2009年11月05日

CL水曜の試合結果など


■水曜の試合終わって、勝ちぬけが決まったのはリヨン、セヴィーリア、アーセナル。インテルは今日勝っていきなりグループFの首位になってます。
例によってイタリア系がらみだけでスイマセン!結果です。

■Rubin 0-0 Barcelona

■Dynamo 1-2 Inter Milan
21' Shevchenko A. 86' Milito D. 89' Sneijder W.
最後はスナイデル、押し込んだ!

グループFは、Inter6-Rubin5-Barcelona5-Dynamo4。まだ全部に可能性あり。

■Fiorentina 5-2 Debrecen
14' Mutu A. 51' Dainelli D. 58' Montolivo R. 61' Marchionni M. 73' Gilardino A. 37' Rudolf G. 69' Coulibaly A.
フィオ、すんごいですね〜。


■O. Lyon 1-1 Liverpool
90' Lisandro López 84' Babel R.

グループEは、Lyon10-Fiorentina9-Liverpool4-Debrecen0。次、フィオは勝ち抜けきめたリヨンと対戦します。


■ユーヴェ、デルピエロは調子は戻ったんですが、火曜のイスラエル遠征メンバーから外れて、ヴィノヴォで5時間あまりもジムトレーニングしていたそうです。手術でしばらく離脱のイアクィンタに加え、ジョビンコが筋肉を痛めてしまい、更にアマウリが出場停止。そっか、ってことはトレゼゲとデルピエロっきゃいないじゃん(笑)。そんなわけで、週末のアタランタ戦から復帰の可能性があります。

ユーヴェ、レグロッタリエ
「うちは無失点ならほぼ毎回勝てるんだよね。平均すると毎試合1ゴールは決めてるから。チームがユニット単位でプレイするときは、守備が決め手だな。昨日のイスラエル戦がいい例だよ。あの勝ちは、俺達にとって意味大きいよ。これから、次の試合のこと考える。勝ち抜けることだよ。それから、次のラウンドではチェルシーと当たりたくないな」

■ミラン、やっと帰って来たガットゥーゾなんだけど、水曜の練習中に右脚の筋肉を伸ばしてしまい、精密検査待ちになってしまった。このシーズン、ガッちゃんでてないよな〜・・8月にいきなり2節のミランダービーで足首捻挫、それからも怪我がつづいて、先週のパルマ戦で久々に出てきたとこだったのに。今回の怪我の程度はまだ分かりませんトホホホホ〜。

ミランはトリエスティーナのガーナU20代表、16歳ホッター選手と1月からの仮契約を締結しました。
代理人のジュステイさん
「規定があるので1月までは書類は何もつくられないですが、トリエスティーナのディレクターのファンティネルさんとミランのガリアーニさんが話し合いをしたのは確かですよ。他にも興味があるという話をいただきましたけどね。ユヴェントス、インテル、ナポリ。海外もいくつか。でもホッターの才能を見れば無理もないでしょう。ま、私としてはあと1年トリエスティーナでしっかり経験をつませたいところだな。」

■ジェノアはヨーロッパリーグでヴァレンシア、リールと2連敗中で3ポイントしかとれていません。
木曜のリールとの2試合目を前に、ガスペッリーニ監督
「ここが勝負です。残れるかどうかが決まる。先日のような相手に楽をさせてしまう試合とは違う展開であってほしい。実力レベルは同じです。今度はうちのほうにファンの応援がある、選手達にはなんとしても3ポイントをとるよう、全力を尽くしてほしいです。ノックアウトラウンドの2試合ならともかく、グループ内での順位を考えて3ポイントがほしい。繰り返しますが、先日のフランスでの試合とは違うジェノアをお見せしますよ。ここをターニングポイントとしたいです」

そのジェノアからアタランタに貸し出し中のアクアフレスカ。アタランタで5試合出場してますが、まだゴールなし。アタランタといえば大活躍中のチガリーニがいますので、もしかしたら1月にはジェノアに戻る?
アクアフレスカの代理人のファッブリさん
「そうね、貸し出してるだけですのでね。アクアフレスカはもともとジェノアの長期計画に組み込まれてる選手です。もしアタランタがこのまま使いたくないのなら1月にでもジェノアに戻るでしょう、売りたい選手ではありませんで。もっとも今は怪我のため試合に出られないわけで、体調が回復したら再考して、それから話しあいを持ちます。」

■スペイン政府は税制を一部変更して、これまで外国人選手には24%課税で済んでたけれど国内選手と同様の43%にしてしまおう、という法案を決めたそうです。具体的にかんがえると、クラブはこれまでどおりの選手に対する支払いを維持しようとすれば、たとえばクリスチャン・ロナウドには200万ポンド余計に払わなければならないことになる。
これに怒ったのがスペインリーグ当局。
「これで政府は1億ユーロの増収になるわけでしょうな。今はスペインに世界屈指のサッカー選手たちがあつまっていますから。ですが今後を考えますとこちらにはネガティブな影響になります、お客は減る、試合は面白くなくなる。」
これについて、ミランのガリアーニさん
「そりゃスペインは大変ですな。でもこれで、みんな同じになったわけですからなあ。いや、スペインには、ビッグクラブがプロビンチアの分まで負担するような制度もないね。ビッグクラブは放映権収入をそっくり自分とこの金庫にいれられるわけだから、だから他の国では考えられないようなやりたい放題もあの国ならありなんでしょう。ともあれ、イタリアのクラブにはそんなわけで二重のハンディキャップがあるわけです。だから、イブラヒモビッチ、ベンゼマ、カカ、シャビ・アロンソ、みんなスペインに行ってしまったんです」

■好調パルマ、グイドリン監督。
「先週はミランとぶつかりあいの試合をやりたかったんですが、早い時間に2失点してしまった。いい試合をやるというよりは是が非でも勝つ試合をやりたかったんですがね。うまくいかなかった。今週は以前パルマ監督をやっていたカソさんのキエーヴォと試合だけど、カソさんは監督としての全ての素質を持ってます。現役時代は、7姉妹といわれた強いパルマでセントラルミッドフィールダーをやってた実績があるしね。去年はキエーヴォを立て直して中位まで持ち上げてきた。シーズン途中で解雇された経験もあるけど、後で考えればいい経験になるはずだよ。私もアタランタではいい経験しましたよ」

■リヴァプールのドッセナが1月からナポリ?という噂が出てます。ドッセナはワールドカップ出場を目指しているので、レギュラーで試合に出れる環境を求めているのは確かなわけで・・
代理人のラフローリオさん
「そりゃワールドカップに出たいわけですからね。もしナポリに戻れるなら最善の解決策でしょう。国際試合の週にでもあらためてよく考えたいです。話し合いに応じてくれるかって?それはわからないですよ。まだ、こちらには何も連絡ないんですから」

■不調のバイエルン・ミュンヘン。監督交代?の噂の次は来季はブッフォンを獲得するのでは?という噂が出てきました。リベリーと交換でブッフォンだそうですけどさ。え〜これで、リベリー出しちゃっていいんかい。って、あっしゃ大好きな選手なので来てくれたら嬉しくはあるんだけど、ブッフォンが出て行ってしまうのは・・また、マンUのファンデルサールもそろそろ年齢的には交替時期ということで、こちらはフィオのフレイを狙ってる?という噂。

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2009年11月04日

CL火曜の試合後にいろいろ

■Maccabi Haifa 0-1 Juventus
Camoranesi 45 (J)
ユーヴェの居るグループA、スイマセン。よく考えたら、ボルドーは10ポイントで3位バイエルンに6ポイント差だから、勝ち抜けきまりでした。ってことはあと2試合のこして、実質、8ポイントのうちか4ポイントのバイエルンかになるわけで・・バイエルンは次が今のところ0ポイントのマッカビで、最終がアウェイでユーヴェ。ユーヴェは次がボルドーで最後がホームでバイエルン。う〜む。やっぱ、次しっかり勝って決めな!

フェッラーラ監督
「まいど。これで順位は、まあ、よろしいとこですけどな。残り2つが大事ですわ。次、ボルドーに勝って早いとこ決めてまいたいですなあ。そんなわけで、今日は勝ったことがホンマに大事でしたで。数日前にカンピオナートで2−0からひっくり返されて負けて、今日も点はとったものの、すかーっ!と試合決めること出来んと、だんだん緊張してきてもてちょっとドタバタしましたけどな、終わってみれば勝ちに値する内容やと思います。今日はカセレスが、彼にとってのデビュー戦でようやりましたで。でも全体が、ええパフォーマンスでしたやろ。見たあとうわーおもろかった、ちうのんではないですけどな、ええ試合やって3ポイント持って帰れますねや。」

ユーヴェ、カモラネージ。デコにでっかいバンソウコウ貼りながらいい仕事してくれました!ちなみにこの試合はカモのゴールで勝ったんだけど、意外にもカモ、CLでのゴールは5年ぶり。その5年前決めた相手が同じイスラエルのマッカビ・テルアビブだったそうです。
「アウェイの試合はいつも厳しいけど、今日はいい結果出せた。俺、今のユーヴェのチーム大好きだよ。チームとしてのメンタリティが最高いい。それにこれまでになく創造的なんだよな。今日は、まあ、そんなに創造的ってほどじゃなかったっていうか、集中するほうが大事だったからこういう感じになったけどさ」

ブッフォン、今日もナイスセーブがありました。近距離、ノーマークの選手のシュートをうまいこと止めてます。
「うぃっす!ブッフォンっす。あのセーブ、自分じゃたいしたことやったつもりなかったけど、みんなの顔みたら、なんか、俺、凄かったんじゃない、って感じっす。あのセーブは嫁と、生まれたばっかの息子のデビッド・リーに捧げるっす!」

ということで、今日ボルドーに2−0でやられたバイエルン、早期敗退の可能性が出てきてしまった。ブンデスリーグでも調子わるく11節終わって6位。って、首位レバークーゼンには4ポイント差なんだけど。でもな。思えばカーンは引退し、バラックを取られ、ルシオも取られ、まだトニとかリベリとかクローゼとかシュバインシュタイガーとか、代表クラスはいるんだけど、こちらも世代交代がうまくいってないですね・・最悪、ファン・ハール監督の交代もありかも。
ヴィアッリ。
「マンチーニ、あそこの監督にいいんじゃないの。バイエルンはイタリア人の監督が前にもいたし(トラパットーニさん)、イタリア語が通じるチームだろ。実現したら面白いんじゃねえの」

■Milan 1-1 Real Madrid
Benzema 29 (R), Ronaldinho pen 35 (M)
ミラン、レオナルド監督
「レアル・マドリッドは4−4−2でマルセロとカカの2トップで、超攻撃的なテンプレートでした。前半は相手のほうがスペース作って、チャンスも多かった。私たちは押されてしまっていました。でも後半はその逆で、うちのほうが攻め込んでいましたから、引き分けという結果は妥当だと思います。正直にいえばすこし残念です。攻め込むべきときに攻めてれば勝てたかもしれませんでした。今日の試合に対するアプローチはとても良かったです。やはり継続することが大事です。今ミランはバランスを見出し、自信もついてきているしゴール前で上手いプレイもできるようになってきた。何より大事なのは継続することと、自信をもつことですよ。」
「今ミランは4−3−3でプレイしています。選手達もこのテンプレートを楽しみながらいい仕事をやっています。全員が中盤をカバーできるのがいいんですよ。それから今日は、ジダも決定的セーブをいくつかやってくれました。ターニングポイントになった理由は一つではないんです。最初は苦しんだけれど、修正すべきところは直さなければならなかったんです。そのために自分たちを注意深く見ること、誇りを取り戻すことが大事でした。幾つか幸運もありましたが、練習の成果を出すことが出来ました。でもなにより、選手達自身の、自分達は勝つんだという強い気持ちがなければ、何もはじまらないんです。このアプローチを今後の試合にも生かし、勝ち続けたいです」

パト
「グループ首位になれて嬉しいです。今日はいい試合ができた、この調子でのこり2試合も続けたいです。俺たちもレアル・マドリッドもいいプレイしたと思う。でも自分のゴールがノーゴール判定になったのは残念です。ロナウジーニョですか?やりやすいです。ロナウジーニョがゴール決めれて、俺もうれしい。俺達はみんな監督の味方です。ベスト尽くすことが監督を助けることにもなるんだ。俺たち、レオナルドのミランなんだよね。」

マドリーのカカ。6シーズン過ごしたサンシーロに帰ってきました。ミラニスタがカカにバナーを捧げ、カカを応援する歌をうたったりで、カカ感動。
「予想通りになったよ。サンシーロで過ごした日々は最高だったけど、今日も、感動したよ。ファンのみんなの贈り物、ありがたく受けとった。ホントありがとう。実際にサンシーロ行ったら感極まるだろうなーと思って、心の準備はしてきたつもりだったけど、やっぱ感動した。でもいっしょけんめい試合に集中したよ。試合前にミランの控え室に行ってみんなとちょっと話した。ボリエーロに聞いたけど、俺がヘタになったって発言はやっぱメディアの取り違えだってさ。全然気にしてないよ。でもミランは強いよ。まだこのシーズン皆が期待するほどの調子じゃないけど、中身はホント強いしチャンピオンスリーグはいつだって残るし。でもな。カルチョって不思議なもんだよね。3試合前まではミランはうまくかみ合ってなくてボロクソけなされてたのが、今はロナウジーニョとパトが調子でてきてどんどん決めてる。パトはまだ若いし、これからだんだん成長して最後には全てをゲットできると思う。俺達?プレッシャーはミランと同じだよ。レアル・マドリッドも勝ってあたりまえのチームなんだ。最初はよかったけど最近ちょっと落ち込んで、でもまた立ち直りかけてるとこ。ミランと、これの前のヘタフェ戦は、明らかにチーム全体がまとまって、調子上向いてきた実感あるんだ。やっぱり、スターを集めただけじゃ勝てないんだよな」

■ディナモ戦を前に、インテル、スタンコビッチ
「練習ばっちしよ。いい試合やるよ。欧州カップ戦はダメだなんて言われっぱなしで、黙ってらんない。悪いところはわかってるししっかり練習してる。やれること全部やって評判ひっくり返してやる。だってプラティニがインテルは優勝候補だって言ったぐらいだぜ。まだ先は長い、諦めるには早すぎだろ。」

■フィオレンティーナはホームでハンガリーのデブレチェンとのセカンドレッグなんですが、キーパーのフレイがカターニア戦で人差し指の付け根を傷めてしまっていた。重傷ではないけれど痛みがひかないのでお休みです。週末には復帰できるそうです。ということで、この試合はセルビア出身のアブラモフがキーパーやります。ちなみにこの試合、絶好調のヨベティッチも足の怪我のためにでられないそうですが、ムトゥは練習に参加、だいじょぶそうです。

■元イタリア代表、元ミラン監督のサッキさん。
「イタリア国内では、ユヴェントスが一番私のスタイルに近いな。サンプドリア戦なんかまさにそうだ、ああいう豪華で流麗なプレイは大好きだよ。でもナポリ戦はまるで逆だったな。新陳代謝が悪く気合もいまいちだった。ああいうのはいかん。フェッラーラはそのうち名監督になるぞ。なに。私かい。もしああいうチームの監督やってみたいかといわれたら、よろこんで引き受けるよ。なんせ、面白そうじゃないかうひうひうひうひうひ。」
posted by かや at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL火曜の試合結果

チャンピオンスリーグ、グループA〜Dが行われ、
今日はグループDのチェルシーとポルトが勝ち抜け決定。

イタリアが入ってるグループの結果だけでスイマセン。
■Maccabi Haifa 0-1 Juventus
45+1' Camoranesi M.
ジエゴ→カセレスさ→カモ、で1点。

■Bayern Munich 0-2 Bordeaux
37' Gourcuff Y. 90' Chamakh M.
う〜〜〜むバイエルンどうした!

■ということで、ユーヴェの入ってるグループAは、ボルドー10-ユーヴェ8-バイエルン4-マッカビ0、となりました。バイエルン、かなりヤバい。ちなみにうちは次はボルドーで、最終がバイエルン。


■Milan 1-1 Real Madrid
29' Benzema K. 35' Ronaldinho
カカのシュートをジダが止めきれずにベンゼマが押し込んで1点。ミランはPKをロナウジーニョがきめてます。

■Marseille61FC Zurich
3' Aegerter S. 11' Abriel F. 52' Niang M. 80' Hilton 
87' Cheyrou B. 90' Brandao
31' Alphonse A.
マルセイユが大爆発してますなー。

■ミランのグループCは、ミラン7-レアル・マドリッド7-マルセイユ6-チューリッヒ3。まだ予断を許さないです。ミランの残りはマルセイユとチューリッヒ。11月25日のマルセイユ戦(ホーム)は、これまた面白くなりそう。


■ユーヴェ、アマウリはナポリ戦の最後に相手キーパーのデサンクティスとぶつかってしまった。一発退場になったけれど故意にではなく、よけきれずに相手の頭を蹴っ飛ばしてしまったと判定、1試合出場停止で済みました。他、1試合ずつ出場停止がCiro Capuano and Augustin Matias Silvestre (Catania), Dario Dainelli (Fiorentina), Giuseppe Biava (Genoa), Antonio Langella (Bari) and Christian Panucci (Parma)。あらま、パヌッチ。相変わらず熱いですねえ。

■インテル、モウリーニョ監督がチャンピオンスリーグで混戦のグループF、ディナモ戦前に。
「これで全てが決まってしまう試合ではない、まだこのグループはどこが勝ちあがるかが見えないから。だが、大変大事な試合であることは確かです。私たちは最上の試合をやり、勝ちますよ。相手より1点だけ多くとればいいんです。それだけでいい。バロテッリ、スナイデル、ティアゴ・モッタ、ムンタリ、キヴは怪我です。彼らには治療に専念するようにいいました。99%の状態なら私は連れていかない。不安があるものを連れて行ける試合じゃないんです。それだけ、大切な試合なんです。なに相手の監督が?ディナモよりインテルのほうが技術的に優れているのはなぜか、と?それはその方の考えであって、なぜかと聞くなら私でなくその方にお聞きください。私は自分のインテルに集中するだけです。グループリーグの展開は別段予想外ではありません。大変バランスの取れたグループで、最後に近づくにつれ難しくなるだろうとわかっていました。チャンピオンスリーグ内でももっともやりにくいグループに入ってしまった、なぜなら4チームとも本気でビッグイヤーを持ち上げたいと思っているからなんです。ファンがマスクを配られた?私は医者でも政治家でもないのでコメントはできません。私は試合に勝つためにインテルに雇われているのであり、コメントするためではないし。ファンがマスクをつけていてもいなくても、無官客試合であっても。私は試合だけに集中します。」

■ディナモ・キエフのシェフチェンコ
「インテルとの試合はいつだって俺にとってはダービーです。とても特別な試合です。長い歴史のあるライバルで、対戦するのはとても楽しみだし、勝ったら最高ですよ。明日は面白い試合やって勝ちたいです。俺達なら出来ますよ。インテルはバランスのいいチームで、とても強い。でも楽々勝たせたりしません。インテルはカンピオナートよりチャンピオンスリーグに向いていると俺は思ってます。いい選手が多く揃っていて、安定した結果がだせるから。同じグループならバルセロナがちょっと勝ち抜けるチャンスが大きいかもしれない、カンプノウは相手にとっては本当にやりにくいです。」

先日から言われているようにウクライナでは新型インフルエンザが流行っています。先週は試合延期、もしくは無観客試合になるのではともいわれてましたが、普通に行われるそうです。ディナモの会長スルキスさんみずから、ファンのために2万枚のマスクを用意していて、入場時に配ると発表しています。また、ウクライナ市長はスタジアムに来るより家にいるように市民によびかけてるそうです。

実はインテルは負債を抱えている、と、UEFAのプラティニ会長が発言したそうです。
それについてインテルは。
「私たちには負債はありません。英国デイリー・テレグラフ紙に掲載されたプラティニ会長の発言に異議を申し挙げます。UEFAが欧州サッカー界の経済的打撃を懸念するのは理解できますが、インテルには負債はなく、銀行取引にも何ら問題ありませんのでご心配なく。今年度は他の多くのクラブ同様損失を計上しましたが、増資により既に解決しています。私たちのバランスシートを他のクラブと比べてみてくださるようプラティニ会長に申し上げます。収入がこれだけで大丈夫かといわれたら話し合わなければならないかもしれないけれど、負債についてインテルは問題ありません」

■元ユーヴェ、モッジさんがフィオに移籍になった二人について。
「マルキオンニとザネッティはパン屑と交換してしまったようなものですわ。フィリペ・メロに2500万ポンドも払って、まだ何のタイトル獲得経験のな選手とね。うちにはポウルセンとシッソコがいるのに、なぜこういう採用を行ったのか理解に苦しみますわ。はい?ボローニャ=パレルモはモッジダービー?私がたびたび双方にアドバイスをしているから?私には何の関係もござぁません。メナリーニ対ザンパリーニざぁましょう。私は友人と話すことまで禁じられているのかしら。ザンパリーニさんは私の友人ざぁますの、友人と会話するのを止めますの?」

■ミラン、マルディーニ
「レアル・マドリッドは偉大なクラブです。ですが、ミランにはそのレアル・マドリッドを打ち破る力が全て揃っているのです。ロナウジーニョ?昨シーズンより余程良くなっています。今はミランの決定力ですよ。ミランがレアル・マドリッドに大勝した試合がありました?ええ、私が21歳のときです。5−0で勝った試合がありました」

■今、カターニアは3連敗中です。アゾリ監督、あまりいい結果を出せない。ということでディレクターのロモナコさん、ローマの空港で秘密裏にミハイロビッチに監督を打診した?という噂があります。ミハイロビッチは昨年11月にボローニャの監督に就任後、9試合負けなしを記録したんですが、4月に4連敗ののち解任されてて今はどこの監督もやってないようです。

■ローマのトッティ、地元のラジオ番組「Te la do io Tokio」を聞いてて、その番組に電話しました。というか、最近ローマはファンとクラブの関係がよくないので、トッティ流にファンに呼びかけたんだな。「俺はローマの試合みてるときだって感動するぜ」。・・番組ホストは最初はトッティだとは分からなかったそうです。

posted by かや at 05:59| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

怪しいスープパスタ

急に寒くなりましたね〜
まだ、そうめんが残っているんですが(笑)、
スープパスタを食べたくなり、こんなん作りました〜

Cpicon コンなミネストローネはどうでしょう by ゆべんてぃーな

IMG_13881.jpg

適当に作ったんですが、めっちゃ手軽な上に野菜も取れるし温まるし結構美味しいので、
食材を変えたり、(っていうかその時残ってる野菜なんでも使ったり)、
基本の味を「コン」ソメや、う「コン」(カレー味)にしながら、何回かリピしてます。
コーンがいい仕事しますよ〜
あっし的、昆布茶バージョンが一番おいしかったです。
posted by かや at 09:17| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カタローニャ代表?

■ユーヴェは火曜夜のマッカビ・ハイファ戦のためにテルアビブに行きます。月曜午前11時にトリノを出発、しようとしたんですが、空港で荷物運搬のストが行われていて予定時間を45分過ぎても出発できず。13時出発にリスケジュールされました。このため、午後6時から予定されてる到着後の練習時間がとれなくなってしまうかもしれません。ちなみにアリタリアHPでトリノ〜テルアビブ間のフライトスケジュールを見てみたら、フツーの移動だったら午前6時半発でローマ経由で午後2時半着。結構時間かかります。でもローマで3時間近く止まってますから、直行なら6時間ぐらいか・・日本からシンガポールに行くぐらいですかね。メンバーには、先日顔面を切って大量出血したカモラネージ、それから練習中に鼻骨骨折のカセレスさが、風邪気味だったフェリペ・メロ、アマウリ、キエリーニも入ってます。

アマウリ
「これからチャンピオンスリーグやってく上で、マッカビ戦はすごく大事だ。ナポリに負けたのは悔しい、それも逆転負けだから余計悔しい。これで終わったわけじゃないけど、また立て直しだな。」

ユーヴェ、いい人材を集めたんだけど弱点が右サイドバック。グリゲラもゼビナも怪我がちでいまひとつパフォーマンスが良くない、ということで1月にアーセナルのフランス代表、サニャの獲得を考えている?ちなみにアーセナル、この選手が来たからエブエを右サイドバックから左サイドバックに移したそうで、相当な実力の持ち主と見た。

■ミラン、昨年同様にLAギャラクシーからベッカムを借りました。来年1月から6月まで、ベッカムはミランで活躍します。ミラン再デビューは1月6日のジェノア戦とみられています。
ベッカム
「自分、ワールドカップに行きたいから、出来る限りのことやってます。貸し出しになっ
てミランのために頑張るのもそのためです。全回はホント楽しかったです。チームやスタッフの皆に会えるの楽しみです」

ガリアーニさん
「ベッカムの貸し出しはミランの戦力強化のみならず、ベッカム本人のワールドカップへの道を開くことにもなり、なおかつLAギャラクシーでの今後の活躍のチャンスも広がることになると思います。LAギャラクシーのご協力と理解に感謝します」

ミラン、やっと怪我が治って出てきたガットゥーゾ。この夏はバイエルン行き?の噂がありました。今度は1月、もしくはシーズン終了後にアンチェロッティさんのチェルシー、もしくはマンUに?という噂がでてるそうです。

ミランは今週、ホームでマドリーと試合。
マドリーといったらカカ。
「ミラニスタとはずっといい関係だったから、歓迎してくれると思ってる。でも、ミランのこと良く知ってるだけに、苦しい試合になるのは間違いないと思う。え、ボリエーロが今年のカカはいまいちだって?俺、新聞よまないからさ。でもあいつ、友達だからね。本当は違うこと言ったのをメディアがそう書いただけだろ。」

マドリー、イグアイン。
「俺達は誇り高いレアル・マドリッドなんだ。サンシーロで、勝つ!1位抜けで次のラウンドに行くためには絶対3ポイント必要なんだ。ここから上は、ホームのアドバンテージがまじ大事だから。のこり3試合は、最高のレアル・マドリッドの試合を見せてやるんだ。」

■インテル、ハビエル・サネッティ。リヴォルノ戦では左ディフェンダーもやりました。
「途中からセントラルディフェンダーに場所変わりましたけどね。ともあれ厳しい試合でした、でも後半はかなりチャンスもありました。リヴォルノは前半スペースをまるで出さなかったんですが、後半は僕達思うような展開になりました。週半ばのキエフ戦は今後にむけての大事な試合です。デリケートで難しい試合だし怪我人も多いけれど、チーム力個人力全開で臨みます」

■ボローニャと契約して、セリエに帰って来たアッピア。
「ガーナのワールドカップの予選とか、試合には沢山出てたしずーっと練習してたよ。だから体調万全。がんばるぞー!でも試合にでれるかは、監督がきめることだからさ。」
ところが、アッピアは元ユーヴェにいたということで、もしかしたらこれはモッジさんのアドバイス?という噂もあるそうです。
メナリーニ会長
「いえ、私たちの選択です。スタッフ全員が獲得に賛成しました。コロンバ監督は大変喜んでいましたよ」

■フィオレンティーナのヨベティッチがCLのリヴァプール戦を前に。
「このグループはリヨンとリヴァプールが強いから、たぶんそこ二つが勝ち抜けだろうと思ってたけど、俺達にもチャンスあるんだよ。俺達ホームでリヴァプールに勝ってから、かなりまじで、行けるかもしれないと思ってる。水曜のアウェイのリヴァプール戦は、俺のこれまでのサッカー人生最大の試合だよ、だってチャンピオンスリーグでリヴァプールだぜ。それも、ファーストレッグは俺達が勝ってて、俺が2ゴール決めてる。あの試合のことはずーっと忘れないと思う。去年はまだイタリア語もよくわかんなくて苦労したけど、今年は超気分よくやってるよ。ジラルディーノもムトゥも最高だよ。最高上手いし。でも3人同時にピッチに出るとミッドフィールダーがカバーするのがハンパなく難しいから、1回だけしかないけどね。俺、子供のころからイタリアのセリエAが大好きだったから、話が来たときフィオレンティーナ選んだんだ。ここに来て最初にやったことが、バティステュータのビデオのダウンロードだった、だってよく知らなかったから。でも5分間のゴール集のビデオ見たらすっげえの。俺、バッジョとかメッシに似てるっていわれるけど、俺はヨベティッチだし、あのレベルに届くにはまだまだめっちゃ勉強しなきゃダメだよな」

■ローマ、トッティはローマとの契約延長について数ヶ月交渉を続けてきました。というのも、現役引退後はローマのディレクターの仕事を希望してるんだけれど、それがなかなか受け入れられなかった。なぜならここ数年ローマにはしょっちゅう買収話が持ち上がっていて、今ロセッラ・センシさんがOKしたところで、もし経営者が変わってしまったならディレクター職につける保証がない。そのへんをトッティの弁護士アントニオ・コンテさん(アタランタ監督とは同姓同名の別人)がトッティの新契約に、経営陣が変わってもユースもしくはトップチームのテクニカルディレクター職ができる条項をいれることに成功。要するにトッティは、引退しても(2014年引退をメドにしているとのこと)、経営者が変わっても、終生ローマのトッティさんになる、という契約の締結間近だそうです。早ければ今週中に契約締結といわれてます。

■ヨハン・クライフがカタローニャ代表監督に就任しました。って、カタローニャは国として認められていないし、FIFA、UEFAも認めてはないんですが、毎年12月に「ナショナルチーム」が国際試合を行います。昨年12月にはバルサのプジョル、ピケ, Bojan Krkic and Sergio Busquetsなどがチームに入ってコロンビア代表とカンプノウで試合を行って勝ってるんだそうです。クライフは73年にアヤックスからバルサに移籍、選手から監督に就任して96年までバルサに居ました。カタローニャの風土を愛し、今も、バルセロナに住んでます。昨年はアヤックスユース監督をやってたんですが、ファンバステン監督と意見が会わず退任してました。ちなみにクライフ、この仕事は無給でやります。また、カタローニャサッカー協会は、監督は流暢なカタローニャ語を話せないけれど問題じゃない、と言ってるそうです。

posted by かや at 08:11| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

日曜の試合結果など

第11節終わって順位は以下のとおり。
Inter 28 Juventus 21 Sampdoria 21 Milan 19 Fiorentina 18 Napoli 17 Parma 17 Genoa 17 Cagliari 16 Palermo 16 Bari 15 Chievo 15 Udinese 15 Roma 14 Lazio 11 Atalanta 9 Bologna 9 Livorno 9 Catania 7 Siena 6。
インテル、7ポイントリードの単独首位になりました。

■Cagliari 3 - 0 Atalanta
Nene' 33, 36 (C), Matri pen 45 (C)
カッリアリはジェノア、ラツィオと上位チーム相手に2連勝したあとでした。12分間に3点とってアタランタに勝ち。
カッリアリ、アッレグリ監督
「好調なのが結果にそのまま現れました。自信をもって試合に臨み、無失点試合ができましたよ」

アタランタ、コンテ監督
「まだ、問題は解決して、な〜い。今はスケジュール混んでて8日間に3試合ペースだから、やっぱり厳しいっしょ」

■Chievo 1 - 1 Udinese
Floro Flores 27 (U), Yepes 70 (C)
キエーヴォ、ディカルロ監督
「失点しても、へこたれることなく攻めて引き分けました。そのメンタリティがうれしいですよ」

ウディネーゼ、マリノ監督
「引き分けでまあよしとします。でも後半はキエーヴォのほうが元気が良かったな。それにサンチェスとフロロ・フローレスが怪我してしまったのは痛い」

■Fiorentina 3 - 1 Catania
Marchionni 4, 69 (F), Mascara 48 (C), Gilardino 86 (F)
Sent off: Dainelli 45 (F), Capuano 58 (C)
フィオレンティーナ、連敗のあと、かつムトゥとヨベティッチが出られない状態でしたが持ち直しました。マルキオンニ、いい仕事してます。

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「自分が不当に扱われていると思ってしまうと、集中力が落ちてしまう。ハーフタイムに、選手達が審判の判定が自分達に不利だと口々に言っていたので一喝しました。後半はよくやりましたよ。選手達を褒めてやります。今日はムトゥトヨベティッチ抜きでしたが、心配はしていませんでした。今のフィオレンティーナのスタイルは、中盤とウィンガーがバランスよく働くことにポイントがあるので、今日もチャンスはずいぶん作れました。」

フィオレンティーナ、ディレクターのコルヴィノさん
「選手達は審判の判定ミスを気にしてましたよ。結局退場になったダイネッリの警告は2枚とも厳しかったですよ」

カターニア、アゾリ監督
「フィオレンティーナと堂々戦いました。1人退場で少なくなるまではもしや行けるかとも思ってましたが、退場のあとは力が抜けてしまった」

■Livorno 0 - 2 Inter
Milito 49 (I), Maicon 81 (I)
インテル、2位に7ポイント差をつけて単独首位。って、リヴォルノはキヴとルカレッリがサスペンドという厳しい状態だったし〜・・モウリーニョさん、子供とバスケットボールやって腕を怪我してしまったそうで、腕を手当てしながらの指揮でした。
リヴォルノ、コスミ監督
「前半はとても良かったんだが、後半はその早いテンポが続けられなくなっちまったな。でも、インテル相手によくやったじゃあ〜りませんかね。選手達を褒めてやりますよ」

インテル、モウリーニョ監督
「今は怪我人が多くてね。多くの選手たちが、怪我をだましだましやってます。ムンタリは、水曜の試合には間に合わないかな。今日休ませたモッタも、水曜は無理だと思います。」
「前半は、リヴォルノが積極的かつ統制のとれたいい内容で、苦労しました。後半は多少よくなり、うちが試合をコントロールし、得点もできました。2点目をとったときはもう試合は決まってましたよ。」

■Roma 2 - 1 Bologna
Adailton 32 (B), Vucinic 35 (R), Perrotta 50 (R)
ローマは3連敗のあと合宿中に、合宿所にファンに爆発物を投げられるなど厳しい状態の上、主力がかなり抜けてたんだけれど、勝ちました。先行したのはボローニャだったけど、直後に点取り返してるのは、いい傾向だ!それも得点したヴチニッチは5月31日以来のひさびさのゴール。

ローマ、ラニエリ監督
「出だしはこれまで同様、あまり良くなかった。チャンスはあったけれど決定力がなく、相手に先行されてしまいました。これも、いつものパターンです。ですが今日は直後に点を取り返した。ヴチニッチのゴールには単なるゴール以上の価値がありました。イタリアのカルチョは、いくら全力でやったところで結果がでなければ評価はプラスにならない。今日は結果勝ちましたのでよい評価が下されるでしょうが、私たちは今日以上に、ミラン、リヴォルノ、ウディネーゼでの試合ではエネルギーを消耗しました」
「今日もウォームアップではファンからブーイングが飛んでいた。試合開始から5分ほどは、スタジアムは全くの静寂につつまれていた。ファンは私たちを何だと思っているんだろう。ローマはもう死んだだの、ヴチニッチがゴールをきめたあともブーイングを繰り返したり。私からみれば、今日はヴチニッチとメネスはこれ以上注文のつけようがないほどうよくやりましたよ。チーム全体、勝ちたいという意欲の点では申し分ありませんでした。ファンは状況を現状以上に悪く捉えています。私は、約束はできませんが、目標は昨シーズンと同じくチャンピオンスリーグの出場においています。今後も戦いは続きますが、私は楽観的に考えています」

ボローニャ、コロンバ監督
「上手く試合をコントロールする方法を勉強しなければならない。後半、攻め込まれっぱなしだったよ。」

■Sampdoria 0 - 0 Bari
サンプドリアはユーヴェに大敗したあと、バーリと引き分けておわってます。試合終了後はブーイングも飛んでたそうです。

サンプドリア、デルネリ監督
「相手はいいカルチョをやるバーリでしたから、1ポイント獲得できたのはとてもよかった。今日の内容は、ファンも満足してしかるべきだと私は思いますがね」

カッサーノ
「お客がボロクソ言ってたな。俺、歓迎されてないんならさっさと出ていくぜ。ローマも、マドリーもそうして出ていったんだ。ああカッサーのがまたやったか、って言われるだけだろ。今俺達、2位だぜ。ユーヴェと並んでるんだぜ。ったく、高級なチョコレートばっかり食ってるとゼイタクになっちまうんだな」

バーリ、ヴェンチュラ監督
「ボヌッチのゴールはまぎれもなく有効だと私は思います。勝ってた試合でしたよ。」

■Siena 1 - 1 Lazio
Mauri 8 (L), Maccarone 32 (S)
監督交代したばかりのシエナ、ラツィオと引き分けました。って、なぜかラツィオはシエナのホームのアルテミオ・フランキでは弱く、過去6回対戦しているんですがわずか1勝。

シエナ、バローニ新監督
「全体元気で、よくうごいて、いいアプローチでしたよ。私としても、いいスタートが切れました。」

ラツィオはメディアシャットアウト中。

■Palermo 0 - 0 Genoa

■ユーヴェ、ブッフォンが昨日の試合のあとに。
「うぃっす!ブッフォンっす。昨日の負けはなんだったのか、試合終わって1時間しても、だれも説明できなかったっす。たぶん2−0のあと、ちょっと俺達傲慢になって、こんなもんでいいさって集中力がなくなって、それが高くついたのかもしれないっす。スクデットとろうっていうなら、ビッグクラブだけ勝てばいいんじゃなくって全部に勝つ勢いじゃないとダメっす。だから、いつも勝つっきゃないんっすよ。え、インテルの試合?見るつもりないっす。自分達のプラスになるんならともかく、それ以外にことは意味ない。」

ユーヴェ、ジョビンコ
「俺もなんで逆転されたのか、わからないです。録画見直してみたら何かわかるかもしれないけど。自分もチャンス見逃してるし、もっとシュートに角度つけたらゴールに決まってたかもしれないのもあったし。2−0になったところでもう試合決まったなって、心のどこかで思ってたのかもしれないけど守りはしっかりしてたと思う。不運が重なったのと、最後までナポリが諦めなかったのと、かな」

カモラネージの怪我は、左の目の上を切っただけで、骨にダメージはなかったそうです。週なかばのマッカビ・ハイファ戦には出られるそうです。


■ボローニャは、ガーナ出身ミッドフィールダーのアッピアと契約しました。アッピアったらウディネーゼとユーヴェで活躍して、08年にトルコのフェネルバフチェに移籍、リーグ優勝と国内カップ戦優勝の2冠に大いに貢献しました。ですが、ユーヴェに居たころから膝に怪我が多く、その後トッテナムのトライアルを受けたものの怪我の問題があって結局契約はせず。今は無所属だったんだ。でも所属クラブがないままガーナ代表でしっかり仕事してたそうですからすごいですねえ。ということは、所属クラブがないから契約したら即日戦力として使えるわけかー。そんなわけで、年が明けたらアフリカネーションズカップで2ヶ月離脱するけど、これはボローニャにとっては心強い。サラジェタさは、たぶん、アッピアと一緒にユーヴェにいたはずですから、コンビネーションもすぐカンが戻るでしょう。これは心強いねえ。

■ナポリのデラウレンティス会長
「なに。マッツァリさんは私にとってはモウリーニョさんですかって?いや。モウリーニョさんどころか、その10倍の価値がありますよ。面白い試合ができて、2−0からミランに引き分けた。交替がまさに的中ですな。リスクを恐れず仕事ができる人材です。単なる運で勝ってるじゃないですよ。目標?ヨーロッパのカップ戦です。変更はありません」

■ミランはガーナ出身U20代表のアディイアですかねDominic Adiyiah選手、ストライカーをノルウェーのフレドリクスタッドから獲得しました。イタリアの就労許可を申請中で、1月1日から起用できる予定です。

ラベル:セリエA
posted by かや at 06:11| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

柔軟剤


2年ぐらい前から、ネット上でえらく人気の柔軟剤「ダウニー」「スナッグル」。しばらく前から、ドラッグストアやスーパーでも何種類か見かけるようになってます。
肌触りうんぬんより、香りがいいってことで流行ってますよね。あっしもなんとなく気になってたけど、実際、匂いをためしたら結構強いし、更にメキシコダウニーとかベトナムダウニーとかどんどん種類が増えて、柔軟剤がなくなる度に次はどうしようか迷うんだけれど、結局、買うのは「レノア」のどれかになってしまう(笑)
そんなわけで、またレノアがなくなってきたんで、さー次は何を使おうか、とドラッグストアに行ったら、目に付いたのがこれ。

IMG_14181.jpg

ココリーノ。イタリア版のスナッグルじゃん!
躊躇することなく、一番爽やかそうな匂いのやつを買ってきました(笑)
で、早速試してみたら、さすが外国モノで、乾いても匂いが服に残ります。柔らかさの点では、ふわふわ、とまではいかないけれど悪くないです。
シーツ洗濯すると、しばらく部屋中匂いが漂ってて、ちょこっとイタリア気分です〜♪
それに、もしかして、誰かの嫁さんが同じのつかってて、
同じ匂いを、たとえばトッティとかデルピエロが漂わせてたりしたら嬉しいし〜(笑)なんちて。

柔軟剤選びに迷ってる方、このページはちょっと参考になるかも。海外のいろんな柔軟剤、洗剤の比較表です〜

posted by かや at 13:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナポリ、後半に強い!

■Juventus 2 - 3 Napoli
Trezeguet 35 (J), Giovinco 54 (J), Hamsik 58, 82 (N), Datolo 64 (N)
カンナヴァーロ兄弟対戦のユーヴェ=ナポリ、うちの大坊主小坊主が決めた、までは良かったんですよ。いつもオリンピコに来るトレゼゲ母が息子のゴールに大喜びしてたりね。ジョビンコはシーズン初ゴールだしね。でもなー。やっぱカモが相手の肘うち受けて目の上を深く切ってしまい大量出血で急遽ティアゴに交替、これが結果に響いたかもしれません。ナポリは水曜にミランに2−0から追いついて引き分け、土曜にユーヴェに2−0から2−3で勝ち越し、後半にやたら強い、実は今一番調子がいいのはナポリだったりして・・ちなみにカモは交替後、4針傷口を縫ったそうです。ちなみのちなみにブッフォンは今日二人目の子供が生まれたそうです。試合は負けちゃったけどおめでとう!

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。なんやこう、ぱんぱんぱーん、と、顔面叩かれたような試合になってまいましたな。いたたたた・・ちう試合ですわ。前半からちょっと危ない場面もありましてな。2点リードしたら集中力が落ちてきて、そこのところを、やられてもたわけですわ。もっとゴールが決まっとれば、がっくりすることなかったんですわ。」

ユーヴェ、トレゼゲ
「今日の負けは、練習して直ぐ忘れますよ。火曜のマッカビ・ハイファに集中します。これが一番大事な試合だから。今日も2−0までは凄くいい試合だったんだけどね。ま、ポジティブに考えます。ホント、火曜の試合はすごく大事なんだ。」

ナポリがアウェイのユーヴェ戦で勝ったのは21年ぶりだそうです。でもな。マッツァリさんになってからのナポリは、後半にめっちゃ強いよねー。
マッツァリ監督
「すぐにでも次のカターニア戦の準備をしたいです。でも今。自分たちは、記念すべきことを達成したんです。喜び、この勝利を味わいたいです。ダトロの投入?ミラン戦でもいい動きをしていたのでね。でも今日は本当によくやりました。私が来てから強くなった?いや。最初から強いんですよ。選手達は私の指示した動きを理解しただけです。まとまりもある。時には自滅的な失敗もあるけれど、最後には上手く行くと信じるんです」

デラウレンティス会長
「この調子でどんどん行けそうだな。マッツァリさんはよくやってくれてる、仕事を一所懸命にやって、きっちり実績出すからなあ。選手が自らついていく監督です。なに目標?とにかく集中力を切らさずにがんばれば、最後、どうなりますかね。私も楽しみですよ。」

デラウレンティス会長の一族は映画プロデューサーとして有名で、最近では「ハンニバル」。あれ、デラウレンティス会長の叔父のディノ・デラウレンティスさんがプロデュースしてるんだそうです。へー。出、ご本人アウレリオ・デラウレンティスさんはFilmauroという会社でイタリア国内の映画のプロデュースやってます。
で、その方がユーヴェ戦を前に。
「デルピエロやガットウーゾは映画に出て来るタイプだな。デルピエロは静かな詐欺師で、どんな女性に好かれる役。ヒュー・グラントがやるような役だ。ガットゥーゾはずばり「セルピコ」(ちなみに調べたら製作・総指揮ディノ・デラウレンティスでした(笑))だな。フットボールは映画同様、エンターティメント産業だからね。各クラブとも真剣に商売もやってるわけですよ。」

■Milan 2 - 0 Parma
Borriello 12, 93 (M)
これ、決めたのは22番ボリエッロなんだけど。ほとんど、ロナウジーニョが持ってってるんですよ。ようやくロナウジーニョが機能してきた、って感じです。でもパルマも結構攻める場面がありました。なるほど上位にいるだけのことはあります。ボジノフ、パロスキ、ガロッパ、いい選手ですな〜。昔うちにいたアモルーゾも健在。ジェマリに換わって出てました。

ミラン、レオナルド監督。
「まだまだ、ミランは終わってないですよ。みんなそれぞれ、自分の道がある。今のミランが通ってるのは険しいとこなんです。でも、みんなここまでよくやっています。早い時間に点をとって、相手のチャンスを潰して、苦労したけど3ポイント獲得できました。今日はナポリ戦から学んだこともあり、注意をおこたりませんでした。今日はボリエーロが復帰したのは大変嬉しいことです。早速2点決めたし、このシーズン通して力になってくれるでしょう。目標?タイトルの獲得を目指します。チャンピオンスリーグでも集中しますよ、でもその前にまず、チームを纏め、新しいやりかたに慣れ、安定したパフォーマンスができるようにするのが先決です」

ボリエーロ
「俺、1年近く90分フルに試合出てなかったんですよ。怪我多くてね。まじ、引退も考えたこともある。もしかしたら選手生命おわっちゃうような状態から、ここまで治してくれたミランのメディカルスタッフに感謝してます。え、次の試合も?誰を使うか決めるのは監督だからね。でも、もし出るように言われたらよろこんで。」

パルマ、グイドリン監督
「リードできそうなところもあったんだがな。最初のチャンスを逃したのは痛かった。でも今日は全体振り返ってみれば、ミラン相手になかなかいいパフォーマンスが出来てましたよ。最後までバランスよかった。やはりこういうスタジアムでは、先行したほうが勝ちだな。練習はさんざやったんだが、自分達が失点しないのを前提だったのは失敗だった。やはり若さだな。今日、前のほうに若手を多く起用したのも失敗だった。でも2−0で負けてる内容じゃないよ。1ポイント持ち帰れる内容だと俺は思う。」

■日曜の注目試合、フィオ=カターニアなんですが、カターニアのモリモトが出場停止でちょっと残念・・と思ってたら、フィオのほうも、ムトゥが膝を捻挫してしまって出られないそうです。重傷ではなく、週半ばのCLの試合には大丈夫とのこと。また、ヨベティッチも先発が予定されてるものの、100%の状態ではないそうです。結構、面白い試合になるかな?

■ローマは3連敗中。金曜から練習場トリゴリアで日曜のボローニャ戦にそなえて合宿中なんですが、金曜は練習中にファンが「恥を知れ」「ロセッラ出て行け」と書いたバナーを振り回したり暴言はいたりで、ラニエリさんは練習を途中で切り上げてしまいました。更に、夜中に花火や手製の爆弾(破壊力より騒音をたてるのが目的のもの)をゲートのところで投げたりしたそうです。怪我人はありませんでしたが、選手達は目を覚ましてしまいました。警察がやってきて朝まで警備する騒ぎになってしまったそうです。
ラニエリ監督
「苦しいときに爆弾を投げつけるのでなく、傍にいるのがファンというものでしょう。常に褒め称えて欲しいのではなく、気分がよくなるように手を貸して欲しいんです。私たちを励まし、一緒に悔しさや怒りを感じてくれる人たちであって欲しい。家族だったら、そうするでしょう。それを皆さんにお願いしたいんです。もしローマを愛しているのなら、今私たちがどう感じているかわかるでしょう。ボローニャ戦では相手が自分たちのハーフから出てこられないような試合をやりたい。最初は元気良くても、一旦相手が攻めにはいるとひたすら守りにはいる傾向がある。でもスピードのあるチームです。だから、日曜は集中し、冷静で容赦のないローマであってほしい。」
ローマはデロッシ、カッセッティ、タッディが出場停止。トッテイとブルディッソが怪我。ちょ〜っと苦しいなあ。

■ネドヴェドが今のユーヴェについて。
「よっ!ネドヴェドだぜ!サンプドリア戦、見たぜ!調子いいな!最近いろいろ言われてたけど、しっかり結果だせるじゃないか!まだシーズン序盤だから結果どうなるかわかんないけど、きっと、ユーヴェは、勝つさ!じゃあな!よい子は、おうちに帰ったら手を洗うんだよ!」

■インテル、ここ2試合はジェノアに5−0、パレルモに5−3と大量点を取って勝っていて、これまでの「堅実ではあるが面白くない」から突如一変してます。
モウリーニョ監督
「昨シーズン、うちのストライカーたちにはイブラヒモビッチを見て、近くにいるよう指示を与えていました。その方針が変わったまでです。またスクデットを手にしたいのなら、これまでより良いカルチョをやるべきでしょ。なにローテーション。最低限にしてますよ。2人から4人だな。バロテッリ?風邪にで発熱に加えてアレルギー症状を起してしまったので、今週末は休養を取らせてますよ」

■ミランのガリアーニさんは79年の11月から30年来、ベルルスコーニさんの片腕として仕事してきました。まずミランを買収。そしてトラパットーニ、サッキ、カペッロといった名監督をスカウトして連れてくる、その実務担当してたのはガリアーニさんなんですね。へー。
ガリアーニさん
「30年前、ベルルスコーニさんと出会ったことで私の人生は変わりました。私たちがミランを買収したときのことはよく覚えています。86年のことでした。こんなにカネがかかるんですよ。本気ですか。とベルルスコーニさんに忠告したんだけれど、ベルルスコーニさんはサンモリッツから帰ってくるまでの間に決めましてね。ミラノに到着したときには、私はどうすべきか指示をあたえられていました。」
「リードホルム監督を解任して、私たちは次の監督としてトラパットーニさんを迎えようとしたんですが、もうインテルに行くことが決まっていた。次の候補はエリクソンさんと決めていたんですが、ベルルスコーニさんはミランとパルマの練習試合をみたときに、この面白いカルチョをやる監督をうちに連れて来てしまおうと咄嗟に決めたんですよ。まさに天才です。それが、サッキさんだったんです。今のミランの時代の始まりでしたよ。ディレクターだったカペッロさんを監督にしたのもベルルスコーニさんの直感でしたよ」
サッキさんは87年から92年監督を務め、スクデット1回、ヨーロッパカップ、ヨーロッパスーパーカップ、インターコンチネンタルカップをそれぞれ2回獲得しました。カペッロさんもミランで大成功してます。スクデット4回、チャンピオンスリーグの決勝進出3回、うち1回は優勝。なるほど。

■世界中で猛威を振るってる新型インフルエンザについて、UEFA発表したガイドラインでは、対戦する両チームがfull squad.ですからそれぞれのポジション専門の選手合計11人ってことですかね・・をピッチに出せる限り試合は通常通り行われることになってます。また、サッカー選手よりリスクが高くワクチンを必要としている人たちがいるので、インフルエンザワクチン接種も各クラブには呼びかけないということです。
posted by かや at 10:46| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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