2009年01月31日

マルディーニはブラジル戦に出るか?


■イタリア代表127試合出場、今は代表を辞退している、ミランのマルディーニを引退前にもう1度だけ、2月のブラジル戦に召集しよう!キャンペーンについて、リッピ監督。
「マルディーニは私の知る中で最高の選手の1人です。代表引退については本人とも話し合いました。その時マルディーニは、代表で試合をすることに興味を失ってしまったと言っていたのですが、引退してしまう前に、最後に1度出場することは可能だと思います。今後話し合いの機会を設け、もし興味があるようだったらイタリアサッカー協会とも話し合いましょう。しかし、本人が、本当に今シーズン限り引退してしまうかどうかはまだ確定していません。それに試合まで2週間弱しかありませんので、時間的にもどうでしょうか。」

■ユーヴェのラニエリ監督、ウディネーゼ戦について。
「もし疲れが溜まっているというのなら、試合の半分もの時間、相手を自軍ハーフに押し留めることはできないと思います。今週末はあのような失敗のないよう、全力を尽くします。たしかにあの試合の出来はよくありませんでしたが、闘争心を失った試合ではありませんでした。カッリアリ戦も厳しい試合になると思います。120%の力を出して、戦わなければなりません。そのためにも、練習あるのみです。まだシーズンは終わっていません。結果は最後の試合が終わるまでわかりません。」

今週末のカッリアリ戦、トレゼゲが本格復帰の予定です。
「4ヶ月ぶりですよ。ぶっちゃけ、今の自分は90分持つかわかんないけど、水曜にウディネ戦でちょっとだけでも戻れて、すっごい嬉しかった。先発?監督が決めることだから俺にはわかんないです。デルピエロとアマウリとのトリデンテはどうですかって?試合に出れるんなら、ディフェンスだって全然OKですよ。チームの1人になれるなら。全力がんばって早く100%に戻りたいです」

■2006年のカルチョポリ騒動の際、2−1でユーヴェがレッジーナに負けた試合のあとモッジさんに控え室に閉じ込められたといわれてる、その試合の主審パパレスタ審判。
「2004年11月6日の、その試合で何があったか。本当のことをお話します。私は控え室に閉じ込められていません。モッジさんとジラウドさんはその試合でユヴェントスにPKが与えられなかったこと、また、終了間際のゴールをノーゴール判定したということで私の判定に激しく怒り抗議しました。ある意味、私はユヴェントス贔屓の判定に傾いていないことを行動で示したわけです。ですが、お二方は抗議のあと去りました。そのことを試合後の報告書に記載しなかったのは私の失念ですが、報道されているような、モッジさんに控え室に閉じこめられた事実はありません。その後、その事件についての滅茶苦茶なメディアの報道とモッジさんのコメントについて、モッジさんに電話で抗議したことはあります。本気で私に審判の仕事を続けさせたくないと思うのでしたら、正式に管轄機関に申請すればいいと思うのですが。」

■インテルに不正試合疑惑が出てるそうです。金曜のIl Giornaleに、昨シーズン24節以降の何試合かを、インテル優勝のオッズを高めるために、故意に負けもしくは引き分け、最終節のパルマ戦まで優勝決定を引き延ばした、という噂が出てるそうです。イブラヒモビッチが怪我で何試合かに出なかった、マテラッツィがシエナ戦のPKを外したのはそのために故意に行った?と推測されてるらしい。また、インテルの当時の監督マンチーニと、マフィアと関係があるといわれている、ドメニコ・ブレシア氏が度々電話で話していたといわれてます。ブレシア氏はインテリスタですが、薬物密売で取調べを受けたこともある人です。
う〜〜む。そんなことありですかね?!って、去年5月の記事を読み直してみたら、インテルはその前の、37節に2−2でシエナに引き分けてます。シエナの得点者Kharja選手は、その前の試合にユーヴェ相手にもゴール決めて絶好調でした。で、マテは前年にシエナ戦でPK決めてたので自信があって、自ら志願してPKやったとか・・最終戦の対戦相手のパルマは、あと2ポイント獲得すれば残留できたのに、ラスト1試合を残して監督(クーペルさんだったんだけど、3月10日に就任して5月10日まで10試合、わずか2勝と散々な成績でした)を解任、ユースの監督で最終戦に望んでます。でもインテル、確かに怪我人だらけでした!ダクール、サムエル、コルドバ、イブラヒモビッチ、フィーゴ、ソラーリ、キヴ、カンビアッソが怪我している状況でした。もっとも、イブラヒモビッチは後半に出て来て得点してます。う〜む。やっぱ、不正試合なんかする余裕、なさそうだけどなあ。

■今週ユーヴェと対戦するカッリアリは、バテ・ボリゾフのミッドフィールダー、シバコフ選手21歳と4年契約しました。そうです。バテ・ボリゾフといったらCLでユーヴェと対戦したベラルーシのチームです。

■ミラン、週末にUEFAの試合に起用する選手リストを提出するのですが・・やはり、3月9日までの期限つき貸し出しのベッカムは入ってないそうです。リストに入れたとしても、出られる試合は2試合。2月にある、ブレーメンとのホームとアウェイだけになります。

それについてガットゥーゾ。
「ベッカムどんば、謙虚で、プロフェッショナルで、点ば取る、チームのためにばり働く、削られても引かん。ほんまごつ、よか選手たい。3月9日過ぎても居てほしか。冗談じゃなか、ミランの為にずっと居て欲しかとね。」
「おいどんの膝ば、マルテンス先生に見てもらっとっと。経過ば、順調たい。おいどんが思うに、2ヶ月もしたら走れるようになるとね。

■インテルのマイコン、マドリー行きの噂について。
「俺は、インテルに居ます。ファンのみんなも、会長も、聞いてください。俺はインテルで気分よくやってるんです。イイカンジでここに馴染んだし、家族もミラノで幸せにやってる。もしインテルのほうが俺が要らないなら、別の場所を探さなきゃいけないけど、俺からは出ていきたくないです」

■トリノのディレクターのフォスキさん、パヌッチ獲得の噂について。
「もしパヌッチがうちに来たなら、もう、チーム全体勇気百倍ですよ。いやー夢のような話だな。でも、たぶん、移籍するならうちじゃなく、外国でしょうな。

■ローマは、先週カッセッティが怪我してしまい、パヌッチは関係が悪化し、ディフェンスが緊急事態になってます。急遽、ウディネーゼのディフェンダーのモッタを連れてくる?!
モッタの代理人
「これからウディネーゼ、ローマの両方と話し合います。ウディネーゼとは合意しました。あとは、ローマのほうです。」

ローマのメクセス。04年にオゼールから来て、ずっと活躍してくれてます。
「ローマを代表する選手になりたいです。ローマのマルディーニって言われるまで、ずーーっと頑張りますよ!ミラン?話し合いなんかないです。俺ローマ大好きだもん」

ラベル:セリエA
posted by かや at 09:21| Comment(3) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

異業種で再利用

久々に、gigazineさんネタです。

昔、兜町に「金庫喫茶」というのがありましてね。
以前銀行だった建物の地下金庫の部屋を、そのまま喫茶店にしてしまったお店でした。壁面が、貸金庫だったのを覚えてます。
さすが金融街だなー!と思ったもんでした。

そんな感じの、異業種?そのまんま利用の話なんですが、
この、オランダの書店チェーンの、マーストリヒトの店舗。
凄いですよ〜。800年前の教会だそうです。
雰囲気楽しみながら長居してしまいそうだな〜。
こういう、雰囲気のある素敵な再利用っていいですね!

posted by かや at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロ2016はイタリアで?

■イタリアは2016年の欧州選手権開催地に立候補するかもしれません。2012年にも立候補しましたが、ポルトガル=ウクライナ共催に決まってしまいました。ちなみにイタリアが最後に大きな大会のホストになったのは90年ワールドカップ。

■ユーヴェのスカウトのカスタニーニさんは年明けから南米で選手を探してるところです。ベネズエラで開催されたSUB20というユーストーナメントを見て、18歳のアルゼンチンU21代表サルビオ選手、20歳のブランコ選手に注目しているそうです。サルビオ選手のほうはラベッシと比較されている才能ある選手。他にもナポリ、ローマ、ヴァレンシアがチェックいれてます。ブランコ選手は昨シーズンアルゼンチンリーグ準優勝のTigreお〜タイガースか(笑)にいる選手。大変パワフルなストライカーだそうです。

スイマセン。訂正です。ユーヴェと契約延長になったマルキシオ23才、昨日2013年までと書いてしまいましたが、ユーヴェHPに行ったら2014年6月までになってました。失礼しました。マルキシオはユーヴェユースから育ってきた選手。07−08シーズンにエンポリに貸し出しになり活躍、次のシーズンはユーヴェに帰ってきてます。
マルキシオ
「延長できて嬉しいです。ユーヴェは俺を家族と認めてくれたんだなあって。凄くうれしい。このユニフォーム、14年着てるんですよ。ユースのときみたいに、これからもいい結果だしたいです。ユヴェントスの皆さん、あらためてありがとうございます。最近はファンの皆さんの応援も増えてきたんで、まじうれしいです」

■次節出場停止選手。あら、マルディーニが出られないのね。ベッカムのおかげで、最近はテレビニュースののスポーツコーナーでちこっとミランが取り上げられるんで、やっぱベッカム効果は凄いな〜と思う今日この頃。まあ、先日のカカ残留確定のあとの試合も、全くそのことには触れずベッカムの話ばっかりだったりするんですが・・ったく、誰かひとことぐらい、そういやあ、ロナウジーニョはどうしてるんでしょうか、とか言わないかい(笑)まあいいや。今週末の22節、ミランはラツィオと対戦します。マルディーニとフラミニがサスペンド。ラツィオのほうは、リヒトシュタイナーとフォッジアがサスペンド。皆1試合ずつアウトです。Fabiano and Zanchetta (Lecce), Mandelli, Marcolini and Pinzi (Chievo), Montervino (Napoli), Muntari (Inter), Storari and Zauri (Fiorentina), Dessena (Sampdoria), Doni (Atalanta), Flamini and Maldini (Milan), Foggia and Lichtsteiner (Lazio), Galloppa (Siena), Tedesco (Catania)。キエーヴォ、3人アウトかい。激闘だったのね。週末もがんばれよー!

■マルディーニといえば、ニュース検索でお世話になってるGoal.comが、いよいよ今期で引退か?・・って5年ぐらいずーっと・・言われてるマルディーニを、2月10日のブラジル戦だけ代表に呼び戻そう!というキャンペーンを行ってるそうです。マルディーニは2002年のワールドカップ、韓国戦を最後に代表には召集されていません。04年ユーロ以降は自ら辞退を続けてます。でも。でもでも。ブラジルですよ。ミランの同僚だってわんさと居るんですよ。それにそれにそれにバッジョだって、2004年4月に一回だけ、スペインとの親善試合に、最後の3分だけ特別参加してるんですよ。マルディーニだってそれぐらいおうよ〜〜〜〜〜〜ねえリッピさん。管理人もマルディーニ招集してくれー!!という気持ちになってきた。
こちらに一言、書いてあげてください!


■インテル、モラッティ会長がバロテッリについて。
「バロテッリですか?今日はモウリーニョさんと話していませんが、特に新しい話はありません。バロテッリ本人は出て行きたい気持ちもあるようですが、まだ迷っているようです。もちろん私たちはバロテッリを大いに信じています。上手な選手ですよ。それに、ここにいるなら、チャンピオンスリーグに出られる選手でもあります。モウリーニョさんは常識ある方です、うまく対処できるでしょう。ではごきげんよう」
ラベル:セリエA
posted by かや at 06:38| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

第21節、監督の一言など

■Atalanta-Bologna 0-1
35' st Volpi
ボローニャはミハイロビッチが監督になって11試合、わずか1敗。調子いいです。今日もしっかりアタランタに勝ちました。
ミハイロビッチ
「なに。秘訣?うちの連中に心で勝負しろって言ったんですよ。よくやった。先週末はミランにボロボロにやられて、その後だったから今日はとにかく勝ちたかったんだよ。戦術の練習どおりに出来てたし、気持ちのありかたも申し分なかった。試合に対する心構えや姿勢は大事だよ。今日も、もしかしたら引き分けが妥当な内容かもしれないけど、上手い試合をやったほうが必ずしも勝つと限らないのがカルチョのおもしろいとこだな。」

■Cagliari-Siena 1-0
37' pt Acquafresca

■Catania-Inter 0-2
5' ptStankovic, 26' st Ibrahimovic
インテル、助監督のバレージ弟
「今日のインテルの監督を務めることができて、大変嬉しく思います。申し分ない、インテルらしい試合でした。1人へってもリードを守りきりました。チーム力ですよ。でもムンタリの退場は厳しいですよ。あれは他の選手じゃなくムンタリだったから退場にされたんでしょう。それから今日は、イブラヒモビッチが大変よくやりました。チームのために働こうという意識が見えます。只の上手な選手から、チームリーダに成長しつつありますよ」

カターニアのゼンガ監督
「チャンスは多かったんだけれど、点にしなきゃなんにもならないよ。あれじゃダメです。相手はなんせインテルなんだから取れるときとらないと。最初の7分ともかく後は押されっぱなしーのでした。ところで、このあとムンタリの退場処分については皆さん、いろいろお書きになるんでしょうね。でも。うちのノーゴール判定、あれはどうなんでしょうか?」

■Chievo-Lecce 1-1
11' st Vives (L), 43' st Mantovani (C)

■Fiorentina-Napoli 2-1
2' st Santana (F), 4' st Vitale (N), 34' st Montolivo (F)
フィオレンティーナ、3連敗は阻止しました。というかナポリに不運が重なり、先発したのは控えキーパー。ナポリはファーストキーパーのイエッツォが腰痛、セカンドキーパーのナヴァッロは1ヶ月前から足首を負傷していて、実は今日先発のジャンネッロ選手はサードキーパー。それが試合開始8分でふとももの筋肉を負傷してしまい、頑張ったのは実は3人目じゃなく4人目のキーパーだったそうです。弱冠18才セリエAデビューのサードキーパー、セペ君頑張りました。不調とはいえフィオ相手に2失点なら、ようやった若者。ジャンネッロの怪我は結構重傷で1ヶ月ぐらいかかってしまうそうなので、もしかしたらしばらくこのユースのキーパーに頼るか、それとも、まだ1月とはいえ29日。う〜〜〜む急遽誰か買う?

プランデッリ監督
「先週末のような負けのあとは木持ちのコントロールが難しいのですが、よくやりました。審判の判定について?もう。その章は終わりということで、振り返らずに次のページに進みましょうか。審判の皆さんにも気分よく試合に臨んで欲しいですから。今日は余分なプレッシャーがかかることもありませんでした。フレイの失敗?誰でも失敗はあります。あそこで崩れずよく持ちこたえ、挽回できました。今後もこういう試合をやりたいものです。貪欲さでは他に負けませんよ」

ナポリのレヤ監督
「いい形でチームスピリットが取り戻せたと思うよ。前のほうが手薄ながら、相手にくらいついていったんですが、いかんせんツキがなかったです。急遽起用したサードキーパーは失点はありましたがよくやりました。全体がいいパフォーマンスをやったと思います。シャープとはいえないけれど挽回できると思います。」

■Milan-Genoa 1-1
33' pt Beckham (M), 42' st Milito (G)

ミラン、アンチェロッティ監督
「前半はラインを上げ、プレッシャーをかけて、いい調子だったんですがね。その後疲れがでてきて、サイドからの攻撃を許してしまった。中盤に4人いてもクロスどんどん上げられて、3ポイントとれるはずが1ポイントになっちまいましががな。コンディションはいいんだがなあ。なに、まだまだですがな。追っかけますがな。」

ミランのストラーリ。そうなんですこの選手、ミランが権利をもってて、レバンテ、カッリアリと流れて今期はフィオに貸し出しになってたんでした。シーズン途中ですが、チェルシー行きになったという噂。そう。チェルシーといったらツェフが居ますから、セカンドキーパーです。

ジェノア、大健闘です。4位。
ガスペッリーニ監督
「前半はミランペースだったので少し引き気味に、カウンターで攻める作戦をとりました。後半は元気いっぱいで攻めましたよ。フリーキックの名手に1点とられはしたけれど、セットプレーは大変よかったし後半1点返せた。他にもチャンスがあったけれど、これでも良しとしましょう。えてしてビッグクラブ相手のほうがい試合ができるのは、うちのスペースのとりかたでしょうな。相手はもちろん、技術では上です。でもそれだけじゃうちには勝てませんよ。目標?あと数試合やって決めましょう。まだ調子よく走っているようだったら、大きく設定してみましょうかね」

■Roma-Palermo 2-1
23' pt Totti (R), 31' pt Cavani (P), 47' pt Brighi (R)

ローマ、スパレッティ監督
「いい試合が出来ました。嬉しく思います。パレルモは最近とても良い試合をやっていたので、予想通り難しい試合になってしまった。90分制することはできなかったけれど、チャンスには得点できているので問題はないでしょう。前にジェノアがいるけれど、チャンピオンスリーグの可能性はまだあります」

ローマ、終盤に交代したカッセッティは右脚を太もも筋肉の断裂で、3ヶ月程度かかる重傷だそうです。退団濃厚だったパヌッチで、もしかしたら残留?

パレルモ、バッラルディーニ監督
「練習十分だったが、残念な結果になってしまった。さすがローマです、押されっぱなしでした。チャンスにきちんと得点できなかったのが悔やまれます」

■Sampdoria-Lazio 3-1
13' pt Delvecchio (S), 29' pt Rocchi (L), 6' st Cassano (S), 9' st Stankevicius (S)

■Torino-Reggina 0-0

■Udinese-Juventus 2-1
20' pt Quagliarella (U), 29' st Di Natale (U), 32' st Iaquinta (J)
ユーヴェ、デルピエロがいなくて心配しちゃったけど、怪我でなくお休みだったようです。
ラニエリ監督
「困難な試合を予想していました。その通りでした。ウディネーゼは先行したところできっちり閉めてカウンター攻撃のパターンでした。うちはゆっくりパスを回して、相手を助けてたようなもんです。もっとも、常に最高レベルの試合ばかりを選手たちに要求しているわけではありません。やはりスクデットは難しいものです。」

ユーヴェ、ブッフォンは31歳の誕生日でした。
「うぃっす!ブッフォンっす。トホホっす。今日は全部が上手くいかなかったし、超ヘタこいちまったっす。早い時間に相手叩いときゃよかったのに、クァリアレッラが点とったら相手が元気になって、調子乗っちまって。今日は俺たちが悪かった。いつもみたいに、相手に怒りぶつけるみたいな試合だったら違う結果だったと思う。6ポイント差?シーズン最初9ポイント差もあったっすからね。まあ、止まるときもあるかもしんないけど、週末にまた頑張るっす!チャンスはまだまだあるっすよ!え、誕生日のお祝いっすか?ちょっと、ずうずうしく言ってみていいっすかね?あの、オバマ大統領からメールなんか来たら嬉しいっすね。たとえば、「チャオ、ブッフォン。私は君のファンです。君は世界最高のキーパーだ。」なんて感じで・・で、メル友とかなれたら嬉しいっす!ははは〜。」

ユーヴェはマルキシオ23才との契約を2013年まで延長しました。年俸増額したけれど、肖像権はユヴェントスに渡ったそうです。

最近の10試合は7敗3引き分けだったウディネーゼですが、ユーヴェに勝っちゃった。
ウディネのマリノ監督
「ビッグクラブに勝つためには完璧な試合をやらなければならないものです。今日は、それが出来ました。全員、いい試合をやって勝ちたいと強く思っていた。その貪欲さが勝ちを呼んだんです」
ラベル:セリエA
posted by かや at 21:18| Comment(4) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21節結果だけ



■第21節おわりました。全部ナイトゲームなので結果だけ。インテル、ローマ、勝ち。ミランひきわけ。うちは負けてるじゃね〜か!トホホホホホホホホ〜って詳細はのちほど。

Atalanta-Bologna 0-1
35' st Volpi

Cagliari-Siena 1-0
37' pt Acquafresca

Catania-Inter 0-2
5' ptStankovic, 26' st Ibrahimovic
インテル、ムンタリが途中退場になってます。次節アウト。アドリアーノも3試合アウトだから出られないです。

Chievo-Lecce 1-1
11' st Vives (L), 43' st Mantovani (C)

Fiorentina-Napoli 2-1
2' st Santana (F), 4' st Vitale (N), 34' st Montolivo (F)

Milan-Genoa 1-1
33' pt Beckham (M), 42' st Milito (G)

Roma-Palermo 2-1
23' pt Totti (R), 31' pt Cavani (P), 47' pt Brighi (R)

Sampdoria-Lazio 3-1
13' pt Delvecchio (S), 29' pt Rocchi (L), 6' st Cassano (S), 9' st Stankevicius (S)

Torino-Reggina 0-0

Udinese-Juventus 2-1
20' pt Quagliarella (U), 29' st Di Natale (U), 32' st Iaquinta (J)
ユーヴェは1995年以来の、スタディオ・フリウリでの負け。デルピエロお休み。・・う〜む要するに今のユーヴェは、デルピエロが欠かせないということか・・
メンバーは以下のとおり。トレゼゲが、ちこっとだけど、帰ってきたー!!
Udinese: Handanovic; Zapata, Coda, Domizzi, Pasquale; Isla, D'Agostino, Inler, Asamoah; Quagliarella (Floro Flores 85), Di Natale (Pepe 80)
Juventus: Buffon; Grygera, Mellberg, Legrottaglie, Molinaro; Marchionni (Iaquinta 46), Sissoko (Poulsen 83), Marchisio, Nedved; Amauri (Trezeguet 81), Giovinco


■ちなみにミランの試合は、カカとガリアーニさんに向けて、カカ残留お礼のでっかいバナーが出てました。で、この騒ぎとベッカムで割りくっちゃってるのがロナウジーニョ。それにしても今日もベッカム、献身的に守備参加したりパス出したり。点までとってる。たしかに、欲しくなっちゃうだろうねえ。・・ガッちゃんと一緒にやってるところ、見てみたいですねえ(笑)

■マンCのスカウトが、パレルモ=アタランタ戦を見てたそうです。パレルモのキーパーのアメリアにオファー?
代理人のパラビッチーノさん
「アメリアに注目してる英国のクラブはありますが、もう時間がないでしょ。短期間で複雑な移籍手続き完了するのは無理だと思いますよ。それに本人もこのシーズン気持ちよくやってるしね。自分たちのキーパーが世界から注目されているんだから、パレルモのファンは誇りに思っていいんじゃないですか」

■インテル、マテラッツィにトッテナムからオファー、という話が先日から出てるんですが・・ちなみにマテは、たしかに、今期あまり出ていない。2010年までインテルと契約があるし、このままインテルで引退までやりたい、と発言してますが、実は過去に、プレミアのエヴァートンにいたことがあるのね。で、モウリーニョさんはトッテナムのクロアチア代表モドリッチが欲しいので交換しちゃうのでは?という推測だそうです。ちなみにモドリッチ、ユーヴェもネドヴェドの後継者の1人としてチェックいれてるそうです。

■パレルモのカヴァニ、21歳。
「俺の今シーズンの目標は最低10ゴール。自分はまだまだだだから、もっと練習してもっと上手くなりたいです。いつかはチャンピオンになる。アマウリ?ユーヴェに行く前、俺の居ない分、お前ががんばれよ、お前なら俺の仕事ができるだろって。電話くれたんですよ。ハンパねえ嬉しかった。俺、まじ一生忘れない。」

■フィオレンティーナ。先日ユーヴェと試合したとき、うちの後ろのほうで流行してたインフルエンザがフィオのほうに伝染したのか。今日はパスクァル、ヴァルガス、クロルドルップ、ダイネッリがインフルエンザでダウンしてたそうですが、しっかり勝ちました。そういやあ5、6年前だっけ、チャンピオンスリーグでたしかマンUとファーストレッグの対戦したとき、うちが風邪っぴきだらけで・・フェッラーラか誰かが、「試合中になにげにユニで鼻かんどいて、試合おわったら、その鼻水だらけのユニ相手と交換して風邪うつしたるねん」なんて冗談いってたのを思い出します(笑)

■ローマのパヌッチ。
「質問?お断りだね。言いたいことはあるけど、ローマとローマのファンのためにも何にも言わないどく。でも、俺は誰か攻撃したとかじゃなく、ただ試合に出たいだけ。たしかにベンチ入り拒否は悪かったよ。いつか、説明はするよ。まあ・・俺にとってイタリアすなわちローマが全てだったからな。イタリアから出ていくかもしれない。」
英国のハルシティとスペイン、フランスのどこかからオファーがある、という噂があります。

■ミラン=ジェノアを、イングランド代表カペッロ監督が見てました。ミランの試合というか、ベッカムをみにきたんでしょう。
カペッロ監督。
「ミランかい?たいした面子が集まったもんだな。ベッカムかい。奴さんは謙虚だよ。いい選手だ。俺のところに来たいと思わなかったら、志願してミランに行ったりしないだろうな。ま、若かった頃のようなバネはないな。でも頭はいい。戦術を理解してる。まだまだ中盤で使えるな。モウリーニョさんのインテルかい?そうさな。まだ建設途中だな。いい監督だしカルチョを理解してる。他のクラブがインテル戦に十分練習してくるのもわかってるな。審判の判定?俺ぁ最新テクノロジーを使うのはヤブサカじゃないね。他のスポーツじゃやってることだろ。こちとらが遅れてるんだよ。なにデルピエロ。俺のユーヴェには、トレゼゲとイブラヒモビッチがいたんだぜ。アレックスは俺の決断を受け入れた。言いたいことはあっただろうけどな。でもなにも問題は起きなかったぜ」

■ユーヴェ、イアクィンタの代理人がゼニトと移籍交渉中?!って、先日から、アシャルビンがアーセナルに、って噂がでてるし、たしかに、今のうちでは出番がない上にさらにトレゼゲが帰ってくるしね。う〜む。
ラベル:セリエA
posted by かや at 06:54| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

トレゼゲも復帰?




■ユーヴェ。水曜のウディネ戦は、トレゼゲがベンチ入りするらしい!
ラニエリ監督
「結果最優先で臨みます。ウディネーゼは今は不調ですが、ユヴェントスに勝つことで再起しようと全力で向ってくるでしょう。私たちも全力を尽くします。トレゼゲ?先発ではありませんがメンバーに入れました。回復中であり、練習をみたところOKでしたので。イアクィンタも起用する予定ですが練習が少し不十分かもしれません。いずれにせよ怪我人の復帰は大変喜ばしいことです。早く全員が100%の力を出せる状態に戻ってなってほしい。カモラネージ?まだ復帰までには時間がかかりそうです。モウリーニョさんのコメント?それは、モウリーニョさんにお聞きになったらいかがでしょう。アマウリがブラジル代表に呼ばれなかったこと?もし、それでアマウリがずっとユヴェントスにいられることになるのなら、ドゥンガ監督の考えに同意します。よくやってくれています。常にチームのことを考えて、出来うる最良を尽くしています。いい選手ですよ。」
ってことでトレゼゲが帰ってくるかもしれない!でも。ユーヴェ戦の放送がない。トホホ。

ユーヴェは19歳のキーパー、キレフ選手をスイスのグラスホッパーに貸し出します。

■ローマ、スパレッティ監督がパレルモ戦のメンバーについて。
「トッテイは先発で起用します。パレルモはいいカルチョをやる上に、大変熱気がある。いい監督もついています。なにパヌッチ。ええ、先日の行動は敬意を欠いたものです。このままローマに残るか否かは私にはわかりません。私は選手たちの意思も考えてメンバーを選びますが、パヌッチはローマのために試合に出るのを拒んだのですから、今回は召集いたしません。もし去ることになるのなら、現状のディフェンス力を再考しなければなりません」

イングランド代表監督のカペッロさんが、ローマ監督スパレッティさんと対立中のパヌッチについて。
「なにパヌッチ。友達だよ。そうさな、奴さんちょいとばかしおかしなところがあってな。俺ぁ現役選手に友達ってえのは1人っきりいない。そいつが、パヌッチだ。ローマと仲が悪いってえのは、さもあらん。まあ、監督と何があったか俺にゃわからんがね、奴さんはいつだって試合に出たいタイプなのさ。そいつは確かだ。」

■フィオレンティーナ、強豪との対戦が続いてるとはいえ3連敗、チャンピオンスリーグも終わっちゃってます。
プランデッリ監督
「現状の、UEFAカップ出場権のあるポジション維持を目指します。チャンピオンスリーグは難しい。順位表が示すとおりでした。・・先週の試合ですか。私は選手たちに、よく練習し、ピッチでは練習以上の最高のプレイをするよう指導しています。それが答えです。私たちはファンの皆さんの気持ちと一緒にピッチに上がり、ファンの皆さんに応援されて全力で頑張ります。チーム力でこの苦境から脱却します。夢を力に前進します。このスポーツは、夢をかなえるために戦うものです、それがなければ勝てません。更に良い試合を目指してまい進いたします」

■ロンドンで2月10日開催予定の、イタリア=ブラジルが両国の政治的対立(理由は、イタリアからブラジルに逃亡したテロリスト、バッティスティ氏の引渡しをブラジル側が拒んでいる)のため中止、と一度発表されましたが、政局とスポーツは別もの、として結局スケジュールどおり行われるそうです。

■代表といえば、アルゼンチン代表はフランス代表と試合を行います。メンバーは以下のとおり。サムエルが2年半ぶりに復帰!
Goalkeepers: Juan Pablo Carrizo (Lazio), Sergio Romero (AZ Alkmaar)
Defenders: Javier Zanetti (Inter), Martin Demichelis (Bayern Munich), Gabriel Heinze (Real Madrid), Daniel Díaz (Getafe), Nicolás Burdisso (Inter), Walter Samuel (Inter)
Midfielders: Javier Mascherano (Liverpool), Fernando Gago (Real Madrid), Maximiliano Rodríguez (Atletico Madrid), Jonás Gutiérrez (Newcastle), Luis González (Porto)
Strikers: Lionel Messi (Barcellona), Sergio Agüero (Atletico Madrid), Carlos Tevez (Manchester United), Ezequiel Lavezzi (Napoli), Lisandro López (Porto), Germán Denis (Napoli), Angel Di Maria (Benfica).

■ミラン、アンチェロッティ監督がベッカムについて。
「私は何も強制したくないんですがな。ベッカムがここに居る時間は短いけれど、既にミランの一員となるのはどういうことかも、チームが自分をどう考えているかもわかっています。もしずっと居るのなら、そりゃあもう、嬉しいですよ。でも契約があるでしょういや、LAと契約を締結しなおしたなんで、ないですよ。ベッカムがうちにいるのは3月9日までです。そのあとは、私にもミランにもどうにもできません。決められるのはベッカム本人だけなんですがな。」

■インテル、助監督のバレージ弟、ジュゼッペ・バレージさん。そっか、モウリーニョさんは出場停止なんだ。
「インテルの敵は外です。身内じゃないですよ。チームはカターニア戦にむけて集中しています。アタランタ戦の頃にくらべると統一感が出ています。いい結果を出したいです。サンプドリア戦で自信をつけていますしね。アドリアーノが相手選手の腹部を殴ったこと?あれ、倒れた選手のリアクションが大げさだったと思いますがね。ストライカーが自分のマーカーを外そうと、無意識のうちにとった行動が不運にしてああなってしまったのだと思います。フェアに振舞っていたのに3試合出場停止はペナルティが重い。バロテッリ?私がインテルから言われていることは、バロテッリは市場には出さないということだけです。インテルに残ります。現状はストライカー2人でやって、チームのバランスが良いのですから、このまま続けて、よりコンパクトでバランスの良い状態を目指していこうと思ってます」

■対戦するカターニアのゼンガ監督。思い出のインテルとの2試合目はホーム。
「ファンにとってもこの水曜の試合は大事です。今日このインタビューが終わったら、先週のインテル=サンプドリアの録画を見て対策を考えます。それから、この場を借りて申し上げます。モウリーニョ監督、お誕生日おめでとうございます。私が思うに、モウリーニョさんは業界最高の監督です。でも水曜の試合は、負けませんよ」

■レッチェ、フィオレンティーナで出番がなくなってしまったセネガル出身ストライカー、パパ・ワイゴーを今シーズン終わりまで借りました。この選手、フィオとジェノアの共同保有。昨シーズンはヴェローナにいました。左右のストライカー、ウィンガー、フルバックと出来る仕事は多種多様。まだ25才。がんばれよー!そのレッチェは、残留が目標。水曜には同じく残留を目指すキエーヴォと対戦します。

■アタランタ、インテル戦で大活躍のフロッカリ。スペインのヴィジャレアルから声がかかってるそうです。
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2009年01月27日

モウリーニョ怒る。


■Inter 1 - 0 Sampdoria
Adriano 45 (I)

アドリアーノのゴールでインテル勝ちました。が、モウリーニョ監督は審判に相応しくない言動をとったとして、途中退場処分。「何をこわがってるんだ、君たちは!」という発言内容だったそうです。

モウリーニョ監督
「皆さん、ユーヴェがうちを抜いたらいいなと思ってらしたんでしょう。ですが、今節終わって3ポイント上にいたのは、私たちです。残念でしたね。勝ちに相応しい、いい内容の試合でした。いい勝ち方でした。ですが、審判の判定については私は申し上げたくありません。言及するなら自分達の試合だけでなく、今節の他の試合についても申し上げなければならない。皆さん、ご覧になったでしょ。正直だったですねえ。審判は、どう行動すべきか。実に、はっきりしましたよね。私は審判が妙に何かを恐れていることをずばっと突いた、だから退場処分になって自分の仕事を全うできませんでした。ロスタイムを6分もくださったんですよ6分間も。何なんですかねこれは。サンプドリアに勝たせる時間が必要だったわけですかね。審判団が何らかのプレッシャーにさらされて、うちに厳しい判定をしているように見えましたよ。今週のほかの試合やコッパイタリアや。敢えて、ユヴェントスとフィオレンティーナの試合については何も申し上げません。この試合の審判は、あまり経験がなく、気の毒なほどプレッシャーがかかっていたようです。うちばかりに笛を吹いた。だから、君らは何を恐れているんだ、と審判に聞いた。そうしたら退場させられましたよ。たしかに、審判は自分は怖くないというところを示したわけですな。パッツィーニに対するコルドバのファウル判定然り。ビッグクラブの1つが救われ、他は切り捨てろというわけですか。あれでPKなら1試合にPKは50回もらえますよ。90分、ずーっとうちに対して、アゲインスト、アゲインスト、アゲインスト。そんな中で、うちの選手たちはよくやりました。彼らの気持ちの強さは実に立派だった。私はイタリアのフットボールが好きです。喜びも驚きも多々ありました。強いチームもすばらしい監督も居ます。ですが、プロフェッショナルが、平気で不平等な振る舞いをするのは残念なことだと思います。アタランタ戦を除いては、私たちはチームとして立派に戦ってきています。アドリアーノ?よく練習してますよ。最高の出来ではなかったけれど、統制はとれていましたよ」

サンプドリアのマッツァリ監督
「インテルは勝たせてもらったな。うちは十二分に、互角にやりましたよ。終盤は疲れたけれど、チャンスはインテル同様にたくさんありましたよ。審判?もう・・笑うしかないですよ。だいたいアドリアーノはゴールを決めるまえにガスタルデッロを殴ってるんですよ。その段階で、退場になってるはずだ。あのゴールはなしでしょう。パッツィーニがあれだけはっきりやられたのになんで、PKがもらえないのか。スタンケビシウスももらえないのか。なんで、カードがあんなにうちに出たのか。いやーもう笑うしかないですな。審判に何か言いたいのは、モウリーニョさんより私のほうですよ。」

ということで、アドリアーノはサンプドリアのガスタルデッロ選手の腹部に右手で故意にパンチ入れたところを、現場では審判に見られなかったものの、ビデオチェックで確認されました。3試合の出場停止になりそうです。

インテル、出番のないクレスポはスペインのエスパニョールに貸し出し?ボローニャも獲得を考えてるという噂ではありますが、ギャラの点で無理っぽいらしい。

■先週末の試合の審判の判定について、イタリアサッカー協会副会長のアルベルティーニ
「技術的な問題ですね。陰謀などないですよ、単なるミスです。誇張?今更始まったことではないですしね。人間、誰しも失敗はあります。選手もミスがある。審判また人間なんですから、ミスしても不思議ではないですねえ」

■2月10日に英国で行われる、ブラジル=イタリアのブラジル代表が発表されました。ドゥンちゃん、アマウリは呼ばなかった。でもさ。アマウリなしでもめっちゃ強そうなんですけど(笑)

Brazil (squad): Goalkeepers: Julio Cesar (Inter), Doni (Roma)
Defenders: Maicon (Inter), Daniel Alves (Barcelona), Adriano (Sevilla), Lucio (Bayern Munich), Juan (Roma), Thiago Silva (Milan), Luisao (Benfica), Marcelo (Real Madrid)
Midfielders: Gilberto Silva (Panathinaikos), Josue (Wolfsburg), Anderson (Manchester United), Felipe Melo (Fiorentina), Elano (Manchester City), Julio Baptista (Roma), Kaka (Milan), Ronaldinho (Milan)
Strikers: Robinho (Manchester City), Pato (Milan), Luis Fabiano (Sevilla), Adriano (Inter)

■ユーヴェ、ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす!たった1日だけだったけど、これまで皆でがんばったから、首位になれたっす。俺たちはまだまだこんなもんじゃない、もっと頑張れるっすよ!でも超厳しい試合だったな。だけど、こういう苦しい試合に勝って、俺たちまた成長できたと思う。よーし、どんどん行くぜい!」


■ローマ、パヌッチはこのままだったら6月で辞めそうだな・・
「俺のことは俺が決める。監督になめられるようじゃここ辞めるしかないだろう。8年間、世話になったよ」
代理人のダミアーニさん
「残念ながら、パヌッチと監督との関係が良くないんです。行き先をさがしているところです。シーズン終わりにはローマとの契約が終わって自由になるしね」

パヌッチにはトリノとユーヴェが声をかけているという噂があります。
ユーヴェ、ディレクターのセッコさんは否定。
「え、パヌッチ?興味はありません。全く、ありません。だってうちには他の選手がいますから。必要ないんですよ。以前からずっと申し上げていますが、1月には補強は行いません。」

■そのユーヴェが獲得を考えているといわれる、ブレーメンのディエゴ23才について、ブレーメンのディレクターのアロフスさん
「ディエゴは2011年までうちと契約があります。売りものではありません。」

■マンC、カカに提示したけど断られた巨額の資金で、今度はイブラヒモビッチを買いに行く??
イブラヒモビッチ
「俺、新聞とか読まない人だからさ。でも、何でもやる気方向にベクトル変えることにしてる。だから今週だってフツーに練習するだけさ。」
posted by かや at 06:41| Comment(8) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

第20節結果など

■第20節終わって順位以下のとおり。
Inter 44 Juventus 43 Milan 40 Genoa 36 Napoli 33 Roma 33 Fiorentina 32 Palermo 32 Lazio 31 Cagliari 28 Atalanta 27 Catania 26 Siena 25 Udinese 23 Sampdoria 20 Bologna 19 Lecce 18 Torino 16 Chievo 16 Reggina 13。残念っ!首位にはなれず。でも、面白くなってきましたね〜。次節は今週水曜、ユーヴェはアウェイでウディネーゼ、インテルはアウェイでカターニア、ミランはホームでジェノア。

■インテル=サンプドリアは、後半6分の長いロスタイムがありましたが、1−0でインテルが勝ち。得点はアドリアーノ。詳細は、のちほど。

■Bologna-Milan 1-4
9' rig. Di Vaio (B), 13' Seedorf (M), 17' rig. Kakà (M), 43' Kakà (M), 59' Beckham (M)
今日はカカ残留祝賀会みたいなもんで・・いやはやミランのお祭りムードでした。ボローニャ、ミハイロビッチ監督はスタンドから観戦でした。ベッカムは今日も献身的に守備にも参加、セードルフのパスからミランで初ゴール。驚くほど早くミランに馴染んでます。

ボローニャの助監督、アンテヌッチさん。
「前半にムデインガイが退場になった地点で大変困難な試合になりました。でも押し続けていれば、ここまで無残な結果にはならなかったはずです。でも、ミランがうち相手にこういう試合をしてくれたんだから、名誉ともいえますかね。」

ボローニャは、ラツィオからベッリーニを獲得しています。来週から出てくるかな。

ミラン、アンチェロッティ監督
「これだけ集中した試合が出来るなら、スクデットも夢じゃあないねえ。うふ、うふ、うふ。今日はカカとパトがとても効果的に、よくやりました。ロナウジーニョじゃなくセードルフを使った理由?セードルフのほうがカバーできる範囲が広いんです。でももちろん、シーズン前半のロナウジーニョの働きを忘れちまったわけじゃあありませんよ。今日は私のミランでの監督400試合目でしてね。勝てて嬉しいです。今のミランは技術もバランスも良く、これぐらい集中していたら、怖いものなしですがな」
「なに。ベッカムを返さないんじゃないかって?そりゃあ本人次第です、というより、うちには何もできないんですがな。ベッカムは、えらく細かい契約でがんじがらめ状態なんですよ。そりゃもう、このままうちにいてくれたら嬉しいですよ。」

■Genoa-Catania 1-1
63' Marinez (C), 73' Milito (G)
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「カターニアのほうが内容よかったです。後半はうちのペースだったけど、ノーゴール判定とフェラーリの退場がなあ」
カターニア、助監督のイレッラさん
「今日は全力を尽くしました。内容には満足していますが、勝てる試合だったのに引き分けで終わってしまったのは残念です」

■Lazio-Cagliari 1-4
3' Rocchi (L), 5' Jeda (C), 9' Jeda (C), 21' rig. Acquafresca (C), 41' Matri (C)
ラツィオ、先週うち相手にいい試合してたのになあ。気が抜けたんだろうか。PK2回もらって2回失敗。

ラツィオ、ロッシ監督
「開始直後に点とったはいいが、開始10分で、2点失点しちまったんですよ。なんとも妙な試合になってしまった、全体が血液ガッタガタでしたよ」
カッリアリ、アレグリ監督
「練習の賜物です。出だしこそ失敗しましたが、レベルの高いいいプレイができました。セリーノ会長に感謝いたします」

■Lecce-Torino 3-3
12' Munari (L), 45' Munari (L), 48' Saumel (T), 53' Dellafiore (P), 73' Castillo (L), 77' Natali (T)
レッチェ、ベレッタ監督
「2失点して目が覚めたといった内容でしたな。」
トリノ、カイロ会長
「木曜にコッパの試合があって疲労がのこっていただろうが、よくやりましたよ。あとは守備だな。もうちっと集中しないといかん」

■Napoli-Roma 0-3
18' Mexes, 32' Juan, 49' Vucinic
メクセスの1点目と、サラジェタさのノーゴール判定されたゴールには疑問がのこるようですが・・トッティ、ベンチ入りはしましたが試合には出ず。
ナポリ、レヤ監督
「審判の判定に従うのは慣れていますのでね。ちょっと不調だったせいもあります。一度こうなるとますます難しくまっていく、でも審判だってうちと同じく、今日は調子悪かったんでしょう。それがこの結果です。」


ローマ、スパレッティ監督
「上手くコースを変えて元のローマに戻ることができました。調子が上がると、何をやるにも楽です。目標?4位を目指しています。一時は永遠に手が届かないかと思った、ローマに課せられた最低限の目標です。このローマなら、チャンピオンスリーグを戦うに相応しい。そのために全力をつくします。今日も、全員よくやりました。ナポリは強敵でした。ですがそのナポリに3−0で勝ったことで、自信がつきました。」

ローマ、パヌッチは契約更新が難航している、というニュースが出てますが、今日の試合で自分が先発を外れたのを知ったパヌッチ、ベンチ入りを拒否したため、スタンド観戦を命じられてしまったそうです。
ディレクターのプラデさん
「事実ですよ。今、ローマは選手が完全に揃っていて、それだけ控えに回ってしまう選手もたくさん出ます。控えを命じられたら受け入れるのは選手の務めですよ。パヌッチのとった行動は模範的とはいえません。ベンチが嫌ならスタンドに行きなさい。そういうわけです。自らの行動が招いた結果です。」

同じくローマのディレクターのコンティさん
「選手は全員、監督の指示を尊重して従わなければならないんです。パヌッチは大事な試合を前に、間違った見苦しい行動をとりました。他の選手たちにとっても良くない。クラブは正式にペナルティを課すことを考えています。今の状況と、目標を勘案して、今後どうするかを考えます」

■Palermo-Udinese 3-2
2' Pepe (U), 17' Simplicio (P), 53' Simplicio (P), 57' Cavani (P), 62' Di Natale (U)
ウディネーゼ、ここ11試合でわずか3ポイントしかとれてません。これで14位に後退。

パレルモ、バッラルディーニ監督
「上手いチーム相手に、完勝できました。全員頑張りましたが、特にシンプリシオはよくやった。この調子でいけいけどんどんだ」

ウディネーゼ、マリノ監督
「問題は集中力の欠如です。今日も高くついてしまった。」

ウディネーゼの会長ポッツォさん
「パレルモのほうが上手でしたね。チャンスが多かった。前半にリードしたんだが、中盤が相手に支配されてしまったらジリ貧ですよ。この状況で監督に批判が集まるのも仕方ないことですが、監督は新しい戦術を考えているところです。現状では最善を尽くしていますよ。私には今日の試合のあと選手も監督も批判できないな。確かにミスがパレルモの勝ちにつながってはいるけれど、だいぶ良くなってきてますよ。」

■Siena-Atalanta 1-0
44' Frick
シエナ、ジャンパオロ監督
「ホームだとよく集中した、いい試合が出来ます。アウェイでもこれぐらいできればいいんだがな。なに。まだまだ安全じゃありませんよ。」

アタランタ、デルネリ監督
「引き分けで妥当だと思いますよ。前半が良くなかったけれど、もうちょっと運があったら勝てたかもしれない内容でした。」

■ユーヴェ。昨日、後退のときに渡されたコートを投げて不満を表したデルピエロですが。
「渡してくれたコートのサイズが違ってたんです。いや、冗談はさておいて、自分が集中していて、これからという時に交代を命じられたら誰だって悔しいです。やってはいけないことだったかもしれないけど、後悔はしていません。誰だって、あそこで交代されたら嬉しくないでしょう。でもちょっとしたら怒りは収まりました。それだけですよ。それ以上なにもありません。」
「審判の判定ミスを除いては、僕の見たかぎり、昨日のフィオレンティーナは負け以上の結果を手にできる内容だったと思います。随分押されました。本当に苦しい試合でした。」

■レッジーナ、土曜の最下位争いでキエーヴォに負け、ついに最下位におっこちてしまった。12月16日から監督になったピロンさんを解任、元の監督のオルランディさんを呼び戻してます。

posted by かや at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

会社でお菓子たべてる?

会社に送られてくるフリーペーパーが幾つかあるんですが・・
その一つ、「シティリビング」。
結構面白く、ちょっとした話のネタになるような事が出ています。たまに、化粧品試供品クーポンなどついてて、貰いに行ったりしてます。

最近見て面白かったのが、この話

テレビで、控え室打ち合わせ風景などでたま〜にお菓子がテーブルに並んでるのを見かけますが、こうなってるのか〜。
じゃない。・・オネエの皆さんを見習おう(笑)。まあ、飲み物については、コーヒー入れはじめの段階で、誰かが通りかかったら、「よろしかったら、コーヒー飲みます?」と言うことにしてます。やっぱ、コーヒー挽きたてだと、入れるときの香りがすごくいいのね。皆さん気になるようで、8割方「うれしー」「おっ、ありがとう」「いただきます」「あらーいいの?」「やったー!」です。

あっしゃ甘いものは食べないんですが、引き出しの中に、ガムとグミと飴(といっても、なんとなく名前やパッケージの怪しい・・たとえば「シゲキックス」「男梅」「特濃ミルク」とか)と、目覚まし用の強力ミント類は常備してます。最近、カカオ99%のチョコレートをなかなか見かけなくなってしまったので、寂しいです。
と、「暴君はばねろ」系の、やたら辛いスナックの新しいものを見かけたら買ってきといたりね。
そんなわけで、自分で食べるのと、コミュニケーションツールにもなるのとが半々ぐらいかな〜。大阪のおばちゃんがいつも持ち歩いてる「飴ちゃん」状態かもしれない(笑)

しっかし・・相変わらず「おふぃすぐりこ」は、よく売れてますよ〜。すぐ近所にコンビニが3件もあるのに。(笑)不思議なもんです。
ラベル:食品
posted by かや at 10:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首位に並んだっ!!


■第20節土曜の試合の結果。ユーヴェ、勝ちました。インテルと並んで同点首位。B落ちしてから2年半、帰ってきたぜ(感涙)。長かったぜ!!

■Juventus 1 - 0 Fiorentina
Marchisio 20 (J)
ユーヴェのパトロン、フィアットグループ総帥のジャンニ・アネッリさん没後6年の日ということで、場内では試合前にスクリーンにアネッリさんの映像が放映されてたそうです。その記念日に、暫定かもしれないけど、インテルに並んで首位になった、んだけどさ。う〜ん。正直なとこ、これ、引き分けじゃないかな〜・・前半のジラルディーノのゴール、オフサイド判定だったけど、あれはオフサイドじゃないように見えたんですよ。アルテミオ・フランキの試合だったらゴールだったかもな。ともあれこの1点は、デルピエロのパスから。出したデルピエロのセンスもいいけど、パスコースを上手く予測したマルキシオもさすが!それからやっぱり、帰って来たブッフォン。安心感あります。同じく怪我から復帰組のザネッティ、メルベリも存在感ありました。終盤、ジョビンコ君と交代されたデルピエロが珍しく悔しそうだったのはメディアに突っ込まれそう。

ユーヴェ、ラニエリ監督
「フィオレンティーナは厳しい状態が続いていたから、いつも以上に闘志をむき出しにして立ち向かってきました。とても、良いフットボールでしたよ。最初から最後まで苦しい展開でした。ただ、ゴールがなかっただけです。うちもしばしば押さえきれない場面がありました。前半のジラルディーノのゴール?ミスでしょうね。通常より厳しく判定されるクラブがあるように私も思います。あのゴールはオフサイドじゃなかったですよ。線審の視界から、マルキオンニが見えなかったんでしょう。それがカルチョです。残念ながらどこのクラブであろうと、審判の判定は受け入れなければならない。ミスはいつでも起こりえるもので、試合の一部なんです。時に特定のクラブに多発することがあり、続けば自分たちだけが認めてもらえないようで気分がわるい。当然です。」
「デルピエロが交代されて怒っていたことですか?得点にからんだパスはすばらしかったです。ですが、私が交代を決めた時間は相手のプレッシャーがきつく、相手の守りを崩すために元気な選手を入れる必要があったんです。試合に出たいのは誰しも同じですが、エゴは許されません。ベンチに下がって数分したら、デルピエロも私の決断を理解しました。マルキオンニもマルキシオも今日は大変良い出来でした。全力を尽くし、チームをひっぱる原動力になっていました。ブッフォン?キーパーにとって長期離脱から復帰する緒戦は常に難しいものです。特に今日のような寒い日はつらい。ブッフォンには、守備に大声で指示を送るよう指示しました。声を出すことで自分の集中力も気合も維持することが楽になります。首位に並んだこと?調子がよければ、良い結果がでるんです。」

ユーヴェ、今日の得点者マルキシオは、ユーヴェ初ゴール。
「監督の指示通りに前に行って、まだ指示通りピッタリじゃなかったんだけど決めれた。最高です!それから、最高のアシストしてくれたデルピエロに感謝です。これで首位に並んだ?そうなんですよ。明日、インテルがヘタこいたらありがたいな。でもまだ先長いからね。今日着てたユニ?俺のことすっごい褒めてくれて、新たなタルデッリとまで言ってくれたお礼に、ボルゴノーヴォさんにさしあげます。」

試合の前に、コボッリ・ジッリさん。
「20世紀イタリアにおいて尊敬される人の1人であるジャンニ・アネッリさんと、ユヴェントスの歴史は切っても切り離せないものがあります。これからも1試合全身するたびに、関係は深まっていきます。天国で今のユヴェントスを見て、きっと満足なさっているでしょう。選手、スタッフともに経験あるベテランと若い力のバランスがとれ、勝ちに対して貪欲なチームを、アネッリさんは大好きでした。」

フィオレンティーナ、デッラ・ヴァッレ会長
「選手達は全員よくやりました。問題は別のところにあります。審判はここ何週間もずっと、私のチームに厳しい。今日の試合もでした。もううんざりだ。子供だってわかる間違いだ。前半など目を覆うばかりでしたよ。私はどうやって今日の敗因をフィオレンティーナのファンの皆さんに説明したらいいんです?次の試合も同じなら、私もいい加減黙っていられません。今日以上に冷静に試合を見ますよ。審判決定責任者のコリーナさんから納得の行く説明がいただける試合であってほしいです。1試合2試合なら運がなかったといえるだろうけれど、立て続けに運がなさすぎる出来事がフィオレンティーナばかりに起こっているんです。」

■Reggina 0 - 1 Chievo
Italiano 93 (C)
レッジーナ、後半ずっと1人少ない状態で頑張ったんだけど、ロスタイムにやられた。PKもらえてもいい場面も2回ありました。残念。キエーヴォは1月にやってきたマキンワを早速起用。キエーヴォの得点はロスタイムの最後、25メートルの距離のシュートをイタリアーノが決めてます。

レッジーナのフォティ会長
「ファンの非難ごうごうだろうとね、私はいつもどおりです。逆にファンに持ち上げられたっていつもどおりですよ。キックオフ直後からわいわい唄って私に抗議するのは解せないです。あれじゃ、チームの士気が落ちて当然ですよ、あの応援だってこの結果に影響してますとも。PKを2回も貰えなかったこと?うちの出来も良くなかったけど、たしかに、審判の判定も影響してます。ともあれまだ18試合残ってます。今日だって、1人少なくても、最後の最後まで全力でやりましたよ。この経験を先々に生かしてほしい。」

■暫定とはいえユーヴェに並ばれてしまったインテル、今週はイブラヒモビッチが出場停止なんで、アド=バロテッリ君の2トップかと思ったんですが、意外やメンバーにバロテッリが入ってない。他、オビオビ、ブルディッソ、ヒメネスが外れてます。アタランタ戦で振るわなかった、コルドバとマックスウェルは入ってます。挽回のチャンスですかね。
モウリーニョ監督
「バロテッリをメンバーに入れなかった理由?戦術的理由です。イブラヒモビッチのような、毎試合試合を決定づけられるユニークな選手には、代わりがいません。だからチームの総合力で戦わなければならない。精神的に安定し正しい姿勢で試合に臨むなら、使える作戦は多い。いい試合が出来るでしょう。イブラヒモビッチ?明日使えない選手の話は、今は、したくありません。アドリアーノ?コッパのローマ戦でもアタランタ、ジェノア戦でもいい仕事をしました。立派に貢献してますよ。ですが、チームとして一丸となって試合をする。それが一番大事なんです。難しい試合になるでしょう。繰り返しますが、明日の試合はチーム力が大事です。先週のベルガモでの試合ではそれがなかった、でもその試合以外、ずっとやってきたことです」
メンバーは以下のとおり。・・イブラヒモビッチがいなくったって、ぜんぜん強そうなんですけど(笑)
Inter squad: 1 Toldo, 12 Julio Cesar, 22 Orlandoni; 2 Cordoba, 6 Maxwell, 13 Maicon, 25 Samuel, 26 Chivu, 39 Santon; 4 Zanetti, 5 Stankovic, 7 Figo, 19 Cambiasso, 20 Muntari, 33 Mancini, 77 Quaresma; 10 Adriano, 9 Cruz, 18 Crespo

■今週インテルと対戦するサンプドリアは、カッサーノが首を痛めて遠征参加しません。ルッチーニは出場停止。先週フィオから移籍したパッツィーニが、さっそくはいってます。がんばれよー!
遠征メンバーは以下のとおり。Sampdoria squad: Castellazzi, Mirante; Campanella, Gastaldello, Raggi; Delvecchio, Dessena, Donati, Franceschini, Padalino, Palombo, Pieri, Sammarco, Stankevicius, Ziegler; Bellucci, Marilungo, Mustacchio, Pazzini.

■ローマ、オカカ。このシーズンは野獣バティスタ、メネス、ヴチニッチと、競合する相手がみんな調子いい。そんなわけで先発はわずか1試合、途中出場は7回。
代理人のスコペリッティさん
「月曜に、このままオカカはローマで続けるか貸し出すかを話し合う予定です。シエナ、キエーヴォ、リヴォルノからお話はありますのでね。オカカはセリエA、B問わずに試合に出れることを最優先して考えていますよ。ローマで出番がなくて、かつ、先方と合意できるならどこでも行きますよ」
ちなみにオカカ君、昨シーズンはセリエBのモデナに貸し出しになってました。

ローマ、センシ会長一家の会社イタルペトロリは、ウニクレディート銀行に3億6000万ポンドの負債があるそうです。そのせいか、海外からの買収の噂がでているそうで・・ちなみに夏に話が出たジョージ・ソロスではないそうです。

■ミラン、アンチェロッティ監督は今週のボローニャ戦がミランでの400試合目です。
「400試合ですか。いろいろありましたな。でも正直なところ、こんなに長く居られるとは思ってなかったです。まだまだ続けたいですよ。イタリアで、一つのクラブで400試合も指揮を取らせてもらえるには、クラブとのいい関係が不可欠です。幸い、私はそれに恵まれました。そうね、選手としてここにいた経験があるのが幸いしてるんでしょう。なに。カカですか。考えうる最良の形で解決して、だからチーム全体、先週とは打って変わった状況ですがな。雰囲気、ポジティブでね。熱気がありますよ。そうなんですよカカはいつだってチームを明るくしてくれる。なに、レアル・マドリッド?もうそんな話は終わったと、私は思いますよ。ベッカム?楽しそうにやっててね。私たちも嬉しいです。戦術もすぐ理解したし、しっかり練習もできている。3月9日にはアメリカに帰ることになってますが、将来、本気で欲しい選手ですがな。守備参加も出来るし、攻撃のセンスもある。だから入れても戦術のバランスが悪くならないんです。実のところ慣れるのには時間がかかるタイプかと思っていたけれど、ほとんど即日使用可でしたよ。プロですねえ。それにね、人間が出来ている。ボルゴノーヴォさんのところに行こうと私が提案したら、即座に承諾しました。高潔な精神の持ち主ですがな。日曜のメンバー?明日決めます。ロナウジーニョを使うか、セードルフを使うか。戦術的によーく考えて決めます。どっちもフィットネスには問題ないですよ。ボローニャはバランスを見出したら、良くなったねえ。明日はディバイオのカウンター攻撃で攻めてくるんじゃないかな。」

ミラン、ベルルスコーニさん。
「たしかにうちは、世界中からいい選手を呼んでいる。先入観から、揃いも揃って世間から批判を浴びているがね。ロナウジーニョもシェフチェンコも「終わって」なんかいないぞ。パトには洋々たる前途がある。ベッカムはフットボーラーではなくロックスターのように言われているが、日々の行動がいちいち、世間の偏見を覆してくれるんだよ。格の違う選手なだけじゃない。大変な好青年じゃないか。誰が喜んでこんなにいい選手を手放すもんかね。客寄せ効果だけだろうって、とんでもない。実に勤勉で前向きなプロフェッショナルだよ。残念ながら、LAギャラクシーとの契約があって、遵守しなければならんのだ。なに。カカ残留?実に、見事な決断だったじゃないか。オファーを断って、その一方、うちに対して賃上げを要求せずだよ。今後数年、このままでいいと言うんだ。見上げたもんだよ屋根屋のふんどし、とはこのことだよきみぃ、はっはっはっはっはっはっはっはあ。なにレアル・マドリッド。もうとっくに終わった話だろう。カカはこれからもずっとミランの選手なんだよ」
posted by かや at 10:20| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

トッティ復帰?

■ユーヴェはブルガリアU21のキーパー、キレフ選手をスラビア・ソフィアから獲得しました。で、早速スイスのグラスホッパーに貸し出します。
キレフ
「ユーヴェに来れて、凄く誇りに思います。これからもっと、大好きなユーヴェのこと勉強します。今?まじ感動してる。グラスホッパーでおもいっきりやって、大きくなって、ここに帰ってきます!それより俺mさっき、ブッフォンに会っちゃったよー。かっけー!やべー!まじ、かっけー。嬉しい。」

ネドヴェドは今年6月で契約満了になります。まだ契約延長はしてないです・・ということで、いろんな噂が出ていますが、サードディビジョン(旧セリエC1かな)のランチャーノLancianoというクラブが招聘したい意向。
ランチャーノ会長のマイオさん
「もしうちに来てくれるなら大歓迎ですよ。実力は皆さんご存知のとおりだし、ネドヴェドならこれからだって、マルディーニ並みにずーっと続けられますよ。」

■今週ユーヴェと対戦するフィオのジラルディーノ。実は12月14日からゴールがない。
「いや、ここ一番ユーヴェ戦のために力溜めてるんですよ。今週末は、弾けますよ。第一節のユーヴェ戦でゴール決めて、いっぺんにファンに気に入ってもらえた、あれ最高だったし。冬休みの間も練習ずっとやってたんです。今年最初のレッチェ戦は、たしかに調子いまいちだったけど、ミラン戦はかなり戻ってきてる感じありました。今週末は100%で頑張ります」

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「ユーヴェに勝ったら、選手のみんなにピッツァをご馳走しましょう。相手は強いけれど、正しい気持ちのありかたで、ミラン戦のようなプレイが出来たら、求める結果が出るはずです。一丸となって、大きな目標に向っていくために、今週の試合は軌道修正するのに大きなチャンスです。とても難しいですが、勝てる試合だと思います。」

■次のワールドカップは南アフリカで開催されますが、2018年、もしくはその次の22年のワールドカップ開催地としてロシアが立候補しているそうです。他にも、英国、スペインとポルトガル、ベルギーとオランダが立候補してるとのこと。

■ミランのパトが、水曜にレッチェに来たブラジル出身のエジーニョ選手について。インテルナシオナルで一緒にやってたそうです。
「いい選手だよ。上手い。いい奴だしね。なんていうか俺の兄貴みたいな存在で、ブラジルにいた頃いろいろ面倒みてもらって、いいアドバイスもたくさんもらった。セリエAでもエジーニョなら上手くやってけるよ。プレイスタイル?ガットゥーゾ系火の玉系で、ビッグゲームのときなんてわいわい盛り上げるの好きだよ。ホント、いい奴ですよ」

ミラン、騒ぎが落ち着いたとこでカカ。
「チェルシーやレアル・マドリッドが自分に興味をもってるのは、嬉しいですよ。先週のこと?お話したくないです。マンチェスター・シティの話は、まだなんていうか余韻があるっていうか。またメディアの力で自分がマドリッドに行ったりロンドンに行ったりさせられちゃうこともあるだろうし・・完全に落ち着くまでは話したくないです」

■ローマ、トッティは12月21日に、全治2ヶ月といわれる怪我しちゃったんですが、今週末のナポリ戦から復帰?!金曜にはトリゴリアでミニゲームに参加、4ゴール決めてるそうです。
「あ?ほとんど100%治ったぜ。今日みんなと一緒に練習やって、全然なんともなかった。監督のお呼びがあったらいつでも出れるぜ。どんどん出て早く調子あげて、アーセナル戦(2月24日)は、まじ100%でやりたいんだ。今週はナポリだな。シーズンまだ長いけど、この試合ガチで気合いれるぜ!いい試合やって、勝つ。ラベッシが最近ブレイクしてるけど、今週の日曜はあんまいい日じゃなきゃいいな」

■英国のハートフォーディシャーで行われている、アマチュアチームのトーナメント、シニア・センテナリー・トロフィーの準々決勝、ハットフィールドタウンとハートフォードヒースの対戦の観客に、緑色のオウムを連れたご婦人がいました。それがえらくものまねの上手いオウムで、試合の前半の間に審判の吹くホイッスルの音を覚えてしまい、後半10分ぐらいからホイッスルの真似を始めてしまったもんだから、ピッチ上の選手は混乱。審判は一時試合を中断して、ご婦人とオウムにレッドカードを出し、退場してもらったそうです。その後試合は延長戦まで行き、ハットフィールドタウンの勝ちあがり。
審判のベイリーさん
「いやー初めてですねこういうことは。トーナメントの準々決勝でしたから、お客さんもかなり来ていたんですよ。ご婦人がタッチラインの右側にいたのはわかってました。その荷物、カバーを外したら籠に入った大きい緑色のオウムじゃないですか。まあ、最初は全く気にならなかったんですが、そのうち鳥が私のホイッスルと全く同じ音で、真似するんですよ。選手は笛が吹かれたとおもってその都度プレイ止めるでしょう。ありえないでしょ。弱りましたよ。仕方なく、ご婦人とオウムにはレッドカードを提示して退場してもらいました。お客さんはおーわらいでしたよ。」
ラベル:ユーヴェ ローマ
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2009年01月23日

昨年の観客動員数は


■2008年度の、各クラブ1試合当たりの観客動員数をFIGCが調査したところ、全試合平均は、この不況の年なのに前シーズンより400人ほど増えて、24,895人でした。いっちゃん多かったのは、やっぱりミラン。1試合あたり60,067人。インテルが51,637人、ローマが41,225人、ラツィオが36407人、ナポリが38,658人。意外にもユーヴェは少なく、22,251人。もっとも今使ってるオリンピコスタジアムが小さくて、収容人数が25,000人なのでこうなちゃってるそうです。ちなみにいっちゃん少ないのはシエナ。10,630人だそうです。

■ユーヴェ、ラニエリ監督がCLについて。
「チャンピオンスリーグ決勝?確実にいけるとでも言うのなら、自腹でお金を払ってでも行きたいもんです。冗談はさておきまして、全員が決勝に行きたいという強い気持ちがあります。もちろん決勝以前に次々に強豪と対峙しなければならないのが事実であり、早速昨シーズン惜しくもPKで敗退したチェルシーが待っています。うちを含め、残っているのは強豪ばかりですが。まずチェルシー戦にはベストの状態で臨みたい。チャンピオンスリーグは高度のエネルギーと集中力が必要な試合なので、負傷欠場中の主力たちには戻ってきてもらいたい。怪我の多い理由?分からないです。昨年と同じ練習メニューなんですがね。でもどこかに問題があるなら解決しなければなりません。検査でダメージが見当たらないのに痛みを訴える選手や、怪我が続く選手もいます。ディエゴ?いい選手ですね。注目しています。ですが、移籍については状況、バランスを良く考えた上で決めますよ。マンチェスター・シティのカカへのオファー?うちの選手たちはプライスレスです。私は、誰も売りません。もっとも、誰かが去ることでバランスシートの問題が解決し、なおかつ他の選手が来るチャンスがあるのなら考えるかもしれません。ですが、決定権があるのは私ではありません。」

デルピエロ。本人が一番良く覚えているゴールは、94−95シーズンのフィオ戦で、2−0から2−3に逆転した試合のゴールだそうです。そのシーズンは優勝で終わってます。監督は、ユーヴェ1年目のリッピさんでした。
「あのゴールはよく覚えていますよ。あっという間です。考える前に体が動いていました。それが幸いしたんでしょうね。ただボールを蹴ることしか頭になかった。トルドの頭上を超えてゴールに入るように、ロングボールを蹴って、蹴ったあともまだ集中していましたよ。ゴールに入ったあとは、もう、世界が爆発したみたいでしたね。あのゴールは本当に特別でした。他にちょっとないです。強烈に覚えています。」

ユーヴェ。ネドヴェドの後継者にいろんな名前が上がってますが、リヴァプールのカイトに結構いい条件でオファーしている、という噂。

■ユーヴェと対戦するチェルシーのアネルカ。
「僕アネルカでし。ユーヴェは一流だから、厳しい試合になると思いまし。っていうか、イタリアのクラブは戦術的に強いから、難しいんでし。ホームでしっかり勝って、アウェイで無失点狙いまし。トレゼゲ?最高でし。ああいう天性のスコアラーは、ちょっと居ないでし。ちょっとでもチャンスがあったらゴールしちまうでし。そんなトレゼゲが帰ってくるのは、俺たちにとってはまじ嫌でし」

■ミランのキーパー、アッビアーティ。11年の6月まで契約延長してます。思えばアッビアーティ、ユーヴェ、トリノ、アトレチコ・マドリッドなど貸し出しになりながら99年からずーっとミランに居ます。仕事は、確実。いい選手だねえ。まだ31歳、先は長いぞ。もっともっとがんばれよー!

ミラン、ネスタが帰ってきました。
「これからミラネッロで練習開始です。準備整ったら、試合に出れると思います。僕ぁ怪我のこと真面目に考えて、長いこと治療に専念して、ここから離れてました。8ヶ月かかったけどしっかり治してきましたよ。あとは試合カンだけだな。最終試験の。ホント、早くピッチに戻りたい。最高の状態に戻りたいです。」

ミラン、ベッカム。アンチェロッティ監督と一緒に、ルー・ゲーリッグ病と闘う、フィオレンティーナのボルゴノーボさん(夏にミランやフィオの新旧の著名選手が集まって、チャリティー試合をやりましたっけね)を訪問してます。

■ローマ、スパレッティ監督がコッパの試合のあとに。要するに審判の判定負け?
「いい内容だったんですよ。問題を起したくないので敢えては申しませんが、コメントの難しい試合です。負けの原因は、私たちにはありません。インテルはこういう勝ち方をする必要があったんでしょうか。こういう負けは試合後のストレスが大きいです。ファンやメディアの皆様の賛辞はありがたいですが、この敗退の原因は私たちのミスではありません。」

ロセッラ・センシ会長
「なんたる判定ぞ。かようにまでして、インテルは勝ちたいのかえ。妾は悔しい」

■インテルは、あまり起用しない選手たち・・クレスポ、ブルディッソ、ダクール、マテラッツィ(えっ!?マテはね〜だろう)を売却リストに載せて市場に出した?!といわれています。マテとブルディッソにはトッテナムが、ダクールにはボローニャ、クレスポにはパルマからオファーが来てるとか・・

■キエーヴォ。ラツィオからマキンワを借りました。このシーズン、ラツィオではザラテ、パンデフ、ロッキが大活躍。マキンワは出番がなかった。さっそく今週末から起用できます。がんばれよー!目標は残留になっちゃったけど。
ラベル:ユーヴェ ミラン
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2009年01月22日

カカ移籍騒動終結



■UEFAの選んだ2008年のベストイレブン。ユーロ効果でスペイン強いです。でもさあ・・イタリア勢全滅やんけ。
UEFA Ideal Formation 2008 – Iker Casillas; Sergio Ramos, John Terry, Carles Puyol, Philipp Lahm; Cristiano Ronaldo, Xavi Hernandez, Cesc Fabregas, Franck Ribery; Lionel Messi, Fernando Torres. Coach: Alex Ferguson

■コッパイタリア
Udinese 1-1 Sampdoria
(Sampdoria win 4-1 on pens.)
Scorers: Pazzini 55 (S), Di Natale pen 63 (U)
コッパイタリア、ベスト8の対戦が行われてます。サンプドリア=ウディネーゼは1−1。サンプに新加入のパッツィーニと、キーパーのミランテ頑張った。PK戦1−4で、サンプドリアが勝ち上がりました。ウディネのディナターレやんはゴール決めたほかにも、何度も惜しいシュートがあったそうですが・・残念。

Inter - Roma 2 - 1
もう1試合、インテル=ローマはインテルが2−1で勝ちました。ゴールは前半10分アドリアーノ、後半15分タッデイ、17分イブラヒモビッチ。

■ミランのカカ騒動、ようやく終結しました。
ベルルスコーニさん
「カカはピッチの上での名選手というだけではない。立派な、名誉ある人物だ。喜んでここミランで、これからも、友人達と一緒に仕事を続ける。そうだ。金が全てじゃあないのだよきみぃ。ここに留まるようメッセージをくれた皆に、カカも感謝している。なに。ミランもそれなりにカネ出したんだろうって?何をいうか。最初の契約以上に、1リラも、要求などしておらんぞ。なんと高潔な。あっぱれあっぱれ。私は、シェフチェンコにチェルシーから話があるのだが、と言ったときと同じように、カカにマンチェスター・シティから話があるのだが、と切り出した。カカのほうが払われる額は大きかったが、カカはミランを選んだ。フットボール好きとしての私は、大変嬉しかった。それにカカはとても信心深いんだよ。アンダーシャツには「私は神の僕です」と書いてあるんだよ。終わってみればこの騒ぎは、フットボールはカネが全てではないのだと、世界に知らしめたのだなきみぃ、はっはっはっはっはっはっはっはっはあ」


エメルソン。
「いい決断したよな。だいたい、まだあんな若いんだから、カネの心配なんかする必要全然ないんだよな。この2年ずーっと俺言ってるんだけどさ。カカにはとにかく、マドリーが熱心なんだしさ。よーく考えて行動すべきだ。だって、レアル・マドリッドが9千万ポンド持ってきたら、断れるか?ブラジル人にとってはレガはやりやすいリーグだし。でもこれで、とにかく一件落着だな」

ガットゥーゾ
「カカどん、正しか選択ばしたと。ここの皆ば、カカどん大好きたい。ミランのシンボルたい。みんな、一緒にがんばっとっとっと。おいどんも去年、バイエルン・ミュンヘンから話ばあったばってん、よーーく考えてミランに残ったとね。」

ネスタが木曜にマイアミからミラノに戻ってくる予定だそうです。もしかしたらボローニャ戦から復帰?って、それって今週末じゃん。それはないだろう(笑)

■ユーヴェ。ウディネーゼのディフェンダーのモッタ、ミッドフィールダーのダゴスティーノを1月中に獲得したい?既にセッコさんがウディネ側と話をすすめてるそうです。モッタについては250万ポンドでシーズン終了後買取オプションつきで、1月に連れてくる?で、ダゴスティーノのほうは、夏に来たポウルセンがいろんな意味で暴れてくれないので、やっぱもう1人買っとく?ってな発送のようです。・・だよね〜。ポウルセン、全然存在感ないな。怪我とはいえ・・う〜む。

クリスチャン・ザネッティ
「インテルとユーヴェの違い?シーズン前半終わったけど、そう違わないんじゃない?3ポイント差は、直接対戦で負けたからで。それに、うちはまだ100%じゃない。チャンピオンがこれから続々帰ってくるんだ。これからですよ。フィオレンティーナ戦?大事ですね。あそこ強いですよ。シーズン最初の対戦は厳しかった。でも俺たちのペースで試合やって、いい結果出したいです。」

ネドヴェドの代理人のライオラさんが、来期ネドヴェドは試合に出たら報酬が払われる形で契約?の噂について
「え、ペイ・パー・プレイの契約?いや。考えたこともありませんよ。そんなの、あっても受けないです。ユーヴェのほうだって考え手もないと思いますよ」

ユーヴェ、今期成長してる若手のひとり、ユースのファウスト・ロッシ君18才と2013年まで契約延長しました。最近あまり見かけないけど、シーズン前のモレッティビール杯、TIMトロフィーで活躍した選手です。ジョビンコ、デチェーリエ、アリアウド、マルキシオにどんどん続けー!

■今週末ユーヴェと対戦するフィオのバルガス。まだ、フィオでは得点してないけどカターニア時代には5ゴール。
「ここでユーヴェ相手にいい試合やってペース取り戻したいです。セリエAにはカンタンな試合はありえないんだから、厳しいのわかってます。でも勝ちたい。ゴールはもうすぐ出ると思う。まだ100%じゃないけど、もうすぐさ」

■英国、トッテナムの監督レッドナップが、インテル=ジェノアのコッパイタリアの試合を見に来てたということで、インテルの選手を獲得するんじゃないかと言う噂。
インテル、マテラッツィの代理人のヴィゴレッリさん
「英国からマテラッツィに興味があるという話がきていますよ。トッテナムです。まだ交渉ははじまったばかりだし、どうするか決めるのはマルコ本人ですけどね」
他にもアドリアーノ、ブルディッソをチェック中?ブルディッソはあと2年契約があるけれど、あまり出番ないですねえ・・

■先週インテル戦で大活躍の、アタランタのフロッカリ。いや、インテル戦だけじゃなかった。19試合出場10ゴール。いい仕事してますねえ。代表監督のリッピさんに褒められたそうです。
「あせらずじっくり行きます。代表?もう。そんなそんな。超すごいですよ。言葉じゃいえないぐらい凄いことですよ。リッピ監督も全然面識とかないですけど、「ドアは誰にでも開いています」っていう一言信じて、頑張ります」
「会長が?俺に値段をつけるとしたら1千万ポンド?・・はははははカカの十分の一じゃん。でも、俺もカカは大好だからイタリアに残ってくれて嬉しいです。冗談おいといて、こういうのってカネよか気持ちでしょ。メッシーナから来たときも、結構な金額で引き留められたけどこっち選んだんだもん。他に好きな選手?アマウリ。完璧ですよ。今期の目標?まず残留きめて、それから上のほう見ます」

ラベル:ユーヴェ ミラン
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2009年01月21日

ユーヴェ、インフルエンザ警報



■東京にインフルエンザ注意報が出てるそうですが・・どうやらトリノも、いや、うちはインフルエンザ注意報どころか後ろのほうは警報になってしまってるようです。ブッフォンがゲホゲホやってて翌日発熱、ラツィオ戦でのカムバックが延期になってしまったんですが、キーパー二人にもうつっちゃった。マニンガーはインフルエンザと診断され、キメンティにも風邪の症状がでてるらしい。更にティアゴと、先週得点きめたメルベリもダウンだそうです。週末はフィオじゃん。えらいこっちゃ!!まだ水曜だから時間の余裕あはるけど、キーパーが全員回復しなかった場合、ユースのティモシー・ノッチ君18才がゴールを守ることになります。また、脚の筋肉を痛めてラツィオ戦は出ていなかったキエリーニ君。フィオ戦には戻れそうです。

ユーヴェ、ネドヴェド36才は来期も続けるか、まだ確定じゃないんですが、ラニエリ監督がネドヴェドの引退を発表するのは時間の問題、とも言われてるらしいです。もし引退、となってしまった場合、後継者としてロッベンかリベリーを買ってくれとチームに言ってるという噂。お〜〜〜どっちもいいじゃん。ちょっとロッベンのほうが値札は安いらしいです。が。あっし的、リベリーは大好きだ!(笑)。セッコさん。買ってえ〜。

■インテル、水曜はコッパでローマと対戦します。
モウリーニョ監督
「コッパイタリアは二の次三の次とお考えの向きもあるかもしれませんが、私はそうは思っていません。イングランドとポルトガルでは勝ちとれるもの全てを手にしてきた。ここイタリアでもそうありたい。何であろうと勝ちます。なぜコッパイタリアがいまひとつ人気がないのか理解できません。私が面白いものにしてみせますよ。なに先週末のアタランタ戦?忘れちゃいません。ですから変更修正をします。ひとつはっきりしているのは、私の指示に従わないものは起用いたしません。」

■対戦するローマ、スパレッティ監督
「インテルと同格で試合が出来るわけです。私のみたところインテルには問題らしい問題はない。アタランタ戦で負けたところで何も変わりません。明日はお互いフルメンバーで臨みます、もちろん互いに勝ちたい。見て楽しい試合になると思いますよ。」

■選手相互で選ぶベスト選手、カルチョ・オスカーを獲得したイブラヒモビッチ。
「投票してくれたみんなありがとう。この賞は、モウリーニョ監督と、昨シーズンまで一緒に、インテルのために身をパウダーにして働いてくれたマンチーニ前監督に捧げます。凄くうれしいです。これからもインテルのためにがんばります。」

■ボローニャはフィオからオズワルドを獲得しました。オズワルドはアルゼンチン出身のイタリア人。カモと同じです。イタリアU21の選手です。07年にレッチェからフィオに来たけれどあまり出番はありませんでした。よーし。ミハミハのところでがんばれよー!

■フィオレンティーナ、ヨベティッチ。前のほうの運動量の多い若者です。夏にきてから、ジラルディーノの影になってしまってまだ得点はないけど、存在感は、あります。
「今週はユーヴェだ。厳しい試合になるだろうけどとにかくやってみるさ。俺たちだっていいチームだぜ。どこにだって楽な試合なんかさせない。ゴールきめてないけど、あんま気にしないことにしてる。そのうち決まるさ。ユーヴェ戦で初ゴールになるかもしんないぜ。」

■今週末は出場停止のカターニア、ゼンガ監督。
「なに、スタンドから指示をとばしますよ。これからクラブに許可はもらいますけどね。イングランドはそうやってるんでしょ。だいたいピッチサイドよりスタンドのほうがよく見えるしね、ルーマニアでもそうやってましたよ。なに。ですから、審判を侮辱などしてませんよ。心静かに幸運を祈りつつ、今週末の試合に備えます。」

■ということで、選手のほうの出場停止状況。あら。ナポリのハムシクは2試合アウトなのか。
Two-Match Bans:Barone (Torino)Hamsik (Napoli)Izco (Catania)
One-Match Bans:Jankulovski (Milan)Morero (Chievo)Coda (Udinese)Comotto (Fiorentina)Cossu (Cagliari)Dabo (Lazio)Cicinho (Roma)Ibrahimovic (Inter)Juric (Genoa)Lucchini (Sampdoria)Molinaro, Sissoko (Juventus)Santos (Reggina)

■話題のマンC、ディレクターのクックさん
「マンチェスター・シティは世界最高レベルのカカに興味をもっております。ファンのためにもクラブの商業的利益のためにも、すべてにプラスになるものと、信じておりましたが、ACミランとの話し合いが合意に達するとは思えません」
要するに、カカはミランに残るということのようです。

■ミラン、カカ
「皆さんからたくさんメッセージをもらいました。ありがとう。みんな、自分の気持ちにすなおに従うようにアドバイスくれました。俺もそれが正しいと思う。ミランは俺の家だし、俺はマンチェスター・シティに行こうだなんて30秒だって思ったことはない。噂がたくさん出てるけど、ほとんどが推測で適当で、それに俺はパパと口論なんかしてないのにそんな風にかかれてたり。俺は、どんなことも家族と話し合って決めるんだ。嫁だって、いつもどんな時でも支えてくれてるんだ。俺の気持ちはミランにしかない。お金の問題じゃないんだ。ガリアーニさん、ベルルスコーニさん、レオナルドさん、たくさんの友達のみんな、ありがとう。俺はだいじょぶです。先週の試合はやっぱ普通じゃなかったし、ナポリのスタジアムじゃ俺にブーイングが飛んできた。でも今週サンシーロでは皆応援してくれると思うよ」

ミラン、原因不明の膝の痛みに悩まされているカラーゼは火曜にドクター・マルテンスの診察をうけてます。
カラーゼ
「膝に注射しましたよ。それから2ヶ月ぐらい治療つづけます。練習は明日から出来ます。手術?しなくてだいじょぶだって。今週末の試合出れそうな勢いですけどね。うちのメディカルチームも俺がずっと膝わるいの知ってるし。試合に出れないから不満とか、そんな
ことぜんぜんないです」

■ゼニトのアシャルビン。来期はアーセナル行き?といわれてますが、他の欧州各国からも注目されてます。
アシャルビンの代理人のラッチャーさん
「インテル、ユヴェントスと会談を行いましたが、まだ何も進展はありません。待っているところです。アーセナルのお話はお断りいたしました。マンC?ゼニトには話がいっているのかもしれませんが私は何も存じ上げません。」
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2009年01月20日

カルチョ・オスカー

■セリエAの選手達によって選ばれる賞、カルチョ・オスカーが決まりました。2008年の最優秀選手はイブラヒモビッチ。国内最優秀選手はデルピエロ。うん。妥当です(笑)。ベストキーパーのブッフォンは・・出てない期間が長いからちょっと微妙だけど。
Best Player Outright: Zlatan Ibrahimovic (Inter)
Best Italian Player: Alessandro Del Piero (Juventus)
Best Foreign Player: Zlatan Ibrahimovic (Inter)
Best Young Player: Marek Hamsik (Napoli)
Best Goalkeeper: Gigi Buffon (Juventus)
Best Defender: Giorgio Chiellini (Juventus)
Best Coach: Cesare Prandelli (Fiorentina)
Best Referee: Roberto Rosetti
Best Goal of 2008: Zlatan Ibrahimovic (Inter)
Best fan: Stefano Borgonovo

■サンプドリア、降格ゾーンがだんだん近くなってきてます。だんだん、ファンの怒りがたまってきているようです。で、ディレクターのマロッタさんが、カッサーノが先週末の試合後控え室に戻る際、ブーイングしたファンに逆ギレで怒った!ということについて。
「罰金?いや。どこがです?カッサーノはブーイングされ続けていた若手選手を庇っただけですよ。全く問題ありません。そのあとカッサーノ含めて選手たちはファンと面談してましたよ。なに。カカ?ミランに居るべきでしょうね。もしうちのカッサーノに同じオファーが来たとしたら?私だったら売らないな。」

サンプドリア、ミッドフィールダーのパロンボ
「ファンがブーイングするのは俺たちにもっとしっかり働けってことさ。やられたってしょうがないよ。この結果じゃな」
ちなみに今週末サンプの対戦相手は、インテルに勝ったばかりのアタランタ。

■ローマ、パヌッチ35歳。
「調子?いいですよ。もしできるもんならこのままローマにずっと居たい。実際問題、俺の年になると最初からやり直すのは、もう、大変なんですよ。控えになるのは嫌だけどこのまま続けるつもりです。近々ローマから契約延長の話が来ればいいんだけど。」

■ウディネーゼ、シーズン当初は調子良かったんですが、ここ10試合では7敗と絶不調。ということで、ペルージアやローマでよく行う「合宿」並みに、週末のパレルモ戦にむけて今週は午前9時から午後8時までみっちり練習になってしまった。また、ここもメディカルチームの責任者が交代してます。新しく来たペトルッチさんは、チェルシー、ヴァレンシア、ラツィオで仕事をしてきた人。(・・って、な〜。あのさあ。履歴書に立派な企業の名前がやたらたくさん書いてあっても、働いた期間が半年ぐらいの短期間ばかりの人って。たまにいるのよねえ〜・・派遣社員で契約期間満了としても、この短さ。ちょっと問題あったんじゃないかと思ってしまうこともあるのでした。・・ちょっと愚痴りました。失礼しました。)

■カカの移籍問題は、今や国民的関心事になってきてますね・・
なんと!ジョルジオ・アルマーニ御大74才。コレクションで何度もカカをモデルに起用してるそうです。
「ガリアーニさんに、いっそミランを全部売ってしまえと言いたいですよ。ミランの一番大事な部分を売ってしまうなんて論外です。たしかに1億700万ポンドという額は、カカにとっても、おそらくミランにとっても空前にして絶後でしょう。でも考えてみてください。これは、まだ26歳の青年の値段なんですよ。何か、全てがおかしくないですか。俳優に、写真家に、その他のプロフェッショナルにも、一部ではこのようなとんでもない額が動く。良いこととは思えません。ともあれ、カカが去ってしまったら大変残念なことです。カカ夫妻とは良いつきあいをしていますのでね」

代表監督リッピさん
「たしかにあれだけの額を積まれたらミランといえど気持ちは動くだろうし、マンチェスター・シティが潤沢な資金を使ってユニークな環境を整え、良い選手を集めようという意向もわかります。ですが、私はカカはミランに留まるべきだと思います。」

FIGC副会長のアルベルティーニ
「私にも何度かビッグクラブからオファーがあって、断ったことがあります。自分の将来はミランにしかないと信じて疑わなかった。これは、心とサイフの問題なんですよ。どっちを取るかといわれたら、私は、迷わず前者を選んできた。もちろん、カカに選択を強いるつもりはないです、決めるのは本人ですから。これまでミランで、とてもいい仕事をしてきたけれどね。クラブを変える道を選ぶ自由もありますもんね」

で、もしカカが出て行ったらミランはバイエルンのリベリー25才を獲得する?今、リベリーの年俸は650万ポンドなんだそうです。で、対価は3500万ポンド+貸し出し中のオッドを売り渡す?ちなみに、今、同じくバイエルンにいるトニが、リベリーにイタリア語を教えてるらしい(笑)
ラベル:ミラン セリエA
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2009年01月19日

ラツィオ=ユーヴェ戦のあと監督語る


■ラツィオと引き分けたあと、ユーヴェのラニエリ監督
「苦戦を覚悟してローマ入りしました。ラツィオのペースで試合は進みましたが、私たちも自分達のゲームを試みました。前半はラツィオ、後半は私たちの展開で、面白い試合だったと思います。このようないい内容で1ポイント持ち帰れるのですから、今日は良しといたします。今後も前身あるのみです。好不調の波はどこのチームにも訪れます。今、私たちは待望の戦力が復帰しつつあります。いつかはインテルに追いつけると希望を持って全身いたします。」
「若手のアリアルドは親善試合、コッパイタリアで安心してみていられました。メルベリ?今日はディフェンスに少々不安があったのですが、メルベリには、ディフェンスはこのまま行こうと話しました。レアル・マドリッド戦のドレンテに上手く対応できていたように、今日、ザラテへの対応は申し分なかったので。来週はシソコとモリナーロが使えないのは停滞ですが、思えば3ヶ月ずっと非常事態でやってきたようなものです。交代要員には事欠きません。いまや、全員がファーストチョイスといえます。誰を起用してもいいプレイをみせてくれるでしょう。一月の戦力補強?99%必要ないでしょう。ブッフォンですか?土曜の練習後ゲホゲホやっていましたが、日曜日に発熱してしまいましたので。チェルシー戦?チェルシーは今不調のようですが、角を曲がればすぐ調子が戻りそうな様子です。油断なりません」

■ラツィオのロッシ監督
「試合が始まってしばらく積極的に攻め、追加点のチャンスもあったのですが、セットプレーが上手く連携していませんでした。後半は相手をタイトに封じこめる力が残っていませんでした。バランスは悪くなかったですよ。もう少し、うちに運があったら結果はわからなかった。ザラテが交代のとき不満そうだった?ザラテは天性の得点力の持ち主ですが、本来の力を発揮するにはもっとスペースが必要です。私は監督として、勝つためには決断しなければならないし、途中交代は誰しも嬉しくない。ですが全員ののぞみをかなえてやることはできないんです。監督という職業は状況に応じて、つらい決断をしなければならないし、選手たるものそれを受け入れなければならない。そういうものです。このチームは若いけれど、ここまでとてもよくやってきていると思います。今後も目の前の1試合に集中し、ひとつひとつ勝ち進みます」
ラベル:ユーヴェ
posted by かや at 19:32| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第19節結果など

■第19節終わって順位は以下のとおり。これで、全チームおなじ試合数にならんだので表通りです。

43 Inter; 40Juventus; 37 Milan; 35 Genoa; 33 Napoli; 32 Fiorentina; 31 Lazio; 30 Roma; 29 Palermo; 27 Atalanta; 25 Catania; 25 Cagliari; 23 Udinese; 22 Siena; 20 Sampdoria; 19 Bologna; 17 Lecce; 15 Torino; 13 Reggina; 13 Chievo.

■Atalanta-Inter 3-1
18'pt Floccari, 28pt e 33'pt Doni, 47'st Ibrahimovic
おおおおおおおおっ!!どーしちゃったんだインテル!アタランタがホームでインテルに勝ったのは1994年以来で、それからあとは4引き分け6敗だったそうです。得点はフロッカリがコルドバとブルディッソを戦いながら、似たようなパターンの2点と、バルデス→ドーニの頭で1点。インテルが3失点したのはCLの、アノロソシス戦以来です。
モウリーニョ監督
「今日の最初の40分ほどについては、説明がつきません。私は自分のチームが負けても、相手のいいところを説明するのは好きなんですが、今日ばかりはもう、ひたすらうちがヘボヘボのヘボでした。なんともナサケナイゴールを許してしまった。言葉もありません。ミスの代償が高くついた。それだけです。なに。順位?まだうちが首位でしょ。でもこれだけミスが多いということは何かを変えなければいけないわけだ。それが、筋ですよね。いや、誰か1人の責任じゃありません。責任なら、責任者である私がとります。それに選手の目も当てられないミスの話をするなら、自分を悪く言うほうが余程ましですよ。」

勝ったアタランタのデルネリ監督
「最近やっとうちに合ったフォーメーションが見つかったんですよ。機能しましたね。運もありましたけど、大物を倒すことが出来た。今日の試合は完璧でした完璧。相手に攻め込まれないよう全力をつくしました、インテルは特にゴール前では本当に危険ですので。今日はインテル調子が悪かったのかな。でも、今日のうちの出来はこの結果に相応しい内容でしたし、インテルの実力は、これが限界ではないでしょう。なにフロッカリ。うちにはいい若手がたくさんいます、フロッカリはその1人です。リッピさんはストライカーには天性のカンが必要と考えていらっしゃいますしね。フロッカリには注目してますよ。いやーどんどん育って欲しいです。アタランタのためにも、もちろん自分のキャリアのためにも。」

■Cagliari-Udinese 2-0
5' pt Conti, 20'pt Biondini
カッリアリ、あら得点したのは、ローマのコンティさん息子じゃないですか。
アッレグリ監督
「早い時間に得点して楽になりました。集中も落ちませんでした。でもこれで安心してはいけません、こういうときこそ足元には落とし穴があるんです。」

ウディネーゼ、マリノ監督
「最初にやられてしまったのがなあ。なに進退問題?クラブに言われるとおりにしますよ」

■Catania-Bologna 1-2
4'st Di Vaio, 9'st Adailton, 40'st Paolucci
熱い監督同士だな・・と思ってたんですが、カターニアのゼンガ監督、自軍のイズコIzco選手の相手に対する危険なファウルでの一発退場のあと、自身も途中退場。で、終盤にミハイロビッチ監督も退場(笑)。
ゼンガ監督
「前半はまるで問題なかった。でもイズコが退場になって状況が一変だよ。あそこまでは妙な緊迫感などない試合だったんだが。早速2点立て続けにとられて、もらえるはずのPKはもらえないし、今日はやることなすこと全部ダメ。そんな日だったよ。退場になったのは審判に、判定が違うと文句いったからですよ。」

ボローニャ、ミハイロビッチ監督
「俺も審判に文句いったんだよ、ありゃ肘うちだろうがって。そしたらこっちが退場だ。ともあれ、今日はボローニャらしい試合ができたよ。相手が1人減ったのは大助かりだった。前半20分は予想通りに押されっぱなしだったけれど、よく持ちこたえた。それにアントにオーリが相手のPKを止めたのは立派だったな、あれがなかったら結果はどうなったかわからなかった。」

■Chievo-Napoli 2-1
32'pt Marcolini (rig), 8'st Lavezzi, 29'st Marcolini (rig)
キエーヴォ、ナポリに勝ってるじゃないですか!
ディカルロ監督
「2009年はいい年になりそうですな。最高のスタートです。このまま継続的に、いい結果を出し続けていきたいもんです。」

ナポリのレヤ監督
「うーん。アウェイで5連敗は想定外だな。今日は内容が良かっただけになんとも腑に落ちません。でもどこかが悪いのだから、改善策を考えます」

■Lecce-Genoa 0-2
23'st Jankovic, 45'st Sculli

■Sampdoria-Palermo 0-2
45'pt Bresciano, 13'st Bresciano

■Torino-Roma 0-1
47'st Baptista
いや〜ロスタイムの得点。それもバティスタ、パスを胸でおとしてズドーンとオーバーヘッドで一発。気持ちいー。

トリノ、カイロ会長
「もっと練習しないといかんな。選手達の意欲をもっと高めないといかん。そこんとこノヴェリーノ監督、頼みますよ」

ローマ、スパレッティ監督。得点のとき飛び跳ねて喜んでました。
「こういう勝ちは最高です。前半はうちのペースだったけれど後半はトリノに押されてしまった、ピッチの状態がよくなくて力が出し切れなかったんです。でも幸いにして魔法のような1点がはいった。いやーゲームセットまで30秒のゴールでしたよ。嬉しいもんです。バティスタ1人でなくチーム全員で勝ち取った3ポイントです。」

■Lazio 1 - 1 Juventus
Ledesma 25 (L), Mellberg 30 (J)
う〜む折角インテルが止まってくれたのに、付き合って引き分けてるしー!ラツィオは、ユーヴェには強いです。というか7試合連続負けなしです。でも今日はメルベリのセリエ初ゴールがあったから、ま、いっかー。ノーマークだったところを、ぼかーん。やっぱ高さがある選手はこういう強みがありますね。ちなみに86分に、レグロッタリエも惜しいシュートがあったようです。

Sabato
Milan - Fiorentina 1-0
7'pt Pato

Siena - Reggina 1-0
30'st Frick


■ミラン、カカ移籍にファンが反対してることについてガリアーニさん
「我々は、ファンにもっと敬意をもたれてしかるべきだと思います。カカがどうするかは本人が決めることだ。でも私も昨日はよく眠れませんでした。私だってファンの皆さんと気持ちは同じですよ、でもミランのゼネラルマネージャーという立場に居るんですよ。この結論がどうなるかはまだ未定です。今のところまだ、私たちもカカも何にもサインしていません。カカは、今は100%ミランの選手だし、ずっとミランのために大変な貢献をしてきた。カカは真のチャンピオンの1人です。それからで、私たちはミランが破綻から世界の頂点に復帰するまで、長きに渡って全力で仕事をしてきました。それがこんなにもファンの皆さんに反対されるのは理解に苦しみます。」

■ここに来て、マンCに対抗してマドリーもカカ対抗に動いている、という噂。マドリー側はカカの代理人カカ父に100万ポンドの移籍金を提示したといわれてます。でもマドリー、先週カルデロン会長が辞任してましたから、会長の座が空白なわけで・・これはデマかな?

■コラーディ。元マンCにいました。
「俺が居たときは、今とは違う貧乏な弱小チームだったけどな。好きなスポーツやって、お金が稼げるだけでも自分は幸運だよ。俺はそう思う。もっと高いレベル目指していけるかどうかは、その上の次元になる。でもな。もしカカと話す機会があるなら、マンチェスターは雨ばっかだって教えてやりたいな。俺だったら、やっぱ人生はイタリアにありきだよ」


ラベル:セリエA
posted by かや at 06:49| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

びおらちゃんの水浴びとその後

小鳥の水浴び、皆さん様々な入れ物使ってますね〜

昔ながらの、楕円形の陶器の入れ物とか、
フタ付きの「バードバス」とか、
専用のお茶碗とか、
専用のグラタン皿(笑)とか・・
蛇口から直接、滝に打たれて修行!状態の子や、
流しで転げまわってる子もいます、が。

・・びおらは、「大浴場掛け流し」(笑)
もっとちっちゃい入れ物でいいじゃないか!と思うんですけど、
この、流しのでっかい洗い桶が一杯で、
それも、水を出しっぱなしか、体にかけてやらないと始まらない・・

それも、全身びしゃびしゃまではやらず、ちょっと色が変わった程度でオシマイ。
なんだか、ゼイタクだなあ。

ということで、びおらちゃんの水浴びです。




で、水浴びのあとはたいてい、「掻いてくれ〜」なのですが・・
カキカキ→甘噛み→本気噛み→飽きちゃった。という、よくあるパターンです。
それにしても、本気噛みの、威勢のいいこと(苦笑)



他にもいくつか、ようつべにアップして、
世界に、親ばかを発信してます(笑)
右下の「びおらちゃん動画」のところから入って、ヒマな時に、見てやってくださいまし〜
posted by かや at 09:51| Comment(7) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜の試合結果など

■Milan 1 - 0 Fiorentina
Pato 7 (M)
先週の今年の開幕戦はベッカム一色、今日はメガオファーの噂でカカ一色、ってな雰囲気でしたね・・「カカを売らないで」バナーがあっちこっちに出てました。ハーフタイムにはガリアーニさんに抗議しようとファンがVIPエリアに侵入を試みて止められるシーンもあったそうです。また、ミラネッロでの試合前の練習のあと、カカは涙ぐみながら控え室から出てきたという噂もあり・・う〜む。
でも。今日の試合見てたら、・・ベッカムが、アタリマエのようにミランに馴染んでるのが、一番印象に残っちゃったんですけど(笑)。前のほうにパスが出れば、お、よっしゃ、ってな場所に居るし、カバーに入るべきとこには地味〜にしっかり入ってる。だって2ヶ月試合やってない選手がですよ、そりゃ、回りもみんなめっちゃ上手い人ばっかだとはいえ、半月で違和感なく、それも献身的にチームに馴染んでるって凄くない?あ〜なんか、今までベッカムって誤解してたな〜。スイマセン。フィオのほうもいいパス回しやってたし、モントリーヴォやサンタナの突破は技あり。ジラ、いまひとつ冴えず。というか、マルディーニがしっかり付いてましたね。なんか話しかけてる風でもあり、精神的にプレッシャーかけてたのかもしれません。フィオ、終盤にはパッツィーニと交換したばかりのボナッツォーリを早速起用してましたが、点にはならず。

アンチェロッティ監督、試合後も試合内容じゃなくカカについて聞かれてしまってます。ちなみにアンチェロッティさんは、カカ移籍については口出し出来ない立場らしいです。
「なに。カカ?もちろん、うちに留まりますともさ。まだ何がおきるかは誰にも分からないけれど、うちの主力でしょ疑いようもなく。他所の主力がほしいなら、オファーするほうだって、それなり大きいのを提示しますがな。だから、互いによーく考えなきゃいかんでしょ。今日はね、ミランのファンがあれだけ力いっぱい応援してくれたしね、カカは勇気百倍元気一杯で試合やりましたよ。泣きながらロッカー片付けてた?なにをおっしゃいます。荷物まとめてたからそんなこと言ってるんでしょうけど、あれは試合前の合宿の荷物ですがな。ええ、カカは長いことここにいたしね。私はずっと一緒にいたわけですからね。プロとして、教え甲斐のある子でしたよ。でも、もし去ることになってもミランの目標は変わりません。カカが断れば、もちろんここに残って今までどおりですがね、もし去ることになったら、カカという独自のセンスを持った選手抜きでこのあとやらなきゃあならんのですから、戦術も変えにゃあならなくなっちまううんですがな。
「なに。パト。・・やっと試合の話になりましたがな。うふ、うふ。才能開花でしょう。このところ、いいでしょう。最後まで気を抜かないしね。もっともっと上手くなると思いますよ。もともと能力は高いんですから。今日は前半は攻撃も守備もよかったけれど、途中でロングボールが多くなって、フィオが元気になっちまいましたな。ベッカム?よく馴染んでるし練習十分でしょう。まだ体調のほうが100%じゃあないんで、後半相手のプレッシャーに苦しみましたけどね、訓練十分でスが少ないところは、とてもいいですがな」

ミラン、パト。
「今日は、ファンの皆の雰囲気がハンパなかった。カカは俺たちの家族みたいなもんだし、カカは自分が思うとおりにするのが一番いいんだよ。俺?俺は俺の仕事して、ミランは3ポイント勝ち取った。あとは次の試合にむかってまた頑張るさ。」

ベルルスコーニさん。
「なに、カカ。契約交渉がどうなっているか私は知らんし、まだ何も決まってはいないが、移籍することでパトの収入はがっぽり増えるな。だがうちは、いきなり給料を倍にしてやることは契約上出来んのだよきみぃ。こういうチャンスを断るのは難しいだろうな。私としても、無論、カカにはここに残って欲しいんだがね。」
ちなみに、ミランのカカとの契約は、2013年まで1シーズン700万ポンドを払う、となってるんだそうです。ところがマンCが提示しているという額は、移籍金が108万ポンド、それとは別にカカへの報酬が108万ポンド、手数料?が27万ポンド、ミランに払う契約解除料が60万ポンド。だそうです。カカが手にする分だけでも、一週間あたりの報酬が50万ポンドになるんだそうですよ。すごいですね〜。

で、ミランはこの代金でアデバヨール、エッシェン、クリシー、アレックスの英国で仕事してる系の選手を買う?というのが英国筋の見方らしい。

■もう1試合ありました。
Siena 1 - 0 Reggina
Frick 75 (S)
残留争いの試合は、シエナしっかり勝ちました。シエナは先週ユーヴェ相手に健闘しながら、絶好調デルピエロにやられて負け。レッジーナは監督交代したばかりで、この2試合は1敗1引き分け、このシーズンアウェイは弱くて9試合で3ゴールしか入ってないという状況でした。レッジーナ、残念ながら、今週も手ぶらで帰りました。

■ユーヴェ、ブッフォン。コッパの試合に出てたんで今週は復帰!と思ってたんですが、インフルエンザだそうです。ラツィオ戦はベンチ入りしません。ちょっと残念。今週もマニンガー、がんばってくれー!

ユーヴェのネドヴェド36才。今期、もしビッグイヤーを持ち上げることが出来たなら引退、ユーヴェで後進の指導にあたるといわれてますが、来期も続けてくれるかもしれない!ペイ・パー・ビューならぬペイ・パー・プレイ、試合に出たら給料が支払われる形で契約するのではないかという噂です。
代理人のライオラさん
「今期で引退?わからないですよ。体が思うように動く限り、パヴェルは続けると思いますよ。もし引退してもこの業界に留まるでしょうね。子供が好きだし、人にモノを教えるのも好きだし、上手いですよ。代わりになる存在?うーん。ナポリのハムシクなんかどうかな」

それから、ネドヴェドの息子、同じ名前のパヴェル(バベル二世じゃなくってパヴェル二世だぜ〜♪)が、ユーヴェのユースに入る準備をしてるそうです。

■ローマ、今週はトリノと対戦。
スパレッテイ監督。
「トリノは特にホームでは粘りますから、苦しい試合になるでしょう。ホームの応援が後押しされて、持ち前の力がいかんなく発揮できます。今週はドニとヴチニッチは使えません。アクィラーニとメネスは戻ってきます。でも、試合に起用されようがされまいが、常にピッチに出たなら自分の全力を尽くよう、私は常々選手達に要求しています。」
「ドクターの辞任ですか?確かに意見の相違は何度かありましたが、大問題ではなかったですよ。」

ローマを辞任したドクター・ブロッツィ
「私はローマを去りますが、間違ったことはしていません。10年間ずっと、選手たちを平等に扱ってきました。なにより、トッティが怪我をした直後にもかかわらず、ワールドカップを手にすることが出来たのはうちのスタッフの力があったからです。はっきり申し上げておきます。私はプロだし尊厳がある、ずっと築いてきたキャリアを、無用に踏みにじられたくありません。ローマに言われるまま、私は文句を言わずに出てきました。ローマの意向を尊重したまでです。スパレッティ監督と意見の相違?いや。私はあの方がむしろ好きでしたよ。仕事上対立せざるを得ない立場だし、物の見方も違いますけれど、問題は全くありませんでした。」
「新聞を拝見したところ、私は選手達の怪我からの回復をできるだけ急ぐよう言われていたらしいですけれど、コヴェルチャーノ(イタリア代表のキャンプ地)で働いている同僚が私に治療について相談してきたときに言っていたのですが、回復に要する時間には基準を設けるべきかもしれないと言っていましたよ。たとえば回復が早い選手とそのメディカルチームがいると、他のメディカルスタッフがプレッシャーにさらされるんです。トッティがカターニア戦で怪我をした24時間後、私は第二度の怪我と判断し、治療を施しました。72時間後にローマのヴィラ・スチュアート病院で検査したところ、何も症状がなかったんです。率直に申し上げて、こんなことはありえないですよ。こういうことがあるから、最初からしっかり分析しなければならないんです」

ラベル:ミラン
posted by かや at 09:12| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

本格的ミラノ風リゾットのつくりかた


先日写真をアップしたように、あっしゃ、よくリゾットの素にお世話になってるんですが・・

本格的ミラノ風リゾットの作り方のビデオを発見!
もちろん!イタリア語です。
詳細わからないけど(笑)雰囲気を楽しんでください〜

手順はこんな感じかな。

・タマネギをみじん切りにしてオリーブ油で炒める
・サフランをスープでふやかしとこく
・洗ってない米を5分ぐらい中火でいためる。
・白ワインを入れて強火にしてアルコールを飛ばす。
・熱いスープを入れて15〜18分ぐらい中火でかきまぜながら煮る。スープは途中で足していく。
・最初にふやかしといたサフランを入れる。
・塩で味を決める。
・バターとチーズを入れてよーくまぜる。
・お皿に丸くもりつける。

ワインは、フランチャコルタ(ブレシア近郊の微発泡ワイン)が合うそうです。いいね〜。
ちっちゃい辛めのシャンパン買ってきて、インスタントリゾットで優雅な昼めしにしようかな(笑)
ラベル:食品
posted by かや at 08:46| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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