2009年11月20日

北欧?な休日


実は週後半、超遅い夏休み取得中で、
連続休暇でぐーたらしてる管理人です。
この不景気のさなか、特に出かける予定も予算もなく、
家と近所をうろうろして、まったりするか〜と思っていたのですが。
来週に個展を控えたれいれいさんのHPに行ったら、「執事がほしい」
おおっ、遊びにいくところが出来た!と、飛びつきました(笑)

ということで、
れいれいさんの個展「まぁるい想ひ」の動画CM、第二段!(第一弾はこちら

来週11月23日(月)〜11月29日(日)まで、銀座でやってます。

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れいれいさんはネットで知り合ったコザクラインコ友達で、
京都とフィンランドでテキスタイルを勉強して、織物の先生やってます。
年に数回ペースで個展やってくれるので、東京近辺でやるときは、見に行きます。
というか、年1回、パワーと癒しをもらいにパワースポットに行く感じだな〜。

自分が忙しいとき、食事を作る気力がなくイイカゲンなものを食べて済ませて、
体が余計疲れて悪循環・・
という体験があったので、怪しい料理を幾つか作って持っていきました。
なんだか、お弁当持って遠足に行くようなノリだな〜。

れいれいさんのアトリエ兼お宅は和風なんだけど、
さすが、テキスタイルの先生。
ふすまを開けたら、フィンランド製のでっかいはたおり機がどーん。
即座に、童話「つるの恩返し」を思い出しました〜
個展に出す、カラフルでふわふわで繊細でアートなマフラーは、
見てるだけでなんかうきうき楽しくなってくるものばかり。
展示メインのタピストリー作品もちょっとだけ見せてもらったけれど、
こっちは、うきうきするというより、いつものように心安らぐ感じでした。

考えれば凄いことですよ。
デザイン考えて、素材を決めて、色を決めて、糸を染めて、
あのでっかいはたおり機に糸を一本ずつ、力を調整しながら張って、織って、形ととのえて、
更に凄いことに、それを全部手作業で全部1人でやってるんだよね!
この手間は、ハンパない!

スローライフだなー。
空気のきれいなところで、太陽とともに寝起きして自分の体つかって、
自然のリズムに自分を合わせて生きる。
人間、こうあるべきだな・・

結局、タグつけのお手伝いに行った筈が、たいしたお手伝いもせず、
若い女の子だったら、きっとコイバナとかするんだろうけど、
鳥好きなおばちゃん同士、ぴーちちゃんを偲んだり、そろそろ体にガタがきた、なんてちょっとトホホな話で時は過ぎ、
こっちのほうが元気と癒しとあったかさと感動と、
この日解禁のボジョレー・ヌーボーまでいただいて帰ってきてしまったのでした。
やっぱり、執事(しつじ)じゃないな〜。羊の真似したタヌキでした(笑)

・・それから、たまたま昨日は、12月の気温とテレビで言ってた寒い日だったんですけどね。
ハンパなく、寒かったです。
なんだかフィンランドに行ったような気がしました(笑)
フスマの外は冷蔵庫で、イイカンジにボジョレー・ヌーボーが冷えてました。
帰りは、オーロラこそ見えなかったものの、
我が家のほうでは、まず見られない星の多さと大きさ!ちょっと感動でした。

れいれいさん、ぴーちちゃん、こちらこそありがとう!
メインのタピストリー、楽しみにしてます!
金曜か土曜に、今度こそ、ミネストローネ上手くつくって持ってくね〜



posted by かや at 09:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バロテッリはミラニスタ?

■ユーヴェ、イアクィンタはリハビリ中。12月5日のインテル戦に間に合いたいところ。
「手術やって3週間だけど、リハビリは厳しいよ。まじ苦しい。でもインテル戦には出たいな。出て、決勝点決めたい。凄い試合になるだろうな。もちろん、勝つための薬なんかなくてさ。90分以上、きっちり集中してなきゃいけないんだけどね。」

ユーヴェ、ジョビンコの代理人のパスクァリンさん
「リヴァプール行き?思いっきり、噂です。ジョビンコはユヴェントスに留まります。代理人である私が確認してるんですよ。誰がそんなこと言ってるんです?ジョビンコはユヴェントスの選手であり、監督とクラブに忠実でなければならないんです。リヴァプール行きはありえません」

■代表デビューで話題のカンドレヴァはウディネーゼの選手です。ナポリが、カンドレヴァとインレルの二人の獲得を考えている?
ウディネーゼ、ポッツォ会長
「話し合いはたしかにありました、ナポリのデローレンティース会長とはいい関係ですよ。ですがまだ何も決まっていませんし、移籍期間まではご無用に。カンドレヴァはうちにとっては贈り物のような、いい選手ですけれどね。結局最後は本人が決めることになるでしょう。」

■インテル、バロテッリ。
「俺、ミラン大好きだよ。なぜだって?え、知らなかったの?じょーだんだよじょーだん。ミラニスタがインテルに行くわけねーじゃん。今年はインテルでがんばるよ。」

このジョーク、いかにもバロテッリらしい、やっちまったなー!な発言なんだけど、いろんな人がこれについて発言を求められてます。やっぱ、バロテッリ注目されてるのは確かですわ・・

インテルのキャプテン・サネッティ。
「明日バロテッリは、ピネティナじゃなくてミラネッロでファンにサインしてたりしてね。」

バロテッリの姉妹のクリスティナさん。
「マリオがどこのチームが好きかはわからないけど、子供のころはミランのファンバステンが大好きで、むさぼるようにビデオ見てたわよ」

モウリーニョ監督
「もしマリオがミラニスタなら、パトはインテリスタじゃないですかね?ともあれ、バロテッリのジョークは単なるジョークで、責任あるほどの発言ではないでしょう」

24日にインテルは、CLでバルサと対戦します。ところがバルサのイブラヒモビッチは太ももとそけい部に痛みがあり、出られないようです。イブラヒモビッチは3ヶ月で3回目の怪我。多いなあ。狙われるのかなあ。でも9試合に出て7ゴール決めてるんだからさすがだよね。
カンビアッソは、ちょっと残念そう。
「大試合だからね。チャンピオンがみんなそろってやれたら、いいんだけどなあ」

インテルのサントンの怪我ですが、膝半月版の手術が必要で40日ほど戦線離脱になりそうです。

■イタリア代表監督のリッピさん。
「昨日私は、ブーイングはなかったと申し上げましたが、それは事実ではありませんでした。傷ついたか?当然でしょう。誰だって自分を非難するブーイングは聞きたくないでしょう。私とサポーターとの関係は良くないものなのか、私にはわかりませんが、私とナショナルチームの関係に綻びはありません。私はこのまま仕事を続けます。なぜブーイングが続くのか。これまでワールドカップに優勝した監督には、ありえなかった現象です。」

イタリア代表パッツィーニ。
「アマウリはイタリア人じゃない発言は、問題提起したんじゃなくて、アマウリはまだイタリア人じゃないのは事実でしょ?それだけだよ。事実を言っただけ。サポートしてくれたメディアの人たちもいて嬉しいです」


イタリアの防衛大臣のラルッサさん。
「リッピさんの選手選択はわからんね。カッサーノを呼ばないのは復讐かね。アマウリはイタリア人じゃないけど呼びたいのに、なぜティアゴ・モッタやサラテは話にならないんだろう。要するに、二重国籍云々じゃなく、ユヴェントスの選手だからじゃないか。」

リッピさんが応えて。
「防衛大臣がこのような発言をなさるのは、普通のことでしょうか?・・要するに、今、イタリア共和国は全てが通常通り問題なし、ということなのでしょうか」

■フランスに負けてワールドカップ出場を逃したアイルランド代表監督、トラパットーニさん。水曜の試合のあと、木曜午後になって初めて会見を行いました。
「アンリは「俺は手で触った」なんて言っちゃあいけなかった。判定するのはアンリの仕事じゃないんだ。あの状況は、要するに、信頼性を失っちまったわな。審判もミスをする。監督だって選手だってミスをする。もし逆に、うちがああいうゴールを決めてたら?もちろんうちはフランスと同じく批判されるだろう、でも自分が大変な責任を負ってるときは、こういう状況はあってはならないもんだ。それがスポーツってもんで、フェアプレーってもんだあね。フェアプレーってえ言葉はしょっちゅう言ってても、これじゃ学校で子供にサッカーは訓練の賜物だなんて言えないね。再試合は無理だろうさ。わかってますよ。でもこういうケースはまた将来、起こらないともかぎらない。そういうときのために責任者はこれをきっかけに考えて、さらに考えとくのさ。いいチャンスだよ。テレビがリプレイやる限り、こういう事は起こるはずだ。あたしは思うんだけど、あそこで30秒試合を止めてればもっといい解決がみつかっただろう。次にこんなことがあったら、何かはやるべきだよ。」
「それにしても残念だ。疑問な点も多いよ。3ヶ月前に規定が変わって、シードされたチームはセカンドレッグをホームでできるようになっただろう。シードなしのチームで、2試合目がアウェイになったのはあたしんとこだけだよ。ともあれ、FIFAにあたしが考えてることは言ってくるちもりだ。90分終わったとこで延長にしないでPKにしたってよかったろう。まあ、今はいろんな人が興味をもってることだがね。メディアからスポンサーまで。」

アイルランド助監督のタルデッリさん
「何がフェアプレイですか。もう、スポーツじゃありませんよフットボールは。政治のかけひきの場になってるんですよ。3ヶ月前、ビッグチームが揃って苦しくなってきたら急に会場のルールが変更になったり、うちはあれだけいい試合やったし、相手のゴールは認められるべきじゃない。PKまでいけた試合でしたよ。すくなくとも審判は試合をとめて、本人にハンドをやったか聞くべきでしたよ。それが審判の仕事でしょう。もしハンドやってたなら、アンリは言ったと思う。でもあの瞬間に審判はそういう選択肢が浮かばなかった。アイルランドのチームも選手も、なめてたんでしょう。」

ユーヴェ、カンナヴァーロ
「トラパットーニさん残念やなあ。フェアプレイやったのにな。それに、アンリもゴール決めたあと、大よろこびせんほうが良かったんしゃうか。でもなあ。フランスていつも何やかや、僕とこのイタリアのやりかたはフェアプレイちゃう、ちうて文句言うとるやんか。もう、よう言われへんやろ。まあ、自分が当事者やったら難しいことになってもた思うやろけど、少なくとも、大喜びは、ようせんわ。それにこれ、相手がスポーツ文化の国のアイルランドやったから良かったねんで。他の国やってみ?出場停止になっとるかもしれへんでえ。」
posted by かや at 06:40| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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