2009年11月01日

柔軟剤


2年ぐらい前から、ネット上でえらく人気の柔軟剤「ダウニー」「スナッグル」。しばらく前から、ドラッグストアやスーパーでも何種類か見かけるようになってます。
肌触りうんぬんより、香りがいいってことで流行ってますよね。あっしもなんとなく気になってたけど、実際、匂いをためしたら結構強いし、更にメキシコダウニーとかベトナムダウニーとかどんどん種類が増えて、柔軟剤がなくなる度に次はどうしようか迷うんだけれど、結局、買うのは「レノア」のどれかになってしまう(笑)
そんなわけで、またレノアがなくなってきたんで、さー次は何を使おうか、とドラッグストアに行ったら、目に付いたのがこれ。

IMG_14181.jpg

ココリーノ。イタリア版のスナッグルじゃん!
躊躇することなく、一番爽やかそうな匂いのやつを買ってきました(笑)
で、早速試してみたら、さすが外国モノで、乾いても匂いが服に残ります。柔らかさの点では、ふわふわ、とまではいかないけれど悪くないです。
シーツ洗濯すると、しばらく部屋中匂いが漂ってて、ちょこっとイタリア気分です〜♪
それに、もしかして、誰かの嫁さんが同じのつかってて、
同じ匂いを、たとえばトッティとかデルピエロが漂わせてたりしたら嬉しいし〜(笑)なんちて。

柔軟剤選びに迷ってる方、このページはちょっと参考になるかも。海外のいろんな柔軟剤、洗剤の比較表です〜

posted by かや at 13:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナポリ、後半に強い!

■Juventus 2 - 3 Napoli
Trezeguet 35 (J), Giovinco 54 (J), Hamsik 58, 82 (N), Datolo 64 (N)
カンナヴァーロ兄弟対戦のユーヴェ=ナポリ、うちの大坊主小坊主が決めた、までは良かったんですよ。いつもオリンピコに来るトレゼゲ母が息子のゴールに大喜びしてたりね。ジョビンコはシーズン初ゴールだしね。でもなー。やっぱカモが相手の肘うち受けて目の上を深く切ってしまい大量出血で急遽ティアゴに交替、これが結果に響いたかもしれません。ナポリは水曜にミランに2−0から追いついて引き分け、土曜にユーヴェに2−0から2−3で勝ち越し、後半にやたら強い、実は今一番調子がいいのはナポリだったりして・・ちなみにカモは交替後、4針傷口を縫ったそうです。ちなみのちなみにブッフォンは今日二人目の子供が生まれたそうです。試合は負けちゃったけどおめでとう!

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。なんやこう、ぱんぱんぱーん、と、顔面叩かれたような試合になってまいましたな。いたたたた・・ちう試合ですわ。前半からちょっと危ない場面もありましてな。2点リードしたら集中力が落ちてきて、そこのところを、やられてもたわけですわ。もっとゴールが決まっとれば、がっくりすることなかったんですわ。」

ユーヴェ、トレゼゲ
「今日の負けは、練習して直ぐ忘れますよ。火曜のマッカビ・ハイファに集中します。これが一番大事な試合だから。今日も2−0までは凄くいい試合だったんだけどね。ま、ポジティブに考えます。ホント、火曜の試合はすごく大事なんだ。」

ナポリがアウェイのユーヴェ戦で勝ったのは21年ぶりだそうです。でもな。マッツァリさんになってからのナポリは、後半にめっちゃ強いよねー。
マッツァリ監督
「すぐにでも次のカターニア戦の準備をしたいです。でも今。自分たちは、記念すべきことを達成したんです。喜び、この勝利を味わいたいです。ダトロの投入?ミラン戦でもいい動きをしていたのでね。でも今日は本当によくやりました。私が来てから強くなった?いや。最初から強いんですよ。選手達は私の指示した動きを理解しただけです。まとまりもある。時には自滅的な失敗もあるけれど、最後には上手く行くと信じるんです」

デラウレンティス会長
「この調子でどんどん行けそうだな。マッツァリさんはよくやってくれてる、仕事を一所懸命にやって、きっちり実績出すからなあ。選手が自らついていく監督です。なに目標?とにかく集中力を切らさずにがんばれば、最後、どうなりますかね。私も楽しみですよ。」

デラウレンティス会長の一族は映画プロデューサーとして有名で、最近では「ハンニバル」。あれ、デラウレンティス会長の叔父のディノ・デラウレンティスさんがプロデュースしてるんだそうです。へー。出、ご本人アウレリオ・デラウレンティスさんはFilmauroという会社でイタリア国内の映画のプロデュースやってます。
で、その方がユーヴェ戦を前に。
「デルピエロやガットウーゾは映画に出て来るタイプだな。デルピエロは静かな詐欺師で、どんな女性に好かれる役。ヒュー・グラントがやるような役だ。ガットゥーゾはずばり「セルピコ」(ちなみに調べたら製作・総指揮ディノ・デラウレンティスでした(笑))だな。フットボールは映画同様、エンターティメント産業だからね。各クラブとも真剣に商売もやってるわけですよ。」

■Milan 2 - 0 Parma
Borriello 12, 93 (M)
これ、決めたのは22番ボリエッロなんだけど。ほとんど、ロナウジーニョが持ってってるんですよ。ようやくロナウジーニョが機能してきた、って感じです。でもパルマも結構攻める場面がありました。なるほど上位にいるだけのことはあります。ボジノフ、パロスキ、ガロッパ、いい選手ですな〜。昔うちにいたアモルーゾも健在。ジェマリに換わって出てました。

ミラン、レオナルド監督。
「まだまだ、ミランは終わってないですよ。みんなそれぞれ、自分の道がある。今のミランが通ってるのは険しいとこなんです。でも、みんなここまでよくやっています。早い時間に点をとって、相手のチャンスを潰して、苦労したけど3ポイント獲得できました。今日はナポリ戦から学んだこともあり、注意をおこたりませんでした。今日はボリエーロが復帰したのは大変嬉しいことです。早速2点決めたし、このシーズン通して力になってくれるでしょう。目標?タイトルの獲得を目指します。チャンピオンスリーグでも集中しますよ、でもその前にまず、チームを纏め、新しいやりかたに慣れ、安定したパフォーマンスができるようにするのが先決です」

ボリエーロ
「俺、1年近く90分フルに試合出てなかったんですよ。怪我多くてね。まじ、引退も考えたこともある。もしかしたら選手生命おわっちゃうような状態から、ここまで治してくれたミランのメディカルスタッフに感謝してます。え、次の試合も?誰を使うか決めるのは監督だからね。でも、もし出るように言われたらよろこんで。」

パルマ、グイドリン監督
「リードできそうなところもあったんだがな。最初のチャンスを逃したのは痛かった。でも今日は全体振り返ってみれば、ミラン相手になかなかいいパフォーマンスが出来てましたよ。最後までバランスよかった。やはりこういうスタジアムでは、先行したほうが勝ちだな。練習はさんざやったんだが、自分達が失点しないのを前提だったのは失敗だった。やはり若さだな。今日、前のほうに若手を多く起用したのも失敗だった。でも2−0で負けてる内容じゃないよ。1ポイント持ち帰れる内容だと俺は思う。」

■日曜の注目試合、フィオ=カターニアなんですが、カターニアのモリモトが出場停止でちょっと残念・・と思ってたら、フィオのほうも、ムトゥが膝を捻挫してしまって出られないそうです。重傷ではなく、週半ばのCLの試合には大丈夫とのこと。また、ヨベティッチも先発が予定されてるものの、100%の状態ではないそうです。結構、面白い試合になるかな?

■ローマは3連敗中。金曜から練習場トリゴリアで日曜のボローニャ戦にそなえて合宿中なんですが、金曜は練習中にファンが「恥を知れ」「ロセッラ出て行け」と書いたバナーを振り回したり暴言はいたりで、ラニエリさんは練習を途中で切り上げてしまいました。更に、夜中に花火や手製の爆弾(破壊力より騒音をたてるのが目的のもの)をゲートのところで投げたりしたそうです。怪我人はありませんでしたが、選手達は目を覚ましてしまいました。警察がやってきて朝まで警備する騒ぎになってしまったそうです。
ラニエリ監督
「苦しいときに爆弾を投げつけるのでなく、傍にいるのがファンというものでしょう。常に褒め称えて欲しいのではなく、気分がよくなるように手を貸して欲しいんです。私たちを励まし、一緒に悔しさや怒りを感じてくれる人たちであって欲しい。家族だったら、そうするでしょう。それを皆さんにお願いしたいんです。もしローマを愛しているのなら、今私たちがどう感じているかわかるでしょう。ボローニャ戦では相手が自分たちのハーフから出てこられないような試合をやりたい。最初は元気良くても、一旦相手が攻めにはいるとひたすら守りにはいる傾向がある。でもスピードのあるチームです。だから、日曜は集中し、冷静で容赦のないローマであってほしい。」
ローマはデロッシ、カッセッティ、タッディが出場停止。トッテイとブルディッソが怪我。ちょ〜っと苦しいなあ。

■ネドヴェドが今のユーヴェについて。
「よっ!ネドヴェドだぜ!サンプドリア戦、見たぜ!調子いいな!最近いろいろ言われてたけど、しっかり結果だせるじゃないか!まだシーズン序盤だから結果どうなるかわかんないけど、きっと、ユーヴェは、勝つさ!じゃあな!よい子は、おうちに帰ったら手を洗うんだよ!」

■インテル、ここ2試合はジェノアに5−0、パレルモに5−3と大量点を取って勝っていて、これまでの「堅実ではあるが面白くない」から突如一変してます。
モウリーニョ監督
「昨シーズン、うちのストライカーたちにはイブラヒモビッチを見て、近くにいるよう指示を与えていました。その方針が変わったまでです。またスクデットを手にしたいのなら、これまでより良いカルチョをやるべきでしょ。なにローテーション。最低限にしてますよ。2人から4人だな。バロテッリ?風邪にで発熱に加えてアレルギー症状を起してしまったので、今週末は休養を取らせてますよ」

■ミランのガリアーニさんは79年の11月から30年来、ベルルスコーニさんの片腕として仕事してきました。まずミランを買収。そしてトラパットーニ、サッキ、カペッロといった名監督をスカウトして連れてくる、その実務担当してたのはガリアーニさんなんですね。へー。
ガリアーニさん
「30年前、ベルルスコーニさんと出会ったことで私の人生は変わりました。私たちがミランを買収したときのことはよく覚えています。86年のことでした。こんなにカネがかかるんですよ。本気ですか。とベルルスコーニさんに忠告したんだけれど、ベルルスコーニさんはサンモリッツから帰ってくるまでの間に決めましてね。ミラノに到着したときには、私はどうすべきか指示をあたえられていました。」
「リードホルム監督を解任して、私たちは次の監督としてトラパットーニさんを迎えようとしたんですが、もうインテルに行くことが決まっていた。次の候補はエリクソンさんと決めていたんですが、ベルルスコーニさんはミランとパルマの練習試合をみたときに、この面白いカルチョをやる監督をうちに連れて来てしまおうと咄嗟に決めたんですよ。まさに天才です。それが、サッキさんだったんです。今のミランの時代の始まりでしたよ。ディレクターだったカペッロさんを監督にしたのもベルルスコーニさんの直感でしたよ」
サッキさんは87年から92年監督を務め、スクデット1回、ヨーロッパカップ、ヨーロッパスーパーカップ、インターコンチネンタルカップをそれぞれ2回獲得しました。カペッロさんもミランで大成功してます。スクデット4回、チャンピオンスリーグの決勝進出3回、うち1回は優勝。なるほど。

■世界中で猛威を振るってる新型インフルエンザについて、UEFA発表したガイドラインでは、対戦する両チームがfull squad.ですからそれぞれのポジション専門の選手合計11人ってことですかね・・をピッチに出せる限り試合は通常通り行われることになってます。また、サッカー選手よりリスクが高くワクチンを必要としている人たちがいるので、インフルエンザワクチン接種も各クラブには呼びかけないということです。
posted by かや at 10:46| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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