2008年12月31日

年越しそば〜

昨日から野菜が年末価格ですよね・・
例年のことですが、コマツナ250円、三つ葉298円はね〜だろう!
更に、今日になるとテンプラが需要逼迫で、
掻き揚げが280円、エビ天が250円とかになるんだよトホホホ〜。

ということで、
日曜に、安いうちにしっかり買っといた野菜で、
蒸し野菜蕎麦で年越しそばなのでした。
っていうか、普段から野菜ばっかり食っているからして、
1人暮らしでこの野菜室って、何なんだ!ってな状態なのが、
安いうちにと、やたら買い込んだからもう満杯で(笑)とにかくちょっと始末しちゃおう、ってな。

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ということで、レンジで温野菜の容器に、
白菜、コマツナ、水菜、レンコン、赤ピーマン、ブロッコリーとぎゅーぎゅーに詰めて(笑)、
まず1分レンジにかけて、量が減ったところでフタをして更に1分ちょい。
ポン酢醤油+蒸し汁+こんぶ茶+お湯でつけ汁をつくってできあがり〜


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んっふっふ〜今年もお疲れ様でした〜♪
あとは、ハッスル見て寝るのさ〜。
皆様、よいお年を!


posted by かや at 18:57| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラティニはやっぱユーヴェが好きだった。

■ユーヴェは12月31日までヴィノボで練習します。1日、2日は休みで3日に再集合。

■UEFA会長のプラティニ。嬉しいこと言ってくれてますわ〜。
「トリノでユヴェントス=レアル・マドリッドを見ていて、デルピエロのシュートをまのあたりにしたんだが、ありゃ思わず立ち上がるほどいいゴールだったね。私がユーヴェにいたことを差し引いても、あれは2008年最高のゴールだと思う。私の夢?ユーヴェがビッグイヤーを獲得、サンテティエンヌがUEFAカップ優勝」

■ミラン、えらいこっちゃ。年末年始はドバイで練習、同じくドバイ入りしているハンブルグと練習試合があるそうです。ところが現地入りして最初の練習でボリエーロが怪我。最近あまり出番がなかったから、がんばりすぎたんだろうか。う〜む。もしかしたら1月一杯アウトになってしまうかもしれないそうです。移籍の窓あき期間でもあるし、更にストライカー補強?!・・って、もうい〜じゃんよ〜(笑)

■ラツィオ、7位で今年を終えてます。
ディレクターになってるターレ。
「ロッキの放出?とんでもない。うちのキャプテンですよ。今後も売る考えはありません。それからうちの今後のプロジェクトに大事な選手がもう1人。パンデフです。ここで十二分に通用どころか大活躍してるでしょう。世界でも屈指の選手ですよ。」

■インテル、アドリアーノはなんだかんだでカンピオナートには7試合しか出てなかったのでした。今はブラジルで休暇中。
「俺はインテルから出たいなんて一度も言ってないぜ。練習始まったらすぐ戻る。万が一移籍になってもいろんなオプションあるし。フラメンゴ?育ったとこだし、もし自分がファーストチョイスで迎えられるならよろこんで行くつもりだけど、今の段階じゃそれってありえないからさ。ヨーロッパで続けるよ。」
「モウリーニョ監督とはうまくやってる。有言実行の人だから、きっとチャンスももらえると思う。たしかにモウリーニョ監督がくるまで俺はレギュラーだったのが、いつのまにか控えになっちまったけど、そこんとこは監督の仕事だし、俺には何か言えるもんじゃない。自分に出来るのは一所懸命練習するか、それとも出て行くか、どっちかっきゃないんだ」

■今期は低迷しちゃってますキエーヴォ。今期ここまでわずか9ゴール。う〜む。もちろんリーグ最小得点数です。1月に補強は必須。名前が出てるのがラツィオのマキンワ、シエナのカライオ、そして!バルサ、マジョルカを経て、今はFCモスクワに売られてしまったマキシ・ロペス。ちなみにロシアリーグはあの気候ですから11月22日から冬休みになっているので、今のコンディションは不明。ちなみのちなみにマキシ・ロペスってまだ24なのね。

■インテルのマンシーニ。インテルに来たはいいけど、力をフルに発揮できる4−4−2でなく、モウリーニョさんが好むのは4−3−3のシステム。慣れるのに意外と時間がかかってます。・・そこんところを、マドリーかチェルシーが買う?

■Goal.comで、セリエA今年前半の最悪イレブンというのを選出してます。
フォーメーションではこうなってます。上がキーパー。

Campagnolo

Frey- Loria- Riise

Quaresma- Poulsen- Almiron- Mancini

Shevchenko- Larrivey- Palladino

う〜〜む。クァレズマ、マンシーニ、シェヴァ、ポウルセンってあたりは実力あるのにね。ローマのロリアは「ジャッロロッソを着た史上サイテーの男」、キエーヴォのフレイは、「神様は兄ほどの才能を与えなかった(セバスチャン・フレイの弟)」、クァレズマは「セリエA最高額の無駄」、ポウルセンは「出た試合は6試合、1勝3引き分け2敗。ちなみにポウルセンが出なかった試合でユーヴェは27ポイント獲得」、カッリアリのラリヴェイは「「バティ2世」と言われながらわずか1ゴール」と・・辛らつです。

■ボローニャでイイカンジでやってますね〜。ディバイオ。
「そうなんですよ、なにげイイカンジで。家族もボローニャ気に入ったみたいでね。チャンピオンスリーグに出れるとこにいきたいとは、今は思ってないです。ボローニャがいいんです。2009年は創立100周年だから、絶対残留したいですもん。だからまだまだ、ここでやることたくさんありますよ」

■パレルモで活躍中のミッドフィールダー、リヴェラニ。昨シーズンはフィオにいたんだけれど、契約切れでこのシーズンはパレルモに来ました。これが予想外?な、いい買い物でした。今やパレルモのキャプテンマークつけてることもあるらしい。
そのリヴェラニがパッツィーニの移籍先はパレルモ?の噂について。
「パッツィーニ?フィオで一緒にやってたからさ。よく知ってるどころかだよ。上手いよ。でも俺が言えるのはそれだけだな。うちに来るって噂は、要するにブダンが怪我で出れないからでしょ?決めるのはジャンパオロ監督の仕事だよ。・・キャプテンやってること?まじ、誇りに思う。やっぱ、キャプテンマークつけると気合入りますよ。いい経験させてもらってます。年明けのアタランタ戦は難しい試合になると思うけど、しっかり勝つ!勝ったら27ポイントだし、今後明るいですよ」

また、パッツィーニはウエンブレーのこけら落とし、イングランド=イタリアでトリプレッタ決めた選手ということで英国では結構認知度高いそうで、もしかしたらエヴァートン行き?の噂もあるそうです。

■バイエルンのトニ。
「チャンピオンスリーグ、絶対決勝まで行きたい。オリンピコで決勝だもんな。なに、もしアマウリがイタリア代表のほう選んだらどうしますかって、全然問題ないね。俺には怖いものなんかない。代表に選ばれるのは最高の選手だからさ。まあ、監督次第だけどさ。リッピ監督はロングタームで選手をチェックしてるから、何試合か当たりが止まっても心配ないよ。イタリア代表は選手がいれかわっても上手く纏まってると思う。やっぱカルチョは世界最高だね。イングランドもビビるぜ」

■海外勢もうひとり。トリノからゾラ監督のウエストハム貸し出し中の、ディミケーレ。ディミケーレ、当時監督だったデビアジさんと折り合い悪くみずから飛び出したといわれてます。プレミアでは12試合出場2ゴール。ということは、トリノの監督がノヴェリーノさんに代わってるのと、アッブルスカートが怪我で5ヶ月離脱を余儀なくされてることから、1月に戻ってくるかも?という噂ですが。
「それはないでしょう。自分はイングランドに慣れたし。最近ちょっと試合に出てないけど、チャンスはあるさ。」

ウエストハム監督のゾラ
「ディミケーレ?上手い選手、多いんですよ。ビッグクラブの悩みってやつでね。でも売りリストには入ってないですよ」

(・・ということで、nortonウィルスバスターの1年毎更新も先ほど無事に終わり、あと今年やることは、床ワックスがけと閉店近くのスーパーに投売りオツマミを買いに行くだけ(笑)。たぶん年内更新は、これで終わりです。管理人、ずーっと自宅もしくは周辺でぐーたらする予定ですので、年明けもフツーに(笑)更新しちゃうと思います。
皆様には、今年もお世話になりました。自宅購入、引越しの際に皆様に励ましていただいたことは、本当に心強かったです。ブログやっててよかったよ〜!このご縁を大切に、来年もぼちぼち続けていきますので、なごみに来てやってくださいまし〜。
ではよいお年を。)

posted by かや at 10:09| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

ミランの今期の目標は?など。

■ミランは3位、首位から9ポイントで今年を終えましたが。
アンチェロッティ監督
「うちの目標?シーズン前と同じです。スクデットですがな。厳しい目標だけれど、諦めてませんよ。それにUEFAカップの優勝トロフィーは、ミランのトロフィーコレクションには一つもないのでね。もし持ってかえれたらそりゃあもう嬉しいですがな。それにね、史上最長のミラン監督になるという、私個人の目標もあります。」
アンチェロッティさんは01年11月にミランの監督に就任、ずーっと続けてます。これまでの最長記録は、切れ切れながらも61年〜77年の間に監督3回やったネレオ・ロッコさん。

ミラン、マルディーニがロナウジーニョを語る。
「実はロナウジーニョは、ミランに来るまでよく知らなかったのです。ところがピッチでの姿をみれば、気難しいところなどなく、実に上手い。メディアが書いていたネガティブな評価は、真の姿ではありません。チームに馴染むのに時間が必要なのは当然です。そして今やミランに馴染み、貢献しているのです」

■ナポリのサラジェタさ。今年3月に膝を負傷、治ったもののラベッシ、デニスが大活躍で出番がない。ということでもしかしたら移籍?の噂。スペインのエスパニョール行き?

■インテルのスアゾ。カッリアリでシーズン22ゴールを決めてインテルに来たはいいけど最近全然出てこないなと思ってたら、ポルトガルのベンフィカに貸し出しになってたのでした。インテルに帰らず、このままベンフィカで続けるか、イングランドのニューカッスル、アシュトンヴィラあたりに移籍?

■ウディネーゼは出だしよかったけど直近9試合ではわずか2ポイント。今年の最終戦に至ってはミランに5−1とボコボコにやられて終わってしまい、なんだか散々な状態。
でもフロロ・フローレスは前向き。
「出来るだけ早く、現状脱出するであります。UEFAカップ出場を目指す、であります。ナポリに移籍?自分はウディネで満足しているであります」

■一方、出だし散々だったけどどんどん上向いてきたのがローマ。来期は更に選手層に厚みを加えたい、ということで、前のほうの補強としてシーズン後に獲得を考えているのが、ファン・ニステルローイ、ハンテラー、ベンゼマ、ポドルスキー?・・って、資金だいじょぶか?(笑)
タグ:ミラン
posted by かや at 06:18| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

ネスタは今?など


■ミランのネスタ。思えば、このシーズンは怪我のために全然出てきてないんだよね。最後に試合にでたのが、6月16日のFKティラナとの練習試合だそうで・・う〜ん。医学用語の直訳でよくわからないんですが、脊柱の近くのはみ出したディスクって、・・椎間板ヘルニアみたいな感じですかね。間違ってたらごめんなさい。結局このシーズンはこれまで何度もアメリカにわたって治療、検査で費やしてしまっているけれど、よくなりません。もしかしたら手術が必要?という話も出てます。ちなみにミランのうしろのほうには、シルバに加えてアーセナルからギャラスを呼ぶ?という噂も出てます。

■ユーヴェ、カモラネージ。思えばこのシーズン、怪我であんま出てないんだよね・・8試合しか出てないそうで。
「来年は怪我のない、レギュラーで試合に出れる年にしたいね。でも今年のうち強かったでしょ。今年からきたの、強いのばっかだし」

ユーヴェ、怪我人、といったらトレゼゲ。クリスマスあけの12月30日からフルトレーニングに参加できるそうです。よかったなー!!
「いいカンジですよ。いやー力いっぱい練習できるって、まじ気持ちいいですね。ちょっと想像できないぐらい。」

■ユーヴェ=ゼニト間で、イアクィンタ=アシャルビンの交換?!イアクィンタは、トレゼゲがいないにもかかわらず、アマウリとデルピエロとジョビンコの活躍でいまいちインパクト薄くなってしまってますよね・・アシャルビンは他にもアーセナル、バルサ、トッテナムからオファーがあるといわれてます。ゼニトはUEFAカップに出れるので、1月の間に補強を考えていて、イタリア勢としてはシエナのポルタノーヴァ、カターニアのテルリッツィなどの名前もでてるらしい。って、イアクィンタってうちでCL出てるんじゃないかな?ということはUEFAの試合じゃつかえねーじゃん。

■チーロ・フェッラーラが、ユーヴェの若手躍進について。
「まいど。あんじょうやったはりまっか。今年はユーヴェの若手がプロとして仰山デビューしましたなあ。カスティリア。パスクァルト。エスポジト。アリアウド。ようやったはりますわ。デビューは彼らにとって一つのゴールやさかいな。それにこうやって、若いもんがチームに貢献するのんはほんまうれしゅおます。もう活躍しとる、おもろいのんもようけいまっせ、デチェーリエ。ジョビンコ。マルキジオ。おもろいでっしゃろ。」

■ローマ、スパレッテイ監督が、いつかローマの監督をやってみたいというミランのアンチェロッティ監督の発言について。ちなみにスパレッティさんは2011年まで契約があります。
「アンチェロッティさんほどのいい監督がローマの監督をやってみたいとは。嬉しいお言葉です。あの方ならローマは安泰でしょう。チャンピオンスリーグ頑張りなさいよ、という言葉もいただきました。今回のみならず、よくおほめの言葉をいただいて、大変うれしいです。ミランのUEFAカップでの健闘をお祈りします」

■審判協会のコリーナさん。
「新聞は、選手は褒めても審判にはケチつけるばかりで、判定を褒められたことが、にゃーでよ。たとえば先週は2つの判定ミスがでりゃーこと取り上げられたけど、キエーヴォ=ジェノア、カターニア=ローマ、トリノ=ナポリの審判が、難しい判定をうまく裁いても、誰も、褒めにゃー。でりゃー残念だぎゃー。」

■元イタリア代表監督ドナドニさん
「この国のカルチョは非論理的ですよ。感情的だ。ああいえばこういう、なんでも皮肉っぽく考える。オーナーの気分一つで監督は使い捨て。メディアもヘンですよ。たとえばですよ、シーズン最初にユヴェントスが調子よく勝ってたときは揃ってユーヴェ礼賛。それがちょっと負けがこんできたら監督解任かと言う話になり、また調子を取り戻したらまたまた手のひらを返したように「今年のベストクラブ」になったりする。ヘンじゃないですかね?」
posted by かや at 06:52| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

くれくれびおら

くれくれくれ〜!の、3連発。

柿くれ〜
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いちごくれ〜
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なんかわかんないけど、くれ〜
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(もちろん、桜餅はあげませんでした!)
posted by かや at 19:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネドヴェドの後継者は?


■代表監督リッピさん、06年ワールドカップの準決勝(ドイツ戦)でのデルピエロについて語る。
「ドイツとの試合の直前、デルピエロは、あたかも自分が先発で出るかのようなアップをしていました。私が試合途中にウォームアップをするよう命じると、アップをしながら2分に一度は、私を見るのです。準備できましたよ、いつでも出られますよ、勝ってみんなで弾けましょう。と。彼は勝つことを直感していたようです。私はベンチにいる控えの選手達に言ったのを覚えています。「デルピエロはゴールを決めそうだな。賭けに乗るか?」私としてもデルピエロを試合に出さずに終わるのは残念でした、ですがそのときピッチに出ている11人は、まさに私の思い通りのプレイをしていたんです。それでも、延長戦で投入したらゴールを決めた。まさに世界レベルの決定力を持つ選手です」

・・と、リッピさんに褒められたデルピエロも34才なのね。
「5年後、僕は現役としてユヴェントスにはいないでしょう。でもジョビンコは居る。マルキシオ、デチェーリエもチームメイトとして居ると思います。スクデットですか?インテルは強いな。今年コーチングスタッフが変わったけれど、連覇できる実力があるチームです。チャンピオンスリーグ?この段階で強豪と対戦するほうが集中力が高まって、僕はいいと思います。格下と思われるクラブと対戦したとき、集中できてない選手が何人かいたこともありますしね。イタリア代表?ドアはまだ開いているといいな。」

ユーヴェの、更に引退が近い選手、といったらネドヴェド36才。後任としてあげ
られて居る選手は・・
・ シャルケのラキティッチ。でも、本来の仕事はプレイメーカーであってネドヴェドの定位置の左ウィングではない。
・ PSVのアフェライIbrahim Afellay。点をとってチームに貢献しているがネドヴェドほどのフィジカルの強さがない。
・ ヴァレンシアのマタ。20才という年齢はメリットと同時に精神的にはまだ不十分で、ディメリットでもあり。
・ ブレーメンのディエゴ。おそらく一番現実的な線でこの人?とは思われるが値段も高く、3000万ユーロはすると思われる。でも、このシーズン前に思い切ってアマウリに投資して大成功してますから、な〜。
・ ローマのアクィラーニ。いや〜ホントに来たらうれしいねえ。ラニエリさんが指名してるとも言われてますし、アクィラーニもローマとの契約は2010年まであって、まだ更新してない。もしかして来たらラッキ〜♪



■ローマ、トッティがカターニア戦の怪我について。
「昨日検査やって、やっぱふとももの筋肉が切れてるのがわかった。たぶん来年最初の試合は無理だな。でも、物理療法のドクターと一緒にプログラム考えた。絶対、早く帰ってくるぜ。重傷じゃないってドクターも言ってたしな。試合休むとしばらくリズム取り戻せないのが一番つらいんだぜ。あ?2月のアーセナル戦?それまでには帰れるさ。」

■フィオに行ったジラルディーノがようやく本領発揮の、その割を食ってしまったのがパッツィーニだよね〜。ということで1月には別の仕事先を探す?という噂があります。それが、いまいち得点力不足のサンプドリア。いまのところベルッチ4点、カッサーノ5点。う〜む確かに。特にカッサーノはちょっと物足りないですよね。また、サンプドリアは、インテルで実は8試合しかでていない、バロテッリを借りる、もしくは獲得する?という噂もあります。

■カンナヴァーロ、ミラン行き?の噂が最近出てるけど。
「ミラン?何やそれ。僕なんも知らんがな。僕は、レアル・マドリッドのことしか考えてへんがな。このままここで続けたいがな。でもな、このギョーカイには、ありえないはありえないさかいな。それからな。今、契約の話してる場合とちゃうねん。するべきときがきたら、ディレクターときちんと話してきめるがな。いっつも、僕ここでやりたいねん続けたいねんて、言うてるけどな。慌てることないでえ。他のクラブには興味あれへん。」

■ミラン、アンチェロッティ監督。
「なに。いつかはローマの監督やってみたいと思いませんかって、ああたねえ。う〜む。もし、もしですよ。スパレッティさんが今のチャンピオンスリーグで、地元ローマの決勝まで行って、大耳もちあげたとしましょう。そしたらやるべきことはやった、と、退任するかもしれない。私もローマにいましたからね。84年の決勝でリヴァプールにやられたリベンジは、是非にも果たしてもらいたい。お話があれば再び仕事をしてみたいクラブですがな。・・なに。1月に欲しい選手?カンナヴァーロ。でもティアゴ・シルバが次ぎのシーズンには来るし、センデロスもボネラも怪我が治って戻ってくる。ガットゥーゾが使えなくなってしまったけれどどうしますかって、ああた、ピルロ、セードルフ、ロナウジーニョ、カカ、パト。これだけ一緒に使えるんです。この5人に加えて、ベッカムまで使えるんですからえね。そりゃもう、いいゲームが出来ると思いますよ。実力と面白さを兼ね備えたチーム、これがミランの哲学ですから。」

なんていいながら、ミランはやはりガッちゃん離脱の補強として、中盤の選手を探してるという噂。元ユーヴェ、ブレシアにいたアッピアの名前がでてるそうです。
posted by かや at 07:53| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

トンマージ語る



■ユーヴェ、ラニエリ監督が今年を振り返って。
「08年の良い思い出?いろいろありますが、ミラン、インテル、ローマに勝ったことです。全員が自分よりチーム第一に考え、行動しなければなりません。その結果をだすことが出来ました。来年も更によい年にしようと思います。」

■インテル、モウリーニョ監督がイタリアサッカーを褒めてます。っていうか、要するにイブラヒモビッチを褒めてしまってます。
「セリエA全体が、昨シーズンより向上してると思います。いや、ホセ・モウリーニョがイタリアに来たから良くなったとか、インテルが飛躍的によくなったと言いたいわけではないです。どのチームもきちんと統制がとれたまま、以前より攻撃的になっている。スパレッティ、ジャンパオロ、ゼンガなどのチームはいい例だし、実際、見て楽しいフットボールをやっています。セリエAはイタリアだけでなく、世界のトップリーグと目されるよう地位向上を目指したい。ベッカム?このリーグに来るとはすばらしい。注目もあつまるでしょう。ですが、いかんせん好敵手であるミランに来るのですから、願わくば大活躍はして欲しくないです。ベッカム、ロナウジーニョ、イブラヒモビッチなどが揃ったセリエAは商業的にも海外に訴えるものがあるでしょう。(・・おいおいおい!せめてイタリア人選手を1人入れてやってくれ〜い)それがセリエA世界進出のセカンドステップですよ。世界屈指の選手のなかでも、うちのイブラヒモビッチは世界最高です。196センチの身長がありながらあれだけの速さと身体能力の高さを備え、美しいゴールを決める選手を私は他に知りません。まさに時と場所を得て、自らのやりたいことを思うままインテルでやっているんです。闘争心も旺盛で、ディフェンダー経験はないのに守備参加にも積極的で、大変すばらしい。」

■イタリア代表監督リッピさんがトッティについて。
「トッティの怪我ですか?怪我で試合に出られないときはどうすれば良いか、よくわかっていて、そのとおりに行動できる人物です。ワールドカップ直前の混乱のさなかに、一番最初にチームに落ち着きと安心感をもたらしたのは、他ならぬトッティでした。私は大変感銘をうけました。彼なら今回の怪我も乗り越えられるはずです。」

■ミラン、ガリアーニさん
「なに。1月にカンナヴァーロを買う?全くもって事実無根ですな。だって6月になったらティアゴ・シルバが来るんですよ。左側、もしくはセントラルディフェンダーを探してはいますが、見つからなければ現状戦力で乗り切るまでです」

惜しくもUEFAカップにまわってしまった、ゼニトのマネージャーのミトロファノフさん
「アシャルビン?2000万ポンド程度でしたらね。アーセナルがそれぐらい払ってくれたらありがたいですねえ」

■元ローマ、ブレシア、ボローニャなどの監督やってたマッツォーネさん70歳。クリスマス前に入院してたそうですが、無事退院しているそうです。お年なんですからね、無理したらあきまへんで。

■トンマージ。今、クイーンズパーク・レンジャースで活躍中。
―イングランドリーグはどう。
「そうねー。どこも手堅いの。強いわねー。うち、残留が目標になっちゃってるのよー。俺、行ってすぐ怪我したから最初苦労したけど、今はだいじょぶよー。やっぱり、試合に出れるっていいわねー。来年も、がんばるわよー。でも、家族と離れてるのはちょっとつらいの。息子が学校行き始めたし。」

―ロンドンはどんなとこ?
「好きよ。英語もなんとかなるし。でも早口同士の会話はついていけないのねー」

―若手にいろいろ教える立場はどう?
「若い選手多いわねー。たしかに、いろいろ教えてるわね。自分は長いこといろんな監督のところでやってきた経験があるし。イングランドのフットボールはイタリアのカルチョと違うし、自分が教わる部分もあるわ。でも俺は教師じゃなく、監督が必要なときに必要な仕事する選手なのねー。それが、若手をサポートすることでもあるんだけど。」

―あなたが目標にしていた選手は?
「最初のプロになったヴェローナのファンナ。それからローマのアウダイール、カフー、バルボね」

―監督のパウロ・ソウザは?(そうなんですよ!11月中旬に、パウロ・ソウザが監督になってたのよ!驚いた。監督経験はポルトガルU15監督のみ。代表チームのスタッフ経験もあり、08年はケイロス監督の助監督のポストがあったそうなんですが、11月19日にQPRに行ったそうです。)
「イイカンジよー。モデュール変えたし、最初から選手とのコミュニケーションもしっかりとれてて、もうすっかり馴染んだわよー。」

―ブリアトーレ会長は?
「チームの一員よ。勝っても負けても一緒。詳しいしね、ちょっとびっくりよー。タダの物好きで来てるんじゃないのよー。チームの一員なのよー。」

―イングランドって、代表監督がカペッロだし、ゾラとかデマッテオとか、イタリア人の監督がいるじゃないですか。でも運営する側とか、コーチっていないよね。
「ここのコーチはレベルが高いのよー。イタリア人は戦術の評価が高いの。そのへんの、お知恵拝借ってところかしらねー。」

―カペッロ監督はスクデットのときの監督ですね。
「カペッロさんとバルディーニさんがいるなら、やっただけの結果は出ると思うのよー。イングランドは上手い選手がホント多いわねー。それを、カペッロさんが叱咤激励してモーティベーション高めるんですものねー。結果はわからないけれど、ワールドカップは、ベスト4は必須かしらねー」

―ワールドカップといえば、代表として参加した日韓ワールドカップについて。
「最初はよかったけれど、ついてないエピソードばかりで、ゴールは10ゴール決まってたはずなのに認められたのは半分だけだったのねー。たしかに、もっと何か出来たかもしれない、特に韓国戦ねー。何度も決めるチャンスはあったのよねー。でも俺、いい経験したと思うの。よく言われるけど、ワールドカップって、くじみたいなところがあるじゃない。プレッシャーも熱気も、普段とは比べ物にならないぐらい凄かったわねー。ホント、誰にとっても難しいのよー」

―で、疑惑のモレノ審判の判定で負けた。で、次のワールドカップ前にはカルチョポリが発覚した。
「残念だったわよー。でも、選手はプレイに集中するの。審判が言うことやることに集中するんじゃないの。カルチョポリはね、時期を選ばずに悪い部分が表に出てきたのね。でも、これで人もアイディアも一新されて、システムも変わるはずが、気がついたら同じ人が同じシステムでやってるのよねー。なんでかしら。俺には分からないけれど。」

―ローマはまだ好き?
「ええもちろん。家はローマにあるんだし、友達もたくさんいるのよー。トリゴリアにも行くわよー。」

―引退後はどうするの?監督?どっかの会長?国外?
「まだ決めてないのよー。でもカルチョの雰囲気は、いいわねー。」

―先ほどおっしゃられたように、ご家族はローマにいらっしゃるんですね。サッカーやってく上で家族は大事?
「ええ、基本だと思うのよー。勝っても負けてもみんな一緒。俺の力の元なのねー。だから家に帰ったらずーっと嫁と子供と一緒に居るのよー。週末一緒に居れないのはこの仕事の宿命ねー。残念だわー。もし来年もQPRで仕事できるなら、家族をロンドンに呼ぼうと思ってるのよー。やっぱ家族って、もっとも基本の、自分の居場所よねー。」

posted by かや at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

電子レンジさんありがとう!

今日はクリスマス&ボクシングデーで、欧州が日本の正月状態でお休みなので検索するニュースもなく・・
gigazineさんネタです。
管理人、日々電子レンジにはめ〜っちゃお世話になってます。
ご紹介?した、怪しいパスタは全部レンジで茹でてるしね。
冷凍したご飯の解凍から、ふきんの消毒から、チンする湯たんぽに至るまで、
一番お安い(でも750w)加熱機能だけのシンプルなやつなんだけど、とにかくよく使います。

で、かなり前なんですけど、かっこいい電子レンジ調理容器をみつけた!
「パピヨット」
で、でもお値段が(笑)

というわけで、なにげに密封系の蒸し料理のできる、お手軽価格の・・というのをさがしてたら、
先週末に、近所のスーパーでみかけたのがこれ。
「レンジでつくる温野菜」
473円じゃなかったな〜。もうちょっと安かったな。

さっそく買ってきて試しました。・・今、ハマってます。これはいいよー!!
野菜を洗って入れて、2分弱レンジにかけるだけです。
容器は二重になってます。内側のは、底に穴があいてて要するにザル。で、タッパー状態に密封できるフタつき。
要するに、野菜が持ってる水分で、圧力かけて加熱して、余分な水分は落ちる、ということになります。
これでためしにニンジンを3ミリほどに切って入れ、1分30秒ほどレンジ加熱してみたら、
しっかり火はとおるし、なんせ、野菜の甘みが出るのよ。
キャベツ、コマツナ、白菜、ちょっとびっくりなおいしさです。茹でるのとは違います。
後日、写真にしてアップしますね〜。

そんな電子レンジさんが、がんばってジングルベルを奏でる、という動画を、gigazineさんでみつけました。
(やっと話が戻ってきました(笑))
最初のうちは何の曲かわからないけど、2回くりかえしてみてみると、なるほど〜。です。
これだけ集めて、音の間隔を測って・・なんて大真面目でやってる人たち、なんか、好きだ!(笑)
タグ:食品
posted by かや at 06:42| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

環境音


・・実はいらないモノって、身の回りに多いですよね。
買わないようにしたり意識して捨てたり、頑張ってるんですけどね。
いらない「音」という意識は、実は、あまりなかった!

っていうか、車の音や駅のアナウンスや仕事中のコピー、電話の音などはあって当然だと思ってたし。

よく買い物にいくコンビニやスーパーのBGMはちょっと気になっても、
店を出てしまえばすぐ意識から消えてしまうし、
(まあ、オ○ゼキ旗○台の濃い70年代アメリカンロックは別格ですが(笑)・・先日はハートの「マジック」をBGMにざーっと回って買い物しました)
ずーっとテーマソング繰り返す「○マダ電機」なんかは、出てもしばらく音楽が残ってたりして、
店員さんは絶対、あの音楽が脳にしみこんでしまってるに違いない。体調わるくなりそうだな・・とは思ったことはありますが。

なんて考えさせられちゃったのは、
実はこの日経エコの記事
やはり、音楽は心身に影響があるんですな。駅の発車音の話は怖いです!

怖い駅メロの話だったので、
お口なおしに、ちょっと楽しい駅メロの話。

京浜急行(品川〜三崎口)が最近導入したのが、

青物横丁→「人生いろいろ」
平和島→「いい湯だな」
京急川崎→「上を向いて歩こう」
横浜→「ブルーライトヨコハマ」
横須賀→「横須賀ストーリー」
浦賀→「ゴジラ」
三崎口→「岬めぐり」
など!だそうです。
詳細はこちら。

この線、通勤に使う都営浅草線とつながってるから、
ヒマなときに、駅メロ聞きに電車の旅、なんちてやってみようかな?!
posted by かや at 20:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラン、守備陣強化?!


ミランのガットゥーゾ(←クリックしてみてください〜(笑))が、怪我の際に2500人あまりのファンから激励、お見舞いのメッセージを受けとり、クリスマスにお礼のメッセージ。
「メッセージありがとう。おいどん、感動した。ばり感動したばい。励ましてくれてありがとう。おいどん、悪いことば自分が成長するためにある、怪我ば直ったらもっと強くなっちょる、そげなメッセージにばりばり力づけられたばい。励ましてくれた皆と、皆の家族に良かクリスマスば来るように。おいどん、もっともっと強くなって戻ってくるばい!」

■クリスマスといえばこの方、そうです。信仰が人生を変えた、ユーヴェのレグロッタリエ。01〜03年キエーヴォ時代の活躍でユーヴェに来たけど上手く行かず、ボローニャ、シエナと流れたんだけど、06年に信仰に目覚め、B降格したユーヴェに戻ってきたらあの人が?ってな活躍。そうでした、先週ゴール決めてたんだよ。
「前は俺、よくイライラしたり怒ったりしてたんですよ。試合にしばらく出れないとぶつぶつ言ったりヤツアタリしたりで、それで事態が悪いほうに行っちゃうことも結構あって。でも、今は違う。出られないのは、神様が俺にもっと高いモーテイベーションや、闘争心を与えるために今はまだだよって言ってる、そう思ってる。だから試合に出れたときは気持ち晴れ晴れとして、神様が俺にくれた力を全部出せるんだ。」

■インテル、モウリーニョ監督。
「私の目標はプレミアリーグ、セリエA、レガ・エスパニョールといった欧州の大リーグ制覇です。イングランドはいいところだ。いつかは戻りたい。また、スペインリーグにも挑戦したい。ですがそう思うと同時に、今はインテルで極めて、大変、すこぶる満足しています。インテルを更に向上させたい。これまでは、全く申し分ありません。自分の新しいスタートには一点の曇りもない。私のインテルは04−05シーズンのチェルシーのようだ。自分たちには実力がある、勝てると常に信じていたあの頃のようです。実際、実力がありましたからね。ただ、今でも試合のあと1時間も会見をやるのはうんざりです。これはやらねばならない仕事ですが、正直申し上げて、大嫌いです。楽しいと思ったことはないですよ。最初は大変なプレッシャーだったし、反論も多い。質問に答えるのはあまり得意ではないのでね、疲れました。でも、仕事ですから。」

■ミラン。1月には待ちに待ったディフェンダーの補強?という噂なんだけどさ。それが。カンナヴァーロなんだよね(爆)おーい!ど、どこまでパローネドーロ保有選手あつめたら気がすむんだー!ちなみにカンちゃん35歳。ぜんぜん、ミランの守備陣の抜本的解決にはならんやないか〜い。

ミランのロナウジーニョ。月曜に空き巣にはいられて盗難にあいました。ですが、05年に獲得したパローネドーロは無事だったそうです。今ロナウジーニョが住んでいる建物は、以前住んでいた人も空き巣に狙われていたそうです。

■ブラジルつながりでドゥンガ代表監督。
「インテルのジュリオ・セーザルから、ユヴェントスのアマウリを呼んだらどうかという提案があったのは確かだし、アマウリ本人が好む好まないにかかわらず、俺もずっと召集を考えてはいる。でもな、アマウリの代理人の奴が、セレソンで必ず試合に出られるのならヤブサカでないと言う条件から1歩も引かんのだよ。そんな条件があるか?俺は許さん。だいたいセレソンのレギュラーだなんてペレにもありえなかった。あの、ペレだぞ。試合に出る選手は監督の俺が決めるんだ。」

■一方ユーヴェのコボッリ・ジッリ会長は。
「もしアマウリのようなすばらしい選手がイタリア代表を選ばなかったら、それは大変恥ずかしいことだ。試合後とにどんどん良さを発揮して、いまやユヴェントスだけでなくカルチョを代表する名選手ですよ。いかに攻め、いかに守り、そしてあれだけゴールを決めてるんです。すばらしい。」

■昨日もちこっと読みましたが、アーセナルはファブレガスが長期離脱。ということで、1月の移籍期間に補強をさがしてます。ヴィジャレアルのマルコス・セナ、バルサのヤヤ・トゥーレと並んで名前が挙がってるのが、ウディネのゴクラン・インラー。およそ1000万ユーロでアーセナル入り?
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2008年12月24日

来年度のスケジュール。早っ!

■気の早い話ですが、09−10シーズンのセリエAの日程が発表されてます。ワールドカップに備えてスケジュール前倒ししてます。
第1節は8月23日の週。最終節は5月16日の週。・・冬休みも短くなって、1月6日に再開。週半ばの試合は3試合予定されてます。
また、イタリアスーパーカップは8月8日に、北京で行われることになりました。スーパーカップが海外で行われるのは、03年のニューヨーク、02年のトリポリ、93年のワシントンについで3回目です。

■ユーヴェ。リヴァプールから来たマリ代表シッソコ、今やすっかり馴染んで中盤に欠かせない人材になっているんですが、1月にマドリーが移籍を目論んでいる?という噂があるそうですが、マドリーったら先週同じく中盤のディアッラを獲得したばかりだし、これは単なる噂?ちなみにユーヴェのシッソコの買値は1100万ユーロといわれてます。
セッコさん
「ええ、レアル・マドリッドがシッソコを気に入ってるのは知っていますが、私達も大層気に入っていますので、売るつもりはありません。値段?つけるなら2000万ユーロかな。いずれにしても1月には売りません、カルチョ・オスカーだって狙える選手です。2007年から欲しかった選手なのにリヴァプールの提示額があまりに高かったので1年待った経緯があるぐらいですよ」

ユーヴェ。1月にレヴァークーゼンのブラジル出身ミッドフィールダーの、アウグスト20才を獲得?

■ジェノア。今年はミリトが大活躍してますね〜。っていうかミリトの頑張りばかり目立つともいえますが・・ということでか。プレツィオージ会長はもう1人ストライカーの獲得を考えてます。それが!ニューカッスルのオーウェンだそうで・・う〜むベッカム効果で他にも英国勢がイタリアに来るだろうか?ちなみにオーウェン、何年か前にもユーヴェが獲得する?という噂が出たことがあります。

■ローマ、トッティがおよそ2ヶ月離脱がはっきりしてしまった。40〜60日アウト、7〜9試合に出られません。

■ローマとCLで対戦するアーセナル、こちらは先週末のリヴァプール戦でファブレガスがシャビ・アロンソと激突。膝の靭帯を痛めてしまって3〜4ヶ月アウトというニュースがはいってます。

■インテルのアドリアーノ。フラメンゴに貸し出し?という噂がありますが、本人は欧州のどっかで続けたい意向。インテルとの契約は2010年まであります。欧州ではチェルシーが獲得を考えている?

■インテル、モウリーニョさんが入団まもない頃のことを語ってます。入団直後、チェルシーのランパード(当時獲得交渉中、結局獲得できず)について聞かれた際、"Io non sono pirla,"と、ミラノ方面のスラング混じりのイタリア語で返答したそうです。意味は、'I am not stupid'。
それについてモウリーニョさん。
「自発的に、こちらの言葉で申し上げました。まさか私が着任早々、イタリア語、それもミラノ方言で喋るとは誰も思わなかったでしょう。それだけ、意味があるんです。私は英語では特別な者the Special Oneとして知られておりますが、今後イタリア語ではマヌケPirlaとして記憶されるでしょうな」
「このシーズンもっとも意味のある勝ちは?1−0でユーヴェに勝った試合でしょうって?大変いいチームを相手に、大変いい試合をやりました。ですが、これで優勝したわけではないので。ファンの皆さんが嬉しく思い大事な一勝と考えてくださるのはわかりますが、私は一喜一憂していられない立場ですので。」

■カンナヴァーロ。
「今年を振り返って?せやなあ。いろいろあったなあ。でも僕らレガで買ったし、スーパーカップでも勝ったしな、でもユーロに出れへんかってんのんは悔しかった。チャンピオンスリーグもでローマに負けたんは最悪のときやった。それから、代表もマドリーも、監督が変わったんは残念やな。監督が解任されるときて、監督1人の責任とちゃうねん。僕ら皆も悪いねん。来年の目標?チャンピオンスリーグ。ホンマやりたい。ビッグイヤーは僕だけやのうて、ファンの皆も欲しいねん。それから、コンフェデレーションカップや。ワールドカップ本番前に自信つけてな。僕ら、ワールドカップは絶対、出んならんからな。今の代表はベテランと若手がホンマええ感じで混じってて、絶対諦めへん、ええチームやでえ」
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2008年12月23日

アタランタとガンバは従兄弟?

■2位で冬休み入りできた、ユーヴェのコボッリ・ジッリ会長。
「ここまで、良くやってきたと思います。特にチャンピオンスリーグでは大変よくやりました。1月にはブッフォンとトレゼゲが帰ってくるし、欧州での栄冠めざし、全力でまい進いたします。そのようなわけで1月の選手補強は、私は、不要と思っています。セッコさんとブランさんは違うお考えかもしれませんが。」
・・ってな〜。日本の自動車メーカー、この未曾有の不況で軒並み損失出してるしな。フィアットは大丈夫なんだろうか。

ユーヴェ、アマウリ。
「この半年で随分勉強したし、長年やってきたことが役にたってる実感あります。ユーヴェにももう、馴染みましたよ。ホント、ここは細かいとこまできっちりケアが行き届いてるんだよね。練習する環境も最高いいし、自分の弱点治せそうです。それにファンともいい関係だよ。」

■イングランド代表のカペッロ監督。
「セリエAかい?インテルの本当の競争相手はユーヴェだけと見たな。奴さんたち絶好調で、最後までくらいついてくんじゃねえか。」

■ローマ、トッティのカッリアリ戦でのふとももの怪我はかなり重傷で55日間アウト、という噂。ということはですよ、アーセナル戦はトッティ抜きですか!?そりゃ〜ないぜ〜。

■インテルのモラッティ会長が、シエナ戦も審判に助けられた?という意見について。
「シエナ戦の得点がいろいろ言われていますが、メディアによるメディアのための演出でしょう。何も変わりません。私達はリーグ首位にすこぶる相応しいチームであり先週もそういう試合でしたよ。審判だって人間ですからミスはありますし、それは私達にはどうにもできない。ところでユヴェントスも、先週末は幸運な勝ちでしたね。ともあれ来年はこのような話はあまりしたくないものです。」
「バロテッリですか?将来性のある選手です。先々大変たのしみです。その才能を如何に発揮させるかはモウリーニョさんにお任せしております。規律が必要なときはそのようにやっているようですよ。貸し出し?考えていません。ではごきげんよう」

■ウディネーゼ、ここ7試合で6敗しちゃってます。先週末はミランに5−1で大敗。
ディナターレやん。
「えらいすんまへん。ホンマすんまへん。どこぞが、おかしいねんな。シーズン最初の頃の俺たちと全然ちゃうやん。自分らでも、これわかってますねん。クリスマス休みで切り替えて、どこが悪いのんか見つけ出して、もっともっと練習して練習して練習するしかあれへん。ホンマ、すんまへん。監督にも、ファンの皆にも申し訳ない。絶対、元のウディネーゼに戻ったるからな。待っとってや」

■カッリアリのアクアフレスカは、実はインテルから貸し出しになってたのね。
「ビッグクラブから興味もたれてるのは知ってるし、嬉しいけどね。でも出来るだけ試合に出て実績出すのが今自分のやるべきことだからさ。インテル行きたいなとは思うよ。でもカッリアリでレギュラーで試合に出てるのが最善のやり方だと思うんだ。嬉しい話だけど、ここでいい気になっちゃいけない。」

■管理人がほぼ毎日ニュースを検索してるCalciomercatoに、Atalanta made in Japan、というタイトルで、先日のクラブワールドカップに出てた大阪ガンバの応援団がアタランタのファンそっくりで、日本の従兄弟が世界3位だ、なんてな話が出ていまして・・この記事にリンクしてたのが、アタランタといえばHARUKAさん宅でよくとりあげていらっしゃるベルガモニュース。そこの記事に貼ってあるyoutubeのガンバ応援団の動画を見たら、もう、先入観があるもんだから、あーれーおーれーあーれー、あたらんたーあたらんたーあたらんたーえーあーれー♪、としか聞こえない(笑)!あーれーおーれーあーれー、おおさかがんばー・・、ですよね?
タグ:セリエA
posted by かや at 07:59| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

第17節結果など

第17節終わって順位は以下の通り。ユーヴェ、2位で年越します。それにしてもキエーヴォ、どーしちゃったんだ。がんばれ。
Inter 42 Juventus 36 Milan 33 Fiorentina 32 Napoli 30 Genoa 29 Lazio 27 Catania 25 Atalanta 24 Palermo 23 Roma 23 Udinese 22 Cagliari 21 Sampdoria 19 Siena 19 Bologna 15 Torino 15 Lecce 14 Reggina 13 Chievo 9

■Atalanta 1 - 3 Juventus
Del Piero 30 (J), Legrottaglie 37 (J), Vieri 48 (A), Amauri 79 (J)

アタランタ、デルネリ監督
「1点目はオフサイドですよオフサイド。まるで違う結果になっていい試合だった、押してたのはうちのほうなんだから」

ユーヴェ、ラニエリ監督
「デルピエロの得点のときのマルキオンニは、スローで見るとたしかにオフサイドでした。しかし後半は面白い試合だったし、3ポイント持って帰るのに相応しい試合内容でした。きっちり勝つ、これがカンピオナートを戦う上でとても大事です。アタランタはホームのファンの前で大変いいパフォーマンスをしたと思います。ドーニとフロッカリのコンビネーションは大変効果がある。ここにヴィエリが加わり、経験と力強さが一層増してきました。ですが私達のディフェンスは昨シーズンはリーグ2番目の手堅さという実績があり、今年も手堅くまもっています。ディフェンダー4人だけでなくチーム全体が一体となって守りの意識を持っているというべきでしょう。」

デルピエロは今日のゴールで、2008年1〜12月は37試合19ゴール。昨シーズン14、今シーズンは5です。ちなみに同じく通年成績でみると、イブラヒモビッチは18ゴール。意外だ!ちなみのちなみにアマウリも18ゴール、こちらは昨シーズンはパレルモで8ゴール、ユーヴェに来てから10ゴールです。これまでのユーヴェの通年最多ゴールの記録はプラティニの1985年通年で17ゴールだったそうなので、デルピエロは記録更新したことになります。

そのデルピエロ、2008年のイタリアのスポーツマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。ちなみに2位はモトGPのヴァレンティーノ・ロッシ。
デルピエロ
「皆さんにこうして高い評価をいただいて大変嬉しく思います。日々の仕事ひとつひとつが、この結果につながったんだと思いますね。パローネドーロですか?チャンピオンスリーグ次第だと思います。目標は大きいほうがいいでしょ。年齢?感じていません。僕はこの仕事が大好きだし、毎日気分よくやっていますよ。このレベルが続けられる限り、現役を続けたいと思っています。年を重ねたことを含めて、今の自分のプレイに満足していますし、引退は考えたことがありません。将来ですか?どうしようかな。本当に考えてないんですよ」

アマウリ
「意味のおおきい勝ちだね。今年これで打ち止めだけど、来年もどんどん行くぜ!インテルは6ポイント上だし、調子わるくても勝てるチームだけど、俺たちこのままテンションあげて追っかける。やっぱ、一年の終わりは勝って〆たいし。っていうか、ビッグクラブに来てすぐにいい仕事するって、なにげ難しいんだよね。だからチームメイトにはホント感謝してる。みんなのおかげで直ぐに慣れて、これだけゴールも決めれたんだもんな」

■Cagliari 1 - 1 Reggina
Acquafresca 1 (C), Brienza pen 60 (R)
カッリアリ、アッレグリ監督
「今日は好調コンティがいなかったけれど、きちんとやるべき仕事は出来ていましたよ。この結果ならまあ良しとしましょう」
レッジーナ、ピロン監督
「セットプレーからの失敗が多すぎるな。着任直後の試合で難しい面もありましたが、このチームは可能性があります。」

■Catania 3 - 2 Roma
Baiocco 34 (C), Morimoto 40, 56 (C), Vucinic 74 (R), Menez 78 (R)
おおおおっ、バイオッコが点とってるし、それにモリモトがドッピエッタじゃん。すげー。カターニアやるじゃん。そんなわけでホームのカターニアが勝ったんですが、最後のホイッスルのあとピッチ上あちこちで小競り合いやら、カターニアのゼンガ監督はローマのスタッフに声を張り上げてなんか言うわの騒ぎだったそうです。この2チーム、これまでも7−0の大差でカターニアが負けたあと騒ぎになったり、昨シーズンの最終戦にカターニアとローマが引き分けたことで、インテルが優勝を決定してしまったりで、なんとなくワケアリ状態。

カターニアのゼンガ監督
「試合後の混乱の話より、うちの選手たちがローマ相手にいい試合をした話をしてもいいですかね?なに。私が怒ってる?どこが。ローマに勝って怒ることなんかないでしょ。この調子いいローマ相手に、とてもよくやりました。前半は完全にうちのペースでしたよ。今日2得点のモリモトはいい動きをした、とてもいいものを持っています。でもリードしたあと失点するのは、どこかに問題があるわけだからなあ」
「試合前から、こないだはうちがスクデットをローマから取り上げてインテルに渡しただの、いろいろ言われてますけど、私はただカターニアの残留のことだけを考えてたんですよ。もちろん。ローマに勝ちたかった。チームを勝たせるのが監督の仕事だから当然でしょ。でも個人的には、スパレッティさんはいい仕事のやりかたをするから好きですよ。自分が現役でパドヴァにいた頃、エンポリの監督やっててね。完璧でした。ローマをあそこまで引っ張りあげた手腕はすばらしい。プロとして、ああなりたいもんです。」

ローマ、スパレッティ監督
「前半の出来の悪さがこの結果になってしまった。カターニアはいい試合をしましたよ」

■Chievo 0 - 1 Genoa
Olivera 88 (G)
キエーヴォ、ディカルロ監督
「うーん。最下位の内容じゃないですよ。いい試合が出来たと思うんだがな。残念ながらシュートは2回とも枠にあたってしまったけれど、試合に対する心構えには問題ないですよ」

ジェノア、ガスペッリーニ監督
「目標以上の成績が出せているのはいいことです。今日は主力が大分いない難しい状況でしたが、勝つことが出来ました。この成績をふまえて、もっと大きな目標を設定してもいいかもしれない。」

■Lecce 0 - 0 Bologna
レッチェ、ベレッタ監督
「強風が災いして、折角のゴールが流されちまいましたよ。選手達は申し分なくよくやりました」

ボローニャ、ミハイロビッチ監督
「3ポイント持ち帰りたかったんだけどな。ま、引き分けでも良しとするか。そろそろ残留の直接対戦対策も考えないといけないし」

■Sampdoria 0 - 1 Fiorentina
Montolivo 19 (F)
サンプドリア、マッツァリ監督
「バランスのとれたいい試合でしたね。デルベッキオのゴールが決まらなかったのは惜しかったな。」
フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「20年ぶりにここで勝つことが出来ました。意味ある一勝です。内容も、最初からうちのぺースで、勝ちにふさわしいものでした。」

■Torino 1 - 0 Napoli
Bianchi 53 (T)
トリノ、ノヴェリーノ監督は週半ばにコッパでフィオに勝ったばかり。試合後、ピッチサイドで小躍りしてよろこんでたそうです。
「地道にひとつひとつ結果を積み重ねて自信をつけて、ちょっとずつ上向いてきましたよ。相手は主力が何人かいなかったのは確かだけど、やはり強いね。」
ナポリ、レヤ監督
「どうにもアウェイの成績が伸びんな。ぽろぽろしょーもないミスが出る。まだ改善の余地ありです。いや、主力がいないのは言い訳にはならんですよ。でもラベッシがいない分がカバーしきれてなかったな」

■Milan 5 - 1 Udinese
Pato 4, 18 (M), Kaka 13, 52 (M), Di Natale 17 (U), Seedorf 42 (M)
試合前、サンシーロのピッチでベッカム32番が紹介されたそうです。いや〜さすがミランだな〜。ガットゥーゾ、エメルソン、フラミニ、ネスタ、ボネラ、センデロスが怪我。ザンブロッタとアンブロジーニは出場停止。でも、カカとパトが2点ずつの大盤振る舞いで、ウディネに勝つんだもんな〜〜。まいったな。

■インテルのモウリーニョ監督、CLで対戦するマンUのクリスチャン・ロナウドについて。
「クリスチャン・ロナウドはいい選手ではあるけれど、世界最高だとは私は思っていません。今年マンチェスター・ユナイテッドがチャンピオンスリーグで優勝した上にプレミアリーグでもゴールを決めていますから、パローネドーロがもらえたんでしょう。今の世界最高選手は、うちのイブラヒモビッチですよ。メッシ?この実力ですうから、数年以内に必ずパローネドーロを獲得するでしょうね。」
タグ:セリエA
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2008年12月21日

あったかいので

赤と緑の、クリスマス色のびおらちゃんなんですが、
コザクラのひなぴーの頃は、もっと渋い色なんですよ〜。
これは飼いはじめたばかりの頃のびおらちゃん。こっちのほうがオトナっぽい色ですよね(笑)

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手の上でぽかぽかで、うとうとするびおらちゃんなのでした。

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posted by かや at 10:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベッカムが来た。

■土曜の試合の結果。
■Siena 1 - 2 Inter
Maicon 34, 83 (I), Kharja 44 (S)

インテルはスタンコビッチが出場停止、マテ、クルーズ、アドリアーノ、ヴィエイラが怪我。ヒメネスは11月30日からの久々の登場。シエナはホームではずーっと負けなしで、試合の流れからの失点はない、という状況だったのですが、残念ながらシエナの記録が途切れてしまった。シエナのほうはインテルの2点目はオフサイドではないかと怒り心頭。一方のモウリーニョさん、勝ち越し点の瞬間にピッチサイドに飛び出して選手とハグ。普段冷静な方ですが、ポルトのユナイテッド戦以来の喜びっぷりでした。これでインテルは冬のチャンピオン決定。

インテル、モウリーニョ監督
「シエナのパフォーマンスに驚くことはありません。今日のインテルは勝者に相応しくない内容でした。いや、勝ち越し点がオフサイドだと言っているわけではないですよ。これも試合の一部です。逆にクレスポのオフサイド判定は怪しかったでしょう。・・ですから、勝ちに相応しくないというのは、シエナが大変いい試合をしたからなんですよ。統制がきっちりとれていて、プレッシャーのかけかたが的確でした。カウンター攻撃も大変トリッキーで、クロスが上がったら対応できる選手が常に3,4人はいた。試合後ジャンパオロ監督におめでとうを言った際に、今日のシエナの負けは妥当な結果ではないとメディアにも言います、と言ってきたんです」
「確かに今日は難しい状況でした。バロテッリとヒメネスは長時間試合にでていないし、スタンコビッチは出場停止でしたので。ヒメネスの出来が悪かった?いや、相手が大変アグレッシブだったのでペースについていけなかっただけです。クリスマス前というのはどこのチームにとっても難しいんですよ。集中できなくてね。勝ち越し点のとき?嬉しかったですよ。普段どおりのいい内容の試合だったら私も落ち着いてみているんですが、今日は、こりゃダメだと思っていたところの得点だったのでね。嬉しかったですよ。これで3ポイント持って帰れると確信しましたよ」
「イングランドではクリスマス休みに試合がありましてね。皆が楽しみにしてるクリスマスに、試合やることで人々を幸せにできるなんて、いい話でしょう。イタリアは伝統や文化を大事にする国だから、変えようとは言いませんけどね。これがないのはちょっと残念です。」

シエナのジャンパオロ監督
「納得いかない結果です。判定による負けですよ。プレスルームに来るまでの間にも、インテルの関係者を含め、皆様からいい試合だったとお褒めのことばをいただきましたが、慰められたって何にもならない。うちみたいなちーこいプロビンチアがなんぼビッグクラブから賞賛されたところで、結局、割り喰うのはプロビンチアと最初から決まってるんです。そのへんの、いわば公然の不平等があることは理解してますよ。でも、納得いかない。皮肉なことにこのシーズンで一番楽な試合でしたよ。だって相手は首位インテルなんですから、うちは負けたって恥ずかしくない。残留争いの試合より全然気持ちは楽でしたよ」

■Lazio 1 - 0 Palermo
Rocchi 66 (L)
ラツィオ、前半苦しみましたが、ゴールが決まらず見るからに苛立ったザラテと交代したロッキが手堅く得点。そのあとも最後の最後まで攻める姿勢が垣間見えるいい内容でした。パレルモのほうはバルザレッティが退場、ミッコリが怪我で交代というナサケナイ試合になってしまった。

■ユーヴェ、年内最終のアタランタ戦を前にラニエリ監督
「ミランに大勝し、チャンピオンスリーグの相手も決まり、2回のディナーパーティも終わり、この試合が終わったら休暇です。だからこそ、最良の形で今年を終えたい。この試合でミスは許されません。デルネリ監督のアタランタは、ホームでの8試合で19ポイント獲得の数字が示すとおり、ホームでのモーティベーションが大変高い。良いチームです。集中して臨まなければなりません」

■ミラン、ベッカムが来ました。3月9日まで、およそ3ヶ月ミランに在籍します。背番号は32番。
会見の最初の挨拶の部分はイタリア語だったそうです。
「みなさんボナセーラ。まず、この機会をくださったガリアーニさんにお礼を申し上げます。ここでこうして皆様にご挨拶できることを誇りに思います。英国、スペインでもビッグクラブに所属していたことがありますが、大好きなイタリアで改めてチャンスをいただき、とても嬉しく思っています。自分のサッカー人生は本当に幸運に恵まれています。この得がたい機会を楽しみたいと思います。」
「アメリカ行きは挑戦でしたが、常に最高のレベルでのプレイに戻りたいという気持ちはあったんです。自分のレベルを維持するためにも、それは必要でした。アメリカがレベルアップできる希望がないというのではなく、5ヶ月のオフ期間があるのが自分には問題だったんです。」
「カペッロ代表監督ですか?真のプロフェッショナルです。尊敬しています。今回この機会をいただいたときもカペッロ監督に相談しました。自分はイングランド代表に選ばれたいという強い気持ちがあり、そのために出来ることは何でもやりたかった。カカ、マルディーニ、ロナウジーニョなど優れた選手と一緒に仕事が出来るだけでなく、イングランド代表復帰のチャンスも欲しい。そのために個々に来ました。いきなり試合に出るのが目的ではなく、チームメイトと一緒に練習し、コンディションを上げ、ミランの一員としてチームに貢献できるようになり、その結果試合に出られるようになりたい。」

■CLの組み合わせについてゾラ。今、ウエストハムの監督やってます。
「一番面白そうなのはチェルシーとユーヴェだね。今のコンディションだったらチェルシーがちょっと有利かな。使える選手が多いし大試合の常連だから。55%対45%、ぐらいの感じでチェルシー。インテル対マンUもいいね。イブラヒモビッチ対クリスチャン・ロナウドというだけでなく、アプローチが全く違う2チームの対戦として興味深い。これは全くの五分五分。アーセナル対ローマは、アーセナル楽勝という見方が多いけど、これはわかんないよ。なにげに、似たもの同士でしょう。でもちょっとローマが有利だと俺は思う。55%対45%でローマ。」

■イングランド代表監督のカペッロさんが、CL組み合わせについて。
「なんてこったい。ま、嫌な相手はイタリア勢だけじゃねえさ。どこだろうと、ユーヴェ、インテル、ローマが敵さんだったら、落ち着いちゃあいらんねえだろう。予想?こちとら、皆目わからん。でもファンにとっちゃあこたえられねえ、面白い試合になること請け合いだが、ここから3つが早々チャンピオンスリーグ終わっちまうのは、えらく勿体ねえ話だな」
posted by かや at 09:29| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

CL組み合わせ

■チャンピオンスリーグの組み合わせを見て、管理人が思わず叫んだ一言。
「なぁーにー?!やっちまったなぁー!!」(笑)

・・ということで以下の組み合わせになりました。ファーストレッグは2月24、25日。セカンドレッグは3月10、11日。

Chelsea v Juventus
Villarreal v Panathinaikos
Sporting v Bayern Munich
Atletico Madrid v Porto
Lyon v Barcelona
Real Madrid v Liverpool
Arsenal v Roma
Inter v Manchester United

いや〜とんでもなく面白い組み合わせになってしまいましたがなははははは〜。イタリアと英国の全面対決。一つぐらいは、生き残ってくれよー!!・・・頼むぜ。

■ユーヴェ、ラニエリ監督は00〜04年にチェルシーの監督やってました。緒戦はイングランドで行われます。
「イングランドに帰ってチェルシーと試合が出来ます。嬉しく思います。とても興味深い組み合わせになりました。大いなる挑戦になるでしょう。他のイタリア勢対イングランド勢の対戦と同じく、カルチョ魂対資金潤沢なクラブの組み合わせです。チェルシーは優勝候補の一角であり、昨シーズンは決勝まで負けなしの実績があります。とても刺激的だ。チェルシーのほうも、ユヴェントスと対戦するのは歓迎していないでしょう。個人的には、チェルシーのアブラモビッチさんには感謝しています。私のこれまでの経歴で初めて、予算を度外視して欲しい選手の獲得をクラブに注文することができるという体験をさせていただきました。忘れがたい4年間でした。」

デルピエロ
「難しい相手ですね。でもチャンピオンスリーグのノックアウトラウンドですから、どこと当たっても難しいですけれどね」

シッソコはリヴァプール時代、スタンフォード・ブリッジで試合したことがあります。
「イングランドリーグはしっかり見てるよ。厳しいとこと当たることになっちゃったな。しっかり練習しないとな。チェルシーも今は調子いまひとつだけど、上手い選手はいくらでもいるし。お互い、絶好調で対戦したらホント、差はないと思うよ。」

■ローマはアーセナルと対戦。
スパレッティ監督
「相手が決まってまず思いましたのは、望みどおりの大きな挑戦が叶ったということです。恐れることなく臨みます。とても良い組み合わせです。相手が強ければ強いほど、ローマの持てる実力をいかんなく発揮することができます。アーセナルの若手起用のポリシーには感銘を受けました。今後が楽しみな選手ばかりです」

トッティ
「あ?そうだな。難しいとこと当たったな、楽しみだぜ。どこと当たったって強いんだからな。」

■ローマと対戦するアーセナルはイタリア勢との対戦に強い記録をもっていて、23回のセリエAのクラブとの対戦で負けはわずか5回。緒戦は、アーセナルホームで行われます。
ヴェンゲル監督。
「ローマですか。デロッシ、アクィラーニ、ペロッタ、バティスタなど、技術の高い選手がいる。失点しない試合を心がけます。バルセロナみたいな試合やりますからねあそこは。つりあいのとれたいい組み合わせだと思いますよ。これは、年間の総合力でなく試合日のコンディションが勝敗を左右するカップ戦です。いい日もあれば悪い日もあります。2試合合計180分の試合で、5分だけ上手くいかない時間帯があったほうのチームが負けですな」

■来日中、マンチェスター・ユナイテッドはインテルと対戦です。
ファーガソン監督。
「抽選でなかなかうちの名前が出てこなくてじりじりしましたが、ここでホセと再会とは。よくしたものです。ホセは、なかなかの好漢ですよ。ポルトではうちを負かしたけれど、今度は運がうちに味方してほしいもんです。今のインテルの選手には、以前になんらかの形で対戦した経験のある選手が多いし、去年はオールドトラッフォードで親善試合もやっている。緒戦のホームでの試合で全力で対戦するつもりです。昨シーズンのバルセロナ戦のように、ビッグクラブと対戦することでチームが焦点を絞って仕事をすることができます」

■インテルのモウリーニョ監督
「やるからには最高のチームと試合をやりたかった。相手は欧州の覇者であり、数日中にはおそらく世界最強のクラブになる、マンチェスター・ユナイテッドです。バロンドール保持者はいる、最高の指導者ファーガソンさんがいる、スタジアムはすばらしい環境のオールドトラッフォードです。全てが揃っている。嬉しいです。マンチェスターには多くの思い出があります。最初のビッグマッチもあそこでやりました。もっとも、私がファーガソンさんとの対戦でいい成績を残しているように世間では言われていますが、あれは私でなく、チェルシーやポルトの成績ですよ」

■UEFAカップのほうも厳しそうです。ミランは、インテルに負けてCL落ちしてきたブレーメンと。CLからUEFAカップに落ちたフィオレンティーナはアヤックスと。サンプドリアはウクライナのメタリスト、というあんま聞いたことないチームと対戦するんだけど、これがなんと、ベンフィカ、ヘルタ、ガラタサライと同じ組から勝ち上がったきたところ。侮れないぞ!ウディネーゼはこれまた聞いたことのない、ポーランドのポズナンとなんだけど、これに勝ったら、次がゼニト=シュトゥットガルトの勝者になります。
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2008年12月19日

今日はCL組み合わせ抽選


■今日現地時間12時45分から、チャンピオンスリーグベスト16の組み合わせ抽選が行われます。1位抜け対2位抜け、で組み合わせになるんですが、たしかいきなりローマ=インテルとか、同国同士は当たらないようになってたっけな。ファーストレッグは2月24、25日、セカンドレッグは3月10日、11日に行われます。
1位抜け・・・ローマ、パナシナイコス、バルサ、リヴァプール、マンU、バイエルン、ポルト、ユーヴェ。
2位抜け・・・チェルシー、インテル、スポルティング・リスボン、アトレチコ・マドリッド、ヴィジャレアル、リヨン、アーセナル、レアル・マドリッド。

ユーヴェ。年内最終戦は、カモラネージとイアクィンタ抜きです。カモは肩の脱臼でなく、どこかに打ち身を作ってしまったため、イアクィンタは脚のどこかの筋肉を伸ばしてしまい、通常より早めに練習切り上げました。よ〜し。では、今週末はアマジョビ2トップでがんばれー!ちなみにブッフォンがチームと一緒にフルに練習してたそうです。でも今週末はお休み。

ユーヴェのデチェーリエは、シエナとの共同保有選手を買い取って今期ユーヴェなのでした。評価は高いし、出た試合はインパクトある選手なんだけど、実はシーズン6試合しか出てないのね。ちょっと意外。でも、2013年までユーヴェとの契約延長に合意。
デチェーリエ
「自分認めてもらえて、嬉しいです。頑張った甲斐があった。それに、これだけ信じてくれたぶん責任もあるし、もっと頑張ります。ホント、クラブに感謝してます。」

■フィオ、コッパイタリアを早々敗退してしまいました。今週末はサンプドリア戦で悔しさぶつけて爆発!かな。それに、サンプドリアにはユースの頃一緒にいた、カッサーノが居る。面白い対戦になるかもね。
ジラルディーノ。
「日曜は、やりますよ。勝ちたい。勝ったら年内4位で終わりでしょ。ちょっとしたことでコッパ負けたのがまだ悔しいです。日曜はフィオレンティーナらしい試合やりますよ。カッサーノ?凄いですよ。いつでも試合の流れ変えれるタイプですよ。U15からしばらく一緒にやってたしね、楽しみです」

■インテル、何かと問題のアドリアーノについて、キャプテン・サネッティ。
「アドリアーノですか。落ち着いてればいいんですよ。パニックになることなく。でも、本人次第なんですよ結局はね。インテルに残りたいと本人も言っていますし、調子いい時のアドリアーノはインテルの強力な推進力ですからね」

同じくマックスウェル。
「才能はハンパないし、いわゆる心の広いタイプなんだけどね。なんかネガティブに受け取られるんだよなあ。本来の力出してほしいんだけどね。まじでさ。一緒にやろうぜってさ。」

■UEFAカップ
Milan 2 - 2 Wolfsburg
Ambrosini 15 (M), Zaccardo 55 (W), Pato 56 (M), Saglik 81 (W)
結局ミランはグループ2位抜け。2位抜けのチームは、次はCLのグループ3位で落ちてきたチームと対戦しなきゃなりません。ちなみにウォルフスブルグのザッカルドって、あのイタリア代表優勝チームにいたザッカルドですわ。他にもここ、バルザッリが居たのね。メンバーは以下のとおりです。ミラン、怪我人が多いとはいえ、これだけ居るじゃん。なんて思ってしまうんですけどね。う〜む。ところでHasebeって日本人?(・・もう、周囲が唖然とするほど、日本代表やJリーグには暗い管理人・・毎度のことながらスイマセン。)

Milan: Dida: Antonini, Senderos (Kaladze 7), Favalli, Jankulovski; Zambrotta, Pirlo (Pato 46), Ambrosini; Seedorf; Inzaghi, Shevchenko
Wolfsburg: Benaglio; Zaccardo, Ricardo Costa, Barzagli, Schafer; Hasebe (Saglik 75), Josuè; Dejagah, Misimovic (Alvim 83), Gentner (Kryznowek 37); Dzeko

ミラン、アンチェロッティ監督。
「うーん。まいったねえ。なに。参ったタヌキは目でわかる?・・うるさいな。動ける選手かき集めて頑張ってますがな。全員全力出しても、いかんせん、カカ、ガットゥーゾ、フラミニ、ボネラ、ボリエッロ、ネスタ、センデロス。どうです。これだけ居ないんですからねえ、ぶつ、ぶつ、ぶつ。そうね、センデロスなんざ試合に出て3分でアウトですよ。ウルトラマンですよこれじゃ。怪我の具合はこれから精密検査します。今の状況じゃシンプルに行くのがベストですから、4−4−2にしました。カカは週末には使えると思いますよ。今は物理療法中です。」

ザンブロッタ。
「ツイてないよね。試合はじまって直ぐにセンデロスが怪我で交代とか。でも、試合内容は悪くなかった。まあ、今出られるメンツで頑張るしかないんだけど、俺いざとなったらミッドフィールドもできると思うし。でもな。運のほうがちょっとな。今週は今年の締めの試合だから、いい形で終わって上から離されないようにしたいです」
posted by かや at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ユーヴェ、広く人気あります。


■調査会社ニールセンイタリア支局による、イタリア国内のセリエAクラブの人気順。ユーヴェ、圧倒的に強い!意外なぐらい人気あるのね。し、しっかしキエーヴォの4800人って、ケタ違いしてない?!
1. Juventus (10,040,000 fans)
2. Inter (5,928,000)
3. Milan (5,818,000)
4. Napoli (2,887,000)
5. Roma (2,493,000)
6. Fiorentina (2,080,000)
7. Lazio (1,791,000)
8. Palermo (1,470,000)
9. Torino (1,153,000)
10. Genoa (1,030,000)
11. Bologna (871,000)
12. Catania (649,000)
13. Sampdoria (585,000)
14. Cagliari (312,000)
15. Udinese (298,000)
16. Reggina (176,000)
17. Atalanta (119,000)
18. Lecce (105,000)
19. Siena (38,500)
20. Chievo (4,800)

ユーヴェ、ブッフォンは腰痛とそけい部の痛みで9月からずっと治療中ですが、1月から練習復帰できるそうです。

ユーヴェ。最近、選手交代のときちらっと顔をみせてくれるペソット。2006年6月に引退し、そのあとのワールドカップの真っ最中にユーヴェ本部の窓から落ち、もしくは投身した過去があり、だから元気な姿を見るたびにあっしゃ嬉しいよ。
ペソット。
「だってさ。俺がピッチ上でやったことって、きれいさっぱり消えちまったんですよ。え、急に後ろから頭けとばされたみたいなっていうか。自分は最低のディフェンダーだったんだよなーとか、すっげえ悩んでて。もう、会う人すべてが悪魔か聖母かどっちか極端にしか思えなかった時期なんですよ。落ちた日?あのときは本部にいて、帰ろうと思って部屋の電気を消して、までしか覚えてない。気がついたのは8日か9日か経ってからで、お医者が全部説明してくれた。俺は自分が何やったのか、一所懸命わかろうとした。でもさ。なんであんなことしたのか今もわかんないんですよ。もしかしたらあの時、窓の外が安全な場所だって思ったのかもしれないです。」

ユーヴェはマドリーのミッドフィールダー、オランダ出身ドレンテ21歳を獲得する?そうです。ちょっと前のダービッツかセードルフか、みたいな風貌のあの選手です。マドリーは監督が変わったばかりだから、どうなるかなんともいえないけれど・・う〜む。

■ミラン、ベッカムが土曜夕方に会見を行うそうです。公式戦には1月から出場てきます。

ミラン、ガットゥーゾ。ユーヴェに負けたあとに。
「これでミランば、9ポイント離されてしもうた。スクデットば難しいばい。なに。どこか他所で応援するなら?苦しいところから這い上がってきた、ユーヴェば応援するとね。なに。おいどんの代わり?必要なかと思うばってん、ミランば、探しちょるのは知っとっと。」

で、その探してる選手は、ローマで最近ブレイクしたブリギ?という噂。
ブリギの代理人
「いや、ミランからはなにもお話をいただいてません。でもミランはきちんと順序を守るクラブですから、その気があるのなら私の前にローマと話し合っていると思いますよ。もっとも単なる噂だと思いますけれどね。だってローマはチャンピオンスリーグにも出ているビッグクラブなんですから。それに契約更新したばかりだしねえ」

ミラン、ナポリのブラージ28才を獲得する?という噂もあります。ブラージ、今はナポリだけど、ユーヴェ、ローマ、フィオにいました。でもな〜。ナポリが手放すかな〜。

■ナポリといえば、マッジョにマドリーが注目?という噂があるそうです。

■コッパイタリア、なんと!トリノがフィオに1−0で勝ちました。次はラツィオと対戦。
トリノ、ノヴェリーノ監督。
「フィオレンティーナ相手に、チーム力で勝ちました。いやーこれは自信になりました、調子悪いときだったからね。これで勢いつけて、がんばりますよ!」
フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「ミスは1つだけでした。それで失点したあとは、とにかく全部がガタガタになってしまった。今日はとにかくボールの動きが悪かったしテンポが遅かった。原因はこれから話し合います」

posted by かや at 06:46| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

ガッちゃんはやはり骨太だった(笑)


■ミランのガットゥーゾ、火曜に右膝靭帯の手術を行いました。手術は無事に成功。
執刀医ドクター・マルテンスの助手のデレイッケさんに、skyが質問してます。

―完治までにどれぐらいかかりますか?
「6ヶ月少し」
―早く治りそう?
「いや、6ヶ月は必要です」
―この状態で86分間試合を続けてたんですよ。ありえます?
「驚きましたよ。筋肉がよく発達していたおかげでしょう」
―どういう段階を経て現役復帰になるんでしょう。
「手術後一ヶ月で膝が無理なく動かせるようになります。それから10日で杖をつかって歩けるようになるでしょう。走れるようになるには4ヶ月ぐらい。」
―手術中メスを交換したそうですが。
「骨が大変固かったんです」
―成功しましたか?
「まだわかりません」

ミラン、レオナルド。今、ミランのディレクターとして南米で選手移籍関係の仕事をやってますが・・
「まだ先のことだけどね。いつかはミランの監督かセレソンの監督をやってみたいです。今、ドゥンガが監督やってるけど、俺も候補だったんですよ。あのときからかなり真剣に考えてます。ミランとは本当にいい関係だし、今も満足していますけれどね。機会があれば、ミランの監督やりたいです。」
「スクデットですか?真剣に狙うならもっと向上しなければならないと思います。補強は必要ないけれど、怪我人の状況次第ではね。カカですか?心配ありません。本人は冗談言ったりしてますよ」

ミラン、ベルルスコーニさん。
「なに。スクデットはもう諦めたかって?たしかに9ポイント差は大きいな。いずれにせよ、一番上との差をつめんと仕方がないだろう、来年はこそチャンピオンスリーグをやりたいもんだよ。うちならできるよきみぃはっはっはっはっはっはっはあ。なにユーヴェ戦?たまにはうちだって調子が悪いこともあるさ。あれは相手が上手かったんだ、強いて言い訳を探せば、ガットゥーゾとネスタとカカとボリエーロが居ないミランだったからだろう。最高の状態とは到底言えないものだった」

ミランの獲得選手について、モッジさん。
「ミランは何を考えてるんざぁましょうねえ。ただただ、不合理ですわね。来シーズンはティアゴ・シルバが来るのが決まっているのに、ベッカムも来るんざぁましょう?アンチェロッティさんお気の毒ですわ。あの方の立場にはなりたくないですわね。ったく。ここまでひどいチームじゃないのでしたら、ミランもスクデットを狙えるざぁますのにね〜え」

■ユーヴェ。ネドヴェドが左ふともも筋肉に炎症を起し、数日休みます。ということで残念!アタランタ戦はお休み。先週出場停止のレグロッタリエは戻ってきます。クリスチャン・ザネッティは4ヶ月のブランクのあとの調整もかねて出る予定。肩脱臼のカモラネージはどうなるか、まだ未定のようです。

ユーヴェのアマウリはブラジル出身ですが、アマウリ嫁はイタリア人なので、来年1月1日からイタリア国籍を選ぶこともできます。これだけの実力があるけれど、まだブラジル代表にもイタリア代表にも参加したことがありません。って、どっちかで一度やったらそっちに決まっちゃいますからね。で・・2月に、英国のエミレイツスタジアムでブラジルとイタリアの親善試合があります。この試合、どっちのベンチに入るか?いや〜・・あっし的にはもちろんイタリアに来てほしい!でも先日のドッピエッタ、ゴール決めたあとのダンスが、ど〜にもブラジルっぽくて(笑)。セレソンかな〜・・と思っちゃうんだよね〜。

■レッジーナ、先週末に2−0でサンプドリアに負けたあと、オリアリ監督を解任。公認は前々シーズンにキエーヴォ監督やってたピロンさん。

■ボローニャのミハイロビッチ監督。92年から94年、ローマに居ました。まだまだ若かったトッティが、キャリアの入り口に居たころです。
「トッティのデビュー?覚えてる。93年3月のブレシア戦だった。いい若手がいるって聞いて、それがトッティだったんだ。ボスコフ監督に今度の遠征に連れてってみたらどうだって言ってみた。その試合は2−0で俺たちが勝ったんだけど、終盤15分ばかりトッティが入った。あれがフランチェスコ・トッティのデビューだったよ。そんなわけでいい友達だったな。2年前までは。あいつ、俺の引退試合には絶対出るって言ってたのに、実際俺が引退試合やるとき何日も連絡しようとしたのに、トッティは電話にさえ出なかったし、あとで、どっかで別の試合に出てたのがわかったんだ。約束を守らない奴なんか知らないぜ」

それについてトッティ。
「あとでシニーサに説明したんだけどな。2005年の6月9日だ。ナポリでカンナヴァーロとフェッラーラが主催するチャリティ試合があって、それも、スポンサーが俺のスポンサーのディアドラと来ちゃ、出ないわけにいかないだろう。断ったら契約違反で俺が訴えられちまうからな。」
posted by かや at 06:43| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

パスタ×2

近所のスーパーでお安く売ってました。おるがねってぃ、というシシリアのパスタ。ソースが絡みやすく、美味しかったです。

ということで、週に2回作っちゃったい(笑)

プチトマトとセロリとブロッコリーのパスタ。市販のトマト+バジルソースがベースになってます。

IMG_01111.jpg

白菜とチンゲンサイとベーコンのパスタ。クリームシチューのもと(笑)と、チーズで味つけしてます。

IMG_01301.jpg
タグ:食品
posted by かや at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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