2009年08月31日

シェヴァ、ウクライナに

■Atalanta - Genoa 0-1
45' pt Moretti

ジェノア、連勝です。ガスペッリーニ監督。
「まだ第2節とはいえ、首位というのは気分がいいね。欧州リーグにも勝ち残ってるんだから、これ以上いいシーズン開幕は、ちょっとないでしょう。選手をうまくローテーションしてつかってます。選手達にもいいことだし、私にとってもあまり起用してなかった選手をみる機会にもなる。今日は守備的な試合だったけれど、いい結果が出ましたよ。・・移籍?それは、うちの会長のみぞ知る。忙しい日になりそうですよ。ともあれ私は怪我人の回復を待ちます。」

と、絶好調のジェノアなんだけど、更に!ラツィオのパンデフを移籍最終日に獲得?の噂があります。

■Fiorentina - Palermo 1-0
29' pt Jovetic
フィオ、プランデッリ監督。
「ヨベティッチのゴールで勝ちましたが、今日は彼だけでなく全員が良く働きました。ありがとう。1時間すこしはいい切れ味だったけれど、相手も厳しかったです。ムトゥ?すこし筋肉を痛めていたので、念のために休ませました。数日前まで大変心配していましたが、追放にはなりそうにないのでね。ここにきてすこしリラックスしてきているようです。ムトゥは1人で戦ってるのでなく、みんながついてるんです」

パレルモのゼンガ監督。
「絶好調、とはいえないな。自分達の思うようなカルチョが出来ず相手のペースに巻き込まれてしまった。後半はすこしましになったけれど、しっかり止められてしまったよ。もっと落ち着いてやらなきゃいけなかったな。ここは相変わらずやりにくいスタジアムだし、さすが、4年で欧州に復帰できるチームを作り上げたフィオレンティーナだけのことはあるな。」

■Parma - Catania 2-1
14' pt Galloppa (P), 15' pt Biagianti (C), 2' st Paloschi (P)
パルマ、グイドリン監督
「最初から調子いいのは嬉しいね。残留できるだけのパーツはきちんと揃ってますよ。いや、良くやってますわ。褒めてやります。今日も失点から10分ぐらいを除いては試合はうちのペースだった。でも得点した直後に追いつかれたのは残念だった。ここで失点しなかったら最後まで集中した試合が出来たんだがなあ」

■Sampdoria - Udinese 3-1
11' pt Pazzini (S), 46' pt Mannini (S), 11' st Di Natale (U), 38' st Cassano (S)
サンプドリアのデルネリ監督
「これが私のカルチョ哲学です。ウディネーゼは強かったけれど、集中を切らさずいい試合が出来ました。結果に相応しい内容です。カッサーノ?チームのために貢献したいと言ってましたが、実際、この戦術では実に役にたってます。彼だけじゃない、全員がよかったです全員が。勝って、気分良く次に進めます。サンプドリアとはこれだ!という特色のあるチームを作りあげたいです」

■シェフチェンコ32歳。チェルシーを退団、ディナモ・キエフに帰りました。1年延長付きの1年契約だそうです・・あっ。ということは!インテル、バルサ、ディナモってCLの同じ組じゃん。ははははは〜。すっげー厳しい。
シェフチェンコ
「まず、この移籍を実現させてくれたチェルシーのアブラモビッチさんと、ディナモ会長のサーキスさん、ディナモのガッツァエフ監督に感謝いたします。10年ぶりに戻ってきました。俺、本当に嬉しいです。ファンの皆さんを幸せにしたいです。」

(・・いや〜今日は涼しいですな。なんだか、8月最後の日曜の夜8時ごろに、ランナーとかザードのメドレーとかサライを聞くと、いよいよ夏も終わりだな、ってな感があるんですが、一夜明けたら見事に自民党が総崩れになり、台風が来て寒いほど涼しくなってました。明日はこのへん、また、最高気温33度に戻るそうです。皆様、体調を崩さないようご注意くださいませ〜)
posted by かや at 19:40| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2節結果など


■9月1日のグルジア、9日のブルガリア戦に召集されたイタリア代表は以下のとおり。ぱっと見、かなり若返ってます。ガットゥーゾが土曜の試合で怪我、2週間使えないため、モントリーヴォが呼ばれる?と予想されていたんですが、入ったのはマルキオンニ。と、うちのレグロッタリエが呼ばれてるのもちょっと驚きだなあ。

Goalkeepers: Buffon, De Sanctis, Marchetti.
Defenders: Cannavaro, Chiellini, Criscito, Grosso, Legrottaglie, Santon, Zambrotta.
Midfielders: Camoranesi, D'Agostino, De Rossi, Marchionni, Marchisio, Angelo Palombo, Pepe, Pirlo.
Forwards: Di Natale, Gilardino, Iaquinta, Quagliarella, Rossi.

■セリエA、第2節終わって順位は以下のとおり。まだ2試合だからあんま関係ないけどね。
CLASSIFICA: Genoa 6, Juventus 6, Lazio 6, Sampdoria 6, Fiorentina 4, Inter 4, Parma 4, Milan 3, Napoli 3, Palermo 3, Siena 3, Bari 2, Bologna 2, Cagliari 1, Livorno 1, Udinese 1, Atalanta 0, Catania, 0, Chievo 0, Roma 0.

今年から日曜のナイトゲームが増えたんでしょうか。管理人が読んでる時間(5時50分ぐらい)では、結果だけ入ってきた試合ばかり・・詳細はわかりましたらのちほど。

■Roma 1 - 3 Juventus
Diego 25, 67 (J), De Rossi 34 (R), Melo 93 (J)
この対戦、昨シーズンも4−1でうちが勝ってたのね。今回も、新加入の二人がしっかり得点して勝ちました。ジエゴの1点目はカッセッティのパスミスをうまく取りました。そのあと10分しないで追いついたのはさすがローマ。双方攻め合いながら後半にはいりましたが、イアクィンタのバックヒールパス→ジエゴで追加点。デロッシが気迫十分でジエゴをマークしてたんですが、19分に警告が出てしまったのはちょっと痛かったかもしれない。ロスタイムにはこの試合がデビューのメロが追加点。いい形で勝ちました。

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。ジエゴでっか。よろしまっしゃろ。キエーヴォ戦とベルルスコーニ杯で、皆さんもうお分かりでっしゃろ。ええ攻めの形、作りますやろ。攻め以外のときは後ろの手助けもしますねん。後半はローマが攻めに転じたのんで、ちょっと苦労しましたけどな。なに。デルピエロが出なかったことでっか。シーズンの早いうちはようあることですわ。ジエゴとのコンビネーションは、次節からのお楽しみですな。これで2試合6ポイントでっけどな、今は6ポイント持っとることより、今日の試合で得た自信のほうが意味が大きいと思いますねん。一つずつまた勝って、また自信積み重ねてきますねや」

コボッリ・ジッリ会長
「私たちの夏の移籍市場は終わりました。もう加入も退団もありません」

ローマ、スパレッティ監督
「続けて勝って勢いにのりたかったんですが。いいプレイは出来ていたんですが終盤疲れました。最初の失点はカッセッティの不注意から?たしかに、あのような形で失点してしまったあとはネガティブに考えがちです。ですが、責任は誰か1人ではなく、チーム全体にあるんです。全員がデロッシ、トッティ、メネスのような創造性や貪欲さをもってピッチにたってはいないのは確かです。今日は、勝ちたいという強い気持ちが欠落していました。選手の加入?戦力は揃っています。選手を増やせば解決する問題ではありません」

ロセッラ・センシ会長
「良いプレイが出来ていたではないか。もっと上手く出来たかもしれないが、このユヴェントスは恐ろしく強いの。なに、移籍とな。明日の午後7時の時間ギリギリまで、妾は最善を尽くすつもりじゃ。ともあれ今日はよくやった。キーパーのジュリオ・セルジオは好セーブがいくつもあったぞ。この試合で得た明るい答えじゃ」

デロッシ
「集中してなかったな。それにツキもなかった。いや、ミスしたらそのまま失点だったから、ツキとかそういう問題じゃないか。1週間あいて、また次から出直すよ。やっぱインテルとユーヴェはリーグ最強だと思う。俺たち全力でやってなかったわけじゃないけど。」

以下は20時45分キックオフの試合の、結果だけです。詳細はわかりましたらのちほど。
■Atalanta - Genoa 0-1
45' pt Moretti

Cagliari - Siena 1-3
7' st, 26' st Calaiò (S), 31' st Jeda rig (C), 44' st Reginaldoo (S)

■Chievo - Lazio 1-2
16' pt Pellissier (C), 41' pt Cruz rig, 8' st Cruz (L)

■Fiorentina - Palermo 1-0
29' pt Jovetic

■Napoli - Livorno 3-1
10' pt Quagliarella (N), 36' pt Hamsik (N), 3' st Lucarelli (L), 38' st Quagliarella (N)

■Parma - Catania 2-1
14' pt Galloppa (P), 15' pt Biagianti (C), 2' st Paloschi (P)

■Sampdoria - Udinese 3-1
11' pt Pazzini (S), 46' pt Mannini (S), 11' st Di Natale (U), 38' st Cassano (S)

■ダービーのあと、ミランは1時間ほど控え室に残って話し合いだったそうです。ベルルスコーニさん、ガリアーニさんも居たそうです。

ミラン、レオナルド監督。
「ダービーで勝つことは自信に直結しますが、負けからは何も得られないわけではない。この2試合、ミランには良い面もあった。でも悪い面も出してしまいました。今はまだ計算をしている場合でも、これがミランだと言い切れるものもありません。ダービーの負けは手痛いものですが、何も私たちは世界最悪のチームなわけではありません。試合のあと、私たちは長時間話し合いました。これ以上選手を追加することはないと、私は思います。自分達が誰なのか、ミランとはどうあるべきか。それを考え、今いるメンバーで行動するべきだと思っています。」

キーパーのストラーリ。
「こんなデビューになるとはなー。練習は十分やったんだよ。でもな。ガットゥーゾの怪我から退場までの10分で、試合決まっちゃったな。最初のゴールは注意力不足だった。ああいう試合は、相手に最初のチャンスにすんなり決めさせちゃいけないんだよな。まあ・・少なくとも、経験にはなったよ。監督からも話があった。次の試合まで2週間あるし、この試合はもう終わったんだ。」

ザンブロッタ
「失点するまでは相手にチャンスがあっても上手くコントロールできてたし、テンポもこっちのペースだったんだけど、失点と、そのあとのPKと退場で流れ変わっちゃったんですよ。でも、まだシーズンはじまったばかりだし。俺たちなら行くさ。昨シーズンから比べれば、ボールを取る選手は増えてる。シエナ戦もだし、この試合の点とられるまでは俺たちのペースだったんだ。」

ミランのガットゥーゾですが、当初足首骨折、もしくは靭帯損傷の恐れもあったそうですが、病院で検査した結果、捻挫で済んだことがわかりました。2週間アウト。ってことはグルジア、ブルガリアの代表召集も、なし。

■インテルの副会長のアンジェロ・マリア・モラッティ。モラッティ会長の息子だそうです。
「バルセロナ戦を前に、いいウォームアップが出来たと思います」

会長のモラッティさん。
「私は縁起をかついで、いつもダービーは家で見ることにしているのです。それにしても実にすばらしい試合でした。最初の20分は攻めあい、あとはうちの一方通行でした。よいチームです。ミリトは申し分ない。エトーも大物というに相応しい。スナイデルは驚くほど早くインテルに馴染み、この大事な試合に貢献してくれました。」

インテル、ハビエル・サネッティ。
「最高の試合でしたよ。これが僕たちインテルの実力なんです。今期は控えにもいろんな選手がいるし、最高に完璧のインテルかもしれない。」

マイコン
「いい試合やって、しっかり3ポイント獲得ゲットだぜい。最初15分は普段あんまりないようなミスが多かったけど、こっちが試合コントロールしてからは最高レベルの試合だった。」

posted by かや at 06:00| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

イタリア国籍取得記念?

アマウリのイタリア国籍取得記念!
・・というか、
夏場、たいてい冷蔵庫に入っている、
ゴーヤとトマトと豆腐を使って、3色丼作成〜

Cpicon お手軽!トリコローリ丼 by ゆべんてぃーな"

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で、これに使ったゴーヤのてきとーな漬けものが、
Cpicon 苦瓜、あまうり by ゆべんてぃーな

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・・くっくぱっどに載せちゃったい(笑)
もちろん!つくれぽ、全然なしです(爆)怪しいもんね。
posted by かや at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜の試合の結果など

■Milan 0 - 4 Inter
Thiago Motta 29 (I), Milito pen 36 (I), Maicon 45 (I), Stankovic 67 (I)
インテルの勝ち、0−4って。たしかにダービーは何が起こるかわからないとはいえ・・経過を読んでも、なんだかミランいいとこなしみたいな印象です。この試合、40分にガットゥーゾが退場になってるんですが、怪我でかなり早い時間から交代を要請したんだけれど代わって入る選手がなかなか準備できず、苛立ちもあって2枚目警告をもらってしまい、退場。ガットゥーゾを退場させただけでもインテル、早々にスナイデルを起用したのは当たりかも(笑)。

インテル、モウリーニョ監督
「両チームともにボール回しは上手い。カウンターは上手い。ですが私たちが最初に点をとり、あとは一方通行の試合でしたな。インテルは昨シーズンとは考え方もプレイも違うんです。私は勝つのが大好きですが、同時にいいフットボールをやりたいとも思っています。このチームはその両方が出来るんです。今期のコンセプトはストライカーとミッドフィールダーが協力して点を取る。それを練習してきました。イブラヒモビッチという決定的な力をもつ選手がいなくなっても、むしろこのチームの可能性は大きくなったと思いますよ。必要なパートの必要な5人の選手は揃った。バランスが向上しました。あとは新しく来た選手たちが馴染むまで練習あるのみです。スナイデル?スナイデルの実力はよくわかっていました。まあ、リスクもありましたね。今日の試合で負けていたら、インタビューでなぜいきなりスナイデルを起用したか突かれて叩かれるリスクです。ともあれ、よくやりました。チーム全体よくまとまっていましたよ。そんなわけで先週のみなさんのモウリーニョの評価は最低、今日のモウリーニョは最高。でしょ。やはりダービーでの勝ちは気分が盛り上がります。なに。最初の30分はミランのほうが勢いがあった?ミランはどんどんプレッシャーをかけたのに比べて、うちはなかなか中盤が抜けられなかったんですよ。スタンコビッチとスナイデルに指示を出したら上手くいくようになりました。・・レオナルドにアドバイス?たしかに。今週は、相当言われるだろうね。私が言えることねえ。私は勝った日も負けた日も引き分けた日も、変わりなく、同じように眠りにつきます。そうするように薦めますな。自分を信じて。明日があるさ、と。・・今日これから?別に、お祝いすることもなく、家に帰って普通に食事をして一眠りして、ポルトガルの家に帰ります」

ミラン、レオナルド監督
「失点してしまうまでは、統制とれたいいチーム相手にやるべきことは出来てました。失点してからあとが厄介なことになってしまった。そのへん、改善しなければなりません。ガットゥーゾですか。病院で検査をうけています。負傷交代がきまっていたんですが、代わって入るセードルフはふくらはぎに問題をかかえていたので、十分にアップしてから交代させたかったんです。そのため準備に時間がかかってしまった。あの数分間で試合が決まいました。そのような出来事の積み重ねが気持ちの上で大きく影響して、連鎖反応をひきおこし、流れが変わってしまったんです。ミランのPKは、もしガットゥーゾが痛んでいなければなかったはずです。・・ロナウジーニョですか。確かにすばらしい出来ではありませんでした。ですが、誰かひとりがどうということではないんです。今日は、チームとしてのミランがうまく機能せず、状況に対応できなかった。4−3−1−2でロナウジーニョを起用する場合ロナウジーニョはやや前めのポジションになるので、中盤がコンパクトにならなくてはならない。最初の30分は出来ていたんですが、そのあと様々な問題がおこって対応できなくなってしまったわけです。まだ、今期のミランはいわば工事中の状態でもあり、2試合では判断できないと思います。ですが今日負けてしまったことで、今後の進展がなくなってしまうわけでもありません。改善をはかりつつ、1歩後塵を拝しつつも強豪についていくつもりです。」

■Bari 0 - 0 Bologna
先週アウェイでインテルに引き分けて帰って来たバーリですが、新しいオーナー、バートンさんがスタンドにいたホームでの初試合、残念ながら引き分けでした。ちなみにピッチ状態は最悪、ボローニャはディバイオとサラジェタさ両名とも怪我のためアウト。バーリにとっては、試合ともかくキーパーのジレがベルギー代表に招集されて、ちこっといいこともあった日なのでした。ちなみにベルギーは9月初旬にスペイン、アルメニアと対戦します。

■ボローニャはアトレティコ・リバープレートからウルグアイさ出身のジメネスさ23才を獲得しました。
「まんず、想像もしてながったす。俺、普通に次のリーグ戦の練習さしてたす。南米カップの、ブルーミング戦す。前々から、イタリアさ行げたらいいなとは思ってただども、まんず、急に決まったす。自分でも驚いてるす。神様さに感謝す」

■ローマ戦を前に、ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。なにローマ戦。ごちゃごちゃ言うより、ピッチで答え出しますわ。ええ試合お見せしまっせ。調子よろしおまっせ。でもな、相手ローマやさかい、決して楽は出来んと思います。わしら、ローマもスパレッティ監督もリスペクトして試合に臨みます。スクデット狙うライバルですわ。ローマも目標はわしらと同じ、インテルからのスクデット奪回でっさかいな。たしかに、ローマの後ろのほうは問題あるかもしれまへん、でも仰山点とりまっからなあ。それにどこもですけどな、これからどんどん調子上がってくとこでっさかいな。それにローマはわしとこより始まりが早かったぶん、調整も進んでますやろな。なになに。グロッソ。明日の、ローマ戦の話しまひょか。それ以外のことは話しまへん。でもな、自分とこにええフルバックが増えて、がっかりする人は居らんですやろ。ジエゴでっか。うちにはええストライカーがもう4人も居りまっさかいにな。トレクァリスタにしようか、決めかねとるところですねや。でもチャンピオンスリーグが始まったら、皆平等に使うことになりまっしゃろな。」

ところがそのグロッソなんですけど、リヨンは300万ポンドの値段をつけてますが、ユーヴェは100万ポンド+出来高払いで合計200万ポンドぐらい、での移籍を希望してるそうです。更に、ユーヴェに来たらグロッソ本人の年俸が30万ポンドほど下がることになるそうなんですが・・

ユーヴェ、アマウリのイタリア国籍取得手続きが完了したようです。
アマウリ
「火曜に書類が届いて、手続きは全部完了してる。あとは自分でパスポート受け取りに行くだけです。もしリッピ監督に召集されたら?すっげえ誇りに思うよ。ローマ戦?0−2で俺たちの勝ち。俺もゴール決める!」
リッピさん、30日に9月のグルジア・ブルガリア戦のメンバーを発表するそうです。そんなわけでこの2試合のぶんは、おそらく選抜済みでしょう。召集は次回10月10日のダブリンでのアイルランド戦からになりそうです。

ユーヴェに来る?と言われていたシャルケのブラジル出身ラフィーニャ。1100万ユーロでバイエルンに行きました。

■ローマのスパレッティ監督、ユーヴェ戦を前に。・・ちなみにスパレッティさん、これまでいろんなチームの監督としてユーヴェとセリエAで17回試合やってますが、14敗3引き分け。一度も勝ちがない。
「私は常に最善の結果を目指しています。特にユヴェントス戦は。実際は、これまでコッパイタリアで1回だけ勝っただけですがね。今期も、互いに良いチームです。結論はシーズンが終わったところで明らかになるでしょう。トッティですか?彼は別格です。彼自身が秘訣を身に着けているんですよ。もっとも向上の余地はまだあると私は思っています。トッティのシュートはほぼ間違いなく目標に達し、相手をパニックに陥れることができます。もっと前にでたら更に相手は霍乱されるでしょう。それにヘディングが加わったら、更に更にすばらしくなる。ユヴェントスのジエゴ?恐れることはありません。一つの出来事が結果を左右することもありますが、戦うのはチーム同士なんです。」

■パレルモ、ミッコリ。
「ゼンガ監督?大好きずら。言うことわかりやすくてはっきりしてる。監督がきてから誰も控え室で文句言わなくなくなったずらで。スクデット宣言?ああ、俺たちに全力出せ、ってことずらで。6位で終わっても欧州カップには出れるずらで。あの人は本当にパレルモのことだけ真剣に考えてるずら。俺?ここであと18ゴールきめたら、パレルモのセリエAで歴代最多ゴールスコアラーになれる(これまでのパレルモのセリエAでの最多スコアラーはダンテ・デマソ選手。1949年から54年の間に40ゴールきめてます)。パレルモに名前残したいずら!え、代表?まず、復帰はないずらな。でも、なにげ呼ばれちまったら、どうしようかなへへへへへへへ」

■フィオレンティーナのムトゥ。04年10月のチェルシー在籍時、試合後のドーピングテストでコカイン使用歴が発覚し、解雇されました。そのため、チェルシーに損失を与えたとして1700万ユーロの支払いを要求され、裁判で戦っていたのですが、契約を白紙に戻すためチェルシーに支払うべし、との結論に達してしまいました。月曜までに1717万3990ユーロをチェルシーに支払わないとチェルシーからFIFAに違約による追放を要請されてしまいます。もし実現しちゃったら今週末のパレルモ戦が現役最後、になってしまいます。ムトゥの弁護士、フィオレンティーナの弁護士チームは救済策を模索中。ユヴェントスとリヴォルノは協力の用意があり、フィレンツェ市もムトゥ救済のためにイベントを行い募金を募っています。もっとも、払えなかったら即日出場停止というわけではなく2〜3ヶ月の猶予になるとか、本当に引退に追い込まれることはないんじゃないか、という見解もあるそうですが・・

■パルマはウォルフスブルグであまり出番がなかったザッカルドを獲得。5年契約です。それからトリノから昔ユーヴェに居たこともある、ニコラ・アモルーゾを獲得してます。で、アモルーゾと反対方向にコッポラとレオンがトリノに貸し出し。

■欧州リーグもグループリーグの組み合わせがきまりました。9月17日から12月3日の間に試合が行われます。ジェノアはグループB、ローマはグループE、ラツィオはグループG。

Group A
Ajax Anderlecht Dinamo Zagreb Timişoara

Group B
Genoa Lille Slavia Prague Valencia

Group C
Celtic Hamburg Hapoel Tel Aviv Rapid Wien

Group D
Heerenveen Hertha BSC Sporting CP Ventspils

Group E
Basel CSKA Sofia Fulham Roma

Group F
Dinamo Bucureşti Galatasaray Panathinaikos Sturm Graz

Group G
Lazio Levski Sofia Red Bull Salzburg Villarreal

Group H
Fenerbahçe Sheriff Tiraspol Steaua Bucureşti Twente

Group I
AEK Athens BATE Benfica Everton

Group J
Club Brugge Partizan Shakhtar Donetsk Toulouse

Group K
CFR Cluj Copenhagen PSV Eindhoven Sparta Prague

Group L
Werder Bremen Austria Wien Athletic Bilbao Nacional

posted by かや at 10:20| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

水浴びのあと

あっしゃ土曜か日曜は、たいてい実家に行くのですが、
今日の午前10時半ごろ、電車乗ろうと駅ちかくの商店街を歩いてたんですよ。
そしたら、選挙なもんですからね。
結構有名な、与党の候補者の選挙カーが、
商店街のまんなかを名前連呼しながらゆっくり走ってるのよ。
道路狭いもんですから、後ろもノロノロ運転。対向車は動けないし、チャリも動けない。
大変な混雑でしたぜトホホホ〜。
あの候補者の党には投票してやんない(笑)

おいといて。

びおら、元気でした。
最近はトウモロコシの茹でたのをよく食べてるそうです。
いっちょまえに、甘みが少ないトウモロコシだと、
おかわりくれ!の、お手はしないそうです(笑)

水浴びのあと、手の上で羽つくろいしてまったりするびおらちゃん。
いや〜癒されます。

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たっぷり親ばか、失礼しました(笑)
posted by かや at 18:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CLのグループ決まって


■ユーヴェ、フェッラーラ監督がCLのグループ分けについて。
「まいど。いやーイングランド勢と一緒なったら、きっついなー思うてましてん。ところがイングランドもスペインも居らん、バランスとれたええグループになりましたな。そら、バイエルンが居てるのんは、心配のタネですなあ。バイエルンとは04年に試合やって、2試合とも勝ってますねや。でもそれは記録であって、今はどっちのチームもあの頃とはちゃいますねん。ボルドーは、そこまできっつくはないと思いますわ。あそこのブラン監督、ナポリのチームメイトでしてな。試合できるのん嬉しいですなあ。もちろん、楽なことおまへんで。」

■インテルのキャプテン、ハビエル・サネッティがCLのグループ分けについて。
「どの試合も厳しそうですね。 バルセロナと試合できるから、イブラヒモビッチは嬉しいかもしれないな。バルセロナのメッシとはいい関係なんですけど、インテル相手に冗談しかけてこなければいいんだけれど。ともあれ気合入れて練習しないといけないですよ。勝てるかどうかは僕たち次第です。それにロシアとかウクライナのアウェイは環境が厳しい上に、彼らはリーグの始まりが早いからフィジカルが出来上がってる。でも、僕達は克服できるだけの材料は揃ってます。今期から東欧のクラブが増えたことですか?プラティニ会長の、チャンピオンスリーグにもっと多くの国を参加させたいという考えはいい考えだと思います。例年と同じようなレベルの高い試合ばかりの、いい大会になると思います」

■インテル、モウリーニョ監督
「今週はなにやら、かまびすしいですな。ユヴェントスの会長さんがミランを支持する発言をなさったりしていますな。さておきまして、スナイデルですか。移籍完了しましたよ。私はセントラル・ディフェンダー、ミッドフィールダー、攻撃的ミッドフィールダー、ストライカーを各一名ずつ希望していました。これで全て揃いました。できることなら、いま少し早く揃って欲しかったです。スナイデルが1ヵ月半早く決まっていればよかったな。ともあれこれで、大いなる可能性をもったチームが揃ったわけです。ですが時間は必要です。」
「今週末はハビエル・サネッティが外れるかもしれません。また、クァレズマ、マテラッツィも起用しません。ミランは常々申し上げているように強力です。シエナ戦をごらんになったあとは皆さんも納得されたかと思いますがね」

ちなみにユーヴェのコボッリ・ジッリ会長はモウリーニョさんの言葉に応えて、
「私は自由に意見を述べたまでで、モウリーニョさんにご迷惑をかけたつもりはありません。私は、ミランがダービーで勝ってもかまわない、と申し上げただけなのですが。」と言ってます。

インテル、実はクアレズマへのオリンピアコスからのオファーを受けたけれど、本人が断ったそうです。う〜む。クアレズマ、来たのはいいんだけどね。今年もあんまり活躍できるシーズン、にはならないかもしれない。

ダービーを前に、インテル、エトー。
「ダービー、楽しみにしてるよ。すみから隅まで、楽しみ尽くしたい。でも、やだなー。ロナウジーニョ居るんだよなあ。あいつ、すげーからなあ。あ、今でも友達だよ」



■Elfsborg 1-0 Lazio
(Lazio win 3-1 on aggregate)
Scorer: Avdic 70 (E)
ラツィオも欧州リーグの試合があったのでした。アウェイでスウェーデンのエルフスブルグに1−0で負けましたが、ファーストレッグに3−0で勝っていたので勝ち残り。ちなみにエルフスブルグのホームのスタジアム、ボラス・アレーナはピッチが人工芝なんだそうで、負けたチームはいつもピッチに文句いうんだそうです。

■フィオのヨベティッチ。チェルシー行き?の噂があるんだそうです。
代理人のラマダニさん
「チェルシーがチェックしてるんですか。知りませんでしたよ。ヨベティッチの実力だったら英国、スペイン、ドイツから注目されても不思議はないでしょうけれど、ヨベティッチはこのままフィオレンティーナに居ると思います。この調子で、フィレンツェでどんどん自分を磨いていってほしいですな」

■ローマ、センシ会長
「移籍とな。市場の隅から隅まで、妾のローマに相応しい人材を探しておるわ。月末までに見つかればよいがの。」
スパレッティ監督はキーパー、ディフェンダー、ストライカーを希望しているそうです。獲得できそうな選手はウディネのドミッツィ、セルティックのオランダ代表ヘッセリンクあたりということです。・・ちなみにヘッセリンクってどこの人かwikiで調べていたら、ヤン・ヨハンネス・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(Jan Johannes Vennegoor of Hesselink)は、欧州で一番長い苗字のサッカー選手ということでした(笑)

■移籍期間もうすぐ終わりですが・・
チェルシー、アンチェロッティ監督。
「シェフチェンコと話しましたよ。こちらで一緒に仕事をしたいと、シェフチェンコは言ってくれたんだけれどね。でも現状では、継続的にたくさん試合に出してやるのは難しいんですがな。どうするかは、本人がきめるでしょう。試合に出られないんですから、去る道を選ぶと思いますよ」
ということでシェヴァ、イタリアのどっかに帰ってくるかもしれません。もしくはディナモ・キエフに戻る?

■イタリア代表リッピ監督、5ヶ月前に大地震があったイタリア中部のアクィラを訪問しました。この、300人あまりが亡くなった自信は1980年以来イタリア最大の震災でした。
リッピさん、地震体験装置を体験したそうです。
「実際の地震がシミュレーターと同じとということはないと思います。しかし、ここに来て現場をみるまでは、震災が実際どんなものかはわからないでしょう。」

■ミラン、ネスタが代表について。
「引退をきめた当時はまだ、呼ばれるかもしれないとは思ってた。でも僕ぁ、決めなきゃいけなかったです。僕みたいな怪我が多い人は、クラブと代表、両方やってくのは無理だろうと思うんですよ。だから、監督にも選手のみんなにもフェアでいるために、僕ぁ代表のことは話しません。もう、終わったんですよ」

■マドリーのストライカー、オランダ代表ロッベン25才。バイエルンと4年契約きめました。背番号は10番。金曜から練習参加しています。土曜のウルフスブルグ戦から試合から出られるそうです。もう移籍期間も残り少ないんですが、マドリーはバイエルンにロッベンを売り、代わりにリベリーを獲得、という構想があるそうで・・これ、実現したら、うち、CLグループリーグ楽になるかもしれない(笑)
posted by かや at 09:21| Comment(3) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

チャンピオンスリーグ組み合わせ


■グループステージの組み合わせ、以下のように決まりました。
9月15、16日、  9月29、30日、   10月20、21日、   11月3、4日、  11月24、25日、  12月8、9日に試合が行われます。いや〜楽しみだ!

■Group A
Bayern Munich Juventus Bordeaux Maccabi Haifa 

■Group B
Man Utd CSKA Moscow Besiktas Wolfsburg 

■Group C
Milan Real Madrid Marseille FC Zurich 

■Group D
Chelsea Porto Atletico Madrid APOEL Nicosia 

■Group E
Liverpool Lyon Fiorentina Debrecen 

■Group F
Barcelona Inter Dinamo Kiev Rubin Kazan 

■Group G
Sevilla Rangers Stuttgart Unirea Urziceni 

■Group H
Arsenal AZ Alkmaar Olympiakos Standard Liege 

ユーヴェはバイエルン、ボルドー、イスラエルのマッカビ・ハイファと同組になりました。う〜むバイエルンかとボルドーか〜。厳しいなあ。しっかし、ミランとインテル。やっちまったなー!それぞれ、自分とこから売った主力のいるマドリー、バルサと当たるとは・・フィオはリヴァプール、リヨンと一緒。これは厳しいかもしれない。アンチェロッティさんのチェルシーは、ポルト、アトレチコ・マドリード。このレベルになると当然とはいえ、どこも楽々勝ちぬけられそうなところはない、とはいえ、なんか、今年は見たことないクラブが例年以上に多いような。

■マルセイユ監督のデシャン。ここはまじ厳しい。マドリー、ミランと同じ組になってしまった。
「まあ、うちの入ったポッドはいやおうなく強豪と当たるところではあったけれど、マドリーとミランが来たか。大変な挑戦になってしまった。もちろんチューリッヒだって楽に勝てる相手じゃないですよ。グループステージから抜けるには最高の試合をやらないといけないな。ミランは4、5年前とは様相がちがってはいても上手い選手がたくさんいるのには変わりないしな」

■ユーヴェは今週ローマと対戦します。
「まいど。なに。スクデットか、ビッグイヤーか?どっちも、最後まで頑張りますわ。現役の頃はスクデットのほうが欲しゅうおましたけどな、ファンの気持ちとして、ビッグイヤーがどんなに欲しいかも、ようわかりますねん。控え室の雰囲気は去年と違いますかって?何年かここに居らんかったからなあ。ようわかりまへん。いずれにせよ、厳しい時も必ず来るはずやけど、チームとしてまとまって乗り切りまひょ。今週末のミランダービー?見ますやろな。でもわし、自分とこの試合のことしか頭におまへんねん。ローマもスクデット候補でっせえ。それに、この試合はシーズン最初のアウェイの試合だっさかいに、それにローマはジェノアに勝って勢いええとこやしなあ。」

キエリーニ。
「今週のローマ戦が、俺たちの今シーズン最初の本格的なテストになると思う。先週はホームだったから皆が応援してくれたしな。もうローマは本格的な試合5試合もやってるけど、俺たちは第一節が初めてだった。今度はアウェイで、うちよりコンディション調整がすすんでる上手いチーム相手に、いい試合やりたい。なに。ローマはあんま補強してない?いや、上手いよ。人数はそう多くないかもしれないけど、主力11人は2年前並みに強い。どこにもひけとらないと思うよ。そういうチームと試合なんだ。もちろん、マジ頑張るぜ。ミランダービー?俺たちにとっては引き分けが一番いいよ。・・CLの相手?(インタビュー時はまだ決まってなかった)アトレチコ・マドリッドとは当たりたくないな。それにグループステージでロシアのチームもあんま嬉しくない。去年のゼニトは体が完全コンディションできあがってて厳しかったから」

ユーヴェはシャルケのブラジル人ディフェンダー、ラフィーニャの獲得の噂が出ていますが・・
ディレクターのセッコさん
「ラフィーニャはEU外選手なんです。うちのEU外枠はもう一杯なんですよ。それに右ディフェンダーは獲得する予定はありません」

■Roma 7−1 MFK Košice
1' Totti F. 4' Totti F. 7' Guberti S. 16' Cerci A. 17' Menez J. 69' Riise J. 85' Totti F.
37' Novak J.
そのローマ。ヨーロッパリーグでコシチェ相手に7−1の大勝でした。トッティ、トリプレッタ。まいったな〜。いや、ローマが勝ったのは嬉しいんだけど、今週末が・・(苦笑)

■ヨーロッパリーグのもう1試合、ジェノアはオデンセに1−1で引き分けですが2試合合計で3−1と勝ち抜けてます。

■ミランダービー、今節の土曜の夜に行われます。
ミランのガリアーニさん。
「モウリーニョさんは数字をあげて勝敗確立をおっしゃるのが好きなようなので、私も倣って申し上げますよ。98%、うちが、勝ちます。」

ボリエーロ
「まだシーズンはじまったとこだけどさ、ここでインテルに勝ってみ?俺たち5ポイント差つけることになるんだぜ。もしそれだけ差ができたら、かなり気分が楽になる。そんな絶好のチャンスなんだ。スクデットったらインテルかミランみたいな予想だけど、俺たちもティアゴ・シルバとフンテラール補強してるし、ネスタとガットゥーゾが帰ってきた。どこが相手でも楽な試合はさせないだけの力はあるぜ。俺、昨シーズンも気合十分で始まったんだけど怪我で思うように仕事できなかった。7月6日になってやっと現場復帰できた。まだ100%じゃないけど、頼りになる仲間がいる。皆がみんな、まじで勝ちたいと思ってるんだ。」

■インテル、モウリーニョ監督。インタビューはなぜかBMWのショールームでおこなわれたそうです。
「なぜ私は、練習場に居て次から次からDVD見て研究に余念がない代わりに、ここに居るのか。土曜の試合の準備は既に万端だからです。心配ありません。フォーメーションも確定しました、金曜の練習もあまり意味がないかもしれないな。もうやることはやりました。あとは闘争心を研ぎ澄ませ、心静かに本番をまつばかりですよ。もちろんミランも気合十分でしょうな。サンシーロにお客は満員。欧州サッカーの華ですな」

インテルのオビオビ君。スペインのマラガに貸し出しになりました。昨年インテルではあまり出番がなく、9試合にでて1ゴールでした。今期もモウリーニョ監督の計画には含まれて居ない選手の1人だったようです。・・逆風の時期だったな。新しいところで、がんばれよー!

■バーリを買収手続き中の、新オーナーの米国人実業家のバートンさん。
「私はスポーツが大好きでね。今はバーリに夢中ですよ。私自身はスポーツを本格的にやることなくここまできましたが、何かに夢中になるのは幾つになってからでも遅くはない。私は南イタリアで別のビジネスチャンスを求めていた時に、たまたまバーリを見たんですよ。ファンが熱心でね。自分がビジネスに入れ込んでいるのと、同じものを感じました。スポーツとビジネスは相通じるものがあるんですな。バーリを欧州に通用レベルにまで引き上げてやろうじゃないですか。才能ある選手をつれてきて。アメリカから何人か連れてこようとも思っています。書類手続きは9月中に完了する予定です。」

■ラツィオからフィオに来たデシルベストリ21歳。
「移籍をきめたのは、フィオレンティーナは真剣に俺が必要だってわかったから。俺も、こういう、将来計画のしっかりした真剣なところで仕事したかった。ラツィオで何があったかは言えないけど、俺はラツィオじゃいつまでも子ども扱いだったからね。2ヶ月給料が減ったけどこっちにしたよ。」
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2009年08月27日

フィオ、残った!

■Fiorentina 1-1 Sporting (3-3 on agg)
Scorers: Moutinho 35 (S), Jovetic 54 (F)
フィオレンティーナ、2試合終わって3−3でしたが、アウェイゴールの差でチャンピオンスリーグの最初のラウンドを勝ち抜けました。これからが本番だ。がんばれー!
得点したヨベティッチは途中出場でした。また、クリスチャン・ザネッティは警告累積で次の試合に出られません。

ということでチャンピオンスリーグ予選を勝ち上がったフィオ、ブラジルのサンパウロからディフェンダーのミランダ選手を獲得する?という噂があります。予算は1700万ユーロだそうですから結構な額ですよね。この選手、同世代のブラジル選手で最高のディフェンダーとの評判だそうで、800万ポンドでミランが買おうとして断られた経緯があるそうです。フィオといったらこのシーズンはうちでいいとこなかったクリスチャン・ザネッティ、将来の逸材といわれているデシルベストリの2名を獲得しています。

■ユーヴェ、今週末はローマ戦です。が。メロが水曜の練習で左ふとももに怪我。出られるか微妙だそうです。

ユーヴェ、カンナヴァーロ。
「あんな、僕チーロのこと「監督」呼び始めたら、チーロ、一瞬唖然としてな。でも、監督やさかい、監督て呼ぶべきやろ。友達やし、ナポリで一緒にチャリティーやる仲でもな、今はチーロは監督で戦術やメンバーや決める立場で、僕は決められる立場の選手やねんで。でもな、僕ナポリ人でよかった。誇りに思うでえ。ナポリはええでえ。特別や。自分らの生活の自虐ネタまであるねん。それにな、スタジアムで僕らボロクソ言われることあっても、人種差別の野次はあれへん。なに。引退したら監督やるますかって、まだわからんなあ。でもな、ここ2年、練習のあと記録つけるようしとるねん。やっぱり僕が生きる世界は、このギョーカイやなあて思うねん」
「緒戦のキエーヴォ戦は緊張したけどな、でもファンとの関係はクリアになったと思う。今僕ができることは、ええプレイして、どんどん上に行くことだけやん。勝ちたい思う貪欲さは2006年と変わらんで。あの時のチームはもう出来上がったチームやったし、何度も勝ってた。今のチームは新しい監督とようけおる若手と、これからまた始めるねん。なに。グロッソ。来たら嬉しいなあ。モリナーロとデチェーリエ居てるけど、グロッソやったら経験もあるし、来たら心強いでえ。」

ってなことでグロッソ、もしかしたらユーヴェ入りするかもしれません。というのも、明日チャンピオンスリーグの組み合わせを行うモンテカルロで、リヨンのオーラス監督とユーヴェのコボッリ・ジッリ会長が話し合いをする?という噂があるため。ちなみにリヨンはCL予選でアンデルリヒトと対戦して勝ち抜けてますが、グロッソは2試合とも起用されてないんだそうです。ということは移籍先で欧州カップ戦に使える、ちうことです。ということはですよ。今更気が付いたんだけどもしうちにグロッソが来たら、カンナヴァーロ、キエリーニ、グロッソ。これってワールドカップ優勝チームの後ろのほうじゃないですか!・・まあ、肝心のマテがいないけど(笑)

キエリーニ、ローマ戦を前に。
「ここでローマ戦か。実力の見せ所だな。ローマはうちより始まりが早かったから、準備が進んでるしな。俺たちは去年よりかなり、戦力的にはインテルに近くなってる。まじでスクデット狙えると思うよ」

昔ユーヴェでDD、と言ったらディディエ・デシャンでしたけれど、今はDDといったらジエゴDiegoとデルピエロ、なんだそうです。
コボッリ・ジッリ会長
「先週の試合の前半はとてもよかった。正しいメンタリティで相手にずっとプレッシャーをかけていました。今は週末のローマとの試合に集中しなければなりません。ジエゴ?このチームの主力であることは先日来ご覧のとおりです。ですがユヴェントスは個人力よりチーム力に強さがあるんです。デルピエロとジエゴのDDコンビを早く見たいと私も思っています。ミランダービーですか。私は自分のチームしか興味がないのですが、今週末のダービーにミランが勝ったとしても、残念とは思わないですよ。」

ユーヴェの若手ヤゴ。バーリに貸し出しになりました。この選手、バルサユースで育成されました。次世代のファブレガス、とも言われてるそうです。ですがユーヴェに居たのでは出番がない。そういうわけで貸し出しに。ヤゴというからには、トンボになって帰っておいで〜。なんのこっちゃ。

■ネドヴェド、世界中のいろんなクラブから入団の噂が出てました。ラツィオ、英国のノッツ・カウンティ、MLSのLAギャラクシー、中東のアル・アヒ。でも正式に引退を発表しました。
「よっ!ネドヴェドだぜ!いろんなオファーがあった。でも、どこにも行かない。俺は引退するぜ!あとの人生、嫁と子供のために生きるんだぜ!」

■ウディネーゼはサンプドリアのミッドフィールダー、サンマルコを借りました。

■元ユーヴェディフェンダーのヴィエルコウッドがミランの後ろのほうについて。
「先週、はじめてティアゴ・シルバをシエナ戦で見たんだけれど、たしかに、ポテンシャルは高そうだ。でもまだ本人らしさを出せるまでに至ってないね。それからセントラルディフェンダーはディフェンダーをまとめて仕切れるようになってからが本領発揮なんだが、過去のバレージ、マルディーニ、今の選手ならジョン・テリーの域には、残念ながらいまのところ、ネスタはそこまで至っていない。技術の問題でなく、リーダーシップがとれるか否かなんだ。ルシオ?ディフェンダーは攻撃参加も大事な仕事だが、ルシオは後ろがかなり空いてしまっている。後ろの注意を怠って前に行きすぎだな。ブンデスリーグとセリエAは違うということを考えたほうがいい。」

■ローマ、スパレッティ監督。
「欧州リーグの2試合目は、調子のよいところをお見せできると思います。集中して臨みいい結果を出し、リラックスして週末のユヴェントス戦に臨みたいところです。ジェノア戦は残念な結果に終わりましたが、すこし修正を加えればローマはこのシーズンの主役のひとつになれると思います。バティスタですか。上手い選手ですが、同じエリアにいい選手が多いのでローマとしてもよく考えた上で結論を出したいと思っています。しかし今から移籍期間終了までに話を纏めるのはうちの予算では厳しいところです。ともあれ、現戦力でも十分面白いチームであると思っています。今は一週間2試合ペースですが、シーズン全体このようなものですから。集中力さえ途切れなければ、日曜には正しい道に戻れると思いますよ。」

■リヴォルノはディアマンティ選手を550万ポンドでプレミアのウエストハムに売却しました。で、その資金でインテルのリヴァスと、パルメイラスからモザルチを獲得したとのこと。そうです!以前レッジーナにいたMozartと書くモーツアルトでなくモザルチ。いつのまにやら、スパルタク・モスクワ→パルメイラス、と世界中大移動して、イタリアに戻ってきたのね。

■イタリア代表リッピ監督。
「ファン・パスポートの導入についてですか。私としては好ましい考えだとは思っていません。個人情報、要するに国民背番号制に近いものですよ、もともとゲットーでやっていたことでしょう。あまりよいシステムとは思いません。人に番号をつけるという考え自体が好ましくない上、それがこの業界から始まってしまうとは。土曜の夜に夕食をとりながら、明日はミラノやトリノのスタジアムまで自分の好きなチームを応援にいこう、と思っても、ファン・パスポートがなければ行けないということです」
「また、私は今代表監督をやっていますが、この仕事を終えたあとはクラブの監督の仕事をやろうとは考えていません。絶対に。特に、毎週1時間半もあらゆるメディアからのあらゆる質問にお答えする作業は、私の力の範囲を超えていますので。」
リッピさんこれまで、シエナ、ピストイオーゼ、カッラレーゼ、チェセーナ、ルッチェーゼ、アタランタ、ナポリ、ユヴェントス、インテル、再度ユヴェントス監督の経験を経てイタリア代表監督に就任しています。
ラベル:セリエA
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2009年08月26日

早くもミランダービーの話


■ユーヴェ、アマウリ。あと数週間でイタリア国籍がゲットできます。
「国籍取得って、ゴール決めるより全然難しいです。いいニュースはあるんだけど、まだ言えない。パスポートがまだ手元にきてないんだ。でも最後の書類手続き中だからあと何週間かでもらえるらしいよ。はっきりはわからないけど」
もし9月9日までに取得できたら、次のイタリア代表の試合、ブルガリアとのワールドカップ予選に召集される、かもしれません。まあ、この試合はトリノでやりますけど、リッピさんはこれまでの例を考えても、開催地と選手の出身クラブを考え合わせての情状酌量、ってない人なので、無理かな〜。でも10月10日のアイルランド戦には、是非呼んでほしい!

アマウリ、昨シーズンは13ゴール決めて大いに貢献してくれました。先週末の緒戦ではシュートがポストに当たってしまって点きめられず。
「当面の目標?ローマ戦でゴールきめることだな。ジエゴ?俺もデルピエロもイアクィンタも、すごくやりやすい。」

■ユーヴェ、もう1人補強がある、かもしれません。
コボッリ・ジッリ会長。
「グロッソでしょうって?私にはわかりません。まだリヨンと、お互いの希望に少々乖離がありますのでね。でもうちのセッコとブランが解決策を見出そうとしているところですよ。まだ他にも案件はあるようですが、8月末になりませんとなんともいえませんな。・・ミランダービーですか。私は自分のクラブのことを考えていたいので。もちろんミランが勝ってもかまいませんよ。ともあれ、まだ37試合ありますしね。うちの緒戦、特に前半はとてもよいプレイができていました。今はローマ戦の準備をしているところですよ」
グロッソについては、リヨンは200万ユーロで売りたいんだけれどユーヴェが値切ってるところのようです。もう1人って・・誰なんだろうえね。

■フィオレンティーナ、ディレクターのコルヴィノさん。
「常にフィオレンティーナを向上させるべく努めていますが、いかんせん予算が1000万ユーロに留まっていますのでね、率直申し上げてそうそう自由に動けないんです。ただし大事なのは、これだと思った選手を獲得したあとの、その、選手のモーティベーションなんですよ。今回は有名選手の獲得を狙うことなく、いい補強が出来たと思っています。そりゃ、パンデフなど私は好きですよ。否定しません。ですがうちにはムトゥとヨベティッチがいるので、現状で行くつもりです。レデズマもいいいんですが戦術的に考えると、モントリーヴォとは合わない。そういうわけで私たちが選んだのがクリスチャン・ザネッティだったんです。早速馴染んできてますよ」

■ミラン、ガットゥーゾがダービーについて。
「インテルとユーヴェば、2台の戦車のごたる。ばってん、ミランも強か。一試合ずつ、1歩1歩手堅く進むとね。緒戦の結果?気にしてなか。このところ何年かインテルば、出だし苦しいの続いとっと。危ないのは、シーズンのこげな早か時期にダービーばあることたい。ここで負けるのは、気持ちの上でダメージがあっとね。なに。モウリーニョ監督?しょっちゅう新聞の見出しになっとっと、ばってん、リッピ監督との論争ば、避けることも出来たと、おいどん思うとね。昨シーズン、リッピ監督ばインテルば優勝すっとっと言うちょったばってん、誰も何にも抗議せんとっとっと。代表ば、ユーヴェの選手場多かとね。だから、リッピ監督ば、今期も皆に良か仕事して欲しかとね。なに。おいどん、401回も代表ば出たとか。ここに来たときはほんのガキじゃったばってん、もう31才たい。それも、信じてくれんかもしれんばってん、23才の頃より調子良かとね。体力気力と、経験があるとね。たしかに、経験があるとないとでは大違いとね」

マルディーニがダービーを前に。
「この夏休みに、アメリカツアーをやったのは良い判断ではなかったかもしれませんが、ベルルスコーニ杯から私たちは調子を取り戻してきました。シエナ戦で勝って、インテルに2ポイント差をつけています。この2ポイントはシーズン前の成績が振るわなかった私たちにとっては、気分的に大変貴重なものです。余計なプレッシャーもなく準備ができます。インテルは強力な補強をしましたが、これまで大きく依存していたイブラヒモビッチの離脱はやはり大きい。ですがエトーは終始ディフェンダーにプレッシャーをかけ続けている、さすが世界屈指の選手です。もし、私たちがインテルを破ったなら?インテルに5ポイント差をつけることになります。目標をスクデットにしてもいいかもしれません」

■インテル、モラッティ会長。
「もし他が勝ってインテルが勝てなかったなら、他のクラブが皆さんの予想以上に強いということです。たしかに、ミランはベストを尽くしていたと私の目にも見えましたし、今の評価はいわば適切なる反作用、といったところでしょう。ダービーはいい試合になると思います。特別な、やんごとなき試合であり、気分も盛り上がります。ですが、この1試合の勝敗では何かを決定づけるものではないと思います。ではごきげんよう」

■ローマに来て即日試合に出ました。ブルディッソ。
「スパレッティ監督?感じいい人ですよ。俺まだここにきて2日だけど、みんなといろいろ話してます。ここはインテルと比べるとイタリア人が多くて、なんかうれしいです。それに、インテルよりいいフットボールと思う。インテルは緻密にやることに集中してた。それが勝つ理由でもあったけど。でもここは楽しいです。もう他所にはいきたくないな。準備万端に練習して、いつでも試合に出れるようにしますよ。来期のことは考えてないけど(ブルディッソは1年間の貸し出し)、ずっとここで続けたい。」

■サンプドリアのガッローネ会長。
「うちのカッサーノ?代表入りできるだけの実績は十分出してますとも。ただ、呼ぶか否かを決めるのは代表監督リッピさんなんですよ。私も、カッサーノがワールドカップ出場メンバーに召集されるよう祈って止みません。でも、リッピさんが、リッピさんの思う最高のメンバーを集めるわけですからなあ」

■レガカルチョ、失念してたのですがしばらく前にマタレーゼ会長が辞任、アベテさんが臨時に会長職に就任していました。次期会長はベレッタさん。この方、前職はConfindustriaというイタリアの製造・サービス業関連機構でディレクターをやっていたんですが、RAIUnoの管理職、さらにその前は長くジャーナリストをやっていた方だそうです。副会長にはローマのセンシ会長が選ばれました。また、セリエA組合の会長にはガリアーニさん、セリエBの会長にはアンドレオッリさんが選出されています。早速、2010−11シーズンからのイタリアプレミアリーグ創設、主力クラブの給料をへらしてその分セリエBにまわす、などについて話し合われるそうです。
posted by かや at 06:15| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

お詫びおよび訂正

<お詫びおよび訂正>

申し訳ありません!25日の記載のうち、インテル=バーリは、インテルの負けでなく、引き分けでした。
訂正いたします・・

管理人、最近自分でも不安になるぐらい、脳と目の老化が進んでいますので、
あれ?と思ったら、あ、オバハン、またのほほーんと、やってもたで。ってなとこで、
ご指摘、よろしくお願いいたします。

ちなみに・・
あっしんとこはシロウトが趣味でサッカー記事を読んでいるので、
時間的量的にも制限があり、
内容の精度は、かなり、怪しいです。
情報源といえるような、立派なシロモノではありません(笑)
お付き合いくださる皆様のご好意と優しさに甘えて、
じびたらじびたら、と、日々読み続けていられるようなわけで・・

改めまして、誤記載のご指摘、感謝です!
今後ともよろしくお願いいたします〜
ラベル:インテル
posted by かや at 19:58| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ移籍期間続いてます



■ユーヴェ、デルピエロ。
「新しいシーズン、いい感じで始まって、嬉しいです。厳しい試合でしたが、3ポイント勝ち取ることが出来ました。残念ながら僕は怪我で出られなかったけれど、今週末のローマ戦には間に合ったらいいなと思っています。」

■第1節に、インテルを1点で抑えた、バーリのラノッキア。同僚ボヌッチともども、セリエAデビューでいい仕事したねえ。
「だろ?エトーとかミリトとかいたのに、点とられたのPKだから、実際はインテル押さえきったんだぜ。そのPKだって俺はミリトに全然さわってないし、ボヌッチもなんにもやってないけど、場所がサンシーロで、相手がインテルじゃしょうがないさ。練習どおりに、相手走らせて、疲れさせて、上手く行ったよ。前半にクツゾフがチャンスに決めてたら、もしかしたら勝ってたかもしれない」

■バーリと引き分けのあと、インテル、モラッティ会長。
「勝ちたいという気持ちばかりが先に立ってしまったようです。あわてず事を運べば、良い結果がでたかもしれない。我慢強さが正しい結果を呼び込むのです。・・トレクァリスタ獲得の予定ですか?おそらくは。ですが、今は様子見です。・・ダービーについてですか。ミランはスピードのある、いいカルチョをやっていますな。それに、私は現役時代同様レオナルドは好きですよ。今のミランは正しいスピリットを持っています。いい試合になるでしょう。」


■ウディネーゼと引き分けた試合のあと、パルマのグイドリン監督。
「流れを考えると、内容はうちの勝ちだな。うちはまず残留が目標だから、1ポイントも無駄にできないんだよ。選手たちも早いとこ成長してもらわないといかん。シーズン前の状況はぱっとしなかったが、いざ本番始まってみると結構違うもんだから、ファンの皆もそのへん理解して欲しい。応援お願いしますよ」

ウディネーゼのマリノ監督は。
「負けたくなかったですからね。2−1からが勝負でしたよ。攻めてチャンスどんどんつくって、でも取れたの1点だけでしたけどね。もっと早い時間に点がとれてたら勝てたかもしれない試合でした。今はまだオボドとアサモアが怪我で出られなくてチーム全体本調子じゃないけれど、まだ時間は十分ありますよ」

■ミラン=ウエストハムの間で、オッド=フォベールの交換?って、どっちも右ディフェンダーだけど、新ミランとしては若手が望ましいのかもな。それにフォベールは昨シーズンマドリーに貸し出されてましたから、フンテラールとのコンビネーションがいいかな、ともミランは考えたんでしょうか。ちなみに、ご存知のようにオッドはバイエルン貸し出しから帰ってきたばかり。本人はずっとバイエルンに居たいという意思があったそうです。

■フィオレンティーナは、ラツィオからデシルベストリを獲得しました。イタリアの若手屈指の実力をもつといわれるディフェンダーなんですが、レデズマとパンデフがいてあまり出番がない。ということで、ラツィオユース出身でありながら移籍になったようです。ユヴェントスも実は目をつけていたとか・・ですが、膝の怪我で9月中旬ぐらいまでは出番がないようです。

■アルゼンチン代表、ヴェロン。今はエトゥディアンテにいます。
「ワールドカップが終わったら、代表は引退するよ。うちにはメッシがいるしな。俺が思うに、アルゼンチン最高の選手だ。でも、メッシだって1人で試合やってるわけじゃない。11人いて仕事ができるんだ。でもな。最後に何か勝ちたいな。完璧な勝ちじゃなくても、何か欲しい。何にもゲットできないかもしれないけどな。でも、いいワールドカップにしたいからしっかり練習するぜい」
posted by かや at 06:03| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

試合後にいろいろ


■Genoa-Roma 3-2
う〜む。ローマ、今日は負けたでしょ。となると、「欧州リーグ緒戦でアウェイなのに3点しっかり取って帰ってきたローマ」から、「欧州リーグ緒戦で3失点したローマ」に、なんとなくネガティブな記述になってるんだよな〜。気の毒なもんだよね。でもハンパじゃない非常事態なのは、ブルディッソが契約成立して24時間しないのに、早速試合に出てたという状況からもわかります。
そんな中ですが、トッティはこの試合でゴールきめました。セリエAで179ゴール目になります。ユーヴェのボニペルティさんの記録を超えて、セリエA史上9番目のスコアラーになりました。ちなみに、8番目はあの!バティステュータ。記録は184ゴールだそうですから、これはトッティさん、今シーズン中に楽々超えそうですな〜。

スパレッティ監督。
「なぜこうなってしまったか、原因を見つけなければなりません。3失点目は、ジェノアがオデンセ相手に決めたのと同じパターンで、ビデオでよく見て、練習もしたんだがな。ともあれ、瑣末な点を除いては、全体、やらなければならないことはできていました。ジェノアも私たち同様よくやりました。ただ、違いは、ジェノアは最後まできっちり念のはいったプレイをやったことです。それが、チャンスをつかめるか否かの違いなんです」

ジェノア、ガスペッリーニ監督
「ジェノアは変わりつつあります。勝ちたいという貪欲さを除いてはね。この試合は、将来にむけての、大変よい前兆です。シーズン最初の大変大事な2試合をよくやりました、特にローマに勝ったのは記念すべきことであり、このぶんならまだまだ、このチームは伸びます。あのローマと互角に戦い、勝ったんです。しっかりしたもんでしょう。こうあるべき正しい姿勢で試合にのぞみ、安心できる結果を出しました。どこまでいけるか?やってみないとわかりませんな。」

ローマ、ウディネーゼのドミッツィを獲得?とか、野獣バティスタはどこかに貸し出し?という噂もあるようです。・・監督、苦労が絶えなさそうだなあ・・

■Juventus-Chievo 1-0
ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。いやー前半は、完璧でしたわ。でも後半、疲れましたな。キエーヴォはわいわい押してきよって、何度かひやっとするとこもありましてん。何や、だらーっと伸びてもて、カウンターが思うように出来まへんね。でも、勝ったのんはごっつ嬉しいですわ。地元のファンが、仰山居たはる前で勝たんと。それから、去年は怪我やら何やら、あまり出番のなかった人たちがええ仕事したんも嬉しいですわ。なにジエゴ。ええでっしゃろ。ホンマ実力ありまっせえ。」

ジエゴ。
「難しい試合になると思ってた。これからもこうなんだろうな。これが、イタリアのセリエAなんだな。キエーヴォはすっげえ統制とれててタフだった。でも、試合おわって俺たち3ポイント取ったんだ。俺?調子あがってるぜ。まだ100%じゃないけど、どこと当たっても全然だいじょぶだぜ。ドイツでは1シーズン12から13ゴール決めてた。ここでもその調子で決めたいけど、チームが勝つのが何より大事だ。個人の記録はその次でいいんだ」

キエーヴォ、ディカルロ監督。
「最後まで諦めないで力を尽くしました。早い時間に失点して、もっと大差がついてしまいかねなかったところをよく踏ん張りましたよ。まあ、今日は是が非でも勝たなければいけない試合ではなかったし、この内容なら堂々とヴェローナに帰れます」

■Palermo-Napoli 2-1
44'pt Cavani, 28'st Hamsik, 30'st Miccoli
パレルモ、ゼンガ監督
「なにスクデット?以前から申し上げている通り、チームも私自身も、一番たかいところを目指します。パレルモで働く全職員が、この、同じ夢をめざして働いているんですよ。いいことですねえ。終わってみたら予選なしでチャンピオンスリーグに行けるところに居たら、嬉しいですよ。今日は難しい試合でした。でも。、今年のパレルモは熱いですよ去年に比べたら、既に大きく1歩を踏み出しているといえますよ」

ミッコリ。
「いやー今日は、カヴァニが最高だったずらで!俺?俺はちょっと苦労したずら、でもパレルモが勝ったから、いいずら!特に相手が強いときは、3ポイントとるのが、いちばん大事ずらで。去年はナポリ戦はうまくいかなかったけど、今年は勝ったずんずら!でも、まだまだ。去年より上にいきたいなら、もっと練習ずら!次は、フィオずらな。また強いとことだけど、俺たち、頑張るずらでよ!」

■ラツィオのディフェンダー、デシルベストリ21才。イタリアで最も今後が期待されているディフェンダー、といわれてるそうですが、フィオレンティーナと5年契約?の噂があります。
posted by かや at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1節の結果だけ

第1節、5試合が日曜のナイトゲームということで、ナイトゲームの分は結果だけ。詳細はのちほど〜。

■Inter-Bari 1-1 (finale)
18'st Eto'o (rigore), 29'st Kutuzov
インテルはエトー、PKで1点。ですが、・・しっかし、バーリの点のとりかた、良かったねえ。ランゲッラからクツゾフに気持ちよーくパスが通って、真ん中からきまりましたねえ。これ、インテルのうしろのほうかい?ってな・・まだチームとして慣れてないんでしょうか。いや〜・・来週のダービー、結構、面白いかもしれないなあ。

インテル、モウリーニョ監督。
「今日はカンビアッソが使えずトレクァリスタが居なかったのが結果に響きましたが、それでも十分に勝てるだけの力はあった。要するに、うちは内容が悪かった。一方バーリはすばらしい出来だった。それだけです。なにムンタリ。イスラム教の断食の一ヶ月に入りましたからね。問題がでてきてるんですよ。いずれにしても、悪いのは全員です。チャンスは3回あった、でも2点とれなかった。動きもこうあるべき動きではなかった。まだ練習不足です。言い訳はしません。ヘタこきました。ですが、これは新しいチームでありこれまでとは全く違うアプローチで試合に臨んでいるんです。明日からダービーにむけて練習開始です。メディアの皆さんによると、今年のミランは小粒でインテルはすばらしいとのことですが、来週の月曜の新聞では一転して、皆さんはミランを誉めそやしうちを手厳しく批判しているかもしれません。」

インテルに引き分けた、バーリのベンチュラ監督。
「勝てたかもしれなかったな。でも、うちの若いディフェンダーの選手たちにとってはとてもいい経験になったと思います。それに、試合に対する気持ちのありかた、これはとてもよかった。インテルが3回も試合中に戦術を変えざるをえないまでに慌てさせた、これは大きな収穫です。満足です。

■Catania-Sampdoria 1-2
9'pt Pazzini, 38'pt Morimoto, 45'st Gastaldello

■Genoa-Roma 3-2
5'st Criscito, 9'st Taddei, 19'st Totti, 24'st Zapater, 38'st Biava

■Juventus-Chievo 1-0
11'pt Iaquinta
デルピエロ、腰痛のためにベンチ入りできず。でもジエゴのフリーキック→イアクィンタの頭、の1点でユーヴェ勝ちました。キエーヴォも後半一時試合をコントロールする展開になり、ピンツィ→ペリッシエール(昨シーズンの3−3のトリプレッタ男)で惜しい場面がありましたが、ブッフォンしっかり止めました。全体みたらユーヴェしっかりした出だしかな、という印象。この試合で、サリハミディッチが途中負傷交代しています。また、ユース出身マッローネがセリエA初出場したんですが、デビューして120秒で警告をもらってます。退場王候補がまた1人(笑)

■Lazio-Atalanta 1-0
22'pt Rocchi

■Livorno-Cagliari 0-0

■Palermo-Napoli 2-1
44'pt Cavani, 28'st Hamsik, 30'st Miccoli
ナポリ、引き分けた直後に相手選手を倒してしまって相手にPKだったのね。ミッコリがきっちり決めてます。ナポリ、新加入のクァリアレッラが終始頑張ってましたが点にはならず。パレルモ勝ちました。

■Udinese-Parma 2-2
42'pt Paloschi, 45'pt Di Natale, 4'st A.Lucarelli, 49'st Di Natale (MF)

■ユーヴェ、ジエゴ。
「ここで大活躍した、憧れのジダンとかプラティニと比べられるなんて嬉しいぜ。俺もあんな風に、ユーヴェの歴史に名前残せるような選手になれたら、最高だ。大歓迎された分、いい仕事してお返ししたい。今、デルピエロからいろいろ学ぼうとしてるとこだ。ここで17年あれだけの仕事やってきたんだから、きっといいヒントが見つかると思う。俺たちはいつもスクデットを期待されてる。相手がどこだろうと恐れちゃいけない。恐れることが、自分で自分の限界をつくっちまうんだ。ここで頑張ることがセレソンへの道にもなるしな。」

■チェルシーのアンチェロッティ監督。
「なに。私が勝者?なにをおっしゃる。まだコミュニティーシールドとたった2試合、勝っただけですがな。でもね、ロンドンで気分よくやってますよ。いいチームだし。環境もいいですよ。何より、イタリアにいた時よりプレッシャーがかなり少ないですよ。もちろんセリエA、はじまったらチェックするつもりです。どこが勝つかの予想はしませんけれどね。インテル、ミラン、ユヴェントスは互角だな。それからパレルモとナポリはこのシーズン大いに注目しています。応援するところ?そりゃあ、ああた。ミランですがな。でもローマもしっかり見ますとも。そうね、チャンピオンスリーグの決勝でミランと対戦できたらいいねえ。ベルナベウで、チェルシー=ミラン。最高でしょう。注目してる選手?ユーヴェに来たジエゴです。あれはいいトレクァリスタですよ。ジエゴとメロが来たことで、相当インテルとの差が縮小しました。それからカンナヴァーロもいい仕事するだろうね。ワールドカップ前だしねえ。ユーヴェは最後までスクデットを狙うと思います。それから、パレルモのパストーネ。まだ若いけど、将来楽しみです。カカの後継者と見てる人もいるぐらいですがな。なに。デルピエロとトッティ?頑張って欲しいですがな。現代フットボールにおいて例外的に、クラブに忠誠を尽くしてる二人ですからな。今後も長いこと、ユヴェントスに、ローマに。その精神を伝えていって欲しいです」

■8月22日から、イスラム教はラマダンの季節に入りました。ということは、イスラム教徒はこれからほぼ1ヶ月、日の出から日没まで、食事も水もガムもタバコも、宗教上の理由で摂取しちゃいけない期間になります。そうです。ユーヴェのシッソコ、ジェノアのカルジャがこれを忠実に守る選手なんですよ。幸いにして、というか、シッソコのほうが今怪我で試合から外れているんですけどね。あるお医者さんは、「この炎天下では脱水症状の恐れがあります。精神力で乗り切ろうにも限度がありますよ」と忠告しています。他のイスラム教徒の選手、インテルのムンタリ、シエナのゲッツァル、ラツィオのメグニ、ウディネーゼのインレルなどは、そのような理由で厳格な断食にははいらないそうです。

posted by かや at 06:27| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

第1節土曜の試合結果など

■Bologna 1 - 1 Fiorentina
Osvaldo 24 (B), Mutu 64 (F)
今シーズン最初の試合ボローニャ=フィオレンティーナは、ボローニャのレナト・ダッラーラ・スタジアムで行われました。実は19年間で2回しかフィオに勝ってないホームのボローニャ、開幕戦は主力のディバイオが怪我でいない状態。更に午後6時キックオフというのに気温は37度。たまらんなこりゃ。先行したのはボローニャ、元フィオのオズワルドでした。ですが後半から入ったムトゥが同点に。

ボローニャ、パパドプロ監督
「妥当な結果だと思います。結果より、内容がよかった。3ポイントとれていたらもっと良かったけれど。」

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「前半はだらだらしていましたが、時間の経過とともに良くなってきました。不運にも最初の相手のコーナーで失点してしまい、なかなか挽回できなかった。アウェイの試合はやはり難しいです。ムトゥですか?まだ、仕上がりは40%程度だな。長い間はずれていましたから、試合に慣れる必要があります。水曜にも大事な試合が控えていますから、70から80%ぐらいにまでコンディションを上げたいところです。それにしても今日は暑かったな」

ゴール決めたムトゥ
「この調子で、いいシーズンになったらいいな。やっぱストライカーにとっては、ゴールが命だからさ」

■Siena 1 - 2 Milan
Pato 29, 48 (M), Ghezzal 34 (S)
ミラン、なんだかんだ言われましたが、本番ではしっかり勝ち!やっぱ、勝負強いですなー。シエナは2005年に、ホームでミランに勝った実績があります。そんなわけで最初から積極的に攻めたんですが、ミランも攻めます。ロナウジーニョがいい仕事をしていて、パトの2点はいずれもロナウジーニョがらみ。ちなみにミラン、キャプテンのアンブロジーニが途中交代、そのあとのキャプテンマークはピルロに引き継がれました。

ミラン、レオナルド監督。公式戦デビューにしっかり勝ちました。
「ポジティブな試合ができたと思います。いいアプローチでした。全員が勝ちたいという気概に満ちていた。シーズン前の不振を一掃して、ミランのプライドを見せたんです。ロナウジーニョ?攻撃的ポジションならどこでもこなせます。今日の試合のように、チームメイトの為のアシストだって上手いですよ。今日は常に、いい場所にいました。今後に期待できます。」

シエナ、ジャンパオロ監督
「一度は追いついたんだけどなあ。でもよくやった。ミラン相手に1歩も引かず、誇り高く戦った。選手たちを褒めてやります。でも、やはりレベルが違う。それにミランの選手たち個人個人の、輝く瞬間だね。あれにはかなわないな。」

■ユーヴェ、フェッラーラは緒戦キエーヴォ戦が、本当のセリエA監督デビューになります。
「まいど。いやー・・ぞくぞくしますな。わし、監督として本格的にデビューだっさかいな。それも、ものごっつ期待大きいチームですがな。全体ええ感じで、熱気ありますで。まあ、ピッチで実際発揮できてナンボですけどな。わしらやったら、できますねん。どこまでも行けますねん。昨シーズンは2位で終わってもたけど、夏のあいだに上手いこと補強したし、今度は本気の本気で勝ちに行きますで。なに。リッピはんとモウリーニョさんでっか。わし、驚きましたわ。なんでモウリーニョさん、ああ考えはるんでっしゃろな。昨シーズン、リッピはんはインテルが優勝や言うたはりましたけど、誰もなんにも文句言いまへんでしたで。まあ・・わしとこに、勝たなあかんと余計にプレッシャーかけてきたわけですな。モウリーニョさんはフットボールを知り尽くしたはりますからな。なに。昨シーズン、うちはキエーヴォに3−3で引き分けられた?たしかに。せやから、決してリラックスせんと、集中してやりますで。プロビンチア相手にきっちりポイントを取っとくのんが、スクデットとれるかどうかの明暗分けますねん。まして開幕戦やさかい、失敗は許されまへんて。」

デルピエロがクリスチャン・ザネッティについて。
「クリスチャン・ザネッティはあっという間に移籍が決まってしまったんです。驚きました。フィオレンティーナでは36試合に出ていい仕事して欲しいです。ええ、僕達との2試合を除いてです。体調万全だったら、本当にいい仕事するんですよ。プレイヤーとしてだけでなく人としてもとてもいい人なので、去ってしまったのは残念です。セリエB降格のときも一緒に頑張った仲間とは、みんな強いつながりがあるんです。でも、クラブにも彼にも、両方にとって望ましい話だったんだろうな。」

■インテルのブルディッソ、買取オプションなしでローマに貸し出しになりました。買い取りオプションなしということで、ブルディッソのほうはなかなか承諾しなかったそうなんですが・・
ローマのディレクターのプラデさん
「ブルディッソはローマの選手になりましたよ。書類手続きは全て終わってレガカルチョに提出しました。承認待ちです。待望の気概のあるディフェンダーを獲得できて私たちは大変うれしく思っています。ローマに、何かあたらしいものをもたらしてくれる選手だと期待しています。買取オプションがない貸し出しで契約締結はしましたが、ローマとインテルは良い関係にありますのでシーズン中に更に話し合いを続ける用意があります。」

■緒戦を前に、ローマ、スパレッティ監督
「スロバキア戦はまだ完全に目覚めてないようなところがありました。センシ会長にもその点を指摘されました。かねてからの問題でもあり、私の責任でもあります。日々、改善を目指します。ブルディッソの起用ですか?ありえます。これまで移籍下ばかりの選手をいきなり起用したことはありませんが、ブルディッソは経験豊富で、そのポジションをよく知っています。その上で、もし必要になった場合、デロッシをセンターバックに起用します。今後のスケジュールを考えると、緒戦のジェノア戦に勝つことは自信をもって進む上で不可欠です。不運にも移籍市場で思うような仕事ができず、メンバー不足でもありますが、試合ごとに解決していこうと思っています」

ブルディッソ。
「あ、話決まりました。俺、荷物も纏めたし。今日中にローマに行きます。」

ブルディッソの代理人のイダルゴさん
「内定はしてたんです。書類が整ってなかっただけですが、急げということでここ数日で一気に進展しました。」

■インテル、モウリーニョ監督。
「リッピさんがユヴェントスの優勝を願ったとしても、別に私には関係ありません。私はポルトガル代表監督じゃありませんが、もしなったとして、誰かがシーズンの優勝予想を聞いてきたら、自分はどこが勝つと思っているかはお答えしません。シーズンが終わればどこが一番強かったか、わかります。スパレッティさんが敬意を欠いた発言だとおっしゃったようですが、以前インテルとローマの試合のあと、スパレッテイさんこそ敬意を欠いた発言をなさってるんですよ。お忘れになっているようですが。他人の発言に意見するより、ご自分の仕事に集中すべきでしょう。あのチームなら、本気でやったら何でも勝ち取れますよ。いずれにしましても、シーズンの最後にどこが最強かわかります。たいていの場合は、最高のチームが勝ちますから。なに、ユヴェントスが怖いんでしょうって?たしかに。おっしゃるとおりです」
「なに来年のワールドカップ。難しいですな。南米2カ国。欧州勢。アフリカからも瞠目すべきチームが出現するでしょう。ですが、結局勝つのはいつもの国、になるでしょう。セリエAにすこし似たところがあります。インテル、ユーヴェ、ミラン、フィオレンティーナ、ローマ、パレルモ、そのいずれかが勝つといっていれば大間違いにはならない。それに、本当はどこに勝って欲しいと思っているか暴露しないで済みます」
ラベル:セリエA
posted by かや at 07:44| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

りんごを齧るびおらちゃん

真夏にはあっしんちのあたりは、
朝4時からミンミンゼミが鳴いてたりするんですが、
夏も終わりに近づいてるんですな。
セミの鳴き出す時間が、微妙〜に遅くなってきてます。
今日は今年初めてツクツクボーシが鳴いてるのが聞こえました。

で、実家に行ったら。やっぱ夏が終わりかけてました。
リンゴが成ったから食ってけ。ってなことで、
庭からもいできてくれました。
そうなんです。大田区でもリンゴは育つ!
1本だけで、もちろんちーさいリンゴだけど、
やっぱ、とりたては美味しかったです〜

ってなことで、びおらちゃんと一緒に、リンゴをかじったのでした。
Movie33_00141.jpg



posted by かや at 18:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰がどこに行ったっけ?!

■いよいよこの週末から、新シーズンはじまります。ということで、goal.com掲載のこの夏の移籍の一覧。これ、確定日順になってます。他のリーグも検索可能。移籍市場は8月末までやっているので、今後まだ動きがある、かもしれません。

■シーズン変わって、審判も新ユニになります。今年は黄色、黒に加えて濃いピンクもあるだぎゃー。

■ユーヴェ、7月の練習試合でヴィチェンツァと対戦した際に、アマウリが相手選手を殴って退場、ということがありました。そんなわけでアマウリ、もしかしたら公式戦の緒戦は出場停止?と言われていましたが、問題なく出られるそうです。ですが、フィオから来たメロは昨シーズン公式戦最後のレッチェ戦で退場処分になっていて、こっちは有効。出られません。

■緒戦、ユーヴェと対戦するキエーヴォのディカルロ監督
「しょっぱなから難しい相手ですな。極めて難しい。でも、ミッション・インポッシブルではありません。ユヴェントスは優勝を目指して作られたチームです。昨シーズンより格段に強くなっているのを感じます。ですが、私のキエーヴォは彼らにおとらないモラルの高さがあります。自分たちなら出来る、イエス・ウイ・キャンの気持ちで臨みます。全力でぶつかってきますよ。」
ちなみに昨シーズン、キエーヴォはアウェイで3−3でユーヴェに引き分けたのでした。

■インテル移籍?といわれているマドリーのスナイデルですが・・
代理人のラービーさん。
「スナイデルはレアル・マドリッドでレギュラー復帰を目指します」
インテルのディレクターのパオリーノさん
「いや。なにも決まっていませんよ。公式に発表すべきことがありましたらこちらから発表します。今は皆さんにお知らせすることはなにもありません」
モラッティ会長も、
「インテルとレアル・マドリッドは、スナイデルの件につき、互いに、近づきも遠ざかりもしていません。なにかが起こるかもしれませんが、今のところ決定づけるものはありません。」

一方、インテルのブルディッソはローマ行きが近い?と言われてるそうです。
ローマのスパレッティ監督
「ブルディッソですか?私たちのチームが必要とする、経験豊富な選手です。交渉の進展に注目しています」

■ナポリのサラジェタさ。昨シーズンはあまり出番がなかった上に、この夏にはクァリアレッラが来た。出番が減るのは目に見えてます。ということで、開幕直前にボローニャ移籍が決まりました。ってことはディバイオと2トップかい。この二人、もしかしてユーヴェで一緒にいた時期があったかもしれない。あっし的、サラジェタさは地道にしっかり仕事するタイプ、という印象があります。ボローニャ、いい選手ゲットしたなあ。

■あの人は今!クライファート。今、PSVのユースアカデミーで働いてます。ミランに行ったフンテラールについて語ってます。あ、そっか!ミランでいまひとつだったオランダ人って、ダービッツだけじゃなくてクライファートも居たんだ。アヤックスから「新たなるファンバステン」としてミランに来たけどいまひとつで、バルサに行ってブレイクしたのでした。
「フンテラールはゴールどんどん決めるコツがわかってるからね。ミランで頑張ってほしい。応援してるよ。でも、イタリアでストライカーやるのは厳しいよ。比べたら、スペインのほうは相当楽だった。サンシーロは凄く雰囲気いいけど、やりにくいスタジアムでね。苦労した記憶ばっかりがあって、正直いって、イタリアで再び仕事やろうって気にはまだなれないんだ。あそこで上手くやって、セリエAに名前が残せたら凄いよ。期待もハンパなく大きいし、それがプレッシャーになって潰されそうになる。俺よりフンテラールはそのへんの感覚が優れてるけど、まだちょっと心配だな。でも性格がいいのは助けになると思うよ」

■サンプドリアのカッサーノ。
「俺がパロンボぐらい頭よかったら、世界で俺を超えるのはメッシぐらいだろうな。あいつ、まじ最高だもんな。ま、俺の頭悪いのはどーにもならねえし。なに。リッピ監督とモウリーニョ監督の話?俺についての意見だけは二人ともおなじだろうな。どっちも、自分のチームに俺は入れたくないってことさ。代表?そりゃやりたいよ。代表の試合はいつも見るだけだし、リッピ監督とは話すチャンスだってない。でも、俺はリッピ監督と問題おこしたことは一度もないぜ。呼ばれないのはリッピ監督が自分のチームに俺は必要ないって思ってるわけだから、監督の考え尊重して、俺は、はいそうですか、って。それしかねえよ。え、インテルのモラッティ監督が?いつも感心してみてますよって?へえ。ありがたいお言葉だけど、俺はサンプドリアがいいんだ。居心地いいぜ。スクデットとかチャンピオンスリーグなんて興味ない。俺はサンプドリアのファンに毎試合喜んでもらえれば、それでいいんだ。」

■プランデッリさんのフィオレンティーナは、緒戦ボローニャと対戦します。
「私が出来ることは全てやりました。あとは、選手たち次第です。心技体の全てをチームの為に出し尽くして欲しい。自分の飛躍のためにも。私も監督として、選手のモーティベーションを上げ、チーム力個人力ともに向上させるべく努力しますが、力を出し切れるか否かは、結局本人次第なんです。シーズン緒戦は常に準備するのが難しいものです。ボローニャはモーティベーションの高いチームですが、私たちは最後まで全力で戦います」

■ローマ、コシチェに3−3で引き分けたことについて、スパレッティ監督
「昨日の試合は慌ててしまった部分があり、特に守備は統制がとれていませんでした。結果を得ることはできましたが、内容は満足すべきものではありませんでした。セカンドレッグはレベルの高い試合を目指します。」

デロッシ。
「悪い結果じゃないだろ、勝ち抜けがヤバくなっちまうような結果じゃないから。ヨーロッパリーグに勝つのは俺たちにとってまじ大事な目標だから、次はもっと慎重にやるよ。でもな。セリエAのテンションだったら、相手がまんなからへんのとこでも、あれじゃたぶん5点ぐらいとられてたと思う。二度とやっちゃいけない類の試合だったかもしれない。カンピオナート?俺たちはインテル、ユーヴェ、ミランに次いで力があると俺は思ってる。フィオも強いな。でも人のことごちゃごちゃ言ってるより、練習しないとな。相手なめたらとんでもないことになるから。舞い上がらないで着実にやるよ」

■いや〜イタリア勢、欧州で絶好調です。ローマ、フィオに続いて、ラツィオはホームで3−0でスゥエーデンのエルフスブルグに勝ち、ジェノアもホームでデンマークのオデンセに3−1で勝って、1991年以来、18年ぶりの欧州カップ戦にいいスタートを切りました。

■元ボローニャ監督のマッツォーネさん72才。
「なにスクデット。インテルが最有力候補じゃろう。これまではイブラヒモビッチにボールを集めてあとはイブラ頼みだったが、居なくなっちまったもんだから、作戦を変えなきゃならなくなっちまったんじゃもんね。だからモウリーニョ監督は去年とは違って、ピッチの上でどうするか選手に教えちょる。インテルはまるで変わったぞ。他のとこ?ミランはまだどうなるか読めん。でっかいクエスチョンマーク付きじゃ。でも、一度エンジンがかかったらびっくりするようなチームになるじゃろうな。ユヴェントスは移籍はうまいことやったけれど、まだチームとして練りあげられちょらん。」
この記事に、マッツォーネさんがこれまで監督やったクラブが挙げられてましたが、1968年から2006年の間に、ボローニャ3回アスコリ2回、フィオ、カタンツァーロ、レッチェ、ペスカラ、ローマ、カッリアリ、ナポリ、ペルージア、ブレシア、リヴォルノを1回ずつ監督やってるそうです。また、監督として最多試合出場記録をもってるそうです。只のじーさんじゃ、なかったんですね〜。すごいですね〜。
ラベル:セリエA
posted by かや at 08:11| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

イタリア勢好調!

ヨーロッパリーグ予選
■Kosice 3-3 Roma
Scorers: Milikovic 4 (K), Totti pen 38, 67 (R), Menez 52 (R), Novak pen 71, 81 (K)
ローマ、ヨーロッパリーグ予選で、アウェイでスロバキアのコシチェに3−3で引き分けました。開始4分で先行されてしまったものの、トッティ、2点とってます。頼りになるなあ。
ローマのメンバーは以下のとおり。
Roma: Artur; Motta (Cassetti 84), Andreolli, Mexes, Riise; Pizarro, De Rossi; Cerci (Taddei 51), Brighi, Menez (Guberti 74); Totti

ローマ、スパレッティ監督
「いつもほどの緻密さはありませんでした。もっといい試合が出来たかもしれません。先行されてしまったのですが、そのあと相手は、まとまりをなくしてしまっていました。私たちは常に挑戦し、更に良いものを求めています。今日は試合を掌握し、チャンスも多かった。よくやりました。3点取ったあと、もっと注意深くすれば更によかったと思いますが、今日の出来はおおむね良しとします」

■ユーヴェ、デルピエロが今週末の開幕を前に。
「怪我ですか?順調に回復してきていますよ。大丈夫です。日曜日は試合に出れたらうれしいです。第1節の相手キエーヴォは堅実なチームです。難しい試合になるでしょうが、勝っていいスタートを決めたいと思います。・・リッピ監督の、僕達が優勝するという予想発言ですか?昨年も、リッピ監督は僕達が優勝すると予想なさったんですが、残念ながら僕達は優勝できませんでした。でも、だからといって、そのことで文句は言いませんでしたよ。今回はその予想が当たってほしいです。僕はモウリーニョ監督も尊敬していますが、なにを発言なさっても気にしていません。・・代表ですか。リッピ監督から電話があったら嬉しいですけれどね。これまでと変わらず、自分の仕事をきちんとやるまでですよ」

■イタリア代表監督リッピさん。
「ティアゴ・モッタですか。あのような強固な選手がうちに居たらすばらしいとは思いますが、ティアゴ・モッタ系の選手が増えると、私の望むチームとは違うものになってしまう。アマウリですか。ここ数年私はいろいろ申し上げてきましたが、今や状況が変わりました。私はアマウリを招集するか、見送るかを考えることにるでしょう。なにモウリーニョさん?・・何も申し上げることはありません。モウリーニョさんにも、モウリーニョさんの発言にもなにも申し上げません。私は自分のイタリア代表チームを纏め率いて最良の状態に持って行くために力を尽くします。私たちは興味ある若手を多くを起用するチャンスを与えられています。」

■インテルはマドリーからオランダ代表スナイデルを獲得、で合意したようなんですが・・
スナイデルの代理人。
「レアル・マドリッドから電話で、インテルとの交渉がいい形で決まったと連絡がありましたので、私はスナイデルに連絡したんですが、本人には予想外だったらしく驚いていました。今、考えてるところなんですよ。本人の気持ちがきまったら私たちの条件を出して、こちらからもインテルと交渉いたします。」

インテルのルシオ。
「昨シーズン優勝したのはうちだけど、今年もうちが一番有利なわけじゃない。リーグ優勝は難しいよ。相手が超モーティベーション高かったりすると本当に難しい。今ユーヴェは一時的にだけど、うちより調子いいと思う。でもシーズン始まったら変わるかもしれない。ここ?アッピアーノ・ジェンティーレは環境いいね。家みたいに落ち着くよ。・・リッピ監督のユーヴェ優勝予言?ナショナルチームの監督によそが優勝するだろうって言われちゃあまり気分よくないけど、そういうこと言うのは正しいとは俺は思わないし、監督がそう言ったからユーヴェが優勝するわけでもないだろ」

■ウディネーゼはスペインのアルバセテから21歳ミッドフィールダーのキトコですかねRitchie Kitoko選手を獲得しました。この選手、コンゴ出身ですがベルギー国籍も持ってますのでEU内選手扱いです。

■元バーリ監督コンテ。ゼニト・サンクトペテルスブルグの監督に?という噂があるそうですが。
「いや、噂だけっしょ。あそこがイタリア人の監督探してるのは知ってるけど。まだ、俺にはなんにも連絡な〜い。来たら、それから考える。」

■試合毎の審判をきめる仕事をしている、元審判のコリーナさん。
「インテルのモウリーニョさんが、私たちの仕事にビッグクラブからの圧力がかかっていて影響しているだろうとおっしゃってるそうぎゃー。でも、そんなことは、にゃー。イタリアの審判は、自由なんだぎゃー。どこからも影響は、にゃー。私たちの仕事は、リスペクトされるべきでよ。カルチョは人生とおなじ、常にピャーフェクトじゃにゃーけれど、私たちはピャーフェクトに近づけるべく、頑張ってるんだぎゃー。試合の流れを妨げにゃーで、選手たちといいコラボレーションで、世界標準レベルを目指してるでよ」

■ミランのガットゥーゾが、リッピさんとモウリーニョさんの論争、ベルルスコーニさんの給料上限規定発言について。
「リッピ監督ば、何もおかしなことば言うちょらんと。誰でも、自分の興味のあるクラブに勝ってほしいのはアタリマエとね。だいたいいつだって、代表にユーヴェの選手ば、6、7人居るとね。ばってん、インテルからはマテラッツィどん1人とね。なに。ベルルスコーニさんの給料制限?そりゃ、半分になってしもうたら抗議殺到するとは思うと。ばってん、年俸は選手が自分ひとりで決めるもんじゃなか。クラブと話し合って決めるものばってん、問題があるのは選手だけじゃなかとね」

■元イタリア代表監督のサッキさんが、リッピ=モウリーニョ論争について。
「このギョーカイ、やんごとなく綺麗なわけじゃないんですよ。どんなコメントだって言葉尻とらえられて論争のネタになっちまうんです。このような状況下ですからね。誰だろうが言いたい放題、焼肉バイキングで食べ放題、なんですわ。なに、私の予想。インテルが最有力候補でしょうな。すぐ後ろにユヴェントス。ミランとローマはすこし戦力に不安があります、いや、すこしじゃないな。かなりクエスチョンマークがつきます。ミランは今、戦力より財務諸表のほうが心配なんでしょう。たん、みの、ろーすも食べ放題、カクテキ、キムチ食べ放題、杏仁豆腐も取り放題で割り箸割り放題でよろれいひ〜♪」

posted by かや at 06:08| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

シーズン前から論争・・

■ユーヴェ、ジエゴ
「怪我も治ったし、9月最初までにはコンディションも100%戻すさ。ユヴェントスは最強だ。スクデットもチャンピオンスリーグもいただきだぜ。ユヴェントスは、トーナメントに参加するだけじゃだめなんだ。勝つことが一番大事なんだ」

■イタリア代表リッピ監督が、モウリーニョさんについて。
「カメラの前で何かを言えば試合に勝てるわけではない。監督が語るのは控え室で、語るべき相手は自分の選手です。そうやっていいチームは作られていく。ピッチ上で戦うのは監督でなく選手たちです。モウリーニョさんも、フェッラーラも、レオナルドも1人では何も出来ません。モウリーニョさんは大変個性的な監督であり、カリスマ性も持ちあわせていらっしゃる。フェラーラもレオナルドも経験こそ少ないですが、その要素は十分あると思います。」

■モウリーニョさん、さらにまだ言ってます。
「リッピさんはですね、1度ならずあのご意見を言ってますよ。英国代表カペッロ監督やスペイン代表デルボスケ監督なら、言わないだろうね。あまり利口なやりかたではないですな。ま、私はイタリア代表監督のご意見を繰り返すためにこれ以上無駄に時間を費やしたくありません。私はインテルの監督でありインテルのために日々働いていますので・・なに。今度は、モウリーニョははフェラーラやレオナルドより経験豊富だと、どこかの雑誌でリッピさんがおっしゃられていたんですか。そうですか。私はフェラーラやレオナルドのことは話したことがありませんし、彼らに敵対しようと思っていません。しかし何故リッピさんは、比較対象として、私の名前を出したんだろうな。不可解ですな」

■なんだか始まっちゃった、リッピさんとモウリーニョさんの論争について各新聞が。
トリノのスタンパ紙
「なぜモウリーニョ氏は、突然強引に論争をはじめたのか。ようするにラツィオに負けて10日間、何もなかったが為に、禁断症状が出たとも考えられる。本当のターゲットはリッピ監督ではなく、ユヴェントスにある。過去、ヴェンゲル氏、ファーガソン氏、ベニテス氏を相手にやりあったのと同じ手法だ。昨シーズンはラニエリ氏とやり合っていたが、フェラーラ氏はまだ手の内がわからない。そういうことで突然リッピ氏を攻撃したのだろう」
レプブリカ紙
「モウリーニョ氏は普通の監督では物足らず、強いチームの愛される監督になりたいんだろう。とはいっても今シーズンもまた、最後まで論争の火種を絶えずまき続けるだろうし、それを続ける限りは同情票は集まらないだろう」
ガゼッタ・デッロ・スポルト紙
「ベルルスコーニ杯を見ていると、レオナルドとフェラーラは互いにリラックスしてピッチサイドに居たが、モウリーニョ氏はシーズン開始前から攻撃的な姿勢で臨んでいる。本人にはしばらく記者会見がなく、意見を述べる場がないうちに、シーズン前から、同僚がライバルチームがタイトルを獲得するという意見を述べるのを止めたいのだろう。」

■元イタリア代表監督サッキさん
「なに。今期のスクデット?わからんなあ。私は、賭けもやらないんでね。リッピさんに聞いてくださいよ。」

■フィオレンティーナ、セミオリは昨シーズンは怪我も多く、21試合しか出場していませんでした。が、400万ポンドでサンプドリアに移籍しました。番号は77番もらってます。セミオリはキエーヴォがセリエA昇格した年のメンバー。デルネリさんと再会、ということになります。

■ミラン、フンテラールはミランの緒戦シエナ戦には出られません。というのも、スペインリーグのレアル・マドリッドで次節出場停止になってるのが、イタリアのミランに移籍したあとも有効なんだそうです。ということで1試合出られないんだそうです。

また、怪我のためにセードルフとボネラも緒戦には出られない可能性があるそうです。

ミラン、ピルロ。
「シーズン終わるまえからー。次の監督はー。レオナルドだって噂は出ててー。うちらー。却ってそんなことないかもって思っててー。だってレオナルドって監督やったことないしディレクターだしー。だけどー。始まったらちょっとずつ馴染んできてー。なにげ上手くいってると思うしー。それにー。レオナルド本人がー。超前向きでー。超熱心でー。だってー。凄いチャンスだから絶対失敗したくないだろうしまじー。レオナルドってー。かなり細かいとこまで見てるしー。きっちり指示するしー。うちらもー。うちらなりできるだけー。レオナルド助けたいしー。もうすぐシーズンはじまるけどー。難しいだろうけどー。うちらー。もっと貪欲でー。もっと責任もってー。もっと自分犠牲にしてチームのためがんばるまじー。目標?いつも勝つことでー。それ以上でも以下でもなくてー。試合にはいつもまじ勝つことでー。」

■ボローニャ=シエナ間で、ポルタノーバ=テルツィの交換が決まりました。

■ファン・パスポートについて、イタリア内務大臣のマローニさん
「この件は警察庁長官のマンガネッリさんからの提案であり、スタジアム周辺で暴動が多発する事態の解決に有効であると考え推進してまいりました。データによると身分証明書提示などの手法は事態沈静に有効であり、怪我人、逮捕者、動因警備人数縮小につながると考えます。また、各クラブ主導でが「パスポート」を発行することにより、クラブとファンとの関係も良好になり、当システムの発効に際しても有効と考えます。私たちは未然にトラブルを防止するために、このシステム導入を目指してきました。個人の自由を疎外するとのご意見(ザンパリーニさん)にはお答えを控えさせていただきます。そのような極端な結論を出されるより、カモミールティーを飲んで歴史の本をお読みになってリラックスなさってはどうでしょう」

posted by かや at 06:11| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

チャンピオンスリーグ予選


■Sporting 2-2 Fiorentina
Scorers: Vargas 6 (F), Vukcevic 58 (S), Veloso 66 (S), Gilardino 79 (F)
フィオレンティーナ、アウェイで勝って帰って来た!シーズン前にようやりました、途中相手が1人減ったのもあったけど、アウェイで2点とれたのは大きいですわ〜。ジラルディーノ、今期はこの調子でがんばれー!セカンドレッグは26日にアルテミオ・フランキで。

プランデッリ監督
「この時期は、持てる全力を出すのが重要なんです。今日は最後までよく走ったし反応も良かったです。集中して、試合を掌握することができました。アウェイで2−2という結果ではありますが、決してセカンドレッグはうちに有利とはいえません。一週間しないうちに、のこり90分の試合があります。戦術的にも難しい。中盤でボールを回し、相手にプレッシャーをかけようと考えています。今日は幸い上手くいきましたが、この調子で続けることが大事です。ムトゥ?3ヵ月半外れていましたから、シャープさがないのは仕方ありません。本人も力を出し切れないのは悔しいでしょう。今はフィットネスが戻る手伝いをしてやるしか、私たちにはできません。クリスチャン・ザネッティは来たばかりでまだ馴染みきっていませんが、早速前線にいいボールを出していました。」

ジラルディーノ
「後半、かなり厳しかった。でも全力がんばりました。前半はバランスよくて、あまり危ないとこはなかったんだけど、後半失点してからどんどん押されてヤバかったです。でも諦めなかった。全員の力で今日は引き分けまで持っていけたんです。トップスコアラー?がんばるよ。でも、チームが最優先だよ。今年の俺たちは若手と経験ある選手がうまく混じってて、かなりいい感じだと思う。今日の2−2が次につながったら嬉しい。」

■バーリは正式に米国の実業家、バートンさんによる買収手続きを開始しました。10月半ばに完了するそうです。
ディレクターのモラさん
「別にバートンさんは魔法を使って何かやろうということではないんです。普通に、一から全部始めるんですよ。これから、早速。まず目標は、残留安全圏です。確定したらその上を考えます。補強は、1月の移籍期間にならないと出来ないな。」

■元ナポリ監督のレヤさん。クロアチアのハジュク・スピリットの監督に就任しました。レヤさんの一家はスロベニアと縁があり、スラブ語には問題ないそうです。ちなみにハジュク・スピリット、8月はじめに最初の監督が解任され、次の方は心臓に問題があって入院してしまい、3番目の監督だそうです。
posted by かや at 20:04| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リッピ対モウリーニョ


■イタリア代表リッピ監督、ベルルスコーニ杯のあとに。
「来たるカンピオナートは混戦の中、ユヴェントスが最後に勝利を収めると私は思います。カカとイブラヒモビッチはイタリアから去りましたが、エトー、ルシオ、ジエゴが来た。そのようなすばらしい勢力が外から来るとともに、わが国代表ネスタが完全復帰間近です。セリエAが地盤沈下したと肺得ないでしょう。セリエAは世界でもっとも美しいとはいえないかもしれない、ですがもっとも困難なリーグなのです」

ところがこれについて、インテル監督もウリーニョさん。
「自分で直接聞いたわけではなく、メディアで報じられたものを読んだんですがね。ナショナルチームの監督であり、責任の重い立場にある方が、特定のクラブの優勝を予想して公の場で発言するなどということが、あっていいんでしょうか。もし本当なら、なんとも敬意を欠いた行動ですな。まるでカンピオナートが始まるまえから、もう終わってしまっているかのようですよ。ジャーナリストが、ユヴェントスが勝つという予想や意見を述べるのは、彼らの仕事だし問題ない、ユヴェントスの選手や会長が自分達が勝つと意見するのも全く問題ない。ですが、イタリア代表監督がユヴェントスが勝つなどと発言するのは、私は初めて見ましたよ。」

上記について代表監督リッピさん。
「モウリーニョさんはそう思われましたか。残念なことです。私は誰かに対する敬意を欠いたとは思っておりません。私が申し上げたのは単なる予想であり、シーズン前の無数のインタビューの無数の答えのうちの一つです。私はこの3年間、リーグ最強のチームはインテルであると申し上げ続けてきました。昨日もさまざまな質問に答えたあと、私はユヴェントスが勝つであろうと申し上げたのであり、その意見に至るまでの経緯があります。それなのに、一つの言葉だけを大げさに捕らえてしまわれたのでしょう。」

■ミランのオッド。
「南アフリカに行くつもりはないです。俺は、自分がナショナルチームでやれるだけのことはやったと思うし、それだけの見返りももらった。自分のサイクルは終わったと思う。監督の今後の代表チームのプランに、今更自分がはいってるとは思わない。え、ラツィオに帰ってこないかって?貸出先のバイエルンからイタリアに戻るチャンスは何度かあったけど、俺は戻るならミランだって決めてた。このギョーカイありえないはありえないから、ラツィオの可能性はゼロじゃないけど、俺はミランの選手だからさ。」

ミラン、背番号を発表しました。オニューは5番、フンテラールは11番、ローマは31番、ティアゴ・シルバは33番、帰って来たオッドは44番。3番はマルディーニ息子がミランに来る日まで封印です。

■サッカー選手の年俸が高すぎる!という話。
ミラン、ベルルスコーニさん。
「近頃のジョカトーレの給料ときたら非現実的だな。上限を定めるべきだろう。実体経済からとっぱずれた、普通人とは尺度がまるで違う世界だ。アメリカ同様、欧州全体で上限を決めようじゃないか。実はもうプラティニさんに話しているんだ。規制をかける方向ですぐにでも話を進めていくつもりだ」

ですが、UEFA広報のフォルクナーさんは。
「その件につき、さまざまな面から考察いたしましたが、特に法的方面で問題があります。法律をもって個人の報酬には上限を設けることができません。」

ユーヴェ、カンナヴァーロ。
「僕ら選手の年俸を下げたら、今、フットボールが抱えとる問題が解決するわけやないやろ。年俸下げるんやったら、入場料とかどんどん下げな。まず最初に下げるのんやったら、チケット代とちゃうか?せやろ?」

FIGC副会長アルベルティーニ
「選手は、クラブ側から提示され年俸をもらってるんですよ。問題は選手じゃなく、ギョーカイの構造にあるんです。」

posted by かや at 05:45| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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