2009年04月30日

怪我人いろいろ

■ユーヴェ、トレゼゲはもしかしたらインテルに?!
トレゼゲ代理人のカリエンドさん。
「今はユーヴェと契約があるけれど、何度も申し上げているように、このギョーカイにありえないはありえないんですから、インテル行きだってありかもしれませんよ。もしイブラヒモビッチが去ったらますます可能性は高くなるんじゃないですか。ユーヴェも今後どうするか決めなきゃいけないし、もしもの場合は当然ながら次はどこに行くか探さなきゃいけませんのでね。」

元ユーヴェのテュラムが、今週末の無観客試合の決定について。
「バロテッリはイタリア人でしょ。で、色が黒い。珍しいものにはよく、レイシズムが起こりがちでしょう。俺がイタリアで現役やってたころよく、フランス代表は色が黒い人が多いから、本当のフランス代表じゃないよなって言われたよ。これ、元々はフランスから発生した、国家の独立性の問題ですかね。フランスの状況はかなり良くなってはいるけど、まだやるべき事は多いですよ。フランス代表に色の黒い人が多いのは植民地時代の影響なんですよ。色が黒い人全員が、アフリカ人じゃないんです。フランス人もデンマーク人もアメリカ人もいるんですよ。まあ、公にならない問題ってたくさんあるもんですよ。人種差別は、文化の一部にまでなってる。これは本当はきちんと話し合うべき問題ですよ。何世紀も、普通に、色が白い人優先で文化が成り立ってきてるでしょ。俺はバロテッリに野次飛ばした人たちが、なんでだって疑問に思って戸惑っても、べつに驚かないです。野次るのがおかしいことだって意識してない鈍感な人が多いからですよ。肌の色が違う選手に、そのことで野次をとばしちゃいけないんですよ。だからユーヴェ=レッチェは無観客試合にすべきだな。これ無効にしたら、なにもなかったことになって、それじゃ、ファンが何がおこったかを考える折角の機会がなくなっちまうんですよ。そりゃユーヴェはファンという味方がいるところで試合したいのはわかるけど、それとは違う問題ですよ」

ユーヴェは今週末のレッチェ戦の無観客試合撤回を求め、更にスポーツ法廷に上告しているそうです。

■その、インテルのバロテッリについて、イタリア代表じゃなくてガーナ代表になったら?という意見。バロテッリはイタリアのU21にはいるけど、シニアチームにはまだ召集されてません。ということはガーナ代表を選ぶこともできるわけです。
元ガーナ代表のディフェンダー、バッフォさん
「こういう問題が起こるってことは悲しいことです。バロテッリは、イタリア人として受け入れられてないわけです。ルーツがアフリカにあるのは、否定できません。」
ちなみにガーナ代表といったら、インテルでチームメイトのムンタリ、それにエッシェン、アッピア、バルッソ。結構おなじみの選手達がいます。更に、デサイーが監督就任の噂もあるそうです。

■インテル、アドリアーノは1ヶ月以内にフラメンゴに入団?という噂。
代理人のリナルディさん
「1ヶ月もしたら現役復帰すると思う。フラメンゴでね。契約ならあっという間に決まるでしょ」
アドリアーノは15歳でフラメンゴ入団、2000年にプロデビュー。19試合出場で7ゴール、そこでインテルが着目してイタリアに渡ったのでした。

■ミラン、アンチェロッティ監督の今後についてベルルスコーニさん。
「そりゃあ、シーズン終わったところでガリアーニさんと二人で話し合って決めるもんだろう。このまま一緒に行くかここで分かれるか、シーズン終わったところの結果が全てだよ。皆カルロが現役のころからの友達なんだから。どうなろうともお互い納得のいく結果になるはずだ。いや、私はガリアーニさんと次の監督をどうしようなどと話し合ったことはないよ。なに。カカは来期もここにいますかって?残ってほしいもんだがね。うちの方針は、メディアの皆さん既にご存知じゃないのかね。うちは、選手に強制はしない。去りたいものは去る、残りたいなら、納得して気分よくここで過ごす。そういう方針だ。シェフチェンコ?ありゃあ本人がイングランドに行きたいって行ったんだぞ、皆しってるだろう。私も止めなかったよ。ロナウジーニョ。去年の選挙期間に、皆さんからロナウジーニョを連れてきて欲しいといわれ、本人も望んできた。いわば互いに望み望まれた結果だ。私だって早く元気なロナウジーニョが見たいもんだよきみぃはっはっはっはっはあ」

ミランは5月12日にアルバニア代表チームと練習試合を行います。ミランってこういうチャリティー多いですな〜。これ、クラブのブランド力維持、および選手のコンディションの維持の意味合いもあるんだそうです。なるほど。ということで、ユニセフ主催のTaci Oil Albania Reads trophyに参加するためアルバニアに行きます。このトーナメントの収益金はアルバニアの識字率を高めるため、学校に寄贈されるそうです。10月にもこのトロフィーが行われ、ミランは決勝で地元チームティラナTiranaに負けました。

■ローマは今期、このままだったら6位で終わってしまいそう。更に、資金不足はかなり前から言われてるところ。スパレッティ監督、思い通りの補強の選手(アデバヨール、ディナターレやん、ティアゴ・シルバなど)はもらえそうにない。ということで次のシーズンはどこかに?という噂はずっと出てます。去年のうちにチェルシーが、うちはどうでしょうと言ったところ、言葉の問題があるので、と断られたそうなんですが、・・ミランならそれが叶うんじゃない?という噂。ミランだったら、プロビンチアに貸し出し中のユース出身の、アストリ、アベテ、ペルティコネ、ディジェンナーロなどをよびもどすこともできるし、ウディネーゼの頃からスパレッティさんは若手を使うのが上手いので定評あります。という話でした。

ローマのキーパーのドニはここ数週間膝を痛めてました。先日、膝の痛みといったら専門家のアントワープのドクター・マルテンスを訪れ、検査してもらったところ右膝の軟骨に問題があるのがわかり、内視鏡手術で治療を行うことになりました。はっきりとはわからないけど3ヶ月ぐらいは試合に出られないそうです。ということでこの終盤ローマのキーパーは控えのアルトゥールが勤めることになります。もし、更に治療に時間がかかるなら夏の移籍期間にキーパーを獲得することもありえます。その場合の候補は代表のセカンドキーパー、パレルモのアメリアっていうんだけど、ローマ、お金あるのかなあ。

■怪我人もうひとり。ナポリのラベッシです。こちらはインテルとの試合で左ふとももを負傷、3月にアルゼンチン代表で召集されたときに傷めたのと同じ場所だそうです。2週間アウト。
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2009年04月29日

次期監督の噂いろいろなど


■ユーヴェはインテル戦でファンがバロテッリに「人種差別的やじ」をとばしたため、イタリアサッカー協会の懲罰委員会から次のホームの試合は無観客試合、というペナルティが課され、その措置撤回を求めていましたが、撤回ならず。今週末は、お客なしで試合やります。もっとも、ここにきての成績不振でクラブとファンとの関係が現状あまりよくないということで、むしろ、クルバにティフォシが居ないほうがよかったりして。

ユーヴェ、次シーズンの体制はリッピさんをアドバイザーに迎え、現場監督はコンテ、という方向で話が進んでいる?!という噂。
ジョン・エルカンさん。
「マルチェロは常にユヴェントスと近い関係です。もっとも、シーズン大詰めの今はそのような話をする時期ではありません。それより、ファンの皆さんの失望を私も強く感じています。チーム本来の実力を鑑みるに、この数試合のパフォーマンスは私としても納得いかないものです。ですが、まだここで今期を振り返り成績をつけるのは時期尚早です。あと5試合、どうなるか見守りましょう。今は語らず、週末に向けて力を備え、ピッチ上でその力を示す時です。3年前に始まった私達の新たなる航海は、順風満帆とまではいえなくても、成績、財務面ともに順調に進んでいます。ファンの皆様にも株主の皆様にも満足していただける結果を目指します。もちろん現状では、皆様に満足いただいているとは思っていません。皆様の満足は何よりユヴェントスの勝利にあると存じています」

アントニオ・コンテは92年から04年までユーヴェで活躍しました。いまだに、全力火の玉プレーはファンの語り草であり、支持するユヴェンティーニは多いです。今はバーリの監督やってて、首位のまま逃げ切れそう。ということは、バーリの歴史にのこるセリエA昇格間近。ということで、是非とも次期ユーヴェ監督に、というのはティフォシから出てる声らしい。ユーヴェのみならず、実はアタランタから、うち、どーでごじぇーましょう、と、ハリー・ポッターが老けたような見た目の割りに渋好みなカンペデッリ会長から次期アタランタ監督の打診があったという噂も・・
バーリのペリネッティ会長。
「コンテは監督としての才能を、ここバーリで、見事に開花させたわけでしてね。良いカルチョでよい成績を出してくれました。もちろん、うちとしちゃこのままずっと監督を続けて欲しいです。もし、どこかのビッグクラブからのお話があったなら、にっこり笑って幸運を祈りながら送り出します。そんじょそこらのチームなら、私達バーリの者が、どれだけコンテに愛着をもっているか、どれだけおおきな機会を与えたか。よーく、考えてもらいますよ」

セリエBの時のユーヴェ監督、デシャン。
「あの時は辞めるのが一番いいと思ったんですけれど、今思えば、やっぱ辞めるんじゃなかったな。スクデットという言葉がめっちゃ重くて、この決断したんだけど、現実は、スクデットが見えるところまで来てるもんね。2、3年は立ち直れないだろうなんていわれたけど、そんなことなかったんだ。本当の復帰はいつかって?自分が失敗してなければ、あの5年計画で、いけると思うよ。新スタジアム計画と平行して考えなきゃいけないけどね。ユーヴェ自体も、ファンも、勝って当然一位がフツー、の意識があるんですよ。優勝のために戦うんであって、2位じゃ意味がない。ラニエリ監督の去就?俺には、なんともなー。ラニエリ監督とは話したこともないし、今どんな問題抱えてるのか知らないし、で、結論は誰がどうするのかも知らない話でしょう。興味ないです。でも、ユヴェントスは終わってないですよ。結果はきちんと出せるチームです。ラニエリさんになにかアドバイスって、とんでもない。俺なんかより、ラニエリさんのほうが余程経験豊富でなんでも知ってるベテランじゃないですか。なに。今のユーヴェのディレクターはカルチョを知らないんじゃないかって?・・ユーヴェの悪いところは話したくないです。っていうか、俺にとってはユヴェントスっていう存在が、クラブも関係者もみんな、とてつものなく尊敬するものであり人たちなんですよ。セリエBに降格したときの監督引き受けたのも、自分にとってはそれまでの恩返しなんだよね。ユーヴェの関係者が3年前に被ったものはホント大きかった。チームとしても、経営のほうも、とんでもない時だったよな。でも、あれから3年。まだ、3年なんですよ。10年じゃないんですよ。それなのにもうユーヴェはチャンピオンスリーグに帰って来てるんですよ。期待されるのはまだまだこんなもんじゃない。でも、そのためにはもっと時間が必要なんです。だから、待ってやってください。」

■ミラン、2位浮上したっていうのにここんところ、アンチェロッテイさん退団?の噂が多いんだよね・・
アンチェロッティ監督
「いつかローマを指揮してみたいという気持ちは昔からあるし、実際、何度か口にしています。ローマは、雰囲気がいい。人がいい。もちろん、食べ物も美味しい。うふ、うふ、うふ。いいとこですがな。」
アンチェロッティさんは現役時代、79年から87年までローマに居ました。190試合に出ています。

アンチェロッティさんが出て行ってしまった場合、次のミランの監督?といわれてる人は何人かいますが、レオナルドもその1人。5月に入ったらガリアーニさんと話し合いを行うそうです。レオナルドは、ベルルスコーニさんが気に入っているといわれてます。でも実際は監督経験がないので、レオナルド=タソッティ体制になる?とか、タソッティさんはアンチェロッティさんと行動を共にして出て行ってしまうとか、もう1人のアシスタントコーチ(って居たんですね。知らなかった〜)の、ガッリさんが助監督を務める?とかいう噂。

ミラン、ジダはおそらく今期限りといわれています。で、夏にキーパーの控えを1人獲得したい。それがマルセイユのマンダンダSteve Mandanda、という噂。ミランのスカウトがマルセイユのスタジアムに居るのをで目撃されてるそうです。まだ24才、若いですけど昨年5月から既に9回、代表に召集されてます。マルセイユはCL予選にも出てましたんで、管理人、この選手なんとなく記憶にあります。結構、でかい系でね。いいかもしれないですねえ。

■レアル・マドリッドがインテルのイブラヒモビッチに1500万ポンドのオファー?なんていってるのはそうです。ペレスさんです。次のシーズンは、クリスチャン・ロナウドを連れてきて第二銀河系構想、だそうです。う〜む。凄い奴集めりゃ勝てるってわけじゃないの、こないだで分かったと思うんだけどな〜。

■インテルの永遠の謎、2002年5月5日のシーズン最終戦。勝てば優勝だった試合にラツィオに負けて、ユーヴェが優勝しちゃった日です。
不名誉にも、この試合のためずーっと歴史に残ることになってしまった、当時の監督クーペルさん。
「忘れてしまいたい数ヶ月ですよ。この気持ち、皆さんにもお分かりいただけるでしょう。責任の全てが私にあるわけではないのです。なぜ今、私にこの話を再びさせるのか。わかってますよ。ですが、今年のインテルはあの年の再現にはならないでしょう。肝心のナポリ戦は見ていませんが、その前の週にはアウェイでユヴェントスにあわや勝ちという試合だったわけでしょう?終盤追いつかれはしたけれど疲れも見えなかったし、気持ちの上でも何ら問題はないようでしたよ。モウリーニョさんは強固なチームを作られたと思います、このシーズンの負けはわずか3試合でしょう。自信がある証拠です。シーズンの最後に一番大事なのは自信、忌むべきものは恐れです。」
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2009年04月28日

いろんな人の、来期の去就は・・

■ユーヴェ、ラニエリ監督
「私の今後ですか。私はユヴェントスの長期計画の一部に含まれていると感じています。今後も更に前進いたします。デシャンのように自ら辞任することはありません。あればいわば、若気の至りの退団でしょう。私には理解できない退団でした。私が着任したときのユヴェントスは、以前の強いユヴェントスに戻るための5年計画を立てていました。まだ今期は3年目です。計画通りにずっと正しい道を歩んできていると、私は感じています。私はつねに控え室での調和はチームの成功に必須であると申しています。たしかに多少の問題はありますが、解決すべく全力で取り組んでいます。」

それについてクリスチャン・ザネッティ。
「監督の言ってるとおりだね。問題はあっても、ごちゃごちゃ言っても混乱するだけで何の足しにもならない。今年は結局なにも取れないでおわるわけだし、ファンからも批判されるし、それは俺たちにプラスにならないし。でも俺たちみんな、ラニエリ監督の味方だからさ。これからも一緒にやっていきたいんだよ。」

ユーヴェ、ここにきて怪我人2人。先週のレッジーナ戦の早い時間で後退したマルキシオは右ふとももに負傷、今週末は無理そう。また、モリナーロは左手に小さな骨折があり、手術をおこなったそうです。こちらは、即日練習に参加しているそうですので、週末は大丈夫。でも、ギプスつきじゃ、やりにくいだろうな・・。

ユーヴェはトルコのガラタサライのウィンガー、テュランですかねTuran選手の獲得をかんがえている?この選手、あの、08年ユーロのトルコ代表に居ました。準決勝まで進出するのに活躍した一人です。もしリベリー、シルヴァが獲得できなかったらこの選手?ちなみにこの選手にはバイエルン・ミュンヘンも注目しています。

■日曜にナポリに1−0で負けてしまったあと、インテルのモウリーニョ監督。
「0−0引き分けの試合のようでしたよ。前半は威力がなく。後半は後ろに下がって。要するに全体、コントロールできていませんでした。ナポリにもチャンスらしいチャンスはなかったと思いますよ、得点以外は。まあ、ナポリに運が見方したわけですな。ナポリのほうが集中力と積極性がありましたからね。私は怒っているのではない。失望しただけです。勝つために1週間練習してきたのにこの結果なんですから。この結果を分析し、なぜこうなったか考えます。あと9ポイント必要なんですから。それにしてもナポリも、自分達が勝てるとは思ってなかったんじゃないかな。互いに0−0の結果を目指して試合していたようだった、決定的な場面が互いにないんだから。なに。来週はバロテッリとスタンコビッチが出場停止?たしかに、あれじゃ警告されるだろうね。始終相手選手にたおされていて、うちのフリーキックのうち5回はバロテッリのおかげでしたよ。なに。2位が変わった?それがなにか。うしろがユーヴェだろうとミランだろうと、私には必要ない情報です。私に必要なことは、あとインテルが9ポイント必要だという事実であり、あと5試合、他所のことなど考えず自分達の仕事に集中しなければならないということです。5試合のうち3試合はホームですので、サンシーロでスクデットをお祝いすることが出来るでしょう。嬉しいことじゃないですか」

■一方、勝ったナポリのドナドニ監督。
「大勢のお客さんの前で首位インテルに勝ったのはとても嬉しい結果ではあるけれど、内容はむしろ腹立たしいです。相手がインテルなら自然と奮い立ちますよ。でも、選手達は毎週、相手に合わせてもティベーションを高める訓練をしなければならない。学ぶことで成長するんですよ。インテルに勝ったから問題が解決したなどと思ったらとんでもない。地道に改善を続けなければなりません。どの部分にも改善することは多いです」

■ミランのシェフチェンコ。このシーズン、帰ってきたものの出場できたのは17試合のみで、カンピオナートではゴールなし。という寂しい結果になってしまってます。シーズン終了後はロンドンに帰り、とはいってもチェルシーでもいい結果が出てないですから別のところに貸し出しか移籍かになってしまうんだろうな・・という噂。シェヴァも32歳ですから、残された時間はあまりないです。ウクライナのディナモ・キエフに帰る?という噂もあります。

■ローマ、パヌッチは今期限りでローマとの契約が満了します。このシーズンはもめましたからね・・元いたミランを含めていろんなところからオファーあり?の噂。

ローマ、先週は4−1でフィオに大敗しました。で、センシ会長は合宿を命じたんだけれど監督がこれに応じてないそうです。ということで、クラブ側と選手サイドが良好な関係ではない、という観測が浮上。もしかしたらスパレッティさんは今後の成績次第では解任?という噂。

■元ミラン監督のザッケローニさん。そういやあこの人、99年にはラツィオとの7ポイント差を逆転してスクデットだったのね。
「ミラン、キター!でしょう。ここからが、ミランの真骨頂ですよ。私は信じてます、だってもう、失うものもへったくれもないし、ここにきてホームでもアウェイでも絶好調。どうです。あとは集中力だけでしょう。たしかに対戦相手見たところインテルのほうが楽かもしれないけど、短期間となったら意外とわからんもんですよ。もし私がアンチェロッティ監督だったら、先のことまで考えすぎないで、目の前の1試合ずつ片付けていきますね。」

■あの人は今!センシーニおぢさん42歳。ウディネーゼ、パルマ、ラツィオで活躍したアルゼンチン出身ディフェンダー、ぴかぴか笑顔が印象的な人でした。今はアルゼンチンで自分がキャリアをはじmsたNewell's Old Boysの監督やってます。
「なに、セリエAの監督やってみたいですかって。もうすこしこっちで勉強してからかな。あと2年ぐらいアルゼンチンでやりたい。家族もこっちが気に入ってるしね、もちろんだからといって将来イタリアに行く可能性がないってことじゃないですよ。自分としては本当にセリエAの監督やってみたいと思ってます、でもまだちょっと早いんだな。それにしてもイタリアに17年居たもんだから、生まれ故郷とはいえアルゼンチンに馴染むのにちょっと時間がかかったよ。もちろん自分のいたセリエAの3つのクラブの結果はフォローしてるよ。週末には試合も見る。このシーズンは去年と同じでインテルが勝つだろうね。面白いのはチャンピオンスリーグ出場権のあたりだな。チャンピオンスリーグ?インテルはよほど組み合わせが悪くなければ、結構いいとこまで残ると思う。それからウディネーゼ、UEFAカップ決勝まで行ってほしいね。ウディネには思いいれあるしな。友人もたくさんいるし・・俺のチームのオススメ選手?セントラルミッドフィールダーのベルナティッロだね。性格もいいし、ボール回しも上手いよ。イタリアにもすぐ慣れると思う」
タグ:セリエA
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2009年04月27日

第33節結果


■第33節終わって順位は以下のとおり。う〜〜〜む。ユーヴェ、3位に落ちた上に7ポイント下にフィオじゃないかっ!

Inter 74; Milan 67; Juventus 65; Fiorentina 58; Genoa 57; Roma 52; Cagliari 49; Palermo 49; Lazio 47; Udinese 45; Atalanta 44; Napoli 42; Sampdoria 41; Catania 40; Siena 37; Chievo 34; Torino 30; Bologna 29; Lecce 27; Reggina 24

■Bologna - Genoa 2-0
15' rig. Di Vaio (B), 25' Terzi (B)
ボローニャ、勝ちました。ジェノアは2連敗でちょっと調子が落ちてきたかな。
ボローニャ、パパドプロ監督
「出だしがよかったです。プレッシャーが軽くなって、いい結果につながりました。自信をもって進めば残留できます」

ジェノア、ガスペッリーニ監督
「今の試合は、ここ数年で一番出来の悪い試合だったと思います。今週は何故こうなってしまったのか話し合い分析します。ここまでやってきたことが全て無駄になってしまう前に、早く元の道に戻らなければなりません。ペースが遅いとか出来が悪いとかいうのではなく、集中力が足りないんです。いい終わり方をするためにも、改善を急ぎます。いや、負け試合だってあります。でもこういう負け方は問題なんです」

■Lazio - Atalanta 0-1
24' Talamonti (A)
ラツィオはローマ、ユーヴェ、ジェノアと3連勝のあとコッパでもユーヴェに勝ってますから、ちょっと疲れたかな。
ラツィオ、ロッシ監督
「先行されて、自分たちのペースに戻すべく力を尽くしたんですが。内容は負け試合じゃないですよ。心身に疲れがたまっているのは確かですが」

アタランタ、デルネリ監督
「今日は勝ちに相応しい内容で勝ちましたけれど、楽観視は禁物です禁物。いつものように全力でやって、今日は結果が出た、それだけです」

■Lecce - Catania 2-1
11' Munari (L), 25' Tiribocchi (L), 47' Martinez (C)
レッチェ、なんと去年の9月末からホームで勝ちがなかったのね。残留目指すのに心強い結果が出せました。カターニアは残留決まって安心してしまったか。モリモトは90分出てました。
レッチェ、デカニオ監督
「いい試合だった。全員ほめてやります。でも失点したあとも怖がることはないんだよ。残留までこの調子であと7,8ポイント稼がないとな」
カターニア、ゼンガ監督
「途中からいつものぺースを取り戻したけれど、最初があまり良くなかったです。今日は後半からあまり出番のなかった若手をつかってみました」

■Milan - Palermo 3-0
10' rig. e 56' rig. Kaká (M), 19' Inzaghi (M)
パレルモは48分に1人退場。ミラン相手に10人は厳しかった。カカは復帰するなり2得点。インザーギは、ここ7試合で10ゴール目です。絶好調。う〜む。

ミラン、アンチェロッティ監督
「考えられる最高のシナリオで、カカが帰ってきましたよ。2ヶ月もこの選手がいなかったんですから、どれだけ苦しかったか皆さんもご想像できますでしょう。これで勇気百倍、どんどんポイント重ねて前進しましょうと。うふ、うふ、うふ。いや、目標は4位ですがな、スクデットは9ポイントも離れてます。とんでもないですがな。」

パレルモ、ザンパリーニ会長
「今日の負けは判定負けだよ。公平な判断だったとは思わんな。皆さんご覧のとおりですよ。たしかにミランの選手たちは上手い、でも明らかに判定のバランスが妙だな」

■Reggina - Juventus 2-2
27' Barillà (R), 48' rig. Del Piero (J), 68' Hallfredsson (R), 73' Zanetti (J)
まあね。レグロッタリエが居ないからしてディフェンスラインが微妙・・とは思ってたけど、最下位レッジーナに引き分けられるとは。う〜む。何度かPKもらえていいんじゃない?という場面はあったものの、終わってみたら引き分けな〜。おまけにマルキシオが怪我っぽいです。アマウリは、1ヶ月半ぶりぐらいですからしゃーないでしょう。これで次の次、ミランと直接対戦か。・・う〜む。昨日は管理人、体力切れで8時すぎの「いってきゅ〜」の、イモトのテーマを聞きながら寝てしまい(笑)、実は、この試合みてません。録画して見直しますわ。(・・追加。この試合、放送ないじゃん!失礼しました。)

レッジーナ、オルランディ監督
「2点目をとられてしまったのが何より残念です。でも今日、うちの選手たちの試合に対するアプローチはとてもよかった。出来うる最良の試合をやりましたよ」

ユーヴェ、ラニエリ監督
「なんとか面目を保つことは出来ましたが、勝たなければならない試合でした。ですがレッジーナにラッキータームともいえる30分間を与えてしまった。負け試合になるところをようやく引き分けたのが実情です。集中できていれば実力を示すことは出来るんですが。確かに今日は中盤が100%ではなく、レアル・マドリッドやミランを破ったときの私達ではありませんでした。コッパ敗退で気落ちしてしまった?たしかに、心身ともに影響がないとは言えません。ですが、ようやく主力も復帰しはじめています」

イアクィンタ
「たしかにここんとこ、取れるところでポイント取りきれてないんだよなあ。今日も1ポイントだけ持って帰るわけだけど。悔しいですよ当然。もっと練習しなきゃな。メンバーは揃ってるんだよ、でも怪我でいないんだ。たとえばシッソコがいないと、中盤まじでかなり違っちゃうんだよ。」

ということでまたラニエリ監督が来期継続するか・・という話が出てきそうですけど、おそらく監督の候補の1人になるだろう、元ユーヴェキャプテンのコンテ。今監督やってるセリエBのバーリは絶好調で首位。昨日もアルビノレッフェに4−1の大差で勝ちました。このままなら昇格してきます。で、契約は6月までだっていうじゃないですか。
コンテ
「今は、毎日が夢みたいだけど、これ、現実だ。ユーヴェの話は嬉しいし名誉だと思う、でも、今、俺はバーリで仕事やってるし、俺の今後は神様だけが知ってる。それに、ラニエリ監督はユーヴェであれだけ立派な仕事してきたっけ、みんな、もっとリスペクトするべきっしょ。契約もあと1年ある。なに。俺の契約?6月までだけど今はバーリが昇格できるかどうかだけが俺にとってはの問題だ」

■Sampdoria - Cagliari 3-3
26' e 43' Marilungo (S), 47' e 79' Matri (C), 67' Acquafresca (C), 86' Cassano (S)
カッリアリ、アッレグリ監督
「チャンスを信じて前進です。この先、パレルモ、ローマと厳しい試合が続きますが、むしろこれは、上においつく直接対戦のチャンスなんです。目標をしっかり見据えてまい進いたします。後半相手に追いつかれてしまいましたが、今日はいいパフォーマンスでした。残念ながら、ミスも多かったけれど。」

■Torino - Siena 1-0
10' Bianchi (T)
トリノ、カモレーゼ監督
「押されながら全力でも戦いました。満足できる内容ではあります。ですが、残留確定への道は長い。これからも厳しい日々が続くと思います」
シエナ、ジャンパオロ監督
「厳しい試合でした。最後までプレッシャーをかけ続けたんですが、1点取られたあとは、守り倒されてしまいましたよ。」

■Napoli 1 - 0 Inter
Zalayeta 73 (N)
おおおっ、ナポリの得点者は、昔うちにいた、サラジェタさではないか!!! ラベッツィからのパスを上手く押し込みました。モウリーニョさんが勝ちに行ったのは、失点のあとヴィエイラ、キヴと立て続けに入れてることから分かりますが・・2位との差はこれで7ポイント。って、2位はうちじゃなくてミランになっちゃったんだけどね。
この試合の詳細はのちほど。


■ローマのロセッラ・センシ会長は、土曜に4−1でフィオレンティーナに負けた後、シーズン終盤にキャンプ入りを命じました。
「このシーズン、ローマは常に選手の半分が怪我で離脱しているような状況で続けてきた。出られる選手達は、己の本来のポジションではないところで、しかも最善のコンディションとはいえない状況で頑張ってきたのじゃ。だが、もう良い。妾は、次シーズンの欧州カップ戦のことなど話しとうはない。ただ、プロとして恥ずかしくない終わり方をしてほしいのじゃ。フィレンツェまで2000人ものファンが、チケットを持たずして応援に行ったというではないか。妾のローマは、そのファンの気持ちに敬意を払い、恥ずかしくない試合が出来たのだろうか。これまでに12枚ものレッドカードが出されるようでは、良くないチームの見本じゃ。先ほども申したが常に選手が半分使えない状況でここまでやってきた。更に、12試合に退場者が出ていたということは、それに加えてシーズンの試合の3分の1をも、1人少ない状態で戦っていたということではないか。妾がなすべき仕事もある。この状況下で出来うる限り、競争力のあるメンバーを獲得し、構成したのはこちらの仕事じゃ。支払った給料に見合うプロフェッショナリズムを見せよ。ともあれ今後に向けが良い答えが出せるまで、シーズン最後までもキャンプじゃ!」
タグ:セリエA
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2009年04月26日

新たまねぎ

1人暮らしのくせに、野菜が安いとついどーんと買ってしまい、
過去、白菜半分ウィーク、キャベツ1個ウィーク、長ネギ3本ウィーク・・
なんてやってますが、
先週は!新タマネギ一袋ウィークでした(笑)
だって、ほどほどの大きさのやつが、6個で100円だもん。
あっしんちの近所にしては、激安価格なんですよ。

で、くっくぱっどで見つけた、ハンパなく簡単なレシピをやってみたのがこれ。

IMG_07191.jpg

洗って皮をむいて、食べやすく切った新タマネギを、
フタのできる容器にいれて、レンジでチーン。
2〜3分してで、匂いがしてきたらできあがり。
で、食べるときにポン酢をかける。これだけでOKなんですよ。

ベーコンがあったので細かく切って入れてますけれど、ホント、タマネギだけで全然OKです。
水分と甘みが出て美味しいですよ!
例の温野菜の容器に他の野菜と一緒に入れてチーン!でも、美味しかったです。
とにかくお手軽。洗い物も少ないし、体にも優しい、というわけで、
1週間しないうちに(朝から食べてたりしたので(笑))、他の料理に使うことなく、
6個すべて、レンジでチーン!で完食。
また新タマネギ安かったら、一袋買っちゃおう!
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土曜の試合結果など

■Fiorentina 4 - 1 Roma
Vargas 6 (F), Gilardino 47, 67 (F), Gobbi 73 (F), Baptista 86 (R)

オープニングのバルガスのシュートと、最後の野獣バティスタのシュートはどっちも意地の1点ってな気迫がありました。終わってみれば大差でフィオの勝ち。う〜むこれでローマはフィオに6ポイント差の6位。後退してしまいましたな・・トッティ、出てはいるんだけど明らかに調子悪そうです。やっぱこの人の出来がローマの成績そのまんま、ってな感じだなあ。ローマは次、この試合で退場になったピサーロが使えません。

フィオ、プランデッリ監督
「最初は4−4−2でしたが4−2−3−1に変えました。ローマの中盤にプレッシャーを賭けたかったので。セミオリとヨベティッチはいい組み合わせでしたよ。ヨベティッチは元気一杯飛ばしすぎで体力切れになってしまい、交代せざるをえなくなってしまいましたが、よくやりました。もっと自信をもって攻めあがっていいと思います。現在、私達はバランスを考えながらメンバーを選んでいるのですが、今日は幸いにしてよいバランスでした。1点目などバランスのよさの賜物です。それからファンの皆さん、支えてくださってありがとう。私達が欲しかったのは、このスピリットでした。改めて御礼申し上げます。ファンの皆さんが先週ウディネーゼに負けたあと、練習場に貼ったバナーで私たちは奮起いたしました。集中してこの試合に備えることができました。4年間、私達はずっと全力を尽くし続けてきました。今期は、私達もビッグクラブの一角とみなされ、対戦相手は攻めてくるより受身で構えていることが多かったので、こちらは不慣れな部分が増え、かなりやりにくかったです。ですがローマはオープンに攻めてきたので自分達らしい試合をすることが出来たと思います。もちろん、更に向上の余地はあります。」

ローマ、スパレッティ監督
「敗因は精神面にあります。2−0ならまだ挽回できると思っていたのですが、今日はそこでヘコたれてしまった。1人退場になってしまい、事態は更に難しくなってしまった。シーズンを左右するビッグマッチが続き、かなりのプレッシャーがありました。このシーズンはずっと、坂を登りつづづけているような印象です。敗戦の責任も、退場者を出してしまった責任も、監督の私にあります。ピサーロが相手選手と何を言いあっていたかはわかりませんが、あれだけ言い合っていれば警告されても無理はない。大差をつけられてしまった原因はわかりません。内容にはそんなに大差はなかったと思いますので。早い時間に失点してしまい、チャンスはありながらも前半のうちに挽回することが出来なかったのも原因かもしれません。後半も同じような展開ではありましたが、希望はありました。ですがこの世界ではほんのわずかの差が結果の差につながってしまうことが多々あります。心の強さが必要なんです。ともあれ厳しい一週間の終わりに、4失点で負けてしまいました。ファンの皆様は更にがっかりされたことだと思います。ローマで仕事をするのはとても特別なことです、ファンの皆さんは常に私達と一緒で、反応がはっきりしている。勝てば一緒に喜びますが、敗戦の痛み、悔しさも一緒です。敗戦の責任は私がとります、まず私に言ってください。」

■Chievo 1 - 2 Udinese
D'Agostino pen 35, 93 (U), Pellissier 71 (C)
キエーヴォ、残留はほぼ決まっています。一方ウディネのほうがかなりヤバい状態でした。その気合が93分の1点なんでしょう。クァリアレッラのロングパスをダゴスティーノがボレーで決めました。それにしてもキエーヴォ、今期はホームのベンティゴディで勝てないのね・・3勝しかしてないそうです。

ウディネーゼは今日2−1で勝ったあと、ポッツォ会長がマリノ監督留任を示唆したそうです。
マリノ監督
「私は来期もここで仕事を続けますよ。疑ったことはありません、世間はどうであれ、ずっと自分はそう言いつづけてます。ユーヴェに勝ってから私達は13試合で22ポイント獲得しているんです。それに会長は11試合勝ちがなかったときでさえ私の味方でした。今日の試合ですか。前半はいい内容でした。チャンスにもうちょっと点をとっておくべきだったな。後半はキエーヴォが元気になってしまいました」

■ユーヴェ、レグロッタリエが風邪でダウンしてしまいました。胃腸をやられて4キロげっそり落ちてるそうです。あらまー。今、キエリーニ、クネゼビッチ、サリハミディッチが怪我でアウトですから、ここでレグロッタリエが出られないのはまじ厳しい。ということで、今週はユースのアリアウドの先発が見込まれます。この選手、なかなかいいですよ。注目!それからもしかしたら、久々にアマウリが帰ってくるかもしれません。

ラニエリ監督
「レッジーナにとっては残留の最後のチャンスです。ですが私達にはユヴェントスの誇りがある。うちの攻撃力はリーグ3番目の実力があり、レッジーナの守備力は下位から3番目です。当然、勝たなければならない。アリアウド?将来有望な選手です。明日もいいプレイを見せてくれるでしょう。コッパイタリア敗退?うちの選手達は文字通り、全力を尽くしました。全員が監督の指示に従い、全身全霊でユヴェントスのために頑張ったんです。後悔はありません」

■ユーヴェと対戦するレッジーナのオルランディ監督。こっちは最下位。ほとんど降格確定してます。
「いやなに、カラブリア地方を挙げて応援してくれるファンの皆さんの期待に応えたいと思います。もちろん、相手が相手ですから一瞬たりとも油断は出来ません。それに幸運も必要ですな。でも先週のアタランタ戦に続いて、連勝狙ってます。集中して全力でやりますよ。やる前から負けると決まってるわけじゃないでしょう」

■ミラン、アンチェロッテイ監督
「ミランと私の関係は全く持って申し分ありません。契約延長?申し出ていませんよ。なぜって、その必要がないからですがな。チェルシーだって私とミランの契約があと1年あるのは当然ご存知なはずです。英語は多少上達しましたよ、でもそれはこの際関係ないでしょ。要するに、私はミランと契約している。その契約は今後も継続すると思います。そういうことですがな。はっきりしてるでしょ。なに。夏の移籍?まず、来期はガットゥーゾとネスタとボリエーロが怪我から回復する。ティアゴ・シルバが来るのはもう決まってる。これでもう十分でしょう。いらん出費することありません」
タグ:セリエA
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2009年04月25日

アドリアーノ退団

■ユーヴェ、ディレクターのセッコさんが、ラニエリ監督の来期の去就について。
「ラニエリ監督は来期も監督を継続します。ユヴェントスはここまで、勝つために総力をあげまい進して来ました。ですがまだ何かが不足している。私達は勝つユヴェントスを構築したいんです。イタリアの覇者になり欧州の覇者になるクラブを作りたい。」

元インテル、U21監督のタルデッリさん。現役時代はユーヴェの名選手でした。
「残念ながらユヴェントスの首脳陣には目利きが居ないんですな。昨今はラニエリ監督の去就が報じられていますが、ユヴェントスが用意したチームでは、最初からハンディキャップがあった。これじゃスクデットは無理ですよ、シーズン始まる前からカンピオナートの結果は決まっていたようなもんです。そこにきてトレゼゲが7ヶ月使えない、カモラネージとブッフォンが怪我ときてはねえ。もし、本当にトップに戻りたいのなら、ここ数年やってきたことと逆のことをすべきですな」

モッジさんが先週言ってたそうです。
「インテルはいつも勝ちますのね。なぜだか、お分かりになります?ユヴェントスのディレクターが「いい人」ばかりだからですわ」
たしかに、カルチョポリ前のジラウド、ベッテガ、モッジの三巨頭と、今ユーヴェを仕切ってるコボッリ・ジッリ、ブラン、セッコの3人ではかなり印象が違いますわな〜。そう。身の回りを見ても、ぶっちゃけ、勝てるやつ=仕事が出来るやつ=いい評価もらっていい給料もらってるやつは、総じて人としていやな奴が多い。正直で誰からも好かれてスタッフを家族同様に扱うタイプの人は、決して出世できない。まさにこれなんだな〜。まあ、今、ユーヴェはカルチョポリのイメージを払拭しなければならない時期ですから、こういう人選になってるんでしょう。でもマイナス面も多いです。たとえば、昨シーズン。ユーヴェはフラミニ獲得の話もあったそうですよ。たけどユーヴェのディレクター達はアーセナルとの良好な関係を維持したかったので、結局フラミニはミランにとられてしまった、そうです。こんなことは商売じゃ禁物なんです。アーセナルはバルセロナとの今後の関係やら相手の都合など考えずファブレガスを連れてきてるんだし、ユナイテッドは同様にパルマからジュゼッペ・ロッシを連れてきてる。情を挟むことのない移籍が今の強いプレミアリーグを作ってます。まあ、英国人が減ってガイジンだらけにはなってますけれど、CLのベスト4にプレミアのチームが3つも残ってるんだもんな〜。やっぱ勝つには、非情のライセンスじゃなきゃいかんのよ。という話でした。

ユーヴェのファンが、「低迷」・・って2位ですよねまだ・・したこのシーズンに、文句言ってます。
「栄光のユヴェントスをプロビンチアに落ちぶれさせないで欲しい。「昇格したばかり」「5年以内に優勝」「資金は心配ない」のコンセプトはもういい。ファンに敬意ある対応をして欲しい、俺たちには偽のチャンピオンは不要だ。スタンコビッチやカンナヴァーロはいらない」

■インテルは4月1日にさかのぼってアドリアーノとの契約を正式に解除しました。
アドリアーノの代理人
「先週イタリアに行って契約についての話し合いを終えてきました。私はインテルとの契約を解除し、即座にリオに戻ってアドリアーノに書類を見せました。これでアドリアーノはどこでも望みのクラブと契約ができます。ただし、イタリアや欧州に戻ることはないでしょう。おそらくはブラジル国内で選手生活を送ることになると思います。」

イブラヒモビッチ。こちらも、もしかしたらインテルから出て行く?
「ここの契約はまだあるし、気分よくやってはいるんだけどね。何か新しいことに挑戦したいんだよなあ。だってもう5年もイタリアでやってるし、イタリアで勝ち取れるものは全部ゲットした。いろいろ、すっげえ勉強になったよ。でもアヤックス出る前にも感じたんだけど、そろそろ俺、自分を変えなきゃなって思うんだよなあ」
代わりに来るのは、マラドーナ婿のアグエロか、マンUのテヴェスか。

■フィオレンティーナは今週ローマと対戦します。
プランデッリ監督。
「私のチームはチャンピオンスリーグに出られる実力があります。もちろん狙います。シーズン終盤の数試合が来年をきめるんです。今週末から最後の試合まで、貪欲に上を目指します。明日の試合は受身ではいけない。勇気をもってビッグクラブに勝って結果を出したい。全力でぶつかります。」

■ローマ、スパレッティ監督
「今週末は来期を決める試合です。必ずや勝てると信じていますが、フィオレンティーナは現在好調な上に私達にとってはアウェイです。苦しい試合になるでしょう。今シーズンはローマにとって良いシーズンだったとは言えませんが、今年のコッパイタリアの決勝の対戦を見ても、カンピオナートが混戦であったことを示していると思います。フィオレンティーナは統制がとれ、良いカルチョをやるチームです。私達は持てる100%以上の力でシーズン最後まで全力を尽くし、ジェノアの上の4位を目指します。トッティですか?膝を捻挫しています。先発できるかは当日までわかりませんが、私は信じて待ちます」
ちなみにローマはキーパーのドニ、トネット、アクィラーニ、モンテッラ、ピサーロ、ヴチニッチあたりが怪我で出場微妙だそうです。更に、メクセスが出場停止になってます。おいおいおい。だいじょぶか?

■ナポリはマドリーのミッドフィールダー、ファンデルファールトを獲得したい?もしダメだったらジェノアのパラディーノを狙う、そうです。ちなみにファンデルファールトにはバイエルン・ミュンヘンも目をつけていて、900万ユーロでオファーしたそうですが、マドリーは最低1100万ユーロはほしいとのこと。

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2009年04月24日

コッパイタリア結果


■Juventus 1-2 Lazio (2-4 agg)
Scorers: Zarate 38 (L), Kolarov 52 (L), Del Piero 63 (J)
Sent off: Camoranesi 82 (J)

ユーヴェ、コッパのセカンドレッグにも負けました。残された目標は2位死守、だけになってしまった。トホホホ〜〜。終了後、オリンピコはブーイングの嵐。また、この試合、クルバに「ダービッツ、セードルフ、シッソコ。君たちは本当のチャンピオンで本当のアイドルだ」というバナーが出現したそうです。う〜む。謝罪、とはちがう気がする。バロテッリに対する先日の行為は人種差別たけとは違う、という意味で、週末の無観客試合処分の撤回もしくは軽減を求めているんでしょう。ともあれこの試合、ざっとですが経過を読むと、最後までネドヴェドが再三にわたって攻めていた様子です。パヴェル、やっぱ最後は皆でカップ持ち上げて騒いで終わりたかったよな〜!残念です。

ラニエリ監督
「勝ちたかった。決勝を目指していたんですが、叶いませんでした。デルピエロの途中起用ですか。90分間、ストライカーを3人いれることはできなかったのでこのような戦術をとりました。私に対する、ファンの批判の歌ですか?聞こえましたよ。私は受け入れます、上手く行かなかったのだから批判されても仕方ありません、当然です。自分達の責任ですから。」

ということでラニエリ監督の去就が注目されている中、既にユーヴェの首脳陣がローマのスパレッティ監督に連絡を取った、という噂が早くも出たそうです。ユーヴェは即座に否定、ラニエリ監督が来期も継続すると発表しています。

マルキシオ
「ファンが怒るのも仕方ないですよ。俺たちも悔しい。俺たちも全力がんばったけど皆の期待に応えることはできなかったです。気持ち切り替えて週末またがんばります」

ユーヴェ、トレゼゲの代理人
「ミランのようなクラブにトレゼゲに興味をもっていただいたら、そりゃあ嬉しいですよ。トレゼゲがチャンピオンである証拠ですからね。でも、交渉を始めるとしてもシーズン終了後です。ユヴェントスと契約があるんだし、今所属しているクラブを最優先に考えなければいけません」
そんなわけでこのシーズン、ユーヴェはなにも持ち上げることなく終わってしまうのがほぼ確定したからして、メンバー入れ替えは必至。トレゼゲはいよいよ今シーズン限り、かもしれないですねえ。トレゼゲにはミランだけでなく、バルサ、リヨンからも興味あり、といわれています。

で、入れ替わりに?来るんじゃないかといわれてるのが、ウディネーゼのクァリアレッラ。クァリアレッラとクァリアレッラ父は、ミラノのプリンチペ・ディ・サヴォイアホテルでユーヴェのディレクターのセッコさん、カスタニーニさんといっしょに昼食会を行ったそうです。
また、ラツィオのラベッツィの移籍の噂もでてます。

■Inter 1-0 Sampdoria (1-3 on agg.)
Scorer: Ibrahimovic 27 (I)
Sent Off: Materazzi 93 (I)
コッパ、もう1試合はインテルがセカンドレッグに勝ちながら2試合合計では負け。決勝はサンプドリア対ラツィオになりました。ちなみにこの試合、ジェノアからミラノまで15000人のファンがサンプドリアの応援にかけつけたそうです。力の入り具合が違うわ〜。

■ミラン、ベッカム。
「自分がミランに来たとき、アンチェロッティ監督はもう英語を勉強なさってました。間違いを直そうとすると、監督も間違えたのがわかっていて、お互い笑って終わるのが常です。自分のイタリア語ですか?一向に上達しません。審判に「おめでとうございます」とか、インザーギに「いいゴール」といえるぐらいです。マルディーニとは英語を話します。ガットゥーゾは、なんていうかガットゥーゾ語を話しているんだけれど、自分はガットゥーゾが話すことは完全に理解できます。冗談はさておいて、欧州にサッカー選手はたくさんいるけれど、自分でお金を払ってでもミランでプレイしたいという選手も多いと思います。自分もそうです。シーズン終わりまでここでプレイするため、出来ることは全てやるつもりです」

タグ:ユーヴェ
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2009年04月23日

人種差別か?

■ユーヴェ、デルピエロ。
「戦力補強ですか?チャンピオンを2、3人獲得すればいいというような、単純な問題ではないと思います。いろいろな要素、たとえば今シーズンは冬のナイトゲームが多かったのですが、寒くてピッチの状態が悪いとプレイはしづらいです。それに判定ミスの問題も結果に影響がありました。もちろん自分達に出来なかったこともあります。守備も攻撃もミスがあり、力を出し切れなかった。でも。もう2位3位では終わりたくないです。移籍については僕はなにもクラブに言ったことはありません。理由はカンタンです、クラブが僕に意見を求めないからです。」

カンナヴァーロ、ユーヴェに来たら29番になるようです。カンちゃんといえばパルマの17番、もしくは代表の5番、というイメージだけど、ユーヴェでは17はトレゼゲがつけてます。5番はゼビナがつけてますが、こっちもそのまま。

ユーヴェが獲得したい選手といったら最近まで良く名前のでていたブレーメンのディエゴ。こちらは契約が2011年まであります。
「海外のいろんなクラブからオファーもらってるし、クラブも知ってます。ユヴェントスみたいなビッグクラブが興味を持ってくれるのは嬉しいけど、ブレーメンも俺に期待かけてくれてるんだし、自分も居心地いいし、契約は2011年まであります。よく考えてからきめます」

■イタリア代表監督リッピさんが、バロテッリに対するユヴェンティーニの人種差別について。
「バロテッリに対するファンのレイシズムの問題は、深刻な人種問題ではないと思うのですが。もし人種差別とすれば、ムンタリやヴィエイラにも同じことがされるのではないでしょうか。トリノは人種偏見のある都市といわれたことがありません。肌の色と無関係にバロテッリに対する不満を表したのだと思います」

■モウリーニョ監督も、バロテッリに対するユヴェンティーニの人種差別について。
「あれは人種差別ではないですね。イタリアもカルチョも、人種問題があるとは私は思っていません。ファン全体でなく、ごく一部がやらかしただけでしょう。実際、シッソコはユヴェンティーニにとても愛されているわけだし。だから、バロテッリに対する、あいつをヘコませてやろうという意図のある、ごく一部のファンによる愚かな行為だったということでしょ。だってバロテッリはあんなに才能があって、自分達の愛するユヴェントスに対してゴールを決めて、マークはしにくい、ボールは上手く取る。そりゃあもう憎たらしいわけですよ。どこのクラブにとってもファンにとっても憎たらしいでしょうねえ。もっとも相手に気に入られる選手がいたなら、監督の私が気に入らないですよ。それにマリオに対するイヤガラセの歌が歌われたのはゴールを決めるずっと前の、試合開始直後ぐらいからでしょう。マリオは相手を侮辱していません。フットボールが大好きで、自信をもって気分よくやってるんです。それだけです。」・・って、なんだかんだ言ってバロテッリ褒めてるんじゃん(笑)

■ローマのデロッシにCavaliere di Roma、ローマの騎士の称号がローマ市から与えられます。英国におけるナイトの称号の、ローマ市バージョンですかね。既にトッティはこの称号をもってます。

ローマに、元メルセデスのオーナーであるフリック一族から、ローマ一族が持っている会社イタルペトロリ買収提案があったという噂ですが、センシ一族は否定。ちなみにセンシ一族は4億ポンド相当の負債をかかえているので、ローマ買収という噂が定期的に出るんだろうね・・

■ミランのガリアーニさん
「あと6試合、もしうちが全勝して18ポイントとったとしたところで、インテルだって8ポイント以上勝つだろうからね。スクデットは無理でしょう。1試合ずつ勝つこと。それから、上とのポイント差をつめること。それしかないですよ。怪我人が居なかったら、スクデットは狙えたはずですが、そうはいかなかった。だから今後はできるだけいい成績で今期を終えることを目指します。ベッカムですか。ギャラクシーとの話し合いははっきりしました。ベッカムはシーズン最後までミランに居ます。とても良い買い物でした。11月に契約が切れたら、また戻ってきて欲しいと思いますが、1月の移籍開始までは何も出来ません。エメルソン?いやなに、こちらの期待以上に働いてくれている選手もいれば、そうではない選手もいるというわけです。普通のことなんですよ。なに。ガットゥーゾがユーヴェ戦に復帰する?実現したら私もうれしいけれど、決めるのはメディカルチームですよ、だって手術してから5ヶ月も経ってますでしょ」

■トリノのカイロ会長。残留を目指してます。
「これまでのことは考えないで、週末のシエナ戦に集中しなければならない。失敗を悔やんでもなんにもならない、そこから多くを学んで前進するべきだ。あと6試合、一致団結して残留をめざそう。それから、シーズンチケットをお持ちのみなさんの入場料を割引しようと考えています。どんどん応援しに来てください。12人目の選手としてピッチ上の選手たちに力を貸してください。」

■ヴィエリの代理人のアスンソンさん
「ヴィエリは来期ブラジルで仕事をします。90%決まっています、あとは報酬の交渉ですな」って、ヴィエリったらそこが難しいんじゃん(笑)。ちなみにどこのクラブかは書かれてないんですが、先日フラメンゴに断られたという話はありましたね・・
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2009年04月22日

ガッちゃん練習開始


■ユーヴェ、コボッリ・ジッリ会長がカンナヴァーロの移籍について。
「カンナヴァーロの移籍について、ブランさん、セッコさん、ラニエリさんの間で話し合いが始まっています。まだ詳細は決まっていませんが、監督が前向きに考えているのは喜ばしいことです(実はラニエリ監督は当初賛成していなかったという噂があるらしいです)」

ラニエリ監督
「たしかにカンナヴァーロの年齢は気になりますが、このチャンスは逃したくありません。キエリーニとのコンビネーションを組み立てなおせばいい。私達は自由にカンナヴァーロと契約を締結できるんです。この話は進めてよいでしょう。」
「次の無観客試合ですか。私達はファンの行為をインテルに対して謝罪しました。バロテッリには申し訳ないことをしたと思いますが、無観客試合の処分には反対しています。矛盾はしていないと思います。クラブとして、敬意のある、前例と平等な処分を考慮していただきたいだけです。もし却下されたならそれはそれでよいでしょう。ユヴェントスはUEFAのガイドラインの下でレイシズム反対にあらゆることを行っています。私達が求めているのは、クラブに課される罰則の見直しです。ちなみにスタジアムではテレビで放送されるほどはっきりと人種差別的な歌は聞こえませんでした。ベンチでは、スタンドで何が起こっているのか誰も気付きませんでしたし、試合終了後私はインテルのディレクターのパオリッロさんと普通に話しながら控え室に向ったのですから、おそらくインテルの皆さんもわからなかったのではないかと思います」

渦中のカンナヴァーロ
「レアル・マドリッドはホンマ、リスペクトしとる。でもな、僕の今後の場所はマドリードやないねん。それにこの大事なときに、いらん問題おこしたくないねん。代理人がユーヴェと話しとるのんは知っとるし、この話は、全部任せとる。僕が何かやって、話ややこしくしたくないねん。何もかも全部解決したら代理人から連絡が来ることになってて、そこで、僕はサインするだけでええちうことになっとんねん。残ってくれ、て思うてくれてる人もようけ居てるやろな。僕な、移籍するときは1000回ぐらいいつも考えてから決めるねん。ファンとも話しあうねんで。」

キエリーニが、カンナヴァーロが戻ってくることについて。
「新聞に書いてあることしか知らないけど、またファビオと一緒にプレイできるなんて嬉しい、だってパローネドーロ獲得したイタリア代表キャプテンなんだぜ。降格のときでて行ったからどうのって言われてるけど、実力と状況と人としての気持ちと考えてみな。俺たちみんな、ファビオにいろんなこと教えてもらったんだし。」

■インテル、モラッティ会長がユーヴェ無観客試合について
「以前、似たようなことがメッシーナのゾロ選手に対してありました。(05年11月、インテル=メッシーナ戦でインテリスタがメッシーナのゾロ選手に人種差別的やじを飛ばしつづけ、ゾロ選手がピッチを出て行ってしまったこと)。このとき、私達は即座に選手の側にたちました。残念ながらこのような行為はいまだになくなりません。どういう策をとるべきなのかのルールが整備されていないんです。バロテッリの行動がどうであろうと、観客からの侮蔑的な言葉は別問題です。」

■フィオレンティーナは先週ウディネーゼに負けてしまったので、火曜の練習の際にファンが「フィレンツェ市に恥じるような試合はするな!ナイトクラブで遊んでないで練習しろ!」なんてバナーを持って練習場に集まって文句言ってたそうです。
ディレクターのコルヴィノさん
「勝て勝てといわれても、ここ4試合で9ポイント稼いでるんですがね。順位表見ても十分に4位を狙える場所でしょう。なんでこうなるのかね」
とはいえ、CLに出られないとなったらかなり収益が減るわけで、そうなったら先週の売却もありえます。ムトゥはどうなるんだろうか。それにジラルディーノにはリヨンからオファーがあるという噂。

モントリーヴォ
「ファンががっかりするのはわかる。たしかに、ウディネ戦はいい試合じゃなかったけど、俺たちはいつもプロとして、フィオレンティーナの選手として恥ずかしくない試合やってるつもりだ。ファンが抗議するのもカルチョのうちだよ。みんなフィオレンティーナが好きだからやってるんだ。そのパワーをポジティブな方向に変えて、週末にはいい試合すればいいさ。」
ちなみに今週はローマ戦。

■ミラン、エメルソンがシーズン途中ですが個人的な理由で退団してます。詳細はわかりませんが・・最近はプーマ、あまり出てなかったですね。ユーヴェの頃はよく活躍してくれました。ありがとう。また、どっかでひょこっと出てきてね!

ミラン、ガットゥーゾが火曜からチームと一緒に練習してるそうですが、もちろんまだぶつかり稽古(笑)はなしだそうです。ガッちゃん、6月のコンフェデ出場メンバーに入りたか、と発言してるそうですが、無理はするなよ〜。ってこの人なら無理しちゃうな。

■アタランタ、デルネリ監督は今期限りで去ります。
「他のクラブから監督のオファーはありません。私の目指すものとアタランタの目指すものが違うんですよ。それが理由です。私は残留できればそれでいいのではなく、もっと上を目指したい。もし良いお話がなければしばらく休みます。アタランタともベルガモ市の皆さんとも大変良い関係でした。2年間、良い時とありがとうございました」

■ローマ、トッティ。今32歳ですが、ローマとの契約を2014年まで更新する話し合い中?ちなみに今は1シーズンあたり580万ユーロだそうですが、20%減額される内容。それでもローマではいっちゃん高給もらってるそうです。
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2009年04月21日

5月3日は無観客試合?

■ユーヴェはもしかしたら次のホームの試合(3日のレッチェ戦)が無観客試合になるかもしれません。というのは、イタリアダービーでバロテッリに対するレイシズムの歌が繰り返しクルバで歌われたため。ちなみにバロテッリはこれまでも何度も相手ファンから同じ事をされてましたが、いずれもクラブに対する罰金処分で、無観客試合を命じられた例はありません。ちなみに、警察は当日のクルバ・スドの様子の録画をチェックして、首謀者を特定すべく動いてるとのこと。

ユーヴェ、マルキオンニはコッパのラツィオ戦ファーストレッグにゴールきめてました。
「そうなんだよ。すっげえうれしい。アウェイゴールだし。今はセカンドレッグに集中してる、ラツィオは俺たち相手だといつも気合入ってるから、厳しい試合になると思う。でも、俺たちが今期何か勝ち取れるとしたら、コッパしかないじゃん。だからまじ全力がんばる。ここまでずーっと頑張ってきたんだし」

■カンナヴァーロ、ユーヴェに戻るに際してはやはりリッピさんが動いていたようです。2週間ほど前にリッピさんがブランさんに会ったときにお話していた、らしい。
カンナヴァーロの代理人のフェデーレさん
「1月末からあと、カンナヴァーロに寄せられるオファーを真剣に考慮し始めました。ですが、イタリアからは1ヶ月前まで、どこも何も言ってきませんでしたよ。イングランド、フランス、ロシアからはありましたけれど。それが、1ヶ月前にユヴェントスから話が来たんですよ。カンナヴァーロに問題がなければ話し合おうじゃないか、という内容でしたよ。もちろん、本人に了解をとってから私はユヴェントス側と交渉をはじめました。ユヴェントスは全てに正しく振る舞い、レアル・マドリッドの意向を最優先しています。カンナヴァーロはユヴェントスに帰れることを大変喜んでいます。年俸は減ります、でも喜んでいます。ユヴェントスがリッピさんのアドバイスを考慮されたかは知りませんが、カンナヴァーロは片付けなければならない件がまだいくつかありますが、移籍の用意はできています。オファーの内容ですか?複数年契約です。そこまでしかわかっていません。まだ話し合わなければならないことはたくさん残っていますが、ユヴェントスからレアル・マドリッドに既にファックスは送られています。ユヴェントスも今後の計画のためにアイドルが必要なんでしょう、カンナヴァーロは契約切れ選手になりますから費用も抑えることができるし」

その複数年契約というのは、1年間は選手として、のこり3年間はディレクターとして、という内容だという噂があります。というのもカンナヴァーロはおそらく2010年のワールドカップで引退すると見てるから。かなりの優遇ですよね。ってことは、マドリーに行ってからもユーヴェとは連絡取り合ってたってことかな。う〜む。

イタリアではこんな論調だそうです。
「カンナヴァーロがユヴェントスに戻るという話は俄には信じられない。確かに世界チャンピオンではあるが、補強するなら他の選手がいるだろう、カンナヴァーロはいわゆる「ウラギリモノ」の1人だぞ。クラブの苦境にカネに目がくらんでレアル・マドリッドに行った奴だぞ。まあ、2試合もやったらファンは3年前の事なんか忘れちまうんだろうな」
「ユヴェントスは、ジダンとも再契約するんじゃないの?ミッドフィールドが人材不足だから。カンナヴァーロが来たってディフェンスの貧弱さは解決しない、だいたい年イッてることが守備には一番不安材料になるのに。只でさえスピードのない守備に年寄りいれてどーするんじゃい。たしかに、契約切れの選手だからコストは抑えられるけどコストばかり考えてちゃインテルに追いつけないだろう。今期は思い切った移籍やって、とにかくインテルに追いつかなきゃヤバい。ぶっちゃけた話、今はレグロッタリエとキエリーニがいるんだから、センターバックはいらない。パレルモのキアルみたいな若手入れるなら納得だよな。だいたいナポリは36歳の選手にあんなに払えないってことで買わないんだろ。それがまあ・・」

(・・管理人的にも、これは、諸手をあげて大賛成!はできない話で・・
昨日、真奈美さんのカキコにレスしたのと同じ内容で申し訳ないんですが。
カンちゃん、帰ってくるならナポリかミランだと思ってたんですよ。
ナポリ=出身地だから違和感なし。ミラン=パローネドーロ獲得経験のある高齢選手という、ミランの好む?条件クリア(笑)。
ユーヴェとしては、カンちゃんがユーヴェをやめたことでレグロッタリエとキエリーニの二人が、揃ってユーヴェのレギュラーで、ここまで活躍できる選手にはなってくれたんだから、その点、カンちゃんには感謝だし、もうユーヴェでの仕事は十分してくれたと思う。すっきりはしないけど、マドリーに行ったときも、ワールドカップ優勝チームのキャプテンがセリエBやるなら外国行くわな・・で、納得したもんね。たしかに。
まあ・・カンちゃん的に本気で母国のチームで大耳目指すとしたら、というか、カンちゃん(の代理人)が求めるだけの給料が払えるクラブといったら、やっぱナポリは難しいと思う。ナポリが本気でUEFAカップ、チャンピオンスリーグを目指してるなら、必要なのは現役ばっりばりの若手であって、引退間近のコストの高い選手じゃないわけで。
となるとインテルかうちかミランかに、選択肢は絞られるよね〜
インテルは居心地悪くて短期間で出て行ったわけだから、可能性は一番低いと思います。
で、ミランがマルディーニ引退の次のシーズンいきなりカンナヴァーロってのも、なんか、ミラニスタには違和感あると思うし。
・・となると、消去法で、うちに帰ってくるってか〜(笑)
でも、カルチョポリの時に残ってくれた選手達の気持ちと苦労と頑張りと、なんといっても残ってくれたことで、我々ファンに来期は昇格できる!と、大いに希望を持たせてくれたことを思うと、あっし的、歓迎はするけど、諸手をあげて大歓迎!はできないわけで・・。)

■イタリア代表ザッカルド。最近名前を見かけないと思ってたら、パレルモからドイツのウォルフスブルグにいってたのね。思うように試合に出られず、来期はイタリアに帰りたい意向。
「ウォルフスブルグのほうは俺を気に入ってくれたみたいだけど、監督がね。俺だっていろいろ考えてやってみるんだけど、どうやっても裏目に出るんだ。まるでチャンスがないわけ。」

■ナポリはドナドニ監督になってから5試合、まだ1つも勝ちがない。
ドナドニさんの前にナポリ監督やってたレヤさん
「なに。戻るかって?そう言われても、決めるのはナポリのほうだからねえ。でもまだドアが開いてるなら、私は、やりますよ。でもそれまでこっちは待つだけですがね。解任されてから何をやってましたかって、そりゃもう引退の準備ですよ。古い友人に会ったり庭の手入れをしたり、この業界から足を洗う準備してましたよ。5年間ナポリで嵐の中の混乱みたいな日々を過ごしたあとですから、そろそろリラックスしてもいいでしょう」

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2009年04月20日

カンナヴァーロ、来期はユーヴェ!?



■第32節終わって順位は以下のとおり。ミラン、トリノに圧勝でうちと並んで2位。う〜むどう見ても勢いはミランにありだよな〜。・・やばい。
Classifica: Inter 74, Juventus 64, Milan 64, Genoa 57, Fiorentina 55, Roma 52, Palermo 49, Cagliari 48, Lazio 47, Udinese 42, Atalanta 41, Catania 40, Sampdoria 40, Napoli 39, Siena 37, Chievo 34, Torino 27, Bologna 26, Lecce 24, Reggina 23

■Risultati 32a giornata
Roma-Lecce 3-2
3' e 59' rig. Totti (R), 13' Brighi (R), 31' Munari (L), 55' Papadopoulos (L)
ローマはスパレッティさんが出場停止なのでした。助監督のドメニッチーニさん
「このあとはとにかく、自分たちはミスをしない、ライバルたちが調子よくどんどん進まないことを祈る、しかないですな。今日の試合は冷静さを欠いていた。好調とはいえない選手が多いのは確かですが、心理的な原因のほうが大きいと思います。レッチェはうちのミスがらみで得点した。こういう得点は許してはいけないものなんですよ。2点先行してもプレッシャーをかけ続けなければいけなかったんですよ。バティスタのもらったPKの判定?レッチェは抗議していましたが、私のみたところでは、審判はよく見えるところに居ましたかよ」

レッチェ、デカニオ監督
「内容はこれだけ良かったのに、また負けだよ。アウェイの試合はどうも最初からツキがないな。手は尽くしたんだが。」

■Atalanta-Reggina 0-1
40' Ceravolo (R)
アタランタ、デルネリ監督
「今日は、いつもより余計に回してたんだけどな・・いや、闘争心は良かったけれど相手のキーパーが大変良かった。でももうちょっとマシな試合ができたでしょうよマシな試合が」

ダントツ最下位のレッジーナ、オルランディ監督。
「まだまだ諦めませんよ。数字上でも無理になるまで自分達を信じて頑張ります。アタランタはホームでインテルに勝った実績がある、統制のとれた良いチームですから、今日の勝ちは本当に意味が大きい。只の3ポイントでなく今後につながる自信をもたらしてくれた3ポイントです。今週は幸いにして、他の試合の結果もうちにとってありがたいものでした。全員一丸となって残留のためにまい進します。」

■Cagliari-Napoli 2-0
5' Jeda (C), 90' Lazzari (C)
カッリアリ、アッレグリ監督
「前半はとても良かったです。後半は相手のペースでしたが、幸いにして2点目を入れて勝つことが出来ました。」

ナポリ、ドナドニ監督は就任以来5試合、4ポイントしかとれてない。う〜む。
「まだ思ったとおりの試合が出来てないです。改善点は多いです。ゴール前が甘いんですよ。いつも相手の最初のチャンスで失点してしまう。今日は自信なさそうに始まって、そのままカッリアリに点をとられてずるずる行ってしまいましたよ」

■Catania-Sampdoria 2-0
39' rig. Mascara (C), 48' Martinez (C)
カターニア、ゼンガ監督
「今日は全員、本当によくやった。主力がいない状態でよく頑張った。順位に恥じない内容だよ」

サンプドリアのマッツァリ監督
「ミスだらけだな。PKの状況は微妙なところもあるけれど、受け入れられるものです。でも2点目はミスがらみの失点です」

■Palermo-Bologna 4-1
6' aut. Belleri (B), 44' Kjær (P), 63' Succi (P), 84' Di Vaio (B), 90' Cavani (P)
パレルモ、バッラルディーニ監督
「いい試合でしたよ。攻撃も守備も、思う存分動けていた。」
ボローニャ、パパドプロ監督
「チャンスは多かったしパス回しも出来ていた、でも守備が穴だらけでね。そこが違いでした」

■Siena-Chievo 0-2
22' e 48' Pellissier (C)
シエナ、ジャンパオロ監督
「うーん。今日は気持ちが抜けたような試合だった。そのとおりの結果になってしまったよ。」
キエーヴォ、デカルロ監督
「先週との違いは、効率的に試合運びができたというところですな。残留にはあと、5、6ポイント必要でしょうな」

■Udinese-Fiorentina 3-1
10' Asamoah (U), 47' rig. e 69' D'Agostino (U), 67' Dainelli (F)
ウディネーゼ、マリノ監督
「UEFAカップが終わってしまったからといって、いつまでもヘコたれちゃいません。最高のパフォーマンスとはいえませんが、これがうちの実力です」
フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「まだ、あと6試合あります。そのうち4試合はホームです。最後まで全力をつくします。今日はカウンターとPKでやられてしまいました。ここ数週間シャープさがないのは分かっていましたが、警戒していたとおり、ウディネーゼのカウンターにやられてしまった。主力の長期離脱(フィオのメロとカッリアリのロペスは先週の試合終了後けんか。双方ともに5試合出場停止処分)もやはり影響が大きいです。PK?間違いですな。たしかに。でもよくあることです。ペースは速くないながらも、あそこまではそれなり出来ていたんですがね。このあと敗因を皆で話し合います」

■Milan-Torino 5-1
13', 37', 60' Inzaghi, 68' Kakà, 80' Franceschini, 88' Ambrosini
いやーもう・・笑うしかないね。トリノだって残留かかってるし、先週はカターニアにぎりぎりのところで勝って気分はいいい。相手がどこだろうとこのまま気分もりあげて勝つしかない状況なんですけど、まるでミランは勢いが違ってました。ここにきてインザーギ、爆発状態。冗談でなく、うち、今のミランと直接対戦ってまじ厳しいんっすけど・・

■ミランの大量得点にも驚いたけど、今日、更に驚いたのが!ユーヴェにカンナヴァーロが戻ってくる?という噂です。カンナヴァーロのマドリーとの契約は6月までで、あまり実績が出せてないし年齢考えてもこのまま続けることはないんじゃない?とは思ってたけど。ナポリか、もしかしたらミランじゃないか、とは思ってた。うちに帰ってくるわけ?!って、これ、リッピさんの後押しがあるとも言われてます。・・管理人的には、Bに落ちたときにさっさと出てってさ〜、とは思うけど、たしかにワールドカップ優勝のあと、優勝チームのキャプテンがセリエBのクラブに居てるより世界に挑戦するためにマドリーに行くねん、ちう気持ちは理解できましたから・・戻ってきたら、歓迎します。ちなみにまだ、マドリーもユーヴェも正式発表はしてませんが、Sky Sport 24, Tuttosport, Datasport, Goal.comといった主要なメディアが報道してるそうです。ちなみのちなみにカンナヴァーロは年齢36歳。ネドヴェドといくらも変わらないじゃん。

それについてブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。カンナっすか。あれだけ経験ある人ならどこのクラブだって使えるっすよ!まあ、年かんがえたら長期計画はないだろうけど、時間区切ってだったら超使えるっす。もちろん俺たち10年来友達っすから、かなり贔屓した意見っすけど」

■ユーヴェの時期監督?の噂がでてきたバーリ監督コンテ。今、2位パルマに3ポイント差つけてBの首位です。すごいですね〜。
「シーズン終わったら、自分の契約の話し合いがある。そしたっけ、しかるべき時間と場所でじっくり話し合うっしょ。でも、俺はこのまま続ける。バーリは俺に、これだけいい仕事させてくれたっしょ。俺は、ここの仕事を最優先で考えてる。」

■土曜のユーヴェ=インテルで、ユーヴェ側の応援団がバロテッリに対して人種差別的な歌を歌ってたことについて、警察が捜査を始めたそうです。会場内に設置された録画装置をチェックして、誰が主導していたかを探し出すそうです。バロテッリ18才はガーナ人の両親と一緒に2歳のときにイタリアに来て、イタリア人の家庭にひきとられて育ちました。今はイタリア国籍取得できてますが、なかなか許可が出ず最近イタリアU21代表としての出場がみとめられたばかり。
そんなバロテッリと人種差別についてブッフォン。
「うぃっす!もういちどブッフォンっす。バロテッリっすか。たしかに俺様系な振る舞いっすね。まだ若いのは、いいことでもあるけど、まだまだいろいろ勉強しなきゃいけないことがたくさんあるっす。だから、本当の意味でチャンピオンになるためには、いろんな意味で、成長しなきゃいけない、そこんとこ分かってもらいたいっす。でも、態度が悪いからって、それに向って人種差別の歌やっちゃうのはなんか違うっすよ」

■インテルつながりで。インテル=チェルシー間で、クアレズマ=デコの交換?!
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2009年04月19日

引き分けた!


■Juventus 1 - 1 Inter
Balotelli 64 (I), Grygera 91 (J)
この試合退場になったティアゴは、前半にゴールラインまさにギリギリのところでボールをクリア、超ナイスセーブしてくれたんですが、終盤にいらんファウルやらかして退場。うち10人になってしまって、こりゃいかん、と思ったんですが、幸いロスタイムに、ジョビンコのコーナー→グリゲラの頭で1点!引き分けました。なんせインテルはアウェイで6連勝中だし、最近うちは終盤に失点するのが常ですからして、引き分けるまでは、ロスタイム5分もあるのかまいったな〜、なんて思ってたんだけど、点とったら、失点する前に早く笛吹いてちょうだいファリーナさん!なんちて(笑)

ユーヴェ、ラニエリ監督
「1人少ない状態で、1−0から挽回して引き分けたのですから満足です。前半はサイドからの攻撃で相手にプレッシャーをかけ続けてきましたが、後半は少しペースが落ちてしまった。インテルの守備は国内では最高レベルですので、攻撃チャンスを作るのは容易ではないのはわかっていました。ですが私たちにはユヴェントスのプライドがあります。ジェノア、キエーヴォといま少し不足する部分もありました。ですが常に勝ちを目指して熱く戦うのが私たちユヴェントスです。いいパフォーマンスでも勝てない試合はあります。ですが、結果が出せなかったからといって私たちの力がインテルより劣っているわけではない。なに。モウリーニョさん?もちろん、試合前と試合後に握手をしましたよ。目にした方もいるはずですよ」

ユーヴェ、レグロッタリエ
「バロテッリ?まだ10代の子供だから加減がわからないんだろうけど、バロテッリはやることなすこと挑発的すぎだな。前半だけで2回後ろから蹴られてる。そんなことしなくてもいいと思うんだけどな。ファウルやれば目立つって教わったのかもしれないけど、才能あるのにもったいないよな。逆に自分のキャリアを駄目にしてる。いや、俺は、やるなって言ってるんじゃないよ。試合なんだから削らなきゃいけない時もある、でもやる時は、フェアにやるもんなんだよ。」
「今日は0−0に押さえてたら、勝てたかもしれなかったな。集中力が足りなくて失点しちまったけど。自分たちのコーナーキックから始まって失点してるんだから、明らかにミスだよな、でもホームでインテルに負けるなんて最悪だろ。順位のことより、スタジアムに応援にきてくれてるファンのために絶対負けられなかった。ぶっちゃけ、、引き分けてやれやれってとこかな」

ユーヴェ、ディレクターのセッコさん
「今期終了後、次のシーズンの更なるステップアップに向けて補強を行います。来期はさらにエキサイティングで、ファンの皆さんにご満足いただけるユヴェントスを目指します。2シーズン前、私たちはセリエBにいた。それが今はセリエAの2位です。復帰した昨年は3位で終わりました。今期は一歩前進して2位と、コッパイタリア優勝が目標です。優勝できたら、カルチョポリ後最初のトロフィーになります。私たちにとって意味の大きいカップになるでしょう。そして予選なしでのチャンピオンスリーグ参加。今期のチャンピオンスリーグ予選はいわゆる「死のグループ」をレアル・マドリッドに2回勝って勝ち抜け、そのあとはチェルシーと互角に戦った。よくやったと思いますよ」

モッジさん
「今はインテルが常勝軍団ですのね。ユーヴェのディレクターの皆さんはいい人過ぎですわね。だいたいモウリーニョさんは、あれだけのチームを手中にしていらっしゃいますのよ。あれじゃあ勝って当然、監督は「スペシャルワン」ではなく「ノーマルワン」ざぁます。そのへんの監督だって、あのチームのボスになったなら、チャンピオンスリーグに出られるぐらいの試合はできますわ。ラニエリさん?ファンにもクラブにも支持されず孤立無援ですが、あってはならないことですわね。自分達が選んだ監督なら、クラブはとことん支持して守るべきざぁぁます。それに移籍、なんてこと。私でしたらアンドラーデ、ポウルセン、ティアゴ、などという選手を買うだけのお金があったら、スクデットとビッグイヤー両方を2年連続お祝いできるだけの選手を買いましたわよ。それに最近、選手達の管理がゆるゆるですわね、テレビ番組に出てクラブを批判するなどありえませんでしたわ。たとえばデルピエロがメディアに向って怒りをぶちまける、そんなことは、あってはならないことですの。私の最近?12月に欧州のビッグクラブから、ディレクター就任のお話がありましたわ。チャンピオンスリーグを制して欧州の覇者に復帰したいと願う、あるクラブから、会長の相談役としてのお仕事のオファーでしたわ。ええ、申し分のないビッグクラブですの。近日中にお受けするかどうか決めますわ」(・・なんか、マドリーっぽくないですかね?読みながら思ったんですけど。もしマドリーだったら、デルピエロはともかくとして、ブッフォンとかカモとか連れていかれちまいそうな。そ、そりゃねえだろ?!って今から要らん心配してどーする)


インテル、モウリーニョ監督
「歴史あるクラブのホームで、1ポイント獲得して帰れるのですから万々歳ですよ。いい試合でした。十分に敬意を払っていただいた。そしてなぜ、いま私たちがセリエAの順位表の一番上にいるのかを示すことができた試合でした。数週間のうちに私たちはスクデットを頭上に掲げることができるでしょう。このシーズンはあと6試合、あと8ポイント獲得できれば決まります。試合の半分はホームなのですから心の余裕をもって臨むことができるでしょう。あと6試合を残して2位に10ポイントも差をつけることがクラブは、欧州では他にないでしょう。失点?コーナーからのためユヴェントスの選手がエリア内にたくさんいたんですな。ジョビンコは大変いいところにボールを入れたと思います。大変すばらしいコーナーキックでした。うちの選手達は、グリゲラ以外は全員マークしていたんです。たぶん気持ちのどこかに、もうこの試合は貰った、という意識があったんでしょう。ですが、勝ちに相応しい内容でした。結果は手に出来なかったけれど、ベストチームはうちです。」
「今日はカンビアッソをディフェンスの前に入れました。ムンタリとスタンコビッチは常にポウルセンとティアゴにプレッシャーをかけることができる。相手の右サイドにはネドヴェドがいるので、ここは経験の浅いサントンよりハビエル・サネッティを起用しました。反対側には前にでるより着実にボールを回すのに専念するタイプのキヴを入れました。ですが結局、ポイント差10のまま私たちはミラノに帰ります。これがカルチョですよ。内容が悪くてもウディネーゼには勝てた。内容がよくてもユヴェントスには勝てなかった。そんなもんです。なにバロテッリ。良くやったと思いますよ。フットボールをやるという点では、申し分なかった。ですが、ファンから絶え間ないプレッシャー、特に蔑視を受けつづける環境で18才の少年がどう感じるか。ティアゴの退場は当然でしょう。相手の選手たちがバロテッリに2枚目の警告を出すよう審判に訴えているのはわかっていました。だから交代させたんです。」
「チャンピオンスリーグですか。準決勝に残るチームは、技術、体格、体力、精神力にすぐれたチームばかりです。チェルシーが6年間に5回準決勝に進出したのも、バルセロナやマンUがレギュラーとして顔を出しているのも偶然ではありません。時にフットボールには奇跡もあり得ますが、通常は、実力の積み重ねです。ですからインテルはカンピオナートではスクデットに一番近いところにいるんです。イタリア国内では、最強なのですから。」

バロテッリ
「まだ優勝決まったわけじゃないから。今日はいい試合やったと思うけど、やっぱユーヴェはセットプレーがハンパねえ上手いな。残りの試合もがんばるさ。このまま頑張れば勝てる。でも、まだ決まってはないからな。次の次にミランがユーヴェに勝って、うちが勝ってもまだ、決まりじゃないからな。え。審判に文句言ってたろって?俺のやりかただよ。相手もよく知ってるからいろんなことやって俺にプレッシャーかけるのさ。俺だっていろいろ勉強したさ、人に敬意を払うことだって覚えた。ときどき忘れちまうけどな」

■Genoa 0 - 1 Lazio
Zarate 65 (L)

ラツィオ、好調ジェノアに勝ちました。アウェイでは4連勝。ちなみに1992年以来、マラッシでは負けがないそうです。この試合の途中でパンデフが負傷交代してます。左ふとももの筋肉を痛めてしまい3〜6週間アウト、ということはコッパには出られない。

ラツィオ、ロッシ監督
「ダービーに引き続いて勝つことが出来ました。貴重な勝ち点ではあるけれど、パンデフが負傷してしまったのだから今日は高くつきました。重傷じゃなければいいんだけれど。やはりダービーに勝つと自信がつきますよ。今日前半も苦しかったけど、結果をだすことができた。集中力を切らさず、よくやりました。」

■アメリアは今イタリア代表の控えキーパー。今期はパレルモにいます。
「話があったら断れないクラブ?ローマだったら断れない。パレルモで気分よくやってるし、移籍させてほしいとは申し出てないけど、ローマから声がかかったら話は別だよ。いつかは大好きなローマに戻りたい。2年前リヴォルノにいたとき、ラツィオから話があったんだけど自分でロティート会長に話して、断ってるもんな。自分の実力?トップクラスだと思ってる。ブッフォンは凄すぎだから比較できないけど、コンシーリ、マルチェッティ、クルチってあたりとは並んでるかな」

■ミラン、マルディーニはあと7試合で引退。ホント引退しちゃうんだなあ。マルディーニもネドヴェドも。
マルディーニ
「もし1試合だけ、やり直せるものならやり直したい試合?・・イスタンブールのリヴァプール戦ではありません。あれは、120分間は神のように、6分間は愚か者のように戦った結果です。やり直せるものなら、2002年ワールドカップの韓国との試合です。私の最後の代表としての試合の、アンジョンファンのゴールはいまだに忘れられません。」
「私はこれまでミランの選手として895試合に出場しました。今、怪我は治っています。ミランはこのシーズン、あと7試合出来ます。できるものなら900試合出場したいものです。最後の試合はサンシーロで迎えたいのですが、シーズン最終戦はフィレンツェになります。ですので、最後のホームでの試合になる5月24日のローマ戦は、ファンの皆さんといっしょにお祝いしたいと思っています。ええ、今年こそは、本当に引退するのです。やはり自然には逆らえません。抵抗はしても、いつかは、諦めなければならないポイントが来るのです。まだ、体は動きます。情熱もあります。でも、決めたのです」

posted by かや at 08:59| Comment(6) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

超てきとーなパスタ

先日から、ユーヴェ応援!をテーマに、
怪しい白黒なパスタ、というのを数度試みていたんですが、
結局、試合前日の今日まで、どうも上手くいかず・・
写真にするまでに至らなかったんですよ。

味は、まあ、許せるのもあるんですけど、
二度とやっちゃいかんな、というのもあり、
何より、色がグレーになったり茶色になったりで、見た目が、絶対に、美味しくなさそうで、
こんなんアップしたら、うち、負けちゃうぜ!ってな(爆)

トライした数々は、
・ビンいり岩のり+ワサビ+オリーブ油+パルミジャーノ・レッジャーノ
・ペンネに出来合いのヒジキの煮物を和えたもの(これは、パスタにすることね〜じゃん、ごはんのほうが全然美味しい。ってなモノでした(笑))
・バジルペースト+黒ゴマペースト
・ひき肉+タマネギ+しょうが+黒ゴマペースト
・ペペロンチーノにシラスボシと刻みノリとネギのトッピング

・・怪しすぎでしょ(笑)
でも、この中では、
岩のりのパスタは、結構美味しかったですよ。
冷製にして生野菜を混ぜたら、かなりいいかもしれないです。

そんなわけで、週に2〜3回は怪しいパスタを作る管理人の、
最近のお気に入り適当パスタが、これ。

IMG_05971.jpg

コマツナと油揚げとお茶漬けのりの素、のパスタです。

いや、さすがに、コマツナと油揚げの煮物を混ぜるのではなく(笑)
オリーブ油でコマツナを炒め、油揚げをグリルで焼き、
茹で上がったパスタとゆで汁少々、お茶漬けのりの素を一袋ざーっと混ぜて、出来上がり。
お茶漬けのりの代わりに、マツタケの味お吸い物でもいいかもしれないです。
出来たては、お茶漬けにはいってるおせんべいのパリパリ感がいいですよ〜(笑)

posted by かや at 19:24| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクデットダービーを前にいろいろ

■ユーヴェ、ラニエリ監督。
「いよいよ、この試合です。最後の望みが潰えるか、道が開けるか。この結果次第です。選手達はすこぶる好調で、この一戦のため準備万端です。順位表のためだけでなく自分達のため、最後の決勝のつもりで戦います。10ポイント差は大きい。インテルは1点とればあとは守って、1−0で勝てばそれていい。ですが私たちは120%の力で戦います。やらなければ結果はわかりません。モウリーニョさん?そういえば最近、私のことはなにもおっしゃいませんね。10ポイントも差があれば、忘れてしまうのかもしれないですな。モウリーニョさんのチームになってからインテルは、マンチーニ監督の頃と比べて統制がとれて、集中力も高まった。ボールを取られたら取り返すチームになっていると思います。モウリーニョさんは大変上手にカルチョに馴染んだと思います。この国にはすばらしい監督があまたいらっしゃいますが、モウリーニョさんのような経歴の方はそういらっしゃらない。見習うものは多いと思います。明日の試合のあと、私はオリンピコにインテルを迎えたホスト役として握手をもとめたいと思っています。モラッティ会長はおそらくセリエAで自分のクラブに一番大金を払った方でしょう。ですがこの10年インテルは何も勝ち取ることが出来なかった。タイトルは、資金力だけでは獲得できません。それがカルチョなんです。今、インテルはその実力での勝利を目前にしている。私たちは少しでもその差を縮めるべく全力をつくすだけです。もっとも、前だけでなく後ろも見なければなりません。来期のためにも。」

デルピエロ。モウリーニョ監督が、うちがうらやましいだろうと言ったことについて。
「インテルがうらやましいとは思いません。僕はユヴェントスでのこれまでの日々を、苦しいときも含めて、ずっと誇りに思っています。契約は2010年までですが、今はこのシーズンを最良の形で終えることを考えています。それが、チームにとっても僕自身にとっても大事なことだから。イブラヒモビッチ?カルチョポリの時にここを去っていったからといって、許さなければならないことなど、何もありません。僕達はセリエBに降格し、イブラヒモビッチは別のクラブに行った、それは個人の選択ですから。今のインテルはイブラヒモビッチの力でというより、モラッティ会長の資金力で成長したのではないかと、僕は思います」

ユーヴェ、ディレクターのブランさんがブッフォンについて。カンピオナートでここ2試合、キエーヴォとジェノアで合計6失点は、もちろんブッフォン1人の責任じゃないけど、たしかに多いですよ。うん。
「ブッフォンはユヴェントスの誇りです。世界一のキーパーです、その名誉と敬意をうけるに相応しい人物ですとも」

■インテル、モウリーニョ監督
「明日?勝ちたいですよ、もちろん全力で勝ちに行きますとも。まあ、引き分けでも、それはそれでよろしいけれど、10ポイント差よりは13ポイント差のほうがいいですから。デルピエロは、さぞうちがうらやましいだろうな。これまで世話になったとデルピエロは繰り返し言ってますしね、実際、あれだけユヴェントスのために尽くしてるんですよ。でも、パローネドーロには手が届かないんだから。」
「スクデットを祝うのは、数字上でも100%確実になってからです。最も優れたものが最後に勝つんです。スクデットを手にするのは偶然では出来ません。私たちにも失敗はありました、ホームで引き分けてしまった5試合で10ポイントを失いました。ですがどこよりもポイントを多く持っているのはインテルです。私たちが最強だから。」
「明日のトリノでの試合は、完全なアウェイの環境に迎えられるでしょう。そしてユヴェントスには優れた4人のストライカーがいるんです。なに。欧州カップ戦で勝ち進むにはどうしたらよいかと?なにをおっしゃる、私は単なる外国人監督ですよ。ここでいろいろ良いことを学びました、ですが私の発言はネガティブに受け取られてきているようです。私は英国やスペインのリーグのほうがイタリアより強いとは思いません。あちらでは強豪3、4チームが常に上位を争っているけれど、イタリアはリーグ全体の力のバランスがとれていると思いますよ」
「イブラヒモビッチの移籍?4000万から6000万ポンド程度のオファーなら受けないでしょうね。1億ポンドを出せるクラブがあるとも思えないな。来年もインテルにいるでしょう。なにサントン。早くもレギュラーになりつつありますよ。将来、ファッチェッティ、ベルゴミ、サネッティのような存在になるかもしれない。」

インテル、イブラヒモビッチがユーヴェ戦を前に。
「シーズンで一番大事な試合、でもないと思うよ。俺たちには。ここまでの実績があって10ポイント差で一番上にいるんだし、明日勝ったら勝ったでまた差が広がるってだけのことだけど、やっぱ、気持ちはいるよな。すっげえ楽しみだよ。今週も、みっちり練習した。もちろん、いただくぜ!」

■アタランタ、ルッジェーリ会長
「デルネリ監督の契約ですか?まだ話し合っていません。今週末、大事なレッジーナ戦がありますのでね。お互い子の関係をつづけるか否か、来週初めから話し合いを始めようと思っています」
デルネリ監督のほうは先日、来期も続ける可能性は50%発言してます。また、ウディネーゼ、ラツィオからオファーがあるという噂。アタランタには07年から居ます。現在アタランタは10位、例年の目標40ポイントを越えて41ポイント。

■アタランタつながりで、途中退団したヴィエリ。フラメンゴに入団の打診があったそうですが、あまりに高額だったためフラメンゴ側が断ったそうです。36歳という年齢を考えると・・もしかしたら、このまま引退ですかね。

■ラツィオ、ロッシ監督がザラテについて。この選手、カタールのアル=サードからの貸し出しなんだけど、代理人がかなり吹っかけて買取を迫っているよ
「ザラテの契約がトリッキーなのは知っています。最初のイタリアでの経験で、それもラツィオでレギュラーで出る力があるのはたしかですが、時間がない時間がないと、なぜこうまで代理人がせっつくのかわからない、監督にも選択肢があると理解していないんだろうか。クラブの指示でザラテを使ってるはずだとまで言われたけれどそんな事実はありません。シーズン終盤になると、実に、いろいろな話が出てくるもんですな・・なに私の去就?そんなのは一番最後でかまわんです、来期もどっかの監督やってるでしょうから。どこになるかはクラブ次第ですよ。ラツィオにのこれたら大変嬉しいし、残念ながらそうならないのなら他所を探すまでです。」

■ミランのアンブロジーニ。ナポリ移籍の話があったけれど断ったそうです。ちなみにアンブロジーニのミランとの契約は2010年まで。

posted by かや at 08:08| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

ウディネーゼ残念!

UEFAカップ
■Udinese 3 - 3 Werder Bremen (4-6 on agg.)
Inler 15 (U), Diego 28, 59 (W), Quagliarella 30, 38 (U), Pizarro 73 (W)
イタリア勢で唯一、欧州カップ戦にのこってたウディネーゼ、この試合は大いに健闘して3−3で引き分けたんだけど、ファーストレッグの3−1は痛かったな〜。合計4−6で敗退。残念。ここで終わってしまったけど、フリウリスタジアムのお客さんからスタンディングオベーションで送られたそうです。ディナターレやん長期離脱なのに、皆、ようがんばったよ。お疲れさまでした。ちなみにウディネ、今週末はフィオレンティーナ戦。・・がんばれよ〜。

■ユーヴェ、コボッリ・ジッリ会長
「今週の試合は3ポイント以上にプライドの問題です。実際のところ、数字上ではまだスクデットの可能性がある、という状況ですから。今週末は欠場者も多く、難しい試合になるでしょう。キエーヴォ、ジェノアとポイントを落としたのは厳しかった。監督も選手達もしきりに反省していますが、前をみて進むしかありません。今や私たちは全力を挙げて2位を目指します。ラニエリ監督は中長期的展望にたって私たちが選択した人材です、今後もお願いするつもりです」

ユーヴェ、ネドヴェド。やっぱ引退の意思は固いようです。
「よっ!ネドヴェドだぜ!このシーズン終わったら、まじでやめるんだ!考え変えるつもりはない!これで、フットボールとさよならだ。やりつくしたぜ!これからは、ほかのことをやる人生にするんだ!引退したら、フットボールの話もしないつもりだ!じゃあな!よい子は、野菜もたべるんだよ!」

イアクィンタ。
「今どう、って?誇りに思う。充実してる。っていうか、控えのときでも自分はユーヴェのレギュラーでここに必要な一人なんだって思える。俺たち4人のストライカーが絶好調なら、イタリアでもヨーロッパでも、最高の攻撃力だぜ。アンタッチャブル?まあ、放出の話が出ないのは嬉しいね。契約はあと3年あるし、延長の話があったら喜んで応じるつもり。チーム内の競争?望むところだね。今週末?俺、まだインテル戦でゴール決めたことない、っていうかウディネーゼでもユーヴェでもインテル戦ってほとんどやってないんだ。ジュリオ・セーザルは無敵のキーパーだけど、全力ぶつかるさ。相手が引き分け狙いでも俺たちは3ポイント欲しいんだ。そうだよな、プロビンチア相手にぼろぼろ点取りこぼしてたのが、ここにきて響いてるんだよな。ヘタこいたな」

マニンガーは今期前半、頑張ってくれました。セリエAで16試合に出て6試合無失点。チャンピオンスリーグも5試合に出て、グループリーグ突破に大いに活躍。ブッフォンが復帰した今は控えにもどっちゃったけど。
「もしブッフォンがここから出て行く事態になったら、俺が引き継ぐ準備は出来てる。俺としては毎試合出るのが目標ではあるけど、ここは、自分は12人目だってあんま感じないんだよね。できるだけずっとユーヴェにいたいです。」

レグロッタリエ
「今週はビッグマッチだよね。ファーストレッグは俺たちが勝ってる、今度も勝って貴重な3ポイントゲットしてポイント差を7に詰めたい。このシーズン、2位で終わってコッパイタリアで優勝できたら、誰がみてもそれなり、いいシーズンだと思うけどね。ここまでずっといい感じで来てたんだけど、ここ3試合での6失点がすごく響いて、仕事がチャラになりかけてる。でもまだ7試合あるんだ。ベストの状態にもどって全力頑張ったら、どうなるかは神様だけが知ってる。」

■バイエルン・ミュンヘンはベスト8でCL敗退しました。クリンスマン監督は今期限り、来期は元インテルのマンチーニが監督?という噂。ちなみにマンチーニはまだインテルとの監督契約が解除されていないので、こっちの解除が先決だそうです。

■ミラン、ガリアーニさん。
「なにアドリアーノ。・・全く考えたことがありませんよ、だいたいありゃインテルの問題でしょう?他所さんのことにいらん口出ししたくないです。シーズン終わりまでは。」

■リヴァプールで大活躍してます。フェルナンド・トーレス。
「いつかはインテルかミランに行ってみたいんだよね。っていうか、スペイン、イングランドと来たら、あと有名なリーグはイタリアしかないでしょう。ドイツって選択肢もあるけどね。まあ。リヴァプールは居心地いいしあと4年契約あるし、俺なんかもキャラハーやゲラードと同じに扱ってくれるし、だからしっかり恩に報いてタイトル獲得するためにもがんばるよ。レアル・マドリッド?興味ない。だって俺はアトレチコ・マドリッドにいたから。興味もないし自分が行くなんて考えたこともない。」

■レアル・マドリッド会長候補のペレスさんは、自分が会長になったらミランのアンチェロッティさんを監督に招聘する、と発言していましたが、元マドリーのジダンと話したあと、ターゲットをボルドー監督のブランに変更したらしいです。もっとも、ボルドーは今フランスリーグの2位といい成績なんで、はたして手放すかったらかなり疑問ではあるんだけど・・
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2009年04月16日

今、一番旬の監督は


■ユーヴェ、パトロンのジョン・エルカンさんとディレクターのセッコさん、ブランさんが揃って水曜の練習を見たのち、エルカンさんは控え室でラニエリ監督と45分ほど話し合ってたそうです。リラックスした話し合いではあったそうですが、2位死守とコッパ優勝が今期の義務である、と言明した模様。ちなみにカンピオナートは、インテルに10ポイント離され、うしろにはミランが2ポイント差でつけてます。コッパは今準決勝の段階で対戦相手はラツィオ。ファーストレッグ2−1で負けてる状態で4月22日にセカンドレッグです。

ディレクターのブランさん
「まだスクデットの可能性はあります。終わってないですよ。あと7試合あるんですから。ここ数試合あまり調子はよくありませんが、集中力はあります。ラニエリ監督は今期限り?いや。結果次第では来期も続けていただきますよ」

ユーヴェユースの監督、フェッラーラ。
「まいど。インテルだっか。えらいこと、しっかりしとりますなあ。何かの拍子に、なんやこう、思いっきりがたがたがたっ、と行かん限り、うち、難しいのんとちゃいますやろか。まあ、たしかに土曜にの試合は只の3ポイントと違うて、ここで勝ったら、気持ちの上で弾みがつくかもしれまへんけど、まあ・・この先、がらっとひっくり返るようなことは、まず、ないと思いますわ」

■ジェノアのガスペッリーニ監督、このところ流れてる時期ユーヴェ監督?の噂について。ちなみにこの方、現役時代をユーヴェで過ごした上、94年から03年までうちのユース監督だったんだ。へー。・・コンテよりぜんぜん、うちの監督への道が近そうだわ(笑)
「ユーヴェから監督就任の話が来たら、断れるわけないでしょ。私は人生のうち20年、ユヴェントスに捧げたんです。子供のころはユーヴェのトップチームでプレイしたいと願いつつ、結局まるでダメというわけではなかったけど満足のいく結果じゃなかった。今度は、監督としてチャレンジしたいです。そういう思いはありますよ。でも、今私は今大変良い状況でジェノアで仕事をしていて、良い結果をだすべく集中しているので、今、このような噂が流れるのはうれしいことではありません。この先どうなるかは神様がご存知ですよ」

■インテルのモラッティ会長がアドリアーノについて。
「アドリアーノの契約を見直すのが問題解決につながると思います。然るべき人々に弁護士も交えて話し合ってきめます。もしインテルを去りたいと言うのなら、それもアドリアーノの自由です。インテルはクラブとして出来うる限りのことをアドリアーノにしていますし、アドリアーノも、個人としてすべきことをインテルにしています。ではごきげんよう」

■ミラン、移籍関係ディレクターのブロンツェッテイさんが、アンチェロッティ監督について。今更ですが、アンチェロッティさんはチャンピオンスリーグ優勝2回、決勝進出3回、スクデット、コッパイタリア、イタリアスーパーカップ、UEFAスーパーカップ、クラブワールドカップをそれぞれ1回ずつ経験してます。すごいですね〜。
「今、うちのアンチェロッティが世界でもっとも旬の監督ですな。レアル・マドリッド。チェルシー。マンチェスター・シティ。バイエルン・ミュンヘン。ローマ。以上から声がかかっていますよ。ですが、ガリアーニさんとアンチェロッティさんは大変良い関係です。今後どうするかはシーズン終了後の5月に決めます。なにレアル・マドリッドがカカをほしがっている?たしかに。ですが今、あそこは会長さんがいらっしゃらないでしょう。ペレスさんが会長になられたら移籍市場にはかなりのインパクトがあるでしょうな。メインオブジェクトはカカだとも聞いていますが、うちから連れ出すのは難しいですよ。ここ数年、移籍市場で大きく動けるだけの資金があるのはレアル・マドリッドとマンチェスター・シティ。そこに続いてチェルシーとバイエルン・ミュンヘンといったところぐらいで、あとのところは静かなもんでしょ。なにアドリアーノ。立ち直ってほしいところです。でも、うちがどうこうする話の前に、立ち直るまでインテルはおそらくどこかに貸し出すだろうね。問題が多そうな選手ですから、欲しくはあっても大金を投じるのはためらうんじゃないかな。買い手はなかなか見つからないでしょう。本人はしばらく休業したいそうですが、しばらく待ってまでして使うほど惚れ込んでくれるクラブはあるかなあ。要求されるだろう年俸の額を考えると、かなり難しいと思いますよ」

ミラン、カカ。
「いま、俺たちはサイクルの終わりにいるんだと思う。ここでリニューアルして、選手一新して、新しいサイクルがはじまる。ベテランとハングリーな若手が交じり合って成功をめざすミランにしたいです。俺の好みの選手?今どきの、攻撃も守備もよく知ってる選手。自分が誰か連れてきていいんだったら、ゲラードがいいな。どこでも出来る。トレクァリスタも、ミッドフィールドも右もできる。最高、完璧ですよ。」

ミラン、ロナウジーニョ
「今はシーズンのすっげえ大事なときで、ここで怪我が治って復帰できるのすっげえ嬉しい。ミランのために全力がんばって、みんなでポイント稼ごうぜ!自分のためじゃない。チームのためにがんばるんだ。みんなでひとつになれば、来年はチャンピオンスリーグ出来る。俺個人の目標は、もっともっと上手い選手になることだ。この次のトリノと、その次のパレルモと、連勝すればチャンピオンスリーグが近づく、それから5月にはいってユーヴェ戦があるから、そこまでにベストの状態になっていたいです」

■ナポリとサンロレンツォ間での、ラベッツィの取得金額が帳簿上違ってる?という話。ラベッツィは07年7月に南米のサンロレンツォからナポリに買い取られ、ラツィオは600万ユーロをサンロレンツォに払ったことになってるんですが、サンロレンツォ側では530万しか計上されてないらしい。もしかしたらサンロレンツォのサヴィーノ会長と移籍関係のディレクターのデメーリオさんが、ちょっとごまかしちゃった?という疑惑だそうです。他にも、サンロレンツォとエトゥディアンテ間のフェルナンデス選手の移籍金も当局が調査しているそうです。

■残留かかってるシエナ、土曜の試合でストライカーのマッカローネが太ももの筋肉を痛めてしまって6週間アウト。シーズン終わってしまいました。ここにきて、27試合出場7ゴール決めてる選手の離脱は厳しいですね・・

■ラツィオのサラテ。来期はリヴァプールに?という噂ですが、この選手、実はまだカタールのアル=サードからラツィオにレンタルなんだそうです。買取る方向で話はすすんでるもの、まだ資金不足で話がまとまらない。そこをリヴァプールが買いとって、来期はフェルナンド・トーレスと2トップにしよう。と考えてるとか・・
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2009年04月15日

ボローニャ監督交代

■ユーヴェ、今期の最後に何か持ち上げてわいわいお祝いして終わることができる、としたら、コッパイタリアだけ・・というのが実情でしょう。もし、それも実現しなかったらラニエリ監督解任、来期はローマのスパレッテイ監督を招聘?という噂。

今週末のスクデットダービーに向けて練習がはじまってますが、前二人はトレゼゲ=イアクィンタで、デルピエロはもしかしたら控え?という観測があります。アマウリは復帰可能とはいってもしばらく出てないし100%ではないしね・・また、ブッフォンが別メニューで練習してたそうです。

ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。たしかにうちの後ろのほうボロボロ。でも失点の責任って、うしろだけじゃない。全体に問題があるから、失点につながるんっすよ。インテル?実力っすね。でももちろん、今週土曜も全力でファンの皆に楽しんでもらえる試合やりたい。トップと4、5ポイント差で終わるのと10ポイント12ポイント差で終わるの、やっぱ違うっすから。」

シッソコは怪我で離脱中。
「なんか今、うち上手くいってないけどね。でも、立ち直って2位で終われると思う。俺?かなり良くなってきてるよ。もう杖なしで歩ける。ワールドカップ予選だいじょぶだと思う。」

■ミラン、2位が見えてきた。
アンチェロッティ監督
「そうね。今、ユーヴェは調子落ちてきてますからねえ。ここでインテルと対戦するのは厳しいだろうね。うちにとっても、士気あがる試合になりそうですがな。先週の3ポイントは本当に貴重でしたよ、今は内容ともかく、ポイントとって、下を引き離すことが大事なんですがな。キエーヴォ戦もいい出来じゃあなかったけど、集中力あはりましたよ。いわば気持ちでとった1点で勝ったわけですがな」

セードルフ
「毎年トップで勝ち続けるのは難しいし、今期のミランは、たしかにトップじゃなかったと思う。でも、こんなシーズンもあっていいと思うんだあ。来期、貪欲に上を目指すために。え?アンチェロッティ監督がチェルシーに行くかもしれないって?そうだよ。知らなかった?去年からずっと皆言ってるだろ。でも最後は、うちに残るんだあ。アンチェロッティ監督は皆といい関係なんだあ。それにこのギョーカイ、今日いろいろ言われても明日は違うこと言われるし。で?もし監督がチェルシーに行ったらついていくかって、そりゃ、どうしなきゃいけないかよーく考えて決める。これまでの自分のキャリアもそうして決めてきたから。今期イタリア勢がCLで負けた理由?他所もだけど、皆イングランドにやられてるよな。ここ何年かでイングランドがいいフットボールやるようになってるんだよ。これまでは長いパスだしてそれから、って試合だったのが変わってきた。今イタリア勢が勝てないのは一時的な問題で、大きな問題じゃないと思う。どこもみんな、スピードもフィジカルもレベルあがってるんだあ。」

■ボローニャはミハイロビッチ監督を解任。元シエナ監督のパパドプロさんに残り7試合での残留を賭けました。ちなみに残りの相手は、パレルモ、トリノ、キエーヴォ、ジェノア、レッジーナ、レッチェ、カターニア。う〜む残留争い系が多いですね・・
ミハイロビッチ
「監督をやるチャンスをくれたボローニャに感謝している。メディアの皆さん、何よりファンの皆、期待に応えることが出来なくてすまん。俺を信じてくれたメナリーニ一族の皆さんにも本当に感謝してる。それから選手の皆、君たちはプロフェッショナルだった。」

■監督つながりで、アタランタのデルネリ監督。昨シーズンは9位でした。今期も、早いうちに残留が決まってます。
「来期もここでやる可能性?半々ですかね。金銭的な問題じゃありませんよ、個人的な問題です。もちろん決める前によーく考えますよよーく」

■イタリア代表リッピ監督、コンフェデにつれていくメンバーについて。
「この数ヶ月一緒に仕事をしてきた選手達を連れて行こうと考えています。怪我で離脱中のカモラネージ、ガットゥーゾなどが復帰できればいいのですが。06年のメンバーの数人を基礎に、新しいものを徐々に組み立てつつあるところです。刷新を急ぐことはないでしょう。」

■カッリアリのディエゴ・ロペスとフィオレンティーナのフェリペ・メロ、先週の試合後控え室に戻るトンネル内でケンカしちゃったため5試合の出場停止処分になりました。
タグ:セリエA
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2009年04月14日

ユーヴェ、今週は正念場


■ユーヴェ、7試合のこして首位と10ポイント差。
ラニエリ監督
「数字上での逆転の可能性がゼロになるまで、私はあきらめません。下からミランが追ってきている?私は上位に如何に追いつくかだけを考えています。いよいよ今週は待ちに待った、そのインテルとの直接対戦です。先週の負けは大変厳しい結果でした。最近は終盤に守りが緩んでしまう傾向があります。これまでなかった傾向です。なに。モウリーニョさんがインテルを更に強化するためにはあと4人欲しいとおっしゃっていたけれど、ユヴェントスはいかがですか、と?欧州の各リーグで3連勝中のモウリーニョさんがそうおっしゃるなら私はどうすればいいんだろう。私たちは2年前に出発した、再生、建て直し中のチームです。今後獲得したい選手や各パートの向上のお話は出来るかもしれませんが、公表することではないと考えています。選手たちに余計な負担をかけますしね」

ユーヴェ、グリゲラ。このシーズン、地味ながらこのシーズン、23試合先発してるんですな。
「前向きに考えます。今週手ぶらで終わったら本当にナサケナイじゃん。でもこれまでも俺たち全力でやっててるんだよね。カンピオナートはまだ上にいけるかもしれない、でも下に落ちるかもしれないけどね。コッパイタリアは絶対決勝に行きたい。皆、燃えてますよ。このところちょっと調子おちてたけど、もうだいじょぶだと俺は思う。」

ユーヴェのディレクターのブランさんとイタリア代表監督のリッピさんが会談したことで、リッピさんのユーヴェ復帰?!の噂がながれてますが、会長のコボッリ・ジッリさん。
「話し合いの件ね、存じていますよ。私たちはただリッピさんのご意見を伺いたかっただけです。イタリア代表監督として、ユヴェントスの選手達を今も今後もお預けするわけですから。今後半年毎に話し合いの場を設ける方向で考えています。正しいことだと思いますよ。なに夏の移籍。それは近いうちにブランとセッコ両ディレクターが話し合うことになるでしょう」

トレゼゲ。ユーヴェにきたのは2000年でした。
「ここでスクデット2回獲得して、トップスコアラーになれた。でもまだビッグイヤーは持ち上げてないんだ。俺のキャリアに一番影響した監督?リッピ監督。プラティニやジダンがいたユーヴェの歴史に自分の名前があることはとても名誉なことだと思う。ここは家族みたいなんだ。今どき10年も同じチームでいい仕事続けるなんて、ヨーロッパではちょっとできないですよ」

■インテルのモウリーニョ監督は通常練習を公開しないんだけど、月曜の練習をファンに解放しました。でも選手達は通常通りモウリーニョ監督の指示に従ってきっちり練習したそうです。

インテル、ジュリオ・セーザルは、右脚の筋肉を痛めて先週はお休みでしたが、今週末のユーヴェ戦に備えて1人別メニュー練習ののち、5人対5人の練習試合でナイスセーブ連発だったそうです。

■ボローニャ、先週末は4−1でシエナに負けてしまった。まだ残留は確定してません。11月に就任したミハイロビッチ監督ですが、もしかしたらここで解任、それまでの監督だったアリゴーニさん、もしくは昨シーズンの監督のパパドプロさんが戻ってくる?という噂。

■マンUのマチェダ選手17才。この選手、イタリア人なのね。民放が海外サッカーのコーナーでピックアップしてたりしますね・・07年にラツィオからマンUに行ったもののずーっと控え。でもこのところ急にブレイクしてます。マンUは週給400ポンドから10000ポンドにいきなり大幅増給の契約更新を申し出ている、という噂。水曜のCLセカンドレッグにも先発予想されてます。こりゃ、注目ですな。

■ローマ、今シーズンいまいちぱっとせず、現状5位ではあっても4位に8ポイント差。先週のダービーでラツィオに4−2で負けたことで、今シーズン終わったら大幅に選手の入れ替え?キーパーのドニをマンCに売却、カッリアリのマルチェッティかルマンのペレを獲得、そしてメクセス、メネスも売却?という噂が出てます。

■今シーズン前半に注目された選手といったら、なんといってもナポリのラベッツィ。そのラベッツィとハムシクにバイエルンが注目している?
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2009年04月13日

ユーヴェ、まだ諦めないぞ!

■Reggina 0 - 2 Udinese
Floro Flores 85, 91 (U)
気が付いたら降格ゾーンの近くまで行ってしまってたウディネーゼ。UEFAカップの試合があったので、日曜に試合がずれました。UEFAカップのファーストレッグはアウェイで3−1、まだ希望はある!まあ、そんなわけでUEFAカップで健闘している代わりにカンピオナートでは精彩がなく、特にアウェイでは10月から勝ちがなかったんだけれど、今週はフロロ・フローレスのドッピエッタ、であります。

■ユーヴェ、ディレクターのセッコさん。
「私たちは試合のあと審判に抗議することは、通常ありません。ですが今回ばかりは黙っていられません。ジェノアが大変良いプレイをして勝ったのは確かです、ですがあまりに私たちに不利な判定が多く結果に影響したことは否めないと思います。まだ0−0のときのイアクィンタのあきらかに有効なゴールはノーゴール判定にされ、ジェノアの1点目はホイッスルが吹かれたあとのプレイで、うちの選手たちは動きを止めていたんですよ。カモラネージの一発退場も、故意に相手に向っていったプレイではありません。今私たちができることは、この状況下でも冷静でいること、チームとしてまとまっていることです。週末に向けて練習を続けます。カンピオナートの2位と、今最大の目標となったコッパイタリア優勝を目指して全力を尽くします」

アマウリはしばらく怪我のため離脱してましたが、今週末のインテル戦には間に合うらしい!よーしがんばれよー!
「もう痛みはないからね。今週は戻れるよ。最強同士の試合だし、まだ数字の上では俺たちにも優勝のチャンスあるんだから、どうしても無理になるまで信じて、全力でぶつかる。俺たちもファンの皆も、絶対勝ちたい。イアクィンタ?調子よくって俺も嬉しいよ。俺たちなにげ似てるもんな。苦労してユーヴェまで来て、みんなの期待に応えるため全力がんばってさ。イアクィンタは最初のうち体調がいまひとつで実力出せなかっただけなんだ。だから、今のが実力なんだよ。」

ユーヴェ、あと7試合で10ポイント差。首位インテルとの直接対戦もあるけど、迫ってきた3位ミランとの直接対戦も残ってます。でも、デルピエロは諦めてない。
デルピエロ
「チャンピオンスリーグ敗退のあと、確かにみんな気落ちしましたからね。パフォーマンスに影響あったと思います。でも、言い訳はしたくありません。立ち直る機会だってあったんだし、実力もあるんです。この先はとても難しいけれど、まだ諦めません。昨日の試合ですか?ジェノアはいつも志の高い、スピリットにあふれたプレイをしています。昨日も思ったとおりのジェノアでした。負けてしまったのは残念です。引き分けでも今のぼくたちにはあまり意味がありませんでした。今週末のインテル戦にはもっと闘志にあふれたユヴェントスをお見せしますよ」

■ミラン、アンブロジーニはたぶん来期からキャプテンになるんだろうな。でも契約は2010年までで、まだミランから契約延長の話がないんだそうです。アンブロジーニ、1995年からミランにいます。247試合出場22ゴール決めてます。
「そうなんだよね。俺の契約2010年までなんだよ。遅かれ早かれ、クラブからの連絡はあると思ってます。もちろんここで続けたいけどね。お互い、道は、もうひとつあるわけだからなあ」

ミラン。日本のレッドダイヤモンズのMarcus Tulio Tanaka27才って闘莉王に注目している?という噂。実は母親がイタリア人なので、日本代表ではあってもEU内選手として登録可能とのことで・・ミランの対極東マーケティング戦略の一環として中盤に入れようか、なんて噂のようです。他、ミランが中盤の補強として考えているのはローマのメクセス、パレルモのキアル。

■レッジーナのコラーディ33才。今年はこれまで26試合出場、10ゴール決めてるんですが、この夏には自由契約選手になります。本人はこのまま契約延長するつもりはないようで・・来期は、おそらくビッグクラブ行きのクァリアレッラの後釜としてウディネーゼ?という噂。

posted by かや at 05:55| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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