2009年06月27日

移籍の噂いろいろ


■ユーヴェ。ウディネのダゴスティーノを獲得か、というニュースがしばらく出てるんですけど、ミランが交渉に乗り出したという話。もしピルロのチェルシー行きが現実になってしまったら、その場所にダゴスティーノを入れよう、という考えのようです。今のところ、ユーヴェとウディネの希望額の差は500万ポンドだそうです。う〜む。早く決めないと、とられちゃうぞー!

ナポリで活躍中の、ウルグアイさ出身のサラジェタさ、このシーズンは31試合にでて10ゴールきめました。07年からユーヴェとナポリの共同保有選手なんですが、来季もこの契約継続。ナポリで、まんずがんばれよー!

ポウルセン。トルコのフェネルバフチェ行き?の噂がありましたが、本人が断ったそうです。
「フェネルバフチェから話が来たのは名誉だと思うし、ギャラだって400万ユーロったら、高額ですよね。でもカネの問題じゃないんだ。俺はユーヴェに居たい。」
とはいえ、チーロやんの来季の構想にはポウルセンの居場所はなく、セッコさんは別の行き先を探さざるを得ない状況。

■元ミラン、キエーヴォのビエルホフが。ミランが獲得するといわれてるウォルフスブルグのボスニア出身23才ゼコについて。この選手、42試合に出場39ゴールというとんでもない得点実績で、ブンデスリーグのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーだったのね。すんごいですねえ。
「ゼコですか。どこからでもゴールを狙える選手ですよ。冷静だし、バランスがいい。まだ有名選手とはいえないけれど、可能性と貪欲さがあり、資金潤沢とはいえない現状のミランにはうってつけの選手だと思います。ミランのカカ売却?状況はわかりますよ。いずれにせよチームの再構築となると、年齢の高い選手、意欲のあまり高くない選手を除外する方向になるのは必至でしょう。ロナウジーニョ?私はミランの移籍についての考えを判断する立場ではありませんので。でも、資金がないということは移籍市場での動きもそれなりに限られてくる。それなりのお値段で可能性のある選手を探さざるをえません。その点でも、ゼコは絶好の人材です。なに。要するにダジャレかって?す、スビバセンね」

そのミランなんですけど、もし、もしですよ、ピルロをチェルシーに売った場合、その資金でアーセナルのセスク・ファブレガスを買うんじゃないかって・・

■ローマは着実に来季の構想をかためてます。シエナとの共同保有選手クルチとの契約を延長。クルチは来季もシエナ貸し出しです。

■インテル、オランダのトゥエンテからアルノートビッチ20才を獲得、間近です。この選手、このシーズン終盤に右足を骨折しているため、その検査もかねて金曜にミラノまで来て健康診断を受診するそうです。トゥエンテはすぐにでも売りたい意向ですが、インテルはこの検査結果いかんでは1月まで貸し出してもらったのち様子を見て契約、にしたい意向。

■バイエルンのトニ。
「インテルに行くんじゃないかって?俺には、直接、話ないですよ。噂でしょ。でもイタリアには帰りたいな。年俸下がってもいいな。」

■ジェノアはU21代表参加中のディフェンダー、ラノッキアをアレッツォから獲得しました。この選手、名前に見覚えがあると思ったら・・このシーズンはバーリに貸し出しになってたのね。なるほど。主力が次々移籍じゃ、コンテ怒るわな〜。

■Bから昇格してきたリヴォルノ。パルマと、ルカレッリの移籍交渉が大詰めになってるそうです。元々、ルカレッリは03年から07年の間リヴォルノにいました。146試合に出て92ゴールきめています。

■パレルモのザンパリーニ会長。
「なにシンプリシオ。トルコのフェネルバフチェには800万ポンドでどうだと言っといたがな、ラツィオのロティートさんもわざわざ足を運んできたな。500から700万で決めようじゃありませんかとね。私としてはセリエA屈指の才能パンデフが欲しいから、パンデフを含めたディールなら話にのってもいいぞ。まあ、パンデフのほうはうちなんかより上位のところに行きたいだろうな。それに希望年俸がうちには高すぎだ。」

■アメリカ、欧州の覇者スペインに勝ってコンフェデの決勝進出です。これは、アメリカサッカーにとっては、1989年にトリニダード・トバゴに勝って1950年以来のワールドカップ出場を実現した試合。94年ワールドカップでコロンビアに買った試合、02年ワールドカップでポルトガルとメキシコに勝った試合と、今後長く並び評される試合になるでしょう。
アメリカサッカー協会会長のグラティさん
「もし優勝することが出来たら、すなわち、スペイン、ブラジルと連覇することになるわけですよ。極めて特別なことです。アメリカサッカーの歴史にのこる、輝ける1週間になるでしょう。エジプト戦のあと、アメリカは今回ツキがありますねと言われましたが、運だけでここまで来られるわけがない。まして予選の組がブラジル、イタリア、エジプトと一緒だったんだから。誰も、うちがグループ勝ちあがりのあと、更にスペインに勝つなんて思ってもなかったでしょう。でも自分たちだけは信じてましたよ。そりゃ毎週試合やって毎回勝てるとは思わないですが、勝てたんです。この調子で日曜のブラジル戦も臨みます。」

アメリカ代表ブラッドレー監督
「選手達には山ほどメールやらメッセージやらが来てます。みんな私たちの味方で、とても誇りに思ってくれてるんです。誰一人、まさかアメリカが世界のサッカー界の頂点に立つなんて思ってないだろうな。ブラジルと10試合やって7回8回勝つとも思ってないだろう。でも、自分達ではそれだけの力があると。信じています。前回のブラジル戦よりいい試合やりますよ。実際、いいチームなんだから」
ラベル:セリエA
posted by かや at 08:09| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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