2009年05月31日

ネドヴェド、ユーヴェ最後の試合


■ユーヴェ、ネドヴェド。このラツィオ戦がうちで最後の試合になってしまいました。でも現役引退は示唆していないそうなので、もしかしたらどこかで、来期も走り続けてくれるかもしれません。
ネドヴェドは92年、スパルタ・プラハでデビューしました。ユーロ96のチェコ代表でブレイク、ラツィオに入団。01年から09年までユーヴェにいました。03年にはセリエAで30ゴール、チャンピオンスリーグ決勝進出(あの、警告累積で出られなかった決勝戦・・)まで多大に尽力し、パローネドーロも獲得しています。これまで獲得したタイトルは、チェコのリーグタイトル3回、96年のチェコカップ、スクデット3回(+剥奪された2回)、セリエB優勝。99年のカップウィナーズカップ、欧州スーパーカップ、イタリアスーパーカップ、コッパイタリア。・・そうなんですよ。チャンピオンスリーグ優勝が、ないんですよ。残念すぎます。

ネドヴェド。
「よっ!ネドヴェドだぜ!8年ここにいたけど、ついにさよならの時がきたんだ!チームのみんな、ファンのみんな、ホントありがとうな!スクデット4つ、パローネドーロひとつ、俺はここで手にした。それから、俺の挑戦にずっとつきあってくれた嫁と子供達にも感謝してるぜ!これからのこと?全部終わって、月曜になったら考えるぜ!俺はこれからもずっとユーヴェの傍にいる。ここで仕事する機会をくれたアネッリさんご一家には、ホントのホントに感謝してもしきれないぜ!それから、はっきり言うけど。ここでやめるのは、カネの問題じゃないんだぜ!」

ネドヴェドの代理人のライオラさん
「ここを去るという結論を出すまでにはずいぶん悩みました。今後のことは月曜以後に考えますが、明日の試合がネドヴェドのユヴェントスでの最後の試合になるでしょう。私達はユヴェントスに、今後ディレクターとしての契約などは一切求めていません。また、国内外から、仕事の話は多数きています。」

フェッラーラ監督
「まいど。日曜の試合は、そうでんなあ、学校の最後の日ぃみたいな気持ちですなあ。でも感慨ふけってる場合とちゃいますねや。きっちり仕事せな。次の監督?来週決まりまっしゃろ。これまで、わしかコンテか言われてましたけど、1人増えましたな。ほな、可能性は33.3%ちうことになりますな。それにしてもわし、ホンマええ経験させてもろてますわ。それにしても選手のみんなが、この2週間ホンマようやってくれましたわ。これで2位で終わったらもう言うことありまへん。」

ユーヴェ、ジョビンコ。いや〜このシーズン管理人がセリエA見れる環境に引越してよかったー!と思ったのが、ジョビンコ君の登場なんですよ。やっぱ、ちーこい選手が頑張る姿というのは、無条件に応援したくなるわ。でも、パフォーマンスの割りにあまり出てこなかったんだよね・・競合する選手がトレゼゲとアマウリとイアクィンタとデルピエロなんだから、たまに出るだけでも、十分凄いっちゃ凄いけどさ。
「結局毎月1回ぐらいしか試合に出れなかった理由ですか?監督が使いたがらなかったからだと思う。次の監督が誰になったらうれしいかって?決めるのはクラブの仕事だし、俺の仕事は試合できっちり結果出すことだけです。代表?もちろん選ばれたい。そのためにも、自分のクラブで仕事して実績ださないといけないです。ユーヴェに残るかって?残りりたいです。そのためにももっと試合に出れるように、全力頑張ります。ディエゴ?ヨーロッパ最高の選手の1人でしょ。すごい選手が来たと思います。ディエゴが来たから、戦術とか、何かが変わると思います。」

イアクィンタは数日中にユーヴェとの契約延長にサインすると見られています。
「今の契約は2013年までだけど、延長の話が出るってことはそれだけ信用されてるわけだから。期待に応えないとな。控えになるのは誰だってつらいですよ。デルピエロやアマウリが絶好調のときは自分が控えになって、でも自分の出番にはきっちり仕事すればいいんです。ユヴェントスはビッグクラブだし、勝って当然なチームなんです。もうすぐ、元の勝つユヴェントスになれるはずだし、それが自分の目的でもあるんです。ここ2ヶ月の不振?同じ間違い繰り返してましたよね俺たち。フィジカルじゃなく、気持ちの問題だと思うな。毎試合、正しいアプローチが出来なかったんだけど理由は自分でもわからない。シエナ戦の前は、もしかしたら来期のチャンピオンスリーグはないかもしれないって不安もあったけど、幸い他所に結果に助けられたわけで。フェッラーラ監督ですか?チーロはすぐに俺たちに馴染んだよ。若いしね。でも、このあと監督が誰になるかはクラブが決めることだから。」

■引退といえばもう1人。インテルのフィーゴ。
「5月31日の試合が、わしの現役最後の試合になるぜよ。スポルティング・リスボン、レアル・マドリッド、ポルトガル代表、そしてインテルの、全ての友人のみんな。ありがとうぜよ。インテリスタの皆は、わしがここに来た日からずっと歓迎してくれてたぜよ。それに最後の試合が、スクデット4連勝のお祝いの日になるなんて、めっちゃんこ嬉しいぜよ」
「わしはフットボーラーになることで、いろんなものを手にした。でもなにより、たくさんのすばらしい人たちと知り合って友達になれたのが、一番の宝ぜよ。現役やってる間、チームメイトと一度も問題を起さなかったのも、わしの誇りぜよ。インテリスタのみんな、ありがとう。今後もインテルはどんどんどんどん勝ちつづけるぜよ」

■さらに、今日でセリエAを去ってしまうであろう、もう一人。
ミラン、アンチェロッティ監督。
「このあとどうするか?今後数日で決まりますがな。でも今は、最終戦だけに集中してます。なに。来週の予定は?そりゃ私が決めますがな。今のところはっきりしてるのは、火曜日には、バリに行ってるってことだけですけどね。とにかく3位で終われるかどうかが、今なにより大問題なんですから、あとのことは全部、この試合が終わってからやります。ここんとこの結果で、最終戦まで緊張せざるをえないような状況になっちまいました。たしかにうちのほうが優位ではあるけれど、明日は、確実に勝たなきゃいけません。真剣勝負には強いけれど、いわゆる楽だといわれる試合をぽろっと落としがちなんです。まあ、決勝戦の緊張感には慣れてます。自信はありますよ。調子もいいし。ともあれ、チャンピオンスリーグの予選免除をかけて難しいスタジアムで強豪と対戦するわけです。ジラルディーノは特に空中戦に強いですから、サイドから供給する道をとめなきゃなりません。それにしてもこのシーズンは、継続性がなかったな。前半は怪我人だらけで、今はメンタルの問題ですがな。目標が達成できたという気の緩みからこの事態になってしまったんですがな。」

そのミランのフィレンツェ遠征メンバーに、ネスタが入ってるんですよ。出てくるかな?それにガッちゃん、こちらはリッピさんが代表召集してますから、試運転の意味でも90分フルではなくても出てくると思います。期待!
Milan squad: Dida, Kalac, Perucchini; Antonini, Darmian, Favalli, Jankulovski, Maldini, Nesta, Senderos, Zambrotta; Beckham, Flamini, Gattuso, Pirlo, Seedorf; Inzaghi, Kaka, Shevchenko, Ronaldinho, Pato

ミラン=チェルシー間で、ピルロ+セードルフ=エッシェンの交換?という噂。これは、アンチェロッテイさんがいっしょに連れて行く、としかいいようがないでしょうな〜。ちなみに、セードルフのミランとの契約は2011年まで。こちらは33才という年齢を考えるとあまり高値にはならないだろうけれど、ピルロには1800万の値段がついてるそうです。で、次期監督と目されているレオナルドが高く評価しているエッシェンと、交換でどう?という話のようです。ちなみにエッシェンはガーナ出身。EU外選手です。

ミラン、ベッカム。シーズン終了後はLAギャラクシーに帰ります。来期ミランに戻るという契約は今のところありませんが、11月にギャラクシーとの契約が満了するのでそのあと改めてミラン入団、といわれています。
「自分がチェルシーに行く?それは、ないです。自分の契約はギャラクシーが持っていて、7月11日にはギャラクシーに帰ります。MLSのシーズンが始まるので。でも、誰かが自分を必要としているのは嬉しいものです。カルロに自分がミランに来てからずっと、本当に世話になりました。試合にも本当にたくさん起用してもらって、とても感謝しています。またミランに来るという契約は今はしていないです。何も決まってないんです。でもミランは自分が復帰することに興味を示しているのは良い兆候です。3月以降もミランに残るために1000万ドル払ったんだろうって?正確にはわかりませんが、相当な額ですよ。でも自分はシーズン最後までここに居るべきだと思ったし、それが受け入れられたんです。とんでもない額ですけれど、自分は本当に、ここに残るべきだと思ったんです。」

■インテル、モウリーニョ監督
「私はチェルシーと、いわば恋に落ちたんですな。そのときおそらく今後は、誰とも、このような関係を築くことなど二度とできないだろうと思いましたね。ですが私は、やってしまった。インテルとも恋に落ち、こうして同じことをやっている。今はノスタルジアに浸ることなく、過去を振り返ることができます。契約の更新がなくても同じですよ。おそらく契約から自由になることは簡単だと思うんですが、破棄しないということは、要するに破棄したくないからです。・・はい、これでレアル・マドリッドうんぬんの話は終わりました。」
「私はなぜファンがインテルを好きになるかわかりましたよ。リーグ首位が引き分け試合してしまったといってあれだけブーイングしつつも大好きなんですな。私達はタイトルを失うことを恐れず、確かなものは何もないこの世界で、常に一位を維持しました。自分に点をつけるなら10点満点の7.5か8ですな。最良のことはスクデットの獲得、最悪のことはチャンピオンスリーグの敗退。でもあれも悲劇ではなかったですね。あのあともカンピオナートでは勝ち続けましたからね。」

インテル、クレスポは来期ジェノアに行きます。
代理人のイダルゴさん
「フィオレンティーナからオファー?ありましたよ。でもたった1年契約でしたのでね。ジェノアとの話し合いはあっという間に決まりました。2年契約で、クレスポが信頼されているのがわかりました。本人も喜んでいます。今週はジェノヴァで住居を探してますよ。ワールドカップに出るためにも、来期はジェノアで相当頑張ると思いますよ」

■ミッコリはパレルモと2012年まで契約しました。

■セリエBは土曜に全試合が終わり、昇格、降格、プレーオフが決まりました。
昇格が決まっているのはバーリとパルマ。あと1チームは6月7日、11日に、グロセット=リヴォルノ、エンポリ=ブレシアの試合がおこなわれ、勝者同士が6月14日、20日の2レッグで戦い、買ったほうがセリエAに昇格します。
降格が決まったのは、アヴェリーノ、トレヴィゾ、ピサ。のこり1つアンコーナとリミニのどっちか。6月6日、13日に試合がおこなわれます。

■最終節で降格が決まったセリエb、ピサのサポーター200人が、控え室に押しかけてドアを壊そうとしましたが、警官、警備隊が催涙ガスをつかって止められました。ファン、警官、警備合わせて怪我人20人。いやはや。


(・・それにしても、今週で、マルディーニとフィーゴが引退してしまうだけでも寂しいのに、恐らくはアンチェロッティさんもプレミアに行ってしまうし、ネドヴェドも去る。長年にわたって、あっしが日々楽しみながらニュースを読んでた、愛着のあるキャラ(すいません、あえてキャラと言わせてください)が、続々と居なくなってしまうのだ!寂しすぎるじゃないかトホホホホホホホホ〜。)
posted by かや at 09:28| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

完成?白黒なパスタ

最終節を前に、やっと完成?しました。
ビアンコネロなパスタ。
黒いソースを敷いて、食べるときに混ぜる、ということで・・
もちろん、食べるときはグレーになっちゃいますけどね(笑)

IMG_08361.jpg

実は、思いっきり和風です。
ソースは、味噌、黒ゴマペースト、おろしショウガ。
味噌は、ダシが入ってる、インスタント味噌汁の味噌だけつかいました。
味噌を一袋の半分ぐらい(1袋やっちゃうとしょっぱいです)鍋にいれて、
平らに伸ばしてちょっと加熱し、香ばしさを出します。
チューブいりおろしショウガ、黒ゴマペーストを入れて、全体なじんだらパスタのゆで汁か水でソースっぽく伸ばして、お皿に敷きます。
オリーブ油でトウガラシを炒めたところにパスタをいれて、ざっと全体を混ぜ、
ソースの上に盛り付けて、パルミジャーノ・レッジャーノをかけ、シソの葉の細切りをのっけて出来上がり〜

・・我ながら、相変わらず、なんとなくビンボーっちいわね〜(笑)。
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posted by かや at 13:47| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェコの脅威もう1年!


■今週末のフィオ=ミランは、マルディーニの最後の試合です。対戦相手のフィオレンティーナ監督のプランデッリさんも賛辞を送っています。
プランデッリさん
「マルディーニは最後の「クラブの象徴」、バンディエラの1人です。25年にわたってミランに多くを捧げた人生は、ジョカトーレとして、また、1人の人間の道として多くの人の鑑となるでしょう。私もマルディーニにはとても良い思い出をもっています。常に対戦相手からもリスペクトされ、手本とされていました。日曜はスタンディングオベーションが贈られるでしょう。」

とは言うものの、フィオとミランの試合はチャンピオンスリーグに予選なしで行けるか否かがかかってます。もしミランが2点差以上で負けた場合は4位転落、予選からになってしまいます。
フィオのジラルディーノは去年までミランにいました。
「もしミラン戦でゴール決めたら?もちろん。喜ぶね。フツーに。でも、前半の試合みたいなブーイングはやめてほしい。真剣勝負なんだから。俺たちのためにも、フィレンツェ市のためにも勝ちたい。え、最近はゴール決めてもバイオリン弾かないって?あれは、特別なときだけやるんだ。」

フィオレンティーナはウィンガーのヨルゲンセン33才との契約を来年7月まで1年延期しました。
キャプテンのモントリーヴォ
「俺も気になってて。毎週どうなってるか聞いてたんだけど、本人も、どう返事したもんか悩んでたみたいで。うちの主力のひとりだから、残れて俺もホント嬉しいです」

■このところ週末になるとマルディーニ引退が大きく取り上げられるなかで、ほとんど話題になってないのが、うちのネドヴェドの引退。だから、ホントは引退なんかしないで来期もやるんだろ?って気がしてならないんだよね・・
ネドヴェドの代理人のライオラさんは、金曜にセッコさんとブランさんと1年だけの契約延長について長時間話し合ったそうです。土曜も話し合いは続けられるとのことで・・たのむぜ。うちで、ビッグイヤー持ち上げようぜ!で、監督がコンテだったら、ありえないぐらい最高だな〜。

フェッラーラ監督
「まいど。シエナ戦終わったら即、練習してましたで。ファンの期待に応えるためにも気分よく勝って終わらな。なになに。パヴェル?正直言うてな、ホンマ引退するんか、わかりまへんねん。ホンマに辞めてまうんやったら悲しいですなあ。マルディーニと同しで、プロの見本やったし、選手として人として、見習う点ぎょうさんありますしなあ」

来期もしかしたらうちの監督になる、かもしれないといわれてる、バーリの監督コンテ。そんなわけで土曜のトレヴィゾ戦はバーリ最後の試合になる。かもしれません。
「新聞が盛んにいろいろ書いてくれてるっけ、でも俺もマタレーゼ会長も、バーリ辞めるなんて一言も、自分から言って、な〜い。ただメディアがいろいろ書いてるだけっしょ。今はホントに自分でもこの先どうなるか、わからな〜い。でも、俺はまじで、全力火の玉でがんばった。たぶん、こんなに頑張るなんて今後ありえな〜い。」

ユーヴェの監督候補はコンテかフェッラーラに絞られてきた感がでてきたところに、もう2人候補が増えました。まず。アーセナルのヴェンゲルさん。え゙〜〜〜そんな、それじゃイタリアダービーがヴェンゲルさんとモウリーニョさんの対戦ってプレミアみたいじゃん。で、もう1人がフランスのリーグ1で大活躍のボルドーのブラン監督。ちなみにユーヴェのディレクターのブランさんはJean-Claude Blanc、ブラン監督はLaurent Blanc。同じブランさんで、交流もあるそうです。

ユーヴェ、マリ代表のシッソコ。
「あ、もう怪我だいじょぶ。でもチームが苦しいときこそ、仕事して皆の役にたちたかったです。ラニエリ監督に申し訳ないことしましたよ、俺をユーヴェに連れてきてくれたのが他ならぬラニエリさんなんだもの。・・レイシズム?俺には、トリノでは全然ない。もともと、あっちゃいけないことなんだよな。」

ユーヴェ、トレゼゲは来期もしかしたらローマ?
代理人のカリエンドさん
「来期?トレゼゲの人生の選択次第ですな。トレゼゲはもう多くのものを手にしている。人生には、お金より大事なものがありますでしょ。ローマはトレゼゲが欲しいと私は思っています。トレゼゲの妥当価格は1000万から1100万ユーロでしょう。」

ユーヴェ、クネゼビッチは移籍期間終了直前にリヴォルノから借りた選手なんですが、結局怪我で1シーズンまるまる仕事ができませんでした。でも来期リヴォルノに帰ることなく他所に行くようです。ちなみにこの選手クロアチア出身なんですが、まもなくイタリア国籍が取得できます。

■インテル、バロテッリ。今、凄い頭してますね〜。これ、帽子じゃなくって、地毛を優勝記念で染めちゃったのね。おいといて。
「前は、インテルでもずーっとベンチに居るぐらいなら、どっか外国のちっちゃいクラブでやってたほうがマシだと思ってた。俺は、そう思うわけ。試合に出られないんじゃ居てもなんにもならない。でも今は気分良くやってる、だから今は、インテルで続けたい。もし将来、ビッグクラブから話が来てインテルと話がまとまったら、外国でチャレンジしたい。なに。イブラヒモビッチとやってくの難しいだろって?いや。俺とやってくほうがむずかしいんだよ。ぜんぜんやってけないってわけじゃない。お互い主張するけどな。メッシ?パローネドーロはメッシだな。文句なしナンバーワンだよ。ロナウドだって叶わないさ。あ、そういやあ俺、2年前にロナウドからユニフォームもらったんだ。近い将来、ロナウドが、俺のユニくれって言ってくるようになるかもな」

■ナポリのラベッシにリヴァプールから今の年俸の3倍での移籍オファーが来たそうですが、ナポリは断ってます。ちなみに今のラベッシの年俸は100万ポンド。
代理人のマッツォーニさん
「ラヴェッシはワールドカップ予選のあと、ナポリに帰ってくると明言、できないですなあ。本人はナポリは自分に愛着をもってないと感じているようで、この状態では居たって嬉しくないですよ。私も、ナポリとラベッシの良い関係は終わったと考えています。延長の件でこちらのディレクターと最後にお話したのは7ヶ月前でした。英国の有名クラブから話がきたけれど、契約延長を考えているからといってすっぱり断ったということでした。それ以来、こちらから連絡をとってもディレクターのマリノさんも会長のデローレンティスさんも、お話をとりあってくれません。ラベッシ本人が電話をかけたときも電話に出ることさえなかったそうですよ。そういうわけです。ナポリはいいところだと感じてはいても、クラブとの関係は極めて良くないと言えます。この状態が続くのでしたら、ヴァカンスが終わって、ナポリの夏合宿に参加するとはっきり申し上げられません。」


posted by かや at 09:43| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

イタリア代表2通り発表



■リッピさんが、6月6日の北アイルランドとの親善試合のために召集した代表は以下の通り。初召集は8人。カッサーノは呼ばれてませんでした。残念ながら、ディバイオも外れました。怪我上がりのガッちゃんはコンフェデは参加しませんが、練習試合のほうに呼ばれてます

Goalkeepers: De Sanctis (Galatasaray), Marchetti (Cagliari);
Defenders: Cassani (Palermo), Dossena (Liverpool), Gamberini (Fiorentina), Grosso (Olympique Lyonnais), Esposito (Lecce), Legrottaglie (Juventus), Santon (Inter);
Midfielders: Biagianti (Catania), Brighi (Roma), D’Agostino (Udinese), Galloppa (Siena), Gattuso (Milan), Montolivo (Fiorentina), Palombo (Sampdoria);
Forwards: Foggia (Lazio), Mascara (Catania), Pazzini (Sampdoria), Pellissier (Chievo), Rossi (Villarreal).

リッピさん、練習試合とはいえこれはまた大胆な・・キャプテンは間違いなくガッちゃんでしょう。

初召集のカッリアリのキーパー、マルチェッティ26才。今年セリエAデビュー、カッリアリが早々に残留を決めて順位表のまんなからへんで終わるのに大いに貢献しました。
「だって俺、今年はじめてセリエAでしょう。それが代表だなんて、あんま聞かない話ですよね。これは俺一人の力じゃなくって、カッリアリの皆へのご褒美だと思う。それから、会長が俺を信頼してくれたから。それが全ての始まりだった。3年前は俺、どこにも雇ってもらえなかった、それが今、前回ワールドカップ優勝のナショナルチームに入れたんだ。カルチョをやってる全ての子供達に、こういう話も本当にあるんだって。励みになると思うよ。カルチョをやるのは楽なことだけじゃない。絶望することだって多いよ。自分を信じてくれるクラブを見つけられないのはまじ厳しい、でもいつか、いいことがあるんだよ。この召集を、苦しいとき傍にいてくれた皆に捧げる。カルチョ関係だけじゃなく、人生にかかわってくれた皆にも。」
レッチェのエスポージト22才も初召集です。レッチェは降格だけど、05年に召集されたカッセッティに次いで史上二人目の代表選手を出しました。
「夢が叶った。カルチョをやってる子供なら誰だってこの青いユニフォームが着たいんだよ。自分でも、こんなに早く実現するなんて思ってなかった、凄く誇りに思います。リッピ監督と、代表の凄い人たちと、一緒にプレイできるなんて信じられない。これまでいろんな犠牲払ってくれた家族に召集を捧げます」


■で、リッピさんがコンフェデに連れて行く選手はこちら。比較的いつものメンバー。でも、うちのデルピエロもピッポもいません。世代交代ですかね・・・
Goalkeepers: Buffon (Juventus), Amelia (Palermo);
Defenders: Cannavaro (Real Madrid), Chiellini (Juventus), Zambrotta (Milan);
Midfielders: Camoranesi (Juventus), De Rossi (Roma), Pepe (Udinese), Pirlo (Milan);
Forwards: Gilardino (Fiorentina), Iaquinta (Juventus), Quagliarella (Udinese), Toni (Bayern Munich).

■ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。次のユヴェントスの監督でっか。わしか。コンテやんか。どっちかですやろな。新聞読んだところでは、そないな感じでっしゃろ?五分五分でんな。先週監督やらしてもろてから、わしホンマ嬉しゅうてなあ。これまでの知識フル稼働で、頑張ってますねん。いや、続けられるかはわかりまへんで。一度にひとつずつやってまっからな。来年は誰ぞが監督になっても、わしぜんぜん問題おまへんがな、なれんかったら辞めるちうて書いたる新聞ありますけどな、来年もユース監督で契約してますねや。」
「なに。チャンピオンスリーグ決勝でっか。ものすごくええ試合、ちうわけではありまへんでしたな。まあ、バルセロナの勝ちで納得ですわ。それにしてもグァルディオラやん、ごーっついですなあ。監督最初の年で、ビッグイヤーだけやのうて三冠でんがな。いやー若いのんにすごいですなあ。」

コボッリ・ジッリ会長がトレゼゲについて。
「いい値段がついたらお売りしますよ。話が来てから考えます。」

トレゼゲ、あと2年ユーヴェと契約はありますが・・代理人のカリエンドさん
「来週ユヴェントスと、トレゼゲの今後を話し合う場を持ちます。このまま居るかもしれないし出て行くかもしれない。ボールがゴールラインを通過しないかぎり、ゴールにはならないでしょう。それと同じです。まだどうなるかわかりません。PSG、バイエルン、マルセイユ、スペインのクラブなどという行き先の噂がありますが、私の側からすればどこも問題はありません。問題はユヴェントスが報酬の面で納得するか否かと、トレゼゲのライフスタイルの選択によりますな」

■ミラン、ガリアーニさんが最終節フィオレンティーナ戦について。
「日曜のフィオレンティーナ戦はシーズン総まとめの試合です。3位で終わるか4位で終わるかの違いは大変大きい。予選なしでチャンピオンスリーグ出場に出るため全力を尽くします。03年も07年も予選の段階から出場を果たしていますが、3度目の正直は、もう、いいですよ。今年の決勝も、すばらしい試合でしたな。決勝に、最も最近近づいたイタリアのクラブといったらわがミランです。毎年出場というわけではなく、ここ10年でたかが3回ですがね」

■フランス代表グルカフ。ボルドーに移籍しました。ってことはボルドーはミランに1500万ポンド払ったんだ。頑張ったな〜。

■チェルシーのデコ。モウリーニョさんつながりでインテルに?!
「今年あんま出番なかったしな。イタリアに行くのはいい解決方法だと思うし、モウリーニョ監督ともう一度一緒にやってみたいです。でも、そのへんの交渉は俺じゃなくってプロの人にまかせてるからさ」

■チャンピオンスリーグ決勝は厳重な警備の中で行われました。決勝の前日深夜に英国人がティボリ川の近くでケンカふっかけられたぐらいで、大きな混乱はありませんでした。英国の新聞が開催側に賛辞を送ってます。
「ローマを決勝の地に選んだ選択は良いという言葉を越えたものだった。アウグストス帝の時代より、全ての道はローマに通じるという。その象徴的な言葉は現代にも生きている。力強く豪華な都市ローマ。2008年決勝のモスクワでのゲームセットの時間は午前一時だったことを考えると、全ての点でローマは勝っている。今後、欧州カップ戦決勝の地はローマと決めようではないか。英国ではFAカップ決勝はウエンブレー、スコットランドリーグの決勝はハンプデンパーク、と決まっている。同様にローマで毎年5月チャンピオンスリーグ決勝が開催されるとなったら、さらに抵抗しがたいオーラを持つ都市になるだろう。」

ローマ市長がそれに対してお礼。
「ガーディアン紙に感謝します。開催前の論争に代わり、わがローマをすばらしく理解してくださった英国式フェアプレーあふれるお言葉にお礼申し上げます。国際的スポーツイベントの中心地として喜んで立候補いたします」

posted by かや at 06:28| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

監督いろいろ

■CL優勝したバルサのグァルディオラ監督、元監督のマッツォーネさんを招待したばかりか、勝利をカルチョに捧げてます。なんて、いい奴なんだ!
「この勝利を、カルチョとマルディーニに捧げます。サンシーロでちょっとばかりブーイングされたって、気にすることありません。ヨーロッパ中、みんなパオロが大好きなんですよ!ローマで行われた決勝で優勝をきめることができて、本当に嬉しい。イタリア中のみなさんに抱擁を。」

■ユーヴェ、次期監督はコンテ?という噂。水曜、ユーヴェのディレクターのブランさんはローマでCL決勝を見てましたが、その頃セッコさんはコンテと会談していたとか・・

■現チェルシー監督のヒディンクさんが、アンチェロッティさんについてちこっと。そうです。アンチェロッティさんは外国での監督経験はありません。一方のヒディンクさんは、トルコ、オーストラリア、スペイン、韓国、英国、オランダのクラブの監督をやったことがあります。すごいですね〜。
「私は、韓国語はしゃべれないですむにだ。でも、ほんの少し、スラングの一つ二つはすぐに覚えたでぬん。韓国人は礼儀正しい民族でぬん、でも選手達は、悪い言葉を監督に教えて喜ぶでよぼせよ。監督、今度会長に会ったら、こう言ってこちゅじゃん、などといって言葉を教えられ、いざその通り言ってみたら、会長が、「それは、どういう意味ですむにだー!」と驚きっそよ。でも、この手のイタズラは可愛いもんでかくてき。私はこういうのが大好きですむにだ。でも、真面目な話、言葉は本当に、大事でぬん。なに。次の監督?それは、私でなく、チェルシーが発表するでちょあよ。アンチェロッティさん?個人的に、知ってるですむにだ。何度もお会いしてるでぬん、一番最近はオランダで、スタムの引退試合のときに同じベンチで、98年オランダ代表チームを一緒に監督やったですむにだ。楽しい、いい試合だったですむにだ。アンチェロッティさんは実にいい人で、素直で開放的でよ。現役時代も監督時代も、いい仕事をしっそよ。」
posted by かや at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パヴェル、続けてくれー!


■ネドヴェドが引退撤回?という噂があります。ファンからの続けてくれー!という声もですけど、クラブのほうももう1年契約を準備しているとか・・そうだぜパヴェル!ビッグイヤー持ち上げるまで、うちで、ずーっと続けてくれー!!

ユーヴェのフロントは今期、ドイツ系に目を向けてたんだろうか。ブレーメンのジエゴの次は、シュトゥットガルトのディフェンダー、タシですかねTasci選手22才に注目してるそうです。ドイツ代表経験もあります。ちなみにポジションはセンターバックなのでカンナヴァーロと被ることになりますが、若手育成という点では、大いにいーんじゃない?

元ユーヴェのテュラム。
「ファビオが帰ってくるのをファンが批判してますけどね。ジョカトーレはいつだって、最高レベルで自分の力を出したい、って欲求があるんですよ。それが2年前、カルチョポリでユーヴェは、そうなくなっちゃったわけでしょ。それに、ファビオを売ることでユヴェントスには結構な収入になったのも事実だし。呼び戻すってことはそれだけユヴェントスはファビオを信じてるわけで、ファビオなら、またユヴェントスに貢献すると思うんですけどね」

■バルサ、CL優勝しましたねえ。やっぱメッシはタダモノでない。
で、そのバルサの監督グァルディオラがCL決勝にマッツォーネさんを招待したんだそうです。そうでした。グァルディオラは01−02シーズンにブレシアにいた。その時の監督がマッツォーネさんだったんだ。
マッツォーネさん
「わしに電話がかかってきて、チャンピオンスリーグの決勝を見にオリンピコに来てください。と言うんじゃもんね。お前さん、誰じゃいと聞いたら。私ですよ、ベップ・グァルディオラです。ときた。最初は冗談かと思ったけど、本当にグァルディオラだったんじゃもんね、わしゃ、心底感動したんじゃもんね。やっぱりベップは、いつだっていい子じゃもんね〜」

■ローマ、今期はこのまま6位、UEFAカップ出場で終わりそう。これはスパレッティさんがここに来てから一番ぱっとしない成績で終わる、ということです。スパレッティ監督は今後どうするのか。火曜に決断する、といわれています。ディレクターのプラデさんもコンティさんもこのまま続けて欲しいという意向ですが、ミラン、もしくはユーヴェ行きの噂はずーっと出てますよね・・でも来期にむけて建て直しのためにも、ローマは早いとこ監督を決めたいところ。もしスパレッティさんが去ることになったら、次の監督はカッリアリのアレグリさん?と言われています。

■ギリシャ代表キーパー、エレフセロポウロス32歳。地味だけど、オリンピアコスからイタリアに来て、05年はミランにも居たのね。その後アスコリに行って14試合に出場、今はシエナにいます。ファンからの信頼されてます、が。家庭の事情で今期限りでギリシャに帰国します。

■バイエルンは先ごろ、シュトゥットガルトからマリオ・ゴメスを獲得しました、ということでストライカーのトニがもしかしたらイタリアに帰る?という観測もあります。
イタリア代表、バイエルンで活躍中のトニの代理人のティンティさん
「いや。どこからもお話はいただいてないですよ。このまま来期もここで仕事を続けることになると思います」

って、そのトニ32歳にミランが連絡を取っている?という噂もあります。ミランはご存知のとおり来期こそは確実にCL出場を決めちまいたいですからね・・ミランの移籍関係のディレクター、ブライダさんがドイツ入りして交渉中?という噂です。また、トレゼゲの移籍がほぼ確実視されているユーヴェ?の噂もあり。

■ミラン、マルディーニ引退の際にバレージを称えるバナーなどが出ていたのはやはり本人気になってるようです。まあ、人それぞれですから別に一部の意見にこだわらなくていーんじゃない?と思うんですけど。
マルディーニ
「私はファンの行動に影響されることはありません。自分の名に恥じない言動に努めています。私はピッチの上での仕事いよって評価してもらいたいですし、それによってファンから敬意をいただいています。最も残念なのはクラブが沈黙を保っていることです。私は観念論者ではありませんが、クラブはこのようなことにかかわりたくないと考えているのかもしれません。たしかにそういう向きもあるのでしょう。でも私は傷つきました。考えてもみませんでした。」

■TNS スポーツアジアというメディア調査によると、中国の11都市での15〜54歳の人を対象の調査で、一番人気のあるサッカーチームはミラン。次いでレアル・マドリッド、マンUだそうです。ヨーロッパだけでなく地元中国の5チーム、スペインの2チーム、他のイタリアの1チームをしのいで、と書いてある。知名度高いですねえ。でも前年調査に比べると地元チームの人気も上がってきてるそうです。
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2009年05月27日

ジエゴ獲得

■ユーヴェ、ジエゴ24才のブレーメンからの獲得を発表しました。火曜の午前に健康診断を受診したあと会見あとか。ちなみに契約金2450万ポンド、といわれてます。当初今年7月1日までに1400万ポンド払って、翌年550万ポンド、2011年5月に500万ポンド、さらに成績によって250万ポンドがブレーメンに支払われるんだそうです。要するに分割払いなのね。期間は2014年6月30日まで。
ジエゴ
「最高。超一流のクラブに来れて、誇りに思います。子供の頃からずーっと夢だったんだ。ポルトガルから、ドイツに来て、いつか最高レベルの最高厳しいリーグやるんだってずっと思ってた。やっと、そんなステップアップに相応しい時が来たんだ。ユーヴェに来た理由は、世界最高だから。最初に話が来てから今日まで、2年半かかったよ。セリエAは強いところがたくさんあって、競争厳しい。特に守備はホント堅いからここで勝つのはすごく難しいと思う、でもユーヴェみたいに全てが揃ってるチームが優勝するんだ。背番号(これまで10番つけてました)?10番じゃなくってもぜんぜんいいよ。ここの10番は、ここでずっと歴史つくってきて、世界中のアイドルのデルピエロが持ってる。本当に相応しい人が持ってる番号だと思う、だから、10番は待つよ。でも選んでいいものなら10番だけどね。ファンに一言?ユーヴェ入団できてすごく嬉しい。みんな喜んでもらえる、いい仕事したいです!」

(・・これまで管理人、ディエゴ、と綴りどおり読んでましたが、ジダンさんがカキコしてくださってわかった〜。日本語じゃジエゴなのね。ありがとうございます。管理人、この前身のHP始めてからずっと、自分ちの怪読に他所のニュースを無意識にパクりたくないので、極力、大手メディアの日本語のサッカー関連スポーツニュースは見ないことにしています。内容どころか、選手の名前の読みがすんごく怪しいのはそのせいもあります。Iaquintaヤクインタ、なんかもそうですね・・見た目イアクィンタ、としか読めないし、イタリア語の中継を聞いてても、アナウンサーによって「ヤクィンタ」「イアクィンタ」いろいろ聞こえるし・・そんなわけで綴りどおりローマ字読み(笑)しちゃってます。スイマセン。)

ユーヴェ、ディレクターのブランさん
「ジエゴは技術的に大変すぐれたものを持っています。来期に向けて、強力な戦力補強を行いました。既に申し上げていますとおり、私達の目標は若手とチャンピオンが程よく混在したチーム作りです。ジエゴはまさに求めたとおりの適材です。24才の若さでありながら既にプロとしてトップクラスです。来期のユヴェントスの躍進にむけ、多大な貢献を期待します」

■フィオレンティーナは最終戦、ホームでミランと対戦します。
ジラルディーノは去年ミランからフィオに移籍、元気を取り戻したのでした。
「結局俺は、ミランじゃクラブからも監督からも、いいサポートを受けてたとはいえなかったんだ。3月にはシーズン終わったら売られるなって雰囲気になって、いざ放出が確定したら、露骨に俺なんかどうでもいいって状態でさあ。これじゃまじ出て行こうって思った。もし最終戦でミランに勝ったらボーナスみたいなもんさ。最高だよ。シーズン最後の試合で、3位かかった直接対戦をミランとやるなんて、それだけだって最高だろ。皆、絶対勝つつもりで試合やるぜ!」

■トリノは先週末の試合後、ジェノアと大乱闘。これがえらいことになりました。オグボンナ、ピサーノは4試合の出場停止、ビアンキ、ディアナ、アバテ、も出場停止。試合中に警告もらっているゼマイリですかねDzemaili、と、プラタリの2人も1試合出場停止。要するにレギュラーのうち7人が出場停止。ちなみに乱闘相手のジェノアはオリヴェラさ1人だけが3試合出場停止。ご存知の通り、トリノは最終戦でボローニャを上回る成績をださなければ降格です。
カイロ会長
「抗議のためにも、ユースチームを最終戦に出しちまえって言う人は多いけれどね。ここは冷静にならなきゃいけません。普段出るチャンスのない選手もいるし、ここは彼らの力のみせどころです。もちろん、この処分には抗議しますとも。」

ちなみに、次節出場停止の選手は上記のほか、フィオレンティーナのメロ、ミランのアンブロジーニ、ナポリのマンニーニ。あ。じゃあ、ミラン・・マルディーニは先週末のサンシーロで現役を終わってしまって、アウェイの最終戦は出ないという観測もあるんだけど、その場合のキャプテンは誰になるんだろ?そいつが、来期のキャプテンか?いや。もし監督が変わった場合は別の人になるのかな?

■ミラン、アンチェロッティ監督が自伝本‘Preferisco la Coppa’を出したそうです。その席でのアンチェロッティさん。
「人生振り返ってみれば、私は選手として、のちには監督として。ずっと、優勝を目指してきました。実は、2006年にはレアル・マドリッドから1500万ユーロで3年契約のお話があってね。仮契約まで進んでいました。でもミランがそこで猛反対したんです。そして私はミランに留まった。レアル・マドリッドは最良のものを求めていました。」
ミランはマドリーからだけでなく、フェネルバフチェ、バイエルンからのオファーも断っていたそうです。
「もしミランが望むのであれば私はこのままミランに留まります。決めるのはミランなんです。話し合いはシーズンが全部終わって結果が出た月曜にやりますがな。でも、最終戦の結果は話し合いには影響しないと思います」

で、そのアンチェロッティさんはチェルシー行きとずっと言われてるんですが・・実は、チェルシーから貸し出しになっているシェフチェンコが大きく関与していていわば「トロイの木馬」だったという話。アブラモビッチさんとアンチェロッティさんの仲介人はシェヴァだったそうなんです。う〜むなるほど。言われてみればなるほどだなー。で、アンチェロッティさんをつれてシェヴァはチェルシー凱旋、と。う〜む。

■今日はローマでCL決勝が行われます。管理人、CLどーでもよくなってて、英国勢同士の決勝だとカンチガイしてたんだけど、マンUとバルサなんだ。スイマセン。ともあれ、ローマの水曜夜にCL決勝が行われます。英国からは、ウィリアム王子を含め、少なくとも1万人が観戦に来ます。心配されるのはチケットを持たずに来る人たち。既にチケット200枚が盗まれてるんだそうです。英国地方議会の関係者は、ローマに行かず、パブでテレビ観戦しようと呼びかけてるそうです。ローマ側も昨日発表したアルコール類販売停止のほか、オリンピコ場内外に、マンチェスター、バルセロナから応援に来る合計1000人あまりの警備員も配備されるそうです。いやはや大変だ。また、金曜と土曜にはローマではG8、主要8ヶ国首脳会議が行われることになっていて、今週中ローマはずーっと警戒状態になります。

■ローマ、アクィラーニ。今期は怪我で14試合出場に留まりましたが、ローマは2013年まで契約延長しました。

■イタリア代表リッピ監督が、木曜に発表予定の北アイルランド戦とニュージーランド戦の代表メンバーについて。
「いくつかの「奇跡」があると思います。たとえば残留を目指して懸命に戦っているクラブの選手、若手選手、年齢の高い選手、今期は運に恵まれなかった選手。そういう選手の何人かを招集しようと思っています。私が申し上げたいのは「誰にでも希望はあります」ということです」・・・ってことは。ディバイオ、呼ばれるかな?!なんて読みながら思ってましたが、この記事の原文を書いてる方も同じことを書いてました(笑)。あと、カッサーノ、サントン、バロテッリ、ペリッシエール(キエーヴォ)、マスカラ(カターニア)などではないか、という予想。
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2009年05月26日

モウリーニョ、来期もインテル

■ユーヴェ、フェッラーラ監督。3−0勝利でデビューを飾りました。
「まいど。いやー楽しおましたで。自分も楽しんで、クラブの為にもなって、なんせわし、まだ42歳やのにセリエAのトップチームの一つの監督やらしてもろて、ホンマ誇りに思います。皆さんからおめでとうおめでとう言われて、そらもう嬉しおま。でもまだ1試合ありますねん。わしの仕事は出来うる最高の形でこのシーズン終わらせることでっからな。昨日3ポイント取って、チャンピオンスリーグには行けるのんは決まったけど、2位になるには、今週きっちりラツィオに勝たなあきまへん。」

ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。来期はもっと強いユヴェントスになりたいっす!もちろん自分もきっちり仕事するけど、ディレクターもきっちり仕事頑張って、いい選手連れてきてもらいたいっす!カンナヴァーロ?ファビオが帰ってきて、俺、まじ嬉しいっすよ!控え室のムード盛り上げ方、最高上手いし。やっぱ、世界最高レベルに戻りたいなら、ファビオみたいな一流選手どんどん連れてこないとダメっすよ」

ユーヴェ、トレゼゲ。今年は怪我も多く、ラニエリさんとの関係もあまりよくなかったといわれています。ラニエリ監督は去ったんだけど、たしかにトレゼゲ、ずーっとユーヴェに居るもんね。長いよな。
代理人のカリエンドさん
「トレゼゲはあと2年ユヴェントスとの契約があり、これ以上の条件を提示しようというクラブはそうありません。ローマ?昨年、お話がありましたよ」
ローマな〜・・あまりイメージが沸かないんですが。去年はバルサの話がありましたっけね。今は、リヨンとマルセイユから声がかかっている、という噂があります。

ユーヴェからこれまた出て行く?といわれているポウルセン。そうですよね。良くも悪くも、暴れなかったよなあ〜。ピッチにいても、ネドヴェドと金髪が二人いて、なんかこう、いつも気合がはいってるほうの金髪がネドヴェド、ってな見分け方になっていて・・
代理人のボンネセンさん
「なにセヴィーリア行きですって?新聞に出てましたね、でも私は連絡をいただいていません。ユヴェントスのディレクター達との話し合い?ありませんよ、だってポウルセンはあと3年契約があるんですから、話し合うことないでしょう。たしかにこれまで、国内、英国、スペインから興味があるという話はいただきましたけれど、ユヴェントスを出て行く必要が何もないんですから、考えてもいませんよ」


■ローマに負けてしまったあと、ミランのザンブロッタ
「悔しいですよ。それも最終節に予選なしチャンピオンスリーグ出場かけて直接対戦になっちゃったわけですから、余計悔しいです。今週は、とにかく練習です」

■イタリアサッカー協会会長のアベテさんが、一部のファンが最後にマルディーニにブーイングしたことについて。
「極めて遺憾です。マルディーニのキャリアを思えば敬意を払われて当然なのにブーイングとは。理解しがたい。これとはあまり関係ないですが、私達はマルディーニのために親善試合開催を考えています」

■トッティも、マルディーニに対するブーイングについて。
「これ、なんとかしなきゃヤバいぜ。まじで。俺たちがやってる試合は、そんなことされるような、価値のない、どーでもいいもんなんかじゃない。あのパオロ・マルディーニがブーイングされるなんて、カルチョの悪いとこ思いっきり曝け出しちまったよな。パオロは、まじでジョカトーレみんなの見本だ。ファンからも監督からもディレクターからも、パオロは称えられて当然だし、それだけ価値のあることやったんだ。同じクラブで900試合だなんて、ちょっと誰にも出来っこないぜ」

■ミランのベルルスコーニさんが来期の監督について。
「まだ、決めてはおらんよ。アンチェロッティさんは家族のようなもんだし、えらくよく働く。シーズンが終わったらみんなで話し合って、全員のために最良の決断をしようとおもっとるよ。近頃はこのギョーカイもカネがあってこそだな。ど金持ちクラブと張り合うのは大変だ。それにスペインも税金の関係で、あっちなら1億ポンドで済むものは、ここだと1億3000万とか4000万かかるんだよきみぃ」

そのアンチェロッティさんの契約は2010年6月まであるんですが・・来週月曜、カンピオナート最終節が終わって結果が出たあとに、ガリアーニさんと話し合って今後どうするか決めるそうです。もちろん、ベルルスコーニさんの意向も反映されるでしょう。う〜む。どうなるんでしょうかね。
先週の試合は、マルディーニのサンシーロ最後の試合で、試合の前後は思いっきりセレモニー状態だったけどさあ。な〜んか・・アンチェロッティさんの表情見てると、実は、私も今日がサンシーロ最後なんですがな、って風に見えてしまって仕方がないんだな〜。う〜〜む。

ボルドーでブレイク、プレイヤー・オブ・ザ・シーズンを受賞したグルカフ22才。
「俺はこのままボルドーで続けたいんだけどね。クラブ同士が決めることだからさ。」
ミランから買い取るには1200万ポンド必要とされています。ボルドーには大きい金額。う〜む。

■インテルは2012年6月30日まで、モウリーニョ監督との契約を延長しました。来期、インテルは本気で大耳狙いそうですな・・

■チェルシーのマケレレが、自伝本を出しました。その中でモウリーニョさんについて。・・マケレレは03年から08年チェルシーにいました。
「俺が行ってから2年間、チェルシーは皆が友達同士だった、でもモウリーニョさんが来て全てがぶち壊しになったんだ。一致団結したチームだったのに、外される人が出て、そうかと思えばスター扱いされる人が出た。あの06−07シーズンで、仲良しチェルシーの時代は終わっちまったのさ。3年目のシーズンは、あの人が全ての名誉を独り占めしたがった。要するに、自分より選手が目立つのが嫌だった、そこまでするか?」

■イタリア代表リッピ監督、6月6日にピサで行われる北アイルランドとの練習試合のメンバーを5月28日に発表する予定です。噂では、長いシーズンを終えたばかりのベテラン勢、またミラン、フィオレンティーナからの選手は休養させるために10日のニュージーランドとの練習試合まで召集しないのではないか?といわれています。ちなみにコンフェデレーションカップは6月15日にはじまります。

■英国は6月6日、10日にカザクスタン、アンドラと試合を行います。カペッロ監督、今回もベッカムを招集してます。

■いよいよ水曜はローマでCL決勝が行われます。ローマ市とその周辺では、火曜日の午後11時から木曜の午前6時まで、アルコール類の販売がストップします。

■バイエルン=マドリー間で、リベリー=スナイデルの交換?!
posted by かや at 19:48| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

人には見せられない・・

〜繰り返しますがお知らせ〜
明日早朝、seeesaaブログがメンテナンスを行います。
「時間:5月26日(火) 午前2時 から 午前8時 までを予定
メンテナンス終了時刻は、作業状況によって前後する場合がございます。」
ということで、明日は更新できましぇん。出来ても、夜になります。ご了承願います。
水曜朝はフツーに更新する予定ですので、よろしく!


■あっしが良く行く日本経済新聞のHPに(いやなに、仕事中にチラ見してても、日経ならあまり気がとがめない、ってな(笑)・・)
「マリソル」という、女性向けのページがあります。

ところがこれが、なんだか、高級志向でさー。
紹介されてるモノが、服とかお店とか、なんだか、妙〜にお高い・・

ターゲットは大手町とか丸の内の一流企業OLで、丸ビルや新丸ビルで日常フツーに買い物してる人たちか、
自分が外資、もしくはダンナが外資、とか、
ウォーターフロントの高層マンションの高層階に住んでる人たち・・
ってなイメージなんですよ。

そんなマリソルが、お金かけずに出来る美肌の話を載せていた!
顔ヨガ」。

・・これ、やってる所は人には見せられないぞ〜(笑)
1人の時に、こっそり試してみてくださいまし!
posted by かや at 20:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第37節結果など



●まずお知らせ!
明日早朝、seeesaaブログがメンテナンスを行います。
「時間:5月26日(火) 午前2時 から 午前8時 までを予定
メンテナンス終了時刻は、作業状況によって前後する場合がございます。」
ということで、明日は更新できましぇん。出来ても、夜になります。ご了承願います。
水曜朝はフツーに更新する予定ですので、よろしく!

■ということで、37節終わりました。えらいことになってきた。最終節までこんなにもつれるとは。順位は、以下のとおり。
Inter 81 punti; Juventus e Milan 71; Fiorentina 68; Genoa 65; Roma 60; Palermo 56; Udinese 55; Cagliari 53; Lazio 50; Atalanta 47; Sampdoria 45; Catania, Napoli e Siena 43; Chievo 38; Bologna e Torino 34; Lecce e Reggina 30

ユーヴェはCL出場を確定しました。が。最終節のフィオ=ミランは、結果によってはこれ、71ポイント同点。前半の試合はミランが1−0で勝ってるので、フィオが2点以上ミランに差をつけて勝ったら、フィオがCL出場と3位を手にします。でも引き分け、もしくは1−0で負けでも、シーズンの総ゴール差?でミランがCL出場だそうです。・・プレーオフはないのね。降格のほうは、レッチェが降格確定しました。ボローニャとトリノがまだわからない。ボローニャは前半の試合でトリノに5−2で大勝しているので、引き分けの場合はボローニャ残留です。ちなみにトリノはアウェイでローマ。ボローニャはホームでカターニア。
降格するほうは、レッチェの降格が決まりました。ボローニャ、トリノはまだわからない。

■Milan - Roma 2-3
36' pt Riise (R), 30' st Ambrosini (M), 35' st Menez (R), 36' st Ambrisini (M), 40' st Totti R),
この試合前、スタジアム中がマルディーニに感謝、もしくはやめないでくれ、のバナーだらけでした。まあ、クルバの一部に「俺たちのキャプテンはバレージだけだ」なんてバナーもあったそうですけどね。しっかしこの結果・・いや〜・・驚きました。でもアンブロ君の意地が光ったよ。それにトッティ。やってくれました。 この試合結果に、最後にブーイングが起きてしまってます。

アンチェロッティ監督
「こうあってほしくない、最悪のシナリオになっちまいました。最後まで仕事がきっちり残っちまいましたがな。今日、決めたかったんだが。マルディーニ?一部のファンはお祝いムードに反対してたようですけど、それで台無しってことはないでしょ。何も変わりゃしません。なに私の今後。次の月曜に話し合います。今はまだお話することはなにもありません」

ローマ、スパレッティ監督
「全員、大変よくやりました。難しい環境にもかかわらず勝ちました。欧州カップ戦出場を決めたことはローマにとって自信を取り戻すことのできる事実です。現在の順位はともかく、ここ何年か続けた努力の結果です。大変難しいシーズンでした、ですがここまで克服してやってくることが出来ました。ローマの未来は明るい。」

■Atalanta - Palermo 2-2
31' pt Succi (P), 5' st, 22' st Plasmati (A), 30' st Miccoli (P)
アタランタ、デルネリ監督
「ファンの皆さんの応援のおかげですばらしい2年間を過ごせました。信頼してくれてありがとう。このあとどこにいくことになろうと、皆さんとはずっと友人です」
パレルモ、バッラルディーニ監督
「もっといい結果が出せたかもしれないけれど、ローマがミランに勝ってうちのヨーロッパリーグの夢が終わってしまった。」

■Cagliari - Inter 2-1
8' pt Ibrahimovic (I), 34' pt Cossu (C), 26' st Acquafresca (C)
カッリアリ、アッレグリ監督
「シーズン終盤、気分よく終わりたいもんです。今日の結果は、このシーズンの勲章みたいなもんですよ。なに来期はミランの監督だろうって?私はカッリアリと後2年契約があります」

インテル、モウリーニョ監督
「私は99.9%来期もここで仕事を続けますよ。0.01%不確定ですけど、要するにローマよりはインテルにぜんぜん近いというわけです。インテルはチーム力強化に積極的かつ効果的な仕事をする、私は大変気に入っています、更に向上していきそうです。・・ですから。私は、レアル・マドリッドよりインテルにぜんぜん近いんです。確かに興味深いオファーをくださったので考えはしましたよ。社交辞令で誤魔化すことも出来る話ですけれどそれは私のやり方ではないのでね。それに、イタリアのメディアのことですから、また大騒ぎするんでしょ。ともあれ、次のレアル・マドリッドの監督が出来る人は幸運です。ファーストチョイスの監督ではないんですからね。私がしっているリストの人のうち4人は断っていますよ。なに。マドリーに要求したことが断られたからでしょうって、そんな事実はありません。私はインテルを離れようとは思っていませんよ。モラッティ会長が一番よくご存知です。私は2011年まで契約がありますし、始終話し合っています。」
「今日の試合ですか。イブラヒモビッチは得点した。ボルゾーニはセリエAデビューした。スクデット勝者のメダルを手にした。でも、この試合で得たものはありませんでした。でもシーズン38節のうち4敗目なんですからまあ許せます。今日のインテルはお休みモードだったんですよ」

■Catania - Napoli 3-1
28' pt Bogliacino (N), 42' pt Morimoto (C). 43' st Mascara rig. (C), 46' st Falconieri (C)
おおっモリモト!頑張ってるなあ。なんて結果見て思ったんですが。試合後、ゼンガ監督がカターニア監督退任を発表してます。えっ、そんな。

ゼンガ監督
「最後のホームでの試合をリラックスした気持ちで出来ました。大変楽しい1年間でした。難しい決断でしたが、人生には自然に終わるときもあるんです。良いときに終わるのが最良だと。私は思います。他のクラブからの打診はありません。ですが、カターニアに良い思い出を残して私は去りたいと思います。」

ナポリ、ドナドニ監督
「動きは悪くなかった。でも、闘争心と自信がいまひとつなんですよ。ナポリの実力はこんなもんじゃないんですよ」

■Chievo - Bologna 0-0
キエーヴォ、残留をきめました。
デイカルロ監督
「いやー大きな目標を達成できました。残留を信じて、応援してくださった皆さんありがとう。誰もがダメだと思ったときにも支えてくれた皆さん、本当にありがとう」

ボローニャ、パパドプロ監督
「好調なチーム相手にこれだけの試合ができて、1ポイント奪い取ったんだもの。大事な結果ですよ。これなら、残留できますよ」

■Lecce - Fiorentina 1-1
5' st Tiribocchi (L), 45' st Jorgensen (F)
フィオ、90分に意地で引き分けた。これでレッチェは降格です。残念。
レッチェ、デカニオ監督
「シーズン後半は不運が続いてしまった。折角セリエAに復帰したのに早々に降格するとはトホホホホホ」

フィオ、プランデッリ監督
「リラックスして試合に臨みました。多少の計算もありましたが。火曜からはミラン戦に向けて集中を高めていきます。来週は今日よりプレッシャーのない、良い試合をお見せしたいと思います。このシーズン通じて、良い結果を出してきています。何より、全員がチームの勝ちのために貢献したいという気持ちをもっているんです。それにしても最後にヨルゲンセンが1点きめて引き分けなかったら・・状況は大きく変わっていましたよ。まだ3位の希望はあります。私達の目標は4位でしたから、来週は楽な気持ちで挑戦することが出来ます」

■Sampdoria - Udinese 2-2
13' pt D'agostino rig. (U), 32' pt ,44' pt rig. Cassano (S). 16' st Felipe (U)
サンプドリア、マッツァリ監督
「今後のこと?シーズン終わってからクラブと話しあいます。この2年間サンプドリアで私が出した結果は大変良いものだと自負しています」
ウディネーゼ、マリノ監督
「最後まで全力を尽くしたんだが、思うようには行きませんでした。ともあれ1年通しでみれば、いいシーズンだったと思いますよ」

■Siena - Juventus 0-3
18' pt Del Piero, 37' pt Marchisio, 44' st Del Piero
3月以来7試合ぶりの勝ちです!ユーヴェはミランとフィオに勝っているので、CL出場を確定しました。デルピエロ、久しぶりに先発したらドッピエッタ。1点目は20メートルの距離のフリーキック、2点目はオフサイドトラップをぬけてマルキシオのパスを決めてます。な〜んでラニエリさん、デルピエロ使わなかったの。それにしても89分って・・いつも、最後に見せてくれるな〜。

シエナ、ヴェルガッソーラ
「今年は早めに残留も決まったしね。最終戦にファンに喜んでもらえなかったのは残念だけど」

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「いやー最高ですわ。みんなホンマようやったわ。ええ試合やった。デルピエロ?うーん。アレぼんには、ホンマは、わしの隣でに居って励ましてもらいたかってんけどなあ。わし、どきどきしてましたさかいに。冗談おいといて、90分使いましてん。ええ3点目やったわ。でも冗談やのうて、何がおきるかわからんから、ホンマどきどきしてましたで。アレぼんには先週じゅう、攻撃にも守備にも、ようけ注文出してもたさかいに。それに最初はシエナがごーっつええスタートやってんけど、だんだんユヴェントスらしくなってきましたやろ。自分のためやのうてチームのため、それがわしらのスピリットだす。わしが居らんでも、みんな、自分がやるべき仕事は、きっちりわかっとりますねん。あと一つこの調子でいきまっせ。なにコンテ。「がんばるっしょ」って、応援のメッセージわしに送ってきましたで。」

デルピエロ
「これまで先発から外れていたことですか?説明できるのはラニエリさんだけだと思います。ラニエリさんの考え方があって、そうなさっていたんですから。今日僕はチーロの監督デビューに2点決めることができて嬉しい。でも、ラニエリ監督の下で19ゴール決めていたのも、忘れないでください。苦しいときもありました、でも責任はラニエリ監督だけにあったんじゃない。最近はあまりゴールを決めることができなかったけれど、フェッラーラは僕を信じてくれました。試合に出れると、みんな全力で頑張るんです。ネドヴェドもカモラネージも、みんなそうなんです。チーロですか?チームメイトとしてのチーロ、ユース監督としてのチーロは知ってます。でも僕達のチームの監督としていいデビューが出来たのが今日の最高の収穫だと思います。マルディーニ?もう・・最高ですね。シンプルに、全てが最高。ここまで全てなげうってカルチョに貢献するなんて、信じられないぐらい凄いです。長いあいだずっと、ピッチの上でも練習でも。普段普通にそういうことやってる、その精神は皆の良い見本です」

ユーヴェ、セカンドキーパーのマニンガーですが・・セリエA昇格を決めたパルマに移籍?の噂があります。

■Torino - Genoa 2-3
33' pt Milito rig. (G), 40' pt Franceschini (T), 3' st Oliveira (G), 4' st Bianchi (T), 4' st Milito (G)
この試合終了後、両チームでケンカが怒るわファンがピッチになだれ込んでくるわで大変な騒ぎになったらしい。
トリノ、カモレーゼ監督
「ジェノアのティアゴがうちのベンチの前にきて「うるせえ」と言ったんですよ。だからうちの選手たちも言い返した。うちより30ポイントも上のチームがすることじゃないでしょう。あとはご覧のとおりです。」

ジェノア、ガスペッリーニ監督
「なぜ、ジェノアが勝とうと努力することを、世間は不思議に思うんでしょうかね。たしかに目標を達成したチームのシーズン最後のほうの試合というのは、馴れ合いでやっていることもありました。でも、私はそんなことはしたくない。ジェノアにはまだ目標があるんです。もしフィオがレッチェと引き分け以下だったら、4位の可能性があったんです。たしかにトリノがここで負けて残念に思う気持ちは分かります。ですがうちの選手にヤツアタリすることはないでしょう。これで降格が決まってしまったわけじゃないんだし。」

■昨日、パルマのスタジアムの6メートルのフェンスから転落したファンは残念ながら亡くなりました。セリエAの37節の試合の前に、黙祷が行われています。
また、この事故のため試合が20分中断のあと再開されたことが問題視されてるそうです。ちなみに事故が起こった地点でパルマが4−0で勝っていました。パルマは昇格確定、ヴィチェンツァは残留が確定した後の試合でした。
パルマ、ミッドフィールダーのモローネ
「だって人命がかかってる事でしょう。試合中断して当然だと思う。俺たちとしては出来ることだったら、そこで試合やめたかったんだよね。転落した子がどうなったか、続報待ってたんですよ。でも、もしリスタート宣言されたとこで俺たちが試合しないって言ったら、両チームともあとでペナルティを課される可能性があるかもしれない。だから、ノーゲームにはできなかったし、あの時は怪我人が病院に運ばれて状態は安定してるってことだったから、再開したんだよね、でも最後のホイッスルまで、ただ、お互いピッチの上でパスしてただけだった。」
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2009年05月24日

フェッラーラ監督緒戦を前に。

■ユーヴェ、監督デビューのフェッラーラ。
「まいど。そらもう、おおいなる挑戦ですがな。ホンマ嬉しいですがな。そらもう、いつもとちゃいますな。燃えますなあ。ビッグチャンス?そうでんなあ。わし、話もろうて、ためらうことなく引き受けましてん。とにかく結果出すのんが、いちばんええ答えでんな。でもシーズン最後の2試合、自分が監督としてここのベンチに居てるとは。夢にも思いまへんでしたからなあ。ホンマ、ビッグチャンスですなあ。へへへへ明日からはわし、ユヴェントスのフェッラーラ監督ですねん。まあ、ブランはん来期のことはよう言わんかったですけどな、2試合だけやねんけど頼んまっさ、とは言うてまへんさかいに、来期の希望もありますねん。ここで2勝出来るか出来へんか、わしの将来かかってますねん。ボーナスもらえるかもしれまへんしな。なに。ユーヴェで仕事することなったら、代表のほうはどなしますのんて?6月末にはどうするか決まりますやろ。代表助監督の仕事もホンマええ勉強になりますねんで。でも、リッピはんはわしの決断には関与しまへん。わしが決めてええ話だす。」
「今週、仕事はじめる前にな、友人関係と監督としての責任はベツモンやと。きっぱり決めましてん。わし、皆から監督としてリスペクトされとるのん感じますわ。皆、プロですな。子供がボール蹴って遊んどるのんとはちゃいますわ。なにより、ネガティブな傾向を断ち切って自信を持たせる。それがいっちゃん大事ですねん。練習、エエカンジでしたで。シエナ?シエナにとってホームで最後の試合で、相手がユヴェントスだっしゃろ。そら、燃えなおかしいですがな。でも、わしらのほうが余程、勝たなあかん状況ですねん。なにメンバー。そんな、変えてまへんけどな。当日朝までお楽しみに。ラニエリ監督でっか。わしにとっても、監督でしたからな。監督と選手の間に軋轢起そうとする向きは居たはりましたで。残念なことですな。監督交代が必要やったかどうかは、わし、言う立場やないのんでよう言いまへん。でもな、ユヴェントスらしくシーズンしめくくるらなあきまへん。ホンマのユヴェントスはな、レアル・マドリッド戦の、あれがホンマもんですねん」
(・・この、フェッラーラの監督デビューの試合なんですが・・スカパーで放送がない!残念っ!)

ユーヴェ、デルピエロとディチェーリエ、マルキシオはシエナ遠征に参加します。デルピエロは怪我が心配されましたがm、土曜はフルに練習に参加していたそうです。あーよかったー。
ちなみに発表されたメンバーは以下のとおり。・・そっか。成長中のアリアウドがいましたなあ。カンナヴァーロが戻ってきて、出番が減らなきゃいいんだけど。あっし的、アリアウドって微妙〜に痩せて縦に引き伸ばしたきむたく、という印象があり(何のこっちゃ(笑))、「ころちゃー、ごろーちゃーん、ころちゃー、ごるごちゃーん♪」、というCMがちらっと頭をよぎるのでした。失礼しました。
Juventus squad: Buffon, Chiellini, Mellberg, Zebina, Zanetti, Salihamidzic, Amauri, Iaquinta, Del Piero, Nedved, Chimenti, Manninger, Camoranesi, Trezeguet, Poulsen, Marchisio, Giovinco, De Ceglie, Tiago, Marchionni, Legrottaglie, Ariaudo

■第37節はほぼ全部日曜に行われます。で、今更気が付いたんですけど、ラツィオ=レッジーナは既に水曜に行われてました。CL決勝でオリンピコを使うので、芝のコンディションを良くするために試合を前倒ししたそうです。

Lazio 1 - 0 Reggina
Zarate 26 (L)
レッジーナはこの何試合か奇跡に近いがんばりを見せてきたんですが、先行されてしまいます。後半はもとラツィオのコラーディを投入したんですが、残念ながら及ばず。降格確定してしまいました。

■ローマ、スパレッティ監督
「今後のことですか?センシ会長と話し合って決めます。ユヴェントスとは話し合っていません。今週のミラン戦は強豪同士の試合です。苦しい試合になるでしょうが、自信はあります。集中力と、闘争心がカギでしょう」

■ミラン、ベルルスコーニさんがアンチェロッティさんの去就について。
「そりゃ、シーズンが終わってから決めるよきみぃ。私はカルロを家族のように思っている、このあとどうなるかはシーズンが全部終わって結果が出て、そのあと話し合って、決める。親友として、最良の選択をしたいと思ってるんだよ」
あ、そっか。あと2試合のこしてミラン71、ユーヴェ68、フィオ67ポイント。フィオとうちの1ポイント差ばかりが気になってたけど、ミランとフィオは4ポイント差だから、今週ミランがフィオよりいい成績で終われば、予選あるなしおいといてCL出場は確定できるんだ。ちなみにミランはホームでローマ、フィオはアウェイでレッチェ。

・・とはいうものの、実はミランはCL出場が確定するまでは、アンチェロッティさんのチェルシー行きの発表を待っているだけ、という噂もあります。
アンチェロッティ監督。
「そうね。明日はきっちりローマに勝たないと、最終節のフィオレンティーナ戦がプレーオフになってしまう。そんな危ないことは避けたいですがな。うちはここ2年サンシーロではローマに勝っていますが、今のローマは苦境にあって、これまでとは訳が違う。だいたいユーヴェだってあれだけ不調でありながら、うちとの試合はしっかりやりましたからね。ローマも同じことになるかもしれません。今、うちはフィジカルは問題ありません。でも、精神的に少々疲れが出ています。目の前に目標がありながら届かない、そんな状態なんですがな。」
「明日はパオロの、最後のミラン公式戦サンシーロでの試合です。おそらく、自分が本当に引退してしまうのだと、改めて強烈に実感するだろうね。私は現役引退してすぐにサッキさんとの仕事に入ったから、それまでの、毎日練習する生活をがらっと変えてしまった時に、なんというか救いになったけれどね。パオロも、本人が望むならミランで重要な仕事が続けられると思いますがな。」
「確かに私はアブラモビッチさんとお話する機会がありましたが、ベルルスコーニさんは特になんとも思っていない、と思いますよ。私はミランと契約があるんだし、監督と言う仕事が、単なる職業以上に好きなんですがな。もしチェルシーの監督をやってみたいかといわれたら、イエスと申し上げますよ。確かにお金は大事なものではあるけれど、お金が全てじゃないんです。私にとっては。給料を増やしてくれとミランに言ったことは一度もないし、環境は全く申し分ない、これだけの環境を用意してくれている方々に、こっちがお礼をしなきゃならんと思うぐらいです。私は2010年の6月30日まではミランの監督です。これは、契約で決まってるんですがな。だから、はっきり言えとおっしゃるのなら、次のシーズンもミランに居るのは決まってる、と、申し上げますがな。この8年間、ミランとずっと良い関係を続けてきました。今も話し合いを続けています。だってああた、もしこれだけの関係じゃなかったら、イタリアで監督が同じチームで8年も監督を続けるなんて、ありえないでしょ。私はリラックスしていますし、心配事などなにもありません。確かに、英語の勉強はしてますよ。バカンスで外国に行くとき役にたちますから。」

マルディーニは日曜にサンシーロで最後の試合をやるわけですが、先週達成したミランで900試合の記念のメダル授与式が試合前に行われるそうです。
ガリアーニさん
「今後、これだけの試合数で1つのチームに貢献する選手は、もう出ないでしょう。カルチョの歴史に残る記録だと思います。それに、親子が同じチームのキャプテンとしてチャンピオンスリーグに出場した記録も、ちょっと出ない記録でしょう。マルディーニのキャリアは信じがたいような記録にあふれています。ありえない記録ですよ。私はまだ諦めていませんよ、6月6日まで時間はあるんだから、気が変ったらすぐ言うようにマルディーニに言っています。ミランで1000試合出場だって、パオロならやってしまいますよ」

ミランは5年前の04年5月16日、ブレシアと対戦しています。そうです。バッジョ最後の試合の相手が、アウェイでのミラン戦でした。途中出場したバッジョに、サンシーロのお客さんが全員スタンディングオベーションを送りました。マルディーニはバッジョをハグで迎え、試合後は一緒に控え室へのトンネルに向っています。

ベルルスコーニさんがマルディーニと、次のキャプテンについて。
「マルディーニはここ20年のミランで、最高の選手だな。わずかの差だが、私の中ではバレージを超えたよ。みんなずっと、プロとしてあれだけミランに貢献してくれたパオロが大好きだ。なに、次のキャプテンか。うちには、広い心と優れた人間性を持つ選手がいるぞ。ガットゥーゾだよきみぃ、はっはっはっはっはっはっはっはっはあ」

昨日、マルディーニが次はカカの時代と言ってたんですが、そのカカにマドリーが7000万ポンドでオファーしているという噂。

■フィオレンティーナはアウェイでレッチェと対戦します。フィオは1ポイント差でユーヴェを追撃3位を狙っているだけでなく、下の5位ジェノアは5ポイント差の62ポイントだからして、あと1ポイント獲得すれば4位以上が決まり、CL出場は確定します。
プランデッリ監督
「ゴールは近いです。でもまだ何も決まっていません。今週はレッチェに確実に勝つべく練習をやってきましたが、レッチェにとってはシーズン最後のホームの試合であり、残留がかかっているんです。大変モーティベーションは高いはずです。難しい試合になるでしょう。互いになんとしても3ポイントが欲しい、引き分けではどちらにとっても最後1試合が更に難しい試合になってしまいます。中途半端な気持ちでピッチにでてしまったら、結果は手に出来ないはずです。このシーズン、フィオレンティーナはずっと厳しい練習を続け、持てる力を発揮してきますた。精神的に成長したと思います。」

■パレルモ、先週のラツィオ戦で試合途中で負傷退場してしまったキャプテンのリヴェラニは右膝の半月板と靭帯を損傷、内出血してる状態だそうです。数ヶ月の離脱になってしまうそうです。

■セリエA昇格を決めたパルマは土曜にホームにヴィチェンツァを迎え試合を行っていたのですが、ヴィチェンツァのファンがスタンドの6メートルほどの高さから落下。周辺のヴィチェンツァのファン達が試合を中断するように選手達に訴え、20分ほど試合は中断されました。幸いにして周囲のファンが素早く電話で救急車を呼んだためファンは一命をとりとめましたが頭を打ってしまい意識不明。

■セリエA昇格のプレーオフをやるクラブが決まりました。ブレシア、エンポリ、リヴォルノ。ちなみに今週の得点者を見てたら、エンポリの得点者にフラーキの名前があった!16影出場停止になっていた親方フラーキ、サンプドリアからブレシアに移籍していて、2月から復帰してました。よかったじゃん!よーし昇格しておいでー!
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2009年05月23日

愛用のマグカップの話。になってしまった。

今期セリエAもあと2試合、今のところユーヴェは3位。
1ポイント後ろにフィオレンティーナが迫ってます。

ということで、フィオ=紫のものを食っちゃおう!
「フィオレンティーナに負けるな!ドリンク」です。
見た目、怪すぃ〜ものになりました(笑)

IMG_08321.jpg

いやなに、味のほうは、なかなかなんですよ。
ブ○ガリアCa飲むよーぐるとに、ちょいと潰した冷凍ブルーベリー+冷凍ラズベリーを入れたものです。
紫というより、ピンクが強いものになってしまった〜

ちなみにこのマグ、先日birdglassさんとこでちこっと書いた、
長年、ずーーっと毎日使ってるマグです。
コーヒー、味噌汁、はるさめスープ、飲むよーグルト、葛根湯、焼酎お湯割り、何にでも使ってます(笑)

すんごい昔にプランタンで見つけたセット品崩れで、2000円弱だった記憶があります。
分かりにくいんでが、取っ手の反対側が微妙〜に角になってるという、ちょっとした自己主張が気に入って買いました。

これ、「びれろい&ぼっほ」なんですが、値段も値段だし買ったときは有名ブランドだとは知らず。
後日、雅子妃ご愛用のブランドと知って、あ、これ、そんな、やんごとなき系ブランドなのか!と驚きました。

・・待てよ。ってことは、これ、たぶん、ご成婚の前から使ってるんだ。
ということでwikiで調べたら、ご成婚が1993年だから、17、8年使ってるのか!
もう、アンティークじゃん。インスタント味噌汁なんかに使ってる場合じゃねーな(笑)
しっかし、ナサケナイほど物持ちいいですね。我ながら・・

(これ、最初は「フィオに負けるな!」のタイトルで書き始めたんですが、
マグの由来のほうが全然長くなってしまったので、タイトル変更!なのでした。(笑))
posted by かや at 09:44| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移籍の噂いろいろ


■ユーヴェ、パトロンのジョン・エルカンさんが、のこり2試合を監督を任せたチーロやんについて。
「要するに、勝てるユヴェントスに戻ることが最も重要なんです。フェッラーラなら出来るどころか、最適です。チームのモーティベーションの高め方がよくわかっている。このメンバーなら出来ます。是が非でも勝たなければならない残り2試合、2連勝できるでしょう。」

ユーヴェ、会長コボッリ・ジッリさんがラニエリさんの契約不履行申し立てについて。
「ラニエリさんの弁護士と論争になることはないと思いますよ。私達は必要な決断をしたんです。ラニエリさんは大変良い仕事をしてくださったのはわかっているだけに残念です。ですがアタランタ戦のあと、私達は来期のチャンピオンスリーグ出場を確実にする為、何らかの手を打たなければならなかったんですよ」

■イタリア代表監督リッピさん。当初、いわゆるいつもの顔ぶれを中心にコンフェデレーションカップに臨む発言をしてたんですが・・
「次の招集メンバーには今期カンピオナートで活躍した、多くの新しい顔ぶれが入るでしょう。コンフェデレーションカップは、前回のワールドカップを獲得したメンバーのような一体感のあるチームを構築していく上での大切なプロセスだと考えています。何度も繰り返しますが、私は18才から40才まで、誰もがイタリア代表の座を望んでいることを嬉しく思います」
新規に呼ばれると見られるのはカッサーノ(えっ!?)、マスカラ、フロロ・フローレス、デッセナ。だそうです。う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜む。もしカッサーノが入ってインザーギが入らなかったら、あっし、怒るよ(笑)。
コンフェデは6月14日から28日に南アフリカで開催されます。

■ミラン、今週末のローマ戦は、マルディーニにとって最後のサンシーロでの試合になります。
マルディーニ
「感慨深いものがあります。最後の試合には私のジョカトーレ人生25年間をお祝いするため、友人家族を招いています。いいプレイをお見せして、祝ってくださる皆さんのためにも勝利で気分よく最後を締めくくりたいと思います。私が去ったのちのミランは、カカキャプテンの時代を迎えます。カカならずっとミランに留まり、立派にキャプテンを務められると、私は思っているのです」

今、ミランからバイエルンに貸し出し中のオッド。バイエルンは買い取りオプション付きでミランからオッドを借りてたんですが、オプション行使しないと発表しました。ちうことはですよ、オッドはミランに帰ってくるわけです。ちなみにバイエルンは4月末にクリンスマン監督を解任していて、今はハインケスさんが(97-98マドリーでCL優勝)暫定監督やってます。来期はファン・ハールさんが監督になるといわれてます。

モウリーニョ監督がアンチェロッティさんについて。
「チェルシーの私の友人が、来期はアンチェロッティさんが来ることになるだろうと言っていましたよ。逆にチェルシーの選手達からは、アンチェロッティさんってどうよ、という類の質問を聞かれます。準備が念入りで、選手たちとは親しくつきあい共感を生み出すタイプの人だとお答えしてます。あの方なら、プレミアでも上手くやっていけるんじゃないでしょうか。一方、迎える選手のほうも、自分達を優勝に導いてくれる監督の出現をずっと待っているんですよ。まあ、チェルシーに行く行かないはアンチェロッティさんの選択ですが、良い選択をなさいますように。もし私がアドバイスを求められたなら?難しく考えずに、最高のアドベンチャーをやってみたらいかがでしょうとお答えしますね」

■ローマに買収かけてるアラブ=スイス系コングロマリットの代理人のフィオラネッリさん。
「前進に必要なものは全て揃っています。自信?あります。時間の制限がない話ですので、遅かれ早かれ、決まるでしょう。センシご一家次第ですな。ASローマのオーナーになるということはファン、メディア、更にはローマ市への責任も一緒に負うことになります。大変なことですよ。一朝一夕に決められるものではありません。状況を十分に勘案したのちに決断します。神は7日間で世界を創造されたが、私は神ではありません。もう少し時間が必要なんです。ローマを買収することの責任はよくわかっています。皆様を失望させることはないと思います。また、センシご一家はこれまで大変な熱意をもってローマを支えてきた。敬意を持って迎えられるのが相応しいと思います。昨今の批判は誤っています。私達はまだセンシご一家と直接話してはいません、先方からのご希望がないので。ローマは株式市場に上場していますので、買収の場合は法的手続きが別途あることもあり、なにかと難しいんでしょう。これだけは言えます。私達は人気取りをしたいのではありません。真摯なプロフェッショナルであり、ローマの今後を真剣に考えた計画をもっているんです」

■ジェノアのディエゴ・ミリトとティアゴ・モッタの二人がインテルに行きました。その反対方向へは・・
プレツィオージ会長
「まだ契約書に署名はしてないが、来期クレスポは99%うちだな。いやーなんせ来期うちは欧州カップ戦とカンピオナートとコッパで、年間60試合ぐらいやることになるだろう。出番は全員にありますよ。ま、ビッグクラブに目をつけられた選手は結局手放さざるを得ない。なんせ資金力が違いますからな。ミリトとモッタの二人が去ってしまうのは残念だけれど、あれだけの金額を積まれたら誰でもちょーっと断れませんわ」
クレスポと、インテルからカッリアリに貸し出し中のアクアフレスカがジェノアへ?で、アクアフレスカはそのまま貸し出し要員で、ナポリ行き、アタランタのフロッカリと交換、もしくは昇格を決めたパルマ、などの噂もあります。

■ラツィオのパンデフはユーヴェかバイエルンかマドリー行きという噂ですが・・
ロティート会長
「なにパンデフ。売りませんよ。出ていくことはラツィオより本人にとって損だと思うんですよ。あと2年うちに居るということは、うちで余すことなく持てる能力を引き出して、ラツィオに相応しい世界の舞台に復帰する、ということなんですよ。」

タグ:セリエA
posted by かや at 08:52| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

デルピエロ怪我・・

■ユーヴェ、昨日はグリゲラが練習中に怪我してしまいましたが、今度はデルピエロが練習中にティアゴ・メンデスとぶつかってふとももを負傷してしまいました。今週末は、無理のようです。もしかしたら最終戦のラツィオもダメ?って、そんな。そんな。う〜〜むこれは・・チーロやんが監督になって選手が奮起しすぎたのか、それとも練習方法がよろしくないのか。

ユーヴェに来るカンナヴァーロ。
「来期のユーヴェは一味ちゃうで。厳しいやろけど、覚悟の上やでえ。目標?そら、勝つことやんか。それしかないやんか、勝つためやのうてただ帰ってきてどーすんのや。あのな、僕がマドリーに行って、ユーヴェには900万ポンドの収入になってんで。それが、タダで帰ってきてんねんで。僕の報酬は増えようが減ろうがどうでもええねん。僕は、カネのために帰ってきたんとちゃう。勝つために帰ってきたんやがな」

カンちゃん、早速ユーヴェのディレクターに、マドリーの同僚のディアッラを買うように勧めてるそうです。シッソコと組んだらめっちゃええでえ、という意見だそうです。ディアッラは、そうだ。カペッロさんが大いに気に入ってリヨンから連れてきた選手なのでした。07年、08年はいい仕事してましたけれど、フランス代表の試合で膝に重傷したこともあって今期は9試合しか出てません。

ユーヴェ、来期はフォワードを獲得すると見られています。ラニエリさんが去ったことで、ユーヴェは来期から攻撃的なテンプレートになる?という予想です。まあ、昇格してすぐに結果出すのがラニエリさんの使命でしたから、確実な、失点しない手法をとってきたのは、この場合決して悪いことじゃなかったと思うよ。監督が誰になるかはまだわからないけれど、ともあれ前のほう、少なくともトレゼゲは恐らく出て行くでしょう。イアクィンタにもトッテナムから1500万ユーロでおふぁーがあるという噂。セッコさんは既にナポリのラベッシを獲得すべく交渉をはじめているそうです。他、ラツィオのパンデフ、ウディネのクァリアレッラあたり。パンデフは出て行きたい意向を示しているそうなので、既に先週から試合中にファンからブーイングだそうで・・

■ミランからボルドーに貸し出しに出て成功したグルカフ。今期、フランスリーグで大いに活躍しました。ボルドーがこのまま買い取るには1500万ポンドを5月31日までにミランに払わなきゃいけないそうで・・あまりにお高いのでちょっと無理そう。もっともグルカフはアンチェロッティさんとの関係が良くなかったので出されてしまっていたといわれる選手なので、もし監督交代なら戻ってきてこっちで活躍できるかもしれません。

ミランのパト。活躍しましたなー。ミランで40試合に出て、17ゴール決めてます。そのパトが同年代の若いストライカーについて。
「バロテッリ?熱すぎ。冷静になること覚えなきゃダメだと思う。モリモトって、ちょっとロナウドみたいだな。」

■インテルのモウリーニョ監督、マドリー行き?の噂があります。マドリーのほうは、6月14日の会長選挙に向けて、元会長のペレスさんがアピール中。監督候補として目をつけていたヴェンゲルさんに断られ、モウリーニョさんにターゲットを変更?また、他にもアンチェロッティさん、ボルドーのブランさん、ヴィジャレアルのペレグリーノさんの名前も挙がってるそうです。

モラッティ会長
「何もお話することはありません。モウリーニョさんはここに残るとご自身でおっしゃられました、皆様からご本人にお聞きくださったほうがよろしいと思います。モウリーニョさんが有言実行の方なのは、皆さんもおわかりでしょう。ではごきげんよう」

ということで、モウリーニョ監督
「99%、来期もインテルで仕事を続けます。モラッティ会長に追い出されない限りですがね。レアル・マドリッドの監督?誰が就任されるか知りませんが、大変幸運な人でしょうな。」

インテルのディレクター、オリアリさん。
「レアル・マドリッドがモウリーニョ監督にご興味をおもちなのは知っています。ですが通常でしたら、こちらの会長のほうに先にお話をいただけると思いますが、先に監督本人に直接お話になられるとは・・いずれにせよ、モウリーニョ監督のほうから監督にこの件の報告がありました。監督はこのままインテルに留まると思います。私の個人的意見ですけれどね、モウリーニョさんはインテルの1サイクルの終わりまで居るんじゃないかな」

インテル、マイコン。来期はチェルシーに?

■UEFAカップは来期から名前と方法が変わるそうです。ということで最後の「UEFAカップ」の決勝がイスタンブールで行われ、シャフタル・ドネツクが2−1でブレーメンに勝ちました。ちなみにブレーメンは、来期ユーヴェ行きのディエゴぬきでした。

■ローマは今期57失点。降格ゾーンの3チームに次ぐ失点数なんだよね。う〜む。
メクセス。
「さんざんなシーズンだったよなー。怪我人だらけだったし、会長は亡くなるしな。あと難しい試合が2つ残ってるけど、とにかく6位死守しなきゃいけない。今週のミラン戦はお互い絶対勝ちたい同士だから厳しい試合になると思う。そうなんだよ、6位が俺たちにはすっげえ大事なんだよ。できる限りよく終わって、次につなげたいんだよ。俺?もちろん。次もローマっきゃない。このシーズンいい仕事できなかった分も頑張るせい!マルディーニ?今週はスタジアム全員がマルディーニをスタンディングオベーションで迎えるんだろうな。だって、マルディーニはカルチョのイメージキャラクターだもん。国内だけじゃなく、世界中でそういうイメージだと思うよ。マルディーニはパローネドーロを1度も獲得してないけど、100個でもあげたいぐらいだよ。」
posted by かや at 06:18| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

非常事態には、ありかも。

ついに首都圏でも新型インフル発生・・
川崎方面から田園都市線で、毎日7時台に出勤してる人いわく、
今日はいつもより混んでたそうなんですよ。
混雑回避のための、時差通勤が奨励されてるらしいです。
もちろん、マスクつけた人が激増してたそうですよ。

まだ、今日のお昼には、日本橋のドラッグストアやコンビニにはマスクが置いてありましたが、
この事態が続いたら入手困難もしくは価格高騰もありえるかもしれない。

そんな場合のため、使い捨てマスク自作方法、というのがgigazineさんに出てました。
もしこの事態が続いてしまうような非常事態になったら、お役にたつ、かもしれません。
なんせコストはめっちゃ安いですぜ!ペーパータオルと輪ゴムだもん。

(先日、会社から、全社員にマスク1箱とジェルタイプの消毒液が支給されましてね。
まあ・・社員が倒れて業務遂行できなくなるのも大変だけど、
あそこの会社でインフルが出た!という風評による、客足減回避目的のほうが大きいんだろうな。たぶん。いやはや。)
posted by かや at 19:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来期、ミラン更にセレソンっぽく?!


■まず訂正です。すいません。昨日の、カンナヴァーロのモウリーニョ監督がええな〜発言ですが、レアル・マドリッドの次期会長にペレスさんがなった場合監督交代がありそうなので、もし、なってほしい人がいたら誰、という質問の答えだったようです。失礼しました。

■インテル、モウリーニョ監督。上記に関連するんですが、来期はマドリー?説がでてきたようですが。
「私がインテルを離れたいと考えている、と思われてる向きもあるようですが、それは本位ではありませんね。私は3大リーグでタイトルを獲得したいと先日も申しました。イングランドとイタリアでは既に実現し、スペインでのタイトル獲得という目標が残っています、しかしそれは自分のキャリアのうちにということであって、時間はまだまだあります。それから私はポルトガル出身者にありがちな望郷の念は、あまりないほうでね。英国では英国人のように、イタリアではイタリア人のように過ごしています。なにインテルでチャンピオンスリーグ制覇?いや。私たちの力はバルセロナ、マンU、チェルシーには及ばないでしょう。同じレベルというならアーセナル、ミラン、ユヴェントス、バイエルン、ポルト辺りだと思います。イメージとして、チャンピオンスリーグ勝者としてモウリーニョの名前があっても良いと思っていただいてるんでしょうな。勝利の夢。ですが、私は夢を売っているのではなく、サッカーには奇跡はないんです。スクデットですか?私のキャリアのうちでも一番大事な勝ちでしたね。大変難しいリーグですから。外国人がセリエA監督デビューの年に実現したとはいえ、既にインテルは3勝していたのだし。それに、私は常に成長する可能性のあるチームの監督をやらせていただいていたのですが、ここインテルは成熟した状態であり、サイクルの終わりに向って進んでいるところです。過去にタイトルを獲得した選手が、ずっと先発に選ばれている。うち6人は33才を過ぎている。30才以上は12人居ます。イタリア人は4人しかいないんですよ」

■ユーヴェ、水曜の練習中にグリゲラとカモラネージがぶつかり、グリゲラが筋肉負傷。週末までには復帰できない、だけでなくもう少し長引いてしまうようです。トホホホホ〜。

ユーヴェ監督を解任されてしまったラニエリさんの弁護士のグラッサーニさんが、チャンピオンスリーグ進出に対するボーナスが契約通りに支払われていないことについてユーヴェに申し立てを行ってるそうです。ちなみに契約時には、契約満了の2010年6月以前に解任された場合、契約金は満額払われるけれどボーナスはなし、とされてるそうですが、今回の事態を解任と見るかで解釈が別れているらしいです。
「昨日私たちは正式にユヴェントスにラニエリ氏およびアシスタント陣の代理として申し立てを行いました。事態を友好裏に進めたいと思っていますが、申し上げるべきは申し上げる所存であります。互いにフェアプレイで臨みましょう。もし解決しない場合は法廷での争いになるでしょう」

■ローマ、トッティがイタリア代表について。
「こないだリッピ監督と、代表の話じゃないけどちょっと話す機会があった。だから。いつも、もし監督から呼ばれたら本気でどうするか考えるって前から言ってるだろ。なに。引退したら監督やりたいかって?カルチョはゴールだな。喜びも憎しみも悲しみも全部、ゴールにあるんだよな。監督は、一回だけチャリティー試合でやったことあるけど、ハンパなく難しいしハンパなく責任重い仕事だぜ。俺、絶対やりたくねえ。あ?うちの身売り?新聞読んでフォローしてるよ。いつだって、選手が知らされるのは最後なんだよ。」

■サンプドリアのカッサーノがイタリア代表について。
「コンフェデ行きてえなー。23番でもいいし、ポジション左うしろでもいいからさー。まじ行きてえ。俺、リッピさんと問題起したことないし、このシーズンサンプドリアでUEFAカップベスト16まで行ったんだし、もし呼ばれたら超嬉しい。呼ばれなくても悪口は言わない。っていうか、言うならメディアじゃなくて、面と向って直接言う。ここんとこ2年俺のキャリアで一番ついてるとこだと思ってる、トロフィーはとれなくても、ここにはホンモノのカルチョがあるんだ。」

■ガットゥーゾがアンチェロッティ監督について。
「チーム皆が、アンチェロッティさんの味方たい。ずーっと一緒たい。でも、最後に決めるのは上のほうの人たちとね。もし去ることになっても、このすばらしか何年はずーっと俺たちに残る。ミランが、また勝つミランになるには、新しい時代ば始めんといかんたい。今週末はパオロのサンシーロ最後の試合ばってん、一緒にミランでプレイできたどころか、最後の瞬間に一緒に居られるなんて感動たい。みんなにとって、パオロと一緒の時間は宝物とね。パオロば、キャプテンとしてピッチに立ったら、本当の本当に最後の最後まで戦う、真のグラディエーターとね。ピッチの上でもオフでも、皆のお手本たい。」

ミラン、ネスタが練習に完全復帰したそうです!もしかしたらあと2試合、起用される場面もあるかもしれません。ちょっと期待。

なんか、アンチェロッティさんが去るのはほぼ確定みたいな気がしてきて、寂しい管理人なんですが・・次のミランの監督候補としてスコラリさんの名前が出てきました。まあ、ミラン=ブラジル人だらけ=セレソン、の発想はありますわな。でもスコラリさんって、こないだチェルシー解任されてヒディンクさんに替わられた人じゃ・・

■監督といえば、セリエBのブレシアもシーズン終了を前にして監督交代してます。ソネッティさんから、カヴァジンさん。ブレシアは今4位を維持しています。プレーオフに出られれば昇格の望みがあるところですがこのところ調子がいまひとつ。で、新監督カヴァジンさんはこれがブレシア始めてではない。05−06シーズンに、最終節でブレシアがフィオに負け、降格してしまったときの監督でもありました。
カヴァジンさん
「この4年、私は仕事をやり終えたいと、ずっと思い続けてきました。自分の監督人生最大の失敗であるブレシア降格の、挽回のチャンスなんです。このメンバーなら勝てる。実力を出し切れたら昇格できます」
ちなみにブレシアといったらシーズン開幕時の監督はコスミさんだったんですが、9月に早くもソネッティさんに交代してたのでした。
posted by かや at 06:23| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

フェッラーラ監督初練習


■チーロやん、と、Ferraraと見ると勝手に手が動いちゃうな(笑)・・フェッラーラ監督。なんだよね。火曜に、最初の練習を行いました。その前に選手たちと1時間あまり話しあっています。話し合いには、ブランさんとセッコさんも同席しています。最初はフィジカルトレーニングから始まり、アマ=キンタ組対デル=トレ組で、試合形式の練習をやりました。グリゲラが左バックにはいってたそうです。それから!シッソコが練習に復帰してます。

カンナヴァーロ、イタリアの新聞で語る。
「来年、オリンピコでプレイ出来るねんな。嬉しいでえ。やっぱりトリノは僕にとって大事な場所やがな」

カンナヴァーロ、こっちはスペインの新聞で語ってました。
「マドリーの10回目のチャンピオンスリーグ優勝が出来んと、悔しいなあ。マドリーにとって、チャンピオンスリーグは命やねん。今のレベルじゃあかんねん。今の僕らやったら、ユナイテッドやチェルシーやバルサに届かんねん。それからな、クラシコで2−6で負けたあと、皆、力が抜けてもたようになってな。それにバルサ、ホームで優勝やんか。去年は僕らがベルナベウで優勝決めてんけど。」
「次のシーズン、どの監督のとこでやりたいかって?僕、モウリーニョ監督って好きやねん。ファンとも選手ともごっつ上手いことやってるやんか」・・って、おいおいおい。ユーヴェに来る人がモウリーニョさん褒めてどーするんじゃ(笑)

ラニエリ監督は控え室で選手を掌握できなくなり、かつ、クラブ側との折り合いも良くなくプレッシャーが高まっていたため解任といわれてます。
で、おいちゃんディリービオが、ラニエリ監督解任について語ってます。いやー久々だねおいちゃん。今なにやってるんだろう。
「ここで解任とは驚いたね。最後までこの体制で行くと思ってたから。でも何か理由はあるはずだ。こうするしかなかったんだろうな。何があったか俺にゃわからんが。でもな、控え室で選手の間の空気が真っ二つなんて状況だったら難しいもんだぜ。フェッラーラ?チーロなら百戦錬磨だからな。上手いこと軌道修正できると思うぜ。」

■アタランタのデルネリ監督。そうだよな。〜アタランタに引き分けたあと、ラニエリさん解任なんだから、いわば引導を渡したというか・・
「監督という仕事は、冷酷な宿命が待ってるもんなんですよ。失敗すれば全責任を被る。クラブは監督を交代することでチームにカツを入れる、もしくはそう発言する。ラニエリさんがこのような形で解任になったのは残念です。ですがカルチョを知る人の心に残る仕事を残したと思います。シーズンあと2試合、パレルモとインテルです。勝ったなら52ポイント獲得することになりますが、ジェノア戦とユーヴェ戦で引き分けずに勝っていたら、4ポイント余計に持ってたんだがな。いや、もちろん2勝を狙いますよ2勝。インテルはもうオマツリムードですから、気の緩みがあったらそこを突きます。」

■ローマ買収を考えている、スイスを拠点としているけど元は中東のオイルマネーの投資家は、アンチェロッティさんを監督に招聘、そしてアーセナルのアデバヨールの獲得を考えてる、とのこと。アンチェロッティさんはご存知のとおり、ローマとミランで現役を過ごし、もしイタリア国内でミラン以外のどこかの監督やるなら、ああたそりゃあもうローマしかないですがな。という発言も過去何度かしています。

また、アンチェロッティ=タソッティ=ガッリの3人そろってチェルシー行き?という噂もあります。

■ミラン、ベッカム。この人は、やる事も発言もプロだな。ホント、世間がベッカム様扱いしてたもんだから、誤解してたな〜。見直しちゃったよ。すいません。
「アンチェロッティさんは対人関係も本当に上手いです。もちろん、すばらしい監督です。自分はこんなすごい人の1人にサッカーを教えてもらういわば特権をいただきました。人生これまでも最高の機会をなんどかいただいていますが、アンチェロッティ監督との出会いもそのひとつです。本当に幸運です。このまま何年も、一緒のチームで、お役にたちたいです。きっと楽しい日々になると思います。これ、自分ひとりだけだなく、ミランの誰もが同じことを思っているんです。皆、アンチェロッティさんと一緒に仕事を続けたいんです。アンチェロッティさんはどこに行ったとしても、周りの誰もが好きになって、敬意をもって接したくなる人です。」

マルディーニもアンチェロッティさんについて。
「いいシーズンでした。たしかに首位には大きく離されてしまいましたが、ここ11試合は8勝2引き分けなのです。昨シーズンより12ポイントも多く持っていて、攻撃力はリーグ最強です。インテルは優勝に相応しい成績ですが、私達はネスタ、ガットゥーゾ、カラーゼ、アッビアーティ、ボリエーロを怪我で欠いた状態でここまで来ました。もしあと何人か強力な味方がいたなら私達はもっと上を目指すことが出来たと思うのです。アンチェロッティ監督ですか?私達全員がカルロの味方です。カルロと一緒に、本当に多くのものを勝ち取ってきたんです。それにとても楽しい人生のひと時を過ごすことが出来たんです。チャンピオンスリーグ決勝を3回もやって、そのうち2回に勝ちました。すばらしい結果です。監督、選手、クラブの3要素が揃わなければ成し遂げられない事なのです。私達選手はこれからもアンチェロッティ監督とミランと一緒に前進したいと思っているのです」

なんて、選手がいいこと言ってるのにベルルスコーニさんは・・
「うちの息子は、トッティが大好きでねえ。是非、ミランに欲しいというんだよきみぃはっはっはっはっはあ」

そのミランの時期監督?といわれるファンバステンはアヤックス監督をシーズン途中で退任しています。
アヤックスのマネージャーのエンドさん
「ファンバステンは少し休養したいんだと思いますよ。まあ、人生何が起きるかわからないものではあるけれど、数ヶ月から1年休みたいんじゃないかな。ああ、ミラノに行ったのは友達とゴルフをやるからでしょう。サッカーとは無関係ですよ。友達と何を話したかまでは知らないけれど、マルコはリラックスしたいと思って行ったと思うので。」

■インテル、モウリーニョ監督
「たしかに今のインテルはバルセロナやユナイテッドやチェルシーには及びません。私は、チャンピオンスリーグの準決勝もしくは決勝に出場したら、まずスクデットは無理だろうという確信がありました。私は大風呂敷は広げたくないほうでしてね。ですから、シーズン最初から、二つのリーグを制覇できるだけの力はないと申し上げていました。私達はミラン、ユヴェントス、バイエルン・ミュンヘン、ポルト同様に、最高峰の中でも最高峰に到達するには、更に向上しなけらばならないんです。」

アドリアーノはブラジルのフラメンゴに入団、練習開始しています。
「インテルの皆優勝おめでとう。俺も嬉しいです。ジュリオ・セーザルが俺のユニフォーム持ってるの見たよ。ハンパなく感動したよ。嬉しかった。」

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2009年05月19日

カンナヴァーロが帰ってきた!


■HPに出ましたから、正式決定です。カンナヴァーロ35才、ユーヴェに、帰って来ました。マドリーとの契約は今年6月30日までということですから、ユーヴェは自由契約選手として獲得してます。ちなみにカンアヴァーロとの契約は2010年の6月30日まで、1年契約。
ちなみのちなみに、月曜にトリノのオリンピコでデルピエロ+友人チーム対イタリアのシンガーチームのチャリティー試合がおこなわれ、それにカンナヴァーロは参加してたんだけれど、ハーフタイムに出てきたところ、ボールタッチするたびにブーイングだったそうですわ。
(・・カンちゃんとしたらおそらく、現役最後の大きな大会、次のワールドカップに出るには、マドリーに居るままじゃいまいち評判がよくない。ということで挽回のためにもユーヴェに帰ってきたんじゃないかと思います。けどね。う〜む。あっし的、ぶっちゃけ、複雑だな・・。まあ、ブーイングまではしませんけど。)

■ユヴェントスの監督解任されたラニエリさん。
「こうなると思っていました。今?こころ静かですよ。私は、自分の為すべきことはやりました。」

ユーヴェの監督交代について、マッツォーネさん
「ユヴェントスらしくない監督交代なんじゃもんね。だいたい、最初っからあれだけ怪我人が出たのに、ラニエリさんはよくぞここまでやったと、わしゃ思うんじゃもんね。もし同じ条件で、他の監督がやったところで、結果どうなったか。見てみたいもんじゃい。」

デルピエロが今期のこり2試合監督やるフェッラーラに。
「チーロ、最高!僕はチーロと同じチームでキャプテンだったけど、今度は、僕がチーロの指揮するチームの選手なんだ。また一緒に試合出来るんだね。また一緒に勝とう!」

ジダン(上記、チャリティー試合に出場)がフェッラーラに。
「・・ジダンです・・どうも・・そうですね・・フェッラーラ監督で私嬉しいですね・・あと2試合がんばって・・是非3位で終わってほしいですね・・いやあ・・正直申し上げて私どういう状況でこうなってしまったのかよくわからないのですが・・ユヴェントスが・・監督交代するということは他に手段がなくそうせざるをえなかったからではないのかと・・私思います・・ええ・・」
posted by かや at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラニエリ監督解任


■ラニエリさん、ユーヴェ監督を解任されました。管理人、このニュース見た瞬間、朝5時前に「えええーっ!」と叫びました。近所の皆さんすいません。ということで、先週のアタランタ戦2−2の引き分けのあと、2試合のこして、ラニエリ監督解任です。のこりは、チーロ・フェッラーラが監督やります。
なんだか中途半端なところでの監督交代なんだけど、たしかに8試合勝ちがなくて、ミランに抜かれてフィオが1ポイント差に迫ってる状態じゃな〜。終わってみたら4位で、コンフェデ組抜きで夏休み短くしてCL予選から、になってしまう可能性が結構ありますからして、どっか変えなければいけないということなんだろうか。

ユーヴェ、ディレクターのブランさん
「まず、ラニエリさんに私達から感謝の言葉を申し上げます。たしかにこの時期の監督交代は、ユヴェントスらしい策とはいえません。ですが、欧州カップ戦に出られないユヴェントスのほうが、よほど私達らしくない。昨今の試合の結果、4位のフィオレンティーナが1ポイント差まで迫ってきてしまった。従いまして私達はこのシーズン全体のことも考えて、ラニエリさん解任という決断をいたしました。予選なしでチャンピオンスリーグに出場するために最悪3位を維持するための選択です。あと2試合はチーロ・フェッラーラを監督として行います。あとはシーズン終了後に考慮いたします。チーロは昨日話を受諾し、今朝私達が発表する運びになりました。あと2試合、やってみなければわかりません。まず私達は選手達を奮い立たせました。あとは彼らの奮起次第です。」

コメンテーターのピッツルさん
「賛同できないですね。このままシーズンを終えたほうが、このような衝撃的な策よりいいと思いますが。」

トリノ監督を解任されたノヴェリーノさん
「王が翌日にはフツーの人、これはトリノではよくあることではありますけれどね。ラニエリさんは怪我人が多く存分にお仕事ができなかっただけでしょ。私はあの状況下でよくあそこまでやったと思います。いつだって責任をとるのは監督で、そのチームを組み上げた人たちじゃないんですよ」

ラヴァネッリ
「ラニエリさんは気の毒だな。全部の責任があるとは思えない。あとは・・チーロに頑張ってもらうしかないよなあ。来期もこのまんま続けるの、ありじゃない?って、まあ、この交代が正しかったかどうかは残り2試合の結果次第だよ、ぶっちゃけ3位が危ないんだからさ。3位になれないってことは休みが一ヶ月短くなるってことだもんな」

モッジさん
「ああら。ユヴェントスがシーズン終盤に、あたふたと監督交代ですのね。この事自体が、既にニュースですわね。でもこの業界では昔から、何かあったら監督がまず最初の犠牲者、それからディレクターですのよ。そうね、私のみたところではフィオレンティーナはどんどん先に行きそうですわね。要するにユヴェントスのディレクターの皆さんは、3位の座を失うのが怖いんざぁます。だから選手に奮起を促しているんですわ。でも、この2年間のお仕事を通してみてみますと、ラニエリさんを監督にしたというユヴェントスの選択は間違ってないとおもいますの。この戦力で、よくここまでやりましたわ。インテルと比較したら明らかに見劣りいたしますのに、少し前までずっと2位でしたものねぇ。ラニエリさんの指揮も選択も、間違っていませんわ。」

イタリア代表監督リッピさん
「ラニエリさんには残念です。フェッラーラには幸運を。」

ということでチーロやん。セリエA500試合のうち253試合だからだいたい半分はユーヴェで出てたことになります。引退のあとは06年からユース監督をやったり、代表監督リッピさんの助監督をやったりしていました。
「まいど。そうですなあ。ここでいっちゃん大事なんは、わしらプライドを見せんならんちうことですわ。そんな、大袈裟なことまでせんでも、ほんのちょっとでええ方に事は動くと、わし思いますねん。ちょこちょこっと悪いとことったら治るんちゃいまっか。少なくともフィジカルには何も問題ないと思いますけどな。忘れたらあかんのんは、ここ3年で、わしら、がらっと変わったちうことですねや。でも、来年チャンピオンスリーグに予選なしで出んならんのですわ。・・この話でっか。昨日ディレクターに呼ばれましてん。ユヴェントスの為になるんやったらわし、なんでもお役に立てたら嬉しいですわ。自分のやってきたこと振り返ってみれば、わしやったら、出来ると思いますねん。いやいやいや、何も見返りはいりまへん。1994年からずーっと、わし、ユヴェントスの為になるためにここに居りますねん。でもな。わしが監督やるなんて。感慨深いですなあ。でもな、皆さん、何ぞ言わはるんなら、結果見てからにしとくれやす。何も怖いことはありまへん。でも戦術、技術、どっちも時間かかることやさかいにな。時間は必要だす。今期終わったあとだっか?6月2日からは、代表監督リッピさんのアシスタントやりますねん。だからユーヴェ監督は15日だけですな。そのあとは、どないなりまっしゃろなあ」

■次期ユーヴェ監督の噂があるジェノアのガスペッリーニ監督。2012年までジェノアと契約延長しました。

■カターニア、ゼンガ監督
「私はこのあともカターニアと契約がありますし。何も問題ありません。シーズン最初、私たちはカターニアで世間をあっと言わせてやろうじゃないか、というところからスタートしました。その言葉を守ることが出来たと思います。今期一番嬉しかった瞬間?2回のシシリアダービーです。失点すらしなかった。結果、29試合で37ポイント獲得できて、例年よりリラックスして試合することができています。これまでは残留のための綱渡りが常でしたしね」

■リッピ監督がインテル優勝について。
「極めて順当な結果だと思います。リーグで最も安定した成績であり、もっとも集中力が高く、最も闘争心があり最も強かった。監督の資質も大事です、起用可能な選手達でよくやったと思います。プレッシング、二重マークなど戦術だけでは勝てない。それをいかに手持ちの選手に伝え、人的資源の開発ができるか。監督にはその力が必要なんです。たしかに、モウリーニョさんはインテルの強力な武器となりましたが、その前年のマンチーニさんもよくやったと私は思っています」

■ミラン、ベルルスコーニさん。
「アンチェロッティさんは私の家族の1人だよ。でももし去るのなら、私は新進気鋭の監督を次に迎えたい。私にとってマルコ・ファンバステンは息子のようなもんなんだよきみぃ」
そのファンバステンは先週末、ガリアーニさん、タソッティさん、ガッリさんなどミランのディレクター達と一緒に食事をしているのを目撃されていますが、ミラン側によるとファンバステンは、ただ、ゴルフをやりに来ただけだそうです。

■インテルが来期獲得を考えている選手。ディエゴ・ミリト、クァリアレッラ、ティアゴ・モッタ?
モラッティ会長
「この夏の補強は人目を引くものというより、バランスを考えた補強になります。必要な部分の取捨選択を行います。ちなみに、世間では私達は既にディエゴ・ミリトを獲得したかのような報道がなされているのですが、まだそこまで進展しておりません。ではごきげんよう」
インテルはこのほかにも、アーセナルのファン・ペルシーの獲得を考えているという噂もあります。
posted by かや at 06:17| Comment(3) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

第36節結果

■第36節終わって順位は以下のとおり。インテルの優勝は決まってます。でものこり二試合で降格するところがまだ一つも決まってない。最後まで接戦ですなー。
Inter 78, Milan 71, Juventus 68, Fiorentina 67, Genoa 62,
Roma 57, Palermo 55, Udinese 54, Cagliari 50, Lazio 47, Atalanta 46, Sampdoria 44, Napoli 43, Siena 43, Catania 40, Chievo 37, Torino 34, Bologna 33, Reggina 30, Lecce 29.

■Bologna-Lecce 1-2
30' Tiribocchi (Lec), 37' Di Vaio (Bol), 94'Volpi (Bol)
ボローニャ、パパドプロ監督
「今日の勝ちで、残留の望みを与えられました。あと2試合はリスクとってでも勝つしかありません」
レッチェ、デカニオ監督
「最後まで全力で戦いますよ。全部おわって、順位表をみて。結果を受け入れます。」

■Fiorentina-Sampdoria 1-0
21' Gilardino (Fio)
フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「うちの目標は4位以上ですので、今日は2ポイント多く獲得できました。シーズン終盤、すこぶる順調です。他所から勝ちを恵んでもらったような試合がありません。私達は自分達に集中していて、上がどうなっているかは考えていません。来週はレッチェ戦です。厳しい試合になるでしょう。終わってから、自分達がどこに居るのかを改めて考えたいと思います。好調の理由ですか?いろいろあります。好調といえない選手も何人か居ますし、プレッシャーもずっと厳しかったですが、苦労しながらも正しいバランスを見つけることができたのが大きな要因だと思います。来期は最初からこのシステムで臨みます。もっと良い結果を得ることが出来るかもしれません。」

サンプドリア、マッツァリ監督
「この結果はコッパの疲れだけのせいじゃありません。今日のフィオレンティーナとうちの違いは、モーティベーションの有無です。」

■Genoa Chievo 2-2
35' Pinzi (Chi), 56' Milito (Gen) rig., 71' Oliveira (Gen), 85' Pellissier (Chi).
ジェノアは欧州カップ戦出場を決めました。また、ガスペッリーニ監督は来期もジェノアで仕事を続けると発表されています。
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「極めて満足のいく結果が出せました。ジェノアが欧州を舞台に戦うことが出来るのは、戦後2回目なんです。私は来期もここで仕事を続けます。今期以上に強いチームを作って。ファンの皆さん応援ありがとう。今はとにかくお祝いします。今日の試合には幾つか残念な点があった、得点チャンスを確実に点にできなかった。でも怪我人の多さと、なんといってもUEFAカップに出られるのはとにかく嬉しい。チャンピオンスリーグは無理でしたがさほど悔しくないですよ」

キエーヴォ、ディカルロ監督
「今日は貪欲さと闘争心と集中力で引き分けましたよ」

■Juventus-Atalanta 2-2
2' Cigarini (Ata), 26' Iaquinta (Juv), 37' Zanetti (Juv). 46' Pellegrino (Ata)
うーん。ユーヴェは3月21日にローマに勝ってからあと、勝ちがない。5引き分け1敗です。今日はどっちもゴールの枠が大活躍だったんですけど、アタランタのほうが1回余計にゴールに当たってるんだよね・・う〜む。しかしこの、アタランタのキーパーはU21ですか。いいですねえ。やっぱアタランタは若手の育成が上手いですね。

ユーヴェ、ラニエリ監督
「これじゃいけません。いい加減、目を覚まさなければ。今日はチャンスに得点でない、妙な試合でした。無観客試合という環境の影響だけではありません。勝つことも出来たけれど、負けても仕方ない試合でした。シュートはバーに2度あたり、アタランタもバーに3度当たり、チャンスはそれぞれあったんですよ。どんな結果が出てもおかしくない試合でした。ですが私達は2位に近づく大事なチャンスを逸してしまった。あと2試合、ミランに追いつけるかもしれないけれど、フィオレンティーナに追いつかれてしまうかもしれないところに私達はいます。これだけは確かです。目を覚まさなければいけません。今日はポジションがよくありませんでした。ミラン戦は居るべき場所に居ることができたのですが、今日はそれ以前のパターンに戻ってしまっていた。ミラン戦の闘争心、団結力と試合展開を期待していたんですが。なんともスピード感のない軟弱な試合になってしまった。一歩後退です。のこり2試合に、大変多くのものがかかることになってしまいました。これではいけないんですよ。まだ、2位にもなれるし4位になってしまうかもしれない。ですが4位になってしまうということは、コンフェデレーションカップ出場の選手を欠きながらチャンピオンスリーグの予選を戦わなければならないということになるんです。それより、シーズンの大半を2位で通してきたものが、終盤でここまで失速するのはユヴェントスの誇りが許しません。なに。来期私は?ローマに行くんですか?今質問されたあなた、どこの方?トゥットスポルトさんですか。私より先にご存知ですか。メディアはこうして私にさまざまなオファーを持ってくるんですよ。でも私はお受けしたことはありません。99%、私は来期もユヴェントスのベンチにいることになるでしょう」

ユーヴェ、コボッリ・ジッリさん
「折角2位になれるかもしれないチャンスを無駄にしてしまった。あと2試合、3位を維持するために集中しなければなりません。」

レグロッタリエ
「内容も悪いし結果も引き分けだしな。ここから上に行くのはまじ厳しいけど、やらなきゃいけない。喋ってる場合じゃなくて練習。勝つしかなくなっちまったもの。でも、今日のはなー。絶対勝たなきゃいけないところなのに、シーズン最悪の試合やっちまったよな。なんか、これまで普通にあったものが無くなってる感じなんですよ。ピッチ上でもなんかバラバラで、相手にチャンスやり放題なんだよな。3月ぐらいまでは、こんなことなかったんだよ。これじゃまずいですよ。あと2試合びしっと決めて、ここ1ヶ月半を払拭して終わりたいです。悪いのはディフェンス?そう言うのは簡単だし、たしかに俺たち後ろのほうが調子悪いのは事実なんだし。でも、他にもいろいろ考えなきゃいけないところはあると思う。得点も失点もチーム全体でやってるんだからさ」

アーセナルがキエリーニに1300万ポンドでオファー、という噂があります。・・まさか売らないよね?!

ユーヴェ=ローマ間で、ラニエリ監督とスパレッティ監督交換?という噂が出ています。というのも、ローマ買収をもちかけているスイス企業が、ラニエリ監督を望んでいるからだそうで・・ちなみに、ローマの買収についてスイス企業の代理人になっているフィオラネッリさんは、チェルシー時代のラニエリさんのコンサルタントの1人で、何件かのチェルシーの移籍に関与したことがあるんだそうです。

アタランタ、デルネリ監督
「引き分け以上の結果になったかもしれない試合でした。まあ、私はユヴェントスからポイントを取ったことがなかったので、引き分けでも個人的には大成功ですよ」

■Napoli-Torino 1-2
42' Pia (Nap), 51' Bianchi (Tor), 72' Rosina (Tor)

ナポリ、ドナドニ監督
「得点チャンスだけは多かったんだがな。リードした後の試合展開が課題です」

トリノ、カモレーゼ監督
「嬉しい勝ちです。今日は全員、よくやりました。これがトリノ魂です」

■Palermo-Lazio 2-0
6'Miccoli (Pal), 87' Migliaccio (Pal).
パレルモ、バッラルディーニ監督
「欧州カップ戦出場をめぐって戦ってるなんて、なんとも充実したシーズンですよ」
ラツィオ、ロッシ監督
「私の今後?シーズン終了後に話しあいます。でも既にラツィオは来シーズンのUEFAカップ出場を決めていて、私は来シーズンもどこかで監督の仕事をつづける。これは確かです」

■Reggina-Cagliari 2-1
18'Lazzari (Cag), 26' Ceravolo (Reg), 49' Brienza (Reg)
レッジーナ、オルランディ監督。
「いい勝ちでしたよ。でも自力だけではどうにもならないところに来てしまっている。でも、最後まで望みを捨てません」

カッリアリ、アレグリ監督
「今日は自分達らしいプレイが出来ていたんですが、やはりモーティベーションが相手に劣っていました」

■Inter 3 - 0 Siena
Cambiasso 44 (I), Balotelli 52 (I), Ibrahimovic 76 (I)
インテル、大きな「17」・・17回目のスクデット、の旗を持って入場してきました。既にお祭りムード。出だしこそシエナにチャンスがあったけど、あとはきっちり押さえて勝ち。
インテル、モウリーニョ監督。
「リーグ優勝するのはリーグ最高のクラブです。私は常に、勝ったときも負けたときもそう言ってきました。今はディレクターの皆さん、選手諸君から用具係、掃除のおばちゃんに至るまで職員の皆さん全員に感謝しています。今、ここにいないアドリアーノやクァレズマにも私は感謝しています。イタリアでの最初の1年は楽ではありませんでした。監督は常に時間が必要なものですが、私は幸いにして満足のいる結果をだすことができました。これで私個人として、3カ国のリーグで5回タイトルを制覇しました。トラパットーニさんの4回を超えました、次はカペッロ監督の英国、イタリア、スペインの3大リーグのうち2カ国制覇の記録に挑みます。私にはまだあと20年は監督を続ける時間があります。」
「セリエAには楽な試合は一つもありませんでした。ミランとユヴェントスは去年より強くなっていました。インテルの歴史上、私などより良い監督は多数います。私はフットボールを知っています、だから結果を出さなければ気持ちはついてこないのもわかっています。ファンの心をつなぎとめるには、このレベルでずっと続けなければならないんです。チャンピオンスリーグですか。チャンピオンスリーグにかつためには更に向上しなければなりません。」

インテル、フィーゴが引退宣言してます。
「自分が貢献していない優勝は初めてぜよ。わしは、ここで引退するぜよ。もうトップレベルで続けるのは難しい。どこからどんなオファーが来ても、受けられるとは思わんぜよ。」
引退後はインテルでスカウト、もしくはデスクワークの仕事をやる可能性が高いそうです。

ジュリオ・セーザルは、アドリアーノの10番ユニフォームを着てお祝いしてました。
「俺にとって結婚と子供が生まれて以来の、最高の瞬間だね。インテリスタの皆、本当にありがとう。このインテルで仕事ができるのを毎日神様に感謝してる。でもな、ちょっとない感動だよ。インテルにいる全員のためにも嬉しい。世界最高キーパー?嬉しいこと言ってくれてありがとう。でも、シーズンの終わりにこうして皆でお祝いできることほど、嬉しいことってちょっとないよ。」

■ミランのスタッフ達と、ファンバステンが食事会を開いたという噂がでています。ただ昔の選手が昔の友人と一緒に食事しただけかもしれないんですけど・・う〜む。時期が時期だけにな〜。


タグ:セリエA
posted by かや at 06:03| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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