2009年06月02日

うちの次期監督は・・


■ユーヴェ、コボッリ・ジッリさんが次期監督について。
「若く、冷静で、チームに高いモーティベーションを与えることができる。そして、イタリア人である。そういう人材が理想ですな。ブランさんがファイルを作成しているところです。今週末までには、確定すると思います。なにスパレッティさん。候補に入っているかもしれません。この微妙な時期に、私から誰かを後押しするようなコメントは申し上げたくありません。フェッラーラ?ファンに愛されているのがよくわかりました。ブラン?新聞では私がうちのディレクターのブランに、ジャン=クロード、君は「ブランさん」を二人にしようというのかね?と聞いたことになっていますね。ともあれ、私たちが望んでいるのは、柔軟性と、実績と、ユヴェントスに適したスピリットを持ち合わせた人物です。」
ということで、おそらくファイルが作成されているのは、フェッラーラ、コンテ、ガスペッリーニ、スパレッティ、ブラン・・といったあたりでしょうか。

ユーヴェ、まだ来期の監督が発表されてないんですが・・獲得するのではないかといわれている選手は、ウディネーゼのダゴスティーノ、パンデフ、サルヴィオ(アルゼンチン出身、U20チャンピオンシップで活躍)、だそうです。
一方、出て行ってしまうのでは?と見られているのがディチェーリエ。え〜っ。と思ったんですが、リヴァプールが注目してるんだそうです。

7月にプレシーズンのトーナメントとして、スペインのマドリッドとアンダルシアで「ピースカップ」開催が予定されています。参加予定チームがユーヴェ、セヴィーリア、韓国のSeongnam、レアル・マドリッド、アル=イッティハド、マラガ、アシュトンヴィラ、セルティック、リヨン、フェネルバフチェ、ポルト、と結構豪華。
ディレクターのペソット。
「イタリアを代表して招聘されたことを嬉しく思います。シーズン最初の真剣勝負の相手がセヴィーリアなんて嬉しいじゃないですか。いいテストですよ。それに、トーナメントの主旨が、皆で団結して平和のために、なんてメッセージでしょ。いいじゃないですか。」

ネドヴェド代理人のライオラさん
「ネドヴェドはユヴェントスに別れを告げただけで、引退したわけではないですよ。たとえばラツィオ。ある、かもしれないですよ。」

■ウディネーゼのクァリアレッラ、ナポリと5年契約しました。クァリアレッラはこのシーズンおおいに活躍し、36試合出場13ゴール。

■アタランタのデルネリ監督は、噂どおりサンプドリアと契約するようです。

■ローマのペロッタ31歳。ローマの夏のセール候補だそうですが、買い手はフィオレンティーナか、バイエルン?

■ミラン、ガリアーニさんがレオナルド新監督について。
「レオナルドはカペッロさんの作った道を継ぐ者と考えています。選手としてもディレクターとしても全く申し分ありません。それにレオナルドで大丈夫かと言う声は、ベルルスコーニさんの執事と言われたカペッロさんの時ほどではないですよ。この決定はベルルスコーニさんと私が話し合って決めました。レオナルドはチャンピオンである上に、教養ある人物です」

■イブラヒモビッチ。もしかしたらインテル退団?の噂がたまに出ますが・・
代理人のライオラさん
「まだイブラヒモビッチに他からのオファーはありませんけれど、8月末までにスーパーオファーが来たならば考えますよ。いや、金額よりモラッティ会長がイブラを手放すかどうかだな。本人はインテルで幸せにやっているので、今後、もしオファーが来たとしたら、その内容次第で考えます。・・と、この3ヶ月言い続けているんですけれど、いまだにお話がないんですよ。でもたとえばですよ、このあとチェルシーが3億ユーロ払おう、と言ってきたらどうします?考えるでしょ。でもイブラと他の選手の違いは、自由に振舞えることなんです。インテルではそれが許される。本人としては次は是非ともビッグイヤーを手にしたいと思っているだろうし、モウリーニョ監督がインテルに来てからはとてもやりやすそうですよ。マンチーニ監督はイブラを理解しきれていなかったから。ともあれ、報酬が増えるだけでは、イブラは動かないでしょうね。でも、私が思うにモウリーニョさんあってこそ、ここまでの選手になったんだと思いますよ。会長とイブラはいい関係ではあるけれど、才能開花の点に関してはモウリーニョ監督に感謝です」

■ディバイオ。最終戦で残留を決めたボローニャですが。今期の得点の半分はディバイオが決めてるそうです。
「俺、引退までここに居たいです。ボローニャは、ジェノアでいまひとつ自分でも納得できない状態だった俺を呼んでくれて、新しいアイディアで、生き返らせてくれた。もうすぐ会長(ボローニャ会長のメナリーニさんは女性の会長です)と話し合う機会がもらえるけど、会長すごく嬉しそうだったもん。来期もやるぞって気持ちになったと思いますよ。それに、もっと強ければ、今年みたいに最後の最後までどうなるかわからない、ってことはなくなるしさ」

■U21代表カシラギ監督は、各クラブユースのトーナメント、ヴィアレッジョトーナメントに注目してます。今、準決勝まで来ていて、残っているのがキエーヴォ=ジェノアとパレルモ=ユーヴェの2試合。
カシラギ監督
「優勝はユヴェントスでしょう。選手の質が他より高いです。イモービレ、アリアウドあたりはトップチームでも即戦力で使えると思います。サンプドリアとインテルは既に敗退していますが、サントンやマリルンゴといったいい選手がいました。ラツィオのメンディチーノも大変な才能を持っています。ジェノアのシニョリーニ、ジェノアのエル・シャラーウィですかねEl Sharaawiにも注目しています。今年チャンピオンスリーグで優勝したバルセロナは、選手のうち7人がバルセロナユース出身でしょう。イタリアとはそのへんが違いますね。イタリアでもバロテッリやサントンなど、最近はユース出身の選手も出ていますが、彼らを重用するのはいわばギャンブルでもあり、使うほうも勇気が必要なものですよ」
posted by かや at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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