2009年06月22日

コンフェデ予選で敗退

■Italy 0-3 Brazil
Scorer: L. Fabiano 37, 43 (B) Dossena 44 og (B)
これ、フジ地上波で放送してるの知らなかった管理人。4時半に起きてテレビつけるなりデロッシのアップがうつり、えっ!スコアが映ったら0−3で、えええっ!!なんなんだ。おまけにオウンゴールまであるじゃん。リプレイでみたらもう、それは見事なループシュートが入ってトホホホホホ〜・・カンナヴァーロはこの試合に出て、マルディーニの持つ代表出場126試合の記録に並びました。が。この大会はここでおしまい。
リッピさん。代表の皆さん。多くは申しません。でも、かなりナサケナイ大会でしたぜ。ともあれ早く休みにはいってゆっくり休んで、来年がんばってください。それから、ブッフォンの茶色のユニ、弱そうだしなんか似合わない。やめようよ〜。

イタリア代表リッピ監督
「ここで私たちのコンフェデレーションカップは終わりました。残念です。ですが、ブラジルが私たちより強かったからではない。ブラジルは、常に強豪です。世界最強のチームの一つです。わかっていました。若手の起用ですか?どの、若い選手?私はこのような大きな大会に、未熟な選手は起用しません。起用に足りると思った選手ばかりを連れてきました。ですから若手若手と皆さんがおっしゃる意味がわかりません。私はこれからも計画どおりに前進いたします。今日は思ったような試合が出来ず、選手達も私もつらい結果に終わってしまいました。ですが、本当はもっと上手く出来る選手達なんです。ではこれにて。」
次のイタリア代表の試合は、9月にグルジア代表と。それまでしばらくお休みです。

メンバーは以下のとおり。う〜む。バイエルンのルシオ、前々からいい選手だと思ってるんですけどね。やっぱいい選手だわ。
Italy: Buffon; Dossena, Chiellini, Cannavaro, Zambrotta; Pirlo, De Rossi, Montolivo; Iaquinta, Toni, Camoranesi
Brazil: J. Cesar; Andre Santos, Juan (Luisao 24), Lucio, Maicon; Melo, Gilberto; Robinho, Ramires, Elano; L. Fabiano (Rossi 38)

■ユーヴェ。今日オウンゴールやっちまったドッセナと、グロッソの獲得を考えているといわれていますが、ハンブルグの左うしろの、ヤンセンにターゲットを変更?と言う噂。

昨日ちらっと書いた、7月に行われるユーヴェの、フランスのナンシーでの練習試合ですが。なんでまたナンシーとはローカルな・・と思ったんですが、今はUEFA会長の元ユーヴェの名選手、プラティニの54歳の誕生日を祝って、プラティニ出生地で親善試合を、ということなんだそうです。ちなみにプラティニ自身が試合に参加するかはまだわかりません。

■ローマ、ペロッタの代理人のボッツォさん
「ペロッタはローマで仕事を続けたいと思っているんですけれど、ローマから延長の話がこないんですよ。契約は2010年で満了だけれど、本人はローマに愛着を感じていて、スパレッティ監督のプレイスタイルで実力をあますことなく発揮できてます。引退までずっとローマに居たいと考えてるんですよ」

■ミラン、ベルルスコーニさん。う〜むもしかしてピルロは出て行く?
「なにピルロ。ピルロは売らん、と最初に言ったのはわしだが、周囲からうちの財務状態を考えてくれと言われたよ。ロナウジーニョ?来季はいいシーズンになるぞ。たぶんな。今期も悪くはなかったが、結局、終盤いざというところで点をとりそこなって、いい成績を揚げることはできなかったが、来季のミランはいいチームになるぞきみぃ。レアル・マドリッドの移籍方針?あそこまで行くと、ばかばかしい。普通の経済感覚も常識も品位も、まるであったもんじゃない。」

レオナルド監督は来季のミランを4−3−3のテンプレートで考えていて、ロナウジーニョをバルサで実績のあった左側で使うつもり。もっともそのためにはロナウジーニョのコンディションを早急に上げなければならず、特別練習メニューを既に作り上げたといわれてます。あとはロナウジーニョ本人次第。

■フィオレンティーナのメロ。いま、ブラジル代表でコンフェデやってます。
「インテルのマイコンが、俺がインテルに行くためならなんでもやるって言ってたけどさ。あれ、思いっきり冗談。自分からインテルに売り込んだことないですよ。そりゃビッグクラブから関心もってもらえたら凄くうれしいです。自分がそれだけ高く評価されてるわけだからね。でも、自分はフィオで気分よくやってるし、チームメイトともクラブともファンとも、みんなといい関係だし。今はセレソンで力いっぱいやってるし。もちろんマイコンに感謝だよ、やっぱ俺がフィオで頑張ったから、ああいう冗談言って褒めてくれたわけだから。あ、それから俺がブッフォンって喋りすぎって言った話、あれもなんか、どっかで話が歪んでああいうことになってるんだよ。俺は喋りすぎだうるさいなんて全然言ってないし、ブッフォンってやっぱ凄いし、実力あるから何でも言えるし、それだけの自信もしっかりもってるし、って、いい事しか言ってないんだけどさ。俺なんかが喋りすぎだなんて、そんなこといえるわけないじゃん。」

フィオレンティーナ。マドリーのドレンテを借りる?

■チェルシーのドログバ
「モウリーニョさんから電話があって、エトーと組んだら最高じゃないか?って言うんですよ。俺とエトー、一緒に使うの夢なんだろうな。でも俺はあと1年ここと契約があるし、契約は守りたい。でもな。マルセイユでもずっと居たいと思ってたんだけど、結局ここに来ちゃったんだよなあ。やっぱ、いろいろあるよな。」

■イングランド代表監督、カペッロさん。カペッロさんになってからのイングランドは、ワールドカップ予選の7試合に全勝してます。
「そうさな。こちとら、技術は全く問題ない。恐ろしく上手いな。でも、何か怖がってるんだ。怖いってえことは自信がもてない。だからその自信を取り戻すために、こちとらひたすら練習するっきゃねえんだよ。ハーフタイムは、誰にも喋らせない。水分補給する。シャツを着替える。喋るなよ。ひたすらリラックスしろ。もし誰かが口をひらいたら、前半のストレスが控え室で倍増されちまう。そういうことさ。俺にとっちゃ、イングランド監督は夢の仕事でね。今は本当に誇りに思ってるよ」
posted by かや at 06:25| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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