2009年11月24日

監督交代×2件


■ユーヴェ、久々に30分ぐらい試合に出れたデルピエロ。
「復帰まで、これまでより難しかったんです。ここ4年間、大きな怪我がなかっただけに、余計つらく感じたのかもしれないけれど。本当に試合に出たかった、チームのために。そして昨日は上手くいきました。」

ユーヴェ、ウディネーゼ戦で勝ち越しの1点をきめたグロッソ。
「自分でも、まじ感動した。勝って3ポイントとれたのが一番嬉しいけど。っていうか、フルバックのカセレスがアシストして、フルバックの俺がゴール決めるって、あんまいい戦術じゃないけどね。あれ、半分はカセレスのおかげだよ。決めたあと、すぐあいつハグしたかったな。勝ってインテルにちょっとだけど近くなった。まだ点差はあるけどチャンスもあるよ。次はボルドーだね。スタジアムの雰囲気はよく知ってるよ、でも早く勝ちぬけ決めたよな、強いよな。相手のメンバー?わからない。まだ3日あるし、自分達のことに集中して練習するよ」

■モッジさんが今期のスクデット、ビッグイヤーについて。
「インテルが調子よろしゅうござぁますわね。2位はミランか、ユヴェントスざあましょう。ええ、ミランは実力ありますわよ。ロナウジーニョが復活してから、スペースの使い方の上手さが目立ちます。ボリエーロもいい仕事してますわ。インテル?モウリーニョさんはリーグ最高のディレクターですわ。あれだけインテルを守れる人は他にいらっしゃいません。チャンピオンスリーグですの?次のラウンドが、イタリア勢にとって大事なところですの。一番リスクが高いのはインテルかもしれません。ミランは今の調子でしたらマルセイユ戦は問題ござぁませんでしょう。ユヴェントスはもしボルドーに負けても、ホームのバイエルン戦で失敗しなければよろしくてよ。決勝?そうね、バルセロナ=チェルシーかしらねぇ、おーっほっほっほっほっほ」

■ミラン、ガリアーニさんに家族の命を狙っているという複数回の脅迫があり、29歳の男性が容疑の為取調べをうけてるそうです。ミランのウルトラスとは無関係とみられているそうです。

ミランのボリエーロは週末に得点きめてます。
「試合のあとガリアーニさんに褒められたんだ。まじで嬉しかった。昨日は、4点全部に絡んだ。でも俺のだけの力じゃない。チームみんながチャンスくれたからだよ。新しいチームになるってことは、まず新しいメカニズムを見つけたり、新しいことやったりしなきゃいけない。それからお互いの信頼感ができて、馴染んでいく。日曜の試合みたいにね。厳しい場面もあった、でもああいう試合って盛り上がるよな。みんなの力でいい結果出せたしな。俺のゴールは、はっきり言ってツイてた。パトがいいプレイして持ってきて、俺がゴール前で準備万端で、決めれたんだ。いいプレイしてチームに貢献したいのが俺の最優先目標で、ゴールきめることじゃないんだ。チームに自分がどれだけ貢献できるか、さ。ミランみたいなトップチームにいるってことは、いつでもいい仕事して当たり前なんだ。でも気分いいよ。ピッチに出たらいつだって、ミランのために全力だよ」

■ローマ、キーパーのジュリオ・セルジオがトッティについて。トッティ、このシーズン全部の試合あわせて、ここまで13試合出て、19ゴール決めてるんだ。凄いですねえ。
「トッティは最初っから凄いんだな。俺はジエゴ、ロビーニョ、エラーノと一緒にプレイしたけど、トッティは違う。トッティは1人だけで試合の流れを変えれるんだ。すげえよ。」

トッティについて、シニョーリ。今、トッティはセリエAで187ゴールきめてます。シニョーリの記録188まであと1つ。
「あと1つだな。いつかは誰かに抜かれるのはわかってたけど、トッテイ、こんなに沢山ゴールきめたんだな。俺も嬉しいよ。バーリ戦の3点目はすごくよかった。おめでとう。トッティなら出来るとずっと思ってた。誰がみても立派なチャンピオンだよ。このままどんどん続けて、もっと記録伸ばしてほしい。もうすぐバッジョの記録にも届くよ」

■フィオレンティーナはCLでリヨンと対戦します。
プランデッリ監督
「このシーズンでもっとも大事な試合と考えています。願わくば、もっと難しい試合がこのあとに来たらいいんですが。リヨンは手堅いチームですが、過去の対戦では、いい試合が出来ています。ですが現状は完璧とは言いがたい状態です。週末にパルマに負けてしまったのは主力が抜けていたためでしょう。技術だけでなく、国際経験の有無もこのような試合には影響があると考えます。ヨベティッチですか?ベンチにはいれますが、1ヶ月近く離脱していたので先発はありません。パルマ戦にのようなミスのない試合をファンの皆さんにお見せしたいです」

■インテルと対戦するバルセロナのイブラヒモビッチ。
「バルサは、4−4−2のフォーメーションだけどインテルは4−3−3だろ。チーム全体、メンタリティ結構違うんだよね。バルセロナでは9番の選手は左右の自由裁量がおおきい。左右あっちこっち動けるんだ。インテルではもっと1人でいる感じだった。でも一番違うのは、グァルディオラ監督は自分でピッチの上で動いてみせて、こうやるんだって教えてくれる。選手としてトップクラスだったからね。モウリーニョさんは、ああはやらなかった。でもどっちも、勝ちたい意欲はハンパじゃないし、選手に要求したいことははっきり説明する。二人とも、勝者だからな。俺?俺は勝ち取れるものは全て勝ち取りたい。どこのクラブでもいいよ。連勝したいな。ハンパなく難しいけど。でも去年みたいな強いメンタリティがあれば、きっと出来る。」

■パルマ、調子いいです。フィオレンティーナを負かしたのにはちょっと驚きでした。
グイドリン監督。
「なに、俺が起こした奇跡じゃないよ。野心があって若くて、信頼してくれる会長がいて、経験豊富なディレクターがいるおかげだよ。革新的チームってより、いいカルチョが出来るチームになった。去年とは大分違うよ。パルマは10年前にヨーロッパの頂点に立ったこともある。だから欧州のビッグクラブとは何かがわかってるんだ。ここで長く続けたいね」

■パレルモ、ゼンガ監督を解任。あれだけの人を・・もったいないな〜。後任としてベレッタ、ザッケローニ、アリゴーニ、といった名前が出てましたが、決まったのは元ラツィオのロッシさん。

■週末にアタランタに負けたシエナ。マレザーニさんを新監督として発表しています。この方、キエーヴォユースから監督経験を始め、キエーヴォ、フィオ、パルマ、ヴェローナ、モデナ、パナシナイコス、ウディネーゼ、エンポリ、と、経験豊富。パルマ監督の頃が一番インパクトあったなあ。UEFAカップ優勝経験もあるんだけど、そのあとはなんかいまひとつ・・ではあります。でもキャラが濃いので(笑)、面白い人がセリエAに戻ってきた!ってな・・

■イタリアの薬品管理安全関連の会社?Meleamがバーリに買収提案をしているそうです。
バーリ、マタレーゼ会長
「バートン氏のオファーに続いてメレアム社とも話はしました。興味をもってくれたことに感謝していますが、まだ返答はしていません」


ラベル:セリエA
posted by かや at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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