2009年11月19日

スゥエーデンに勝ち!

■ITALIA 1-0 SWEDEN
28' Chiellini G.
マッジョ→キエリーニの頭、の1点で、イタリア代表勝ちました。キエリーニは代表での2ゴール目。ちなみに先発メンバーは以下のとおり。優勝時のメンバーが1人もいませんでした。
Italy: Marchetti; Maggio, Legrottaglie, Chiellini, Criscito; Montolivo, Biondini, Candreva; Marchionni, Pazzini, Di Natale

■ユーヴェ、ブッフォン。
「ういっす!ブッフォンっす。インテル戦の前に、上にできるだけ近づいときたいっす。ウディネはディナターレとかペペがいま抜けてるけど、だから安心な、わけないっすよ!シーズンの今後きめる試合だと思う。特にホームで取りこぼしたくないし。だからウディネとカッリアリにはしっかり勝って3ポイントゲットしときたいっす!」

ユーヴェのディレクターのセッコさん
「ルビン・カザンからドミンゲスを買わないかというオファーがあったのは事実です。実際、面白い選手だしね。レベルも高い。1月には契約が切れる。・・ですが私たちの契約方針がありますのでね。ラノッキアですか?いい選手ですよ、若くてパワーもあるし成長真っ最中です。でもまだ10試合しかセリエAの経験がない。チェックは続けていますが、他にも同じように注目している若手は何人もいますし、まだそのレベルを抜けてはいません。急ぐことあはりません」

■ミラン、ガットゥーゾの代理人のダミコさん
「なに。ガットゥーゾがマンチェスター・シティに?それは、ないです。今のところ、先方からは連絡もなにもありません。怪我から回復中なだけで、ミランで全く問題ありませんし」

ミランはウルフスブルグで活躍中、ジェコ23才ボスニア出身の獲得を考えている、と以前から言われてましたが、ウルフスブルグは夏中いろいろなクラブからのオファーを断り続けてました。ところが、値段で合意するなら売ってもヤブサカでない、と発表したそうです。ミランだけでなくユーヴェ、プレミアの数チームも考慮中?という噂ですが、一番熱心なのはミラン。でも移籍実現はシーズン終了後になりそうです。

■イタリア代表、思えば前回、「最後の一人」で選ばれたのはローマのペロッタでした。終わってみれば、結構いい仕事してたよね。今回は誰が最後に選ばれるか・・。現状ではかなり固まってきてるとみられるものの、サイドプレーヤーのザンブロッタ、グロッソ、クリスキトのうち決まってるのは一人、また、カンナヴァーロ、キエリーニのバックアップ要員としてガンベリーニかボッチェッティか。中盤は、マルキシオとカモラネージが揃って6月に好調なら問題ないけど、もしもの場合はマルキオンニ、ペペ、ダゴスティーノ、モントリーヴォ、パロンボ、ビオンディーニのだれを選ぶか。ストライカーは、ジラルディーノとイアクィンタはほぼ当確だけれどあとをどうしよう、パッツイーニかアマウリかカッサーノかクァリアレッラか、まだトニ、デルピエロ、バッラディーノの可能性もあり。という状態、といわれています。

ユーヴェ、アマウリ。
「イタリア国籍にしようって1年前から決めてた。パスポート、間に合うと思ってたんだよなあ。だから同じ扱いにしてほしい。俺、誰の意見も尊重するし、もちろんパッツィーニの言い分もありだよ」

リッピ監督
「私は良いグループを手にしています。ですが、良い、でなく完璧なグループにしなければなりません。まだ誰を呼ぶかを決めていないとしたら、たとえばこのシーズンあまり調子がよく活躍のない選手、たとえばアクィラーニなども考るかもしれません。もしリヴァプールでレギュラーとして試合にでているのなら、当然考えて然るべきでしょう。アマウリについては、本人と話し合う時が必要です。アマウリは今はブラジル国籍ですが、イタリア国籍になったら話し合います。」

チェルシー、アンチェロッティ監督
「なに。イタリア代表監督。来年は、無理でしょうな。だって私はチェルシーの監督だもの。面白いですよ。南アフリカのワールドカップは、見に行きます。楽しんできますよ。ナショナルチームの監督には興味はあります。以前たとえばコートジボワールと言いましたが、別段アフリカには限定しません。今回の大会のアフリカ勢は、最初に地元開催されるからというだけではなく、内容がいいです。身体能力が高いのは、こちらでプレイしているアフリカ出身の選手たちを見ればあきらかですしね。それに、戦術的にも高度なものを身に着けている。更に加えて、国の代表だという意識と誇りが非常に高いねえ。だから、南アフリカ、カメルーン、ナイジェリア、ガーナ、コートジボワール。あと、エジプトとアルジェリアの、プレーオフの勝ったほうですか。いろんな意味で注目されると思います。このうち1チームがベスト4に残っても全く不思議じゃあないでしょう。」
「天候はあまり暑くなく、試合をやるには丁度いいぐらいだと思います。高地でやる試合がいくつかあるのは、選手にとっては厳しいです。私もメキシコで経験したのでね。でも全体、バランスのとれたいい大会になるでしょうな。圧倒的な優勝候補がいないし。ブラジルがちょっと抜きん出てはいるけれど、差はほんのちょっとだけですがな。だいたいね、フランスとポルトガルがプレーオフに回ったぐらいだもの。スペイン?ユーロ以降の成長はなさそうだね。でもスペインはいつでも難しい相手です。オランダも、世界に通用するレベルのディフェンダーはいないけれど、チームがタフで若い。英国ね、カペッロさんはこちらの人々ととても上手くやっています。でもここでは代表がグループ一位抜けで直接ワールドカップにいけるとは、常に期待されてないようですねえ。ともあれカペッロさんと話したところ、本番に向けて実に綿密な計画をたててらっしゃいましたよ」
「イタリア代表は、何人かいい選手が抜けてしまったけれど、前回優勝のときのスピリットは十分にのこっています。4年前の繰り返しは難しいだろうけれど、チャンスはあるだろうねえ。なに。カッサーノ?それはリッピさんが自己責任で決めることですよ。ワールドカップの前には常にこの手の話が出てくるもんだし、珍しいことじゃあありませんがな。アマウリ?私はパッツィーニの意見に同意しますよ」

■上記でアンチェロッティさんがどっちか、と言っていたワールドカップ予選、エジプトとアルジェリア。これはアルジェリアが勝ちぬけ。また、ポルトガル、ギリシャ、スロベニアも出場きめました。スロベニアはロシアに勝ってるんだよね〜・・

■フランス=アイルランドは、延長になってます。すんごいことになってきましたね〜。あのフランスが・・
結果はのちほど。

他、ブルガリアはマルタに4−0で楽勝。ベルバトフはブルガリア史上最多ゴールの48ゴール目を決めてます。ちなみにストイチコフが37ゴールですから・・すごいですねえ。

■イタリアU21、昨日4−0でルクセンブルグに勝ったんだけど、インテルのサントンが右膝に重傷。手術が必要なレベルで、しばらく離脱します。

■イブラヒモビッチの代理人のライオラさん
「イブラはいつも正直ですよ。自分はクラブとの生涯にわたってのしがらみを持っていたくない、と思いっきり正直に発言してます。もしバルセロナに飽きたなら、インテルに帰るか、ユヴェントスに帰るか。これ、ありえますよ・・インテルのほうが帰りやすいでしょうな。」

■トッテナムのパブリチェンコ。セリエAのクラブを希望していて、ローマ行き?という噂があったけど、ロシアに戻る?

で、ローマは1月にマドリーで出番のないファン・ニステルローイを借りる?という噂があるそうです。
ファン・ニステルローイ代理人のライオラさん
「ワールドカップに行くためには、クラブで実績出して代表監督に認められてナンボですからね。もしビッグクラブから話がきて、本人が同意するなら移籍はありでしょう。6月までの契約でもね。もっとも、私はローマの意向は知らないけれど。」

■フィオレンティーナのヨルゲンセン34才。このシーズンは出番が少ないです。先発は1回だけ。
「これ、家族が決めることです。俺は自分よか家族が一番大事だからね。ふるさとを離れて13年にもなるんです。そろそろデンマークに帰ってもいいと思うな。1月か、来年の夏になるかは、今はまだわからないけど、もし来年の春になっても自分に出番がないようだったら、出て行くって言っても止めることはないでしょ。長いこといたクラブだから悲しいけどね。?デビューしたAGFアールスに帰りたいかって?それが一番望ましいです。現役は続けたいから。っていうか、他に思いつかないですよ。」
「試合の途中から10分とか30分出るより、90分続けてピッチにいるほうが楽しいしね。試合のために、シエナから40マイルも離れたホテルで週4日すごす生活は、正直いってなくなっても寂しくはないしい。まだアールスのディレクターとは話してないけれど、自腹でやるぐらいの覚悟があるなら、話は進むと思うんだ。っていうかお金の問題じゃないんだよね。もらえるとしても、先方が妥当だと思う額でぜんぜん構わないさ」
posted by かや at 07:02| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

リッピさん無愛想


■イタリア代表リッピ監督。水曜のチェセーナでのスゥエーデン戦前のインタビューも、あまりご機嫌よくなかったそうです。
「今日お話することは、あまりありません。また、アマウリについて、カッサーノについて、私がユヴェントスに戻るということについては、お話したくありません。3分ほど、スゥエーデン戦についてお話して、退席したいと考えています。もう皆さん、明日のフォーメーションも把握していらっしゃるようですので。後半にローテーションは予定していますが、全体を大きく変えようとは考えていません。スゥエーデン戦は、今の私たちのレベルとバランスを確認するための大事な試合です。以上。」

イタリア代表、アマウリの起用をめぐって。
パッツィーニ
「正直言って、俺はやだな。半分イタリアで半分ブラジルなら、わかる。でも、全然イタリア人じゃないじゃん。」

キエリーニ。
「パッツィーニは、今の、グループとしての俺達をまもりたくてああいう立場とったと思う。カッサーノについてもアマウリについても同じだよ。っていうか、代表チームに居るときは、この場にいない人のことは、今ここにいるグループのためにも発言しないほうがいいんだよね」

レグロッタリエ。
「もしアマウリが代表に入れたら、俺はうれしいよ。すっごいい奴だし、きっとチームの為になると思う。パッツィーニ?誰だって自分の意見があるんだし、パッツィーニだって俺達のチームの一人だよ。」

モッジさん
「リッピさんはワールドカップのあと、ユーヴェに帰ってくるでしょうかと?いいえ。ナショナルチームをお続けになるのではないかしら。」

モッジさん、新聞に毎週コラムを持っていて、その場でパレルモのザンパリーニさんや、ボローニャの会長父のレンツォ・メナリーニさんと交流があることを書いたりしてるそうです。
それについてゼーマンさん。
「それが、審判に心理的な圧力になるんですよ。私はもうこの業界を離れた者ですからそれ以上は言えないけれど、モッジさんも、このカルチョのお仕事はおしまいですわ、とおっしゃったはずだ。ところがごらんのとおり、かなりの影響力をまだ残しているわけだ」

■マンチーニがイタリアのテレビ番組、Le Ieneで、自分が代表監督だったら基本はこの11人を選ぶ、という話をしたそうです。
Buffon; Zambrotta, Nesta, Barzagli, Grosso; Pirlo, De Rossi, Gattuso, Cassano; Totti, Toni.
いや〜攻撃的な印象ですね。カッサーノも入ってる(笑)。っていうか、トッテイとカッサーノの、代表での同時起用!これは凄い。でも、ユーヴェ嫌いなのかなあ。カンちゃんとキエリーニとカモが居ないですな〜。

■Luxembourg 0-4 Italy
Scorers: Barillà 37, 76 (I), Soriano 69 (I), Marilungo 83 (I)
カシラギさんのU21イタリア代表、主力6人がいないながらも、ルクセンブルグに無事勝ちました。ドッピエッタを決めたバリッラは、今年U21デビューのレッジーナの選手です。また、83分に決めたサンプドリアのマリルンゴ選手。こちらは79分にオカカ君と交替で入ってすぐに決めてます。
メンバーは以下のとおり。
Italy: Mannone; De Silvestri, Ariaudo, Ogbonna, Santon; Schelotto (Mustacchio 71), Bolzoni, Marrone (Soriano 28), Barillà; Borini, Okaka (Marilungo 79)。今日はアリアウドとサントンがいますねえ。

■ミラン、パト。レオナルド監督が自由裁量を与えて、どんどん前に動いていいようになってから7ゴール決めてます。
「自信もって、落ち着いて試合やってます。レオナルド監督がいれば安心だよ。プレッシャーがない状態で仕事できるのがいいんだな。いろいろ勉強もした、ここにきた時だいたいイタリア語がわかんなかったし、ミスしないかっていつもすっげえ心配だった。今、フンテラールがそういう状態だと思うんだ。でも、そこを抜けたらきっと俺達に力かしてくれると思うよ。インザーギ?チャンピオンスリーグでたくさんゴール決めてるし、ゴール前であんな動き出来る人は誰もいないから、このあとどんどん試合に出てくると思う。みんな、ピッポが一緒にいて凄くしあわせだよ。ずっとミランに居てほしい。」

■ユーヴェ、デルピエロ34才。
「まだ、代表とワールドカップの話をするには早いですが、今年の6月、自分がバカンス中にならなければいいと思ってます。そんな先のことより、日曜の試合は準備暗澹ですよ。やっと自分にとってのシーズン開幕戦がきたところです。上手くできればいいけど。自分達次第ですよね。チーム内の競争?問題ありません。システムも問題ないです。フェッラーラとも話し合ってますよ、ここだと思ったときに、僕を起用すると思います。だから、僕はいつでもいいように、準備を整えて待つだけです。代表について?6月にリッピ監督がお決めになることですよ。今の気持ち?子供になったような気分だな」

■ユーヴェ行きの噂がある、アーセナルのサニャの代理人
「ユヴェントスからの話?ありましたよ。そう古い話ではありません。ですが正式なオファーでもありませんでしたよ。アーセナルのほうに先に話を持って行ってるのかもしれないな、でもサニャ本人は今は大事なときだし、アーセナルとフランス代表に集中したいし離れたくないと言っています。もしアーセナルにいてあまり幸せではないと本人が言うのなら、話は別です。サニャはユヴェントスが好きだし、将来のイタリア行きはありえると思います」

■フィオレンティーナ、ペルー出身ヴァルガス。
「あのレアル・マドリッドが自分に興味もってくれてるなんてうれしいんだけど、でも、まじで受け取ってるわけじゃない。俺にはフィオレンティーナしかないんだし、フィオが俺を売らないって言ってくれたのは、凄くうれしい。売ろうかと思ってたとこだなんていわれたら、悩んじゃうよ。でも、俺、しあわせだな。この道がつづいてたらいいな。去年調子わるかっただけに、今年は実力だしたかった。そりゃ調子わるかったときはやめようかと思ったけど、今はこのままフィオレンティーナでずっと続けたい」

■インテルのエトー。ワールドカップ出場を決めた後、カメルーン代表のチームメイト全員に3万ポンド(およそ450万円)の時計を大盤振る舞いしました。ひえー太っ腹。でもエトー、チャリティーにも熱心で、3年前はフォードと契約して、1ゴールにつき1台カメルーンに救急車を贈る、ということもやってるし、今はスペインのデパートと契約して、使われなくなった靴を集めてリサイクルする活動もやってるそうです。人気を分かりやすい形で還元してるんだなあ。なるほど。

■イタリアのジャーナリストのサンビトさん
「今、モウリーニョ監督は2012年までインテルと契約していますが、そのあとはどうなるだろうか。レアル・マドリッドのペレス会長は現在スコラリさんとお話をしているそうで、それは、わかります。ですが一時的にモウリーニョさんを選ぶことも考えられます。もし今年モウリーニョさんがビッグイヤーを持ち上げられなかった場合、ペレスさんは動くのではないでしょうか。無論、インテルのモラッティ会長もその場合の策をお考えでしょう。ボルドーのブラン監督を狙っているのでは?」

posted by かや at 06:14| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

パヴェルが帰ってくる?

■元ユーヴェのネドヴェド。1年間業界を離れて休業中ですが、来季はディレクターとしてユーヴェに戻ってくる?かもしれません。以前フェッラーラがやってた、ユース監督の仕事、もしくはトップチームの助監督のポストをオファーされてるそうです。また、ブラン会長も「パヴェルの為にはいつでもドアは開いています」と発言してます。

ユーヴェはバーリのセンターバック、U21代表ラノッキアの獲得を考えている?ラノッキアはジェノアからバーリに貸し出し中なんですが、今のところバーリは、このシーズンのセリエAで最小失点なんだよね。更にミランやインテルが興味を示したことで、今、価値が高騰している選手の1人。で、ユーヴェではおそらくカンナヴァーロは今期いっぱいで引退、ディレクターになると見られていますので、買いにいくのでは・・とのこと。もし獲得に失敗したらパレルモのキアルに対象を変更する?でもキアルのほうにもマンU、チェルシー、リアヴァプールの英国勢が興味ありといわれています。ちなみにラノッキアの名前はファビオ。今、ユーヴェのうしろのほう、カンナヴァーロもグロッソもファビオ。もしカンちゃんが引退しなかったら、ファビオだらけになってしまいます(笑)

ユーヴェのスカウトのカスタニーニさんはここ数年、南米勢に注目してます。アマウリ、ジエゴ、フェリペ・メロなどがその成果です。で、今度狙っている?といわれているのがブラジルのサントスにいるストライカーのネイマーNeymar選手。ここ数年チェルシー、バルサからも注目されてるそうです。この選手のサントスとの契約は2014年まであります。

また、今回代表召集されたリヴォルノののカンドレヴァ22才、ラツィオで出番のないパンデフにも、ユーヴェ、もしくはインテル行きの噂があります。インテルのほうは1月になったらエトーが離脱するのはわかってるからして、おそらく1月には誰か入れるでしょう・・アルナウトビッチが使えるかまだはっきりしないですから。

ユーヴェのアマウリ。2年間かけてイタリア国籍取得を申請していて、3月に取得できるんですが、ワールドカップ前の最後の練習試合には間に合わないことが確定しました。アマウリ嫁が今年3月5日にイタリア国籍を取得したんですが、配偶者であるアマウリはその1年後でないと国籍取得ができません。ですが、本番前にイタリアがやる最後の練習試合は3月3日。ということは間に合わない。そんな〜〜〜。アマウリ29歳ですからね。もしかしたら、最後にして最大のチャンスがたった2日のために潰えてしまったかもしれません。

■フィオレンティーナのペルー代表ヴァルガス26才。マドリーが獲得を考えている?

■元インテル監督マンチーニ。
「今のところ1年数ヶ月、私はノージョブですが。何件かのオファーをレシーブしています。金額が少ないから承諾しなかったというのは間違いです。でもそろそろ仕事にもどろうかと考え直しました。戻る先?おそらくプレミア。イタリアも悪くないです。どこかの監督になったら、私はカッサーノを呼ぶつもりです。実力はワールドクラス、ところが代表監督が呼ばない、ある意味お墨付きですがね。バロテッリも代表に入ったらユースフルだと思う。悪い奴ではないですよ。イブラヒモビッチ並みに成長できるんじゃないかな」

■ミランのフンテラール。アヤックスでは1試合に1ゴール以上決めているし、マドリーでは20試合で8ゴール決めてるんだけど、ミランではなぜか思うように活躍できてません。1月に移籍?の噂がでずっぱりですが・・
「俺はミランで続けたい。まだ挽回できるさ。チャンスはあるさ」

で、ミランが獲得を考えている?と言われているのが、ブラジル、サンパウロのミッドフィールダーのヘルナンデス25才。ピルロとプレイスタイルが似てるそうです。また、スカウトのブライダさん自らが何度かブラジルに出向いてチェックしてます。サンパウロは既にバルサからの1500万ポンドのオファーを断っていて、おそらく倍額は要求するのでは・・ちなみに今ミランの非EU選手枠はいっぱいなので、獲得したら誰かを放出することになります。

■ジェノアのガスペッリーニ監督
「ミランとユヴェントスが、ビッグクラブでありながら監督として経験の浅い人材を選んだのは、私としては解せないな。ビッグクラブ監督という役割の、信頼力、威信の低下につながるかもしれない。いや、レオナルドやフェッラーラ個人のことではないですよ。いずれにせよ、両チームとが、今後名監督になるだろうと見込んで選んだ監督ですのでね」

■シエナ、チーム内で新型インフルエンザ発症の疑いがあります。先月シエナはチーム全員に季節性インフルの予防注射を行ったんですが、マッカローネはじめ6名が高熱を発したとのことで・・季節性で予防できなかったんだから新型じゃないか、ということのようで、実際にウィルス検査は行ってないそうです。既に選手たちは熱も下がり、練習に戻ってるそうです。・・これ、英国のメディアを読んでるんだけど、ずっとswine flu、豚インフルって書いてるのね〜。日本は新型って言ってるけど。鳥インフルのときに鶏肉の売り上げが落ちたりしたから、豚インフルだと、きっと豚肉の売り上げに影響するんで、業者に気を使って、新型インフルにしてるんだろうね。いやはや。

■チェルシーのアンチェロッティ監督。
「ロンドン、居心地いいですよ。契約は3年あるし。チェルシーはいいね。クラブもファンも、英国のフットボールもすばらしいですがな。大好きです。今のところ、実績も悪くないでしょう。プレミアで12試合やって10勝、チャンピオンスリーグは4試合やって3勝ですから。ええ、全く問題ないですよ。食べ物も問題ありません。ああたね、英国料理。なかなかいいですよ。特に朝食はね。そう、ベーコンってのは、旨いもんだねえ。うふ、うふ、うふ。」

posted by かや at 05:51| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

ヴィエリ復帰

■イタリア代表。土曜の試合のあと、リッピさんはカンナヴァーロ、ブッフォン、ピルロ、ザンブロッタにそれぞれのクラブに一度戻ることを許可しました。代表は月曜の16時に再度全員集合します。水曜にチェセーナで行われるスゥエーデン戦にも起用可能、ですが、リッピさんはメンバーを大幅に入れ替えると先日発言してます。

残った選手たちはチェセーナのユースと練習試合をやり、代表が7−1で勝ちました。大活躍したのはパッツィーニ。4ゴールきめてます。トリデンテがパッツィーニ、ディナターレやん、マルキオンニ。ゴールはデサンクティスが守りました。
メンバーは以下のとおり。オランダ戦に出た人は別メニューで軽い練習だったそうです。
Italy: De Sanctis; Maggio (Cassani), Legrottaglie, Bocchetti, Criscito; Biondini, Montolivo, Galloppa; Marchionni, Pazzini, Di Natale

昨日の、試合開始まもなく乱入した、「カッサーノを代表に」シャツを着たファンについて。
リッピ監督
「私はたまたまそのときメガネを外していたので、何も見えていませんでした。」
「昨日の観客は総じて大変良いマナーで、ブーイングも私たちを批判する歌もなかった。私は見ざる聞かざるではなく、見たこと聞いたことにはきちんと返答いたします。また、試合の出来も問題なく、お客さんも十分とはいかなくとも、そこそこ楽しめたと思います。オランダは大変強かった。ですがあと本番まで6ヶ月あります。問題ありません。本番には今回以上のチームを連れていきます」

ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。よい子もよい大人も、試合中、やたらにピッチに入っちゃダメっすよ。まあ、昨日のはたしかに、あんま問題じゃなかったっす。それに、あの人スーパーマンTシャツ着てて。俺もスーパーマンシャツ持ってるっすよ。カッサーノの問題は、俺達には今更って感じだけど、ジャーナリストの皆さんのほうに影響がなきゃいいっすけど。」
「100試合目だけど、デビューの試合は覚えてるかって?ロシア戦。97年の10月で、ワールドカップのプレーオフの試合だった。天気も最悪で、やりたくなかったけどやらなきゃいけなかった、そういう試合だったっす。」
「デルピエロ?ワールドカップに向けて着々と虎視眈々と、ってやつっすよ。じわじわ調子戻してきてる。きっとシーズン最後に一気に調子あげて、一緒に南アフリカ行きっす!決めるのは監督だけど、一緒に仕事させたら最高の効果あげるメンバーを選ぶはずっす。」
「膝っすか?ぶっちゃけ、体のほうよか気持ち100%が大事だと俺、思ってるっす。でもきっちり治して、6ヶ月ぐらいで最高レベルに戻るっすよ!」

パッツィーニ
「カッサーノ?関係ない。俺は、誰かから場所を奪ったんじゃなく、自力で代表に呼ばれたんだ。俺はかなり自分に厳しいけど、今日の自分の出来には満足してる。でも、もっと出来たはずなのもわかってる。」

イタリア代表、ヴィジャレアルのジュゼッペ・ロッシ。
「これまでやってて、今、一番調子悪いと思う。でも自力でなんとかするっきゃないしな。俺も、ヴィジャレアルも。克服できたらきっと、一段階レベルアップするさ。もう俺は代表じゃ旬が終わっちゃったか?わかんないな。でも、絶賛されたあとに思いっきり落とされるってよくある話だし。自分がワールドカップに行けなくでもそんなにガッカリはしないよ。今はとにかく次のスゥエーデン戦で、いい仕事することだけ考えてる」

■イタリアU21は成績不振で、もし火曜のルクセンブルグ戦に負けたらユーロもオリンピックも出られなくなってしまう可能性が高まります。その場合、カシラギ監督はおそらく解任。で、U20のロッカ監督が昇格といわれてますが、他にペルッツィとディリービオの名前がでてきた!って、ペルッツィは正代表のリッピ監督のとこで助監督やってますので、ワールドカップが終わるまでは現職でしょう。おいちゃんディリービオは、05年まで現役でした。そのあと06年から08年の間にローマユースの監督やってます。
イタリア代表との試合で怪我してしまったアーセナルのファンペルシー。重傷でした。足首の靭帯が捻れてしまい、数ヶ月離脱だそうです。う〜む。代表だけでなくアーセナルがめちゃめちゃキツくなってしまった。

■先日、引退してプロのポーカー選手になると発表したヴィエリ。ブラジルのどっかで現役続ける?という話が出ましたけど、ボンビスタと契約しました。月額5万ドルで半年契約。ちなみにボンビスタはブラジルの第3ディビジョンのクラブです。ちなみのちなみに、5万ドルには海岸沿いの住居の賃貸料と運転手の代金が含まれてるそうです。一般人から見ればめっちゃ豪華な契約だけど、彼らからしたら、かなりグレード落ちちゃった、感があるんだろうなあ・・

■ミラン、オランダ代表のフンテラール。
「ベッカムが来たら?すごくいいことだよ。まあ、自分の出番も増えたらうれしいけどね。それに、まだ11月だよ。どこでもスクデットの可能性あるさ。」

■元ラツィオのウィンガー、スイス代表のベーラミはウエストハムに行ったんですが、いまのところ怪我で戦線離脱中。1月の移籍期間にイタリアに戻る?という噂があります。ユーヴェかローマかミラン?

■インテルは土曜にリヒテンシュタインのバドスというクラブと練習試合を行いました。アルナウトビッチが登場、2得点したそうです。この選手、怪我を抱えてるのを承知でインテルがとりあえず契約、シーズン中に公式試合10試合に起用できなかったらトゥエンテに返していい、という内容になってるそうで・・
アルナウトビッチ
「すっごい嬉しいです。やっと自分らしい動きできるようになった、今日の2点は、俺にとってホント大事な2点です。俺の今後を決める2点だと思う。夏からずっと練習してきたんだ。1人で練習するって難しいよ。」

■アルゼンチン代表監督のマラドーナ。ジャーナリストを侮辱したため、11月15日から来年の1月15日まで、2ヶ月の出場停止および14800ポンドの罰金処分になってしまいました。ちなみにアルゼンチンは土曜にスペイン代表と練習試合を行い、負けてます。
posted by かや at 05:48| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

引き分けた!

■Italia−Olanda 0-0
ユーロの試合の再現、とはいかず、あまり見所なく0−0で終わってしまいました。開始4分「CASSANO IN NAZIONALE」カッサーノを代表に、と書いたシャツを着たファンが乱入しましたが、無事に試合は続行されました。また、アーセナルのファン・ペルシーがキエリーニとぶつかって担架で退場してます。

試合後、リッピ監督。
「後半は大変良かった。私のチームは大変統制がとれ、アグレッシブでした。相手は長いパスを出すしかありませんでした。しかし、今日の特に前半は、理由のわからないパスミスが多かった。相手にチャンスを与えてしまうプレイは禁物です。今日デビューのカンドレヴァ、ビオンディーニ、パラディーノ、いずれもよくやりました。パラディーノは最初にミスがありましたが、全体をみればよかったと思います。」

■土曜にはワールドカップ出場のプレーオフも行われています。ニュージーランド、カメルーン、ナイジェリアが本戦出場を決めてます。
ニュージーランドは1982年以来、史上2回目の参加。ちなみに、ニュージーランドのラグビーはオールブラックスだけど、サッカーはオールホワイツなんだそうで・・
カメルーンはエトーがロスタイム95分に1点、ナイジェリアはオバオバ・マルティンスがドッピエッタ決めて出場も決めてます。
まだ出場が決まってないフランス、72分のアネルカの1点でアウェイでアイルランドに勝ってます。観客74000人あまり。集まりましたね〜。水曜は、フランスホームでセカンドレッグが行われます。
ワールドカップ、最初のグループリーグの組み合わせ抽選会は12月4日に行われます。

他、練習試合では好調スペインが2−1でアルゼンチンに勝ってます。

■イングランドとブラジルはカタールで練習試合を行い、イングランドは0−1で負けました。
カペッロ監督
「今日のこちとらの相手はな、世界最強のブラジルだったんだ。ドゥンガ監督の選んだ最強の11人だよ。俺がここの監督になって以来、本当に最強のチームだった。それを相手に前半は本当によくやったよ。まあ、1点とられちまったあとはなんだか、ぐずぐずぐずっ、と崩れちまったけどな。それに、こういうチームを相手にしたときにいい対応が出来る選手もわかったよ。なに。誰たぁ言わねえよ」


■インテル、モウリーニョ監督がインテルをやめて別の行き先を探している?と報道した英国紙に怒る。
「すこし前、バークレーさんというジャーナリストに会いました。ファーガソンさんに捧げる本の件でね。その時にさまざまな国での監督の役割とか、自分のこれまでの経験を話したけれど。インテルを退任するとかもう先のことを考えているとかの話はしませんでしたよ。今私が話しているのは、歴史や文化の違いについてですよ、人の好き嫌いじゃないですよと念まで押しました。それもこれもファーガソンさんのマンチェスター・ユナイテッドの経験がいかに例外的に凄いものかを比較する材料として、私は話したんですよ。それに、よく読んでいただければわかっていただけるでしょうけれど、私はインテルが大好きであり、インテルで今仕事ができることも、さらに今後の構築に関わることもできてとても幸せであると申し上げています。もちろん契約満了までここに居ます。ファーガソン監督のために心をこめた言葉を差し上げたはずなのに、別のメディアが別の目的で使うとは。大変残念です」

■バルサ=インテル間で、ヤヤ・トゥーレ=バロテッリの交換?の噂があります。トゥーレは最近バルサで出番がないのは確かのようで・・
代理人のセルクさん
「もしバルセロナがヤヤを必要としていないのなら、私たちは別のワールドクラスの強豪を見つければいい。トップチームだからローテーションがあるのは当然ですが、特定の選手だけが、そのローテーションに組み込まれないなんてことはありですかね?ケイタは10試合でている。でもヤヤはまだ5試合ですよ。」

■で、そのバロテッリなんだけど、警告累積で次のU21の試合に出られません。次のルクセンブルグ戦にはしっかり勝たないと、ユーロ予選落ちの危険もあります。ユーロに出られない、ということは次の2012年のロンドンオリンピックの出場もなくなってしまうんだそうで・・そりゃ大事だわな。U21のカシラギ監督は替わりにローマのオカカを召集しています。また、既にカシラギ監督の解任は時間の問題で、次は現U20の監督のロッカさんが予定されているそうです。

■ブラジル監督ドゥンガ、ローマがブラジルサッカー協会からのフアンをセレソンに貸し出すようにという要請を断った件について。ドゥンちゃんはフアンが呼べなかったので、急遽ミランのティアゴ・シルバを召集することになりました。一方のローマは、フアンは怪我のためにリリースしなかったと言ってるんですが・・
ドゥンガ
「ローマは、意図的に出さなかったんだよ。FIFAに報告すべきだ。ナショナルチームの召集には速やかに応じ集合せよと、規定があるだろう。それを止めたローマには理由があるんだろうからきっちりFIFAに返答してもらうぞ。ブラジルは、ワールドカップ5回だぞ。ペンタカンピオーネだぞ。もっとリスペクトされるべきだろう。1クラブが、ブラジル代表選手の召集を止めるなど、あっていいのかね。我々はお互い、リスペクトすべきだろう」

■元アタランタ監督のマンドルリーニさん。ルーマニアのクルージュ監督に就任するようです。クルージュは今ルーマニアリーグの首位。別に監督交代することないと思うんだけど、現監督のポルトガル出身オリヴェイラさんを解雇してます。

■ミラン、トゥルーズで活躍中のストライカー、ムッサ・シッソコMoussa Sissoko20才フランス代表の獲得を考えている?・・ちなみに、ミランがシーズン前に獲得を考えてたけど値段が高く、かつ歯に問題あるとして断ったシッソコはリヨンのAly Cissokho。別人です。
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2009年11月14日

オランジェを食べちゃうぞー!

土曜日はイタリア代表=オランダ代表の試合なので、
・・オランジェを食っちゃうぞ!
ということで、お昼は、オレンジ色のニンジンを使ったパスタなのでした。

Cpicon 野菜たっぷりパスタ by ゆべんてぃーな

IMG_14582.jpg

しっかしな〜。
オレンジ色ったら、カラスミとか、イクラとか、ウニとか、
そっち系の豪華な材料に行ってもよさそうなもんですけど、
海産物系は比較的苦手なのと、元々がセコいのと、野菜好きなのとで、
常に体に良さそうなというか、ビンボー系な材料ばかり使ってます・・

もちろん!食後にみかんをいただいて、更に縁起を担ぎました(笑)
posted by かや at 14:56| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜はオランダ戦

■イタリア代表リッピ監督。そうでした。こないだのパルマでのキプロス戦のとき、イタリア代表は前半からブーイングを浴びて、リッピさん怒ってインタビューを早々に切り上げてしまったのでした。
「ファンは何をすべきかですって。彼らが正しいと思ったことをやればいいんです。そのために、チケット代を払ってわざわざスタジアムに見に来るのですから、どう見ようとお客さんの自由です。ですが、もし私達が最初からあまり芳しくない出来だったとしたら、反対意見を表現するまで、10分ほど待っていただきたい。いくらなんでも開始2分3分からホイッスリングされたくはありません。」
「今回は前回より進歩した内容であることを期待しています。前回のワールドカップ前の11月の試合より、確実なものでありたい。ですが、この試合は来たる6月の本番に大きな影響を与えるものではありません。来週のスゥエーデン戦は、土曜と7、8人のメンバーを変える予定です。今回初めて召集したカンドレヴァとパッラディーノは、他9人のベテランと同時に起用するつもりです。経験の浅い選手ばかりを同時に起用するのはリスクがあります。カンドレヴァは既に完成したセントラルミッドフィールダーだと私は思っていますが、私がミラン戦でよい印象を受けた左サイドで使ってみようと考えています。」
ということで、発表されたオランダ戦の先発メンバーは以下のとおり。
Italy: Buffon; Zambrotta, Cannavaro, Chiellini, Grosso; Camoranesi, Pirlo, Palombo; Candreva, Gilardino, Palladino

イタリア代表、キエリーニ。
「もう、このあと練習ないんだぜ。すぐワールドカップ本番なんだ。だから、この試合はタダの練習試合じゃない。全力でやって、どんな結果出せるかだよ。

イタリア代表ブッフォン。次のオランダとの試合が代表100試合目になります。
「うぃっす!ブッフォンっす。まあ、数字っていやあ数字だけど、やっぱ、代表として100試合呼ばれたのは嬉しいっす。代表は、俺の中では超大事っすよ。キャリアの最後まで代表は続けたい。もし、代表に呼ばれなくなったら、まじで引退近いっす。」
ブッフォン、まだ31なんだよね。この若さにしては、微妙に弱気な印象もある発言なんだけど、ここ1年半は腰痛に悩まされ続け、右膝にも故障があるんで、12月6日のイタリアダービー、CLのバイエルン戦のあと手術で根治する予定、という事を考えるとなんとなくわかるような。

■イタリア代表と対戦するオランダ代表、インテルのスネイデル。練習中に右ふとももに怪我で10日アウト。イタリア戦だけでなく、CLのアウェイのバルサ戦も微妙だそうです。うわ〜。相手バルサで、カンプノウだもんね。相当気合はいってただろうな・・残念!

■元イタリア監督のゾフさん
「イタリアの連覇の可能性は、非常に難しいですよ。ベスト4までは残れるだろうけろね。ワールドカップを次に持ち上げるのは?カペッロさんじゃないかな。英国で実績挙げて信頼を得て、今のチームなら優勝できると私は思いますよ問題があるとしたら、長いプレミアリーグが終わって疲労がどこまで回復できるかだろうけれど、カペッロさんがついてるなら、英国は勝てると思います。しかし。しかしですよ。もしイタリア代表にネスタとトッティが戻るというなら話は変わってくる。リッピさんは今の代表をレベルアップできるこの二人を呼ぶべきです。」

■ユーヴェ、トレゼゲは今のところ、いろんなトーナメント合計で6ゴール決めてます。ユーヴェの最多得点者です。
「インテル強いのわかってるけど、俺達だって今年はいい補強してて、かなりバージョンアップしてるんだ。怖がることなんかないさ。シーズン序盤おわって、いい時もそうでもないときもあったけど、インテルに結構近いじゃん。目標しっかり見えてるしね。チャンピオンスリーグ?俺、ビッグイヤー持ったことないんだよね。もちろん目標だし、今年ゲットできたらいいな。今年限りだからだろうって?うーん。たしかに、自分でもそう思ってたのは本当なんだけど、監督変わったのはすごく影響おおきい。俺個人にとってね。状況も変わったしな」

デルピエロとジエゴの同時起用についてデシャン。デシャンはマルセイユ監督ですが、セリエBに落っこちたユーヴェの監督をやり、立派に1年でセリエA復帰の大任を果たしました。
「見るほうは、いっぺんにスターが揃ってピッチ上に居るのを見たいんですよ。でも、監督は、チームのバランスを考えなきゃいけないもんです。私の答えは、ノン。彼らは1人ずつ使うほうがいいな。デルピエロがなかなか起用されないこと?難しいな。アレックスがどういう存在かを知ってるだけに、なぜチーロが起用しないのか。謎だな。私は1年間思いっきりユーヴェで苦労したことがあるんだけど、ユーヴェはまずアレックスありきで、毎日まいにち誰もがアレックスを気にする。彼のことを話す。いい事もだけど悪いことも話題になってしまう。監督をやめてほっとしたのは事実なんですよ。今はチーロが私と同じ問題で苦労してるわけだけど、少なくとも現役のチーロは、アレックスにはむしろ親身だったんだがな。現役から監督になって、これまでのチームメイトとどう接するかは結構難しいもんでね。監督は、決断しなきゃいけない。責任もある。だから必然的に距離をとる。何やっても周囲を納得させるのはホント難しいですよ」

ユーヴェは11月22日の第13節にはウディネーゼと対戦します。が。メロがブラジル代表のカタールでの練習中に右脚の筋肉を負傷、出場が微妙です。メロはしばらく足首の怪我で試合を離れてて復帰したばかりだからな〜・・メロ、シッソコ、マルキシオが揃ったユーヴェの真ん中、はいつ実現するんだろうトホホホ〜。

■イタリアU21
Hungary 2-0 Italy

カシラギ監督、対戦前に、今年のハンガリーはここ15年で最高のチームだと発言してたそうですが、やられちまいました。それもそのはず、今年始めのU20の試合でイタリアに勝ったメンバーを中心にしたチームだったそうで・・U21のユーロ予選はこれまでの3試合、1勝のみ。いまグループ3で3位です。ハンガリーとは2位をかけての対戦だったんですが、これで1位ウェールズには9ポイント差。2位ハンガリーには2ポイント差つけられてしまいました。開始14分で得点したのは、リヴァプールのネメス。前半は、終了まぎわにバロテッリが攻めあがったのが唯一のチャンスらしいチャンスでした。バロテッリ君は後半もチャンスがあったんですが、88分にイタリアは2点目を失点。う〜む。次の試合は17日、アウェイでルクセンブルグです。
ちなみにメンバーは以下のとおり。う〜〜む。今回のメンバーは、ぱっと見、分かるやつが少ないですね・・
Italy: Mannone; De Silvestri, Brivio (Mustacchio 45), Marrone, Angella; Ogbonna, Schelotto (Barilla 69), Poli, Santon; Balotelli, Marilungo (Borini 45)

■元インテルのアドリアーノ。5年前にお父さんを亡くしてから、アルコール多量摂取、うつ、が始まったといわれてます。ブラジルに帰って治療を続け、半年ぐらい前から立ち直ってきてます。今はブラジルのフラメンゴで、トップスコアラーを狙えるところまで回復。ワールドカップ出場を狙ってます。でも残念ながら、今回はドゥンガに呼ばれてないです。
「アスリートだって、うつになるさ。俺もやったからわかるよ。2004年にパパが死んでしばらくそうだった。酒飲むようになったのはそのころだから、影響あると思う。問題忘れたいから飲む。眠れないから飲む。自分がやるべき責任、全部放り出して飲んでた。うつは、簡単な問題じゃないんだよ。俺もエンケと同じになってたかもしれない。」

■インテル、ブラジルといえばロナウド。まだ33才なんだけど、随分長いことずーっと現役やってる気がしますな・・
「ロナウドなのだー!おひさなのだー。いろいろ楽しいことあったけど、俺、2010年で引退しようと思うのだー。でも、復帰してから皆に応援してもらったこと考えると、なんかこう、気持ちはすっげえ割り切れないけど、でも。体が無理なのだー。何年も練習して、怪我して、物理療法して、リハビリして、練習もどって、また怪我して、また物理療法で、の繰り返しだったのだー。俺、休みたいのだー。でも。その前にもう一回、ワールドカップで優勝したいのだー!じゃーねー。ばいばいきーん」
ロナウドは08年12月からコリンシアンスにいます。35試合に出て22ゴール、結構活躍してます。ブラジルではドゥンガに、ロナウドをワールドカップに連れてってコールが起こってるそうです。

■インテル、ブラジルつながり、もう1人。アシカドリブルのケルロン21才。ブラジルのクルゼイロからインテルに来て、今も所属はインテルなんだけど、まずキエーヴォに貸し出して怪我。今はアヤックスに貸し出しになってるんだけど、またしても怪我。練習中に左ひざをひねってしまい、アヤックスの発表では6ヶ月アウト。まだアヤックスでは公式戦に出てないんだそうで。なんだか、ひたすらツイてないですね・・ともあれケルロン、手術のために土曜日にイタリアに戻ってきます。

■ミラン、ガットゥーゾは2006年11月に愛車のレンジローヴァーを盗まれてしまったんですが、それが、ミラノからはるかはなれた、アルバニアで見つかったそうです。アルバニアで盗難車を運転していた人が逮捕され、その車の履歴を辿ったら、ガッちゃんのだったという話。
で、盗難前のレンジローヴァーとガットゥーゾの写真。いかにもガッちゃんぽい!管理人、朝っから爆笑しました。


■マンUのポルトガル代表ナニ。今週、ファーガソン監督に対する批判とも受け取れる発言をしてしまい、移籍説がでてきてしまった。というのも前例があって、2001年に自伝本の中でいろいろ暴露してしまったスタムは、そのあとラツィオに放り出されてしまいました。
ナニ
「ファーガソン監督はタフですよ。上手くいってるときは全部がすごく順調だけど、もし一つ何かが違ったら、全部ガタガタになるんだよな」
って、あまり批判とも思えないような内容なんですけど・・もちろんあっしの読みが間違ってる可能性もありますけど、ジョカトーレとは、たしかに難しい商売だねえ。うっかり喋ると、これもんの反応ですから・・
ということで、ユーヴェとミランがナニ獲得を考えている?という話でした。
posted by かや at 09:34| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

被災地入り

■イタリア代表は土曜にペスカラで、オランダと親善試合をやって、地震被災地ラクィラへの義援金を募ります。木曜日に選手達は、ドイツのワールドカップで勝ち取ったワールドカップを持ってラクィラを訪問してます。
リッピ監督
「ここの人々はすばらしい。私は本当に嬉しかったです。今日のことは決して忘れないでしょう。」
グロッソはその近くのアブルッツォ出身。
「地元出身として、イタリア全土から沢山いろんな形の援助をいただいてるのはとても嬉しいです。今後も、アブルッツォ復興に協力していきたいです。」
カンナヴァーロ
「1980年にな、ナポリでもでっかい地震あってんか。僕、怖かったんよう覚えとるねん。僕の家はそんなひどく壊れたりはせんかったけどな、外で街灯がめーっちゃ揺れとるしガタガタ音すごいし、怖かったがな。あのあとしばらく、皆家の中で眠れんと、車で寝たりしとってんな。覚えとるわ」

■ユーヴェ、デルピエロが代表について。
「南アフリカにはいったことがあります。また行きたいですよ。自分はまだ、イタリア代表の1人だって意識はずっとあります。でもその前に試合にでないとね。まだ、このシーズンになって先発したことがありませんから。僕たちも1歩1歩じっくり前進します。12月のインテル戦ばかり気にしちゃいけないです。ジエゴ?一緒にプレイできると思います。僕も楽しみですよ。早く試合に出たいな。」

ユーヴェ、ブッフォンがドイツ代表キーパー、エンケについて。エンケはうつ病で治療中だったそうです。ブッフォンも先日、うつ状態だったのをカミングアウトしてましたよね・・
「うぃっす。ブッフォンっす。あの話、まじで超ショックだった。記事の内容、読みたくなかったぐらいっす。魔が差すときってあるっすよ。周りが見えなくなって理性もなにもなくなる、そういう時がまじあるんっすよ。助け求めるのは、恥ずかしくも引け目かんじることでも、なんでもない。自分のこと親身に考えてくれる誰かの傍にいるのが、ホント超大事なんっすよ。」

シッソコ。こちらもうつをカミングアウト。ジョカトーレは難しい商売だな・・
「怪我が予想より長引いて、厳しかった。もう、想像以上に、だって自分がこんな長いこと試合に出れなくなるなんて想像もしてなかったんだよね。ぶっちゃけた話、まじで落ち込んだ。あれは、1人じゃ克服できない。医者には行かなかったけど、気にかけてくれて、ちょっとずつ毎日、俺を励ましてくれた嫁とママにまじ感謝してるし、俺を1人にしなかったチームの皆にも感謝してる、だってみんな電話くれたんだよ。チームのみんなも、クラブの人も。治療でフランスに行ってるときも電話くれた。ゼビナとティアゴなんかしょっちゅう話してくれたよ。」
「今はいつでも試合に出れるようになった。フィオレンティーナ戦は出たいな。だって俺が始めてイタリアでゴール決めたのがフィオ戦なんだ。また決めたい。」

ユーヴェはカスタニーニさんを筆頭に、世界中にスカウトが多数います。ターゲットを決めると、何度もチェックしにいき、全方位的にターゲットの情報を集めて、本当に声をかけるかどうかを決めるのがカスタニーニさん。で、それをディレクターのセッコさんに報告して、セッコさんが交渉に動く、という業務フロー(笑)になってるんだそうです。で、そのスカウトの1人のサンドレアーニさんが最近チェセーナのユースに通い、ウィンガーのアルゼンチン出身のスケロット選手をチェックしてるそうです。ちなみにこの選手、アタランタとチェセーナの共同保有。既にスカウトの姿が5回みられたそうで、そろそろセッコさん登場?という観測があるそうです。

■インテルとユーヴェ、今は5ポイント差まで近づいてます。
マテラッツィ。
「ユーヴェはうちよか強いな。かなり強い。でも俺達、絶対諦めない。相手が上手くっても、諦めないことで勝つぜ!なに。代表?考えてないな。インテルで試合に出てきっちり仕事するのが先だからさ。俺は俺の道を行くよ。代表のみんななら上手くやるさ。」

■ミラン、ガットゥーゾがカカについて。
「カカどん、ここでは、いつもしゃかりきに練習ばしとっと。休みの日だって練習しとっとね。練習方法ば、ちょっと変わると、あれだけのレベルで細かく調整ばしちょるばってん、やっぱり影響あっとっとね。だから、マドリーのカカどんは、おいどんの知っちょるミランのカカどんと、ちょっとちがうとね。」

■ローマ、トッティ33才。年間500万ポンドと肖像権を対価に、2014年までの現役契約ののち、さらに5年間ディレクターとしての契約をローマと締結しました。もしセンシ一族がローマを手放すことになってもトッティの契約は破棄できない、という条項が無事に盛り込まれてるそうです。

■パルマのガロッパ、今回代表に召集されました。ローマユースについて。
「ローマのユースはいい選手がすっげえたくさんいるよ。ペペ、ダゴスティーノ、アメリアなんかそうだよ。でも、ローマは早いうちに売っちゃったろ。これ、失敗だと思う。でもなー。俺売ったときもローマにはそれなり、いい金額が入ったんだろうな。ユースから育てた選手をずっとチームに置いて育てとくのは、いざカネがないときに助けになるんだよね。少なくとも、アクィラーニは親孝行したよ。でもローマが失ったものも大きかったけどね。俺?ローマと契約してたときは4年間ずーっと貸し出しっぱなしだった。電話さえなかったよ。それに、契約切れぎりぎりまで次の契約の話を出さないんだ。節約だな。でも俺はそういうのがいやでさ。・・え、インテル行きの噂があるって?噂はね。聞いてる。インテリスタだし、実現したら嬉しいけどさ。インテルでイタリア人がやってくのってなにげ、難しくね?」
ちなみに、今のローマのレギュラーで、ユースからずーっと残ってるのはデロッシとトッティだけです。

■CLで絶好調、ボルドーのブラジル出身メネガッツォ。ブラジルからシエナ、カターニアとイタリアにいたあとボルドーに行ったのでした。1月にはジェノアに帰ってくる?って、ジェノアに来ても欧州カップ戦には出られないけどね。

■リヴォルノのコスミ監督
「この業界の人は結構迷信とか縁起とか気にするけど、こないだの日曜のアタランタ戦の日、俺、車運転してて黒猫追い越しちまったんだよ。おっ、と思って止まって、誰かが猫を追い越すの確認してから再発進したんだよ。よかったよー。うち、1−0でアタランタに勝ったもんな。」
(・・この、黒猫の話を読んだ直後にPCが固まった!一度シャットダウンして再立ち上げせざるをえず、朝の時間がないというときに15分近く消費・・う〜む。黒猫、恐るべし(笑))

■ジェノア、プレツィオージ会長
「モデストをナポリに売る?いや。そう簡単に売らないですよ。じっくり、はなしあいましょう。なにクレスポ。売りません。うちではクレスポと同じところで仕事ができるのはフロッカリだけですよ。まだうちは、ヨーロッパリーグが続いてるんです。これが確定しないと、1月の移籍をどうするかが決まらないんですわ」
「今回のイタリア代表に、ジェノアから3人も呼ばれてるんです。3人もですよ。70年来なかったことです。正直言って私さえ期待していなかっただけに大変満足しています。ヨーロッパリーグに出ることで経験つむことができたんですな。でもうちも他所並みに、心配も増えました。6ヶ月で2人怪我して使えなくなってますのでね。ジェノアの最大の資産は人材です。モラルが高く実力のある選手が揃ってます。ガスペッリーニさんはいい仕事をしています、この状況下で最良の道を選んで進んでいます。大変満足しています。」


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2009年11月12日

仁丹起死回生


今の10代は仁丹を知らない、らしいんですよ。
たしかにな〜。そういやあ、コンビニで見たことないかもしれない。

あっしが中学生高校生の頃ったら、まだ、フリスクみたいな小さい粒状のハッカのお菓子はほとんどなく、
清涼系のお菓子といったら、丸い缶にはいったちーさいレモン味のドロップ(名前が思い出せない・・)を愛用してました。
もしくは輸入菓子のリコラ(ハーブキャンディー)とか、龍角散トローチとかののど飴系とかを持ち歩いてましたな・・
それから、駅の売店で「グリーン仁丹」「うめ仁丹」を買ってた記憶があります。
さ、さすがに銀色の仁丹は・・って、
でも、味の記憶があるから何回か食べてるんだろうなあ(笑)

その仁丹が、創業116年目の11月6日に、
「JINTAN116」を発売したそうです。
16にこだわったのは、もともとの仁丹が16種類の生薬を使ったものだからということで・・
漢方薬の匂いの銀粒じゃなく、オレンジのカプセルのブレスケアだそうですよ。
最近は、インフル予防にキムチやらネギやらニラやらよく食べますし(笑)
さっそく、試してみようっと!

で、森下仁丹のHPに行ってみたら、
あの「仁丹おぢさん」の歴史をみつけた!
あっしゃてっきり、軍人さんだと思っていて、
なんとなくあのマークを見ると、別の製薬会社の「ラッパのマークの・・」の音楽がちらっと頭をよぎったりするんだけど(笑)
軍人さんじゃ、なかった!
それに仁丹の歌ったら、
じんじんじんたん、じんたかたったった♪ですよね〜(笑)
posted by かや at 20:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デルピエロ、いよいよ復帰が近い?


■ユーヴェ、デルピエロ。いよいよ国際試合の週が終わったら戻ってくるか?
「皆と一緒に練習全部出来るか、試してるとこです。問題がなかったら、11月22日のウディネーゼ戦には、監督の指名があったら試合に出れると思います。本当に楽しみにしてます。ジエゴと一緒にピッチに出るのはもちろん、ずっと試合に出ていなかったからプレイすること事態がすごく楽しみなんですね。ブラン会長は成功するためにはハングリーさが欠かせないとおっしゃいました。正しいです。チーム内の競争はあって当然で、監督が誰をどういう場面で使うかを決めるんです。僕達はみんな、監督が誰を使おうか困るぐらいじゃないとね。僕達は上位のインテルを見るのではなく、自分達の一歩ずつに集中しなければなりません。良くないところを修正し、安定した力を出せるようになるかどうかで、違ってくるんです。12月6日のインテル戦ですか?その1試合で全てが決まるわけではないです。もしいい試合が出来たとしても、他の試合で失敗してはなんにもならないです。」

■イタリア代表、ブッフォンは風邪が治って水曜にチームと合流しました。また、コパデルレイ参加のために集合が遅れていたヴィジャレアルのジュゼッペ・ロッシも合流しました。モントリーヴォ、レグロッタリエ、パッツィーニは軽い怪我がありますが練習に参加。

イタリア代表ザンブロッタ
「トッティ?ずっとイタリア代表にとっては大事な存在だよ。帰ってくるかどうかはわからないし、監督がどう考えてるかもわからないけど、もし帰ってきたらみんな歓迎するよ。ネスタ?今調子いいでしょう。でも、こっちも決めるのは監督だけどね。それに、もう俺達は戦術出来上がってきてるから、このあと新しい人が入ってきても、戦術にあわせられるかだな。でも、これまでだって代表に来た選手はみんなよく馴染んでいい仕事した実績あるけどね」

■フィオレンティーナのプランデッリ監督。次のワールドカップのあと、すなわちリッピ監督のあとの代表監督?という噂もあるそうですが、フィオレンティーナと2014年まで契約延長間近だそうです。プランデッリさんは2005年から現職でこれまでの歴代フィオレンティーナ監督では一番長く勤めているんだそうです。

■ラツィオは第2節以来、勝ちがない。チーム内の不和もあるようで、ザラテはやめたいとボヤいたり、レデズマとパンデフは長いこと試合に出れないので法廷闘争を起こしたりと、揉め事が表面に出てきてます。バッラルディーニ監督交代の噂が先日からよく出ていますが、後任に元ナポリ監督レヤさんの名前が出ています。ちなみにレヤさん、今はクロアチアのハジュク・スピリットの監督やってるんだそうですけど・・
「何日か前にラツィオから連絡がありました。今、どこかのチームの監督を出来るかどうかということだったんだけれど、私はこんなわけでクロアチアにいましてね。でも幾許かを払えばここは退任できると思いますよ」

■逆に調子いい現在7位のパルマ、ミランとの共同保有のストライカーのパロスキ
「まだまだ、こんなもんじゃないですよ。目標はできるだけはやく残留きめることだけどね。ゴール数?昨シーズンと同じ、13ゴール決めたいです。もっと左足と頭を鍛えたい。これからフィオレンティーナ、ナポリ、ジェノアって続くけど、もしここでポイント獲得できたらかなり貴重だよな。」

■ミランはブラジル代表ドゥンガ監督の要請に応じて、ティアゴ・シルバを貸し出しました。ブラジルは14日に英国、17日にオマーンと練習試合があります。ちなみに今回ミランから貸し出される各国代表はピルロ、ザンブロッタ、フンテラール、に加えてティアゴ・シルバだけ。なんだか少ないですねえ。ちなみにネスタはこの休暇中に骨折した鼻骨の手術を行います。ネスタは警告累積で休み明けの1試合も出られないのでじっくり治せます。

■バーリのドナーティ。このシーズン、セルティックから帰ってきました。頑張ってます。でも残念ながら召集はなし。
「悔しいかって?そりゃね。発表された日曜はちょっと悔しかった。カッリアリとかリヴォルノとか、プロビンチア系が結構呼ばれてるじゃん。バーリの俺だって、入ったっていーじゃん。引退するまでに1度でいいから代表呼ばれたいよなー。やっぱな。ミランに行けたけど貸し出しばっかで残れなかったのが失敗だったんだよな」
ちなみにドナーティ、U21の代表には26回呼ばれてるそうです。

■マドリーで今あまり出番のないグティ32才が、インテルにいるスネイデルに電話して、移籍の可能性をなにげに聞いた?という噂があります。モラッティ会長は2年前グティの獲得を考えてたそうですが、モウリーニョ監督がどうかな〜・・おそらく、中盤の選手を獲得するならもっと若い選手、パルマのガロッパなどを選ぶのではないでしょうか。それにインテルといったらまずエトーがアフリカネーションズ・カップで抜けるから、1月に補強するとしたらストライカー、具体的にラツィオのパンデフを狙ってるといわれてます。それに、クァレズマ、マンシーニを売りたい方針のようで、もしかしたら買うほうより売るほうがいそがしいんじゃ・・

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2009年11月11日

デロッシ、手術成功。


■頬骨骨折したローマのデロッシ。ちょっとビビってましたが、月曜に手術が無事に終わり、火曜には退院しています。気合十分で、代表チームと一緒に居たいとリッピ監督に申し出たそうです。ですが、執刀医が、たとえプロテクターつけてたって試合にでちゃいかんとアドバイス。残念ながら出られないことになってしまいました。術後は20日ほど試合に出られないそうで、来週末のバーリ戦は無理。

■セリエBのピアチェンツァは、ここ4試合連敗のあとカストリ監督を解任しています。

■ミランは1月にフンテラールを放出、ルイス・ファビアーノを獲得する?!

■朝からいろんなところで報道されてますが、ドイツ代表キーパー、ハノーヴァーのエンケ選手が火曜日夕刻に急逝しました。状況からして列車の通過を待っての自殺とみられています。32歳でした。
ハノーヴァー96階調のカインドさん
「悲劇です。この世にはいろいろなことが起こりえますが、まさかの事態が起こってしまいました。なぜなんだろう。フットボールに関することが理由ではないと思うけれど」
エンケ選手は2年前に2歳でお嬢さんを亡くしてから、完全に立ち直ることがなかったのではないかといわれてます。列車の通過を待っていた場所はお嬢さんのお墓から200メートルぐらいの場所だったそうです。・・キーパーで32ったらまだまだこれからじゃん。でもな。落ち込むともう自分がなんでもかんでも悪いみたいな気分になるのはわかります。長くウィルス性疾患で試合を離れていて、最近戻ったばかりでした。光がさした、と思ったら、魔がさす瞬間が訪れてしまったのか。・・ご冥福をお祈りします。
エンケ選手はカールツァイス・イエナでデビュー。そのあとメンヘングラドバッハ、ベンフィカ、バルサ、フェネルバフチェ、テネリフェなど、若いうちに海外を転戦しています。テネリフェのあとは2004年に母国ドイツのハノーヴァーに戻ってきました。でもハノーヴァーとの契約は今期限りだったそうです。
29歳にして初代表召集。前回のワールドカップとユーロはレーマンが勤めましたが、ユーロのときは、エンケが全試合控えキーパーでベンチ入りしてました。レーマンが引退して、南アフリカはいよいよ出番だ、というときだったんですが・・残念です。
posted by かや at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネタがない日はモウリーニョさんの話?(笑)

■ユーヴェの新しいスタジアムは旧デッレ・アルピの隣接地に作られているところで、完成したらユーヴェはセリエAのクラブとしては初の、地方自治体から借りているスタジアムでなく自前のスタジアムを持つことになります。工事開始から600日が経過しています。2011年から使われる予定のスタジアムを、トリノ市長のキアンパリノさんが視察したりしてるそうです。
ユーヴェ会長のブランさん
「取締役会が3年前に決定したとおり、何も減らすことなく工事は進んでいます。2011年5月には、欧州でもっとも革新的なスタジアムが完成するんです。物理的に観客がピッチに近くなりますよ。商業施設を含め全体が35000平方メートルの広さをもち、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリッド、バイエルン・ミュンヘンなどのスタジアムに匹敵するものでありながら商業的収入も大いに見込める施設になります。」
ユーヴェは新スタジアムをふくむ商業施設からはこれまでの倍の4000万ユーロの収入を見込んでいます。また、現在ホームにつかってる、冬季オリンピックが開催されたオリンピコスタジアムは2011年からトリノ専用のスタジアムになり、名前もオリンピコからスタディオ・グランド・トリノと改名されます。

ユーヴェは、今期限りといわれてるトレゼゲの後の選手を探してます。候補として急に名前がでてきたのが、レヴァークーゼンのキースリング24才。12節にして既に8ゴールは凄いよね。新たなるルディ・フェラーと言われてるそうです。他、アーセナルからもチェック入ってるそうです。

■元日本代表監督ジーコが、ミランのレオナルド監督について。そういやあ、レオナルドが鹿島にいたときの監督はジーコだったから師弟関係なんだ。
「そうだな、長いつきあいだなあ。互いにアドバイスし合う仲だよ。レオナルドを日本に呼んだのは私だが、今回ミランの監督になったときは周囲の声に惑わされずに、自分らしくやれよとアドバイスしたよ。レオナルドはミランのことは知り尽くしてるんだから、ちょっと時間をやれば、いかに正しい選択だったか誰でもわかるよ。なに私はどうするんだって?今オリンピアコスで監督やってますよ。2年前にはイタリアのクラブいくつかから話をもらったけれど、まだその時は自分には早いと思って断った、でも今なら大丈夫だと思う。ブラジル代表?私は興味ないな。今のセレソンにはメンタリティも今後を見据えた計画も、ないでしょう。でもドゥンガは何だかんだ言われても結果出してるから立派だな」

■ローマ、ラニエリ監督がインテル戦のあと、インテルのモウリーニョ監督について。ラニエリさんは比較的冷静なタイプだと思ってたんだがな。余程、あの試合では腹が立ったようです。
「フットボールでは何があってもおかしくないのですが、モウリーニョさんは常に相手方の会見には誰かを送り込み、自分が反論する用意をおこたらないようです。私は何も言わないほうが良いな。先日も試合の後にはなにもお話したくなかったのですが、あまりにファウルが多発した上、ヘタレ扱いされてしまっては黙っていることが出来ませんでした。ファウル多すぎですよ。本当に多すぎ、かつホームに寛容な判定でした。もし、モウリーニョさんがユヴェントスで私と同じ状況で同じ3位の結果を出したとします。おそらくメディアは功績を称えますよ。私は解雇されましたがね。」
「インテルはピッチ上で順位を守るやりかたを熟知したチームです。ですがあの試合で審判がよくなかったという発言は解せません。私たちこそがフットボールをやろうと苦心していたチームです。カウンター攻撃を意図的に潰す作戦を行ったインテルはもっと警告されるべきでした。モウリーニョさんは伝達能力が大変すぐれているしイタリアのカルチョにも精通している。1人でテレビをみているときなら同意してもかまわないだろうけれど、マイクの前でも、なんでも同意してしまうのはいかがなものでしょうか」

上記ラニエリさんの発言について、インテルのモラッティ会長
「ラニエリさんが何かおっしゃったようですが、少々性急に結論づけた奇妙なものに感じられました。私は汚い試合だとは思いません。不愉快なことですが、意図的にインテルの印象を悪くしようとしているのではないでしょうか。ではごきげんよう」

インテルのコルドバが、先日、モウリーニョ監督がバロテッリをほとんど0点と酷評しましたことについて
「モウリーニョ監督はバロテッリのパパみたいだけどね。正しい道を行けるように後押ししてるんだよ。マリオは、試合やってるときは自分よりチームが一番大事だってことを理解しなきゃいけない。上手いのは、もう、ハンパなく上手いんだし、だから監督も存分に使いたいんだよ。サントン?心配しなくていいと思う、インテルに居るってことは、それだけの実力があるから居られるってことなんだぜ。だから安心して、チームメイトから学ぶチャンス生かしたほうがいいんだ」

■モッジさんがモウリーニョ監督について。
「最近、あの方は変わられましたわね。これまでほどの自信がなくなったのか、もしくは違う作戦に出たのかは存じませんけれど。高飛車で横柄で生意気な奴が自分の優位性をかざしてセリエAに乗り込んできた、というのがこれまでの印象ざぁましたけれど、これまでは、そこはかとない皮肉っぽさが、内容の鋭さを包んでいましたのにね。もう、「スペシャルワン」の、ジョークは出ないのかしら。もっとも、ユーヴェがあの勢いでアタランタに5−2で勝ったあとざぁます、不機嫌なのは分かりますわ。それも「年寄り」の1人カモラネージが活躍するわ、デルピエロも復帰が近いわの上昇気流をみせつけられてはね〜え。おーっほっほっほっほっほっほっほっほ」

■イタリア代表リッピ監督、今回招集した、または招集しなかった選手たちについて。
「私の招集した若手選手が赤ん坊扱いされるのは残念です。サントン、ドッセナについても懲罰の意味合いで呼ばないのではなく、所属クラブでの活躍がみられないためです。特にサントンには気の毒な状況ですが、クラブの方針には私は関与できません。」
「状況は20年30年前とは異なります。若手選手が赤ん坊扱いされる時代ではなく、この問題について話し合うなら国としてイタリアが抱える諸問題にも話が及ぶことになるでしょう。また、これまで貢献してきた選手たちは彼らの大事な役割があり、後継者に道を譲りたいと考えてはいません。」
「06年に代表監督を辞任した後、私は多くの会見や講義を行ってきました。そういう場で若い人たちと触れ合う機会が増え、今の若者たちはしっかりした考えをもっていることがよくわかりました。今回召集したガロッパ、カッサーニには召集経験がありますが、カンドレヴァとビオンディーニは初召集です。パラディーノも怪我がなければ6月に呼んでいたところでした。カッサーノを呼ばなかったこと?サンプドリアの会長さんにお聞きください。」
「ワールドカップの組み合わせ抽選はもうすぐです。グループリーグは、完璧に乗り切らなければなりません。旅も終盤に近づいてきました。大事な時期に突入たのです。今回の召集は出場確定後はじめての召集であり、また、大会が始まるまでにあと3回しか国際試合は残されていません。選んでいる時間はあまりないんです。私はこれまで35人の選手たちを起用してきました。南アフリカにつれていく23人は3月に決めます。これ以外の選手の抜擢は難しいですが、不可能ではありません」

代表から頬骨骨折のデロッシに続き、モントリーヴォも火曜の練習で筋肉を痛めてしまい、週末のオランダ戦には出られない可能性がでてきました。もし出られない場合は、初召集のビオンディーニが起用されることになるようです。また、ブッフォンも発熱のために集合が遅れていて、木曜日に合流するそうです。
発熱といえば、インフルエンザ対策についてリッピさん
「新型インフルエンザの予防接種についてはクラブに任せていますが、事態は混乱しているようでもあり、既に予防接種を受けた人の数はまだ少ないのでしょう」

■頬骨骨折で手術を前にデロッシ26才。
「ぶっちゃけ、ちょっとビビってる。俺、手術ってはじめてでさ。まじ緊張する。ヴィエイラから電話があって、謝ってたけどさ。狙ったのかたまたまか、わかんないよなあ。はんぱねえ痛えんだよ。レントゲンみせてもらったらさあ、骨がデコボコしてたりこーんなんなってたり、ラリーのコースみたいんなってるんだよ。やべえー。」

来週なかばにイタリア代表対スゥエーデン代表の試合があります。スゥエーデンといったら、イブラヒモビッチなんだけど、先週末のバルサのマジョルカ戦でふとももの筋肉を負傷。召集されてないそうです。それどころか代表引退?という噂まであるそうで、まだ早いでしょう28歳なんですから。
スゥエーデン代表監督のハムレンさん
「イブラヒモビッチ本人が、代表を続けることに疑問を感じていたんです。私は彼自身が結論を出すまで話し合った末、呼ばないことにしました。私は馬を水のあるところまで連れて行くことはできる、でも水を飲むか飲まないかは馬次第でしょ。そういうことです。引退しようかといわれたときは驚きましたが、理解できます。以前から考えていたことだと思いますよ。監督としては、呼んだ選手に意欲があるか否かは大きな要素になるものです。私にとっては、ハートが召集の鍵になるんです」

■イタリアU21はパルマのパロスキとカターニアのベルスキを怪我のためメンバーから外し、マンUのマチェダ、クレモネーセのクレモネージを召集してます。おー。自分の名前と同じとこで働く人が出てきたなあ。野村證券の野村さん、みたいなもんですけどね。なかなか、名前とチームは揃わないもんですよね〜。パドヴァーノ、ブレシアーノ、ローマ・・
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2009年11月10日

デロッシは軽傷でした

■ユーヴェ、ジエゴ。アタランタ戦ではゴール決めました。
「ゴール長いこと決めてなかったからな。だから自分が決めたのは大事だけど、もっと大事なのは俺達が勝ったことだ。でも俺はゴール決めるためにここにきたんじゃない。決めるのは俺よりもっと点とるのが上手いトレゼゲやアマウリの仕事で、俺はストライカーじゃないから。スクデット?上と差が縮まったのは自信になるよ。これからも、自分たち信じてやってくさ」

ユーヴェ、デルピエロは再来週のウディネーゼ戦から復帰する、かもしれません。
「随分待ってるんです。力の出し惜しみすることなくずっと練習してるんですよ。一日毎に、よくなってきてます。この先が自分でも楽しみです。怪我でお休みする前よりパワーアップして戻ってきますよ。出直して、どんどんゴール決めたいです。」

■インテル、モラッティ会長
「スクデットですか?スクデットについてお話しするには時期尚早です。まだインテルとユヴェントスに絞られていないでしょう、ミランも大変調子があがってきています。さあどうなるでしょう。毎週末、楽しみになってきました。幸いにして私たちには弱干のアドバンテージがありますが、注意しなければなりません。イブラヒモビッチ?インテリスタから批判を受けているようですが、インテルにあれだけ尽くしてくれた選手です、私は悪く言えません。ですが、バルセロナ戦は大変大事です。ではごきげんよう」

■ローマ、トッティがインテル戦について。
「試合見直したけど、たしかにキツいファウル多いな。でも試合のうちだぜ。相手がビッグクラブのときは何が起こってもおかしくないんだ。ファウルが多いとか。みんな分かってるさ。あ?スクデット?俺はいつだって、まだまだどこだってイケると思ってる。インテルは今一番上だけど、まだ先長いしな。俺達はその、上手くて激しい、スクデットの有力候補に勝たせなかったんだぜ。よくやったじゃないか。あ?復帰?順調だったらバーリ戦で戻れると思う。」

■イタリア代表、デロッシはインテル=ローマで頬骨を骨折、入院中です。火曜日に手術を行うことになりました。2週間アウト、ということは今週は国際試合なんで、次のセリエAの試合には戻れます。
ローマのドクターのスパタロさん
「簡単な手術で済みますよ。回復期間も短いので直ぐ戻れます、モラルも落ちることないでしょう。」
イタリア代表には、モントリーヴォが急遽召集されています。モントリーヴォの召集はコンフェデ以来です。

■イタリアU21は金曜にハンガリー、木曜にルクセンブルグと対戦します。イタリアは予選グループ内でウェールズ、ハンガリーに次いで今3位。ユースのユーロ2011に勝ち残るためには勝たなければいけない2試合です。
カシラギ監督
「バロテッリとサントン?インテルでの問題はさておき、あの2人は私のチームにとっては大切な要素です。バロテッリは本人の問題で出来にムラが大きいですが、試合を決定付ける仕事ができる力がある。サントンも私のチームに必要なものを持っています」

■不振リヴォルノのルカレッリ34才。コスミ監督は1月にリヴォルノ再構築を考えてるんだそうで、もしかしたら資金づくりのためにフランスリーグ1からいくつか来ているオファーをクラブが受けてしまう?

■ミランであまり評価が高くないフンテラール。英国のトッテナム、マンU、バーミンガムからオファーがある?また、1月にマドリーに買えるという噂もあるそうです。

■アイルランド代表トラパットーニ監督
「なに。あたしの後継者?言わないほうがいいかもしれないな。すぐにメディアがトラパットーニの後継者とか言うんだろう。でもね、言わないのはもったいない。プランデッリさんだね。自分の若い頃を思い出すよ。このままもっと経験積んで、いい監督になってほしいねえ。それだけの力量がある人だよ。なに。私が日韓ワールドカップにバッジョを連れて行かなかったわけ?あたしはバッジョを昼飯にさそってじっくり話したよ。怪我が治るまで待ったんだが、結局、バッジョはワールドカップを存分に戦える体調じゃないと判断した。だから連れていかなかったのさ。」

■チェルシーのアンチェロッティ監督。
「なにパト。ミランで楽しそうにやってますでしょ。あれだけの才能がある若い選手だもの、どこだって興味もって当然です。まあ、うちはアフリカネーションズカップで何人か選手が離脱するのはわかってますけれど、1月に補強はやらないと思いますがな。ミランですか。このところ急激に回復しましたねえ、出だしは苦労してたけどね。レオナルドはパトとロナウジーニョをすこし外側に出したんだな。それが、あきらかにロナウジーニョには良かったんですがな。今は毎試合でてますでしょ。セリエA?力のバランスがとれてるねえ。インテルも、ここ何年かより苦労しなきゃあいかんと思いますよ。」
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2009年11月09日

インテル引き分けた!

■ということで、第12節終わって順位は、Inter 29, Juventus 24, Milan 22, Fiorentina 21, Sampdoria 21, Genoa 20, Parma 20, Cagliari 19, Bari 18, Napoli 18, Palermo 16, Chievo 15, Udinese 15, Roma 15, Bologna 12, Lazio 11, Atalanta 9, Livorno 9, Catania 8, Siena 6。となりました。
インテルが引き分けたということは、ユーヴェと5ポイント差になったわけで、じわっと近づいたぞ!って、うしろもじわっと迫ってるけど・・ローマはトッティ、ドニ、ブルディッソ、タッディの主力を欠きながらようがんばった!

■Inter 1 - 1 Roma
Vucinic 13 (R), Eto'o 48 (I)

インテル、モウリーニョ監督
「情けない試合をやってしまいました。ピッチ上の3チームがそれぞれ全部ダメでしたよ。とにかく勝ちたいのにどうにもならないインテル、勝敗どうでもよかったローマ、もう一つは50回もホイッスルを鳴らした審判団。ドラマにはなりませんでした。後半、実は今日は勝ったかと思ったんですがね。ロスタイムが6、7分あってもいい展開だったのに3分でしょう。悪い試合にありがちなことですが、結局、どちらも勝ちに相応しい内容ではなかったな。」
「なにバロテッリ。今日の評価は0点に近いです。動かない。チームのために働かない。スタンコビッチは怪我をする、スナイデルは疲れてへろへろ。バロテッリは水曜の試合には45分しか試合にでてなかったし、たった19才ですよ。もっと何かができたはずです。もう、私にはお手上げだな。もうこれ以上無理だ。手を尽くしてみた、傍にいて甘やかしたり、距離を置いて強い言葉をなげかけたりいろいろしてみた。あとは本人がどうするかです。マリオはピッチに出ても、どうしたらいいのかわかってないんです。話は聞いてますよ。でも100%理解したかわからないこともある。進歩はしているけれど、マリオの才能はこんなもんじゃないはずです。」
「ともあれ、今日の結果はビッグクラブ同士の試合らしい結果だったけれど、内容は気に入らないです。今日満足して帰る者は、野心のない者です。なに。今日は、私のホームで負けなし150試合目ですって?別段嬉しくもない。誰かが言ってくれたから知ってはいたけれど、記録はかなり前に更新してますから、150試合でも151試合でも変わりありません」

ローマ、ラニエリ監督
「チャンスは多かったし、いいプレイが出来ていたけれど、ぶつかり合いの試合でした。私はフィジカルな試合は好きですよ。でもこんな試合は鎧でもつけてなければもたないな。インテルのファウルは26回。うちは13回。倍やられてます。モウリーニョさんが審判に何か言っていた?そうでしょう。あの方は常に文句をいう。あれは戦術的によく考えられた、プロらしいファウルです。まるでいじめっ子のやることですよ。容認してるからああなんです。意図的なファウルは罰せられるべきです。デロッシはヴィエイラのひじうちで怪我をしてしまった、手術が必要です。ヴィエイラはいつも肘を挙げてるんだ。イングランドだったらあのプレイは退場ものですよ。ローマは勝敗どうでもよかったようだって?インテルはあれだけストライカーを入れといて、うちよりシュート数が少なかったんですよ。最初のカウンター攻撃が決まって居れば流れはローマに来て、今頃モウリーニョさんは泣きごと言ってたでしょう。うちは何度もカウンター攻撃を仕掛けたのに、予め計算されたファウルでことごとく潰されるし、ボールを素早く回したとおもったらこれまた計算されたファウルで倒される。うちは、フットボールをやっていました。でもインテルは違いました。今日のローマのスピリットと貪欲さと、普通のフットボールをやった点はとても良かったですよ。」
「モウリーニョさんですか。いい仕事をして、セリエAに世間の注目を集めて、いいことじゃないですか。私は、嫌いではないですよ。私は70歳でトロフィーなんかほとんど持ってないじゃないかと言われても、私はモウリーニョさんがバルセロナの助監督をやってたときには既にトロフィーを4個もっていましたよ」

ローマのデロッシは開始30分ぐらいで、ヴィエイラの肘がぶつかって頬骨骨折。右頬に穴があいてしまったのが分かる状態だそうです。月曜に手術が行われます。もちろん今週土曜のオランダ、次の水曜のスゥエーデン戦の代表召集からは外れます。

タグ:セリエA
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リッピさんが呼んだのは・・

■第12節大体終わって、順位は以下のとおり。インテル=ローマはナイトゲームなので1試合ずつ少ないです。でもな〜。気が付いたらミランが3位、フィオが4位。・・いつもの順位表に戻ってきたよね(笑)
Inter 28, Juventus 24, Milan 22, Fiorentina 21, Sampdoria 21, Genoa 20, Parma 20, Cagliari 19, Bari 18, Napoli 18, Palermo 16, Chievo 15, Udinese 15, Roma 14, Bologna 12, Lazio 11, Atalanta 9, Livorno 9, Catania 8, Siena 6

■Bari-Livorno 1-0
6' pt Allegretti
リヴォルノ、2連敗で降格ゾーンに落ちてしまった。
バーリ、ヴェンチュラ監督
「最初はプレッシャーがありましたが、あまりリスクをとることなくいい結果が出せました」

■Bologna-Palermo 3-1
42' pt Zalayeta (B), 45' pt Kjaer (P), 4' st Zalayeta (B), 48' Di Vaio (B)
ボローニャ、しばらく不振だったんですが、好調パレルモ相手にいい試合やりました。サラジェタさ、ドッピエッタきめました。
ボローニャ、コロンバ監督
「終盤はすこししぼんできてしまったけれど、よくやりました。今日の勝ちは、先週ご逝去されたキオディさんに捧げます。私たちの友人であり、ボローニャの伝説の選手でした。」
パレルモ、ゼンガ監督
「前半はチャンスも何度かあったんだが、負けの原因はミスです。2点目3点目はまさにそれだな」

■Cagliari-Sampdoria 2-0
40' st Conti, 44' st Matri
サンプドリア、42分にスタンケビシウスが退場で1人少なくなり、最後の10分でやられてしまった。ずっと上位にいたからして、前半0−0で引き上げるときからファンのブーイングがあったそうです。
カッリアリ、アッレグリ監督
「ビオンディーノが代表召集されて、気分よかったんでしょう。チーム全体にいい影響を与えて、いいプレイ連続でした。」

5位に後退したサンプドリア、デルネリ監督
「アウェイの6試合のうち、3試合で退場者を出してしまっている。うちは、ずるい系のチームじゃないですよ。故意に相手選手を倒したことなどない。だがミスはミスです。今はツキもありませんよツキも。スタンケビシウスの退場?オフサイドの判定ですがね、うちにはPKがもらえてもいい局面もありましたよ。要するに、ツキがないんだな。まあ、うちはスクデットを目標に戦っているチームじゃありませんのでね。スクデットは他所に任せます。いいカルチョをやって、若手が成長して、いい結果がだせればそれでいいんです。」

■Genoa-Siena 4-2
2' pt, 18' pt Crespo (G), 35' Palladino (G) , 35' Paolucci, (S), 37' Maccarone (S), 45' st Floccari (G)
ジェノア、開始70秒でクレスポが1点。また、相手キーパーのミスでもう1点。シエナは終盤に2点入れて奮闘しましたが、追いつかず。
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「前半はうちのペースだったんですが、後半はすこし注意力が散漫になりました。あぶなく2ポイント取りそこなうところでしたが、貴重な3ポイントを獲得できました」
シエナ、ディレクターのゲロリンさん
「挽回しようとしたんですが、時既に遅しでした。でもな。最後のさいごにフロッカリに決められてなかったらな。風はうちのほうに吹いていたから、引き分けに持ち込めたかもしれなかったです」

■Lazio-Milan 1-2
21' pt Thiago Silva (M), 35' Pato (M), 19' st Thiago Silva (aut)
ティアゴ・シルバはオウンゴールもやっちゃったのね。ザラテのシュートが元ラツィオのオッドに当たり、それをティアゴ・シルバがころっと入れちゃったという・・前半、終盤にそれぞれラツィオが攻める場面もあったんですが、ラツィオ、カンピオナートは第2節以来。勝ちなし。バッラルディーニ監督の解任が近そうですな・・

ラツィオはメディアシャットアウト中。来週は国際試合の週ですが、おそらく合宿を余儀なくされちゃうでしょう。

ミラン、レオナルド監督
「攻勢のときのミランはいいでしょう。もっとも、攻め込まれたらこちらがあたふたしてしまうほうになるんですが。今の戦術はそういうリスクもあります。まだバランスが完全ではないので、早い時間には試合を失ってしまいそうな場面もありました。スクデット?ミランにとってはよく知っている言葉ですが、謙虚に前進するだけですよ。今日のインザーギやフラミニは、ベンチから出てすぐに試合に馴染んで、いい効果があったでしょう。ティアゴ・シルバ?随分進歩しましたよ。今日のオウンゴールはついてなかっただけです」

■Parma-Chievo 2-0
40' pt Zaccardo, 27' Lanzafame
キエーヴォのディカルロ監督は、現役時代グイドリンさんが監督やってたヴィチェンツァでコッパイタリアに勝った経験があります。ということで師匠と弟子の対戦、師匠の勝ち。キエーヴォはアウェイは4連勝中だったんですが、どうもパルマのタルディーニでは弱く、2002年から勝ちがないそうです。
パルマ、グイドリン監督
「今、パルマは7位です。順位に相応しいいい試合でした。よく走りよく練習した成果がゴール前での動きにつながった。」
キエーヴォ、ディカルロ監督
「負けることによって、人間、成長するんです。前半は五分五分だったんですが、幾つかのアクシデントが作用して、負けてしまった。」

■Udinese-Fiorentina 0-1
39' st Vargas
フィオレンティーナのプランデッリ監督は、なぜかウディネーゼのホームのスタディオ・フリウリでは勝ちがなかったそうです。おまけにムトゥ、ダイネッリ、ヨベティッチ、ザネッティ、ガンベリーニなど主力を怪我で欠いていました。CLでは調子いいんですが、カンピオナートでは2連敗中。ですが今日は終盤、ヴァルガスがフリーキックを決めて勝ちました。ウディネーゼは最後の最後まで粘ったけれど、ダゴスティーノが怪我、ディナターレが警告累積で次にでられなくなってしまったという、散々な試合でした。って。次、ウディネの対戦相手って、ユーヴェじゃん。
ウディネーゼ、マリノ監督
「主力が何人かいなかったのが厳しかったです。選手達は全力つくしました。これ以上注文のつけようないですよ。よくやりました」

フィオ、プランデッリ監督
「今日はキックオフの笛がなってからずっと、勝つという強い意志をもって戦いました。やりにくいスタジアムでよいチームが相手ですので。今日、フィオレンティーナが見せたスピリットは大変良かったです。これまではなんどかリスクをとる場面があり、それが最後にシャープさを失ってしまう理由だったんでしょう。ですが今日は最後まで貪欲に、よくやりました。ともあれ、厳しい試合でしたよ」


■Inter-Roma (ore 20.45)

■リッピ監督、オランダ、スゥエーデン戦のためのメンバーを招集しました。リヴォルノのカンドレヴァ、カッリアリのビオンディーニが初召集です。また、パッツィーニが呼ばれてます。やっぱり、カッサーノは入ってませんでした。・・でもぱっと見て、やっぱユーヴェ系多いよな〜。ここで怪我してくれるなよホント。

Goalkeepers: Buffon (Juventus), De Sanctis (Napoli), Marchetti (Cagliari)

Defenders: Bocchetti (Genoa), Cannavaro (Juventus), Cassani (Palermo), Chiellini (Juventus), Criscito (Genoa), Grosso (Juventus), Legrottaglie (Juventus), Maggio (Napoli), Zambrotta (Milan)

Midfielders: Biondini (Cagliari), Camoranesi (Juventus), Candreva (Livorno), De Rossi (Roma), Galloppa (Parma), Marchionni (Fiorentina), Palombo (Sampdoria), Pirlo (Milan)

Forwards: Di Natale (Udinese), Gilardino (Fiorentina), Palladino (Genoa), Pazzini (Sampdoria), Rossi (Villarreal)

初召集のカッリアリ、ビオンディーニ。
「アッレグリ監督から話きいて、俺、まじ感動した。全然期待してなかったし。代表目指してる強い選手、たくさんいるし。でも、いつも全力がんばってれば報われるなって思った。まじ、夢みたいだよ」

■ユーヴェのトレゼゲは、土曜にユーヴェで167ゴール目を決め、ユーヴェに在籍した外国籍選手最多のゴール数に並びました。
「嬉しいです。個人的な目標だったけど、俺がここに来たときは、あのシヴォリの記録に並べるなんて思ってもなかった。でも今日はいい試合だったな。皆がハングリーさ取り戻して、これからもどんどん行こうぜって試合だったのが一番いいことです。嬉しいけどね。ちょっと疲れたな。厳しい試合だったから。」
「夏の間一所懸命練習して、いつでも自分のベスト出せるようにしてたんです。今はチームメイトが怪我人だらけだから俺が起用されたんだろうけど、昨シーズン怪我でほとんど戦力外状態だったこと考えたら、俺の中では、俺やったぜ、ってな記録です。もちろん、記録達成したのにはチームの皆の力があるんだ。ホント、感謝です。スクデット?もちろん。結果が継続できるようになってきたし、次の試合まで2週間ある。怪我人も戻ってくると思います。これからが、俺達にとって大事なときなんです。」

カンナヴァーロはセリエAで400試合目でした。
「せやねん。カンピオナートで400試合、スペインでもちょっとやったし、コッパもチャンピオンスリーグもあるねんで。僕、いろんなこと犠牲にして、こつこつ頑張ってきたなあ。秘訣?いつでも新しい目標つくることやねん。それに、昨日はええ試合やったな。完全に試合コントロール出来て、失点したあとのリアクションもよかったでえ。これがユーヴェらしいユーヴェやねん。これでええねん。」

■土曜にユーヴェに負けてしまった、アタランタのコンテ監督。
「勝ちたかった。本気で勝ちたかった。うちが戦力劣ってるのは承知だったけど、今は非常事態だし、違う結果出したかった。でも、みんな、良くやったっしょ。今日の試合に臨むスピリットは、よかったっしょ。アンフェアなゴールカモラネージに決められちまうまでは、バランスとれた試合だった。そこまでに何かやってればよかったんだ。2点目とられたところで、舵失っちまったけど、主力6人いなかったのに、うちの選手たち後半持ち直してよくがんばったっしょ。最後の5分まで、結果わかんない試合だったし、もし引き分けで終わったら、誰にも文句つけられない立派な引き分けだったっしょ。」
posted by かや at 05:56| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

何を検索してたんだっけ(笑)

■ところでセリエBは今どうなってる?とチェックしてみたら、アンコーナ23=レッチェ23=チェセーナ22=パドヴァ22=サッスオーロ21=エンポリ21=フロジノーネ21=トリノ20=モデナ20、といった順位になってます。
この中では、デルピエロやおいちゃんディリービオが在籍したことのあるチーム、パドヴァが久しぶりに昇格してきてますね・・

他に、このシーズンセリエBにやってきたあまり見かけないチームに、Gallipoliガリッポリ、というチームがあります。
あ、そういやあ、11月11日はポッキーの日でしたっけね。昔はガリッポリならぬ、かりぽりぽっきー、とか言ってたっけ、と、wikiでカリポリを調べてみたら、ポッキーの前にこういうお菓子がでてきた!
これ、見たことないな〜。管理人、自分はグミ、のど飴、辛いもの系のお菓子以外はあまり興味がないんですが、両親がお菓子大好きで(笑)・・実家に行くときは、おかしのまちおか、という東京近辺のチェーン店の菓子屋によく行き、でっかい袋一杯に、煎餅やらビスケットやらチョコレートやら・・最近は、豆板が食いたいだの黒棒が食いたいだのイモケンピが食いたいだの、いろいろリクエストが来るんですけど、そういう昔ながらのお菓子も結構置いてるんですよ。そんなわけで週に1〜2回、年寄りが食べそうなものをわさっと買いこんで行くので、たぶん顔覚えられてるだろうな・・まあいいや。ともあれカリポリ、飴を噛むと歯によくないから、大人が買い与えることはまずないだろうお菓子ですな・・

話戻って、Gallipoliガリッポリ。レッチェのあるプーリア州、イタリア半島のかかとのところにある要塞都市で、レッチェがイタリア半島をブーツにしたらヒールの外側に近いとこなら、ガリッポリはかかとの内側。島部分と陸地部分にわかれてるんだそうです。ギリシャ語の(Kalé polis)、"city beautiful"という意味だそうです。写真みると、名前どおりにえっらい綺麗なところです。
このガリッポリ・カルチョは(やっと話が戻ってきました(笑))1999年に創立された若いクラブ。だから、たった10年でセリエDからBまで上がってきてるんですよ。すごいですよねこれは。監督やってるのが、かつてのローマの名選手、ジャンニーニ。現役時代の相性はプリンチペ、そうか。トッティの前の王子様だったのか。そんなわけで、ちょっと注目したいクラブが増えました!・・という話だったのでした。
えらい回り道で、失礼しました。

タグ:セリエA
posted by かや at 10:28| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーヴェ好調!


■Catania 0 - 0 Napoli
好調ナポリにカターニア、引き分けました!ずっとカターニア優位な状態だったようです、が。モリモトが何度もチャンスを逸して勝ちを逃してしまったような記述です。でもでも、最優秀選手がナポリのキーパーのデサンクテクティスですから、ようがんばったのよ。うん。

■Atalanta 2 - 5 Juventus
Camoranesi 36, 37 (J), Valdes 51 (A), Felipe Melo 55 (J), Ceravolo 71 (A), Diego 85 (J), Trezeguet 87 (J)
前半終わって2−0でしたから、アタランタ頑張ったんですが、終盤はユーヴェの思うとおりの展開。トレゼゲはユーヴェで167ゴール目をきめました。ユーヴェのガイジン選手としての過去最多得点記録にならびました。また、カンナヴァーロはこの試合がセリエA400試合目でした。

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。ナポリ戦以外はわしらここまで、ええカンジで来とると思うとります。2失点したちうことは今日も、それだけ厳しい試合でしてん。でもわしら、追いつかれそうになっても冷静にやって、満足できる結果出しました。苦しいところをうまいこと乗り切ったんに、満足してますねん。相手が長いパス出してくるフォーメーションでしたからな、時々一対一になってまうことはありましたけどな、うちのデイフェンダーはうまいこと対処できてた思いますねん。結局枠に飛んできたんは、失点した2本だけでしたからな。プレッシャーかけられるちう場面はありまへんでしたで。メロ?ええゴールでしたなあ。ゴールだけやのうて、相手中盤にプレッシャーかけて、ええ仕事しとりましたで。なになに。コンテやん。もう、カルチョを超えた付き合いありますしな。敵同士になるのん、ナポリ対ユーヴェ以来、えらい久しぶりですからなあ。でもな、監督として相手のベンチに居てるのんはうれしかったですなあ。まあ、それより、わしらが勝てたことのほうが余計に嬉しおましたけどな。」
「なになに。インテルに追いつけるかもしれない?おちついておちついて。まだまだ、早いですわ。インテルはチャンピオンでっからな、どこも打倒インテルで頑張ってますねや。わしらは、自分たちがどうやったら向上するのんか、自分たちの力でどんなシーズンにできるか。それ考えなあきまへん。それが大事ですねん。でもな。こういう試合は自信がつきますな。こういう気持ちでこうやったらええのんや、て、理解の助けにもなりますな。7ポイント回復するのんは厳しいですけどな、やらなあきまへん。まだ11月でっさかいな。先は長うおまっせ。」

デルピエロ、月曜には35才になります。今週のアタランタ戦にはまだ復帰できませんでした。ウディネーゼ戦から?
「僕は長期離脱するような大きな怪我はあまり経験がないんです。4年前のが最後です。でも僕の地元には、最良のものは悪いものから導き出される、だから自ら進んで苦労せよ、という言葉がありますよ。少なくとも、シーズン後にむけて休養は十分です。ジエゴが?今週はいよいよ4−2−3−1でデルピエロの隣でプレイできると思って楽しみにしてたって?僕の、何がだろう。僕は試合に出たくて仕方ないし、これまで以上に貪欲になってピッチに戻ると思います。普段みたいにリスペクトしないかもしれないなあ。」

■インテルは今週ローマと対戦。
モウリーニョ監督
「ローマのラニエリさん?リスペクトしてますよ。これまでに少々論争もありました。今後も、ないとは限りません。ですが私は人としても監督としてもラニエリさんをリスペクトしています。互いに、問題を抱えつつもいい試合をやり、結果を出している。先日のディナモ戦?最後の最後に勝つというのは気分がいいものですが、その逆だってありえたんです。攻める気持ちは大切ですが、その一方で結果がどうあれ冷静であることは大事です。歴史をひもといても、輝かしい勝ちの歴史もあるけれど、惨澹たる負けの歴史だってある。結果は一瞬のものです。偉大なチームというのは常に同じ姿勢で試合に臨むことが大切です。キエフでの勝利は負けてしまうかもしれないと多くが思ったあとのことであり、大変嬉しいものではありました。ですが、ああいう気持ちの爆発は数分で収めるべきものです。なに。サントンがなかなか出てこない?。うちはディフェンダーが多いのでね、他にもマテラッツィ、クァレズマ。アルナウトビッチなどなどがスタンドで見ていたんですよ。私はいろんな仕事がこなせるスタンコビッチのような選手が好きです。戦術が変わっても違う場所で仕事ができるからね。ええたしかに、イブラヒモビッチはもういません。ですがその代わりに大いに投資してどのパートも強化したんですよ」

インテル、スナイデル。予想外といっては失礼ですが、いい仕事してますねえ。
「いつだって100%、インテルの為に頑張りたい。アヤックス時代に教わった、まずチームが先、個人はそれからって、実戦してます。レアル・マドリッドが上手くいってない?チーム全体を一度に買うんじゃなく選手を一人ひとり集めてくるんだから、そりゃ難しいよ。ちょっと前、チェルシーがあんな感じだったでしょ。でも時間がたったら恐るべしになってるよな。きっとレアル・マドリッドも同じコースたどると思うよ。セリエAの試合はよくテレビで見てたから、それが馴染むのに役にたったと思う。守備的なリーグだってよく言われるけど、ただ守りだけじゃないよ。インテル見ただけでもどんどんゴール決めてるだろ。次の対戦相手のローマはアヤックスで試合したことある。随分前だしあまり覚えてないけど、メンバー考えると楽な試合にはならないと思うよ」

ローマは日曜夜にインテルと対戦します。
ラニエリ監督
「私はモウリーニョ監督の友人でも敵でもありません。モウリーニョさんはイタリアで大変良いお仕事をしている監督であり、チャンピオンスリーグでの好調さはインテルが心身ともに良い状態であることを示しています。ですがローマもかなり調子があがってきました。サンシーロではミラン戦のときと同様、完璧な試合を目指します。(ちなみにミランには審判の微妙な判定もあり2−1でローマは負けてます)インテルはリーグ最強の攻撃力があり、好調です。こちらはやっと調子が戻ってきたところで、リーグ最悪の守備記録に甘んじてしまっている。ですが、まだタイトル争いは終わっていない。今はインテルに遅れをとってしまっていても、信じて進むことです。私はローマに1日25時間分、自分の全てを尽くすつもりです。」

■ミランのレオナルド監督。
「最悪のときは先月で終わったと思います。あの頃は、自分がこの仕事を続けられるかどうかわかりませんでした。やはりフットボールは本当の状況を知るのに時間がかかるものです。ここ何試合かは、試合をやるごとに状況が徐々によくなってきています。チーム全体に熱気と楽観的な雰囲気が出てきました。ですが事態が上手くいっているときほど、バランスを調整したり失敗しないようにするのが難しい。監督というのは難しい仕事です。まるで人生を学んでいるようです。今週はラツィオと対戦です。ラツィオは大変可能性の大きいチームです。最近数試合の結果だけをみて安心せず、集中力を高めて試合に臨みます」
「ミランのようなクラブにスクデットを考えるなというのは無理な話です。インテルが極めて好調なので既にレースは終わったとおっしゃる向きもありますが、まだ先は長いです。継続して良い結果を出せるチームが最後にのこるんです」

ミラン、ザンブロッタ
「バルセロナとうちは選手も戦術も違うけど、見て楽しめるフットボールをやるのは共通してるね。だからロナウジーニョがどっちでも同じような場所で、同じような仕事ができるんですよ。うちのメッシ?そりゃ、パトです。実力は俺達が一番良く分かってます、本当にメッシ並みに上手いですよ。俺達最近調子もどってきたけど、でもここで妙にテンション上がったりしないようにキープします。普通のことだけど。そうしないと自分たちで身動きとれなくなってしまうからね」

■バイエルンのトニ、土曜のシャルケ戦に先発したんですが、途中で交替。ところがトニはベンチに戻らず、試合中なのにそのまま自分の車に乗って帰ってしまったそうです。1月にどっかに移籍、説がしばらく前から出てますしね。もし本当だったらイタリアに帰ってくるかな。

■パルマ、最近よく見かけるのがミッドフィールダーのマリガの移籍の噂。
ディレクターのレオナルディさん
「売りません。うちの主力は誰ひとり売りません。はっきりさせておきますよ。移籍関係の根も葉もない噂は、選手にもファンにも心配の元を与えることになってしまうんです。特に、若い選手には、じっくり安心して練習に没頭してもらいたいんですよ。最近のマリガ、ガロッパ、ボジノフの移籍についての報道は真実ではありません。パルマは、スーパーマーケットじゃありません。缶詰を買うように選手を買いにスタジアムに来ないでください。パルマは自らチームの戦力を落とすことはありません」
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2009年11月07日

エリクソンさん、CM出演

■ユーヴェはアタランタと対戦します。インテルに7ポイント差つけられてしまった上、先週はナポリに2−0からひっくり返されてますから、今週はしっかりいい形で勝ちたいところ。
フェッラーラ監督
「まいど。そうですなあ、継続的にきっちり結果だすのんが大事ですなあ。マッカビ戦のあと、気合戻ってきてますしな。熱い気持ちで、自信もって、最後まで諦めない。それが大事ですねん。わしらの実力やったら、7ポイント差は取り返せますねん。なに。チャンピオンスリーグでは1失点しかしてへんのに?カンピオナートはぼろぼろ点とられる?うーん。なんですやろなあ。でも、何か理由はあるんですやろなあ。どっちゃにしろわしら、勝てる可能性は十分にありますねん。そのためにも、もっと注意深く、もっと上手くやらなあきまへんねん」

カンナヴァーロ。
「せやな。ベルガモ行って、ええ試合、やろな。難しいやろけどな。あそこ、監督コンテやしな。今ちょっと勝てへんとこやけど、すぐ立ち直るで。これまでも、そうやって来とんねんからな。」
「今、僕らインテルに差あつけられとるけどな、ここまでしっかりやって来とるやんか。ナポリ戦の後半はしょぼーんとしてもたけど、マッカビ・ハイファ戦はええ試合やってんで。なあ」

■CLでユーヴェと同じグループの、ボルドーのストライカー、モロッコ出身チャマク。スピード感あってなかなかいいねえ。ボルドーとの契約は今期一杯なので、もしかしたらユーヴェ、サンダーランド、アーセナル、ウエストハムあたりが1月にも交渉開始?という噂があります。
チャマク25才。
「今後のことも考えて、正しい選択したいです。今はまだ、ボルドーとの契約延長はしてないけど、シーズンはまだ8ヶ月ある。湯栗考えます。ドアは開いてます。俺は出て行ける。でも、誰かに追い出されてるわけじゃないです。」

■今週ユーヴェと対戦するアタランタ。金曜の練習に来たビアンコ、ベッリーニ、ペッレグリーノのディフェンダー3人が風邪の症状があるため、練習せずに自宅に帰るよう指示されたそうです。う〜む先日パルマが大量に風邪っぴきを抱えてたときに対戦したのがアタランタなんだけど、あれは第9節10月25日ですよね・・潜伏期間としては長すぎだから、別のところでひらってきたんでしょう。

アタランタ、コンテ監督がユーヴェとの対戦を前に。
「俺、ユーヴェには13年いたっけ、そうそう簡単に忘れられないけど、今はアタランタに居るんだし、ここでじっくり働くつもりだ。ユーヴェはやりにくい相手っしょ。ナポリ戦見たけど、いい試合してたっしょ。厳しい試合になると思う。でも、楽な試合なんてひとつもないのがカンピオナートっしょ」

■ミラン、ロナウジーニョ。
「俺、ずーっとフットボーラーつづけたい。他の仕事やってる自分が考えられない。マルディーニみたいに40歳になっても、もしかしたらもっと年とっても続けたい。え。引退までミランに居るかって?もちろん。俺、今のミラン大好きだよ。だって今のミランなら攻撃的サッカーできる。ドリブル大好きだけど、ゴール決めるのにもっといい場所にチームメイトがいたらそこにパス出す。俺、ゴールスコアラーってよりアシストが好きなんだ。チームの誰かがゴール決めると、俺、まじで嬉しい。グループの1人になるってことは、ただのチームメイトより友人になるって意味合いのほうが強い。毎日何時間も一緒にいて、一緒にいろんなこと経験して、そうやってりゃお互い友達になるし、自然に助け合おうって気になるさ。前からここにいたブラジルの仲間がミラネッロの雰囲気教えてくれたけど、実際来たら皆が言ってた以上に雰囲気良くって、すごく家族的なんだ。ミラネッロに行くことが、家に帰るみたいな気がする。」

■インテル=パルマ間で、サントン=ケニア代表22才マリガ、ミッドフィールダーの交換?という噂があります。サントン、今のままでは確かに出番がないしね・・他、ジェノア行きの話もあるそうです。

■サンプドリア会長のガッローネさんが、「カッサーノが代表召集されない理由の裏には極めて醜悪な理由があるけれど話すつもりはない」発言してます。

で、それを聞いたイタリア代表リッピ監督。
「私には付け加えることはありません。新聞でよみましたが、唐突な話です。何を意味しているのか、私も知りたい。心当たりがありません。」

サンプドリアはそののち、カッサーノが代表召集されないカルチョ上以外での理由、もしくは深刻な出来事はありません、と正式に発表しています。

現ナポリ監督のマッツァリさん
「おかしな話でしょうこれは。私とリッピさんとは良い関係ですが、ナショナルチームの監督が一クラブの監督に代表チームのメンバー選抜について意見を求めるなんてことがあっては、ヘンですよ。まあ、もし、意見を求められるようなことがあったとしたら、私はカッサーののことは悪く言えないです。私は2年間サンプドリアでカッサーノを見ていましたが、すっかり元のレベルに戻っているし、今もどれだけサンプドリアに貢献していることか。全く申し分ないですよ。」

で、醜悪な話というのは、カッサーノと、リッピさんの息子でいろんな選手の代理人をやっているダビデ・リッピさんとの関係が悪い・・「最良の友人ではない」・・というところにネタがある、ような感じです。

■イタリア代表、11月中旬にオランダ、スゥエーデンとの練習試合があります。選抜メンバーは日曜に発表される予定。火曜にはローマのボルゲジアーナ練習場に集合し、木曜には地震で被災したイタリア中部のアクィラに行きます。

■新たなるカルチョポリ疑惑?の話。最近でなく04−05シーズンのことですが。
元審判コミッションの秘書をやっていたマルティノさん
「当事、審判を選ぶお仕事をやっていたのはベルガモさんとパイレットさんでした。私は2度、試合毎の審判を抽選するボールに、ある特定の審判の名前を書いた紙を分かりやすいように入れておくよう指示されました。私は色の褪せた使い古したように見えるボールに指示通りの審判の名前を書いた紙をいれ、両氏に報告しました。また、あるジャーナリストが抽選に参加したとき、ベルガモさんが妙な咳をしたらそれが合図だったかのように黄色いボールを取り出したこともありました」

それを聞いたモッジさんの弁護士のプリオレスキさん
「なんで今までそれを言わなかったんです!」
マルティノさん
「私は申し上げたと思いますが、カラビニエリが言わなかったのではないでしょうか」

■フィオレンティーナ、ディレクターのコルヴィノさん。アンドレア・デッラ・ヴァッレ会長の退任に追随してフィオを辞任、ローマに?という噂もあったそうですが。
「先日まで南米に行っていました。私たちはイタリアを含む欧州以外の状況も調査する必要がありますので、何度か行っています。フィオレンティーナを向上させるために、いろいろやっていますよ。楽じゃないですけどね。その分野で最善をつくすのが私の仕事です。クラブにも動いてもらうよう働きかけています。今後もずっとフィオレンティーナに居ますかって?ええ。本気で自分でもそう思ってますよ」

■トッテイが水曜にローマと2014年まで契約延長したそうです。来週、正式に発表されます。今トッティさんは33才ですから、実質、引退までの契約です。

■ラツィオは木曜のヨーロッパリーグの試合で、まあ相手がヴィジャレアルとはいえ4−1の大敗。カンピオナートのほうも第2節から勝ちがありません。そんなわけで降格ゾーン近くまで落ちてと来ちゃってます。いうことで、バッラルディーニ監督、解任?の観測が出てきました。次の候補はミハイロビッチ、ベレッタ?

■フテレビジがセリエAダイジェストをやってたのは、何年前のことでしょうかね・・アナウンサー、いろんなキャラ作ってくれましたな・・うちでもシニョーリ、エリクソン監督、マッツォーネ監督など、何人か無断拝借してしまいスイマセンでした。で、あっし的お気に入りだったのは、「爺じゃないっ!」のヴァヴァッソーリさん、「麻呂は・・・・でおじゃ〜る」の、当時ラツィオのエリクソン監督。その、エリクソンさんがティッシュのCMに出てます。結構笑えます。

posted by かや at 09:37| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

今週末はアタランタ戦

■ヨーロッパリーグ結果だけ
まだラツィオの試合は、管理人が読んでる地点では終わってないですが・・3点ひっくり返すのは難しそう。ともあれ、ローマとジェノアは勝ってます。ジェノアはクレスポが1点きめてます。

■Roma 2-1 Fulham
69' Riise J. 76' Okaka C. 19' Kamara D.

■Genoa 3-2 Lille
14' Palacio R. 58' Crespo H. 90' Sculli G. 6' Frau P. 84' Gervinho

■Villarreal 3-0 Lazio
2' Pires R. 12' Cani 14' Pires R. 

■ユーヴェ、今週末はアウェイでアタランタと対戦します。それにしても今年も、ユーヴェは引き続き怪我が多いです。8月から、延べで30人が怪我してます。ベルガモ遠征にフェッラーラが連れてくストライカーは、もしかしたらトレゼゲ1人かもしれません。アマウリは出場停止。イアクィンタは12月までアウト。デルピエロは完治といわれてますが、今週末の起用はまだわからない。ジョビンコも今週はじめに筋肉を痛めてしまってます。う〜む。・・って、ユーヴェのゴールシーンって、結構、混乱の中からキエリーニが頭で決めるとか、カモが横っちょからこれまた頭で決めるなんてシーンが印象的なので(笑)あまり問題ないかも。

ユーヴェ、キエリーニ。
「インテルのディナモ戦、UEFAでイタリアの評価あがるような試合だよな、でもインテルはかなりツイてて勝ったと思うよ。っていうかこのシーズン、インテルかなりツイてるじゃん。うちのグループ?次にあたるボルドーはバイエルンに勝ったけどさ。バイエルンったって、ロッベンとリベリー抜きなら別もんだろ。俺達、まじ勝ちに行く。このシーズンの2番手ってなんか、例年ほど強いのがいないみたいだから、1位抜けがまじ大事だと思う。でもその前にアタランタだよな。連敗してるからその分も取り替えそうって勢いでかかってくると思う。」

ジエゴ。
「インテルは随分上だよな。7ポイントも差つけられるなんてまずい。まだ俺達は成長途中だけど、調子キープしないとついていけない。みんな一緒に、監督や仲間をリスペクトしながら成長してかないとな。フォーメーションより、90分集中できるようにして、それから余計なこと喋らないで体うごかすこと。」
「マッカビ戦は大事な試合だった。昨日の3ポイントはまじ意味大きかった、90分きっちり集中できたしな。もうすぐ勝ちぬけられるさ。でものこりも全力でやらないとな。それから、こないだブッフォンに褒められた。しっかり分かってくれてるって、まじ嬉しかった。ブッフォンは上手いだけじゃなくって、いい奴だぜ」

カンナヴァーロ
「インテルに7ポイント差つけられてもたけどな、僕ら、他所のことやのうて自分とこしっかり見て、自信もってやらなあかんねん。カンピオナートもチャンピオンスリーグも勝ちたいねん。ナポリ戦ともかく、マッカビ戦はええ試合やったやろ。週末はベルガモやけど、ええ試合やらなあかんな。今アタランタは調子ようないけど、監督のコンテはええ友達やねん。コンテ、カリスマやで。きっとすぐに立て直してくるでえ。」

ユーヴェ、ブラン会長
「マッカビ戦でジエゴは10回もファウルを受けていましたよ。これはなんとかしなければけないと思います。彼のような選手は、ファンを楽しませるプレイが出来るように審判が守るべきです。あそこまでプレイを妨害されると出来るものも出来なくなります。」

ディレクターのセッコさん
「マッカビは計画的にジエゴをねらってファウルを繰り返していると私は感じました。まず1人に倒される。それから別の選手。さらに別の選手、また別の選手がファウルする。そうしていれば誰かが警告を受けることはないですからね。ジエゴだけでなく全ての10番の選手はもっと守られるべきです」

■フィオレンティーナ、ムトゥは4月に左ひざ手術をやってからあと、このシーズンはいまいちフィットネスが上がらなかったんだけれど、デブレチェン戦で右膝靭帯に重傷で手術が必要な状態だそうで、数日中に手術を行います。1ヶ月程度の離脱になる、ということはCLののこり2試合は出られない。また、この試合ではディフェンダーのガンベリーニもふとももに怪我で3週間アウトだそうです。フィオ、勝ったけれど代償けっこう大きかったですな・・

■ミランのマルディーニ、昨年シーズン引退したんだけど・・
「ミランには随分アドバイスをしています。アドバイスしながら自分は本当にミランやミランで働く人たちが好きだったのだと改めて感じています。もしミランを手助けするチャンスがあるのなら、これまでどおりに、今後も私はいつでもお手伝いします。今、ミランはカンピオナートでもチャンピオンスリーグでも続けて実績が出せるようになり、苦境は脱したと私は思います。チャンピオンスリーグ優勝候補?バルセロナが最強だと思いますが、私の友人のアンチェロッティさんのチェルシーも強力ですよ」

ミランのフンテラールがミラノ市内で交通事故に遭いましたが、幸い無傷でした。車は大破してしまったそうです。う〜ん。ついてないねえ。1月には放出?の噂もあります。また、ミランはガーナ出身20才アディヤーDominic Adiyiah選手の獲得間近だそうです。

■バルセロナ、CLでルビン・カザンに負けたあと、引き分け。グループFはインテルが最下位から首位になり、1ポイント差でルビンとバルサが追う形になってます。
グァルディオラ監督。
「ルビン戦はやりにくかった。10人で守るチームを相手に得点するのは大変難しい。それに東欧のルビン、ゼニト、シャフタルはいずれも大変よく統制がとれたチームです。ともあれ私たちは、のこり2試合で6ポイントとらないといけないんです。6ポイント取れなかったら、次のステージに進むだけの実力がないってことです。」

■バイエルンのトニ。先月はセカンドディビジョンにいたそうですが、先日はCLの試合に出てました。でもブンデスリーグではまだ先発は2回。もしかしたら今期限りでイタリアに帰ってくるかもしれません。
で、先日トッティがトニに帰ってこいよ。と言ったそうで、さらにローマのラニエリ監督もトニに注目していると発言してるとのこと。
トニ
「トッティとは仲いいからさ。よく話すよ。電話で話したのはホントだよ。俺があんま上手くいってないのわかってるから、フランチェスコ、最近どうよって感じで電話くれたんだ。本気でイタリア帰りたいか聞きたかったみたい」

■アーセナルのエブエ26才コートジボワール出身。フィオレンティーナ行きの交渉が実はあった、という噂ですが。
「いや、アーセナルとの契約解除はしないつもりだった。でもいつかは新しいことに挑戦したいと思う。フランスのリーグ1って好きなんだ、まだ開発しきってなくて、驚きが沢山あってさ。行くなら?PSGだな。話が来たらまじ考える。今はアーセナルに集中してるけど、次の夏はわかんないよ」

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2009年11月05日

CL水曜の試合のあと

■Dynamo Kiev 1-2 Inter
Shevchenko 21 (D), Milito 86 (I), Sneijder 90 (I)
インテルは終了間際5分で2点。勝ちました。これでいきなりグループFの一番下から首位に上がったんだから、いかに混戦かがわかります。インテルのCLでの勝ちなし記録は8でストップ。ちなみにハビエル・サネッティは、この試合がインテルのキャプテンとしてのCL59試合目。キャプテンとしCLに最も多く出たマルディーニに次ぐ2位の記録だそうです。

モウリーニョ監督
「なんとも、いい試合でした。いいパフォーマンスだった。気持ちがこもっていて、貪欲で、感動的で、統一感がありました。でも、まだ足りない。私は9ポイントとれば勝ちぬけられると思っているので、あと2試合、バルセロナとルビンから合計3ポイントとらなければならない。どこもポイントがほしいのは同じですから、今日引き分けか負けであってもまだ可能性は残ったけれど、かなり難しい状況になっていたのは確かです。ともあれ今日、私たちはグループFの最下位でスタジアムに入り、帰りには、首位になっていたわけですよ。でも最後のホームのルビン戦が、お客があまり居なかったらがっかりします。インテルは熱気と声援の中で試合するのに相応しいチームです。ルビンの強さは既に皆さんご存知でしょう、私たちはあの彼らに必ず勝たなければならない。もっともその前の試合で、カンプノウでバルセロナにまけて帰ってくるとは限らないですよ。」

ディエゴ・ミリト
「厳しい試合だった、ディナモはいいチームだね。でも後半は俺達のペースだったし、結果どおりの内容だったと思うよ。でもな。もっと失点したかもしれないな。運が俺達のほうに味方してくれたけどさ。この先ますます厳しくなるだろうけど、いけるとこまでどんどん行くぜ!」

ディナモのシェフチェンコ。
「前半はよかったんだけれど。経験不足が痛かったです。テンポをコントロールすべきだったんだけど、不慣れな若い人ばかりでどうしたらいいのかわからなかったんだ。モウリーニョ監督は本気でリスクとって思いっきり前にでてきたの、モウリーニョさん知ってるひとならわかるよ。俺達はカウンターでどんどん攻めてればよかったんだな。でもまだ2試合残ってるし、今日の前半みたいな試合ができれば、俺達の勝ちぬけもありだよな」

■Fiorentina 5-2 Debrecen
Mutu 14 (F), Rudolf 38 (D), Dainelli 52 (F), Montolivo 59 (F), Marchionni 61 (F), Coulibaly 69 (D), Gilardino 75 (F)
フィオ、すごい勝ち方しましたね〜。3位のリヴァプールには5ポイント差。残りの2試合で1ポイントとれば、勝ちぬけが決まります。
プランデッリ監督
「最初の20分のあとはテンポが落ちて、自ら危険を招いてしまいました。後半は最初から集中することが出来たのはよかった。集中は大事です。練習を積み自信をもってこの試合に臨みましたが、ちょっとの油断で2ゴール決められてしまった。身にしみましたよ。ボールを取られたときの動きを重点的に練習しました。自分たちが有利なときでも常にタイトなポジションを保てるように。怪我人?多いですよ。フレイ、ヨベティッチ、ガンベリーニ、ザネッティ、ムトゥ。いずれも数日で復帰できると思います。」

ストライカーのヴァルガス。
「ホームで勝って嬉しい。冷静に、謙虚に、最後までだらけないで、いい試合やったと思うよ。これで週末の試合に集中して、24日はまたリヨンだ。今日みたいに冷静に、いい試合やりたい。

■イタリア代表リッピ監督。
「注目している選手?イタリア人全員です。パレルモでよくやっている選手にも注目しています。誰とは申しません。もちろんパレルモだけでなくほかのチームでよい活躍をしている選手たちにも注目しています」
ということで、次の代表にはミッコリかバルザレッティが呼ばれる?という推測。


posted by かや at 21:01| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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