2009年02月28日

今週末はナポリ


■ユーヴェは今週末ナポリと対戦します。
ラニエリ監督
「今、不調に苦しむナポリはそこから脱却するためにも勝ちたいはずです。私たちは1試合ずつ、目の前の試合に全力を注ぎます。この数ヶ月ゴール数が減ってはいても、いずれ決まるときがくるはずです。心配には及びません。チェルシー戦ですか?誰にでも間違いはあります。選手たちにもそう申しました。先に進めるか否かは自分達次第です。私たちはまだ、3つのトーナメント全てに可能性があるのですから。私はいつもその時選びうる最良の選手たちを選んでチームを組みあげています。ネドヴェドの引退?そうでしょうね。ネドヴェドは常に、シーズン終わりにこの先どうするか考えるぜ!と申していました。彼が自分で決めたことだし、私はネドヴェド自身の意見を尊重します。後任が誰になろうと、ユヴェントスの一員としてここに馴染むはずです。比較などしてもしかたありません。」

ネドヴェド。
「よっ!ネドヴェドだぜ!なに。引退なんてうそだろって?だろうな。俺はずーっと引退するって言ってるんだけど、チームの皆だって信じないんだからな!でも、来る時が来たんだ。今は気分よく仕事やってるし誰にもまけない自信があるんだけどな。クラブに正式には言ってないけど、契約更新の話はないから、クラブのほうも分かってくれてるんだと思うぜ!アマウリがどっち選ぶかって?難しいみたいだな。本人も苦労してるだろうしな。こんなときは、ユーヴェのために集中して、試合に全力ぶつかるのが、一番いいぜ!やってるうちに、道がみつかるさ!じゃあな!よい子は、野菜もたべるんだよ!」

ブッフォン。カルチョポリの裁判第二弾が5月からはじまることについて。
「うぃっす!ブッフォンっす。カペッロさんがうちの監督やってたときのスクデット2つは法で取り消しになったけど、だからってそんなの関係ないっす。俺はきっちり仕事やったんて勝ったんだし、誇りに思うし、それ、だれにも消せないっす。俺だけじゃなくってみんなそう思ってる。俺たちはピッチの上で戦って、相応しいものを手にした。・・降格しても残ったこと?モッジさんがいなくなって、移籍関係はセッコさんが仕切るようになって、そしたらアーセナルとミランから話があるって聞かされた。でも俺は超スキャンダルでボロボロんなってるユーヴェが、自分がのこることで自信になるなら、って思った。2001年に3000万ポンドでユーヴェに来たって記録は、超誇りに思ってる。しばらくの間まじで、この額超える契約なんてありえないって思ってたぐらいっす。あのとき俺はパルマにいて、オファーがきたのがユーヴェとローマとバルサだった。トッティは超友達だったから、最初はローマにしようかと思った。カペッロ監督のローマが勝ちのサイクルに入ったころだったし。俺の代理人とパパがセンシ会長と話しあったんだけど、結局金額の問題でローマは俺じゃなくペリッツォーリにして、次はバルサと話し合いになって、かなり決まりそうになってたときに、モッジさんがアネッリ一族に連絡して、結局ここに来たんっす。俺、まじスクデット勝ちたかったし、パパがユーヴェは5年勝ってないから次はユーヴェにサイクル来るって言ったのが決め手になって、決めたっす。」

■インテルは今週ローマと対戦します。
キーパーのジュリオ・セーザル。
「トッティ、バティスタ、ヴチニッチの誰かを外していいなら誰かって?そりゃもう。トッティ。俺、トッティにはなぜだか決められちゃうから。でも今週は絶対止めるよ。チャンピオンスリーグ?マン・オブ・ザ・マッチに選ばれて凄く嬉しいけど、でも正直いうと、俺の出番ってあんまないほうがインテルが強いってことだから、ちょっと微妙。ちょっと前までヨーロッパで注目されるブラジル勢っていうとストライカーかミッドフィールダーが多かったけど、最近はなにげキーパーも多いよ。自分が先鞭つけてると思うとちょっと嬉しいですよ」

■ラツィオはボローニャと対戦。そうでした。監督のミハイロビッチも好調ディバイオも元ラツィオでした。
ロッシ監督
「ボローニャのディバイオはスペースみつけるのが上手くて、好調なのは周知の通りです。試合は互いに守り合いになりそうですから、余計難しい。それから大事なことなのですが、決して相手をなめてはいけない。ミハイロビッチ監督は想像していた通り、いい実績をあげています。やはり頭がいいですよ。現役時代から、将来は監督になる人材だと思っていました。」

■インテルと対戦するローマですが、CLで不調だったトッティが出ません。更にペロッタが練習中に腰の筋肉を痛めてしまい、回復に2ヶ月、だそうです。うわ〜。うちより厳しいぞこれは・・

■シーズン早々にパレルモ監督を解任されたコラントゥオノさん。
「パレルモはよかったんですよ。シシリアの人たちはいい人たちだ、でもザンパリーニさんともう一度仕事しようとは思わない。パレルモという立派なチームを指揮する機会を与えてくださったのはありがたいけれど、同時に失ったものも多かったです。私が解任されたときの順位は6位ですよ。そんなにひどい成績ですかね。せめて解任するならシーズン前にして欲しかったですよ、それなら私だって1シーズンチャラにすることはなかった。」イタリアでは1シーズンに複数のクラブの監督は出来ないというルールがあるからして、シーズン早々に解雇されてしまうと、そのシーズンは別のとこの監督はできません。だからコラントゥオノさんはこのシーズン仕事なし、になってしまったわけで・・

■昨シーズンまでのインテルの監督マンチーニ、実はまだ2012年までインテルと契約が残ってるんだそうです。ということは、上記のとおり他から監督のオファーがあってもインテルが優先されてしまう。で、先週のインテル対ボローニャの試合のあとモラッティ会長とマンチーニの代理人が話し合い、契約解除の方向に話が進んでるとのことです。ってことは、来期はどっかの監督かな?

■UEFAカップ。ミラン、フィオ、サンプドリア敗退。ウディネは残ってます。

■Milan 2 - 2 Werder Bremen (3-3 on agg, Bremen win on away goals)
Pirlo pen 26 (M), Pato 33 (M), Pizarro 68, 79 (B)

UEFAカップ敗退してしまったミランのアンチェロッティ監督
「うちが得点をリードしてる時間は長かったけど、内容はブレーメンの勝ちですがな。出来が良かった。週末の試合から調子よかったんですがな。うちはうちらしいところが出せなかったです。この失敗から学んで、できるだけ早く改善する。それしかありません。でもね、うちの皆は全力でやってました。負けは残念ですが、がっかりすることはないです。なに。セードルフの怪我?まいったねえ。これでカカ、ネスタ、セードルフが抜けちまいましたがな。当然ながらいい影響とはいえません。それにしてもこのシーズン、うちは怪我人が多いです。ぶつ、ぶつ、ぶつ。」

■ Ajax 1 - 1 Fiorentina (2-1 on agg.)
Gilardino 61 (F), Leonardo 88 (A)
まず、メンバーは以下のとおり。名門アヤックスは新生中で若手だらけとはいえ、名前聞いたことあるのは監督のファンバステンしかいない(笑)ところでこのガブリって、あのガブリかな?う〜む。
Ajax: Vermeer, Van Der Wiel, Oleguer, Vertonghen, Vermaelen; Gabri (Anita 77), Lindgren (Leonardo 70), Enoh, Emanuelson; Sulejmani (Alderweireld 92), Suarez

Fiorentina: Frey; Zauri (Jovetic 89), Gamberini, Kroldrup, Pasqual; Donadel (Almiron 72), Montolivo, Melo, Semioli (Jorgensen 68); Gilardino, Mutu

フィオ、プランデッリ監督
「申し上げることはありません。慎重に試合をおこなったのですが、運がありませんでした。私たちは胸を張ってこの場を去ります。残された目標は、カンピオナートでよい成績を挙げることです」

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2009年02月27日

カモラネージ長期離脱


■ユーヴェ。チャンピオンスリーグ、チェルシー戦でランパードとぶつかったあと途中交代したカモラネージの怪我は亜結果、肋骨骨折とわかりました。治るには6〜8週間ほどかかる状態だそうです。・・そんなあ〜。

ユーヴェのシッソコ。
「イングランド?3年いた。スーパーカップ、FAカップ、チャリティーシールド、優勝したからね。いい思い出結構あるけどさ。でも今は、ユーヴェで幸せにやってるよ。家族も満足してるぜ。」

ユーヴェは夏にブレーメンの、ブラジル出身ディエゴを獲得したい?すでに代理人をやってるディエゴ父とともに、ユーヴェ側と話し合いをしたともいわれてます。

■ブラジル代表ドゥンガ監督、アマウリについて。
「ブラジルにはどこのポジションにも、世界的レベルの選手が大勢いる。でも才能ある選手には、ドアはいつも開いてるよ。誰かを外すというのは監督の仕事じゃない。選手自身が、ピッチの上でアピールするもんだ。アマウリの今後は本人にかかってる。他のストライカーの状態も関係してくるがね。今のところ俺の選択肢は多いよ。ルイス・ファビアーノ、アドリアーノ、パト。アマウリがイタリアとうち、どっちを選ぶかは本人の心次第だな」

■ボローニャは今週、元いたラツィオと対戦。
絶好調、ストライカーのディバイオ
「俺はラツィオユースで育ててもらったから俺の家みたいなもんだし、普段は応援してるんだ。2年前ヴァレンシアに居たころ、ラツィオに帰れそうになったんだよ。結局ダメだったけどな。そんなわけでボローニャに来たんだけど、今はこのままここで引退したいとおもってる。前はラツィオで引退したいと思ってたけど、セリエAでもBでも俺はボローニャで最後まで続けたい。」

■ラツィオつながりで、今ディレクターやってるターレ。
「うーん。失点多いんだよなあ。25試合で37点でしょう。だから後ろのほうの補強考えてます。エトゥディアンテのアンジェレリ?来シーズンからさっそく来てほしいですよ。それから、ザラテ、パンデフ、ラデズマですけど、売る考えはありません。最終結果には関係なく、来期もうちで働いてもらいたいです。欧州を舞台に戦うためには戦力補強は必須ですからね」

なんちて、パンデフにはユーヴェとラツィオからオファーがきてる?という噂。

■ローマ、監督と意見の相違のため1月25日からメンバー外れてるパヌッチですが、詫びを入れたので今週末のインテル戦には出てくる?という噂。というより、シシーニョとフアンが怪我でいないもんね。

■ミランはUEFAカップの試合でブレーメンと対戦していますが、ベルルスコーニさんの姉妹がご逝去されたため、試合前に黙祷が行われます。
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2009年02月26日

ネドヴェド引退発表


■ユーヴェ、ネドヴェド。今シーズン限りでの引退を発表しました。
「よっ!ネドヴェドだぜ!これまで、シーズン終わりに自分の状態考えて、引退時期考えてたけど、今、決めた。今期で、おしまいにするぜ!自分の体がそう言ってるし、嫁ともこの話はさんざ話し合った。・・決めたぜ。これまでさんざ家族を犠牲にしてきたと思うんだ。だから今度は、俺が、家族にこれまでのお返しするときが来たんだ。もっと、家族と一緒にいるべきなんだ。今は楽しく現役やってる。でも、いよいよ、心も体もついにその時がきちまったんだ。あとは。若者に道を譲るぜ!いくら若く見えたって、俺はもうじき37才なんだ。やめるときが来たんだ。考え直すかもしれないって?いや、それはない。ついに、やめるときがきたんだ。できるなら最後に、ビッグイヤー持ち上げたい。あと3ヶ月地獄の苦しみがあったって、勝ちたいんだぜ!今日のチェルシー戦の結果はいいもんじゃなかったけど、セカンドレッグでどうなるか、誰にもわかんないんだぜ!55対45でチェルシーが優位だと俺は思う、だってあっちのゴールはアウェイゴールだからな。難しいぜ。でも、俺たちにも可能性はあるんだ!じゃあな!よい子は、ごはんの前に手をあらうんだよ!」


■Chelsea 1 - 0 Juventus
Drogba 12 (C)
チャンピオンスリーグでの、ユーヴェとチェルシーの対戦はこれが初めてですが、ユーヴェは英国勢とのアウェイには滅法弱く、17試合やったうち2試合しか勝ちがありません。これまでこのシーズン、CLでは負けがなかったユーヴェだけど、ここで・・やられちまったな〜。おまけにカモが自ら交代を求めるような怪我をしてしまったし、警告くらった選手は多いし、う〜〜〜〜〜む次はかなり苦しい。

ラニエリ監督
「セカンドレッグは難しくなりましたが、まだ降参してしまったわけではない。諦めないのがユヴェントスです。勝ちヌケを目指します。ドログバは6ヶ月不遇でしたが、新しい監督にアピールするチャンスにいい仕事をした。私たちも出来る限り、ドログバ対策は講じていたんですが。残念です。引き分けられると信じて力をつくしました。いずれにせよ、チャンスはまだあります。試合前の話し合いで、パレルモ戦のようなスタートにならないよう、最初から攻撃的に臨んで相手の虚を突こうと言っていたのですが、残念なことに成功しませんでした。やはり緊張感が影響したのだろうと思います。普段、ティアゴはテンポを作り出す選手なのですが、バラックとランパードにずっとプレッシャーをかけられていた。そのため今日はネドヴェドとカモラネージがその役割をやりました。試合後、アウェイでゴールを決められなかった理由を話し合いました。道は険しさを増してしまいましたが、全員、恐れずに最後まで戦う所存です。セカンドレッグのチェルシーは、守りながらセットプレーとカウンターで点を狙う作戦で来るでしょう。私たちは最良の状態で常に速いテンポでアグレッシブに攻め続けるしかありません。プレッシャーがかかっているのは相手もこちらも同じで、デルピエロにはいいボールが何度か出ましたがアマウリは相手を振り切ることが難しかったのです。カモラネージですか?今年は怪我続きです。腰の次はふとももを痛めてしまった。今日の怪我は検査結果まちです。イタリアの勢3チームとも、セカンドレッグでベストを尽くせるよう望んでいます」

デルピエロ
「今日の試合は引き分けが妥当な結果だと思います。セカンドレッグは一点ビハインドから始まりますが、地元の試合ではいつもですが、余計に頑張らなければなりません。チェルシーの凄さは今日の試合で改めてよくわかりました。でも僕達にもまだ可能性はあります。完全な試合をやるしかないです。信念の強さは、僕達の秘密兵器ですよ」

ブッフォン
「うぃっす。この試合、いい面もあったっすよ。まあ、俺ここに結構いるけど、なんだかイングランドにはいつも弱いっす。今日だっていい内容だったっすけど、ゴールだけが決まんなかったっすよ。でも、セカンドレッグで出来そうな自信は持てたっす。っていうか、チェルシーに見劣りするとこなんてないっすよ!」

チェルシーのヒディンク監督。
「最初の20分ほどは相手にプレッシャーをかけ、得点も出来て、とても良かったでちょあよ。あと1点取れていたらかなり楽になったでぬん、でも正直なところ、終盤は苦しかったですむにだ。もっともっとコントロールが出来るよう、練習が必要でよ。ユヴェントスは頭のいい、やりにくい相手でよぼせよ、今日の後半も、もっとコントロールが出来たはずですむにだ。」

ランパード。
「90分最高の出来とは言えなおな。ところどころいい時間もありましたよ。最初のほうとか。でもだんだんペース落ちたし。でも、苦労したけどホームで失点しなかったのは大きいです。セカンドレッグは厳しいと思う。チャンピオンスリーグだからね。だけど俺たちの対戦相手はどこにも楽はさせないつもり。」

■インテルのキーパー、ジュリオ・セーザルは、実は!キエーヴォにいました。05年にインテルと契約して、即、キエーヴォに貸し出されてたんでした。それも、出番全然なしのマルケジャーニの控えで、結局出番のないままインテルに帰ったんでした。へー!
マルケジャーニ
「そうなんだよ。あのインテルのブラジル人キーパー。あいつ、俺の控えだったんだけど、コパアメリカでブラジルのレギュラーだったのは皆知ってた。だから上手いのはすぐ分かったよ。キエーヴォでイイカンジでゆっくりイタリアに馴染んだのが良かったんじゃないかな。でも練習はすごく熱心だった。先発する勢いで練習やってたよ。っていうか、心が強いし闘争心もあるし。インテルの1番になってもぜんぜん不思議じゃないよ」

■ガットゥーゾが、アマウリがどっちの代表選ぶか?について。
「アマウリどんば、チャンピオンたい。ばってん、もったいなかとね。ブラジルの召集ば待つ?ここは、イタリアたい。アゼルバイジャンやフィンランドじゃなか。4回もワールドカップに優勝しちょる、イタリアたい。おいどんには、ブラジルのほうがうらやましい理由は、なかとね。まあ、アマウリどんには、ブラジルを選ぶ自由もあるとね。」

それについてアマウリ。
「ガットゥーゾが何か言ったみたいだな。俺は気にしてないけど。」
posted by かや at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

水曜のCL、伊=英戦の結果など

■Arsenal 1 - 0 Roma
Van Persie pen 37 (A)
アーセナルはアデバヨール、ファブレガスがいない状態だったんだけど・・ファンペルシーな〜〜。ローマ、チャンスだったんですが。トッティは明らかに不調でした。とってちょっと嬉しいのは、ナスリがセカンドレッグに出れないこと。

ローマ、スパレッティ監督
「今日の後半は多くを学びました。セカンドレッグは今日とは違う展開にします。今日の前半アーセナルは好調で大変鋭く、勝つべくして勝った感があります。もっとも後半はこちらのペースで進めることができましたので、セカンドレッグには希望が持てます。今日はパス回しがいまひとつだったのにくらべ、アーセナルは実に上手く、速いテンポでプレッシャーをかけてきました。ですが逆にこちらがプレッシャーをかけたときのインパクトは大きかったです。良い勉強になりました。トッティですか?絶好調ではない選手の1人でした。ですが、試合後も痛みはなかったと言っています。」

■Inter 0 - 0 Man Utd
モウリーニョさんとファーガソンさんは過去13回対戦しているんですが、この対戦、モウリーニョさんは最近10回では1敗しかしてない。インテル対マンUのカードは9年ぶりでした。試合は前半マンU、後半インテルが優勢な展開でした。終盤インテルgバロテッリ、マンUがルーニーを入れたときはえらく期待したんですが、結果引き分け。インテル、ムンタリとリヴァスはいまいちだったな〜・・でも中盤でカンビアッソが、文字通り!光ってました。いや〜いい選手だ。ホント。それからなんといってもキーパーのセーザル。好セーブ連発でした。

モウリーニョ監督
「厳しいです。もっとも、相手も、ホームで引き分けでは不利だと思っているはずです。セカンドレッグは大変大事な試合になるでしょう。今日の結果は受け入れなければならない。それから、主審のカンタレホさんは90分間すばらしい判定をなさったと思います。次のオールドトラッフォードの試合もまたカンタレホさんが審判をすることはないけれど、今日のような、アウェイのチームを守るような判定をする審判に当たりたいものです。リヴァス?相手は身長のある選手が多いので起用しました。リヴァスと交代したコルドバは空中戦にはあまり強くありませんが、ディフェンス陣全体が前に出られるような働きをしました。サントンもいいCLデビューでした。マンUは個人の力に優れ、速いぺースで攻めてきたので前半は何度かカウンターで上がったものの押されてしまった。私はハーフタイムに、後半は前半のようにはならないだろうと選手達に言いました。勝てると思っていましたよ。結果は、勝てそうだったけれどこれを受け入れるしかありません。なに。インテルはノックアウトラウンドに弱い?心理的に問題はないと私はおもっていますがね。昨シーズンうちが負けた相手はリヴァプールですよ。ヴィジャレアルには引き分けている。いい結果じゃないですか。まだ、先に進むドアは開いてます。」

活躍したキーパーのセーザル
「そうね、今日の仕事は満足だな。自分でよくやったと思う、期待された仕事がきっちり出来た。満足して家に帰れるよ。昨日、バロテッリとPK練習やったんですよ。あいつフリーキックすごく上手いし、チャンピオンスリーグで使うボールってカンピオナートのと動きが違って、曲がりがきついんだよね。だから、コーナーに飛ぶボールは超注意してた。今日の結果の0−0って悪くないと思うよ。少なくとも1−1よりいいよ。俺たち今日はカウンター攻撃と、速い連中がスペース使って前にいくのとで攻めてた。出だしはあんまよくなかったけど、俺がやべえって思ったのは1回しかなかった。クリスチャン・ロナウド?上手いよな。でもルーニーはもっと上手いかもしれない。速いしシャープだよ。今日だって先発するかと思ってた。セカンドレッグはまじで超注意する。居る時間短かったけどまじ危なかったからさ」

マンUのファーガソン監督が、モウリーニョ監督の審判についての感想に。
「ありゃま、あの人は本気で言ってるのかね。申し分ない審判だろう、トップクラスの審判のカンタレホさんですよ、あの方はこれまで傾斜した判定など一度もしなかったでしょう。ともあれ、今日はセカンドレッグを優位に迎えられる結果が出せなかったのは残念だな。セカンドレッグにかかってしまった。でも、うちはホームでは強いからな。ルーニー?このところあまり起用していなかったから調子がいまひとつだった。むしろボックスで強さを発揮するライアン・ギグスと、後ろでもいいプレイのできるベルバトフを使ったよ」

■ユーヴェ、ラニエリ監督は00〜04年にチェルシーの監督でした。アブラモビッチさんが来る前です。就任中は大きなタイトルをとることはありませんでした。
「チャンピオンスリーグは、180分で1試合と考えています。何が起きてもおかしくありません。相手に敬意を払いつつ、全力で対峙いたします。スタンフォードブリッジのお客さんにかつての監督として暖かく迎えていただけたら嬉しい。この対戦が決まったときは、実のところぞくぞくしました。すばらしい何年かを過ごしたチェルシーが相手です。ですが明日は、ユヴェントスの監督として試合だけに集中します」

デルピエロ。
「僕達と対戦する英国のチームは大変強く、チャンピオンスリーグでの長く輝かしい実績があります。でも、明日は相手のそんな実績を考えないで集中して、いい試合をやりたいです。うちにもいい選手はたくさん居るしね。自信?ありますよ。」

■ユーヴェと対戦するチェルシーのヒディンク監督。
「ラニエリ監督?ジェントルマンで、頭のいい人ですむにだ。メディアのあしらい方も、監督という職業のストレス対策も、カクテキでぬん。本当に、尊敬ましっそよ。チェルシーでとても競争力の高いチームを作り上げたし、最近は統制がとれて戦術に優れ、鍛錬されてまさにチームとして動けるすばらしいチームを作ってるでぬん。どんな監督でもチームを自分のものにするには一ヶ月前後かかってしまうでよ、でも私はプレッシャーの中で短時間でやろうと努力してるですむにだ。監督画交代したばかりというのは、言い訳にしたくないでぬん。」


(・・ということで、スイマセン、明日も夜の更新になります。今日はいろいろザッピングしながら見てましたが、明日はユーヴェに集中するぞー!)
posted by かや at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

試合前、インテルとローマ


■セリエA各チームのユーストーナメント、ヴィアレッジョトーナメントで注目された選手達。
サンプドリアのマリルンゴ→ゴールデンボーイ賞、ってよくわかんないけど一番頑張ったんだろうな。
ユーヴェのダウド→8ゴールで最多得点者
サンプドリアのフィオリノ→最優秀キーパー
ユーヴェのイモービレ→決勝でドッピエッタ
Midtjyllandのレイド→デンマーク出身。パルマ、サンプドリア、トリノ戦で頑張った
・・なんて選手達が8年後ぐらいのユーロで大活躍する、かもしれません!

■アーセナル戦を前に、ローマ、スパレッティ監督
「うちに必要なのは自信だけです。自分達は出来ると信じることなんです。いつだって勝つために試合をやっている。明日の試合も同じです。目的に到達できるでしょう。どこにも決して劣りません。相手の出方を待つのでなく流れを理解する必要があります。アーセナルには上手い選手が山ほどいる、それも若い上に好調です。守備陣、ウィンガー、いずれも優れた力量の個人を擁しています。ファン・ペルシー、ナスリなどすばらしい。低いパスも高いパスも自在です。怪我人ですか。フアンは、おそらく起用できないと思います。ですがロリアを入れても問題ないと思います。シシーニョにも戻ってもらいたいし、トネットは好調です。ヴチニッチもアクィラーニも起用できそうです。シエナ戦とは違うローマをお見せしますよ。」

■インテル、アドリアーノ
「うちかマンチェスターの勝ったほうが優勝だろうな。理由?まあ、なんとなくだけどさ。いよいよ本番だな。サンシーロ、満員だろうな。まじ燃えてきたぜ!イブラヒモビッチ?俺もズラタンもガタイがいい。ボールをキープできる。ゴール前の混乱で相手おしのけて勝つ。二人でだぜ。相手のディフェンダー、ビビるぜ。ファーディナンドはブラジル代表で対戦したことある。上手いな。でも全力でかき回してやるぜ」

サンシーロのチケットは売り切れ。マンUの応援団は6000人が既にミラノ入りしてるそうです。

■ヴィアッリ44才がユーヴェ=チェルシーについて。そうなんですよヴィアッリったら92〜96年はユーヴェにいたけど、96〜99年はチェルシーじゃん。
「この対戦、感無量だな。どっちにも友達いるしさ。先週までは、イタリア勢で一番厳しい相手に当たったのがユーヴェじゃないかと思ってたけど、日曜の試合みたら、もしかしたら勝てるかもしれないと思った。新聞だとチェルシー有利だけど、ユーヴェがパレルモ戦みたいに謙虚にやれば、ひょっとしてこの試合はいけるんじゃねえか。逆に、チェルシーはアウェイに強いから、ユーヴェはホームの試合のほうが危ないかもしれない。でもな。ドログバ=アネルカ対レグロッタリエ=キエリーニなんて、どっちもいい感じで息があってきた同士の攻めと守りだろう。それだけでも面白そうだよなあ。まじで。もちろん逆の、デルピエロ=アマウリ対テリー=アレックスも面白そうだ。それにスタンフォードブリッジは小さいし、デルピエロのフリーキックは威力あるぜ。それから、どっちもファウルとられないことが大事だろうな。あとの試合に響いてくるから」

(・・スイマセン。管理人、明日と明後日は、朝っからCLの試合見させてもらいます!ということで更新は夜、・・出来たらいいんですが。早めに帰れたら読みます。そんなわけで、今日も仕事を引継ぎ引き継がれ状態で、帰ってきたら9時近くでした。12時間以上会社にいましたよ・・さすがに怪しいパスタを作る気力もなく、ちよだずしを買って帰りました。売ってるおにーちゃんがちょっとイブラヒモビッチ似だったのでちょっと嬉しかったの(笑)。醤油たくさんくれたし。なんのこっちゃ。まあいいや。今、そんなわけで、もう、引継ぎやりながら自分の記憶力の衰えっぷりの凄さには、多少自覚はあったけど、とんでもないレベルになってます。自分で呆れるばかりですトホホホホホ〜。急に、先日教えたこれは?とかいわれると、頭がパニックになってまっしろになっちまうのよね。・・自分でもありえないですよ。ホント。これが老いなのね。年はとりたくないわ。)
posted by かや at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界一すばらしい仕事!

世界一すばらしい仕事!の募集の話。グレートバリアリーフの島の管理人の仕事だそうです。
こういう環境でこういう仕事したら、人生観変わりそうだなあ。

・・って、応募者の数がハンパないっすね(笑)

posted by かや at 06:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日はチャンピオンスリーグ〜♪

■ユーヴェ、25節が終わって3試合負けなしの2位。
アマウリ。
「10月から12月の、あのイイカンジのユーヴェが戻ってきたみたいだぜ。ロンドンで自分たちのいつもやってる通りにできたら、上手くいくと思う。」

シッソコ、実はアネルカと友人だった。
「ニコラスとドログバが揃ってるチェルシーはまじ威力あるけどさ。でもニコラスと離してたら、実はなにげに、俺たちが怖いみたい。緒戦が大事だよな。イングランドのチームはホームのファンの前だとやたら強いから。マドリー戦みたいにまとまった試合ができたら、もしかしたら番狂わせできるかもしれない」

ユーヴェのチェルシー戦のベンチ入りメンバーは以下のとおり。がんばれよー!!
1 Buffon 3 Chiellini 4 Mellberg, 7 Salihamidzic, 8 Amauri, 9 Iaquinta, 10 Del Piero, 11 Nedved 12 Chimenti 13 Manninger, 16 Camoranesi, 17 Trezeguet, 18 Poulsen, 19 Marchisio, 20 Giovinco, 21 Grygera, 22 Sissoko, 28 Molinaro, 30 Tiago, 32 Marchionni, 33 Legrottaglie.

ユーヴェユースは、各クラブユースチームのトーナメント、いわゆるビアレッジョトーナメントで優勝しました。決勝は月曜の午後に行われ、サンプドリアに4−1で勝ちました。このトーナメントは61回目ですが、ユーヴェは6回目の優勝でした。

■チェルシーのヒディンク監督
「世間には多くの敗者と、ほんの一握りの勝者が居るでぬん。若い選手も監督も、いつかはビッグイヤーを自分の手で持ち上げたいでぬん。その夢を達成したとき、私は大変誇りに思しっそよ。もういちどビッグイヤーを持ち上げる、それは夢の夢ですむにだ。よいチャンスでちょあよ。美しく、困難な道ですむにだ。貪欲に、その困難に立ち向かうでよぼせよ。ユヴェントスという難敵を下したところで次もまた難敵が待っている、しかし、このレベルになると一瞬で試合が覆されることも不思議ではない。過去、バイエルン=マンチェスター戦は最後の5分で試合がひっくり返ったでよ。ほんのエピソードで、結果が決まってしまうのでぬん。監督は、選手にいかに戦うべきか指示を与えることは出来るが、試合が始まってしまったらあとは選手次第でよ。選手にしてみたら監督のほうに絶えず注意を払う余裕がないでよ。選手たちが責任をもってやるべきことをやる、それが私の理想でぬん。もしピッチ上の強力なリーダーが2、3人いればOKですむにだ」

■ローマは会長のロセッラさんは現地いりせず、ロセッラ母のマリア・センシさんがチームと一緒に英国に行きます。

ローマと対戦するアーセナルのヴェンゲル監督
「ローマはいわゆるイタリア的な試合をやるチームではないです。アウェイゴールを狙って攻撃的なプレイをすると思いますよ。失点は最悪1点にとどめたい。」

■インテルの試合は02/25 25:53〜27:53で、フジテレビが放送します。

■インテルのモウリーニョ監督
「セリエAとプレミアリーグは全く違うものです。比較できません。英国のほうがなんというか、雰囲気がいいですよ。感動的です。ですがチームは、戦術的な面からみたらイタリアが優れています。どのチームもよく統制がとれていて、なすべきことが理解できています。野心のあるクラブも多い。フィオレンティーナ、ウディネーゼ、ジェノアなどはレベル高いです。マンチェスター・ユナイテッドですか?好調ですな。ファーガソンさんは大変経験豊富な監督です。ですが、特別な試合ではありません。目的は、相手に勝って次のラウンドに進む。それだけです。メンタル面の準備は楽でしたよ。おのずとアドレナリンが沸いてきますからね。相手は攻撃的なチームといわれていますが、私は昨シーズンのCLのマンチェスター・ユナイテッドの試合を全て見ました。攻撃的なばかりではありませんでしたよ、私たちは4−4−2でアドリアーノとイブラヒモビッチの2トップで、セリエAと同じ戦い方をするつもりです。もっとメンバーを言いましょうか?ハビエル・サネッテイ、カンビアッソ、スタンコビッチ、ムンタリ、ディフェンダー4人です。」

インテルのマンU戦のメンバー。マテとヴィエイラ抜きです。若手サントンが入ってますねえ。期待!
Inter (squad): Toldo, Julio Cesar, Orlandoni; Cordoba, Maxwell, Maicon, Burdisso, Rivas, Chivu, Santon; Zanetti, Stankovic, Figo, Cambiasso, Muntari; Ibrahimovic, Cruz, Adriano, Balotelli



■ミラン、アンチェロッティ監督
「なにチャンピオンスリーグ。この試合はね、萎縮して臨んじゃあいけません。堂々のびのびプレイすればいいんですがな。なに、コートジボワール代表が?私に監督要請?いや。連絡はいただいてませんがね。お話があるなら、いいですねえ。でも、私はイタリアを離れたくないですから、外国の代表監督をやるとしてもフルタイムでしたらお受けしません。」

■審判協会のコリーナさんは、セリエA、Bの各試合の審判を選定する仕事をしています。ミランダービーの、アドリアーノの神の手ゴールについて語ってます。あれはどう見ても腕に当たって入ったんだけど、審判のロセッティさんは有効と認めました。アドリアーノ、先週のボローニャ戦でもハンドっぽいプレイがあったようです。
コリーナさん
「審判だって日々練習して、技術を磨いてるだぎゃー。このごろハンドだ、ハンドじゃにゃーと世間がでりゃー騒がしいだぎゃー、でも、その判定は審判の判断にゆだねられてるでよ。ハンドと判定されるのは、故意に、腕に当てた場合だけだぎゃー。ピッチ上でわざとやるのは難しいんだぎゃー。人間、動くときに当然ながら腕も動く。動かし方も選手の技術の一つでよ。フットボールも進歩するから、いろんなバリエーションが出来て判定が難しくなってきてるんだぎゃー。アドリアーノの場合はわずかに触れただけで、出場停止処分にするようなものではないと、私は思うでよ。」

■Goal.comの、英国とイタリアの文化の違い30。ちょっと笑えます。
1、イタリアでは日曜は、教会→スタジアム→家、英国ではパブ→スタジアム→パブ
2、イタリアでは試合前の食事はパスタとワイン、英国ではケバブとフライドポテトとビール
3、イタリアではチームバスにオレンジを投げても見逃されるが英国でやったら刑務所行き
4、イタリアのファンは海外では行儀がいいが国内では暴れる。英国はその逆
5、英国のファンはスタジアムの椅子に座るが、イタリアのファンはスタジアムの椅子を壊して投げる
6、英国では警備員は試合中群集を見ているが、イタリアでは警備員は試合をみていてたまにティフォシのように振舞う
7、英国ではスタジアム内のスナックバーに食べ物を買いにいくが、イタリアでは20メートルほど離れた売り子に声をかけて前の列の客にお金を渡すと、その逆の順序でお客にパンなどが手渡される
8、英国では強くて早くてパワフルで90分間休まず走ってれば、さほど上手くなくても偉大な選手といわれるが、イタリアでは戦術、技術が優れていれば動きが遅くても凄い選手といわれる
9、英国では、スカイスポーツがピーター・クラウチは世界最強の選手と言ってるので英国中でそう信じられている、。イタリアでは、スカイイタリアがシモーネ・ロリアは世界最強のディフェンダーだなんて言おうもんなら視聴契約を打ち切る奴が続出する
10、イタリアでは相手のユニをひっぱったり、ダイビングしたり、えげつないファウルしたりするのも試合のうちだが、英国はフェアプレーを尊重するのでそんなのはずるいことだと思われている。
11、イタリアでは守備は芸術。英国では守備は反フットボール。
12、イタリアでは3−0でやられると選手たちは試合を投げてしまい、ファンは選手の車を壊し、翌朝の練習場に押しかけて抗議する。英国ではもし8−0で負けてる状態でも、ファンは自分達のチームを声をからして応援し、唄い、励まし続ける
13、英国では無能な審判が悪い審判。イタリアでは不道徳な行為をするのが悪い審判
14、英国では週末のサッカー番組は99%が試合ハイライトで1%が解説。イタリアはその逆
15、英国ではチームの会長は他の仕事で多忙なためメディアにはほとんど現れないが、イタリアではしょっちゅうメディアに登場して論争の元になる
16、イタリアでは賄賂や不道徳は人生の一部。英国ではbackhanderと言ったらテニスのバックストロークのこと。
17、英国では有罪が言い渡されるまでは無罪、イタリアでは無罪が確定するまでは有罪
18、イタリアの子供は9ヶ月のときに既にアルコールを口にして酒の楽しみを覚える。英国では18才まで飲酒禁止だが成長したらのんだくれる
19、イタリアでは息子は40歳ぐらいまで母親に甘える。英国では16歳になったら独立する
20、イタリアでは11歳になったら毎日カミソリでヒゲを剃って整える。英国では18才にヒゲをそったら、ちょぼっと生えてくるまでに5年かかる
21、英国人は時間に極めて正確。イタリア人はだいたい30分ぐらい遅れる。
22、イタリアでは電車に乗るのに誰も切符は買わない。英国ではタクシーより電車のほうが高い場合もあるのに皆切符を買う
23、英国では法律を破るというのは普段の行為を逸脱すること。イタリアではちょっとした楽しみ。
24、イタリア人は休日になると日光浴をする。英国人は日焼けした肌の手当てに1日費やしてしまう
25、イタリアでは全身タイツ型のスポーツウェアはファッショナブルでないと考えられているが、英国ではそれ以外のスポーツウェアは女性らしいと考えられている
26、イタリアでは行列に並ぶことはありえない。英国では1時間の行列はざらで、もし目の前で商品がなくなっても後ろの人は静かに去る
27、イタリアでは政治の話題は大変重要で、どの党を支持するかは大問題。英国では、ほとんど気にされない
28、イタリアでは同性同士が普通にハグしたりするが、英国ではやらない
29、イタリアではディナーパーティといえば6品コースの食事で、お持ち帰りつきで、これ以上いらない、という希望がかなえられるまで10回はおかわりを聞かれる。英国ではパーティと言ったら飲み物は自前、オツマミ程度の食事は10分ほどでなくなり、皆帰りにマクドナルドのドライブするーで空腹を満たすものを買う
30、イタリアではテレビのアイドルはジュリアナ・モレイラ、イラリー・ブラージ、クリスティナ・チャボット、イリアーナ・ダミコ、ミシェル・フンツィカー、などなどなどたくさんいるのに、英国では、ジョーダン、か、ジョディ・マーシュしか名前が出てこない。

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2009年02月23日

第25節結果など

上位は揃って勝ちました。順位変動なし。
Inter 59; Juventus 50; Milan 48; Fiorentina 45; Genoa 44; Roma 43; Cagliari 37; Atalanta 36; Palermo 36; Napoli 35; Lazio 35; Udinese 31; Catania 30; Sampdoria 29; Siena 27; Bologna 23; Torino 23; Lecce 22; Chievo 20; Reggina 17

■Lecce - Lazio 0-2
11' Foggia, 50' Kolarov
レッチェ、ベレッタ監督
「3本も枠に当たって弾かれるんだからツイてないですよ。まあ、内容はラツィオのほうが良かったのは確かです。あと13試合、今日みたいな失敗は許されません」

ラツィオ、ロッシ監督
「なに来期もこちらの監督を続けるんですかって、そんな事今はどうだっていい。プロなら試合に全力を尽くすまでです。今日は近来になくいい出来でした。よく走ったし、勝ちに相応しい内容です。」

■Torino - Udinese 1-0
80' Dellafiore

■Milan - Cagliari 1-0
65' Seedorf
ミラン、勝ったけどブーイングは凄かったらしい。
ミラン、アンチェロッティ監督
「苦労したけれど勝って終わりましたがな。勝って3ポイント、それが大事なんです。なに。インザーギ交代時のブーイング?インザーギはいいプレイをしてましたよ。非難されるいわれはないですがな、だいたい今は他にストライカーが使えないんですから。あれは私とセードルフに対する抗議でしょ。マンネリズムですかね。長年同じメンバーでずーっといると、互いにガマンしなきゃいけない部分が増えてくることはあります。でも私はこの7年間ミランとずっと変わらずいい関係ですがな。ベルルスコーニ会長が、ブレーメン戦の追いつかれて引き分けは、ありゃけしからんじゃないかきみぃ、とおっしゃったのは当然といえば当然ですよ、私だってああいう引き分けは悔しいんですから。もちろん、会長ともいい関係ですよ。メディアではときどき不仲が報道されてますが、ありゃデタラメですがな」

セードルフ
「今日勝ったのはまじ大事だぜえ、だって上位揃って勝ってるからな。プレッシャーは同じさ。それから、ファンだったら、こういう大事なときは普通チームを応援するもんだろ。みんなの協力が欲しいときに、誰かがミスしたからってブーイングでやりにくくするもんじゃないだろ。俺だって全力頑張ってるんだぜえ。全力やってるのにブーイングされたら、皆だってヘコむだろう。でも頑張って勝ったんだぜえ。俺たちみんなで頑張ったからだぜえ。」

カッリアリのアレグリ監督
「失点する前にこっちが点を取らなきゃいけないんですよそ。そこまでが、相手にはほとんどチャンスを与えていなかっただけにに残念です。失点したら案の定様相が変わってしまった。そこで諦めないで最後まで粘ればよかったんだよ」

■Napoli - Genoa 0-1
69' Jankovic
ナポリ、レヤ監督
「どこかで、自分達が出来ないと思いこんでしまっているフシがあるな。理由はほかにも、体調不良とかいろいろあるだろうが、一番大きな問題は自信喪失だろう。会長とも話し合って、一緒に問題解決を図ります。目標?UEFAカップ出場ですが、このままじゃだめだな」

■Sampdoria - Atalanta 1-0
61' Pazzini
サンプドリア、マッツァリ監督
「UEFAカップの試合でやられてしまった後だからこの試合に勝つことは大事でした。うちの試合は内容以下の結果になってしまうことが多々あるけれど、今日ははその逆だな。相手のオフサイドトラップにさんざやられましたよ」

アタランタ、デルネリ監督
「今日並みの集中力の高さで再試合したなら、負けないはずです。今日はサンプドリアにほとんど何もやらせなかった、ところがたった一つだけ決められてしまった。守るのが難しい状況だったとはいえ、1点とられたら負けは負けなんです。」

■Catania - Reggina 2-0
35'Capuano, 74' Potenza
カターニア会長のプルビレンティさん
「結果によっては降格ゾーンにもどっってしまうので、大変大事な試合でした。幸い1月に獲得した選手達の活躍でいい結果が出せました」

レッジーナ、オルランディ監督
「6ポイントの間に5チームがひしめいている混戦の中で、こういう偶然のゴールで負けてしまうとは残念極まりない。ですが混戦ということは2連勝できたならここから抜け出ることができるわけでもあります」

■Fiorentina - Chievo 2-1
18' Morero, 73' Gilardino, 91' Mutu
フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「ここ5試合を4勝1引き分けで乗り切ったことは、うちにとってはスクデット獲得なみの目覚しい結果だと思いますよ。内容も申し分ありません。ラツィオ、ジェノア、キエーヴォ戦では運にも恵まれました、この幸運がいつまでもあるとは思っていませんので、このあとはフィオレンティーナの底力が試されるときです。4位をめぐっての戦いはまだまだ続くし、これからのほうが更に厳しいものになるはずです。」

キエーヴォ、ディカルロ監督
「ムトゥにうちの選手がファウルされたんですよ。そのムトゥに決勝点を決められてしまった、審判は目の前で見てたはずですよ、他にも罰則を課されるべきファウルがいくつもあって、見てないなんてありえない。負けどころか、引き分け以上の内容なんだから」

■次節の対戦はこうなってます。インテル=ローマ。楽しみだねえ。
Atalanta-Chievo; Cagliari-Torino; Inter-Roma; Juventus-Napoli; Lazio-Bologna; Palermo-Catania; Reggina-Fiorentina; Sampdoria-Milan; Siena-Genoa; Udinese-Lecce

■チャンピオンスリーグでインテルと対戦するマンUですが、怪我人が続出してるそうです。ガリー・ネヴィル、ブラウン、ヴィティッチ、といったディフェンダー陣が怪我で離脱しているところに、更にエヴァンス選手が週末の試合で怪我、で、センターバックやる選手が二人居なくなってるらしい。ちなみにインテルのほうはサムエルがボローニャ戦のウォームアップ中に左ふくらはぎを負傷して出られないからして、・・もしかしたら点の取り合いの面白い試合になるかも。

■ユーヴェ、コボッリ・ジッリ会長
「スクデット?まだまだ希望ありますとも。9ポイントでしょう。堅実にやっていくのみですよ。ラニエリさんとはずっと前から、このシーズンのタイトル獲得にむけての方針について、意見を同じくしています。もちろんインテルがこのペースでどんどん前進してしまえば、他がどうあろうと優勝は難しくなってしまいますが、全力を尽くしてインテルがどこかで躓くのを待つ、それしかありません。」


■ミラン、ベッカム。
「自分はこのままミランで続けたいんですが、自分がどうなるかは全くわからない。ギャラクシーから直接連絡はないですが、断片的な情報をまとめるといいニュースになりそうです。来週がヤマですね。もちろん、この話の結果はイングランド代表召集にも影響大きいと思います、自分はなによりフットボールが好きだからここで続けたいんです。」
この話、月曜午後に結果が決まる?という噂もあります。
そうなんですよ昨日あっしも初めて知ったんですが、11月30日にはベッカムは自由契約選手になる。これは、大きいですねえ。このままだったらタダで手放す、もしくは自分とこがそれなりの額を払って継続雇用になる選手が300万ドルなんて高値で売れるなんて、ギャラクシーのほうが、とんでもなくラッキーなんじゃないの。

■今節のセリエA,Bの試合の前、先日78歳でご逝去されたガゼッタ・デッロ・スポルトのエディターを2002年まで、9回のワールドカップ、オリンピック取材を含む22年間の長きにわたって務めたカンナーヴォさんに捧げる黙祷が行われています。大統領からの弔辞も贈られてるそうです。ご冥福をお祈りいたします。

■今、得点者の順位はこうなってます。ジラルディーノ、調子いいんだ。っていうか凄く意外なことに、うちはアマウリとデルピエロ2人きゃいないし、首位インテルに至ってはイブラヒモビッチ1人。それだけいろんな人が点とってるってことかあ。

16 RETI: Di Vaio (Bologna, 4 rig.)
15 RETI: Gilardino (Fiorentina), Milito (Genoa, 5 rig.)
14 RETI: Ibrahimovic (Inter)
12 RETI: Mutu (Fiorentina, 2 rig.), Amauri (Juventus), Di Natale (Udinese, 3 rig.)
11 RETI: Kaka' (4 rig.), Pato (Milan)
10 RETI: Floccari (Atalanta, 1 rig.)
9 RETI: Acquafresca (Cagliari, 2 rig.), Hamsik (Napoli, 2 rig.), Corradi (Reggina, 5 rig.)
8 RETI: Jeda (Cagliari), Pandev, Zarate (Lazio, 2 rig.), Cavani, Miccoli (Palermo, 2 rig.), Vucinic (Roma), Quagliarella (Udinese)
7 RETI: Doni (Atalanta), Mascara (Catania, 2 rig.), Sculli (Genoa), Del Piero (Juventus, 2 rig.), Ronaldinho (Milan, 2 rig.), Denis (Napoli)
タグ:セリエA
posted by かや at 05:54| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

第25節土曜の試合の結果など



■今週はいよいよ、英=伊対戦のチャンピオンスリーグ再開なので、出場チームは1日早く試合をやってます。インテル、ユーヴェ、ローマ、いずれも勝ちました、ということでポイント差は変わりません。

■Palermo-Juve 0-2
27'pt Sissoko, 34'st Trezeguet
ユーヴェ、結構攻めてま1点目はシッソコが豪快に決めました。2点目は、一度クリアされたアマウリのシュートの跳ね返りをトレゼゲ。およそ5ヶ月ぶりのゴール。

ラニエリ監督
「厳しいチームを相手によく戦いました。前半は双方ともに秀逸な出来でした。後半は私たちの思う展開になりましたが、もっとカウンター攻撃を効果的にやることは出来たと思います。トレゼゲとアマウリ?一緒につかっても全く問題なかったでしょう。カモラネージは戻ってきたばかりですので、まだ本調子ではありません。あとは試合に出ながら調整していくだけです。このところ失点が多いのは、動きのどこかが間違っているからなんです。私はまず、守備意識を持ち、中盤の連携を高めユニットとして動くよう、選手たちに指示しました。チャンピオンスリーグですか。監督交代のあとは、往々にして批判を払拭しようという意識が高まるものです。私たちは戦車と対戦するようなものですよ。チェルシーは決勝進出候補の一角です。自分達を信じて、謙虚に、対峙いたします。スコラリさんではダメだったと申し上げているのではありませんが私でしたら常にドログバとアネルカなど、二人のストライカーを併用しました。ですが皆さんは3人にしろとおっしゃる。要するに、何をしても批判はつきもの、ということです。今日チェルシーの試合をみましたが、やはりヒディンクさんが来た効果でしょう。チェルシーはポゼッションが良くなりクロスもどんどん上がるようになっています。」

トレゼゲは今日キャプテンでした。
「やったー!4ヶ月ぶりに先発で、いい試合できるだけのコンディションに戻れた、凄く嬉しいです。皆でがんばったからです。今日は皆が相談して俺にキャプテンマークくれた。皆に、ユーヴェには俺が必要なんだ、って実感も一緒にもらいました。パレルモは予想通りのいいチームで、特に後半は苦しかった。アマウリ?ライバル関係なんてないですよ。今リーグ屈指のストライカーと2トップやるの、大好きです。これから今までの分まで、どんどんチームに貢献したいです。チェルシーですか?すっごい大事な試合。これがチャンピオンスリーグのノックアウトステージ初めてのチームメイトも何人かいるけど、いきなりこんなすごい相手だなんて、俺もうれしいです。この試合ずーっと楽しみにしてたファンの皆、期待してくれよな!」

パレルモのバッラルディーニ監督
「うちは若い選手が多いから経験も実力もユヴェントスには少々劣ります。それはわかっています。ビッグクラブとパレルモの本当の違いは、うちは相手に勝つためには只の良い試合ではなく、最高の上にも最高の試合をしなければビッグクラブには勝てない、ということです。ビッグクラブにはいつでも試合を転換させられる実用のある選手が多数いて、絶好調でなくても、彼らに輝ける一瞬さえあれば結果を出せるんです。レグロッタリエの守備(ミッコリのクロスが腕に当たった)?正直申し上げればハンドだと思いますが、誰もペナルティエリアで故意に腕で止めようと考えるわけがない。従いましていわゆる、グレーな判定でしょうな。ブッフォンのカヴァニに対するファウル判定なし?・・ええ、私のところからよく見えましたよ。ともあれ、パレルモはよくやりました。うちのほうが、押している場面が多かった。ですが、結果はご覧のとおりです。ユヴェントスのような相手にスペースを少しでも出したらもうおしまいです。1失点目がいい例です、シッソコの周りがガラガラに空いていましたよ」

ジャンフランコ・ゾラがチェルシー戦について。
「試合を決めそうな選手?デルピエロだろうな。永遠のチャンピオンだね。今のカルチョを代表する1人で、ユヴェントスの根幹だ。実力十二分なのは皆さんもご存知のとおりでしょう。サンチャゴ・ベルナベウで、スタジアム一杯のアウェイのお客にスタンディングオベーションで喝采される人なんだよ。ロンドンでもあれの再現があるかもしれない。」

■Bologna-Inter 1-2
12'st Cambiasso, 34'st Britos, 37'st Balotelli
インテル、依然2位に9ポイントの大差です。ちなみにパレルモ=ユーヴェはナイトゲームだったので、試合終了地点では12ポイント差でした。インテルは主力を惜しげなく起用しました。相手はここ3試合ちょっと停滞しているとはいえ、インテルを知り尽くしたミハイロビッチ監督だし、トップスコアラーのディバイオがいるしね。それにしてもバロテッリ、交代後2分で得点とは。やはりこやつ、タダモノではないな。ちなみにこの試合、マンチーニが見てたそうです。

モウリーニョ監督
「ボローニャから3ポイント取れました。大変満足のいく結果です。まだシーズン終了まで30ポイント、取るも取れないも自分達次第ですので、タイトルが決まったとは言えません。先週はこの試合の準備でした、マンチェスター・ユナイテッド対策として練習した部分は守備のセットプレイぐらいでしょうか。相手は絶好調です。選手たちには恐れることなく全力で戦い、第二ラウンドを勝ち抜けてほしい。ユナイテッドの一番注意するべきところが、その、セットプレイなんです。でも、これはいい試合になるだろうな。」

インテル、カンビアッソ
「火曜にチャンピオンスリーグがあるから、気持ちよくやるためにも今日はしっかり勝ちたかったんです。世界最高のマンチェスター・ユナイテッドだけど、俺たちだって実力はあるんだ。全力がんばります。皆、大事な試合なのはわかってる。チャンピオンスリーグのセカンドラウンドだから、今年のインテル強いって、インパクトある試合やりたい。でも、世間で言ってるほど超大事じゃないよ、一番大事なの、決勝じゃん。だから気持ちに余裕のある状態でやりたい。チケット、すぐ売り切れたんだってね。いやー燃えるぜ!」

■Roma-Siena 1-0
18'st Taddei
ローマはヴチニッチ、カッセッティ、トネット、デロッシ、ペロッタ、が怪我で苦しいところにきて、この試合でフアンとシシーニョも怪我。で、パヌッチはUEFAの試合のリスト除外。・・どーする。
ローマ、スパレッティ監督
「よくやりました。大変誇りに思います。前半はキッカケが作れませんでした、シエナは大変よく統制のとれたチームです。従いましてリスクを取らざるを得ませんでしたが、ローマらしさを出せた試合だったと思います。タッディは実力を発揮し、個人力で膠着状態を打開しました。怪我人?少なくとも、デロッシとペロッタは戻ってくると思います。トネットとヴチニッチには戻ってもらいたい。フアンは様子見です。筋肉を痛めてしまったようですが精密検査待ちです。重傷ではないにしてもダメージはあります。シシーニョは帰ってきたばかりなのに、また膝をやってしまった。傷も心配ですが、メンタルに与える影響のほうがより心配です。パヌッチのUEFAリスト除外ですか?私が外したのではなく、本人の希望で外しました。お調べになりたければどうぞ。トッティ?まだ調子は戻っていませんが、大変熱心に練習しています。チームに貢献していて常にチームの求心力です。」

シエナのジャンパオロ監督
「タッディの1発だけが、本当に残念です。コントロールは悪くなかったんですが。勝てると思ったんですよ、ローマはアーセナルが気になって仕方ないはずなんだから、♪今日なんだかいけそうな気がする〜♪と思ってたんですが。あの1点でバランスが変わってしまった。やはり相手はローマですからね。萎縮していたんですよ。リスク覚悟でぶつかっていくだけの勇気がなかった。集中力はあったけれど、無理だと思い込んでしまっていました」

■ミラン、ベッカムの貸し出し期限は3月9日。アメリカのMLSリーグの開催期間は3月22日に始まって10月20日までです。ということは、もしミランがシーズンのこり5月31日まで借りたとしても、ベッカムはアメリカでは11試合に出られないだけ、ということになります。
ガリアーニさん
「ミランのベッカムとの一時契約は8ヶ月有効と私は認識していますし、今年の11月30日以降ベッカムは自由契約になることはライウェケさんと確認済みです。なに。ギャラクシーにケチくさいオファーしたんでしょうって?どこが。私は300万ドル以上払うつもりは全くありません。私には多少なりとも選手の移籍の関係の仕事の経験がありますのでね、選手の価値はわかっているつもりです。ボラれるようなシロウトじゃありませんよ。少なくとも、ヨーロッパでは、選手の移籍は選手の実力に応じた金額で交渉するものであって、アメリカのようにレプリカユニフォームの売り上げなど商業価値ベースで行うものではありません。私の申し上げた額は、十分に損益分岐点を上回っているはずですがなあ」


posted by かや at 10:04| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

うにびおら

実家に買い物を持っていき、びおらと遊んできました。

びおら、毎回お玉が終わったあとは、ぎょっとするほど羽根が抜けるんですが、
それが一斉に生えかわっていて、ウニみたいにつんつくな顔してました(笑)

IMG_04661.jpg

いや〜・・これだけつんつくになってるのは初めて見ましたわ。
もちろん、ほぐそうとしたら、力いっぱい噛まれました。

動画のほうがつんつく状態がわかりやすいので貼り付け〜
計算のお手伝いをするびおらです。

posted by かや at 14:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カペッロさん語る

■ユーヴェ、ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。今週も楽じゃないっすよ、パレルモだから。でも勝てばスクデットの希望つなげるし、出来るぞって自信になるっす。それに、勝ったら次のチェルシー戦に勢いもってけるから、いい結果出したいっす!でもパレルモ調子いいし、スタジアム一杯の応援がついてる。勝ちが勝ちを呼んで勢いがつくっていうか、俺たちパレルモにはこないだ負けたっすから(トリノでの試合は2−3でうちの負けでシッソコ退場のオマケつき)、今度は勝って、負け帳消しにしたいっす。最終順位の予想?インテル、うち、ミラン、4位はジェノアかな。CLっすか?バルサと決勝が夢っすよ!」

■パレルモ、そんなわけでホームではユーヴェに滅法強い。3連勝してます。
バッラルディーニ監督
「ユーヴェが引き分け試合やりに来るわけがない。まして、今シーズン1試合目はトリノでもうちが勝ってるしね。お客さん満員御礼まちがいなしのいい試合になりますよ。皆さん、応援よろしくお願いします。いつもと同じく、いい結果のために100%全力だし尽くします。」

■インテル、アドリアーノは、先週の神の手ゴールでいろいろ言われてますが。
「ちょっとは勉強したからな。新聞に書いてあること、なんでもかんでも気にしない。もし批判されてもしょうがない事だったら、受け入れるさ。ミランに勝っておおきく前進したけど、まだ何も終わってない。アドバンテージはあるけど、残りも集中して勝ちつづけなきゃいけないんだ。マンチェスター・ユナイテッド?俺たちなら勝てるね。絶対、とは言い切れないけど、まじで勝ちたい。勝ちとれるものは全部勝ちたい。俺?まだフィジカル100%には戻ってない、たとえば長距離シュートとかパワーがないのは自分でもわかってるんだよなあ」

■ミラン、今週末はロナウジーニョが筋肉に違和感、カカは捻挫、ボリエーロは今シーズンアウト、シェヴァもどっか怪我。う〜むストライカーがあれだけ居ても怪我しちゃったら仕方ないわな〜。そんなわけでカッリアリ戦はインザーギの出番になりそう。ベッカム→ピッポゴール!って、見てみたいっすね〜。

で、アンチェロッティ監督はブレーメンと引き分けのあと、いよいよミランは今期限りじゃないか説がでてます。代わりは・・今監督育成コースで勉強中のレオナルドか、ユーロ08以降ドナドニ?

ベッカムの契約について、LAギャラクシーのライウェケさん。アメリカ人の強欲さが現れてます。いやはや。
「ミランと合意間近?いや。2週間ほどまえ、なんとも小馬鹿にしたようなオファーを持ってきましたよ。次の瞬間には却下しました。あんな金額じゃうちが売りそびれたレプリカユニフォーム分の損だって取り返せやしません。あれっきり、うちには話はありません。もっともうちでなく、ベッカムの代理人やMLSのコミッショナーに交渉しているようですよ。何をやってるんだか。契約したのはLAギャラクシー、うちなんですけどね。数日中にミランのガンディーニさんだかが再交渉にくるらしいですけど、今度は検討に値するようなお話であってほしいですな。」


■カペッロ監督はミラン、ローマ、ユーヴェ、マドリー、イングランド代表の監督経験があります。
「なに。俺ぁ世界一成功した監督だって?思ったこともなかったな。まあ、いつも結果出すために全力で仕事やってるのは確かだけどな。運良くビッグクラブの監督やる機会が多かったから、結果がついてきてるんだろう。ここんとこ間違えないでおくんな、俺ぁ自分のキャリアのためだけに勝ってきたんじゃない。チームが勝つのが一番の目的なんだ。」
「最高の試合?94年の、CL決勝のバルサ戦だな(ロマーリオの居たころのバルサにミランは4−0で勝ち)。あのときこちとらが先に練習やって、バルサが練習してるときは周りをただぐるぐるランニングしてた。頭からっぽにして、試合のことは考えないようにしてな。事前の予想じゃバルサが圧倒的に優勢だった。だからこちとら、その悔しさバネにして、本番でぶちかましたのさ。じゃ失敗は、ってかい?そうさな、一度マドリーに行って、ミランに戻ったのは失敗だった。ベルルスコーニさんに頼まれて、よっしゃとばかりに行ったらもうチームは出来上がってた。こちとらの希望を入れる余地がなかったのさ。契約は3年あったけど解雇されたよ。たしかに、天下のミランがUEFAカップさえ取れねえんだから、思いっきり失敗さ。俺がやめた翌年には俺の希望通りの選手が入って、スクデットと来たもんだ。」
「なに。ユーヴェの頃の一番強烈な思い出?最後のパルマ戦が終わって、ファンが一気になだれ込んだときだな。スクデット剥奪で怒ったファンに、うちの選手たちが暴行されやしねえか恐ろしく心配だったから、奴さんたちを守るためにピッチに出てって、出来る限り押し返したりして頑張ったもんだ。・・そうさな、いい思い出も悪い思い出も随分あるよ。ローマは独特の、なんていうか、都市にオーラがあるんだな。ファンがみんな励ましてくれる。いい場所だ。でもあそこで仕事するのは一筋縄じゃあいかねえ。勝てば天国と負ければ地獄だよ。ユーヴェはローマとは違って、クラブの体制がきっちりしていて、申し分なく機能してたから、俺ぁ自分の仕事だけに集中できた。選手もプロフェッショナル揃いでな。奴さんたち、スクデット獲得した翌日だって次のシーズンのこと真面目に考えてるんだよ。ところがローマときたら、スクデット取ったらしばらくパーティ気分だ。ユーヴェの倫理観の強いとこと比べちゃあ気の毒なほどさ。」
「2回目のマドリー?あれは、俺の監督人生で一番厳しかった。着任して、控え室にいったら、いきなり選手たちに総スカンときた。こちとら会長に辞表だしたら会長に断られた、そしたら選手が急に団結して、12試合10勝じゃないか。ベッカムはそのときアメリカ行きがもう決まってた。でも本当に一生懸命一緒に練習やってたもんだ。だからチームに入れたのさ。人生だれだって間違いはあるもんだ、おかげでベッカムは何試合も勝ちに貢献してくれたな。」
「イングランドの監督はどうかって?そうさな、アウェイのほうが成績はいいな。次の2試合でもっとチームの状態を見極めたいと思ってる。それにしてもこちとら現役だったころのウェンブレーといったら、フットボールの大聖堂とでもいうのかね。アウェイのチームにゃまるで勝ち目がないような場所だった。ところが今はどうだい。そこんとこ、元に戻したいもんだよ。なに、英国国歌を唄わないのは何故だって?そりゃあ、自分の国の国歌じゃねえからさ。なんか他所の国の国歌を唄うのは間違ってるような気がしてな。言葉は、ちっとばかり北部の連中の言ってることがわかりにくいことがある。まあ、フットボールで使う言葉はある程度限られてるからいいが、他のことになったらかなり難しいな」

posted by かや at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

UEFAカップ結果など

■UEFAカップ結果
Werder Bremen 1 - 1 Milan
Inzaghi 36 (M) Diego 84 (W)
ミラン、UEFAカップの試合はアウェイで1−1で引き分け。インザーギ=ロナウジーニョの2トップで1点先行したんですが・・後半は押されてしまってたようです。
試合のあとインザーギ。このゴールは欧州カップ戦で66ゴール目です。
「さっさとこの試合のこと忘れて、週末のカッリアリのこと考えます。相手調子いいし。その次はブレーメンのセカンドレッグがある。僕のゴールがノーゴールになったのはわかるけど、あれが決まってたらなあ。でも先発できたし、ゴールも決めたし、なによりいい試合できたのは満足してます。でも勝てなかったのは悔しい。もっと上手くならなきゃいけないです。ミランのために、いい仕事続けたいです。ゴール記録?記録は僕が引退したあとも記録は残るけど、そのゴールは僕が1人できめたものじゃなく、チームの皆がいたから決めれたんだし、ずーっとやって来れたんだ。だからこの記録はみんなと一緒に喜びたいです。」

他の2試合は以下のとおり。ウディネはアウェイで2点とって引き分けてますが、サンプドリアはホームで負け。
Sampdoria 0 - 1 Metalist Kharkiv
D.Oliynyk 48 (M)

Lech Poznan 2 - 2 Udinese
Quagliarella 50 (U), Arboldea o.g 55 (U), Rengifo 81 (L), Arboleda 84 (L)
Miejski Stadium, Poznan

■ユーヴェ、シッソコ。チェルシー戦について。
「怪我?治ったと思う。練習ガンガンやっても痛くないよ。チェルシー戦楽しみだよ。ランパードしっかりチェックするのが俺の仕事になるんだ。でもあそこ、ドログバとかアネルカとかもすげえし、監督変わったばっかだし。かなり苦しい試合になると思う。」

トレゼゲ。
「ユーヴェの歴史の一部になれるってホント名誉だよな。ジダンとかプラティニとかと一緒に俺の名前が歴史に残るんだ。ユーヴェは家族みたいなんだ。このままここで引退?ありえるね。かなりありえる。これから?膝怪我してから、あんま考えないことにしてる。とりあえず今の契約は2011年まであるしイイカンジでやってるけど、いつまでやるかはまだ決めてないんだ。」

■バイエルンのリベリーの代理人のミリアッチョさん。
「今のユヴェントスはジダンのいた頃に勝るとも劣らないですよ。降格して、這い上がってきた。クラブの運営力もすばらしい。リベリーの今後ですか?欧州のトップクラブの一つと話し合っていますよ。評価は極めて高いです。ユヴェントスのファンが白黒を着たフランクを期待するのも当然でしょうね。難しいかもしれません、でも可能性はゼロではないと思います。」

■ミランのガリアーニさんがベッカム移籍について。
「ここ数時間で話は進展しました。かなり望みはあります。」

■パレルモ、ブレシアーノ。
「次の2試合、パレルモダービーとユーヴェと、どっちに勝ちたいかって?どっちもだけどさ。どうしても選ばなきゃいけないならカターニア。ユーヴェみたいなチームが相手のときはミス一つが命取りだよな。でもダービーは別ものなんだよ。ダービーは絶対にまけらんないんだ。引き分けでもダメ。もちろんユーヴェ戦も全力頑張る、2年連続で勝ってるんだし、3連勝できたらチーム記録なんだよ。アマウリ?このスタジアムは、相当感慨深いと思うよ。そうだよな、ここで、アウェイとしてパレルモと試合するの、あいつ初めてなんだよなあ。アマウリがパレルモに残してくれたものはホント大きいし、俺たちみんな友達だもんな」

■ローマ、トッティ
「俺は子供のころから、もしサッカー選手になれなかったら、頭が良くなくても出来る仕事やろうって思ってたぐらいだから、大学なんてまじ無理だ。でも、スポーツ系には興味あるから、スポーツ科学は、ちょっと勉強してみたい。っていうか、理系はダメなんだよ。数学とか。歴史とか文学のほうはまだイケるかもしれない。これまでいろんな先生に世話になったけど、みんないい関係だった。いつも先生は先生だ、尊敬してたぜ。」
「映画?よくみるよ。やっぱ、でっかいスクリーンで映画見るのが最高の夜のすごしかただな。嫁がテレビ関係だから、最近は前よりテレビも見るようになったな」

■シエナは今週末アウェイでローマと対戦します。ご存知のとおり先週ローマはアタランタに3−0で負けちゃってますから、今週は是が非でも勝ちたい。気合はいってます。
シエナのミッドフィールダーのガロッパ選手はローマユース出身。
「そう。だから俺的にはダービーみたいな気持ち。勝って3ポイント持って帰りたいのは当然だけど、ずーっとローマで育ってきたから、やっぱ。すっげえ特別なんだよね。今アタランタに負けてちょっとヘコんでるし、チャンピオンスリーグ控えてるしだから俺たちにはチャンスだ。俺たちらしい試合やりたい。」
posted by かや at 06:27| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

ミラン、まだ足りねーのかー!?


■ミラン、今度はエトー獲得の噂です。バルサのエトーはギャラ値上げ交渉中で、メッシと同額を要求しているとか。で、バルサが応じないならどっか行っちゃうのでは、という発想かもしれません。でもミランはロナウジーニョを獲得するまではエトーの獲得交渉をやってたという噂もあります。う〜む。なんか、ここまで来るとさ。お金を払ってスタジアムでミラン対どっかを見るより、ミラネッロで紅白戦見たほうが凄いんじゃないかってな・・

ダービーのあとマルディーニ父が語る
「インテリスタのサイドに、うちの息子にささげるバナーがあったのには驚きました。パオロはさぞ驚いただろう。メッセージを受け取って、誇りに思っただろうね。いいもの見せてもらいましたよ。4年ほど前、イタリアにはよい若手ディフェンダーがいないという今後の課題があったけれど、今のU21には希望のもてる人材があふれるほど居ます」

ミランはUEFAカップでブレーメンと対戦中。まだ途中ですが、前半36分インザーギのゴールで、0−1で勝ってます。メンバーは、 Dida, Bonera, Senderos, Favalli, Zambrotta, Flamini, Pirlo, Ambrosini, Seedorf, Ronaldinho, Inzaghi.、となってます。

■ユーヴェはパレルモと対戦します。
アマウリ
「パレルモには2年居た。よかったなあ。あのスタジアムでブーイングされると思うと、妙な気分だけど。パレルモのおかげで俺は成長させてもらって、ユーヴェに来れたんだし、もしゴール決めてもよろこばないつもり。」

■英国のメディアではベッカムのことをよく「Becks」と書いてるんだけど、デルピエロは「Delps」らしい(笑)初めて知った〜。
Goal.Comに出ていた、英国のユヴェンティーノのインタビュー。
―カンタンな自己紹介をお願いします。
「アドリアーノ・リッツォ25才です。両親はナポリ出身で、イングランドに来てから俺が生まれたんだ。ベッドフォードっていう、ロンドンの近くに住んでるんだけど、イタリア系が多いとこで、三分の一ぐらいの人がイタリア系だよ。」
―なぜイングランドのクラブじゃなくてイタリアなの。自分は英国人かイタリア人か、どっちだと思う?
「100%イタだね。イギリスで生まれても血は100%イタリアだろ。イタリア流で育てられたし、だからユヴェンティーノになるのは自然だと思う」
―英国ファンの中にいるのはどんな気分。
「たまに、つらいね。ファンもメディアもカルチョの悪いとこばかり報道するし、テレビもイングランドとスペインのリーグしか放送しない。セリエAの悪いとこだけピックアップしてニュースにしてるんだよな。いいところは全然言わない。アラン・ハンセン、アンディ・グレイ、フィル・トンプソンなんて辺りは最悪。」
―ユーヴェ対チェルシーはどっちが勝つと思う?
「ファーストレッグは1−1で、セカンドレッグはオリンピコで2−0でユーヴェで、うちの勝ち抜け。活躍するのはネドヴェドとDelps(デルピエロ)」
―試合を決めるのは誰だと思う?
「チェルシーは空中戦に強いバラック、創造性のあるデコ、速いアネルカ。うちはキエリーニ。あいつ最高だよ。カモラネージがいると中盤はなんかやってくれそうだし、アマウリの攻撃力はハンパない」
―チェルシーで一番嫌いな選手は。
「テリーとランパード。どっちも過大評価されてるから。プレミアだけだろ。国際的になんにもやってないし、海外経験あるわけじゃないし、だから世界的レベルなんて言えないんじゃないの。それからツェフ。自分はブッフォンより絶対強いと思ってるから。笑っちゃうよな」
―ユーヴェで、やっちまったなーになりそうな選手は?
「モリナーロ。もうヤバいファウルとかクロスのすっぽ抜けとか見たくない。それからラニエリ監督がわけわかんない交代やるかもしれないし。あの人優勝経験ってないのが微妙なんだな。チーム作りは上手いけど、そのあとどうやって優勝までもってくのかがさ」
―セリエAとプレミアのどっちがいいリーグだと思う?
「セリエA。スキルと技術と戦術のレベルが格段に上だよ。長いパスと、がしがし削るのと、ひたすら走るのとだけじゃなくって、風格がある。それにガイジンはいるけどガイジンだらけじゃない」
―ユーヴェはチャンピオンスリーグに優勝すると思う?
「ダメでしょう。試合をひっくり返せるような強烈な選手が少ないから。ジョビンコは可能性あるけど、あんま出てこないじゃん」

■フィオレンティーナは木曜、UEFAカップでアヤックスとホームで対戦するのでした。
プランデッリ監督
「アヤックスはかつてのアヤックスではない?そんなことはありません。最近は少々方針が変わったとはいえ、過去30年、アヤックスはサッカーの歴史を作ってきたんです。明日はファンバステン流の攻撃的なゲームを仕掛けてくることでしょう。カウンター攻撃にも要注意です。」

■アタランタのストライカー、セルジオ・フロッカリ27歳の代理人のモラビトさん
「ラツィオかローマ?いや、どちらからも連絡はありませんよ。でも、1月にユヴェントスからは問い合わせがありました。イアクィンタが出て行った場合の、交代要員として考えてたのかな、結局動きはなかったから、セルジオもこうしてアタランタにいる訳だけど。でもいずれはユーヴェに行くんじゃないかな。ユーヴェはアタランタと移籍金交渉も始めてたそうだから。値段?800万ユーロぐらいですかね。アタランタは共同保有じゃなく買取り希望だったから。」

■ジェノア=フィオのあと、フィオのチームバスとの事故にあったアマトさんは、重篤ながらも容体は安定しているそうです。が。これがもしデマだったら本当に気の毒なんですが、アマトさん、事故のときコカインを使っていた形跡があるというニュースが出てました。また、そのときバスに乗っていたフィオレンティーナの選手たちに事情聴取が行われるそうです。

■ローマのキーパーのドニ29歳。アーセナル戦を前に腰痛で週末のシエナ戦を休むそうです。これまでにも3回同様の理由でこのシーズン試合を休んでいます。重傷ではないようで、アーセナル戦には間に合うとのこと。

■2月28日のユーヴェ=ナポリ、3月1日のパレルモ=カターニアは、ハイリスクゲームとされて、アウェイのファンは入場できません。シシリアダービーといえば、去年のこの試合でファンの暴動にまきこまれて、警官のラキティさんが亡くなってますよね・・

■UEFA会長プラティニが、アドリアーノの神の手ゴールについて
「もしもう1人審判がいたら、アドリアーノの腕に当たったゴールはその場で判定できたはずです。必要なのはテクノロジーではない。もう1人、審判を増やすことです。理由を言えといわれても・・テクノロジーの詳しいことはわからないけれど、私は、テクノロジーをフットボールに持ち込みたくないんですよ。審判を増やせば今日この頃のミスは防げると思う。テクノロジーでなく人間らしい方法で、フットボールは変化できるんです。」

posted by かや at 06:12| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

ネドヴェドの後継者は

■ユーヴェ、ネドヴェドの後継者として名前がでてるのはシルバ、リベリー、ラキティッチ、カッサーノだそうで・・これまで盛んに名前のでているブレーメンのディエゴ獲得交渉はなかなか上手くいかない。ということでセッコさん、第一目標をヴァレンシアのダビド・シルバに変更?
ディレクターのセッコさん
「本人のほうは、こちらに興味があるようですよ。ヴァレンシアさんさえ問題なければ動きますよ。」
ヴァレンシアは資金が潤沢でないクラブだそうで、今のところ2千万ポンドで交渉しているとか。名前が出るたびなんかどきっとするんだけどカッサーノ26才は1000万ポンド+ジョビンコ+誰かって、おいおいおい!!ジョビンコはダメだよ!!シャルケのクロアチア出身ラキティッチ21才は、左側ウィンガーも二人目ストライカーも出来ます。代理人とセッコさんは、月曜に会談したという噂もあります。でもな〜。07年からバイエルンにいるリベリー。いいねえ。ちょっと場所は違うかもしれないけど。うちだけでなく、アーセナル、マドリーもチェックいれてるそうです。

ユーヴェ、今週末はシッソコ、キエリーニ、イアクィンタが復帰します。トレゼゲも、練習に復帰してます。今週のパレルモ戦には出てくるかもしれないけど、まだフルフィットネスじゃないからして、チェルシー戦は微妙かもしれません。

■ミラン、マルディーニ。シーズン終わったら41歳。
「私はサッカーをやることが楽しいのです。だから、今もこうしてミランに居ます。おおきな怪我もなく、更に、運に恵まれることができれば、こうして長いキャリアを楽しむことができたのでしょう。ですが私の体はそろそろ悲鳴を上げ始めています。おそらくこのシーズンが、私の最後の現役シーズンになるでしょう。今の体の状態では、最高レベルでのプレイを続けることはできません。」

ミランのディレクターのガンディーニさんとミランの弁護士2人がLAに行き、ベッカム貸し出し延長交渉を行うそうです。LAは、だんだん金額を吊り上げてるとか・・ベッカムは週末のダービーで打撲を負ってしまったけれど、ブレーメン戦には問題ないそうです。

■アタランタのデルネリ監督。ローマ相手に8分間で3点ですよ。これは凄い。夢のようじゃないですかね。
「そうですかね。「夢」というのはファンが持つものであって、こっちはファンに夢を見せるのが仕事なんです。今のような、勝つメンタリティをもってすれば、更に上の目標が見えてくるんです上の目標が。今の目標?昨シーズンの、48ポイント超えです。安全ラインは40ポイントと見ていますが、そこが到達点ではありません。アタランタは勝つために試合をやるんです。順位表を見て安心して気が緩んでしまったら、そこでオシマイです。なにキエーヴォ。あそこは伝統的に4−4−2のDNAを持っています。手堅く、素早く、緻密です。今、うちは4−4−1−1ですよ、こっちのほうがバリエーションは多いし、ドーニが自由な発想で動きやすいです」

■そのアタランタに先週やられたローマ、デロッシ。
「8分に3失点なあ。まあ・・あんな感じでやられたのは、初めてじゃあないけどね。8分間停電してる間に試合が決まっちゃった、みたいなのはね。情けないですよ。高くついた。原因?気が緩んだのと、ナショナルチームで週まんなかに抜けてた選手がかなりいたのとじゃないかな。去年も同じような状態で、同じようなことがあったし。」

■バイエルンのトニ。
「こっちでイイカンジでやってますよ。契約はあと2年ある。でもな。セリエAのあのテンションの高さが懐かしいんだ。ねいいとこも悪いとこもひっくるめてさ。イタリアが懐かしい。なんかこう、俺はジョカトーレやって生きてるんだぜ!って実感があるんだよな」

■ユーヴェとインテルが、リヴァプールのディフェンダーのデンマーク出身アッガー獲得に動いている?今シーズンに入って出場機会はまだ10回と出番がありません。ということでぶっちゃけもっと試合に出たい、と、先週愚痴ったのが英国メディアに報道されてこういう噂になってるのかも・・

■シエナは今週ローマと対戦します。ディレクターのゲロリンさん。って、すごい名前なんですけどManuel Gerolinさんだもんなあ。酒、弱いのかな。まあいいや。シエナは1月25日から勝ちがなく、今13位。
「ローマはなんせ、ビッグクラブの一角だからね。先週は大敗していようと関係ないですよ。平常心で、気を配り集中力の欠けることがなければ、出来ます。結果より自分達らしいプレイがローマが相手でも出来るか。そちらのほうが意味が大きいです。ローマは北のほうの3つに比べたら資金だって苦しいのに、よくぞ互角にやってますよ。たいしたもんですよ」

■ジェノアのサポがフィオレンティーナのチームバスに轢かれてしまうという、おきてはならない事故が起こってしまいました。
ジェノア会長のプレツィオージさん
「事故にあってしまったガブリエレの快癒を祈るとともに、もう、日曜のような事故はあってはならない。切に思います。次にこのような事故が起こったなら私は業界から引退しようと思っています。もう暴力沙汰はたくさんだ。応援してくれるのは結構だけれど、やり方を変えてくださいよ。行き過ぎないでください。審判の判定?間違いがあったけれど、そこまでして反対するもんじゃないでしょう。ジェノアは今や4位を目指してるんです。次のページをめくりましょう」

■あの人は今!ユヴェンティーニの皆さん、覚えてらっしゃいますかね。モレノ・トリチェッリ。後ろのほうにいたロン毛のワイルドな風貌の選手です。92年から98年在籍、スクデット3回、コッパ、CL、UEFAカップ各1回獲得してます。ユーヴェのあとフィオ、エスパニョール、最後はアレッツォで引退しました。そのトリチェッリがレガプロのいっちゃん下のクラブ1/Bクラスのピストイオーゼの監督に就任したそうです。がんばれよー!

■イタリア代表監督リッピさん。
「チャンピオンスリーグですか。この段階までくるとどこが優位とは一概にわかりません。イタリア勢が心身ともにベストの状態の臨めれば、次のラウンドに上がれるでしょう。」

■インテル、アドリアーノの腕に当たったゴールは、有効とされた上に結局出場停止もなし。ビデオで確認しても故意にやったようには見えず、審判の判定を覆すことはない、そうです。ちなみにアドリアーノ、昨日はキャプテン・サネッティ主催のバーベキューパーティで誕生日のお祝いしてもらったそうです。お肉を焼いたのはブルディッソとサムエルだそうです(笑)。豪華だねえ。
管理人、実は先週、突然、人事異動に巻き込まれてしまいました。今週から引継ぎが始まってまして、この年にして、長年居る会社ながら全くといっていいほどわけのわからん仕事を老骨に鞭打って覚え、今の仕事を同僚に引き継ぐという作業が本格的にはじまってます。食事つくる気力もなく、昨日は誕生日でありながら、パスタをゆでてマツタケの味お吸い物とオリーブ油とウメボシで和えるという、超てきとーなものを作って食って寝てしまったトホホホホホ〜。
そんなわけで、今のところブログ更新は30分早起きで対応してますが・・そろそろCL再開するんですけど、ここしばらく、ときどき手抜き、もしかしたらお休みしてしまうかもしれません。こんなしょーもないものですが、楽しみにしてくださってる皆さん、申し訳ないです。慣れたら通常ペースに戻ります。っていうか、こういうヘコみがちな非常時だからこそ、自分のためにも、常に前向きな監督、選手の言葉が必要なんで。怪読は続けますぜ!

posted by かや at 06:12| Comment(8) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

若い頃の・・

Youtubeで発見!!
若いころの、ミランのアンチェロッティ監督
意外!ちょっと可愛い系(笑)
でも左の眉毛は、このころから上がってるのね〜
posted by かや at 05:46| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネスタ引退?

■今期終了後のイタリアスーパーカップは、中国の北京で開催すると発表されました。カンピオナートとコッパの優勝チームがシーズン前に対戦するこの試合は、過去3回、海外で行われたことがあります。93年にワシントン、02年にリビアのトリポリ、03年にニューヨーク。ちなみに前期終了後のスーパーカップはサンシーロで行われてます。

■インテル。ダービーは、アドリアーノの「神の手」ゴール・・ヘディングが腕に当たったあとゴール・・で勝ったんですが、決めたアドリアーノは2試合出場停止処分になりそう。今シーズンはジラルディーノにも、パレルモ戦で腕に当たってゴールに入った得点があるんですが、そのあと2試合出場停止になってるので前例ありとして同じ処分になりそうとのこと。

アドリアーノの代理人が、アドリアーノの現状について
「アドリアーノとモウリーニョ監督の関係は大変良好であり、もしモウリーニョさんが監督でなかったらアドリアーノはインテルを去っていたと思います。昨日のアドリアーノをみていて、3年前の全盛期を思い出しましたよ。ゴール同様に試合に出ること自体が、アドリアーノにとっては大変大事なことなんです」

■ユーヴェ、ブッフォンが24節おわったあとに。
「うぃっす!ブッフォンっす。上と9ポイントっすか。きびしいっす。でも、諦めてなんかないっすよ!俺たち、ユーヴェすから。最後まで全力戦う。まだ終わってないぜ!俺?サンプドリアとカッリアリは、ぶっちゃけ、ミスったっす。もっと頑張るっす。え、アドリアーノの神の手っすか?テレビで見ただけだけど、あれ、わざと腕に当てた風にはみえないっすけどね」

■CLでユーヴェと対戦する、チェルシーの助監督のウィルキンスさんが先週末のユーヴェの試合について。
「ユヴェントス=サンプドリアの試合をみましたが、ユヴェントスは極めて不運な負けだったと思います。チーム力も個人力も、大変優れたチームです。それからサンプドリアのパッツイーニ、いい選手ですねえ。気に入った」

■ミラン、ネスタ。最近ミラノに戻ってきて、もしかしたらダービーに出られるかと期待されていたんですが、先週水曜日から眠れないほどの強い腰痛があり、月曜午前に再手術を決意。このシーズンは悲しいことに、10月にアルバニアのチームとの練習試合に出ただけで終わってしまった、といえるでしょう。ミランとしても最悪の事態を想定しての、センデロスの借り入れだったんだろうし・・ネスタはこのまま引退の恐れもあります。

ミランのカカ。Sambafoot.com.というサイトで、欧州で頑張る最優秀ブラジル人選手賞、サンバ・ゴールド・アワードに選ばれました。2位はロビーニョ、3位はルイス・ファビアーノ。

■ローマのディレクターのコンティさん、アタランタに大敗したあとに
「惨めです。ああいう負けのあとは言葉もありませんでしたよ、シュート1本もなし。ライバルが引き分けたのがせめてもの慰めです。気持ちを切り替えて出直すしかないでしょう。アーセナル戦ですか?単なる良い状態ではなく、すこぶる良い状態で臨まなければ。フィジカルは問題ありません。まずシエナ戦、それが終わったあとにアーセナルに集中しますよ」

■ラツィオはこの夏、補強に4000万ポンドを投入する予定。獲得を考えてるのは、今は借りている状態のザラテとマツザレムの100%保有。ザラテはカタールのアル−サードが権利を持ってて、年200万ポンドを払ってるそうです。マツザレムはスペイン2部のレアル・サラゴサが権利をもってます。それからパンデフとラデズマの契約延長。パンデフにはバイエルン・ミュンヘンが興味ありだそうです。いやはや難しそうですな・・

posted by かや at 05:39| Comment(7) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

ミランダービーのあと監督語る


■インテル、モウリーニョ監督
「この先獲得できるポイントは最大33ポイントです。まだ先は長い。ですから、まだ優勝が決まったとは言えないし、そう考えたくありません。勝たなければその分ポイントは誰かのところに行く。どうなるかを決めるのは私たち自身なんです。今日はとても大事な試合でした。2位以下を大きく離し、気持ちの上で優位に立つチャンスでした。アドリアーノのゴール?あれは、ゴールです。頭に当たって、それがたまたま腕に当たったんです。判定が難しいとは思いますが。逆にアンブロジーニのファウルは分かりやすいですね。あれは、2枚目警告がでて退場になってもおかしくないですよ。いずれにせよ、今日は互いにいい試合が出来たと思います。このまま攻めれば点が入るところだったんですが、相手が得点したあとは最後の最後までタイトな展開になりました。なに。6人で守っていたこと?ミランはリスクをとってまで攻めにきましたのでね。それにしてもインザーギは若いな。35才ところか25才に見えますよ。ロナウジーニョはダイナミックでした。でも、90分終わって3ポイント持って家に帰れたのは、うちです。ミランも最後までよく動いていましたが、互いに終盤はよく止めましたよ。ジュリオ・セーザルはがんばった。でもミランも、カカが居なくてもすばらしかった。私にとってはすばらしい勝利ですよ。最後の15分は本当に苦しかったんです。だからこういう、強い相手にこういう勝ち方をしたのは大変うれしい。ミランには、UEFAカップで奮闘していただきたいです。イタリアにトロフィーを持ち帰ってください。」
「今日のアドリアーノのゴールは、私のキャリアのうちでも屈指のすばらしいゴールです。監督の息子にゴールを捧げてくれた選手は初めてです。うちの息子は学校にアドリアーノのシャツを着ていくんですよ。プレステでもアドリアーノを選びます。だからとても喜んで誇りに思うでしょう。」
「チェルシー?いつかは戻るかもしれませんね。私はプロフェッショナルで、最高のリーグで働きたいと常に望んでいます。イタリア、イングランド、スペイン、どこでもですよ。まだあと監督として15年ぐらいは出来るでしょう。だから、「いつか」というのはずっと先かもしれない。同様に、いつかは、ポルトガル代表監督もやってみたいですよ」

ハビエル・サネッティ。
「今日のダービーは凄く大事でしたよ。これでミランとかなり差がついた。でもお互いいい試合ができたと思うし、僕達がのほうが余裕があった。勝って相応しい内容だったと思います。ミランに最初から攻められながらも、僕たちは辛抱して自分達の展開になれる時を待った。ガマン勝ちですね。点をとったらあとは楽でした。チャンスも多かったと思います。マルディーニに一言ですか?すばらしいキャリアには脱帽します。僕はイタリアに来てからずっと、マルディーニを選手としても人間としても尊敬していました。これだけの名誉を勝ち得るだけのことを立派になさっていると思います。」

■ミラン、アンチェロッティ監督
「今日は2度PKをもらえるはずでした。1度でなく。アドリアーノのゴールもそう。頭だけだったらゴールになってないですがな。あの、手をつかったゴールが決定点になってしまった。あのボールは明らかに、ターゲットに向ってなかったですよ。そんなことより、これで11ポイント離されてしまった。今やうちのターゲットは、3位以内で終わることです。それも注意深くやらなければならない。まだシーズンは長いとはいっても、11ポイントは大きいですがな。予選なしで次のチャンピオンスリーグに出られるのを第一目標に、第二目標がUEFAカップ。今だって、調子はそこそこです。悪くない。このまま進みます。だってうちには世界屈指のストライカーがぞろぞろいるんですから。今日は出だしはよかったけど、インテルは長いパスをどんどん出してきた。予想通りでした。3−0になってしまうかもしれなかったけど、リスク覚悟で攻めました。後半の内容を考えたら、引き分けだっていい出来でしたよ。ロナウジーニョもシーズン前半の、本来のレベルに戻ってますがな。それにね、セードルフは今日一番ピッチ上で冷静着実にプレイした1人です。他の皆も、よくやりましたよ。アドリアーノとイブラヒモビッチの体格には負けちまったんですがな。なに。来期はチェルシー監督ですかって?だからねえああた、今のは私にとっての最後のミランダービーじゃありませんって。」

ベッカム。
「まだ、ギャラクシーとの話し合いは終わってないですよ。まだ2週間、話し合いは続きます。どうなるかはわからないけれど。望みどおりになれば嬉しいです。自分の希望は、もう申し上げましたけれど、ミランでこのまま続けたいんです。」
もしミランとギャラクシーが合意できない場合、ベッカムは自前で契約解除金を払ってミランに残る?という噂もずっと出てます。

■ユーヴェ、コボッリ・ジッリさん。デルピエロの後継者としてカッサーノが欲しい?!
「カッサーノは、急速に成長しましたな。大変いい選手じゃないですか。うちの移籍担当のセッコも来期の補強要員の1人と考えていますよ。なにスクデット。たしかにインテルは大きくリードしていますが、まだ何も終わったわではありません。全試合終わった後の、数字が全てです。タイトルを確実にするにはまだあと33ポイントが必要でしょう。ラニエリ監督?満足していますよ。今、順位表の2番目に高いところにいるのは私たちなんですから。就任当初からチームは大きく進歩しています。まだ残っている契約期間は遵守すべきです。昨日だってジョビンコとティアゴの起用はよかったと思いますよ。チャンピオンスリーグですか?いよいよ来週が真実の時、ですな。何が起こってもおかしくない。カンピオナートだって、大差から逆転した例はたくさんありますよ」

ユーヴェ、アマウリ
「ちょっとツイてなかっただけさ。枠に当たるし、相手のキーパーは凄いしな。俺たち、全力がんばったんだぜ。まだシーズン長いし、自分達信じてこれからも頑張るさ。俺のゴール?自分はチャンス失敗したけど、チームの誰かのいいアシストできれば俺は嬉しいんだ。」

posted by かや at 21:55| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第24節結果

■第24節終わって、結果以下のとおり。ダービーはインテルの勝ち。う〜〜〜む。ユーヴェ、この折角のチャンスに、下位と引き分けるとは・・
Inter 56 Juventus 47 Milan 45 Fiorentina 42 Genoa 41 Roma 40 Cagliari 37 Atalanta 36 Palermo 36 Napoli 35 Lazio 32 Udinese 31 Catania 27 Siena 27 Sampdoria 26 Bologna 23 Lecce 22 Chievo 20 Torino 20 Reggina 17

Serie A - 24ma giornata

■Atalanta - Roma 3-0
7' st Capelli, 11' st, 14' st Doni
アタランタ、デルネリ監督
「今日はパーフェクトでしたよパーフェクト。ローマが危なくなったんじゃなく、ただ、うちがよかったんですうちが。守りに集中、攻めは一気にカウンター。あたりました。ドーニは絶好調で、モーティベーションも高い。若手の、いいお手本だ。チャンピオンですよ。よくやった。」

ローマ、スパレッティ監督
「この内容では負けて当然です。アタランタはこの難しいピッチで、うちより上手くやった。結局、最後までうちはピッチに苦労しました。集中できていなかった。もっとも7試合で2敗目ですので、普通のペースでしょう。ありえることです。選手達を批判することはありません。前半から標準以下の出来でしたが、チャンスは数度ありました。私はここで4年働いています。いい時期のあと、多少落ち込むのは初めてではありません。一時は二位を狙うともいわれましたが、気がついたらユヴェントスは随分上に行ってしまいました。ですがローマはローマです。この方針を続けます。」

■Cagliari -Lecce 2-0
4' st Fini, 49' st Matri

■ Chievo -Catania 1-1
10' pt Ledesma (Cat), 47' st Colucci (Chi)
ロスタイムにキエーヴォ、コルッチのヘディングでおいついた。ちなみにコルッチは去年までカターニアにいました。
キエーヴォ、デカルロ監督
「終盤はいいチャンスが何度もあって、ついにコルッチが決めてくれた。これで順位が大きくあがったわけではないけど、大事な1ポイントです。選手たちは全員よくやった。とくに後半は頑張りました。もう少しシャープだったらよかったんだが」

カターニア、ゼンガ監督
「集中力不足です。みすみす最後に2ポイントを投げ捨ててしまった。こういうミスはやらかしちゃいけないんだよ。残念です。きっちり封じ込めてた時間が長かっただけに。コルッチ?今はキエーヴォの選手だからね。ゴールきめたんだから喜ぶ権利があるよ」

■Genoa -Fiorentina 3-3
12' pt Thiago (G), 38' pt Padalino (G), 11' st Milito rig. (G), 15' st Mutu rig. (F), 35' st, 49' st Mutu (F)
3−3の点の取り合いの試合になりました。ロスタイム最後のキックでムトゥがゴールきめて引き分け。この試合は、ジェノアホームで行われたので、スタジアムの外にはジェノアのファンが大挙集まって、フィオのチームバスにビンやら石やらなげつけ始め、フィオのバスは早く出ようとしたところ、よけ切れなかったんでしょう。後輪でジェノアのファンのアマトさん37才を轢いてしまい重傷だそうです。運転手は人が当たったのもわからなかったそうです。このあとフィオ一行は警察にエスコートされながら帰りました。ちなみにジェノア会長のプレツィオージさんとディレクター数名が、事故の前にファンたちを鎮めようと話し合いをしていて、大方は帰ったそうなんですが、残っていた数名のうちのひとりが事故にあってしまったようです。

ジェノアのプレツィオージ会長
「うちは10人、フィオレンティーナは12人じゃなかったら違う結果になっただろうね。今日の審判はフィオレンティーナじゃないか。あっちのファウルは流してうちのはカードだ。なんだこれは。コリーナさんにこの試合の録画をよく見直してもらいたい。先週はローマにすばらしい3ゴールをきめられて負けた。今日は審判が挙動不審だ。どっかで、ジェノアを引き摺り下ろそうという意思が働いてるとしか思えんね。運がわるいじゃ片付かんよこれは、それにメディアが書いてる、うちの選手たちが審判に対し攻撃したとは何だ。殴ったりけったりした事実はないぞ。」

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「94分で引き分けられるとは、運に味方してもらえました。前半の調子では負けても仕方なかったけれど、後半盛り返しました。相手は1人へったとき守りながらカウンターで攻めるやりかたに変えてきたので、難しかったです。3点とられて終わってしまったと皆さん思われたでしょうが、そこでうちの選手達は逆にいい方向にベクトルを変えて持ち直した。プレイ自体は派手ではないけれどこうして持ち直せるということは、チームが成長した証拠でしょう。」

■ Juventus -Sampdoria 1-1
10' pt Pazzini (S), 17' st Amauri (J)
アマウリのゴールはすばらしかったんですけどね。今日は、ゴール枠が悪かった。ぼんぼんよくあたりました。トホホ〜。
ラニエリ監督
「チャンスは多いのに点がはいらないときは、負けてしまうことが往々にしてあるのですが、今日は幸運にも1ポイント手に出来ました。出来はよかった。これ以上注文はないほどです。ですが、向上する余地はあります。ジョビンコ?今は、他にストライカーがいないのでね。トレゼゲが居たら違う展開になったかもしれないけれど、今使えない選手について話しても仕方ありません。ジョビンコはよくやりましたよ。 自分たちは常に3ポイントを獲得し、他が上手くいかないことを望むしかないところです。ポジティブに考えて前進します。カンピオナートは大詰め、チャンピオンスリーグも再開いたします。自分のチームが小気味よくチャンスをつくり3ポイントを取って終わる試合は随分前のことになってしまったけれど、どのチームんも同じような状況は来ます。でもここで諦めず、110%とまではいかないけれどよくやっていますよ。いつも後半持ち直すのですから」

サンプドリアのマッツァリ監督
「いやー大事なポイントをよく稼いでくれたよ。パッツィーニは練習でやってた通りに上手く出来た。でもあれはカッサーノが半分だな。上手く相手をかき回してくれたよ。水曜はUEFAカップだけど、大事なのはこっちだな」

■ Reggina -Palermo 0-0

■ Siena -Udinese 1-1
5' st Maccarone (S), 27' st Di Natale (U)

■20.30 Inter- Milan 2-1
28' pt Adriano, 42' pt Stankovic 25' st Pato
アド、絶好調。終盤インザーギが見せてくれたんだけどな〜。・・なんだか、インテルは余裕さえ見えた印象があります。詳細はのちほど。
posted by かや at 06:33| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

土曜の試合結果など

土曜の試合結果など
■Napoli 1 - 1 Bologna
Maggio 20 (N), Di Vaio 23 (B)
両チームとも09年に入ってから、ちょっと調子が落ちてます。ナポリは5試合やってわずか1ポイントしかとれてないですが、2試合連続ホームで引き分け、まで回復してきてます。でもボローニャのディバイオ。がんばってるねえ。
ボローニャのミハイロビッチ監督
「いいパフォーマンスだった。統制とれていて、チームとしていい動きが出来ていました。カウンター攻撃はよかったよ。いい結果に終わらなかったのは残念だけれど、これだけ出来るんなら心配いらないよ。なに。ダービー?もちろんインテルの勝ち」

■Lazio 1 - 1 Torino
Abate 36 (T), Siviglia 75 (L)
ラツィオは4連敗中です。この間、得点はわずか2点なんですが、11失点。トリノのほうも12試合でわずか1勝。調子悪い同士でひきわけてます。この試合中、ラツィオのコラロフ選手のパスが審判の顔面を横から直撃、審判が倒れてしまう場面がありました。でもサッカーニ審判最後までがんばりました。

■ユーヴェ、トレゼゲ。5ヶ月お休みしたあとちょっとずつ試合に出て慣らしてる状態なんですが、土曜の練習中に怪我をしてしまったようで、サンプドリア戦の出場者リストに入ってないそうです。本格的復帰が楽しみだったのにトホホ〜。あ、今週はイアクィンタが出場停止じゃん。他、シッソコ、ザネッティ、ディチェーリエ、サリハミディッチ、クネゼヴィッチ、ゼビナがお休み。レグロッタリエとキエリーニは出られるけど100%ではありません。う〜む。

ユーヴェの移籍担当のディレクターのセッコさん。契約を更新しています。
「こちらに雇われたときは、こいつで大丈夫なのかという声が多かったようですが、今回の更新は私の実力を認めていただけたからでしょう。一部ではモッジさんのスピリチュアル的息子とも言われていますように、モッジさんにはいろいろ教えていただきました。ですが私は私なりに仕事やってきました。」
「この夏の移籍ですか?ほんの数名ですが入れ替えを考えています。2年前はレベルの高い選手をそろえなければならない状況でしたが、現在は既に底堅く、個々のレベルを取っても全く問題ないチームになりました。ディエゴですか?プレイスタイルを考えると、うちの4−4−2には調和しないと思います。ジョビンコ?シーズンが終わってから話し合います。ラニエリ監督ですか?着任当初から大変良い関係です。規律を守り、プロフェッショナルであり、自分のなすべきことがきちんとわかっている方です。ユヴェントスとのよい関係は長く続くと私は思います」

デルピエロ、嫁さんが二人目妊娠中です。
「皆さんに、大変嬉しい報告です。トビアスに弟か妹が出来るんですよ。僕達は本当に嬉しい。この次の報告はしばらく待ってくださいね。僕達の静かな生活のために。」

■ダービーを前に、インテル、モウリーニョ監督
「ミランがどういう戦術で来ようと、私はうちの11人を信じます。控えはまだ決めていませんけれど、全員、可能性があります。引き分けではダメです。私は、この1試合のことだけでなくタイトルのことを考えて言っているんです。シーズン最初のダービーでは、通常は最低限のディフェンスで問題ないうちが、5人のディフェンダーをもってしてロナウジーニョに決められてしまった、あのようなことがあってはなりません。90分ずっと、一秒たりとも集中力を抜いてはいけない。なに。アンチェロッティさんについて?べつに。あの方の立派なキャリアと実績は尊敬しています。でも彼は彼、私は私です。私より優れている点もあるしその逆もある。だいたい私には他の監督のことなど考える余裕などありません。なにかおっしゃったとしても、監督はそれぞれ発言、行動の自由があるんですから。だから、彼は彼、私は私です。ともにセリエAを代表する監督です。じゃ、ミランは欧州カップ戦で常に上位だけど、インテルがチャンピオンスリーグで勝てないのはなぜかって?私にはわかりません。スクデットを獲得するのは常に最良のチームだと思いますが、最良のチームは常にチャンピオンスリーグで勝てるかは別でしょう。でも、チャンピオンスリーグに勝つチームは、どこであろうと凄いですよ。正直申し上げて、私はミランが好きですよ。あそこの選手も。うちより8ポイント下にいるミランがね」

■ミラン、アンチェロッティ監督
「なにベッカム。まだ契約満了まで20日ほどあります。ギャラクシー側は早く話を終えたいようですが、私はこれがベッカム最後のダービーにならないことを祈ってますがな。なに?私のほうが、最後のダービーじゃないのって?ああた、なにをおっしゃいます。そんな可能性はゼロですがな。ミランに聞いてごらんなさいよ。まあ、いろいろ言われてますけどね、タヌキの屁ほどにも気にしてません。契約はまだ1年3ヶ月あるんだし、優先事項の問題じゃあないです。なに。モウリーニョさんが?いつかはミランの監督をなさりたいって?ビッグクラブの監督は、誰でも一度はやってみたい仕事だしね。いいんじゃないですか。でも私はインテル監督にはなれないな自分のこれまでの道を考えると。結構、これでもね、私はそのへんこだわるほうなんですがな。なに。カカの怪我。ダービー出場は無理だと思いますけど、もちろんミランの一人として、このダービーを一緒に戦いますよ。シーズン最初のダービーを思い出してくださいよ。うちが、勝ったんですよ。インテルのいいところも弱いところもわかってます。頭をつかって試合やります。スクデット?もちろん狙ってますがな。」

LAギャラクシーを持っているAEG社のライウェケさん
「ベッカムはLAギャラクシーに留まります。3月9日の帰国を心待ちにしています。これ以上、話し合いは行いたくありません。ミランはフットボール上の問題と捉えていますが、私たちはフットボールとビジネスの問題と考えています。互いに敬意をもった話し合いでしたよ。問題はありません」

■ヒディンクさんがロシア代表監督と兼業で次の監督やることがきまったチェルシー、FAカップで3−1でワトフォードに勝ってます。アネルカ、ハットトリック。ちなみにこの試合は代行監督のウィルキンスさんが指揮を取り、ヒディンクさんは控え室に選手の激励に来ただけで、あとはスタンドで見てたそうです。ちなみのちなみにウィルキンスさんは助監督のポストに残るそうです。って、前二人がドログバとアネルカって・・お〜いトレゼゲ早く帰ってきてくれ〜。

ランパード
「試合前にちょっとヒデインクさんから話がありました。新しい監督が来るとよくあることなんだけど、皆、いいとこみせようって張り切るもんですよね。それに監督交代ってメディアに悪いこと言われがちなんで、今日みたいにいい試合やることは凄く大事でした」
タグ:セリエA
posted by かや at 09:45| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

毛づくろいびおら

いやー今日は暖かいですね。バレンタインデーで温度が20度超って。
景気だけでなく、天候までいよいよおかしくなってきたんだろうか・・
電車に乗ったら半袖の人がいた(笑)でも、コート着て日向を歩いていたら、暑い位でした。

実家にいったら、びおらも暑かったのか。籠から出すなり水浴びでした。
水浴びのあとは、毛づくろいしながらうとうと。
片足になっちゃったりしてます。
癒されます〜。



posted by かや at 13:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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