2009年09月30日

CL火曜の試合結果など

■Fiorentina 2-0 Liverpool
Jovetic 28, 37 (F)
フィオ、ジラルディーノがリヨン戦で肘うち判定され、2試合出られない状態で、ムトゥ=ヨベティッチの2トップでした。いや〜ヨベティッチ、初めてのCL先発で決めてくれました。タダモノではないぞ!経過読んでると、フィオ、押せ押せな感じですね・・また、デイフェンス、よくあのリヴァプールを0点に押さえましたよ!

プランデッリ監督
「前半、私たちは大変統制がとれ、こうあるべき理想的な展開ができました。フットボールはシンプルなものです。できれば守備はもう少し向上させたい。後半リヴァプールは自信を取り戻して前がかりになってきましたが、私たちは乗り切ることができました。ヨベティッチはよくやりました。力をつけましたよ。昨シーズンも力はあったけれど、無駄な部分も多かった。今度は自分のためでなくチームのことを良く考えた動きで、それが正しい結果を呼んだんです。シーズン前の練習からずっとやってきたのが自信につながって、今はコンスタントに得点できるようになったし、ずっと楽しそうでリラックスしている。昨シーズンは点を取ろうと躍起になっていたけれど、ゴールはこうしてリラックスしたときに来るもんですよ」

■Rubin Kazan 1-1 Inter
Dominguez 11 (R), Stankovic 27 (I)
Sent off: Balotelli 61 (I)
インテルは先行されてしまいました。あわや2−0の場面もありましたが、スタンコビッチが頭で1点。引き分けました。バロテッリは警告2枚で退場。
インテル、残ってはいるんだけど、ここ7試合CLでは勝ちがないです。去年10月にケツバイア監督率いるアノロソシスに1−0で勝ったのが最後の勝ち。おまけにバロテッリが退場になってます。インテルの選手としては史上15人目、19才48日というのは史上4番目の若さだそうです。
モウリーニョ監督。
「状況を考えますと、負けていたかもしれない試合でしたから。最後に1点持って帰ってこられたのはいい結果ですよ。何はともあれ、早いとこ予選を抜けたいと思います。相手にとっては、クラブ史上初のホームでのチャンピオンスリーグの試合だもの。とにかく勢いがありました。失点してからうちは目が覚めた感じだな。チャンスもあったし、インテルらしい展開になり、ハーフタイムでも前向きに考えて後半は押してました。こうなったらつぎはどうなるか、予想通りの展開でしたよ。バロテッリ?・・マイコンやスタンコビッチなどは、調子いまひとつの中で良くやりました。」
■ユーヴェ、水曜にはアウェイでバイエルンと試合があります。
フェッラーラ監督
「まいど。水曜は、わしららしい試合せなあきまへんな。バイエルンはそらもうええチームですけど、わしら、勝ちにいきますで。ボローニャ戦は批判されてもしゃあない出来でした。いろいろいわれたぶんを力にして、批判はピッチ上で吹き飛ばさな。なに。メンバーでっか。相手に有利なこと、しとうありまへんなあ。」

デルピエロはボローニャ戦で終盤ちこっと登場。この試合から本格復帰かな。
「ミスを直して、バイエルン戦はしっかり集中保ってやらないといけないですね。この試合は本当に大事です。」

ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。バイエルン戦はボルドーよか難しいっす。ボルドーは超統制とれてたけど、バイエルンはもっとまとまって、もっと統制取れてるっす。チャンピオンスリーグでは、多少リスクとっても勝ちに行かなきゃいけない。カンピオナートの試合とは違うんっす。なに。夏にバイエルンから俺にオファーがあったって噂っすか?たしかにキーパー探してたし、もしユーヴェが俺売ったらいいカネになったとは思うけど。実際に俺は今ここにいる。よーするに、メディアっていろんなこと書くんっすよ」

バイエルン、トニが使えないらしい。また、ロッベンとリベリーも怪我で出てこないかもしれないそうです。
ファン・ハール監督。
「なにユヴェントス。調子いいねえ。先週は引き分けたけどセリエAの順位表の一番上にいるし、ヨーロッパ屈指のいいチームだ。それに私もユーヴェ相手に、あまりいい思い出がないんですよ。アヤックス監督やってたときに、決勝でPKで負けた相手でもあるんです。水曜はリラックスして試合に臨みます。大事なテストですよ。なんせディフェンスがいいし、若くていい選手も、デルピエロやジエゴのようなすばらしいキャラクターを持った選手もいる。難しい試合になると思います」

■ナポリを解任になったディレクターのマリノさん
「ナポリとは5年契約だったんですが、途中でこちらから解除しました。失敗が多すぎたんで、これ以上いるのに良心の咎めというのがあってね。でもここまで自分がやってきた仕事は誇りに思います。デローレンティス会長の要求どおりの、赤字を出すことなくUEFAカップ出場権を取れという仕事は達成しました。」

ナポリ、もしかしたらドナドニ監督解任、マンチーニが監督に?!という噂が出てきました。

■ローマの新スタジアムについて、ロセッラ・センシ会長
「そもそもは、父とディノ・ヴィオラが計画したスタジアムの計画を、いよいよ発表するときがきたのじゃ。試合の前後も安全に楽しめるスタジアムを、我等の手で建てようという考えはギャンブルなのかもしれぬ。じゃがの、イタリアのクラブはスタジアムでの収入がわずかしか見込めぬ。これは、他の諸国に対し大きなハンデなのじゃ。我等は真剣に、現実的な案を考え、場所を探しておったのじゃ。仮説幾つか建て、実際に調査も行った。世界中の専門家の意見も取り入れた。そして、もっと良い試合が見たいと願うファンの声もあったのじゃ」

ローマ市長のアレマンノさん
「法律的にも問題ありません。ローマは専用スタジアムをもつ権利があり、それが今実現しようとしています。オリンピコはサッカーの為のスタジアムではなく、革新的ではありますが、見づらい。だからオリンピコにファンがこないんです。そういった事情の後押しもあります、ローマに住む家族には、スタジアムにサッカー観戦に行くというイタリアでは普通の文化を楽しめないんですよ。」

ラニエリ監督
「新しいスタジアムは非常にすばらしいものです。そこで選手達を練習させたいものです。そのためにもファンの皆さんの力はこのプランの中心になるとも言えます。英国ではサッカースタジアムに行くというのはとてもよいことなんです」

トッティ
「いいスタジアムだな。俺、まじそこで練習やりたいし、フランコ・センシ元会長にゴール捧げたいぜ。だから、早くつくってくれよな」

posted by かや at 06:39| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

おとちゃん

あっしんちの、イタリアサッカー以外の主要コンテンツといったら・・
そう!コザクラインコのびおらちゃん♪
そんなわけで、
コザクラインコは、犬、ネコに負けず劣らず表情豊かというか、
可愛くてナマイキでおりこうな小悪魔♪なのは、
管理人の親ばか炸裂っぷりで、皆様、お分かりくださっているかと思います。
(ああ、親ばかってすばらしい(爆))

で!

そんなコザクラを撮りつづける、プロの写真家さんがいらっしゃいます〜
ごぉさんです。

このたび、10月10日から17日の間、大阪で、
個展「おとちゃん×色は」を開催されます!

ごぉさんは昨年、東京でも写真展を開催されたんですが、
その場所が、たまたまあっしの行動範囲、日本橋茅場町だった!
というわけで、会社の帰りに見に行っちゃったりして、
ごぉさんのHP「おとちゃんノート」は、
ネット上の、あっしのなごみ場所の一つでございます〜

主人公のおとちゃん、本名「音松」どんは、ごぉさんちのコザクラなんですが、
プロが撮影すると、やっぱり、凄いですよ!
生命感に満ち満ちた1枚あり、
まるでオブジェのような1枚あり、
子供が親に甘えるような1枚あり、
わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい、な1枚あり(なんのこっちゃ)
あますところなく、この、とてつもなく可愛い生き物を紹介してくださってます〜

大阪方面の方、ちょっとアートな連休の過ごしかたとして、
写真展は、いかがでしょ?
「色は」さんの、こだわりの季節の野菜料理も楽しめます!


posted by かや at 19:46| Comment(2) | TrackBack(1) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パヴェルがちこっと帰って来た!


ユーヴェ、ネドヴェドが帰ってきた!って、チャンピオンスリーグのバイエルン戦の前にチームの皆を励ましに、ヴィノボの練習場に来ただけだそうですが・・ディレクター達はまだうちのコーチの仕事は空いてるよ。とオファーをしたとも言われてます。ちなみにネドヴェド、5月31日にチームを去ってから初めてヴィノボに来たんだそうです。

■フィオレンティーナは火曜にリヴァプールと対戦します。
プランデッリ監督。
「この試合は今の不調から脱却する転換点になりうるんです。ここでいい点のとり方ができたら、自信がつくだろうね。もちろん、勝ちたいという強い意志とチームとしての結束、熱意がいい結果を呼びこむんです。リヴァプールの選手たちは大変すばらしく、特にプレイのやりかたには驚かされます。才能豊かであり創造的ですが、それは大量の練習に裏打ちされたものです。直近の数試合を研究しましたが、大変強いチームです。特にフェルナンド・トーレスは要注意です。90分間絶えず気を抜かずにいなければなりません。ですが、アルテミオ・フランキの皆さんが私達の12人目となって力づけてくれるでしょう。」

■インテルは、アウェイでロシアのルビン・カザンと対戦します。
モウリーニョ監督
「初めてのチャンピオンスリーグで、ホームスタジアムで試合をやるということは、特別な上にも特別ですよ。ファンにとっては夢が現実になったんです。これまでテレビでみていたチャンピオンスリーグの試合を、自分たちのクラブが自分たちのスタジアムでやる。これは、選手たちにとっても大変モーティベーションの上がる状況です。なに。チャンピオンスリーグの試合をホストとして迎えられる場所かって?まだ着いたばかりで、空港とホテルしか見てないですよ。それにしても、私は15年この仕事をやっている。でも、いつもチャンピオンスリーグでは上手くいかないんですよ。ほんの短い経験しかありません。準決勝は3回行ったけれどグループリーグで終わってしまったこともある。昨年もグループリーグで上手くいかず、結局後になったら優勝したチームとあたって終わってしまった。このトーナメントには楽な試合など一つもありません。今回も同じです。チェルシーでの経験はいいものでしたけれど、もう終わってしまいました。インテルでもいい経験してますよ。こっちはまだ終わっていませんけどね・・」

インテル、敗因になったパスミスしちゃったサントン。このシーズン、まだあまりいいとこなし。
「あの失点は俺のせいだよ。わかってる。でももうリセットしたんだ。あの試合のあとだって、チームの皆も監督も、俺のこと信じてくれてるのがわかった。ホント皆に感謝してる。俺これまで褒められてたもんな。そのぶん、批判だってしっかり受け止める。」
ローマの新スタジアムの構想が明日発表になるそうですが概要が出てました。スタジアムの名前は昨年逝去した元会長、フランコ・センシ・スタジアム。収容人数は6万人。ローマ北西部のオーレリア地区に作られる予定です。来年初めから4年かけて作られ、コストは3億ユーロ。う〜ん。凄い額だなあ。

■イタリア代表監督リッピさん。
「セリエAの序盤ですか?ユヴェントスもインテルも別段危機的状態ではないでしょう。サンプドリアは欧州カップ戦がない分、有利なのは事実です。召集する選手。選手ならだれしも代表としてワールドカップに出場するのは夢です。サンプドリアの二人(カッサーノ、パッツィーニ)にもチャンスはありますが、決定するのは6月です。全員、またなければなりません」

■サンプドリアは18年ぶりにセリエAの単独首位になりました。
パッツィーニ。この人は昨年冬にフィオから移籍して、ブレイクしましたねえ。
「最高気持ちいいですね。単独首位。たまたま首位になったんじゃないよ。毎日、まじ練習してるからさ。まあ、うちなんかより全然設備とか整ったクラブがあるし、スクデットはほとんど無理だろうけど、今は俺達がいちばん上なんだ。素直にうれしいよ。強い秘訣?最初からガンガン攻める。めっちゃ速く攻める。自分たちに満足しないでもっと上を見る。これをずーっと続けてることかな。っていうか、それが出来る力が俺達にあるんだ。ま、最悪だったフィオを見返してやろうってリベンジする気持ちもあったけど、われながらサンプドリアに来たらあっという間だったな。代表?そりゃ誰だって代表になりたいよ。俺も、カッサーノもさ。俺はカッサーノと一緒にやってるから、どんな選手かよくわかってる。今は。メディアが揃ってカッサーノキャンペーンやって応援してる感じだけど、アントニオは今の調子でずっとつづけないとな。でもな、日曜の夜はまじ気持ちよかったよ。セリエAの首位だもんな。俺、初めてだもん。このままずっとできるだけ続けたい。こういうカンピオナートのほうが、皆見てて面白いだろ。」

■ボローニャ、メナリーニ会長は引き分けに終わったユーヴェ戦の前半、ディバイオが倒されたときボローニャにPKが与えられるべきだったと主張。
「未だに審判団には混乱があるようですね。そしてチームとスタジアムによってまちまちの判定をなさっているようです。」

■ミランはパルマのミッドフイールダー、ケニア出身のマクドナルド・マリガ22才の獲得交渉中?という噂。この選手、スゥエーデンのヘルシンボリからパルマに貸し出しになってるんだそうです。パルマのほか、マンU、アーセナル、マドリー、バルサがチェックしてるというから相当な実力ありそう。また、ミランはパルマと共同保有のパロスキ19歳の権利を全部買取り、インザーギの後継者として育成する?という噂もあります。パロスキ、既にこのシーズンパルマで6試合出場、2ゴール決めてます。
posted by かや at 06:23| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

ミラン 0-0 バーリのあと


■バーリと0−0の引き分けのあと、ミラン、レオナルド。
ミランはブーイングあびながら退場しました。
「ブーイングされても仕方ない内容でした。バーリはめちゃめちゃいい試合運びで、うちはめちゃめちゃ苦労しました。試合のあとの拍手とブーイングは、正直なもんでね。その日の出来のバロメーターですよ。今のうちの出来は、ブーイングされて当然でした。バーリの良かったところ?サイドが効いてました。失点を防いでなんとか守りきったことで良しとしなければなりません。お客さんは勝つミランを楽しみにしてサンシーロに来るのに、得点チャンスがつかめなかったのも事実です。モーティベーションは十分ありました。ですが、チャンスにならなかったんです。」

ミランと引き分けたバーリのベンチュラ監督
「いやー楽しい試合でしたよ。サンシーロに来て、ミラニスタから拍手貰って堂々退場できるなんて。ちょっとないですよ。こういう試合やるとチームが成長するんですよ。モーティベーションは上がるし、なんといっても自信がつきますね。この調子ならシーズンの主役になれるかもしれない。もちろんもっともっと上手くならなきゃいけないけれど、今日の試合は本当に、うちの選手たちに、自分たちだってやれば出来るんだというすばらしい自信を与えたと思います」

■ユーヴェ、メロ。93分の失点はメロがアダイルトンに取られちゃったのが原因。
「皆ミスはするよ。みんな、怒るさ。そりゃ。スクデット狙うなら、こんな失点は絶対やらかしちゃいけないんだよ。監督?お互い話し合っただけ。他にはなんにもないよ、こういうことはやっちゃいけないんだけど、ありえることなんだ。大事なのは、もう絶対繰り返さないこと。」

トレゼゲは1ゴール決めて、またゴール数を増やしてユーヴェで164ゴール目をきめました。もうすぐ、オマール・シヴォリの記録167に並びます。これを超えたらユーヴェ歴代4位の得点者。ちなみに3位はベッテガさんだそうです。
「引き分けちゃったよ。勝てるように軌道修正しないとな。もちろん自分の記録伸ばしたい。シヴォリが167でしょ。俺164まで来てるし。早速水曜のバイエルン戦で狙いますかって、俺達、チームだからさ。誰を使うか選ぶのは監督だよ。でも俺が決めればイアクィンタも嬉しいし、イアクィンタが決めれば俺も嬉しいよ。もうすぐアマウリだって決めるだろうし、デルピエロも帰ってくるさ」

■インテルは火曜にCLの試合があります。アウェイで、ロシアのルビン・カザンと対戦します。まさかのサンプドリア戦の負けのあとで、スナイデルは怪我、マテ、スアゾ、ティアゴ・モッタはまだ復帰できない、ミリトとムンタリとカンビアッソも出場微妙。という厳しい状態。う〜むロシアか。先週ロンドンに行った同僚がえらく寒かったって言ってましたから、ロシアったら相当寒いだろうね・・怪我っぽい人はホント注意だよね。
ロシア遠征メンバーは以下のとおり。・・う〜む。けが人差し引いても、立派に揃ってるじゃん(笑)。さすがインテルだよなあ。
1 Francesco Toldo, 12 Julio Cesar, 21 Paolo Orlandoni; 2 Ivan Ramiro Cordoba, 4 Javier Zanetti, 6 Lucio, 13 Maicon, 25 Walter Samuel, 26 Cristian Chivu, 39 Davide Santon; 5 Dejan Stankovic, 7 Ricardo Quaresma, 11 Sulley Muntari, 14 Patrick Vieira, 15 Rene Krhin, 19 Esteban Cambiasso, 30 Alessandro Amantino Mancini; 9 Samuel Eto'o, 22 Diego Milito, 45 Mario Balotelli.

■ナポリは週末に移籍担当ディレクター、マリノさんを解任してしまったからして、当然ながら後任を探しています。その候補の1人がザンジさん。8月にシエナをやめた人なんですけど、時々名前が登場するナポリのズニガ、ジェノアのカルヤといった才能の持ち主をシエナにつれて来た人。まだ、ナポリは連絡とってないそうですが、もしかしたら?とのこと。だよな〜。1月のメルカートで選手を獲得するったら、2ヶ月ぐらいあっという間ですもんね。ちなみにナポリは今14位。ここまで2勝1引き分け2敗です。今週末はローマと対戦。

ラベル:セリエA ミラン
posted by かや at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6節結果など

第6節終わって、セリエAの順位は以下のとおり。うちが引き分けでしたので、サンプドリア、やっぱり首位。
CLASSIFICA: Sampdoria 15, Juventus 14, Inter 13, Fiorentina 13, Udinese 11, Genoa 10, Parma 10, Milan 8, Chievo 8, Roma 8, Lazio 8, Cagliari 7, Napoli 7, Bari 7, Palermo 6, Bologna 6, Siena 4, Catania 3, Atalanta 2, Livorno 2

■Catania 1 - 1 Roma
Morimoto 22 (C), De Rossi 92 (R)
モリモト、ゴール前の混乱に乗じて1点。ローマに強いね〜。でも、最後にコーナーからフアン→トッティ→跳ね返ってデロッシ、で1点。
カターニア、プルビレンティ会長
「最後に樽の底が抜けちまったよ。ローマの、最後の得点につながったコーナーの判定は何なんじゃ。審判、どこみてるんじゃい」

ローマ、ラニエリ監督
「貴重な引き分けでした。でも、試合内容自体はむしろ後退してしまったようです。カターニアは厳しい相手でした。私達に考えるスキを与えず彼らのテンポで試合が進んでしまった。でも、よくやりましたよ。最後まで相手にポイントを与えまいと頑張っていました。だがセットプレーのときの守備がいつも良くない。カターニアの選手たちはボールが入るまで3回粘っていた。それにいつも気になるんだけれど、うちには、キックオフの時に今日は決めるぞという気迫がいまひとつたりないんです。気迫なくしては勝てないですよ。トッティの誕生日ゴール?次の試合に期待しましょう。大事なことは、どこを間違ってしまったかを理解し、次の試合に修正することです。勝敗のムラが出るのは私にも分かりません。今私たちがやるべきことは、結果を分析し、何が起こっているかを知ることです。時間がかかる作業ですが、直ぐに解決する問題ではなさそうです」

■Chievo 1 - 1 Atalanta
Tiribocchi 72 (A), Pellissier 77 (C)
キエーヴォ、ディカルロ監督
「また1歩前進しました。アタランタのディフェンスは実に強固でしたよ」
アタランタ、コンテ監督
「今、手に出来る1ポイント1ポイントには、黄金の重みがあるっしょ。今日はよくやったと思う。上においつくための大事なポイントだ」

■Juventus 1 - 1 Bologna
Trezeguet 24 (J), Adailton 93 (B)
ボローニャは1980年10月以来、ユーヴェのホームでの勝ちはない、という分の良さそうな対戦だったんですが、今日は最後の最後に相手に与えたフリーキックを、テデスコ→アダイルトン、で引き分けられてしまった。まあ・・最後にちょこっとデルピエロが出てきたのは、この日のいいニュースでした。

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。ボローニャにはかき回されましたわ。もっとディフェンス強化せなあきまへんな。今日は、もう、大盤振る舞いでしたわ。怪我から帰った選手たちばかり早速使うてみたんが失敗だったかもしれまへん。失点?あの瞬間、スッカスカで、追いつけまへんでしたわ。うちはいつでも攻めるチームではあっても、守備もしっかりせなあきまへんねや。ボール持っとる時はもっと冷静にならな。」

ユーヴェ、レグロッタリエ。
「起こってはいけないことなんですよ。まさに。集中力なくして、簡単にとめられるはずのところでやられてしまった、ああいう一瞬は絶対見逃さないのがセリエAだからね。ゴール前でのミスは間違いなく命取りなんだよな。今日は、自分達が悪かったです。後半だって上手くやってたのに最後の最後でしょーもない失点だった。点とったあと、いつもより押されてた。後半はよかったと思うんだけど、最後が高くついたよ。でも、もう終わったことだ。立ち直って水曜のバイエルンと、来週のパレルモのこと考えるよ。」

ボローニャ、パパドプロ監督
「94分間の頑張りの結果引き分けたわけですが、引き分けどころか今日は3ポイント取れる内容だっただけに残念ですよ。アダイルトンとテデスコが試合の流れを変えたな」

■Lazio 1 - 1 Palermo
Cavani 75 (P), Zarate 84 (L)
ラツィオ、バッラルディーニ監督
「今日はずっと試合を制して、20回はシュートしたんですよ。これで引き分けとはなんとも残念です」
パレルモ、ゼンガ監督
「だいぶ良くなってっきました。このまま進めば、いずれ、勝てるでしょう。」

■Napoli 2 - 1 Siena
Hamsik 49, 64 (N), Maccarone 56 (S)
ナポリ、デローレンティス会長は試合を前に、移籍担当ディレクターのマリノさんを解任してたそうです。ドナドニ監督も今日結果を出せなかったら解任?の噂でした。というのも、会長は試合前にC1からずっとここまでナポリを引っ張ってきた監督であり友人のレヤさんをさしおいて、ドナドニさんを監督にしたのは間違いだった、何て内容の発言をしていた。
試合後、デローレンティス会長
「マリノさんがここまでやってくれたことには感謝しているし、業界を追放したわけではないですよ。でも、リセットボタンを押すときが来たんです。ドナドニ監督?そっとしといてやってください」

ドナドニ監督
「会長がおっしゃったことは正しいと思いますが、言ったところで状況は変わらないです。これまで結果は思うようなものにならなかったけれどチーム全体、全力でやってきたんです。バランスを直しますよ。私はいつだって全力で勝ちを目指すこのチームと一緒に前進します。彼らの力なら、勝てるんです。今日は大変貴重な3ポイントを獲得しました。でもここで休んでいる場合ではありません」

シエナ、ジャンパオロ監督
「今日は良くやりました。この結果ですが選手達には何も言うことがない。審判の判定がこの結果につながってしまった」

■Parma 0 - 2 Cagliari
Jeda 9 (C), Dessena 58 (C)
パルマ、グイドリン監督
「カッリアリはいいチームだからな。案の定やられてしまった。相手が上手かったんだよ。こっちは、私含めて全くいいとこなしだったよ」
カッリアリ、アッレグリ監督
「実に良かった。とても大事な3ポイントを獲得できました。パルマは手ごわかったですよ」

■Udinese 2 - 0 Genoa
Di Natale 81 (U), Pepe 88 (U)
ウディネーゼ、マリノ監督
「バランスがとれて、テンポの速い試合でした。ディナターレ?代表に選ばれるように私も応援しています」
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「いい試合でした。最後に失点するまではね。チャンスは多かったんだけれど点につながりませんでした。木曜に続いて日曜に試合があるのは厳しいな」

■土曜の試合ですが、
Livorno 0 - 1 Fiorentina
Jovetic pen 76 (F)
リヴォルノのルッソ監督
「うちのタヴァーノにはなんでPKが与えられなかったんだろう。それにあれだけ得点機会もあったのに、点にならなかった。でもここで気持ちが折れてはいけない。集中力さえあれば、ゴールを決められるし結果がついてくるんです」

フィオ、プランデッリ監督
「会長の退任と本業復帰のお話は、試合前に直接お伺いしました。本業のほうが大変なので一時こちらから離れるとのことですが、完全にフィオレンティーナを離れてしまうのではないし、すぐ復帰されるでしょう。今日は難しいスタジアムでいい試合が出来ました。相手が積極的だったぶん、こちらも攻めました。後半は相手のサイドに隙ができたので、こちらに幸いいたしました。ヨベティッチは力をつけましたよ。ムトゥは100%に戻ったら起用するつもりです。」

■Milan 0 - 0 Bari
この試合まだ見てないんですが、ミランに数回見せ場はあったようだけど、押してたのはバーリ?というような雰囲気ですね・・ハーフタイムが終わったときもゲームセットのときも、ミランはブーイングに送られてしまいました。う〜む。ミラン、次はアウェイで熱血コンテのアタランタじゃないか(笑)。どうする!?

■インテルはサンプドリアに負けたんですが、意外にも?デルネリ監督にとっては昨年のアタランタに続いて2回目にインテルに勝ったことになります。
モウリーニョ監督。
「なに。デルネリさんが?私にとって疫病神?なにをおっしゃる。私はポルトで欧州を制覇したんですよ。ところがあの方は私の直後にポルトの監督になったはいいが、15日で解任されたじゃないですか」

それを聞いたデルネリさん。
「そんなことおっしゃったんですか。メディア自粛を続けてたほうがよかったんじゃないかな。私達の日ごろの努力があって勝っただけなんですから。昨シーズンもでしたが、ビグクラブに勝とうとおもったら、彼らに守りのことを考えさせなければいけないんですよ守ることを。対戦するときはいつでも容赦なくどんどん責める、それが出来るだけのチームにするんです。出来たときは、キャラクターも技術も申し分ないものになってるんですよ」
ラベル:セリエA
posted by かや at 06:07| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

サンプドリア、暫定首位



■Livorno 0 - 1 Fiorentina
Jovetic pen 76 (F)
Sent off: Dainelli 84 (F)

フィオ、来週のCLの試合を控えてメンバーをローテーション、さらに1人退場になりながらもしっかり勝ちました。ジラルディーノが倒されてもらったPKをヨベティッチがしっかり決めて1点。リヴォルノのほうは5試合終わってわずか1ゴール、2ポイントにとどまってます。う〜む。出身地リヴォルノに帰って来たルカレッリ、ビッグクラブへ移籍の噂のカンドレヴァ、頑張ってるようなんだけどきまらず。

■Sampdoria 1 - 0 Inter
Pazzini 72 (S)
いや〜サンプドリア、やってくれました!暫定ながら首位です。インテルはバロテッリを先発そういえばこの対戦、昨シーズンのコッパの準決勝でもサンプドリアがホームで勝ってたんでした。インテルはミリト=エトーの2人はもちろん、先発したバロテッリが随所で活躍してるようなんだけど、好調パッツィーニの1点で試合が決まった。

サンプドリア、デルネリ監督
「順位表は気にしてないです。もともとうちは、首位になろうというコンセプトでやってるわけではないしね。こういう、ささやかな満足感をたのしめるというのは、いいもんですねえ。インテルが主導権をとりに出たのでこちらは苦労しましたが、ベルッチが中盤でいい仕事をしてくれました。カッサーノはマークされていましたが時に上手くはずしてました、おそらくカッサーノは1人では止められないですな。他によかった選手?中盤のポリです。来週20才になる若い選手ですけれど、いい選手に年は関係ないですよ。まだまだ学ぶことの多い選手だけれど、よくやってます。ともあれここまでの成果はチーム一体となっての仕事のおかげです。今はこの成果を楽しんで、今後もベストをつくします」

試合前にカッサーノ。
「俺はまだ、自分が大好きだ。ナルシストだな。でも前よりは相当謙虚になってるぜ。2005年にアメリカのスポンサーが契約もってきた。いい話だったぜ。4年間で600万ユーロの話だった。でも、俺が履くことになるシューズの色が気に入らなかった。だから話は進んでたけど断ったのさ。・・サンプドリアはいいとこだ。引退するまでここに居たい。だってここで心の平和を手に入れたんだ。ここにくるまではもうカネは要らないって思ったことは一度もなかった。今は、これまでで最高の気分だ。心が強くなってきてるから、週なかばのボール使わない練習でもイライラしたりしない。今週はインテル戦だけど、2−1で俺達の勝ちだな」

久々登場、インテルのモウリーニョ監督。
「今日気に入らないのは、結果だけです。負けてしまった。したがって、今日は3ポイント失いました。そういうことです。失点はサントンのエラーから始まっていますが、私はこれまでのキャリアで、だれか一人に負けの責任があると言ったことはありませんし、今更そういう習慣をはじめようとも思ってはいません。・・私がこのような場に再登場したのは、クラブがテレビ局との契約があるから今日は会見に出るようにといわれたからで、私はクラブの方針を尊重したまでです。そうでなかったら沈黙を守り続けましたよ。サンプドリアの出来はどうでしたかって、それはサンプドリアのデルネリ監督にお聞きになったらどうです。バロテッリの交代の理由?私は監督です。私が、誰を起用するか決めます。理由を申し上げる必要はありません。」

■ユーヴェは日曜にボローニャと対戦します。
フェッラーラ監督
「まいど。ボローニャでっか。厳しい試合になりますやろな。でもわしとこ、木曜にジェノアに負けたん、まだ皆悔しさ残ってますねん。この気持ちをエネルギーに変えて前向きにできたら、そらもう、よろしいですなあ。なにデルピエロとジエゴ。いろいろ考えて話し合って、必要なら起用しますわ。誰だって試合に出られへんのんは悔しいもんです。特に怪我で出られへんなら尚更ですわ。アレぼんも皆と一緒に貢献したいと強う思うとりまっしゃろな。なにトレゼゲ。こうあって欲しいと思うその通り、練習したはります。嬉しいですなあ。交代して、思ったとおりに試合の流れ変えれるようになりましたわ。ええことですなあ。グロッソでっか?休ませます。これまで毎試合使うとりますから、そろそろ休ませたほうがよろしい思いましてな。」

ユーヴェ、すでに来シーズンの補強を考えてます。ヴァルカン半島系の二人、ヨベティッチ(モンテネグロ)、パンデフ(マケドニア)を狙っている?・・状況を考えると、恐らく、スタジアム建立計画があるフィオは、いい値段がついたらヨベティッチを売るかもしれない。ユーヴェはメロを2100万ポンドで買った、いわばいい商売相手でもあるわけで・・でもな〜。自分とこの主力を、2年続けてライバルのユーヴェに売っちゃったりしたら、ファンが許さないんじゃないだろうか?一方パンデフのほうはラツィオであまり出番がない上に、1月には自由契約選手になるらしい。こっちのほうが買いやすいか?でも、パンデフはインテルも狙ってるそうです。

マテウスがユーヴェについて。そっか。ボローニャ戦の次は、バイエルンと試合だった。
「優勝できるほどのチームじゃないね。でも準決勝まではいけると思う。バイエルン戦は引き分けと見たな。どっち応援するかって?バイエルン。勝ち負けより、勝ち抜けが大事だからね。ビッグイヤー?レアル・マドリッドかバルセロナだと思う。スクデット?それは、インテルかユーヴェ。」

■対戦相手、ボローニャ、パパドプロ監督
「ユヴェントスはさすが首位に相応しい試合を続けています。大変難しい相手です。ですがうちだって、先週のミラン戦は1−0で負けはしたものの、いいパフォーマンスでした。合格点をやれると思います。失点だけはしたくない、と考えながら試合するようでは負けますよ。もし2−2の引き分けにできたら嬉しかったですよ。明日も絶えず相手にプレッシャーをかけ続け、引き分けることができたら嬉しいです。」

■ミランはバーリと対戦します。
レオナルド監督。
「バーリはスピードがあるし、自信もって試合やってます。それにアウェイに強い。でもミランはきっちり3ポイント取らなければいけない。まだ調子にムラがあるけれど、もともと基礎はしっかりして強いチームだし、バランスもよくなってきています。順位も大きく遅れをとってしまったわけではないし、だんだん調子は上がっています。それに、いつだってミランのスピリットは熱いですよ。得点力不足?たしかに、5試合で3ゴールは少ない。ですが人材は申し分ありません。リラックスして、もう少し遠くから狙うことから始めてみるべきかもしれません」

ミランと対戦するバーリのドナーティ。ドナーティ、01年から07年までミランに所属はしていたけれど、ずーーっと貸し出しでした。パルマ、トリノ、サンプドリア、メッシーナ、アタランタ・・
「ミランは強いけど、俺達はどこが相手だろうと、バーリらしい試合やりに行く。第一節のインテルに勝った試合だって、俺は出てなかったけど、皆、堂々恐れないで試合やってた。ミランは今弱ってるけどそれでもミランだ。集中して、自分たち信じてがんばるぜい!」

■ローマ、ラニエリ監督
「日曜はトッティの誕生日ですって?それはいいね。トッテイからのいいプレゼントを期待しましょう。あまり疲れてなければ良いけれど。良い選手の調子の維持のためには、休ませながらではなく好調のまま使い続けることがいいと私は思っています。今、トッティは好調なので今週も起用します。バティスタは怪我とナショナルチーム参加があったため休ませます。すぐに回復するでしょう。タッディは深い切り傷で今週は使えません。フアンとメクセスはどちらを起用するか考慮中です。シシーニョはまだです。今のローマの考える守備的なゲームにまだ慣れていませんが、だいぶ良くなりました。技術は卓抜していますので、復帰したらフルバックに使おうと考えています」
「今のローマの目標は失点しないことです。得点チャンスは多いのですが、止められないようにしなければならない。昨シーズン、カターニアはローマを相手にいい試合をやっている上、今年は更にチームとして馴染んでいます。プレッシャーをかけ続けてくるでしょう。上手く対応しなければなりません。」

■アタランタのコンテ監督。先週のアタランタ監督初試合で、退場になってた!うわーさすが火の玉監督だ。ですが、出場停止が取り消しになっていて、週末のキエーヴォ戦にはベンチ入りできます。
コンテ
「いつも、思いっきり全力火の玉で、ピッチに出なきゃいけないべ。こんなもんでいいだろうなんて思うのは、自殺行為だ。ヘタレな試合やって勝つより、勇敢ないい試合で、負けたほうがましだ。まだアタランタはベストの状態じゃない。だけんども、自分達らしい試合やりたい。やってれば、結果はあとからついてるべ。いま、一番必要なのは、自信もって試合やることだ。実のとこ、カターニア戦は着任したばっかで、選手たちの心理状態が心配だったっけ、でもみんな全力頑張って、もうちょっとで勝てるとこだった。でも、もうだいじょぶだ。みんなやる気十分で練習やってる。俺の経験だと、こうなってきたら、もうすぐトンネルから出れるんだ。調子悪い時は、ピッチに出たときに自信がでないんだ。でもな、監督が変わったって一時的効果はせいぜい2週間しか続かない、だからそれから、何かまた新しいこと考えないといけな〜い。」
「ダイエット?もしキャビアに慣れた生活してたら、パンとサラミだけの食生活するのはむずかしいかもしれない。ここ3シーズン、アタランタはセリエA中盤でいわばいい生活してた。でも、ここですこし我慢することで、飢え死にの危険が減るんだ。いつかはまた、いいものが食えるようになるっしょ」(・・う〜ん。どうにも読みが怪しい。すいません。アタランタのダイエット作戦はなんか謎ですね。要するに、何事も節制してハングリーな状態に追い込まれて力を出させる、ということなんだろうか。)

アタランタは怪我人で中盤が手薄になってます。ということで、昨シーズンで引退した、デアセンティス33才の復帰を考えている?という噂。
posted by かや at 09:39| Comment(3) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

また明日は試合だ〜

■ユーヴェ、フェッラーラ監督がジェノア戦のあとで。
「まいど。イアクィンタもトレゼゲも、オフサイドちゃいますがな。あれで試合が変わって失点してもたんですわ。でもええ試合でしたな。引き分けやけど、うちが勝ちの内容ですな。ま、ええ結果は出まへんでしたけどな、この道でよろしおま。」

ユーヴェ、マルキシオ。このシーズンはずっとレギュラーです。まだ23才なんだ。若いねえ。
「引き分けだったけどジェノア戦はいい試合だったよ。あそこ、ホームだとめっちゃ強いんだ。アウェイで1ポイント取れたのは大事だよな。俺?試合に出れるのは俺一人じゃなくチームの皆の力だから、みんなに感謝してる。信じて使ってくれる監督にも感謝してる。試合に出るたびにチームの皆とどんどん馴染んで、自信もついてきてるんだ。こないだ代表召集されたのも自信の元になってる。シッソコが帰ってきても、試合数多いからね。誰使うか決めるのは監督なんだし、皆の力があるから目標に到達できるもんだと思う」

メロ。
「2ポイントとりそこなっちまったよ。悔しい。でも、よくやったと思うよ。俺達ならきっとこのシーズンすげえこと出来るぜ。」

ユーヴェ、セッコさん。
「いや、1月にジョビンコをどこかに貸し出しということは、今はまったく考えていません。今のところのパフォーマンスには大変満足しています。ポジションがジエゴと競合するので難しいだろうけれど、出番はあるでしょう。メロ?いい出来でしょう。予想以上ですよ」

■ユーヴェと今週対戦するのはボローニャ。
ボローニャといったら、うちから流れながれてボローニャの、ウルグアイさ出身サラジェタさだな〜。97年から07年、10年ユーヴェにいました。そのあとエンポリ、セヴィーリア、ペルージア、ナポリなどなど転々としてこのシーズンはボローニャ。
「うんにゃ、初めてユーヴェさと試合するのではねえだどもな、まんず、いつでも、俺にとっては特別すな。ディバイオさとは、いいカンジでやってるす。アウェイだし、点とるの難しい相手だども、冷静に、自分の100%出して、まんずまんず頑張るす。」

■サンプドリアはインテルと対戦します。両者、わずか1ポイント差。
デルネリ監督
「インテルは勝ちを知り尽くしている監督がいるし、夏にいい補強してます。どっちが勝つか、事前にみなさんが賭けてるほうはおっしゃらなくても分かります、でも何が起こるかわからないのがカルチョなんですよ。もし自分がピッチに送り出すチームに自信がないなら、私は監督やってないです。エトーとミリトはしっかりしたディフェンダーですけど、うちのカッサーノとパッツィーニだってたいしたもんです。うちは負けたところで失くすものはないし、もし自分がインテルの監督だったら決して楽な相手じゃないと思うだろうね。今の順位は、サンプドリアが実力で稼いできたものなんです実力で。インテル戦はいつもより集中して、完璧な試合をやらなきゃならない。そんな試合はシーズンに1回出来ればいい方だけど、なにはともあれ、やってみるしかありませんな」

■インテル、モウリーニョ監督は、まだ試合前の会見にも登場しません。で、代わりにでてきたのはルシオ。
「ナポリ戦は自分でもいい仕事できたと思います。インテルで初ゴール決めて、それが勝ちにつながったのは大事なことだと思う。ここまでディフェンダーでは唯一、全試合に起用されてるのは嬉しいです。怪我で出られない人もいるけど、全員が大事なんだ。全員が貢献するのは目的達成のための基本だと俺は思ってる。まだまだ、これからが俺たちの本当の力のみせどころだよ。」
「バイエルンでの5年はいい時間だったけど、今はインテルに来れて、自分は幸せだと思ってる。昔を振り返らないで、これからのことを考えて、カンピオナートとチャンピオンスリーグに集中したい。プロとして、できるだけ早く新しい世界に慣れたい。試合にでたり練習したりするのが、特に戦術覚えるのに大事だし役にたってる。ドイツとイタリアの、国民性の違いっていうか、どういうジョークが好きだとかずいぶんちがうけど、ドイツではいつでも皆楽しく明るく、ではなかったです。」
「スクデットですか。ユヴェントスは力が抜き出ているいるけど、まだ先は長いから今は判断できないです。タイトルかけて俺達のライバルだけど、俺達にもいい選手たくさんいるから、いい結果出せると思います。ナポリでゴール決めたあと、空指差したことですか?感謝です。信仰は俺の生活の一部で、本当に毎日の支えになってる。俺は神から今の全てをいただいたと思ってるし、インテルで幸せに過ごせることを神に感謝しなきゃいけないと思ってます。」

インテルのマテラッツィがジェノア=ユーヴェの、メロについて。
「メロが警告もらったあと、審判に文句いったじゃん。でも退場にならねえの、なんでだよ。俺なんかいつも退場だったぜ、なんで皆に同じ処分しねえんだよ。TIMだってそうだぜ、親善試合なのに、俺、退場くらっておまけに罰金5000ユーロだぜ。俺は全然審判のやりかたとか文句言いたいわけじゃないけど、平等にやってくれよな。モウリーニョとかマテラッツィとか特別扱いしねえで」

■フィオレンティーナ、プランデッリ監督が会長を退任したアンドレア・デッラ・ヴァッレさんについて。
「私達は私達の仕事にまい進するしかありません。明日はデッラ・ヴァッレさんのお誕生日ですよ。心からお祝い申し上げます。つねに心の行き届いた方で、フィオレンティーナとは深いつながりがある方です。自分は1人ではないというのが、私と選手達へのメッセージでした。ありがたくいただきましたよ」

■ローマ、トッティがラニエリ監督について。
「カリスマだな。それにロマニスタのローマ人だし、絶対勝つって気合はいっててて、今の俺達ローマの監督に相応しい人だ。」

ローマ、今週はデロッシが腰痛で練習をお休みしてるそうです。メクセス、タッディ、メネスも怪我で練習できない。さっそくラニエリさん頭いたいとこです。

■パリューカがラニエリさんについて。
「スパレッティさんとは違って、どっちかといえば静かなタイプのフットボールやるね。しょっちゅう走るより、スペースを埋める動きが多いです。ここまではいい感じでやってきてると思いますよ。特にフィオレンティーナ戦は苦しんだけれどいい結果出しましたね。水曜の大雨の中の引き分けも大事だったと思います。」

■ローマと対戦するのはカターニア。
ストライカーのモリモト21才。
「イイカンジでやってるんだけど、ちょっと運が足りなくて決まらないんだよな。もっとミス減らすように練習してる。ファンの期待もわかってる。俺、全力で頑張るよ。ローマは昨シーズン2ゴール決めた相手だからね。また決めたいね。あなたがオオカミなら〜、怖くない〜♪(古っ。21才ならこの歌、絶対知らないだろうな(笑))」

■プレミア、ウエストハムのゾラ監督は夏のあいだにリヴォルノからディアマンティを連れてってしまいましたが、次は同じくリヴォルノのカンドレヴァの獲得を考えている?この選手、ディアマンティが去ったことで本来のミッドフィールダーからトレクァリスタに移ったんだけど、それがなかなか調子いいようです。
カンドレヴァの代理人のモレッティさん
「調子よく始まったことだし、こういう噂は嬉しいですねえ。でもカンドレヴァはウディネーゼから貸し出しの身で、リヴォルノ貸し出しは2010年6月までで、ウディネとの契約は2011年まで契約あります。1月に獲得したいのなら、リヴォルノとウディネーゼ両者との交渉が必要になりますな」

■サンプドリアのカッサーノ
「南アフリカのワールドカップ?行きたいさ。夢だよ。俺にはリッピ監督からの連絡は2006年からないけど、100%準備万端だぜ!でもな。ここは評判が全ての国で、俺はご存知のとおり、評判最高だからな。でもリッピ監督は賢明な人だから、しっかり自分の目で確かめて選ぶさ。カペッロさん?俺のこと親身に考えてくれたよ。さんざっぱら迷惑かけたな。」
そういやあ、フィオ=サンプドリアを見てるリッピさんの映像が抜かれてましたね・・もちろん、カッサーノにチェックはいってたでしょう。次の試合はアウェイでトラップさんのアイルランド。引き分け以上でワールドカップ出場が決まります。う〜むどうだろう。シロウトが見ててもカッサーノ、調子いいもんなー。リッピさん、試してみてもいいのでは?

■ドゥンガはセレソンのボリビア、ベネズエラとの試合にロナウジーニョを呼ばないことを決めました。一方、アドリアーノは代表復帰したようです。

■アイルランド代表監督のトラパットーニさん、次のユーロの2012年まで契約を2年延長。
「こちらの仕事を続けることにしましたよ。このチームにはおおきな可能性がある。自信持ってやれば実績もついてくるさ。あたしゃ、はじめたばかりのこの仕事が続けられるのが楽しみだ。」

■イタリア代表リッピ監督、地元ヴィアレッジョで開催された健康キャンペーンで、ワールドカップを控えて選手達に新型インフルエンザの予防接種を考慮中。
「うちのメディカルスタッフと一緒にこのキャンペーンの責任者のカステラッチさんと状況を話し合ってみたところ、風邪自体の危険性というより伝染力が強いことを考慮し、可能であれば予防的措置として選手達にはワクチン投与をすべきかと考えています」
LAギャラクシーのドノバン選手が新型インフルエンザにかかったときは、回復までにおよそ1ヶ月かかったそうです。・・そうなんですよ。インフルエンザ流行ってきてますね・・茨城の高校野球優勝候補の学校がインフルエンザで学校閉鎖のために県予選を辞退、春の甲子園絶望なんてニュースを見たばかりだし、用心に越したことないですわな。卵アレルギーの人がいなきゃいいんですけど・・うちの会社も入り口に消毒液を置きはじめましたよ。置いてあるから、そっか使わなきゃな、なんて結構みんな使ってたんだけど、最近社内掲示板に、「消毒液は来訪者のためなので、社員は使わないように!トイレの石鹸を除菌力のあるものに変更したのでそっちで手を洗ってください」なんてセコいメッセージが流れました。いやはや。
posted by かや at 09:15| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア代表、インフル対策?


■ユーヴェ、フェッラーラ監督がジェノア戦のあとで。
「まいど。イアクィンタもトレゼゲも、オフサイドちゃいますがな。あれで試合が変わって失点してもたんですわ。でもええ試合でしたな。引き分けやけど、うちが勝ちの内容ですな。ま、ええ結果は出まへんでしたけどな、この道でよろしおま。」

ユーヴェ、マルキシオ。このシーズンはずっとレギュラーです。まだ23才なんだ。若いねえ。
「引き分けだったけどジェノア戦はいい試合だったよ。あそこ、ホームだとめっちゃ強いんだ。アウェイで1ポイント取れたのは大事だよな。俺?試合に出れるのは俺一人じゃなくチームの皆の力だから、みんなに感謝してる。信じて使ってくれる監督にも感謝してる。試合に出るたびにチームの皆とどんどん馴染んで、自信もついてきてるんだ。こないだ代表召集されたのも自信の元になってる。シッソコが帰ってきても、試合数多いからね。誰使うか決めるのは監督なんだし、皆の力があるから目標に到達できるもんだと思う」

メロ。
「2ポイントとりそこなっちまったよ。悔しい。でも、よくやったと思うよ。俺達ならきっとこのシーズンすげえこと出来るぜ。」

ユーヴェ、セッコさん。
「いや、1月にジョビンコをどこかに貸し出しということは、今はまったく考えていません。今のところのパフォーマンスには大変満足しています。ポジションがジエゴと競合するので難しいだろうけれど、出番はあるでしょう。メロ?いい出来でしょう。予想以上ですよ」

■ユーヴェと今週対戦するのはボローニャ。
ボローニャといったら、うちから流れながれてボローニャの、ウルグアイさ出身サラジェタさだな〜。97年から07年、10年ユーヴェにいました。そのあとエンポリ、セヴィーリア、ペルージア、ナポリなどなど転々としてこのシーズンはボローニャ。
「うんにゃ、初めてユーヴェさと試合するのではねえだどもな、まんず、いつでも、俺にとっては特別すな。ディバイオさとは、いいカンジでやってるす。アウェイだし、点とるの難しい相手だども、冷静に、自分の100%出して、まんずまんず頑張るす。」

■サンプドリアはインテルと対戦します。両者、わずか1ポイント差。
デルネリ監督
「インテルは勝ちを知り尽くしている監督がいるし、夏にいい補強してます。どっちが勝つか、事前にみなさんが賭けてるほうはおっしゃらなくても分かります、でも何が起こるかわからないのがカルチョなんですよ。もし自分がピッチに送り出すチームに自信がないなら、私は監督やってないです。エトーとミリトはしっかりしたディフェンダーですけど、うちのカッサーノとパッツィーニだってたいしたもんです。うちは負けたところで失くすものはないし、もし自分がインテルの監督だったら決して楽な相手じゃないと思うだろうね。今の順位は、サンプドリアが実力で稼いできたものなんです実力で。インテル戦はいつもより集中して、完璧な試合をやらなきゃならない。そんな試合はシーズンに1回出来ればいい方だけど、なにはともあれ、やってみるしかありませんな」

■インテル、モウリーニョ監督は、まだ試合前の会見にも登場しません。で、代わりにでてきたのはルシオ。
「ナポリ戦は自分でもいい仕事できたと思います。インテルで初ゴール決めて、それが勝ちにつながったのは大事なことだと思う。ここまでディフェンダーでは唯一、全試合に起用されてるのは嬉しいです。怪我で出られない人もいるけど、全員が大事なんだ。全員が貢献するのは目的達成のための基本だと俺は思ってる。まだまだ、これからが俺たちの本当の力のみせどころだよ。」
「バイエルンでの5年はいい時間だったけど、今はインテルに来れて、自分は幸せだと思ってる。昔を振り返らないで、これからのことを考えて、カンピオナートとチャンピオンスリーグに集中したい。プロとして、できるだけ早く新しい世界に慣れたい。試合にでたり練習したりするのが、特に戦術覚えるのに大事だし役にたってる。ドイツとイタリアの、国民性の違いっていうか、どういうジョークが好きだとかずいぶんちがうけど、ドイツではいつでも皆楽しく明るく、ではなかったです。」
「スクデットですか。ユヴェントスは力が抜き出ているいるけど、まだ先は長いから今は判断できないです。タイトルかけて俺達のライバルだけど、俺達にもいい選手たくさんいるから、いい結果出せると思います。ナポリでゴール決めたあと、空指差したことですか?感謝です。信仰は俺の生活の一部で、本当に毎日の支えになってる。俺は神から今の全てをいただいたと思ってるし、インテルで幸せに過ごせることを神に感謝しなきゃいけないと思ってます。」

インテルのマテラッツィがジェノア=ユーヴェの、メロについて。
「メロが警告もらったあと、審判に文句いったじゃん。でも退場にならねえの、なんでだよ。俺なんかいつも退場だったぜ、なんで皆に同じ処分しねえんだよ。TIMだってそうだぜ、親善試合なのに、俺、退場くらっておまけに罰金5000ユーロだぜ。俺は全然審判のやりかたとか文句言いたいわけじゃないけど、平等にやってくれよな。モウリーニョとかマテラッツィとか特別扱いしねえで」

■フィオレンティーナ、プランデッリ監督が会長を退任したアンドレア・デッラ・ヴァッレさんについて。
「私達は私達の仕事にまい進するしかありません。明日はデッラ・ヴァッレさんのお誕生日ですよ。心からお祝い申し上げます。つねに心の行き届いた方で、フィオレンティーナとは深いつながりがある方です。自分は1人ではないというのが、私と選手達へのメッセージでした。ありがたくいただきましたよ」

■ローマ、トッティがラニエリ監督について。
「カリスマだな。それにロマニスタのローマ人だし、絶対勝つって気合はいっててて、今の俺達ローマの監督に相応しい人だ。」

ローマ、今週はデロッシが腰痛で練習をお休みしてるそうです。メクセス、タッディ、メネスも怪我で練習できない。さっそくラニエリさん頭いたいとこです。

■パリューカがラニエリさんについて。
「スパレッティさんとは違って、どっちかといえば静かなタイプのフットボールやるね。しょっちゅう走るより、スペースを埋める動きが多いです。ここまではいい感じでやってきてると思いますよ。特にフィオレンティーナ戦は苦しんだけれどいい結果出しましたね。水曜の大雨の中の引き分けも大事だったと思います。」

■ローマと対戦するのはカターニア。
ストライカーのモリモト21才。
「イイカンジでやってるんだけど、ちょっと運が足りなくて決まらないんだよな。もっとミス減らすように練習してる。ファンの期待もわかってる。俺、全力で頑張るよ。ローマは昨シーズン2ゴール決めた相手だからね。また決めたいね。あなたがオオカミなら〜、怖くない〜♪(古っ。21才ならこの歌、絶対知らないだろうな(笑))」

■プレミア、ウエストハムのゾラ監督は夏のあいだにリヴォルノからディアマンティを連れてってしまいましたが、次は同じくリヴォルノのカンドレヴァの獲得を考えている?この選手、ディアマンティが去ったことで本来のミッドフィールダーからトレクァリスタに移ったんだけど、それがなかなか調子いいようです。
カンドレヴァの代理人のモレッティさん
「調子よく始まったことだし、こういう噂は嬉しいですねえ。でもカンドレヴァはウディネーゼから貸し出しの身で、リヴォルノ貸し出しは2010年6月までで、ウディネとの契約は2011年まで契約あります。1月に獲得したいのなら、リヴォルノとウディネーゼ両者との交渉が必要になりますな」

■サンプドリアのカッサーノ
「南アフリカのワールドカップ?行きたいさ。夢だよ。俺にはリッピ監督からの連絡は2006年からないけど、100%準備万端だぜ!でもな。ここは評判が全ての国で、俺はご存知のとおり、評判最高だからな。でもリッピ監督は賢明な人だから、しっかり自分の目で確かめて選ぶさ。カペッロさん?俺のこと親身に考えてくれたよ。さんざっぱら迷惑かけたな。」
そういやあ、フィオ=サンプドリアを見てるリッピさんの映像が抜かれてましたね・・もちろん、カッサーノにチェックはいってたでしょう。次の試合はアウェイでトラップさんのアイルランド。引き分け以上でワールドカップ出場が決まります。う〜むどうだろう。シロウトが見ててもカッサーノ、調子いいもんなー。リッピさん、試してみてもいいのでは?

■ドゥンガはセレソンのボリビア、ベネズエラとの試合にロナウジーニョを呼ばないことを決めました。一方、アドリアーノは代表復帰したようです。

■アイルランド代表監督のトラパットーニさん、次のユーロの2012年まで契約を2年延長。
「こちらの仕事を続けることにしましたよ。このチームにはおおきな可能性がある。自信持ってやれば実績もついてくるさ。あたしゃ、はじめたばかりのこの仕事が続けられるのが楽しみだ。」

■イタリア代表リッピ監督、地元ヴィアレッジョで開催された健康キャンペーンで、ワールドカップを控えて選手達に新型インフルエンザの予防接種を考慮中。
「うちのメディカルスタッフと一緒にこのキャンペーンの責任者のカステラッチさんと状況を話し合ってみたところ、風邪自体の危険性というより伝染力が強いことを考慮し、可能であれば予防的措置として選手達にはワクチン投与をすべきかと考えています」
LAギャラクシーのドノバン選手が新型インフルエンザにかかったときは、回復までにおよそ1ヶ月かかったそうです。・・そうなんですよ。インフルエンザ流行ってきてますね・・茨城の高校野球優勝候補の学校がインフルエンザで学校閉鎖のために県予選を辞退、春の甲子園絶望なんてニュースを見たばかりだし、用心に越したことないですわな。卵アレルギーの人がいなきゃいいんですけど・・うちの会社も入り口に消毒液を置きはじめましたよ。置いてあるから、そっか使わなきゃな、なんて結構みんな使ってたんだけど、最近社内掲示板に、「消毒液は来訪者のためなので、社員は使わないように!トイレの石鹸を除菌力のあるものに変更したのでそっちで手を洗ってください」なんてセコいメッセージが流れました。いやはや。
posted by かや at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

引き分けた!

■Genoa 2-2 Juventus
Iaquinta 6 (J), Mesto 31 (G), Crespo 74 (G), Trezeguet 86 (J)
開始5分、マルキシオのパスをにカモがデコイになって、イアクィンタが決めて早々に1点。そのあとジェノアに2得点されちゃうんですが、81分のアマウリ→トレゼゲの交代が、大当たり。引き分けました。経過を読んでると、アマウリが前半は実に積極的に攻めてるんですが、だんだん名前が出てこなくなっている。疲れてきたのかな。得点は、一度、キエリーニ→トレゼゲ、のゴールがノーゴール判定になった直後のプレイで、グロッソ→キエリーニ→トレゼゲで入りました。いや〜・・引き分けた。負けなくてよかった(笑)。ジェノアで今日一番がんばったのは、自分でもゴールを決め、クレスポにいいクロスあげたディフェンダーのメストでしょう。

ということで第5節終わって順位は以下のとおり。インテルとユーヴェ、並びました。
Classifica: Inter 13; Juventus 13, Sampdoria 12; Fiorentina 10, Parma 10; Genoa 10; Udinese 8; Lazio 7, Milan 7, Roma 7, Chievo 7; Bari 6; Bologna 5, Palermo 5; Cagliari 4, Napoli 4, Siena 4; Livorno 2, Catania 2; Atalanta 1.

フィアット副会長のジョン・エルカンさん
「今のところすこぶる順調に着ています。フェッラーラ監督は全く申し分ありません。まだ先は長く、やるべきことは多い。じっくりおちついて取り組んでいただきたいです。今年のセリエAはタイトル争いが熾烈です。ユヴェントスもその一つとして戦っていることを大変嬉しく思います。今日のジェノア戦はとても大事な試合ですが、週末の試合でブッフォンは調子がよろしかった。ベストの状態に戻りましたね」

■元ミランのフランコ・バレージ。
「ミランは自分達に合った戦術を見出したと思います。チャンピオンスリーグの試合で勝ったあとボローニャに続けて勝ったのが奏功したんでしょう。やはり勝ちはなによりの薬ですよ。モラルが上がります。あとは結果を着実に出していけばいいだけです。ウディネーゼ戦の結果は残念だったけれど、上と挑戦していくにはそこを乗り越えなけれなければならないね。ミランもシーズン終盤には上位争いができるだろうと思うけれど、まだちょっと早いかな。ティアゴ・シルバとネスタは申し分ないパートナーシップでやっていると思います。フンテラール?もう少し時間が必要でしょう。チーム全体の調子上がってきた頃には立派な戦力になっていると思います」

■米国のテキサス出身、投資家のバートンさん。11月にはマタレーゼ一家よりバーリを買収する予定ですが、バートンさんのアシスタントの調整役、モラさんがもうちょっとまからない?と値下げを要求してきたそうです。マタレーゼ会長とバートンさんは、今週末に最終の話し合いを行うそうです。

■パレルモ、5試合終わって1勝、13位なんだよね。これはちょっと意外。
ミッコリ。
「ローマ戦、いい試合だったずらな!引き分けになっちまったのは悔しいけど、俺達、この道でいい。いつだって気合十分で進んでいけばいい。最後に引き分けられちまったけど、ホント、みんな雨ん中で頑張ったずらで。今週末のラツィオ戦も同じ気合でがんばるずら!」

■フィオレンティーナは木曜に臨時総会を開催し、アンドレア・デッラ・ヴァッレさんの会長職退任を承認。今、臨時にマリオ・コニーニさんが会長になってるそうです。原因は、夏の移籍が不調におわってしまったことでファンの非難が高まっていたことにあるといわれていますが、実は本業の革製品のTod’sが再編中で、こちらのほうに注力しなければならない、とのこと。ちなみに、会長は退任したけれど、兄弟のディエゴ・デッラ・ヴァッレさんともどもクラブのオーナーとしての地位は変わらないそうです。ちなみのちなみに、フィオのヨベティッチは昨日の試合のゴールをデッラ・ヴァッレさんに捧げたそうです。
「一歩後退ともいえる決断ですが、この数ヶ月私はそろそろ今のプロジェクトは終わったと感じていました。セリエC2に落ちてから数年間、会長としてフィオレンティーナを牽引してこられたのは、そして、欧州を代表するクラブの一つにまでフィオレンティーナが成長したのは、フィレンツェ市と、応援してくださる皆様のおかげでした。今後更なる発展のために、良い経営陣、および資金が必要になるでしょう。また同時にフィオレンティーナが上位を目指すためにはいつも応援してくれるファンの皆様の気持ちが必要です。そして夢を現実にするためには、資金は別としても、目標を常に本気で信じ、我慢強く進むことなんです。プロジェクトをさらに前進させるために相応しい誰かが現れたなら、私たちは彼らにフィオレンティーナを委ねる用意があります。」

■ローマ監督を退任して今テレビ解説やってるスパレッティさん。スペインの、不調アトレチコ・マドリッドが監督交代を考えてるそうで、元マドリーのシュスターさんと並んで候補の1人になってるそうです。実現しちゃったら、マドリードダービーがめっちゃ楽しみ!


posted by かや at 06:05| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

試合のあといろいろ

■Palermo-Roma 3-3
ローマ、豪雨の中でパレルモと3−3で引き分けました。
ラニエリ監督。
「このコンディションでは、戦術的なプレイを得意にするうちのほうが不利でした。ピッチの状態は試合を決めてしまう、大雨で後半はサッカーというよりまるで水球でしたよ。先行して追いつかれてしまったものの、最後の最後まで戦いました。週2のスケジュールで前に出る試合をやるのは、体力的に厳しいです。ミッコリ?才能豊かな選手ですな。ですが今日私達にとって、この状況であわてずにプレイが出来たのは収穫です」

ローマ、ピサーロ。
「監督の指示は理解できた。実際やるのはこれからさ。今日は大雨でピッチ凄い状態だったけど引き分けで嬉しい、それ以上に全員が力尽くしてやったことが大事なんだよな」

ローマ、ブルディッソ。
「今日一番よかったことは、このどろんこピッチで負けなかったってことだね。でもディフェンスは厳しいよな。注意怠ってるわけじゃない、でも抜かれちまったんだよ。ツイてないんだな。でもとにかく、引き分けは意味大きいよ」

■Inter-Napoli 3-1
インテル、試合のあとの会見に出てきたのはディレクターのブランカさんでした。
「今日は私がインテルを代表してお話させていただきます。今日の試合は満足のできるものでした。特に最初はすこぶるよかった。運も味方してくれましたが、良い動きによって自ら運を呼び込んだと言えましょう。後半はテンポの維持に努めました。ディエゴ・ミリトのゴールはオフサイドだったろうって?非常に素早い動きでしたね。あの瞬間は審判もお客さんも、入ったと見たんでしょう。なにスナイデルの交代。前半で打撲を負ってしまったのでムンタリに交代しただけです。重症ではありませんし、ダービーでもいい仕事をしたでしょう。実力があるのは間違いありませんし、試合毎に仲間とのコミュニケーションもよくなってどんどん向上してくると思いますよ」

■Udinese-Milan 1-0
ウディネにやられてしまったミラン、レオナルド監督。
「前半はよかった、ですが失点してしまったあと、ウディネーゼはぐっと引いてカウンター狙いになって、大変やりにくくなってしまった。後半はチャンスはあれど点にならずの繰り返しでしたよ。ともあれ、・・今のミランは鋭いとも、印象的とも言える状態ではありませんが、引き分けが妥当な内容だったと思います。現状ではゴール前が上手くない。パトはきっちりマークされてしまってスペースが見つからない。ロナウジーニョは試合のテンポを上げていました。良くやったと思います。フンテラールも自分の仕事に集中していました」

■Fiorentina-Sampdoria 2-0
フィオレンティーナ、プランデッリ監督。
「トップレベルのいい試合でした。相手は統制が取れている上にアグレッシブなチームで、うちはローマ戦のような内容の連敗は避けたかった。ヨベティッチ?いいゴールだったでしょう。後半の、戦術どおりのポジションに入ってからはとてもよかった。ジラルディーノ同様うちの主力です。ですが、彼だけでなく、全員がよくやりました。」

残念ながら連勝ストップの、サンプドリアのデルネリ監督
「カルチョですから、負けも当然あります。ですがサンプドリアは、常に全力で結果を目指さなければならないんです。ですので、この結果でも私たちは落ち着いています。前半は相手キーパーがナイスセーブの連発だった。後半は相手のほうが押していましたな。なに。今日のカッサーノはどうでしたかって、うちはカッサーノ1人でなく、みんな揃ってサンプドリアというチームなんですよ。カッサーノはうちの選手の1人で、今日もサンプドリアのために力を尽くしましたよ」

■Lazio-Parma 1-2
パルマのグイドリン監督。パルマは、ラツィオの選手が怪我で倒れてるときに得点して勝ってしまったそうで。
「俺のとこから一人倒れてるのが見えたから、選手たちにボールを外に出せって言ったんだけど聞いてなかったんだな。選手達を信じてはいるけど、ああいうゴールはフェアじゃない。二度とやりたくないですよ。今日の試合のよかったところ?いいところといわれたら、うちは昇格したてで、選手は若く、なにもかも成長途中なのに試合を制したところですな。もうちょっと試合を早い時間に決めちまいたかったな。

■Atalanta-Catania 0-0
アタランタ、新監督のコンテ。
「今日はいろいろ、やれること全部やってみた。みんな、よくやったっしょ。でもまだ、シーズンはいって1ゴールだけの、げれっぱなのは、なんとかしなきゃいけない。でも今日無失点だったのは、大きな収穫だっけ、これから、もっともっと練習するべ。」

■ユーヴェ、今夜のジェノア戦は4−3−1−2でなく4−4−2で臨むようです。ジェノアはフィジカルが強いチームだから中盤の再度にディチェーリエとカモを入れ、ジョビンコは控え、だそうです、けどさ。CLで、自分より頭2つぐらいでっかいディアッラと堂々やりあってたのは凄いよな〜。
フェッラーラ監督
「まいど。ジョビンコでっか?ベンチスタートですな。いやなに、戦術的選択ですねん。フォーメーション変えますけど、ダメやったから変えるんとちゃいますで。相手にあわせてますねん」

ラベル:セリエA
posted by かや at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水曜の試合の結果

第5節の水曜の試合終わって、順位は以下のとおり。ユーヴェ=ジェノアは明日の夜に行われるのでこの2チームは1試合ずつ少ないです。ということでインテルが暫定首位。注目のアタランタは引き分けに終わりました。

Classifica: Inter 13 punti, Juventus 12, Sampdoria 12, Fiorentina 10, Parma 10, Genoa 9, Udinese 8, Lazio 7, Milan 7, Roma 7, Chievo 7, Bari 6, Bologna 5, Palermo 5, Cagliari 4, Napoli 4, Siena 4, Livorno 2, Catania 2, Atalanta 1

■Atalanta-Catania 0-0

■Bari-Cagliari 0-1
77' Néné (C)

■Bologna-Livorno 2-0
35' Portanova (B), 53' Di Vaio (B)

■Fiorentina-Sampdoria 2-0
25' Jovetic (F), 66' Gilardino (F)

■Inter-Napoli 3-1
2' Eto'o (I), 5' Milito (I), 32' Lucio (I), 37' Lavezzi (N)

■Lazio-Parma 1-2
21' Bojinov (P), 42' Zárate (L), 45' Amoruso (P)

■Palermo-Roma 3-3
20' Brighi (R), 40' Budan (P), 45' Miccoli (P), 45' Burdisso (R), 56' Nocerino (P), 88' rig. Totti (R)

■Siena-Chievo 0-0

■Udinese-Milan 1-0
22' Di Natale

Domani sera, ore 20.30
Juventus-Genoa


■ジェノアとの試合を前に、ユーヴェのフェッラーラ監督
「まいど。なにジェノアの強み。仰山ありますなあ。まず、気持ちが入ってます。それからな、すばやくポジション交換すること、ディフェンダーがどんどん上がること。ガスペッリーニ監督が上手いこと率いてますねや。見て面白いだけやのうて集中してええカルチョやったはります。せやからわしら、長いパス出させんように、相手と丁度ええ距離つくるようにせなあきまへん。体力には自信ありますで。いつでも、攻められとるときでも、ボールどんどんどんどん回していきますで。わしらなら出来ますわ。なに、わしとかレオナルドとか、若い経験不足のんがビッグクラブの監督になってどなすんねん言わはりますけど、わしも監督のはしくれですがな。嫉妬とまでは言いまへんけどな、誰でもユヴェントスの監督のポジションやったら、そらもう、やりたいでしょうなあ。」

ユーヴェ、ジエゴ。先祖にはナポリ出身と、北イタリア出身の方がいるそうです。
「ここにきて驚いたんだけど、ユーヴェのファンがすっげえ応援してくれるんだよな。それに、相手チームの応援団も、俺たちリスペクトするんだよ。やっぱユーヴェってすげえな。やっぱ相手をリスペクトするって大事だな、返ってくるよ。まじ。自分が、欠かせない選手なんだって実感させてくれる。パワー貰ってるよ。でも応援、まじすげえの。ナポリ行ったとき、ユーヴェのスカーフまいた連中がホテルとかレストランとか、どこででも待ってるんだ。嬉しいじゃないか。イタリア人はブラジル人やドイツ人より親身だね、なんていうか人生のいい部分がここにある感じ。」


■一方、ユーヴェ戦前に、ジェノアのガスペッリーニ監督
「トップチームといい試合やりたいですねえ。ホームだし、ファンの応援はなによりの励ましになります。それに昨シーズンは勝っているという事実が、自信をもってこの試合に臨む力になっています。ジェノアは強いという実績を上げつつあるところです。今はまだ目標は定めていません。ですがもしスクデット、コッパイタリア、ヨーロッパリーグを勝ち取ることができたなら、今うちにいる若手は5倍の値段で売れて行くでしょうな。ともあれ、明日の試合は相手のミスを逃すことなく、集中して臨みます」

■昨シーズンまでラツィオの監督やってたデリオ・ロッシさん。実は04−05シーズンにはアタランタ監督やってたのでした。結果は・・降格しちゃたけど。
「セリエAの様々なクラブからお話はありましたよ。どこかって?それはいえません。今監督やっていらっしゃる皆様のためにもね。アタランタから連絡はありましたかって?あそこはコンテに決めたんでしょ。いい選択だと思います。グレグッチさんは運がありませんでしたね。私もいつかはアタランタに戻りたいとは思いますが、今ではないな」

■そのアタランタのコンテ監督。まず、アタランタの練習場の食事メニューを変更、自分の望むハイテンポの試合に耐えられる体作りからはじめたようです。といっても増やすんじゃなくて体を絞るほう。全ての料理のボリュームを減らし、パルメザンチーズ、アルコール類を禁止したそうです。

■カルチョポリの際、当時ユーヴェのディレクターのモッジさんの指示通りの判定をしなかったとして控え室に閉じ込められたパパレスタ審判。あれ以来、現場から遠ざかっていましたが、試合毎の審判を決める仕事をやっているコリーナさんとも話し合い、健康診断も問題ないとのこと。今週末から復帰するそうです。
パパレスタさん
「いつでもピッチに戻れますよ。健康診断は問題ありませんでした。あとは審判協会からの連絡待ちです。起こってしまったことはもう覆せませんので、過去を振り返っても仕方ないし、ナポリの裁判所でも当初の裁判所でも私は1年以上前に無実と裁定されています。審判の仕事をやらなければいけないという義務感から復帰するのではなく、自ら審判を続けたい気持ちがあるんです。自分にも悪いところはありましたが、他者を責めるつもりはありません。ですが、当時は力のバランスがあまりにも崩れていたと思っています」

■モッジさんがモウリーニョさんの出場停止について。
「強いモウリーニョさんでしたら、オルサト審判のミスなど無関心だったでしょうに。それが、どうなさったのかしら。周りじゅうが敵だらけのように思えるのかしら。ユヴェントスを超えるならあれではだめですわ。去年のように不屈の精神でテレビにでずっぱりでなくては。それがメディアの前に自分の代わりを出すなんて。おそらくインテルが順位表でユヴェントスの上にいて、トップと5ポイント差になってしまうような状況でなかったら別の行動をなさったと思いますわ。53試合ずっとなかった相手へのPKがついに出てしまったこと、そのファウルが釈然としないものだったことでお怒りになったとは思いますけれど」

■UEFAはリヨン戦で相手選手にひじうちやっちゃった、とみなし、フィオレンティーナのジラルディーノに2試合出場停止処分を下しました。う〜む。ジラ調子いいからな〜。これは厳しい。

■9月26日に、イタリアの国会議員 対 服役中の受刑者と警官と地方議員の混成チームのさサッカーの試合が行われるそうです。で、その受刑者チームの監督をスパレッティさんがやるそうです。

■ミランはCSKAモスクワのウィンガー、セルビア代表のクラシッチ24才を1350万ポンドで獲得、1月から合流?という噂。この選手、07年にU21ユーロで2位になったセルビア代表の1人。CSKAモスクワでUEFAカップ獲得、国内リーグで3回優勝したメンバーです。
ラベル:セリエA
posted by かや at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

な〜んちゃってなパスタ

連休はパスタとそうめんばかり食べてました(笑)
って、やはり、てきとーなものですが・・

IMG_12561.jpg
な〜んちゃってミートソースです。
トマトソースがなかったので、ケチャップとプチトマトで代用!

IMG_12681.jpg
な〜んちゃってカルボナーラです。
ウィンナーで作ったけど、なかなかどうして!な味でした。


posted by かや at 12:09| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週はミッドウィークに試合があります!

■ユーヴェ、デルピエロは怪我からの回復を早めるための特別メニューをこなしています。もしかしたら今週日曜のボローニャ戦から復帰、できるかもしれないそうです。

■インテルは試合前の会見に、出場停止をくらったモウリーニョ監督でなく、カンビアッソが登場。
「監督が会見に出ないことについてはお話しません。言い訳しても仕方ないでしょ。モウリーニョ監督は個性的ですから、好き嫌いがはっきりわかれる方なんです。実績あげてる人の出場停止ですからニュースになるんだろうし、実力があるからこそ思ったことをはっきり言うんです。でもここ何日かのインテルのニュースはティアゴ・モッタの怪我と監督の出場停止の話ばかりですが、監督はいつもどおり僕達と一緒に仕事をしています。ティアゴ・モッタは残念ながら少しの間インテルに貢献できなくなります。」
「このところ3日に1試合ペースで試合やってるから、疲れますよ。精神力も試されてます。でもバルサ戦のあとのカッリアリ戦できっちり勝てたのは大きいです。あれ、勝てなかったらかなり問題になったと思います。次が順位表とは関係なく力があるナポリだから。インテルらしく、最善の試合やらないといけないです。プレイスタイルがまだ確定してないようですって?ミリトのカッリアリ戦でのゴールは凄かったでしょ。もう俺達に馴染んでますよ。エトーだってパルマ戦でいいゴール決めてる。俺達はこれだけメンバー変わってる上に、なんだかんだで一緒に練習する時間が少ない。それなのに勝ちを求められながら、新しいチームを作ってかなきゃいけない状態なんです。俺たちはプロだから、喋るより、練習ですよ」
「将来は監督になりたいですかって?今は現役でフットボールやってるけど、将来どうなるかなあ。まだ今はわかりません。」

■インテル、モラッティ会長。
「私はその場に居りませんでしたので、カッリアリの試合で何があったか判断できる立場にはないのですが、モウリーニョさんが審判を非難したとは思いません。従いまして出場停止は全く予想外でした。たしかにモウリーニョさんの語調は激しかったけれど、モウリーニョさんは常に相手に敬意を持って接していて、これまで審判を罵ったという話は聞いたことがありません。カッリアリのファンがバロテッリとエトーに人種差別的な唄を唄った件ですか。・・没収試合にしてしまうべきでした。今後に向けての警告にもなるでしょう。今期のチームは前期以上であると、今の地点では申し上げられませんが、ポテンシャルは高いと重いマす。問題は、ゲーム作りをほぼ全部変えなければならないところにあります。なにユヴェントス。良いチームですね。好調なスタートができたことで、評判どおりであると確認できたことでしょう。カンピオナート全般にとっても、良いことだと思います。ではごきげんよう」

■インテルと対戦するナポリのディローレンティス会長。この夏には3000万ポンド近くかけてクァリアレッラ、デサンクティス、チガリーニ、ズニガ、カンパニョーロを獲得して戦力増強。
「今はいろんな選手に機会を与えているが、そのうちメンバーは固まってくるだろう。私はナポリにこれだけ投資してるんだし、投資成果実現のために極端な手段をとることだってありえるよ。このプロジェクトを失敗で終わらせたくない。」

ナポリ監督のドナドニさん。
「この順位がここまでうちがやってきた仕事どおりの実力ではありません。運がなく結果が出せませんでしたが、内容は決してどこにも劣っていないんです。もっとポイントがあっていいんですよ。運がころがってくるのを待つのでなく、さらに練習を重ねていきます。私としてはここまでの内容には満足しています。常に先行しようと努力している。ですが攻めあがった際の精度がたりないしいざというときの頑張りが少々たりない。インテル戦でも、ウディネーゼ戦同様に4、5回得点チャンスをつかめれば悪くないと思います。いずれうちの実力は現れるはずです。ゴールも決まるでしょう。明日はイタリア最強のチームとの対戦です。モーティベーションも自然と高まりますよ。選手たちも恐れることなく集中して積極的に堂々たちむかっていくことでしょう。」

■カッリアリのファンがバロテッリに人種差別を行ったことについて、アッレグリ監督
「ファンがブーイングしたのはフェアではないプレーに対してですよ。人種差別ではありません。まず選手と経営者に教育するところから始めるべきでしょ」

■バロテッリについて、バーリのヴェンチュラ監督。この方、カッリアリ監督を過去2回合計4年間やってます。
「要するにね、バロテッリは人から嫌われることばかり選んでやってるんですよ。カッサーノと同じ。自らキャリアを無駄にしてる、特にイタリア代表については本当に損してます。バロテッリも同じです。それに私がカッリアリに居た4年の間、うちのファンはサルデーニア島を代表するのはわがカッリアリだと誇りに思って、それに相応しい振る舞いをしていましたよ。彼らが人種差別をするなど考えられないです」

■フィレンツェ市長のレンツィさんは、フィオレンティーナの新施設‘Cittadella Viola’の建設を認可しました。市の北部の空港近くのカステッロ地域に作られます。総計3億ユーロにおよぶ新スタジアム(バイエルンのアリアンツ・アレーナにヒントを得たものだそうです)、ホテル、サッカーおよび現代美術のテーマパーク、多くの駐車場が予定されてます。

フィオレンティーナはサンプドリア戦から、ファンをピッチと隔ててるため設置されている金属ネットを外します。ネットがあるともちろん見づらいけれど、イタリアではどこのスタジアムも保安上の理由で設定されてるものです。そうなんですよ。あっしかなり気になってたんですけど、今、各クラブが計画中の新スタジアムはどこも英国式のピッチが客席に近いものなんだけど、本場プレミアのスタジアムって、テレビで見てるところバリアとかなさそうでしょ。やっぱ、ないんだそうです。イタリアでこういうスタジアムにしちゃって、問題はおこらないのか・・この、フィオの試みは大いに注目かもしれない。

■ウディネーゼ、マリノ監督。水曜はミランと対戦します。
「先週末のボローニャ戦のミランはずっと優勢で、ボローニャは守らざるを得ない状態でしたな。私たちは敬意を持ってミランと対戦します。ですけど、もちろん、恐れはしません。今わたしたちがやるべきは、ミランがどうであれウディネーゼのカルチョに集中することです。うちの週末の試合?うーん。前半集中してなかったなあ。これ、気持ちの問題だと思います。もっと恐れず、自信を持ってやっていればミスも防げたと思いますよ」

■ミラン、先週末は引退の噂もあるロナウジーニョでなくセードルフを使って勝ってます。
レオナルド監督。
「二人一緒に使えると思いますよ。私はブラジル人ですから、基本、みんななかよく一緒にサンバできると思ってます。先発ですか?・・頭が痛いところですね。ベルルスコーニさんからの電話指示を待とうかな。すでにこのシーズンはいかに戦うべきか、レクチャーをしていただいてますよ」
今節、ティアゴ・シルバとアンブロジーニは怪我で離脱。

ミラン、ロナウジーニョ
「スペインで俺が引退するとか噂になってるらしいけど、俺はそんなこと考えたことない。誰かがてきとーに書いてるだけだろ。俺は幸せだとガンガンやる気でるんだ。だからフットボールやってれば幸せだし、ミランでも、これまでのいろんな所にいた時とおんなじさ。批判も賞賛もどっちももありだよ。でも、ホントのことを見て言ってるなら、あり。てきとーなでっち上げなら、しらない。」

■ミランの年間指定チケットの売り上げはこれまでのところ25984枚。昨シーズンの63%に留まっています。これ、カカ放出の影響が大きかった、と書いてるんだけど。あっし思うに、不況の影響のほうが大きいんじゃない?実際、熱狂的なファンを持つナポリが、結構いい補強をしながらも17.6%減、フィオは戦力ダウンのせいもあるだろうけど24%減。ですが、インテルは昨年とほぼ同じ4万枚を売り上げ、ユーヴェに至っては5.4%の売り上げ増だそうです。

■パレルモはローマと対戦。
ゼンガ監督。
「私は選手たちに、ピッチに挙がったらリラックスして、ここまでやってきたとおりにやればいいと指示しています。今週はいい結果を期待しています。今、一番調子のいい選手たちを選んで送り出します。なに、負けの責任はは私がひきうけますよ。勝ったら選手達の力のおかげです。幸いローマはミッドウィークも試合がある状態ですから、週なかばにピークを持ってくるのにも慣れている。おまけにこれといった弱点がないチームだしトッティ、デロッシ、ピサーロなどなどがいる。さらに率いているのはラニエリさんだからなあ」

■ジャンルカ・ヴィアッリ・元ユーヴェとサンプドリアに居ました。
「そうね、ユーヴェが調子いいのは、まあ、そんなもんだろうけど。サンプドリアはちょっと驚きだな、最初から4連勝は。俺がいたころはダメサンプだったな〜。まあ、対戦相手はおいといて、こういう気持ちいいスタートだと、ファンが気持ちよくなって同じ波長でどんどん後押ししてくれて、こっちもますます気持ちよくなっていい試合できるんだよ。サンプドリアは2年かけて若い選手育ててきて、そこにカッサーノとかパッツィーニとか、一流選手が来た。その効果が出てるんだな。このペアが俺とマンチーニに似てる?いいこと言うねえ。俺がうしろのほうでマンチーニが前にいたけど、お互い交代もできた。今の二人も互いの良さ引き立てあってるんだよな。この組み合わせ見つけたサンプドリアは偉いよ。」

■バイエルンのトニ。バイエルンで出番がなく、ドイツの3部リーグやってるセカンドチームに居るんだそうです。でももちろんワールドカップには出たい。1月の移籍期間にミランへの貸し出しを望んでるそうですが、・・ミランの戦力を考えると、どうかな〜。


(・・いや〜土曜から5日間連続で、ゆっくりニュースを読めた・・いつも出勤前に1時間ぐらい、出社時間があるので6時半〆切り状態で、がーーっ!とまるで立ち食い蕎麦を飲み込むかのように読んでるんですが、ちょっと味わうことができました。朝、通勤時間にケータイで読んでる方も沢山いらっしゃるようですので、連休中もお仕事の皆様には、ちょいと失礼させていただいちゃいました。スイマセン!また明日から、・・立ち食い蕎麦状態になります。

ところで、長いこと朝6時30〜40分ごろから経済番組のあとに、テレ東でやってた、5分ぐらいの、なごみ系アニメ。経済番組が終わったあとの、数分の癒しタイムだったんですが・・いよいよ番組化改編で、来週からなくなってしまいます。
6時20分ぐらいにブログをアップしたあと、経済ニュースをつけっぱなしで、片付け、メイク、などなど、これまた勢いでがーっとこなし、前日の他市場の数字を簡単にアタマに入れたあとの、数分間ぼやーっと出来る時間だったので、あっし的、かなり悲しいです。あみーちゃんとか、かっぱまきまきとか、タイトルも満足に覚えてないんですが、・・いろいろ、10年ぐらいやってたかなあ。特にここ1年ぐらいの「チーズスイートホーム」は、ネコが主人公なんだけどホントなごめたな〜。まさに一瞬の、貴重な時間でした。ありがとう!出来たら、次の改編ではいきなりバラエティ系タレントを集めたお子様番組に突入する前に、このちょっとしたゆとりの時間を復活させてください。「アニメのテレ東」ですから・・

posted by かや at 08:48| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

コンテ、アタランタ監督に


■ユーヴェ、イアクィンタ。
「夏のキャンプで、絶対俺は新聞の先発予想に名前出ないって自虐ジョーク言ってたんだけどさ。実績出してても、まじで予想に出てこないんだよ。」
「今年は俺たち、内容は押されてても、結果はきっちり出してるだろ。先週みたいに、プロビンチアにもきちんと勝つのは基本だと思う。今年は上手い選手が加わったおかげもあるけど、全員、メンタル面も向上したと思うよ」

■アタランタは、4節終わって1ポイントも獲得できなかったグレグッチ監督を解任しました。新監督はベレッタさん、アリゴーニさんなど噂がありましたが、なんと!一時はユーヴェ監督の噂もあった、バーリを昇格させたコンテに決まりました。熱血火の玉コンテ、時に4−2−4の超攻撃的カルチョを展開させてバーリを昇格させた実績はあるけど、う〜む。アタランタ、えっらく思い切った選択したなあ。アクアフレスカ、ドニ、いいストライカーは居ますが、あまり攻撃的なチームという印象はないんだよね・・ともあれ、2日後にはカターニア戦です。

コンテ新監督、さっそく月曜18時から会見がありました。
「やることは山ほどあるけど、なんにも怖いものないっしょ。選手たちみんなと協力すれば出来ると思う。俺、楽観的に考えてる。4試合やってポイントなしのチームだから、まず、目標は残留だべ。テンプレートはバーリでやってた、4−4−2でやりたい。でも、これまで1ゴールしか決めてないから、攻撃面の強化がなにより最優先だべさ。アタランタを代表するドーニは、過小評価されすぎだ。アクアフレスカとティリボッキも、もっと自信もってやってほしい。まだ第4節なんだ。これからどうなるかは、まだまだわからな〜い。」

■絶好調サンプドリアの、ガッローネ会長
「期待をはるかに超えてますよ。こんな日がくるとは。順位表の一番上にうちがいる。すばらしいねえ。でもここで舞い上がったりせず、ここまで同様地道にやっていかねば。シーズン最終節終わって10位以内にいればいいですな。パロンボとパッツィーニは本当によくやっているし、デルネリ監督とスタッフもいい仕事をしてくれてます。それから、私たちはリッピ監督がカッサーノの召集を考慮してくれましたら。今日はカペッロ監督もそう言ってたでしょう」

デルネリ監督がカッサーノについて。だよな〜。この人がサンプドリアの監督になったときは、カッサーノをどう扱うか心配しちゃったもんですけど、実に!上手くいってますねえ。
「ローマに居たころとは大違いで、良く動くし、格段に上手くなってますよ。あの、全て知り尽くしたような動きは天性のものだね天性の。ああいう選手には複雑な戦術スキームはいらない、瞬時の閃きを監督は止められないんですよ。なに。でも代表にはよばれませんねって、そりゃ世間はアントニオが失敗しようもんなら即座に叩こうと待ち構えてるからね。先入観とはそういうもんだけれど、アントニオの今の仕事はきっと認められるときがきますとも。」

■イングランド代表監督カペッロさん。
「カッサーノを見ると、俺のローマにいた選手を1人思い出すんだよ。ピッチの外で何やってたかは知らん、でも俺ぁな、いつだって空前にして絶後の才能を持ってると言ってたもんだ。いつかはワールドカップに出てくるだろう。なに、じゃあ召集されますかって、こちとらイングランド監督だからな。奴さん呼ぼうったってここにゃ呼べねえよ」
「なにトッティ。奴さんのポジションは、俺だったら出来るだけゴールに近いとこに置いとくがな。ラニエリさんは何か発明したかもしれんが、トッティをゴールから離しちまうのはな。もしかしたら戦犯になるかもしれんぞ」

■インテルのモウリーニョ監督、カッリアリ戦で審判に抗議やりすぎたとして退場処分。1試合出場停止および15000万ユーロの罰金になりました。また、水曜のナポリ戦前の会見にもモウリーニョさんは出ず、復帰予定のカンビアッソが質疑応答に応えるそうです。

インテル、好調ティアゴ・モッタがカッリアリ戦で右ふともものうしろの筋肉を痛めてしまった。10月中旬まで、ほぼ1ヶ月外れそうです。

■フィオのヨベティッチ。まだ19才なんだねえ。契約は2013年まであるんですが、マンチェスター・ユナイテッドが獲得を考えてるそうです。まだパルチザン・ベルグラーデに居たときからファーガソン監督がチェックしていたけれど、先に動いたのはフィオのコルヴィノさん。600万ポンドでゲットしました、また、マンUだけでなくミラン、バイエルン、チェルシーなど多くのチームのスカウトが、先週末のローマ戦を視察にきていたそうです。
ラベル:セリエA
posted by かや at 07:37| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

ビアンコネロなトレー

会社の近く、日本橋コレドの3階が随分長いこと改装中になってましてね。
ちょっとオシャレな北欧雑貨や輸入菓子などがあって、
ぶらっとして楽しい場所だったので、どう改装されるかちょっと気になってました。

先日リニューアルオープンしたんで、ぶらっと行ってきました。
ぶっちゃけ・・これまでの高級志向のクォリティをすこし下げて価格帯を下げた。
という印象でした。
ちょ〜っと中途半端になっちゃったかな〜。
でも、ケチケチしているあっしが、
衝動買いできる値段のものが増えたのは嬉しいっす(笑)

この、ビアンコネロなトレー!300円。
IMG_12451.jpg

ウェーブな深皿 490円。
IMG_11961.jpg

ということで、早速日常使いしてます〜
posted by かや at 10:30| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4節結果など


第4節終わって順位は以下のとおり。サンプドリア、頑張るねえ。
Juventus 12, Sampdoria 12, Inter 10, Genoa 9, Fiorentina 7, Lazio 7, Parma 7, Milan 7, Bari 6, Chievo 6, Udinese 5, Palermo 4, Napoli 4, Roma 6, Siena 3, Bologna 2, Livorno 2, Cagliari 1, Catania 1, Atalanta 0

■Milan-Bologna 1-0
30' st Seedorf
昨シーズンの最初の対戦は、ボローニャが2−1で勝ったんですが、ミラン、セードルフの得点でしっかり勝ちました。う〜む。ロナウジーニョでなくセードルフが出てきて、点まで取っちゃったか。終盤にインザーギが実にピッポらしいオフサイドギリギリの攻めをやったんですが、キーパーに止められてしまった。

ミラン、レオナルド監督
「ロナウジーニョを起用しなかった2試合は勝ちですねと言われましても・・ロナウジーニョ1人の問題ではないですよ。ダービーでロナウジーニョは苦労していましたけれど、チームにはきちんと貢献しています。私とも良い関係ですよ。発熱のために起用できませんでしたが、水曜のウディネーゼ戦には起用できるでしょう。チームのエネルギーを保ちながら長いシーズンを戦うために、ローテーションは必要です。今日は集中力をとぎらせることがないよう、選手たちに注文しました。皆よく我慢してやってくれました。ネスタ?とてもよかった。復帰したカラーゼもよくやりましたよ。右ミッドフィールドで起用したオッドもいい仕事をやったと思います。オプションが増えました。」

ボローニャ、パパドプロ監督
「統制とれたいい内容だったんだがな。自分とこにフリーキックがもらえると思った悔しい状況の直後に、カウンターで決められちゃってみなさいよ。悔しいを通り越しちまいますよ。うちはまだ攻撃陣が100%復帰してないから、いざってところで上手くいかないんだなあ」

■Bari-Atalanta 4-1
7' pt Rivas, (B) 9' pt Barreto (B), 39' pt Alvarez (B), 16' st Donati (B), 39' st Bellini (A)
う〜むどうしたアタランタ。今日のベッリーニのゴールが今期の初得点で、依然0ポイントとは・・ おまけにバーリのドナーティは、育ててもらったアタランタに恩返しのゴール。でも、がんばれよー!まだ試合はたっぷりあるし、次はこれまた不調のカターニア。一方のバーリ、昨シーズンのトップスコアラーのバレットが復帰、早速ゴール決めてます。

ということで絶不調のアタランタ、しばらくメディアシャットアウト。グレグッチ監督の去就は、水曜のカターニア戦の結果次第、になりそう。また、スパレッティさんがバーリ=アタランタをみていたそうです。バーリのヴェンチュラ監督が自分とこの為に招待したんだそうですが、ポストが空いたら、アタランタのほうにもしかして!?なーんちて。

バーリ、ヴェンチュラ監督
「今日はいい試合で、ファンにも大いに楽しんでもらえて嬉しいです。バレットも復帰早々決めてくれたし、満足できる試合でした。」

■Cagliari-Inter 1-2
16' pt Jeda rig. (C), 6' st, 10' st Milito (I)
ミリト、5分間に2点!すごいですね〜。ちなみにモウリーニョ監督、バロテッリの警告処分に抗議して退場くらってます。

インテル、モウリーニョ監督は会見に現れず。ディレクターのブランカさんが試合後の会見に応えました。
「監督は退場処分にがっくりしておりましてね。今は話さないほうがよいと判断して私がこちらにまいりました。残念に思われた向きも多いでしょうが、モウリーニョ監督はうちの監督として大いに稼いではいますが、会見場でいろいろ語って皆さんを楽しませる義務はありません。ともあれこの2週間のあと、勝利を収めることが出来たのはインテルのチームスピリットの賜物でしょう。ミラン戦ほどの鋭さはありませんでした。このスケジュールで常に絶好調を保つのは至難の業です。まだ向上させなければならない部分もありますが、新加入の5人が馴染んだらインテルの真の力が発揮されることでしょう。」

カッリアリ、アッレグリ監督
「いい内容で、チャンスも何度もあったんですが、不運にして2失点の5分間が高くついてしまった。この結果は90分の内容を表したものではありません。」

■Catania-Lazio 1-1
12' pt Martinez (C), 12' st Cruz (L)
カターニア、引き分けて今シーズン初ポイントをあげることができました。
カターニアの、何手読むんでしょうかねアゾリさんでしょうかAtzori監督。まだ38才とえらく若い方です。
「今日ははっきりいって、いい内容ではありませんでした。ポイントは獲得しましたがまだまだです。ここまで不運なことに怪我人も多く、実力が出し切れていません。ですが、選手達はよく動きチャンスも多かった。これからも自分達を信じてやるしかありません。結果は、あとからついてきます。」

ラツィオ、バッラルディーニ監督
「カターニアはホームでは滅法強いから、今日の結果はこれでもいいでしょう。ボールはしっかり取れていたけれど、いまひとつ攻めが足りなかったな。でも、この先の厳しい日程を前に、雰囲気はわるくないですよ」

■Chievo-Genoa 3-1
5' pt Marcolini rig. (C), 7' pt Bogdani (C), 20' st Floccari rig. (G), 31' st Pellissier (C)
絶好調ジェノア、ここで一休みしてミッドウィークのうちとの対戦に備えてるんでしょうか・・でもキエーヴォのキーパー、ソレンティーノはかなりいい仕事してたようです。

キエーヴォ、ディカルロ監督
「自分達のテンポで試合ができたら、相手がどこだろうと楽勝はさせません。ですが、早い時間に2点先行したけれど、それでもジェノアには逆転のチャンスはありました。テンポを落とすと相手にチャンスができてしまうし、PKを何度も与えてしまうことになる。でも集中している時間帯は良かったです」

ジェノア、ガスペッリーニ監督
「今日の出だしは、目も当てられないものでした。多少修正はできたけれど、まだ足りなかったな。これもまた、ジェノアなんですよ。若手もどんどん起用して育ててやりたい。これからカンピオナートはますます厳しくなっていくんです。ヨーロッパカップはうちにとってはほとんど未知のゾーンですからね、やはりカンピオナートに影響がでてしまったな」

■Parma-Palermo 1-0
17' pt Zaccardo
パルマ、グイドリン監督
「いや、パレルモにリベンジするという気持ちはなかったです。相手に攻め込まれることなく、よく統制のとれたいい内容でしたよ。若いチームですから勉強しなきゃいけない部分もたくさんあります。多少のリスクもとりながら、謙虚に学んでるところです。この調子で続けられたら残留はできるだろうな」

パレルモ、ゼンガ監督
「出来る事はいろいろあったんだよ。これじゃいかんな。セットプレー一つで試合が決まってしまうことはよくあるけど言い訳にはしたくない。集中力が足りなかったんだな。でもパレルモのファンは賢いです。シーズンは38試合もある。まだ時間はありますよ」


■Sampdoria-Siena 4-1
23' pt Palombo (Samp), 31' pt Mannini (Samp), 3' st Padalino (Samp), 23' st Fini (Sie), 40' st Padalino (Samp)
サンプドリアがセリエAで開幕4連勝は、クラブの歴史始まって以来だそうです。

サンプドリア、デルネリ監督
「順調ですよ順調。いい仕事ができている結果が、この成績です。なに目標。このチームの可能性は無限大ですよ。どんな目標にだって向っていきます。チャンピオンスリーグ?うちの目標は、手堅く、いいプレイをするチームになることです。なにカッサーノ?いい出来だったでしょう。うちは、手堅く、いいプレイする、バーリで生まれたすばらしい選手がいるチームですよ」

シエナ、ジャンパオロ監督
「やはりカッサーノとパッツィーニ、この二人は抜群だな。手ごわかったです。この負けから学んだことを今後に生かさなければならない。次のキエーヴォ戦は全力で臨みます」

■Roma-Fiorentina 3-1
27'pt, 32'pt Totti; 41'pt De Rossi, 39'st Gilardino
この試合、どっちも不調でファンに反発くらってる上、先週欧州カップ戦でやられたというナサケナイ共通点がありました。是非とも勝ちたいとこでしたが、勝ったのはローマのほう。というか、ローマのほうがトッティ中心に、チームとしてまとまってた、という印象。残念ながらゴールは決まらなかったけど、オカカ君、力強い動きはよかったぞ!


試合前にローマ、トッティ
「いま俺たちの抱えてる問題の原因は一つじゃなくっていろいろある、でも、勝てばトンネルの出口が見えてくるはずなんだ。勝たなきゃいけないんだ。あ?そうだな。ここまでいい試合できてなかったな。バーゼル戦なんか最悪だった、なんでだかわかんねえよ。スパレッティさんのパスまわしの指示は、やたら複雑だったんだぜ。ラニエリさんは、もっとシンプルにやれっていうんだけど、まだ俺たち、実際に出来てねえんだ。上手くいえないけど。」

■好調ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。なに。わしらがこのまま逃げ切り?んなことおまへんがな、まだ4節ですがな。いかにして、ポイントを落とさんようにするか。そこんとこ大事ですねや。昨日はブッフォンがえらいこと貢献した?たしかに、そうですなあ。ナイスセーブに救われましたなあ、でも、得点チャンスも何度もありましたで。勝ちに相応しい内容やと思いますわ。なに。モウリーニョさんが?スケジュールがどうのこうの言うたはる?モウリーニョさんには、何も言うことおまへん。でもな、たしかに、チャンピオンスリーグもやっとるところには休む時間増やして欲しいとは思いますけど、スケジュール決めるのんはわしらちゃいますからなあ」

ユーヴェ、セッコさん。
「今の4−3−1−2のテンプレートでしたら、ジョビンコはジエゴの代わりとして申し分なく仕事ができます。うちは彼だけでなく試合毎に選手全員を細かくチェックしていますが、問題はありません。トレゼゲですか?今はまだ、今後どういう方向に進むかわからないですが、トレゼゲは長い間、常に誠実に気持ちよく、ユヴェントスに尽くしています。このシーズンも最後までベストを尽くしてくれるでしょう。」


ラベル:セリエA
posted by かや at 09:41| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

遊んでもらうびおらちゃん

先日実家に行ったとき、あまりモノを貰わずに帰るあっしが、
シシトウとそうめんを持って帰ったもんですから・・
昨日行ったら、またまたシシトウが用意されてました(笑)
知り合いが、自分ちの畑で育ててるものなんだそうです。

「ししとうもってけ。今日のはでかいぞ」

「可愛い」シシトウの次は、「でかい」シシトウ・・な、なんなんじゃ。また聞き違えたか・・
と思ってしまったんですが、これは、でかいシシトウでした。
びおら、自分よりおおきいシシトウにちょっとビビってます。

IMG_12281.jpg

そんなわけで、ほとんどピーマンの大きさのししとうを、10本ぐらいもらって帰ったのでした。

最近、やたら父になついてるびおらです。
テレビのリモコンで遊んでもらってます。



posted by かや at 10:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜の試合結果など

■Juventus 2 - 0 Livorno
Iaquinta 8 (J), Marchisio 30 (J)
今週イタリアで行われる各スポーツイベントの試合前には、アフガニスタンで亡くなったイタリア軍兵士6人に黙祷が捧げられます。平和ボケしている我々ですけど、世界は全然平和じゃないのだと、実感させられますな・・
ともあれユーヴェ、怪我で主力をかなり欠いていましたが4連勝。日曜をまえに単独首位。ブッフォンのナイスセーブもあって2−0で勝ちました。ちなみに、2点ともカモがらみ。カモ、地味にいい味かもしだす貝柱のような人だ。なんのこっちゃ。

試合のあとブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。絶好調っすよ!いや、何か特別ってよか、痛いとこないし、調子いいし、超気分よくやってるっす。こういう時は多少批判されたって逆にモーティベーションになるっす。今日は結構手堅く勝ったっす。何度かヤバかったけど、いい試合だった。4連勝?自信につながるけど、まだまだこれからっす!」

■Napoli 0 - 0 Udinese
ドナドニさん、まだ勝ちが出ないなあ。
ナポリ、ドナドニ監督。
「先週の前半同様、いい出来だったし、最後まで貪欲さがありました。得点はできなかったけれど、よくやったと思いますよ。ダトロは犠牲を厭わず、大変よくやっていました。」

■インテル、モウリーニョ監督。
「チャンピオンスリーグやヨーロッパカップに参戦しているチームは、良い状態を保てるべく、考慮されるべきでしょう。うちは水曜の夜にナポリと試合をやる。でもナポリの第4節は土曜日、うちは日曜です。ユーヴェは土曜と木曜。でもうちは日曜と水曜。なんでこういうスケジュールになるのかなあ。明日のメンバーですか?ジュリオ・セーザルは休ませます。バルサ戦でよく働いたのでね。ブッフォン、フレイ、ストラーリにくらべたらハードワークですよ。まあ、うちがここ3回チャンピオンスリーグで当たった相手といえば、マンUとバルセロナ。チャンピオンばっかりですのでね。なにスナイデル。まだ完全に馴染んではいませんけれど、チームメイトの名前は覚えたようですよ。週末はカッリアリ戦です。昨シーズンはサンシーロでは引き分けられ、サンテレナでは負けて帰ってきました。スクデットが決まった後ですけれどね。ともあれ、これまでカンピオナートが1ヶ月に3回ペースだったのが、今週から急に1週間に3試合になりますから、見ることやること角度を変えて考えなければなりません。幸いシーズンが始まったばかりなので、国際試合に出た選手たち以外はローテーションの必要はないと思います。」

■ミラン、レオナルド監督
「ロナウジーニョですか。毎試合前後に微細に評価する必要はないでしょ。ロナウジーニョはほかの選手達と同じにミランの大事な構成メンバーです。パローネドーロを獲得した選手ですから、プライベート含めいろいろな面で注目されるのは当然かもしれない。でも試合のスケジュールがたてこんでいるときに選手をローテーションするのは別に珍しいことではないです。たしかに、時々前に出るのに苦労しているのはわかります。私も一緒に解決策を探しています。バルセロナでのように、ワントップの場所に置くのもいいかもしれない。調子がいいときはセンターフォワードもできるけれど、今は調子がいいとはいえません。3年前のロナウジーニョではないですね。でもあれだけ出来た選手なんです。きっと立ち直れるでしょう。」

そのロナウジーニョ、風邪のためボローニャ戦のメンバーには入ってないそうです。また、バルセロナの新聞では、「気力不足のために引退?」という記事が出ているとか。前の前のシーズン、まだバルセロナ在籍中に既に引退を考えていたともいいます。ミランに移籍して心機一転、といきたかったんですが、昨シーズンに引き続き、どうも上手くいってないようで。このままでは次のワールドカップも無理そうだしね・・

ミラン、インザーギ36才は2010年6月までしか契約がありません。ミランはピッポが自由契約選手にならないよう、2年契約を提示しているそうです。

そのインザーギの活躍について、チェルシーのアンチェロッティ監督
「そりゃあもうああたね、いかにピッポがカルチョに惚れ込んでるかですな。それにね、なぜピッポはボールを追いかけないのか。皆さん、不思議でしょ。でもカンタンなんですよ。ボールのほうから、ピッポのところに来るからなんですがな。」

■ローマ、今週末はフィオレンティーナと対戦します。
ラニエリ監督。
「スパレッテイさんは他にストライカーが使えなかった時に、トッティをセンターフォワードとして使うという、いわば発明をなさいました。ボールを持たずに上がるミッドフィールダー、これは欧州サッカーにおいては革新でしたよ。その代わりにトッティはこれまでのボールを取りに行くプレイスタイルを変えざるを得なかった。今、私はそのトッテイに、自分がもっとも良いとおもうプレイをするよう指示しています。自らの持つ試合を読む力を使うようにと。私は彼の持つ能力やキャプテンである点を踏まえ敬意を払ったうえで、様々なアドバイスをいたしました。」

ローマ、選手に給料の支払いが遅れてるそうです。新聞によると、4月から支払われていないとか。また、バーゼル戦の負けをうけてラニエリさんは全員の土曜の休日を取り消してトリゴリアに集合させたそうです。

■対戦するフィオレンティーナは、意外!ずーっとオリンピコでは勝ちがありません。92年の2月に3−1で勝ったきりなんだそうです。
プランデッリ監督
「オリンピコはやりにくいスタジアムですが、ジンクスはそろそろ終わりにしたいと思います。リヨン戦は忘れてローマに集中しなければなりません。ローマの選手たちは全員、自分のローマに誇りを持っています。こういうチームが手負いの状態のときは、本当に嫌な相手になります。会長退任?私からお話することはありません。ここ数日も、私からみれば安心できる状態だと思っています。また、何かあったとしてもチームは集中し、試合に影響が出てはならないものです。」


posted by かや at 08:47| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

連休だ〜♪

いや、どっか行く予定も何もありませんけどね。
5日間も、おもいっきりぐーたら出来るのはひたすら嬉しい(笑)

で、ぐーたらな人も外出される人も、
おそらく、コンビニは利用されるかと・・

ということで、シルバーウィーク中はどこのコンビニがどういうセールをやってるか

という記事を見つけましたので、ご参考に!

それにしても、なぜ、コンビニって増えるんだろうね。
どこも同じような品揃えで、あんま値段にも差がないんだけど、
なんか、通り道にあると、ふらっと入って新製品チェックしたりしちゃうよな〜。
で、手ぶらで出るのはちょっと・・なので、
100円のお菓子とか、ウーロン茶とかついつい買ってしまいます・・

あ、それから、もうご存知かもしれませんが、
アマゾンが送料無料になってますよ〜!
posted by かや at 09:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末はリヴォルノ

■ユーヴェ、今週末はリヴォルノと対戦します。
フェラーラ監督。
「まいど。リヴォルノでっか。そうですなあ。相手の順位に関係なく、きっちり3ポイント勝ちとる試合やらなあきまへん。去年はこの手の相手にぼろぼろぼろぼろ取りこぼしましたからなあ。なに怪我人。心配ありまへんて。わし、前向きに考えますねん。誰かが怪我でも、替わりは準備万端ですねや。」

ユーヴェ、アマウリに新しい契約を提示したそうです。現状より1年長い2013年6月までで、年俸がおよそ50万ポンド上がる内容だそうです。

ユーヴェ、モリナーロ。左うしろの選手です。昨シーズン最初のうちは少々あぶなっかしいかと思ってましたが、結構いい仕事やってくれてました。今年は同じ場所にグロッソが来た。
「いつもチームの中で競争があるから、ユヴェントスはずーっと前から強いんだよ。でも、人数は多いけど試合数も多いし、出番が少なければその分、練習で監督にアピールするのさ。カンピオナートは3連勝してるけど、この調子でどんどん勝つぜ。今度はホームだし、相手の好きなようにはさせないせい」

ユーヴェ、コボッリ・ジッリ会長が、先日インテルのモウリーニョさんがラツィオ=ユーヴェを途中まで(丁度ラツィオの選手の微妙なゴール判定までで、ユーヴェが勝つところは見てなかったらしい)見て、食事に行った・・イカ料理食べたそうです・・ということについて。
「今週のリヴォルノ戦も、途中でイカを召し上がりに行ってくださったら、またいいことがあるかもしれませんな。明日のリヴォルノ戦には是非とも勝ちたいので。」
ちなみに管理人がよくいくスーパーのイカ刺しは、イラン産のものが多いです。で、たまに料理に登場するタコはモーリシャス産だったりするんだよね・・なんのこっちゃ。失礼しました。

ユーヴェと対戦していい試合したボルドーのストライカー、チャマク25才。
「ユーヴェ、やっぱ凄い人たちばっかだよなあ。いつか行ってみたいよなあ。トレゼゲが今年限りでしょ?もし、俺のこと覚えててくれてたら嬉しい、なーんちゃって、俺なんかまだ早いか。」
とはいえ実はチャマクの代理人は、既にセッコさんと話したそうです。また、アーセナルからもチェックが入ってるとか。


ちなみに、CLで怪我人が出たのはうちだけじゃなく、ボルドーのほうもキーパーのカラッソとディフェンダーのプラヌスの両名が怪我で、今週末のブローニュ戦の出場は微妙だそうです。

■ヨーロッパリーグで残念ながらバーゼルに負けたローマ、センシ会長。
「事実は言葉より雄弁なり。妾が言うことは、なにもない。今やるべきは結果を出すがための練習のみじゃ」
って、ローマは今週末はフィオレンティーナと対戦です。ここで勝ったら、元気出るかも。

■ミラン、ネスタ。
「ピッチの上で走れないときは本当につらかったです。現役で最悪のときは去年の夏、また腰やっちゃったときです。いよいよもうだめかと思いましたけどね。まあ、終わったことは割り切って考えてます。また出直しますよ。マルセイユ戦?ああいう勝ち方は嬉しいですね。それも、雨なのに強い相手に勝ったんだもの。このグループ分け見たとき、俺たちならいけるって思いましたよ。その上、レアル・マドリッドと試合できるんですよ。最高じゃないですか。レオナルドですか?だいぶ慣れてきたみたいです。レオナルドでも、初めての仕事には苦労するんだなあ。でも、レオナルドらしくやっていくのが大事だと僕ぁ思います。カンピオナートは出だしいまひとつだけど、きっとこっちも好転すると思う。」

ミラン、インザーギ。
「チャンピオンスリーグですか?一番優勝に近いのはバルセロナだと思う。でも僕が賭けるなら、アンチェロッテイさんのチェルシーだな。そんなことより自分たちのことなんだけど、レアル・マドリッドと当たる前の試合も、しっかり勝っときたいです。ゴールですか?ヨーロッパの試合でゴール決めれたのは本当に嬉しいです。ウェア、ファンバステン、シェフチェンコなんて凄い人たちを超えたなんてすごく名誉です。」

■ミランと対戦するボローニャのディフェンダー、ポルタノーヴァ。
「ミラン、カンピオナート2連敗だから、今度は絶対勝つつもりで来ると思う。でも俺たちだってサンシーロから1ポイント以上もって帰りたい。ビッグクラブが相手のときは110%の力ださなきゃいけない。ま、全力頑張っても勝てない試合ってのもあるけどね。ミランで一番いやな選手?あの、チャンピオンスリーグで2点取ったインザーギ。あの点とるセンスはハンパないですよ。それに、俺が子供のころから大好きなの、ネスタなんだよね。なんかずっと俺90番なんだけど、選べるなら13番ほしいな」

■ラツィオもヨーロッパカップに出ていた!すいませんでした。で・・負けてました。それも終盤に2点って、あんま良くない負け方だねえ。
Lazio 1 - 2 Salzburg
Foggia 59 (L), Scheimer 82 (S), Janko 93 (S)

バッラルディーニ監督
「同点ゴールはキーパーがチームメイトとぶつかったのが原因でしたが、こういうことも長いキャリアのうちにはあるでしょう。実力は問題ありません。クリバリのミスも、ありえることです。個人の失敗でもあるけれど、フォワード全体の失敗でもあるんです。全体をみれば負けの内容ではないですよ。でも、こういうこともあるんです。前半調子が上がらず、思うように攻撃できなかったんですが、後半は5、6回チャンスがあったんですが相手のほうがうちのミスに乗じて得点してしまった、そういうわけです」

■ナポリのラベッシ。今週はじめに、練習時間に5分遅刻したために罰金処分になってしまった。そのためもあってか、ドナドニ監督との不仲説があるらしい。
ドナドニ監督
「いや。そんな、ラベッシはそんな話したことないですよ、全くない。罰金処分になったのなら、それなり理由があるんです。まだまだ人生勉強ですよ。誰だってそうですよ。先週のジェノア戦の結果にはチームも、ファンの皆さんも悔しい思いをしてますが、うちのファンはこんなとき、どうすればいいかがよくわかってくれています。きっと明日は応援にきてくれますよ。だから私たちもいい結果を出して応えなければなりません。今週は、いい練習ができました。ナポリは毎年どんどん進化しているんです。週末のウディネーゼはいいチームです。私たちは今の悔しさを前向きのエネルギーに変えて、今週末はいい結果を目指します」

ディレクターのマリノさん。
「まあ、誰だってたまには失敗しますよ。これは今期から導入した規則でしてね、100ユーロの罰金(高え〜!)です。溜めといて最後にはチャリティーにするお金ですよ。それより明日のウディネーゼ戦のことで頭いっぱいですわ」

■そのナポリと対戦するウディネーゼのポッツォ会長
「相手は先週ジェノアに負けてるとはいえ、決して調子はわるくありません。厳しい試合になるでしょう。クァリアレッラ?うちもチャンピオンは出したくなかったんですがね。さまざま事情はあります。本人の願いをかなえてやらなければならない時もあるんですよ。そんなわけで今年はクァリアレッラなしでウディネーゼはやっていきます。ゴールしたらうちをリスペクトして喜ばないそうですが、そうね。点は取って欲しくないな。でもナポリにいけてよかったですよ。彼に相応しい選択です」

■インテル、エトーの代理人メサレスさん
「エトーはバルセロナでも十分役立つだけの力量はあるんです。ですが、グァルディオラ監督は、バルセロナはエトーなしでも問題ないと決断したんですよ。私たちはそうは思わないけれど、決まったことは決まったことですからねえ。水曜の試合のあともエトーはグァルディオラと会っていましたよ。でもここミラノでも全く申し分ない。インテルでも関係者の皆から快く迎えられているし、モウリーニョ監督もエトーをリスペクトして信頼してます。本当に申し分ないですよ」

■ロナウドなのだー!に続いてこの人も・・
アドリアーノ。
「パルマには世話になったな。パルマに見出されて、俺はヨーロッパで認められるようになったんだ。だからパルマがセリエAにしたのはすっげえ嬉しいよ。今度はパレルモ戦なのか。あそこ上手いし、南部のファンは熱烈だし、楽な試合じゃないだろうな・・え、そんな事いってあなた来年はパレルモでしょうって、俺はフラメンゴと契約してるから、現状じゃありえないけどね。どうするかはワールドカップが終わってから決めるよ」
posted by かや at 09:14| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。