2009年11月30日

「電線の鳥」


あっしゃ出勤前、経済ニュースを見たあと
10分ぐらい、ぼーっとNHKの小ネタ系ニュースを見て、
ちょっとなごんでから出社するんですが・・

そこで今日やってたのが「電線の鳥」という動画。

電線に鳥が止まってるのを写真にして、
それを楽譜にして音楽にしちゃった、という(笑)

なにげ、和み系の曲になってるんですよ。
なんかいいですね〜。
posted by かや at 21:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラン2位浮上

■Catania 0 - 2 Milan
Huntelaar 93, 95 (M)
やられたーーー!ってか、インザーギが入った75分あたりから、なんかミランやらかしそうな気配はあったんだけど、ロスタイムに2点立て続けって。ちなみにフンテラールはミランに来て初めてのゴール含む2点。う〜むミランの勝負強さが出てきたか。これでうちを抜いて2位になってます。カターニア、同点狙ったのかなあ。あとで思えば、76分にモリモト下げちゃったのが失敗だったかも。

ミラン、レオナルド監督
「最高です。理屈超えて、すごい。感動です。これまでいろいろあっただけに、今日の勝ちは本当にうれしいです。勝って3ポイント獲得できたのも意味が大きいけれど、何よりチーム全体が皆で今日の結果を本当に喜べる、それが一番いい。すばらしいです。それから、ここにきたばかりのフンテラールは言葉も不自由で、最初はとても苦労したしつらかったと思う。でも今日のクラースを見てやってくださいよ。皆さん、見たでしょう。ロスタイムにゴール決めて、皆が一緒に喜んで、こういう場面を見ると自分が監督という仕事をやっててよかったと思うんです。私は選手全員が、ほど良い精神状態で、それぞれのベストを尽せるよう、つねに調整を心がけています。このチームは長いことずっと一緒にやっているから、互いに理解できている。だからスムーズに事が運んだんです。今日の勝利は、戦術を越えたところから生まれたんです。」
「カターニアはうちの選手達をしっかりマークしていました。相手にプレイさせないことをよく知っているチームです。監督のライセンスを取得するクラスで、私はアトリ監督と一緒に勉強したんです。だから私のやりかたがわかってるんじゃないかと心配でしたよ。のこり25分になって、私は決断しました。インザーギにはとことん自由に動いていいと指示をしました。その通りにやってくれましたよ。ファーストタッチであわや得点でした、点にこそならなかったけれど、その勢いが私たちに必要だったんです。」
「インテルに7ポイント差で2位になりましたが、インテルと私たちとは違います。インテルは才能ある選手達の集まりで、よく構築されています。それだけでなくフィジカルも強く、さまざまなオプションがあります。私たちは全員が統一感をもったチームプレイを目指しています。カンピオナートを戦う上で、どちらの要素も必要です。今はインテルのほうが継続していい結果を出しているので上位にいますが。」
「ガットゥーゾですか。正直に語るのは実に彼らしい、ですがミランにとって大変大事な選手であり、今一番大事なのは、出来るだけ早く試合に出れるまでに回復してもらうことなんです。なんせガットゥーゾですからね。普通に起用できるようになったらミランの主力に復活するのは間違いないんです。私は今以上に、誰を試合に出すか悩むようになってしまうんですよ」

インザーギはフンテラール1点目のセッティングをしてます。
「クラースの力になれて嬉しいです。監督に呼ばれたときいつでも準備万端にしてるし、今日は、まじ嬉しいです。だって僕がアシストするなんてなかなかないじゃないですか。監督の指示は、近いところでプレイするようにってことで、結構、難しいんですよ。次の試合は出場停止で、ミランの為にならないのは残念です。」

初得点をあげたフンテラール。
「本当に勝ちたかった。で、勝った。これまで一所懸命練習してきた結果が出て、最高うれしい。やった。やった。みんなが喜んでくれて、もう、皆でうれしくって、自分がチームの1人だって超思った。俺はミランで頑張る。もっと頑張る。最高。最初はミランも俺もあんま上手くなかったけど、俺、一所懸命やってきた。今日を転換点にしたい。」

■ということで順位は以下のとおり。う〜む8ポイント差でイタリアダービーかトホホホ〜。
Inter 35 Milan 28 Juventus 27 Sampdoria 24 Parma 24 Genoa 23 Cagliari 22 Bari 21 Roma 21 Fiorentina 21 Napoli 20 Udinese 18 Chievo 18 Palermo 17 Lazio 13 Bologna 13 Atalanta 12 Livorno 12 Catania 9 Siena 6

■ユーヴェ、やっぱりこういう噂が出てきたか・・パトロンのジョン・エルカンさんがカッリアリ戦のあとフェッラーラ監督に電話して、夏の間どれだけの資金を投じて補強したかを忘れたわけではないだろう、と怒ったそうで。今後の成績によっては、ロシア代表監督を解任されたヒディンクさんかマンチーニを監督に?という観測がでてきたそうです。・・おいおいマンチーニが監督になったら、まさか、カッサーノを獲得するんじゃないだろうか(笑)。そ、そしたらジエゴとジョビンコとデルピエロは・・う〜むう〜むう〜む。ワールドカップ終了後には、リッピさんも代表監督を辞任するだろうから候補になるだろうけどさ。余程の惨状じゃなかったら、フェッラーラに続けてもらいたいなあ。

フェッラーラ監督がジエゴについて。
「ボール取ったろちう気持ちが強いんですわ。それが特徴でもありますけどな。だからときどき下がっても取りにいく、でも、指示を出すのんは、監督のわしですねん。いうこと聞かな。無論、そのうち進歩すると思いますけどな。前半はわし、ジエゴに、もっと馴染め、入ってけえちうたんですわ。ジエゴだけやないですけどな。たとえば、マルキシオなんかもそのへんちょっと問題ですねん。しばらくどんどん励まして使うつもりだす。ジエゴはホンマええ選手でっさかいに、もっともっと肝心なときの決定力つけて欲しいんですわ。」

■ッリアリ=ユーヴェで、試合前に人種差別的な唄はうたわないよう場内放送があったにもかかわらず、カッリアリのファンがシッソコに向って、おさるおさるおさる〜なんて人種差別的な唄を唄ったそうです。
シッソコ。
「世界は村だな。その村が、おばかだらけなんだな」

■カターニアのモリモト21才の獲得に、マンUのファーガソン監督が動いている?という噂。う〜〜〜む。これはアジアマーケティング戦略でしょうか。マンUには既に韓国のパクチソン、中国のドンファンジョがいるんですけど・・

posted by かや at 20:52| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第14節結果など

■第14節だいたい終わって順位以下のとおり。まだカターニア=ミランが終わってないので、1試合ずつすくないです。うちは8ポイント差で2位ではあるんだけど・・う〜む。良くない状態で次がインテル戦。トホホホ〜。
Inter 35 Juventus 27 Milan 25 Sampdoria 24 Parma 24 Genoa 23 Cagliari 22 Bari 21 Roma 21 Fiorentina 21 Napoli 20 Udinese 18 Chievo 18 Palermo 17 Lazio 13 Bologna 13 Atalanta 12 Livorno 12 Catania 9 Siena 6

■Atalanta 1 - 2 Roma
Ceravolo 13 (A), Vucinic 44 (R), Perrotta 64 (R)
アタランタは昨シーズン、ホームでローマに3−0に勝ってます。今年もそれを繰り返したかったんですが残念。ローマは先週トッティが復帰いきなりトリプレッタで勝利、の勢いが残ってました。

アタランタ、ゴールきめてるチェラボロ。
「最初のうちはうちが押してて、相手にスペース出さなかったんだけど。失点してからなんか引っ込んじゃった感じで・・逆に押さなきゃいけなかったんだよなー失敗した。」

ローマ、ラニエリ監督
「やるべきことはまだまだ多いですが、今日は貴重な勝利をあげることができました。チーム力の勝利です。アタランタは先週コッパイタリアを敗退したので、この試合に立て直しをかけてきた。最初の勢いはそのためでしょう。ですがよく対処できていました。失点しながらも踏ん張りました。今日は価値に相応しい内容で、今週の厳しいスケジュールを前に最初の1歩は正しく踏み出せたと思います。」

■Bari 2 - 1 Siena
Vergassola 3 (S), A Masiello 78 (B), Greco 93 (B)
シエナ、開始3分に先行したんですよ。ところがぎっちょん終盤15分間に2失点。最下位から脱出できません。

バーリ、ヴェンチュラ監督
「選手達をほめてやります。特に途中出場で、流れを変えた選手達。よくやりました。後半は実に良かった」
シエナ、マレザーニ監督。シエナのこのシーズン3人目の監督です。
「うーん。体調うんぬんじゃないね。集中力がなかった。長いこと勝ちがないと、こう、心が折れっぱなしの状態になっちまうんだな。まいったな。勝ってるのに、負けちまうんじゃないか、と、不安になったらそれが試合にでちまった。やるべきことは多いな。ともあれ、今日の負けはさっさと忘れっちまうことだ」

■Cagliari 2 - 0 Juventus
Nene' 30 (C), Matri 89 (C)
う〜む。カッリアリ、ユーヴェに10年ぶりの勝ち。たしかに、うちはストライカーがまだフィットネス十分でないデルピエロと怪我をかかえたアマウリ、ではありました。二人ともキックの精度がいまひとつ・・でもな。最後の1点は余計でしょう。ああいうのを見ると、やっぱカンナヴァーロそろそろ終わりが近いか・・と思ってしまったりする。状況的に、この試合は負けたくなかったなー!

カッリアリ、アッレグリ監督
「前半は申し分なかった。チャンスが多く、相手にやりたいことをほとんどやらせませんでしたよ。ディフェンスもしっかりしていた。結果どおりの内容でした」

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。ボルドー戦のあと、わしら怒りをもって悔しさぶつけて試合せえと言うとったんですわ。わしも悔しいのんは一緒でっさかいな。・・今も悔しいですわ。怒っとりますわ。いや、わしとこの選手にやおまへん。後半は出来ることぜーんぶやっとりましたで。悪い内容やなかったですわ。前半はさほど危ない場面はないまま、あの1点のとられかたやったらしゃあない。で、後半カッリアリは自分とこのハーフにぴとーっとひっついてもた、終わったら2−0ですがな。引き分けが妥当な内容でっせ。でも、今日は相手のキーパーがようやりましたわ。マルチェッティ、デルピエロもアマウリも上手いこと止めましたな。それになあ。今日はPKもろてもええとこありましたで。わしら、PKがもらえまへんねん。7ヶ月もろてまへんねん。来週はもやもやした決定のないことをいのりますわ。あー胃に来る負け方やなあ。ここから厳しいスケジュール始まりますねん。でもな、それだけ、次は勝たなあかんちう気持ち強うなりましたで。これまで、わしら負けたときは、負けてもしゃあない試合やってきてました。ボルドー戦も、普通以下の内容で負けたからしゃあない。でも今日は手ぶらで帰る内容やなかったんですわ。」

■Chievo 1 - 0 Palermo
Abbruscato 54 (C)
Sent off: Liverani 91 (P)
キエーヴォ、先週の負けから立ち直りました。終始キエーヴォ優勢の展開でした。パレルモは監督交代直後。

キエーヴォ、カソ監督
「いいパフォーマンスが出来ました。勝つことは、自信にそのまま直結するからね。この調子で自信をもって元の道に戻りたいとこです」

パレルモ、この試合から監督になってるロッシさん。
「前、中盤、うしろ、どこのパートも練習しなければならないところがある。フィットネス不足ではないです。80分まではよくやってましたよ。最後の10分で、それががたがたっと崩れてしまった。でも、さほどかっかりしていません。キエーヴォは実に統制がとれていた。アウェイで思うような試合をやって勝てないのは、戦術に問題があるんじゃなく、気持ちの問題だと私は思っています。」

■Inter 1 - 0 Fiorentina
Milito pen 84 (I)
インテル、プレッシャーのかかってる試合でしたがしっかり勝ちました。ちなみにフィオレンティーナ、なぜかサンシーロのインテル戦には勝ちがない。2000年以来7連敗なんだそうです。今日も再三チャンスはありながらゴールきまらず。インテルはミリトが倒され、自分でPKきめてます。

インテル、モウリーニョ監督
「今日は、勝ちましたよ。今日の試合は大事だったんです。いい試合を、やらなければいけなかった。90分のうち80分はうちが押していて、チャンスも多かった。早い時間にゴールがあったけれどノーゴール判定だった、でも最後には決めることができました。なに。バロテッリをベンチ入りさせなかったこと?私が監督です。私が、決めるんです。なにか。なぜ皆さん、こうまでバロテッリに関心をもつんだろうな。理解に苦しみますよ。今日私は、ヴィエイラとマテラッツイ、二人のワールドカップ優勝経験者をベンチ入りさせながら試合に起用しなかった。彼らを起用しなかった理由を聞かれるならともかく、なぜに、バロテッリなんですかね。だから、使わないのは私の選択ですよ。スタンドにいる選手のことは90分間ずっと念頭にもありませんでしたよ」

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「フィットネスの状態がよくありませんでした。相手を封じ込める作戦だったんですが、インテルの出来が素晴らしかった。うちの選手たちはこれ以上注文つけようのないほど、よくやりましたよ。誇り高くフィレンツェに帰ります。」

■Lazio 0 - 0 Bologna
ラツィオ、14節終わって、12試合勝ちなし。今日は下から5番目のボローニャに、ホームで引き分けられてます。これはマジであぶない。この状態で、次は勢い取り戻したローマとローマダービー。ダービーはベツモノと言いますから、次こそ、勝って立ち直れるか!?
ラツィオは引き続き、メディアシャットアウト状態。

ボローニャ、コロンバさん
「前半はラツィオペースでしたが、試合が進むに連れてうちのほうにチャンスが出てきていました。無失点で終わったのは大変よかったですよ」

■Parma 1 - 1 Napoli
Denis 33 (N), Amoruso pen 85 (P)
Sent off: Contini 85 (N)
パルマ、終盤にランザファーメが倒され、PKもらって引き分け。でもナポリ、マッツァリさんが監督になってから、引き分けは多いものの負けってないんだよね〜。

パルマ、グイドリン監督
「諦めることなく、よくやりました。このシーズン対戦した中では、今日のナポリが一番いいチームだったと思うよ」
ナポリ、マッツァリ監督
「いい内容だった。この調子だったら、シーズン序盤にとりそこなったぶんのポイントも獲得できるだろう。でもな。チャンスがありながら早いうちに試合を決めてしまわなかったのは悔やまれます」

■パローネドーロの候補選手が発表されてます。もうこんな時期なのね。って、明日から12月じゃん。1年、早すぎる!

コピペですいませんが候補の選手は以下のとおり。イタリア人は皆無。イタリア勢もエトーだけ。なんか・・寂しい。
Cristiano Ronaldo (Portugal, Manchester United-Real Madrid)
Didier Drogba (Ivory Coast, Chelsea)
Samuel Eto'o (Cameroon, Barcelona-Inter)
Steven Gerrard (England, Liverpool)
Zlatan Ibrahimovic (Sweden, Inter-Barcelona)
Andres Iniesta (Spain, Barcelona)
Kaka (Brazil, Milan-Real Madrid)
Lionel Messi (Argentina, Barcelona)
Wayne Rooney (England, Manchester United)
Xavi (Spain, Barcelona)
posted by かや at 05:57| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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