2009年07月31日

ピルロがチェルシーに?!


■ミラン、アウディ・カップで2試合負けて、ミラノに帰ってきたところで、実は先週日曜にボストンでミランダービーをやったあと、ピルロが「今のってー。俺のー。最後のダービーだったしー」発言をしてたという記事を何箇所かで見かけてます。
行き先といわれてるのはアンチェロッティさんのチェルシー。ピルロ=ペルー代表ストライカーのクラウディオ・ピサーロ+イングランドU21のマンシェンですかねMichael Mancienne,選手貸し出し含む合計1450万ユーロ、とか、現状のピルロのミランとの契約は2011年までで年俸500万ユーロだけど、チェルシーは4年契約で1シーズンあたり650万ユーロを提示、などと記載されています。けどさ。そんな。そんな。実現しちゃったら。アンチェロッティさんとマルディーニとピルロが居ないミラン、なんて、そりゃないぜ〜。



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パヌッチはパルマへ

■ユーヴェはバルセロナの、ウルグアイさ出身センターバックのカセレスさは、健康診断で問題なし。入団きまったようです。ですがまだHPでは発表されてなく、貸し出しか獲得かもわかりません。

ユーヴェ、キエリーニがレアル・マドリッド戦を前に。
「え、カンナヴァーロと競合するだろって?ぜんぜん。いつだって一緒にやってるじゃん。なんでそういう話になるかなあ。ま、試合見ればわかるよ。カカよりクリスチャン・ロナウドのほうが値段高かったのは何故だと思うって・・どっちも凄え選手だよ。ほとんど差はないと思う。ミランはクラブが誰か売らなきゃどうしょもない状況だったから、そのへんの事情読んでマドリーが上手く交渉したんでしょう。俺にとっては、カカ、ロナウド、メッシ、イブラヒモビッチ、みんな同じレベルでみんな強いよ。カカがレベルが低いなんて全然おもわない。まじすげえよ」

ユーヴェ、ディレクターのセッコさん
「トレゼゲ?なにも問題ないし、うちの貴重な戦力です。もし本人から別の道を考えたいという申し出があり、彼にふさわしいオファーがあったなら、これまで長い間貢献してくれたことも考慮にいれてよーく考えます。もっともこれまでに、トレゼゲに相応しいと思われるオファーはありません。」

■Milan 1-1 Boca Juniors
(Boca win 4-3 on penalties)
Scorers: Thiago Silva 27 (M), Viatri 42 (B)
ミランはミュンヘンで、アウディ・カップやってます。おとといは緒戦、バイエルン・ミュンヘンに4−1と大敗、昨日はボカと対戦、87分までティアゴの決めた1点でリードしながら1−1で引き分けのあとPKで4−3の負けでした。PK失敗したのはパトとピルロって・・まあ、まだシーズン始まってないですから。それにシーズン前とはいえ相当きついスケジュールですよね・・つい先日アメリカでミランダービーやってますもんね。で、でも、ずっと負けっぱなしだなあ。
メンバーは以下のとおり。若手とベテランがほど良く混じってて悪くなさそうなんですが。う〜む。
Milan: Storari; Oddo (Zambrotta 45), Thiago Silva, Onyewu, Jankulovski; Abate, Gattuso, Ambrosini (Pirlo 45);Ronaldinho, Pato, Borriello

■他、練習試合の結果。
パルマはギリシャのサロニコと練習試合を行い、2−1の負け。

パレルモはレッドスター・ベルグラーデと練習試合を行い、先行されたものの3−2で勝ちました。ミッコリ、ミリアッチョが得点してます。

アタランタはクレモネーゼと練習試合を行い、3−1で勝ってます。

■パルマはパヌッチとボジノフの入団を発表してます。パヌッチはローマで自由契約選手になってたのを1年契約。ボジノフはマンCから貸りました。

■バルサのフレブ。シュトゥットガルトに貸し出しがきまりました。ということで、バルサはフレブ貸し出しのかわりに余計に300万ユーロをインテルに支払うことになったそうです。

■フィオレンティーナ、コルヴィノ会長
「資金はあります。最善の補強をしたい。もっとも、年俸の高いトップレベルの選手をどんどんつれてくるようなことはできません、うちが払えるレベルを考えるとメクセス、フアンは無理でしょう。フィリペも、ウディネーゼが出さないようです。エブエ、ルイゾン?オファーはしましたが、先方の希望のほうがちょっと高いようです。受けてくれればうれしいんですが。もしダメでしたら他を探します。エジーニョ、グアレンテ、フェルナンドなどについても粘り強く交渉していく所存です。・・ですから、もうメロはいないんですよ。昨年獲得したころ、この選手獲得は失敗だったと随分言われたものです。今度は売って失敗だったとしばらく言われるのでしょう。選手の獲得より、練習などもっと大事なものもありますよ。目標ですか?最低でも4位。」

■ウエストハムのゾラ監督。
「インテルにミリトが行ったから、バロテッリは出番なくなるだろう。ピッチの上の振る舞いにちょっとした問題はあるけど、まだ若いしそのへん勉強してる最中だろ。利口な選手だよ。うちで欲しいな。」
ちなみにウエストハムは、インテルからヒメネスを借りる契約をしてます。

■最近あまり名前が出なくなった、トゥエンテのアルナウトビッチ。インテルが獲得する?と言う噂です。そうです。獲得したばかりのエトーは、アフリカネーションズ・カップのために2月ごろに1ヶ月離脱せざるをえないわけで、その間に使える選手が必要、というわけで・・

■セヴィーリアのルイス・ファビアーノ。ミランは一度1250万ポンドを提示したけれど断られました。もうちょっと値段をあげて再交渉中?という噂。
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2009年07月30日

スケジュール決定

■セリエA、09−10シーズンのスケジュールが決まりました。
8月22日から始まります。緒戦、うちはキエーヴォ、インテルはバーリ、ミランはシエナと対戦します。ローマはアウェイでジェノア。パレルモ=ナポリも面白そうですねえ。で、第2節の8月29日がいきなり凄い。ミランダービーとローマ=ユーヴェ。ローマ、厳しい!それになんだかコンディションが上がりきってないところで、この組み合わせはもったいないかも。それにそれに、テレビ放映権もってるとこが、9月からじゃなく1ヶ月分前倒ししてお客に契約させようってところがミソなんでしょうか(苦笑)・・また、第8節に、インテル=ジェノア、ユーヴェ=フィオ、ローマ=ミラン。15節にローマダービーとイタリアダービー。と、面白そうな試合がまとまってある傾向が・・で!第19節、要するに最終節のうちの相手はミラン。それもアウェイ。う〜〜〜むそこ行っちゃう前に優勝決めときたいぜ!って気が早いか(笑)
Gazzetta.itのセリエA組み合わせのページはこちら。

■ユーヴェ、ポウルセンはフラム行きも断ったという話です。ユーヴェとしては1000万ユーロ払って買ったはいいけれど、思ったほど仕事をしなかったポウルセンを売りたい意向。でも行き先を断ったり、貸し出しでも拒否、ということでユーヴェは年俸を削る作戦に出るそうなんですけど・・これ、契約違反にならないんですかね?

■あの人は今!ダービッツ。トッテナムから後、07年にアヤックスに行ったんだけどそのシーズンのプレシーズンマッチで左のスネを骨折。08年6月に退団して、今は所属なしなんだそうです。
「ユーヴェ?フェッラーラはリッピ監督のとこで助監督やった実績があったから、ユーヴェの監督になったんだー。今期は、勝つユーヴェの復活だと思う。でもチームの建て直しはそんなカンタンなものじゃないから、ファンの皆、すこし辛抱してやってくれい。でも、きっといいシーズンになるぜ。」

■インテルのエトーは、ピネティナでチームに合流して初練習でした。木曜夜にモンテカルロで行われる、ピレリカップのモナコとの練習試合で、インテルデビューする予定です。

■ミラン、レオナルド監督
「このシーズンは、挑戦です。わくわくしてますよ。最初、選手たちに監督って呼ばれたときは自分でも慣れてなくて、あ、俺じゃん。って。笑っちゃいましたよ。伝統のミランとはいっても、なんでもスムーズに進むときと上手くいかないときがあります。なんかしっくりしない時は、こまかいところまで注意をはらって見ていきます。早速、そんなわけでインテルに負けてしまいました。インテルはいまのところ最強でしょう。ユヴェントスも強い。でも、ミランは皆さんにサプライズをお見せします。まだミランは人員不足ですが、何人か、加入の目星はついています」

■ローマ、明日さっそく欧州リーグがはじまります。早速、ゲントと対戦します。
ロセッラ・センシ会長
「なに補強とな。ローマは常に、現実を見て計画を遂行するのじゃ。これまでの市場での動きはたしかに地味ではあるが、マルコ・モッタとグベルティを獲得した。順調じゃ。今後も妾は、できうる最良をつくすぞ。」

■元ボローニャのキーパー、パリューカがボローニャについて。
「オーナーが変わったとこで、いい形で投資して欲しいです。必要なところに必要なレベルの選手を買い足してってほしい。え。フンテラール?そりゃ悪くないけど・・ボローニャには来ないと思うよ。組み合わせ?2節でミランダービーだね。最初のダービーに負けたミランが頑張ると思う。インテルのほうが戦力はあるけど、ダービーだからね。わからないですよ。ローマはチャンピオンスリーグやらないし、結構いいシーズンになるかもしれないね」

■アルゼンチンのボカからジェノアに来たストライカーのパラシオ。
「クレスポに言葉のこととか、助けてもらってる。まじ、クレスポが居てくれてすっげえ助かるよ。ゴール?どれぐらい決めれるかな。まだわかんない。でもいつかはきっと決められるだろうし、自分のゴールよりチームのためにいい仕事してファンに楽しんでもらうのが大事だから。」

■マンCのブルガリア代表ボジノフ。パルマ移籍がきまりました。すごいキャリアなんだけどデビューが15才とめちゃめちゃ早かったからな〜。まだ23才。
ボジノフ
「移籍を快諾してくれたマンCに感謝してます。イタリアは俺の第2の家だと思ってる。それから、俺を信じて決めてくれたパルマにも感謝してます。」

パルマ、左ディフェンダーとしてウディネーゼのドミッツィの獲得を考えていましたが、これが上手くいかなかったらしい。ということで、ローマと契約満了したパヌッチ36才を獲得?の噂があります。
タグ:セリエA
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2009年07月29日

金曜はユーヴェ=マドリー


■イブラヒモビッチ移籍の一環としてバルサからインテルに貸し出し、とみられていたフレブ。ドタキャンして、行き先を00年から05年に在籍したシュトゥットガルトに変更するようです。バルサはフレブのキャンセルの分、400万ポンド余計に払ってイブラヒモビッチとエトー+現金、で契約締結の模様。
ということでインテルは中盤の選手を探すそうです。候補に挙がってるのが、モウリーニョ監督つながりでチェルシーのデコ、また、ストライカーの後ろの仕事ができるカッサーノ、ラベッシ、スナイデル(この順番に値段が下がってるそうです)あたりにする?

■ユーヴェ、好調にピースカップ勝ち進んでます。
試合のあとフェッラーラ監督
「まいど。いやー嬉しいですなあ。でも、まだまだ改善せんならんところ仰山ありますわ。前半終わったとき、かなり不満があって、ハーフタイムに皆に言うたりましてん。後半、ごっつようなりましたで。なにジエゴ。まさに、ああやって欲しい思うたその通りでしたわ。皆さんご存知のとおりええ選手やなあ。期待できますなあ。わしら、これやったらこのトーナメント、勝てると思いますわ。そらもう。準決勝の相手がレアル・マドリッドでもいけますわ」

■そのレアル・マドリッドは4−2でLdu Quitoに勝って、順当に準決勝進出しました。金曜は、ユーヴェと対戦です。いや〜〜〜いっきなりビッグマッチだぜ!
ラウール。
「もちろん優勝狙ってます。いきなり準決勝でユヴェントスと当たるけど、いい試合になりと思いますよ。引き分けじゃだめです。僕たち、毎日進歩してる。きっと試合見ておわかりになると思います。まだ国際試合なんかでカカとか来ていなくて全員そろってないけれど、全員が揃ったらもっといいフットボールができると思う。あと2週間したら、今よりかなりレベル上がると思います」

■チェルシーは1000万ユーロ+ピサーロとマンシーヌでしょうかねMichael Mancienne選手でピルロ獲得のオファーを出したそうですが、断られたそうです。
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快勝!

■ピースカップ
Juventus 3-0 Seongnam
Scorers: Iaquinta 38 (J), Diego 53 (J), Legrottaglie 69 (J)
ユーヴェ、気持ちよく、3−0で勝ってます。話題のジエゴ、スペインのヘレスで行われたピースカップ、韓国のSeongnam戦でデビューしました。フォーメーションは4−3−1−2で、トレゼゲ=イアクィンタの後ろにはいり、早速チャンスを作ったそうです。1点目は相手ゴール前の混乱の中でイアクィンタが決め、2点目、ジエゴ初得点は自力でもってって角度のあるドライブシュートだったそうです。レグロッタリエの3点目はジョビンコのクロスから。これでユーヴェは準決勝進出、次はおそらく第二次銀河系軍団のレアル・マドリッドと対戦します。・・なんかいきなり凄そうだなあ。

メンバーは以下のとおり。
Juventus: Buffon (Chimenti 78); Zebina (Molinaro 60), Legrottaglie (Ariaudo 77), Chiellini, Salihamidzic; Camoranesi, Zanetti (Felipe Melo 46), Tiago (Marrone 70); Diego (Giovinco 60); Trezeguet, Iaquinta

試合前にブッフォンが、ピースカップでジエゴとメロが出場を予定されてることについて。
「うぃっす!ブッフォンっす。俺がここ来てから、ブラジル人が3人もいたなんてことないっすよ。なんか、バックヒールパスとかトリッキーな動きとか、たくさん見れそうで楽しみっす!」

■ユーヴェ、売却がほぼ確定のポウルセンなんですが、代理人がフラム行きを断ってるそうです。
代理人のボンネセンさん
「イングランド。好ましい行き先ではありますけれどね、クラブによります。それにフラムからいただいたお話は貸し出しでどうでしょう、ということなんですよ。ユヴェントスとしては売りたいわけですので、断りました。バルセロナ?噂だけですよ。正式にはまだなにも。」
ポウルセンには他にトッテナム、ブラックバーン、アーセナルから話があるようですが・・
そんなわけで、資金ができない。ということでバルサのカセレスさの獲得も止まってしまってるようです。


■インテル、モウリーニョ監督
「なに、エトーは激しやすい?かまいませんよ。ここ3年間、6回ほど会いましたが問題はありません。なぜならば。エトーは私と似ているからですよ。大事な試合に負けた後、誰だって嬉しいわけがないでしょう。同じなんです。チェルシー監督のころから私は自分のチームにエトーが欲しかったんです。でもバルセロナが手放さなかった。今回の移籍についてはチーム全体に話したところ、全体が歓迎ムードでしたよ。エトーのやりかたでもやっていけるシステムを構築します。もちろん嬉しいです、インテルは今期を戦うに相応しいメンバーがそろったんです。もちろんエトーが馴染むのに時間はかかるでしょうがコッパイタリアには使う予定です」

バルサからインテルに貸し出しのフレブ。今週中に健康診断を行い問題が無ければその日のうちに1年間の貸し出し契約完了、となりそうです。

イブラヒモビッチがバルサの入団会見で、ユニフォームについたエンブレムにちゅ〜したことでインテルの選手達は。
インテル、コルドバ
「まあね。イブラヒモビッチはインテルに10年いたわけじゃないからさ。入団会見で、いきなりバルサのエンブレムにちゅ〜したところで、まあ、べつに。」

ハビエル・サネッティ
「僕からは、何も言うことはないです。イブラヒモビッチは、インテルの過去の人になったんです。僕たちは前進するだけですよ。」

マテラッツイ
「スクデットゲットできたのはイブラのおかげだもんな。ありがとうよ。はいこれでおしまい、もう俺たちのイブラじゃない。これからは俺たちのエトーなんだ」

■パルマ。マンCのボジノフの獲得交渉中だそうです。
会長のジラルディさん
「ルカレッリが出て行ってしまったんですから、代わりの選手を探しませんとね。でもまだ皆様に発表できる段階ではありません。これまで、うちは若手を大いに起用する方針で選手入れ替えを行い、ここで才能を見出した選手も多いですよ」

ボジノフの代理人のパロンバさん
「ボジノフにはスペインとドイツからもお話がきています。本人はプロデビューしたイタリアを希望しているので問題はないのですが、シティのほうが貸し出しに応じるかどうか・・」

■イングランド代表監督のカペッロさんが、イブラヒモビッチの移籍について。
「イブラヒモビッチがイタリアに来たときは、まだダイヤモンドの原石だったな。でも今は見事にカットされたぴっかぴかの石だ。世界最高のストライカーだな。ファンバステンとイブラヒモビッチとを比べるってえのはピカソとロスコ(ロシアの画家Mark Rothko,)を比べるようなもんだ。イブラヒモビッチのパワーも技術もファンバステンに勝るとも劣らないと思う。まあ、イブラにはもうちっと、学ぶべきところもあるし成長しなきゃいけねえところもある。でも賢い上に天性の動きができると来た。ファンバステンはボールを蹴りながら生まれてきたようなもんだが、イブラヒモビッチはもっと楽しそうにボールと遊ぶところがあるな。もともと一直線にシュートを目指すより動きを楽しむようなところがあったんだが、俺がファンバステンのビデオを見せてやってから、奴さんの動きは変わったよ。もっとどんどん前に出るようになったのさ。」

■アメリカ、コンフェデで健闘したことで選手が欧州に入ってきてます。ミランのオニュウに続いて、リヴォルノがアメリカ代表のクラークを獲得しています。噂になっていたドノバンには競合者がいたということで、クラークに変更したとのこと。ちなみに、アメリカのリーグが終了する6ヵ月後の入団になるそうです。

■ミランのエメルソン。ブラジルのサントスに行きます。ユーヴェからマドリー、ミランと移籍しましたが、結局、どっちでもあんまいいとこなしでしたな・・ちなみに本人はブラジルでもグレミオに行きたかったんですがオファーがきたのはルシェンブルゴ監督のサントスでした。

■サンプドリアはトレヴィゾのキーパー、グァルダルベンと1年契約しました。いや〜懐かしい名前が出てきましたねえ。この選手。ヴェローナ、パルマ、ピアチェンツァ、パレルモなどに居たことがあるんですが、トレヴィゾが財政難でレガプロに参加できなくなってしまい、宙に浮いてしまったところをサンプドリアが手を上げたということ。ちなみにサンプドリアにはカステラッツィ、フィオリッロの2名のキーパーが既にいますので、おそらくは控えになるかと。

■アルゼンチン代表は8月12日にロシア代表と練習試合を行います。召集したメンバーは以下のとおり。このメンバーで、ワールドカップ予選のブラジル、パラグアイ戦に臨むとみられます。マラドーナ監督、もちろん、婿、呼んでます。イタリアで活躍中の、ラベッシ、ディエゴ・ミリト、ハビエル・サネッティ、ブルディッソ、アンドハール、ダトロも呼ばれてます。でさあ。まだ、ヴェロンがいるんだー!ちょっと驚き。
Argentina squad: Juan Pablo Carrizo (Zaragoza, Spa), Mariano Andujar (Catania, Ita);
Javier Zanetti and Nicolas Burdisso (Inter, Ita), Emiliano Papa and Nicolas Otamendi (Velez Sarsfield, Arg), Gabriel Heinze (Real Madrid, Spa), Daniel Diaz (Getafe, Spa), Martin Demichelis (Bayern Munich, Ger);
Javier Mascherano (Liverpool, Eng), Fernando Gago (Real Madrid, Spa), Sebastian Battaglia (Boca Juniors, Arg), Mario Bolatti (Huracan, Arg), Maximiliano Rodriguez (Atletico Madrid, Spa), Jonas Gutierrez (Newcastle United, Eng), Jesus Datolo (Napoli, Ita), Juan Sebastian Veron (Estudiantes La Plata, Arg);
Lionel Messi (Barcelona, Spa), Sergio Aguero (Atletico Madrid, Spa), Carlos Tevez (Manchester City, Eng), Lisandro Lopez (Olympique Lyonnais, Fra), Diego Milito (Inter, Ita), Ezequiel Lavezzi (Napoli, Ita)
posted by かや at 06:16| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

最初のミランダービーは


■インテル、エトーの健康診断結果はなにも問題なかったと発表してます。まもなく2014年までの5年契約で入団、が発表されます。
エトー
「まず、新しいチームメイトの皆。シーズン最初のダービーに勝って、おめでとう。俺は、チャンピオンスリーグで優勝するためにここに来た。13年スペインにいたけど、これからまた新しく挑戦だ。それから、モラッティ会長にあらためて感謝してます。会長がいらっしゃるのが、俺がここにくる決め手になった。このお礼はピッチの上で返します。まずコンディションあげて、皆に追いつきたいです」

■ミランダービーは、インテルの勝ち。
Milan 0-2 Inter
Scorers: Milito 4, 75 (I)
シーズン最初のミランダービーはディエゴ・ミリト2得点。早速やってくれるな〜。まだミランの後ろのほうが機能せず、ルシオ、オニュウ、更にはカラッチ、ミスがらみの失点です。ちなみにインテルのトルドは練習中に頭をぶつけて意識を失う状態になったため、ツェフ型のヘルメットをつけて守りました。
メンバーは以下のとおり。
Inter: Julio Cesar (Toldo 85); Maicon (Santon 68), Lucio (Materazzi 76), Chivu (Cordoba 72), Zanetti (Obi 90); Muntari (Burdisso 76), Cambiasso (Destro 87), Thiago Motta (Vieira 61); Stankovic (Krhin 85); Milito (Quaresma 76), Balotelli (Mancini 68)
Milan: Kalac; Zambrotta (Oddo 63), Onyewu (Nesta 63), Thiago Silva, Jankulovski (Antonini 63); Gattuso (Flamini 68), Pirlo (Abate 46), Ambrosini; Ronaldinho (Odu 68); Borriello (Zigoni 46), Pato

レオナルド監督
「今日はなんだか全体ばらけてしまっていました。特に、前と横。言い訳はありません、インテルはいい試合をしました。こちらは疲れが出てしまった。5日間で5試合はきついですよ。それに、まだうちには選手が足りません。うちが変えると、そこを狙ってインテルがメンバーを変えてくる。まいりました。ともあれ、ネスタ、ガットゥーゾ、ボリエーロの復調が確認できたのは良いことです。でもネスタは後半だけしか出ていないのに相当疲れていたなあ。もう少しかな。やはり連戦の疲れが全体にたまっているんでしょう。」

インテル、ミリト。
「チームメイトが上手い人ばっかだとすっげえやりやすい。練習試合でも、やっぱダービーだもんな。ゴールはいつだってうれしいけど、だから、よけい嬉しいです。チームに受け入れられたと思う。まだちょっとお互い完全に理解はできてないけど、まじでここはやりやすいです。」

インテル、マイコン
「イブラヒモビッチ?出てったやつのことなんかどうでもいいさ。俺は今のチームメイトのことを考えてる。今日はみんなよく動けてたよな、始まったばっかなのに。俺もまだ練習はじめたばっかなんだけど、思ったより長い時間ピッチに居られた。でもまだまだだな。勝つために、もっともっと練習だな」

インテル、モラッティ会長がイブラヒモビッチの移籍について。
「うちにもバルセロナさんにも、良い取引でしたよ。これだけのレベルの取引は、かつてなかったと思いますよ。後悔?互いにとって完璧な交換でしたのでね。実現したわけです。ここ何ヶ月か、イブラヒモビッチはずっと移籍を申し出ていました。他所でさらにキャリアアップしたいと言っていたんです。感情に左右されること無く、話をすすめました。プロフェッショナルとして。インテルを世界最高のチームにするためなんです。間違ったとは思っていません。また、自己開発途中にありながら、イブラヒモビッチはとてもよくやってくれました。なに。チャンピオンスリーグのマンU戦でゴールを決めなかったから放出を考えたのかと?いや、あれはチーム全体の責任です。イブラヒモビッチは私たちとともに育ち、自分を磨き上げていったんです。多少攻撃的な言葉はあったにせよ、インテルでの日々は良いものとして残るでしょう。」

■今期昇格したばかりのバーリ。買い取ってくれる投資家を募集してたところ見つかったようです。
マタレーゼ会長
「ええ、事実ですよ。一件、申し出がありましてね。信用できそうな内容です。話をすすめています。以前からクラブを売りたいと考えていましたがこれで実現できそうです。そっくり売るつもりですよ。」
まだ、先方の名前などは明らかになっていません。

■先日、何者かがバイエルン・ミュンヘンのHPをハッキングしてトニのドルトムンド入りの偽ニュースを流したそうですが、今度はミランのHPがやられて、ジュゼッペ・ロッシが入団、という偽ニュースがトップに書き込まれてしまったそうです。ミランは数分後に気が付き削除したけれど、既に世界中に偽ニュースが出回ってしまっていたそうです。いやはや。でも、ミランがストライカーを探してるのは本当だし、この状況なら信じてしまう向きが多くても、なるほどですな・・

■ウディネーゼのディナターレやん。
「俺、こないだ4年契約したねん。キャリアの終わりまでここに居るつもりやから、そうしてんか。ここのカルチョは、おもろいねん。こないだと同じかそれ以上のチームやったら、もっとええとこいける思うねん。」
ディレクターのガスペッリーニさん
「ディナターレはうれしいこと言ってくれますねえ。まあ、他所からのオファーもないし、このままだったら今期もうちで頑張ってもらいます。でも移籍期間はまだありますし、このギョーカイはなにがおきてもおかしくないですからなあ」

■トッティ32才、ローマから提示された契約内容は、5年契約だけど現状から15%の年俸減額す。満了時は37才ですから、ホントに一生涯ローマですな。もうすぐ契約するそうです。
また、ASローマで178ゴールはこれまでの記録保持者ボニペルティさんを抜いてローマ歴代一位。ということで市長から表彰されました。
「今日は市長から賞もらったんだ。俺がこれまで貰ったうちで、一番大事な賞だ。それに、ローマと契約更新もできた。もう一度、俺は、俺を信じて契約提示してくれた、ロセッラ・センシ女史に感謝するよ。あとは俺がサインするだけなんだ。でもシーズン最初の、ゲント戦までには契約書もきっちりしたい。ローマ市の人たち、市長、ロマニスタ。皆に感謝してるぜ!」

■フィオレンティーナ、ジラルディーノ。
「いよいよ代表で、アマウリと競合する?ずっと話が出てるからね。たしかにアマウリは上手い選手だけど、誰を使うのか決めるのはリッピ監督だからさ。俺は、自分から明け渡すつもりはない。次のワールドカップは、俺の目標だから。そのためにもフィオレンティーナで実績あげなきゃな。」

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2009年07月27日

トッティ語る。


■ユーヴェ、ディレクターのセッコさん。
「トレゼゲがミランに?いや、ミランからのお話はありません。もし、そういうお話をいただいたとしてもお断りします。トレゼゲの移籍を承諾するなら、海外のクラブから納得できるお話をいただいた場合のみです」
ミランはセヴィーリアのルイス・ファビアーノの獲得に失敗したあと方向転換してうちのトレゼゲに目をむけ、金銭+カラーゼでオファーした、という噂があります。トレゼゲは降格以来、オフになるとずーっと移籍の話が出ずっぱりなんだよね・・今の契約は2012年6月まであります。オファーが来ている、という噂なのは、リヨンとマルセイユ。でも、先日代理人が言ってたように年俸減額なしのままの移籍を希望しているので、う〜む今年もこのまま残ってくれるかな。

ユーヴェ、シッソコは3月に左足ひ骨骨折でチームを離脱したあと、まだ完全に復帰できてません。
「まだ、100%じゃないんだよなあ。もっと練習できるようにならないとな。検査で、レントゲンで見ると骨はもうだいじょぶなんだけど、なんか違和感あってさ。焦ってまた怪我したらつまんないし、だから徐々に慣らしてるんだ。」

■アメリカツアー中のインテルとミランは、シーズン最初のミランダービーをボストンで戦います。これ、英国時間の午後10時キックオフということなので、結果はのちほどです。

試合前にレオナルド監督
「本当に競争力の高いチームと言うには、まだディフェンダーとストライカーが足りないです。あと2ヶ所の調整が終わり全部メンバーが揃ったなら、今期も強いミランだと言えるんですが。」
ミランが狙っているストライカーは、まずトレゼゲ。こちらは32才という年齢がちょっと問題。次にマドリーのフンテラール、ミランは貸し出しにしてほしいんだけれど、マドリーのほうは1000万ポンドでの買取を希望。他、アーセナルの若手のベントナー選手の獲得を考えている?という噂があります。ディフェンダーのほうは、トッテナムのガレス・バレ選手の獲得を考えている?

ミラン、ガットゥーゾ
「まだ、ミランばストライカーとディフェンダーば、足らん。いや、ただ誰かが来れば良かちゅうもんではなかとね。まだ何かが、足らんとね。カカどん?仕方なか。クラブば、損失分どげんかせんといかんかったばい。残念たい。カカどん、ミランの歴史に残る、ばり良か選手だったとね。ばってん、ミランば前に進まんといかん。ミランの歴史の、アンチェロッティ監督の章ば、終わったと。今度はレオナルド監督の章になるとね。これまでなかったぐらい、チームスピリットば高かと。みんな、レオナルドともいい関係になれるとね。おいどんのこの後?このまま引退までミランたい。」

■練習試合いろいろ。
アタランタとキエーヴォはトレントでバンカ・ポポラーレトロフィーを戦い、1−1で引き分けののちにPKになり、5−3でアタランタの勝ち。

ボローニャはルーマニアのブカレストと練習試合を行い、2−1で勝ってます。

カターニアはオランダのユトレヒトと練習試合を行い、0−0の引き分け。

シエナは地元チームのメッツォコロナと練習試合を行い、4−0で勝ち。

サンプドリアはフェイエノールトと練習試合を行い、3−0で負けました。


ラツィオはセリエBのトリエスティーナと練習試合を行い、2−2の引き分け。両チームとも1人ずつ退場者を出してます。

カッリアリは地元チームのアルジェロと練習試合を行い、1−0で勝ちました。

パルマはスド・チロルと練習試合を行い、5−0で勝ってます。

■オーナーが変わった、ボローニャの監督のパパドプロさん。
「以前にもこういうことがありました。このような状況下でのコメントは、まさにブーメランのように自分に跳ね返ってくるんです。もしですよ、うちの選手たちが新聞を読んで、自分のポジションにスターが来るようなことが書いてあったらどうなると思います?彼ら、不安で練習に集中できなくなってしまいますよ。だから私はできるだけ早く事態をはっきりさせてやりたいんです。選手たちのためだけじゃなく、ファンの皆さんのためにもですよ。余計な不安や期待が一人歩きしないように。」

■ローマ、トッティ。16歳でデビューしてからずーーーーっとローマです。
「俺はローマを選んだんだ。一生、ローマだ。今回の契約は、これまで俺がピッチでやってきた仕事と、センシ一家と、チームの皆と、これまでの全部の監督と、ファンの皆に対する敬意の賜物だと思ってる。あ?そうだな。もし、ローマじゃなくって別のクラブにいたら、パローネドーロもらってたかもしれないな。でも、俺はローマ選んでよかったと思ってる。心の底からの気持ちで選んだんだ。まじで、ローマ大好きだから。この夏はいろんな人たちがここから出てっちまったな。でも、その代わりの凄いメンツが来たな。もし、もう今までいたところに居たくないと思ったら、去るべき時なのかもしれない。それにしてもバルセロナもインテルもいい取引したな。あ?今度はCLがないし他所がどんどん補強してるって?ナポリなんか、確かに抜け出てきたな。いい補強してるし、会長が自分でチームをリードしてるところあるしな。ユーヴェ?スクデット候補だと思う。強いとこにもっと強い選手が来たし、監督のフェッラーラが燃えてるよな、選手にとっては自分たちに近い年の、若くってハングリーで気合はいった監督がいるって結構意味大きいと思う。」

そのローマに、アーセナルから1700万ポンドでヴチニッチうちに売らない?というオファーが来ている?という噂です。アーセナルはマンCにアデバヨールを取られてしまったばかり。
ヴチニッチ。
「もし話があったとしてもさ。クラブ次第なんだよ。クラブにとっていい話だったらどんどん進めるだろうから、俺は待つしかない。でも契約更新したばっかなのにな〜。行かなきゃならなくなったら残念だよな」

■ジェノアは若手のフォレスティエリ選手トレクァリスタ17才をマラガに貸し出しました。この選手、アルゼンチン出身ながらイタリア国籍を持つ、というカモと同じタイプ。既にU17からイタリア代表に選ばれてます。このシーズン17才で、シエナでセリエAデビュー。インテル戦でゴールを決めて注目浴びました。シーズン後半はセリエBのヴィチェンツァに貸し出され、19試合で5ゴール決めてB残留に貢献。ですが、ジェノアにはカルヤKharjaというトレクァリスタが既に居ます。ということで今期も貸し出しとなりました。

■トリノのイタリア代表ミッドフィールダーのロジーナ。ロシアのゼニトに移籍がきまりました。4シーズン、1シーズンあたり150万ポンドとかなり割安かもしれません。でもゼニトは昨シーズンのUEFAカップ優勝チーム。いい仕事して、代表めざしてちょーだい!

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2009年07月26日

ロッソビアンコ

パスタ屋さんに行くと、よく、
「ボンゴレロッソ」
「ボンゴレビアンコ」ってありますよね〜
どっちも美味しい!
でも、自分で作るのは、たいてい手間のかからないビアンコのほうなので、
お店に行くと、トマトソースベースの方を注文してしまいます。

数年前、日本橋コレドの中庭に車で販売してる、テイクアウトのパスタ屋さんが居た時期があり・・
そこで1度だけ「本日のパスタ」で、
塩味の、ひき肉と生バジルたっぷりのソースのかかったのを、食べたことがあります。
名前忘れてしまいましたが、いわゆる、ミートソースのトマト抜き。
結構、美味しかったですよ〜。

おいといて。

夏といえば!あっし的、ゴーヤの季節なので、
まず、ゴーヤロッソ(笑)

IMG_10911.jpg

プチトマトが古くなりそうだったので、トマトソースにして、オリーブオイルで両面焼いたゴーヤとあわせました。
周りの物体は、前日に作った、
牛肉でシソをぐるぐるっと巻いて、ニンニクと醤油で味をつけたやつの斜め切りです。
端っこのほうはパスタソースに混ぜ込みました。
シソをのっけて出来上がり〜



こちらはゴーヤビアンコ。

IMG_10101.jpg

オリーブオイルで両面焼いた、ナスとゴーヤです。
ソースには、乾燥して端が透明になってしまったスライスチーズを使いました・・
パルミジャーノ・レッジャーノをちょっと足し、牛乳をいれて加熱してソースにしてます。
こちらはプチトマトとコショウを散らしてできあがり〜

ってなことで、この夏もゴーヤにはお世話になります!
posted by かや at 12:59| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ移籍期間中

■ユーヴェ、ジエゴ。ピースカップ2試合目の韓国戦に出場予定。
「2500万ユーロの男?自分でもそれぐらいの価値は、あると思ってる。ユーヴェに損はさせない、払ってくれた分はしっかり働いてプラスにして返すぜ。今んとこの目標は、できるだけ早くカルチョに慣れることだ。カカ?あいつも、ハンパない価値あるな。レアル・マドリッド、6000万ポンドも払ったけど、買って良かったって思うだろうな。セレソン?セレソンか。いろんなタイプの選手がよりどりだからな。ユーヴェでいい仕事すれば、近づけるんだ。やっぱセレソンのユニは最高だもんな」

ユーヴェ、フェッラーラ監督のテンプレートは4−3−1−2になったところにジエゴが来た、ということで、トレゼゲの出番が減るのが見えてきてしまってます。
トレゼゲの代理人のカリエンドさん
「え、ギャラさげてまでミランに行きたい?私、値下げの話なんて言うてまへんで。この仕事結構長いことやってますけどな、値下げの話は人前ではようしまへんわ、それにエトーが年俸1000万ポンドなんて、ごっつええギャラでインテルに来たばかりやおまへんか。とんでもない。まかりまっかいな。もし、お互いに出ていきたい、来てほしい、そういう要望があるんやったら、自然と話はまとまりますわ。なに。セッコさんと話し合いの予定?ありまへん。何や動きがあるまでありまへん。でもセッコさんがトレゼゲを絶対売らない、ちう保証もありまへんな。」

ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。ジエゴっすか。回りは大騒ぎかもしれないけど、じっくり馴染んできてるっすよ。かなり謙虚っす。まじで。それに上手いっす。きっと俺たち、飛躍的に良くなれると思う、っていうか。俺的、雰囲気超前向きなんっすよ。いい補強で、正しい道をすすんでる実感あるっす。ま、話すのはこのへんにしといて、あとは本番始まってから、皆さんの目で実際見て欲しいっす!」

イアクィンタ
「俺たちはこのトーナメントにまじで勝ちたい。相手がレアル・マドリッドでももちろん勝ちたい。シーズン前のこういうトーナメントって大事だよ。ここで調子あげてくんだけど、今のところ凄くいい感じで。これでまだジエゴが本領発揮してないんだぜ。出てきたらオプションすごく増えるしな」

■練習試合いろいろ。
ウディネーゼはドルトムンドでヴァレンシアで練習試合を行い、45分間0−0のあと、残念ながらPK戦で負けました。そのあとホームのドルトムンドと練習試合、新加入のコラーディ登場!だったのですが、残念ながらこちらも負け2−1で負け。この3チームのトーナメントは、ヴァレンシアが優勝。ドルトムンドと1−1のあと、PK戦で勝ってます。

フィオレンティーナはセリエDのベッルーノと練習試合を行い、7−0で勝ってます。ヨベティッチと、怪我のあと4ヶ月ぶりに試合に出たムトゥ、新加入のマルキオンニが活躍してます。

シエナはギリシャのサロニコと練習試合を行い、0−0の引き分け。

リヴォルノはドイツのVDVという、イタリアでいったらシスコ・ローマですかね、どのクラブとも契約のない選手があつまってるチームと練習試合を行い、2−0で勝ちました。

■インテル、本当にイブラヒモビッチが居なくなってしまった。ということで、1600万ポンドでサンプドリアのカッサーノを買いたい?という噂ですが。
サンプドリアのディレクターのマロッタさん
「ですから、カッサーノは98%うちに残りますよ。どこからも話がないんだから」

エトーは月曜にミラノに到着、インテルの入団会見に臨む予定です。
エトーの代理人のンコノさんThomas Nkono。元カメルーン代表キーパーだそうです。
「インテルはいい買い物しましたよ。エトーはバルセロナに、自分を売ったのは間違いだったと思い知らせてやると、意欲満々です。イタリアでナンバーワンになって、全てを勝ち取る勢いです。パローネドーロも狙ってます」

インテルのヴィエイラについて、トッテナムのディレクターのレッドナップさん。
「ヴィエイラ?話しましたよ。カネのためじゃなくチャレンジしたいんだと言っていました。インテルの給料の三分の一になってもうちで仕事したいと言ってましたよ。ヴィエイラがうちに来るんですよ、悪くない話でしょう。」

■バルサ移籍が決まったイブラヒモビッチ。今週末はスゥエーデンのマルモにいます。週明けにバルセロナに行ってメディカルチェックを受けて移籍完了、になります。
イブラヒモビッチ
「もう、子供みたいに正直嬉しいです。早くブラウグラナ着たいです。まじすっげえ嬉しいです。」

バルサ監督グァルディオラ
「イブラヒモビッチの最高のプレイを見たいですね。早く、スペインのフットボールに慣れてほしいです。まだ公式発表はないので、あとはのちほど。」

■ボローニャ、練習中にオズヴァルドがテルツィに削られたのに怒り、更に近くにいたミンガッツィーニを殴った、そうです。監督のパパドプロさん、そこで試合を中断して事態を収めたそうですが・・ボローニャといえばついにオーナーがアルバニアの石油企業に代わり、資金が、できました。まだ8月末まで時間はあります。選手の入れ替え、必至。ということでまず欲しいのがウディネのディナターレやん。ダメだったらフリオ・クルス、ディジェンナーロという名前が出てます。

■フィオレンティーナは8月18日、26日のCL予選に向けて準備中。
プランデッリ監督
「いや、もちろんCL予選は大事です。ですがシーズン前の練習は、シーズン全体を念頭において行う調整であり、セリエA開幕までにチーム全体のコンディションを良い状態にあげておきたいと思っています。フィオレンティーナの選手達はほど良く成長いたしました。1試合1試合の価値を知り、大切に戦って行く所存です。戦力ですか?現状では人数が多く、スタンドで見ていなければならない選手が多いのは問題だと思っています。」

・・とプランデッリさん言ってますけど、メロをユーヴェに売却して資金はあります。噂にでてるエブエだけでなく、ベンフィカのルイゾンを獲得する?

フィオ、ジラルディーノ
「自分がリヨン行きって噂?新聞出てますね。でも俺はフィオレンティーナで申し分なくやってるし、チーム変えたいと思ってない。目標はリーグ4位と、ワールドカップ出場です。今期はカカとイブラヒモビッチが居なくなったから、チーム間の差はこれまでよりなくなったと思うしね」

■ミラン。アデバヨール獲得に失敗しました。で、次のターゲットはうちのトレゼゲ?なんて噂があるけれど、アーセナルのベントナーを獲得、もしくは借りる?という噂もあります。

■ローマのアクィラーニにはリヴァプールから声がかかってるといわれてます。もし売らざるを得なくなってしまった場合、代わりにリヴァプールからウクライナ出身ヴォロニンをもらう?この選手、リヴァプールからドイツのヘルタ・ベルリンに貸し出されていて、いいパフォーマンスをやってました。でもリヴァプールでは場所がない、というわけで・・

■セリエBのバーリを監督として昇格させたコンテ。現役時代はヘアスタイルから「落ち武者」とも言われてました。ところが今は落ち武者ならぬ、素浪人状態。
「俺、がっくしどころか。驚いてるべ。だって俺、セリエBで面白いカルチョやって、バーリ優勝して、昇格して、それなのに、仕事が、な〜い。かなりおかしいっしょ。ユーヴェ?チーロとは友達だ。ユーヴェがチーロを監督に選んだことと俺の選択は関係ないし、チーロなら絶対いい結果出せると思う。チーム掌握できたら、スクデットだってイケるっしょ。なに。ラツィオもサンプドリアもパレルモも噂だけでしたねって?セリエBのクラブだって、上昇志向できっちりした計画もってるとこなら、俺はすぐに契約する。すぐに仕事はじめたいべさ。バーリ?バーリならだいじょぶだ。残留する力はあるっしょ。10万人も集まった盛大な昇格祝いは、忘れられな〜い。他のチーム?ウディネーゼとサンプドリアは、いいと思う。統制とれたいいチームになると思う。ジェノアもこのまま、チャンピオンスリーグ狙えるところだ。もちろん、フィオレンティーナ忘れてはいけな〜い。プランデッリ監督は、人間的にも監督の手腕も凄い。モウリーニョ監督?手腕は凄いし、それにキャラが立ってるっしょ。まだサッキさんやリッピさんほどの功績はないけど、今年は、インテルの本当の力をひっぱりだすと思う。イブラヒモビッチが居なくなったのは痛いけど、エトーは動物的カンで、どんどんゴール決めれる選手だ。それから、もし噂どおりカッサーノが来たら、面白い組み合わせになると思う。カカがミランを出て行ったのはなんか冗談みたいだけど、でも、カネがないときに7000万とか8000万ユーロで買うって言われたら、断れないっしょ。ユーヴェだって、あの時にジダンを売る決断したんだ。一見えーっと思っても、後で考えれば正しい決断ってあるんだ。」

■ジャンフランコ・ゾラ。今はウエストハムの監督をやってます。そのゾラ息子18才のアンドレア・ゾラ、ミッドフィールダーがウエストハムの試合に出場しました。結果は3−2の勝ち。でも試合で活躍したのはチェルシーから来た17才ノウブル選手でした。

■デシャンはマルセイユ監督をやってます。モナコ監督の頃にチームにいた、ヴァレンシアのモリエンテス33才の獲得を考えているとか・・
「私はモリエンテスをよく知ってますからね。レベルの高い点取り屋ですよ、それに大変なプロフェッショナル精神をもってます。33才?だからなんだっていうんです。決める人は決めれるんですよ。インザーギなんかあの勢いで36歳なんですよ。デルピエロだって35歳でしょ、そういう、キャリアの最晩年ともいえる世代の人だってどんどんゴールを決めてるんですよ。モリエンテスがあと4歳若かったら、うちなんかのオファーには見向きもしないだろうから、声もかけません。だから、今、うちなんですよ。技術じゃない。経験、性格、全てがマルセイユにプラスになると思う。フランス語だって、忘れてなきゃすこしは喋れるはずです。」
posted by かや at 08:54| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

イブラヒモビッチ、バルサへ

■バルセロナは、公式HPで日曜にイブラヒモビッチがバルセロナに到着、メディカルチェックを受けると発表しています。移籍確定。同時にエトーとフレブのインテル行きも発表してます。エトーは交換。フレブはシーズン終了後に4000万ポンドでの買い取りオプションつき貸し出しの契約だそうです。

イブラヒモビッチの代理人のライオラさん
「結局ですな、イブラはFCモウリーニョやのうて、CFインテルナツィオナーレやったら仕事続けたと思いますねん。」
たしかにイブラヒモビッチはこのシーズンのトップスコアラーではあったけれど、昨シーズンのインテルのプレイは、自分のやりたいものとは違っていたと公言しているそうです。

モウリーニョ監督
「私はバランスのいいチームを目指していました。これで、実現しましたよ。まずディフェンダー。空中戦に強いディフェンダーとして、ルシオを獲得した。実力のある中盤、ティアゴ・モッタと、優れたトレクァリスタのディエゴ・ミリトとフレブを獲得した。そして、前々から欲しかったエトーです。これが私の理想のインテルです。まあ、イブラヒモビッチを手放して嬉しいなんてマヌケな監督は居ないでしょうけれど、エトーが来て嬉しくないなんてマヌケな監督だっていないでしょ。私は嬉しいですよ。」
「なに。イブラヒモビッチに裏切られた感じはありませんかって?うーん。実のところ残るとは思ってたんですがね。だいたい、あんな馬鹿馬鹿しいほどの大金を出すクラブなんて、レアル・マドリッドぐらいだと思うでしょ。ところがどっこい、バルサも出すものは出すんですな。奇妙なことが現実に起こってしまったわけです、このディールは合計80万ポンド相当にはなるでしょう。エトーはイブラヒモビッチに1ポンドたりとも劣らない選手です。ともあれ、イブラヒモビッチはインテルに寄与できることは全て、やり尽くしてくれましたよ。エトー?最初に話した、というか、あれは口論だったな。試合のあとです。私は負けて悔しがるタイプの選手が大好きですよ。チェルシーに居たころから欲しい選手でした。エトー。マイコン。それぞれ40万ポンドと30万ポンドの値札がついててね・・エトーからは一週間前に連絡がありました。もしインテルにいけるなら自分はバルサをやめる、という内容でした。」
「戦術ですか。これまでとはまったく違うインテルになるでしょう。昨シーズンはイブラヒモビッチにボールを出すチームだったけれど、今度はゴール前20メートルで、マイコンとルシオがペースをつくって守り、中盤ではうちがテンポをコントロールする。そしてスピードのあるエトーと、絶妙のタイミングを計れるミリト。そうです。もっとボール回しの多い戦術になります。」
「イブラヒモビッチに何か話しましたかと?もし今度のチャンピオンスリーグでバルサが連覇しても、別に君が加入したからじゃない。長い間かけて作られた、バルセロナというチームのチーム力の賜物だ、と言いましたよ」

なんてモウリーニョさん言ってますが、インテルはマンシーニかリヴァスかスアゾ+現金でサンプドリアのカッサーノを共同保有する?!って、・・モウリーニョとカッサーノって、上手くいかなそうなんですけど・・

■Chelsea 2-1 Milan
Scorers: Drogba 8 (C), Seedorf 38 (M), Zhirkov 68 (C)
シーズン前のアメリカツアーでのチェルシー=ミランは、2−1でチェルシーの勝ち。ミランの1点はセードルフ。距離のあるところからトップコーナーに決まったそうです。セードルフは他にも枠にあたるシュート2回。最初っから、いい仕事するなあ。渋いね〜。また、シェヴァはチェルシー2点目のキッカケでした。シェヴァのシュートをカラッチが弾いたところを、ランパード→新加入ジルコフ、でした。

試合のあと。ミランのレオナルド監督
「いい雰囲気の試合でしたよ。世界最強のチームが相手で、それも監督がカルロなんて。本当に特別な試合でした。始まってすぐ失点して、ちょっとバランス崩れたけど、90分通してみればいい内容だったと思います。え、ピルロの移籍ですか?そうならなければいいと思います。移籍期間は8月末までありますし、まだ状況は変わるかもしれないけれど、私個人としては、移籍はないと思います。」

チェルシー、アンチェロッティ監督
「ミランはよく動いたし、内容もよかった。難しい試合でしたがな。うちは中盤がポジション安定しなくて繰ろうしました。でもチーム全体よく走っていたし、勝って終わったのは嬉しいです。それから、いい雰囲気をつくってくれたアメリカの観客の皆さんに感謝します。楽しんでいただける試合だったと思います」

メンバーは以下のとおり。・・いや〜豪華だな(笑)。っていうか、ネスタが本格復帰しそうですね!これは嬉しいな。
Chelsea: Cech; Bosingwa (Hutchinson 90), Ivanovic, Terry, A Cole; Zhirkov (Mancienne 84), Mikel, Lampard, Belletti; Anelka (Shevchenko 63), Drogba (Pizarro 74)
Milan: Kalac; Oddo, Nesta (Onyewu 66), Thiago (Kaladze 77), Zambrotta (Jankulovski 74); Pirlo (Gattuso 71), Flamini, Seedorf (Abate 63); Ronaldinho (Di Gennaro 78), Borriello (Zigoni 66), Pato (Inzaghi 80)


■Sevilla 1-2 Juventus
Scorers: Amauri 27 (J), Iaquinta 67 (J), Schillaci 80 (S)
ピースカップ、ユーヴェはしっかりセヴィーリアに勝ちました。ブッフォンはまだコンディション調整中で、マニンガー、いい仕事しました。アマウリの1点目はデルピエロのコーナーキックから。気になるのはカモラネージ、左ひざを負傷して途中交代だそうです。まだ怪我の程度はわかりません。2点めはそのカモに代わってはいったイアクィンタ。ゼビナからのパスを決めてます。

メンバーは以下のとおり。
Sevilla: Palop; Konko, Escudè, Schillaci, F Navarro (Adriano 70); Jesus Navas, Duscher (Luis Fabiano 46), Zokora (Romaric 70), Perotti (Capel 52); Konè, Renato
Juventus: Manninger; Zebina, Cannavaro, Chiellini, Grygera; Marchisio (Salihamidzic 68), Zanetti, Tiago; Camoranesi (Iaquinta 30), Amauri (Marrone 93), Del Piero (Molinaro 85)
Ref: Johannesson (Swe)
フェッラーラ監督
「まいど。ええ試合でしたな。満足?もちろん満足ですわ。みなようやりました。ハーフタイムに、内容ともかく、勝つのんが先決やと言いましたねん。ええ結果になりました。フォワードはわしの言うたとおりに動いたし、サイドのんも言うたとおりの場所で動いて、ミッドフィールドがエエカンジでアシストして、申し分ありまへん。監督になったときから、フォーメーションは一つに決めまへんでと言いましたけどな、今日のんがストライカー3人の戦術ですねん。なになに。アマウリのこないだのレッドカード。あれはもう、試合のあと皆の前で話し合いましてん。まあ、言葉はいりまへんでしたけどな。アマウリ、すぐ謝りましてん。とにかく、今わしらに必要なのは、勝つことだす。勝って、自信持つのがなにより先決ですねん。強いとこに勝つことで自信が付きますやろ。わしら、アンダルシアに観光に来たんちゃいまっせ。トーナメントに勝ちに来たんでっせ。次の韓国のチームとの試合も集中して、相手リスペクトして、ええ試合やりまっせえ。でもホンマうれしいですわ。わし、ええチーム貰いましたわ。将来明るいわ。どのポジションにもええ控えが居るし、中盤はもっと居る。どれもええ選手で、わしが選んで使うてええなんてホンマ嬉しいですわ」
ユーヴェ、次の韓国のSeongnamに勝ったら、7月31日にマドリーと対戦することになります。いや〜たのしみですねえ。

■ボローニャがアルバニアの石油関係企業に買収されたことについて、パリューカ。
「タチさんがボローニャを買おうか考えてるって話は、去年一緒に仕事する機会があったアルバニアの監督から聞いてました。タチさんえらく褒められてましたよ。決まったからには、いい仕事してほしいですね。ルチアーノ・モッジっていうネガティブなイメージを一掃、空気一新して、ボローニャ市に受け入れられるチームにしてほしいです」
posted by かや at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真は嫌い!

びおら、おかげさまで元気です。

病院のトラウマも癒えたようで、
あっしが鳥かごに手をいれても、すぐに出てくるようになりました、が。
いつも、大嫌いなカメラを持ってるのは知っていて、
カメラをむけると、名前呼んでも、しばらくそっぽ向いてるんですよ!
電源落とすとフツーに遊びにくるんですが、
電源入れて構えると、さーっと飛んで逃げる。

・・利口なもんです(笑)

そんなわけで、そっぽ向いてるびおらちゃん。

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posted by かや at 13:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れてフツーなんだ!

最近モノ忘れが激しい、というより、モノを覚えられなくなってるんですな・・

こーいうブログをやってるのに、たまにしか出てこない選手の名前が覚えられない。今、このチームが、上位、下位ぐらいはわかるけど、ぴったり何位なのか全然頭に入ってない。選手のポジションが相当怪しい。かなりトホホホ〜な状態でございます。

それどころか本業のほうが、悲しいぐらい仕事が覚えられず、
それも、似たような作業が多くて紛らわしいんですよ。
もう、奥の手として、
使ったフォルダの場所を、片っ端からメモ帳と決めたエクセルファイルにコピペして、何日の仕事、どれとどれとどれとどれのファイルをつかって作成するか、誰に提出、誰に連絡、誰に回覧、どの形でコンプライアンス承認をうけるか、承認後のファイルはどこに入れるか、入れなくていいのか、PDFにするかしないか、印刷はするか、どこに提出するか、メールでいいのか郵送するのか・・
同じページに、とにかく、書く!それしかありまへん。
若いうちは、メモなんかなくてもアタリマエに出来るんだよね・・こういうの。
年とりたくねえわ〜。まじ。

と思ってたら、GIGAZINEさんにこういう記事がありました。
平均的な大人は1日に3つ何かを忘れる

この物忘れランキングのうち、よくやるのは、
紅茶(さっすが英国のアンケートだよね!あっしの場合コーヒーです)が熱いうちに飲むのを忘れる
友人の誕生日を忘れる
ケータイの充電を忘れる
・・ぐらいで、日常生活には全く問題はないんですよ。

なんで、仕事脳が、ボロボロなんだー!!トホホホ〜。
posted by かや at 07:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテルの移籍は失敗?

■ユーヴェに来る?といわれているバルサのカセレスさ
「あのユヴェントスさが、今後のためにも俺に来て欲しいなんて、まんずまんず嬉しいす。代理人のフォンセカさが、いろいろ教えてくれたす。ユーヴェさの信念。ユーヴェ魂。絶対あきらめねえごと。俺も同じす。俺も、どうせやるなら絶対勝ちたいタイプす」

元ユーヴェのタルデッリさん。インテル監督もやりましたっけね。
「ジエゴね。まだ世界に名前が轟いていいる選手ではない、でもユヴェントスはいい人材をつれてきました。アマウリにボールを出すのに彼はうってつけでしょう。おそらく今年のスクデットを決めるゴールは、ジエゴのパスから出るんじゃないかな。それに、いい選手を獲得するとチーム全体が活気づきますからね。インテルのほうは移籍で失敗してしまったかもしれない、インテルの最高の戦術は、とにかくイブラヒモビッチにパスを出せ、でしたからね。エトーは大変恵まれた選手ではあるけれど、イブラヒモビッチは更に何かを持っていた。それがインテルの勝つスピリットだったのでは。でもモウリーニョさんがこんなことでヘコむわけがないな。エトーが来るんだし、世界最強のセンターバック、ルシオが来た。ティアゴ・モッタもディエゴ・ミリトも居ますからね」

■ミランとチェルシーが米国ツアーで対戦します。場所はボルティモア。
チェルシー、アンチェロッティ監督
「そりゃ、相手が自分がこないだまで8年世話になった、ミランですからねえ。感慨ぶかいものがあります。やはり格別ですがな。でも、私は今はチェルシーの監督なんですから自分とこのチームに集中します。シーズン前にチームを纏めて、伸ばしてやりたい。大事な時期なんですがな。このツアーはいいチームが集まった、いいトーナメントですよ。練習試合とはいえ、コンディション調整に大変役立ちます。気分を高めどんどんノセてやるためにも、ミランに勝つのは大事です。」

チェルシー、シェフチェンコ。
「コンディション?いいですよ。フィットネス問題ないです。チェルシーにしっかり貢献したいです。いいストライカーがたくさんいるけど、全員に出番はあると思ってる。ミランんですか?もうマルディーニがいないなんて、信じられないな。25年とか6年とかずっとミランで、タイトルたくさんとって、キャプテンだったなんてすごいですよね。でもそんな凄い選手でもいつかは引退しなきゃいけないんだな。そして今のミランは監督が去って、いろんな選手が去って、世代が変わった。どうなるんでしょうね。一番注意すべき選手?ピルロ。ピルロが全体を纏めて、チームとして動かしてるから。」
「チェルシーですか?これまでは4−3−3だった。アンチェロッテイ監督は4−4−2で真ん中がダイヤモンド形です。イングランドとイタリアはメンタリティの違うところも多いけど、このフォーメーションでいい練習できてるし、これまで2試合、いい試合やったしね。」

■インテル、エトーの獲得間近です。あとは健康診断だけのようです。
代理人のマラレスさん
「エトーは楽しみにしてますよ。問題はもうありません。月曜にはミラノ入りして火曜には入団発表になると思います。あと、健康診断が残ってるだけです。」

■モッジさんがインテルのイブラヒモビッチ移籍について。
「ああら、インテルさん売ってしまったの。致命的な失敗ですわね。エトーはたしかにいい選手ではありますわ、チームの調子次第ではね。イブラヒモビッチの凄いところは、チームがドツボでもイブラがピッチに出ると、たちまち雰囲気を変えてしまうところにありましたのにね〜えほーっほっほっほっほっほっほっほ。」

■ローマ、スパレッティ監督。
「ローマはここ数年で主力がかなり去ってしまいましたが、それでも、ローマらしいシーズンを送ってきました。メクセスとフアンは、ローマを安定させるために、私の手元でいましばらく延ばしてやりたい。懸命に練習していますよ。トッティはもちろん居てほしい。デロッシも手放せません。アクィラーニですか。昨シーズンは怪我もありましたがよく働いてくれました。多くのクラブから、オファーがきています。遅かれ早かれ、時間の問題だと思っています。もし出て行ってしまったなら、こちらは代わりの選手を探すまでです。」
そっかー。アクィラーニにはかなりいい額のオファーが来ているようなので、やっぱ、手放すか・・

■リヴァプールにいる、イタリア代表ディフェンダーのドッセナの代理人。
「ファビオ・アウレリオが7月はじめに怪我してしまったことも踏まえて、早急にリヴァプールに決断していただきたいところです、本人はナポリ行きを望んでいます。」
リヴァプールは昨年ウディネーゼから700万ポンドでドッセナを獲得しました。26試合出場、2ゴール。しっかり仕事してます。

■ナポリはこの夏、しっかり補強してます。なんせクァリアレッラが行ってます。他にもチガリーニ、カンパニョーロ、それにキーパーにはデサンクティス。これで代表経験もあるドッセナが来たら、かなり手堅いチームになるかも。

■カターニアはアルゼンチン出身のセンターバック、スポッリ26才と契約しました。

■ボローニャはメナリーニ一族の手を離れ、アルバニアの石油関係企業オーナーのタチさんRezart Taciに買収されます。メナリーニ一族が経営している会社アクティヴァの株式の過半数を8月第一週のうちにタチさんの企業が獲得する形で譲渡されます。アルバニア側は株式の80%、金額にして2000万ユーロ程度を払うことになるといわれてます。ボローニャは過去7回スクデットを獲得した名門ですが、先日、元ユーヴェのディレクターのモッジさんがコンサルタントに就任する?という噂がでて、オーナー一族がファンに反発くらってしまったばかり。

■フィオレンティーナ。アーセナルのコートジボワール代表、エブエですかEmmanuel Ebouéを獲得間近、という噂です。フィオ、実はメロはうちに売るんじゃなく、こっちの取引に使いたかったようで・・エブエはコートジボワール代表でありながらベルギー国籍をもっているので、いわゆるEU内の選手です。

また、フィオレンティーナはアルゼンチンリーグのLanusで29試合出場9ゴールを決めてるストライカー、サビオ19才の獲得も近い、といわれてます。この選手にはアトレチコ・マドリッド、ユーヴェ、インテルが交渉中という噂もあります。そう!フィオ=アルゼンチン出身ストライカー、といったらバティステュータですわな〜。インテルはアルゼンチンだらけとしても、すくなくともユーヴェには、なんとなくですけどアルゼンチンの選手が居るイメージがありません(笑)。そんなわけで、フィオ、いい買い物になるかも。
posted by かや at 07:29| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

ピース・カップ


■ユーヴェ、フェッラーラ監督がアンダルシアで開催されるピース・カップについて。ユーヴェは24日夜に緒戦のセヴィーリア戦を行います。
「まいど。わしら7月9日に集合してからずっと、このレベル高いトーナメントに備えて練習してましてん。相手は、どことでもよろし。ホンマモンのビッグクラブに戻るために、わしら頑張りまっせえ。なに、メロ。今はチームに馴染ませてるとこですわ。ジエゴとカンナバーロも同じだす。カンナヴァーロはともかく、あと2人は1年目やさかいな、プレッシャーかけたらあきまへん。早速セヴィーリアと試合でっけどな、ええチームですなあ。最近まで、マレスカ居てましたな。今回はカノーテとファビアーノ抜きになりそうですけど、どっちにしても強敵ですわ。なになに。予選グループ抜けたらレアル・マドリッドと対戦?そうですねん。是非試合したいですなあ。強いのんと2試合やって勝って、対戦できるところまで行けたら、それ自体が、ここまでのわしらの仕事が間違うてなかったことですからな。なに、ポウルセンが居らん?今回のトーナメントには連れて来てまへん。プロとしてしっかり練習してますけどな、本人には考えることが他にも仰山おますねん。そうしてクラブの決断待っとるとこですわ。」

デルピエロ。
「今の時期はどんな試合でも、ええ、練習試合でもです。チーム力を挙げる機会なんです。いいプレイができたらいいなあ。でも自分でもまだ、トップコンディションから相当遠いのはわかってます。イブラヒモビッチですか?行ってしまうのは、インテルだけでなくセリエAの損失です。でもエトーのような凄い選手がくる。タイプは違うけど、凄く上手人たちですね。トレゼゲ?噂どおりにミランに行ってしまったら、かなり違和感だなあ。ラウール?ラウールはこれからもレアル・マドリッドで歴史を作り続けていくと思います。本当に凄い選手だと僕はずっと思っていました。これからもずっと、このまま続けていくと思っています。」

ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。俺たち、かなりバージョンアップしたっすよ!でも、まだ勝つににはちょっと足りない。いろんな要素が必要だし、もっともっと練習しなきゃダメっす。練習やって練習やってどんどん練習やって、どこまで行けるかっす!」

ユーヴェ、ディレクターのセッコさん。
「メロの獲得はユヴェントスにとって、大きな決断が必要でした。ですが払っただけの価値はあるはずです。技術的に優れているだけでなく、人物的に優れています。また、これまでの働きについて、マルキオンニとメルベリ両者に感謝しています。」

■イブラヒモビッチとエトーの交換は成立間近のようです。エトーが少なくとも年俸105万ユーロで、5年契約に同意したそうです。ですがまだバルセロナからエトーに支払われる額については解決していないようで、こっちが解決するまでエトーのほうの話はストップしそうです。また、イブラヒモビッチはアメリカツアー中のインテルキャンプで、監督とチームメイトに別れを告げてスウェーデンに帰国したそうです。こちらは話が微細なところまで完了するのは月曜になりそうとのこと。

インテルに来たルシオ。
「バイエルンではなんていうか、指示に敬意がないんだよね。ファン・ハール監督はいろんなアイディアを出すけど、まるで俺に対する敬意がない。あらかじめ話してくれるとか、言い方とかやり方とかありそうなもんじゃない。でもこれがフットボールだからな。」

■ラツィオのインザーギ弟。
「去年は肩の骨折とかあって、全然仕事できなかったけど。今度はがんばるもん。チーム内の競争も厳しいけど、試合数も多いから、出番はきっとある。ラツィオに10年いて、ラツィオのためにいろいろやって、ラツィオからいろんなもの貰ってきたんだもん。今度の監督(バッラルディーニさん)は、あんま喋らないけど、必要なことはきっちり伝えてくれる。そういうやり方、みんな好きだと思う。インテルとミランとユーヴェ別にすれば、ラツィオはイタリアじゃ怖いものなしだもん!」

■イタリア代表監督リッピさん。
「セリエAは二流のトーナメント?とんでもない。たしかに私たちを長年楽しませてくれたカカ。インテルを成長させたイブラヒモビッチ。いずれも去りました。ですがこのリーグには常に新しいスターが出現します。何年か前、ジダンがレアル・マドリッドに去ってしまったあとも、イタリアのチームはチャンピオンスリーグに優勝し、そして私たちはワールドカップに優勝しているのです。サムエル・エトーは、イブラヒモビッチに勝るとも劣らない才の持ち主であり、むしろゴール数はイブラヒモビッチを上回っています。ルシオも数あるオファーのうちからインテルを選んだ。そして申し分ない才能の持ち主、ジエゴがイタリアリーグに来たんです。資金不足?イタリアだけの問題ではないと思います。レアル・マドリッドは例外中の例外です。また、優れた監督に職がなく、レガプロの監督を引き受けなければならない事態も問題があるかもしれません。チャンピオンスリーグ?優勝候補の一角はインテルでしょう。バルセロナ、マンUに次ぐ力を持っていると思います。わが友人ファーガソン監督はオーウェンを手中にしましたが、まだ資金に余裕があるようです。クリスチャン・ロナウドが去ったとも着々と地固めをしています。レアル・マドリッド?カカとロナウドは2名とも大変優れた選手ですが、数ヶ月でチャンピオンスリーグに優勝できるチームは作れないでしょう。勝てるチームになるには最低1年はかかると予想します。インテルですか。エトーとミリトの入団で熱気を取り戻すと思います。エトーはチームメイトのために仕事のできる選手だし、モウリーニョさんは欧州を舞台にした試合に臨む際の正しいメンタリティをインテルにもたらしつつあります。決勝進出は十分可能でしょう。ユヴェントス?スクデットを獲得できる力はついてきたと思います。ジャンニ・アネッリさんはよくおっしゃっていました。「私はチャンピオンスリーグより、スクデットのほうがよほど嬉しい」と。いまやユヴェントスは新しいサイクルに入りました。私は、この新しいユヴェントスが気に入りました。新規獲得選手、新監督、新スタッフ、全てが好ましいです。そしてファンが、彼らの火花を炎に変えるエネルギーの役割をすることにより、ユヴェントスはリーグ開幕初日からインテルと肩をならべて戦うことができるでしょう」

■レアル・マドリッド。総額2億ユーロを投じて派手に選手を買い付けたものの、売るほうには苦労しているようです。
ディレクターのヴァルダーノさん
「もちろんまだまだ移籍の仕事は終わっていません。でも売りたい選手が売れないと、欲しい選手がいても今は手を出せない状態です。市場大引けまで買い手を捜すことになりそうで、監督にとっては想定外の事態です。」
売却予定といわれてるのは、フンテラール、ファン・ニステルローイ、ドレンテ、ディアッラ。う〜む。いきなりオランダ系がごっそり居なくなるのか。

■ドイツの、ボルシア・ドルトムンドのHPにバイエルンのトニ獲得、のニュースが出たそうですが、ハッカーの仕業で、事実無根だそうです。
ドルトムンドのディレクターのゾルクさん
「うちにはトニを買い付ける資金なんざありゃしません。バンク・オブ・イングランドに盗みにでも入らなければ・・」
同量のクラニーについても、同じような事件があったそうです。
クラニー
「嫁と食事に行って、食事中は携帯の電源を切ってたんだけどさ。電源いれたらびっくりするような数の受信があってね。友達の1人が状況なのか説明してくれるまでは、何事かと思いましたよ。まあ、自分の名前がいたずらに使われるのは初めてじゃなかったけど。」
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2009年07月23日

世界最強リーグは・・


■ユーヴェ、フェリペ・メロ。
「フィオレンティーナでやっとくべきことは、全部やってきた。思い残すことないです。それに、フィオレンティーナも望みの値段で俺を売れたんなら、この移籍は正しかったと思う。反対したフィオのファンの皆にはすまないと思うけど、俺は世界屈指の実力のユーヴェに来れたんだ。これからはユーヴェの為に働く。それが、セレソンへの道だしな。ドゥンガやエメルソンには遠く及ばないけど、きっとここで何かを勝ちとって、同じ道に近づきたい。それに、これまで何度もライバルとして戦ったジエゴがいる、同じクラブで試合できるんだ。凄く楽しみだよ。」

ユーヴェ、バルサからウルグアイさ出身のカセレスさの獲得間近、といわれてます。ということで、いよいよポウルセンがどこかに移籍?ポウルセンは850万ポンドでセヴィーリアから来たんですが、思えば先発は15試合。よくも悪くも、暴れてくれませんでした。シーズン最初にフェネルバフチェ行きの話が出たけれど断わったものの、監督から戦力外通告をされ、ディレクターのセッコさん交えて話し合った結果、クラブのために身売りしよう。と本人納得したそうです。まだ、行き先は決まってません。

また、これまたユーヴェで出番のないアンドラーデ、こちらはマラガのトライアルを受けることになったそうです。結局怪我が多くて2年間ほとんど出番なしだったのね。年齢的にも31才、なんかもったいないことしてしまった。力いっぱいやって、いい運つかんでちょーだい!

■インテル、連日イブラヒモビッチとエトーの交換話が出てますが。
カンビアッソ。
「まだ、移籍市場長いからね。何が起こるかわかんないですよ。シーズン始まるまで時間はあるから、誰が来るにしろ行ってしまうにしろ、開幕までにチームとして慣れとかないとね。ミラン?いろいろ出て行ったけれど、本当の損失はマルディーニでしょう。数字じゃ計り知れないですよ。うちのキャプテン・サネッティが居なくなるとか、マドリーからラウールが居なくなるとか。そういうことだと思う。え、うちとユーヴェとどっちがつよいかって、それは、来年5月のお楽しみですよ」

■Goal.com調査によると、世界最高リーグはスペインリーグで、投票者の半分以上がスペインのレガを選んだそうです。続いてプレミアが36%、セリエAが10%、ブンデスリーグが2%、という結果になったそうで・・投票総数とか対象地域が書かれてなかったんですが、goal.comはマルチリンガルだから、結構世界中から投票されているかも。たしかにバルサのCL優勝、マドリーの第二銀河系帝国計画、CLでの英国勢健闘など見てると、なるほどな〜。な結果になってしまいました。

■ローマはトッティと2014年まで契約延長しました。満了したなら、そのときトッティは37才になってます。もうこれは引退までローマ、ってことですな〜。年俸は15%ほど下がったそうですが、肖像権はトッティ本人に帰属することになりました。これが結構いい収入で、名前入りユニフォームなどの売り上げで年間50万ポンドぐらいがトッティに入るんだそうです。なるほど〜。

■ラツィオ、マンCからボジノフを買わないかという話がきている?という噂。マンCにはアデバヨール、テヴェスが来ましたから、確かに実績出してないボジノフは出番が減ってしまいそうですわな・・って、ラツィオのパンデフが出て行ったなら、この話に実現の可能性が出てくる、かもしれません。

■練習試合いろいろ。
ラツィオはセリエCのクラブと練習試合を行い2−1で勝ちました。得点者は途中から出場したサラテとパンデフ。

サンプドリアはボルツァーノと練習試合を行い4−0で勝ちました。カッサーノ、パッツィーニが2点ずつとってます。このシーズンもこの二人が残るといいんですけどね・・

ボローニャは地元クラブのコリッジャーナと練習試合を行い、ディバイオのゴールで1−0で勝ちました。

バーリはギリシャのサロニコと練習試合を行い、2−1で負けてます。

サンプドリアとウディネーゼはティッソーネ、ロッシーニの2名を共同保有にしました。両者ともにこのシーズンはサンプドリアで仕事します。

■ボローニャはアルバニアのコングロマリットオーナーのタチさんとクラブ売却交渉を行っている、と発表してます。現オーナーのメナリーニ一族は、先日モッジさんとの親交?が発覚してから急速に人気を失ってしまったそうで・・クラブを立て直すためにも身売りを考慮してるそうです。新オーナーはボローニャの株式80%をおよそ3000万ポンドで買い付ける計画。今のセリエAのクラブで主要株主が国外に居る例は珍しいそうで、これをキッカケにどんどん外資が入ってくる、なんてことになるかもしれないですね・・

■イタリア代表キーパーにも度々選ばれる、ディサンクティス。ここ数年はセヴィーリアに居ましたが、昨シーズンはガラタサライに貸し出し、結局実績出せずに終わりました。今期はナポリに帰ってくるようです。

■イタリア代表監督リッピさん、先日パレルモのゼンガ監督がスクデット目標宣言したことについて。
「私も同意いたします。ゼンガ監督の本意は、選手達に厳しいセリエAを戦い抜こうという意欲を掻き立てるところにあるのです。モーティベーションはフットボールに不可欠であり、フィットネス、戦術練習より重要な場合さえあります。パレルモのスクデット宣言は決して馬鹿げた発言ではありません」

■パレルモ、ゼンガ監督
「私は凡人でありたくないのでね。人生、ハイリスクハイリターンですよ。スクデットを狙うなら、ライバルは誰ですかって?モウリーニョさんですね。彼はやはりナンバーワンです。誰もが認める独自の手法の持ち主です。私もいつかはそうなりたいですよ。私はブカレスト監督、レッドスターベルグラーデ監督の初年にリーグカップを獲得しましたが、モウリーニョさんはさすがです。早速イタリアでの監督初年で勝った。まあ、私も難しいところでそれなり実績をあげたんですから、誇りに思いますよ。私はパレルモと夢を共に分かち合いたい。アイディアが、違いを生むんです。ここにはいい監督がたくさんいますでしょう。今は休業中ですがマンチーニさん、ラニエリさん。彼らだって凡人ではないでしょう?なに。ミッコリが?キリストがストライカーでうちに居るならパレルモが優勝できると?ああその話、笑わせてもらいましたよ。それにキアルが、私たちはゼロから出発するんだと言っていた。私はユーヴェ、インテル、ミランをよく知っています。彼らはもともと自分達を過大評価する傾向があるんですよ。だからこそ私はパレルモを選んだんです。ボルドー、ウォフルスブルグ、シャフタル、いずれも前評判に関わらず優勝出来たでしょう。これまで経験した中で、一番自分が監督として成長できたと思うクラブ?うーん。難しいですな。私はこれまで、アメリカで一番ヨーロッパ的なボストン、シリル文字が公用語のベルグラーデ、結構普通だったルーマニア、イスラムの国などでやってきたからなあ。それにしても、シリアのアレッポで食べた、トマトとバジルのパスタは旨かったな」

■ロナウドが、映画に出るそうです。といってもイランの映画。国内の擾乱で命を落としてしまった13歳の少女の物語で、中東に来たサッカー選手に会いたいな〜、と思っていて夢でロナウドに会う、という場面で本人の役で出るそうです。ロナウドは2000年から国連大使もやっていて、実際に貧困撲滅のためにイスラエルに行ったこともあります。撮影のためにレバノンに数日滞在するとのこと。

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2009年07月22日

今期初退場は

■ユーヴェはヴィチェンツァと練習試合を行いました。が。1−1の引き分けに終わってます。おまけにアマウリが相手選手と口論、ピッチ上で追いかけて相手を押して退場になってしまってます。いやはや今期の初退場はアマウリでしたか。おいといて。ユーヴェの1点はトレゼゲのPK。
メンバーは以下のとおり。
Juventus: Buffon; Grygera, Cannavaro, Chiellini, Molinaro; Camoranesi, Tiago, Marchisio; Del Piero; Trezeguet, Amauri

試合のあと、フェッラーラ監督
「まいど。なにアマウリ。やってもたあと直ぐに皆に謝ってましたで。何でああなったかわかりまへんけどな、やったらあかんことですがな。特に公式戦では絶対あきまへん。今日はまだ練習試合ですけどな、10人になってもたら残った全員が余計に力出さなあきまへんねや。まあ、わしもまだ新しいシステムやっとるものの、これや!ちうもんが、なあ。選手たちようけ走って補ってくれてますけどな。ともあれシーズン開幕までには、全員調子あげて、レベル揃えとかんとなあ」

コボッリ・ジッリ会長。
「なに、オッドとトレゼゲの交換ですか?それ、新聞で拝見いたしましたよ。ですが私たちは、交換でなく現金化のほうを考えていますので。左のディフェンダー?ええ、探していますよ。ポウルセン次第ですかって?たしかに。」

デルピエロ。
「今まで以上の応援を感じます。皆さんありがとう。皆さんのお力も借りながら、僕達は一番高いところを目指したいんです。そのために、僕達みんながここに集まってるんですね。」


■サンプドリアのディレクターのマロッタさん
「カッサーノは98%うちに残ります。だって他所からのオファーがないんですよ。インテル?ですから、ありません。シーズンはあっという間に始まってしまうのに、カッサーノが居なくなってしまったら大幅な計画変更をしなきゃなりませんでしょう。私たちは既に補強を行っているし、現状でも十分です。ですがチャンスがあったら更に付け加えたい。方針としては若手、それから不調に苦しんでいる選手に復活のチャンスをあたえるのも悪くないと思っています。たとえばですが、アドリアーノほどの選手が活躍の場を失ってブラジルに帰ってしまったのは残念だと思っていますので。それから、マンシーニですね。今はまだなにも話は進んでいませんけれど、ありえないはありえない、がこのギョーカイですので」

■インテル、キャプテン・サネッティ。
「イブラヒモビッチとエトー?どういう結果に終わるんでしょうね。早く決まって欲しいですね。もしうちにエトーが来たら、あれだけのすばらしい選手なんですから、とても心強いです。イブラヒモビッチとはキャラクターが違うけれど、チームのほうからもエトーに歩みよって、チームとして強化して、どのリーグでも勝ち進めるだけの力をつけたいと思います。強力な選手の加入もあるし、今年がインテルにとって記念すべき年になるように、ベストを尽くします。僕ですか?これまでと同じです。監督が命じたポジションならどこでも全力でやりますよ。」

インテルのブルディッソ。ジェノアに?ジェノアのセンターバックのフェラーリは先日トルコのベジクタシュに行ってしまったので、インテルであまり出場機会がなかったブルディッソ、という発想のようです。だよな〜。ルシオも来たもんね。出番ますます減りそうですわな・・また、ブルディッソはユーヴェにメロをとられたフィオレンティーナ行きの噂もあるそうです。

■ベッカムとの確執が報道されているランドン・ドノバンですが、リヴォルノに自らオファーしてきたそうで・・
リヴォルノのパトロンのスピネッリさん
「ええドノバンの代理人から書面が届きました、ですがうちには既にストライカーは6人いますので、今回はちょっと、と返答差し上げましたよ。選手の希望年収とこちらの評価が、妥当なものでないと、ねえ。ドノバンが18才のころから私たちは注目はしていたんですが、今や、移籍市場のマネーゲームに巻き込まれてしまった選手にはちょっと手が出ません。なにディアマンティ。文字通り、リヴォルノのダイヤモンドです。ミランから声がかかっても出しませんよ。少なくとも今期はね。現状、ルカレッリとタヴァーノとディアマンティ、この3人で50ゴールは決められると思ってますよ」

■今日はアメリカのパサディナで、チェルシー=インテルが行われます。
チェルシーのアンチェロッティ監督。
「インテルは、そりゃあもうよく存じ上げてますとも。いいチームですねえ。この時期に、これだけのいいチームと練習試合が出来るなんて願ったり叶ったりですがな。いい試合になるでしょう。モウリーニョ監督はここチェルシーでも立派なお仕事を残されてますしね。なに、ツィコフ(Yuri Zhirkov・・ミランがチェック入れてる選手だそうです)。いい選手ですよ。でも、言葉には苦労してるようです。言葉に苦労してるのはツィコフだけじゃあないけど。冗談さておきまして、今週は先週よりかなり練習を増やしました。今夜の試合は戦術練習の場としても、とても楽しみにしています。こういう、集中する機会もないとね。ええ、そりゃあもう気持ちよく仕事してますとも。」
そのチェルシ
ーですが、バラックがつま先を負傷して英国に帰国してしまったそうです。

■夏の間のアジアツアー、というと、いわゆる営業でしょ〜。と即思ってしまうんですが・・
リヴァプールのディレクターのアイルさん
「何をおっしゃる、世界に広げようフットボール市場とサポーターの輪、なんですよ。私たちはその義務がある。世界各地に、このフットボールというすばらしいスポーツを広めていこうというわけです。たとえばですよ、タイやシンガポールで、地元のサッカークラブの監督の皆さんや、かかわる企業の関係者、メディアの皆さんと積極的に会議を行ったりしているんです。もちろん若年層のサッカー教育プログラムや、教育方法を広める場も作っています。そして私たちはリヴァプールに帰ったあともサポートを続け、そうやってリヴァプールの名が世界に残る。そういうことなんです。夏のツアーの行き先は毎年迷います。私たちのファンは世界中にいますから。今回はタイとシンガポールを選びましたが、それらの国々だけでなく東南アジア全体のファンにも実際に私たちを見てもらいたいと思ったからなんです。両国とも伝統的にうちのファンが多く、迎える側もとても楽しみにしてくださっていますよ」
って、ちなみにマンUはマレーシア、韓国、中国を回ってるんだそうですから、これって、事前に話し合いがあるんじゃないの(笑)。ちなみにマンUはインドネシア訪問も予定に入っていたのですが、先日のホテル爆破事件のためにキャンセルになってます。
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2009年07月21日

帰ってきたカンナヴァーロ

■ユーヴェ、カンナヴァーロ。帰ってきました。
「馴染みのトリノに帰って来たねんけど、新しい顔ぶれや若いのん、仰山居てるなあ。でもな、ユーヴェ魂は、あのころと同じやな。勝つでえ。イタリアでいっちゃん強いチームに戻したるでえ。ファンのブーイング?ブーイングされて嬉しいジョカトーレは居らんで。まあ、僕にブーイングする気持ちはわかるけどな、なんで僕が呼び戻されたか、聞いたか?勝ちたいからやんか。僕はユーヴェが勝つため、全力頑張るねん。ようけ話し合って、帰って来たねんで。そもそも最初にセッコさんから話来たとき、カネの話が全然出えへんかってん。お互い、ユーヴェは僕が欲しかったし、僕はユーヴェに戻りたい、それだけやってん。セリエBに落ったとき、僕は自分がスペインに行く、それでユーヴェにカネが入る、それがええ選択や思うたねん。でもな、今はまた、本気でいっちゃん上を目指すときやんか。頑張るでえ。調子?まかせなさい。僕、レガで戦って来たねんで。確かに2006年のカンナヴァーロではないけどな、エエカンジで練習してるがな。フェッラーラ?友達やけど、今度は監督やねんな。誰使たろか選ぶのん、チーロやな。ちょっとヘンな感じやけどな。補強?ええんとちゃう?あたらしいのんも早いとこ馴染んで、みんなでユーヴェ魂で頑張ろな。そのためにも練習や。去年もエエカンジやってんけどな、何かがちょっとだけ足りなかったんやな。2006年のスクデット?あのメダル、しっかり持ってるでえ。あの年のスクデットは僕らやと、僕はずーっと思っとるでえ」

ユーヴェのゼビナ。ボルドーからオファーがあったんですが断ったそうです。
「興味を持ってくれるのはうれしいんだけど、フランスに帰ろうとは思わない。自分にとっては、一歩後退することになるから。」

トレゼゲの代理人のカリエンドさん
「ローマ?まだまだトレゼゲに未練ありまっせえ。もし、ユーヴェがゴーサイン出したら、話進みますやろな。まだユーヴェが動いてまへん。ローマのほうとは何度か話してます」

プラティニがユーヴェについて。
「今のところ、ユヴェントスはいい選手に妥当なオファーを出してしっかり獲得してます、カルチョメルカートでは、フェアプレーでありながらいい動きをしています。なかなかどうして、今のディレクター3人も、いい仕事してますよ。」

■インテル=バルサ間で、イブラヒモビッチとエトーの交換の話が進んでます。というか、イブラヒモビッチの移籍は合意したけど、エトーとフレブのほうがまだ完了していないだけ、とか・・インテルにディレクターのブランカさんは、火曜にエトーの代理人と話し合うことを確認してます。

インテル、イブラヒモビッチ
「俺にとって人生最大のチャンスだと思う。だって自分の隣でメッシが走ってるなんて、最高じゃん。火曜日のチェルシー戦に出るかって?わからないです。バルサから電話がくるかもだし。」

インテル、モラッティ会長
「移籍交渉ですか?順調に進展しています。最終的にはエトーも承諾してこちらに来るでしょう。イブラヒモビッチ?立派なプロフェッショナルですよ、時に自分の意見をはっきり言ってしまいますが、苦しいときでも本当に頼りになりました。」
どうやらエトーの希望する年俸、1シーズン当たり1000万ユーロ、というのが今のところ問題で、そのへんの攻防が続いているようです。

バルサ、グァルディオラ監督
「エトーもイブラヒモビッチもすばらしい選手だし、二人とも、まだまだ成長の余地がある。本人達次第だけれどね。私としては、エトーの契約は来年で満了するからバルセロナにとっては売るなら今年だと思います、でも道を選ぶのは本人です。ここで、十分いろんなものを手にしたでしょう。私の経験からしても、何か新しいものに挑戦してみるのもいいことだと思います。エトーにとっては年俸もインテルの実力も、申し分ない話だと思います」

そのインテル、アメリカツアー中です。メキシコのCFアメリカと練習試合をやり、PK戦まで行って5−4で負けてます。

■ミランはLAギャラクシーと練習試合を行い、2−2で引き分けました。ミランの2点はインザーギとティアゴ・シルバ。ギャラクシーといったらベッカムなんですが、得点こそなかったけれどベッカムからのパスとコーナーが失点につながってます。
レオナルド監督
「カリフォルニア到着の翌日ではありましたが、言い訳にしたくありません。残念です。練習不足とはいえ、いい部分もところどころありました。前半はともかく後半はペースが落ちたので、若手をどんどん起用しました。今はコンディション調整が最優先です。一番残念だったこと?セットプレイからの失点です。今後の課題です」

■なんだかプレミアの移籍が凄いことになってますね・・アーセナルのアデバヨールが2500万ポンドでマンCに移籍、5年契約だそうで・・で、この記事を読んでるときに出てきた名前が、ボジノフ。そう、フィオから06−07シーズン、1年間うちに貸し出しになってたブルガリア出身ボジノフ君です。ボジノフはあのあとマンCに行ったんだけど、移籍直後に膝十時靭帯に大怪我、やっと治ったら昨シーズンは開幕戦のウォームアップでアキレス腱断裂だなんてありえないような運の悪さなんですが、このシーズンもしっかりマンCに居ます。背番号9番。セリエAデビューが15才11ヶ月、なんて信じられない若さでしたから、まだ23才。先は長いぞ、がんばれー!
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2009年07月20日

練習試合いろいろ

■ユーヴェはプラティニの出身地、フランスのナンシーで練習試合を行い、1−1で引き分けました。得点はイモービレ→アマウリの1点。
引き分けたあと、フェッラーラ。
「まいど。そら、練習試合ですがな、こういうこともありますがな。最初、もたつきましてな。でもな、そんな悪いもんやおまへんで。ここから改善していけばよろしまっしゃろ。なにより、守備の改善ですな。最優先させますわ。」

■他にも、今週末はシーズン最初の練習試合満載です。

フィオレンティーナはコルティナ・ダンペッツォの地元チームと練習試合を行い、13−0で勝ち。マルキオンニ、早速ヨルゲンセン、ヨベティッチといいコンビネーションで得点決めました。

カッリアリは地元クラブと練習試合をやって5−0の勝ち。17才ガロン君がトリプレッタだそうです。

パレルモも地元クラブとの練習試合で8−0の勝ち。ボヴォ、ミッコリバルザレッティが得点してます。

キエーヴォはレガプロのペルゴクレマと試合、3−1で勝ち。

ウディネーゼはセリエBのアスコリと練習試合、2−2の引き分けでした。

カターニアはトルコのベジクタシュと練習試合を行い、1−1で引き分けました。

リヴォルノは地元クラブ、ヴァルダオラと練習試合、11−0で勝ちました。帰って来たルカレッリ、試合には出ましたが残念ながら得点はなし。

バーリは地元クラブのリダンナと練習試合を行い。10−0で勝ちました。チッタデラから来たメッジョリーニ選手、5得点決めてます。

ボローニャは地元クラブのファロ・ガッジョと練習試合を行い、これまた10−0で勝ちました。ディバイオ、前半だけでトリプレッタとアシストの大活躍。

アタランタは地元クラブのモンテバルドと練習試合を行い、8−0で勝ってます。ジェノアから借りたアクアフレスカ、早速ゴール決めてます。

■ユーヴェ、ディレクターのブランさん。
「もしイブラヒモビッチが去りエトーが来たら?・・悪くない話ですよ。リーグ全体面白くなると思いますけれどね。いや、うちは自分たちが最善の結果を出すべく、全力をつくすだけですよ。そのためにも、インテルからイブラヒモビッチが居なくなるのは、うちにとっては望ましい方向ですな」

■インテル、キャプテン・サネッティ。
「イブラヒモビッチの代わりなら、同じく世界的レベルの選手じゃないとね。エトーならミリトといいコンビになると思います。僕達の目標は国内だけじゃなく世界のトップレベルになることなんです。欧州最強レベルめざして全員で力を合わせて前進します。チャンピオンスリーグに出てくるところはどこも本当に強靭だけど、僕達なら勝てる。自信あります」

って、イブラヒモビッチのバルサ行きは、もう決まりなんでしょうかね?!
バルサ会長のラポルタさん
「イブラヒモビッチの話は、選手1人対2人+金銭の、いわば交換トレードを含んだ形で進んでいます。レアル・マドリッドのような大金が動く話じゃありません」
う〜ん。確定じゃないけど、かなり進んでる、というところでしょうかね・・

■サンプドリア=パルマ間で、ディフェンダーのマルコ・ロッシ=キーパーのミランテの一時的交換が成立しました。ロッシはもともとパルマユース出身で、パルマとサンプドリアが50%ずつ権利を保有。ミランからも注目されてます。今期はサンプドリアに行きます。ミランテはユーヴェユース出身で、ユーヴェとサンプドリアが権利を50%ずつもってます。昨シーズンはサンプドリアに居ました。ということで今期はパルマで活躍します。

■パレルモに来ました、パストーレ。アルゼンチンのカカ、と言われてます。アルゼンチンのウラカンでのシーズンが終わったばっかですが夏休みをとらず、日曜にパレルモに来ました。契約を完了したのちにオーストリアのキャンプに合流します。
「終わったばっかだけど、俺は休みなんかいらない。ビッグクラブからも話あったけど、パレルモはこれからの計画が理想的だし、若手がたくさんいたからここにした。ずっとカカと比べられてきたんだ、ポジションが似てるからな。でも、俺のアイドルはリケルメなんだ。早くチームの皆と一緒にやりたいな。ミッコリなんか、最高だよな。ゼンガ監督はあせらずに、まずリラックスして馴染めって言ってくれたよ。」

■サンプドリア、デルネリ監督がカッサーノについて。
「カッサーノには美点も欠点もあります。誰だってそうでしょう。私だっていいところも悪いところもある。みんな世界に一つだけの花なんですよ、皆違う。でもそれを認め合わなきゃいけないんです。私はこれまでずっと、見返りなど期待せず、誰でもリスペクトしてきました。カルチョには基本的ルールがあります。ですが、選手のレベルによってどこまで遵守すべきかは異なります。トップレベルの選手は規則から解放されている、ですが誰もがそのレベルに達してるわけじゃないんですよ。なにカッサーノ。今や、私たちの仲はすっかり有名ですな。もちろん、ピッチ上での創造的なプレイに制限をつけるつもりはありません。ですが、選手たちそれぞれのレベルを評価する監督は私です。カッサーノはサンプドリアの鍵を握る選手にまで成長してるんですよ」

■ポルトのディフェンダー、チッソコAly Cissokho。ミラン入り?の噂がいつのまにか止まってるな、と思ってたら、健康診断で問題があって話キャンセルになってたんだそうです。で、その選手、1500万ユーロでリヨンに移籍がきまりました。リヨンがどっかに転売したらその金額の20%がポルトに入るんだそうです。・・そういう契約もありなのね。なんて場合ではない。この、メディカルチェックって、クラブによって相当基準がマチマチなんでしょうかね。テュラムの引退の原因も、PSGだっけマルセイユだっけ、移籍前の健康診断で心臓疾患がみつかったからでしょ?それまで現役やってて全然問題なかったのに。これ、選手にしたら納得いかないだろうね〜。

■ヴィエリ、ブラックバーンでのトライアル期間が終わりました。結局、ダメだったようで・・今ヴィエリはサルディーニアで休暇中だそうです。
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2009年07月19日

今日はうなぎの日なので

日本橋の、うなぎ屋さんのドア。
取っ手がうなぎになってます〜

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posted by かや at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移籍の噂いろいろ


■ユーヴェ、ピンゾロで練習中です。練習を見に来た100人ばかりのファンがカンナヴァーロを非難する歌を歌い、発炎筒を焚いたり、「今は100人だけど、スタジアムじゃ1万人がお前の敵だ」なんてバナーを出したりしたそうです。もっとも、そのファン達に批判を止めるように促した一団もいて、ユーヴェのクルバはカンナヴァーロ否定派肯定派に分かれてしまいそうな気配。・・ユーヴェの目的は勝つことなんだから、カンちゃん帰ってきて仲間に戻ったなら、きっちり仕事やって、試合にがんがん貢献してくれれば、それでいーじゃん。批判するとか誰かをいじめるのは、やってるほうにとっては世間に注目されたりして面白いんだろうし、だから世間にイジメやらパワハラやらモラハラやら蔓延してるんだろうけどね。最終目的を忘れてる。メディアはユーヴェが勝つために協力してるんじゃなくって、報道すればそれでいいんだからさ。読者を増やして新聞売るために、強調したい部分を強調して目を引くように報道すりゃそれでおしまい。でもユーヴェの最終目的はスクデットとか大耳なんだから、そのために、誰もが全力出しやすく居心地よく、いい仕事できるようにみんな協力すりゃいい、じゃなくってそうしなきゃいけねーんじゃん。カンちゃん非難するのは逆効果だぜ!ねえ。

カンナヴァーロはコンフェデ出場のために休暇が後ズレしてて、木曜から練習に参加します。
「ええねん。わかってるねん。僕、なんともないで。ピンゾロ行ってから話し合うけどな、こんなんそのうち収まるがな。せやな。パヴェル、引退してんな。ホンマ残念やなあ。辞めても、うちのスタッフで仕事続けて欲しなあ。パヴェルてな、一緒に居てるだけでもな、僕らに元気くれると思うねん。ジエゴ?ハンパないで。ブンデスに居ってんか。ブラジルの才能にドイツ魂が加わっとんねん。フットボーラーとして、ほとんどカンペキなんとちゃうか。ええ選手ゲットしたなあ。ジエゴだけやのうてどこのパートも最強やで。これやったら僕ら、インテルに勝って、スクデットいただきやでえ。」

パトロンのエルカンさんがデルピエロの契約延長について。
「デルピエロの契約延長によって、ユヴェントスは将来計画にむけて更に1歩踏み出しました。若手監督フェッラーラの就任は今後に向けての希望が広がります。練習が再開いたしましたが、最初から厳しい練習が行われています。ユースから昇格した選手たちも目覚しく成長していて、見ていて大変心地良いです。フェッラーラとトップチームのスタッフ達も大きく前進しようとしています。今期は見て楽しめるチームになるでしょう。ですが、ライバルたちとの力の差を測るもの、それは結果だけなんです。」

ユーヴェ、メロ。
「俺は常用外の雇われ兵隊じゃなくって、プロなんだぜ。去年俺は年俸650万ポンドでフィオに、雇われた。そこで契約が終わった。ユーヴェは2100万ポンド出しても俺が欲しかったんだし、俺にとってもチャンスだった。フィオでやった仕事は、フィオのファンに認められるだけのレベルだったと思う。次のフィオ戦でファンがバッジョやキエリーニみたいに俺にもブーイングしたら、俺はそれが気にならないように、もっと集中して仕事すりゃいいのさ。」

■フィオレンティーナ、プランデッリ監督。
「この数年間、フィオレンティーナは大変理想的な状態でやってきました。メンバーが入れ替わりましたが、良い状態に戻るのにさほどの時間は要らないでしょう。チームとメディアとファンの間でよい化学反応を起すことができると思います。メロは、去りました。でも残ったメンバーで、フィオレンティーナは更に前進いたします。マルキオンニはパルマ時代の教え子です。攻撃も守備もソツがなく、左右どちらでも使えます。ナターリはプロ意識の高い選手で、彼の加入によりディフェンスはより強固なものとなるでしょう。更なる選手の入れ替え?状況を熟考したのち判断いたします。チームを向上させる良い機会になるのでしたら。現状でもチャンピオンスリーグのグループリーグを戦いぬく力はあると思いますので、無用な移籍話でチームを動揺させたくありません。」

といいつつ、週末にもフィオは獲得した選手を発表する予定があるといわれてます。レッチェのカスティッロ、トリノのビアンキ、ブレシアのカラッチオーロ辺り?

フィオに行きました。マルキオンニ。背番号は32番を選びました。
「フィオに来たのは、自分の決断です。俺、挑戦したかったんです。俺のこと信じて、こいつ使ってやろうじゃないかってチームでやり直したいんです。プランデッリさんは冷静そうでいい人そうで、ああいう上司の下ならみんな落ち着いていい仕事できると思う。ユーヴェに居た間は怪我とかあったせいもあるけど、自分がここで必要とされてるなって思ったこと、一度もなかったです。ここに来たらみんな仲良くて、長いこと一緒にやってるチームだなあって思った。俺、期待に応えられるだけの仕事やってフィオに貢献したいです」

■インテルに来たルシオ。土曜にパヴィアのメディカルセンターで3時間半ほど健康診断をうけました。問題がなかったら土曜の夜には契約完了、それからインテルのアメリカツアーに合流、月曜から参加します。
バイエルンのマネージャーのホーネスさん
「ルシオの対価としてインテルは様々な選手を選択肢として提示してきました。でもうちは、お金でお支払いいただいたほうがありがたいですなあ。はい。」
そうでした。インテルはチームの人数を減らす計画を実行中なのでした。このディールの一環として、ファン・ハール監督はブルディッソが欲しいといってる、という噂もあるそうです。

インテルといえばイブラヒモビッチのバルサ行きの噂ですが・・もし実現してしまった場合、インテルはサンプドリアにマンシーニをオファー、代わりにカッサーノを獲得する!?

■アタランタ、この夏はアクアフレスカを獲得してます。更に、ユーヴェからアルミロンを借りる?というのも、グレグッチ監督がエンポリ監督をやってた3年前、アルミロンが居たんですね〜。結局ユーヴェでは実績出せずのままのアルミロンなんですが、アタランタに行く、かな?

■パレルモ監督ゼンガ。
「最初から全力で突っ走りますよ。目標はスクデットです。昨シーズンより上の成績という目標を打ち出したところで、7位じゃ欧州カップ戦には手が届きません。まず、パレルモ魂を見出す。グループの特色を出す。そこから始めます。新加入のパストーレとベルトロは将来楽しみな選手たちです。なにぶん地球の反対側の南米から来たものですから慣れるのに時間がかかるでしょうが早くもチームに馴染みつつありますよ。なに。なぜ、いきなり目標をスクデットにするのかって?そりゃ昔っから、ゼンガ急げというぐらいですから。・・おあとがよろしいようで。」

■ローマ、アクィラーニ。カカ同様にチームの財政難を救うため、リヴァプールに移籍?という噂があります。リヴァプールは1800万ポンドを提示していますが、ローマは2200万ポンドが欲しい?

ローマ、ヴチニッチはトッテナムからのオファーを断っていますが、チェルシーが2000万ポンドでオファーしている?

■ミランは夏のアメリカツアーに出発します。
レオナルド監督
「アメリカツアーでのインテル、チェルシーとの試合は、夏休み明けのキャンプの成果を出す場と考えています。戦術面の練習に時間をかけてきました、これまでミランがやっていたのと違う戦術を今回のツアーの実戦で試そうと思っています。新しいシステムで試合をすることによりこれまでの練習を実戦向きに調整します。補強?移籍期間は8月31日まであります。現状でも良い状態ですが、更に向上するチャンスがあるようでしたら。」


posted by かや at 08:04| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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