2008年11月04日

なごみます〜


久々、写真のご紹介です。
英国、ガーディアン紙の「10月の写真コンテスト」。
しばし世界の風景をお楽しみください。これ、一般の方が投稿できるようです。でも、すんごい綺麗。プロみたいですね〜。


ラベル:アート
posted by かや at 20:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミハイロビッチがボローニャ監督に



■ユーヴェ、水曜のマドリッド遠征メンバー。ずーっとうしろで頑張ってるグリゲラがローマ戦で打撲のため抜けます。ちなみに週末には戻れる予定。それに、マルキシオが帰って来たぜ!・・ブッフォンはまだまだだよな。マニンガー、がんばれよ〜!
Chiellini, Mellberg, Amauri, Iaquinta, Del Piero, Nedved, Chimenti, Manninger, Camoranesi, Marchisio, Giovinco, Sissoko, Molinaro, De Ceglie, Tiago, Nocchi, Marchionni, Legrottaglie, Castiglia, Rossi, Ariaudo.

ユーヴェ、ここ2試合いいプレイみせてくれてるティアゴなんですが。
「あんま試合に出れないなら、ポルトガルに帰るよ。1月まで様子見てダメだったらまじ帰る。一番いいのはベンフィカだけど、限定はしない。」
もしかしたらブルーノ・アウベスと交換?という噂あがるそうです。

■ボローニャ、週末はカッリアリに5−1で大負け。メナリーニ会長はアリゴーニ監督を解任。後任はなんと!!ミハイロビッチ。ミハミハといったらインテルのマンチーニ監督の下で06−08まで助監督をやってましたが、監督経験は初めて。う〜むボローニャは3年ぶりにセリエAに帰って来たわけで、B降格した1年後にA復帰したユーヴェだってしばらくはなんかひやひやモノだったわけで。これは誰がやっても厳しいと思うのよね・・ともあれ、ミハイロビッチ新監督、幸運を祈ります。

■監督交代といえば、キエーヴォも全然勝ちがないんだよね・・週末のはパレルモに負けて降格ゾーン。イアキーニ監督解任、05−07に監督やってたピロンさんが復帰?という噂があります。

■インテルは水曜にアノロソシスとセカンドレッグです。
モウリーニョ監督。
「アドリアーノ?チャンピオンスリーグに出れるチャンスが、あればいいですね。週末の試合には召集しませんでしたが、もし試合に出たいと思うのなら。本当に本気で、試合に出たいのでしたら、それなりのことはやるでしょ。次の試合がグループ突破の鍵を握ります。アノロソシスはホームのお客の前でいいところを見せたいはずだ。だからチャンピオンスリーグは難しい。失敗は避けたいです。フォーメーション?考えを変えました。公開しません。いかにも相手を過小評価しているみたいでしょ。」

■ミラン=ナポリの試合後のコメントが、もうちょっと出てきてます。
ミランに残念ながら負けたナポリのレヤ監督
「一人減って、いつもより守備的にやりながら、結果10人でミランとあそこまで互角に頑張れたんですから、私は満足です。マッジョはあそこで削りにいくことなかったな。あれがマッジョの仕事ではあるんだが。もちろん人を狙って言ったのではないと思いますよ。このまま上位で頑張りたいね。90分、オウンゴールの負けではあっても、得るものはありました。負けよりいい結果が相応しい内容でしたよ。」
「パツィエンツァのハンド?1メートル以上距離あって、叩き落としていないでしょう。相手にPKが与えられるのは明白に意図的に手で触った場合だけにすべきですよ。ラヴェッツィ?アルゼンチンにはいい選手がたくさんいますが、ラヴェッツィもその1人です。手放せない存在になりましたよ」

ナポリのラヴェッツィ。
「負けた。負けるはずじゃなかった。でもミランに挑戦することはいい腕試しだったし、俺はいいプレイが出来てたと思う。でもポイント持ち帰れたほうが、いいプレイして手ぶらで帰るより嬉しかったな。」

助監督のタソッティさん
「シーズン序盤ながら、これだけの怪我人かかえながらも首位になれたんですから、われながら立派なもんです。できるものならシーズン最後の日までこのまま突っ走りたいですよ。でもナポリはいいチームだな。最後まで上位に食い下がると思うよ。木曜はアウェイでUEFAカップ、金曜休みで土曜に準備して週末レッチェです。スケジュール厳しいね。でも、チャンピオンスリーグやることを考えれば、うちはストレスはかなり少ないですよ」

■ローマ、トッティは火曜のチェルシー戦に出るようです。日曜午後、右膝の検査をやったところ問題はなかったとのこと。これでローマ、雰囲気変わって元気が出るか?

ローマ、スパレッティ監督がローマで「歓迎」してくれたファンについて。
「ファンの皆さんが残念に思うのはよくわかります。ですが私たちもまた、極めて残念に思っているんです。ユーヴェ戦のあと、選手たちは控え室でガックリしてましたよ。全員、全力を尽くしたのに。」
「結果を出すために、しばらく私たちをそっとしておいてくれませんか。静かな環境あってこそ、結果を出すことが出来るんです。私事で申し訳ないのですが、息子が学校でクラスメイトに笑いものにされてるんですよ。二人とも、学校に行くのが怖いといって外にでたがらなくなってしまった。」
「私たちの問題は精神的なものなんですよ。自信をもつ。まず、自分たちを大切に考える。そこからやりなおさなければなりません。土曜の試合も、デルピエロのあの1点までは良かったんです。そこで急に自信をなくしてしまった結果があれなんです。もしかしたら自分たちはダメ人間じゃないかという不安が生じてしまうのは最悪です。自分たちなら出来るという勇気を持たなければ、出来るものまで出来なくなってしまう。現実的に考える。楽に考える。それが必要なんです。」

■ヴィエルコウッドがローマの現状について。たしかこの方、41か2まで現役やってたんですが、今49歳だそうです。うちに2年いました。ミラン、ピアチェンツァ、ペルージア、いろいろ移籍しましたがローマにも1年いました。カターニア、トリエスティーナ、C2に落ちたフィオの監督の経験あり。
「もうローマのスクデットはないでしょうって?うーん。私ならスクデットより残留のことを考えはじめますね。ローマは下位には慣れていないし、残留を目標にする戦い方にも慣れてないだろうが。でも今は士気が下がりきってるな。やはり、夏の移籍で大きな間違いをやらかしてしまったんだな。それにトッティの怪我もあって、ここまで低迷してしまっていると思う。」
posted by かや at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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