2009年01月10日

セリエA再開〜


■ユーヴェは今週シエナと対戦します。
デルピエロ。
「インテルに追いつけると信じています。結果が確定するまで、僕達は全力でがんばります。とにかく今は、差を縮小するのが目標です。チャンピオンスリーグですか?別格の魅力がありますね。僕達はスクデットは何度か獲得したけれど、ビッグイヤーは一回しか持ち上げていない。どちらかを選べといわれたら、チャンピオンスリーグの優勝を目指したいですね。だから、チェルシーには絶対勝ちたい。でも、予言はしません。」

ユーヴェはグレミオのマッティオーニ、20才ウィンガーの獲得間近?

ユーヴェといえばモッジさんだけれど、モッジさんとモッジ息子に下された禁固刑は執行猶予付きということで、塀の向こうに収監されることはないそうです。ちなみに、コボッリ・ジッリ会長は、モッジさんの求刑6年→結果は1年6ヶ月に短縮されるような罪状だったなら、剥奪されたうちのスクデットも帰してくれ、と発言したとか。

■ローマはアクィラーニとの契約延長交渉中です。新しい契約は4年契約。
代理人のザバーリアさん。
「もう少しで合意ですね。2月には契約延長の運びになると思います。まだ少し話し合うべき点が残っていますが、纏まるでしょう。」

■インテル、オビンナ。このシーズン、キエーヴォからインテルに来たんだけどあまり出番がない。ジェノアのミリトと交換?なんて噂があるけれど。
オビオビ君の代理人のバスティアネッリさん
「いや。私はなにも確認していませんが。少なくとも私には、インテルからはなにも連絡ないですよ。オビンナはこのままインテルの今後のためにここに残って仕事を続けたいと言ってますよ。もちろん、監督をとても尊敬してますよ。ミリトが移籍するとしても1月ってことはないでしょう。なに。夏にはプレミア行きの噂がありましたねって、イングランドで仕事をするには認可が必要なんですよ、それも過去2年か3年の間に、ナショナルチームの試合の75%に出場してることが条件になってましてね。たしかにオビンナは条件はクリアしたと思ったんですが、イングランドサッカー協会はオリンピックの試合は除外してるんですと。そんなわけで英国行きはありません」

■アルゼンチン代表マラドーナ監督
「みなさん、こにゃにゃちわなのだ。わしは火曜日にミラノにコッパイタリアのインテル対ジェノアを見にいくのだ。」
そうだろうね。インテルはアルゼンチンだらけだもんね。うん。
・・という話を聞いたインテルのモウリーニョ監督。
「では、息子にサインをいただきたいですよ。いや冗談でなく。もし差し支えなかったら、記者会見にも同席していただきたいです。好き嫌い抜きにして、あの方はサッカーの歴史そのものですからね。マラドーナが、サンシーロに来るのか。嬉しいですね。でもうちのブルディッソ、サネッティ、カンビアッソ、クルス、クレスポ、いずれも1試合フルに見る必要はないでしょう。」

■カターニア。フィオのパッツィーニの移籍に前向き?
モウリーニョさんのおかげで有名になった、ディレクターのロモナコさん
「なに。パパ・ワイゴー。面白い選手だけれど、獲得は考えていません。でもフィオはストライカーは余ってるようですから、パッツィーニの移籍のほうが現実的だな。」

■ミラン一行は金曜朝に、ドバイからミラノでなく、試合をやるローマに直接戻ってきました。で、ベッカムは午後の練習をするチームと別行動で、嫁と一緒に午後を過ごしたそうです。

ミランのフランス代表、夏にアーセナルから来たフラミニ。
「アーセナルでは4−4−2のシステムでやってたんです。だから今、自分をミランのシステムに合わせて、中盤のどこかのポジション狙ってるとこです。早く、アーセナルの頃のコンディション取り戻して、ミランの役にたてるレベルまで戻りたいです。でもさ、こんなにたくさんトップレベルの選手がいて、一緒に練習できるだけでも凄い経験ですよね。もっといろんなこと勉強してもっともっと上手くなりたいです。ベッカムですか?感じいい人ですよ。ミランにとてもいい刺激になると思うな。」

そのベッカムについて、LAギャラクシーのディレクターのララス
「3月にまだ私がここのディレクターの仕事をやっているなら、私は、ベッカムの今後のことも考えるよ。デイヴィッドは自分のキャリアを考えて最善の道をえらびたいと思ってるのは確かでしょう。今はミランで、チャンピオンに囲まれてプレイしている。そのあとどうするかは、彼次第だな」
という発言があり、ベッカムはこのままミラン移籍?という噂がでてるそうです。もっともLAギャラクシーは、3月9日のMLS開幕試合に間に合うようにベッカムは戻ってくると発表してます。

■ラツィオ。先日来、ラツィオのスクデットの立役者、現在エトゥディアンテで活躍中のヴェロンの復帰の噂が出てます。ヴェロンは現在33才。本人はラツィオに戻る意思がある、らしい。
ロティート会長
「私から話をしています。だってヴェロンは昨シーズンの南米のベストプレイヤーですからね。なに監督?ロッシさんは十分信頼に足りる方です。今、契約の話をする必要ないですよ。ラツィオに相応しい人にはこのまま仕事を続けてもらいます。」

■欧州大寒波のニュースをテレビなどでもやってますが、セリエBのサッスオーロ=ブレシア戦はピッチ凍結のため、選手の安全を考慮した結果試合延期になりました。もしピッチ状態が改善したなら日曜午後に行われるそうですが・・ちなみに、サッスオーロはモデナのクラブです。しばらく北のほうのクラブにはつらいシーズンですな・・。

■セリエBのアヴェリーノ。既にこのシーズン、ペナルティで3ポイントを剥奪されてるんですが、更に財務内容の不備のために追加で4ポイントのマイナスになります。合計7ポイントマイナスで、気の毒にも最下位に転落。う〜〜むこれ、来期になったらバランスシートの危ないクラブが更に出てきそうですよね・・
posted by かや at 10:22| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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