2008年11月05日

明日はマドリー=ユーヴェ

■さー明日の朝は、マドリー=ユーヴェです。すいません。管理人、この試合ライブで見せてもらいます!明日の更新は、そんなわけで帰宅後になります。

試合前にユーヴェ、コボッリ・ジッリ会長
「サンチャゴ・ベルナベウで試合を行うことは、わたしたち全員にとって、真のチャンピオンスリーグ復帰の時です。大変感動的な時になるでしょう。もちろん楽観視は禁物です。この試合の結果いかんで先が決まります。ここ数試合は、再度、前進の兆しが見えています。特にローマ戦は大変良い試合でした。試合後、控え室に行きましたが、その時既に、選手たちはチャンピオンスリーグの試合にむけて集中しているのが感じられました。まさに、試金石となる試合でしょう。ですがとても良い印象の試合になると思います。グループ首位として恥じないプレイをしてほしい。怪我で出られない選手が多いなか、4戦連勝はたいしたものです。勝つことによって、より強くなるんです。デルピエロ?全く申し分ありません。うちのキャプテンのフリーキックには、本当に驚かされます。ですがその場に臨むまでの、入念な上にも入念な準備は本当に驚嘆すべきものです。スタジアム全体がボールが宙にある間息を呑んで見守り、その行く先には常に、先日のローマ戦のようなドラマがあるのです。」

試合前、マドリーのカルデロン会長
「ユヴェントスが来るとなると、いつも何か、その、期待がふくらみますな。伝統あるチーム同士の対戦ですからな。いつも特別です。明日もそういう試合になるでしょう。」
「ベッカムのミラン入りですか?両者にとって互いに良い解決だったのでしょう。ベッカムは自分のコンディションを保っておきたい、ミランはすばらしいプロ意識をもった選手をが参加することでメリットがある。」
「カペッロさんの解任?いや、私はなにも反対していません。カペッロさんが機嫌をそこねただけです。話し合いは随分しましたよ。私は今でもカペッロさんには感謝しています。これからも良いお仕事を続けていただきたい。次期監督?シュスターさんには何の不満もありませんよ。ですがありえないはありえない、がこの業界の常です。いつかイタリア人の監督が再びここに来るかもしれません。」

■CLの試合後、インテルのモウリーニョ監督。
「今日は、うちが7ゴール決めた試合でした。カンビアッソの、認められなかったゴールを含めてですが。結果こうでしたが、次に勝てば数字上でも首位抜けが決まりますし、真の力の見せ所だしどころは2月以降です。今日のお客さんはすばらしかったですよ。ですが、力を考えたらうちが手堅く勝つべき試合だった。超攻撃的なチームは後ろに隙が出がちですが、今日の失点は戦術というより個人の失敗によるものです。出来る限り早急に問題点を見つけ、解決しなければならない。二度とやってはならないミスです」

キャプテン・サネッティ。
「そりゃ勝ちたかったです。残念ながら3ポイントはとれなかったけれど、依然トップで2位に3ポイント差でしょう。悪くない結果です。ここ2試合で5失点?今日はレッジーナ戦とは状況が違うと思います。シーズンのうちには4、5試合無失点のときもあれば、続けて失点してしまうこともあります。良くあることだと思います。キプロスのチームに3失点したからといって、その試合毎に困難なポイントは違うんですよ」

■試合後、ローマのスパレッティ監督。いや〜あんな嬉しそうなのちょっと見たことない。
「ファンの皆さんが気持ちをひとつにして応援してくださったおかげです。いつでもどこでも何べんでも、私たちをバックアップしてくれた。クラブもあらゆる面でサポートしてくださった。そしてデロッシ、トッティ、ブリギなどはピッチの上だけでなく控え室でのまとめ役になり、それが今日の結果につながりました。こういう試合が、普通のローマの試合といわれるように。いつどこでもこの実力が発揮できるようにしたいです。今日は全員、大変よくやりました。それから、本当に今日のファンの皆さんの応援は嬉しかったです」

ヴチニッチ。
「6時に集合してミーティングやって、そのとき初めて今日の4−4−2のフォーメーション聞いて。俺も驚いた。トッティの周りで動くの初めてだったからさ。でも上手くいったな。いつものテンプレートでも上手くできたかもしれない。だって問題は気持ちのありようだったから。やっぱ俺たち強いじゃんって。土曜のボローニャも勝つぜ!きっちり練習すれば結果はでるんだ。今日は90分ローマらしいローマだったぜ。黙って練習。な。これが一番効いたよ。一番、シンプルだよな。でもシンプルなだけ難しいこともあるんだよな」

デロッシ
「とにかく、今の流れを変えたかった。凄く微妙な時期に微妙な相手だったけど、やったぜ。これで流れ変わったと思う。フォーメーション変えたたこと?あんま関係ないんじゃないかな。変わったのはメンタルだよ。っていうか、取り戻したっていうか。今日はスピードもあったしパスもどんどん通って、90分走ってた。ここしばらくこういう試合じゃなかったもん。監督との関係?全然問題ないよ。目標?やっぱヨーロッパのカップ戦。カンピオナートの順位もなんとかしたいけど、チャンピオンスリーグは決勝ローマでやるだろ。それがなんとなく、俺たちなにげにすーっと行っちゃうんじゃない、みたいな見方あるみたいで、却って問題かもしれない。」

ロセッラ・センシ会長37才。
「今日の試合には大いに励まされたぞ。スコラリ監督に勝てるチームなど、そうそうない。これから歩むべき道を前に、力を得た。ここ5ヶ月のローマとは大変な違いじゃった。されど、これからじゃな。悪路を抜け、歩み続けねばならぬ。なに。合宿。妾は必要かと思っておった、されど土曜の試合のあと監督が選んだのは、合宿でなく愛する家族のところにそれぞれを帰らせる道じゃった。妾はファンを悲しませたくない。ファンの悲しみはそのまま、ローマの悲しみじゃ。平坦な道ではないじゃろう。されど、なんとしても苦境を脱却したいのじゃ」

■アルゼンチン代表監督マラドーナ、スコットランドとの練習試合にラヴェッツィとデニスを呼びました。それもそのはずこのデコボココンビ、今シーズンのナポリの原動力ですから。
ラヴェッツィ
「今でも、ナポリのマラドーナでマラドーナのナポリだもんな。呼ばれるなんてマジで嬉しい。」

マラドーナ監督は、マドリー=ユーヴェを見に行くそうです。
「こにゃにゃちわなのだ。わしは、監督なのだ。夢が叶ったのだ。頑張るのだ。わしらアルゼンチンが、本来居るべき場所に行くときが来たのだ。わしはマドリッドで試合を見て、選手と話すつもりなのだ。それからヨーロッパを回って、選手たちひとりひとりと、たりらりらーんなのだ。みんな、頑張るのだ。わしはいつでもどこでもちゃちゃーんと見てるのだ。これでいいのだ。」


posted by かや at 20:59| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャンピオンスリーグ結果など


結果だけでスイマセン。中身、帰宅後に読みます。
■Roma 3 Chelsea 1
AS Roma: Christian Panucci 34, Mirko Vucinic 48, 58
Chelsea: John Terry 75
Red card: Deco (Chelsea) 80
いや〜ローマ、立ち直ったかな?後半ちらちら見ながら読んでたんですが、突然、去年のローマが帰って来た!という印象でした。でも失点したあと微妙に不安感が出てたようなのが気がかり。ともあれ、週末いい試合が出来たら立ち直れそうな気がしてきた。よかったな!

■Anorthosis Famagusta 3 Inter Milan 3
Anorthosis Famagusta: Cedric Bardon 31, Georgios Panagi 45+1, Nikolaos Frousos 50
Inter Milan: Mario Balotelli 13, Marco Materazzi 44, Julio Cruz 80

インテルは3失点しながらも、ベスト16決定。マテの1点は、ゴール前の混乱から頭で決めた感じです。でもアドリアーノはこの試合も起用されず。

■明日はマドリーと対戦。ユーヴェ、ラニエリ監督
「ファーストレッグで、苦しいときにもなんとかできるという自信がつきました。力のある者同士の試合ですが、ここで勝つことで更に自信が持つきます。レアル・マドリッドは現在不調ですが、どのチームにもこういう時期はあります。危機的状況とは思いません。むしろ、今は起死回生の時を狙っているといえます。ですが、相手がどうあろうと、私たちは準備万端です。モーティベーションはおのずと高まっている。世界最高のスタジアムでプレイするのに、気持ちがたかまらないはずがありません。デルピエロのような経験豊かな選手もいます。他の者も雰囲気に飲まれず、普段どおりのプレイをすればいいんです。
主力が何人か居ないのは残念ですが、カモラネージは90分使えると思います。レアルにもファン・ニステルローイが居ませんが、代わりの強豪はいくらでもいます。怪我人が多いときこそチーム力が問われます。」

■ユーヴェと対戦するマドリー、カンナヴァーロ
「僕ら、負ける気ぃせえひん。勝つでえ。僕な、ビッグイヤー持ち上げたいねん。夢やねん。だって、あと一つだけ僕が持ち上げとらん、おっきいトロフィーやんか。まだ時間はあるねんけど、今、欲しいねん。ここ2年、僕ら大事なときに怪我人だらけやってんか。それが、勝てへんかった理由やねん。僕のこれから?あわてることないがな。でも、続けるなら最高レベルでやれるとこやな。クラブと話しあって、お互い、いちばんええ道選びたいねん。マドリード、居ごこちええでえ。家族もみんな、ここ好きやねん。でもな。僕、ナポリ人やんか。いつかはナポリに帰って、キャリアの最後はナポリでやりたいねん。」
「明日な、ファーストレッグ負けとるし、絶対勝ちたいねん。勝たんならんねん。ユーヴェ連勝中やけど、絶対勝ち続けたい思うとるはずや、でもな、僕らなら勝てるでえ。負けひんのんがレアル・マドリッドやないか。なあ。デルピエロ?あいつ、ラウールに似とる年や年や言われとるけど、やめるのん決めるんは本人やんか。」

■フィオレンティーナはバイエルン・ミュンヘンと対戦。ファーストレッグは3−0で完敗でした。
「あの試合でバイエルンに、欧州カップ戦のレベルを思い知らされました。ですが私たちもその舞台に相応しい実力があり、うちのファンも参加するだけの価値があります。すばらしい試合になるでしょう。注意する選手?リベリー。常に危険です。バランスよく、常にチャンスを狙います。私たちには失うものはありません。」

■ローマ、・・なんだか急に生き返りましたねー!ときどき試合見ながらニュース読んでるんですけど、ちょっと驚き。このまま終われば監督解任はないでしょう。試合前のニュースなんですが、次の監督はマッツォーネさんが帰ってくる?!という噂がでてました。
マッツォーネさん。
「なに。わしがローマに帰るんじゃないかって?嬉しいことは嬉しいが、本当に、噂だけじゃもんね。このままスパレッティさんが続けるじゃろう。わしゃ、ローマが大好きじゃ。早いとこ勝つローマに戻って欲しいんじゃもんね。なに。ロセッラ・センシ?話したこともないんじゃもんね」

■イタリア代表リッピ監督。
「多少、チームを変えたいと思っています。新しい戦力を見出したい。然るべきとき、コンディションを考慮して起用いたします。アマウリ?夏に、TIMカップのときに一度だけ話したことがあります。そのとき、メディアに私の考えとしてさまざま記されていることには、惑わされないように言いました。また、あなたがイタリア人となったとき初めて、私はあなたを招集するか否かを考えますとも言いました。バロテッリですか?これ以上、プレッシャーをかけたくありません。既に多くの人から多大なプレッシャーがかかっているので。カッサーノ?私は18才から40才までの現役ジョカトーレ全員に、代表チームを目指して欲しいと常々考えています。人の考えかた、取捨選択はそれぞれです」

■インテルのモウリーニョ監督
「ミラン=ナポリの、パツィエンツァのハンド判定ですか?私は審判ではありません。審判になりたくもありません。審判の皆さんはコヴェルチャーノに集合して常に研鑽を積み準備万端な状態でピッチにでているんです。技術は申し分ないと思う。私が、フットボールで一つ、好きなことがあります。全員が、平等なことです。PKがビッグクラブに都合のいいように与えられるなら、不都合なものもあるべきです。ピッチの上では、私たちは同等なんです。」

■ミラン。ネスタはなかなか復帰できないですねえ。そろそろ復帰は近い?と言う噂もあり、サンプドリア戦にはベンチ入りもしたけれど、再手術とか、フロリダに行って治療に専念する?という噂もあるそうです。う〜む。

もいっちょミラン。インテルのアドリアーノの契約が2010年に満了したら、アドリアーノを獲得する??って、ミランダービーがアルゼンチン対ブラジルになるってかー!?

■フランス代表、リヨンのベンゼマ。いい選手だね〜。まだ20才。前途洋洋です。バルサとマドリーが狙ってるという噂があります。が。
「お前なんかビッグクラブじゃ通用しないって言われるんだ。何いってるんだ。俺はまだ若い。これからなんだ。いつでもどこでもなんでも勉強して、もっともっと上手くなってやる!」
ちなみにジダンがユーヴェに行ったのは24才。アンリが同じくユーヴェに行ったのは22才。それ考えたらたしかに20才じゃ若い、かもしれないけど。

■ボローニャの新監督、ミハイロビッチ。
「このチームなら必ず、この低迷を脱出できます。それだけの力がある。まずは気持ちを切り替えることです。今は、自信を失っている。それを取り戻すことから始めます。なに。監督やったことないじゃないかって?誰だって最初は初心者でしょう。あのカペッロさんだって新米監督のときがあったんです。私が嫌いなファンもいるでしょうが、気にしてませんよ。」

会長のメナリーニさんは。
「5−1でカッリアリにやられちゃあ、何か変えざるをえないですよ。ミハイロビッチはやる気十分です。勝ちたいという気概がある。助監督の経験しかないとはいえ、セリエAのチームですからねえ」

■キエーヴォ。監督交代しました。イアキーニさん解任、ディカルロさんが就任してます。
「この状況を考えると、時間はありません。まだ28試合ありますが、とにかく全力で、安全圏の40ポイントを目指します。このチームは長年一緒にやっているので大変よく練り上げられています。ですが、何かを変えることが必要です、今日からはフル回転でポイントを取るために全力を尽くします。ここ数試合がカギを握ります。でも、このチームなら出来ます。問題は、モーティベーションなんです。」

■セリエBのモデナ。昨シーズンはA昇格のプレーオフまでやったのに、11試合でわずか1勝。今はBの最下位。会長のジベリーニさんは控え室に悪霊が居るんじゃないかと、先あそうです。週のチッタデラ戦の2時間ほど前に、モデナのサンピエトロ寺院から知り合いのベネディクト派の僧侶を呼んでお払いしてもらったそうです。でもあまり効果がなかったようで、その日は2選手が退場、3−3の引き分けで終わったそうです。
posted by かや at 07:01| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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