2009年11月08日

何を検索してたんだっけ(笑)

■ところでセリエBは今どうなってる?とチェックしてみたら、アンコーナ23=レッチェ23=チェセーナ22=パドヴァ22=サッスオーロ21=エンポリ21=フロジノーネ21=トリノ20=モデナ20、といった順位になってます。
この中では、デルピエロやおいちゃんディリービオが在籍したことのあるチーム、パドヴァが久しぶりに昇格してきてますね・・

他に、このシーズンセリエBにやってきたあまり見かけないチームに、Gallipoliガリッポリ、というチームがあります。
あ、そういやあ、11月11日はポッキーの日でしたっけね。昔はガリッポリならぬ、かりぽりぽっきー、とか言ってたっけ、と、wikiでカリポリを調べてみたら、ポッキーの前にこういうお菓子がでてきた!
これ、見たことないな〜。管理人、自分はグミ、のど飴、辛いもの系のお菓子以外はあまり興味がないんですが、両親がお菓子大好きで(笑)・・実家に行くときは、おかしのまちおか、という東京近辺のチェーン店の菓子屋によく行き、でっかい袋一杯に、煎餅やらビスケットやらチョコレートやら・・最近は、豆板が食いたいだの黒棒が食いたいだのイモケンピが食いたいだの、いろいろリクエストが来るんですけど、そういう昔ながらのお菓子も結構置いてるんですよ。そんなわけで週に1〜2回、年寄りが食べそうなものをわさっと買いこんで行くので、たぶん顔覚えられてるだろうな・・まあいいや。ともあれカリポリ、飴を噛むと歯によくないから、大人が買い与えることはまずないだろうお菓子ですな・・

話戻って、Gallipoliガリッポリ。レッチェのあるプーリア州、イタリア半島のかかとのところにある要塞都市で、レッチェがイタリア半島をブーツにしたらヒールの外側に近いとこなら、ガリッポリはかかとの内側。島部分と陸地部分にわかれてるんだそうです。ギリシャ語の(Kalé polis)、"city beautiful"という意味だそうです。写真みると、名前どおりにえっらい綺麗なところです。
このガリッポリ・カルチョは(やっと話が戻ってきました(笑))1999年に創立された若いクラブ。だから、たった10年でセリエDからBまで上がってきてるんですよ。すごいですよねこれは。監督やってるのが、かつてのローマの名選手、ジャンニーニ。現役時代の相性はプリンチペ、そうか。トッティの前の王子様だったのか。そんなわけで、ちょっと注目したいクラブが増えました!・・という話だったのでした。
えらい回り道で、失礼しました。

タグ:セリエA
posted by かや at 10:28| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーヴェ好調!


■Catania 0 - 0 Napoli
好調ナポリにカターニア、引き分けました!ずっとカターニア優位な状態だったようです、が。モリモトが何度もチャンスを逸して勝ちを逃してしまったような記述です。でもでも、最優秀選手がナポリのキーパーのデサンクテクティスですから、ようがんばったのよ。うん。

■Atalanta 2 - 5 Juventus
Camoranesi 36, 37 (J), Valdes 51 (A), Felipe Melo 55 (J), Ceravolo 71 (A), Diego 85 (J), Trezeguet 87 (J)
前半終わって2−0でしたから、アタランタ頑張ったんですが、終盤はユーヴェの思うとおりの展開。トレゼゲはユーヴェで167ゴール目をきめました。ユーヴェのガイジン選手としての過去最多得点記録にならびました。また、カンナヴァーロはこの試合がセリエA400試合目でした。

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。ナポリ戦以外はわしらここまで、ええカンジで来とると思うとります。2失点したちうことは今日も、それだけ厳しい試合でしてん。でもわしら、追いつかれそうになっても冷静にやって、満足できる結果出しました。苦しいところをうまいこと乗り切ったんに、満足してますねん。相手が長いパス出してくるフォーメーションでしたからな、時々一対一になってまうことはありましたけどな、うちのデイフェンダーはうまいこと対処できてた思いますねん。結局枠に飛んできたんは、失点した2本だけでしたからな。プレッシャーかけられるちう場面はありまへんでしたで。メロ?ええゴールでしたなあ。ゴールだけやのうて、相手中盤にプレッシャーかけて、ええ仕事しとりましたで。なになに。コンテやん。もう、カルチョを超えた付き合いありますしな。敵同士になるのん、ナポリ対ユーヴェ以来、えらい久しぶりですからなあ。でもな、監督として相手のベンチに居てるのんはうれしかったですなあ。まあ、それより、わしらが勝てたことのほうが余計に嬉しおましたけどな。」
「なになに。インテルに追いつけるかもしれない?おちついておちついて。まだまだ、早いですわ。インテルはチャンピオンでっからな、どこも打倒インテルで頑張ってますねや。わしらは、自分たちがどうやったら向上するのんか、自分たちの力でどんなシーズンにできるか。それ考えなあきまへん。それが大事ですねん。でもな。こういう試合は自信がつきますな。こういう気持ちでこうやったらええのんや、て、理解の助けにもなりますな。7ポイント回復するのんは厳しいですけどな、やらなあきまへん。まだ11月でっさかいな。先は長うおまっせ。」

デルピエロ、月曜には35才になります。今週のアタランタ戦にはまだ復帰できませんでした。ウディネーゼ戦から?
「僕は長期離脱するような大きな怪我はあまり経験がないんです。4年前のが最後です。でも僕の地元には、最良のものは悪いものから導き出される、だから自ら進んで苦労せよ、という言葉がありますよ。少なくとも、シーズン後にむけて休養は十分です。ジエゴが?今週はいよいよ4−2−3−1でデルピエロの隣でプレイできると思って楽しみにしてたって?僕の、何がだろう。僕は試合に出たくて仕方ないし、これまで以上に貪欲になってピッチに戻ると思います。普段みたいにリスペクトしないかもしれないなあ。」

■インテルは今週ローマと対戦。
モウリーニョ監督
「ローマのラニエリさん?リスペクトしてますよ。これまでに少々論争もありました。今後も、ないとは限りません。ですが私は人としても監督としてもラニエリさんをリスペクトしています。互いに、問題を抱えつつもいい試合をやり、結果を出している。先日のディナモ戦?最後の最後に勝つというのは気分がいいものですが、その逆だってありえたんです。攻める気持ちは大切ですが、その一方で結果がどうあれ冷静であることは大事です。歴史をひもといても、輝かしい勝ちの歴史もあるけれど、惨澹たる負けの歴史だってある。結果は一瞬のものです。偉大なチームというのは常に同じ姿勢で試合に臨むことが大切です。キエフでの勝利は負けてしまうかもしれないと多くが思ったあとのことであり、大変嬉しいものではありました。ですが、ああいう気持ちの爆発は数分で収めるべきものです。なに。サントンがなかなか出てこない?。うちはディフェンダーが多いのでね、他にもマテラッツィ、クァレズマ。アルナウトビッチなどなどがスタンドで見ていたんですよ。私はいろんな仕事がこなせるスタンコビッチのような選手が好きです。戦術が変わっても違う場所で仕事ができるからね。ええたしかに、イブラヒモビッチはもういません。ですがその代わりに大いに投資してどのパートも強化したんですよ」

インテル、スナイデル。予想外といっては失礼ですが、いい仕事してますねえ。
「いつだって100%、インテルの為に頑張りたい。アヤックス時代に教わった、まずチームが先、個人はそれからって、実戦してます。レアル・マドリッドが上手くいってない?チーム全体を一度に買うんじゃなく選手を一人ひとり集めてくるんだから、そりゃ難しいよ。ちょっと前、チェルシーがあんな感じだったでしょ。でも時間がたったら恐るべしになってるよな。きっとレアル・マドリッドも同じコースたどると思うよ。セリエAの試合はよくテレビで見てたから、それが馴染むのに役にたったと思う。守備的なリーグだってよく言われるけど、ただ守りだけじゃないよ。インテル見ただけでもどんどんゴール決めてるだろ。次の対戦相手のローマはアヤックスで試合したことある。随分前だしあまり覚えてないけど、メンバー考えると楽な試合にはならないと思うよ」

ローマは日曜夜にインテルと対戦します。
ラニエリ監督
「私はモウリーニョ監督の友人でも敵でもありません。モウリーニョさんはイタリアで大変良いお仕事をしている監督であり、チャンピオンスリーグでの好調さはインテルが心身ともに良い状態であることを示しています。ですがローマもかなり調子があがってきました。サンシーロではミラン戦のときと同様、完璧な試合を目指します。(ちなみにミランには審判の微妙な判定もあり2−1でローマは負けてます)インテルはリーグ最強の攻撃力があり、好調です。こちらはやっと調子が戻ってきたところで、リーグ最悪の守備記録に甘んじてしまっている。ですが、まだタイトル争いは終わっていない。今はインテルに遅れをとってしまっていても、信じて進むことです。私はローマに1日25時間分、自分の全てを尽くすつもりです。」

■ミランのレオナルド監督。
「最悪のときは先月で終わったと思います。あの頃は、自分がこの仕事を続けられるかどうかわかりませんでした。やはりフットボールは本当の状況を知るのに時間がかかるものです。ここ何試合かは、試合をやるごとに状況が徐々によくなってきています。チーム全体に熱気と楽観的な雰囲気が出てきました。ですが事態が上手くいっているときほど、バランスを調整したり失敗しないようにするのが難しい。監督というのは難しい仕事です。まるで人生を学んでいるようです。今週はラツィオと対戦です。ラツィオは大変可能性の大きいチームです。最近数試合の結果だけをみて安心せず、集中力を高めて試合に臨みます」
「ミランのようなクラブにスクデットを考えるなというのは無理な話です。インテルが極めて好調なので既にレースは終わったとおっしゃる向きもありますが、まだ先は長いです。継続して良い結果を出せるチームが最後にのこるんです」

ミラン、ザンブロッタ
「バルセロナとうちは選手も戦術も違うけど、見て楽しめるフットボールをやるのは共通してるね。だからロナウジーニョがどっちでも同じような場所で、同じような仕事ができるんですよ。うちのメッシ?そりゃ、パトです。実力は俺達が一番良く分かってます、本当にメッシ並みに上手いですよ。俺達最近調子もどってきたけど、でもここで妙にテンション上がったりしないようにキープします。普通のことだけど。そうしないと自分たちで身動きとれなくなってしまうからね」

■バイエルンのトニ、土曜のシャルケ戦に先発したんですが、途中で交替。ところがトニはベンチに戻らず、試合中なのにそのまま自分の車に乗って帰ってしまったそうです。1月にどっかに移籍、説がしばらく前から出てますしね。もし本当だったらイタリアに帰ってくるかな。

■パルマ、最近よく見かけるのがミッドフィールダーのマリガの移籍の噂。
ディレクターのレオナルディさん
「売りません。うちの主力は誰ひとり売りません。はっきりさせておきますよ。移籍関係の根も葉もない噂は、選手にもファンにも心配の元を与えることになってしまうんです。特に、若い選手には、じっくり安心して練習に没頭してもらいたいんですよ。最近のマリガ、ガロッパ、ボジノフの移籍についての報道は真実ではありません。パルマは、スーパーマーケットじゃありません。缶詰を買うように選手を買いにスタジアムに来ないでください。パルマは自らチームの戦力を落とすことはありません」
posted by かや at 10:24| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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