2009年03月31日

ストレス解消に効果がある?

GIGAZINEさんで見つけました。
「読書がストレス解消に非常に効果的であることが研究で明らかに」
読書、音楽、コーヒー、散歩、TVゲームのうちで一番ストレス解消になるのが読書だそうで・・要するに、現実を忘れるぐらい没頭するのが効果あり、ということかもですけど。

詳細はこちらをご覧ください。

管理人、なんとか人事異動のストレスと戦っております。思えばこのブログ更新、短時間に、「現実を忘れて没頭して」状態でやってますので、ストレス解消に効果あるんだろうな〜(笑)

これと、やっぱあっしの場合はプログレッシブ・ロックですね〜(ビョーキ)。
アメリカの、live365.comというインターネットラジオ、これはもう、あらゆるジャンルのいろんなステーションがあるんですが、
最近、休日はここでプログレ系を聞きながらニュース読んでます。
長年、頭の片隅に1フレーズだけが消えずにずっとひっかかっていた曲の、タイトルや全体が分かったりしてね。妙に嬉しかったりして・・
まあ、ジャンルがジャンルなのであまりオススメはしませんが(笑)クラシック、ヒーリング・ミュージックなどもいろいろありますので、ちこっと試してみてくださいまし〜



posted by かや at 06:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルコール持ち込み禁止

■水曜に行われるイタリア=アイルランドは、アルコール類持込禁止です。ちなみにアイルランドからは5000人のファンが来るとみられていて、バーリ市ではアイルランドからの応援団のためにスタジアムまでの交通機関、駐車場を手配済みです。

代表緒戦でパッツィーニがいい仕事しましたから、次は俺だ!と気合はいってるのがヴィジャレアルのジュゼッペ・ロッシ君。
「今はメンバー発表待ちです。もちろん、出たいです。モンテネグロの試合には出れなかったけど、今回はダメだなんて思ってない、だって4−4−2は俺得意だし、ヴィジャレアルは4−2−4だってやってるし、でも監督が指示するとこならどこだって出る!アマウリ?そうだよなー、イタリア国籍があって、イタリア代表になれるチャンスがあるなら、やっぱ世界チャンピオンだからね。どうせならイタリア代表なりたいよな。アマウリやタッデイやフィリペが来たらうれしいよ、みんな強いから。じゃおまえなんでイタリアのチームに来ないのって?それは俺のせいじゃないよ。決めるのクラブだもん。今は国内でも若い選手にどんどんチャンスが来るようになって、いいことだと思うよ。むしろイングランドやスペインのほうが出番待ちかもしれない。バルセロナなんかは3、4人U20がいるしね」

■ユーヴェ、ラニエリ監督
「モウリーニョさんと食事をする機会があったら行きますかですと?いや。参りませんおそらくは。そもそも、何があったのか忘れました、忘れてしまうぐらいですからたいして大事なことじゃなかったんでしょう。モウリーニョさんはチャンピオンスリーグで優勝するためにインテルにいらしたわけでしょ。なに、うちは常に全試合全力がモットーです。人事を尽くして天命を待つ。そういうことです。」

ジョビンコ。
「これからですか?もちろんユヴェントスに居たいな。22才のジョカトーレとしては、これ以上望みようがないです。でもこのあと15年もずーっとベンチに居たいとは思わないです。そのためにも一所懸命働いて、このままユーヴェで続けたいです。アタリマエのことだけど、継続的に試合に出るのが大事ですよね。それにチャンピオンになるためにも、何か大きいトロフィーをここで勝ち取りたいんです。デルピエロと仲が悪いって?ぜんぜん。そんなこと言って、なんにもないところに問題おこそうとしてるんでしょう。俺にとってデルピエロはチームメイトで、キャプテンで、若い人だけじゃなく誰にでもいろいろアドバイスしてくれますよ。ワールドカップですか?いける可能性はどれぐらいとまではいいたくないけど、やっぱ行きたいな。そのためにもユヴェントスで継続的に試合に出なきゃね。もし、ジョカトーレになってなかったら何やってたかって?父と同じ、金属工業系の仕事してたと思います」

ユーヴェはドルトムンドのセントラルディフェンダー、セルビア出身だけどアメリカで育ったスボティッチ選手の獲得を考えている?

■マドリー、カンナヴァーロ
「これからどないするて?今はそれ、大事なことちゃうねん。僕、6月までレアル・マドリッドと契約あるやんか。ミラン?タダの噂やがな。6月はコンフェデあるやん。僕な、なにより代表になるのんがいっちゃん大事やねん。」

■フィオレンティーナのキーパー、フレイの代理人のビアンチーニさん
「本人はここで気分良くやってますが、好調が続いたなら自然とビッグクラブの目をひくことになるわけです。お話が来たなら、本人もフィオレンティーナも拒否はしないかもしれないですよ」
ということで、フレイにはマドリーと(えっ!カシージャスはどうなるんだ)リヨンからオファーが来ているという噂。
posted by かや at 05:39| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

次はアイルランド戦

■イタリア代表リッピ監督
「トラパットーニさん率いるアイルランドとの対戦は特別ななものになるでしょう。予選グループ突破のために、有力候補であるアイルランドには勝っておきたい。昨日のブルガリア戦で引き分けたことで相手を過小評価してはいけません。トラパットーニ監督はこの国のカルチョに多大に貢献し、今もってイメージが強く残っています。経験、インスピレーション、実績、誠実さ、闘争心、犠牲心、情熱、全てを持ち合わせています。御年70歳にして世界中から指導者として招聘されていらっしゃいます。対戦日は4月1日ではありますが、エイプリルフールだからといって冗談はぬきですよ。メンバーですか?モンテネグロ戦とは一部変えます。モンテネグロとアイルランドは違うチームですので。モンテネグロ戦に勝ったことで自信が深まりました。次の試合もこの勢いで勝ちたいと思っています。2位に5ポイント差をつけることができたらかなり優位になります。ですが、まだ何も決まっていません。」

代表のモンテネグロ戦で負傷したディナターレやんの怪我は、左ひざの十字靭帯の一部損傷でした。当初懸念されたほどの重傷ではなかったけれど、治療方法によっては半年かかってしまうそうです。よくても最終戦に戻れるかどうか。これはイタリア勢で唯一欧州カップ戦にのこってるウディネーゼには厳しすぎ。

一方ユーヴェのキエリーニは鼻骨骨折ののちフェイスガードつけて試合にでてます。代表のモンテネグロ戦も出てたんだけど、試合中に2回鼻血だしてたんで、もしかしたら再度骨折?と思われましたが、検査したところ大丈夫でした。アイルランド戦にも出られます。

■ローマ、トッティ。
「来週のボローニャ戦には出られると思う。最悪の時は終わった。でもまだ筋肉が戻ってないんだ。あ?契約?2010年まであるぜ。どうなるかわかんないけど、俺のほうは話し合いの準備はいつだってできてるし、話し合うべき時がくるまで俺は待つ。でもローマは最高だからな。出て行きたいなんて思ったことないぜ。4位まで5ポイントはちょっと開いちまったけどがんばるさ。」

ローマ、アクィラーニ。来期は有力チームに移籍?の噂もありますが、数日中にローマと契約延長すると見られています。
「俺はローマがいいんだ。自分でもローマ大好きだし、何日かしたら契約もはっきるするよ。延長するの全然問題なんかないよ。今は怪我で試合でられないけど、大怪我じゃなくて手術はしなくて済んだ。アーセナル戦でやっちゃって、もう1ヶ月半か。まあ、怪我したばかりの頃はすっげえ心配だった。ずーっと休むように言われて、もう前みたいに治らないんじゃないかって思ったよ。痛みがハンパなくてさ。いつ戻れるかはまだわかんない。今は待つしかない。」

■ローマのスタジオ・オリンピコは今ローマ、ラツィオ2クラブのホームになってるんですが、それぞれが自前のスタジアムを建立する計画があるそうです。ご存知のようにイタリアではスタジアムは地方自治体が保有、クラブが地方自治体から借りて使っています。それが自前のスタジアムを作ることにより、チケット収入が自分とこにはいり、更にスタジアムをイベントに貸し出したらそのレンタル料もはいり、ショッピングスペースなどつくればそっちの収益も見込める。ということになります。これ、実現したらローマの資金不足は解決しそうですな。長期計画になるだろうけど。

■インテルはご存知の通り、イタリア国籍以外の選手が大変多く、先発11人に1人もイタリア人がいないことがしばしばあります。
モウリーニョ監督。
「現状だけでなく将来を考えると、これは心配ですよ。若年層教育に力をいれるべきだと思います。経験者が減ることを差し置いても、別の方向を向上させたほうがいいと思う。クラブレベルで自国の若手選手を育成することは大事です、2年3年タイトルを取れない期間があったとしても、更に大きく成長するために、将来に向けての正しい投資を考えてもいいと思いますよ。インテルは伝統的にイタリア人選手が少なく、若手にとって経験を積む場所ではないんです。理想的とはいえません。今後数ヶ月は将来のことも踏まえて理念と現実を考え直したい。モラッティ会長の考えでもモウリーニョの考えでもなく、双方の考えが歩み寄って今後を目指す方針を見出したい。ファンの皆さんはここ数ヶ月、サントンの出現とすばらしい実績を目の当たりにした。わかっていただけますでしょう。たとえば私の母国ポルトガルでは、彼のような10代の選手を起用しつづけることは出来ないんですよ。でもイタリアではそれが可能です。サントンやバロテッリがインテルで仕事を続けることが出来るんです」

■飲酒運転でU21召集を外され、免停になったサンタクローチェについて代理人のデッラーリオさん
「サンタクローチェのしてしまったことは残念です。でも大変な間違いをしでかしたわけではなく、ガールフレンドと食事に行って、ピザとビール1杯を飲んだだけですよ。練習にはきちんと、普通に参加していました。厳しい処分がくだってしまうほどのことはしてないと思います。」

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2009年03月29日

カップヌードルの具

日本の国民食のひとつと言える、日清のカップヌードル。
最近、容器がエコになったりカロリーの低いバージョンが出たりしてますが、
4月20日から、具が新しくなるそうです

カップヌードルの具、といわれて、
皆様、一番最初に思い出すのはなんでしょ?
もこもこジューシーな卵、結構いい味だしてるエビ、いろいろありますが、
あっしはあの、四角いミンチのような、他にない食感のお肉っぽいカタマリを一番最初に思い浮かべてしまいます。

そのお肉が「本格角切りチャーシュー」に変わってしまうらしい!!

寂しいな〜。あれ、カップヌードルでしか食べられないモノでしょうー!
いや、特に好きとか美味しいとかじゃないんですけど、慣れ親しんだ身近な怪しいモノがなくなるのが寂しいのよ。
昭和の高度成長時代後期の、なんというか、夢のカタマリとでも言いますかね。
未来の食べ物ってああなるのかな〜、ってな、子供後ごろにはちょっとSFっぽいカタマリでもありました。
見ても食べても肉と言い切れず、
そもそも体によくなさそう〜なカップ麺のいろんなパーツでも、一番合成モノっぽく体によくなさそうで、
少し早めに食べると、微妙〜に戻りきってなくて、・・でも芯がサクサクでそれなり美味しく(笑)

でも、あれが入ってるからカップヌードルなんだよね〜。

自分が食べるカップ麺といったら。
「みどりのたぬき」か「どんべえ天そば」「ぺやんぐそーすやきそば」・・ラーメン系より圧倒的にそば、やきそば系が多いんだけど
(いやなに、うどんはちょっと時間がかかるので、セッカチなあっしとしちゃ時間のかからないそばのほうがいいわけで(笑))
でもたまーに、やたらと食べたくなるのが元祖カップヌードルとカレーヌードル。不思議なもんですね。

あれの代わりに本格チャーシューとか浮かんでいたら。相当違和感あると思うのよ。
だから角切りにしたのかな。

こうしてまた、昭和が消えていくのね・・
このお肉が消えるのを惜しむ人、多いようですよ!
タグ:食品
posted by かや at 09:11| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凄いチャリティー試合


■Montenegro 0 - 2 Italy
Pirlo pen 10 (I), Pazzini 74 (I)
モンテネグロでおこなわれたワールドカップ予選、イタリアはモンテネグロに勝ちました。開始5分にディナターレやんが負傷退場したものの、ウディネの同僚ペペに交代。前半押される場面もありましがが後半はイタリア優勢でした。ちなみにアイルランドはブルガリアと1−1で引き分け。イタリア、グループBで1歩リード。

リッピ監督
「前半、相手のハンドでPKが与えられ1点とったものの、あまりよい出来ではありませんでした。相手にあまりチャンスを与えることはなかった、しかしこちらも攻めこめなかった。後半はチャンスも多く、試合結果に相応しい内容でした。ディナターレの負傷は残念でしたが、パッツィーニは絶好調で大変良い仕事をしました。水曜日の試合にも勝てば今後有利になる、大変よいチャンスです」

リッピさん試合前に
「モンテネグロはスラビア系のチームらしい高い技術で、世界の覇者イタリアに全力でぶつかってくるでしょう。国自体も若く、大変熱気があります。この小ぶりのPodgoricaスタジアム一杯の応援を得て勇気百倍でしょう。私たちは王者の風格をもって試合に臨みます。もちろん、勝ちにいきます。今回、私たちには初召集の選手3名がおります。モッタ、ボッチェッティ、パッツィーニ。いずれも緒戦に起用する予定はありませんが、代表選手と一緒に練習することで成長し、いつかはその1人になると思います。今週一杯おこなった練習は意義深いものでした。大変興味深い若い選手たちもおり、この試合だけの準備ではなく今後のチーム構築に大いに参考になった一週間でした。今後も引き続き注視いたします。」

ヘディングでゴール決めたパッツィーニは代表初ゴール。
「信じられないぐらい絶好調です。この1ヶ月で、俺の人生変わった。今日は、夢が叶った。自分のゴールがイタリアの勝ちに貢献できたなんて最高です。ペペがすっごいいいパス出したんで、頭でつっこんだ。まじ最高です。みんなと凄くいい関係です、おかげですごく馴染めたっていうか、ワールドカップ優勝した人たちと一緒にプレイするなんてホント名誉ですよ。もう・・代表デビューの試合が勝ちで、自分がゴール決めたなんて、これ以上望むことなんてありません。フィオレンティーナのこと?昔のことはもういいです。今俺はサンプドリアにいて、気分よくやってる。それでいいんです。今は継続的に試合にも出れるし、これで結果がだせたらもっと嬉しいです。」

一方、4月1日のアイルランド戦はバーリでおこなわれます。地元出身カッサーノが代表に選ばれていないのでバーリ市民はイタリア代表にブーイングするんじゃないか、という噂について、バーリ市長のエミリアーノさん。
「バーリは市を上げて、イタリア代表を歓迎いたします。そもそもこれまで我がバーリでおこなわれた二度のイタリア代表の試合はいずれも勝ちなんです」
その2回とは、1947年のチェコスロバキア戦(3−1)、2007年のスコットランド戦(2−0)。よーしがんばれよー!

フィオのヨベティッチ弱冠19歳はモンテネグロ代表。試合前に
「まだこっち来てからゴールないんだけど、だから、イタリア代表相手に決めて流れ変えたい。決まったら最高だろうな。もちろん俺たちが勝ったらだけどさ。相手は世界チャンピオンだから厳しい試合になるだろうけど、俺たちは失うものなんかない。冷静に、集中して、ミスなしで全力だ!」

■ユーヴェ、というかフィアット副会長のジョン・エルカンさん
「スクデット?まだ望みはあります。それにコッパイタリアも。インテルとの直接対戦には必ず勝たなければなりません。そしてそれからどうなるかですな」

■ローマが来期CLに出れなかったら、ドニをマンCに売り、その代金でクァリアレッラかフロッカリを獲得、キーパーはシエナのクルチを連れてくる、なんて噂が出てますが。。
ドニ
「俺はここで続けたい。俺はローマに馴染んでるし、家族も気分よく過ごしてる。出て行きたいなんて全然思ってない。それに去年契約2012年まで更新したとこだし」

■イタリアU21も代表の試合があります。火曜にオランダとの対戦が予定されてますが、ナポリのサンタクローチェ選手が土曜午前3時過ぎに飲酒運転やって免停くらいました。カシラギ監督、サンタクローチェをメンバーから外してます。この選手、今月はじめにはピッチ上でチームメイトのデニス選手とケンカやらかしたこともあるそうで・・一度リッピさんの代表に呼ばれたこともあるんですが、今後に影響あるかも。

■4月3日にジェノアで活躍した元イタリア代表、ボルゴノヴォさんのためのチャリティ試合がおこなわれます。何度かご紹介しましたが、ボルゴノヴォさんは運動選手がかかりやすいといわれる体が麻痺してしまうルー・ゲーリッグ病にかかっています。この病気の研究のための資金集めのために年何回か引退した著名選手たちがチャリティー試合をやったりしてます。土曜も同様の趣旨のチャリティー試合のジェノアダービーが行われ、マンチーニが出てたりしたそうです。4月3日のは凄いですよ〜。ブレシアで、ブレシア対ミランの形でおこなわれます。バッジョ、レオナルド、グァルディオラ、ハジ、デサイー、バレージ、アルベルティーニ、ボバン、コスタクルタ、ディカニオ、エラーニオ、エヴァーニ、ガンツ、ジュンティ、マッサーロ、ラドチョウ、ストロッパ、タソッティ、ヴィエルコウッド、アッピア、バロッタ、アルトベリ、ディビアッジョ、ポッサンツィーニ、テュルキリマズ、ターレ。ブレシアの監督はもちろん、マッツォーネさんとヴィチーニさん。ミランの監督は、アンチェロッティさんとサッキさん。いや〜ハンパなくすんごいですね〜。


posted by かや at 09:00| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

桜ちこっと


実家に行き、帰りに近所の桜の写真でも撮ろうかと思ったけれど、
まだ2分咲きぐらいというか、桜の木の枝が、なんとなく、もや〜っとしろっぽいかな〜程度で、
開花にはまだ間がありそうなので、花見風景はまた次回。

これは、実家の桜です。普通のよりピンクっぽいでしょ。
湘南緋桜系ということで、早咲きだそうです。

IMG_05751.jpg


posted by かや at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末はイタリア=モンテネグロ

■ユーヴェ、デルピエロ。
「カッサーノですか?僕はこれまでもユヴェントスでずっとやってきたんです。カッサーノでも誰でも、恐れていません。もともと違う仕事ですから、一緒にプレイできると思いますよ。もっとユヴェントスが強くなる変化だったら僕は歓迎します。代表選抜ですか?リッピ監督は忌憚なくいろいろ話しあいました。いろいろな選手を起用してみたいとおっしゃっていましたので、自分が今できるのはユヴェントスのために全力を尽くすことだけです。まだ代表は確定してないですから」

ユーヴェ、カモラネージは怪我でお休み中ですが、第32節4月18日のスクデットダービーに戻ってくる予定。
「ハンパなく大事な試合なのはみんなわかってるよな。まじ、ガチのダービーなんだよ。でも、3ポイントなんだよな。俺たちが勝たなきゃいけないのはインテルだけじゃない。全部だ。代表試合の次の週には練習に戻れると思う、長いこと練習してなかったけど、監督が入れってとこならどこだってやるさ。」

■残留をめざすボローニャ、ミハイロビッチ監督。
「皆で話し合ってるうちにチームに元気が出てきた。あと13ポイントあれば残留できる、次のローマ戦から始めるんだ。俺たちなら出来る。残留できなかったら俺の責任だよ」

■インテル。今シーズン、スクデットにはいちばん近いところにいます。でもインテルは欧州カップ戦の勝ちがない。夏には大耳めざして補強、ということでやっぱ一番欲しいのは、マラドーナ婿のアグエロでしょうな〜。アグエロは今アトレチコ・マドリッドに居るのですが、代理人が今イタリアに居るんだそうです。インテルはスアゾ+現金で合計2000万ポンド相当をアトレチコに提示?

■イタリア代表は今週モンテネグロと対戦します。その場所が、バーリ。バーリといったらカッサーノの出身地なんですわな〜。ということで、今回もカッサーノを召集しなかったリッピさんにブーイングなんじゃない?という観測がありますが。
リッピ監督
「なぜイタリア代表が試合をおこなうバーリが私たちに対する敵意に満ちているなどという報道がなされるのでしょうか。不愉快です。私が、監督です。なぜこのメンバーを選んだのか、説明をする必要はありません。過去プレッシャーをかけられたチームはベスト16から先に進めなかったと私は記憶しております。今回は若いチームですが、よくやっています。準備万端です。小さなスタジアムで熱気のある相手と対戦する状況ですが、このような状況になれることも必要です。モンテネグロの選手について知っていることですか?「ッチ」という名前の選手が多いこと。と、フィオレンティーナでまだ実力を出し切れないヨヴェティッチがいることです」

そのモンテネグロ、監督もなんとかッチ系です。フィリポビッチ監督。
「イタリアはなんとしても勝ちたいですからね。シミュレーションだろうが時間つぶしだろうがおかまいなしで勝ちを狙うんじゃないですかね。幸い、審判は試合を流すのに慣れているイングランドの方ですので、その点は安心できます。ヴチニッチが使えないこと?他にもオプションはありますよ。大事なのは、心は熱く頭は冷静に、ということですな」

■アマウリの国籍選択についてミラン、マルディーニ
「このような話は世界中にあるでしょうね。フランス、オランダ、スペイン、ドイツにも二重国籍の選手は多いですよ。アマウリがイタリア代表として選ばれてもなんの不思議もありません。98年のフランス(そう!このチームはフランスっていうよか、雰囲気的には多国籍でしたよね〜)はワールドカップで優勝しています。スペイン、オランダも欧州カップ戦で大活躍しています。それに2006年に優勝した私たちのチームにはカモラネージ(アルゼンチンとイタリアの二重国籍)が居ました。もしアマウリがイタリア代表に入ることを決めたなら大変心強いです」

同じく、イアクィンタ
「自分が調子いい時って、自分は無敵だって思うんですよ。今、そんな感じ。レギュラーで5試合続けて出れてて、怪我もないし気分もいいんです。代表でもこの感じでいい仕事やりたいです。ユーヴェは2トップだけど、代表ではどこでも。ウディネでずっとやってて自分でも一番得意だと思うのはトップストライカーなんだけど、そのポジションで先発したことってないんだよね。アマウリ?アマウリと、リッピ監督が決めることだと思うな。もう話しつくされてるぐらいいろんな意見があるけど、これ以上の騒ぎになる前に決めちゃえば?もちろん代表でも一緒にやるの、大歓迎だよ。」

■ローマ、パヌッチ。
「ここまで俺たちよくやってきたと思う。でも、もっと上手くできると思うんだよね。怪我人多くて苦労してるけど、俺たちはトップになるために集まった。今の目標は4位で、来期もチャンピオンスリーグに出たい。もし到達できなかったら責任はだれか1人じゃない。全員にあるよな。でも俺たちならできるさ。俺たちローマだからさ。俺の契約?まあ、誰だって失敗はあるさ。俺がローマにいた8年間いろんな奴がいろんな間違いやらかした。でも謝ったのは俺だけだな。ロセッラ・センシ会長が俺に失望したのはわかるよ、でも俺にだって理由はある。いつかわかってくれればいいけどな」

ローマのキーパー、ドニにマンCが注目している?!ドニは05年にブラジルのユヴェンテューデからローマに来て、ずっとレギュラーやってます。マンCは破格の1400万ポンドを提示しているという噂。もしかしたら売っちゃう?!で、交渉成立の場合ローマはカッリアリのマルチェッティを獲得する?
posted by かや at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

そろそろ移籍の噂



■ユーヴェ、コボッリ・ジッリさんがこの夏の移籍について。
「ディレクターのブランはかねがね、ネドヴェドの換わりを獲得するのが自分の目標であると申しています。この業界、ありえないはありえないでしょ。まだ今は名前はお教えできませんけれど、このシーズンうちはチャンピオンスリーグに出ることも出来て少しは余裕ができたことでもあり、夏には動きますよ。いや、出るほうは大きな動きはありません。収支バランスは大事です。なに、今期の目標。スクデットのチャンスはあります。30%といったところでしょうが。インテルとの直接対戦も残っています。信じて前進します。」

ユーヴェ、ディレクターのブランさん
「私が今申し上げられるのは、来期にむけてチャンピオンを獲得できるだろうということだけです。戦力増強によって、勝ちサイクルに乗ることが重要なんです。今年のタイトルはインテルとの直接対戦にかかるところが大きいですが、計算上不可能になってしまうまでわたしたちはスクデットを追い続けます。」

■イタリアU21はオーストリアとの親善試合で2−2と引き分けました。前半2−0でリードされてたので追いついた形。
カシラギ監督
「今日の後半はよかったですよ。勝てそうな勢いがあった。前半は特に守備に問題点があったけれど、創造的なプレイはあちこちにあったしね。今日のチームは大変若いメンバーで、対戦相手は現状がいわゆるU21らしいチームだったから、いい練習になりましたよ。自分達らしい試合運びが出来た上に、チームスピリットがとてもよかった。」
ちなみにメンバーは以下のとおり。あまり聞いたことない選手だらけですけど、そんな中うちのディフェンダーのアリアウド君が後半頑張ってたみたいっすね。
Austria U-21: Königshofer; Piermayr (Seidl 64), Wallner (Ramsebner 46), Margreitter, Pürcher; Bukva, Ilsanker (Nuhiu 46), Baumgartlinger, Kavlak, Jantscher (Gruberbauer 71); Sand (Fröschl 63)
Italy U-21: Fiorillo (Seculin 46); Darmian (Ariaudo 46), Bellusci (Cia 67), Ranocchia, Bolzoni (Castiglia 46); Di Gennaro, Poli, Barillà, Renzetti; Paloschi (Immobile 74), Pasquato (Mendicino 46)

■ミラン、いよいよマルディーニ引退、それにネスタも復帰が見込めない状況。更にカラーゼも8月中旬まで離脱の長期の怪我だし・・ということで、この夏は守備固めをしなきゃなりません。アーセナルからオプション付き貸し出しのセンデロスの買取り計画とか、アーセナルのクリシーClichy、リヴァプールのアッガー、サンパオロのミランダ、パレルモのキアルKjaer、ポルトのアルベス、といった名前が出てます。デンマーク出身のアッガーはかなりお買い得?という噂。

ミランからボルドーに貸し出し中のフランス代表グルキュフが帰ってくる?といいう噂がありますが。
グルキュフ
「ミランは戦術が凄いんですよ。流れるようで、速くはないけど相手に上手く反応できるようになってて、皆担当エリアがあって、とにかく上手いんです。自分がこれまで慣れしたしんできたフットボールとは違う。」
ちなみにグルキュフのボルドー貸し出し契約は、1200万ポンドでミランから買い取れるオプションつきだそうです。この額はボルドーにとってはかなり苦しい。う〜む。グルキュフ、CLで見ていい選手だったんじゃんと思ったんだけどね。ミランに戻って活躍できるならいいけど、今帰ったら出番失ってしまうだけじゃないかなあ。ところで、CLの仕事でグルキュフの評価と値段は上がってるはずですから、ミランは別のところに売ればいいわけで。ミランにとってはいい話ってことかあ。

ミランといえばベッカム。サンシーロに来て数字上にもコンディションが良くなったのが出てるそうです。
「自分がミランにきた時の健康診断では体脂肪率は13.7%あったんですが、今は8.5%に落ちています。イタリアに来てから体調がとてもよくなりました。ミランのためにプレイすることでナショナルチームに召集されてトップレベルの仕事ができるチャンスが広がりました。ミランのおかげです。」

■アタランタのストライカーのフロッカリは今期評価がえらく上がってます。で、フロッカリの代理人とアタランタは、今期限りで出ていってもヤブサカでないことを確認。ということでユーヴェ、ローマが獲得を考えてる、という噂に加えてゼニトの名前が出てきてます。そうです。ゼニトといえば冬の間にイアクィンタを獲得間近まで行ったクラブだしね。もし来期も欧州カップ戦に出られる成績で終わったら、イタリアに限らず有名選手の獲得に向うか?

アタランタ、ヴィエリ。1ヶ月半ほど怪我でベンチ入りしてなかったそうですが、水曜の地元アマチュアクラブとの練習試合でドッピエッタ決めてます。試合は8−0でアタランタの勝ち。
デルネリ監督
「だいぶ回復してきましたよ。来週のフィオレンティーナ戦には起用できるかもしれません。本人の戻りたいという気持ちが強い上に相手はフィオレンティーナですから、モーティベーションも高いです。このシーズン終盤にうちの大砲としてだけでなく、ヴィエリ自身のためにもひと頑張りしてもらいたいもんです」

■このシーズンレッジーナで活躍中のコラーディ。契約は6月30日までです。アタランタとウディネーゼが獲得に向っている?

■レアル・マドリッドの次期会長立候補者のペレスさんが、自分が会長になったらミランのアンチェロッティさんを総監督でしょうかね、全体をコントロールする役職に招聘する、と公約してるそうですが、それについてミランのガリアーニさん。
「99.9%アンチェロッティさんはうちで仕事を続けますよ。ペレスさんが私にさしおいてそのような話をすすめるはずはない、まず私に相談するはずです。なによりアンチェロッティさんはミランに相応しい監督であるし、このまま続けるのがミランにとって正しい道だと私は思います」

posted by かや at 05:52| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

カッサーノ、ユーヴェ入り??

■Tuttosportによると、ユーヴェのジョン・エルカンさんとサンプドリアのガッローネ会長が話し合いをおこない、カッサーノ=アルミロン+現金の交換の話が進展中だそうです。当初はジョビンコとカッサーノの交換といわれていましたがアルミロンになってるようです、そりゃそうだろう。ジョビンコ君は出しちゃだめだよ〜。

■イタリア代表は土曜日にモンテネグロと、来週水曜にアイルランドと2010年ワールドカップ予選を戦います。今、コヴェルチャーノで練習中。中盤をピルロ、デロッシ、パロンボのパターン、またデロッシでなくブリギを起用したパターンで練習してたそうです。
リッピ監督
「多くのパターンを試す機会と考えています。間を置いた2試合が予定されていますので、召集した選手全体を使ってみたいと思います。私は選手たちに、チームの一員となることが一番大事であると常に言っています。1試合目、2試合目どちらに起用されるのも同じです。今回はパッツィーニ、ボッチェッティ、モッタなど若手を導入しました。ベテランには彼らに代表の何たるかを知る手助けをするように頼んでいます。また、U21のカシラギ監督には、アズリーニにも試合があるので今回はあまり多くを召集しなかった旨説明済みです。パッツィーニはジラルディーノがもしものときの代役を考えています。ボッチェッティ?大変よろしい。でも他の選手たちも最初から大変良い印象を受けています。サントン(18才)ですか?やはりU21から始めるべきだと思います。イタリア勢のチャンピオンスリーグ敗退?カルチョの衰退とは考えていません。クラブフットボールと代表チームは別です。イタリア代表はワールドカップ覇者であり、U21は欧州の覇者です。落とした評価をしているのは他者の意見です。ですが、たしかに英国にはすばらしい監督、選手がいます。グループの予想ですか?ここまで私たちは4試合で10ポイントを積み上げました。今度対戦するアイルランドと同ポイントです。おそらくはアイルランドとの首位争いになると思います。トラパットーニさんは裏切り者?とんでもありません。プロフェッショナルでありイタリアの誇りです。」

イタリア代表、ザンブロッタが膝に違和感があり木曜午前の練習を休んでます。予備的措置であり、試合には問題ないそうです。

■ミランのセードルフ。4月に33歳になります。ご存知のようにこれまで4回、アヤックス、マドリー、ミランでビッグイヤーを持ち上げてきてます。
「5回チャンピオンスリーグで優勝できたら、そこで引退してもいいと思ってる。そろそろ、来年あたり自分の最後の年だと思うんだあ。だから最後に一番でっかい夢を持ちたい。もう一度決勝までいってビッグイヤー持ち上げて、最高のジョカトーレ人生の最高の終わりにしたいんだあ。」

■インテル、先週のレッジーナ戦でヒメネスとマンシーニが怪我していました。ヒメネスは3週間。マンシーニは1ヶ月ぐらいアウトになるそうです。って、インテルは選手層が厚いからあまり問題にはならないでしょうが・・

インテル、カンビアッソが2014年まで契約延長しています。
「俺はプロになった最初のころからずっと思ってるんだけど、ジョカトーレにとって一番大事なことは、自分は使える選手だって実感できることだと思う。俺は監督が指示したポジションならどこだってやる。それが仕事だから。俺の理想はレドンドなんだ。子供の頃からずっとあこがれてた、だからそんな大選手と自分が比べられるなんてとんでもない。」

そのインテル。いよいよアトレチコのマラドーナ娘婿のアグエロの獲得交渉を始める?アグエロ側の代理人がインテルと連絡をとってるそうです。イブラヒモビッチが1億ポンド程度で売れたら、もしかしたらアグエロのインテル入り??ってホンマかいな。

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2009年03月25日

夏の「営業」

■ユーヴェ、ラニエリ監督
「代表監督ですか。大変魅力的です。いつかはやってみたい仕事です。もし私のクラブ監督としてのキャリアがユヴェントスで終わりになったら嬉しいですね。よい成績で終わることができたなら、ということですが。のこり9試合ですか?対戦相手は覚えていません。同様に、インテルの対戦相手もわからないです。優勝の望みは捨てていません、取れる限り最大限のポイント獲得を目指します。その上で他の上位チームが取りこぼしてくれたなら私たちには有利になります。チャンピオンスリーグですか。実は、準決勝の時期は厳しくなるかと思っていました。ですがここまで応援してくださったファンの皆さんには感謝しています。力不足ではありましたが、おかげさまで胸を張って舞台を降りることができました。」

ユーヴェ、ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。やっぱ、インテルでスクデット決まりっすかね。たしかに大差っすから。それに、バランスいいからリードされたら挽回するの難しいっすよ。まじ、今一番完璧に近い、ベストのチームっす。首位のプレッシャーにも負けないで楽々勝つもんな。運もいいけど、やっぱ実力っすかね。」
「モウリーニョ監督っすか?超頭いい人だと思う。それに準備ハンパない。ちょっと型破り系だけど、どうしたらモーティベーションを持たせるかすっげえわかってるし。要するに、好きか嫌いかがはっきり分かれるタイプっすね」
「俺たち?なんか勝ってシーズン終われら嬉しいっす。コッパが一番近いとこにあるかな。今準決勝まで来てるし。でも一番大事なのはカンピオナートだし、一番勝ちたい。厳しいっすけどね」

■モウリーニョさんの「自分で選手11人を選べない監督がいる」発言の余波はまだ続いてます。
ミラン、アンチェロッティ監督。
「なぜモウリーニョさんはいつもミランについて発言なさるんでしょうかね。まあ、私はあまり気にしてませんけどね。作戦?うーん。何のための作戦でしょうかね。わからないな。でもインテルが優勝したなら、優勝に相応しい仕事をしたことになるわけだし、もともと優れている選手の更に最善を引き出すのが、とても上手いということになる。でも私はマンチーニ監督のインテルは理想的だったと思うんですがな。いらんことやらずに、足でボールを蹴ることだけに集中してましたからねえ。たしかに、ミランはオーバーホールが必要な時期かもしれません。でも、大改革は必要ないと思います。パトのような有望な若手はいるし、ピルロやガットゥーゾといったベテランが貢献してくれるし、ねえ。」
「なに。パト。いい選手でしょう。ちょっとああいうタイプの選手はいないですよ。バロテッリとは違うタイプですがな。うちのユースシステムは、大選手を育てるようにはなっていないんです。たしかに25年前マルディーニを輩出しましたけれど、多くはセリエAやBのあちこちに散らばってますよ。今はパロスキ、アバテ、サンマルコ、ポッツィ、マトリなどがあちこちで修行中ですよ」

■ローマのモッタ22才はアズリーニではキャプテンやったこともありましたが、今回は初めての代表召集。あれ、ローマだっけ?と思ったんだけど、シーズン前半ウディネーゼで出番がなく、1月の移籍期間の終わりにローマに来たんでした。
「一生忘れられない年になると思う。ローマに来るのは夢だった。それに、代表にまで呼ばれるなんて夢みたいだ。一瞬で人生が飛躍的に変わることがあるからカルチョは大好きなんだ、それが俺にもきた。ローマの関係者の皆さんに感謝してます。最高のクラブでこれからも働きたいです。4位で終わって来年もチャンピオンスリーグやりたいです」

■イタリア代表リッピ監督。
「カッサーノですか?私は、代表として召集した選手だけについてお話したいと思います。選抜した理由を説明する必要はありません。私が確信を持って召集した選手たちです。一点だけ申し上げますが、傲慢さゆえに召集しないわけではありません。」

■今週末セリエAはお休みなのですが、この1週間で今期のこされた9試合で目指す最終目的が確認されるクラブもあるようで、幾つかのクラブでは首脳陣と監督とのミーティングが予定されてるそうです。その一つがボローニャ。いいカルチョやってるように思えるんですけど、結局10試合で7ポイントしか取れてないわけで、実はボローニャでは控え室での関係が悪化したという噂もあるそうです。もしかしたら監督解任、アリゴーニさんが再度就任?

■トリノは結局13試合で1勝と実績を出せなかったノヴェリーノ監督を解任。元リヴォルノ監督のカモレーゼさんが残り9試合の指揮を取ります。カモレーゼさんはまだリヴォルノとの契約が残っていたんですが、法的手続きをとって契約解除になり、このたびトリノの監督に就任ということになりました。カモレーゼさんは70年代にトリノで活躍。00―02シーズンにトリノ監督もやってました。セリエBでの優勝時の監督でもあります。


■今年の夏のビッグクラブの「営業」・・インテルとミランは揃ってアメリカ、メキシコツアーを行い、更にチェルシーも同時期にアメリカツアーをおこないます。即ち、アメリカでミランダービーだけでなく、インテル=チェルシー、ミラン=チェルシーが見れる!ということになるそうです。もちろん地元のチームとも対戦します。
日程は以下のとおり。なんだか豪華ですねえ。
Sunday, July 19
Club America-Inter at Stanford Stadium (Palo Alto, Calif.)

Tuesday, July 21
Chelsea-Inter at the Rose Bowl (Pasadena, Calif.)

Wednesday, July 22
Milan-Club America at the Georgia Dome (Atlanta, Ga.)

Friday, July 24
Milan-Chelsea at M&T Bank Stadium (Baltimore, Md.)

Sunday, July 26
Milan-Inter at Gillette Stadium (Foxborough, Mass.)

Sunday, July 26
Chelsea-Club America at Dallas Cowboys Stadium (Arlington, Texas)

■ウディネーゼは4月9日にブレーメンとUEFAカップの試合をおこないますが、大変だ。ずっとゴールを守ってきたキーパーハンダノビッチがジェノア戦で膝を負傷。1ヶ月アウトだそうです。 居ない間ゴールを守るのは同じスロベニア出身のコプリベッチJan Koprivec選手。って、4月5日がアウェイでインテル、9日にブレーメンっていきなり厳しい。

■元インテル監督のマンチーニ。来期はトルコのフェネルバフチェ監督に?!ちなみに今フェネルバフチェの監督やってるのはアラゴネスさんなんですが、今期のフェネルバフチェは4位と不振。ということで今期限りの噂。

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2009年03月24日

カンナヴァーロ、まだまだ勝ちたい!

■ユーヴェ、レグロッタリエ。
「このシーズンここまで、俺たちよくやってきたと思う。これだけ怪我人がいてこの成績って、ほとんど奇跡に近いでしょう。2年前はセリエBだったんだから、順風満帆って言っていいでしょう。去年は3位、今年は2位が見えてる。来年はまじでスクデット狙いますよ。欧州カップ戦は今年は経験不足でああなっちゃったけど、若手にはいい経験だったと思う。これを糧にしてきっと育ってくれるよ。今はインテルが一番上にいるけど、他のチームも後ろから俺たち追ってるしな。まだ何が起きるかわかんないですよ」

ネドヴェドの代理人のライオラさん。頑張ってネドヴェド説得して、引退撤回しちゃってくれー!
「ええ、本人は今期限り発言してますが、私はもう1年続けようじゃないかと言ってます。ユヴェントス側が同じ意向でなかったら仕方ないけど、ユヴェントスのほうが、もしこのまま続けるなら契約延長の用意があると言ってるんだもの。」

■インテル、カンビアッソ。未来に化けるミラバケッソならぬインテルで光るカンビアッソ。ご存知、インテル中盤で光ってる選手です。もちろん頭だけでなくプレイが光ってるのよ!思えば04年、自由契約選手でインテルに来たのでした。偶然かもしれないけどあの頃からマドリーの没落が始まり、インテルは安定した力を持ち始めたのでした。そうなんですよいまだに、なぜ、マドリーはあの時、絶対手放すべきでなかった中盤のまとめ役の、カンビアッソとマケレレの二人を一挙放出してしまったのか。謎だよな〜。おいといて。今やインテルには欠かせない人材になったカンビアッソ、インテルとの契約を2014年まで延長しました。会見は25日に行われるそうです。

■インテル、モウリーニョ監督の、ミランのアンチェロッティ監督は監督らしい威厳がない発言・・ミランが試合に起用する選手はアンチェロッティさんでなくベルルスコーニさんが選んでる発言、をしちまったらしい・・について。
カッリアリのアレグリ監督
「たしかにモウリーニョさんはフットボールの造詣が深くコミュニケーションもお上手です。ですがね。なんだか、痛々しいね。他人を敬うという気持ちが感じられませんよ。」
ウリヴィエリさん
「いやはや言葉もないね。たとえばリッピさん、スパレッティさん、カペッロさんに、実は自分でチーム選んでないんじゃないの、なんて言えますかね。なんだか・・えらくストレスが溜まってる人の発言みたいだな。」

■シエナにいる、コロンビア出身のディフェンダー、ズニガ。この数ヶ月、来期はミラン、フィオ、セヴィーリア、パレルモ、アーセナル・・なんていろいろ噂が出てるそうですが、ユーヴェも獲得に向ってる?というのも、グリゲラ。今は試合にでてますがいまひとつ継続性がないからその代わりに・・ということらしい。
代理人のカレッリさん
「メジャーどころからお話いくつかいただいてますよ。本人はイタリアでの生活が気に入っていますが、お話次第では欧州の他の国でも行きますよ。6月になりましたらよく考えます。希望としてはチャンピオンスリーグに出れるチームがいいんですが、これはシエナとも相談しませんとね」

■ミラン、アンチェロッティさんは3位以内になれなかったら解任という噂。今、9試合残して、ミランは3位で55ポイント。ですが4ポイント下にジェノア、6ポイント下にフィオレンティーナが追ってきている状況です。
ミランの助監督、タソッティさん。
「そう、すぱっと簡単に決められる状況じゃないんですよ。たしかにチャンピオンスリーグ出場権獲得は必須なのはよく分かってますし、その目的は達成可能だと思っています。自分達のためにもファンのためにもいいシーズンにしたいですよ、やはり来年はチャンピオンスリーグに出たいです」

■ワールドカップ予選でイタリアと今月末対戦するモンテネグロなんですが、モンテネグロといったらイタリアのチームに居る人ではローマのヴチニッチがいます、が。イタリア戦は出場停止で出られない。ところが。フィオのヨベティッチもそうだった!この選手、ジラルディーノのブレイクもあっていまいち目立たないんですが、フィオの試合をみてると、よく途中から出場して前のほうをバタバタ走ってるロン毛の若者。結構見た目のインパクトあるんだよね(笑)。相手がイタリアなだけに、がんばれー!といえないところが微妙。でも4月1日のグルジア戦はがんばれよー!
ちなみにモンテネグロのメンバーは以下のとおり。結構いろんな国で仕事してますね。
Goalkeepers: Poleksic (Debrecen), M. Bozovic (Partizan Belgrade)

Defenders: Pavicevic (Energie Cottbus), Dzudovic (Spartak Nalchik), Tanasijevic (Dinamo Moscow), Batak (Anakaraspor), Ognjanovic (LKS Lodz), Basa (Lokomotiv Moscow), Pejovic (Mogren Budva), Zverotic (Lucerne)

Midfielders: V. Bozovic (Rapid Bucharest), Novakovic (Amkar Perm), Pekovic (Mainz), Drincic (Amkar Perm), Boskovic (Rapid Vienna), Delic (Buducnost Podgorica), Vukcevic (Sporting Lisbon)

Strikers: Jovetic (Fiorentina), Vucinic (Roma), Vujovic (Partizan Belgrade), Djalovic (Rapid Bucharest), Beciraj (Buducnost Podgorica)

■イタリア代表に初召集された選手に、好調ジェノアのディフェンダー、ボッチェッティ22歳ナポリ出身がいます。この選手、昨シーズンはセリエBのフロジノーネにいたそうです。大抜擢ですな。アズリーニには召集されてました。
ということてボッチェッティやん。ナポリ出身者はあっしんちでは、ブログ前身のHPの時代から10年弱、関西弁っぽい言葉を話すことになってますので法則にのっとって・・(笑)
「夢やん。去年は俺、フロジノーネに居ってん。それが代表やんか、最高嬉しいわ。子供のころから何やかやガマンして、カルチョ続けてきてホンマよかったわ。ナポリに移籍?地元のナポリのユニ着るのんも、もひとつの夢やけどな。今、俺ジェノアやから。ここでずーっと続けたいわ」

■ナポリ出身といったらこの人、カンナヴァーロ。無駄話ついでですが、HP始めた頃、一番最初に、まだパルマに居た頃のカンちゃんのインタビューを読んだときに勝手に頭の中で関西弁っぽい言葉に変換されてしまったのがあっしんとこのナポリ出身→関西弁っぽい、の始まりなんですけどね。他にはウルグアイ出身者→なぜか東北弁っぽい、という法則があります。これは、レコバのインタビューを読みながら、「わたし」を「わたす」とミスタイプしたのがキッカケ。なんのこっちゃ〜(笑)おいといて。
カンナヴァーロ、もしかしたらマドリーは今期限り?
「ここ、何や、ややこしいねん。カルデロン会長やったらこのまま契約更新らしいけどな、もし他とこでええ話あったらそっち行くかもしれんわ。イタリアに帰る?うーん。何ちうか、僕、まず、勝ちたいねん。競争力の高いリーグ行ってレベル高いとこでばりばりやりたいねん、そうして鍛えな2010年のワールドカップでレベル高い仕事出来んやんか。なに。もっかいワールドカップ取るつもりですかって、今はな、僕、ええコンディションで南アフリカ行きたい思うとるだけやねん。代表100試合も出てワールドカップも取って、もうええやろ言わはる人も居てるけどな、僕まだまだ勝ちたいねん。夢無くしたら、あかんねん。」

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2009年03月23日

ナポリ=ミランは引き分け



■Napoli 0 - 0 Milan
ナポリ=ミラン、ナポリのハムシクがゴールを決めたんだけどノーゴール判定。0−0引き分けでした。この試合はナポリ、ドナドニ監督のサンパオロスタジアムデビューで、それも13年間在籍したミランが相手という二重に感慨深いものだったんですけどね・・ちなみにミランは1998年以来ナポリホームの試合には勝ちがないそうです。

ナポリ、ドナドニ監督
「パフォーマンスには満足しています。ノーゴール判定につきましてはお話したくありません。入っていればよかったですが、そうそう奇跡は起きないものです。ですから選手達の今日のパフォーマンスについてお話したい。よかったでしょう。いいテンポで、ミランを押さえてたんですから。今日、私は皆さんご存知のミラン相手に戦う、私のチームに自信を与えたかったんです。このチームは若い。それだけに自信を失いがちでもありますが、若さゆえにいい結果を出せることもあります。試合に対するモーティベーション、姿勢によって動きが変わってくるんです。まだこれはほんの始まりですよ。これからが楽しみです。先週と同じく、ハーフタイムにボールを取りにいくよう指示しました。リスクを伴う指示ですが、勝つために前進させたんです。もともと力はあるんですよ。それを思う存分発揮させればいいだけなんです。今日も、後半は多少自信をもってやっていましたよ。」

ミラン、アンチェロッティ監督
「厳しい試合でしたけどね、前半、まだナポリが固くなってた時間に、もっと何か出来たはずなんですがな。えらく注意深くやられてしまって、結局抜けませんでした。後半相手がリラックスしてきちまったもんだから、ますますやりにくくなってしまった。ストライカーのところにボールが行くのにえらく時間がかかって、時間がかかるから相手が戻ってきてマークが倍になる。悪循環でした。なに、カカ。ご覧のとおり、100%とはいえない状態でしたけどね、かなり戻ってきましたよ。でも足の切り傷に痛みがあって思うようには動けませんでした。今日の内容。うーん。シエナ戦みたいでしたよ。あの試合は2点取ったらあとが楽になったんだけれど、今日は上手く事が運ばなかったわけです。ナポリのハムシク選手のゴール?あれは、ゴールだね。でも判定が難しいゴールだと思いますがな、あの状況下では審判が判定を誤るのもわかります。なに。モウリーニョさんが?私は監督らしい威厳がないと?私は毎試合前に、自分で、起用する選手を決めます。もし誰かが来て、明日はああせえこうせえ言うなら辞めてますがな。ベルルスコーニさん?私はベルルスコーニさんと一緒に仕事をして、チャンピオンスリーグを2回勝ち取ってますし、選手としても助監督としても一緒に仕事してますよ。健やかなるときも病めるときも、私はミランと一緒ですがな。なに。ルーズボールを蹴ったこと?フラストレーション溜まってたんでしょって?うふ、いいボールが来たもんでね。筋肉痛めちまうかな、とも一瞬思いましたけどね、つい。うふ、うふ、うふ。」

■ミランのベッカム。イングランド代表に召集されました。イングランド代表は、スロバキアとウクライナと対戦します。

■トリノは今降格ゾーン出たり入ったりです。ノヴェリーノ監督は12月に監督就任したんだけれど、あまりチームを向上させることができず今のところ3連敗。カイロ会長は監督交代を考えてるそうです。
タグ:セリエA
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イタリア代表召集



■29節だいたい終わって順位は以下のとおり。ミラン=ナポリが試合中なのでこの2チームは1試合ずつすくないです。
Inter 69, Juventus 62, Milan 54, Genoa 51, Fiorentina 49, Roma 46, Cagliari 42, Palermo 42, Lazio 41, Atalanta 40, Catania 37, Napoli 36, Udinese 36, Sampdoria 36, Siena 31, Chievo 30, Bologna 26, Torino 24, Lecce 24, Reggina 20

■Bologna-Cagliari 0-1
45' Acquafresca (C)
アクアフレスカ、ほぼ2ヶ月ぶりにゴール決めてます。
ボローニャ、ミハイロビッチ監督
「残留のためにはもっとアグレッシブに、抜け目なくやらなくちゃいかん。後半は最後まで攻めたんだが相手に守り倒されてしまった。」

カッリアリ、アレグリ監督
「なんとか目標の40ポイントに到達しました。これで残留は大丈夫でしょう。このあと?6位を目指しますよ」

■Chievo-Palermo 1-0
45' Luciano (C)
パレルモは早い時間に1人退場者を出してしまったのが厳しかった。ともあれ、キエーヴォは最下位を脱出してます。
キエーヴォ、ディカルロ監督
「チームスピリットあってこそ、残留が実現するんですよ」

パレルモ、バッラルディーニ監督
「今日はやることなすこと皆裏目にでてしまった。私がここにきてから最悪のパフォーマンスだったな。これじゃ負けても仕方ない」

■Fiorentina-Siena 1-0
72' Mutu (F)
いわゆるトスカーナダービー。シエナは先週ミランに5−1で負けたあとだっただけに気合がはいってたんですが、残念。ダービーとなるとやっぱフィオも強いです。ホームではここ4試合、3勝0敗1引き分け。

フィオ、プランデッリ監督
「本来ならもっといい試合が出来る実力はあるんですが、シエナは統制がとれていて、スペースがまるで見つかりませんでした」

シエナ、ジャンパオロ監督
「内容は、負け試合じゃないですよ。相手の、たった1本のシュートがたまたま決まってしまっただけです。この内容なら胸を張って帰れます」

■Genoa-Udinese 2-0
59' Sculli (G), 94' Milito (G)
経過を読んでみたら、ウディネーゼは、PKをもらえるところを2度スルーされた上に1人退場になってます。う〜む。
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「厳しい試合だったけれど内容は良かったです。いい試合だったのに後日判定のことばかり言われるのは勘弁して欲しいですよ。」

ウディネーゼ、ディレクターのレオナルディさん
「アイロルディ審判は何をやってるんだね。審判協会から除名しちまってくれ。毎度まいど同じ誤審繰り返してるじゃないか」

■Inter-Reggina 3-0
6' Cambiasso (I), 10' rig. e 58' Ibrahimovic (I)
インテルは守備陣が怪我人と出場停止だらけのため、カンビアッソがセンターバックに入ってたんだけれど。全然問題なく勝ってます。それにイブラヒモビッチはいつのまにか!19ゴール決めてトップスコアラーになってました。う〜む恐るべし。
インテル、モウリーニョ監督
「今日の内容には満足です。私は常に追われるより追う立場のほうが楽だといっていますが、何故か。自分達の結果だけに集中すればいいからです。数週間前、スクデットまであと29ポイントだと申しましたが、今やあと20ポイントです。いい形で勝って次の週末に休めます。2位と7ポイント差?そうですよ。うちより7ポイント少ないんでしょ。それにチーム力は私のインテルのほうが勝っている。インテルは常に全員で戦っています。セントラルディフェンダーの組み合わせを1シーズンに9通りも変えながらやってるチームは他にないでしょう。ともあれ、今日は最初からいい試合でした。30分経過したあとずっと守ってもよかったのですがね。3−0という結果だけを見たらセーザルは今日楽をしていたかのように見えますが、レッジーナは良く攻めました。セーザルはいくつか、難しいセーブを決めていましたよ。イブラヒモビッチ?変えるところはないと思いますよ。たしかにこれまで欧州を舞台とした実績はないけれど、タイトルに挑戦できるのは限られた数チームだけなんですから。なに。インテルに不足しているもの?いわゆる古典的な10番の仕事をする選手ですかね。うちの中盤はとてもよくやっているし、安定したいいチームです。ですが今後に向けて2つの道を考えています。トッププレイヤーを導入するか、若返りを図るかです」

モラッティ会長
「マンチーニ監督が復活?なにをおっしゃいます。ここには既に大変興味深い監督が居りますし、まだ実力をフルに発揮していないのですよ。選手がもっと高い年俸を求めている?普通でしょう。私はモウリーニョ監督ともう話し合っています。あとは微調整程度の段階まで来ていますよ。新聞が報道しているのは、私が出せる額の4倍もの額です。今後を考えて、若手に注目しています。インテルのユースにはなかなか興味深い選手がいますよ」

レッジーナ、オルランディ監督
「始まってすぐ2−0にされちゃ、もうお手上げですよ。結局なにもできないまま終わってしまった。」

■Lecce-Atalanta 2-2
10' e 90' rig. Caserta (L), 30' e 48' Padoin (A)
どっちも主力が居ない同士でしたけど、レッチェ、90分に意地で引き分けた。
レッチェ、デカニオ監督
「いい試合だった。それに大事な1ポイントを手にすることができた。内容も、引き分けで妥当だな」

アタランタ、デルネリ監督
「レッチェは1ポイントで妥当だろうけど、うちは1ポイント以上の内容でしたよ。こういう気合入った試合が出来るなら、来期はUEFAカップに出られるかもしれません」

■Torino-Sampdoria 1-3
8' Pazzini (S), 24' Sammarco (S), 29' Bianchi (T), 69' Cassano (S)
サンプドリアが監督が出場停止でしたが、問題なく勝ってます。カッサーノ、今日もしっかり得点してるんだけど・・代表召集はないのね。
トリノ、ノヴェリーノ監督
「苦しいとこだな。頑張ってるんだが結果がついてこないんだよ。でも、心は折れてない。残留できるとも」

サンプドリア、助監督のルッソさん
「マッツァリ監督が念入りに準備をおこなった成果がでました。選手達はとてもよくやりましたよ」

Napoli-Milan 20:30

■イタリア代表リッピ監督、モンテネグロ戦とアイルランド戦のための選手を招集しました。怪我人もいますけどユーヴェは3人、ミランとローマが2人ずつ、インテルに至っては誰も居ない。まあ、それだけ人材がいろんなチームに散らばってるってことですけどね。ジラルディーノは今日のフィオ=シエナで怪我のため外れてます。ちなみにキエリーニ、デロッシ、ピルロはそれぞれ警告1枚ずつ持ってますので、1試合目でカードが出たら2試合目は出られません。

Italy squad
Goalkeepers: Buffon (Juventus), Amelia (Palermo), De Sanctis (Galatasaray);

Defenders: Bocchetti (Genoa), Cannavaro (Real Madrid), Chiellini (Juventus), Dossena (Liverpool), Gamberini (Fiorentina), Grosso (Olympique Lyon), Motta (Roma), Zambrotta (Milan);

Midfielders: Brighi (Roma), De Rossi (Roma), Foggia (Lazio), Montolivo (Fiorentina), Palombo (Sampdoria), Pepe (Udinese), Pirlo (Milan);

Forwards: Di Natale (Udinese), Iaquinta (Juventus), Pazzini (Sampdoria), Quagliarella (Udinese), Rossi (Villarreal).

■サンプドリア、カッサーノ。・・これ、goal.comに「カルチョコメディー」のタイトル付きで出てた話なので、実際の発言じゃなさそうですけど、たしかにこれぐらい言いそうだわ。
「もし俺がシーズン50ゴール、40アシストでパローネドーロ貰ったとしても、リッピ監督なら絶対代表に呼んでくれねえだろうな。理由なんかしらねえよ。何年か前、フィレンツェのラウンドアバウトで目の前にいきなり車が入って来やがったから、どこ見てやがるんだ、ってわめいたんだよ。その車運転してたのがリッピ監督だなんて知らねえでな。思い当たる事ならそれだけだぜ。なに。ぺぺ?(今回ウディネーゼのペペ選手が呼ばれてます)トウガラシは嫌いだ。ナポリでピザ食ったとき上に力いっぱい乗っかってて、それから大嫌いになった。トウガラシ乗ってないやつと取り替えないとこいつをぶつけてやるってウェイターに怒ってやったよ。テーブルにトウガラシがあるだけで気分が悪い。ピッチの上にぺぺがいるのも気分が悪いぜ、ドリブルが上手いだ?よく動くウィンガーだ?ローマで一緒に居たころのペペは自分のシューズのヒモも結べえねような奴で、控えにはいるのもやっとだったけどな。俺のパシリで食べ物買いに行かせたりスパイク磨かせたりしてたぜ。それが、イタリア代表だ?笑わせてくれるじゃねえか。」
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2009年03月22日

怪しいパスタ

久々に料理の写真です。

IMG_05911.jpg

先週、キャベツをどーんと1個買ったので、キャベツウィークになってます。
長ネギウィークよりは、使いやすいかな(笑)
温野菜でチーン、とか、やきそばとかシチューとかパスタスープとか味噌汁とか、
へろへろになって帰ってきても、キャベツを使う料理は手間と時間がかからず美味しく出来るのが嬉しいです。

ということで、今日のお昼は、
東京マラソン眺めながらキャベツ+ベーコンパスタでした〜
キャベツはパスタと一緒に茹でたほうが色は綺麗だけど、
炒めたほうが甘みが出るので、炒めました。
適当に作ったんですが、美味しかったっす!


posted by かや at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーヴェ、スクデットを目指せ!


■Roma 1 - 4 Juventus
Iaquinta 34, 54 (J), Loria 48 (R), Mellberg 68 (J), Nedved 74 (J)

どっちも怪我人だらけ同士の対戦でしたが、ローマは主力11人がいない状態だったわけで・・結局、少しはコンディションがよかったユーヴェが大量点で勝ち。ちなみにユーヴェは04年以降オリンピコでは負けがなかったそうです。メルベリはユーヴェで2得点目。得点後の力コブポーズなんざ、なんとも、強そうに見えます。それよりなにより、途中出場したネドヴェド、入ってすぐに得点。CL敗退の悔しさのカタマリを時速80キロでローマゴールにたたきつけた感じでした。ネドヴェドがメンタルの上でユーヴェに及ぼす影響、ホント凄いものがあると思います。う〜む。ホントに引退しちゃうんだろうか。しっかし、今日ネドヴェドがゴール決めたあと、おしりぺんぺんしてた選手は誰だろう(笑)

ユーヴェ、ラニエリ監督
「今日は理想的なコンディションと闘争心で試合に臨むことができました。楽な試合ではありませんでした。ローマにはオリンピコに集まったファンの応援がついていたのですから苦戦が予想されました。ですが私たちはシンプルに、効果的に、勝ちたいという気迫をもって試合に臨みました。私は常に、全てのパートにいつも以上の力を出すことを求めています。これで良い、ということはありません。終わりのない旅のようなものです。今日はゴール前の人数の差でロリアに決められた1点のほか、苦境に陥る局面はありませんでした。イアクィンタですか。自分らしさを全面に出すべきです。私たちはイアクィンタと違う個性を持っているから、アマウリを獲得したんです。このシーズンは二人ともよく貢献してくれている。とても嬉しく思います。イアクィンタは起用しようと考えているときに軽い怪我をしていたり風邪をひいていたりだったのですが、おかげで疲労は溜まっていません。それがこの終盤にきて大変役立っているんです。ジョビンコ?左側に入れたのですが、特にポジションを局限することはありませんでした。チームメイトがジョビンコがどこにいるかを解っていて、前に行かせることができるので、チャンスをつくりだすことが出来たんです。今日うちの選手達が見せた気迫と精神力はとても良いものでした。全員が一丸となり、貪欲に勝ちを目指す。まさに私たちがこうあるべき姿勢でした。ネドヴェドですか。私も、現役を続けて欲しいと思っています。本人が引退すると発表してしまったので、私たちはネドヴェドの最後の決断を待つしかないのですが、ただ、続けるぜ!と言ってくれればそれでいいと私はネドヴェドに言いました。今年も例年のように最後には続けるといってほしい。私はネドヴェドのような選手には、常に自分のチームの控え室に居て欲しいんです。今、インテルとの差は4ポイントまで近づきました。ですが日曜日のインテルの相手は下位レッジーナですので、インテルにとっては楽な試合でしょう。他力本願は本来あるべき姿ではありません。勝ちたいのなら自分達のみに集中すべきです。インテルは最有力候補であり、首位に相応しい内容で勝ち続けていますが、彼らのスローダウンを待ちながらも全力を尽くさなければなりません」


ローマ、スパレッティ監督
「不運が重なったとはいえ、今日は完敗です。コンディションを崩した選手が多すぎました。出場した選手たちは全力を尽くしました。ユヴェントスを相手にしたときは、いつも普段以上の力が出せるんですが、このような結果になってしまった。楽しみにしていてくださったファンの皆さんに申し訳ありません。この結果を受けいれて2週間(来週末は国際試合のためにカンピオナートは休み)の調整期間に練習に励み、怪我人の復帰を待ちます。今日は戦術もよくありませんでした。目標である4位を獲得するためにはこれまで以上に闘志をもって臨まなければなりません。今日は、ユヴェントスが私たちを上回っていただけであり、状況を考えれば私たちの今後に大きな問題を及ぼす結果ではありませんでした。今日はヴチニッチ、メネス、メクセスなど体調不良、練習不足にもかかわらず全力をつくしました。ですがやはり難しかったです。ロリアですか。先発の機会は少なくても、いつも懸命に練習する選手です。今日はプロとして良いプレイを見せました。」

ユーヴェ、今日は出番ありませんでした。アマウリ。
「ミッコリもデルピエロも本当に凄いよな。これだけ続けて実績出すのはハンパじゃないよ。デルピエロはやっぱ、デルピエロだけのことはあるよな。ミッコリは親友って言える。これまでで最高のチームメイトだと思う。今週はパレルモとキエーヴォが試合するけど、キエーヴォはBに居たとき、俺信じてくれたとこなんだよ。だから俺も気分良くプレイ出来て、結果昇格できたんだ。キエーヴォの3年間は自分にとって、いろんな意味で凄く役にたったと思う。そのあとパレルモでブレイクしたわけだから、今週の試合はすごく楽しみなんだ。どっちも調子いいから面白い試合になると思うよ。」

試合前、デルピエロ
「ユヴェントスの10番を貰った理由ですか。まだ試合に出る選手がポジションによって試合ごとに番号を貰ってたころ、バッジョが試合に出ないときに僕がつけてたんです。だってヴィアッリが9番で、他のストライカーは11番をつけてたからですよ。バッジョがユヴェントスを去ったときにたまたまルールが変わって、1人の選手が1シーズンを通して同じ番号をつけるようになったので、そのときに貰ったんです。もちろん、10番を手放したくありません。僕はマラドーナやプラティニやファンバステンやカレカやフリットを見て育ちました。みんな、まるで違う個性を持っているけれど見ていてとても楽しかったです。」
「ベスト8前のチャンピオンスリーグ敗退は本当に残念です。96年と03年にも底で終わってしまった、3回ともとても悔しかったです。ずっと練習してきたんです。その、試合の日のコンディションや運が、相手がほんの少しだけでも僕達を上回っていたら。そこで終わってしまうんですね。いろんな状況があるんです。負けても仕方ない内容のこともあります。PKで負けてしまったことも、内容は相手に勝っていたこともある、でも結果は結果なんですね。98年の怪我ですか?あのときはジョカトーレとしての自分はここで終わってしまうのかと思いました。完治するまでの9ヶ月は本当に長かったです。でも、今思えばとても意味のある9ヶ月でした。一度も諦めませんでしたよ。苦しいこともあったけど。06年ワールドカップの、準決勝のゴール?あのとき僕は自分にボールをくれと叫んで、あとでジラルディーノが聞こえてたと言ってくれたんですが、あのパスが上手く通ったんです。ゴールのあとはいつも夢のようになるんですが、あの試合は嫁と友達が見ていて、20列ぐらいにいたんだけれど目の前にいるように感じられました。とても感動的な瞬間でした。だって試合時間はあと2分しかなくて、守備に集中していた時間帯でしたから。ですがカウンター攻撃が始まり、自分が抜け出すことが出来たんですね。フットボールはチームスポーツですが、集中していると一瞬が永遠に思えることがあります。ゴールを決めたあとや勝ったあとの喜びは最高です。皆で分け合うんです。こればかりは経験しないとわからないものだと思います、あちこちから腕が出てきて、自分の上に誰かが飛び乗って、何ていうか。アスリートだけに与えられる至福の時ですね。」
「これからもユヴェントスで活躍するのが僕の最優先目的です。何度か離れそうになったときもありましたが、結局こうなっているわけで、僕は幸せですよ」

■Catania 1 - 0 Lazio
Paolucci 24 (C)
カターニアのキーパー、パンデフのPKだけでなくナイスセーブを連発。カターニア勝ちました。
カターニア、ゼンガ監督
「全員、これ以上望みようがないほど良くやった。でもまだカンピオナートは終わっていないし残留が決まったわけではない。ラツィオのほうが上手い選手が揃っているわけだから今日も相手のほうがチャンスは多かったけれど、うちも本当によくやったよ。」
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2009年03月21日

りらっくすびおら

びおら、元気です。
週1〜2回のペースで顔見せてるせいか、
毎度まいど、フツーに手や肩に乗っかってリラックスしてくれます。
いや〜なごみますね〜。

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UEFAカップ次の組み合わせ


■ローマ戦を前に、ユーヴェ、ラニエリ監督
「自力だけでは無理かもしれませんが、状況次第ではスクデットに手が届くところに私たちは居ます。これからも更に進歩を目指します。現実を見つめて前進いたします。昨シーズンはチャンピオンスリーグに出場するという目標を設定、実現いたしました。今年もこれまで、順調に来ています。ですが私たちはユヴェントスです。10分の10で満足せず、10分の11を目指すべきなんです。」
「ローマは怪我人が多いとはいえ、戦力が落ちたとは思いません。アーセナル戦でおわかりのように、ホームの声援は一大戦力です。勝つためには私たちも最高のプレイをしなければなりません。」

ローマ、ユーヴェ戦なんだけどメンバーが凄いことになっている。出られない人が多いのはわかってましたが、なんか増えてるような気がするんだけど・・モッタ、ピサーロ、ディアムテン、デロッシが出場停止。トッティ、カッセッティ、ペロッタ、フアン、シシーニョ、タッディ、アクィラーニが怪我って・・な、なんだかありえないような。
スパレッティ監督
「厳しい状態ではありますが、ただ嘆いているだけでは何も解決しない。全力を尽くし、自分の力を信じてやるしかありません。心の強さが勝利を呼ぶ。これまでも私たちは何度も切り抜けてました。そして転換点は得てして、こういう苦しいときに訪れるものなんです。少なくとも、自分達をスタジアムで応援し支えてくれてる人たち5万人のために。私たちは戦う理由があるんです。言い訳はありません。私たちならできます。まだ4位に手が届く。信じて前進いたします。」
(・・スパレッティさん、いいこと言うぜ!「「いつも一番忙しくて一番有能な自分」が好き」なタイプの上司のとこに放り込まれて、これまでのキャリアをほとんど無視され新人以上に無能あつかいされてるあっしゃ、こういう言葉に力いっぱい励まされます。ありがとう!・・って、このスパレッティさんの言葉を、土曜の朝8時すぎに「しゃちブレンド」コーヒー飲みながら、ファーニードルとレモンとローズマリーのアロマオイルを焚きながら、インターネットラジオのプログレ専門局で「すてぃーぶ・はう」を聞きながら、英語を日本語にしてる自分って・・我ながら、かなりイッてる方の人になってしまってます。まあ、これまでは音楽がオランダのクラシック専門局のバロックか、ポルトガルのグレゴリオ聖歌専門局かだった、ぐらいしか変化はないんだけどね。)

■インテル、キャプテン・サネッティは今週の試合がインテルでの634試合目になり、ファッチェッティさんの記録と並びました。ベルゴミの758試合にはまだまだだけど・・
ハビエル・サネッティ
「インテルを去ってしまうかもしれない機会は何回かありました。ですが私は常に家族に、インテルが自分の家なんだと話し続けてきたんです。難しい時もありました。でもきっといつか風向きが好転すると、信じつづけて今日まで来たんです。」

モラッティ会長
「サネッティはまさにインテルの旗印です。95年にここにきた時はイタリア系の名前をもっている無名の外国人選手で、数ヶ月持てばいいような1人だと思っていたのですが、これまでに長く在籍し、常に準備万端であり、インテルに対する深い愛情を示してくれる選手を私は他に知りません。人間性もすばらしく、無論、選手としてもすばらしい。日に日に進化しています。私はファッチェッティさんの出場記録634試合は永久に不滅であってほしいと思っていました。ですがベルゴミが超え、そしてハビエルが今、さらにそれを越える記録を目指すことになりました。彼なら更にその上の境地を目指すことが出来るでしょう。ではごきげんよう」

モウリーニョ監督
「もしハビエル・サネッティがインテルで700試合を超える出場記録を残したとき、そのうちの何試合かは私も一緒に戦った、という記録が残るわけですな。」

■ウディネーゼ、UEFAカップの対戦相手が決まりました。まずブレーメン。そうです。ミランに勝ったブレーメンです。勝ち上がったら、ハンブルグ=マンCの勝者です。ファーストレッグは4月9日、セカンドレッグは16日。準決勝は4月30日と5月7日、決勝は5月20日にイスタンブールで。よーし。ミランの仇を討って飛んでイスタンブールまで行っちまってくれー!
ウディネーゼのディレクターのレオナルディさん
「ゼニトに勝った日はウディネーゼにとって歴史に残る1日でした。このまま上昇気流にのって上を目指します。今はこの喜びを皆で分かち合います。ゼニトはすばらしいチームでした。180分互いに全力を尽くしました。私はこの勝ちあがりを、父の日に、亡き父にささげたいと思います。カンピオナートでも全力を尽くします。今週末のジェノア戦もほとんど不安はありません。気合十分で臨みます」

というわけでコピペですいません。UEFAカップの組み合わせは以下のとおり。
Quarter-final draw:
Hamburg v Manchester City
Paris St Germain v Dynamo Kiev
Shakhtar Donetsk v Marseille
Werder Bremen v Udinese

Semi-final draw:
Werder Bremen or Udinese v Hamburg or Manchester City
Paris St Germain or Dynamo Kiev v Shakhtar Donetsk or Marseille

■ちなみに、CLの組み合わせと対戦日程は以下のとおり。
なんかこのままユナイテッドとアーセナルは行っちゃいそうですね。それにリバプール=チェルシーって・・準決勝4チームのうち3つが同じ国って、数年前のイタリアみたいな話になりそうですなこりゃ。でも管理人的、このラウンドで一番面白そうなのって、バイエルンとバルサの点の取り合いかもしれない。

GIORNATA 1 - ANDATA0 7/04/09 20.45
Villarreal - Arsenal
Manchester United - Porto

GIORNATA 2 - ANDATA 08/04/09 20.45
Liverpool - Chelsea
Barcellona - Bayern Monaco

GIORNATA 3 - RITORNO 14/04/09 20.45
Arsenal - Villarreal
Porto - Manchester United

GIORNATA 4 - RITORNO 15/04/09 20.45
Chelsea - Liverpool
Bayern Monaco - Barcellona

■バイエルン・ミュンヘン監督のクリンスマン。
「イタリア勢のチャンピオンスリーグ敗退はセリエAが欧州で1歩遅れをとっていることを示しています。確かにイタリアのチームが構築する戦術は超一流ですが、実際のゲームはボールを動かすことなんです。だからスピードとパワーで勝るイングランド、スペインに分があるわけです。セリエAの試合展開はテンポが遅く失点を防ぐ方向を向いている、このセリエAスタイルでは、欧州には通用しないと思います。」

バイエルンつながりでトニなんですけど、アキレス腱を負傷していて練習参加できない状態だそうです。3月末と4月はじめにイタリア代表は対モンテネグロ、アイルランドの2試合があるんだけどトニの召集は無理っぽい。もしかしたら好調ディバイオかパッツィーニが呼ばれるかな?

■英国のThe Times紙がチャンピオンスリーグの決勝をオリンピコでやるのは危険だから別んとこにしよう、という内容の記事を乗せたそうです。それに対してまずUEFAとローマ市長が抗議。更にイタリアサッカー協会も抗議しています。更に英国のチェルシーのディレクターも何度かオリンピコで試合した経験もあるので、自分はまた行けるのを楽しみにしている、とか、リヴァプールのディレクターからも、ローマはいいとこだし何ら問題ない、という発言があります。

posted by かや at 09:24| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

ウディネーゼ頑張った!

■UEFAカップ
Zenit St Petersburg 1 - 0 Udinese (1-2 on agg.)
Tymoshcuk 34
ウディネーゼ、この試合には負けたけど2試合合計で1−2。イタリア勢で唯一、欧州カップ戦のベスト8に残りました。がんばれよー!

■ユーヴェ、依然怪我人だらけですが、今週末のローマ戦にはネドヴェドとキエリーニが戻ってくるぞ!

ユーヴェ。イアクィンタは冬にゼニト行きの噂が出ましたが、来期はアトレチコ・マドリッド?で、アタランタからフロッカリを獲得?

ユーヴェ、サリハミディッチ。
「順位?まだ見てる場合じゃないですよ。シーズンあと10試合で、インテルと7ポイント差だろ。10試合ってことは、30ポイント取れるわけじゃん。まあ現実的には満点は難しいけど、全力で全部勝っていって、のこり3つになったら順位表の話してもいいかな。俺がバイエルンに居たとき、シーズン最終戦でマイスターシャーレに手が届いたシーズンが2回あった。01年なんか、それも、ゲームセット直前に決まったんだぜ。ホント、糸みたいに細ーいチャンスだった。だからこれからも自分達信じて頑張るっきゃないんだけど、そのへんのパフォーマンスは、物理療法のスタッフの腕にかかってるかも。ローマ?ローマに勝った3ポイントは倍の価値だと思うよ。インテルの監督が?もうユーヴェは終わったって?まあ、言論の自由だからね。でも、ちょっとその発言時期早いと思うけどね」

ジョビンコ君22歳、実は子供の頃はミラニスタでした。
「うん。87年から92年って、ミランが一番イケてて強くて、でもユーヴェに居るうちにユヴェンティーノになったけどね。ずっとここのユースにいて、今年で14年になります。いい思い出たくさんあります。結構、ハンディキャップとの戦いだったりしてね。まあ、ちびだちびだって言われてるのはご覧のとおりだけど。体重は65キロあるから、軽すぎることはないです。若手がいい仕事するためにはただ上手いだけじゃだめで、なんかコンプレックスがあったら克服しながら、プレッシャーもなんとか乗り越えながらやってかないとダメだと思う。若手にアドバイス?俺もまだまだ若手だと思うけど、自分の可能性を信じて、目標のためには何かを犠牲にするのも厭わないで、ピッチにでたら試合だけに集中すること。かな。」

■今後のイタリア代表のストライカーについて、パオロ・ロッシ。
「まだフロッカリは成長途中ですよ。もっと伸びる。スピードはあるし上手い、気が付くと前に居る。パッツィーニはもう少し周囲から信頼されれば、ジラルディーノ並みの仕事ができるだろうね。そのジラルディーノはいい環境といい監督に恵まれてすっかり調子を取り戻した、私が代表監督ならトニと2トップで使いたいところだ。トニ?トニの代わりはいませんよ。完璧なセンターフォワードだ。それに守備参加もするしムードメーカーでもあり、どこの監督でも欲しがる選手だね」

■ラツィオ=バイエルン間で、パンデフ+誰かと=、6月にバイエルンと契約満了になるファン・ボンメルの交換?また、ラツィオはPSVのウィンガーの、アフェライ選手でしょうかIbrahim Afellay.にもチェックいれてる?

■ガットゥーゾがインテル=マンUのあとに。
「チャンピオンスリーグの結果ば、本当にわからん。ミランなら勝っちょったかもしれん、ばってん、出なきゃ始まらんとね。おいどん、UEFAカップは、もう、よか。3位で終わって、来期はチャンピオンスリーグたい!マルディーニもファバッリも来年は居らんと、だから夏は新しいディフェンダーば探すとね」

ミラン、アンチェロッティ監督。3位以内になれなかったら今季限り?
「なに。私がいい人?そんな、滅相もない。そりゃ私だって人間だからガマンできないこともあります。そんなときは激怒しますがな。私はミランが大好きで、マルディーニやガットゥーゾやピルロなど、選手の何人かとは大変いい関係ですよ。ベルルスコーニさんはいい内容で勝つ試合が大好きでいらっしゃるし、お考えも理解できます。もちろん、今期だって3位以内で終われると思いますけど、あまり大きな事はいわないでおきますよ。」

■今年は早々、ベスト16でCLからイタリア勢が消滅してしまったわけですが・・インテルは総額1億ポンドの補強策を打ち出したそうで。欲しい選手は今英国で仕事してる系の名前ばかりで、ヴィディッチ、ディアビー、ディアッラ、ドログバ、エッシェンといったところ。そのためにもちろん出て行く人もいるわけで、売却リストにはクレスポ、クルス、オビンナ、ヒメネス、マックスウェル、リヴァス、マンシーニ、ブルディッソ、フィーゴなどが出てるそうです。

■元ローマ、ペルージア、ブレシア監督のマッツォーネ爺っちゃま。72歳になりました。
「なにモウリーニョ監督。カルチョのカの字もわかっとらん。監督として優秀でも、ここじゃあいらん問題を起さないこと、同僚とトラブルを起さないことが肝心なんじゃもんね。よーするに、黙って仕事しちょったほうが、周りからきちんと評価されるんじゃもんね」

タグ:セリエA
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2009年03月19日

ミラン、更にブラジル?

■ユーヴェ、今週はローマと対戦します。
デルピエロ。
「応援してくださるファンの皆さんにお礼をするためにも、僕達は残りの試合に全力で臨みます。今週末のローマ戦は絶対勝ちたい。チェルシー戦のときの皆さんの応援は本当にすばらしかったです。励まされました。だからあの時の僕達以上に、皆さんには満足していただきたいし、皆さんにはその価値があるんです。100%出し尽くします」

ユーヴェの役員の1人モンタリさん。
「ネドヴェドがいかにみんなの良いお手本であるか、また、大変得がたい選手である
かを、改めて、皆さんにお分かりいただきたい。たしかに今後は、これまで常にレギュラーで出ていたネドヴェドにとっては出場機会が減ることになりますが、ピッチの上だけでなく、控え室でも、ふるまいの全てを考えても、私たちにはこれからも大いにネドヴェドの力が必要であることを、本人にわかってもらいたい。来年も現役を続けてもらいたいと私は思います」

ディフェンダーのモリナーロ。
「まだあと30ポイント以上とれるチャンスあるんだから、投げ出さないでできるだけゲットして、4月の直接対戦までくらいついていきたい。俺たちはどこにも見劣りしない。今週はローマだ、相手はすげえ纏まってるし俺たち怪我人だらけだけど全力頑張る」

■そのローマ。今週末はトッティが居ない!って喜んじゃいけないんですけどスイマセン。管理人、根はユヴェンティーノなので、やっぱ怪我人だらけのユーヴェが有利そうな話だったんで喜んでしまいました。って、実はローマもかなり怪我人だらけですよね。ヴチニッチも出場微妙。タッディ、アクィラーニ、バティスタも万全な状態ではありません。シシーニョとフアンは治療のためブラジルに帰国中だそうです。いやはやこのボロボロ具合はうちといい勝負かもしれない。って、トッティはワールドカップ前に足首骨折してから、100%全開なところをみたことないような気がしますわな〜。トッティさん、水曜の練習中にふとももに違和感があったそうで、週末は出られないようです。・・う〜〜むってことは久々モンテッラが出てくるんでしょうか。

■元インテル監督のシモーニさん。
「なに。レアル・マドリッドがモウリーニョさんを次期監督に考えている?そりゃいい話ですな、インテルに平和と静けさが戻るわけですからな。たしかにモウリーニョさんは他に比べるもののないすばらしい手腕の持ち主ではあるけれど、少々大げさであり他者に対する敬意を欠いた言動が目立ちますのでね。ベレッタさんやラニエリさんに対する言葉だけでもわかりますよ。確かに頭は恐ろしく切れますね。もしスペインリーグに行ったなら、おそらくこれほど論争を起してメディアに露出することなく、仕事に集中するんじゃないかな。要するに、4回世界王者になったイタリアのカルチョをなめてかかってるんですよ。なに。来期はマンチーニが帰ってくるかもしれない?不思議ではないですね。このギョーカイ、ありえないはありえないんですから」

そのインテルで出番がない選手の1人がヒメネス。マンチーニ監督のころほど出番がない。
「冬に、出来たら移籍したいって自分から申し出たんですよ。オファーが実際いくつかあったんですよ、でもインテルはお前画必要だからってことで却下されて。でも、残ったけど出番増えたわけじゃないじゃん。なんか、わからないですよ。まあ、監督と直接話せたりして、多少先は明るくなってきたけど、なんか微妙に誤解があるのかなーって。コッパイタリアにだって出してもらえないんだからさあ。自分が、なんだか幽霊にでもなっちまったような気がしますよ。居るのかいないのかわからない状態でもう1シーズンはキツいですよ」

■インテルのバロテッリについて、ジェノアのフェラーリ。
「うちの応援団がインテルのバロテッリに人種差別のブーイングしたって?ブーイングはしたかもしれないけど、色が黒いからじゃないと思うけどね。ぶっちゃけ、ピッチ上での態度があれじゃさあ。あの若さであの態度はかなりまずいでしょう、誰か教えてやったほうがいいんじゃないの。あれじゃ、無用にあっちこっち敵つくることになっちまうってさ。」

■ミラン、ガリアーニさんが、もしマドリーがギャラクシーに大金を払ったならベッカムは来期ミランじゃなくてマドリー??の噂について。
「ありえませんな。賭けてもいいですよ。ペレスさんは何やらお考えなのかもしれないけれど私にはわからない、でもまずレアル・マドリッドの会長にならなければ始まらない話だし、なんとも奇妙な話ですからね。私が賭けを商売としているなら、まずこの話は実現しないほうに賭けます」
「来期の選手獲得?この夏はあまり期待しないでくださいよ。選手交換を含む何件かはあるかもしれないけれど、予算もありますのでね。慎重におこないます。まず、キーパーはこのまま行きます。ジダ、カラッチは私たちにビッグイヤーをもたらした大事な選手だし、アッビアーティは怪我が治れば戻ってくる。なに。欧州スーパーリーグ構想を?ほかのクラブの会長さんたちと一緒にプラティニさんに相談した?とんでもない。エイプリルフールにはまだ少々早いですよ、だいたいチャンピオンスリーグが少なくとも今後3年行われるんですから」

ミラン。先日、アマウリを獲得?という噂がでてましたが、今日はアドリアーノを獲得?という噂をみかけました。よーするにミランはブラジルなら誰でもってか??
posted by かや at 06:09| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

今週はローマ戦



■ユーヴェ、今週末はローマと対戦します。
メルベリ。
「相手がどこだろうと、どんな厳しい試合になろうと、今俺たち負けてらんないんだよな。インテルが勝ったら、俺たちも勝たなきゃいけない。差が広がっちゃいけない。怪我人多いですけどって?だからダメってことないでしょう。10月から12月も怪我人だらけだったけど、ほぼ全勝してたろ。また、あれやればいいんだ。ボローニャ戦も失点はあったけど、あの1点以外は押されることなかった。その前のトリノ、ナポリ、チェルシーも守備はすごく注意してやってる。」

トレゼゲ。
「あのあと監督と話したかって?話してない。」
ユーヴェは、トレゼゲの監督批判発言に対する罰金を考慮中といわれてます。トレゼゲの代理人であるトレゼゲ父が、今日の練習を見てたそうです。火曜夜か水曜にはディレクターのブランさんと話し合い?ちなみにアマウリは怪我で6週間アウト。でもデルピエロ、ジョビンコ、イアクィンタは揃って元気です。

今、怪我でやすんでるレグロッタリエ。信仰によって人生が変わったのは有名。アンダーシャツに書いてある'Gesu Vivo' は、キリストは生きている、という意味だそうです。
「女の子とか服とか車とかクラブとかの人生は、なんか物足りなかったんだ。却って面倒なことばっかになるだけなんだよ。だんだん俺の周りから人が去っていく。なんでこうなるんだ。あの人たちは何だったんだ。どうしてなんだ。・・その答えがあったのが聖書とゴスペルだった。今、俺は信仰に生きてる。遊びじゃなく、自分に相応しい嫁を探してるよ。俺と同じぐらい、深い信仰持ってる人をね」

■ローマ、バティスタが最近、審判がインテル贔屓?の報道が出てることについて。
「インテルだけじゃないんじゃないの。俺、4回はありえねえ判定見てる。アタランタ戦なんか、審判がユーヴェの選手の思いっきり隣にいるのに堂々違うことやってるし。他の国じゃありえねえ。」
「俺たちの実力はインテルに劣ってるとこなんかない。冷静にやればだいじょぶなんだ。怪我人多いのは厳しいとこだけど、4位フィニッシュ目標でがんばるぜい」

■アイルランド代表監督、トラパットーニさん。
「なにモウリーニョ監督。頭がいいね。メディアですっかり人気者じゃないかえ。こっちに来る前に、イタリアでこの仕事をやるのは虎の背に乗って走るようなもんで、おっこちたらひどい目にあうから判断は素早く慎重にとアドバイスしたがね」
実はトラップさん、昨日が70歳の誕生日でした。おめでとうございます〜

■そのインテル、モウリーニョさんはフィオレンティーナ戦で審判に抗議、テクニカルエリア外に出たことで退場になったけれど来週はベンチに戻れるようです。同じ試合でフィオレンティーナのファンが人種差別的な歌をうたったことでフィオは12000ポンドの罰金を取られます。

モウリーニョさんついでに・・シーズン最初の頃、モウリーニョさんに「私はモナコ・グランプリやモナコ王国やバイエルン・ミュンヘン(イタリア語でミュンヘンはMonaco)は知ってるけど、ロモナコなんて人は知りません」と言われ、おかげで有名になったカターニアのディレクターのロモナコさん。
「もしインテルがチャンピオンスリーグに優勝するか賭けるかといわれたら、私は負けるほうに賭けるね。もしまたぞろあそこがマンチーニ監督時代に続けてスクデット獲得したら、極めて、遺憾だ。そりゃあ選手1人に50万ポンド、監督1人に40万ポンドも払ってりゃあ、タイトルでもなんでも手にはいるだろ。ま、うちは地道にやってるよ。先週もウディネーゼ相手に大事な大事な1ポイント獲得して、目標の40ポイント、残留に近づいてますよ。」

■インテル、ローマ戦でゴール決めたけどやっぱあまり出番のないクレスポは、来期ヘルタ・ベルリンに?先日、アルゼンチン代表のマラドーナ監督が、「クレスポよ、試合に出たいならインテルを出るのだ。それでいいのだ」と発言していたから移籍の噂になってるのかも。セリエAではジェノア、パレルモ、サンプドリアが欲しがってるという噂。

■ミラン。あれだけストライカーが居るってえのに、うちのアマウリを獲得しようとしている?!という噂。カカ、パト、ウリのセレソントリデンテ計画なんだそうで・・ちなみにアマウリ嫁はカカ嫁と仲がよく、そんなわけでダンナ同士も友人らしいです。もちろんユーヴェのディレクターのブランさんは、アマウリは売らないと発言しています。契約は2012年まであります。

■残留目指して奮闘中のキエーヴォ、先週はラツィオに3−0で勝って気合見せました、が。1月にやってきていい仕事してたマキンワが、膝を負傷しておよそ1ヶ月アウトだそうです。厳しい。

■サンプドリアのパッツィーニ。調子いいねえ。
「いや、俺はフィオで全然ゴール決まんない奴といわれた、同じパッツィーニだけどね。でもここにきたら、そうじゃなかったんだよ。っていうか、自分が求められるものが違ってたわけで、ジェノアは俺が点とれるようにチームが動くんだけど、フィオはその逆だったんだ。だから人間関係は悪くなかったけど、これまではいつも、ゴール前でどうしたらいいか考えちゃって上手くいかなかった。カッサーノ?これまで俺が一緒にやった中で最高の奴だよ。まじ。イングランドに行くんじゃないかって?今はサンプドリアのことしか考えてない。ここのマロッタさんは俺がアタランタでデビューするチャンスくれた人だし」

そのサンプドリア買収にあの!チェルシーのアブラモビッチさんが動いてるという噂がありますが、サンプドリアは否定しています。
posted by かや at 05:57| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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