよ。すきなのはスペインだけど、ユナイテッドやミランでも自分が成長できると思う。トップレベルで頑張って、世界一になりたいぜ。いや、今は出て行こうとは思ってない。シーズン終わったら、このあとリヨンがどうするかの長期計画も、よく聞いてから考える」

posted by かや at 10:15| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

リッピさんユーヴェを褒める。

■7連勝中のユーヴェについて、代表監督であり元ユーヴェ監督のリッピさん。
「ユヴェントスには、不屈の魂、闘争心、団結力があります。特別なメンタリティが存在するのです。だからこそ困難に際しても、常に立ち直ってくる。他にはない、ユヴェントス独自の空気があるのです」

ジョビンコくん。見ればみるほど、大人の中にえっらく上手い高校生が1人いるような(笑)。木曜も、ジェノア戦の最後に時間稼ぎ?に3分だけ出場しました。
「調子よくなってきて、嬉しいです。もちろん試合にもっと出れたらいいけど、決めるのは監督だし、今デルピエロがすごく調子いいしね。ライバルじゃないかって?とんでもない。ずーっと、一緒にやっていきたいです。だって真似しようにも、今みたいな凄い調子いいときなんて、まね出来ないです。練習とか一緒にやって、お手本にしてどんどんいいところ勉強したいです」

■ローマ、折角のダービーなんだけど、トッティが金曜午前の練習に手首を負傷。更に、右膝に痛みを訴えてアイシング。手首のほうは深刻な怪我ではないそうですが・・ダービーに出てこない、かもしれません。更に、デロッシも出られない?という話があるんですけどね。まじっすか。一方、キーパーのドニの頭部の怪我は問題なし。プロテクターなしで試合に出るそうです。

ローマ、・・・やっぱヘンだぜ。ディレクターがこんなこと言っちゃダメだよ。
ディレクターのコンティさんは生粋のローマ生まれで、生まれたときからずーっとローマのサポーターで、ダービーには特別の思い入れがあるんだけど。
「私の記憶にある限り、これだけラツィオが上位にいる状況でダービーやったことはないですな。今は、ラツィオ有利でしょう。順位表上だけではなく、ラツィオのほうがいいカルチョをやってるんだからしょうがないです。ダービーは不思議なものでね。勝ったら、その後にむけての起爆剤になるんだけれど、負けた場合は、順位表に影響がなくてもガックリしてしまう。そういうものなんです。このシーズン、これまではご覧のとおりの惨状です。ですが選手達の心は折れていません」

■ミランは金曜の練習中にボリエーロが右ふとももの筋肉を負傷。2〜4週間アウト。う〜む。シェヴァもピッポも完全に復調してないぞ。でも、ピルロが2ヶ月ぶりに、練習にフルに参加できる状態になってます。・・って、思えば2ヶ月ピルロが居ない間に、じわじわ上位に上がってきてたんだもんな〜。やっぱミランは凄いわ。

ミランといえばインザーギも、・・ついついピッポちゃんと言ってしまうんだけど35歳。ミランで220試合出場、103ゴール決めてますが、今後有望な若手ストライカーの名前をいくつかピックアップしてます。
「僕なんかより上手くなりそうな選手は何人もいますよ。カターニアのパオルッチなんか、体もがっちりしてるし、好きだな。他にも空中戦に強いカッリアリのアクアフレスカとか、うちからパルマに貸し出しになってるパロスキもいいな」

■インテルのモラッティ会長がアドリアーノについて。
「アドリアーノの周辺で面倒を引き起こしているのは、あなた方メディアのほうですよ。インテル内部では全く問題がない。メディアが、なんでも大げさに歪曲して報道してしまうんです。アドリアーノは繊細なところはあるけれど、いい子ですよ。プレイヤーとしても申し分ない。もてる力を存分に発揮させてやるのが、あの子にとっての最高の薬なんです。ではごきげんよう」

■パレルモのザンパリーニ会長が、アドリアーノについて。
「モラッティさん、アドリアーノをうちに貸してくれんかね。うちのほうが好きになると思うがね。基本的に自由な鳥みたいな性格の奴を、自由に飛ばせてやらないで籠にいれちまったりするから、問題が起きるんだよ。サンプドリアでのびのびやってる、カッサーノを見たってわかるだろう。アドリアーのはインテルのカルチョには合わないんだよ。そもそもうちは2001年にアドリアーノを買おうとしたんだが、インテルに先を越されちまったしな。どうですかね。うちに預けてみませんかね。出番だってインテルより多いはずだ」

■ウディネーゼの好調をがっちりささえてりるのが、セルビア代表キーパーのハンダノビッチ。
「移籍?興味ない。俺はただ、もっと上手くなりたいだけだ。それ以外のことは意味ない。今はな。動くべきときがきたら、動くさ。」

■カッサーノ、暴露本で退場になった時の話もしてます。
「あの、5試合出場停止くらったサンプドリア=トリノ戦(カッサーノが審判の判定に怒ってシャツを投げつけたりピッチを出るのを嫌がったりした試合)のあと2時間半たっても、俺はドーピング検査ってことでスタジアムから帰してもらえなかった。テレビでぐちゃぐちゃ批判されてたけど、言ってることすっげえ見当違いで。あのとき一緒にスタジアムの控え室にいたのは、ディレクターのマロッタさんと、アジミーニさんと、マネージャーのアイアッツォーネさんと、ドクターのバラルディーニさんと、プレスのマラゴンさんで、もう、外は暗いし、俺は部屋から出してもらえねえから、しょんべん限界まで我慢してるし。それで、何故だかわかんないけど突然、全員壊れて急に爆笑したんだ。テレビがどうのこうの言ってるけど、当の本人の俺はスタジアムの控え室から出れなくて、えらいさんまで皆そろって、まじで壊れたみたいにヒステリックにげらげらげらげら笑ってよ。でもある意味、楽しかったぜ。あの試合、87分まで最高だったんだからな。」

ラベル:ローマ ユーヴェ
posted by かや at 09:28| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

怪しいカレー屋に行ってきました

同僚と、下北沢のスープカレー屋に行ってきました。
あまりに、怪しい!
でも、美味しかったの。それに食べたあと、妙〜にシアワセとうかハイになりました。なんなんだこの効果は(笑)

って、行く前から電車の乗り換え(千代田線と半蔵門線)を間違ってたりしてて、
既にシアワセな人たちだったんだけど。

で、お店のメニュー。
ごちゃごちゃした手書きが、妙に新鮮。

KIF_39441.jpg

右側の仏教用語?のメニューは、辛さの段階です。
「辛口」に相当する「涅槃」というのを選んだら、汗が出る辛さでした。
でも深みと旨みがある辛さで、
先日の南インドカレーより、いわゆる「カレー」っぽい味です。

あっしが選んだのは「ベジビーンカレー」。
豆数種類がたっぷり入ってました。
他、ダイコン、ジャガイモ、トマト、水菜、こんにゃく、カボチャ、とうもろこし、卵・・
具沢山でした〜♪
チキンを選んだ人のには、いわゆる脚がどーんと1本。
ポークは、角煮状態のがごろごろ。
いずれも、すごいボリュームでしたよ。

KIF_39471.jpg

カレーとドリンクで1600円ぐらい。
お腹いっぱいになって、サイドメニューもデザートも、も〜どうにも入らない(笑)
これ、お安いです!
それに、食べたら、凄く代謝が良くなった気がします(笑)
風邪っぽい時に食べたら、スパイス効果で治っちゃうかもしれない。

場所が下北沢なだけに、客層が、若い!
普段の行動範囲の日本橋、銀座界隈とは、空気感からして違うんですよ。
スパイスによる代謝改善、だけでない、若返り効果があるかもしれません(笑)
また行こう!と思わせてくれるところでした〜
ラベル:食品
posted by かや at 23:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマウリはどっちだ!

■来年2月10日に英国、エミレイツスタジアムでイタリア=ブラジルの親善試合が行われます。
アーセナル会長のヒル−ウッドさん
「アーセナル関係者は世界屈指の2チームをわがスタジアムに迎えることを誇りに思います。イタリアもブラジルも燦然たるフットボールの歴史を有する。とても楽しめにしています」
場所が場所ですから、ブラジルは欧州勢を召集するんだろうね。それにしても、アマウリはどっちにはいるんだ(笑)

ユーヴェのラニエリ監督がデルピエロについて。
「今のデルピエロを見ていると、昔、私がパランカさんと一緒にプレイしていた頃を思い出します。マッシモがいれば大丈夫だ、という安心感がありました。特にフリーキック、コーナーキックのとき。常に期待が持てます。天賦の才であり、お守りのような存在ですね。ただ、ゴールを決める選手という以上のものですよ。」

■ユーヴェ=ジェノア結果。
Juventus 4-1 Genoa
Grygera 6 (J), Amauri 25 (J), Iaquinta 83 (J), Milito 88 (G), Papastathopoulos o.g 90 (J)
いや〜どの得点シーンも、安定感ありました。グリゲラは開始6分、イアクィンタは交代直後に、それぞれデルピエロからのパスを決めてます。アマウリの1点はグリゲラのクロスから。ミリトの1点はPK。90分の相手選手のオウンゴールは、カモのクロスから、パパスタソポウロスが決めてくれました。ローマのロビーニョほどではないけど、見事なオウンゴール。

■混迷中のマドリー。監督交代の話がでてきていますが、候補の1人にマンチーニがいる?!って、う〜〜〜〜むすごい違和感なんだけど、たしかにスクデット制覇した監督ですからねえ・・。他には、ラウドルップ、元トッテナムのラモス氏などの名前が挙がってるそうです。

■インテルのバロテッリくん。アドリアーノをフォローしてます。う〜む。仕事も出来るしね。しっかりしてるしね。いい子だねえ。なんだか、出来の悪い先輩(あっし)をフォローしてくれる、うちのいっちゃん若い後輩のようだ。なんのこっちゃ。
バロテッリ
「アドリアーノは今苦しいんだ。友達として言わせてもらえば、前みたいにしっかり練習して、チャンスを待つべきだと思う。そうしてから、1月にどうするか決めればいい。うちのママもときどきアドリアーノの悪口言うんだ、だから俺、ママはアドリアーノを知らないのに、そんなこと言うなよって言ったんだ。アドリアーノはいい人だよ。誰にでも愛想のいいタイプじゃないけどな。新聞がいつもあんなに悪く書くのかわかんない。」

と、バロテッリくんはけなげに先輩を弁護していますが、インテルはアドリアーノと契約を解除、それも2012年までイタリアでプレイをしないという条項をつけて・・ミランが獲得するのを妨害?・・というのを用意してる、という噂。

■ミランのピルロ。練習に復帰してきてます。でも、復帰はもうちょっと先になりそう。
「復帰?まだ早いと思うしー。午前中うちらー。一緒に練習したけどー。やっぱー。2ヶ月離れてたしー。一緒に練習できたのってー。超うれしかったけどー。調整しないとー。でもー。自分が出てない試合みてるのつらいしー。だからー。まじ早く復帰したいしー。でもー。皆がいい結果出してるのは嬉しいしー。だってうちらー。まじスクデット欲しいんだしまじー。」

■このシーズン、まだ降格ゾーンにはおちてない(失礼)レッチェ。ギリシャ代表のストライカー、パパドポウロス27才を獲得しました。1月から使えます。う〜むたしかに地理的にもイタリアのブーツ形のかかとのあたりったら、ギリシャに近いしね。なんのこっちゃ。シーズン後半、面白くしてくださいまし〜。
ラベル:ユーヴェ
posted by かや at 06:53| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

ユーヴェ=ジェノアは木曜です

■第12節のユーヴェ=ジェノアは、土曜にトリノ市でラグビーの国際試合がおこなわれるため、木曜に前倒しされてます。ユーヴェ、だんだん首位にちかづいてきた。もし首位になれたなら、915日ぶりだそうです。
ラニエリ監督。
「週2回ペースで毎回いい試合を続けるのは難しいけれど、勝つたびに良い手ごたえがあります。今年のカンピオナートは接戦です。4ポイントの間に8チームがひしめいているし、その下も虎視眈々と上を狙っているのだから。ジェノアはこの夏にはいい補強をした。よくまとまったいいチームだし、試合のやりかたが巧みです。勝つためには110%の力が必要です。」
「デルピエロはバッジョに似ている?いや、皆それぞれのスタイルがありますよ。私は選手同士の比較はしたことはないな。、フリーキックの方法など、皆違うでしょう。たとえばバッジョ、ジーコ、ロナウジーニョ。皆スタイルが違う。ユニークです。デルピエロは単なる名手というだけでなく、ユヴェントスの旗印なんです。また、ユヴェントスは彼のチームではないことも皆さんご存知でしょう。チームの後押しあっての活躍なんですよ」
「怪我人も徐々に復活してきていて、チームは好調です。モラルをますます高めて次の試合に臨みます。」

ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。父になった実感?うーん。生まれて2ヶ月ぐらいしたころかな。嫁が出かけてて、俺ひとりで子供の面倒見てたんっすよ。子供になんか食べさせて、で、寝かせて・・結構楽に寝かしつけたっすけどね。俺に頼りきってるんだなーって実感キター!で。感動っしたよ。そう、歩くの早いっす。あの年にしちゃ。脚も長いし、結構でかいし、やっぱ、将来アスリートっすかね。早く一緒にカルチョやりたいっす!ユヴェンティーノになったらいいな。トリノのファンになったら?ま、しょうがないっす。でもどこのファンだっていいっす。たいしたことじゃない」

■ジェノアのキーパー、ルビーニョ。
「ユーヴェ戦?デルピエロ、尊敬しちゃうよ。最高だな。タダモノじゃないよやっぱ。カリスマだな。一瞬で試合決めちまうもんな。でも、最後の瞬間まで超集中して、なんとか止めてみせる。まじ、すっげえ気合いれて練習してるからさ。フリーキックとかすっげえ研究したぜ。でもな。予想外なんだよないつも。それでも、がんばるぜ!」

ジェノアのパラディーノは、ユーヴェとの共同保有選手なのでした。
「たしかにね。そういうわけだから特別な試合なんだよね。やっぱ、ユーヴェはベテランが引っ張ってるじゃない。若手はなかなか出番ないわけ。ま、人んちのことより木曜にいい試合やること考えますよ。今、相手は絶好調だけどね。デルピエロのフリーキックなんかどうしようもないよね。あ、アレックスとは仲いいですよ。よく電話で話したりしてますよ」

■インテル、アドリアーノ。疑惑?の火曜の練習休みのあと、水曜午前の練習には出てきたそうですが、午後は怪我人フィーゴと一緒に別メニューだったそうです。
インテルのマネージャーのパオリーノさん
「アドリアーノ?普通に練習してますよ。問題は解決してます。罰則があったのかって?監督に一任していますからね。監督の判断すなわち、インテルの判断です。アドリアーノもごく普通に皆と会話してますけどね」

■ローマのパヌッチ。
「ダービーは特別だからな。気合だよ。苦境から抜け出すためにもな。順位表眺めてるだけじゃなくて何とかしなきゃ始まらないし、絶対ラツィオにはひけとらないだけの力はあるんだ。シーズン最初からコンディション良くなかったし、負けが込んでるのもたしかだけど、いつだってベストの状態にもどれるんだ」

■サンプドリアのカッサーノが自伝本を出したそうです。なんか、言いたい放題みたいね。
「争ったことのない監督は、ファスチェッティ(バーリの頃の監督)だけ。ジェンティーレ(U21監督)は見るのも嫌だった。スパレッティには「ローマは俺の家なんだからな。あんたのウディネーゼのやり方なんか、屁の足しにもならねえぜ」って言ってやった。カペッロにはタラゴナ戦の後半、ロナウドと俺を一緒にウォームアップさせてそのまま終わったから、「あんた、人生ゲームの使えない金みたいだな。ニセモノだ」って言ってやった。デルネリ?何言ってたんだか。全然わけわかんなかったぜ。」
「トッティとの不仲?マリア・デ・フィリッピのテレビ番組に出たときからだな。俺たちの出演料は8割2割で、我等がキャプテンが80%持って帰ったんだよ」
「俺の人生、マンジャーレ、アモーレさ。それが最高。でもカルチョやってなかったら俺は犯罪者になっただろうな。太陽の下を歩けない人生に。」

posted by かや at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

マドリー、更に混迷



■マドリーが凄いことになっていた。国王杯で、スペインのSegundaB、3部リーグのチームReal Uniónにホーム&アウェイやって6−6だったけれど、アウェイゴール差で敗退してしまった!というもの。このレアル・ウニオン、ベルナベウで行われたセカンドレッグで、負けはしたものの4−3。3ゴール決めて、アウェイゴール差であのレアル・マドリーを上回って勝ちあがり。それもマドリーの負けっぷりが、90分にノーマークの選手に頭で一点押し込まれて4−3になっちゃったという・・ちなみにこの4点のうち3点は、ラウールのトリプレッタなんだよね・・
ちなみにマドリーのメンバーは以下のとおり。う〜〜〜むわからん。なんで、こんだけ揃って、負けるの。
Real Madrid: Dudek – Salgado, Metzelder, Cannavaro (Javi García 46’), Marcelo – Gago, Sneijder, Drenthe (Bueno 60’) – Van der Vaart – Raúl, Saviola (Higuaín 80’)

ウニオンの監督アロンゾさんは、嬉しさのあまり半泣き。
「レアル・ウニオンの関係者にとって歴史に残る試合でしたよ!全員、サンチャゴ・ベルナベウの控え室でぶっ弾けましたとも!いや、泣いちゃいません。でも、ああどうしよう。ほとんど泣きそうに嬉しい。だって世界のレアル・マドリッドに勝って、フットボールの世界地図に、イルンというちーこい町の名前を記すことができたんだもの。私の誇りです。信じられない。夢が本当になっちまった。マラガ戦とユヴェントス戦のビデオを見て、弱点を探して、どうやっても失点はするだろうから、こっちもとにかく点をとることに重点を置きました。ああどうしよう。サンチャゴ・ベルナベウで、2ゴールも決めたんですようちのチームが!シュスター監督?試合後ご挨拶しましたら、静かに、大変謙虚にお祝いを言ってくれました。それからラウール。こんなに記憶に残る試合をありがとうと言ったら、ラウールもとても謙虚に私に敬意を持って話してくれました、ラウールですよ、あの凄いラウールがピッチにいて、うちが勝っちまったんですよああどうしよう。」

一方のマドリー、こちらは信じられないことに、5試合で12失点もしてるんだ・・
シュスター監督。
「自分の去就については心配していません。しかしこの状況でしたら、ご心配くださる向きもあるでしょう。問題は選手たちの態度や姿勢ではありません。これだけは、断言いたします。あれだけ懸命に練習してるんですよ。でもなんでこんなに失点してしまうのだろう。皆目わかりません。今日の2失点はいずれも流れの中でだしな・・それも、相手はほとんどなかったチャンスにきちんと解く手にしている。そこを改善しなければなりません。」

ラウール
「最低限クリアしなければいけないものだったんだけど・・負けるのは初めてじゃないけどね。でも、これは痛いです。3部リーグのクラブに合計6失点でしょう。今日もいろいろやってみたし、攻撃は悪くなかったですが、この結果に終わってしまった。失敗の原因を分析して、修正して、自信とりもどして前進するしかないんだけれどね。たしかに、後ろのほうに問題いろいろあるかもしれない、でも失点はチーム全体の責任です。」

■インテルのアドリアーノ。次の試合には戻ってくるという噂があったんだけれど、火曜の練習を病気(発熱)で休んでいたことが判明。う〜む。本当に体調不良か、それとも・・?更に、アトレチコのアグエロ獲得のために、インテルはアドリアーノ+6000万ユーロを提示しているという噂もでてきてます。
posted by かや at 19:28| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デルピエロ、絶好調。


■ユーヴェ、デルピエロ34才になったばっかり。もしかしたら今は、キャリアで一番調子いいんじゃないかってな雰囲気すらあります。
「そうですね。サンチャゴ・ベルナベウで2ゴールを決めて、交代のときお客様にスタンディングオベーションをいただいたあの日は、本当に僕にとって特別な日になりました。パローネドーロですか?もしいただけたら嬉しいですけれど、今は、今自分がやるべきことだけに集中しています。代表ですか?リッピ監督はいろいろな選手を試している段階だと思うんですね。リッピさんとはお互い、敬意を持って接している関係です。心配はしていません。それに僕は、2010年のワールドカップを最後に引退できたらいいと思っています」

ユーヴェからフィオに行ってやっといいとこ出てきたアルミロン。とはいえ、先発レギュラーではありません。こちらはユーヴェに帰ってくるという噂があります。で、ここ数試合調子のいいティアゴですが、1月にモナコ行き?

ユーヴェ。セルビアのFKパルティザンにいる、セルビア代表のオブラドビッチ、左ディフェンダーの獲得を考えている?他、ユーヴェが狙ってるという噂がでてるのは、チェルシーのイワノビッチ、ウディネのザパタ、PSVのピータース、ラツィオのシルベストリ、ウディネのルコビッチ、セヴィーリアのケーペル、グレミオのマッティオーニ?

■ローマ、トッティ。
「あ?手術失敗で、俺はもう復帰できないだと?ばかいえ。俺と働いてる人はみんな、自分のことよか俺を心配してくれるような人ばっかなんだぜ。誰が引退の危機だよ。引退なんかするもんか、全然だいじょぶだ!」

ローマ、先日ディバイオとぶつかって頭に裂傷を負ったドニ。もしかしたら、ツェフのようなヘルメット着用で試合に出てくるかもしれません。
「ぶつかった瞬間は世界がぐるぐる回ったね。分からなかったけど相当出血もしたらしい、でも大分よくなったよ。ドクターも問題ないって言ってるし、まだ検査するんだけど、あとは縫ったとこ抜糸するだけだよ。プロテクター?ありだね。つけてみてあまり気にならないようだったら使うよ。キーパーが必要なのは頭より手だからさ」

ローマはシーズン終了後にインテルのオビンナを、もしくはフリオ・クルーズ、もしくはクレスポを獲得したい?

■今週末はローマダービーです。ラツィオは、14ポイントもローマの上で、ダービーを迎えます。ラツィオが上でこれだけの差って、ここしばらくなかったよな〜。
ロティート会長
「いやいやいやうちが優位だなどと思っちゃいません。こういう時こそ、謙虚に。集中して。闘争心を高めて臨まなければなりません。ファンに楽しんでもらえる、面白い試合にしたいです。ローマが崩壊の危機だなんてとんでもない、ちょっと運がないだけでしょう」

■インテルのフリオ・クルス34才。来年6月で契約切れます。バルサに?

■アタランタのデルネリ監督がヴィエリについて。
「2トップのフォーメーションの可能性?ありえますな。うちの選手たちはチームワークがいいし、そもそもワンポイントで使うつもりでヴィエリをうちに呼んだわけじゃないんです。なに。今は調子よくないですよたしかに。第8節にミランに負けてからどうも低調でね。でもチームスピリットはあります、この状況を乗り越えられる実力もあります。次はナポリと対戦ですが、今上位にいるからといって明日はどうなるかわからないですよ。セリエAはそれだけ、タイトな戦いなんですよタイトな。うちだってまだまだいいところにいますよ。なにシーズンの目標。ですから、まず、残留です残留。何はなくとも江戸むらさきと残留。残留決まってから、あとのこと考えればいいんです」

■モッジさん。自分の息子の経営する代理人の会社GEAと選手を契約させようとして、暴力など強硬手段を使ったとして、禁固刑6年が言い渡されたそうです。モッジさんはいわゆるカルチョポリ、不正に審判を決めたり八百長をもちかけたりのために、すでに5年間の業界追放を言い渡されてます。同罪で、モッジ息子には5年、リッピさん息子は1年4ヶ月、ザヴァーリアさん3年半などが言い渡されてます。モッジさんについては最近法の穴を突いた業界復帰の噂があったそうですが、このGEA問題により、やはり復帰は無理、になったらしい。

■今、審判協会の会長やってるといったらこの方。
「ピエルルイジ・コリーナだぎゃー。未だに審判がどっちか片方のチームに贔屓しているたなんて言われて、でりゃー心外だぎゃー。そんなことは、にゃー。いつまで昔のことをだーりゃだーりゃだーりゃだーりゃ言ってるだぎゃー。解決するために、私は全力尽くしてるんだぎゃー。それから、モノを言ったり書いたりするときは、言葉ひとつひとつにもでりゃー注意するべきでよ。言葉は、難しいだぎゃー。」

■レガカルチョ会長のマタレーゼさんが、昨今のモウリーニョ監督のメディア対応、ゼンガ監督のこの成績でも不満ならやめますよ発言、アンチェロッティ監督の審判に対する批判などにを受けて処置をとりました。
「各クラブの会長あてに、監督の行動について注意するように書簡を送りました。このところ、監督諸氏の振る舞いが、特にカメラを前にしての言動が気になりますのでね。主要なテレビ局にもお願いしたのですが、意にそぐわない試合結果になってても節度ある正しい行動をとるべきでしょう。ねんのためですがね、これは監督の皆さんに対する、クラブを通してのアドバイスであって、規制ではありません。」
posted by かや at 06:41| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

ブッフォン、新年には帰ってくるぞ!

■ユーヴェ、ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。復帰っすか?年明けには戻れると思う。それまでになんとか2位になってれば、あとは任せろ!俺が、トップに引っ張り上げるっす!冗談おいといて、今6連勝ってことは、別に、ジャンルイジ・ブッフォンがいなくってもユーヴェは大丈夫ってことっすね。まじ。マニンガー、よくやってるっすよ。キメンティだって代わりになれるっす。なにより、チームの全員が、苦しいときにどうすればいいか、心構えとかわかってるっす。スクデット、まじで狙ってるっすよ。デルピエロがあんなに頑張ってるの、心強いっす。俺たちの実力なら、スクデットもコッパもビッグイヤーも、夢じゃないっすよ!」

ユーヴェ、シッソコはキエーヴォ戦で、相手チームのイエペス選手を蹴っ飛ばしていたのが試合後のビデオチェックで発覚。2試合でられません。ってことは、23日のインテル戦に出れないじゃんか。うわ〜。痛いな〜。

■キエーヴォ、新監督のディカルロさん。代わっていきなりユーヴェだもんね。
「先週は負けたけど、先は明るいと思いますよ。もちろん、残留したいならやるべきことは多い。うちの選手たちとファンの皆さんなら、出来ます。ユーヴェ戦だってよくやりましたよ。慌てないでポジションしっかりまもりながら、攻める局面だってあったでしょう。まだまだ向上の余地はたっぷりありますとも」

■元シエナ、ラツィオ監督のパパドプロさん。ジェノアに大敗したレッジーナの監督就任?という噂がありますが。
「いや。レッジーナと話はしてないです。いま厳しい状態ですから、監督交代うんぬんの話が出るのはうなずけますが。でもね、私もできるなら現場に戻りたいですよ。」

■ローマのキーパー、ドニ。ボローニャ戦でディバイオの足が頭にあたって怪我したんですが・・
「だいじょぶですよ。問題ない。一週間あるからだいじょぶ。っていうか俺、痛えとは思ったけど切れたのわかんなかったくらいで。今は、頭痛もめまいもないし」

その、ボローニャ戦であまりにも美しいオウンゴールやっちゃったシシーニョ。
「もう、ハンパなく残念だけどさ。あのときは、ああやるしかなかったんだよ。左側でなんか動いたから、わあとにかく出さなきゃって思って、でも右側にボローニャのストライカーが居て。俺、飛んで、押し出すっきゃないでしょう。結果思いっきり自分とこのゴールに入っちゃったんだけど、あれさ、失敗してたら相手に入れられてただろうからさあ。どっちにしても批判されたろうね。ツイてるときはああいうのが読みどおりに行くんだけどな〜」

■インテル、モウリーニョ監督。
「次のパレルモ戦でアドリアーノを起用しようと思っています。クァレズマですか。サンシーロではブーイングを浴びるし、力も出し切れないようです。アウェイでのみ起用しようかと思っていますよ。」
posted by かや at 06:16| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

試合後の一言追加〜

■ユーヴェのデルピエロ、日曜は34才の誕生日でした。おめでとう!
「20歳の誕生日じゃないかって?そうならいいですね。あと20年、現役できるんですものね。でも、僕はいい形で年を重ねて経験を積むことができたと思います。こうして34才の誕生日を今迎えることが出来るのを、とても幸せに思います。今日のゴール?嬉しいですけれど、それ以上にユヴェントスが継続的に勝ち続ける原動力になれたのがとても嬉しいです。今日は、本当に勝ちたかった。レアル・マドリッド戦に続けて勝つことが大事だったんです。自分がマラドーナやプラティニのレベルに到達したかはわからないけれど、彼らを近くで実際に見ることが出来たのは、間違いなく良い影響があったと思います」

■レッチェと引き分けられてしまったミランのアンチェロッティ監督、終了間際に相手に与えられたフリーキックについて。
「あの手のファウルが認められるのは、イタリアだけだね。ちょっと触ったらもうファウルで、相手にフリーキックですがな。ぶつ、ぶつ、ぶつ。レッチェの選手はうまくやりましたよぶつ、ぶつ、ぶつ。うちの選手たちはあまり背がないですからね、セットプレイのときなど不利なんですがな。でもね、試合自体はこのシーズン、うちのアウェイの試合では一番内容よ、合ったですよ。バランスよかったしチャンスも多かった。ドンドン押したんですがね。残念ながら1ポイントだけでした。そうなんですよ。チャンスはあったけれどゴールにつながらなかった。よくあることですがな。だから、今日の結果は審判のエラーというよりうちの守備ミスですがな」

ボリエーロ。
「カルチョってわかんないもんだよな。木曜は運が味方して、土壇場で勝った。その週末は自分らがロスタイムにやられて3点持ち帰れなくなってさ。これ、自分の責任でもあるんだよ。チャンスにきっちりゴール決めれなかったんだからさあ。もう首位陥落で、ちょっと悲しいけどな、また次、持ち直すさ」

■こちらはギリギリ引き分けた、レッチェのベレッタ監督
「相手が世界チャンピオンなんですから、予想通り苦労しましたよ。出来ることは全部やりました。でも、相手のプレッシャーが落ちたか、と思った瞬間にやられてしまった。残念です。失点のあとは、怪我で動けない選手がいて実質10人だったのですが、本当に、よく攻めましたよ。」

いやー頑張った!94分に引き分け持ち込んだのはディフェンダーのエスポージトでした。
「最高。夢みたいだ。最後まであきらめなかった、引き分けたんだ、ミランと!あのミランだから厳しいの承知だった、でもスペース出さないで、今日はまじ最高上手くできた。失点してもそこで止まらないで、最後の最後に結果出せた!リッピ監督が俺もチェックしてるって?うれしーっすね!代表入りも夢なんだ。でも、その前にレッチェでレギュラーにならなきゃな」

posted by かや at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セリエA日曜の試合結果など

■しばらくローマとサンプドリアが1試合ずつすくないので、暫定ですが、順位は以下のとおり。インテル、首位奪還。
Inter 24; Napoli 23; Milan 23; Lazio 22; Udinese 21; Juventus 21; Genoa 20; Fiorentina 20; Catania 18; Palermo 16; Atalanta 14; Siena 12; Lecce 12; Torino 11; Cagliari 10; Sampdoria 10; Roma 8; Bologna 7; Chievo 6; Reggina 5.
暫定ではあるんですが、ローマが降格ゾーン。う〜む。

■Catania-Cagliari 2-1
Marcatori: 6´ Jeda (Cag); 37´ Mascara (Cat); 87´ Sabato (Cat)
カターニア、全が監督
「どっちが勝っても可笑しくなかったな。これで11試合終わって18ポイント、でも不満があるようでしたらわたしはいつでも辞めますよ。」
カッリアリのアレグリ監督
「勝てるチャンスもあったんだけれど、最後の失策が高くついたな。」

■Chievo-Juventus 0-2
Marcatori: 40´ Del Piero (Juv); 53´ Iaquinta (Juv)
デルピエロ、自らバースディゴール。マドリー戦のゴールの再現のようなすばらしいゴールだったそうです!
キエーヴォ、新監督ディカルロさん
「残念な結果でしたが、うちは立派にやってましたよ。ただ、ゴールが決められなかっただけですよ」

ユーヴェ、ラニエリ監督
「引き続き好調ですよ。今日も、デルピエロは主将らしくチームを牽引していました。苦しいときのチームを背負って立つ存在です。その自己犠牲がゴールを生むんです。今日もまるで、レアル・マドリッド戦の再現のようなゴールでした。大変うれしい。ここで選手たちの気が緩んでしまわないかが心配です。シーズンは来年5月まで続きます。長いです。スクデットに一番近いのはインテルですが、ミランはチャンピオンスリーグがない分有利ですね」

日曜が誕生日のデルピエロに、コボッリ・ジッリ会長
「ユヴェントスとファン全員を代表して、私から、私たちのキャプテンに誕生日のお祝いを申し上げます。そして、レアル・マドリッド戦のようなスーパープレイをもっともっと見せ続けてください」

このキエーヴォ戦でデルピエロはユーヴェでのセリエA出場377試合目になります。ユーヴェの歴代最多出場はボニペルティさんの444試合。でも、既にユーヴェの歴代最多得点(246ゴール)の記録、欧州カップ戦最多ゴール記録(46ゴール)、公式試合最多出場記録(564試合)を、もってます。おまけに、セリエBに降格したときにトップスコアラーになったので、セリエAとB両方のトップスコアラーという記録えおもってます。コッパイタリア、イタリアスーパーカップ、トヨタカップ、インタートトカップ、ビッグイヤー、ワールドカップ。いろんなものを手にしてます。キャプテン、最高だせ!まだまだまだまだ、がんばってくれー!

■Fiorentina-Atalanta 2-1
Marcatori: 20´ Melo (Fio); 23´ Gilardino (Fio); 77´ rig. Floccari (Ata)
64分ヴィエリ登場!今日はピッチに慣れただけでしたが、今後が楽しみですね〜。
フィオ、プラデッリ監督
「いつもながら、アタランタは難しい相手でした。正直いって苦労しました。チャンスはあるんだけれど、常に後ろに相手が迫っていた。フィレンツェは仕事が難しいところです。ですが、勝ち以外を認めないファンからのプレッシャーのおかげで、私たちは強くなれるし、どこにも負けないという精神を身につけられたのだと思います。プレッシャーと折り合いをつけながら、ファンの抗議を応援に変える。これも醍醐味ですよ。もっと上を目指します。この道でいいんです。」

アタランタ、デルネリ監督
「全力出し切って、点を取るチャンスも結構つくってた。それになにより、ヴィエリが帰って来たのは明るい兆しですよ明るい」

■Genoa-Reggina 4-0
Marcatori: 53´ rig. Milito (Gen); 74´ Milito (Gen); 81´ Sculli (Gen); 90´ Milito (Gen)
ミリトのトリプレッタじゃん。すごいですね〜。
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「ただ、勝つだけでなくお客にも楽しんでもらえたのが嬉しいですね」
レッジーナのオルランディ監督
「自分より強い相手に、1人少ない状態でよく頑張ったよ。いいカルチョでしたよ。でもな。結果がなあ」

■Inter-Udinese 1-0
Marcatori: 90´ Cruz (Int)
インテル、モウリーニョ監督
「まず、ウディネーゼはいいチームです。大変苦労しました。ですがストライカーが3人もいたのに、記憶に残ったシュートは1本だけだ。うちは点こそ最後まで取れなかったけれど、いいパフォーマンスでした。ディフェンス陣はここ2試合で5失点でしたが、今日はよくやりました。でもこういう時は点が入らない。ですが90分最後まで全員よく頑張った結果が今日の勝ちです」
とはいえ、モウリーニョさんやや苛立ち気味。ベンチ裏のファンに向って唇に指をあて「静かにしろ」のジェスチャーをしてました。
「今日はスタジアムに以前私が指揮したコスティーニャがいたんですよ。頻繁に電話してきますので、少々静かにしてくれと言っただけです」

ウディネのマリノ監督
「全員が私の注文どおりにいいプレイしていたんだが。口惜しい結果になってしまった。だが、胸を張ってサンシーロを去ろう。今日はいい試合が出来たんだから。クァリアレッラ?大変満足しています。ディナターレが居ないのは痛いけれど、代わりの者が頑張ってますので」

■Lazio-Siena 3-0
Marcatori: 58´ Zarate (Laz); 86´ Rocchi (Laz); 90´ Rocchi (Laz)
ラツィオ、ダービー前に絶好調。
ラツィオのロッキ監督
「前半の内容はシエナのほうが上だったかもしれないけれど、後半の修正が上手くいきましたよ」
シエナ、ジャンパオロ監督
「今日もいい試合やったのに、負けちまいました。内容がよかったのがせめてもの慰め、ってやつですわ」

■Napoli-Sampdoria 2-0
Marcatori: 23´ Mannini (Nap); 75´ Zalayeta (Nap)

■Lecce 1 - 1 Milan
Ronaldinho 79 (M), Esposito 94 (L)
おおおっレッチェすげー!!心が折れない。パト→ロナウジーニョでミラン1点、ですが、ロスタイム5分の4分目に、途中から入ったエスポージト、頭で1点。


■次節は16日で、見どころはローマダービー。

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2008年11月09日

第11節土曜の試合結果など


■Bologna 1 - 1 Roma
Totti 69 (R), Cicinho og 91 (B)
この試合、トッティはセリエA400試合目でした。デビューは93年5月28日、対ブレシア戦。で、その試合にミハイロビッチがローマの選手として出ていて、2ゴール決めてるんだそうです。その後トッティはずーっとローマに留まり、ミハイロビッチはサンプドリア、ラツィオ、インテル、インテル助監督・・とキャリアを積んで、今日はボローニャの監督としてトッティのいるローマと対戦。で・・その結果、ほとんどローマが勝ってた91分、ディバイオのクロスを、シシーニョがオウンゴール。ローマとボローニャ、引き分けました。それはもう、やっちまったなー!と、笑うっきゃないような強烈なダイビングヘッドのオウンゴールで・・キーパーが怪我で交代してたとはいえ、あの距離であれじゃどうしようもないです。逆いえば、守備ミスになっちゃったとはいえ、ああまでして突っ込んで守ろうとしたシシーニョ、えらいよ。うん。それに1ポイントとはいえ、アウェイで持ち帰れるんですから。
試合中にメクセスとドニが怪我、交代してます。これはちょいと気になるところ。

ローマのスパレッティ監督。
「ボローニャは中盤から攻めあがろうとしていたので、私たちはやるべきことをやっただけです。それ以上でも以下でもなく、パフォーマンスは満足できるものでした。週半ばにチェルシー戦があったので休養十分ではなかったけれど、勝ちの勢いに乗って行きたいところでした。しかし選手の調子がいまひとつでしたので、1−1でも良しとします。チェルシー戦のようにはいきませんでした。ボローニャは守りが堅かったです。怪我人?他にもフィットネスが優れない者もおりますので、オプションが減ってしまいましたよ。トッティもまだ万全ではなく、それゆえに隣にアシストをつけました。アクィラーニとバプティスタが戻れば普段のシステムになるのですが。」

ミハイロビッチ
「強豪相手によくやったよ。押されながらもチャンス自体はローマより多かったしな。ほとんど負けかと思ったけど、結果上手く行った。内容は互角だね。結果、これで妥当だと思う。引き分けで、選手達が自信もったのはよかったよ。もし負けてたら、意気あがると状況とはいえないからな。でも、今日の戦う姿勢はホント良かった。試合終了のホイッスルのあと、うつむかないで帰れる試合ができれば、結果はどうだっていいんだよ。監督デビュー?ビッグクラブ相手に1歩も引かずにいい試合できたからね。満足ですよ。失点は残念だけど、全員よくやった。この調子で毎試合集中して、自己犠牲の気持ちでやってけば、這い上がれると思うよ。実際試合やってみて、もっと自信ついたね」

やっぱり。マンチーニ兄貴、ミハイロビッチのデビューを来てました。
「ミハイロビッチならテクニカルにもヒューマン的にも、十分セリエAでやっていけますよ。監督は人それぞれ持ち味があるけど、ミハイロビッチはカルチョを知り尽くしている上に、タフであきらめない。今のボローニャに最適だと思う。マイ育成地はボローニャなので、前から応援していたチームの一つだけど、応援する理由が一つ増えましたよ。セリエAのクラブがあるのに相応しいビッグシティのクラブの監督をやるのは、とてもいい経験になると思う。シニーサ、グッドラック。」

ボローニャとローマはどちらも会長が女性です。センシ女史はもうおなじみですが、メナリーニ女史は元ボローニャ会長カッツォラさんから父のレンツォ・メナリーニ氏が過半数の株式を買い取ったため、ボローニャの会長職をやってます。でも、早速アリゴーニさんを解任、ミハイロビッチをつれてくるなど手腕を奮ってます。
ボローニャ会長、メナリーニ女史
「女子会長同士の試合ってあんまりないですから、今日はなんかうきうきします。会長になった時?最初はショックでした。でも今は経験も積んだし、選手たちをどう理解するかも学んでいます。もっと彼らの考えを知りたいです。会長と言う仕事は文字通り全てをクラブに捧げることで、起きてから寝るまでずっとボローニャのことを考えつづけてます」
「監督の解任についてですか?このままでは先が見えないので監督を解任しました。人選は父とボローニャの役員と話し合った結果です。やはり、結果が出ないのは許せませんでしょう。選手たちも私の決断が分かったと思うし、とにかく自ら奮い立たなければどうにもならないところに来てしまったんですから」

■Torino 1 - 0 Palermo
Saumel 88 (T)
両チームともに主力が怪我、出場停止で欠きながらの試合でした。ちなみにパレルモ、1978-79シーズンのコッパで勝って以来、なぜかトリノには勝ちがない。

■ミラン、ネスタがアメリカ行きの理由を語る。
「僕ぁ怪我の再検査のために行くんですよ。まだどこかに、見つかってない原因があるかもしれないでしょう。それだけです。何かあるのがわかったら、こっちに戻ってきてドクターと相談して、どうするかきめます」

■ユーヴェ。Goal.comでJuve Ready To Sign Ibra、というタイトルを見たとき、おいおいおいおいおいおいおいなんでまた一度出て行った選手に・・と思ったんだけど、読んでいったらイブラヒモビッチではなかった(笑)。Ibrahim Afellay、アフェライですかね。オランダ代表のPSVの選手22才でした。スピードと威力ある左足をもち、中盤とトップ下で使える選手だそうです。また、ここ数試合活躍してるけど本人は出て行きたいような発言しているティアゴ(アトレチコ・マドリッドからオファーがあるそうです)が出て行った場合、ブレーメンのディエゴ、もしくはバイエルンのシュバインシュタイガー、バルサのヤヤ・トゥーレを獲得に向かう?

急にメディアで褒められるようになったラニエリ監督
「能無しからいきなりアインシュタインに持ち上げられてしまったようですが、私は同じことをやっているだけですよ。ただ、結果が出ただけです。いや、賞賛されたからといってそれで舞い上がる選手たちではありません。でも元気の素にはなります。キエーヴォも新しい監督を迎えて気分新たに再起をねらっているでしょうが、私たちはマドリッドでの意欲と謙虚さを持って対峙いたします。サンティアゴ・ベルナベウで無失点で勝って帰って来たことの意味は大きいです。これまでやってきたことが正しかった証拠なんです。出来ることなら、今週末何人かを休ませようと考えています。デルピエロ?今、絶好調になったわけではありません。セリエBから初めてずっと調子はよかったんです。昨シーズン、私はしばしばデルピエロを90分使わなかった。ですが、誰よりもよく走っているのはデルピエロなんです。今は彼のキャリアの中でもまさに黄金の時というべき時間でしょう。まさにユヴェントスを背負って立っている。デルピエロに助けられている部分は本当に大きい。ティアゴですか。今は4−4−2にも慣れ、ユヴェントスのプレッシャーにもなれました。この数試合は大変貢献してくれています。きっとレグロッタリエのような道を辿るのではないかな(レグロッタリエは当初ファンに好感をもたれず、他所に貸し出された時期もありましたがなぜか信仰に目覚め、今や真面目な私生活を送りつつユーヴェのディフェンスラインの中心となっています。まあ、別に信仰に目覚めなくてもいいんでしょうけど、いつかファンに好かれるようになってほしい、とラニエリさんは思ってるんだろうね)」

■インテル、ウディネーゼ戦にはアドリアーノを起用せず。
モウリーニョ監督
「アドリアーノとの関係に問題はありません。然るべき時がきたなら、呼ぶつもりです。アドリアーノは私の決断が気に入らないでしょうが、今週やってきたように、これからもきちんと練習しきちんと休みまなければならない。それだけが、ピッチに戻る方法なんですよ。」
「ディフェンスに問題があると?いや。そうは思いませんが。5失点のうち4失点は、個人のミスです。システム、バランス、ストライカーには問題ありません。アノロソシス戦の3失点は悪いものではありません。ウディネーゼはタフなチームです。そのあたりの対策も怠っていませんよ」

■インテルと対戦するウディネーゼのクァリアレッラ。
「今、控え室で絶対言っちゃいけない言葉があるんですよ。「ス○○ット」。そうそうそう。言ったら鉄拳なんですよ。今週もサンシーロに、勝ちにいきます。監督は相手に敬意を持つのは大事だけど遠慮しすぎるなってずっと教えてくれてますよ。その通りだと思います。がんばります。ターゲット?まだわからないですよ。でもうちとか、ジェノア、ナポリ、頑張ってますよね。セリエAのためにもいいことだと思うよ。俺?ウディネやめようとは思わないです。皆、敬意もって接してくれてるし、俺も自信もって出来る。控えになるときはあってもシステムの問題だからね。インテル戦も先発できるかわからないけど、出来たらうれしいです。」
posted by かや at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

寒くなると

いや〜寒くなってきましたね。
管理人宅は今のところ、まだあまり冷え込まないですが、
PC横の温度計は22度です。
みなさまのお宅のほうはどうでしょ?
これから年末にかけて忙しくなってきますし、体調には、皆様ご注意くださいまし〜

って、最近、妙に、新型インフルエンザ対策の話をあちこちで聞きますよね・・
たしかにこれまで全くないウィルス=抗体がないわけですから、
うつるとしたら、すんごいスピードで冗談でなく世界中に伝播するだろうし。
情報を鵜呑みにするのも問題だろうけど、
たしかに、用心に越したことはないわけで・・。

とりあえず、睡眠・・は、もう、勝手に土日でも4時〜5時には目が覚めてしまうので仕方ないとしても、
しっかり栄養とって、ストレスをためないで体調維持!
は、出来る限り実行してます。

もちろん、良い子は、ご飯の前に手をあらうんだぜ!

ちょっと前の写真ですが、
こちらは、寒い時期になると、
人のあったかい手のひらの上で、ねむねむになるびおらちゃん。
なごみますね〜。

KIF_20981.jpg


posted by かや at 19:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマ、本格復帰出来るか?

■少々遅くなりましたが、UEFAカップ結果から。
Milan 1 - 0 Braga
Ronaldinho 90

首位ミラン、運が向いてきたのかな。90分ロナウジーニョの1点。ちなみにガッちゃんからのパス。この試合、ずーっと怪我だったセンデロスがデビュー、ジダさんがキーパーやってました。

ロナウジーニョ
「嬉しいよ。勝ちあがり、見えてきたじゃん。自分がゴールきめれたからじゃないよ。ブラガってずーっと無失点だったから厳しい試合になると思ってた、だから余計にうれしい。それに、試合やるたびにミランが自分の家みたいになってきたなーって思うんだよ。やっとトップコンディションになれたしね。チームの皆とファンの皆のおかげだよ。ありがとうな!」

■Spartak Moscow 1 - 2 Udinese
Quagliarella 12, pen 60 (U), Rodriguez 17 (S)

おおっ。ウディネ、アウェイで勝ってるじゃないですか!トッテナムにも勝っちゃってるし、ずーっとカンピオナートも上位だし、すごいですね〜。それも、ディナターレやんが風邪で遠征に加わってなかったってえんだから・・まじ、今年のセリエAはどうなるのか、ようわからなくなってきたわ。

■その、好調ウディネはと今週末インテル戦です。いや〜面白そうですねえ。
スイス代表のインレルGokhan Inler選手。
「UEFAカップ?相手強かったし、人工芝だし、苦労したけど3ポイント持って帰って来れた。結果だけじゃなくみんな全力で、チーム力もあるぜって試合だったよ。週末はインテルとだけど、いい試合になると思う。もう、文句なし強い相手だけど、自分たちらしい試合やりたいです」

■ゾラが絶好調デルピエロについて。
「俺も見てて嬉しかったよ。ありゃ、世界最高だな。今更言うことでもないけどな。デルピエロは芯が強いんだよ。苦労も多かったからね。でもここ2年は、本当に凄いよ。最上級。30過ぎたらコンディションの調整もいろいろ大変なのにな」
「モウリーニョ監督?ああ、あの人はああいうキャラだから。でも1試合毎にごちゃごちゃ言うよりシーズン終わるまで好きなようにやらせるべきでしょう。で、結果が出たら言えばいいじゃん。世間が期待するのわかるけど、時間は必要なんだよ」
「マラドーナ?まじで、選手に自分の経験したこととかちょっとでも教えたら、アルゼンチン恐るべしになるんじゃないかな。俺はすごくいいことだと思うよ。ディエゴは性格前向きだから、きっと何かやるよ」

■ユーヴェ、トレゼゲ。1月には復帰の予定だけど、もし他の選手がずっと好調で出番がなくなってしまったら・・・リヨンのベンゼマ20才と交換?!という噂がでてきた。ベンゼマはリーグ1で88試合出場、すでに35ゴール決めています。すごいですねえ。いや〜これ実現したら、うちの前のほうはアマウリ、ジョビンコ、ベンゼマという、なんだか、すんごいトリオになりますなあ。

リヨンつながりで、ここ数試合、活躍しているユーヴェのティアゴ。リヨンから来たのでした。
「リヨンやめてここに来たの、失敗だった。いや、ビッグクラブに行くってことは、ステップアップだと思ったの、最初は。でも思うようにいかないもんだな。もし時間戻せるもんなら、ここには来ない。たぶん。」

■ローマのスパレッティ監督。
「気分ですか。すこぶる良いですよ。選手達も落ち着きを取り戻して練習しています。やはり、気分がいいと動きもいいね。この、練習の熱気をそのまま本番で発揮できればいいんです。戦術?選手の調子を見て起用する者を決めてからです。チェルシーに勝ったとはいいましても、他のところには負けっぱなしーのであることを、忘れてはいけません。まだカンピオナートについて語るのは早いです。今週はボローニャと対戦ですが。ミハイロビッチはおそらく現役時代と変わらないでしょうね。フォーメーションは、4バックだと予想します。」

■ということで、新監督ミハイロビッチ率いるボローニャは今週、立ち直ってきたローマと対戦です。状況、悪いです。10試合やって8敗。まあ、勝った2試合がミランとラツィオだから、なんだか、わけわからない(笑)。たしかに、今は怪我人も多いんだな・・ヴォルピ、ボンバルデぃーニ、カステッリーニなどなど。
ミハイロビッチ監督。
「たとえばだけど、自分の持ってるのがライフル銃じゃなくて水鉄砲だって、使いようによっては相手に勝てるもんですよ。目を狙ってダメージ与えるとかすりゃいいんだよ。火曜に見たところ、全員がえらく落ち込んじゃってる感じだったんで、一人ひとり個別に面談した。俺の考え方とか、わかってもらいたかったから。明日は全員が、ベストを尽くした試合やりますよ。最後のホイッスルが鳴るまで、闘志を捨てちゃダメだ。勝ち負けの結果以前に、相手を怖がらないで強い気持ちでピッチに出るんだ。相手がローマだからってビビる奴は、俺は使わない。トッティ?体調いい時は、まじで怖いものなしの選手だけど、幸い今は100%じゃないからな。でもローマにはヴチニッチやペロッタはいるし、イタリア屈指のテクニックのチームだからな」
「監督とデビューですねって?感慨とかそんな場合じゃないよ。全力でやるだけだよ。インテルで助監督っていうか選手のまとめ役だったけど、あそこ纏めるのは普通のクラブよりよほど大変だったし・・明日、マンチーニが見に来るかって?来るんじゃないの。今、ロベルト暇だしさ」

■アタランタ。開幕当初は上位にいたけれど、今は11位。ここ4試合は2ポイントしか獲得できていません。ミッドフィールダーのシガリーニの怪我が不振の原因か・・でもいいニュースもあります。そうです!プレシーズンに怪我してずっと出てなかった、ヴィエリの復活。木曜にアマチュアクラブとやった練習試合に出てたそうです。もしかしたら今週末出てくるか?って相手はフィオ。

■ミランのベルルスコーニ会長。やっちまったぜ。思い起こせば03年、ドイツの欧州社会党副代表のシュルツ氏に向ってナチス呼ばわりをしてしまったことがありました。最近では、スペインの政府には女ばかりだ。という発言で物議かもしだしてます。
こんどはアメリカ新大統領のオバマさんにやっちゃった。
今後米国とロシアとの関係は変わるでしょうか、と聞かれてベルルスコーニさん
「いい関係を築くことができると思うよ。メドヴェージェフさんもオバマさんも、どちらも若いし、ハンサムだし、えー・・よく日焼けしてるしなあきみぃはっはっはっはっはっはっはっはあ」
もちろんこの発言についてイタリアメディアが見逃すはずもなく、さんざネタにされたようですが、ベルルスコーニさんあわてずさわがず。
「なぜ、悪いほうにばかり考えて大騒ぎするんだろうな。少しはユーモアのセンスというものを持ちたまえきみぃ」
ちなみにロシアのメドヴェージェフ首相は43歳、次期大統領のオバマさんは47歳。ホント、若いですねえ。

■元アルゼンチン代表のシメオネ。去年の12月から、パッサレラさんの後任としてリバープレートの監督やってましたけど、コパ・スドアメリカで負けた上、木曜にはコパ・リベルタドーレスも、グァダラハラに負けて敗退。監督解任されてしまいました。う〜む。世界中どこでも、ビッグクラブとはいえ上手く行かないときがあるのね・・


posted by かや at 09:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

地味めの選手の話が多いです



■ユーヴェのパトロン、エルカンさんがデルピエロ絶賛。
「昨日のデルピエロはまさに、超人。スーパーヒーローでしたよ。あちらではスペインの王者といわれたそうですが、イタリアのプリンスでしょう。私も大変うれしい。チーム全員よくやりました。マドリードで勝ったことでモラルも上がります。きっと良いシーズンになるでしょう。ユヴェントスを愛する者が信じていた通りです。あそこでいい試合をやって帰ってきたんですから、私たちは、最高レベルで戦えるチームなんです。

デルピエロ。そうなんですよ。ユーヴェがベルナベウで勝ったのは、すんごく意外なんだけど1962年以来なんだそうです。へー!
「スクデットとビッグイヤー、どちらかを選べばですか?難しいなあ。でもチャンピオンスリーグかな。やっぱり特別なものですから。もちろん、両方欲しいなあ。2月になったらはっきりすることですけれど。」
「ジョビンコですか?彼がいて嬉しいですよ。ユヴェントスの将来にとって、大事な選手だと思います。今後も、どんどんゴール決め手欲しいです。」

■シエナは今週、ローマと対戦します。キーパーのクルチはずーっとローマにいました。アズリーニで1番つけてたのに、04年から昨シーズンまで、控えキーパーということで出場回数29回、これは少ないわな〜。
クルチ
「そーなんだよ。2年ぐらい早くここ来るチャンスがあったらな。若いころはどんどん実戦やっとくべきなんだよね。でも今はシエナでいい監督に恵まれて、雰囲気も最高で。イイカンジでやってるよ。いつかローマに帰りたいかって?レギュラーで出れそうなチャンスがあったら喜んで。」

■フィオ、まだCLに残る希望はあります。
キーパーのフレイ。
「いい試合できてたのにな。残念です。引き分け以上の内容だった。ゴール前の混乱がうちに不運だったな。でも、もっとこういう試合が出来るなら俺たちだいじょぶだと思う。バイエルン戦はこのシーズン屈指の、いい内容だったから。」

■ミランと今週対戦する、レッチェのジャコマッツィさは、この試合に出たらセリエAで200試合目になります。
「ミランさみてえな相手には、絶対点コやったらいげねえ。相手の思うとおりの、試合さなっではいげねえ。強い相手さ勝ったら、まんず最高す!なに。俺、199試合も出てた?知らながったすな。じゃ、いつも傍にいてくれる家族さと、イタリアでカルチョさやるチャンスくれた、レッチェさの皆さに、改めて、感謝すな!」

■インテルのバロテッリ。生みの両親バルワーさん夫妻が自分たちがバロテッリとのかかわりがなく寂しい、と発言したことについて。
「はっきりしておきたいんだけど、あの人たち、自分たちが貧しいから病院で子供を預けるように言われたとか言ってるけど。ありえなくね?そのあと全然ほったらかしだぜ。俺は、2歳からずっとバロテッリ家の子供だし2年毎に裁判所で申請更新してるんだ。バルワーさんって人は俺がインテルのシャツ着てるの新聞でみると悲しいっていうけどさ。そんなら、一度でも、今の親から自分たちが取り戻そうとかしたかよ?16歳まで電話ももらったことない。でも俺がセリエAで試合に出るようになったら、突然これかよ。他人だねそんなの。」

■サンプドリアのデルベッキオ。そうね〜。デルベッキオ、と聞いてローマのマルコ・デルベッキオを思い浮かべるか、サンプドリアのジェンナーロ・デルベッキオを思い浮かべるかは、「小室」と聞いて、「ひとし」か「てつや」か位の差があるわな・・あっしゃもちろん、「ひとし」で「六文銭」のほうですぜ(爆)だからこないだの「小室」が詐欺、の話を聞いて一瞬、え、あの人ってまだご健在で、それも、そんな金持ちだったの?!ってな・・
おいといて。
サンプドリアはナポリと対戦します。
ミッドフィールダー、デルベッキオ。
「ナポリなー。厳しい相手だよな。モーティベーション、ハンパねえもんな。俺も、サンシーロの結果は、なんか微妙だと思うよ。そうなんだようちの問題はアウェイで勝てなくてさー。今週は、ナポリでアウェイのお客7万人だしなー。でもビビってる場合じゃねえ。実力見せ所じゃないか。頑張るぜい!」

ラベル:ユーヴェ
posted by かや at 06:51| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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