2008年11月12日

マドリー、更に混迷



■マドリーが凄いことになっていた。国王杯で、スペインのSegundaB、3部リーグのチームReal Uniónにホーム&アウェイやって6−6だったけれど、アウェイゴール差で敗退してしまった!というもの。このレアル・ウニオン、ベルナベウで行われたセカンドレッグで、負けはしたものの4−3。3ゴール決めて、アウェイゴール差であのレアル・マドリーを上回って勝ちあがり。それもマドリーの負けっぷりが、90分にノーマークの選手に頭で一点押し込まれて4−3になっちゃったという・・ちなみにこの4点のうち3点は、ラウールのトリプレッタなんだよね・・
ちなみにマドリーのメンバーは以下のとおり。う〜〜〜むわからん。なんで、こんだけ揃って、負けるの。
Real Madrid: Dudek – Salgado, Metzelder, Cannavaro (Javi García 46’), Marcelo – Gago, Sneijder, Drenthe (Bueno 60’) – Van der Vaart – Raúl, Saviola (Higuaín 80’)

ウニオンの監督アロンゾさんは、嬉しさのあまり半泣き。
「レアル・ウニオンの関係者にとって歴史に残る試合でしたよ!全員、サンチャゴ・ベルナベウの控え室でぶっ弾けましたとも!いや、泣いちゃいません。でも、ああどうしよう。ほとんど泣きそうに嬉しい。だって世界のレアル・マドリッドに勝って、フットボールの世界地図に、イルンというちーこい町の名前を記すことができたんだもの。私の誇りです。信じられない。夢が本当になっちまった。マラガ戦とユヴェントス戦のビデオを見て、弱点を探して、どうやっても失点はするだろうから、こっちもとにかく点をとることに重点を置きました。ああどうしよう。サンチャゴ・ベルナベウで、2ゴールも決めたんですようちのチームが!シュスター監督?試合後ご挨拶しましたら、静かに、大変謙虚にお祝いを言ってくれました。それからラウール。こんなに記憶に残る試合をありがとうと言ったら、ラウールもとても謙虚に私に敬意を持って話してくれました、ラウールですよ、あの凄いラウールがピッチにいて、うちが勝っちまったんですよああどうしよう。」

一方のマドリー、こちらは信じられないことに、5試合で12失点もしてるんだ・・
シュスター監督。
「自分の去就については心配していません。しかしこの状況でしたら、ご心配くださる向きもあるでしょう。問題は選手たちの態度や姿勢ではありません。これだけは、断言いたします。あれだけ懸命に練習してるんですよ。でもなんでこんなに失点してしまうのだろう。皆目わかりません。今日の2失点はいずれも流れの中でだしな・・それも、相手はほとんどなかったチャンスにきちんと解く手にしている。そこを改善しなければなりません。」

ラウール
「最低限クリアしなければいけないものだったんだけど・・負けるのは初めてじゃないけどね。でも、これは痛いです。3部リーグのクラブに合計6失点でしょう。今日もいろいろやってみたし、攻撃は悪くなかったですが、この結果に終わってしまった。失敗の原因を分析して、修正して、自信とりもどして前進するしかないんだけれどね。たしかに、後ろのほうに問題いろいろあるかもしれない、でも失点はチーム全体の責任です。」

■インテルのアドリアーノ。次の試合には戻ってくるという噂があったんだけれど、火曜の練習を病気(発熱)で休んでいたことが判明。う〜む。本当に体調不良か、それとも・・?更に、アトレチコのアグエロ獲得のために、インテルはアドリアーノ+6000万ユーロを提示しているという噂もでてきてます。
posted by かや at 19:28| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デルピエロ、絶好調。


■ユーヴェ、デルピエロ34才になったばっかり。もしかしたら今は、キャリアで一番調子いいんじゃないかってな雰囲気すらあります。
「そうですね。サンチャゴ・ベルナベウで2ゴールを決めて、交代のときお客様にスタンディングオベーションをいただいたあの日は、本当に僕にとって特別な日になりました。パローネドーロですか?もしいただけたら嬉しいですけれど、今は、今自分がやるべきことだけに集中しています。代表ですか?リッピ監督はいろいろな選手を試している段階だと思うんですね。リッピさんとはお互い、敬意を持って接している関係です。心配はしていません。それに僕は、2010年のワールドカップを最後に引退できたらいいと思っています」

ユーヴェからフィオに行ってやっといいとこ出てきたアルミロン。とはいえ、先発レギュラーではありません。こちらはユーヴェに帰ってくるという噂があります。で、ここ数試合調子のいいティアゴですが、1月にモナコ行き?

ユーヴェ。セルビアのFKパルティザンにいる、セルビア代表のオブラドビッチ、左ディフェンダーの獲得を考えている?他、ユーヴェが狙ってるという噂がでてるのは、チェルシーのイワノビッチ、ウディネのザパタ、PSVのピータース、ラツィオのシルベストリ、ウディネのルコビッチ、セヴィーリアのケーペル、グレミオのマッティオーニ?

■ローマ、トッティ。
「あ?手術失敗で、俺はもう復帰できないだと?ばかいえ。俺と働いてる人はみんな、自分のことよか俺を心配してくれるような人ばっかなんだぜ。誰が引退の危機だよ。引退なんかするもんか、全然だいじょぶだ!」

ローマ、先日ディバイオとぶつかって頭に裂傷を負ったドニ。もしかしたら、ツェフのようなヘルメット着用で試合に出てくるかもしれません。
「ぶつかった瞬間は世界がぐるぐる回ったね。分からなかったけど相当出血もしたらしい、でも大分よくなったよ。ドクターも問題ないって言ってるし、まだ検査するんだけど、あとは縫ったとこ抜糸するだけだよ。プロテクター?ありだね。つけてみてあまり気にならないようだったら使うよ。キーパーが必要なのは頭より手だからさ」

ローマはシーズン終了後にインテルのオビンナを、もしくはフリオ・クルーズ、もしくはクレスポを獲得したい?

■今週末はローマダービーです。ラツィオは、14ポイントもローマの上で、ダービーを迎えます。ラツィオが上でこれだけの差って、ここしばらくなかったよな〜。
ロティート会長
「いやいやいやうちが優位だなどと思っちゃいません。こういう時こそ、謙虚に。集中して。闘争心を高めて臨まなければなりません。ファンに楽しんでもらえる、面白い試合にしたいです。ローマが崩壊の危機だなんてとんでもない、ちょっと運がないだけでしょう」

■インテルのフリオ・クルス34才。来年6月で契約切れます。バルサに?

■アタランタのデルネリ監督がヴィエリについて。
「2トップのフォーメーションの可能性?ありえますな。うちの選手たちはチームワークがいいし、そもそもワンポイントで使うつもりでヴィエリをうちに呼んだわけじゃないんです。なに。今は調子よくないですよたしかに。第8節にミランに負けてからどうも低調でね。でもチームスピリットはあります、この状況を乗り越えられる実力もあります。次はナポリと対戦ですが、今上位にいるからといって明日はどうなるかわからないですよ。セリエAはそれだけ、タイトな戦いなんですよタイトな。うちだってまだまだいいところにいますよ。なにシーズンの目標。ですから、まず、残留です残留。何はなくとも江戸むらさきと残留。残留決まってから、あとのこと考えればいいんです」

■モッジさん。自分の息子の経営する代理人の会社GEAと選手を契約させようとして、暴力など強硬手段を使ったとして、禁固刑6年が言い渡されたそうです。モッジさんはいわゆるカルチョポリ、不正に審判を決めたり八百長をもちかけたりのために、すでに5年間の業界追放を言い渡されてます。同罪で、モッジ息子には5年、リッピさん息子は1年4ヶ月、ザヴァーリアさん3年半などが言い渡されてます。モッジさんについては最近法の穴を突いた業界復帰の噂があったそうですが、このGEA問題により、やはり復帰は無理、になったらしい。

■今、審判協会の会長やってるといったらこの方。
「ピエルルイジ・コリーナだぎゃー。未だに審判がどっちか片方のチームに贔屓しているたなんて言われて、でりゃー心外だぎゃー。そんなことは、にゃー。いつまで昔のことをだーりゃだーりゃだーりゃだーりゃ言ってるだぎゃー。解決するために、私は全力尽くしてるんだぎゃー。それから、モノを言ったり書いたりするときは、言葉ひとつひとつにもでりゃー注意するべきでよ。言葉は、難しいだぎゃー。」

■レガカルチョ会長のマタレーゼさんが、昨今のモウリーニョ監督のメディア対応、ゼンガ監督のこの成績でも不満ならやめますよ発言、アンチェロッティ監督の審判に対する批判などにを受けて処置をとりました。
「各クラブの会長あてに、監督の行動について注意するように書簡を送りました。このところ、監督諸氏の振る舞いが、特にカメラを前にしての言動が気になりますのでね。主要なテレビ局にもお願いしたのですが、意にそぐわない試合結果になってても節度ある正しい行動をとるべきでしょう。ねんのためですがね、これは監督の皆さんに対する、クラブを通してのアドバイスであって、規制ではありません。」
posted by かや at 06:41| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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