2008年11月06日

ヨーロッパの舞台に帰って来たぜー!



■Real Madrid 0 - 2 Juventus
17 ' Del Piero A.  67 ' Del Piero A.
いや〜・・デルピエロ、神様降りてる感じの絶好調ですな。ある意味怖い。というかユーヴェ全体調子が上向いてるからこうなってるのかもですが、効率いいですね。ユーヴェのシュート6本、マドリー17本(間違ってたらすいません)だそうで。ともあれこれで、ヨーロッパの舞台に本格復帰!
一方マドリーはホームで2失点。う〜む。傷口ひろげてしまったか。例のアルゼンチン新監督が見守ってたこの試合、アルゼンチン勢のイグアインとかサビオラなんかは気合はいるだろうな〜、もしかしたらこないだのローマみたいに、うちがヘタこいたらマドリー立ち直りのきっかけになるか、なんて事前はなにげ心配でもあったんですけど・・どうしちゃったんだ。

ラニエリ監督
「ここ15日で私のチームはベストの状態に戻りました。ファーストレッグで自信を取り戻し、サンチャゴ・ベルナベウで2ゴールを決めて3ポイントを持って帰れます。そうそうあることではありません。選手たちは私の注文どおり、きっちり守って中盤にプレッシャーをかけ続けました。大変満足です。デルピエロ交代のときの満場の拍手は、2ゴールをきめただけではなく、チームのための貢献的な姿勢がお客さんに訴えたのでしょう。スペインのファンはすばらしい。デルピエロ自身も今日は大変すばらしかった。真のキャプテンです。ティアゴも、昨シーズンは戦術の変更と高い買い物だといわれたのとで、いまひとつ奮いませんでしたが、これが本来の実力です。なに。私がお褒めにあずかったところで、また、負けが込んだら非難集中でしょう?気にしないことにしています」

デルピエロは日曜には34才になります。
「ビッグゲームで、いい内容で勝って、そのうえ2ゴール決めたなんてこれ以上望みようがありません。ああ、もう最高です。交代のときにアウェイのお客さんがスタンディングオベーションなんて、敵味方を超えて自分が認められたのは本当に嬉しかったですね。それも、サンチャゴ・ベルナベウですもの。」
「僕達にとっては本当に大事な試合でした。フリーキックですか?モリナーロにキーパーの視野を邪魔するように言って、ニアポストを狙いました。幸い、相手のキーパーは動かなかったです。調子がいい秘訣ですか?家族かなあ。それからチームメイトもですけれど、いい信頼関係です。体調もいいですよ。今は何もかも全部が上手くいっています。もちろん、もっと上手くなろうという気持ちと練習も大事だと思います。家族が出来る、父になったことで自分の人生に新しいパワーがもらえた気がするし、自身と安定感ですね。毎日イイカンジで練習して、目標をもって、それに向って自分を磨いていけたら、人生楽しいですよ。セリエB?一昨年のシーズンのことは決して忘れないと思う。二度とやりたくありません。でもあのとき、セリエAとチャンピオンスリーグに戻れると信じていたし、B降格は世界の終わりじゃないんだから。ここで続けようって思ったんです」

キエリーニ
「去年みたいなユーヴェ魂の試合だったろ。でも今日勝ってすっげえ気持ちいい。セリエB降格した分の埋め合わせだな。ここまで来るんだって信じてたから出来たんだ。」

レグロッタリエ
「この試合はずっと忘れないと思う。このスタジアムで勝って帰れるなんてあんまないですよ。ディフェンシブラインを高くするなんて勇気のあるチームもあんまないな」

マドリーのシュスター監督
「見たところ、0−2の試合じゃないですよ。こちらはさんざチャンスがあって、でも5本のシュートが全部決まらなかった。ユーヴェはたった2度のチャンスを得点にした。実に効率よくやっつけられてしまった。よくあることとはいえ、運がないですよ。勝てる内容でしたよ。戦術には問題がない。相手は10人で守り倒していたのにチャンスがあれだけあった。でも点にならなかったわけです。」

ミヤトビッチ
「相手が上手かったんですよ。うちが何も出来なかった。それだけです。ファンが怒るの仕方ないですよ。でもまさかCLで2連敗してしまうとは思っていませんでした。こんな試合はすぐ忘れてしまうことです。シーズンまだ長い。ほかにやらなければいけないことは山ほどあります」

カシージャスがユーヴェの2点目、デルピエロのPKについて。
「2点目は口惜しいです。直感的にボールは壁の上からくると思って、真ん中で1歩前に出たんですよ。したがってポストの横が、ガラあきになってしまった。俺のせいです。もし1歩前に出てなかったら止められたと思う。」

■Fiorentina 1 - 1 B Munich
Mutu 10 (F), Borowski 78 (B)
フィオは引き分け。残念ながら、リヨンがブカレストに勝ったので、バイエルンとリヨンが8ポイントずつで上に並んでます。フィオは3位でUEFAカップ行きをブカレストとあらそうことになります。
プランデッリ監督
「残念です。少なくとも2度、リードを広げるチャンスはあったんだけれど、やはり経験の多寡が影響したかもしれません。まだまだ練習が足りませんな。相手を随分走らせてかき回したんだけれど、90分持ちませんでした。大事なことは、ピッチに出たときの、闘争心と、精神力です。若い選手はこの大会が初めての者も多く、緊張してしまっても無理はありません。ですが今日のような経験のあとはむしろ勝ちたいという気持ちが高まるんです」

■ミラン、アンチェロッティさんは01年11月5日にテリムさんの後任としてミランの監督になりました。
「7年目ですか。そうねえ。ここに来た日は、なんとも、落ち着かなかったな。もちろん、自分が7年も、山あり谷ありアテネの栄光ありたぬきの泥舟あり、いろいろあったけれどまさかずーっとここで監督やってようとは。そのときは思いもしませんでしたよ。ミラネッロに歴代監督が使う部屋があるんですけどね、この部屋でロッコ、サッキ、カペッロなどのお歴々がお休みになったんだと思うと、本当に感慨深いものがありましたよ。いやなに、いつだって自分が追い出されるんじゃないかと、常におもってます。ほんの数日前だって、いよいよ荷物を纏めとこうかと思ったぐらいですがな」


■ミラニスタの皆様にいいニュースと悪いニュース。
いいほうは、インザーギが1年契約更新。2010年、37才まで11年間ミランに居ることになります。ピッポはミランで122試合出場、103ゴール。
「最高の思い出ですか?アテネでリバプールに勝った試合です。あれは絶対わすれないですよ。あの嬉しさはずーっと、今も残ってます。きっとファンの皆にとっても忘れられない試合じゃないですか。僕はよく言ってるんだけど、気持ちよく体がうごく限りずっと現役つづけたいです。ベルルスコーニさんもガリアーニさんも、いつも僕を励ましてくれます」

悪いほうは、ネスタが引退かもしれない?という話です。トリノの新聞LaStanpaに出てたそうですが、思えばしばらく元気な姿を見てない。あの、ワールドカップ優勝も、ネスタはチームにはいたけど守りの主役はマテラッツィでしたよね。怪我の治療のためもし手術となってしまったら、このシーズンはもう終わってしまうの必至なわけで・・う〜む。

■ボローニャの新監督ミハイロビッチを訪れた元インテル監督のマンチーニ。1月になったらインテルからフリオ・クルスを買っちゃえなんてアドバイスしたらしいです。
「マイ予想では、ボローニャは残留できます。ミハイロビッチなら出来ますよ。もしフリオ・クルスのような選手が来たら問題なくサバイバルできます。まあ、買うのは難しいかもしれないけれど」

posted by かや at 19:31| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

明日はマドリー=ユーヴェ

■さー明日の朝は、マドリー=ユーヴェです。すいません。管理人、この試合ライブで見せてもらいます!明日の更新は、そんなわけで帰宅後になります。

試合前にユーヴェ、コボッリ・ジッリ会長
「サンチャゴ・ベルナベウで試合を行うことは、わたしたち全員にとって、真のチャンピオンスリーグ復帰の時です。大変感動的な時になるでしょう。もちろん楽観視は禁物です。この試合の結果いかんで先が決まります。ここ数試合は、再度、前進の兆しが見えています。特にローマ戦は大変良い試合でした。試合後、控え室に行きましたが、その時既に、選手たちはチャンピオンスリーグの試合にむけて集中しているのが感じられました。まさに、試金石となる試合でしょう。ですがとても良い印象の試合になると思います。グループ首位として恥じないプレイをしてほしい。怪我で出られない選手が多いなか、4戦連勝はたいしたものです。勝つことによって、より強くなるんです。デルピエロ?全く申し分ありません。うちのキャプテンのフリーキックには、本当に驚かされます。ですがその場に臨むまでの、入念な上にも入念な準備は本当に驚嘆すべきものです。スタジアム全体がボールが宙にある間息を呑んで見守り、その行く先には常に、先日のローマ戦のようなドラマがあるのです。」

試合前、マドリーのカルデロン会長
「ユヴェントスが来るとなると、いつも何か、その、期待がふくらみますな。伝統あるチーム同士の対戦ですからな。いつも特別です。明日もそういう試合になるでしょう。」
「ベッカムのミラン入りですか?両者にとって互いに良い解決だったのでしょう。ベッカムは自分のコンディションを保っておきたい、ミランはすばらしいプロ意識をもった選手をが参加することでメリットがある。」
「カペッロさんの解任?いや、私はなにも反対していません。カペッロさんが機嫌をそこねただけです。話し合いは随分しましたよ。私は今でもカペッロさんには感謝しています。これからも良いお仕事を続けていただきたい。次期監督?シュスターさんには何の不満もありませんよ。ですがありえないはありえない、がこの業界の常です。いつかイタリア人の監督が再びここに来るかもしれません。」

■CLの試合後、インテルのモウリーニョ監督。
「今日は、うちが7ゴール決めた試合でした。カンビアッソの、認められなかったゴールを含めてですが。結果こうでしたが、次に勝てば数字上でも首位抜けが決まりますし、真の力の見せ所だしどころは2月以降です。今日のお客さんはすばらしかったですよ。ですが、力を考えたらうちが手堅く勝つべき試合だった。超攻撃的なチームは後ろに隙が出がちですが、今日の失点は戦術というより個人の失敗によるものです。出来る限り早急に問題点を見つけ、解決しなければならない。二度とやってはならないミスです」

キャプテン・サネッティ。
「そりゃ勝ちたかったです。残念ながら3ポイントはとれなかったけれど、依然トップで2位に3ポイント差でしょう。悪くない結果です。ここ2試合で5失点?今日はレッジーナ戦とは状況が違うと思います。シーズンのうちには4、5試合無失点のときもあれば、続けて失点してしまうこともあります。良くあることだと思います。キプロスのチームに3失点したからといって、その試合毎に困難なポイントは違うんですよ」

■試合後、ローマのスパレッティ監督。いや〜あんな嬉しそうなのちょっと見たことない。
「ファンの皆さんが気持ちをひとつにして応援してくださったおかげです。いつでもどこでも何べんでも、私たちをバックアップしてくれた。クラブもあらゆる面でサポートしてくださった。そしてデロッシ、トッティ、ブリギなどはピッチの上だけでなく控え室でのまとめ役になり、それが今日の結果につながりました。こういう試合が、普通のローマの試合といわれるように。いつどこでもこの実力が発揮できるようにしたいです。今日は全員、大変よくやりました。それから、本当に今日のファンの皆さんの応援は嬉しかったです」

ヴチニッチ。
「6時に集合してミーティングやって、そのとき初めて今日の4−4−2のフォーメーション聞いて。俺も驚いた。トッティの周りで動くの初めてだったからさ。でも上手くいったな。いつものテンプレートでも上手くできたかもしれない。だって問題は気持ちのありようだったから。やっぱ俺たち強いじゃんって。土曜のボローニャも勝つぜ!きっちり練習すれば結果はでるんだ。今日は90分ローマらしいローマだったぜ。黙って練習。な。これが一番効いたよ。一番、シンプルだよな。でもシンプルなだけ難しいこともあるんだよな」

デロッシ
「とにかく、今の流れを変えたかった。凄く微妙な時期に微妙な相手だったけど、やったぜ。これで流れ変わったと思う。フォーメーション変えたたこと?あんま関係ないんじゃないかな。変わったのはメンタルだよ。っていうか、取り戻したっていうか。今日はスピードもあったしパスもどんどん通って、90分走ってた。ここしばらくこういう試合じゃなかったもん。監督との関係?全然問題ないよ。目標?やっぱヨーロッパのカップ戦。カンピオナートの順位もなんとかしたいけど、チャンピオンスリーグは決勝ローマでやるだろ。それがなんとなく、俺たちなにげにすーっと行っちゃうんじゃない、みたいな見方あるみたいで、却って問題かもしれない。」

ロセッラ・センシ会長37才。
「今日の試合には大いに励まされたぞ。スコラリ監督に勝てるチームなど、そうそうない。これから歩むべき道を前に、力を得た。ここ5ヶ月のローマとは大変な違いじゃった。されど、これからじゃな。悪路を抜け、歩み続けねばならぬ。なに。合宿。妾は必要かと思っておった、されど土曜の試合のあと監督が選んだのは、合宿でなく愛する家族のところにそれぞれを帰らせる道じゃった。妾はファンを悲しませたくない。ファンの悲しみはそのまま、ローマの悲しみじゃ。平坦な道ではないじゃろう。されど、なんとしても苦境を脱却したいのじゃ」

■アルゼンチン代表監督マラドーナ、スコットランドとの練習試合にラヴェッツィとデニスを呼びました。それもそのはずこのデコボココンビ、今シーズンのナポリの原動力ですから。
ラヴェッツィ
「今でも、ナポリのマラドーナでマラドーナのナポリだもんな。呼ばれるなんてマジで嬉しい。」

マラドーナ監督は、マドリー=ユーヴェを見に行くそうです。
「こにゃにゃちわなのだ。わしは、監督なのだ。夢が叶ったのだ。頑張るのだ。わしらアルゼンチンが、本来居るべき場所に行くときが来たのだ。わしはマドリッドで試合を見て、選手と話すつもりなのだ。それからヨーロッパを回って、選手たちひとりひとりと、たりらりらーんなのだ。みんな、頑張るのだ。わしはいつでもどこでもちゃちゃーんと見てるのだ。これでいいのだ。」


posted by かや at 20:59| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャンピオンスリーグ結果など


結果だけでスイマセン。中身、帰宅後に読みます。
■Roma 3 Chelsea 1
AS Roma: Christian Panucci 34, Mirko Vucinic 48, 58
Chelsea: John Terry 75
Red card: Deco (Chelsea) 80
いや〜ローマ、立ち直ったかな?後半ちらちら見ながら読んでたんですが、突然、去年のローマが帰って来た!という印象でした。でも失点したあと微妙に不安感が出てたようなのが気がかり。ともあれ、週末いい試合が出来たら立ち直れそうな気がしてきた。よかったな!

■Anorthosis Famagusta 3 Inter Milan 3
Anorthosis Famagusta: Cedric Bardon 31, Georgios Panagi 45+1, Nikolaos Frousos 50
Inter Milan: Mario Balotelli 13, Marco Materazzi 44, Julio Cruz 80

インテルは3失点しながらも、ベスト16決定。マテの1点は、ゴール前の混乱から頭で決めた感じです。でもアドリアーノはこの試合も起用されず。

■明日はマドリーと対戦。ユーヴェ、ラニエリ監督
「ファーストレッグで、苦しいときにもなんとかできるという自信がつきました。力のある者同士の試合ですが、ここで勝つことで更に自信が持つきます。レアル・マドリッドは現在不調ですが、どのチームにもこういう時期はあります。危機的状況とは思いません。むしろ、今は起死回生の時を狙っているといえます。ですが、相手がどうあろうと、私たちは準備万端です。モーティベーションはおのずと高まっている。世界最高のスタジアムでプレイするのに、気持ちがたかまらないはずがありません。デルピエロのような経験豊かな選手もいます。他の者も雰囲気に飲まれず、普段どおりのプレイをすればいいんです。
主力が何人か居ないのは残念ですが、カモラネージは90分使えると思います。レアルにもファン・ニステルローイが居ませんが、代わりの強豪はいくらでもいます。怪我人が多いときこそチーム力が問われます。」

■ユーヴェと対戦するマドリー、カンナヴァーロ
「僕ら、負ける気ぃせえひん。勝つでえ。僕な、ビッグイヤー持ち上げたいねん。夢やねん。だって、あと一つだけ僕が持ち上げとらん、おっきいトロフィーやんか。まだ時間はあるねんけど、今、欲しいねん。ここ2年、僕ら大事なときに怪我人だらけやってんか。それが、勝てへんかった理由やねん。僕のこれから?あわてることないがな。でも、続けるなら最高レベルでやれるとこやな。クラブと話しあって、お互い、いちばんええ道選びたいねん。マドリード、居ごこちええでえ。家族もみんな、ここ好きやねん。でもな。僕、ナポリ人やんか。いつかはナポリに帰って、キャリアの最後はナポリでやりたいねん。」
「明日な、ファーストレッグ負けとるし、絶対勝ちたいねん。勝たんならんねん。ユーヴェ連勝中やけど、絶対勝ち続けたい思うとるはずや、でもな、僕らなら勝てるでえ。負けひんのんがレアル・マドリッドやないか。なあ。デルピエロ?あいつ、ラウールに似とる年や年や言われとるけど、やめるのん決めるんは本人やんか。」

■フィオレンティーナはバイエルン・ミュンヘンと対戦。ファーストレッグは3−0で完敗でした。
「あの試合でバイエルンに、欧州カップ戦のレベルを思い知らされました。ですが私たちもその舞台に相応しい実力があり、うちのファンも参加するだけの価値があります。すばらしい試合になるでしょう。注意する選手?リベリー。常に危険です。バランスよく、常にチャンスを狙います。私たちには失うものはありません。」

■ローマ、・・なんだか急に生き返りましたねー!ときどき試合見ながらニュース読んでるんですけど、ちょっと驚き。このまま終われば監督解任はないでしょう。試合前のニュースなんですが、次の監督はマッツォーネさんが帰ってくる?!という噂がでてました。
マッツォーネさん。
「なに。わしがローマに帰るんじゃないかって?嬉しいことは嬉しいが、本当に、噂だけじゃもんね。このままスパレッティさんが続けるじゃろう。わしゃ、ローマが大好きじゃ。早いとこ勝つローマに戻って欲しいんじゃもんね。なに。ロセッラ・センシ?話したこともないんじゃもんね」

■イタリア代表リッピ監督。
「多少、チームを変えたいと思っています。新しい戦力を見出したい。然るべきとき、コンディションを考慮して起用いたします。アマウリ?夏に、TIMカップのときに一度だけ話したことがあります。そのとき、メディアに私の考えとしてさまざま記されていることには、惑わされないように言いました。また、あなたがイタリア人となったとき初めて、私はあなたを招集するか否かを考えますとも言いました。バロテッリですか?これ以上、プレッシャーをかけたくありません。既に多くの人から多大なプレッシャーがかかっているので。カッサーノ?私は18才から40才までの現役ジョカトーレ全員に、代表チームを目指して欲しいと常々考えています。人の考えかた、取捨選択はそれぞれです」

■インテルのモウリーニョ監督
「ミラン=ナポリの、パツィエンツァのハンド判定ですか?私は審判ではありません。審判になりたくもありません。審判の皆さんはコヴェルチャーノに集合して常に研鑽を積み準備万端な状態でピッチにでているんです。技術は申し分ないと思う。私が、フットボールで一つ、好きなことがあります。全員が、平等なことです。PKがビッグクラブに都合のいいように与えられるなら、不都合なものもあるべきです。ピッチの上では、私たちは同等なんです。」

■ミラン。ネスタはなかなか復帰できないですねえ。そろそろ復帰は近い?と言う噂もあり、サンプドリア戦にはベンチ入りもしたけれど、再手術とか、フロリダに行って治療に専念する?という噂もあるそうです。う〜む。

もいっちょミラン。インテルのアドリアーノの契約が2010年に満了したら、アドリアーノを獲得する??って、ミランダービーがアルゼンチン対ブラジルになるってかー!?

■フランス代表、リヨンのベンゼマ。いい選手だね〜。まだ20才。前途洋洋です。バルサとマドリーが狙ってるという噂があります。が。
「お前なんかビッグクラブじゃ通用しないって言われるんだ。何いってるんだ。俺はまだ若い。これからなんだ。いつでもどこでもなんでも勉強して、もっともっと上手くなってやる!」
ちなみにジダンがユーヴェに行ったのは24才。アンリが同じくユーヴェに行ったのは22才。それ考えたらたしかに20才じゃ若い、かもしれないけど。

■ボローニャの新監督、ミハイロビッチ。
「このチームなら必ず、この低迷を脱出できます。それだけの力がある。まずは気持ちを切り替えることです。今は、自信を失っている。それを取り戻すことから始めます。なに。監督やったことないじゃないかって?誰だって最初は初心者でしょう。あのカペッロさんだって新米監督のときがあったんです。私が嫌いなファンもいるでしょうが、気にしてませんよ。」

会長のメナリーニさんは。
「5−1でカッリアリにやられちゃあ、何か変えざるをえないですよ。ミハイロビッチはやる気十分です。勝ちたいという気概がある。助監督の経験しかないとはいえ、セリエAのチームですからねえ」

■キエーヴォ。監督交代しました。イアキーニさん解任、ディカルロさんが就任してます。
「この状況を考えると、時間はありません。まだ28試合ありますが、とにかく全力で、安全圏の40ポイントを目指します。このチームは長年一緒にやっているので大変よく練り上げられています。ですが、何かを変えることが必要です、今日からはフル回転でポイントを取るために全力を尽くします。ここ数試合がカギを握ります。でも、このチームなら出来ます。問題は、モーティベーションなんです。」

■セリエBのモデナ。昨シーズンはA昇格のプレーオフまでやったのに、11試合でわずか1勝。今はBの最下位。会長のジベリーニさんは控え室に悪霊が居るんじゃないかと、先あそうです。週のチッタデラ戦の2時間ほど前に、モデナのサンピエトロ寺院から知り合いのベネディクト派の僧侶を呼んでお払いしてもらったそうです。でもあまり効果がなかったようで、その日は2選手が退場、3−3の引き分けで終わったそうです。
posted by かや at 07:01| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

なごみます〜


久々、写真のご紹介です。
英国、ガーディアン紙の「10月の写真コンテスト」。
しばし世界の風景をお楽しみください。これ、一般の方が投稿できるようです。でも、すんごい綺麗。プロみたいですね〜。


タグ:アート
posted by かや at 20:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミハイロビッチがボローニャ監督に



■ユーヴェ、水曜のマドリッド遠征メンバー。ずーっとうしろで頑張ってるグリゲラがローマ戦で打撲のため抜けます。ちなみに週末には戻れる予定。それに、マルキシオが帰って来たぜ!・・ブッフォンはまだまだだよな。マニンガー、がんばれよ〜!
Chiellini, Mellberg, Amauri, Iaquinta, Del Piero, Nedved, Chimenti, Manninger, Camoranesi, Marchisio, Giovinco, Sissoko, Molinaro, De Ceglie, Tiago, Nocchi, Marchionni, Legrottaglie, Castiglia, Rossi, Ariaudo.

ユーヴェ、ここ2試合いいプレイみせてくれてるティアゴなんですが。
「あんま試合に出れないなら、ポルトガルに帰るよ。1月まで様子見てダメだったらまじ帰る。一番いいのはベンフィカだけど、限定はしない。」
もしかしたらブルーノ・アウベスと交換?という噂あがるそうです。

■ボローニャ、週末はカッリアリに5−1で大負け。メナリーニ会長はアリゴーニ監督を解任。後任はなんと!!ミハイロビッチ。ミハミハといったらインテルのマンチーニ監督の下で06−08まで助監督をやってましたが、監督経験は初めて。う〜むボローニャは3年ぶりにセリエAに帰って来たわけで、B降格した1年後にA復帰したユーヴェだってしばらくはなんかひやひやモノだったわけで。これは誰がやっても厳しいと思うのよね・・ともあれ、ミハイロビッチ新監督、幸運を祈ります。

■監督交代といえば、キエーヴォも全然勝ちがないんだよね・・週末のはパレルモに負けて降格ゾーン。イアキーニ監督解任、05−07に監督やってたピロンさんが復帰?という噂があります。

■インテルは水曜にアノロソシスとセカンドレッグです。
モウリーニョ監督。
「アドリアーノ?チャンピオンスリーグに出れるチャンスが、あればいいですね。週末の試合には召集しませんでしたが、もし試合に出たいと思うのなら。本当に本気で、試合に出たいのでしたら、それなりのことはやるでしょ。次の試合がグループ突破の鍵を握ります。アノロソシスはホームのお客の前でいいところを見せたいはずだ。だからチャンピオンスリーグは難しい。失敗は避けたいです。フォーメーション?考えを変えました。公開しません。いかにも相手を過小評価しているみたいでしょ。」

■ミラン=ナポリの試合後のコメントが、もうちょっと出てきてます。
ミランに残念ながら負けたナポリのレヤ監督
「一人減って、いつもより守備的にやりながら、結果10人でミランとあそこまで互角に頑張れたんですから、私は満足です。マッジョはあそこで削りにいくことなかったな。あれがマッジョの仕事ではあるんだが。もちろん人を狙って言ったのではないと思いますよ。このまま上位で頑張りたいね。90分、オウンゴールの負けではあっても、得るものはありました。負けよりいい結果が相応しい内容でしたよ。」
「パツィエンツァのハンド?1メートル以上距離あって、叩き落としていないでしょう。相手にPKが与えられるのは明白に意図的に手で触った場合だけにすべきですよ。ラヴェッツィ?アルゼンチンにはいい選手がたくさんいますが、ラヴェッツィもその1人です。手放せない存在になりましたよ」

ナポリのラヴェッツィ。
「負けた。負けるはずじゃなかった。でもミランに挑戦することはいい腕試しだったし、俺はいいプレイが出来てたと思う。でもポイント持ち帰れたほうが、いいプレイして手ぶらで帰るより嬉しかったな。」

助監督のタソッティさん
「シーズン序盤ながら、これだけの怪我人かかえながらも首位になれたんですから、われながら立派なもんです。できるものならシーズン最後の日までこのまま突っ走りたいですよ。でもナポリはいいチームだな。最後まで上位に食い下がると思うよ。木曜はアウェイでUEFAカップ、金曜休みで土曜に準備して週末レッチェです。スケジュール厳しいね。でも、チャンピオンスリーグやることを考えれば、うちはストレスはかなり少ないですよ」

■ローマ、トッティは火曜のチェルシー戦に出るようです。日曜午後、右膝の検査をやったところ問題はなかったとのこと。これでローマ、雰囲気変わって元気が出るか?

ローマ、スパレッティ監督がローマで「歓迎」してくれたファンについて。
「ファンの皆さんが残念に思うのはよくわかります。ですが私たちもまた、極めて残念に思っているんです。ユーヴェ戦のあと、選手たちは控え室でガックリしてましたよ。全員、全力を尽くしたのに。」
「結果を出すために、しばらく私たちをそっとしておいてくれませんか。静かな環境あってこそ、結果を出すことが出来るんです。私事で申し訳ないのですが、息子が学校でクラスメイトに笑いものにされてるんですよ。二人とも、学校に行くのが怖いといって外にでたがらなくなってしまった。」
「私たちの問題は精神的なものなんですよ。自信をもつ。まず、自分たちを大切に考える。そこからやりなおさなければなりません。土曜の試合も、デルピエロのあの1点までは良かったんです。そこで急に自信をなくしてしまった結果があれなんです。もしかしたら自分たちはダメ人間じゃないかという不安が生じてしまうのは最悪です。自分たちなら出来るという勇気を持たなければ、出来るものまで出来なくなってしまう。現実的に考える。楽に考える。それが必要なんです。」

■ヴィエルコウッドがローマの現状について。たしかこの方、41か2まで現役やってたんですが、今49歳だそうです。うちに2年いました。ミラン、ピアチェンツァ、ペルージア、いろいろ移籍しましたがローマにも1年いました。カターニア、トリエスティーナ、C2に落ちたフィオの監督の経験あり。
「もうローマのスクデットはないでしょうって?うーん。私ならスクデットより残留のことを考えはじめますね。ローマは下位には慣れていないし、残留を目標にする戦い方にも慣れてないだろうが。でも今は士気が下がりきってるな。やはり、夏の移籍で大きな間違いをやらかしてしまったんだな。それにトッティの怪我もあって、ここまで低迷してしまっていると思う。」
posted by かや at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

第10節結果など


■第10節終わって、順位はだいたい以下のとおり。ローマとサンプドリアは、第9節が延期になっているので、1試合ずつ少ない、にしてもローマの低迷ったらまあ・・

Milan 22 Udinese 21 Inter 21 Napoli 20 Lazio 19 Juventus 18 Genoa 17 Fiorentina 17 Palermo 16 Catania 15 Atalanta 14 Siena 12 Lecce 11 Cagliari 10 Sampdoria 10 Torino 8  Roma 7 Chievo 6 Bologna 6 Reggina 5 

■Atalanta-Lecce 0-0

■Cagliari-Bologna 5-1
18' pt Di Vaio (B), 45' pt Acquafresca (C), 3' st Conti (C), 6' st Acquafresca (C), 23' st, 39' st Jeda (C),
ボローニャ、ビッグクラブには強いんだけどねえ。ボロボローニャになってきてしまいましたな・・ユーヴェ戦のゲストが言ってましたが、ボローニャは美食の都というぐらいだから、ビッグクラブしか食わないんじゃないかって(笑)

カッリアリのアレグリ監督
「残留争いの直接対戦で勝ったことはとても大事です。負けてもめげずに立ち上がらなければ。」

ボローニャのメナリーニ会長
「・・・情けない。」

■Lazio-Catania 1-0
40' st Foggia
ラツィオ、ロッシ監督
「今日はテンポがゆっくりしていてやりにくい試合でしたが、冷静に、焦らずに最後に勝つことができました」
カターニア、ゼンガ監督
「内容は悪くなかったですよ。でもいい試合だったけれど負ける、というのはカターニアではありまえん。ですので、今日の結果は嬉しいものではありません。」

■Palermo-Chievo 3-0
23' pt Miccoli rig, 37' pt Kjaer, 46' Cavani

■Sampdoria-Torino 1-0
40' st Bellucci

■Siena-Fiorentina 1-0
41' st Kharja
これがダービーですな〜。下位で、ホームでの直近13試合勝ちひとつだけのシエナが、フィオに勝っちゃうんだもんね。

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「1時間はうちがコントロールしていたんですが、不安が生じたとたんシエナに攻め込まれました。今日はゴール前でのあと一押しと、ゴールに対する執着心が欠けていました。数日前までは順調だったのですが。」

シエナのジャンパオロ監督
「今日は最高です!ファンの皆さん、ありがとう!いいパフォーマンスで、全てにおいてうちを上回るクラブ相手に勝って、3ポイントを手にできました。90分のうち一時間は押されていたけれど、もう1点とれるチャンスもありましたよ」
「うちの、ロナウド獲得の噂ですか?決断するのが会長ですが、私としてはロナウドがうちにくるつもりはないと思いますよ。状況を考えたら、うちに来たって、合わないですよ」

■Udinese-Genoa 2-2
4' D'agostino rig. (U), 19' st Milito rig. (G), 22' st Sculli (G), 33' st Quagliarella (U)
ウディネ、マリノ監督
「リードしている間は楽しい試合でしたけれど、リードされてしまったあとは大変でした。まあ、正直申し上げまして、ウディネーゼが首位に立つのは叶わぬ夢だと思っていましたのでね。1試合ずつ地道に勝つしかないですが。ジェノアには苦労しました。それにこのところ3日に1試合ペースなので選手も疲れていて、いくつかミスたありました。ですが全員、良くやっていますよ。」

■Milan-Napoli 1-0
Denis og 86 (M)
ミランが首位になったのは、なんと!ほぼ4年半ぶり。03-04シーズン終わってスクデットの時以来だそうです。でも、ナポリ、いいチームです。ラヴェッツィ、よう動く!それに今日はキーパーのイエッツォ、スーパーセーブを何度か。カカのPKを止めたのは見事でした。カンナヴァーロ弟も奮闘してました。おにいちゃんより見た目すっきりしてます。なんのこっちゃ。ミランのほうは、まだ100%って感じじゃないね・・インザーギ、途中から入ったんですけどあまり存在感なし。っていうか、ロナウジーニョ、カカ、パト、インザーギ、セードルフが居て、相手のオウンゴール・・ロナウジーニョのシュートをクリアしようとしたところが、後頭部で自分とこのゴールに入れてしまった・・で勝ちなんだもんな〜。でも、気がついたら首位なのよね(笑)

ミラン、アンチェロッティ監督
「第2節が終わった地点で、私たちがこの速さで首位に躍り出ると思った人は、あまり居なかったんじゃないかな。いやなに、敵はインテルじゃあありません。私たち自身です。より早く、より強く、より前に。まだ問題は完全に解決したわけじゃないけれど、少しずつ解決しつつあります。今日は全体のアプローチが良かった。最後まで、こうあるべき心構えで試合できました。然るべき結果です。たしかに、数的優位もありますが、チャンスは何度もありました。どのパートも攻撃参加していましたよ。カカのPKにつながったプレイ?ありゃ、クロス上げたところが、たまたま相手のパツィエンツァの手に当たったというよりは、手を使った防御だね。もらえて当然だと思いますよ。なにベッカム。ウィンガーというより、ミッドフィールドならどこでも使えるとおもいます。うふ、これでまた私のチームにはオプションが増えるわけですがな」

ナポリ、デローレンティス会長
「自分のクラブがこの順位に居るなんて、それも今日だってオウンゴールがなければ、あのスター軍団のミランだってうちに勝てなかったんだもの。幸せ以上ですよ。おそらくセリエAやってるクラブの会長で、今は私が一番しあわせだと思います。ミランは本気でしたよ。いやー攻め合いで、いい試合でした。楽しめました。しいて言えば最初の20分もっと前のほうが注意深くやってたらな。でも、いい試合でしたよ。ハンドの判定?何も言いますまい。私はもともと映画人です。映画というのは、自分が見たいものでなく人々が見たいものと作るものなんです。ですからこういう状態も慣れています。なに。今日のナポリを映画にしたなら?そりゃあ、ヒーローものですよ。イエッツォがPKを止めた瞬間、私は審判とはビッグクラブを贔屓しているものだという概念を捨てました。審判は難しい仕事ですよ。間違いだってあります。私は文句を言わないことにしますよ」

■ローマは土曜にトリノでユーヴェと試合を行い、2−0で負けたあとバスでローマに帰り、到着したのは午前2時。ところが100人ほどのファンが待ち構えていて、チームバスにコインだの何だのいろいろ投げつけーの、抗議の歌をわめきーのの大騒ぎだったそうです。確かに、ローマの失点数はレッジーナの19ゴールに次ぐ17ゴールというナサケナサではあるけど、これはいかんね〜。
パヌッチ
「デルピエロに1点決められるまでは、試合になってたんだよ。負けた責任は全員にある。でも、ごちゃごちゃ言ったところで何にもならない。思えば、スパレッティ監督が来る前は、結構こういう事多かった。でも、俺達と監督とは何にも問題ないよ。3年間ずーっと調子が良すぎたんだ。だから、ちょっと調子が落ちることぐらいあるさ。」

ローマ、ディレクターのコンティさん
「これが現実ですよ。でも、ローマは団結してます。選手たちにも、この3年間自分達が積み上げてきたものを忘れないよう、繰り返し言っています。語るより練習です。ですから、合宿を続けます。火曜のチェルシー戦にも、一つになれば勝てる。」

ところが、スパレッティ監督は合宿に賛成していない。
「合宿?今の問題を解決するために必要なのは合宿じゃないですよ」

(・・う〜む。これ、選手と監督の間でなく、クラブと監督の考え方の違いに問題ありか?天国のセンシ会長、何か、ロセッラさんにアドバイスしてさしあげてください〜。)
posted by かや at 08:59| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

白菜半分、1週間ちょいで食べました〜

ということで、どーんと買ってしまった白菜半分98円、使い切りました!
怪しい料理の数々です(笑)。
やっぱ手間のかからないもの、汁物ばかりになってしまった。

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長ネギを焼いたものと、白菜と、レンコンと、ダイコンと、レタスの外側の青いとことで塩味のあんかけをつくり、
レンジで温めた豆腐にかけたもの。
食べるときにポン酢しょうゆかけてます〜


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干しシイタケをだしにして、白菜とあぶらあげでにゅうめん系。
ほっとする味でおいしかったんだけど、見た目、地味だ・・


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冷凍食品4割引きの日に買った、冷凍水餃子と白菜とレタスを合わせてギョウザスープ。


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お弁当に使ったのこりのウィンナーと白菜とレタスを、さっとコンソメで煮たスープ。
閉店前で50円引きになってた、ひれかつ巻き半分が主食〜


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これが、今回一番美味しかったです!
真奈美さんがおっしゃってたクリーム煮をヒントに、
お湯でマカロニと白菜とニンジンと一緒に煮て、牛乳を足して温めて、
インスタントのきのこポタージュを入れてパスタスープ。

日々適当に作ってるんですが、結構、いろいろ出来るもんです。
っていうか、その場の思いつきばかりなので、二度と出来ないというか(笑)
タグ:食品
posted by かや at 14:20| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーヴェ快勝!

■Juventus 2 - 0 Roma
Del Piero 38 (J), Marchionni 48 (J)
この試合、ローマはメクセスが戻ってくるし、バティスタも怪我が治ったし、デルピエロは絶好調だし、で面白くなりそうだと思っていたんですが、前半ともかくユーヴェが点をとったあとは、なんだかローマが崩れてしまい、試合としてはいまひとつ面白くなくなってしまいました。でもデルピエロ、絶好調!30メートルの距離から、すーっと落ちるPKを、またもや見せてくれましたっ!解説の方が言ってましたが、以前はぐぐっと曲がる軌道のPKだったけれど、最近はゴール前ですーっと落ちるやつが多いような。どっちにしても、決まるときはホント気持ちよく決まるのね〜。今日はティアゴ、なかなかいい動きしてたぞ!それに、キエリーニくんには安定感すら感じますわ。よく成長してくれました。おばさんは嬉しいよ。・・反対に、ローマは失点のあと、また今日もかよ〜ってな雰囲気で、気持ちがなえ〜になってしまった感があり。去年までの、面白い試合みせてくれてたローマじゃないんですよ。選手達の表情にも苛立ち、焦りが見える。ユヴェンティーナとしちゃ、いけいけどんどん!と思う一方で、もし、今日大量点で勝っちゃったら、ローマは本当にここでダメになっちまうんじゃないかとも思い。なんとも複雑でした。しっかしこのままじゃ、本当に、週半ばのチェルシー戦と来週末の大物食い(美食ともいう)のボローニャ戦の結果いかんでは、スパレッティさんの進退問題も浮上するか。で、冬の移籍市場でインテルで居場所のないクレスポをゲット、トッティ復帰で新年から気分新たにでなおし?ところで、この試合の審判やってたリッツォリさん。パワフルだけど小さいですねえ。ジョビンコほどではないけれど。

ユーヴェ、ラニエリ監督。マドリー、トリノ、ボローニャ、ローマと4連勝。好調です。
「今は午前3時といったところでしょうか。夜明け近くの、仄明るさです。選手たちが全員戻れば、ついに待ち望んだ夜明けになるでしょう。今日はこのシーズン最高の出来?どうでしょう。シーズンはじめの、チャンピオンスリーグの予選の頃もよかったですよ。それから少し停滞した時期もありましたが、再びリズムを掴むことができました。試合が短期間に立て続けにあってもリズムがよければ回復も早いです。今日は、モリナーロ、マルキオンニ、グリゲラ、ティアゴが良い出来でした。チーム全体がよかったですが、特にティアゴは中盤で、全体の動きを絶妙にコントロールしていました。今日のようにコンパクトに纏まっていれば、いい試合ができます。ですが前半の20分間は相手のロングパスにかき回された。そこはまだ課題がのこっています」

デルピエロ
「いい形で1歩前進できました。ローマは問題を抱えながらも、手ごわかったです。それから、今日もファンの皆さんに応援していただきました。調子が良くなくてもいつも応援をいただいて、とても嬉しい。僕達にとっては力の源なんですね。僕達の勝つメンタリティをお見せすることが出来たと思います。」

ユーヴェ、いい話ばかりじゃない。水曜の試合で、クロアチア代表クネゼヴィッチが膝を捻挫。重傷でした。この選手、リヴォルノから借りてるので、所有権がリヴォルノにあります。リヴォルノの承諾を得たのちに、アレッツオで日曜に手術を行うことになりました。復帰までにどれぐらいかかるかはまだわかりません。

一方、ここ9試合で6敗、このシーズン、アウェイではまだ勝ちがないローマ。前半の成績はここ30年で最悪だそうです。ミランはたぬきの泥舟から脱出できましたが、こちらは、タコツボにハマってしまいましたかね。でも利口なタコは、自分でビンのふたをあけて中の餌を取る技を持ってるぐらいですから、きっとスパレッティさんもなんとかするに違いない。なんのこっちゃ。
その、スパレッティ監督。この方、よくも悪くも表情豊かだなあ。調子いい時は見てて面白いんですけど、調子悪いと、ホント雰囲気からして暗くなっちゃうのね・・
「この苦境から脱却できることを信じてやっているんです。全てがこれまでと大きく変わってしまったわけではないんです。今日も前半は悪くなかった、ですがデルピエロに1点きめられた後、失速し道を外れていってしまった。各ユニットが自信を失ってしまって、連携が上手くいかなくなってしまった。今私たちに必要なのは活気と、リラックスできる環境なのですが、負けが込んでくると、それが難しくなってしまうんです。先ほども申しましたが、今日の前半はよかった。90分続けることが出来たなら良かったんです。気持ちは分かるんですよ。上手くやりたいと選手たちが切望しているのが。ですがあがけばあがくほどにドツボにハマってしまう。好調な時間帯には熱気があるのですが、一旦落ち込むと、怖れが先にたってどんどん落ち込んでしまう。私は選手たちを落ち着かせようとしているのですが・・。私の進退ですか。ローマが決めることで、私は粛々と受け入れるのみです。」

■Reggina 2 - 3 Inter
Maicon 9 (I), Vieira 24 (I), Cozza 34 (R), Brienza 53 (R), Cordoba 91 (I)
インテル、今日は、2−0から引き分けにまで持ち込まれたけど、ロスタイムにコルドバが1点。2試合続けて引き分けは免れました。インテルが2失点したのはこのシーズン初めてだそうです。う〜む。やっぱなんだかんだ言われても、しっかりしてるんだなあ。ちなみに2点目を決めたヴィエイラは一ヶ月ぶりの先発。
この試合でキヴが膝を負傷。どの程度かはまだ分かりません。


モウリーニョ監督
「1ポイントで終わってしまうところを1ゴールに救われました。2−0にリードしたあと、普段どおりに出来ていたのですが、相手のショットを止めるべき場所に選手がいなかったという重大なミスから失点してしまった。試合としては気持ちのはいった同士のいい試合でした。今日の勝ちは本当に大事です。とくに終盤は勝ちにたいする執念が表れていた。よくやりました。リスクもありましたが、終わってみれば勝ちに相応しい内容だったといえます。」

レッジーナのオルランディ監督
「いや、内容は引き分けで妥当です。2−0になってもうちの選手たちは心が折れなかった。これなら、残留できるでしょう。主力も、チーム全体の調子も上がっています。もう少しです。今日のようなスピリットで、各々がミスなく、続けていかなければなりません」

試合前、モウリーニョさんが、試合を見に来ていた車椅子の少年に「攻撃的で恩着せがましい身振りで」銀色のコインを渡すのを、近くにいた市長と観客が目撃し、体が不自由だから金を恵んでやるのか、何と失礼な奴、と、ブーイングと非難のアクションが起きたのですが、それについて聞かれたモウリーニョさん。
「レッジョ・カラブリア市長はお怒りのようですが、あのコインは私のポケットに長年入っていた、ファティマ(ポルトガルの小さな町、ヴァティカンが聖母の出現を公認している場所)で妻が入手して、私にくれたコインです。誤解ですよ。まあ、好意的な身振りをしても批判されたでしょうります。けどね」

後に、レッジョ・カラブリア市長は自分の間違いを認めたそうです。

■ミランはナポリと対戦。
アンチェロッティ監督
「88年1月にサンシーロでナポリに4−1で勝った試合(アンチェロッティさんも、今話題のマラドーナもまだ現役だった)?覚えてますよ。明日は、あのいい思い出の再現、と行きたいもんですねえ。うふ、うふ。だけど、ナポリは久しぶりのセリエAだけれど、強いねえ。うちとはスタイルが違って、パスを回すより素早くゴール前に攻めあがるスタイルだけど。シーズン最後まで面白くしてくれるんじゃないかな。欧州カップ戦がないし、ラヴェッツィはいつでも怖い存在だし、ハムシクはどこのビッグクラブに行っても通用しますよ」
「ようやっと、私のミランが戻ってきた感があります。全員が、チームのために自分を犠牲にするのを厭わず、早いパス回しとドリブルで、見て面白い試合をやるミランがね。おまけに今年は、いろんなオプションがたくさんあるんですがな。そろそろ選手達が戻ってきます。来週にはネスタとセンデロスが使える予定です。パトはもうちょっとかかるけど、ピルロもあと2週間ほどで帰ってきますよ。あの、ビッグイヤーを持ち上げた2004年だって、順調なシーズンじゃなかったでしょ。」
「なに。モウリーニョさんが、練習に遅れたアドリアーノをチームから外してることについて?ああたね、なんで私が、モウリーニョさんの言うことにいちいちコメントせにゃならんのですかね。インテルは誰が見ても実力相応、バランスのとれたシーズンでしょう。私は自分のチームのことだけでいっぱいいっぱいですがな。それにね、うちがそういう懲罰をやったら大変ですがな。先週の木曜なんざ、遅刻してきたのが12人もいましてね。まあ、交通渋滞が原因なんだけど。それをいちいちペナルティで外してたら、私は毎週ユースから選手を連れてこにゃあならなくなっちまいますがな」

■ナポリ、絶好調のラヴェッツィ
「ミランは世界最強で厳しい試合になるだろうけど、俺達絶好調っていうか、コンスタントに調子いいだろ。まぐれとか運で1位になってるわけじゃないぜ。みんな真面目にすっげえ練習した結果だよ。ミランの人たちはまじ超スターばっかだし、優勝候補だけど。俺達にはそんなスター選手とかいないけど、チームとしてのまとまりと、若くて貪欲なのが集まってるんだぜ」

■アルゼンチン代表、11月19日にスコットランドとの練習試合があります。11月4日には正式にマラドーナの監督就任と、スコットランド戦のメンバーが発表される予定です。それに先立って土曜日に新監督マラドーナがイングランドに行き、マスケラーノ、テヴェスをチェックするらしい。ワールドカップはマスケラーノがキャプテン?ちなみに、予想ではインテルのべテラン2名、ハビエル・サネッティとカンビアッソは外されるけど、ブルディッソ、ラヴェッツィ、ミリト、カリゾは召集されるそうです。寂しいけど、こちらも、世代交代進行中なのね。

■元インテル監督マンチーニ。ロンドンに居て、プレミアの監督を目指してるようです。
「解任されたときはベリーショックでした。怒りと、ずっと押さえてきた緊張と、失望と。これまで自分の全てだったカルチョの業界から放り出されたという事実を受け止めるのが難しかったです。でもタイムが解決してくれました。マイ気持ちは落ち着いて、ヘルシーでリラックスしてエブリディを過ごしています。インテル?お話ししたくありませんが、スクデットについてだけなら、お話しましょう。インテルは過去2年間ストロンゲストなチームでした。今年もきっと勝つでしょう。私はパーフェクトなイングリッシュが話せるようになるまでロンドンにステイするつもりです。残念ながら今のところ監督のオファーはありません」

posted by かや at 10:53| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

レス、ちょっとお待ちください〜


カキコしてくださった皆さん、ありがとうございました。スイマセン。管理人、昨日11時すぎまで茅場町で豆腐と串揚げつまみに、同僚と飲んでました。
で、今朝おきてとりあえずニュースを読み、これから実家行って家事手伝いやってきます。
帰宅後、レスします。いましばらくお待ちを〜
posted by かや at 10:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週はユーヴェ=ローマ


■ユーヴェ、今週末はローマ戦です。シーズン前は上位、おそらく1位2位にいるだろうローマに、5〜6位のうちがぶつかって行くのかな〜と思ってたんですが、どっちも低迷中、うちは9位でローマ16位。う〜む。
「ローマが危機的状態にあるとは思っていません。世間では私のところも危機的状況、と言っているようですが。ともあれ、ローマは私たちとの対戦前に建て直しをはかっています。多少調子が悪くても、ローマはローマです。依然として良いチームでありいつものようにリーグの主役なんです」
「デルピエロをはじめとするベテラン勢はユヴェントスに多大に貢献しており、発言も重みを持ちます。発言もリーダーであることを踏まえたものであり、カリスマ性でチームを牽引しているのです。彼らが、新たなるユヴェントスの基盤です」

コボッリ・ジッリ会長
「ローマはこの試合に賭けてくるだろうね。スパレッティ監督は選手のメンタルのコントロールに長けているし、水曜に試合をやっていないぶん疲労も少ないはずです。もっともうちのラニエリさんも普段とかわらず、しっかり仕事してますよ。選手たちは相手より疲れているかもしれないけれど、勝ちたいという大変強い気持ちがります。インテルですか?いい選手が集まってますね。スクデットに一番近いと思います。ミランも、欧州カップ戦の負担が軽いぶんカンピオナートに集中できるはずです。ネドヴェドの契約延長?本人次第ですが、ユヴェントスに長く留まってくれるものと思います。プレイヤー以外の仕事を考えてくれてもいい。若手に本当にいい影響を与えていますので。」

■16位と低迷中のローマは今週末うちと対戦します。悪いことは続くもんで、先週末、豪雨の中試合に先発してたトッティなんですが、金曜の練習中に夏に手術を行った右膝に痛みを訴え、どうやらユーヴェ戦には出られない模様。
スパレッティ監督
「この状態ではトッテイは出せません、このシーズンはわずか3試合しか出てないし、練習も不十分な状態です。本人の復帰したい気持ちはわかりますが、これでは無理です。怪我の回復に全力を尽くします。もちろん今週末は勝つつもりでトリノに遠征します。ユヴェントスはレベルの高いチームであり、再度勢いを取り戻しつつあります。私たちはますますもって苦しくなってきてしまった、ですが、こんな時だから引き分けでも上出来だという気持ちでピッチにでるのは間違いです。トッティがチェルシー戦には戻れればいいんですが、もし間に合わなかったならバティスタを使います。」

試合開始5分で雨天順延になってしまったローマ=サンプドリアは、1月14日に行われることになりました。

■インテルはレッジーナと対戦。
モウリーニョ監督。英国のメディアではMouと書かれてます。モーさんかい。おいといて。アドリアーノについて。
「選手たるもの、監督の考えに自らを合わせる方法を各々考えるべし。これが私の哲学です。アドリアーノが自分がチームに入れない理由を理解しているかどうかは知らないけれど、これまで私は監督としてでなく、ともに働く同僚としてアドリアーノに接してきたんです。ですがは29人のチームの責任者でもあるんです。そこには団体の規律のためのルールがあり、ルールは一人残らず全員が守らねばならない。私はこれまでどおりアドリアーノが好きですよ。ですが、まずインテルありきなんです。チームが、基本です。選手たちはそこを理解しなければいけません。明日のレッジーナ戦でアドリアーノが起用できるなら私も嬉しい。ですが、私にとっては、個人個人のプロフェッショナルとしての行動を重視し、それ以上にクラブとしてのプロフェッショナリズムを重視します。」

■今週末は面白そうな試合だらけなんですが、その一つがシエナ=フィオのトスカーナダービー。今、フィオは怪我人やら出場停止やらでかなり戦力ダウンしてます。
シエナのディレクターのザンジさん
「無論引き分けで満足などするもんですか。ダービー1試合は普通の試合の3試合分ですよ。順位無関係で、どんな結果になるかわからないもんなんです。相手にはジラルディーノもムトゥも居ない、ですが、決して武装解除されたわけじゃありません。要注意です」

その、シエナ。なんと、1月にロナウドを獲得、引退するまで契約?という噂があります。報酬は1ゴール当たり8万ポンド。
引き続きディレクターのザンジさん
「会長はシエナのために最善を尽くしています。良いパフォーマンスをしてもポイントにならない。それをリカバーするべく今後とも最善をつくします」
会長、ストロナティさん
「いいアイディアでしょう。ロナウドは本気で引退を考えてるそうだから、私はラストチャンスを提供したわけですよ。この条件は、私からロナウドの代理人に提案しました。お金は大事だけれど、ロナウドのゴールはシエナを救えるかもしれないからね。まあ、ロナウドに断られた場合のプランBも考えてますよ。チリでプレイしてるアルゼンチン選手の、セッレリーノというのを連れてこようと思ってます」

■イタリア代表監督リッピさんがミランを語る。
「ミランはライバルより半歩前を行っていいます。ライバルはどこも欧州カップ戦があるけれど、ミランは目標をスクデットに絞っていますから。チャンスがあればではなく、本命で狙っています。出遅れはオリンピックと、南米勢のワールドカップ予選のためで、今はリカバーしています。ミランのブラジル勢の働きもさながら、イタリア代表ガットゥーゾの気迫には感銘を受けました。実に良い選手です。ピルロももうすぐ怪我から復帰するでしょう。そうなったらより一層ミランには追い風となります。」
「ウディネーゼは毎年少しずつレンガを積み重ねるように、若い選手をチームに居れながら、常に競争力の高いチームを組み上げてくる。今も、前のほうだけでもディナターレ、ペペ、フロロ・フローレス、クァリアレッラ、サンチェスが居る。」
「ユヴェントスはベテラン勢が牽引して元のコースに戻りつつあります。ボローニャ戦のネドヴェドの働きは瞠目すべきものでした。レギュラーのうち11人が居ない状態で、パヴェルはチームを勝利に導いた。これがユヴェントスのDNA、ドラゴンのいにしえの血とも言うべきものです」
「インテルは今バランスを欠いている、ある意味極端から極端へ飛んでしまったようなものでしょう。監督の発言によるものもあるかもしれないけれど、結果が出ないことがその一番の原因です。ですがモウリーニョさんは良くやっていると思いますよ。モウリーニョさんは、今、インテルを勝たせることではなく、来年の春に最高のコンディションに持って行くべく仕事をしているのです。」

■マドリーのラウール31才。94年からマドリー一筋。
「これは、子供の頃の夢なんですけれどね。大きくなったらプロのサッカー選手になりたい。いつか、ミランでプレイしたい。ってね。思ってたんです。ファンバステンやサッキ、アンチェロッティ、フリット、ライカールト、バレージ、マルディーニと一緒に試合やりたいって。」
「銀河系軍団の名前はミランに取って代わられた?メディアが面白おかしく言ってるだけですよ。うちが銀河系軍団の終末というレベルを張られることは、ライバルにとってはオイシイことでしょ。それに普通のチームより、メジャーどころに勝つほうが嬉しいしね。ミランが集めてるのは銀河系でもアンドロメダ星雲でもM78星雲でもなく、人なんです。ロナウジーニョもベッカムも、見に来たお客さんに楽しんで欲しいと思ってプレイしてるだけなんですよ。ベッカムは本当にプロだし、選手としても最高です。ミランで大活躍すると思います」
「カペッロさんですか?自分のキャリアの最初の、まだ、自分にどうするかを教えてくれる存在が必要だったころに出会って、大変お世話になりました。レアル・マドリッドにこれまでとちがう練習方法やこれまでとちがうフットボールをもたらした人です。そしてトップに返り咲くことができた。どうすれば、苦境にあるチームから最強の力を引き出せるかが良くわかっているんです。ですから次のワールドカップではイングランドが強敵になると思っています」
「カッサーノですか?凄い才能がありますよ。ちょっと他にないですね。でも継続的に、自分は安心して、皆には慕われる環境でを見つけないといけないな。ここでは2試合うまく行かないと、責任問題になる。難しかったんですよ。」

■マラドーナ。さっそくようわからん発言をしている・・
「マラドーナなのだ。こにゃにゃちわなのだ。ナポリ?よく知ってるぞ。今セリエAにいるだろう。デニスって奴がハットトリックで、ラヴェッツィってのが凄い人気らしいな。今から、わしはナポリを応援する。おーれーおれおれおれー、なーぽりー、なーぽりー、おーれーおれおれおれーれれれのれーおでかけですかー。なんていっている場合ではない、わしは自分の過去を懐かしむただのメタボ親父じゃなく、アルゼンチン代表の監督になったのだった。口約束じゃない、仕事なのだ。でも、世間はお前はサッカーもチームスピリットもなんにも知らないくせに監督か、なんて言ってるのは気に入らないのだ。なに。おまえはバカボンのパパだろうって。さんせいのはんたいなのだ。これでいいのだ。」
posted by かや at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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