2009年06月15日

緒戦を前に

■イタリア代表リッピ監督
「私のチームの平均年齢は28歳と高いといわれていますが、他とさほど変わりません。心配無用です。このチームなら何かを成し遂げると信じています。今後数ヶ月のうちには、U21から更に何名かがステップアップしてきます。これが1シーズン通してのトーナメントになるなら、私はこのメンバーは選びません。ですが、30日から40日で行われるものでしたらこのメンバーを超えるだけのチームは他にありません。思ってスペインはワールドカップ優勝こそないけれど、ユーロで優勝を果たしています。ここまで来るのに若手育成に6、7年を要しています。ですが私たちはスペインやブラジルの後塵を拝しているとは思いません。私たちは世界チャンピオンです。レベルは同じです。」
「緒戦のメンバーですか?当日の朝に考えます。貪欲に価値を目指します。目標は勝利。できるなら、良い試合で勝利したいと思っています。カルチョは世界の最高峰であることを示現したいと思っています。アメリカチームはワールドカップで対戦したチームとは一味違うと思います。ドノヴァン、デンプシー、ビアズレーなどはまだ健在ですが、体力的に大変優れています。要注意です」

イタリア代表の最初の試合は月曜の夜におこなわれます。審判はチリ出身のポゾさん。

ということでコンフェデはじまりました。スペイン、緒戦はニュージーランドに0−5で大勝してます。すごいですねえ。フェルナンド・トーレスは3ゴール。いきなりトップスコアラー候補。

■ユーヴェ、ジョビンコ。ウディネーゼからオファーが来てるそうですが。
「俺は絶対ユーヴェで続けたいです。まじ全力がんばる。出て行くなんて考えられないです、だってユーヴェは世界の超トップレベルだから。ラニエリ監督?正直、あまり気に入られてなかったです。試合に出なきゃ、実績も実力もなにもないよ。」

ジョビンコ代理人のパスクァリンさん
「本人の言葉通りですよ。ユーヴェを去ることは全く考えてないです。ジエゴが来たことで更に燃えてるしね。自然と、他を圧倒するだけの態度も身についてきましたよ」

ユーヴェ、ポウルセン。ドイツのハンブルグに?

■ネドヴェド。ラツィオ行き?
ラツィオのロティート会長
「この業界、ありえないはありえないからねえ。ネドヴェドは、チェスにたとえるならクイーンでしょう。体調だって問題ないし、大変モーティベーションが高い。まだ何も話は始まっていませんけれど、ラツィオを更に向上させる話でしたらなんでも大歓迎です」
ラツィオはまだ来季の監督を発表してません。おそらく、バッラルディーニさんになるのではと言われています。監督発表してから選手の移籍になるんだろうな。

■ミランからマドリーに行ったカカ。
「ミランにはホント感謝してます。自分が世界レベルの選手と言ってもらえるのなら、ミランとセレソンには、本当に世話になってます。恩返ししなければいけないと思ってます。ミランが財政難になってしまったのは残念だけど、ここに来たからには自分はレアル・マドリッドの一員なんだし、自分のプロ選手としてのミランとの関係はもう終わったんです。ミランはこれからも、新しい監督と一緒に前進していくと思う。レオナルド監督がんばってください。俺はいつでもミランが好きです。」

■ローマ、スパレッティ監督
「来季もうちのクラブ所有者は変わらないと思います。私は、来季もファンの皆さんに楽しんでいただけるカルチョを目指します。苦しい時も、適切な振舞いがあれば乗り越えられるとご理解いただけたなら、来季のローマはきっと何かを得ることが出来ると思います。何人かの新しいメンバーを迎え、4年前のすばらしい成績を挙げたローマの再現を目指します。全員、さらに貪欲かつ熱心に前進いたします」

■うううまた名前の読めない選手が出てきた。アルゼンチン出身、Mariano Andujarアンジュハル選手ですかね。この選手、05−06シーズンにパレルモに居て11試合出場、そのあとエトゥディアンテに戻っていましたが、来季はカターニアに来そうです。

ラベル:イタリア代表
posted by かや at 05:55| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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