2009年11月30日

「電線の鳥」


あっしゃ出勤前、経済ニュースを見たあと
10分ぐらい、ぼーっとNHKの小ネタ系ニュースを見て、
ちょっとなごんでから出社するんですが・・

そこで今日やってたのが「電線の鳥」という動画。

電線に鳥が止まってるのを写真にして、
それを楽譜にして音楽にしちゃった、という(笑)

なにげ、和み系の曲になってるんですよ。
なんかいいですね〜。
posted by かや at 21:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラン2位浮上

■Catania 0 - 2 Milan
Huntelaar 93, 95 (M)
やられたーーー!ってか、インザーギが入った75分あたりから、なんかミランやらかしそうな気配はあったんだけど、ロスタイムに2点立て続けって。ちなみにフンテラールはミランに来て初めてのゴール含む2点。う〜むミランの勝負強さが出てきたか。これでうちを抜いて2位になってます。カターニア、同点狙ったのかなあ。あとで思えば、76分にモリモト下げちゃったのが失敗だったかも。

ミラン、レオナルド監督
「最高です。理屈超えて、すごい。感動です。これまでいろいろあっただけに、今日の勝ちは本当にうれしいです。勝って3ポイント獲得できたのも意味が大きいけれど、何よりチーム全体が皆で今日の結果を本当に喜べる、それが一番いい。すばらしいです。それから、ここにきたばかりのフンテラールは言葉も不自由で、最初はとても苦労したしつらかったと思う。でも今日のクラースを見てやってくださいよ。皆さん、見たでしょう。ロスタイムにゴール決めて、皆が一緒に喜んで、こういう場面を見ると自分が監督という仕事をやっててよかったと思うんです。私は選手全員が、ほど良い精神状態で、それぞれのベストを尽せるよう、つねに調整を心がけています。このチームは長いことずっと一緒にやっているから、互いに理解できている。だからスムーズに事が運んだんです。今日の勝利は、戦術を越えたところから生まれたんです。」
「カターニアはうちの選手達をしっかりマークしていました。相手にプレイさせないことをよく知っているチームです。監督のライセンスを取得するクラスで、私はアトリ監督と一緒に勉強したんです。だから私のやりかたがわかってるんじゃないかと心配でしたよ。のこり25分になって、私は決断しました。インザーギにはとことん自由に動いていいと指示をしました。その通りにやってくれましたよ。ファーストタッチであわや得点でした、点にこそならなかったけれど、その勢いが私たちに必要だったんです。」
「インテルに7ポイント差で2位になりましたが、インテルと私たちとは違います。インテルは才能ある選手達の集まりで、よく構築されています。それだけでなくフィジカルも強く、さまざまなオプションがあります。私たちは全員が統一感をもったチームプレイを目指しています。カンピオナートを戦う上で、どちらの要素も必要です。今はインテルのほうが継続していい結果を出しているので上位にいますが。」
「ガットゥーゾですか。正直に語るのは実に彼らしい、ですがミランにとって大変大事な選手であり、今一番大事なのは、出来るだけ早く試合に出れるまでに回復してもらうことなんです。なんせガットゥーゾですからね。普通に起用できるようになったらミランの主力に復活するのは間違いないんです。私は今以上に、誰を試合に出すか悩むようになってしまうんですよ」

インザーギはフンテラール1点目のセッティングをしてます。
「クラースの力になれて嬉しいです。監督に呼ばれたときいつでも準備万端にしてるし、今日は、まじ嬉しいです。だって僕がアシストするなんてなかなかないじゃないですか。監督の指示は、近いところでプレイするようにってことで、結構、難しいんですよ。次の試合は出場停止で、ミランの為にならないのは残念です。」

初得点をあげたフンテラール。
「本当に勝ちたかった。で、勝った。これまで一所懸命練習してきた結果が出て、最高うれしい。やった。やった。みんなが喜んでくれて、もう、皆でうれしくって、自分がチームの1人だって超思った。俺はミランで頑張る。もっと頑張る。最高。最初はミランも俺もあんま上手くなかったけど、俺、一所懸命やってきた。今日を転換点にしたい。」

■ということで順位は以下のとおり。う〜む8ポイント差でイタリアダービーかトホホホ〜。
Inter 35 Milan 28 Juventus 27 Sampdoria 24 Parma 24 Genoa 23 Cagliari 22 Bari 21 Roma 21 Fiorentina 21 Napoli 20 Udinese 18 Chievo 18 Palermo 17 Lazio 13 Bologna 13 Atalanta 12 Livorno 12 Catania 9 Siena 6

■ユーヴェ、やっぱりこういう噂が出てきたか・・パトロンのジョン・エルカンさんがカッリアリ戦のあとフェッラーラ監督に電話して、夏の間どれだけの資金を投じて補強したかを忘れたわけではないだろう、と怒ったそうで。今後の成績によっては、ロシア代表監督を解任されたヒディンクさんかマンチーニを監督に?という観測がでてきたそうです。・・おいおいマンチーニが監督になったら、まさか、カッサーノを獲得するんじゃないだろうか(笑)。そ、そしたらジエゴとジョビンコとデルピエロは・・う〜むう〜むう〜む。ワールドカップ終了後には、リッピさんも代表監督を辞任するだろうから候補になるだろうけどさ。余程の惨状じゃなかったら、フェッラーラに続けてもらいたいなあ。

フェッラーラ監督がジエゴについて。
「ボール取ったろちう気持ちが強いんですわ。それが特徴でもありますけどな。だからときどき下がっても取りにいく、でも、指示を出すのんは、監督のわしですねん。いうこと聞かな。無論、そのうち進歩すると思いますけどな。前半はわし、ジエゴに、もっと馴染め、入ってけえちうたんですわ。ジエゴだけやないですけどな。たとえば、マルキシオなんかもそのへんちょっと問題ですねん。しばらくどんどん励まして使うつもりだす。ジエゴはホンマええ選手でっさかいに、もっともっと肝心なときの決定力つけて欲しいんですわ。」

■ッリアリ=ユーヴェで、試合前に人種差別的な唄はうたわないよう場内放送があったにもかかわらず、カッリアリのファンがシッソコに向って、おさるおさるおさる〜なんて人種差別的な唄を唄ったそうです。
シッソコ。
「世界は村だな。その村が、おばかだらけなんだな」

■カターニアのモリモト21才の獲得に、マンUのファーガソン監督が動いている?という噂。う〜〜〜む。これはアジアマーケティング戦略でしょうか。マンUには既に韓国のパクチソン、中国のドンファンジョがいるんですけど・・

posted by かや at 20:52| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第14節結果など

■第14節だいたい終わって順位以下のとおり。まだカターニア=ミランが終わってないので、1試合ずつすくないです。うちは8ポイント差で2位ではあるんだけど・・う〜む。良くない状態で次がインテル戦。トホホホ〜。
Inter 35 Juventus 27 Milan 25 Sampdoria 24 Parma 24 Genoa 23 Cagliari 22 Bari 21 Roma 21 Fiorentina 21 Napoli 20 Udinese 18 Chievo 18 Palermo 17 Lazio 13 Bologna 13 Atalanta 12 Livorno 12 Catania 9 Siena 6

■Atalanta 1 - 2 Roma
Ceravolo 13 (A), Vucinic 44 (R), Perrotta 64 (R)
アタランタは昨シーズン、ホームでローマに3−0に勝ってます。今年もそれを繰り返したかったんですが残念。ローマは先週トッティが復帰いきなりトリプレッタで勝利、の勢いが残ってました。

アタランタ、ゴールきめてるチェラボロ。
「最初のうちはうちが押してて、相手にスペース出さなかったんだけど。失点してからなんか引っ込んじゃった感じで・・逆に押さなきゃいけなかったんだよなー失敗した。」

ローマ、ラニエリ監督
「やるべきことはまだまだ多いですが、今日は貴重な勝利をあげることができました。チーム力の勝利です。アタランタは先週コッパイタリアを敗退したので、この試合に立て直しをかけてきた。最初の勢いはそのためでしょう。ですがよく対処できていました。失点しながらも踏ん張りました。今日は価値に相応しい内容で、今週の厳しいスケジュールを前に最初の1歩は正しく踏み出せたと思います。」

■Bari 2 - 1 Siena
Vergassola 3 (S), A Masiello 78 (B), Greco 93 (B)
シエナ、開始3分に先行したんですよ。ところがぎっちょん終盤15分間に2失点。最下位から脱出できません。

バーリ、ヴェンチュラ監督
「選手達をほめてやります。特に途中出場で、流れを変えた選手達。よくやりました。後半は実に良かった」
シエナ、マレザーニ監督。シエナのこのシーズン3人目の監督です。
「うーん。体調うんぬんじゃないね。集中力がなかった。長いこと勝ちがないと、こう、心が折れっぱなしの状態になっちまうんだな。まいったな。勝ってるのに、負けちまうんじゃないか、と、不安になったらそれが試合にでちまった。やるべきことは多いな。ともあれ、今日の負けはさっさと忘れっちまうことだ」

■Cagliari 2 - 0 Juventus
Nene' 30 (C), Matri 89 (C)
う〜む。カッリアリ、ユーヴェに10年ぶりの勝ち。たしかに、うちはストライカーがまだフィットネス十分でないデルピエロと怪我をかかえたアマウリ、ではありました。二人ともキックの精度がいまひとつ・・でもな。最後の1点は余計でしょう。ああいうのを見ると、やっぱカンナヴァーロそろそろ終わりが近いか・・と思ってしまったりする。状況的に、この試合は負けたくなかったなー!

カッリアリ、アッレグリ監督
「前半は申し分なかった。チャンスが多く、相手にやりたいことをほとんどやらせませんでしたよ。ディフェンスもしっかりしていた。結果どおりの内容でした」

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。ボルドー戦のあと、わしら怒りをもって悔しさぶつけて試合せえと言うとったんですわ。わしも悔しいのんは一緒でっさかいな。・・今も悔しいですわ。怒っとりますわ。いや、わしとこの選手にやおまへん。後半は出来ることぜーんぶやっとりましたで。悪い内容やなかったですわ。前半はさほど危ない場面はないまま、あの1点のとられかたやったらしゃあない。で、後半カッリアリは自分とこのハーフにぴとーっとひっついてもた、終わったら2−0ですがな。引き分けが妥当な内容でっせ。でも、今日は相手のキーパーがようやりましたわ。マルチェッティ、デルピエロもアマウリも上手いこと止めましたな。それになあ。今日はPKもろてもええとこありましたで。わしら、PKがもらえまへんねん。7ヶ月もろてまへんねん。来週はもやもやした決定のないことをいのりますわ。あー胃に来る負け方やなあ。ここから厳しいスケジュール始まりますねん。でもな、それだけ、次は勝たなあかんちう気持ち強うなりましたで。これまで、わしら負けたときは、負けてもしゃあない試合やってきてました。ボルドー戦も、普通以下の内容で負けたからしゃあない。でも今日は手ぶらで帰る内容やなかったんですわ。」

■Chievo 1 - 0 Palermo
Abbruscato 54 (C)
Sent off: Liverani 91 (P)
キエーヴォ、先週の負けから立ち直りました。終始キエーヴォ優勢の展開でした。パレルモは監督交代直後。

キエーヴォ、カソ監督
「いいパフォーマンスが出来ました。勝つことは、自信にそのまま直結するからね。この調子で自信をもって元の道に戻りたいとこです」

パレルモ、この試合から監督になってるロッシさん。
「前、中盤、うしろ、どこのパートも練習しなければならないところがある。フィットネス不足ではないです。80分まではよくやってましたよ。最後の10分で、それががたがたっと崩れてしまった。でも、さほどかっかりしていません。キエーヴォは実に統制がとれていた。アウェイで思うような試合をやって勝てないのは、戦術に問題があるんじゃなく、気持ちの問題だと私は思っています。」

■Inter 1 - 0 Fiorentina
Milito pen 84 (I)
インテル、プレッシャーのかかってる試合でしたがしっかり勝ちました。ちなみにフィオレンティーナ、なぜかサンシーロのインテル戦には勝ちがない。2000年以来7連敗なんだそうです。今日も再三チャンスはありながらゴールきまらず。インテルはミリトが倒され、自分でPKきめてます。

インテル、モウリーニョ監督
「今日は、勝ちましたよ。今日の試合は大事だったんです。いい試合を、やらなければいけなかった。90分のうち80分はうちが押していて、チャンスも多かった。早い時間にゴールがあったけれどノーゴール判定だった、でも最後には決めることができました。なに。バロテッリをベンチ入りさせなかったこと?私が監督です。私が、決めるんです。なにか。なぜ皆さん、こうまでバロテッリに関心をもつんだろうな。理解に苦しみますよ。今日私は、ヴィエイラとマテラッツイ、二人のワールドカップ優勝経験者をベンチ入りさせながら試合に起用しなかった。彼らを起用しなかった理由を聞かれるならともかく、なぜに、バロテッリなんですかね。だから、使わないのは私の選択ですよ。スタンドにいる選手のことは90分間ずっと念頭にもありませんでしたよ」

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「フィットネスの状態がよくありませんでした。相手を封じ込める作戦だったんですが、インテルの出来が素晴らしかった。うちの選手たちはこれ以上注文つけようのないほど、よくやりましたよ。誇り高くフィレンツェに帰ります。」

■Lazio 0 - 0 Bologna
ラツィオ、14節終わって、12試合勝ちなし。今日は下から5番目のボローニャに、ホームで引き分けられてます。これはマジであぶない。この状態で、次は勢い取り戻したローマとローマダービー。ダービーはベツモノと言いますから、次こそ、勝って立ち直れるか!?
ラツィオは引き続き、メディアシャットアウト状態。

ボローニャ、コロンバさん
「前半はラツィオペースでしたが、試合が進むに連れてうちのほうにチャンスが出てきていました。無失点で終わったのは大変よかったですよ」

■Parma 1 - 1 Napoli
Denis 33 (N), Amoruso pen 85 (P)
Sent off: Contini 85 (N)
パルマ、終盤にランザファーメが倒され、PKもらって引き分け。でもナポリ、マッツァリさんが監督になってから、引き分けは多いものの負けってないんだよね〜。

パルマ、グイドリン監督
「諦めることなく、よくやりました。このシーズン対戦した中では、今日のナポリが一番いいチームだったと思うよ」
ナポリ、マッツァリ監督
「いい内容だった。この調子だったら、シーズン序盤にとりそこなったぶんのポイントも獲得できるだろう。でもな。チャンスがありながら早いうちに試合を決めてしまわなかったのは悔やまれます」

■パローネドーロの候補選手が発表されてます。もうこんな時期なのね。って、明日から12月じゃん。1年、早すぎる!

コピペですいませんが候補の選手は以下のとおり。イタリア人は皆無。イタリア勢もエトーだけ。なんか・・寂しい。
Cristiano Ronaldo (Portugal, Manchester United-Real Madrid)
Didier Drogba (Ivory Coast, Chelsea)
Samuel Eto'o (Cameroon, Barcelona-Inter)
Steven Gerrard (England, Liverpool)
Zlatan Ibrahimovic (Sweden, Inter-Barcelona)
Andres Iniesta (Spain, Barcelona)
Kaka (Brazil, Milan-Real Madrid)
Lionel Messi (Argentina, Barcelona)
Wayne Rooney (England, Manchester United)
Xavi (Spain, Barcelona)
posted by かや at 05:57| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

フィオがんばれ〜

スーパーで、手ごろなお値段のムラサキイモを見つけた!
これで、念願の?フィオレンティーナ応援料理が出来る〜♪
うちと当たる前だし、なんとかインテルを食い止めてちょーだい!

というわけで、グラタンやパスタソースなど、
いくつか試行錯誤しましたが・・

紫いものニョッキ。
シンプルに、ペペロンチーノ味で食べました。
サツマイモだけど、甘みはほんのわずか。
開封したてのオリーブ油だったので、
オリーブ油の香りが生きていて、なかなか美味しかったです!

Cpicon むらさきいものニョッキ by ゆべんてぃーな

IMG_15591.jpg




posted by かや at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜の試合結果など

■Genoa 3 - 0 Sampdoria
Milanetto pen 10 (G), Rossi 53 (G), Palladino pen 76 (G)
Sent off: Biava 44 (G), M Rossi 66 (S), Cacciatore 87 (S)

ランテルナダービー、最近では珍しく試合前に発炎筒が焚かれてピッチがまっしろに煙り、1、2分キックオフが遅れました。ちらちらと見てたんですが、最初からジェノアが優勢。人数が減っても優勢、という印象。実際、かなり緊迫した状況で3人減っても勝ってるもんな・・カッサーノ、あきらかに削られて挑発されてたけど、この荒れた状況下で退場にならなかったどころか一番冷静だったかもしれない。相手選手が怪我で中断した後は相手側にボールを返し、ジェノアサポから拍手が沸いてました。リッピさん、みてましたか?

ジェノア、ガスペッリーニ監督
「ダービーに勝つことでモラルは一層高まります。今日はみんな良くやった。完璧な試合で、ファンにも喜んでもらえました。これからジェノヴァ市の多くの地域がお祭り騒ぎになるでしょう。もちろん私たちも一緒にお祝いします。早く会長に会って試合の報告をしたい。今日の勝利は私たちの間にあったよくない感情を洗い流してくれるはずです。」
「今週中の練習では、うちのストライカー達は全員調子が大変良かった。だからパッラディーノ、パラシオ、スクッリのトリデンテを選んだんです。クレスポもフロッカリもベストの状態だったけれど、残念ながらチャンスはなかった。現代フットボールでは、少なくとも1人以上アタッカンテの交代要員をベンチに置いておくべきだと私は考えています。」
「サンプドリアは大変手ごわい相手で、冷静でいるのは難しかった。ですがうちの選手達はよく守りました。守備はうちの急所でもあるんですが、今日は手堅さを取り戻していました。これまで、いい試合をやりながら最後の5分間にぽろりとミスをやってしまい、結果を逃したことがあるんですが、今日は100%集中できていました。人数が減ってもよくやりましたよ。それもダービーでですから、余計にうれしいです。相手を封じ込め、前に出て攻める。それがよく出来ていました。これまではいまひとつ勇気がなかったけれど、今日はジェノアらしさを保ちながらもリスクを承知で攻めた。よくやりました。」

■Udinese 2 - 0 Livorno
Di Natale 29 (U), Floro Flores 38 (U)
ともに中堅どころの選手が怪我人だらけでしたが、主力は揃ってきた。ディナターレがフリーキックを決めてトッティを抜いて10ゴール。10月3日以来久々のゴールで、トップスコアラーに戻りました。2点目はフロロ・フローレスの頭、であります。リヴォルノの注目選手カンドレヴァ、最後に惜しいプレイがありました。

ウディネーゼ、ディナターレやん
「リヴォルノ、ええカルチョするやん。厳しかったで。この結果は意味大きい。俺たち、これからもこういう試合せんと。な。こんなんやったら結果が自然について来るやん。フリーキック?昨日、さんざ練習したんや。本番で絶対決めたろ、思うとった。来週もこんな調子で、しっかりボローニャに勝つで!」

リヴォルノ、コスミ監督
「2失点でうちが負けたけど、なんだか、お互いにパスミスの多い内容だったじゃあーりませんかね。後半はそこそこ、集中してたよ。もし、ルカレッリのシュートが入ってたら違う結果になったと思う。うちのほうが元気もあったしな。要するに、2失点した10分間だけで、試合が決まっちまったわなー。最近のウディネの調子考えたら、勝てたと思うんだよ。まあな。ルカレッリは自分でチャンス作れなかったし、トレクァリスタのカンドレヴァもプルツェッティもいまひとつだったし、ディフェンスもミスだらけだったし。今は、厳しいとこだな。1月になったら、今不足してるところをカバーする人材を補強したいとこだけど。」

■ユーヴェ、アマウリはカッリアリ遠征には行きますが、ボルドー戦で筋肉を痛めています。試合に出るか微妙なとこだそうです。イアクィンタもトレゼゲも今は怪我でアウト。デルピエロは先週復帰したばかりでまだ本調子じゃないし、90分フル起用はおそらく無理。ボルドー戦の終盤に出てきたユースのセンターフォワード、イモービレが起用されるか?ちなみにユーヴェ、来週はインテル戦で、そのつぎはCL勝ち残りのかかったバイエルン戦。でもでも、勝ってインテルとの差を出来る限り縮小しておきたいところ。
Juventus squad: Buffon, Caceres, Chiellini, Felipe Melo, Cannavaro, Marchisio, Del Piero, Amauri, Chimenti, Manninger, Zebina, Camoranesi, Poulsen, Molinaro, Giovinco, Grygera, Sissoko, Ariaudo, Diego, De Ceglie, Tiago, Legrottaglie, Immobile.

ユーヴェはアウェイでカッリアリと対戦します。
フェッラーラ監督
「まいど。そらもう、今週は勝ちます。気合十二分でカッリアリに行きますわ。連続してええ結果だすのんが大事ですねや。毎試合勝てるもんではないけれど。プレッシャーはあって当然やけど、わしら、優勝目指してますからな。なに。壊滅的?どこがですねん。明日は、デルピエロをセンターフォワードに使うたろ思うて練習してまっせ。臨時ですけどな。なにグロッソ。無理かもしれまへん。でもアマウリは直前まで考えますわ。」
「なになに。バロテッリの人種差別?わしは、どんな形でも、レイシズムには反対でっせ。人を侮辱すること全てが嫌いですねん。ユヴェントスは、いろんな機会をとらえて人種差別と戦うてますねや。でもな、この国でカルチョを見にくるお客て、昔から行儀悪うおますねん。苦労してますわ。昔々のことでっけどな、わしがユヴェントスに来て最初にスタジアムで唄われた唄が、「こきたないナポリ野郎」でしたで。子供が両親と一緒に見に来る。その両親が、相手チームをえげつない仕草でけなす、せやから子供も真似して一緒にやりますやろ。なんでこうなってしもたんでっしゃろな。わしとこの子供があんな真似したら、わし、ひっぱたきますで。」

■インテル、来週のユーヴェ戦を前に今週はフィオレンティーナと対戦します。
モウリーニョ監督
「選手達は準備万端です。むろん、私もです。もうバルセロナ戦のことは忘れました。強豪といわれるチームなら、勝っても負けてもその姿勢は同じであるべきです。負けたらこの世の終わりといわんばかりにあたふたするなど、強者のやることではありません。選手たちは進化していますよ。私は嬉しいです。今は順位表の一番上にいます。カンピオナートで13試合、10勝2引き分け。もうすぐチャンピオンスリーグの次のステージへの進出も決まります。このシーズンの公式戦18試合でこれだけ実績を出しているんですよ。それもいいプレイで、ゴール数だって多い。監督の私が満足していないわけがないでしょう。今週末も勝ちたいですな。下とのポイント差を5で維持したいです。フィオレンティーナは実に上手い。カンピオナートでは3位から5位が目標ですから、プレッシャーなくのびのびやるでしょう。」

モラッティ会長。
「モウリーニョ監督はプロですから、自分がチャンピオンスリーグでもカンピオナートでも自分が為すべき義務を認識し、その目標達成が最優先であることはわかっているはずです。バルセロナ戦のあと私たちの関係が悪化した事実はありません。はい?来週ユヴェントスに負けてもいいからルビンには勝ちたいかと?いいえ。とんでもありません。どちらも勝ちます。ではごきげんよう」

■フィオレンティーナはイタリア勢で唯一、既にCL勝ちあがりを決めています。今週はインテルと対戦します。
プランデッリ監督
「インテルが不調?とんでもありません。インテルは長きにわたって国内リーグの上位を維持している、偉大なチームです。ですが、どんなビッグクラブが相手でも、試合のうちに必ずチャンスはある。その一瞬のために私たちはサンシーロに行くんです。チャンピオンスリーグで次のラウンドに進めることに満足しています。ですが、ここが目標の到達点ではありません。そう思ったら大変な間違いになる。モウリーニョさんのうらやましいところ?・・そうですね。年俸でしょうかね。冗談はさておきまして、監督は誰でも独自のやりかたを持っています。モウリーニョさんは勝つメンタリティを持っているのが強みでしょう。」

■ナポリ、今週は好調パルマをホームに迎えます。が。ラベッシ、ダトロのアルゼンチン2トップが怪我で使えない。今週はクァリアレッラと、ピアかデニスの2トップになりそう。また、先週のラツィオ戦でラツィオのフリオ・クルスとケンカしちゃったレアンドロ・リナウドは3試合の出場停止をくらってます。

■ミラン、レオナルド監督がガットゥーゾについて。
「ガットゥーゾとはよく話してます。お互い、考えをはっきり伝えあってます。まずなにより、ガットゥーゾが試合に出られるまでに体調を復帰するのが最優先です。たしかに、ガットゥーゾはミランに11年もいるんだから、世間で言われているようなオプションを考えても無理はない。自分だって現役のときそうでしたから。試合に起用できる元気な選手が複数名いるとき、監督はつらい選択をしなければならない。選手が悪いんじゃないんです。単なる、私の選択なんです。インザーギもセードルフもアンブロジーニも、同じ状況です。ビッグクラブの主力選手たちが試合に出してくれと訴えるのは珍しくありません。ですが、チームの全員が今のミランの状況を理解していると私は思っています。今、私がガットゥーゾに一番頼みたいことは、出来るだけ早く試合に出られるように体調を整えてほしい。ということなんです。そこまで来たら、事態は変わると思う。」

ミランは今週カターニアと対戦します。ピルロが出場停止になっています。上記のようにガッちゃんはまだ戻れない。オッドは怪我で6週間アウト。でも最近ロナウジーニョが調子戻してきたしね。・・でもでもユーヴェに迫られちゃ困るので、ここはカターニア、モリモトに頑張ってほしいとこ(笑)

■ローマ、トッティ。先週のトリプレッタでスコアラー順位表の上のほうに出現してます。今、9ゴールで2位。
トッティ
「シーズン始まったころ、もうトッティは終わってるとかさんざ言われたけど、俺はその頃からひとつも変わってないんだぜ。それがトリプレッタ決めたら、急にまだまだイケてる、なんて話になるんだもんな。世間の意見なんてイイカゲンだよ。ころっころ変わるもんさ。なに。モッジさんが?もうトッティは爺だからのろのろしてて今のセリエAの速いペースの試合についてけないだろうって?たしかにな。俺は、でんでん虫並みだよ。モッジさんがパパレスタ審判を控え室に閉じ込めた、あの素早さにゃかなわねえよ。」

ローマ、11月8日のインテル戦で頬骨骨折のデロッシ。今週末もまだ無理っぽい。というのも、骨折だけじゃなくて腎臓結石があって、そっちの治療もやったそうです。体重7キロ減って、あら大変だ。だいじょぶなんだろうか。
ラニエリ監督
「デロッシは練習には参加しています。今週末はまだ起用できませんが、バーゼル戦で45分使ってみて、ローマダービーでの起用に備えようと思います。じっくり慣らしていきますよ。」

■チェルシーのアンチェロッティ監督。
「私は子供の頃、実はインテリスタだったんですがな。アイドルはサンドロ・マッツォラでした。ミラノに居る従兄弟がインテルのユニフォーム一式を贈ってくれて、その日以来、ずーっとインテリスタでしたよ。そりゃあ、今、私がインテルがんばれなんて、言えやしません。でも子供の頃私は、インテルが見たくて泣いたことがある。私はレッジョ・エミーリアに住んでましてね、インテルの試合が見られるとしたら、アウェイでマントヴァに来るときだけでした。残念なことにチケットが手に入らなくて、スタジアムのゲートの前でしくしく泣いてしまった。そうしたら可哀想に思ってくれた係員が、後半に入れてくれたんです。後半にインテルが5点も入れて、6−1で勝った試合でした。私が自分の大好きなインテルをライブで見たのは、結局その1回だけだったな。
「ミランの選手としての最高の勝ちは、チャンピオンスリーグのバルセロナ戦決勝です。でも準決勝のレアル・マドリッドとの2試合も忘れがたいですよ。ファーストレッグは引き分けで、セカンドレッグに5−0で勝った試合でした。あのときからミランは、イタリアのミランから欧州のミランになったんです。やっぱり初めての体験というのは強烈でね。私はあの試合を他のどんな試合よりよく覚えてます。チームの主軸はバレージでした。他にも素晴らしい選手がたくさんいたけれど、あまり喋らないけれど全員のことをよくわかっていた。すばらしい、静かなリーダーでしたよ」


posted by かや at 10:14| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

個展に行ってきた〜

何度かご紹介した、
れいれいさんの個展に行ってきました〜

・・不思議だけど癒されました。

行ったのは金曜で、新聞などで報道されていたように、
「ドバイショック」の日でしてね。
瞬間84円台の円高もあったりで、珍しくバタバタしていて、
お昼にして既にストレスが溜まって、
気分転換に人形町までパン買いに歩いていっちゃったりして・・
なんとなく眉間に縦皺状態のまま、
それでも、出来るだけ早く退社して(笑)

会社から20分ぐらい。
銀座の個展会場は、まるで別世界でございました〜
大きなタピストリーやキュートなマフラーや、
いろんな色と形の織物に、癒されてきました。
(言葉では伝わらない部分が多すぎるな〜トホホホ〜)
これ、作者の人柄というか気持ちが伝わってきてるんだろうね。
座って会場眺めてたんですが、
だんだん、座り方まで、だら〜っとリラックスしてきてしまいました。
ヘタなマッサージよか、リラックス効果高いかもしれません。

以前、れいれいさんが八ヶ岳美術館で個展をやったとき、
彼女のタピストリーの前で、美術館の館長さんが結婚式挙げてるんですよ。
やっぱ、工業製品じゃない手織物には、人の想いがこもってて。
伝わってくるものが、絶対、あると思う!

それにしても、あれだけの量の大きい作品や小品を、
糸染めるとこから手作業でやって、
ディスプレーするハンガーまで自分で手作りするなんて、
やっぱ、アーティストだな〜。すごい!

ってなことで、個展は明日夕方5時までやってます。
銀座の、アルマーニとディオールの間の道にある、ACギャラリーです。
もちろん!無料で見れますよ〜

その日の終了後。
れいれいさんと、ブログ友のぐっちーさんと、
ハナエモリビル地下のアイリッシュパブで飲んで帰りました〜
大画面で、バイエルン=マッカビ・ハイファやってて、
見入ってしまっては、いかん!
と、画面に背中むけて座ったのでした(笑)
ビールが、まじ、美味しかったっす!
posted by かや at 18:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末はジェノアダービー

■ユーヴェ、週末のカッリアリ戦を前に、グロッソとアマウリが金曜の練習をやすんでます。アマウリはボルドー戦で腰を痛め、グロッソは右脚の筋肉疲労をうったえてます。次週のインテル戦、その次のバイエルン戦があるしね。無理させずに休ませる?

ユーヴェ、レグロッタリエがイタリアダービーについて。
「インテル戦でシーズン決まるわけじゃないけど、勝てば、まじで士気あがるからね。そっちの効果あるからさ。スクデットかビッグイヤーか?どっちかなんて選べないですよ。勝つのが一番大事。勝ち取れるものなら何でも。ボルドーに負けた影響?ないです。監督と自分達信じて、やるっきゃないです」

ポウルセン。
「今週末のカッリアリ、次のインテルと、チャンピオンスリーグのバイエルン。この3試合はハンパなく大事で。ボルドー戦は失敗したけど、週末のカッリアリ戦はもっと上手くやらないとな。次がホームでインテルだから、すごく大事な試合なんだ。チャンピオンスリーグだって、勝ち抜けの望みあるしね」
「夏は放出要員って噂もあって、厳しい時期だったけどね。いっしょけんめい練習したよ。今はフツーに、チーム構成の1人になってなじんでる。昨シーズンはたいして重要じゃない1人だった、ユーヴェほどのビッグクラブだと、そうそう簡単に馴染めない、でも俺はここに居たい。まじでいいチームだもの。それに去年より今年のチームはパフォーマンスいいと俺思うよ」

■インテルのスナイデルは11月初旬のオランダ代表召集のときにふとももを痛めてしまい、ボローニャ、バルサと欠場してます。今年インテルが補強した選手では一番効果ありのスナイデルなんだけど、怪我の回復状態がよくない。今週末のフィオ戦も無理っぽいです。12月5日のユーヴェ戦には短時間ながら戻れる、CLグループリーグ勝ち抜けがかかるルビン戦にフル出場可?といわれてます。

インテルのキャプテン・サネッティが、ユーヴェファンがバロテッリに対する差別唄を唄ったことについて。
「ダービーの試合でそんなことがあったら、僕はためらうことなく審判に試合中断を申し出ます。チャンピオンスリーグ?もちろんファンも僕達も諦めてなんかいません。ルビン戦で勝ちのこれるよう、皆さん、力いっぱい応援してください。お願いします」

そんなわけで、今週のバルサ戦でなんだか急にモウリーニョさんの今後に?がついてしまった感があるインテルですが、実はモウリーニョさんとモラッティ会長との関係も一時ほど良くないといわれてます。もしもの場合の次の監督は、ボルドーのブラン?!という噂がでてるそうです。

■ミラン、ガットゥーゾがプレミアに?の噂についてバレージ。
「誰だって試合に出たいです。当然ですよ。ガットゥーゾが本調子になったら、レオナルドも使うはずです。ミランは試合数も多いから出場機会は沢山ある。ガットゥーゾの気迫と闘争心と人柄が、ミランにとってどれだけ大事か。みんなわかってるんです。私はミランから出してしまうつもりなどありません」

ミラン、オッドはCLマルセイユ戦で左ふとももを負傷。それが、重傷でした。2ヶ月アウト。う〜むこれはバイエルンから帰っててやっとレギュラーで試合に出れるようになったオッド本人だけじゃなく、ミランにとってもかなり痛いかも。

■今週はジェノア=サンプドリアのランテルナダービーです。
ジェノアのガスペッリーニ監督
「ここ2週勝っているので、自信が増してるところです。自分達は勝てるんだと実感して、ジェノアらしい試合をやることが大事です。力は互角ですな。今年のサンプドリアは一人ひとりが上手い、個性あふれたいいチームです。最近とは違う戦法でくるんじゃないかな」

サンプドリアは昨シーズンのダービー、2戦2敗でした。
デルネリ監督
「只の試合じゃなく、ダービーなんですダービー。チャンピオンスリーグ決勝みたいなもんですよ。勝ったら3ポイントどころじゃない、本当に特別な試合なんです。ガスペッリーニ監督には、うちのチームをお褒めいただきありがとうございます。私からも賛辞をおかえししましょう。ガスペッリーニさんはジェノアにはっきりした方向性を与えました。結果が実力をそのまま反映していますな。週末は、誇り高く、ジェノヴァ市にふさわしい試合をやりましょう」

■先日、代表にも呼ばれたカンドレヴァ。この選手、ウディネーゼに籍があるんだけどリヴォルノに貸し出し中。なんでまた、ユーヴェ、インテル、ナポリなどに注目されてるこの選手をウディネーゼが使わないのか。マリノさん。視野に問題あるんじゃない?
ウディネーゼ、マリノ監督
「いや。私の目には問題ありませんよ。カンドレヴァがテルナーナからきた時は二人目のストライカーで、うちは3−4−3のテンプレートを使っていたので、起用する場所がなかったんです。・・こう言うと、やはり見てなかったことになるのかなあ。正直、こういう形でブレイクするとは思ってなかった。でも、評価しているからこそ売却してないわけだし。ともあれ、調子がおちるとこの手の不正確な話が出てくる。いらん論争は無用です。カンドレヴァはいい子ですよ。アウトオブ眼中だったとは言っていません」

■バイエルンのトニ。自ら年俸を下げてローマ入り?の噂がでてます。

■今週ローマと対戦するアタランタのドーニ。実は、ローマ行きの話があったそうです。
「2回ね。最初はクラブ同士の話し合いがまとまらなかったんだけど、2回目は、俺が決めていいとこまで来たんだよ、でもさ俺。ベルガモ大好きなのよ。だから、出たことないんだよな・・いや、俺はアタランタのトッティみたいな存在じゃないよとてもとても。でもトッティは本当のチャンピオンだね。尊敬してる。怪我でずっと外れてて復帰していきなりトリプレッタなんて尋常じゃないよ。日曜におめでとうって言うつもり。」

■コッパイタリア、ラツィオは4−1でレッジーナに勝ってます。次は、昨年のコッパイタリア決勝の対戦相手、サンプドリアと対戦。また、ナポリはセリエBのチッタデッラに苦戦しましたが1−0で勝ちました。次は、ユーヴェと対戦します。

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2009年11月27日

アタランタ、コッパでコケる

■ユーヴェ、シッソコ。
「レイシズム反対。絶対反対。スポーツだけじゃなく、普通の生活でも反対だ。俺達はこういう仕事やってるから、いろんな機会に繰り返して訴えることができるし、ユヴェントスはクラブをあげて、アンチレイシズムのために出来ることは何でもやってる。組織あげて取り組まなきゃいけない問題だよ。」

ユーヴェのメディカルチームが8月末にカンナヴァーロが練習中にハチに刺された際の治療にコルチゾンという薬を使った件をイタリアオリンピック協会に書類申告していなかったのが、ドーピング検査に陽性反応が出た10月に発覚した件で、イタリアオリンピック協会はユーヴェのメディカルチームのゴイトレさんとスティファニーニさんを3ヶ月出場停止、というか業務停止を命じています。

ユーヴェ、10月から膝の怪我を治療中のイアクィンタ
「順調に回復してるよ。でもまだ走るまでには、もうちょっと我慢で。来週あたりから出来るみたいだよ。練習に戻ったら、もうあとはひたすら復帰めざす。1月には間違いなく戻れると思う。」

■ミラン、ガットゥーゾ。怪我は治ったけれど出番がない。CLにはまだ1試合しか出てないし、カッリアリ、ラツィオ戦にも出ていません。
「おいどん、新人じゃなかとね。怪我ば直ったし調子もよかばってん、どげんして試合に出られんと。誰かが怪我したときしか出られんようになるとは、思ってもみなかったとね。もちろん、嬉しくなか。トホホたい。ガリアーニさんに相談ばしてみるとね。それで、どうするかは、ミランが決めるとね。」
ガッちゃん、夏にはマンC行きの噂もありましたし、本人もプレミアに行きたいと何度か話してます。

■連日話題になってる、バロテッリに対する「レイシズム」の唄の件について、イタリアU21監督のカシラギさん。
「あれは人種蔑視というより、バロテッリ本人の性格の問題でしょう。予期につけ悪しきにつけ問題になるんですよ。良くなってきてはいるけれど、まだ辛抱が足りないし、まだまだ改善すべき問題はあります。イエローカードも多いし。先日インテルのモウリーニョ監督がおっしゃっていた、監督は心理学者の側面がある仕事という意見には私も同意しています。選手達を理解し動機づけてやるのも仕事の一つですよ。バロテッリ、サントンについては二人ともまだ成長途中であり、彼らの態度についてはとりたてて不満ではありません。二人ともインテルに残るでしょう。今あるチャンスを無駄にすることはありません」

■フィオレンティーナは、今週はインテルと対戦します。
モントリーヴォ。
「予想はインテル優位でしょ。難しい試合だよね。でも、恐れてはないです。ここまで自分達がやってきた実績と、すべてのいいことを確認する試合にしたい。リヨン戦と同じつもりで臨みます。CLグループ最後のリヴァプール戦?1位抜けのアドバンテージ大きいからね。相手がリヴァプールでアウェイだから難しいだろうけど、守ってみせる。リヴァプールは上がれないの決まってはいるけど、あのリヴァプールだからね。ファンの前でいい試合やりたいはずだよ。楽な試合なんてありえない。」

■アタランタはコッパイタリアでレガプロ、以前のセリエCのルメッツァーネに1−0で負けました。ちなみに相手の得点者マルコーニ選手20才は、アタランタから貸し出してる選手です。そんなわけでルメッツァーネ、ベスト16に進出しました。次はウディネーゼと対戦します。前日にはシエナもノヴァッラに負けてるしね。結構番狂わせが起こってますな・・

アタランタは1月2日から、セヴィーリアで出番のないチェヴァントンさを借りる話がすすんでるそうです。シーズン終わりに買い取りオプション付き。チェバントンさ29才ストライカーはウルグアイさ出身で、01年から04年の間レッチェに居ました。
「まんだあと1年、セヴィーリアさと契約さあるだどもな、この半年、まんず大事す。アタランタさ行って調子上げてえす。選手として一番いい時期だども、あまり運さねえごとに怪我さしてしまって、継続的に試合さ出られねえのは、まんず、悔しいす。セヴィーリアさ去るのはちょびっと残念だども、今年さ、ウルグアイさがワールドカップさ出る年だ。俺にも、まんずまんず大事な年す」

アタランタ、アクアフレスカ22才。2年前カッリアリで年間24ゴールを決め、ジェノアからアタランタに行ってるものの、今のところ実績いまひとつ。
「ユーヴェが俺に興味もってるの?まじ光栄です。誰だってビッグクラブに行きたいよね。でもこれで舞い上がったりしないで、地道に毎試合自分のチームのために全力つくして、いい結果だすのが自分の仕事だからさ。ユーヴェの選手で親しい人?マルキシオとはずっと仲いいよ。夏にもユーヴェの話が出たとき、お互い冗談言ってましたよ。俺、もともとトリノユースだったから、同じトリノでも反対側にいくことになるけどね」

■バイエルン、ファン・ハール監督がトニについて。
「トニはバイエルン・ミュンヘンを去りたいと希望している一人です。新たなクラブを探す必要があります。最終決定はバイエルンが下しますが、私の意見も加味されます。全ての選手達にはチャンスがありますが、彼らはプロフェッショナルです。クラブからの要求にも応えなければなりません」

■イタリア代表リッピ監督、カッサーノについて。う〜む。やっぱ召集は、ないね。
「カッサーノは良い人物であり、かつ、このような状況下ではありますが、私には私のアイディアがあります。世間から傲慢、頑固と言われようと、私は自分の弱点と知りながらも終始一貫した考えを貫きます。ファンも新聞も、政党のようにそれぞれ自分達の候補者を支援して当然です。しかし、私は自分の信念があります。更に混乱を招くだけですので、それを説明しようとは思いません。」

■ジダンがCLグループEについて。
「・・いやあ・・お久しぶりです・・ジダンです・・チャンピオンスリーグですか・・そうですね・・リヨンはフィオレンティーナ戦で間違ったアプローチしてしまい相手思うつぼの展開でした・・あれでは1位通過は難しい・・リヴァプールですか?驚きではありません・・いいプレイできなければ欧州カップ戦ではそれ即ち失敗ですね・・ええ・・」


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2009年11月26日

ミランとユーヴェ、試合のあといろいろ


■2−0でボルドーにやられてしまったあと、ユーヴェ、フェッラーラ監督。
「まいど。なんや不思議なことに、一番ええカンジで、相手にスペース出さんとプレイしとったときに、失点してまいましてん。わしとこのセットプレーは上手いこといかんと、相手に、止まったボールから2度やられてまいましてん。ボックス近くでフリーキックやらしたらあかんのんはわかってましてんけどな、結局、ようけやってもてなあ。ボルドー、上手いことやりましたわ。」
「誰かマークして、ぴとーっとひっついとれば、自分がボール取れひんでも相手もよう取れひんやろ。最初の失点は、そこの失敗だす。カセレスがほんのすこしだけ遅れたところを、やられてまいましてん。なになに。最後にバイエルンに負けへんかったら勝ちぬけ?そうですねん。自信は、ありますて。今日決められんかったんは残念ですけどな、勝てる内容やなかったのんですわ。次はホームのオリンピコで、ファンの皆さんの前で、引き分けやのうて勝ちまっせえ。」
「デルピエロでっか。チーム全体が苦労してましてん。せやからデルピエロも、相手に押されてましてん。誰かひとり、ちうことやおまへんで。全体の出来が不満ですな。なに、メロ。たしかになあ。週末もいまひとつやったのんで交替しましたけどな、問題なさそうやったんで先発にしたんですわ。今日も苦労しとりましたけどな、メロだけやのうて全員苦しんでましてん。たしかにメロにしたらベストパフォーマンスやないけれど、今日は全員揃って、調子出せへんかったんですわ」

ブッフォン。
「うぃっす。ブッフォンっす。やられちまったっす。戦術の問題じゃないんっすよ。カンピオナートとチャンピオンスリーグの、メンタリティの違いっす。カンピオナートはフィジカルの強さがモノいうけど、ヨーロッパ舞台の試合だと、どこでも全部が統制とれてて、ちょっとの失敗が命取りになるっす。まじで、超きっちり統制とれてないと、アウェイで優勢になる試合なんてできない。それが出来てるのはイタリアではミランだけで、だからミランはCLに強いんっすよ。最終戦のバイエルン戦は、これまでの、チャンピオンスリーグ最強ディフェンスの名前を取り戻すような試合やりたいっす!そのためにも、もっと集中しないと。特にセットプレーのときヤバいっす。それにしてもボルドーって、止まったボールからのプレイが絶妙上手いっすよ。これまでの8ゴールのうち7つが止まったボールからだし。」

ジエゴ。
「大事な試合だったけれど、失敗だな。何かが上手く機能してなかった。何がよくなかったのか話し合って、上目指すよ。」

レグロッタリエ
「止まったボールから2点やられた。後半の最初は調子よく始まっただけに、余計悔しい。最近のチャンピオンスリーグは、止まったボールからのプレイで試合が決まる傾向があって、流れの中から決めるのは難しくなってきてるんだよ。今日は、ボルドーが上手かった。勝って然るべき内容だったと思う。俺達は確かに、ユヴェントスらしいベストの状態じゃなかったよ。ビアンコネロを着てる以上もちろん責任がある。いつも上手くいくとは限らないけど、最後のホームの試合はまじ頑張るよ。」

ユーヴェは、先週末のウディネーゼ戦でファンが無関係にバロテッリを侮辱する唄をうたったということで、18000ポンドの罰金をとられてます。昨シーズンのイタリアダービーでも、一部のファンがバロテッリのルーツがアフリカ出身であることを侮辱したということで、ユーヴェは無観客試合を命じられてます。また、インテル=ボローニャでもボローニャの一部のファンがバロテッリに向って猿がなんとか、なんて唄を唄ったそうですが、罰金などのペナルティは免れてるそうです。
ブラン会長
「レイシズムを失くすためには、私たち全員の協力が不可欠なんです。前途には長い道のりがありまず、ファンの皆さんがこのような唄を繰り返さないことからはじめていただきたい。レイシズムというバチアタリな行為は撲滅しなければなりません。フットボールに関わる、全ての、いろいろな肌の色の人たちが直面する問題です。まずユヴェントスが先陣を切って、レイシズム、非礼に対して立ち上がりたい。既にユネスコとコラボレートして、仕事を始めています。これを何日でも、何ヶ月でも、何年でも続けたいと思います」

■すいません。今朝はユーヴェが最後にトドメのような2点目失点、あれかなりショックで・・ミラン、楽々次のラウンド行き、ではなさそうですな。マドリー10、ミラン8、マルセイユ7、チューリッヒ3、でした。ということは、このグループもまだどこも決まってないんだ。マドリーに圧倒的な強さが感じられないからして、ミランはやっぱしっかり自力でチューリッヒに勝っとかねば・・
レオナルド監督
「マルセイユはチャンス大きいですね。でもうちもかなり近いですよ。今日は出だしが良く、すぐに得点しました。ですがすぐ失点もしてしまった。このところのミランの試合展開とはちがうものでした。今日勝ちぬけを決めてしまいたかったんですが、まだ、自力でのチャンスもあります。最終戦はチューリッヒまで勝ちに行きます。楽観的に考えていますよ」

ゴール決めたボリエッロ。
「昨日までは膝の捻挫で、まだ今日もちょっと怪しかったんだけどね。でも今日は大事な試合なのわかってたし、試合始まったら、アドレナリンが出てきて痛みふっとんじゃいましたよ。いいプレイ出来てたと思う。ゴール決めたし、ボール取られなかったし。後半はロナウジーニョのアシスト、もっと上手く出来たらよかったな。リラックスしてたよ。また試合に出れるようになってホント嬉しいよ。6週間前は見てるだけだったのが、今は自分がピッチに出てゴール決めてるし。それにさ、俺が戻ってから、ミラン負けてないんだよね。ファンからも監督からも信頼してもらえてるのは最高うれしい。」

■ローマ。結果、トッティ頼みになってしまってる感は否めません。もちろん、すこしなりとも他にも戦力を・・と、資金がないながらも探しているんですが、トッテナムのパブリチェンコはロシアに帰ってしまいそうだし、バイエルンのトニはヴァレンシアに売却の話が進んでいるとか・・で、ヴァレンシアにトニが来た場合、ヴァレンシアから6〜700万ポンドでジジッチを借りる?と言う噂。ジジッチ、名前は爺っぽくても29歳。昨シーズンはサンタンデールでいい仕事してたそうですが、ヴァレンシアでは出番がないそうです。また、ローマは野獣バティスタ、チチーニョ、ドニを1月に売りに出す?という噂もあるそうなんですけどさ。・・・結構、気前よく売っちゃうな〜おいおい。だいじょぶか?

■このシーズンからセリエC、Dがレガプロという呼称になってますが、2010年7月から、「セリエB」という呼称がなくなって、「セリエA2」になるかもしれません。ある調査によるとセリエB22クラブの会長のうち8人が反対、9人がまだ決めていない、ということは5人が賛成してるのか。・・ちなみにセリエBという呼称は1929年からずっと続いてるそうです。

posted by かや at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL水曜の試合の結果など

CL水曜の試合、イタリア系の結果だけ。

■Milan 1−1 Marseille
11' Borriello M. 16' Lucho Gonzalez
ボリエーロ快心のゴール。最終戦、マルセイユが3点差以上でマドリーに勝たないかぎり勝ち抜けが決まりです。

■Bordeaux 2−0 Juventus
54' Fernando 90° +3 Chamahk
ボルドー、CL4連勝で1位抜け決まり。2点ともセットプレーから決めてます。録画しながらちこっと見てたんだけど、失点のすぐあとにデルピエロのご絶妙のパスをジエゴが入れそこなう場面があり・・あれ、トレゼゲかイアクィンタだったら入ってただろうな〜。惜しい。

ちなみに・・
Bayern Munich 1−0 Maccabi Haifa
62' Olic I.
だからして、
Bordeaux 13 Juventus 8 Bayern Munich 7 Maccabi Haifa 0
といいことか〜。う〜〜む。最終戦まで持ち越しになってしまった!12月8日の最終戦で、バイエルンと引き分け以上なら勝ち上がり。

■元ローマのディレクターのルッチェージさん。
「メディアに報道されている以上にローマの懐事情は良くないはずです。ここ何年かずっと、フロントも監督も問題を抱えながら、本当に良くやってきたと思います。ですがじわじわとチームに影響がでてくるでしょう。心から、この問題解決を祈ってやみません」

資金難のローマのディレクター、コンティさん。
「デロッシですか?売りません。私がみずから14才のデロッシをみつけ、育ててきたんです。チェルシーにもレアル・マドリッドにもどこにも売りません。」

■先週末ローマは、トッティ大活躍でバーリに勝ちました。次の日曜に対戦するのがアタランタ。
コンテ監督
「トッティはなんとしても止める。籠と南京錠使ってでも止める。冗談おいといて、シエナ戦でやったような、いいパフォーマンスを続けてやることが肝心っしょ。ローマの前にコッパもあるし、今はコッパのルメッツァーネ戦に集中っしょ」

■今週末、ジェノヴァではジェノア=サンプドリアのランテルナダービーがあります。で、イタリアサッカー協会から席を3つ用意してほしいと主催するジェノアに要請があったそうで、もしかしたら代表監督リッピさんが、いよいよラストチャンスでカッサーノをチェックにくる?と噂されてるそうです。もっとも、来るのはリッピさんでないかもしれないし、もし来たとしても見るべき選手が多いんだよな〜(笑)。パロンボ、パッツィーニ、クリスキト・・

■インテル、昨日のバルサ戦の負けはイタリア国内でもボロクソに報道されてました。
「試合ともいえない、一方的な内容だった。ゴールに向って飛んだボールはなかった。これがモウリーニョ采配の限界だろうか。何も創造することなく、まったく準備なしで臨んだかのようだ。全員がポジションから動くことなくアタランタと試合をやっているかのようだった。準備ができたと勘違いしていたのだろうか。もっとも多くのイタリア人の監督がそうだが。カンプノウで試合をやるときはいつもと違う何かが必要なのだ。普段と同じでは、バルセロナは常に勝つ。昨日のバルセロナは3番手4番手のストライカーを起用していたのに、インテルは座って相手の試合をながめているようだった。驚きもアイディアもなにもなく、普通の試合をやって負けた。最悪の負け方だ」

■バイエルンで出番のないトニ。
「ファン・ハール監督との関係がね。ぶっちゃけ良くない。イタリアに戻って実績出して、ワールドカップ目指したいです。」
で、1月に移籍の手続きがかなり進んでいて、行き先はイタリアじゃなくてスペインのヴァレンシア?と言う噂があります。

■ウルフスブルグのジェコ。最近、移籍候補としてよく名前みかけますねえ。夏の間はミランがずっと追っていて、断られたのでフンテラールにしたのはいいんだけど、まだフンテラールは思うような成績が出せていません。ちなみにジェコ、1月に移籍する考えはないと自ら言ってるそうですが、シーズン終了後は1800万ポンドぐらいなら移籍もあり?ちなみのちなみに、ミランは1350万ポンドでフンテラールを獲得したといわれてます。

■ミランは、フルバックの選手を補強したい。1月にはマドリーからドレンテを獲得する?って、ドレンテはユーヴェとフィオレンティーナも獲得を考えているといわれてます。夏にはフィオ行きの話が進んだんですが、結局まとまらず。でも、1月に獲得しても、CLには使えないですよね・・

■1月からミランに来るベッカムのギャラクシーは、MLSカップ決勝をレアル・ソルトレイクと行い、PK戦まで行って5−4で負けました。
「残念な結果だったけれど、チームとして成長したし、期待にかなり近くづいてきたと思う。来年はもっと上を目指したいです。」
「ギャラクシーのチームメイトは、このあとオフだから何ヶ月か休みになるけど。自分はリーグ終わったら、休みなしでヨーロッパに直行です。でも20年ぐらいずっと、年間65試ぐらい出てたからね。あまり変わりはないですよ。」

■昨日はコッパイタリアやってたのね。
キエーヴォは普段の控えメンバーでフロジノーネに勝ち、次は絶好調フィオレンティーナと対戦します。また、ナイトゲームではシエナ=ノヴァッラがあります。木曜はパレルモ=レッジーナ、ナポリ=チッタデッラ、アタランタ=ルメッツァーネがあります。また、12月1日にはサンプドリア=リヴォルノ、トリエスティーナ=サッスオーロ、12月2日にはカターニア=エンポリが行われます。

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2009年11月25日

インテルとフィオ、試合のあといろいろ


■2−0でインテルに勝ったバルサ、グァルディオラ監督
「チーム全員に改めて感謝したい。勝ってしかるべき試合でした。大変満足しています。予選突破にむけ、大きなステップでした。先が明るくなってきました。」
「イブラヒモビッチとメッシが居ないので難しかったです。二人とも試合に出たいと強く思っていたし、二人がいればより安心ではあっても、ドクターストップで起用できませんでした。ですがバルセロナのチームとしての強さは団結力です。チーム全体の力があって、勝ってきたんです。多少心配ではありましたが、勝てると信じていました。」

インテル、モウリーニョ監督。
「バルセロナは構築的なフットボールをやる上に、イブラヒモビッチがいない分をペドロがうまく埋めていた。こちらはスナイデルが居なかったけれど、バルセロナ以上に欠場が大きく影響してしまった。スナイデルは他の選手より考えて行動にうつすのが早く、プレッシャーにもなれていて、おまけにサッカースクールの頃から速いパス回しに慣れていますのでね。まあ、起用できなかったスナイデルのことも、PKのことも、話したくありません。今日は、バルセロナが勝ちに相応しい試合をやったんですよ。後半はバランスがとれてきたけれど、もしうちがPKをもらえていたなら勇気百倍頑張れたと思います。ともあれ、今日はバルセロナがチーム力も個人力もスピードもシステムも、全てがうちを上回っていました。もっと怖がらず、もっと熱い気持ちでそのバルセロナに向っていくと思ってたんだがな。準決勝でバルセロナと対戦できたらもっと嬉しかったですよ。まあ、そこまでうちが残っていたとしてね。それにチャンピオンスリーグは何がおこってもおかしくないですからね。」
「のこり1試合、もしバルサがディナモに負けなかったらうちは引き分けで大丈夫だし、ルビンは引き分けでは上がれないですからとにかくかかってくるしかない。この状況はうちにとっては好ましいですよ」

■史上初、チャンピオンスリーグのベスト16に勝ち上がったフィオレンティーナのプランデッリ監督。
「フィオレンティーナの歴史に1ページを付け加えたかったんです。前の試合は負けているし、敗退のリスクもあった。緊張しました。ですが、セリエAの試合のように、落ち着いて臨むことができました。今は、私のキャリアのうちでも最高の瞬間です。今日はフィオレンティーナの歴史に残る仕事ができました。ここから更にページを書き加えていきたいです」

キーパーのフレイ
「ハンパなく嬉しいです!だって俺達が勝ちあがれるなんてほとんど誰も思ってなかったし。でも昨シーズンから比べて、かなり成長したと思うよ。何人か入れ替えもあったけどね。それに今日はホームのアドバンテージもあった。ミスがあったら分析して、みんなで解決する。これが俺達の基本なんだ。でもすっげえ嬉しい。俺達、フィオレンティーナの歴史に残ることできたんだ。ヨーロッパを驚かせようって目標が達成できた。だれか1人挙げるとしたら?ヴァルガスだな。絶好調だし、心身ともに強いよ。それに今日はフランスのチームだったから、俺としてはちょっと微妙なとこもあったけど、いつもよか余計頑張ったよ」

ジラルディーノ
「完璧な試合が出来た。それに、これからずーっと、フィオレンティーナの歴史で語り継がれるような仕事ができたんだ。ここ1年半ぐらい、自分は調子いいし、ついにこのゴールにたどり着いた。ホントうれしいよ。相手は統制がとれてるチームだったから難しかった、前半はちょっとリスクもとったけど、結果きわどかったのは最後のほうちょっとだけだったしね。それにヴァルガスのゴール、あれはマルキオンニが上手かったな。でもヴァルガスは左足が強くて、長距離も全然ものともしないんだよ。調子よくって勝ち上がりに貢献してるし、俺も嬉しいよ」
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フィオ、勝ち抜けた!

■Fiorentina 1-0 Olympique Lyonnais
27' Vargas
マルキオンニが倒されてもらったPKをヴァルガスが決めて1点。フレイのナイスセーブもあって、フィオ、史上初のCLノックアウトラウンドへ勝ちぬけ。それも、リヴァプール下して1位抜けは凄い!!
グループE
Fiorentina 12 O. Lyon 10 Liverpool 7 Debrecen 0


■Barcelona 2-0 Inter
Pique' 10 (B), Pedro 26 (B)
ビッグゲームではあったけれど、どっちも主力を何名か欠いたちょっと寂しい状態。結果はバルサが前半のうちに試合を決めて勝ち。
これでグループF、最後1試合残して、全部勝ち抜けの可能性がある超混戦になってしまっってます。最終戦は12月9日、インテルはルビンとホームで直接対戦。って、ユーヴェ戦の3日後じゃん。
グループF
Barcelona 8 Inter Milan 6 Rubin 6 Dynamo 5


■ボルドー戦を前に、ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。まだまだ。次のラウンド行けるか決まったわけとちゃいますからなあ。せやから、きっちりボルドーに勝たなあきまへん。相手も1位抜け確実にしたいとこでっしゃろ。引き分けやったら、バイエルンとマッカビ次第ですけどな、そら、自力で勝ちあがりたいですわ。チャンピオンスリーグの試合ちうたら、スペースが肝心だす。いつもよりリスクとっても、チャンスつくらなあきまへん。まあ、この段階やったら1位抜けも2位抜けも、実際はそんなに違いはないと思いますけどな、わしらユヴェントスやさかいに。いつでも一番上を目指しますねん」
「ブラン監督だっか。ええ実績出したはるし、新進気鋭の1人ですなあ。選手時代もカリスマでしたで。なに。グルキュフが居れへん。なにいうてますねや、わしとこもけが人だらけですがな。でもなあ、ファーストレッグは苦しかったでっせ。明日はきっちり勝って、きっちり3ポイント、いただきます」

ユーヴェ、ポウルセン。
「メロが来てからユーヴェは中盤の選手が多すぎとか言われるけど、1年で挑戦諦めたくない、自分にとっては、ドイツとスペインでいいシーズンのあとの、ビッグチャンスのつもりでここに来たんだ。ここでも実力出しきれる力はあるんだ。」

イタリアのスポーツ省は、土曜の試合でファンがインテルのバロテッリに差別的な唄“if you jump, Balotelli dies,”と、うたった、としてユヴェントスに18000ポンドの罰金を課してます。ちなみにユーヴェはウディネーゼと試合やってたんですけど、その試合の最中にファンからバロテッリを侮辱する唄が出た、ということで。

その、レイシズムの唄についてカンナヴァーロ。
「僕な、長いことこの仕事やっとるやんか。あんなん、しょっちゅうやで。ありとあらゆるのんがあるで。別に、なあ。レイシズムちゃうんとちゃうか?」
「なに、ボルドーはグルキュフが居らん?グルキュフ居らんでも、申し分ない代わりが居てるがな。この2年フランスでずーっと上位やねんで。それより僕ら、少しでも早いとこ予選抜け決めたいねん。楽な試合やないでえ」

■サッキさんが、インテル=バルサについて。
「インテルはエネルギーがあって、体もしっかりしたのが集まってるし、今回は調子のいいときにバルセロナと対戦できるな。モウリーニョさんには実力の裏づけがありますよ。ただ広報が上手いだけだろうって、そんなことはない。モウリーニョさんが居て、インテルの調子があがってるんです。自信と、支配率はあきらかによくなってます。コーナーからの早い攻め。個人の力もチーム力に貢献している。ボール扱いは上手いし、マークを外すのも更に上手くなっている。流麗で調和が取れていて、見ていて気持ちがいいですよ」

■インテルのマイコン。ボローニャ戦終盤で審判に暴言で退場になってます。1試合だけでなく2試合出場停止になってしまい、フィオだけでなくユーヴェ戦にもでられなくなってしまった。これはまずい。ということでインテルは出場停止の軽減を願い出ています。

■ミラン、レオナルド監督。思えば9月にマルセイユ戦で勝ってから調子を取り戻してきたんでした。
「そうですね。9月あの、2−1の勝ちはとても意味が大きかった。あれでチームが必要としていた自信が戻ってきたんです。試合の始まりは、新たになにかが始まる時と私は思っています。明日のマルセイユ戦もきっとそうなると思う。私たちはいつでも勝つためにピッチに出る。マルセイユも同じはずです。引き分けで終わってしまっては、私の望むミランではない。試合をやるときは常にミランの歴史と伝統も踏まえて戦ってほしい。目標は決勝進出です」
「ガットゥーゾですか?毎日、話しています。今は怪我のため起用できないけれど、出来るだけ早く復帰してほしいと思っています。もし問題があるとしたら、正しく対処しなければなりません。私ともクラブとも大変良い関係にあり、問題を起したことなど本当にないんです。問題があるとしたら、怪我のことだけですよ。ボリエーロは軽い怪我をしてしまって、今最後のテスト中です。状況をよく考えて起用します。私は常に選手と話し、何故他の選手と違う選択をしたのかを説明するべく努めています。インザーギですか?彼がいると安心できます。バランスを見つけるのは難しいけれど、メンバー同士の信頼感については全く問題ありません」

インザーギ、出番が少ないので退団、行き先はチェルシーかマンCかアトレチコ・マドリッド?という噂があるそうです。ちなみにピッポ、このシーズンまだカンピオナートではゴールなし。チャンピオンスリーグでは2得点きめてます。

■ミランと対戦するマルセイユの監督、デシャン。
「レオナルド監督?バランスを探してるんですよ。監督ならみんなそうです。えらく才能すぐれたストライカーが沢山いるからね。ミランの哲学は点をとられても自分達はもっと点を取る、ということだけど、先週のカッリアリ戦の4−3は、要するにネスタがいなかった影響だろうね。前の方にヨーロッパ屈指の才能ある選手が4人もいれば、いつでも試合をひっくりかえせますよ。ロナウジーニョ?まだフィジカルは完全じゃなさそうだけど、チーム全体には貢献できてますよ」

■ローマのロセッラ・センシ会長。イタリアの銀行ウニクレディトのナンバー2のフィオレンティーノさんと会談し、センシ家の会社イタルペトロリに対する3億ポンドの融資を依頼しています。この会談が行われた場所が、ローマを個人的に応援している、イタリア市長アレマンノさんのオフィスだそうで・・会談は75分間行われ、新聞によって結果の推測はまちまち。失敗、とするところもあれば、担保をもとめたというところもあるそうです。また、アレマンノ市長はローマが計画中の新スタジアムについては失望している、という話もあります。う〜む。・・市長がラツィアーレじゃなくってローマには幸いだった、と思うべきか。

■アタランタはオリンピアコスのイタリア出身マレスカ29才の獲得を考えている?という噂。円蔵マレスカも、ヴィエリ並みにいろんなチームを転々としてますよね・・ウエストブロムから始まって、ユーヴェ、ボローニャ、ピアチェンツァ、フィオレンティーナ、セヴィーリア、オリンピアコス。セヴィーリアで大いに活躍しながらも、イタリアに戻りたいと常に言ってたそうです。アタランタ以外にも獲得を考えてるクラブもある、かもしれない。

■ジェノアからアタランタ貸し出し中のアクアフレスカ。夏にナポリ移籍直前までいきましたが、結局きまらず、アタランタに来てます。ナポリのデローレンティス会長は、あきらめてないんですけれど、イタリアでは一選手は一つのシーズンに3回移籍してはいけないことになっていて、アクアフレスカはジェノアと契約する前、このシーズン最初に、貸し出し先のカッリアリからインテルに戻りました。それから、ジェノアとアタランタの共同保有選手になり、アタランタに居る、ということで、すでに3チームに籍を置いたということになって、すくなくともこのシーズンいっぱいはアタランタにいます。

■なにかと話題の、サンプドリアのカッサーノ。キエーヴォ戦の最中に左手の人差し指を痛め、検査したところ骨折してました。土曜はジェノア戦、ジェノヴァダービーということもあってか、試合には出るそうです。ちなみにサンプドリアは今4位。ジェノアは4ポイント差うしろにいます。

■最下位シエナの新監督マレザーニさん。
「順位表みたところ厳しいけれど、まだ何も決まってないでしょう。ここからまた、出直せばいいんだから。選手たちもだけど、ファンの皆もここで一度リセットして、ゼロから出直そう。なに。1年半ぶりですねって?そうなんだよ。久しぶりだな。俺はもともと楽天家なんでね、サバイバルできると思ってこの仕事を受けたのさ。まだ自分はカルチョに貢献できると思ってね。でも世間にゃ、俺がいい結果だした監督ってことより、いくつか失敗やらかした監督だと覚えられてるのはちょっと残念だけど」

■パレルモのザンパリーニ会長が監督交代について。
「ゼンガさんについての質問は答えんぞ。いい関係だった。特に、人としては、いい人だったよ。でも降格ゾーンまであと5ポイントまで落っこちてしまったこの現状じゃ、仕方ないだろう。笑うなら笑うがいいさ。私はパレルモの為を思って決断したんだ」

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2009年11月24日

監督交代×2件


■ユーヴェ、久々に30分ぐらい試合に出れたデルピエロ。
「復帰まで、これまでより難しかったんです。ここ4年間、大きな怪我がなかっただけに、余計つらく感じたのかもしれないけれど。本当に試合に出たかった、チームのために。そして昨日は上手くいきました。」

ユーヴェ、ウディネーゼ戦で勝ち越しの1点をきめたグロッソ。
「自分でも、まじ感動した。勝って3ポイントとれたのが一番嬉しいけど。っていうか、フルバックのカセレスがアシストして、フルバックの俺がゴール決めるって、あんまいい戦術じゃないけどね。あれ、半分はカセレスのおかげだよ。決めたあと、すぐあいつハグしたかったな。勝ってインテルにちょっとだけど近くなった。まだ点差はあるけどチャンスもあるよ。次はボルドーだね。スタジアムの雰囲気はよく知ってるよ、でも早く勝ちぬけ決めたよな、強いよな。相手のメンバー?わからない。まだ3日あるし、自分達のことに集中して練習するよ」

■モッジさんが今期のスクデット、ビッグイヤーについて。
「インテルが調子よろしゅうござぁますわね。2位はミランか、ユヴェントスざあましょう。ええ、ミランは実力ありますわよ。ロナウジーニョが復活してから、スペースの使い方の上手さが目立ちます。ボリエーロもいい仕事してますわ。インテル?モウリーニョさんはリーグ最高のディレクターですわ。あれだけインテルを守れる人は他にいらっしゃいません。チャンピオンスリーグですの?次のラウンドが、イタリア勢にとって大事なところですの。一番リスクが高いのはインテルかもしれません。ミランは今の調子でしたらマルセイユ戦は問題ござぁませんでしょう。ユヴェントスはもしボルドーに負けても、ホームのバイエルン戦で失敗しなければよろしくてよ。決勝?そうね、バルセロナ=チェルシーかしらねぇ、おーっほっほっほっほっほ」

■ミラン、ガリアーニさんに家族の命を狙っているという複数回の脅迫があり、29歳の男性が容疑の為取調べをうけてるそうです。ミランのウルトラスとは無関係とみられているそうです。

ミランのボリエーロは週末に得点きめてます。
「試合のあとガリアーニさんに褒められたんだ。まじで嬉しかった。昨日は、4点全部に絡んだ。でも俺のだけの力じゃない。チームみんながチャンスくれたからだよ。新しいチームになるってことは、まず新しいメカニズムを見つけたり、新しいことやったりしなきゃいけない。それからお互いの信頼感ができて、馴染んでいく。日曜の試合みたいにね。厳しい場面もあった、でもああいう試合って盛り上がるよな。みんなの力でいい結果出せたしな。俺のゴールは、はっきり言ってツイてた。パトがいいプレイして持ってきて、俺がゴール前で準備万端で、決めれたんだ。いいプレイしてチームに貢献したいのが俺の最優先目標で、ゴールきめることじゃないんだ。チームに自分がどれだけ貢献できるか、さ。ミランみたいなトップチームにいるってことは、いつでもいい仕事して当たり前なんだ。でも気分いいよ。ピッチに出たらいつだって、ミランのために全力だよ」

■ローマ、キーパーのジュリオ・セルジオがトッティについて。トッティ、このシーズン全部の試合あわせて、ここまで13試合出て、19ゴール決めてるんだ。凄いですねえ。
「トッティは最初っから凄いんだな。俺はジエゴ、ロビーニョ、エラーノと一緒にプレイしたけど、トッティは違う。トッティは1人だけで試合の流れを変えれるんだ。すげえよ。」

トッティについて、シニョーリ。今、トッティはセリエAで187ゴールきめてます。シニョーリの記録188まであと1つ。
「あと1つだな。いつかは誰かに抜かれるのはわかってたけど、トッテイ、こんなに沢山ゴールきめたんだな。俺も嬉しいよ。バーリ戦の3点目はすごくよかった。おめでとう。トッティなら出来るとずっと思ってた。誰がみても立派なチャンピオンだよ。このままどんどん続けて、もっと記録伸ばしてほしい。もうすぐバッジョの記録にも届くよ」

■フィオレンティーナはCLでリヨンと対戦します。
プランデッリ監督
「このシーズンでもっとも大事な試合と考えています。願わくば、もっと難しい試合がこのあとに来たらいいんですが。リヨンは手堅いチームですが、過去の対戦では、いい試合が出来ています。ですが現状は完璧とは言いがたい状態です。週末にパルマに負けてしまったのは主力が抜けていたためでしょう。技術だけでなく、国際経験の有無もこのような試合には影響があると考えます。ヨベティッチですか?ベンチにはいれますが、1ヶ月近く離脱していたので先発はありません。パルマ戦にのようなミスのない試合をファンの皆さんにお見せしたいです」

■インテルと対戦するバルセロナのイブラヒモビッチ。
「バルサは、4−4−2のフォーメーションだけどインテルは4−3−3だろ。チーム全体、メンタリティ結構違うんだよね。バルセロナでは9番の選手は左右の自由裁量がおおきい。左右あっちこっち動けるんだ。インテルではもっと1人でいる感じだった。でも一番違うのは、グァルディオラ監督は自分でピッチの上で動いてみせて、こうやるんだって教えてくれる。選手としてトップクラスだったからね。モウリーニョさんは、ああはやらなかった。でもどっちも、勝ちたい意欲はハンパじゃないし、選手に要求したいことははっきり説明する。二人とも、勝者だからな。俺?俺は勝ち取れるものは全て勝ち取りたい。どこのクラブでもいいよ。連勝したいな。ハンパなく難しいけど。でも去年みたいな強いメンタリティがあれば、きっと出来る。」

■パルマ、調子いいです。フィオレンティーナを負かしたのにはちょっと驚きでした。
グイドリン監督。
「なに、俺が起こした奇跡じゃないよ。野心があって若くて、信頼してくれる会長がいて、経験豊富なディレクターがいるおかげだよ。革新的チームってより、いいカルチョが出来るチームになった。去年とは大分違うよ。パルマは10年前にヨーロッパの頂点に立ったこともある。だから欧州のビッグクラブとは何かがわかってるんだ。ここで長く続けたいね」

■パレルモ、ゼンガ監督を解任。あれだけの人を・・もったいないな〜。後任としてベレッタ、ザッケローニ、アリゴーニ、といった名前が出てましたが、決まったのは元ラツィオのロッシさん。

■週末にアタランタに負けたシエナ。マレザーニさんを新監督として発表しています。この方、キエーヴォユースから監督経験を始め、キエーヴォ、フィオ、パルマ、ヴェローナ、モデナ、パナシナイコス、ウディネーゼ、エンポリ、と、経験豊富。パルマ監督の頃が一番インパクトあったなあ。UEFAカップ優勝経験もあるんだけど、そのあとはなんかいまひとつ・・ではあります。でもキャラが濃いので(笑)、面白い人がセリエAに戻ってきた!ってな・・

■イタリアの薬品管理安全関連の会社?Meleamがバーリに買収提案をしているそうです。
バーリ、マタレーゼ会長
「バートン氏のオファーに続いてメレアム社とも話はしました。興味をもってくれたことに感謝していますが、まだ返答はしていません」


タグ:セリエA
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2009年11月23日

第13節結果など


■第13節終わって順位以下のとおり。じわっとインテルとの差を詰めつつあります。でもうちはナイトゲームだったので、ほんの数時間でしたがミランが2位浮上。う〜むやっぱミラン恐るべし。
Inter 32, Juventus 27, Milan 25, Sampdoria 24, Parma 23, Fiorentina 21, Genoa 20, Cagliari 19. Napoli 19, Bari 18, Roma 18, Palermo 17, Udinese 15, Chievo 15, Lazio 12, Bologna 12, Atalanta 12, Livorno 12, Catania 9, Siena 6.

来週うちはカッリアリと対戦。インテルはフィオレンティーナ。で、その次12月6日はユーヴェとインテル、オリンピコで直接対戦。ということはですよ、もし、来週うちが勝ってインテルがポイントなしだったら、直接対戦の結果次第ではうちが首位になれるではあ〜りませんか!フィオ、がんばれよー!(笑)ちなみにミランは12月6日に、これまたサンプドリアと直接対戦。いや〜・・前半戦のヤマ場ですねこれは。

Serie A - 13ma giornata
■Juventus-Udinese 1-0
6' st Grosso (Juv)
あきらかに調子いまいちでしたが、ユーヴェ、勝ちました。1点は、ジエゴ→カセレスさ→グロッソ。リードしたところで、シッソコとデルピエロが、帰って来た!待ってたぜ!デルピエロはジョビンコと交替だったんですが、メディアでさんざ言われてたジエゴとのコンビネーションは、素人目には問題なさそうな・・でもロスタイム、コラーディはもしかしてキエリーニに倒されたようにも見えます。ウディネ、PKもらいそこなったか、ってな気がしないでもないんですが・・なにはともあれ勝ちました。インテルとこれで5ポイント差。
ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。厳しい試合でしたけどな、大事な大事な3ポイント勝ちとりましたわ。とにかく、それだけが今日のええとこですな。特に前半、上手いことスペース見つけられんと苦労しましてん。もちろん、デルピエロとシッソコが帰って来たのんもええことでっせ。二人とも結果に貢献してますで。なにインテル。いや、その前にわしとこ、まず、ボルドー戦からやってかなあきまへん」

ウディネーゼ、マリノ監督
「不運にも、主力がいなかったのが響きました。失点してからあとこちらにもチャンスはあったんですが、決定打がなかった。ですが全員、頑張りましたよ。」

■Livorno-Genoa 2-1
21' pt Lucarelli (L), 18' st Criscito (G),48' st Pulzetti (L)
最後のさいご、リヴォルノのルカレッリをめがけた長いパスはルカレッリを通り越して、ノーマークのプルツェッティの頭で勝ち越し。コスミさん、連敗ストップ。
リヴォルノ、コスミ監督
「1時間ぐらいは本当に厳しかった。でも面白い試合だったじゃあーりませんかね。同点にされてからずっと、もしかして負けるんじゃないかと思いましたよ。なにカンドレヴァ。いい出来だったよ、でもまだまだ、勉強することはたくさんあるよ」

ジェノア、ガスペッリーニ監督
「中盤の主力が軒並み抜けてたもんだから、バランスを見つけるのに苦労しました。自らチャンスを失った試合でしたよ」

■Milan-Cagliari 4-3
5' pt Seedorf (M), 9' pt Matri (C), 30' pt Lazzari (C), 38' pt Borriello (M), 40' pt Pato (M), 17' st Ronaldiho rig (M), 24' st Nenè (C)
ミラン、ロナウジーニョが調子を戻した、と数箇所で褒められてはいるんだけど、前半はカッリアリが優勢な展開で、かつ、なんだかんだで3失点してしまうのは、ちょっと、まずくないかい?
ミラン、レオナルド監督
「面白い試合になると思っていましたが、ここまで点の取り合いになるとは思っていませんでした。カッリアリは好調で3試合無失点だったので、注意深くやらなければならないのはわかっていました。ですが、かなり攻撃のチャンスを作ることができました。もともとミランは攻撃的なチームですので、相手は決して楽はできないはずです。順位?変わりませんよ。ミランは常に、大きな目標に向ってまい進していくことを考えています。いつでも論理的で、鋭く、もてる力を出し切れるように。このシーズンどこまで行けるかはまだわからないけれど、ミランのDNAには勝利が刻まれているんです。」

カッリアリ、アッレグリ監督
「楽しい試合でしたよ。得点チャンスも随分ありました。でもやはりミランは厳しい相手でした。」

■Napoli-Lazio 0-0
ナポリは2試合連続無得点。ラツィオのほうは10試合で5ポイントしか獲得できてません。
ナポリ、マッツァリ監督
「先日のカターニア戦よりは、かなり向上しました。後半は相手方のハーフで試合できたんだけれど、ゴールは決まらなかったな。」
ラツィオは、依然メディアシャットアウト。

■Palermo-Catania 1-1
4' pt Migliaccio (P), 10' st Martinez (C)
この対戦、昨シーズンは4−0でカターニアが勝ちでした。それも、1993年にセリエC1同士で対戦して以来の勝ち。監督は、現パレルモ監督のゼンガさんだったから皮肉なもんです。今回は引き分け。カターニアの1点は、モリモトのシュートが相手キーパーに弾かれたところを、マルティネスが決めました。うーむ。パレルモの得点者はミリアッチョか。今日はラッツァリもゴール決めてるし、アタランタ系大活躍ですなあ。

シシリアダービーに負けてしまったパレルモ、ザンバリーニ会長。
「ゼンガ監督の今後?一晩考えようと思う。明日の朝に結論を出そうと思う。」
ディレクターのサバティーニさん
「監督の去就ですか。私にはなんとも・・今、会長は携帯の電源を切っていて、お話したくともつながらないんです。考えようと思う、とおっしゃったのなら、まだ事態は流動的ですよ。決めたのなら怒りをあらわにするでしょうから。ともあれ、会長の決断を待って、もしもの場合は次の候補を考えることになります」

ゼンガ監督
「前半は大変良かったんだが、後半はすこし混乱しました。たしかに今、うちは絶好調とはいえないです。なに。ザンパリーニ会長とは、クラブのこと、フットボールの事を別にしても良い関係です。会長が私を信頼してくださっている限り、私はここで仕事を続けたいです。順位表をみておわかりのように、現状は接近戦でしょう。だからちょっとしたことで上がったり下がったりするんです」

カターニア、アゾリ監督
「最近、いつも何かが足りない。今日もマスカラのゴールがノーゴール判定じゃなかったらな。でもね、私はいいチームを持ってると思ってます。」

■Roma-Bari 3-1
6' rig, 14', 28' Totti (R), 28' st Andreolli aut (B)
帰って来たトッティ、いきなりトリプレッタ!凄いですね〜。やっぱ、トッティあってこそのローマだな。この対戦、バーリは過去31試合勝ちなし。今日も応援団1万人がはるばるオリンピコまで応援に来たんだけど、残念ながら勝てず。でも、バーリの応援団は押されてても最後まで自分たちのチームを応援してました。

ローマ、ラニエリ監督
「今日はトッテイとジュリオ・セルジオがいい仕事をしました。フランチェスコの復帰を私たちはどれだけ待ち望んでいたか。すぐに、期待どおりの仕事をしてくれました。先日、もしトッティ抜きならこのシーズンは難しいものになると申し上げましたが、今日はトッティの居るとローマはどれだけ違うかをお見せすることが出来ました。トッティはローマの至宝です。こちらが守るべきものなのに、今日はこのようなすばらしいパフォーマンスができた。正直申し上げてここまでは期待していませんでした。ゴールを決めたたけではなく、必要なとき必要な場所にきちんと居たのも高く評価いたします。キーパーのジュリオ・セルジオは好調なんですよ。ドニは体調が復帰していますが、チャンスをあたえるべきだと判断し、ジュリオ・セルジオを起用しました。後半は多少集中力を欠きました。もっと良い試合ができたかもしれません。もっと積極的に、貪欲になるべきでした。そうすればローマに相応しい場所に戻れるはずです」

トッティ
「もうトッティは終わった?いいさ。どんどん言ってくれよな。それ言われると、なんだか却ってツキが回ってくるんだ。どうぞ。フランチェスコ・トッティは終わってるさ!・・あ?インタビューはこれでおしまいだよ。言うこと、これだけ。トリプレッタ決めて気分最高!さー帰るぞ」

■バーリ、ヴェンチュラ監督
「これが本来のバーリではありません。今日は油断がありました。負けて当然です。後半は力が落ちたというより、もともと不十分だったんですよ」

■Sampdoria-Chievo 2-1
19' pt Rossi (S), 20' st Pazzini (S), 35' st Mantovani (C)
Luciano 44 (C)
キエーヴォは前半で1人少なくなってしまったけれど、上位サンプドリアに楽な試合はさせませんでした。前半最後の、キエーヴォのペリッシエールのノーゴール判定は微妙だったようです。

サンプドリア、デルネリ監督
「キエーヴォはアウェイでは強いんですよ。でも、今日は内容もうちが勝って然るべきだな。審判の判定ミス?それも、試合のうちですよ試合のうち。」
キエーヴォ、ディカルロ監督
「審判の判定は試合の一部です。わかってます。ですが、なんとも歯がゆいもんです」

■Siena-Atalanta 0-2
7' st Tiribocchi, 22' st Acquafresca
最下位シエナ、頑張りました。アタランタは勝ったものの、キーパーが一番頑張ったようです。
シエナ、バローニ監督
「1点失点したあとガックリきてしまった。チーム全体、自信をなくしてしまって元気がないんですよ」
アタランタ、コンテ監督
「なんだか、元気づけられる試合だったっけ。これで怪我人が戻ってきたら、いけいけどんどんじゃがポックルっしょ。アクアフレスカ?調子いいっしょ。前のほうで火の玉だった。」

■セリエB、アスコリはパネ監督を解雇、ピロンさんを新監督に迎えました。ピロンさんは01〜03シーズン、アスコリの監督をやってC1からの昇格に貢献してます。ちなみにアスコリの監督はロベルト・ベニーニさんですが、あのロベルト・ベニーニではないようです。ちなみのちなみにアスコリさんにはもう1人な〜んちゃってが居て、99−00シーズンにはあのエンツォ・フェラーリじゃないエンツォ・フェラーリさんが監督をやってます。

■火曜にインテルと対戦するバルサ。主力欠場はイブラヒモビッチだけじゃないかもしれない。メッシが土曜のビルバオ戦で左ふとももを負傷。もしかしたらメッシも出てこない、かもしれないです。更に、アビダルとトゥーレに続いてラファエル・マルケスも豚インフルの症状がでてきたとか・・ちなみにバルサは来週末はクラシコ。えらいこっちゃ。

■プレミアリーグの選手達の怪我の治療に、最近馬の胎盤を使った治療をするマリヤナ・コバチェビッチさんというセルビア出身の療法士が現れ、これが「奇跡のように」効くとのことで、ファン・ペルシー、ベナユンなどが治療を受けてたんだそうです。
ところが先日、この方は薬理学の医者ではあっても物理療法氏のライセンスを持っていないということで保険機関から訴えられ?(怪しいですすいません)警察が彼女のクリニックを訪れて以来行方不明になってるそうです。
リヴァプールのベナユンは数週間かかるといわれていた怪我が短期間で治り、先週末もしっかりゴールを決めてるそうです。チェルシーのランパードも週末にふとももの筋肉の治療に通っていたと言われてます。このブレイクのキッカケは、セルビア出身のラゾビッチ選手が、自分はじめセルビア出身の選手が多数受けている、馬の胎盤を含む成分でできている液体と電気を使ったマッサージ治療の話をPSV時代の同僚ファンペルシーに話したのがきっかけ。コバチェビッチさんはベルグラード在住で、インタビューは受けず、写真も公開していませんでした。
元セルビア代表ペトコビッチ
「マリヤナは凄いよ。何人もの選手の人生を救ってる。筋肉の怪我には、間違いなく効くよ。」
アーセナルのヴェンゲル監督は、ファンペルシーが治療をうけにベルグラードまでいくのを許可してます。
「私はファンでも医者でもありませんた、選手が自分の怪我を治すのにどういう治療法を使うかは、選手個人の自由を尊重しています。」
posted by かや at 10:21| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

北欧?な休日 A

先日、ごぉさん宅「おとちゃんノート」で鳥柄生地の記事(ダジャレちゃいまっせ〜)を見てから、
北欧家具のイケアが気になってましてね。

たしかこの辺、横浜にあるんだけどあれ、どーやって行くもんだろうか。
港北インターチェンジのあたりにあるらしいけど・・
と、HPにアクセスしてみたところ。

なんと!田園調布からイケア直行の、無料送迎バスが出てるじゃあ〜りませんか!

やった〜♪ってなもんで、早速行ってまいりました。
れいれいさん宅がフィンランドで、
今度はスゥエーデン。
ということで、今回の休暇、北欧2カ国目です(笑)

送迎バスは、田園調布の駅改札を出て左側のバスターミナルから、
だいたい30分に1本ぐらい出てます。
高速使うから立ったまま乗れないので、
満席になったら定刻前でも出発してしまうそうです。

田園調布の風景。こういう銀杏並木の道が放射状に何本かあります。
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旧駅舎。
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うちの小鳥さんが、代々お世話になってる病院の看板。
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で、田園調布からおよそ30分弱で、港北インター降りてすぐのイケアに着きます。
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あっしゃ特に買うものがなかったけど、
一応、入り口のとこでエンピツと地図をもらいました。
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実物のディスプレーを見て、
気に入った家具の、タグについてる番号を地図についてるリストに記入しといて、
出口の近くの、セルフサービスゾーン、という倉庫みたいなところで、
その番号の商品を自分で見つけてカートに乗っけてレジに運ぶ。というシステムになってます。
商品は組み立て式になってて、セットがダンボール箱にはいってて、
組み立て用のツールも799円とかそんな値段で売っていて(笑)
持ち帰って自分で組み立てる、そういうやつです。

入ってすぐ2階にあがると、家具を組み合わせて部屋にしたディスプレーのゾーンがあり・・
この辺は、さすがに家具屋っぽい。
でも、自由に座ったり寝転んだりしてOKだし、
自分で組み立てられる=カジュアルなものばかりで、気楽に見れます。
お値段もめっちゃ手ごろ!
ただ、自分で組み立てる、というのが、一番の難点・・

食器、照明、収納用品、寝具類、インテリア小物、ファブリックなどは1階にあって、
そういうちーさいものはフツーに売り場から自分で持っていくようになってます。
いや〜・・衝動買いしそうで危なかった!
お手ごろな値段で、いろいろ揃ってますわ〜
日本と北欧との、生活習慣の違いなんだろうね。
小さい照明とかアロマ入りのロウソク、キャンドルホルダー類が凄く充実してました。
ロウソクについてはカルチャーショックを覚えるぐらい、
いろんな大きさや色や香りのが揃ってましたよ〜

回ってみた感想は、要するに・・
フランフランが、でっかくなってカジュアルになった、ってな印象でした。

で、結局買ったものは・・調理用のシリコンのへら99円、が一つと、怪しいお菓子だけ(爆)
だって交通費片道150円、総所要時間50分ぐらいで行けるんだから、
しばらくして本当にほしいものが出てきたら、また行きゃいーから、と自分に言い聞かせて衝動買いを押さえました。

・・ところが。
イケアに行ったのが、金曜。
で、管理人、土曜に実家に行ったときに、
れいれいさんの展覧会の話と、この、イケアの話をしたのよ。
管理人父は車でよく横浜方面に行くので、
場所と、外国の家具やのでっかいのだ、というのは知ってました。
で、織物の先生の話と家具の話がごっちゃになって、
帰るときには、玄関マットとダイニングセットが古くなってきたから、
「ちょっと」イケアに行って見てきてくれ、ってな話になってしまった(笑)
いきなりだけど、ちょっとで行ける場所になっちゃったからな〜。

しかし!
管理人とちがって、父は和風とか、重厚感が漂うものが好みなので、
イケア系のダイニングセットのテイストは、絶対違うわけで、これは別に探してもらうことにして。
玄関マットは、インターネットで見たらオリエンタルラグというのがあったので、
もしかしたら好みのがあるかもしれない、と、日曜に再度行ってみたわけですが。


・・これがねえ。
金曜はゆったり見れたんだけれど、
休日だと、恐ろしいぐらいごちゃごちゃに混んでます!
まあ、管理人同様に、買い物というよりぶらっと見に来ている人も結構多いようでした。
年齢層は、やっぱり、若いです。子供も多いです。
お年寄りはあまり見かけませんでした。
で、肝心の玄関マットは、
いわゆるじゅうたんっぽい模様のだったら、ここじゃないほうが高級感があっていいのがあるんじゃない?
ってな感じで、
2回目は全くサイフを開くことなく、ただ歩き回って帰ってきたのでした。


で、もしかしたら気になってらっしゃる方もいるかな?
金曜に買った、「怪しいお菓子」。

一度レジを出ると、外に、北欧の食料品、お菓子コーナーがあって、
これまた楽しいんだな〜。
で、買ってきたのが、塩味&リコリス味のグミ。
IMG_14811.jpg

デンマーク製です。
色は黒いです。
形は、お魚です。
IMG_14841.jpg

これがお菓子だなんて、あまりに、怪しいじゃないですか!
これは試さずにいられませんわ(笑)

リコリス味、とは、wikiで調べたらアニス+甘草の風味、ということですが。
たまーに、外国のお菓子にある味の記憶があるので、
話のタネに。と買ってきたんだけど。
家に帰って何ヶ国語かで書いてある説明を良く見たら。

「salmiakki」の文字があるじゃないか!

わっ。超まずーい!といわれる、フィンランドの飴「サルミアッキ」か!!
・・やっちまったなー(爆)

って、実際食べてみたら、たしかに塩味とリコリスの風味と、
いわれてみれば、アンモニアっぽいような・・

でも、捨てるほど、不味くはないです。
あまりお勧めはしないけど・・
実際、買ってから3日目。ぽつぽつと、既に幾つか食べてます。
たぶん一袋完食しちゃうと思う。
夏場だったら、塩分補給になって体にもいいんじゃないかなあ。
なんちて思うあっしって、ヘンかしら。(爆)

で、文字通りのお口直しに・・
北欧フィンランドといえばサンタクロースの国ですね〜
で、
フィンランドといえば、「北欧?な休日」 第一弾でご紹介しました、れいれいさん。
いよいよ月曜から始まる、個展のご案内第3弾!クリスマスバージョンです。

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player


このご案内で紹介されてる小物も楽しいけど、
あっしゃ、プロならではの微妙な色彩がなんともいえない、タピストリーが楽しみです!

posted by かや at 20:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パルマが3位!

■Bologna 1 - 3 Inter
Milito 22 (I), Zalayeta 23 (B), Balotelli 42 (I), Cambiasso 72 (I)
Sent off: Maicon 91 (I)
序盤、ボローニャは攻守にわたりよかったようです。特にキーパーのヴィヴィアーノ、この選手はインテルとボローニャの共同保有選手ですけど、何度もナイスセーブあり。失点した30秒後にはアダイルトン→サラジェタさで同点にしている。後半もボローニャ、かなり攻めてるんだけれど、やっぱ力の差でしょうか。コーナーキックからの2得点含め、インテルの勝ち。マイコンは終盤に線審に暴言で、次節フィオレンティーナ戦に出られません。

インテル、モウリーニョ監督。
「いい内容の勝ちでした。問題はみあたらず、結果に相応しい内容でした。バロテッリ?1ゴール、1ミス。いつもどおりです。交替させたのは、警告を1枚もらっていたからです。経験則からみて、1枚イエローカードをもらったらその後は自分の気持ちをコントロールできる選手はわかっていますが、マリオはおかまいなしに、これまでと同じ調子でやってくれますので。1人減ってしまうリスクを回避しただけです。」
「これからあとは、バルセロナに集中しなければなりません。助監督は今日ミラノに残してきましたので、バルサ対策として最善の練習プログラムを纏めていることでしょう。あとは私の仕事です。選手たちはリラックスして練習に臨んでほしい。帰りのバスの中からバルセロナ戦の準備をはじめます。私はカンプノウに3年いました。その間の記憶は戦術より大事です。カンプノウでお客を楽しませられる試合をやることは、選手たちのキャリアのうちでも難しいテストの一つです。インテルにとっては真の挑戦になるでしょう。イブラヒモビッチ?99.999%出てくると思います」

ボローニャ、コロンバ監督
「よく守りましたよ。このような試合は練習どおりに出来るように願いながら準備するんですが、今日はミスが少なかったです。相手はうちよりすこしミスが多かったものの、うちのミスは、2回のセットプレーからの失点です。あれが、勝敗を分けました。残念です。折角サラジェタのゴールで失点直後においついたんですが。前半を1−1のまま終えられたらよかったな。1−2まではともかく、3点とられたところで心が折れてしまった。最後の最後まで諦めてはならない、得点のチャンスを作らなければいけないんです」

火曜にインテルと対戦するバルサだけれど、アビダルとヤヤ・トゥーレが発熱および体調不良を訴え、検査したところ豚インフルでした。もし更に感染者が増えた場合は試合延期もありえます。UEFAのガイドラインではチームが感染者多発のためdecimated・・直訳で、衰退してしまった場合は試合延期を認めるそうです。ちなみにバルサ、今はイブラヒモビッチが怪我で離脱中。
ちなみのちなみに、レガではオサスナの選手が4名、ベティスの選手が13人罹患しているそうです。

■Fiorentina 2 - 3 Parma
Gilardino 25, 62 (F), Amoruso 30 (P), Bojinov 52 (P), Lanzafame 67 (P)
Sent off: Donadel 85 (F)
なんと!昇格してきたパルマが勝ちました。1点目は昔ユーヴェにいたアモルーゾ。2点目、元フィオのボジノフ君の1点は、代表召集されたけど出番のなかったガロッパからのクロス。勝ち越しの1点は、パヌッチ→ランザファーメ。パヌさん頑張ってます!暫定だけど、これでパルマは23ポイントで今3位です。ちなみにフィオは5位。ちなみのちなみにユーヴェは24ポイントで2位。

フィオ、プランデッリ監督
「好調だったあとに試合のない期間が続くと、休み明けに問題が発生することがあります。特に、代表参加勢が戻ってきたばかりのときは。パルマは調子が良く、私たちはいくつかしょーもないミスがありました。3失点は注意力不足の結果です。3点目を失点したオフサイドトラップからは、学ばなければならないものがあります。昨シーズンはよくああいう場面で失点しましたので、対策を講じてきました。ですが今日はややリスキーな内容でした。2−2なら勝てると思っていたのですが、相手のほうがうちの弱みから得点してしまった。パルマは常にカウンターを狙っていて、大変よく統制がとれていましたが、うちの選手たちもよくやった。失敗だとは言えません。」

パルマ、グイドリン監督
「いいパフォーマンスをやるだろうとは思ってたよ。アウェイではホームほどポイントを稼いでいないけれど、アタランタ戦以外はとてもいい出来だったのでね。2−1でリードしたときはこのままテンポを保って最後までいけると思ったけれど、やはり上位陣が相手の場合は押されたときは失点しちまうな。でも、チーム全体、とにかく立ち直った。実に、よくやったよ。」

■ユーヴェ、デルピエロ。いよいよ!ウディネ戦で復帰の予定。
「ここ数日シーズンが始まる前みたいに、すごくわくわくしてるんです。だってこれまで見てるだけだったもの。ゼロからの出発みたいな気がして。準備万端です。出られなかったあいだの分も、本当に、全部ぶつけて勝ちたいです。もういちどユヴェントスを率いて、僕達の目標を達成するために、ユヴェントスの為に。出られなかった間、チームのみんなの力がなかったら、僕はもっとつらかったと思います。だから、貰った分の力を、ピッチ上でみんなにお返ししたいです。」

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。デルピエロでっか。この2週間、ホンマよう練習してますで。でもな、長いこと試合離れてまっからな、そこんとこも考えなあきまへん。なに。4−2−3−1のテンプレートに合うか?合わせる力ありまっせ。練習で横のほう入れても、ようカバーしてますわ。デルピエロが帰ってくるちうことはですな、ピッチの上で実際プレイするだけの事やのうて、カリスマが帰ってきたでー!ちう気持ちがな、チーム全体にひろがるちうことですねや。なになに。ジエゴ、カモラネージ、アマウリと、上手いこと出来るか?どう使うかは、秘密しとこ。でもな、今使えるストライカーはアマウリとデルピエロだけですけどな、せやからこうなった、ちう決定とはちゃいまっせ。」
「国際試合後の試合はちょいと厄介なもんですけどな、ここ2回の練習では全体エエカンジでやっとりますわ。インテルにちょっとは近づきましたけどな、まだわしら追う立場でっさかい、勝つこと以外かんがえたらあきまへん。ボローニャ、ナポリと失敗してもた後やしな、もう失敗したらあきまへん。このあとオリンピコでは全勝する勢いでやりまっせえ。そらもう、あとはインテルがコケてくれるのを待ってますわ」

■サンプドリアのカッサーノ。6月19日に、交際中のカロリナ・マルシアリスさん18才と結婚式を行うと発表したそうです。ちなみに、今回の南アフリカワールドカップは6月11日から7月11日に開催されます。ってことは期間中だよね。召集されないのが前提ってことかい。

■ナポリはラツィオと対戦します。
マッツァリ監督
「私たちにとってはチャンピオンスリーグの決勝のように大事な試合です。全選手が使える状態ではなく、起用するメンバーは試合前まで考えます。選手達には、フィオレンティーナ、ユヴェントス、ミランを相手にするのと同様な気持ちで、もてる全力を出してほしい。今は3ポイント4ポイント差の間に多くのチームがいるので、継続的に結果を出すのがセリエA勝ち残りには大事なんです。クァリアレッラ?2週間順調そうに練習しています。もうすぐ回復できるでしょう。私は、ストライカーが点を取らなくても、チームの誰かが点を取ればよいと考えています。現代フットボールではミッドフィールダーが上がることで相手の守備を突破するキッカケができるんです。1月の戦力補強ですか?今のチームを良く見直し、それからですね。」

そのラツィオのパンデフ。この夏に移籍を願い出たんだけれど、ラツィオは価格設定に失敗。移籍できませんでした。9月25日にパンデフは法的な契約見直しを訴えたけれど、ラツィオはパンデフを試合に出さないことで応酬。今月、1回目の裁判が行われたけれど決まらず、年明けに第二審が行われるそうです。
この件について、サッカー選手協会が動きだしてます。選手のストライキもありえるそうです。

■インテル=アーセナル間で、バロテッリ=ファブレガスの交換?の噂がでてきた。アーセナルのヴェンゲル監督は、以前からバロテッリに注目していて、今後のイタリアサッカーにおける最大の期待の星の1人と発言してます。もしかしたら1月にも実現する?

■また、アーセナルはサンプドリアのパッツィーニの獲得を考えている?既に1500万ポンドでオファーしたといわれています。また、ドログバがアフリカネーションズカップでしばらく離脱するチェルシーも、1月になったらオファーするのでは、という噂もあります。ちなみにサンプドリアはフィオから650万ポンドでパッツィーニを獲得してるので、短期間に倍ぐらいに価値が跳ね上がってますわな・・

■で、チェルシーとインテルは、アトレチコ・マドリッドのマラドーナ婿のアグエロ21才の獲得を考えている?チェルシーは夏に4300万ポンドでオファーしたんだけれど却下されてます。ちなみにアグエロ本人は、インテルに行きたいと以前発言したことがあります。ちなみのちなみに、アトレチコのほうは夏には5000万ポンドの値札を付けたものの、この不況下、結局誰もそんな値段は出せなかったわけで、実は売りそびれて後悔してるとも(笑)・・

■イタリアサッカーリーグ協会は来年1月から始まるとされていた「ファン・パスポート」・・クラブがファンの身分を記載したIDカードを発行し、スタジアムに行くときは常に携帯すること・・構想を来季からに延期しました。
イタリアサッカー協会会長のベレッタさん
「マローニ内務大臣と話し合い、ファン・パスポート構想の実施を来季からに延期いたしました。新しいシステムがクラブについて本当に役立つものになるよう、今後もこの件につきましては政府と当協会との緊密な連携を保ちつつ進展させていきます」

■来年のイタリアスーパーカップも、3年連続して北京で開催されることが決まりました。

■プレーオフでスロベニアと引き分け、アウェイゴール差でワールドカップ出場を果たせなかったロシアのヒディンク監督。おそらく解任でしょうな・・で、ヒディンクさん、なんと!チェルシーにディレクターとして帰ってくる?という噂があるんだそうです。もし実現しちまったら、アンチェロッティさん、やりにくくなるよなー!見た目はなんとなく風貌が似てて、怖いのがヒディンクさんでにこにこしてるのがアンチェロッティさん、というイメージだけど、選手たちに対する方針がめっちゃかけ離れてそうだからな・・
で、ロシア監督はマンチーニが引き継ぐ?!ちなみにマンチーニは先日、プレミアのどっか、もしくはイタリア代表監督になってカッサーノを召集する、なんて発言してましたが・・

■ヴィエリ。先日、引退を撤回してブラジル第3ディビジョンのボンビスタと契約、を発表したんだけれど、健康診断に現れず、連絡もなかったそうです。うーん。ヴィエリは以前にも、サンプドリアと契約したものの一度の練習参加もないまま2週間後に契約解除、という前例がありますので・・。

posted by かや at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

今週末はウディネーゼ戦

■ユーヴェは今週、ウディネーゼと対戦します。なんだか昨日まではウディネに怪我人続出なんて話が出てたんだけど、もしかしたらヤバいのはこっちのほうかもしれない。というのも、トレゼゲが木曜の練習で左ふくらはぎに怪我で、30日アウトだそうです。イアクィンタ、シッソコもまだ戻れない。う〜む。でも今週末からデルピエロとマルキシオが戻ってくる予定。

うちとインテルが対戦するイタリアダービーは12月6日ですが、ユーヴェとジェノアの共同保有、今バーリに貸し出し中のU21代表ラノッキアの獲得も、イタリアダービーになっているそうです。ユーヴェはジェノアに貸し出し中のクリスキトとパラディーノの両方もしくは片方を使った交換を考えているといわれてます。また、インテルのほうはディエゴ・ミリト、ティアゴ・モッタをジェノアから獲得したばかり。いい関係にあります。

ユーヴェはマドリーのドレンテをずっとチェックしている?マドリーは選手を減らしたいという意向はあるんだけれど、夏の間に思うような売却ができていません。ドレンテは夏にもユーヴェ入りの話があったんですが、本人が残りたいということで実現しませんでした。ミランとフィオからも話があったといわれてます。冬にはすこし値下げされて売りに出されるといわれてますが、あの、一見な〜んちゃってダービッツ(失礼!)を、セリエAで見ることが出来るか?

■インテル、モウリーニョ監督がバロテッリについて。ちなみに、バロテッリの「俺はミラニスタだよ。知らなかった?」発言は、チャリティーイベントとして65人の体の不自由な子供達を訪問したときに、その1人に話しかけた言葉だったそうで・・そういう状況だったのか。知らなかった。
ともあれモウリーニョ監督。
「私は最高のスポーツ心理学者と自負しています。やっていることが理論的でなく実用的ですから。これまでずっとフットボールを仕事としてきていますが、最高のスポーツ心理学者というのは、監督たちなんです。なに。バロテッリは240キロのスピードで車をすっ飛ばすのが好き?私のキャリアの最初のころ、素晴らしい選手がいたんですよ。ロシア出身の、チェルバコフという選手でね。たった20で早逝しました。・・車が大好きでね。バロテッリが家族から愛されているのはいいことです。でも、私はインテルの監督なんです。チャリティーをやるなら、形でなく本当の気持ちをこめてやるべきです。選手が自分の時間を2時間から4時間つかって、世の為にいいことをする。家族をそのイベントにつれてくるのはわかる。でもメディアをつれてきてインタビューさせるのは理解できません。インテルはクラブレベルでメディア規制をやっているはずですよ。たとえばマテラッツィがチャリティで刑務所を訪れたときの報道はインテル側を通してのものでしたけどね。ともあれ、バロテッリは、世の為にいいことをしたんですよ。それが、なんでこういう報道になってしまったんですかね。バロテッリは子供のころミラニスタだったという事は、別に、ドラマティックでもないでしょう。インザーギだって子供のころはインテリスタで、それでもミランのために300ゴールも決めているんだから。バロテッリとサントンは今後のインテルを背負っていくべき人材です。ですが、まだ彼らはチャンピオンになるだけのメンタリティが足りません。」

■ミラン、ロナウジーニョ。今週末は風邪でお休みのようですが。
「まだ首位にはだいぶ差があるよな。スクデット取るのはまじ厳しいけど、みんなにハッピーなことがあれば、何やるのも、楽になるんだよ。レオナルドは一緒に仕事やりやすい。だって俺がどれだけ楽しく練習やってるか、どれだけ試合がすきか、わかってるんだ。え?ベルルスコーニさんが俺にチームみんなの前で、絶対いつもベスト尽くすって誓えって言ったって?俺は控え室であった話は絶対しゃべらない。パーティー?弱いんだよな〜。2月のカーニバルの時期はつらいよ。」

ミラン、インザーギは引退までミランに居たいと発言していますが、もしあまり起用がないなら他に興味あるオファーがきた場合考えるとも言ってます。インザーギ、試合に出るとすごい存在感あるんだけど、このシーズン、先発はわずか2回なんだな・・パルマが興味を示しているといわれてます。
ガリアーニさん
「契約が2010年6月で満了になる選手は何人かいますが、全員に、契約に関する話し合いは春まで待ってもらいます。要するに、来季のチャンピオンスリーグ出場が確定してからです」

来年1月からミランに貸し出し確定のベッカム。今週末は、ギャラクシーのMLSカップ決勝のレアル・ソルトレイク戦に出ます。
「自分はアメリカを離れてヨーロッパに完全に戻るつもりはないです。今も、ギャラクシーのオーナーのレイウェケさんと一緒に仕事をしているし、いつでも自分にできることがあったらお手伝いしますよ。」
「アンリのゴールですか?いい選手なだけでなく、とてもいい奴ですよ。熱心なファンがたくさんいるアイルランドがワールドカップに出られないのは残念でけれど、アンリは人をだましてはいないと思います。過去が良い行いばかりでないからといって、騙してはいないです。自分があの状況だったら?ワールドカップに出れるかどうかが決まる試合で、咄嗟に自分がどうするかなんて、おそらく誰にも分からないと思います。これまで自分も大試合を幾つかやってきましたが、その時々の咄嗟の判断や動きは、今思い返すと、いくつか間違ったこともやっていると思います。」

■カッリアリのキーパー、マルチェッティは今回は代表にも呼ばれてます。ジダ、ストラーリがともにいまいち信頼感がなく、新しいキーパーを探しているミランがオファーした?という噂。
セリーノ会長
「うちの移籍についての計画は、1月に、もしセントラルディフェンダーのアリアウドが他所に行くようなら補強する。今のところそれだけです。6月はまだ未定です。今週末はミラン戦だけれど、ミランとうちじゃ、目標もちがうし基準が違います。ですが、アッレグリ監督も選手達も、サンシーロのプレッシャーを感じることなくのびのびといい試合をやってくれると期待しています」

■攻撃力不足に悩むアタランタの、ルッジェーリ会長とディレクターのオスティさん。今週はスペインに行って、セヴィーリアのウルグアイさ出身ストライカーのチェバントンさをチェックしてるそうです。チェバントンさ、レッチェにいましたね〜。レッチェからモナコに行って、それからセヴィーリア。でもセヴィーリアではあまり出番がない。買い取りオプションつきで1月から借りる?

posted by かや at 08:50| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

北欧?な休日


実は週後半、超遅い夏休み取得中で、
連続休暇でぐーたらしてる管理人です。
この不景気のさなか、特に出かける予定も予算もなく、
家と近所をうろうろして、まったりするか〜と思っていたのですが。
来週に個展を控えたれいれいさんのHPに行ったら、「執事がほしい」
おおっ、遊びにいくところが出来た!と、飛びつきました(笑)

ということで、
れいれいさんの個展「まぁるい想ひ」の動画CM、第二段!(第一弾はこちら

来週11月23日(月)〜11月29日(日)まで、銀座でやってます。

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れいれいさんはネットで知り合ったコザクラインコ友達で、
京都とフィンランドでテキスタイルを勉強して、織物の先生やってます。
年に数回ペースで個展やってくれるので、東京近辺でやるときは、見に行きます。
というか、年1回、パワーと癒しをもらいにパワースポットに行く感じだな〜。

自分が忙しいとき、食事を作る気力がなくイイカゲンなものを食べて済ませて、
体が余計疲れて悪循環・・
という体験があったので、怪しい料理を幾つか作って持っていきました。
なんだか、お弁当持って遠足に行くようなノリだな〜。

れいれいさんのアトリエ兼お宅は和風なんだけど、
さすが、テキスタイルの先生。
ふすまを開けたら、フィンランド製のでっかいはたおり機がどーん。
即座に、童話「つるの恩返し」を思い出しました〜
個展に出す、カラフルでふわふわで繊細でアートなマフラーは、
見てるだけでなんかうきうき楽しくなってくるものばかり。
展示メインのタピストリー作品もちょっとだけ見せてもらったけれど、
こっちは、うきうきするというより、いつものように心安らぐ感じでした。

考えれば凄いことですよ。
デザイン考えて、素材を決めて、色を決めて、糸を染めて、
あのでっかいはたおり機に糸を一本ずつ、力を調整しながら張って、織って、形ととのえて、
更に凄いことに、それを全部手作業で全部1人でやってるんだよね!
この手間は、ハンパない!

スローライフだなー。
空気のきれいなところで、太陽とともに寝起きして自分の体つかって、
自然のリズムに自分を合わせて生きる。
人間、こうあるべきだな・・

結局、タグつけのお手伝いに行った筈が、たいしたお手伝いもせず、
若い女の子だったら、きっとコイバナとかするんだろうけど、
鳥好きなおばちゃん同士、ぴーちちゃんを偲んだり、そろそろ体にガタがきた、なんてちょっとトホホな話で時は過ぎ、
こっちのほうが元気と癒しとあったかさと感動と、
この日解禁のボジョレー・ヌーボーまでいただいて帰ってきてしまったのでした。
やっぱり、執事(しつじ)じゃないな〜。羊の真似したタヌキでした(笑)

・・それから、たまたま昨日は、12月の気温とテレビで言ってた寒い日だったんですけどね。
ハンパなく、寒かったです。
なんだかフィンランドに行ったような気がしました(笑)
フスマの外は冷蔵庫で、イイカンジにボジョレー・ヌーボーが冷えてました。
帰りは、オーロラこそ見えなかったものの、
我が家のほうでは、まず見られない星の多さと大きさ!ちょっと感動でした。

れいれいさん、ぴーちちゃん、こちらこそありがとう!
メインのタピストリー、楽しみにしてます!
金曜か土曜に、今度こそ、ミネストローネ上手くつくって持ってくね〜



posted by かや at 09:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バロテッリはミラニスタ?

■ユーヴェ、イアクィンタはリハビリ中。12月5日のインテル戦に間に合いたいところ。
「手術やって3週間だけど、リハビリは厳しいよ。まじ苦しい。でもインテル戦には出たいな。出て、決勝点決めたい。凄い試合になるだろうな。もちろん、勝つための薬なんかなくてさ。90分以上、きっちり集中してなきゃいけないんだけどね。」

ユーヴェ、ジョビンコの代理人のパスクァリンさん
「リヴァプール行き?思いっきり、噂です。ジョビンコはユヴェントスに留まります。代理人である私が確認してるんですよ。誰がそんなこと言ってるんです?ジョビンコはユヴェントスの選手であり、監督とクラブに忠実でなければならないんです。リヴァプール行きはありえません」

■代表デビューで話題のカンドレヴァはウディネーゼの選手です。ナポリが、カンドレヴァとインレルの二人の獲得を考えている?
ウディネーゼ、ポッツォ会長
「話し合いはたしかにありました、ナポリのデローレンティース会長とはいい関係ですよ。ですがまだ何も決まっていませんし、移籍期間まではご無用に。カンドレヴァはうちにとっては贈り物のような、いい選手ですけれどね。結局最後は本人が決めることになるでしょう。」

■インテル、バロテッリ。
「俺、ミラン大好きだよ。なぜだって?え、知らなかったの?じょーだんだよじょーだん。ミラニスタがインテルに行くわけねーじゃん。今年はインテルでがんばるよ。」

このジョーク、いかにもバロテッリらしい、やっちまったなー!な発言なんだけど、いろんな人がこれについて発言を求められてます。やっぱ、バロテッリ注目されてるのは確かですわ・・

インテルのキャプテン・サネッティ。
「明日バロテッリは、ピネティナじゃなくてミラネッロでファンにサインしてたりしてね。」

バロテッリの姉妹のクリスティナさん。
「マリオがどこのチームが好きかはわからないけど、子供のころはミランのファンバステンが大好きで、むさぼるようにビデオ見てたわよ」

モウリーニョ監督
「もしマリオがミラニスタなら、パトはインテリスタじゃないですかね?ともあれ、バロテッリのジョークは単なるジョークで、責任あるほどの発言ではないでしょう」

24日にインテルは、CLでバルサと対戦します。ところがバルサのイブラヒモビッチは太ももとそけい部に痛みがあり、出られないようです。イブラヒモビッチは3ヶ月で3回目の怪我。多いなあ。狙われるのかなあ。でも9試合に出て7ゴール決めてるんだからさすがだよね。
カンビアッソは、ちょっと残念そう。
「大試合だからね。チャンピオンがみんなそろってやれたら、いいんだけどなあ」

インテルのサントンの怪我ですが、膝半月版の手術が必要で40日ほど戦線離脱になりそうです。

■イタリア代表監督のリッピさん。
「昨日私は、ブーイングはなかったと申し上げましたが、それは事実ではありませんでした。傷ついたか?当然でしょう。誰だって自分を非難するブーイングは聞きたくないでしょう。私とサポーターとの関係は良くないものなのか、私にはわかりませんが、私とナショナルチームの関係に綻びはありません。私はこのまま仕事を続けます。なぜブーイングが続くのか。これまでワールドカップに優勝した監督には、ありえなかった現象です。」

イタリア代表パッツィーニ。
「アマウリはイタリア人じゃない発言は、問題提起したんじゃなくて、アマウリはまだイタリア人じゃないのは事実でしょ?それだけだよ。事実を言っただけ。サポートしてくれたメディアの人たちもいて嬉しいです」


イタリアの防衛大臣のラルッサさん。
「リッピさんの選手選択はわからんね。カッサーノを呼ばないのは復讐かね。アマウリはイタリア人じゃないけど呼びたいのに、なぜティアゴ・モッタやサラテは話にならないんだろう。要するに、二重国籍云々じゃなく、ユヴェントスの選手だからじゃないか。」

リッピさんが応えて。
「防衛大臣がこのような発言をなさるのは、普通のことでしょうか?・・要するに、今、イタリア共和国は全てが通常通り問題なし、ということなのでしょうか」

■フランスに負けてワールドカップ出場を逃したアイルランド代表監督、トラパットーニさん。水曜の試合のあと、木曜午後になって初めて会見を行いました。
「アンリは「俺は手で触った」なんて言っちゃあいけなかった。判定するのはアンリの仕事じゃないんだ。あの状況は、要するに、信頼性を失っちまったわな。審判もミスをする。監督だって選手だってミスをする。もし逆に、うちがああいうゴールを決めてたら?もちろんうちはフランスと同じく批判されるだろう、でも自分が大変な責任を負ってるときは、こういう状況はあってはならないもんだ。それがスポーツってもんで、フェアプレーってもんだあね。フェアプレーってえ言葉はしょっちゅう言ってても、これじゃ学校で子供にサッカーは訓練の賜物だなんて言えないね。再試合は無理だろうさ。わかってますよ。でもこういうケースはまた将来、起こらないともかぎらない。そういうときのために責任者はこれをきっかけに考えて、さらに考えとくのさ。いいチャンスだよ。テレビがリプレイやる限り、こういう事は起こるはずだ。あたしは思うんだけど、あそこで30秒試合を止めてればもっといい解決がみつかっただろう。次にこんなことがあったら、何かはやるべきだよ。」
「それにしても残念だ。疑問な点も多いよ。3ヶ月前に規定が変わって、シードされたチームはセカンドレッグをホームでできるようになっただろう。シードなしのチームで、2試合目がアウェイになったのはあたしんとこだけだよ。ともあれ、FIFAにあたしが考えてることは言ってくるちもりだ。90分終わったとこで延長にしないでPKにしたってよかったろう。まあ、今はいろんな人が興味をもってることだがね。メディアからスポンサーまで。」

アイルランド助監督のタルデッリさん
「何がフェアプレイですか。もう、スポーツじゃありませんよフットボールは。政治のかけひきの場になってるんですよ。3ヶ月前、ビッグチームが揃って苦しくなってきたら急に会場のルールが変更になったり、うちはあれだけいい試合やったし、相手のゴールは認められるべきじゃない。PKまでいけた試合でしたよ。すくなくとも審判は試合をとめて、本人にハンドをやったか聞くべきでしたよ。それが審判の仕事でしょう。もしハンドやってたなら、アンリは言ったと思う。でもあの瞬間に審判はそういう選択肢が浮かばなかった。アイルランドのチームも選手も、なめてたんでしょう。」

ユーヴェ、カンナヴァーロ
「トラパットーニさん残念やなあ。フェアプレイやったのにな。それに、アンリもゴール決めたあと、大よろこびせんほうが良かったんしゃうか。でもなあ。フランスていつも何やかや、僕とこのイタリアのやりかたはフェアプレイちゃう、ちうて文句言うとるやんか。もう、よう言われへんやろ。まあ、自分が当事者やったら難しいことになってもた思うやろけど、少なくとも、大喜びは、ようせんわ。それにこれ、相手がスポーツ文化の国のアイルランドやったから良かったねんで。他の国やってみ?出場停止になっとるかもしれへんでえ。」
posted by かや at 06:40| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

アンリの「神の手」だろー!

■フランス代表はアイルランドと延長戦まで行って、103分に1−1の引き分けにもちこみ、ワールドカップ出場を決めました。いや〜・・ホント世界の実力は拮抗しつつあるなあ。決めたのはアンリ→ディフェンダーのギャラス、なんだけどさ。これが、もんだい。アンリの、パスってよか、あれスローで見ると、思いっきりハンドじゃん。
フランスの新聞は「神の手」という見出しで、ワールドカップ出場記事を報道してます。一方、アイルランドのほうは「いかさま」「カエルの手」「白昼堂々の盗み」、と報じてます。

ドメネク監督
「これ以上できないほどの試合でした。うちは予選に勝たなければならなかったし、その目標は果たしました。痛みを伴うものではあったけれど。」

アンリ
「俺はプレイしただけ。俺じゃなくって、認めた審判にきいてよ。後悔してるかって?いや。俺達ワールドカップ行けるんだぜ」

ギャラス
「俺はティエリーが手で触ったとか見てない。あっと言う間だったし、俺はボールが自分とこに飛んできたのしか見てない。」

アイルランドのキーン
「明らかにハンドですよね。・・うんざりです」

ディフェンダーのセントレジャー
「アンリがやったことより、これだけのテクノロジーがあるこのご時勢、判定にはリプレイ活用すべきでしょう。こっちのほうが問題だと思う。正直言って、今日の判定は審判が正しい判定したとは思わないです。そもそも、アンリの場所がオフサイドなんだし。審判と線審の仕事が、俺達には高くついたってわけ。」

アイルランドの助監督のブラディさん
「もう一回、パリで再試合やりましょう。実現するとはおもわないけど、私たちは、やりたい。相手のホームで。そこでフェアな勝者を決めようじゃないですか。120分間、アイルランドは勝ちに相応しい試合をやったんです。ですが、このような恥辱に満ちた日が、サッカーにはあるんですよ。」

ディフェンダーのキルバーン
「俺達みんな再試合やりたい。まじ、やるべきだと思う。リプレイみてガックリだよ。思いっきりはっきり見たんだぜ。試合終わってすぐ審判に聞いたら、「あれは100%ハンドではありません」って言われた。」

アイルランドの法務大臣は、再試合をやろうじゃないかとラジオで発言したあそうです。

■スゥエーデン戦のあと、イタリア代表リッピ監督。この試合に出てきた前回大会出場者は、結局途中からカモラネージが出た、のみで、あとは新しいメンバーでした。
「共に攻めあいで、満足できる試合でした。今日起用したのは新しいチームでしたが、大過なく、熱気と闘争心のあるプレイが出来ていました。イタリア代表のスピリットは、つねに代表チームにあります。ですがこのチームを完成させなければなりません。そのためには、皆様のお力もお借りしたい。そして、12月4日に決まる対戦相手を待ちます。」

スゥエーデン戦でキャプテンマークつけてたのは、先発の中では一番出場試合数の多いディナターレやんでした。
「キャプテンなって、俺、ごっつうれしいねん。ジョカトーレなって最高の名誉やねんで。いつも俺監督からええチャンスもろとるしな。クラブでも、国際試合でも、いつでもベスト尽くしたろ思うてるねん。この調子続けて、南アフリカいきたいねん。」
「ストライカーの近くでやる仕事も、ゴール狙うチャンス増えるねんな。俺、ずーっと4−3−3でやって来てんけどな、後半4−4−2で、外側の仕事やってん。上手いこと出来た思うで。でもな、今日のことはホンマ、ずーっと忘れられへんと思う。俺、イタリアのキャプテンやってんで。」

ゴール決めました。キエリーニ
「ここ2、3年で、自分でもかなり成長したと思う。クラブでもレギュラーで、代表にもコンスタントに呼ばれてるのが良かったんだな。これまで、良くやってきたと思うよ。普通より余計に信頼されるようになったし、もしかしたら最初のワールドカップにいけるかもしれないって、最近よく思う。ユーロの時の、カンナヴァーロの怪我が結局俺には大チャンスだったな。あれがなかったら、自分がここまで来れてたか怪しいよな。今度の2試合で、カンドレヴァには驚いたね。これまで近くでよく見たことなかったけど、練習やってるの見ただけでも上手いのわかるだろ。パラディーノも1年半ぶりだったけど、上手くなったし、体もしっかりしてきてる。そろそろ次の段階にいけると思うよ」
「オランダ戦のファン・ペルシーの怪我?俺はこれまで、わざと怪我させるようなプレイはやったことない。良く見れば、えげつないファウルじゃないのわかるよ。事実捻じ曲げて、本当のところから違うところに話をもってく奴がいるんだよ。ファン・ペルシーがあの状況で大怪我になったこと自体、俺も驚いてるぐらいだ。早く回復してほしい。」
「4年前のチームとちがうとこは、少なくとも半分がワールドカップ優勝経験者ってことだな。そこに新しいメンバーがくわわって、ディフェンディングチャンピオンとして南アフリカに行くんだ。」
「フェッラーラ監督?すごく世話になってる。国際レベルで長いことやってたから、ちょっとしたコツをたくさんもってて、それが違いになるんだよ。レベルが高くなると、そういう、ちょっとしたことが、すごく大きいわけ。」

■ロシアはワールドカップ出場を逃してしまった。あのヒディンク監督でも不可能だったのね。・・契約は2010年夏までなんだけど、出場できなかったことでここで解任の可能性がでてきてます。
ヒディンク監督
「契約は、ワールドカップの決勝のある2010年7月まであるでぬん。問題は、私が、2012年のユーロを目指して続けるかどうかですむにだ。ドイツ戦とスロベニア戦の前までは、ロシアサッカー協会はこのまま一緒に仕事を続けようと言ってたでよ、でも今後また話し合うことになるでよぼせよ」

posted by かや at 23:09| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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