2009年10月31日

ゼンガ監督、褒められてます。

■インテル=パレルモ、前半4−0とリードしていたインテルですがそのあと3点とられ、結局5−3で終わってます。
インテルのモウリーニョ監督。
「少々気になる結果ではありますが、焦点を失ってしまったが為ではないと思います。要するに、パレルモに見事な反撃をやられてしまったわけです。ゼンガ監督はこのままでは6点7点取られてしまうと考え、全力で対処し逆襲した。それが奏功した結果です。結果5−3で終わりましたからね。監督としては後半だけみれば3−1で負けていたわけですからこれでいいとは思いませんが、90分で3ポイント獲得してますので。それにしても4−0にされてしまったら、そこで方向を見失ってしまいそうでしょう。ところが全力で挽回してきた。不可解ですらあります。通常ではない要素ですよ。先日私は、ゼンガさんは私の後を継ぐ方だと申し上げましたけれど、もうすこし待ってくれるように言いました。なぜって、私の契約は2013年までありますので。彼ならキャリアを通してずっと成長しつづけるでしょう。そのあとは会長に推薦しますよ。」

モウリーニョさんに絶賛された、パレルモのゼンガ監督。
「残念ながら前半の開始40分ごろの10分間に、ちょっとない形で3失点してしまった。もっとも、インテルのような力のあるチームが相手なら、ありえる事です。ですがそのあとです。私のチームはものの見事に、貪欲に、勝つんだという強い意志を持って生き返った。守るのではなく攻めに出ました。全員がこれからがカルチョなんだ、自分たちは挑戦するんだという意識をもって、勝つと信じて攻めに出たんです。あとすこし集中力があったら、4−0から完全復帰するという満足できる結果が出せたかもしれない。最後の1点は惜しかったな。でも、本当にチーム全員がよくやりました。褒めてやります。」
「前半が終わった地点で意気消沈していたのは皆様想像のとおりです。だから後半、4−0だと意識したまま試合をさせてはならないと思った。試合中私はミッコリや他の選手たちを、勝てるんだ、勝てると信じろ、と励まし続けました。私の考えは正しかった。」
「しかし前半の最後の5分間でガタガタっトやられてしまったのは失敗だったな。昨日の試合にはサンシーロに来るのが初めての若い選手も随分いました。メリンテなどはこれがセリエAで初めての試合だった。2−0で前半を終えていたら、勝てた試合だったと思います。なに。末はインテルの監督に?今インテルにはおおいに貢献している立派な監督がいらっしゃるでしょう。私はパレルモと長期契約しています。パレルモで、何かを勝ち取りたい。契約満了後に、そのすばらしい夢が叶うかどうかですな」

■ユーヴェ、フェッラーラ監督。水曜には好調サンプドリアに5−1の大勝でした。
「まいど。週末もしっかり勝ちまっせ。今出せる、いちばんええのんそろえてピッチに送り出しますで。ナポリ、ええチームですな。ガンガン攻めて来まっしゃろな。また、完璧な試合やらんと、危ないですなあ。なに。スクデットはわしとことインテルだけが候補とちゃいますで。ミランも、すぐそこ来たはります。ここでナポリにやられてもたら、まうしろに来られてまいますがな」

デルピエロ。怪我が続き、このシーズンはまだ8分しか試合にでてませんでした。CLの試合から復帰と言われてたけど、週末ナポリ戦にベンチ入りするかもしれない。
「サンプドリア戦は、今後が明るくなる試合でした。難しい相手に全員がベストをつくした結果です。ナポリ戦はスタンドでなく、ピッチの上で皆と一緒に勝って喜びたいです。」「この3ポイントは絶妙のタイミングで僕たちを後押ししてくれると思います。会長交代の週だったしね。コボッリ・ジッリ前会長は最後の株主総会で最初にトリノに来た日のことをお話していました。嵐の中のような3年間を一緒に過ごしたこと、そして僕達にお礼を言ってくれました。僕のほうこそ、難しい時に一緒に戦い、ユヴェントス始まって以来の厳しい時を乗り切って最良の結果を出すべくお仕事をしてくださった会長にお礼を言いたいです。個人的にもこの3年間ずっと僕を支えてくださいました。今度の会長のブランさんは、これまで皆で協力して支えてきた会長の仕事を今度はご自身がやることになるんだけれど、もセリエBの時から一緒に仕事をしているし、会長職がどんなものかも良くご存知です。」

先週やっと戻ってきたシッソコなんだけど、サンプドリア戦で途中交代。今度はふとももの後ろの筋肉を負傷してしまったそうで・・ツイてないいなあ。少なくとも20日アウト。

ユーヴェのディフェンダー、アリアウド20才。昨シーズンはしばしば起用されたけど、このシーズンはカンナヴァーロが帰って来たこともあって、全く出番なし。1月の移籍期間にカッリアリに貸し出して、実戦を積ませるかもしれません。

■ユーヴェと対戦するナポリは、12位ではあるけれど、2−0からおいついて、ミランと2−2で引き分けてます。週末の結果次第では4位に浮上できるかもしれない。
マッツァリ監督。
「今、セリエAで一番調子がいいユヴェントスが相手です。極めて難しい試合になるでしょうが、試合はやってみなければわからない。相手をかき回すべく全力で立ち向かいます。そのためには100%以上のパフォーマンスが必要です。ですがナポリも水曜はいい形で相手に追いついて引き分けに持ち込んでいるしね」

■昨シーズン後半、ミランで活躍したベッカム。今年もミランに来るのがまもなく発表されるそうです。ベッカム本人も先日95%話が決まってるって言ってたしね。
ミラン、ガリアーニさん
「ベッカムの貸し出しについて、まもなくLAギャラクシーとの合意を発表する予定です。最後の書類を待っているところです」。

ミラン、ナポリ戦でふともものうしろの筋肉群、いわゆるハムストリングを負傷したネスタですが、今週末はお休みですけれど、来週火曜のサンシーロでのマドリー戦には復帰できます。

■アタランタ、リヴォルノ戦で途中交代されたドーニが不満そうだったのについて。
コンテ監督
「俺も現役の頃、交代は大嫌いだった。でも試合の一部だからしょうがない。ドーニが怒るのもわかるけど、受け入れなきゃならないっしょ。」

アタランタ、リヴォルノ戦のあとにパドイン
「控え室で監督に、こういう試合はもっと慎重に、集中してやらなきゃいけないって言われた。ちいさいミスが試合を決めるって。悔しいけどそうなっちゃったよ。先週末のパルマ戦厳しかったから、疲れが残ってたのかもしれないよな」

■ウクライナのキエフでディナモ・キエフ=インテルが11月4日に予定されているるんだけど、ウクライナ全土で新型インフルエンザが大流行中で、学校が閉鎖になったりしてるんだそうです。もしかしたら延期になる?という話も出てるそうですが、UEFAはチャンピオンスリーグは全試合予定通りに開催すると改めて発表しています。

■イタリアでは、監督解任されてもギャラを受け取れる、そのかわりクラブとの契約は続いてるから他所の監督にはなれない。ってな形の契約がよくあるんですな〜。元インテルのマンチーニもそうでした。解任後も推定年俸600万ポンドをインテルからもらってたんですが、木曜にモラッティ会長とマンチーニの代理人が会談。その契約を解除しました。ということでマンチーニは自由に他所のクラブと契約できるようになりました。不振のレアル・マドリッドの監督就任?!
もっともマドリスタは、形の上ではあれ2回のセリエAで2度スクデットを獲得したマンチーニの監督就任は期待してないようで、調査によると次の監督として希望してる割合はわずか3%だそうで・・今のところ一番人気はラウドルップ、2番人気がアラゴネスだそうです。そうか。ラウドルップかー!実現したら、また若い監督がふえますな。これ、ベップ効果ですな明らかに。
ちなみにマドリー、今週末はヘタフェ、来週半ばにミランと2試合控えてます。ペレグリーニ監督が2試合ともいい結果が出せなかったら、恐らくここで解任されるだろうなあ。ちなみのちなみに、今のヘタフェの監督は、元マドリーのミチェル。ということは、いろんな意味でマドリーが今受けてるプレッシャーとか理解して試合に臨めるわけで・・

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2009年10月30日

インテルも凄い試合やったというかやられたというか・・

第10節、残った1試合はインテルが勝ちました。
■Inter 5 - 3 Palermo
Eto'o pen 7, 43 (I), Balotelli 34, 42 (I), Miccoli 49, 67 (P), Hernandez 61 (P), Milito 83 (I)
結果だけ見ると5−3なんだけど、前半終了時はインテルの4−0。結果勝ち越してるけど、後半3失点はちょっと気になりますな・・でも両チームあわせてドッピエッタが3人って、なんか凄いですね。


■ユーヴェ、ジエゴ。
「俺達は勝つために試合やるんだ。だから、昨日の5−1の試合の感触はずっと覚えてなきゃいけない。チーム全体が上手くて柔軟で有効で、文句なしの勝ち試合だった。中盤の速いパス回しが、得点チャンスにつながってたと思う。今日の俺達ならスクデットとれるぜ。」

ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。昨日は、みんなまじで集中してたっす。スランプ脱出したいって、まじ思ってたから。かなり気合はいってたっす。それから、今パルマが4位きてるのも、嬉しいっす。これぐらいの順位が、パルマの地元に相応しいっすよ。俺が居たころは前に強力なディフェンダー揃ってたな。やっぱ、俺ってツイてたっす。え、パレルモのキーパーが?俺がアイドルだって?うーん。俺、そんな、じーさんじゃないっすけどね。でも若いから、子供の頃、俺とかトルドとかペルッツィ見て育ってきてても納得だけど。がんばってくれよ。今日のインテル戦、パレルモに俺達みたいな試合やってもらいたいっす。でもな。昨日の試合はなんか、俺達、爆発してたっすね。ぶっちゃけ、上位相手にああいう試合展開になるなんて、誰も思ってなかっただろうな」

トレゼゲ
「まだ上にインテルがいるけど、昨日みたいな試合がいつも出来たら、かなりスクデット近いと思う。だから次のナポリ戦、大事。あそこ強いから」

■サンプドリアのデルネリ監督、大敗から1日たって。
「昨日の試合は、サンプドリアが本当に目指しているのは何かを改めて理解するいい機会になりました。5−1で負けたんですからそりゃ、意気消沈しますよ。ファンのみなさんはさぞがっかりしてるでしょう。でも、昨日の負けはうちのパフォーマンスが悪かったというより、ユヴェントスが完璧な試合をやったことのほうを褒めるべきです。うちが何週間か前にインテルに勝ったあと賞賛された、あれと同じですよあれと。昨日は、完敗でした。気持ちを切り替えてまた正しいスピリットで前進します。いやなに、過信はしていませんでしたから、過剰に落ち込むこともありませんよ」

■ローマの株主総会で、ロセッラ・センシ会長が新しいスタッフを紹介したあと。
「監督交代は予想外だった。今、ローマの一つの時代が終わり、再生しているところじゃが、できるものなら別の方法で再生したかった。新たなるディレクター陣はローマの今後の成功を目指し、ラニエリ監督を選んだのじゃ。ラニエリ監督はローマに安定感をもたらして居るではないか。コンティ、トッティ、デロッシもじゃが、さすがはローマ出身者じゃ。」

ローマの株主のマッシミさん
「今日の株主総会で私はセンシ会長の辞任を要求しました。会長職はこの業界の専門家に就任してもらいたい。われわれ株主は遊びじゃなく、本気でローマを応援してるんですよ。それがわかっているのか。熱意のないチーム運営は許せない。我々はローマに投資してるんです。それが、株価は本来価値から下がってしまっている。」

同じく株主のクィンジさん
「俺は一介の肉屋だけど、昨日の試合にひとこと言わせてくれ。スパレッティさんありがとうよ。あんたは本当のプロで紳士だった。お調子者なんて誰が言ったんだ。とんでもない。それから、アルトゥール、ピット、ロリア、ジュリオ・セルジオなんてのを買ったのはどこの天才か、それからガロッパ、キエリーニ、アクィラーニを売っちまったのは誰か。それを知りたい。」

株主のピッツィカリアさん
「ローマに資金が入ってるのは俺達株主のおかげだよ。株主に感謝すべきだろ。あんたらの給料は俺達ファンが払ってるようなもんさ。資金を引き上げちまったらローマはおしまいだ。ま、俺が思うに、ローマはフランコ・センシと一緒に死んじまったな。5万人のファンがロセッラ・センシの会長辞任を迫ったら、辞任の理由になるだろ。」

■ローマ、タッディがウディネーゼ戦で審判のアシスタントに暴言を吐き、2試合出場停止になってしまってます。また、スタンドにいたデロッシとカッセッティも加勢したということで、この二人も1試合出場停止。他、Abate (Milan), Basta (Udinese), Morimoto (Catania), Vergassola (Siena), Cassetti, De Rossi (Roma), Matuzalem (Lazio), Guana (Bologna), Lucarelli (Livorno). が出場停止。あら。モリモトが出られないのね。また、ナポリは、ファンがファンがレーザーポインターで対戦相手ミランのジダの目を狙った、ということで15000ユーロの罰金処分になってます。

■ミラン、ネスタは水曜のナポリ戦開始まもなく筋肉に違和感を感じてたそうで、週末のパルマ戦には出ないようです。でも重傷ではないので、水曜のレアル・マドリッド戦には出られるとのこと。また、ガットゥーゾが練習にフルに参加してるそうです。こっちも復帰が近いぞ!(・・だよね〜。このシーズン、思えばうちのデルピエロもミランのガッちゃんも、ほとんど出てないんだもんね。管理人的、ネドヴェドが引退しちゃってアンチェロッティさんが居なくなったからだけでなく、なんとも物足りなかったわけですわ。)

■シエナは成績不振のため、ジャンパオロ監督を金曜午前に解任しました。当面はユース監督のバローニさんが指揮を取るそうです。バローニさんはこれまでセリエB,Cのモンテバーチ、ロンディネッラ、アンコーナなどの監督経験はありますが、セリエAの監督は初めて。ですが、今面倒みているシエナのユースは、昨シーズンの各クラブのユーストーナメントで決勝まで行ったチームだそうです。

■そのシエナと週末に対戦するラツィオ、こちらも調子悪いのね。2勝4引き分け4敗で今15位。
ディレクターのターレ。
「今週末のシエナ戦まで合宿練習を行います。現状、ごらんのありさまですからね。集中して準備します。全員、いい試合をやりたいと思って努力してるのに結果が出ない。ちょっとだけでも運がこっちを向いてちょっと方向を変えてくれたら、正しい道に戻れるんですよ。なにバッラルディーニ監督の今後?考えていないし、考えたくもありません、俺、ネガティブなことって考えないタイプなんで。」
ラベル:セリエA
posted by かや at 06:06| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

試合後いろいろ

■気分よくサンプドリアに5−1で勝った、ユーヴェのフェッラーラ監督。
「まいど。今日のんは、こないだのローマ戦やジェノア戦と比べると、ごーっつよろしましたで。今日はなんもかんも、完璧ですわ。全員、全力でな。ゴールもぎょうさん決まったしな。これ、大事ですて。でももっと大事なんは、今日は質の高い、ええカルチョが出来たことですねん。わしら、ちょっと点火装置が上手く働いてなかっただけかもしれまへんな。悪い結果が続いて、ちょっと湿気っとったんですやろな。でも、元の道にもどりつつありますねん。このまま、いけいけどんどんこいけやポテトち〜っぷす、と行きたいとこですなあ。難しいやろけどなあ。今日はとにかく、テンポの速い試合でしてん。でも、こういう試合が、わしは見とおましてん。なに。今日の4−2−3−1で、ついにジエゴのどんぴしゃトレクァリスタの場所がみつかりましたて?数週間前は何や、センターフォワード1人で、ユーヴェこれでええのんやろか、ちう話になってましたけどな、去年と戦術変えとる最中でしたからなあ。時間の無駄とはちゃいますで。それにまったく初めてのフォーメーションちうわけやないし、ただ慣れるのに時間がちょっと必要やっただけですねん」

ユーヴェ、いきなり大当たりが始まったアマウリ。
「連続してゴール決めれて、凄く嬉しいです。それから、こういう勝ち方した試合ってしばらくなかったよな。チーム全体が最初から最高のパフォーマンスって感じのはね。ユーヴェは勝つには勝つけど自信たっぷりの勝ちじゃないとか批判されたけど、今日のは違うぜ。サンプドリアは調子いいからきっと今日はぶつかりあいだなって思ってたけど、いい試合できたよ。」

予想外の大敗になってしまった、サンプドリアのデルネリ監督
「なんとも散々な結果になってしまった。大事な試合ではあったけれど、やはりユヴェントスは強いです。元気です。完璧な試合をされてしまった。前半には何度かチャンスもあったし、容易に回避できるようなゴールを決められてしまった。もっとリラックスして試合に臨むべし。というのが今日の教訓です。やはり上位に居るということは、高レベルの試合をやらなきゃいかんということです。ともあれ、今日はいい経験をしましたよ。上位同士の対戦の独特の雰囲気とはかくなるものだとよくわかりました。」

プロテクター付きで試合にでて、ゴール決めたパッツィーニ。
「やっぱユーヴェ、強いです。さすがミランやインテルとスクデット争うだけの勢いで、すっごくテンポ速かった。俺達、普段やってることが出来なかった。でも俺達の出来が悪かったっていうよか、ユーヴェが凄すぎだったんだよな。今日ゴール決めれたのは、散々な試合の中で、ちょっとだけ満足だな。とにかく相手が凄すぎ。日曜のバーリ戦で立て直したい。あそこも今、やたら調子いいけどさ。勝ちが今日止まった悔しさもぶつけて、俺たち、勝つ!」

■フィオレンティーナはジラ、ムトゥ、ヨベティッチの3人を一挙投入というアンビリーバボーなフォーメーションでしたが、ジェノアに2−1で負けてしまった。
プランデッリ監督
「今日は試合に臨む気構えも、実際の試合内容もよかったです。選手達を誇りに思います。幾つかミスもあったけれど、この状況下では許容できるものです。ここ数試合は私たちに不運が重なっていますが、リラックスして試合に臨めばよい結果が出せると思います」

■ミラン、試合結果の2−2をよく見て驚いたんだけど、3分、6分と立て続けに序盤に点とったのはいいけど、90分と93分に失点して同点にされてるじゃん。
レオナルド監督
「残念です。引き分けではあるけど、後味のわるい終わり方です。最初の6分間で2点きめて、上々の出だしでしたが、得点した時間が早すぎました。残りの85分間試合をコントロールするのは厳しくなるだろうとはわかっていましたが、信じがたい結果です。原因として考えられるのはアベテの退場しかありません。警告1枚もらっていたし、オッドと交替していればよかったかもしれない。ですが、この結果で私たちの自信が揺らぐことはありません。結果は残念ではあるけれどパフォーマンスは前向きなものでした。決して、傲慢さや適当に時間つぶしをしていて失点したのではありません。最後まで全員力を尽くしましたよ」

■セリエA最下位のシエナはボローニャに負けたあと、ジャンパオロ監督を解任するようです。ここまでの10試合で7敗というのは、たしかに、厳しいわな・・負けたあと、選手達を乗せたバスはホテルまで警察に守られながら行ったそうです。次の監督は、ベレッタさんかアリゴーニさんかと言われています。
ラベル:セリエA
posted by かや at 21:35| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レアル・マドリッドがえらいこっちゃ

■今日、セリエAの試合が行われてますが、全てナイトゲームなので結果だけで失礼します〜。ユーヴェ、大勝してますわ。
詳細はのちほどです。
順位は以下のとおり。インテルとパレルモは1試合ずつ少ないです。
Inter 22 Juventus 21 Sampdoria 20 Parma 17 Milan 16 Genoa 16 Palermo 15 Fiorentina 15 Bari 14 Chievo 14 Udinese 14 Napoli 14 Cagliari 13 Roma 11 Lazio 10 Atalanta 9 Bologna 9 Livorno 9 Catania 7 Siena 5

■Bologna 2 - 1 Siena
Adailton 16 (B), Osvaldo 59 (B), Calaio' 87 (S)

■Catania 1 - 2 Chievo
Mantovani 32 (Ch), Mascara pen 42 (Ca), Marcolini 70 (Ch)

■Genoa 2 - 1 Fiorentina
Palladino 40 (G), Marchionni 63 (F), Mesto 70 (G)

■Juventus 5 - 1 Sampdoria
Amauri 27, 62 (J), Chiellini 42 (J), Camoranesi 50 (J), Pazzini 63 (S), Trezeguet 88 (J)

■Lazio 0-1 Cagliari
Matri 50(C)

■Livorno 1-0 Atalanta
Miglionico 23(L)

■Napoli 2 - 2 Milan
Inzaghi 3 (M), Pato 6 (M), Cigarini 90 (N), Denis 93 (N)

■Parma 2-0 Bari
Paloschi 66(P), Bojinov 58(P)

■Udinese 2 - 1 Roma
Floro Flores 21, 84 (U), De Rossi 42 (R)


■ユーヴェのディフェンダー、カセレスさ。火曜の練習中にカンナヴァーロとぶつかって鼻骨骨折。あらまー。サンプドリア戦だけでなく週末のナポリ、来週のマッカビ・ハイファ戦もアウトかもしれません。また、フィリペ・メロも足首の具合がよくないそうです。もしかしたらアウト、かもしれません。

ユーヴェ、新会長のブランさん。ユニフォームに3つ目の星をつけたい、とねがってます。ご存知のように、ユニフォームについてるチームのエンブレムの上に、星が2つついてます。10回優勝したら星がひとつつけられます。ということは、ユーヴェは20回+何回か優勝してるわけで、公式には、27回スクデットを獲得してます。カルチョポリで2回優勝取り消しになってるので、本当は29回なんだけどね。
ともあれブランさん。
「株主総会で株主の皆様に、私たちの最重要目的はユニフォームに3つ目の星をつけることだと申し上げました。ご存知のとおり、私たちの公式書類にはこれまで29回優勝したと記されています。二つアスタリスクが混じっていますが、剥奪された2回の分です。私たちと世界中のユヴェンティーノは、次のスクデットで3つめの星を手にすることが出来る。何はともあれ、優勝を目指します。次のスクデットをね」

フェッラーラ監督がサンプドリアのカッサーノについて。
「カッサーノでっか。昨シーズン同様に強いですなあ。サンプドリアの主力で最終兵器でんな。まあ、カッサーノが居らんでもサンプドリアには、ええカルチョ出来る別のシステムもありますねん。要するに、他の選手もええのんですわ。わしとこには今、こいつが主役や、ちう選手は、はっきりしてまへんけどな、でもサンプドリアの中心は、カッサーノですねや」

ユーヴェ、ポウルセン。もしかしたら1月にバルセロナか、ラニエリさんつながりでローマ行き?の噂があるそうです。

■サンプドリアのキャプテン、パロンボ。
「5月にやったコッパの決勝を別にすれば、水曜のユーヴェ戦は俺がサンプドリアに来てから一番重要な試合になるんだ。今俺達は2位だけど、もっと上にいきたい。ビッグクラブと同じレベルで試合できる凄いチャンスだぜ。最後まで、スクデット狙いたい。今の俺達の目標はいい試合やって今の夢をこのまま続けることなんだ。超集中だぜ!」

今やサンプドリアといったらカッサーノ、なんですが。夏にはユーヴェ行きの話が本当にあったらしい。
ディレクターのマロッタさん。
「どの程度って?すこしだけです。他のクラブと同じようなもので、注目はしていたけれど、結局、交渉のセッティングはされませんでした。次のチャンスは極めて少ないでしょうね。カッサーノはサンプドリアが好きだと公言しているし、私たちもこのまま働いてもらいたい。今後のサンプドリアのプロジェクトの主軸として考えているんです。」
「カッサーノとパッツィーニは、ヴィアッリとマンチーニが手袋のようにフィットしたペアだったのと比較されますが、こちらも存分に互いを生かしていい仕事ができるペアです。もっとも91年のサンプドリアには他にもチャンピオンが多かった。チームとしての比較は難しいです。あのサンプドリアはユートピアでしたよ。長期的視点に立てば、あのような質が高く層の厚いチームの構築が出来ると思っています。今はビッグクラブのように潤沢に人材が揃っているわけではないので、怪我人が出るとすぐ問題がおきてしまう。数年前もチャンピオンスリーグ出場にもう少しだったんですけどね。ですが今はタイトルが見えるところまで来られたとおもいますよ」

■インテル、モウリーニョ監督がパレルモ戦の前に。
「ゼンガは友人ですが、明日の90分間は敵になります。ゼンガは相手を徹底的に研究しますからね。さあどう来るか。こちらもしっかり準備しなければなりません。なに。私の後継者になるでしょうかって?おおいに、なってほしいですねえ。ゼンガは私の親友のそのまた親友です。友達の友達は皆友達だ、ってやつです」
「明日はうちはアウェイです。敵のホームグラウンドで戦う。私がホームでたたかうときは、すぐ近くに自分の家もあるし両親もいる。何がなんでも勝ちたいです。でもゼンガはインテリスタにとっても敬意の対象で、彼らが見事なマナーで接する人ですからね。だから、90分間は私の敵なんですよ」

■ミラン、まだツキがあります。CLのマドリー戦、クリスチャン・ロナウドがハンガリー代表との試合でやっちゃった足首の捻挫はまだ治らず、来週のサンシーロの試合にも間に合わないそうです。

■ミランはサンチャゴ・ベルナベウで厄落とし出来たようですが、マドリーがしっかりその厄をひろってしまったようで、コパデルレイの試合でアルコルコンですかねAlcorcon、なんだかオリハルコンみたいですね、まあいいや。というチームに、アウェイでオウンゴール含む4−0の大敗しちゃったそうです。このチーム、セグンダデイビジョンB、1971年創立の若いクラブ。本拠地はマドリードですがスタジアムの収容人員は4000人だそうです。マドリーはラウール、ベンゼマ、ドレンテ、メッツェルダー、グティ、ディアッラなどあっしでもわかるような有名どころが先発。キーパーはカシージャスじゃなくデュディックですが・・ファン・ニステルローイ、ガゴも途中から入ってます。それでもって前半で4−0ってさ〜。
ラウールが謝ってます。
「まず、ファンの皆さん。申し訳ないです。あってはならないことの見本をやってしまいました。レアル・マドリッドの歴史上にも例がありません。でも僕たちは誇りあるレアル・マドリッドです。この試合も肯定的に考えれば、ここまでとことん落ちたらもう下がりようがない、そういうところまで来ました。あとは上がるだけです。」

ということで、マドリーのペレグリーニ監督交代の噂がでてきました。候補にスパレッテイ、マンチーニの名前が出てるそうです。ちなみにマドリーは3年間に6人の監督を起用してます。そうです。スパレッティさんといえば去年アウェイで2−1でマドリーに買ってるじゃん。攻撃的サッカーの人だから、もし実現したらすんごい面白そうではあるけど、実際は、どうかな〜・・

■ヴィエリ、つい先日引退してプロのポーカープレイヤーになると宣言したばっかなんだけど、ブラジルのボタフォゴと仮契約締結、という話が出てます。近い将来健康診断を受けるそうで、ってことはほとんど決まりじゃん?もし実現したらヴィエリにとって12番目のクラブになります。
posted by かや at 07:02| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

デルピエロ、もうすぐ復帰?

■ユーヴェ、27日午後の株主総会で、会長を退任したコボッリ・ジッリさん。
「激動の3年間でした。あっという間でした。選手達に感謝します。特に、セリエB降格したときも私たちと共に残ってくれた。ブッフォン、デルピエロ、ネドヴェド、カモラネージ、トレゼゲ。彼らの力ですぐにセリエAに復帰できたんです。それから私が就任した夏の日に、初めて会ったファンたちも忘れられない思い出です。スタッフの皆さん、株主の皆さん、特に個人アドバイザーの皆さん方が、クリーンなチーム運営が出来ると保障し後押ししてくださいました。常に良い関係とはいえなかったメディアの皆様にも感謝いたします。私は今後もユヴェントスとブラン新会長を応援いたします。ブラン新会長はユヴェントスを成功に導くことができると私は信じています」

ユーヴェ、パトロンのジョン・エルカンさん。
「良いマネージメントとは?勝つことですよ。セリエAに復帰してから、ユヴェントスは着々と進化しています。まず3位、それからチャンピオンスリーグに出場、そして2位。次は、スクデットを目指すのみです。目標は、常に頂上にあり。それがユヴェントスなんです。周囲に期待させるのではなく、自分達を信じて一番高いところを目指して、まい進することです。オリンピックに出場するのに最初から銅メダル狙いだったら、金メダルを狙う人には届かない。そういうことです。」
「新しいスタジアムですか?私たちとファンとの交流の場として、大事なプロジェクトですよ。ヨーロッパ中を見て、自前のスタジアムを持ちたいとずっと思っていたんです。チームの中も、チームとファンとの関係もこれまでよりずっと密になると思います。そのスタジアムを含む総合施設が、いよいよ2011年に現実のものになるんですよ」


ユーヴェ、いいニュースが2つ。まず、イアクィンタの左ひざの手術は成功しました。それから、ついに!デルピエロが来週のマッカビ・ハイファ戦から復帰できる、というニュースがありました。デルピエロ、8月に腰を痛め、そのあと膝の後ろ側の腱を痛めてしまい、今期は9月27日のボローニャ戦に6分間出てきただけ。そんなわけで最初から大活躍は難しいでしょうが、ピッチにデルピエロが居ると思うだけでなんていうか、気持ちのよりどころが帰って来た!って感じじゃないですか。いや〜〜楽しみですねえ。

■ユーヴェとサンプドリアは、2ポイントサンプドリアがリードの状態で対戦します。
サンプドリアのデルネリ監督。
「この状況はなんとも、新しい感覚ですな。勝つメンタリティのユヴェントスとの試合ですから、アプローチや倫理観を学ぶいい機会にしたいです。今うちの上にはインテルで下にはユヴェントス。このクラス感は、悪くないもんですな。むろん、恐れはありません。相手をリスペクトして試合に臨みます。サンプドリアはバリケードを築き上げて守るタイプのチームではなく、常に全力で相手に立ち向かうDNAを持っているチームなんです。最高レベルのチームの上位同士の対戦で、いかに今後も上位を維持すべきか。全員全力です。もっとも、いつものことですがね。サンプドリアの真価が問われるときがきました。」
「それにしても、なんだか予想外のシーズンですな。どのチームも苦戦するとは、予想もしていなかったです。でも結局インテル、ユヴェントス、ミランが上位を争い、その隙をうち、ジェノア、パレルモ、ラツィオ、フィオレンティーナが狙うといった構図になるでしょう。目標はサンプドリアのさらなる強化です。それから若手をもっともっと育てることです。」

■第10節は全部水曜20時45分からだと思ってましたが、インテル=パレルモは木曜でした。
パレルモのゼンガ監督、現役時代は1977年〜94年の間、インテルにいました。その間、UEFAカップ優勝2回。
「充実した日々だったな。密度の濃い毎日だった。今はモラッティさんのインテルで、サネッティは476試合も出てるな。でも俺は人生49年のうち、22年をインテルで過ごしてる。敵としてサンシーロに戻るわけだが、ただの試合じゃないよ。俺は、本気でパレルモ率いて、チャンピオンスリーグに出たいと思ってる。ちょっとでも手を緩めたら、うちは容赦しないよ。なに。いつかはインテルの監督やってみたいかって?前にも聞かれたけど、それは、たしかに、あるね。でも夢だよ。モウリーニョ監督は世界最高の監督だから。」
「俺はどこに行って誰と仕事しても、アメリカでもルーマニアでも俺は俺だ。それに俺は人をうらやむことはない。レッドスター・ベルグラーデや、ステアウア・ブカレストの監督の仕事をやったことは俺の誇りだ。それに世界中のいろんなチームで、監督として250試合もやってれば、経験則も身に着くよ。なに。「グァルディオラ効果」で、ビッグクラブが若手監督を登用した?いや、レオナルドやフェッラーラの起用は、別に影響されてないと思うよ」

■インテルで出番がなく、まだ4試合しか出てないイタリアユース代表のサントン18才。出番を求めて=ワールドカップ出場目指して、もしかしたら1月にジェノアに貸し出し志願?

■イングランド代表、カペッロ監督。
「イタリアじゃ、ウルトラスが妙に強くてな。スタジアムに集まっては誰だろうと罵るし、なんでもありーのやりたい放題さ。ところがスペインは、スタジアムはそれぞれクラブが持ってる。イングランドはスタジアムには子供がいっぱい見に来るぜ。何にも危ないことがないんだ。ここのやり方、専門家が考えて何とかすべきだろう。規則を作るとかして。そうすりゃあ、お客も安心してスタジアムに集まってくるだろうが、目に見えて客が減ってるな。減ればますます客離れが加速する。どうにも出来ないもんかね。自国のことながら、情けねえよ。」

■風邪の季節になりましたなー。今年は新型インフルエンザで世界全体過敏になってますよね・・
パルマ、グイドリン監督
「水曜はビアビアニー、マンゾーニ、マリガが怪我で使えない。それから、日曜午前中あたりからインフルエンザが流行りだしてなあ。まずブデルとパチ。アントネッリはその時はまだ大丈夫そうだったんだがな。ともあれ、連中治ったんだがウィルスが広がってて、昨日今日は、調子悪そうなのが続出だ。選手交替、システムも変えなきゃならんかもしれない。こんなことはこれまでなかったよ。そんなわけだからメンバーは当日まで、俺もわからん。」
ちなみにそのウィルス蔓延しはじめた日曜にパルマと対戦したのは、コンテのアタランタ。アタランタの風邪っぴき情報は出てないようですが、だいじょぶかな?!

フランスのリーグ1では、先週、選手2名が新型インフルエンザに感染したためにPSGとマルエイユの試合が延期になってます。

引き続き、風邪関係の話。英国のプレミアリーグは、健康保護団体でしょうかねThe Health Protection Agencyから、新型インフルエンザ罹患のリスクを下げるため、選手ノ皆さん、ピッチ上でつばを吐かないようにしよう、と注意が行ったそうです。ブラックバーン、ボルトンの数人の選手達が既に新型インフルエンザの症状をみせているそうです。
健康保護団体の広報の人
「つばを吐くのは、普通、いいことではありません。特に、人前では非衛生的です。フットボーラーも例外ではありません。家の中と同様ピッチ上でも慎むべきです。人が近くに居るときは明らかに感染のリスクが高まります。この厄介な習慣をやめるのは子供たちのお手本にもなります」

チェルシーのアンチェロッティ監督。
「風邪ね。風邪ひいちまったときどうすればいいか知ってますよ。いや、いや、薬じゃない。私のばあ様が教えてくれたんです。あったかいミルクと赤ワインがいいんですがな。うふ、うふ、うふ。」
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2009年10月27日

1月にはベッカムが来る?

■ユーヴェ、ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。負けっぱなしーのに効く薬は、連勝っきゃないっす。だからシエナに勝ったのは、超大事っす。でも出来るだけ早くもっと回復しなきゃヤバい、これからの9日間は、カンピオナートでもチャンピオンスリーグでも頑張りどころだから。水曜は絶好調のサンプドリアとだから、超集中して気合でがんばるっすよ!イアクィンタ?早く帰ってきてほしいっす。今、まじで必要なやつだから。手術うまくいってほしいっす。」

イアクィンタ、昨日ちらっとみかけてあわてたけど、やはり膝の検査の結果、左ひざ半月版の手術が必要と診断され、火曜に手術をおこなうそうです。最長で40日離脱。う〜むいまうちで一番ゴールきめてるのがイアクィンタなんだよな〜。幸いアマウリが当たってきたけど、まだデルピエロが復帰の情報はなし・・

カンナヴァーロが代表について。
「ネスタもカッサーノもトッティも、僕、好っきやでえ。みんなチャンピオンやんか。でもな、代表に呼ぶのんは監督やさかいな。カッサーノは上手いし調子もええねんけど、決めるんはリッピさんやからなあ。ネスタ?相変わらず上手いなあ。でも一度代表引退決めてもたからなあ。この気持ち、ひっくり返すんは難しいでえ」

■ローマ、トッティ。こちらも突然なんですが右膝半月版を手術しました。本人は医者と相談しにきたところ手術をすすめられて驚いてたそうです。最初は火曜に行う予定だったそうですが1日早めて月曜に行われました。わずか8分で完了、成功におわりました。30日以内に復帰できるそうです。・・とはいえローマ、当面苦しいな〜。

ローマはディレクターとして元ユーヴェのモンタリさんと契約しました。モンタリさん、先日ナポリのディレクターに?という噂が出た方。ローマでは現場の人材コーディネート関係を担当するようですが、プラデさんとは管掌が別れてるとのこと。プラデさん(スポーツ関連ディレクター)、コンティさん(技術ディレクター)、マッツォレッリさん(企画関連担当ディレクター)とともにクラブ運営にも携わります。

■手術つながりで、キエーヴォ戦で2ゴールきめたミランのネスタ。試合中に鼻骨骨折してたそうで、こちらも手術が行われてました。幸い軽微なものだそうで、火曜には練習復帰できるそうです。

■ミラン、ガリアーニさん。
「なにベッカム。1月に、うちに来ますよ。話は100%終わってます、あとは契約書にサインするだけですよ。ええ合意済みです。」
昨シーズンベッカムは、ミランで18試合に出場、2ゴール決めてます。ゴール数以上に、うぉ〜ベッカムってこんないい選手だったんだ!と、改めて見直してしまったほど献身的でチームプレイに大いに効果ありでした。おまけに、アンチェロッティさんに英語を教えてったしね。自腹でミランに居た上にめっちゃ貢献してます。ワールドカップ控えて、ベッカムはおそらく昨シーズン以上に気合はいってミラノに来るんじゃないだろうか。なんだかいきなり、ミランに順風が吹き出したような・・

■来週火曜にミランとのセカンドレッグをやる、マドリーのクリスチャン・ロナウド。足首の怪我でファーストレッグに出られなかったけど、今度は復帰する、かもしれません。
「ミラン戦は大事な試合だから、頑張って治して出たい。でも無理はしないさ。シーズン長いんだし、100%だいじょぶになってから戻る」

■インテルのモラッティ会長がミランについて。
「やはり私たちの主要なライバルは、ミランであってほしいです。もっとも、このシーズンは最後まで、この差でついてきて欲しくもあります。冗談はさておきまして、私はシーズン最初からずっと、ミランは危険なチームだと認識していました。なに。インテルはチャンピオンスリーグではなぜ弱いと?それは、誰しも理想を全て手にすることはできないからでしょう。もっとも、モウリーニョ監督も言っていましたが、ローテーションを使えば、常に元気な選手を起用することが出来ますし、まだ大詰めには時間があります、これから成績を挙げればよいのです。ではごきげんよう」

インテル、好調スナイデルなんですが、右ふとももの筋肉負傷のため、次のディナモ戦に起用できないそうです。とはいえインテルも人材ありあまってる状態だもんな。あまり問題ないのでは・・

■ナポリ、デローレンティス会長が好調のミッドフィールダーのマンニーニについて。
「マンニーニ、いいでしょう。昨シーズンはちょっと周囲と合わなかったみたいだけど、このシーズンにはいってから心身ともに調子よくてね。練習熱心でいい選手ですよ。後は自信もてば、もっともっと伸びます。もしサンプドリアのマロッタさんが欲しいと言ってきたら、うちはパッツィーニと交換でどうだろうというつもりですよ」
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2009年10月26日

第9節結果など

■第9節全部終わって、順位は以下のとおり。ミラン、2試合続けていい試合でしたな〜。これで、パレルモ、フィオと並んであっという間に4位に浮上。って、水曜にうちがサンプドリアに負けてミランが勝ったら並んじゃうぜ。わ、笑い事じゃないぜ〜。
Inter 22 Sampdoria 20 Juventus 18 Palermo 15 Fiorentina 15 Milan 15 Bari 14 Parma 14 Napoli 13 Genoa 13 Chievo 11 Roma 11 Udinese 11 Cagliari 10 Lazio 10 Atalanta 9 Catania 7 Bologna 6 Livorno 6 Siena 5

■Chievo 1 - 2 Milan
Pinzi 7 (C), Nesta 81, 92 (M)
ミラン、2試合続けて後半に持ち直して勝ちました。統計によりますと、今期ミランは、試合の前半だけの結果だと7ポイントしかとってないけど、後半だけの結果だと23ポイントも獲得してることになる、なんてえらく強気な話が突然出てきている(笑)。つい1ヶ月前、レオナルド解任、次は誰だ、なんて話が盛んに出てたのがまるでウソみたいです。ともあれ、勝ちました。偶然かもしれませんが、昨年のユーヴェといい今度のミランといい、CLのマドリー戦のあと急激に調子を戻してますなあ。それにしても、ネスタですよ。ネスタのドッピエッタ。それも2点とも頭。ドイツワールドカップのドイツ戦のグロッソのドッピエッタか、フランスワールドカップの、やかん将軍ジダンのヘディング並みの驚きですよこれは。

ほぼ2年にわたるブランクから今期復帰したネスタ。
「最高ですね!僕ぁ今まで、カンピオナートでゴールきめたことなかったんですよ。今日は絶対勝って4位以内って思ってた。上手くいきました。これで、僕達ぁ正しいコースに乗れたと思う、大事な試合にきっちり勝ったし。うち、攻撃のスペシャリストがいる分、他がちょっと余計に頑張んなきゃいけないんですよ。だから最初のうちはまだなれてなくて、早い時間に失点してそこから立てなおすのにすっごくエネルギー使ってたんです。ジダ?最高でしょう。この試合救ったのはジダですよ。失点してたら多分負けてたな。え、ワールドカップですか?僕ぁもう代表には戻らないです。リッピ監督も僕がそう思ってるの知ってるから、話し合いも必要ないですよ」

レオナルド監督
「開始7分で失点したのは失敗だったな。たしかに序盤はプレッシャーもありましたが、いいプレイが出来ていたので、ハーフタイムには、前半良くやっているけれど、後半はもっといい試合をやろうじゃないかといいました。攻撃に最後の一押しを付け足したかったんです。後半、キエーヴォは自分側のハーフから出ることがなく、カウンター攻撃は難しくなっていた上、ジダがすばらしいセーブを見せてくれました。失敗はこれで帳消しです。やはりジダはミランの守護神ですよ。レアル・マドリッド戦のジダのミスは、ボールを持ったらすぐに攻撃に移るように指示をした私にも責任があります。だからパスをする相手を急いで探してああなってしまった。ネスタ?全く、申し分ありません。筆舌に尽くしがたいほどすばらしい。いつ復帰できるかわからないような状況から、ついにピッチに戻れたことは、本当に選手として嬉しく意味の大きいことなんです。今は出来うる全力を尽くして、まるで輝いてるようです。どんなプロジェクトでも、カギになるのは、熱い気持ちと、大きな目標であり希望です。このミランは、カルチョをやる喜びを見出しました。これからみんな一緒に、勝ちをかさね、さらに成長していくんです。私たちは今、大喜びしていますけれど、まだバランスを見出しはじめたところです。」

ミラン、ガリアーニさん
「どうです。これで3連勝ですよ、前半やられてて後半ひっくりかえしましたよ。またしても後半が、すばらしかったでしょう。ミランは点が取れないとれないといわれてましたが、ここ3試合で8ゴールきめてるんです。なに7つだろうって、いや、マドリー戦のティアゴ・シルバのゴールはセーフだから勘定に入れてるんですよ。年寄りでへろへろミランだなんて、どこがです。自信つけてきたら怖いですよ。試合が終わってみんな、ジダのところに集まってった、チームとしても纏まってる証拠です。今日勝ったのはジダのおかげですよ。ネスタもすばらしかったねえ。キャリアの危機を乗り越えて、変わったね。人間的に成長しましたよ。今日のプレイなど、怪我する前よりすばらしかったですよ」

キエーヴォ、ディカルロ監督
「去年のマン・オブ・ザ・マッチはジダだったけど、今日のマン・オブ・ザ・マッチはうちのソレンティーノですよ。2−0にするチャンスもあったんだけれど、これがカルチョですな。妥当な結果?引き分けでしょう。でもな。得点のあと信じられないことにペースを落としてしまったのはまずかった。そこからミランがボール回り始めて、調子よくなってしまったんです。そこんとこがうちの問題だな。先行したあとの考え方と自信だな。このチームは攻撃型ですから、リードしたらむしろどんどん攻めなきゃいけないんですよ」

キエーヴォ、ストライカーのペリッシエール
「まじ悔しいけど、よくあることなんだよな。80分まで3ポイント手の中にあったのに、最後の10分でチャラ、ってさあ。ジダがミラクルセーブやっちゃうんだもんなー。やっぱ、ミランだよな。ハンパナイよな。全然、危機的状態なんかじゃないよ。水曜は残留かけてカターニアとだから、絶対勝つ。すっげえ大事な試合だから。」

■ユーヴェ、えらいことになっちゃった、かもしれません。イアクィンタがシエナ戦の前に左ひざに痛みを訴え、検査をしたところ半月版に問題が見つかり、さらに精密検査をしたところどうやら手術が必要なレベルの怪我で1ヶ月離脱か?という記事がありました。おいおいおいおい。なんだか、ミランが元気になったらうちがヤバくなっちゃったかも。まだデルピエロは帰ってこないし・・

ユーヴェ、アマウリは先週フィオ戦で8ヶ月ぶりにゴールを決めたんですが、日曜も続けてゴールきめることが出来ました。
「こないだ、俺のシーズンはフィオレンティーナ戦でやっと始まったって言ったけどさ。そんなわけで調子いいでしょ。まだまだ、こんなもんじゃないですよ。ゴールが決まらない間も、いつかは決まる、時間の問題だって思ってた。それが、今来たんだよ。昨日の試合?勝ったのが一番嬉しいよ。昨日は相手側のハーフで常に攻めてた。1トップも2トップもないよ。ピッチに出たら、貪欲さと気合とユーヴェ魂が大事なんだよ。」

■フィオレンティーナはナポリにまけちゃったんだけど、9月24日に会長を退任してTods事業に専念している、アンドレア・デッラ・ヴァッレさんが見に来てました。
「感動しましたよ。ファンが私を暖かく迎えてくれたのにはね。やはりフィレンツェから離れてると寂しいもんですよ。でもね、オーナーとは頻繁に電話と話してます。忘れたりするもんですか。それにディレクター陣は優秀です。コニージさんもメンクッチさんもいい仕事をやってくれてますよ」
posted by かや at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第9節だいたい終わって

■第9節だいたい終わって、順位は以下のとおり。今週から冬時間なので、ナイトゲームのキエーヴォ=ミランは管理人が読んでる時間はまだ試合中。そんなわけでこの2チームは、1試合ずつすくないです。
Inter 22 Sampdoria 20 Juventus 18 Palermo 15 Fiorentina 15 Bari 14 Parma 14 Napoli 13 Genoa 13 Milan 12 Chievo 11 Roma 11 Udinese 11 Cagliari 10 Lazio 10 Atalanta 9 Catania 7 Bologna 6 Livorno 6 Siena 5

CLに続いて番狂わせ続出の日曜、という感じですな・・次節は、28日水曜の夜に全試合が行われます。ユーヴェはサンプドリア、ジェノアはフィオレンティーナ、ローマはウディネーゼ、インテルはパレルモと対戦。これまた面白そう。

■Atalanta 3 - 1 Parma
Valdes pen 43 (A), Tiribocchi 52 (A), Paloschi 77 (P), Peluso 84 (A)
アタランタは4試合負けなし、2連勝。デアセンティス選手が途中で負傷したけど、代わってはいったのはしばらく離脱してたバレット。どうやら上手く回ってるようですねえ。1点目のPKは、パルマのパヌッチのハンド判定でもらったPKでした。パルマは交替して入ったパロスキがすぐに1点返したけれど、アタランタはゴール前の混乱で1点追加など、手堅くかちました。
アタランタ、コンテ監督
「非常事態で、結果が出せた。苦しい状況下でみんな、すんばらしくいい反応できた。よくやった。これが一番大事っしょ。」
パルマ、グイドリン監督
「結果の数字が示してるより、バランスのとれた試合だった。パロスキを控えにしてしまったのは失敗だったな」

■Bari 2 - 0 Lazio
Barreto 11 (B), Meggiorini 69 (B)
Sent off: Dabo 82 (L)
昇格したばかりのバーリ、ラツィオに勝って6位。これはちょっと驚きですねえ。なんだか世間はユーヴェが不調不調と言ってたけど、実はラツィオ、これでカンピオナートでは7試合勝ちなしになってしまった。バーリは81−82シーズン以来はじめて、ホームでラツィオに勝ちました。ダボは終盤、アルバレスに後ろからタックル。一発退場でした。次、でられません。
バーリ、ベンチュラ監督
「いい結果が出せています。ここまで私たちの獲得したポイントは、すべて勝ち取って然るべき内容を伴ったポイントです。選手達はもっと上手くなりたいと、日々努力していますよ。あと3、4ポイント獲得してても不思議ではないですよ」
ラツィオ、バッラルディーニ監督
「今日は監督の私も選手たちも、なんともお恥ずかしい試合になってしまった。負けた事実より、その理由のほうが気がかりですよ。」

■Cagliari 3 - 2 Genoa
Mesto 20 (G), Biondini 55 (C), Floccari 59 (G), Nene' pen 78 (C), Lazzari 87 (C)
Sent off: Moretti 77 (G)
う〜むジェノアどうした。大敗2回のあとは、2度リードしながら結局ひっくり返されて負けとは・・もっとも、カッリアリの1点目は録画で確認したらオフサイドだったそうで、また、78分のPK判定も微妙で、抗議したモレッティは退場。う〜む。きっちり判定されてたら結果は変わってたかもしれない。
カッリアリ、アッレグリ監督
「集中した、いい試合でした。結果に相応しい内容で勝ちました。2−1から持ち直すのは厳しかったけれど、最善の結果が出せました」
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「審判の判定が、いちいちうちに厳しかったですよ。うちが勝ってた試合ですよ」

■Fiorentina 0 - 1 Napoli
Maggio 88 (N)
フレイ、大活躍の試合でした。このままなんとか引き分けるかと思ってたけれど、最後にマッジョに上手く流し込まれてしまった。ナポリは今期どころか、今年になって初めてのアウェイでの勝ちだそうです。それに、CLのために温存してただろうジラルディーノを引っ張り出したんだから大したもんですよ。
フィオ、プランデッリ監督
「言い訳はありません。チャンピオンスリーグの試合のことが念頭にあり、今日の試合は少々リスクを犯しました。今後は決してカンピオナートを侮ってはいけないと肝に銘じましたよ。ここ数年より、カンピオナートはより難しくなっています。今日はデッラ・ヴァッレさんが観戦にいらしていたのに、残念な結果になってしまいました。ナポリは大変アグレッシブで調子もよく、私たちをすこしだけですが上回っていた。さすが上位4チームを狙うチームです。」

ナポリ、マッツァリ監督
「戦術練習が効果を発揮しました、選手達も考えながら動いていた。まさにこれが、私の欲しかった反応です。難しいスタジアムで、よくやりました。」

ナポリ、得点したマッジョは先週ボローニャ戦でもゴールきめてます。
「これがナポリだぜ!いつだって楽な試合なんかない、でも今日は3ポイント持って帰れる。だって1年もアウェイで勝ってなかったもんな。すっげえ特別なポイントだよ。まずお祝いして、それから次のミラン戦の練習だ。マッツァリ監督が来てから、いろいろ変わったよ。まだ俺達頑張れるって思ってることもその一つだぜ」

■Palermo 1 - 0 Udinese
欧州カップ戦を目指す同士の試合は終盤になって決まりました。パレルモの勝ち。ウディネも、ロスタイムの最後の最後まで頑張ったんですが残念。
Bovo 87 (P)
パレルモ、ゼンガ監督
「左サイドに課題ありだな。早速対策を考え、練習します。ま、試合に勝って気分は上々ですよ」
ウディネーゼ、マリノ監督
「今日は何度も得点チャンスを作り出した選手達を褒めてやります。ただ、結果だけが出せなかった。」

■Roma 0 - 1 Livorno
Tavano 40 (L)
Sent off: De Lucia 64 (L)
リヴォルノ、オリンピコでローマに勝ったのは62年ぶりだそうです。得点者は元ローマのタヴァーノ。シーズン初ゴールでした。しっかし数がひとりへったリヴォルノ相手に点が取れないローマ。ヴチニッチにはチャンスがあったんだけどうまくいかず。う〜むどうした。皮肉なことにリヴォルノの新監督コスミさんは、根っからのロマニスタだそうです。

ローマ、ラニエリ監督
「木曜のフラム戦でエネルギーを使いすぎたのと、リヴォルノの実力がわかっていなかったのとが、この結果です。私がここにきて6週間になります。全力で仕事に打ち込んでいるし、チームも良くやっています。ですがトッティの離脱は大きい。言い訳にはならないけれど、今日もしトッティがいたら得点が入っていたと思います。ヴチニッチ?今はすこしゴールが止まっていますが、もしフィジカルに問題がないなら直ぐに回復すると思います。ローマは今、トッテイが居ないので少々火縄が湿っているんです」

リヴォルノ、コスミ監督
「カルチョにありえないはありえないって言うじゃあ〜りませんかね、その通りの結果が出たよ。ローマに勝つのはミッション・インポッシブルじゃないんだよ。状況考えたら相当難しかったけど勝ったよ。それもキーパーが退場で、主力が1人怪我でいなかったんだからな。ま、運もあっただろうし、ここまでチームを育てたルオトロさんの力だってあるけどな。」

■Siena 0 - 1 Juventus
Amauri 72 (J)
内容はあまり良くなかったけれど、72分、ジエゴがもらったPKをアマウリが頭で決め、ユーヴェ、5試合ぶりの勝ち。よ〜しアマウリ、続けてきめたか。これで気分よく水曜のマッカビ戦に臨めます!
ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。いや〜勝ちました。勝つことが何より大事やった。チャンスは少なかったけどな、危なげなく、ずーっとわしとこがコントロール出来た試合でしたで。満足してますわ。内容のええ悪いはあとから話せばよろし。たしかにテンポ遅うてパスのタイミングも悪かったですな。シエナは、がっちり守りまショーやしな。特に前半がそうやった。後半メンバー変えたところでもっと前に出るようになりましたわ。なに。今グラスに水はまだ半分はいってるか、もう半分しかないか?なに言うてますねや。満タンですがな。」

シエナ、助監督のミカレッリさん
「内容はよかったですよ。決して負けてる内容じゃないです。でももっと気力体力は必要だな。」

■キエーヴォ=ミランは、ハーフタイムでは1−0で、キエーヴォが1点リード。

■セリエB、サレルニターナのキリアジス選手。土曜のクロトーネ戦6分に早くも退場になりました。理由が、ピッチの上でも外でも相手選手を何度も殴ろうとしていたため。で、退場宣告した審判の腕を掴んだり肩を押したりしたため、7試合の出場停止というとんでもない処分をもらってます。
ラベル:セリエA
posted by かや at 06:18| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

「まあるい想ひ」

芸術の秋!ということで、
コザクラインコがご縁で、ずーっとお付き合いしてる友人、
れいれいさんの個展のお知らせです!
11月23日〜29日、銀座でやります。

(左下の▲ボタンをクリックしてください。15秒CMが流れます〜)

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れいれいさんはテキスタイルのアーチストで、
白い糸を染色して、それを織るという、
気が遠くなるような作業を経て、
見てると元気が出るような、綺麗な色のタピストリー作ってます。
すごいですよね。これ、糸1本1本から手がかかってるんだもんね。

年に何度か、日本中、いろんなとこで個展やってます〜
先日の八ヶ岳の展覧会では、個展の会場で結婚式が行われたりして、
今回のテーマ「まあるい想ひ」
にも、どこかつながってるのかな〜・・なんちて思ったりして。

タピストリーだけでなく、マフラーなどの小作品もあります〜
場所はACギャラリー。銀座5丁目、晴海通りとみゆき通りの間の、アルマーニの並びにあります。

れいれいさんのHPは、こちら!

まあるいといえばコザクラインコも、なんか、まあるいです(笑)

KIF_24681.jpg
posted by かや at 09:27| Comment(9) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜の試合結果など


■Sampdoria 4 - 1 Bologna
Pazzini 8 (S), Mannini 17, 33 (S), Ziegler 26 (S), Osvaldo 62 (B)
サンプドリア、夜のインテルの試合が行われるまでの数時間でしたが、単独首位でした。いやー絶好調です。ボローニャは27分にディバイオが審判と口論して警告2枚で退場、ハーフタイムで既に4−0。いいとこなしでした。

サンプドリア、デルネリ監督
「前半は大変すばらしかったです。後半は少々集中力を欠き、余計な失点をしてしまった。この試合の鍵を握っていたのはカッサーノでしたが、チームの動きはもちろん、全員が個人能力の高さも十分発揮していました。単独首位?今はこの勝ちを素直に喜んで、インテルの試合の結果がどうなるかですな。まだシーズンは長い。謙虚に、かつ効果的にやっていかなければなりません。サンプドリアがここまでやってきたことを踏まえますと、この結果と順位は相応しいものでしょう。今後、もし調子が多少落ちる時期があっても前向きに対応していくことが大事です」

サンプドリア、91年に空前にして絶後の優勝経験があります。そのチームにいたのは、ヴィアッリ、マンチーニ・・というのはよく話に出てくるけど、パリューカ、ロンバルドも居たんだ。
ガッローネ会長
「完璧です。感動的でしたよ。このチームの何もかもが、91年のグレート・サンプドリアを思い出します。いや、そんなに大げさに考えちゃいけません。最後にどうなるかですよ。」

今週からパパドプロさんに替わり、ボローニャ監督になってるコロンバさん。
「ボローニャは回復途上にある状態です。今日の試合は、その、回復に役立つものではありませんでした。サンプドリアは今絶好調なのはわかっていましたが、この負けは痛い。ミスは多かったし、相手はやりたい放題でした。良い教訓にしたい試合です。ディバイオの退場ですか?審判の誤解だと私は思いますよ。次のシエナはほぼ同じレベルの相手です。最善を尽くします。なにをさしおいても、ポイントを獲得しなければなりません」

■Inter 2 - 1 Catania
Muntari 13 (I), Sneijder 32 (I), Mascara pen 84 (C)
ぼやーっと見てたんですが、いや〜スナイデルはいい買い物だったなー。という印象でした。終盤、カターニアは結構攻めていて、なかなか面白かった!そんなわけでインテル、サンプドリアと並んで首位維持してます。

インテル、モウリーニョ監督。
「前半はいいプレイ、後半は闘志あふれるプレイ。いい内容でした。チャンピオンスリーグの試合の週末の試合はやりにくいものなんですよ。普段使わない選手たちを起用しますのでね。きっちり試合をきめてしまえばもっと楽に勝てたかもしれない試合だったけれど、終盤に相手にPKを与えてしまったものだから相手は元気になってしまい、最後まで緊張感のある、結末のわからない試合になってしまった。」
「チャンピオンスリーグの試合のほうがテンポが速く集中度も高いので、なんとかついてきているレベルの選手も何人かいました。今後のメンバー選抜の参考になるし、より集中できるようになるでしょう。同じローテーションを続けるかどうかはわからないけれど。たしかに、たとえば今日はサムエルを休ませてコルドバを起用しました。同様に、スタンコビッチを休ませヴィエイラを入れた。パレルモ戦もメンバーを変えるでしょうが、同じローテーションとは限りませんよ。バロテッリ?個人の出来についてお話したくありません。今日はチーム全体のパフォーマンスが良かった。そして3ポイント獲得できた。プロなら、一所懸命練習してピッチの上でその成果を出す。それでいいんじゃないですか。なにスナイデル。申し分なかったです。守備固めというより、創造的な動きの基点になっていたました。ポジションもタイミングも視野の広さも大変よい。インテルにとって大事な選手です」

■ユーヴェ、今週はシエナと対戦します。が。トレゼゲが膝の痛みのため今週は練習を2回休んでるそうです。特に深刻な怪我ではないけれど今週末はお休み。

フェッラーラ監督
「まいど。週なかば、ちょっと苦労しましたけどな。絶対勝たなあかん試合やったさかい、逆に冷静さ欠いてもてな、思うとおりに行きまへんでしてん。そこを、改善せなあきまへん。どんな状況でも試合をコントロールできるだけの力がないとあきまへん。特に、勝っとる時にな、冷静であらなあきまへん。そんなわけで、週末は何人か主力休ませようと思うとります。今は決して好調とは言えんし、この手の試合て、どこに落とし穴があるやわかりまへんけどな。でもなあ、シエナのアルテミオ・フランキてな、わしが監督デビューしたスタジアムですねや。ええ思い出ありますねん。」

カンナヴァーロ。
「僕らもう、失敗したらあかん。スクデットかビッグイヤーか?僕はスクデットのほうがええな。もちろん、両方欲しいけどな。そのためにも、安定して勝てるようにならなあかんねやんか。なあ。」

■最近勝ちのないユーヴェと対戦する、シエナのジャンパオロ監督。
「ユヴェントスが危機的状態?いや。このところ世間がユヴェントスの実力に懐疑的になってきているようですが、私はむしろ逆です。頭を使った試合をやらなければ。ユヴェントスのフィジカルが強さに圧倒されないように、それかに高さもあるのでセットプレーのときはよーく集中しないといけません。」
「私は今週は出場停止で、選手達の近くで指示ができません。こっそりシエナのマスコット人形の中に入って指示しようかと思っているんですがどうでしょうかね」

■セリエBのレッジーナ。金曜の試合でトリノに2−0で負けて3連敗のあと、ノヴェリーノ監督を解任してます。う〜ん。ノヴェリーノさんといったら昇格、もしくは残留請負人の印象が強いんですが・・う〜む。後任は、イアコーニさんになるとみられてます。
posted by かや at 08:35| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

若手移籍の噂

■ユーヴェ、ジョビンコが1月にウエストハムのベーラミと交換?!という噂。ウエストハムの監督はジャンフランコ・ゾラなんだよね・・そんなわけで既にセリエAからディミケーレ、ヒメネス、ディアマンティがウエストハムに行ってます。
代理人のダミコさん
「ジョビンコはユヴェントスで申し分なくやっていて、今後のプロジェクトも踏まえてここでがんばることしか考えていません。他のクラブに行くオプションは全く考えてないですよ。」

■インテルのバロテッリはインテルにエトーとミリトが来たことで出番が減っている上、ご存知のようにピッチの上での行動も批判されがち。アーセナル行きの噂があります。
モウリーニョ監督。
「バロテッリ?今週は使うつもりですよ。他にオプションがない。いや、決してバロテッリは怪物くんじゃありません。ジェノア戦でいいプレイをしたのは一週間きちんと練習を続けていたからです。まだバロテッリには勉強すべきことは多いです。ユースの監督と話してみたところ、これは世代間の問題じゃないかとおっしゃってましたよ。チームのほかの選手達をみることで、漠然とした被害者意識をもってるんじゃないかとね。・・まあ、19才20才の若者が、きちんとした両親をもち、お金の心配もなく、兄弟仲も良く、ちいさい車を買って、そんな暮らしに満足していたとしたら。それは例外なんてもんじゃありません。奇跡ですよ。」

■CLでそのインテル相手にいい試合したルビン・カザンの、アルゼンチン出身のドミンゲス選手。実は12月いっぱいで契約が切れる上にイタリア国籍も持っている、ということで、セリエAのクラブから注目が集まってるそうです。
ドミンゲスの代理人
「ドミンゲスは12月31日に自由契約選手になります。イタリアのパスポートを持っていて、今のところ3、4のクラブから打診があります。ロシアにはもう5年いましたからそろそろ別のところに行きたいでしょう。様々な国から話はありますが、家族とともに快適に過ごせそうなイタリアかスペインに行く可能性があります。中堅どころと、もうすこし下のレベルのところから話が来ていますよ」

■サンプドリア、デルネリ監督。先週のラツィオ戦終盤に、パッツィーニが相手キーパーのムスレアに故意ではないけど顔面パンチされて鼻骨骨折。でも結局PKもらえなかったばかりか相手のゴールキックになってしまった件について。
「現実を見つめて、受け入れなければないけません。これがカルチョなんですこれが。言い訳は、なしです。残念ではありますが、振り返ったところでなんにもならんのだから、前進するしかない。今週のボローニャ戦に勝つこと考えますよ。あそこは監督交代したばかりで先週のナポリ戦はいい試合していた。相手の順位は関係ないです。パッツィーニ?本人が大丈夫だったら試合に出しますよ。プロテクターつけてね。」

■ナポリは先日ドナドニ監督からマッツァリ監督に交替、緒戦のボローニャ戦に勝ちました。2試合目はアウェイでフィオレンティーナ。ちなみにフィオはカンピオナートもCLも絶好調。
クァリアレッラ。
「俺達、アウェイでよう勝てへんね。こっから、勝てるようになったらええねんけどな。俺ら、6位以上いける力あるねん。自分ら次第やけどな。監督の戦術どおりきっちりやったらええねん。マッツァリ監督?戦術練習増えたなあ。すっごい勉強家でな、いつも、やるなら本気でやれ言うねん。監督変わると皆アピールするから、チームが熱くなるて言うけどその通りやな。それからな、あの人、よう怒るわ。それに練習でもきっちり集中せえてな。でもな、僕らついて行きたいねん。今週だけやなくて、ずーっと勝ちたいさかいな。」

ナポリのラベッシは先日アルゼンチン代表に召集された際にパスポートを紛失。会長から批判されてます。
それについてアルゼンチン代表監督のマラドーナ
「こにゃにゃちわなのだ。ラベッシはそんなわけでウルグアイ戦には使えなかったのだ。でも、試合に出られなくてもピッチの外でも、チームの一員であろうとするラベッシの気持ちが、わしは、だーい好きなのだ。こういうタイプの、チームを大事にする選手がいるナショナルチームもクラブチームも、すごーくラッキーなのだ。ナポリは、ラベッシを大事にするべきなのだ。これでいいのだ。」
(・・マラドーナをなぜかバカボンのパパにしてしまってますが・・最近、マツケンサンバのおぢさんが「おでかけですか。れれれのれ。」ってCMやってて、あれ、なんか好きなんだな〜(笑)。)

■アトレチコ・マドリッドはCLで、アンチェロッティさんのチェルシーに4−0で負けてしまったあと、監督のレジノさんを解任しました。で、次の監督としてどうだろうとスパレッティさんに声をかけたけれど断られたそうです。ちなみにアトレチコ、ラウドルップにも打診したそうですが、結局元ベンフィカ監督のフローレスさんが就任してます。

■イタリア代表監督リッピさん。
「私はあと6ヶ月あまり代表監督を続けますが、そのあとはまだ分かりません。もし事態が上手く運ばないようでしたら、皆様は私が監督を続けることを快く思わないでしょう。」「パルマでの試合のあと、私は自分のチームを守るべく行動をとりました。試合開始10分でスタジアム中からブーイングされるようなプレイはやっていなかったからです。選手達はナショナルチームを心から愛しているし、誰にでも間違いはありえることです。彼らが必要としていたのは応援であり、批判ではありません。ですが試合のあと、彼らを待っていたのはまるで適当に90分を過ごしていたかのようなブーイングでした。私たちは自信を持つべきなんです。2006年のチームではなく、新しいチームが南アフリカに行くのです。」

■元インテル監督のマンチーニ。
「インテル時代は厳しかったです。ですが私は4年間監督を務め、マイジョブを達成しました。多くのプロブレムを解決して、インテルが長い間勝ち取ることのできなかったものをゲットしたんです。選手と監督の違い?選手はキックオフの瞬間からゲームセットまでの95分間あまりを、全て自分の責任でやればいい。監督は一週間のあいだずっと考え、常に選手達にモーティベーションを与えていなければなりません。なに。監督の仕事がなくて寂しいでしょうって?いいこともありますよ。日曜日に1時間半も記者会見やらなくてもいい。でもやはり仕事がないのは寂しいです。まあ、再就職に焦ってはいません。次のマイチャレンジに相応しい仕事をじっくりさがしていますので。フットボールとは不思議なもので、このクラブで仕事をするなどありえないだろうと思った、まさにそのチームに行くことになったりします。私はボローニャにいてジェノアと試合したとき、ジェノヴァに自分が住むなんてインポッシブルだと思ったのですが、ところがなんだかんだで15年も済むことになった。全くアウトオブ予想でした」
ラベル:セリエA
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2009年10月23日

10月25日はパスタの日

次の日曜、10月25日は「世界パスタの日」、World Pasta Dayなんだそうです。
1995年、イタリアで世界パスタ会議が開催されたのを記念して制定されたそうです。ニューヨークでは識者による講演や会議が行われます。
へ〜。

ということで、
ご存知「ぐるなび」が行ったパスタに関する調査。

う〜むたしかに。
パスタ屋さんに行くと、ほとんど何も考えないで、
ひたすらシンプルにトマトソースの「ポモドーロ」か「アラビアータ」か、「アーリオ・オーリオ」を頼んでいる自分・・

自作するのが、たいてい塩ベースの怪すぃ〜ものなので、
たぶん、反動なんだろうな〜(爆)

パスタが小麦粉をこねて作った食べ物、の総称というのは聞いたことがあります。
っていうか、イタリア語のレシピのページでpastaの文字を見かけてクリックすると、
焼き菓子だったりすることが・・

以上、お米よりパスタのストックのほうが常に多いかやでした〜
posted by かや at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨーロッパリーグ、もう1試合

■Lille 3 - 0 Genoa
Obraniak 38 (L), Vittek 63 (L), Hazard 84 (L)
ヨーロッパリーグ、もう1試合ありましたが。残念。ジェノアは2連敗です。ったって、こないだ負けた相手はヴァレンシアだもんな。仕方ないといえば仕方ない・・それより、週末にインテルに5−0で負けた後の3−0とは。心理的にヘコむわな〜。ちなみに今週はカッリアリと対戦。
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「前半は何度かチャンスもありました。でも後半、相手にスペースをやりすぎてしまった。いかんせん相手はヨーロッパリーグでは絶好調のリールでしたから・・」

■ぎりぎりでフラムに引き分けた、ローマのラニエリ監督。
「後半はできる全てのことをやりました。引き分けに値する内容でした。相手は数回カウンター攻撃のチャンスがあっただけで、10人で守っていました。あれで、手ぶらでかえることになっていたら、本当に悔しかったでしょう。今日の引き分けは価値ある引き分けです。可能性を信じて最後まで諦めず、全力でやれることは全部やったことを、高く評価します。よくやりました。この、諦めないところは今後につながります。」

■ラツィオはカンピオナートでは8試合で10ポイント、6試合勝ちなしとあまり調子よくないんですが、スペインのヴィジャレアルにロスタイム92分に勝ち越し。
バッラルディーニ監督
「今日勝ったことで自分達のやったことに自信が持てたし、あれだけ練習やった上でこういう勝ち方だからね。気分盛り返してきましたよ。」
ラベル:セリエA
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ローマ劇的引き分け


■Lazio 2 - 1 Villarreal
Zarate 20 (L), Eguren 40 (V), Rocchi 92 (L)
ラツィオはヨーロッパカップで、レガで好調ヴィジャレアルに勝ちました。途中マツザレムが倒され、それがPKもらえるどころかシミュレーションで退場処分。10人になってしまったけれど勝ちました。

■Fulham 1-1 Roma
24' Hangeland 94'Andreolli
ロスタイム94分でっせ94分。いや〜・・内容見てると、ローマのほうがずっと攻めてるんだけどなあ、と思ってたら最後に、ピサーロ→ノーマークのアンドレオッリ、できめてくれました。77分にフラムは1人へって、数的優位もあったのかもしれないけど、こういう内容の試合のあとは、週末も気分よく出来そうだよね〜

■ユーヴェは1−0で、ホームでイスラエルのマッカビ・ハイファに勝ちましたが、すっきり、な勝ちじゃないよね。点きめたのはディフェンダーのキエリーニだもんなあ。
トレゼゲ。
「厳しい試合だった。3ポイント取れたのはいいんだけど、まだまだだな。改善点かなりありますよ、攻撃も守備も、バランス見つけないと。それに、マン・オブ・ザ・マッチがブッフォンでしょう。世界一のキーパーブッフォンが俺達と一緒にいるのはいいんだけどさ。そのブッフォンが大活躍しちゃったってことは、逆にいえば俺達、かなり改善しなきゃヤバいわけで。今、新しい戦術始めてるとこなんだ。どうすれば一番俺達にあうのかチェック中なんだけど、俺達ってずっと2トップでやってたのを、中盤を固めるために変えてるとこなんだ。システム変更って皆一緒に真剣に考えて、正しいバランスみつけることだからね。シーズン最初ともかく、ここにきてちょっとつまづいてて、昨日は変えてみたらなにげ上手くいったけど、なんで上手くいったのかも、そこのところみんなで考えなきゃいけないんだ。でも、俺達なら上手くいくさ。信じてる。」

モッジさん、ラジオでユヴェントスの株主総会に出席する、と発言したらしい。実際、モッジさんはユヴェントスの株をかなり持ってるんだそうです。
「ああら、冗談ですのに。ええたしかに、ラジオ番組で、ユヴェントスの株主総会の場でなぜディレクターの皆さんは、ユヴェントスを守らず非を認めてしまったのかを質問しようと思いますの、と発言はいたしました。でも、ヴィノボはよく雪が降りますし、私は少々風邪気味ですの。家で休養いたしますわ」

■ミラン、2−3でアウェイでマドリーに勝ちました。で今週末は、すいません、ナポリじゃなかった!キエーヴォと対戦でした。ともあれ不調を脱却しつつあります。
ピルロ
「パトの2点がー。うちらにもパトにもー。まじ重要だったしー。新しいポジションになったからー。苦労したしこれからもまだ厳しいかもだけどー。やっぱパトまじ上手いしー。まじこれからだしー。」

セードルフ
「こういう勝ちが、まじ欲しかったんだぜえ。勝って満足するのが苦しいときの薬なんだ。でも、止まらないでこのままいかなきゃいけないんだぜえ。このレアル・マドリッド戦の勝ちが、これからのミランの出発点じゃないとな。すぐ週末になってカンピオナートだから、次に集中するよ。勝てばそれだけ成長するんだぜえ」

ロナウジーニョ、帰国後に。
「よく眠れなかったけど、気分いいよ。まだ、最悪のときが終わったとは思ってない。でも昨日は俺たち、かなり良くできたとおもうよ。ジダの失点がむしろ皆にいい影響になって勝てたと思うんだ。だから、あいつの批判はしてほしくない。でもマドリードで勝ったのはうれしいな。ミランが初めてあそこで勝ったんだし、勝ちあがりに大事な3ポイントだもんな。これから2つホームの試合が続くけど、ファンのみんなの応援は絶対俺達の力になると思う」

■ジェノアのアメリア。先週はインテルに5−0でボロ負けしてしまいました。
「インテル戦はさっさと忘れて、ヨーロッパリーグのリール戦に集中しますよ。でも、別の意味でずっと覚えていようと思う。5−0だよ。ハンパない点差でしょう。ここまできたらあとはもう、上がるしかない。それにこんなに押されてるのにファンが最後までずっと応援してくれたんだ。忘れちゃいけないよな。」

■イタリア代表、11月14日にペスカラでオランダと練習試合を行いますが、その4日後にチェセーナでスゥエーデンとの練習試合が決まりました。ちなみに、スゥエーデンは残念ながら南アフリカに行けません。そっか。イブラヒモビッチもミランに居たころのシェヴァみたいなもんか・・

■カターニアのディレクターのロモナコさん。昨年、例の調子でカターニアを語られ、だまらないと歯ぁ引っこ抜くぞ、と、インテルのモウリーニョさんに暴言。それに対して「モナコ公国とかモナコグランプリとかバイエルン・モナコは知ってるけどロモナコなんて知らないよ〜」発言されて却って有名にしてもらってるんだけどね(笑)
「このシーズンもモウリーニョさんはあいかわらず、ピッチの上のことよりトークのほうに才能を示してますな。無論、インテルは欧州最強クラブの一つであるということは重々承知していますし、チャンピオンスリーグでも勝ち残って欲しいです。でも、モウリーニョさんは、話すことより勝つことを考えられたほうがいいと思いますよ。誰のことでも何でも話すし、そのネタがあるし、またその表現が小うるさく相手の気に障るんだ。私が昨シーズンモウリーニョさんに言った言葉は強すぎると罰金とられて出場停止にもなったけれど、モウリーニョさんはいまだに発言で罰金払ったことがないし、例の調子でこのシーズンも好調ですなあ」

■ヴィエリ。正式に引退を発表しました。ヴィエリ36歳、昨シーズン途中でアタランタを退団してからこれといったニュースがなかったんですけど、盗聴事件(05年インテルにいたときに、テレコムイタリアとインテルが共謀して自分のケータイを盗聴していた件で訴えてます)裁判のために公の場にでてきたところでインタビューに答えてます。
「もうカルチョやらないよ。外国のチームにもいかない」
今はポーカーのプロになって世界中をツアーしているそうです。
ラベル:セリエA ローマ
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2009年10月22日

試合のあといろいろ

■マッカビ・ハイファに勝って、ユーヴェはチャンピオンスリーグでは16試合ホームで負けなし。これはチームの記録タイです。ところでこのグループ、バイエルンが負けて、なんと!伏兵ボルドーが7ポイントでトップ。うちとバイエルンが4ポイントで追う、という形になってます。いや〜カルチョって、わからんね〜。

フェッラーラ監督。
「まいど。かなり、ようなって来ましたやろ。今日のシステム、初めて使うてみましてん。わしとこ6年ずーっと、基本4−4−2でしたからな、選手たち、それやったらよう知り尽くしてますねんけどな、それを今年から変えようちうんですから、慣れるまでは混乱してもしゃあない思うてます。今はこのシステムがよろしいと思いましてな。1人のストライカーをシッソコ入れて3人がサポートして、メロは主にディフェンス補強しますねん。でもな、試合しっかりキメられなかったさかいに、終盤は少々リスクもありましたな。もっと改良せなあきまへん。ええチームちうのんは、1人減ってもしっかりボール取れますねんな。なにジエゴ。まだもう少し、チームメイトと相互理解せんとあきまへんけどな、今日はええゲームしましたで。ポジション取りもええし、よう動いてましたで。」

ところが、いいことばかりじゃなかった。試合途中でふくらはぎを負傷、途中交代したメロの怪我の状況はまだわかってません。もし週末に間に合わなかったら、システムを変えるか、シッソコかポウルセンが入ることになりそう。

キエリーニの1点でユーヴェは勝ったわけですが、これ、チャンピオンスリーグで初得点でした。
キエリーニくん。
「自分たちが勝った1点としてね。ずっと忘れないと思う。って、実は狙ってた。嬉しい。でもやっぱり勝ったのがなにより一番嬉しいよな。勝たなきゃ次に行けないもんな。今日の勝ちが、去年のレアル・マドリッド戦みたいにシーズンの転換点になったらいいな。」

■ミラン、レオナルド監督がアウェイで2−3でマドリーに勝ったあとに。
「何を申し上げようか・・試合自体が全てですよ。前半は大変苦労しましたけれど、自分達を信じていました。後半はすばらしかったです。苦労の末に、一度に起用したロナウジーニョ、パト、インザーギ、ピルロ、セードルフ、彼らがついにバランスを見出しました。チャンピオンスリーグの試合だからでも、サンチャゴ・ベルナベウだからでもありません。攻撃に優れたチームには更に攻めるのが最善策だと私は考え、実践しました。1点ビハインドになったときも負けるとは全く思っていませんでした。相手はすばらしいチームでしたが、今の私たちにとっては、完璧に想定どおりのチームだったんです。レアル・マドリッドのほうにも失策があり、うちのジダはベテランですからこのような状況ではどうすればいいかわかっていました。最初はこのシーズンは4−3−3でチームを構築しようと思っていましたが、試合毎に、また局面毎に様々です。今日の勝ちはローマ戦の後半からの続き?たしかに。挽回せざるをえない状況下で、このシステムを理解したのはあの時です。ですがこのシステムは、中盤が上手く機能し、かつ、ストライカーも正しい動きをしなければならないんです。レアル・マドリッドも似通った戦術で、今日はまさに直接対決といったところでした。ですがなにより、ミランのミランたる所以である、スピリットと粘り強さと闘争心の勝利です。私は、今を生きている。今日の試合は、大変すばらしかった。あとのことはとりあえずおいときます。」

ミラン、ガリアーニさん
「今日はねえ。弱りましたよ。私はプラティニ、レアル・マドリッドの会長、それからマドリードのご夫人に囲まれて試合をみることになってしまい、じーっと黙っているしかなかった。パトがゴールをきめたとき、喜ぶことさえできなかったんですよ。ありえないでしょう。ですが今日はの勝ちは、うちのレオナルド監督の勝利ですよ。ストライカー3人にセードルフ。これはレオナルドのアイディアです。たまたま。チャンピオンスリーグの試合に強いわけではなく、選手一人ひとりの実力があるからです。ミランのDNAは、相手によってどんどん強くなるんです。そうしてうちの選手たちは、あますことなく才能を出し切れるんです。なにベルルスコーニさん。あいにくロシアに行ってましてね、情報が入らない状況なものですから、試合が動いたらすぐメールで連絡してくれたまえきみぃ、と頼まれてましてね。今夜?これからすぐ、ミラノにかえります。午前4時にはマルペンサに着くでしょう。市内に入るのは、うちのパーティボーイズが夜遊びしようったって、店が閉まるような時間になるだろうな」

マドリー、カカ。
「なんか胸が一杯になりましたよ。ピッチの上が友達ばかりで・・でも結果は嬉しくなかった。俺達、勝ちたかったです。今、俺達もいまいち自分たちの試合展開ができないんだけど、ミランには驚いた。すごいアグレッシブで。パト?まだ若いよ。あんまり責任負わせるのはどうかと思う。もっと時間かけてやれば、自然に才能が現れると思う。って、今晩さっそくその才能が、俺たち相手に現れてきちゃったけど。」
posted by かや at 20:07| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャンピオンスリーグ結果など


■Juventus 1 - 0 Maccabi Haifa
Chiellini 47 (J)
雨の中の試合、スリッピーな状況でしたがユーヴェしっかり勝ちました。攻めあいの中では点がはいらず。このシーズンのCLの試合、ユーヴェはいずれも前半終わって0−0なんだよな〜・・後半はいってすぐ、ジエゴ→フリーになってたキエリーニ得点。そのままなんとか守りきりました。終盤は相手が1人減りましたが、なんだかブッフォンが頑張ってた印象ですね・・大坊主トレゼゲはあまり見せ場がなく、小坊主ジョビンコはさんざ削られ、ホント、チャンピオンスリーグに楽な試合はない、ということか。次はアウェイだし、要注意だな〜。

ユーヴェはウエストハムのスイス代表、ベーラミを獲得する?という噂。ちなみにベーラミ、昨シーズンは膝の怪我でほぼフルシーズン欠場していて、復帰したばかり。契約は2013年まであります。

■R Madrid 2 - 3 Milan
Raul 18 (R), Pirlo 62 (M), Pato 67, 88 (M), Drenthe 76 (R)
前半こっちを主に見てたんですが・・キーパーのポロリを押しこまれてミラン先行されてしまい、こりゃヤバいか・・と思いつつ、後半はユーヴェの試合のほうを録画しながら他のニュースを読んでたんですが、経過をニュースでチラ見してるとミランがどんどん点とってる(笑)。失敗した!まあいいや、勝ったし。ちなみにラウールのゴールは欧州カップ戦で68ゴール目、インザーギとゲルド・ミュラーにあと1つと迫りました。ピッポもゴールを狙うんだけど、残念ながらオフサイド。それにしても・・ダイジェストだけ見たんですが、62分のピルロのゴールは綺麗に入りましたな〜。あそこから、運がミランのほうに来た感じです。ピッポに代わって入ったアンブロ、パトにいいロングパス出しました!逆転の1点はセードルフのナイスプレイ。今日の後半は、もしかしたらレオナルドが指揮とって最高の45分だったかも。で、ミランは意外や意外、史上初のアウェイでの対レアル・マドリッド戦の勝ちだったのでした。

ミラン、グルキュフの代理人
「ミランはグルキュフを買い戻そうとしたんだけれど、グルキュフが、ボルドーを選んだんですよ。結構な金額だったけれど、カネが全てじゃないってことです。チャレンジのほうが大事だった、そして今はフットボールに集中しているというわけです」



■ボローニャは突然、パパドプロ監督を解任しました。たしかに成績は1勝3引き分け4敗と、決して調子いいとはいえなかったですが、火曜夜に突然解任されたそうです。今週末からはコロンバさんが監督やります。
パパドプロさん
「大変残念です。このような会見を開くとは思っていませんでした。昨シーズンここを引きついたとき、かなりの惨状で残り7試合でしたが、残留を果たすことが出来たんです。夏にはさまざまなトラブルが押し寄せ、資金もなく、移籍も思うようにいかなかった。そを思えば、これは決して悪いスタートじゃないですよ。だから私には納得いかない部分が大きいです。なんだか、ツナミがやってきて全て根こそぎ攫っていってしまった、そんな印象ですよトホホホホホ」

■こちらはリヴォルノ新監督のコスミさん。2008年の9月にBのブレシアを解任されて1年以上仕事がなかった。
「俺は仕事がないと不安になるタイプでね。悪夢じゃなきゃ恐怖だったな。セリエAを離れたくなかったんだよ。だから俺を信じて、即刻雇ってくれた会長にホント感謝してる。今は熱気と緊張が混ざり合った、なんとも複雑な状況だけどな。なにより、仕事ができてほっとしたよ。嫁もほっとしてるだろうな。」

■ローマはヨーロッパリーグで、アウェイでフラムと対戦します。
ラニエリ監督
「フラムのファンは私がチェルシーに居たので、この対戦をダービーのように感じているようですが、ロンドンに戻ってくるのはいつでもいいものです。私の英国との結びつきはさておいて、ローマの選手たちには全力を尽くした試合をやってほしい。フラムはキャプテンを欠いていても強敵です。とても良いフットボールをやるチームで、常にタイトにまとまっている。戦術が鍵となるでしょう。審判の判定について、クラブ側はきちんと抗議をしてくれました。私達は私達のなすべきことをいたします。審判の判定ではなく自分達のプレイに集中いたします。ミラン戦の結果の影響が残っていたら問題ですよ。審判も人間ですからミスはあるでしょう。ですが私は被害者のように振舞いたくありません。対戦相手が私たちを上回っていたなら、素直に結果を受け止めます」

■フィオ、ジラルディーノがCLについて。
「あと2試合、デブレチェンとリヨンはホームの試合だ。俺たち本気で予選通過に賭けるつもりだ。最初はいまひとつだったけど、風が変わってきた。先にいくたび、点が入るようになってきたしな。ムトゥが帰って来たのも嬉しいよ。最初から全力で行けるタイプの選手じゃないんだよな。でも今はベストコンディションでフィオレンティーナに立派に貢献してるもんな」
posted by かや at 06:14| Comment(7) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

試合のあと両監督

■インテル、ホームでディナモに引き分けたあとモウリーニョ監督
「ジェノア戦とは、全く異なるスタイルの全く異なる試合でした。今回は開始直後に、うちのほうが失点してしまいました。フットボールでは、天国と地獄はほんの薄い紙一重の差にすぎない。いや、まだ道の途中ですから地獄ではありませんが、このグループは今日の結果で混沌としてきました。まあ、先方の出方にもよりますが、おそらく、セカンドレッグは今日の試合よりは楽でしょう。今日のうちの積極性はよかった。だが、散漫であり、大変スピードのある相手にかき回されてしまったのも確かです。言い訳はしません。しかし、エトーは怪我を抱えながらも懸命に仕事をしましたよ。彼だけでなく全体、よくやりました。ですが、勝つには不足でした。このシステムでは絶好調のストライカーが不可欠なんです。ジェノア戦ではバロテッリはその役目を果たしたのですが、エトーは力を尽くしたものの、理想的なコンディションとはいえませんでした。シェフチェンコ?ミラン、チェルシーのときより好調のようです。ルシオのオウンゴール?大変良く貢献したんだが、あれは、運がありませんでした。このレベルの試合だと個人のミスがそのまま結果に直結してしまいます。今日はバルセロナがホームでルビン・カザンに破れ、バルセロナ、ディナモ、ルビン・カザンが4ポイント、うちが3ポイント。まさにこのグループは混沌としてきましたな。ともあれうちは、あと6ポイントを是が非でも勝ち取らなければなりません。次のキエフでの試合が明暗を分けることになると思います。引き分けでは不十分です。負けたらそこでゲームオーバーです。勝つしか道はない。」

スタンコビッチ。
「相手は俺達のジェノア戦研究して、とにかくスペース出さない作戦で来たんだ。ぶっちゃけ、ヤバいことになったかもしれなかったな。まあ、まさかのバルセロナの負けで、チャンスつながったけどさ。いや、人のことなんか言ってられないな。」

モラッティ会長
「失望も怒りもありません。ここは、元々難しいグループなのですから。ではごきげんよう」

■フィオはリヴァプール戦に続き、3−4で勝ちました。
プランデッリ監督
「このような試合は予想していませんでした。内容が向上した試合を期待していたのですが、最初から後塵を拝する形になってしまい、最後まで苦しみました。これがチャンピオンスリーグです。今日の試合を終えて、一週間の厳しい練習は、本番の良い結果につながるのだと理解できたはずです。昨シーズンの経験を踏まえ、今年も失うものはない状態で試合に臨みました。自分達らしいプレイは出来ていました。」


■ローマ。1月になんと!ファン・ニステルローイを借りる?という噂。怪我もあってあまり出番がなく、また、マンU時代を当時チェルシーにいたラニエリさんがよく知ってるから、という理由だそうです。絶好調の06年には、68試合に出場46ゴール決めてる実績もあります。が。果たしてローマ、しっかり商売するマドリーに払える資金があるか・・

そのローマのロセッラ・センシ会長が先日のミラン戦のメクセスのファウル判定について
「妾は悔しい。尋常でなく悔しいわ。今更始まったことではなく、センシ一家はローマを率いて17年間、父の時代よりずっと、幾多の審判のミスジャッジと戦ってきた。2年前のカターニア戦、シーズン最後の45分の判定ミスでスクデットを逃した悔しさは、いまだに身が震えるようじゃ。数年前ほどの不平等はないにせよ、受け入れがたき状況はいまだ続いておる。なぜか。明確にせよ。妾はローマを率いる身、過度の言動は慎んでおるが、はっきり申し上げるのも妾の仕事のうちである。ローマは実力があり、高い能力を有する監督を有し、熱烈なるファンも多い。選手たちにはかくなる時ほど、団結していて欲しいのじゃ。そしてファンの皆にお願いする。今は妾に反対するものも居ろうが、ローマを愛する者が目指すものは同じじゃ」
posted by かや at 20:04| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL水曜の試合結果


■Inter 2 - 2 Dynamo Kiev
Mikhailik 5 (D), Stankovic 35 (I), Lucio og 40 (D), Samuel 47 (I)
これ、前半だけ見てたんですよ。スタンコビッチの1点はまるで週末の試合のリプレイのように、キーパーが前に出てるところに長距離シュートが決まり、ルシオのオウンゴールは、あまりに見事なヘディングがずばっと決まり、笑っちゃうしかなく・・でもそのあとスナイデル→サムエルで、しっかり引き分けてたのね。ちなみにルシオ、もう1回あわやオウンゴールの、シェヴァのシュートのクリアがあったそうです。

■Debrecen 3 - 4 Fiorentina
Czvitkovics 2 (D), Mutu 6, 19 (F), Gilardino 10 (F), Rudolf 28 (D), Santana 37 (F), Coulibaly 88 (D)
フィオレンティーナ、アウェイで4点は大きいですね〜。ジラだけでなくムトゥも調子でてきたようですが、88分に失点してるのはちょっと気になります・・ともあれこのグループ、意外にもリバプールがフィオに続いてリヨンにも負けて3位に落ちて、リヨン=フィオ=リヴァプール=デブレチェン、の順番になってます。もしかして、勝ちあがれるかな?

■ユーヴェ、マッカビ・ハイファ戦のメンバーが発表されてます。しっかり勝てよー!って、残念ながらデルピエロはまだ復帰できずだなあ。
Goalkeepers: 1 Buffon, 12 Chimenti, 13 Manninger.
Defenders: 2 Caceres, 3 Chiellini, Cannavaro 5, 6 Grosso, 15 Zebina, 19 Molinaro, 21 Grygera, 23 Ariaudo, 29 De Ceglie, 33 Legrottaglie.
Midfielders: 4 Felipe Melo, 16 Camoranesi, 18 Poulsen, 22 Sissoko, 28 Diego.
Forwards: 9 Iaquinta, 11 Amauri, 17 Trezeguet, 20 Giovinco.

フェッラーラ監督、新聞にテンプレートを4−3−3から4−3−2−1にしちゃどうか、と書かれてるそうで・・
「まいど。わしらな、調子わるかったぶんも取り返そう、ちうとこですねや。そんな、むちゃくちゃ悪い状態やおまへんけど、1ヶ月勝ちがないのは事実ですからなあ。引き分けも、いろんな引き分け方あるし、個人個人の出来もちゃいますしな。マッカビはよう統制のとれたチームやし、わしら、いつもの事やけど、相手がどこやろうとリスペクトして試合しますで。」

ジエゴがデルピエロについて。
「デルピエロみたいな凄い選手と連携しながら実戦できるなんて、光栄だ。なにが必要なのかが瞬時にわかるんだな。俺がここの1人としてすぐなじめたのも、デルピエロのおかげだよ。馴染むってすごく大事なことだよな。俺、デルピエロ大好きだし、学びたいところたくさんあるよ」


ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。今、俺達なにげ微妙っすよ。やっぱ、うちレベルのクラブで1ヶ月勝ちがないと、落ち着かないっす。こんなときは余計に練習やって、チームプレイと自己犠牲の精神で乗り切るしかない。スランプ抜け出す正しい道をすすんでると俺は思うっす。兆候もあるっすよ。みんな、まじ貪欲っす。元の道に戻るにはそれ大事っす。え、フォーメーション変える話?それなー。みんなで監督控え室に閉じ込めて出てっちゃったんっすよ。って、それ、冗談。みんなでビデオみながら、戦術いろいろ話しあってる。決めるのは監督だし。」

■リヴォルノ、実質監督の助監督、ルオトロさんを解任したあとはカニさん・・だと思ったら、土壇場でコスミさんになりましたよ、コスミさん!あのペルージア、ブレシアのコスミさんじゃあ〜りませんか。セリエAは久しぶりだなあ。
「俺を信頼して決めてくれたスピネッリ会長に感謝してる。リヴォルノはいいクラブだし、ファンも最高だ。必要なものは揃ってる。いきなりローマ戦からだが、何べんもやったことある相手だし、俺達は是が非でもポイントが欲しい。容赦なしないぞー!」
ってリヴォルノはまだ第8節にして3ポイント、ゴールはわずか2ゴールだそうで・・幸運をいのります。

■週末、ローマに勝ったミランは明日アウェイでレアル・マドリッドと対戦。
レオナルド監督
「いい時にこの試合がめぐってきました。ローマに勝った試合で私達は幾つか、大事な回答を見出しました。レアル・マドリッドは名人ばかりで調子もいい。ですが彼らにとっても、ミランとの試合は特別なものだと思います。良い結果にかけますかって?賭ける必要はありません。勝つつもりです。本気でね。伝統あるクラブ同士、皆さんの期待もおおきいでしょう。レアル・マドリッドとミランは互いによく知りあいつつ、敬意を持って戦います。常に、なにか特別な試合なんです。」
「ロナウジーニョとカカはどちらも攻撃的ポジションではありますが、異なるタイプの選手です。カカはスピードと自分のリズムをもち。ロナウジーニョはボールを持ったときの動きがすばらしい。どちらも自分のスタイルを完成していますが、持ち味は違うんです。先発?決めています。ネスタを先発で起用しますよ。あとはのちほど。」

ネスタ
「カカがゴール決めても喜ばないって?そりゃ、カカがミランをよーく知ってて、マドリーも僕達には簡単に勝てないのしってるからでしょう。僕達ぁチャンピオンスリーグは調子いいですもん。でも、カカに会えるの楽しみですよ。みんな、カカにはすごくいい思い出が沢山ある。それにカカのプレイスタイルはよく知ってるけど、動きが予測不可能なのが、いいとこなんですよ。ピッポ?決めるかなあ。でも、本人あれで記録はなにげ気にしてるんですよ。たぶんラウールもだろうな。ゴール前では最高に上手い動きしますよ・・え、代表?戻る気はないですよぜんぜんぜんぜん。代表は引退しました、僕ぁ応援するほうにまわります。リッピさんとはいい関係ですけど、決めたんです」

そのミラン。キーパーのストラーリが左ふとももの筋肉に負傷、30日はずれます。ストラーリは4人目のキーパーなのであまり戦力に代わりはないけれど、アッビアーティは怪我で既に離脱、カラッチも調子よくない。ジダは先日のローマ戦がこのシーズン最初の試合だったけど、続けて起用されるか・・で、マドリー戦のベンチには二人目キーパーとして19才ユースチームのドンナルマですかねAntonio Donnarumma選手が入ります。

■週末のカンピオナート、シエナのフィニ選手は、ファウルのあとに肘うちの仕草をしたために3試合の出場停止。それに抗議したジャンパオロ監督も、タッチラインの中にはいってしまって1試合出場停止。いやはや。キエーヴォのディフェンダーのイエペス選手が2試合出場停止。ジェノアのキーパーのスカルピも2試合出場停止、これはジェノア厳しいですね・・また、ローマのピサーロがインタビューのとき後ろにある、スポンサーのロゴがたくさん書いてあるあのボードに穴をあけて3000ユーロの罰金。ローマのラニエリ監督は試合後に審判に暴言はいたとして5000ユーロの罰金。他、1試合ずつ出場停止がMassimo Ambrosini (Milan), Roberto Baronio (Lazio), Marco Padalino (Sampdoria), Paolo Cannavaro (Napoli), Abdel Ghezzal (Siena) and Simon Kjaer (Palermo)。

■バイエルンのルンメニゲ会長
「うちが1月にトニを売るをいう新聞記事を見ましたが、1月にストライカーを放出する予定はないです。問題はまったくありません。トニの実力はわかっていますし、私達に必要な人材ですよ」
posted by かや at 06:18| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

ペプシ、「雅な和の世界」?

妙〜なペプシがまた出ました〜
数年前、「ペプシ キューカンバー」というのが発売され、
うわ〜怪しい!と、喜んでとびついてみたら、結構美味しかった記憶が(笑)
いや、キュウリの味というか、爽やかな風味だったので・・

で、今度は「ペプシ あずき」
今日、10月20日から季節限定で販売されます。成分をみたところ、小豆に含まれてるサポニンが入ってるわけではなく、要するに薬効はなく、ただ香りだけのようです。・・怪しいな〜(笑)でも、試そう。
posted by かや at 05:54| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日はCL

■いまいち調子落ちてるユーヴェ、キエリーニ
「去年も今頃、調子いまいちだったんだよなあ。ってか、カンピオナートで2敗して順位はもっと下だった。そんな状況でCLで、レアル・マドリッドと2試合やった。結局、そこが昨シーズンの俺達のターニングポイントだったんだ。今年はそれがマッカビ・ハイファの2試合なんだ。去年、マドリーと当たったあの勢いで、水曜のトリノの試合も来週のテルアビブの試合も、絶対かたなきゃいけないんだ」

レグロッタリエ。
「厳しいとこだな。一ヶ月、勝ちがないんだよなあ。インテルみたいに継続して安定した成績が出ない。もちろん勝たないとムードもなんとなく良くないよね、だから勝って空気一新したい。」

ジエゴはパローネドーロ候補30人に選ばれてました。
「ノミネートされるだけで、俺、よくやったと思うけどさ。でもな。まじで世界一になりたい。この30人、チャンピオンと才能だらけだよな。ここに自分が入れたのはすっげえ嬉しいし満足してる。自分が認められて、結果出したからここに居るんだ。でも、目指してるのは世界一だぜ」

■ミランはマドリーと対戦します。インザーギ
「僕、いろんなヨーロッパの有名なスタジアムで試合にでたことあるけど、サンチャゴ・ベルナベウってまだないんだ。今回は出れるチャンスじゃないですか。この2試合はミランにとってすごく大事だから、3ポイント持ってミラノに帰って来たいです」

■元ユーヴェのアドバイザーをやってたモンタリさん。この方、バレーボールのイタリア代表監督をやって国際的に成功させてる方です。ローマ入り?の噂があります。
「今お話できることは何もありません。正式に何かが決まったら、メディアの皆さんのほうが先に知るんじゃないですか?私はローマと話し合いする予定はないし、他に仕事をする予定もないんですが・・」

■カターニアのディレクターのロモナコさん、昨シーズンフィオレンティーナに売ったペルー出身ヴァルガスについて。ヴァルガス、ユーヴェ戦でいい仕事したよな〜。
「フィオレンティーナがいくら提示してきたか、私は正確なところは知らないです。でも、あれだけの左ウィンガーはちょっといませんよ。3000万ポンドはするんじゃないかな。世界屈指といっていい。うちが、アルゼンチンのコロンからつれて来たときもかなり話題になっていた、こっちに来てすこしなれるのに時間がかかってたけれど、いつかはこの選手は伸びると私は信じてたし周囲にもそう言っていた。もしレアル・マドリッドが買いにきたって驚かなかったと思うな。フィオはいい買い物しましたよ。ヴァルガスが居るならフィオレンティーナは大丈夫だ。それにしても世界屈指のチームからのオファーは、断れないもんですな」

■パレルモは最初6試合はわずか1勝だったけれど、ユーヴェ、リヴォルノと連勝して調子をとりもどしつつあります。
ミッコリ。
「パレルモの過去シーズン最多ゴールって、16ゴールずらな。俺、狙うずら。パレルモの目標は来年の欧州カップ戦にでることだ。優勝だって本気で狙うずら。リヴォルノ戦はあんまいいプレイが出来なかったけど、アウェイで勝った。でもいいチームなら、いい試合じゃなくても勝つもんずらで。次はホームでウディネだ。続いてインテル、ジェノアだ。燃えるずらで!」
「パレルモってすごく居心地いいんずら。俺、チームメイトともスタッフとも、近所の人とも、みんなとうまくやってる。自分のキャリアで最高のときだと思う。パレルモ、最高ずら!」

■フィオレンティーナのプランデッリ監督は、ジャチント・ファッチェッティ賞を獲得しました。この賞はサッカーに対する、まさにそうあるべきスピリットとフェアプレー精神を示現した人に行われます。銅製のトロフィーと9000ポンドが贈呈されますが、このお金はそのまま寄付されるんだそうです。創設されて4年目のこの賞、初年度はパラグアイ出身のゴンザレス選手に行われてます。交通事故で片腕を失ったけれどサッカーを続けている選手です。翌年はイラク代表キャプテンのカレフ選手に、アジアカップ優勝に導いた功績を称えて送られてます。3年目は長年ミランに貢献してこの年引退したマルディーニ。・・と来てプランデッリさんというのは、ちょっと、わかるようなわからないような、でもあるけれど、数年前ですが嫁さん看護のためにローマ監督を辞退したりね。人間として正しい振る舞いをしたと思うし・・今年は他に相応しい人がいなかったんでしょう。

■リヴォルノはルオトロさんを解任しました。この方、リヴォルノをセリエBから昇格させたんだけれど、セリエA監督のライセンスを持ってないので正式に監督にはなれず、資格を持ったルッソさんのアシスタントという形で仕事をやってたんだけれど、先週末の試合でリヴォルノはパレルモに負けて最下位。8節終わってわずか3ポイント。ということで解任されてしまいました。新監督はカニさんになりそうです。


posted by かや at 05:41| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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