2008年11月02日

白菜半分、1週間ちょいで食べました〜

ということで、どーんと買ってしまった白菜半分98円、使い切りました!
怪しい料理の数々です(笑)。
やっぱ手間のかからないもの、汁物ばかりになってしまった。

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長ネギを焼いたものと、白菜と、レンコンと、ダイコンと、レタスの外側の青いとことで塩味のあんかけをつくり、
レンジで温めた豆腐にかけたもの。
食べるときにポン酢しょうゆかけてます〜


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干しシイタケをだしにして、白菜とあぶらあげでにゅうめん系。
ほっとする味でおいしかったんだけど、見た目、地味だ・・


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冷凍食品4割引きの日に買った、冷凍水餃子と白菜とレタスを合わせてギョウザスープ。


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お弁当に使ったのこりのウィンナーと白菜とレタスを、さっとコンソメで煮たスープ。
閉店前で50円引きになってた、ひれかつ巻き半分が主食〜


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これが、今回一番美味しかったです!
真奈美さんがおっしゃってたクリーム煮をヒントに、
お湯でマカロニと白菜とニンジンと一緒に煮て、牛乳を足して温めて、
インスタントのきのこポタージュを入れてパスタスープ。

日々適当に作ってるんですが、結構、いろいろ出来るもんです。
っていうか、その場の思いつきばかりなので、二度と出来ないというか(笑)
ラベル:食品
posted by かや at 14:20| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーヴェ快勝!

■Juventus 2 - 0 Roma
Del Piero 38 (J), Marchionni 48 (J)
この試合、ローマはメクセスが戻ってくるし、バティスタも怪我が治ったし、デルピエロは絶好調だし、で面白くなりそうだと思っていたんですが、前半ともかくユーヴェが点をとったあとは、なんだかローマが崩れてしまい、試合としてはいまひとつ面白くなくなってしまいました。でもデルピエロ、絶好調!30メートルの距離から、すーっと落ちるPKを、またもや見せてくれましたっ!解説の方が言ってましたが、以前はぐぐっと曲がる軌道のPKだったけれど、最近はゴール前ですーっと落ちるやつが多いような。どっちにしても、決まるときはホント気持ちよく決まるのね〜。今日はティアゴ、なかなかいい動きしてたぞ!それに、キエリーニくんには安定感すら感じますわ。よく成長してくれました。おばさんは嬉しいよ。・・反対に、ローマは失点のあと、また今日もかよ〜ってな雰囲気で、気持ちがなえ〜になってしまった感があり。去年までの、面白い試合みせてくれてたローマじゃないんですよ。選手達の表情にも苛立ち、焦りが見える。ユヴェンティーナとしちゃ、いけいけどんどん!と思う一方で、もし、今日大量点で勝っちゃったら、ローマは本当にここでダメになっちまうんじゃないかとも思い。なんとも複雑でした。しっかしこのままじゃ、本当に、週半ばのチェルシー戦と来週末の大物食い(美食ともいう)のボローニャ戦の結果いかんでは、スパレッティさんの進退問題も浮上するか。で、冬の移籍市場でインテルで居場所のないクレスポをゲット、トッティ復帰で新年から気分新たにでなおし?ところで、この試合の審判やってたリッツォリさん。パワフルだけど小さいですねえ。ジョビンコほどではないけれど。

ユーヴェ、ラニエリ監督。マドリー、トリノ、ボローニャ、ローマと4連勝。好調です。
「今は午前3時といったところでしょうか。夜明け近くの、仄明るさです。選手たちが全員戻れば、ついに待ち望んだ夜明けになるでしょう。今日はこのシーズン最高の出来?どうでしょう。シーズンはじめの、チャンピオンスリーグの予選の頃もよかったですよ。それから少し停滞した時期もありましたが、再びリズムを掴むことができました。試合が短期間に立て続けにあってもリズムがよければ回復も早いです。今日は、モリナーロ、マルキオンニ、グリゲラ、ティアゴが良い出来でした。チーム全体がよかったですが、特にティアゴは中盤で、全体の動きを絶妙にコントロールしていました。今日のようにコンパクトに纏まっていれば、いい試合ができます。ですが前半の20分間は相手のロングパスにかき回された。そこはまだ課題がのこっています」

デルピエロ
「いい形で1歩前進できました。ローマは問題を抱えながらも、手ごわかったです。それから、今日もファンの皆さんに応援していただきました。調子が良くなくてもいつも応援をいただいて、とても嬉しい。僕達にとっては力の源なんですね。僕達の勝つメンタリティをお見せすることが出来たと思います。」

ユーヴェ、いい話ばかりじゃない。水曜の試合で、クロアチア代表クネゼヴィッチが膝を捻挫。重傷でした。この選手、リヴォルノから借りてるので、所有権がリヴォルノにあります。リヴォルノの承諾を得たのちに、アレッツオで日曜に手術を行うことになりました。復帰までにどれぐらいかかるかはまだわかりません。

一方、ここ9試合で6敗、このシーズン、アウェイではまだ勝ちがないローマ。前半の成績はここ30年で最悪だそうです。ミランはたぬきの泥舟から脱出できましたが、こちらは、タコツボにハマってしまいましたかね。でも利口なタコは、自分でビンのふたをあけて中の餌を取る技を持ってるぐらいですから、きっとスパレッティさんもなんとかするに違いない。なんのこっちゃ。
その、スパレッティ監督。この方、よくも悪くも表情豊かだなあ。調子いい時は見てて面白いんですけど、調子悪いと、ホント雰囲気からして暗くなっちゃうのね・・
「この苦境から脱却できることを信じてやっているんです。全てがこれまでと大きく変わってしまったわけではないんです。今日も前半は悪くなかった、ですがデルピエロに1点きめられた後、失速し道を外れていってしまった。各ユニットが自信を失ってしまって、連携が上手くいかなくなってしまった。今私たちに必要なのは活気と、リラックスできる環境なのですが、負けが込んでくると、それが難しくなってしまうんです。先ほども申しましたが、今日の前半はよかった。90分続けることが出来たなら良かったんです。気持ちは分かるんですよ。上手くやりたいと選手たちが切望しているのが。ですがあがけばあがくほどにドツボにハマってしまう。好調な時間帯には熱気があるのですが、一旦落ち込むと、怖れが先にたってどんどん落ち込んでしまう。私は選手たちを落ち着かせようとしているのですが・・。私の進退ですか。ローマが決めることで、私は粛々と受け入れるのみです。」

■Reggina 2 - 3 Inter
Maicon 9 (I), Vieira 24 (I), Cozza 34 (R), Brienza 53 (R), Cordoba 91 (I)
インテル、今日は、2−0から引き分けにまで持ち込まれたけど、ロスタイムにコルドバが1点。2試合続けて引き分けは免れました。インテルが2失点したのはこのシーズン初めてだそうです。う〜む。やっぱなんだかんだ言われても、しっかりしてるんだなあ。ちなみに2点目を決めたヴィエイラは一ヶ月ぶりの先発。
この試合でキヴが膝を負傷。どの程度かはまだ分かりません。


モウリーニョ監督
「1ポイントで終わってしまうところを1ゴールに救われました。2−0にリードしたあと、普段どおりに出来ていたのですが、相手のショットを止めるべき場所に選手がいなかったという重大なミスから失点してしまった。試合としては気持ちのはいった同士のいい試合でした。今日の勝ちは本当に大事です。とくに終盤は勝ちにたいする執念が表れていた。よくやりました。リスクもありましたが、終わってみれば勝ちに相応しい内容だったといえます。」

レッジーナのオルランディ監督
「いや、内容は引き分けで妥当です。2−0になってもうちの選手たちは心が折れなかった。これなら、残留できるでしょう。主力も、チーム全体の調子も上がっています。もう少しです。今日のようなスピリットで、各々がミスなく、続けていかなければなりません」

試合前、モウリーニョさんが、試合を見に来ていた車椅子の少年に「攻撃的で恩着せがましい身振りで」銀色のコインを渡すのを、近くにいた市長と観客が目撃し、体が不自由だから金を恵んでやるのか、何と失礼な奴、と、ブーイングと非難のアクションが起きたのですが、それについて聞かれたモウリーニョさん。
「レッジョ・カラブリア市長はお怒りのようですが、あのコインは私のポケットに長年入っていた、ファティマ(ポルトガルの小さな町、ヴァティカンが聖母の出現を公認している場所)で妻が入手して、私にくれたコインです。誤解ですよ。まあ、好意的な身振りをしても批判されたでしょうります。けどね」

後に、レッジョ・カラブリア市長は自分の間違いを認めたそうです。

■ミランはナポリと対戦。
アンチェロッティ監督
「88年1月にサンシーロでナポリに4−1で勝った試合(アンチェロッティさんも、今話題のマラドーナもまだ現役だった)?覚えてますよ。明日は、あのいい思い出の再現、と行きたいもんですねえ。うふ、うふ。だけど、ナポリは久しぶりのセリエAだけれど、強いねえ。うちとはスタイルが違って、パスを回すより素早くゴール前に攻めあがるスタイルだけど。シーズン最後まで面白くしてくれるんじゃないかな。欧州カップ戦がないし、ラヴェッツィはいつでも怖い存在だし、ハムシクはどこのビッグクラブに行っても通用しますよ」
「ようやっと、私のミランが戻ってきた感があります。全員が、チームのために自分を犠牲にするのを厭わず、早いパス回しとドリブルで、見て面白い試合をやるミランがね。おまけに今年は、いろんなオプションがたくさんあるんですがな。そろそろ選手達が戻ってきます。来週にはネスタとセンデロスが使える予定です。パトはもうちょっとかかるけど、ピルロもあと2週間ほどで帰ってきますよ。あの、ビッグイヤーを持ち上げた2004年だって、順調なシーズンじゃなかったでしょ。」
「なに。モウリーニョさんが、練習に遅れたアドリアーノをチームから外してることについて?ああたね、なんで私が、モウリーニョさんの言うことにいちいちコメントせにゃならんのですかね。インテルは誰が見ても実力相応、バランスのとれたシーズンでしょう。私は自分のチームのことだけでいっぱいいっぱいですがな。それにね、うちがそういう懲罰をやったら大変ですがな。先週の木曜なんざ、遅刻してきたのが12人もいましてね。まあ、交通渋滞が原因なんだけど。それをいちいちペナルティで外してたら、私は毎週ユースから選手を連れてこにゃあならなくなっちまいますがな」

■ナポリ、絶好調のラヴェッツィ
「ミランは世界最強で厳しい試合になるだろうけど、俺達絶好調っていうか、コンスタントに調子いいだろ。まぐれとか運で1位になってるわけじゃないぜ。みんな真面目にすっげえ練習した結果だよ。ミランの人たちはまじ超スターばっかだし、優勝候補だけど。俺達にはそんなスター選手とかいないけど、チームとしてのまとまりと、若くて貪欲なのが集まってるんだぜ」

■アルゼンチン代表、11月19日にスコットランドとの練習試合があります。11月4日には正式にマラドーナの監督就任と、スコットランド戦のメンバーが発表される予定です。それに先立って土曜日に新監督マラドーナがイングランドに行き、マスケラーノ、テヴェスをチェックするらしい。ワールドカップはマスケラーノがキャプテン?ちなみに、予想ではインテルのべテラン2名、ハビエル・サネッティとカンビアッソは外されるけど、ブルディッソ、ラヴェッツィ、ミリト、カリゾは召集されるそうです。寂しいけど、こちらも、世代交代進行中なのね。

■元インテル監督マンチーニ。ロンドンに居て、プレミアの監督を目指してるようです。
「解任されたときはベリーショックでした。怒りと、ずっと押さえてきた緊張と、失望と。これまで自分の全てだったカルチョの業界から放り出されたという事実を受け止めるのが難しかったです。でもタイムが解決してくれました。マイ気持ちは落ち着いて、ヘルシーでリラックスしてエブリディを過ごしています。インテル?お話ししたくありませんが、スクデットについてだけなら、お話しましょう。インテルは過去2年間ストロンゲストなチームでした。今年もきっと勝つでしょう。私はパーフェクトなイングリッシュが話せるようになるまでロンドンにステイするつもりです。残念ながら今のところ監督のオファーはありません」

posted by かや at 10:53| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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