2008年11月18日

シェヴァ→マドリーは、ないのだ。


■ユーヴェ、ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。降格したときも、自分は今後のユーヴェのプロジェクトにしっかりはいってるって実感して。だからここに残ったっす。俺、ユーヴェ大好きっすもん。他のとこには行きたくない。ジェノアは別だけど。ワールドカップ直後、かなりミラン行きが濃厚になったけど、自分は去るべきじゃないって思ったっす。でもあのとき、もし降格騒ぎなんかなくてユーヴェがセリエAに残ってたら話変わったかもしれない。ちょっと不満もあったから。でも今は、絶対、まじ、移籍はないっす。でも、たとえば5000万ユーロぼーんとテーブルに積まれたら、これだけあったらユーヴェは超戦力補強できるから、それなら俺売ってくれって言うかもっす」
「怪我っすか?自分のせいでもあるんっすよ。パレルモ戦のときにはもう内転筋痛かった。でも俺たち負けが込んでたころっすから、試合出てたっす。それがいけなかったっすね。結果筋肉断裂で。内転筋って治るの遅いらしくって。1月まで出られないっす。」
「チャンピオンスリーグっすか?今年はチャンスだと思う。強くて経験あるチームっすから。マドリー戦みたら、超分かるっすよ。スクデットはインテルかミランかな。ミランはCLないから、かなり楽っす」
「俺の後継者?今の若手キーパーはたいしたのがいないって言われてるけど、そんなことないっす。アメリア。クルチ。ミランテ。いろいろいるっす。俺がなにげ好きなのがカッリアリのマルチェッティなんだけど、将来楽しみっすよ!」

ユーヴェ、コボッリ・ジッリさんがデルピエロについて。
「イブラヒモビッチを売ってしまったこと?後悔はしていません。それに本人から辞めたんですから。ブランさんが引きとめようとしても聞く耳持たずでしたよ。だいたい、デルピエロとイブラヒモビッチは合わないですよ。たとえどちらも絶好調だとしても、一緒にプレイするのは難しいです。一方、アマウリが来たらデルピエロは若さを取り戻したかのように、いや、かつてなかったほど機敏にうごいてますよ。もっとも、家庭をもち子供ができた効果もあるんでしょうな。それにしても34才といったら引退を考えてもおかしくない時期なんですが、デルピエロは真のチャンピオンだ。これなら代表復帰も近いでしょう」

カモラネージ
「イブラヒモビッチ?強いよなー。それに抜け目がない。でも1人で試合できるもんじゃないからさ。それにスクデットのチャンスだって、インテル優位っていうけど、わかんないぜ6月になるまでさ。俺たち、最後の最後まで戦うぜ!」

■インテル、モウリーニョ監督。
「イタリアのカルチョは、じつのところイタリア以外では好ましく思われていないようですな。私の家族はポルトガルに居て、セリエAの試合を見るために深夜まで起きているのですが、そこで見るのがヘタフェ対バヤドリッドのようななんだか微妙な試合なわけで。どのリーグでも勝つのは難しい。いい監督だって勝てるとはかぎらない。でもポルトガルとイタリアの似ているところは、勝つことが大事だということです。たとえ得点の瞬間以外の89分が全く面白みのない試合だろうが、勝つのが大事なんです。ここのカルチョは難しいですよ。監督はチームを徹底して準備させなければならない。そこのところ、うちはよく出来てると思いますよ。見て面白い。ジェノア戦など4度もフォーメーションを変えて、選手たちはきっちりついてきましたよ。それに商品価値としてのイタリアサッカーですけれど、特にアジアのほうでは、さほど売り上げがないようですな。興味をもってもらうべく改善すべきでしょう。」

■ミランのガリアーニさんが。シェヴァ→マドリー?の噂について。
「冷静に考えてみなさいよ。1人の選手は、1シーズンに2度移籍することはできないんですよ。ですから、シェフチェンコの移籍はありえない。」・・あ、そうか!忘れてた(笑)

posted by かや at 06:50| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すごい雲!

久々、アート?っぽいものを・・
GIGAZINEさんで見つけました。
なんだか、凄い雲の写真です。
美しいを通り越して、自然の畏怖さえ感じられます。
posted by かや at 05:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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