2008年11月03日

第10節結果など


■第10節終わって、順位はだいたい以下のとおり。ローマとサンプドリアは、第9節が延期になっているので、1試合ずつ少ない、にしてもローマの低迷ったらまあ・・

Milan 22 Udinese 21 Inter 21 Napoli 20 Lazio 19 Juventus 18 Genoa 17 Fiorentina 17 Palermo 16 Catania 15 Atalanta 14 Siena 12 Lecce 11 Cagliari 10 Sampdoria 10 Torino 8  Roma 7 Chievo 6 Bologna 6 Reggina 5 

■Atalanta-Lecce 0-0

■Cagliari-Bologna 5-1
18' pt Di Vaio (B), 45' pt Acquafresca (C), 3' st Conti (C), 6' st Acquafresca (C), 23' st, 39' st Jeda (C),
ボローニャ、ビッグクラブには強いんだけどねえ。ボロボローニャになってきてしまいましたな・・ユーヴェ戦のゲストが言ってましたが、ボローニャは美食の都というぐらいだから、ビッグクラブしか食わないんじゃないかって(笑)

カッリアリのアレグリ監督
「残留争いの直接対戦で勝ったことはとても大事です。負けてもめげずに立ち上がらなければ。」

ボローニャのメナリーニ会長
「・・・情けない。」

■Lazio-Catania 1-0
40' st Foggia
ラツィオ、ロッシ監督
「今日はテンポがゆっくりしていてやりにくい試合でしたが、冷静に、焦らずに最後に勝つことができました」
カターニア、ゼンガ監督
「内容は悪くなかったですよ。でもいい試合だったけれど負ける、というのはカターニアではありまえん。ですので、今日の結果は嬉しいものではありません。」

■Palermo-Chievo 3-0
23' pt Miccoli rig, 37' pt Kjaer, 46' Cavani

■Sampdoria-Torino 1-0
40' st Bellucci

■Siena-Fiorentina 1-0
41' st Kharja
これがダービーですな〜。下位で、ホームでの直近13試合勝ちひとつだけのシエナが、フィオに勝っちゃうんだもんね。

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「1時間はうちがコントロールしていたんですが、不安が生じたとたんシエナに攻め込まれました。今日はゴール前でのあと一押しと、ゴールに対する執着心が欠けていました。数日前までは順調だったのですが。」

シエナのジャンパオロ監督
「今日は最高です!ファンの皆さん、ありがとう!いいパフォーマンスで、全てにおいてうちを上回るクラブ相手に勝って、3ポイントを手にできました。90分のうち一時間は押されていたけれど、もう1点とれるチャンスもありましたよ」
「うちの、ロナウド獲得の噂ですか?決断するのが会長ですが、私としてはロナウドがうちにくるつもりはないと思いますよ。状況を考えたら、うちに来たって、合わないですよ」

■Udinese-Genoa 2-2
4' D'agostino rig. (U), 19' st Milito rig. (G), 22' st Sculli (G), 33' st Quagliarella (U)
ウディネ、マリノ監督
「リードしている間は楽しい試合でしたけれど、リードされてしまったあとは大変でした。まあ、正直申し上げまして、ウディネーゼが首位に立つのは叶わぬ夢だと思っていましたのでね。1試合ずつ地道に勝つしかないですが。ジェノアには苦労しました。それにこのところ3日に1試合ペースなので選手も疲れていて、いくつかミスたありました。ですが全員、良くやっていますよ。」

■Milan-Napoli 1-0
Denis og 86 (M)
ミランが首位になったのは、なんと!ほぼ4年半ぶり。03-04シーズン終わってスクデットの時以来だそうです。でも、ナポリ、いいチームです。ラヴェッツィ、よう動く!それに今日はキーパーのイエッツォ、スーパーセーブを何度か。カカのPKを止めたのは見事でした。カンナヴァーロ弟も奮闘してました。おにいちゃんより見た目すっきりしてます。なんのこっちゃ。ミランのほうは、まだ100%って感じじゃないね・・インザーギ、途中から入ったんですけどあまり存在感なし。っていうか、ロナウジーニョ、カカ、パト、インザーギ、セードルフが居て、相手のオウンゴール・・ロナウジーニョのシュートをクリアしようとしたところが、後頭部で自分とこのゴールに入れてしまった・・で勝ちなんだもんな〜。でも、気がついたら首位なのよね(笑)

ミラン、アンチェロッティ監督
「第2節が終わった地点で、私たちがこの速さで首位に躍り出ると思った人は、あまり居なかったんじゃないかな。いやなに、敵はインテルじゃあありません。私たち自身です。より早く、より強く、より前に。まだ問題は完全に解決したわけじゃないけれど、少しずつ解決しつつあります。今日は全体のアプローチが良かった。最後まで、こうあるべき心構えで試合できました。然るべき結果です。たしかに、数的優位もありますが、チャンスは何度もありました。どのパートも攻撃参加していましたよ。カカのPKにつながったプレイ?ありゃ、クロス上げたところが、たまたま相手のパツィエンツァの手に当たったというよりは、手を使った防御だね。もらえて当然だと思いますよ。なにベッカム。ウィンガーというより、ミッドフィールドならどこでも使えるとおもいます。うふ、これでまた私のチームにはオプションが増えるわけですがな」

ナポリ、デローレンティス会長
「自分のクラブがこの順位に居るなんて、それも今日だってオウンゴールがなければ、あのスター軍団のミランだってうちに勝てなかったんだもの。幸せ以上ですよ。おそらくセリエAやってるクラブの会長で、今は私が一番しあわせだと思います。ミランは本気でしたよ。いやー攻め合いで、いい試合でした。楽しめました。しいて言えば最初の20分もっと前のほうが注意深くやってたらな。でも、いい試合でしたよ。ハンドの判定?何も言いますまい。私はもともと映画人です。映画というのは、自分が見たいものでなく人々が見たいものと作るものなんです。ですからこういう状態も慣れています。なに。今日のナポリを映画にしたなら?そりゃあ、ヒーローものですよ。イエッツォがPKを止めた瞬間、私は審判とはビッグクラブを贔屓しているものだという概念を捨てました。審判は難しい仕事ですよ。間違いだってあります。私は文句を言わないことにしますよ」

■ローマは土曜にトリノでユーヴェと試合を行い、2−0で負けたあとバスでローマに帰り、到着したのは午前2時。ところが100人ほどのファンが待ち構えていて、チームバスにコインだの何だのいろいろ投げつけーの、抗議の歌をわめきーのの大騒ぎだったそうです。確かに、ローマの失点数はレッジーナの19ゴールに次ぐ17ゴールというナサケナサではあるけど、これはいかんね〜。
パヌッチ
「デルピエロに1点決められるまでは、試合になってたんだよ。負けた責任は全員にある。でも、ごちゃごちゃ言ったところで何にもならない。思えば、スパレッティ監督が来る前は、結構こういう事多かった。でも、俺達と監督とは何にも問題ないよ。3年間ずーっと調子が良すぎたんだ。だから、ちょっと調子が落ちることぐらいあるさ。」

ローマ、ディレクターのコンティさん
「これが現実ですよ。でも、ローマは団結してます。選手たちにも、この3年間自分達が積み上げてきたものを忘れないよう、繰り返し言っています。語るより練習です。ですから、合宿を続けます。火曜のチェルシー戦にも、一つになれば勝てる。」

ところが、スパレッティ監督は合宿に賛成していない。
「合宿?今の問題を解決するために必要なのは合宿じゃないですよ」

(・・う〜む。これ、選手と監督の間でなく、クラブと監督の考え方の違いに問題ありか?天国のセンシ会長、何か、ロセッラさんにアドバイスしてさしあげてください〜。)
posted by かや at 08:59| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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