2008年11月15日

リッピさんユーヴェを褒める。

■7連勝中のユーヴェについて、代表監督であり元ユーヴェ監督のリッピさん。
「ユヴェントスには、不屈の魂、闘争心、団結力があります。特別なメンタリティが存在するのです。だからこそ困難に際しても、常に立ち直ってくる。他にはない、ユヴェントス独自の空気があるのです」

ジョビンコくん。見ればみるほど、大人の中にえっらく上手い高校生が1人いるような(笑)。木曜も、ジェノア戦の最後に時間稼ぎ?に3分だけ出場しました。
「調子よくなってきて、嬉しいです。もちろん試合にもっと出れたらいいけど、決めるのは監督だし、今デルピエロがすごく調子いいしね。ライバルじゃないかって?とんでもない。ずーっと、一緒にやっていきたいです。だって真似しようにも、今みたいな凄い調子いいときなんて、まね出来ないです。練習とか一緒にやって、お手本にしてどんどんいいところ勉強したいです」

■ローマ、折角のダービーなんだけど、トッティが金曜午前の練習に手首を負傷。更に、右膝に痛みを訴えてアイシング。手首のほうは深刻な怪我ではないそうですが・・ダービーに出てこない、かもしれません。更に、デロッシも出られない?という話があるんですけどね。まじっすか。一方、キーパーのドニの頭部の怪我は問題なし。プロテクターなしで試合に出るそうです。

ローマ、・・・やっぱヘンだぜ。ディレクターがこんなこと言っちゃダメだよ。
ディレクターのコンティさんは生粋のローマ生まれで、生まれたときからずーっとローマのサポーターで、ダービーには特別の思い入れがあるんだけど。
「私の記憶にある限り、これだけラツィオが上位にいる状況でダービーやったことはないですな。今は、ラツィオ有利でしょう。順位表上だけではなく、ラツィオのほうがいいカルチョをやってるんだからしょうがないです。ダービーは不思議なものでね。勝ったら、その後にむけての起爆剤になるんだけれど、負けた場合は、順位表に影響がなくてもガックリしてしまう。そういうものなんです。このシーズン、これまではご覧のとおりの惨状です。ですが選手達の心は折れていません」

■ミランは金曜の練習中にボリエーロが右ふとももの筋肉を負傷。2〜4週間アウト。う〜む。シェヴァもピッポも完全に復調してないぞ。でも、ピルロが2ヶ月ぶりに、練習にフルに参加できる状態になってます。・・って、思えば2ヶ月ピルロが居ない間に、じわじわ上位に上がってきてたんだもんな〜。やっぱミランは凄いわ。

ミランといえばインザーギも、・・ついついピッポちゃんと言ってしまうんだけど35歳。ミランで220試合出場、103ゴール決めてますが、今後有望な若手ストライカーの名前をいくつかピックアップしてます。
「僕なんかより上手くなりそうな選手は何人もいますよ。カターニアのパオルッチなんか、体もがっちりしてるし、好きだな。他にも空中戦に強いカッリアリのアクアフレスカとか、うちからパルマに貸し出しになってるパロスキもいいな」

■インテルのモラッティ会長がアドリアーノについて。
「アドリアーノの周辺で面倒を引き起こしているのは、あなた方メディアのほうですよ。インテル内部では全く問題がない。メディアが、なんでも大げさに歪曲して報道してしまうんです。アドリアーノは繊細なところはあるけれど、いい子ですよ。プレイヤーとしても申し分ない。もてる力を存分に発揮させてやるのが、あの子にとっての最高の薬なんです。ではごきげんよう」

■パレルモのザンパリーニ会長が、アドリアーノについて。
「モラッティさん、アドリアーノをうちに貸してくれんかね。うちのほうが好きになると思うがね。基本的に自由な鳥みたいな性格の奴を、自由に飛ばせてやらないで籠にいれちまったりするから、問題が起きるんだよ。サンプドリアでのびのびやってる、カッサーノを見たってわかるだろう。アドリアーのはインテルのカルチョには合わないんだよ。そもそもうちは2001年にアドリアーノを買おうとしたんだが、インテルに先を越されちまったしな。どうですかね。うちに預けてみませんかね。出番だってインテルより多いはずだ」

■ウディネーゼの好調をがっちりささえてりるのが、セルビア代表キーパーのハンダノビッチ。
「移籍?興味ない。俺はただ、もっと上手くなりたいだけだ。それ以外のことは意味ない。今はな。動くべきときがきたら、動くさ。」

■カッサーノ、暴露本で退場になった時の話もしてます。
「あの、5試合出場停止くらったサンプドリア=トリノ戦(カッサーノが審判の判定に怒ってシャツを投げつけたりピッチを出るのを嫌がったりした試合)のあと2時間半たっても、俺はドーピング検査ってことでスタジアムから帰してもらえなかった。テレビでぐちゃぐちゃ批判されてたけど、言ってることすっげえ見当違いで。あのとき一緒にスタジアムの控え室にいたのは、ディレクターのマロッタさんと、アジミーニさんと、マネージャーのアイアッツォーネさんと、ドクターのバラルディーニさんと、プレスのマラゴンさんで、もう、外は暗いし、俺は部屋から出してもらえねえから、しょんべん限界まで我慢してるし。それで、何故だかわかんないけど突然、全員壊れて急に爆笑したんだ。テレビがどうのこうの言ってるけど、当の本人の俺はスタジアムの控え室から出れなくて、えらいさんまで皆そろって、まじで壊れたみたいにヒステリックにげらげらげらげら笑ってよ。でもある意味、楽しかったぜ。あの試合、87分まで最高だったんだからな。」

ラベル:ローマ ユーヴェ
posted by かや at 09:28| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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