2009年06月11日

イブラヒモビッチ移籍?

■Italy 4 - 3 New Zealand
Smeltz 13 (N), Gilardino 33, 48 (I), Killen 42, pen 57 (N), Iaquinta 68, 73 (I)
イタリア代表、練習試合に勝ちました。ニュージーランドといったら、オールブラックス。黒対青の試合でした。ジラルディーノとイアクィンタ、二人でドッピエッタ!なんて喜んでる場合ではありません。3回先行されて逆転の展開でした。トニに惜しいチャンスがあったのですが、残念ながら得点にはならず。気温は低く、天候は雨。練習試合なので両チームともめいっぱい交代枠をつかって選手を入れ替えてます。
メンバーは以下のとおり。キーパーはアメリアが90分。ストライカーは、前半はジラ=クァリアレッラ、後半はトニ=イアクィンタ。話題のサントン、先発してました。のちにザンブロッタと交代してます。怪我上がりのガッちゃんはモントリーヴォと交代。
Italy: Amelia; Santon (Zambrotta 65), Legrottaglie, Gamberini, Dossena; Gattuso (Montolivo 60), Palombo; Pepe (Camoranesi 60), Rossi (Pirlo 46), Quagliarella (Iaquinta 60); Gilardino (Toni 60)

リッピ監督
「練習試合をやることが必要だったんです。そのため、今日はいわゆるベテランには休養をとらせました。ミスがそのまま失点につながりましたが、結果、勝つことができました。良い点も悪い点もありましたが、よい練習試合でした」


■ユーヴェ、更なる補強の候補として、ボルドーのリーグ1での躍進の原動力、モロッコ出身ストライカー、チャマクーですかMarouane Chamakh選手と、シエナのコロンビア出身ディフェンダー、ズニガの獲得を考えてます。チャマクーのほうは他にもアーセナル、トッテナムから声がかかっていて、行くならプレミアがいいと発言してるそうです。ズニガは右のディフェンダー。このシーズンはグリゲラ、ゼビナ、メルベリ、いずれも怪我だったりでうまくフィットしていなかったので、若手で評価の高いズニガにチェックが入ってるというところのようです。

■インテル、イブラヒモビッチがバルサ移籍?という噂がスペインで流れてるそうです。イブラヒモビッチはチャンピオンスリーグでの勝ちを目指しているので、インテルより可能性の高そうなバルサに、という発想、およびグァルディオラがイブラヒモビッチを高く評価しているためのようです。で、バルサからインテルにはエトー+1000万ユーロだとか・・先週モラッティさんがバルサの会長ラポルタさんと「友人として」一緒に食事をしたという話がありましたが、その席ではエトー+4000万ユーロだったので、随分安くなったなあ、なんちて思ってしまったんですが、エトーの年俸が5シーズン6500万ポンドとかなりお高いものらしい・・

インテル、モラッティ会長
「私たちは自分達の望む移籍なら話をすすめます。私は、今いる選手達を売りたくありません。オファーが来たら熟考し、もしくは本人の移籍の望みがあれば考える方針です。マテラッツィ?契約延長いたしました。モウリーニョ監督も、大変使える選手だといっていますので。ではごきげんよう」

イブラヒモビッチの代理人のライオラさんは、
「いや、ズラタンについてはどことも合意していません。ですからお話できません。会長同士の話し合い?よくあることでしょ。それにモラッティさんはメッシが好きですから、そちらのほうの話も出たんじゃないですかね?いずれにせよ、もし移籍したいのならズラタンからインテルに話すのが最初でしょ。それからいろいろうごきだすわけですよ。フットボールをやるために生まれてきたような選手ですから、どこのクラブでも問題ないでしょ。クリスチャーノ・ロナウドとカカを足したぐらいの力がありますよ」

ユーヴェのブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。もしホントだったら、アタリマエだけどうちには有利っす。うちのほうは今んとこカンナヴァーロとディエゴと、チャンピオン二人がきてパワーアップしてるっす。俺っすか?いろいろ話はあったけど、これからのユーヴェのプロジェクト、まじ最高イイっすよ!だから俺はずっとユーヴェでがんばるっす。俺たちセリエAに戻って2シーズン、基本から組みなおしてきて、かなり復活してるっす。まだまだこんなもんじゃないっすよ!」

■カッサーノの代理人のボッツォさん
「カカの代わりにカッサーノ、の噂があるそうですね。でもミランがそうお考えなら、先方からこちらに、まずお話があるでしょうな。実現したらミラニスタにとって嬉しい話でしょう。」
ちなみにカッサーノは95%の確立でサンプドリアに残る、と以前から発言してるそうです。ちなみのちなみに、カッサーノは、自分はインテリスタだと以前発言したことがあるそうです。

■ミラン、セードルフ
「アンチェロッティさんが俺をチェルシーに呼びたがってるって話はよく聞く。嬉しいけど、俺は来季もミランでがんばるんだあ。契約もあるし、ここで充実してるんだあ」
ちなみにセードルフは33才、アヤックス、マドリー、ミランでビッグイヤーを持ち上げてます。4つ目のクラブを選ぶとしたら、そろそろ年齢的にも最後のチャンスになってしまうかもしれません。

■ジェノア、アタランタからフロッカリを獲得しました。
フロッカリ
「ジェノアはカルチョが盛んなとこだし、大きなチャンスもらえて嬉しいです。それに綺麗なサッカーやるし、今後どんどん伸びていくチームだし、欧州で活躍する機会だってあるかもしれない。移籍には迷いませんでした。責任もそれだけ増えるけど、うれしいです。自分の力をおもいきり出してチームのためにがんばります。クレスポもここに来たんですよね。一緒にプレイすることでいろいろ学べるとおもいます。」

■イタリアU21はデンマークに4−0で勝ちましたが。
カシラギ監督
「良い点もありましたが、良くない点も多い試合でした。いい試合ではあったけれど、チーム全体のコンディションに少し問題があります。U21ユーロ緒戦のセルビア戦に誰を起用するか、考えます」


■今期引退したといったらマルディーニとネドヴェドとフィーゴ。に加えて。実はローマのカンデラも引退してました。ヴァンサン・カンデラ、フランス代表。なんだか焙煎にんにくの焼肉のたれのような名前でもありますが、フランス人かイタリア人かっぽい名前ですよね。でも実は英国で育っていて、英国籍を選ぶチャンスもあったそうです。おいといて。ローマでのカフーとの連携はローマのスクデット獲得に大いに寄与してます。得点力もあり、長距離シュートを決めたりしてました。フランス代表にも召集されたけれど、実際はリザラズの控え状態。あまり出番はありませんでしたけれど、代表の選手たちみんなに好かれていました。ローマのあとは英国のボルトン、イタリアに戻ってウディネーゼ、シエナ、メッシーナに在籍したけれど、07年9月にメッシーナを退団したあとは特に所属がなかったのかな。Wikiによると07年9月に引退となってるんですが、そのあとアルバトロスというラツィオ州のチームにいたそうです。6月5日に、引退試合をおこなってます。00−01のローマのメンバー対98年フランスワールドカップ優勝メンバー、というえらく豪華なメンバーで、結果は5−3でローマが勝ったそうです。

posted by かや at 06:17| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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