2008年11月29日

インザーギ語る。


■ローマは11月4日のチェルシー戦の際、お客が発炎筒を焚いたりしたので、CL決勝開催の資格剥奪?の噂がでたそうですが、予定通り行われます。
UEFAのスポークスマンのゲイラードさん
「噂にすぎません。どこからそのような馬鹿げた話が出てきたんでしょうかね。オリンピコの安全対策は確認済みです。過去最高の決勝になるでしょう。」

■ユーヴェ、今週はレッジーナと対戦します。
ラニエリ監督。
「レッジーナは2連勝中で、いい試合をやるチームです。闘争心をもって、焦点を絞って対峙しなければ難しい試合になるでしょう。今は、この試合だけに集中し、110%の力を出して臨みます。ジョビンコの移籍?理由がありませんよ。よくやっているし、私のファーストチョイスの1人です。それにメディアは常に人の興味を集める見出しを考えだすものですから」

■ミラン、インザーギがポーツマス戦のゴールについて。
「特別なゴールだよね、だって2−0から2−1になったけど、もう時間なくって、そんな時にファンの目の前で、キャプテンマークつけてゴール決めるなんて、だいたいキャプテンの腕章もらったの、僕はじめてなんだもの。だから、ホントに特別じゃないですか。UEFAカップの試合だってなんだって、ホント嬉しいです。いつも一所懸命練習して、皆に信頼されてるの自覚してます。若い選手もたくさんいて、環境いいし居心地もいい。ミランに居るって凄く楽しいです。もうすぐ300ゴールになるけど、もし達成したらお祝いだな。自分の最初のゴールも、昨日のみたいな感じだったの覚えてますよ。随分前のことだけど。・・これ以上キャリアで望むこと?もう、ないよ。チャンピオンスリーグの決勝で2ゴール決めて、クラブワールドカップ決勝でも2ゴール決めて、もうこれ以上何にも望むことないです。こんな凄いチャンスと感動くれた神様に感謝してます。」
「欧州カップ戦のゴール数?数えてますよ。でも他人のまでは知らなかった。それに、トヨタカップのゴールはカウントされないんだってね、だから去年のヨコハマできめた2点ははいってない。でもどうでもいいや。ラウール?僕より若いからね。僕の数字は抜かれると思うよ。」

ミラン、ポーツマス戦は同点ゴール決めたインザーギだけでなく、ロナウジーニョもPK決めて貢献してたのでした。
ロナウジーニョ
「フリーキック、すっげえ練習したんだぜ。練習の甲斐があったぜ。これまでもスペインで、上手い人集まったクラブにいたけど、ミランは、とにかく楽しいんだよ。皆で助け合ってさ。俺って結構チームメイト助けるのってすきなんだ。真面目に練習して、もっとゴールきめて、ミランのためになりたい。パローネドーロ?いや。今一番大事なのはミランでタイトルとることだから。チームのためにやった結果、自分も賞もらえるなら嬉しいよ。バルセロナで最悪の1年のあとだったから、ミランで、考えられる最高のスタートできたし、それにここ、想像してたより、全てがもっといいんだ。もっと頑張るぜ!って気にあなるよ。だって俺もみんなと同じで、ここの主役の1人だって思えるんだもの。デルピエロ?俺のアイドルだね。ずーっと見てるよ。凄いよな。チャンピオンだよな」

ラベル:ミラン セリエA
posted by かや at 09:22| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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