2010年01月31日

すずめいろいろ

最近、ネット上でよく「黒いスズメ」の話を目にします。
白いスズメは目立つので狙われやすいようですが、
黒なら、むしろ目立たないかな?
最近このへん、すずめ自体が減ってきてることでもあり、
長生きしてもらいたいもんです。

ということで、
黒すずめ
白すずめ」。

検索しているうちに見つけました。
すずめのケンカ
ケンカしている二羽より、
見物している野次馬ならぬ野次すずめが、なんか面白いです。

さらに見つけた(笑)
桃色ペリカン「春日」」 



posted by かや at 10:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーリ好調!

■Napoli 0-0 Genoa
ナポリは負けなし記録を14に伸ばしましたが、3位浮上のチャンスを逃してます。でも、ナポリはなぜかジェノアには弱く、8年間勝ちがないそうです。

■Bari 4-2 Palermo
Bonucci 5 (B), Alvarez 7 (B), Cavani 28 (P), Pastore 53 (P), Barreto pen 62 (B), Koman 84 (B)
Sent off: Liverani 56 (P)
バーリ、昇格してきたばっかなのに強いねえ。このところちょっと調子落ちてた上、ラノッキア、パリージ、クトゥゾフなど主力がケガで離脱してたんですが、今日勝って35ポイント、5位です。バレットは9試合で8ゴール決めてます。シーズン後半の要注目選手かもしれません。ちなみに・・ユーヴェは33ポイントなんで、今、バーリの下にいます。パレルモの負けなし記録は7でストップ。
バーリ、ヴェンチュラ監督
「今日は楽しい試合が出来ました。また、元の道に戻ることができた、まさに、これが、やりたかったことなんです。早い時間に得点したあと追いつかれてしまいましたが、後半も何度もチャンスがあった。いい試合だった。最後にスタジアムのお客さんからスタンディングオベーションを貰ったけれど、十分その価値がある試合でした。私もスタッフ全員も立ち上がって彼らに拍手を送ってましたよ。」

パレルモ、ザンパリーニ監督
「あーついてない。実に、不運な負けだ。リヴェラニのような経験豊富な選手があんな、ミエミエのファウルでしょーもないところで退場になりよって。メリンテ?肝心なところで失敗しよって、救いようがないな。セリエBのどっかに売っぱらっちまえ」

■ユーヴェ、新監督ザッケローニさん。
「今、選手達が一貫した気持ちで試合に臨めるか。常に注意深く居られるのか。それが肝心なとこです。シーズン最初にこのチームが持っていた、勝つメンタリティを取り戻すために力を尽くします。今は全員が平均以下の出来なので、まず一人ひとりが調子を取り戻せるようにしてやることからはじめます。」
「最初に、キャプテンのデルピエロと話しました。後のメンバーとはおいおい会うつもりです。今は時間がないので、とにかく試合のことを最初にやっています。むしろ、日曜のキックオフのあとが、初めて自分がここにきてからのことを降りかえる時間になるかもしれない。」
「なに。今はディフェンス4人のテンプレートですが3−4−3のシステムとどちらを優先しますかって、どれだけ早く全員が同じものを見出し、それをピッチの上で実現できるか否かによって、順位が変わっていくと私は考えています。このチームでは中盤はダイヤモンド形で機能している。システムが大事なのなのではなく、いかにしてチームが一体となって動くことができるかです。」

ユーヴェの弁護士が月曜にリヴァプールに行き、今期末でのベニテスさんの契約解除交渉を行うそうです。やっぱ、ユーヴェもご多分にもれず資金にはそうそう余裕がないんだろう・・管理人ちの近くのフィアットのショールーム、客が入ってるの見たことないんだよね〜。だってアバルトチンクェチェントが290万円じゃ・・な〜。おいといて。ベニテスさんは2014年までリバポと契約があるんだけど、ユーヴェは解約金を払いたくない。とはいえ、ベニテスさんのリバポも成績不振で、CLはユーヴェと同時に敗退してるし順位は5位。リバポのほうだって解任考えててもおかしくないわけで・・

モウリーニョさんがユーヴェの監督交代について
「同僚が解任されるのはいつだって嬉しくないニュースですよ。無論、しばらく離れていた人が復活するのは嬉しいニュースです。私はインテル、チェルシー、ポルト、レイリアの監督を勤めたことをずっと誇りに思っているし、自分が勤めたクラブにには最大限の敬意を払ってやみません。まあ、監督というものはいくつかのクラブのうち、一つだけで勝ったなら、そこばかり大事に思ってしまうもんですけどね」

■フィオレンティーナのムトゥ。薬物反応陽性の原因は、おそらく、クリスマス休暇でルーマニアに帰国した際にハーブを原料にしたやせる錠剤をのんだためではないかと言われてます。
フィオレンティーナ、デッラ・ヴァッレさん
「ムトゥはナイーブな子なんです。相当戸惑い取り乱していると聞きました。私達はムトゥを信じ、傍にいます。みんな彼の味方です。長い間、これだけフィオレンティーナの為に尽くしてくれた分を、私達が彼に返す時です。真面目な子ですよ。今回の件は、ロンドンでコカインをやってしまったのとは訳が違う、体重を気にしていて、コントロールすべく何かを飲んだんですから。大々的に報道されてしまったものの、そんなドラマティックなことではありません。フィオレンティーナはムトゥの味方です。決して1人にはしない。それが、フィオレンティーナのやりかたです。」
「たしかに・・まだ移籍期間中ですのでね。市場に行ってはみますが・・ムトゥに匹敵する選手を探すには魔法の杖が必要だろうな」

プランデッリ監督
「シーズン終盤にアドリアンが戻ってくればいいんだが・・ともあれ、いつものように楽観的に考えています。私達はムトゥを信頼しています。大変純粋なところがあるんです。私も彼同様憤りを感じています。ムトゥが飲んだのは天然素材の薬で、実際、私も自分の目で見ていますし、本人は使用してはいけない成分が含まれているとは知らずに飲んでしまい、検査ではじめて分かった次第です。今ムトゥはとにかく冷静でいる必要があります。今は家族と一緒にいます。もし本人が望むなら、もちろん練習に参加してもかまいません。」
「今週はカリアリと対戦します。いいフットボールをやるチームで、監督は勝つメンタリティを持っている。選手達には100%力を出し切ってほしい。2連敗のあとですから、ここで勝って軌道修正したいところです。私のチームなら出来ます。」
今週使えないのはムトゥのほか、サネッティとヨルゲンセン。でも、ヴァルガスが帰ってきます。

フィオレンティーナ、そんなわけでムトゥが当面起用できません。急遽ストライカーを調達することになってしまった。
で、さっそく名前が出たのが、ラツィオのロッキ。12月には放出確定状態だったそうなんですが、フロッカリがケガしたことで結局残ってるような感じです。状況と金額次第では出す、かもしれません。

もし失敗した場合はリヴォルノのタヴァーノを獲得に行く?という話もあります。

ところが!もう1人、名前が出てきた。カッサーノなんだよな、これが!たしかに、ここしばらくカッサーノはメンバーから外されてます。既に、カッサーノ本人はフィレンツェに行ってて、フィオのディレクターのメニクッチさんと直接話したという報道もあります。ですが、実はカッサーノは100%サンプドリアじゃなくって、まだマドリーが幾許かの権利を持ってるんだそうで・・そこのところの調整が残ってるんだそうです。ということで、買い取りオプションなしで6月までの貸し出しのみ、という形で、サンプドリアからフィオ行き?の可能性があります。
ちなみにジラルディーノとカッサーノは、アズリーニで一緒にプレイしてたことがあります。

既に、獲得を発表してる選手も1人います。U17のワールドカップ優勝チーム、スイス代表のセフェロヴィッチ選手を、グラスホッパ−から獲得しました。ポジションはストライカー。ちなみにこの選手、2月22日に18才になるので、それ以降はセリエAに出場できます。月曜にチームに合流します。
プランデッリ監督
「まだビデオで見ただけなんですよ。月曜に実際、どの程度出来るかを見てみます」
(・・すいません。グラスホッパ−つながりで思い出しました。これ。
グラスホッパ−からの手紙〜わすれないで〜
偶然、NHKの「みんなのうた」をみかけたらやってたのよ。いい歌です。)

■スパレッティさん、ゼニトでの緒戦はロコモーティブ・タシケントと行い、0−0に終わりました。で、今ドバイでキャンプ中なんだそうですが、ウズベキスタンのブニョドコルBunyodkorと練習試合を行い、ロジーナのゴールで1−0で勝ちました。そうです。ブニョドコルったらジーコが一時監督やってたクラブ。で、今は元ブラジル代表監督スコラリさんが監督やってるんだそうですわ。う〜む。ロシア、ウズベキスタンってあたり、相当、資金潤沢になってるのね・・

■ローマ、先週ユーヴェ戦の開始3分でトニが怪我して、早くもしばらく離脱になってしまってます。トッティはユーヴェ戦で復帰したものの、今週は休ませるそうです。また、ヴチニッチも筋肉に痛みを訴えて使えず、メネスもまだ怪我。ということで、フラムに貸し出す予定のオカカの貸し出し開始を月曜まで待ってもらい、週末使うそうです。ということで、今週はインテルからオファーがあったけど却下した野獣バティスタが先発するようです。

■先週いちど解任されたもののすぐ撤回、継続となっコスミ監督のリヴォルノ。今週はサンシーロでミランと対戦します。
「今週はそんなわけでいろいろあったけど、イイカンジで練習やってる。でもな、ミラン相手にポイント持って帰ってこれれば御の字、なんて考えじゃ足りない。何が何でも勝ってやる勢いでやらなきゃいかん!」
posted by かや at 10:09| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

ザッケローニで決定

■ユーヴェ、コッパの試合後にフェッラーラ監督を解任。結果にかかわらずここまで、というのは決まっていたそうです。
結局チーロやん、直近12試合のうち9敗ということでここで終わってしまった。リヴァプールまで交渉に行ったベッテガさんですが、やはりベニテスさんのあと4年のこってる契約を覆すのはむずかしく、ザッケローニさんと6月までの4ヶ月契約、ということになりました。

ということで、今週末からアルベルト・ザッケローニさんが監督に就任、指揮を取ります。

ちなみにザッケローニさんはウディネーゼ、ラツィオ、ミラン、インテル、トリノ、と監督をやってますけど、99-00シーズンにミランでスクデットを獲得したあとが、どーにも、ぱっとしないんだよね・・
01年ミラン、CL二次リーグで敗退ののち途中解任。
01-02年ラツィオ、6位で終わって解任。
03-04年インテル、CLでアーセナルにホームで1−5の大敗で二次リーグ敗退、カンピオナートは4位で終わって解任。
07-08年トリノ、12月に7連敗のあと途中解任。
・・う〜〜〜〜む。う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜む(苦笑)

昨日はザッケローニさんを推したのはブランさん、ジェンティーレさんを推したのはセッコさん。というのをみかけたんだけれど、実はブラン、ジョン・エルカン→ザッケローニ、セッコ、ベッテガ→ジェンティーレ、だったそうで・・ディレクターの力関係が如実にあらわれてますな〜・・

ザッケローニ監督、金曜に初練習を行いました。
「フェッラーラとは練習前に会いました。互いに挨拶程度です、意見の交換はしていません。先入観を持ちたくありませんので。私がなすべきは、新しいページを開いて、前にすすむことです。シーズンが始まる前、私は今期のユヴェントスが好きだったんです。前任者のアイディアを否定することはありません。まず、自分が使える選手たちを確認します。選手達にも言ったんですが、私は彼らを、個人的には知らない。でも、カルチョに関する面だったら知っています」
「今日から私は新たな挑戦を始めます。私は挑戦が大好きだ。このメンバーなら出来ます。これだけ揃っているクラブはそうそうない、以前私が率いたミラン並みの力があるはずです。それに、時間も十分ある。」
「まずは、さまざまな理由で低迷している部分を普通のレベルにまで戻すところから始めます。カルチョは心理的な面が大きく作用するスポーツですので、ここから出直しです。選手達と話して、もっと力を出してほしいと思いましたよ。大いに期待できます。カルチョが好きなら誰でも、こういう、勝てるチャンスはほしいもんでしょう。なに目標。来季のチャンピオンスリーグ出場以上の成績です。カルチョは何がおこるかわからないものです。私の前任者は選手の怪我のためにピッチに出す11人を選ぶのに非常に苦労する羽目になった、このへんが監督の、運に左右されてしまうところです。タイミング。クラブが後ろ盾になってくれるか。選手に怪我はないか。必ずしも良いことばかりではない。」
「システム。完璧なシステムはありませんな。選手達にはそれぞれ個性があるし。私はいろいろなテンプレートを試してみたいと思っていますし、常に2つ3つ、予備のテンプレートは持っておきたい。アイディアはあります。自分のものになった選手達の、技術的、戦術的な面ならわかっています。ですが彼らの個性を見極めるのはこれからです」
(ちなみにザッケローニさんは3−4−3のテンプレートを好みます。)

ザッケローニ監督のスタッフは、
助監督→アグレスティさん
キーパーコーチ→ニスタさん
トレイナー→アルバレラさん、ガウディーノさん、スカナヴィノさん。

アグレスティさんは85年からずーっとザッケローニさんと一緒に仕事をやってます。70年代なかばにユーヴェユースでプレイしたことがあり、怪我のために選手としてのキャリアを諦めて指導者になってます。
ニスタさんはプリマヴェーラの監督から昇格。現役時は英国のリーズに行ったりU21召集経験もあります。パルマのUEFAカップ優勝時のスタッフでもあります。と、いうことは、そうです。ブッフォンが若いころ世話になったんですね〜。トリノ、レッジーナ、グロセットでのキーパーコーチの経験もあり、昨年夏にユーヴェのプリマヴェーラの仕事をはじめてます。
ガウディーノさんとスカナヴィノさんは、今シーズンはじめから引きつづき同じ仕事です。アルバレラさんはここから参加。91年から仕事を始めていて、モンツァ、ナポリ、リヴォルノなどで、コロンバさん、デカニオさんと一緒に仕事してました。また、ナポリの大学でトレーニングメソッドを教えてるそうです。

ともあれ・・日曜夜はラツィオ戦です。
コッパで負けたあとブッフォン。あ、そっか。今週末は出場停止なんだ。
「うぃっす。ブッフォンっす。今の、内容は互角だと思う。なんだか勝ちを盗まれたような内容じゃない、俺達がツイてなかっただけっす。プロっすからね。この、もやもやもやもやしてる気分のベクトル変えて、反転する力にして前進っす。」

会長のブランさん
「改めてチーロに感謝の意を述べたい。プロとしても、人としても、私はチーロを尊敬しています。ですが、カルチョとはこうしたものです。時として痛みを伴う決断をしなければなりません。ザッケローニさんは今のような苦しい時には不可欠な、一流クラブでの経験が豊富でいらっしゃいます。この人選は、ディレクター、株主、オーナーの選択によるものです」

ベッテガさん
「アルベルトと話し合い、今のユヴェントスは本来のユヴェントスではないということで意見が一致しました。もっと出来るんですよ。こんなもんで終わるはずがない。」
「私も会長同様、チーロとスタッフに感謝の言葉を贈ります。ですが、今私達がやらなければならないのは、チームを元のレベルに戻すことなんです。責任は誰か1人にあるのではない。全員です。」

リヴァプールのベニテス監督
「欧州屈指のビッグクラブとなれば、様々な憶測やら観測やらが飛んでも不思議じゃありません。自分の名前が出たことを誇らしく思います。ですが、私はリヴァプールで戦い続け、ここでの仕事を最後までやりとげたいんです」

ボバン。ザッケローニさんのミランが優勝したときの主力なんだけど・・
「なんか違う人選だと思う。俺も、モウリーニョさんと同じだよ。もっとフェッラーラを敬意をもって扱うべきっていうか。なんだかなー。まるで見放されてたじゃない。本気でやろうってんなら、普通だったらビッグクラブがあんな、最初から見放してるような扱いはないでしょう。見ていて気持ちのいいいきさつじゃないな。それにザッケローニさんは長い間現場から離れていたから仕事やりたくて飛びついたんだろうけどさ。4ヶ月で建て直せると思う?・・ビッグチームの監督やってスクデット手にした、昔のザッケローニさんじゃないよ。中途半端な仕事ひきうけたはいいけどさ。これなー。相当やりにくいんじゃないの。このままフェラーラに任せたほうが良かったと俺は思うね」

■フィオレンティーナのムトゥ、第2検体の結果が出る前にCONIはムトゥの出場停止を発表。まだ、期間はわからないですが3ヶ月から8年の間。ちなみにムトゥが摂取したシブトラミンという薬、食欲を抑制する効果と抗うつ効果がありますが、心臓および心拍に障害を引き起こす可能性があるとして、使用がみとめられてないとのこと。EUで禁止薬物に指定されたのはつい最近の1月22日からです。

ちなみのちなみに、薬物が検出されたバーリ戦で、ムトゥは得点していました。また、その10日後のコッパのラツィオ戦でドッピエッタを決め、3−2でフィオが勝って準決勝進出を決めてるんだよね・・
ラツィオのロティート会長は、そういうわけでコッパのフィオ戦の再試合を希望してるそうです。

ムトゥはクリスマス休暇でルーマニアに帰国した際に、地元のハーブを使った健康関係の店に行き、そこで摂取したか買ったか、もしくは休暇で行ったドミニカかマイアミで摂取したか買ったかしたものに、禁止されている薬効成分がはいってるのがあったのではないか、とみられています。
そうでした!ルーマニアといったら、意外だけど、アンチエイジング技術がめちゃめちゃ進んでる国なんです。東側の頃に、国を挙げて予算を投じアンジエイジングを研究してたそうですから・・
有名なのはジェロビタールという化粧品。(ジェスロタルとちゃいますで〜)ショップチャンネルとかQVCでいろいろ化粧品やってるけど、あっし的一番興味あり(笑)。すっげえ効きそうなのよ〜。めちゃめちゃ高いけど。

ムトゥ
「俺なんにもヘンなことしてねーよ。まじショック」
ヨベティッチ
「ムトゥ、ハンパなく落ち込んでるよ」

■サンプドリアのデルネリ監督。今週のアタランタ戦にも、引き続き戦術的観点からの選択でカッサーノを起用しないようです。ちなみに先週サンプドリアはカッサーノを起用しないで、8試合ぶりに勝ってます。

■ジェノアのクレスポ34才。インテルが契約延長をせず、ジェノアに来たもののこちらでも出番がなく、こちらでも6試合しか出ていません。フロッカリをラツィオに売っちゃったからして、出番増えるんじゃない?と思ったんですけど、ジェノアはアタランタからアクアフレスカを呼び戻すことにしたようです。そんなわけで、クレスポ、パルマに帰る話が出てきました。ちなみにパルマのアモルーゾはアタランタに行くようです。なんだか、ぐるっと3者で入れ替え、ってな・・(笑)

■ミランのディジェンナーロ。リヴォルノに貸し出しになりました。

■ローマのオカカ君はフラムに貸し出しが決まりました。早速、土曜のヴィラ戦から出るかもしれません。
posted by かや at 09:47| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

ザッケローニ?


■まだHPでの発表はないけど、ユーヴェ、今週末からザッケローニさんが指揮をとるようです。
いくつかのメディアを見ましたが、全部、ザッケローニが既にトリノ入り、なんて内容です。弁護士と一緒にユーヴェ側と話し合ったとのこと。現地金曜午後に、初練習をやったのち会見、という予定です。せわしないけど日曜には試合だもんね。相手は奇しくもザッケローニさんが監督やってたこともあるラツィオ。
ザッケローニさん、最後に監督やったのは06−07シーズンのトリノの監督でした。99年にミランでスクデットを獲得した経験があります。
結局、ベニテスさんは少なくとも今動ける状態になかったわけで、この「プランB」になったわけですが・・ブランさんはザッケローニさんを推し、セッコさんはジェンティーレさんを推していたとか。う〜む。ザックさんが結果出せなかった場合、なんか、内部がまずくなりそうだなあ・・

コッパのインテル戦のあと、フェッラーラ監督。
「まいど。なにわしの去就て、まだわし誰からも何も言われてまへんがな。明日も、練習することになってますわ。ともあれ今の試合でっけどな、後半、インテルがよう攻めてよう守ったわけですわ。ミリトはオフサイドちゃいまっか。あの30秒で、ストーリーが変わってしもたんですわ。今日は線審の方が調子悪かったんですな。わしとこみんな、ようがんばりましたで。わしの言うたとおり全力出し切りました。負け試合の内容とちゃいますがな。一つ、トーナメントが終わってもたのんは悲しいけれど、選手たちには何も落ち度はおまへんね。なになに。次は誰が来るやろかって・・監督ちう仕事はな、誰でも失敗するリスクがおますねん。で、失敗したらボロクソ叩かれるもんでっせえ。ともあれ、わしは明日の午後は、いつもどおりヴィノボで練習しとると思いますけどな」
ユーヴェ、フェッラーラ監督の解任は、日曜のローマ戦に負けたあと確定したそうです。フェッラーラ、結局ユーヴェでは15勝5引き分け11敗。なーんだ勝ち越しじゃん、とはいえ、ユーヴェじゃこの数字ではやってけないのね・・

インテル、モウリーニョ監督
「私達は人として恥ずかしくないことをすべきじゃないですかね。みなさんだって家族があるんでしょう。フェッラーラに対して敬意ある振る舞いで接するべきです。監督を変えるかどうかはクラブが決めるわけで、そういう解任のリスクがある仕事だというのは皆承知です。でも少なくともですよ、ベンチに居る間は敬意をもって接してもらいたい。今、フェッラーラをリスペクトしてる人は誰もいない。誰一人ね。でも、私はリスペクトしてますよ」
「ともあれ試合のことをお話しましょう。前半は、忘れてしまいたいような内容でした。ですが、ミリトを入れたら流れが変わった。えらく調子がよくなりまして、1−1になったあとは楽でしたよ」
posted by かや at 20:57| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コッパは痛いじゃなくて敗退


■コッパイタリア
Inter 2-1 Juventus
LUCIO (24° 2T) BALOTELLI (44° 2T)
DIEGO (10° 1T)
ということで、インテル勝ちました。準決勝ではフィオレンティーナと対戦します。しっかし。後半44分バロテッリってさ〜・・トホホホホホ〜。また最後の最後にやられちまったぜ!

ユーヴェ、今後の監督の去就については試合後に発表されるそうですが・・すいません時間切れです。のちほど。

■ユーヴェのブラン会長は自らリヴァプールに赴き、リヴァプール監督ベニテスさんの弁護士と会談、直ちにベニテスさんをトリノにつれてくる手段を話し合った?したと言う報道があります。ベニテスさん、リバポとは2014年まで契約してますけど、ご存知のとおり、リヴァプールは資金難ですから、そのへんで条件合致すれば、早くも週末にはベニテスさんがベンチにいる・・かもしれない。

フェッラーラはコッパのインテル戦が監督として最後の試合で、解任されたあとはディレクターになる?という噂もありました。

ということは、ベニテスさんが来れなかった場合短期的に指揮官が必要になるわけで、プランBとしてベッテガさんが別途動いてジェンティーレ、ザッケローニ両氏と交渉、ジェンティーレさんは受諾したという話もあります。パトロンのジョン・エルカンさんは来期の初めから、ビッグネームの監督(おそらく狙ってるのはリッピさんなんだろうな)で新たに出直したい意向のようです。
ともあれ、ジェンティーレさん3歳は73年から84年の間、ユーヴェで現役選手やって283試合に出場。クラブでの監督経験はありません。06年にイタリアU21監督をやったのを最後に、しばらく監督の仕事はやってないです。水曜に在住のコモからトリノに呼ばれ、当時のチームメイトでもあったベッテガさんと2時間の会議を行い、その場で今のユーヴェの戦術からクラブの財務状況まで説明を受けたとのことですが・・

ラヴァネッリ
「ここまでの経緯ががどうなってんのかは知らないけどさ、俺がユーヴェの内部にいたなら、チーロ信じるね。いい奴だし中身あるしっかりした奴だぜ。それに今、ベニテスさんが自由にユーヴェに行ける状態だとは思わない」

ユーヴェのイアクィンタ。10月後半に膝の半月板の手術をおこない、ずーっと離脱してました。そうなんですよ。ユーヴェで膝半月版の手術をやったといったら、そうです。ブッフォンもマルキシオもなんだよね。でも、彼らいずれも1ヶ月前後で戻ってきてます。イアクィンタの場合は、骨の周辺の清掃が必要な状態だったということで、復帰まで時間がかかってしまいました。ほぼ3ヶ月半かかったけど、いよいよ2月中旬に戻ってくるようです。

■イタリアオリンピック協会は、1月10日の各試合終了後のドーピングサンプルテストを検査した結果、フィオレンティーナのムトゥ31歳に禁止されている薬物Sibutramineに対する陽性反応が出た、と発表しています。シブトラミンねえ。・・今年、寅年ですからねえ。関係ねえか。冗談言ってる場合じゃなく、シブトラミンはEU諸国と英国で禁止されてます。ウィキペディアによると、「脳内の神経細胞によるセロトニンおよびノルアドレナリンの取り込みを阻害する」薬、いわゆる痩せる薬とされています。腹へった時に空腹感を感じないように飲む薬みたいです。
ムトゥは04年10月チェルシー在籍中にコカインの陽性反応が出て長期出場停止処分、ユーヴェに来たけど出番がなくフィオ行きになったいきさつがあります。今回のドーピング使用で、最短1年最長4年、出場停止になる可能性があります。ムトゥは木曜午後の練習中、クラブのドクターとマネージャーに呼ばれて練習を中断したそうです。
ムトゥの代理人のベカリさん
「そ、そうなったらアドリアンのキャリアは終わったも同然じゃないですか」

■ラツィオのレデズマ。パンデフに続け、とはいかないようです。
レデズマの代理人のディッポリートさん
「インテルからラツィオに対し860万ポンド前後のオファーがあったのですが、ラツィオは受諾しませんでした。レデズマはこのままラツィオに残り、週末のユヴェントス戦出場メンバーに含まれると思います。思えば、この夏レデズマには1300万ポンドの値札が付いていたんです。多少は値引きがあったとしても、そこまでは落とせないでしょう。なに他の行き先?インテルに行くか、ここに残るかの選択肢だったんです。おそらくインテルは別のターゲットに向うでしょう。」
レデズマについて、ジェノアのプレツィオージ会長
「うちのほうに売り込みの話はあったんだが、希望する年俸額が上限を超えててね。2月になればカルヤが帰ってくるし、だからストライカーは、要らんな」

ちなみにラツィオはヴィジャレアルのミッドフィールダーのエグレンさ、ウルグアイさ出身を買い取りオプションつきで借りました。エグレンさは、ヨーロッパリーグでヴィジャレアルがラツィオと対戦したとき、欧州カップ戦で初得点を挙げた選手です。

■イタリアサッカー協会副会長のアルベルティーニが次期代表監督について
「ラニエリさんは素晴らしい監督ですよ、他にも素晴らしい監督さんはたくさんいらっしゃるけれど。でも、今ローマを離れるとは思わない。そもそもですね、後任を決める前に私達はリッピさんとも話し合わなければならないし、現監督と当協会会長が今後について話し合ったのちに、私達が動き始めるという順番があるんですねえ」

イタリアサッカー協会は、リッピさんの後継者としておそらく第一候補にアンチェロッティさん、第二候補はプランデッリさん、を考えているとみられてますが、どっちもそれぞれチェルシー、フィオをこのシーズン終了後に離れる雰囲気じゃない。ということで、今のところ就任して16試合負けなしのラニエリさんに目を向けたんじゃ、といわれてます。
ローマのラニエリ監督
「毎度のことなのですが、最後に知らされるのは監督に就任する本人なんですよ。家じゃ何があったのか、最後に知らされるのが旦那さんでしょ。それと同じようなもんですよ。ともあれ、今、私は考えていません。なに。週末の試合にトッティは出るかと?今日はいい感じで練習をしていました。いいニュースです。使いたいところですよ」
posted by かや at 06:49| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

イタリア代表、縁起をかついでます


■コッパのインテル=ユーヴェは、水曜じゃなく木曜に行われるのだった・・スイマセン、勘違いしておりました。

渦中のフェラーラ監督。ここ11試合で8敗してます。
「まいど。いや、解任されるような気ぃはしないんですわ。皆さん、ここで、わしにユーヴェに対して否定的な発言をさせるようなヒッカケの質問は勘弁したってや。もし解任されたとしても、わし、かまわんのですわ。ユヴェントスをけなすようなことだけはしとうおまへんね。選手やら管理する側やらでここに20年居てますねんけど、ホンマ世話になっとりますねん。でもなあ。これだけ悪い状況て初めてですねん。それは認めますわ。でもな、せやからさっさと首をすげかえる、ちうようなことは、ユヴェントスはようやらんと思うんですわ。わしら、プロでっさかい。全部が全部きっちり終わるまでは、終わりやとは言わんのですわ。・・せやから、わしもテレビからいろいろ聞いとる次第ですわ。わしは、まだ、直接クラブから何の連絡ももろてまへんねん。もし連絡があったなら即座に従いますわ。ユヴェントスをリスペクトしてまっさかいな。もうお前、やらんでええ、ちうて言われるまではきっちり仕事しまっせえ。インテルは調子ええとこやし、とにかく勝つべく、コッパ勝ちあがって準決勝行かなあきまへん。わしら冷静に、仕事するだけですわ。朝起きて、鏡みて、リラックスして、冷静にな。選手がわしに反発するようやったら何や考えなあかんやろけど、幸いにして今のところは、皆わしの味方ですわ。わしら、もっと練習せな。なんとか、状態ようせなあきまへんねや。」

デルピエロ。
「今日はジム内で練習しました。冷えて風邪をぶり返したくなかったからです。明日は練習に復帰できると思いますが、インテル戦に出れるかどうかを決めるのは監督とメディカルスタッフです。もちろん出たいですよ、僕達が正しい道に戻れるいいキッカケにしたいですもの。」

ところが。デルピエロ、ミラノ遠征から外れました。やっぱ体調不良のようで・・また、更にけが人が増え、サリハミディッチが水曜の練習で左足の筋肉を負傷。3週間アウト。はははははは〜。ど、どうすりゃいいんだ。
ということでコッパのインテル戦に呼ばれたのは以下の選手たち。ユースから数人呼んでますな・・43番ボニペルティ、というのはユーヴェの英雄ジャンパオロ・ボニペルティの孫だそうです。
1 Buffon 3 Chiellini 4 Felipe Melo 5 Cannavaro 6 Grosso 11 Amauri 12 Chimenti 13 Manninger 15 Zebina 21 Grygera 22 Sissoko 26 Candreva 27 Paolucci 28 Diego 29 De Ceglie 32 Yago 33 Legrottaglie 36 Giandonato 39 Marrone 43 Boniperti

ユーヴェ、インテル戦のあとに監督交代?・・結局ヒディンクさん同様にベニテスさんもギャラが折り合わず、やってくるのはザッケローニさんだとか、いや、トラップさんが短期間指揮を取るとか、元U21監督でユーヴェで活躍したジェンティーレさんがユーヴェ本部に呼ばれベッテガさんと2時間ほど話し合っていただとか、いろいろ噂がでています。

ザッケローニさん。実はユーヴェじゃなくって代表監督のほうを狙ってるのかな。
「仕事からしばらく離れていたので、現場復帰が待ち遠しいです。高額のギャラを求めているとか、もう監督の仕事はやらないんじゃないかとか、いろいろ言われていますけれど、そんな事実は全くありません。リッピさんの次にナショナルチームを率いることができたら、間違いなく私のキャリアの最高峰になります。実は2006年にも話はあったんですが、あの時サッカー協会はドナドニさんのほうを選びましてねえ」

ユーヴェ、来季からは今期一杯でリヴァプールとの契約が切れるベニテスさんが監督に、という噂がここ数日でてるんだけど、ベニテスさんが来た場合ストライカーのカイトを連れてくる?

■インテルのモウリーニョ監督。
「イタリアではシーズンを監督として最後まで全う出来た者は、監督というより英雄と言うべきでしょうな。私がインテルに来たときと同じチームを指揮していらっしゃるのは、今は5人ですか、6人ですか。そんなもんでしょう?ガスペッリーニさん、プランデッリさん、アッレグリさんと、あと一人二人お名前は失念しましたけれど。まさに信じがたいですな。大変レベルの高い方が途中で解任された場合は、監督の失敗というよりはクラブに資金の余裕があるがためなんでしょう。この仕事をやっていれば誰しも良いときも悪いときもあるもんです。今フェッラーラさんは良いときとは言いがたいですな」

■ナポリのディフェンダーのコンティーニ。このシーズンはまったく出番がありませんでした。ということで、シーズン終わりまでレアル・サラゴサに貸し出しになりました。ちなみにサラゴサはいまレガで14位。残留争い組です。

■パレルモのシンプリシオ。シーズン終了後にローマに行くようです。

■ミランはカリアリのストライカー、ネネの獲得を考えている?

■イタリアはワールドカップまでに何回か練習試合を行います。3月2日にモンテカルロで、モナコのアルバート王子主催のハイチ地震被災者のためのチャリティーとしてカメルーンと対戦します。また、6月3日にはブリュッセルで、ナッシリアで殺害されたイタリア軍兵士の家族のためのチャリティーで、メキシコと対戦します。5日にはジュネーブでスイス代表と練習試合を行い、8日にヨハネスブルグに出発します。ちなみに、イタリアは過去2回の優勝した大会の直前、82年5月28日と06年5月31日に、スイスと練習試合をやってるんですね〜。これ、縁起かついでるんだろうなあ。
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2010年01月27日

一息ついてくださいまし〜

ユヴェンティーノの皆さん。
近頃の惨状ったら、なんかもう、いたたまれないですよね〜・・

せめて、一息ついて、笑ってくださいまし〜♪

ということで
管理人、お正月からずっと、
休日の午後に、ぼちぼちとモンティ・パイソンのDVDを見てまして・・
7枚あって、それぞれエピソードが10〜12ぐらい入っていて、
なかなか見終わらないんですよ。
実は今もまだ、6枚目を見てるとこなんですけどね。

その中であっし的ベストが、これ。
がんびーの、がんびーによる・・

この妙〜なキャラは最初の頃から時々出てくるんですが、
メガネ、ちょびヒゲ、ベスト、半ズボン、頭にはハンカチをかぶった姿で、
細切れのセリフを叫ぶヘンなおぢさんなんですよ。
ときどき、複数人がこのキャラになって出てきたりしてね。
シリーズをずーっと見ていくうちに、妙に愛着が沸いて来て、
最後のほうになると、ちらっと姿が見えただけで爆笑してしまうようになり(笑)
そうね〜。志村けんの、「ばかとの」みたいなもんですか。

もういっちょモンティ・パイソン、こっちは有名な
ばかあるき省
歩き方もなんともすんごいですけど、
堂々、権威をおちょくっちゃったところは凄い!
この主役のジョン・クリーズは、身長196センチ。なるほど足も長いわけだ!
思いっきり最近知ったんですが、ジョン・クリーズ、ハリポタに「ほとんど首なしニック」役で出てるんだそうです。
かなり驚きましたわ。
posted by かや at 20:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リッピさん、ワールドカップ後は?


■イタリア代表監督リッピさん。
「ユヴェントスの状況には私も憂慮しています。しかし、私はフェッラーラに、心が折れてしまうことのないように、監督という仕事には苦しい状況はつきものなのだから、現状を受け入れて前進するようアドバイスしたい。スタートは大変良かったのですが、今はつらいところでしょう。このあとまた、良い時期がやってくるように私も祈ってやみません」

不調だからこういう噂がでてしまうのか。ユーヴェ、アマウリは今期限り?という噂です。アマウリはこのシーズン、4ゴールしか決めてないんだよね・・おととしの入団当時、17試合で11ゴールとめっちゃ調子よかったんだけれど、2009年になったらいきなりエンスト状態で、そのあと今日までわずか5ゴール。う〜む。ということで、チェルシーかマンCに売却。いい関係にあるサンプドリアからパッツィーニを獲得する?・・そうだよなー。アマウリったらシッソコと並んで、いわゆるトリアデ後の移籍担当者セッコさん最高傑作の移籍選手なんだけど・・さっそくベッテガさんがカンドレヴァを獲得、パオルッチをよびもどし、なんて活動してるしねえ。このあともベッテガさん主導でどんどん選手を入れ替えていくんじゃないでしょうか。ちなみに。トレゼゲだけでなくデルピエロも今シーズン限りで契約が切れるんだけどさ。まあ、トレゼゲは今期限りと表明しているけど、まさか、まさか、デルピエロまで手放さないですよね?!このシーズンは実績がほとんどない・・先週ローマ戦がシーズン初ゴールなんだけど。

■そのリッピさんですが、ワールドカップの結果がどうであれ、大会終了後には代表監督を退任するといわれています。で、ユーヴェに戻る?という噂なんですよ。
実はリッピさんは先日ユーヴェに、ウディネーゼからカンドレヴァを獲得するようアドバイスしていたそうです。また、カンナヴァーロ、グロッソのユーヴェ入りについてもリッピさんの働きかけがあったそうで、FIGCのアベテ会長にしてみれば、それは代表監督がやることじゃないでしょう、といいうわけで、両者の関係は実は冷え切ってるのでは?ともいわれてます。
そんなわけで、FIGC、リッピさん退任後は実はチェルシーのアンチェロッティさんを呼び戻したいんだけれど、チェルシーを納得させられるだけの資金はなし、また、フィオのプランデッリさんはフィオレンティーナに強い愛着をもっていてこのままコルヴィノさんと一緒にフィレンツェで仕事を続けたいという意思が強固で説得できず。マンチーニとスパレッティさんは来年の夏からの仕事に間に合わず。苦しいところです。

■インテル、ダービーで審判に暴言のため退場処分になったスナイデルは2試合の出場停止処分になってしまいました。また、モウリーニョ監督とディレクターのパオリーノさんは、メディアを通じて、他クラブとイタリアサッカー協会にダメージを与える発言をおこなったため(インテルを勝たせないためにサッカー協会と審判はあらゆる手段を尽くしている、とか、この国には問題がある、など・・)、罰金を課されるようです。

■コスミさん、先日リヴォルノの監督を自ら辞任したんですが、リヴォルノの会長は一度辞任を認めたものの、これまでの仕事を顧みて承認を撤回。
「コスミさんとスタッフがこれまで築きあげてきたものはリヴォルノにとって大変貴重なものであり、シーズン今後をムダにすべきではありません。」
ちなみにリヴォルノ、ディレクターの最高責任者は交代してるようです。

■ミラン=ローマ間で、フンテラール=バティスタの交換!?というのも、折角やってきたトニの怪我が重傷で、6週間外れてしまうので・・ミランにとって、いまひとつぱっとしないフンテラールなんですが、実はミランのディレクターのブライダさん、バティスタはあまり好みではない、とも言われてます。移籍期間も今週一杯でおわりだしね。さーどうする?

■ラツィオはスペインのヴィジャレアルのミッドフィールダー、エグレンさ選手を買い取り契約つきで借りました。エグレンさはウルグアイさ出身29才、08年にスペインにくる前はローゼンボリ、ハンマルビーですからスゥエーデンに居た選手です。代表召集経験24回。

ラツィオといえばレデズマ、こちらも出番がありません。昨シーズンに新しい契約を提示されたけれど断ったため、まるで使われてないらしい・・12月に契約解除に成功したパンデフに続いて出たかったんだけれど、こちらは残念ながらラツィオの言い分・・戦術的理由によって起用しない・・が正当とされて、このままラツィオにとどまることになったようです。ちなみに、パンデフには認められなかったトップチームと一緒の練習参加は認められてるそうです。ちなみのちなみに、パンデフを獲得したインテルがレデズマも救済しようと狙っているとか・・

■ジェノアのクレスポ。英国の複数のクラブからオファーがあるそうですが、今のところはこのままジェノアに残りそう。
代理人のイダルゴさん
「クレスポがジェノアから出て行く可能性はありません。6月30日の契約を満了するよていです。ロンドンの2チームからの打診があったのは確かですが、エルナンはイタリアで仕事をつづけます」
あ、そっか!ロンドンのチームったら、チェルシーか?アンチェロッテイさんはクレスポと仲いいですから・・(笑)

■ナポリのディフェンダーのコンティーニ。スペインのサラゴサに貸し出しになりました。


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2010年01月26日

イタリア語では河馬のことを


ちこっと、なごめる話題を・・

カバを英語でヒポポタムスhipopotamusっていいますが、中学だか高校だかで習ったときから、妙〜な響きだなと思ってました。
で、なにげな〜くネットで調べていたら、
Hippoはギリシャ語の「馬」hippos
Potamusはギリシャ語「河」potamosのラテン語形・・
(そうです、メソポタミア文明の「ポタミア」のところです。)
な〜るほど。河馬っていうか、ひっくり返って馬河っていうか・・

イタリア語ではIppopotamoだそうです。イッポポタモでしょうかね。複数だと、最後がiになってイッポポタミ。イタリア語って、ときどきHがなくなりますもんね。ハンブルグHamburg→アムブルゴAmburgoとかね。ますます妙な響きになってます(笑)
ちなみに河馬と鯨は先祖が同じだそうです。たしかに、馬というよかクジラっぽいかも。

そんなわけで、世界各地で生まれた河馬の赤ちゃんの写真なのでした。ちーさいですね。っても、スイカぐらいありそう。
posted by かや at 06:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マテラッツィが被っていたのは


■ユーヴェ、月曜にディレクターとパトロンのジョン・エルカンさんが会議を行い、監督の今後について協議したそうです。もしかしたら、木曜のコッパの試合の前に監督交代が発表されるかもしれません。とはいえ、後任者はまだ確定してません。ちなみに月曜にフェッラーラ監督と話し合った上層部の人といったらベッテガさんだけだそうです。う〜むいよいよ解任されてしまうのか?

ユーヴェ、ローマ戦でデビューしたカンドレヴァ22才。
「残念ながら苦いデビューになっちゃったけどね。たまたま負け試合だったから。でも初めてユーヴェのユニ着て試合に出れたんだ。すっげえ感動したよ。今は次のコッパイタリアの試合のことに集中してる。今度こそ、みんな元気になれる結果出したいしさ」

ところが!更に良くないことは重なるもんで、今度は、マルキシオが怪我で3週間アウトなんだってさトホホホホホホホ〜。こないだ折角かえってきたばかりなのに。まだポウルセンは1ヶ月かかるし、チアゴは貸し出しちゃったし。更に、ディチェーリエ、ゼビナ、デルピエロ、ジエゴ、アマウリは揃って胃腸炎の症状があるそうです。いやはや。風邪か、揃って食あたりか、神経性のものか・・

フィリペ・メロ
「俺達はユヴェントスなんだ。勝たなきゃいけないんだ。何年も勝ってないし、みんながスクデット期待してる。でも、問題解決するのは、ピッチの上でしか出来ない。今は厳しいとこだけど、どのチームにだって苦しいときはある。ミランだってシーズン最初はさんざんだったろ。こういう、プレッシャーかかってるときどうすればいいのかわかってる、最初にナショナルチームに呼ばれたとき、俺、回りの99%の人に批判されたからね。批判を跳ね返すにはいいプレイするしかなかったんだ。だから、今みたいに周囲がみんなでダメユーヴェって言ってても、冷静に、俺達のグレートユーヴェのために試合やって乗り切るしかないんだ」

ブッフォンにマンCとバイエルンからオファーがある?という噂ですが。
Tutto MercatoWebのマルティナさん
「ブッフォンはユーヴェとあと3年半契約があるでしょ。単なる噂でしょう。もっとも、ユヴェントスとブッフォン両者が満足できるだけの金額をぽんと出すクラブがあったら実現する、かもしれないですな」
ちなみにブッフォンがパルマからユーヴェに来た2001年に動いた基金額は5150万ユーロ。

先日からそのユーヴェの後任監督として名前がいろいろ出てますが、急にでてきたのがベニテスさん。
ベニテスさんの代理人のクィロンさん
「なんですと。ベニテスがユヴェントスに?うーん。フットボールにはありえないはありえないですからなあ、4ヶ月5ヶ月あったら状況はがらりとかわってしまうからね。でも、ラファエルはリヴァプールと4年契約してるし、アンフィールドのアイドルといったら、ゲラード、トーレスに加えてベニテスって言われてるぐらいだし」

■インテル、ダービーで勝ったあとマテラッツィが誰かのマスクをかぶってはしゃいでいた。ベルルスコーニさん?いや、まさか。ミランの会長なわけがないよな、と思ってたら、そのまさかのベルルスコーニさんでした。なんでまた?
マテラッツィ
「深い意味なんかないよ、オマツリではしゃいだだけだよ。政治的な意味もなんにもないし、わざと問題おこそうとか全然おもってない。まあな。マルコ・マテラッツィって奴はいつでもトラブルメーカー、ってか?あのマスクはどこにでも売ってるし誰でも買えるやつだし、俺はただダービーに勝ったらお祝いしようって用意してただけだぜ。誰のマスクか知ってますかって、そりゃシルビオ・ベルルスコーニだよ。ご本人、笑って見てたんじゃねえの?」

アフリカネーションズカップ、カメルーンがエジプトに1−3で負けてます。ということは、インテル、今週末にはエトーが復帰、ということでますます好調・・

インテルのキャプテン・サネッティ。
「ダービーに勝ったのはいい兆候だと思います。試合がはじまったときから僕たちは絶対勝ちたいと思っていたし、ミランはミランペースで試合を展開しようとしていた、タフな相手でした。でもそのミランと10人で戦って勝ったのはとても大事だと思うし、今出しうる全ての力を出すことができた。でも、まだまだこれで終わりじゃないです。試合はまだまだ、どこのチームにも平等に残っているんです」

■元代表監督のサッキさんがダービーについて。
「インテルはいい試合やったね。心技体全てに加えて、戦術までがミランを上回った試合だった。ネスタが居たとしても大して変わりなかったんじゃないかな。それどころか、マラドーナがミランに加わってたとしても、昨日のインテル相手には勝てなかったかもしれない。まさに完勝だよ。」

■セリエBのレッジーナ監督を解任されたばかりのノヴェリーノさん。ギリシャのオリンピアコスの監督に?という噂があります。
「たしかに、連絡ありましたよ。でも状況をよーく考えてから決めます。何年か前は自分はイタリア屈指の監督だと評価されていた時期もありました。だから国内で仕事を続けたいと考えています。仕事が直ぐ欲しいわけでもないし、金銭が問題じゃない。しっかりした、惚れ込めるようないい計画をもったクラブからの仕事が欲しいんですよ。」

■元ラツィオ監督、今期はパレルモの監督をやってるロッシさん。
「パンデフならインテルに行ってもやれると思ってましたよ。なに。エトーが帰ってくるって、問題ないと思いますよ。ポジションはどこだって出来るんだから。トリデンテも二人目ストライカーも全然問題ありません。いいスキルを持っているし速いし、チームプレーを考えることが出来る。只の才能じゃない、大変な才能の持ち主ですよ。まあ、ちょっとばかり怠け癖があるのは残念だけどね」


posted by かや at 06:09| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ダービーはインテルの勝ち


■Inter 2-0 Milan
Milito 10 (I), Pandev 66 (I)
このところ絶好調のスナイデルが退場したと知ったときは、こりゃ、今日はミランかな?と思いましたが、う〜ん。パンデフってこんなにいい選手だったっけか(笑)・・ラツィオ、もったいないことしたかもよ〜。まあ、ミランはネスタがいなかった分、割り引いて考えるべきではあるけれど、1時間以上1人少なくても、インテル、絶好調のミランに勝つんだからなあ。やっぱ実力も運も兼ね備えてるんだろうなあ。

インテル、モウリーニョ監督はスナイデルが退場になったとき、審判に皮肉っぽく拍手をおくりました。
「皆さんがここでうちに勝たせ、独走させてなるものかと考えているのはよくわかっていました。バーリ戦ではボヌッチは退場にならず、この試合でも審判はインテルの勝ちを阻止すべく力をつくしていましたでしょ。審判は、もしおたくの選手が監督の決断に対して皮肉っぽく拍手をしたら、あなた怒りますか、と聞きました。私は、いや、怒りったりしませんよと答えた。審判はもう少し常識をもつべきでしょうな。ですが時間がたってからわかった。審判がスナイデルに退場処分を宣告したのは、偶然ではなかったんです。まあ・・うちを負かそうというのなら、どんどん減らして、そうだな、6人にしないと。7人ならまだまだいけると思います。技術、体力、戦術、いずれも揃っているからこそインテルは安定して結果を出せるんですよ。今日の勝ちは大事です。ですが、奇妙な後味がのこりました。私はガイジンだから、まだイタリアのカルチョが理解しきれていないのかもしれない。ともあれ、幸いにして今日の試合私たちは9人居りましたので勝つことが出来ましたよ。ミランは最後まで全力を振り絞り、やるべきことは遣りつくしました。楽な試合ではありませんでしたよ。ですが、文句なしに今の試合はうちの完勝です。レオナルド監督もそれは認めたでしょう」
「パンデフですか?私は才能に恵まれた、というより幸運な監督だな。パンデフの交代を用意していたところだったんですが、どこからともなく、交代はあと10秒待て、と小さな声が聞こえましてね。そしてあのフリーキックになったんです。それから、幸いに今週、私たちはスナイデルなしで守備練習していたようなものでね。スナイデルにはピルロに張り付いているように命じていたんですよ。だから退場になったときも、ストライカーが1人下がりめのポジションに来ればスペースを埋めることができて、問題なかったんです。」
「今日はムンタリもモッタも、出来ることは全部やったな。怪我もあったのに頑張りました。もっとファンからリスペクトされていい仕事です。サントンもよかったです。ですが1人少なくなってしまったので少し下がらざるを得なくてね。今日は守備で貢献してくれました。でも、ミランはしぶとくあきらめませんでしたよ。それに今日はインザーギがずっとベンチで、実はほっとしましたよ。ピッチにいると本当にひやひやさせられるのでね」

ミラン、レオナルド監督。
「最初はインテルペースでした。早い時間にゴールも決まったし。スナイデルが退場して試合の流れは一時期変わったものの、えてしてこういう試合はほんの小さいエピソードでが左右するもので、私たちはチャンスがありながら見逃し続けてしまった。インテルはカウンター攻撃が素晴らしかったです。対応が遅れてしまった。いろいろ試しましたが、こちらからは、相手のカギをこじ開けることが出来ませんでした。インテルの強さは皆さんがご存知の通りでした。ですが、この1試合でシーズンが決まったとは考えていませんし、今日のインテルはここ数週間では一番良い出来だったと思います。後半はこちらもプレッシャーをかけたのですが、こちらから点をとる前に失点してしまい、難しくなってしまった。今後は大きな目標を特に定めず、目の前の1試合ずつに集中して進んでいこうと思います。チャンピオンスリーグ出場権については、よいポジションに居るのですから。今日の負けでなにかが変わったということはありません。今日もまた一つ、学びました。今日のインテルは素晴らしい出来でした。私たちも調子は良かったのですが、有利な展開は出来ませんでした」

■ということで、当面の順位、ポイントは以下のとおり。
Inter 49, Milan 40, Roma 38, Napoli 37, Palermo 34, Juventus 33, Cagliari 31, Genoa 31, Fiorentina 30, Sampdoria 30, Bari 29, Parma 29, Chievo 28, Bologna 23, Lazio 21, Livorno 21, Udinese 20, Catania 19, Atalanta 17, Siena 13


■ユーヴェ、いよいよフェッラーラは解任か・・の観測が流れてます。が。実のところ、ヒディンクさんはあまりにギャラが高くて払えず、ゾフさんもユーヴェで仕事することには興味がなく、となるとザッケローニ、ラウドルップといったあたりだけれどこれじゃちょ〜っとリスクが高そうだし、ヴィアッリも空いてはいるけれどフェッラーラとは親友なのが気になる。もしかしたら最悪、ユーヴェアカデミーの責任者のカッレーラ(うわ〜〜〜懐かしい!ユーヴェで働いてたんだ!)が、当面指揮をとるのでは、という噂まであるそうです。

モッジさん
「そうですわね、ユヴェントスで仕事をして問題のなさそうなガイコクジンといったら、ヴェンゲルさんかしらねぇ。2004年に、カペッロさんがローマを辞任しなければ、うちはリッピさんの次にヴェンゲルさんを連れてこようとしていたところでしたのよ。やり直すのなら、ヴェンゲルさんは最適ですわ。ディレクターともうまくやっていけると思います」
「今、選手達はリーダーシップの力不足の影響を直接受けてしまって、安心してピッチに出ることができないんざぁますのよ。いまのディレクター達は、ユヴェントスをしっかり運営していけるだけの器の人たちじゃないんですの。セッコさんはチームマネージャーに戻り、ブランさんは解任すべきです。彼らが、世界一の構築性と競争力のあったユヴェントス崩壊の根源ですわ。このままでは元の偉大なるユヴェントスに戻ることなどできないざぁますわ」
タグ:セリエA
posted by かや at 21:03| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第21節大体おわって

■セリエA、第21節だいたい終わって順位は以下のとおり。管理人が読んでる段階ではまだミランダービーが試合中なので、インテル、それから17節をまだやってないフィオ、カリアリ、ウディネーゼは1試合ずつ少ないです。ミランは試合中+17節のぶんで2試合少ないです。
順位は以下のとおり。う〜む。・・6位かよ。
Inter 46, Milan 40, Roma 38, Napoli 37, Palermo 34, Juventus 33, Cagliari 31, Genoa 31, Fiorentina 30, Sampdoria 30, Bari 29, Parma 29, Chievo 28, Bologna 23, Lazio 21, Livorno 21, Udinese 20, Catania 19, Atalanta 17, Siena 13

■Bologna-Bari 2-1
39' pt Barreto (Ba), 9' st, 27' st Gimenez (Bo)
ボローニャ、コロンバ監督
「バーリは厄介な相手だけれど、とにかくうちは勝ちたかったんですよ。後半は集中度の高いいい試合が出来た、特にジメネスはよくやりました」
バーリ、ベンチュラ監督
「この試合が転換点になって、いい方向に切り替わればいいと思っていたんだが・・ところが今日は、シーズン最悪の試合をやっちまいました」

■Genoa-Atalanta 2-0
18' pt Palacio, 42' pt Crespo
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「いいチームを相手に、意気あがる勝ちをあげることができました。次の課題はアウェイでいい試合をやることです。次のナポリ戦がカギになりますな」
アタランタ、ムッティ監督
「いい試合をやってたんだが、しょーもないところで失点して負けてしまった。ドーニ?やはり、うちにはなくてはならない選手ですよ」

■Lazio-Chievo 1-1
18' pt Stendardo (L), 32' st Pellissier (C)
ラツィオ、バッラルディーニ監督
「順位表をみれば心配なところに居るわけだけれど、上がれるだけの力はあるチームなんです。雰囲気に飲まれることなく、地道に練習して上をめざせばいいんです」
キエーヴォ、ディカルロ監督
「前半は押されっぱなしーのでしたが、自分たちのペースを取り戻して引き分けることができました。やれやれ。」

■Livorno-Napoli 0-2
46' pt Maggio, 46' st Cigarini
リヴォルノのコスミ監督、試合後に辞任しました。
「辞めましたよ。俺もつらい。リヴォルノがやってることを途中で止めることになるからな。でも、チームの組み立て方についてどうにも会長と意見が合わないもんでね。」

ルカレッリ
「コスミ監督は木曜には、辞めるって言ってたよ。ホントにやめちゃったな。俺だけじゃなくて昔からいる選手たちには、今日の結果がどうだろうと辞めるって言ってた。何か問題があるんだとは思ったけど。今日の後半は、結構いい試合だったろ。結果はこうなっちゃったけどさ。でも一番今日残念だったのは負けたことでもPK失敗したことじゃなく、コスミ監督が居なくなっちゃうことだよな」

ナポリ、マッツァリ監督
「まだまだミスが多いです。修正しなければ。やはり経験不足は否めないね、大事なところで攻めきれず、チャンスを生かしきれない。だから最後まで苦労したんです。まだ私も私のスタッフもここでは新参者だけれど、今のところは毎試合が決勝のつもりでやってますよ。ここから先どんどん調子が上がればいいけど。目標?まだいまのところは決めていません。」

■Palermo-Fiorentina 3-0
28' pt, 37' pt Hernanandez, 13' st Budan
パレルモ、ロッシ監督
「実にいい試合でした。フィオレンティーナのような強豪を相手に、特に前半はよかった。実力以上の力を出すことが出来なければ勝てませんでしたよ。なに順位?まだまだだな。今はまだ来年のチャンピオンスリーグ出場もおぼつかないですが、シーズンは5月まであります。こういう試合を続けられたら、夢ではないかもしれない」

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「これじゃあ、いけませんな。このままではいけない。今は対戦相手もスケジュールも厳しいところで、こういうときこそ意気高く試合に臨まなければならないんです。怪我人が全部戻ってローテーション出来るようになればいいんだけれど。ともあれ、フィオレンティーナたるものがこれじゃあいけません。」

■Siena-Cagliari 1-1
33' st Calaiò (S), 36' st Matri rig. (C)
シエナ、マレザーニ監督
「なに、心配することないよ。俺がここに来て2ヶ月、みんなでチームを建て直して、今日なんか1ポイントとれたじゃないか。まあ、まだまだミスは多いけどな」
カリアリ、アッレグリ監督
「もう少し全体の動きがシャープだったら勝てた試合でした。まあ、失点してすぐに点を取り返したのはよかったし、人数も1人へってしまったからな」

■Udinese-Sampdoria 2-3
7' pt Di Natale rig (U), 27' pt Pazini rig (S), 44' pt Isla (U), 12' st Pozzi (S), 21' st Semioli (S)
ウディネーゼ、デビアジ監督
「サンプドリアはえらく気合が入ってましたな。要するに、こちらの集中力不足でしたよ」

サンプドリア、デルネリ監督。遠征にカッサーノを連れていきませんでした。
「あのですねえ。カッサーノも他の選手と同じなんですよ。みんなが平等。ポッツィもパッツィーニも、うちの選手はみんな平等です平等。こいつは欠かせない、毎試合必ず起用するなんて選手はいないんです。私がカッサーノをベンチに入れないというだけで、なんでまたメディアが騒ぐのか、理解に苦しみますよ。ある選手の調子がよければ使う、悪ければ使わない。それを決めるのは監督。普通のことでしょう。実際カッサーノがいなくてもサンプドリアは十分に機能したでしょう。なに。最近はアウェイで勝ってない?シーズン前半、私はアウェイでもカッサーノを連れていきましたけどね」

■Inter-Milan (ore 20.45)
前半終わって1−0インテルリード、得点者スナイデルなんですが、そのスナイデル。退場になってます。あらまー。録画中なんで帰ってきてからじっくり見よう。


■ユーヴェ。ついにパトロンのジョン・エルカンさんがチームに介入、フェッラーラ監督解任の意見を述べた?という噂。ジョン・エルカンさんはフィアットのアネッリ一族の後継者であり、サポーターからは次期会長に推薦する向きも多いです。ということで、時期監督として名前が出ているのは、ヒディンク、ラウドルップ、ゾフ、ザッケローニ、ライカールト。

デルピエロ
「今期の目標は、格下げしなければならないでしょう。深刻です。昨日の試合はいい時もあったけれど、小さい出来事や結果はよくないもので、自信をなくしてしまう方向のものです。厳しいけれど、自分達で脱出するしかありません。ゴールですか?喜ぶ気分にはなれないです。前半は少しは良かったのですが、後半はローマのペースでした。テンポが落ちていって、結局負けてしまったんです」

開始3分で怪我しちゃった、ローマのトニ。ふくらはぎの筋肉の第二度断裂でした。
「こういう筋肉のトラブルって初めてなんだよ。一瞬誰かに蹴られたか思ったけど、回りに誰もいないし、うわ。やべえかもって思ってさあ。だってまじ、石のでかいのが、ガーンって当たったみたいな感じだったんだよな。え。トリノはマイナス6度だったって?うーん。ドイツはもっと寒いから、低温のせいじゃないと思う。俺、ツイてねえなー。くっそー、ハンパねえツイてねえなーもー」

ローマ、活躍したリーセ。
「俺自身にも、ローマにも、大事な試合だったよな。最後5分、ストライカーやってゴール決めちゃったもんな。すっげえ嬉しい。これで俺達3位だし。このままどんどん続けたい。後ろじゃなくって上みて進んでいきたい。目標?4位以内。来年はチャンピオンスリーグに出たい。ローマで何か勝ち取りたいな。スクデットはまじ難しいから、ヨーロッパリーグかな」

■ミランダービーの前にこの人が・・
「ロナウドなのだー!おひさなのだー。俺、インテルにもミランにも居たけど、ミランのほうが最近だし、なによりあそこ、皆が超仲よかったし、クラブの雰囲気がホント特別なのだー。レオナルド監督、監督はじめてなのによくがんばってるのだー。応援してるのだー!ロナウジーニョ、元気になって俺も嬉しいのだー。あいつ、ハンパない才能なのだー!でも。インテルのモラッティ会長はいつも俺に親切だったのだー。ダービーで、ミランにいる俺がインテル相手にゴール決めちゃっても、あの人は何よりフットボール自体が好きなのだー!それに、俺がインテルにいた時、ミラニスタは俺をリスペクトしてくれてたのだー。それに、そのあと俺がミランに行ったとき、インテリスタはあいつは裏切り者だと思ってただろうけど、それでもリスペクトしてくれてたのだー!よーするにインテルもミランも、どっちのファンもホント熱くて、だいすきなのだー! じゃーねー。ばいばいきーん」

(・・管理人、昨日はかなりヘコんだまま朝食を作ったので、納豆および味噌汁に長ネギをしこたま刻んで入れたあと、なんと!フリーザーに収納してしまったんですね〜。今朝、冷凍ご飯を取り出そうとしてフリーザーを開けて、コッチコチに凍った長ネギを発見したときは、再びヘコみましたぜ・・とりあえず、切れるか試してみたところ、ザクザクいうけど、普通に刻めたじゃあ〜りませんかね!これは、いい保存方法を見つけた(笑)
そんなわけで、チーロやん。失敗は何かを学ぶためにあるんだよ。まだシーズン後半はじまったばっかだし、こっから何か掴んで立ち上がってほしいです。)

タグ:セリエA
posted by かや at 06:19| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

冷蔵庫だいすき

例によって買い物を頼まれ、実家に行って、
びおらと遊んできました。

昨日はびおら、冷蔵庫が気になってしかたない状態でした(笑)
野菜室の中がどうしても気になるんだけど、
飛び込むのはちょっとこわい、ってな状態。

いや〜面白いですわ。見てるだけで癒されます。


posted by かや at 10:35| Comment(7) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やられた。


■Juventus 1-2 Roma
Del Piero 51 (J), Totti pen 68 (R), Riise 93 (R)
Sent off: Buffon 83 (J)
マイナス5度の中での試合でした。半袖だったのは主審のタリアベントさんとブッフォン。ジエゴはネックウォーマーとタイツで防寒。まあいいや。開始3分にトニが負傷、トッティが出てきたもののウォームアップなしですから、動きが悪い。相手実質10人の、ここで攻め込んで点とれるかったら、そうじゃないんですよ。な〜んか・・ファウルの応酬ばかりが目立ってつかみどころのない状態のまま進み、後半はじまってすぐ、ジエゴ→デルピエロで、デルピエロは今シーズン初得点、ここまではいいんです。グロッソがエリア内でファウル、ローマにPKが与えられてトッテイが決めて同点。このあと、今日の立役者リーセが活躍するんだなあ・・ブッフォン、向こう側のハーフに選手が集中してるところから、タッディのパスが出て上手く抜けてきたリーセを、ボックス外で止めてしまいます。あれは、たしかに仕方ないですよ。他に誰も居なかったですから抜けられたらおしまいだもん。確信犯で、一発退場。キーパー、マニンガーに代わります。でさあ。ここで下げられたのが、デルピエロなんだよなー。別に調子悪そうでもなんでもなかったんだけど。チーロやん、なんで?!このあと、フェイスガードつけてがんばってたグリゲラを来たばかりのカンドレヴァと交代。更に、90分過ぎてから、今日は1−1の引き分けでええわ、負けんかったらええやろ、というところだったのか、アマウリをパオルッチに交代。おいおいおいまさかの時に点のとれる可能性のある人を下げちゃっていいんか!と思ったとたんに、ピサーロ→リーセで1点とられて最後の最後に負け越してしまいました。オリンピコで、ローマの選手が喜ぶことよろこぶこと。グロッソ呆然。フェッラーラ呆然。終わってしばらく、管理人もヘコんでしまってニュース読む気になれず。来週なかばには、コッパなんだけどサンシーロでインテル戦。う〜〜〜む。

ローマ、ラニエリ監督。ラニエリさんはご存知のとおり、昨シーズンは2試合のこしてユーヴェ監督を解任されてます。
「今日は最後の最後まで戦った結果、勝ちを呼び込むことが出来ました。ローマはここで、9年間勝ちがなかった、(あ、もしかして最後に勝ったのって、ナカタが居たあの年か!)ですが勝てると信じていました。トリノまで一緒に応援にきてくれたファンの皆さんのためにも勝ちたかった。ユヴェントスは是が非でもチャンピオンスリーグ圏内に留まりたかったはずですが、これでかなり後れを取ることになりました。私はユヴェントスで2年間仕事ができたことを嬉しく思いますが、今はローマの一員となったことを嬉しくおもいます。リベンジとは思っていません。ですが、ユヴェントス戦での初勝利です。自分の生まれ育った地のチームを率いてユヴェントスに勝つ。ずっと成し遂げたかった事です。」
「ピッチに出る前、ユヴェントスの選手たちみんなに挨拶しました。フェッラーラ監督とも挨拶をしましたが、ディレクターの皆さんとは挨拶をしていません。」
「トッティですか。練習に復帰してから1週間しかたっていないのでリスクをとりたくありませんでした。火曜日には大事な試合も控えていることですので、今日は90分間ベンチに置いておこうと思っていたのですが、意に反して開始直後に起用することになってしまった。」
「私の就任前と就任後で最もローマが変わったのは、メンタル面です。監督は就任したらまず自分なりのアプローチ、アイディア、それから自分の経験をチームに伝えようとする。私は就任直後に、これまでのローマのエンターテイメント性は忘れますと申し上げました。ローマにまず失点をしないこと、何が何でもポイントを獲得すること。これをはっきり伝えたかった。まずチームが落ち着くまでは最優先事項でした。今のローマはいいカルチョが出来るようになりました。大変コンパクトにきっちり纏まり、監督の言葉を信じて動くようになった。監督としてこれ以上嬉しいことはありません。今、首位のインテルまで8ポイント差に迫りましたが、スクデットは理想です。インテルとミランに任せます。私たちは来季もチャンピオンスリーグに出られるように力を尽くします。多くのクラブが目標としているポジションです、だから今日の勝ちは大変貴重なものです」

トッティ。
「今日、試合に出るのは運命だったんだな。あのゴールは3ポイント分の価値があった。ユーヴェ引き離せて嬉しいぜ。それに、これでセリエAで188ゴールだ。シニョーリの記録にも並んだ。やっぱ、チームスピリットの勝利だな。調子がいいときは気持ちいいな。でもな。今日は俺、まじで出番ないと思ってたから全然ウォームアップやってなくて、呼ばれてピッチに出たとき、思いっきり冷えてたぜ。あ?ミランダービー?勝ったら自分の競争相手のことも気になるもんだけど、今はローマだけに集中してる。」

ユーヴェ、フェッラーラ監督
「まいど。今日も今日とて、皆、ホンマようやりましたで。積極的やったし、責任感もあったし、もっとええ結果に終わってええ試合でしたわ。それが、終わってみたら絶不調のさなかの敗戦後のインタビューの席にわしが居るわけですわ。つらい。」
「監督として何や選手たちに言葉かけよう思うたんですけどな。ちょっと待ちますわ。なんでこうなってまうのか、少し考えます。わし自身の状況も考えなあかんやろし、今後のことはまだ話しおうてまへんねん。ただ、これだけは言いたい。今日もみんな勝つつもりでやるだけやったんですわ。わしら、力もある。上手い。踏ん張ることもできる。みんな一緒になれば乗り切れるはずなんですわ。」
「選手の誰々言うても、こういう状況やったらしゃあない。ミスも出やすいですわ。誰にとっても苦しいんですわ。わしもこないな状況は不本意やし、誰しもみんな、今はつらい。わし、選手として、ディレクターとして、監督としてずーっと長いことユヴェントスに居りますねん。もう、ホンマ、心の底の底から、とにかくなんとかしとうおますねん。先週はディレクターの皆さんともいろいろ話し合うてましてん。みんなが一つになって、抜け出す方法見つけなあきまへんねん。」


開始3分で交代したローマのトニ、最初は古傷のある膝やっちゃったか?と思われたようでしたが、マイナス5度の低温が影響して筋肉の負傷でした。2週間アウト。試合前、よぉ、帰って来たじゃん!ってなもんで、キエリーニやグロッソ、代表系のユーヴェの選手たちと通路でにこにこしてハグしてたり、嬉しそうだったんですけどね。残念。

アイルランド代表監督のトラパットーニさん。76〜86、91〜94にユーヴェ監督をやってました。
「いや、あたしんとこにユヴェントスからの連絡はないよ。まあ、もし連絡があったとしても、古きよき時代が帰ってくるわけじゃないからねえ。」
「ユヴェントスのユニフォームは、ただのユニフォームじゃないよ。鎧だ。着る者にはずっしりと肩に重みがかかってくるのさ。あそこでいいチームを作るには、ただカネを出して選手を集めればいいってもんじゃない、ユヴェントス魂が必要なんだよ。ちょいちょい中身を変えたりしないことさね、しょっちゅうあっちこっちいじり回したら育つものも育たなくなっちまうんだよ。」

■Catania 3-0 Parma
Mascara 15 (C), Martinez 71 (C), Morimoto 76 (C)
新加入のマキシ・ロペスは今日はスタンドで観戦。ということで、前のほうの選手、自分の居場所を失いたくないとばかりに、気合のはいった試合でした。マスカラなんて11月1日以来のゴールだもんね。途中交代して出てきたモリモト、ようがんばったぞ!モリモトがカターニアから居なくなったら、日本に居ながらしてプロビンチア同士の面白い試合が見れる機会が減るのは間違いないですから・・このままがんばってくれー!

パルマ、グイドリン監督
「今日は全てが上手く行かなかった。得るもの全くなし。なさけねえ試合やっちまったな。だいたい動いてないんだから、言い訳もへったくれもないですよ。こんな試合ばっかりやったら1ポイントだって取れやしないよ。」

カターニア、ミハイロビッチ監督
「選手達の力だよ。ようやっと自信とりもどしたんだな。一週間練習やった結果が今日の試合だよ。よくやった。でもまだ先は長いよ」

■フィオレンティーナはパレルモと対戦します。
プランデッリ監督
「パレルモとの試合はいつも熱戦になりますが、フィオレンティーナ主導のいい試合をやりたいと思います。昨年の試合はジラルディーノの腕にあたってゴールに入ったボールの判定をめぐって論争がおきましたが、その影響がないことを望みます。先週ボローニャに負けたような、間違った姿勢で試合に臨むことは避けたい。」

フィオレンティーナのクリスチャン・ザネッテイ。怪我がちであまり試合に出られません。ということで根治的解決策をとり、トラブルの多い右膝の半月版に内視鏡手術を行いました。しばらく離脱。3月前には戻って来れるそうです。

■日曜夜のダービーを前に、ミラン、レオナルド監督
「明日は特別な試合になるでしょう。周囲からの期待も大きく、世界中のファンが注目している試合でもあります。ブラジルにもミラニスタはたくさんいますよ。ネスタですか。今週中は別メニューで練習していました。状態と状況をよく考え、メンバーを選びます。インテルとは6ポイント差がありますが、この試合がシーズンを決してしまうとは思っていません。まだ先は長い。フィオレンティーナ戦(34節、5月2日)までは、現実的な計算はできないです。」
「ですがダービーは、やはりいろいろな理由から大事な試合です。良くも悪くも記録にのこる試合です。結果?どうなるでしょうかね。わからない。ですが私は勝ち以外の結果を想定した試合はしたことがありません。シーズン最初の第2節のダービーは4−0という結果でしたが、もし、私たちが順風満帆なスタートを切っていたなら、今のミランはありえなかったと思います。良いことからも悪いことからも、学ぶことは多いです。だから後悔はしていませんし、第2節のダービーがシーズン最悪の試合だとも考えていません、むしろ前半のパフォーマンスはよかったと思っています。」
「モウリーニョ監督ですか?互いに全く違いますね。モウリーニョさんはモウリーニョさんのやりかたで仕事をやっていて、優秀な監督であると同時に、大変面白くて頭のいい人だと思っています。私はまだ駆け出しの監督であり、モウリーニョさんのお仕事の様々な点が、いいなと思っています。監督として、戦術的にもキャラクター的にも、新しいスタイルをイタリアにもたらした方です。大変尊敬しています。」

インテル、モウリーニョ監督
「今週は普通の一週間でしたよ。リラックスして、対戦相手を研究して、いつもどおり練習しました。全くもって普通の、充実した1週間でしたよ。なに。第2節はうちが4−0で勝ったけれど、今回はミラン有利?ミランは今あの時とは違うサッカー哲学に基づいてやっているんです。インテルは、さほど変わっていません。ミランは全員でレオナルド監督を守りながら苦境を切り抜けていくうちに、チームも監督も成長したんでしょう。」
「ミランダービーは、他の試合とはベツモノです。どちらが有利とかいい試合をしたとか、ではないんです。要するに理屈じゃない試合なんですよ。シーズンを決めてしまう試合ではないです。まだ、先は随分あります、でも私は勝ちたい。」
「なに。一番恐れている選手?私は何も、誰も、恐れてなどいませんよ。自分の仕事をきっちりやる。それだけです。ロナウジーニョが調子を上げてきたのは私も嬉しく思います。まあ、PKを10回も貰ってるところの選手ですから、それだけゴール数が多いのも当然でしょうが。(ロナウジーニョはこれまで9ゴール決めてますが、そのうち4ゴールがPK)なに。イタリアの審判ですか?ミスをするのは誰しも同じです。最近はちょっと普通よりミスが増えているような気もするけれど。」
「リッピ代表監督が?ミラネッロとヴィノヴォには行ったけどアッピアーノ・ジェンティーレには来なかった話?あの方はインテルに居たものの、なに一ついい思い出がないですからね。だからただ単に、ここに来たくなかっただけじゃないですか。」
posted by かや at 10:20| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

ダービー前にユーヴェ=ローマ

■日曜夜のミランダービーの前、土曜夜にユーヴェ=ローマの試合があります。
フェッラーラ監督。
「まいど。わし、ブラン会長信じてますで。他の監督とは誰とも話してまへん言うたはりましたで。何回かもう、皆さんの前でも言うてくれてますけどな。なになに。ヒディンクさんは年俸700万ユーロを断らはった?・・わしやったら、よう断れまへんけどな。」
「ラニエリ監督でっか。何も、解決せなあかんような事はありまへんで。土曜に会うたら?まいど、あんじょうやったはりますかぁちうて、普通に挨拶します。ナポリの頃もわし、ラニエリ監督には世話なってますねん。リスペクトしてます。試合前に何やいろいろ噂が出回ってますけどな、これ、ラニエリさんとわしの試合やのうて、ローマとユヴェントスの試合でっせ。なになに。昨シーズンのこり2試合でラニエリさんが解任された話?うーん。今、わしも同じ仕事やってまっからなあ。同じ道辿るかもしれまへんなあ。自分の決められる話やなし、なんとも言えまへん。ラニエリさんはリベンジちう気持ちはあるかもしれまへんけどな、ピッチに出るのんはわしらやのうて、お互いの選手でっさかいな。」
「なに。わしはラニエリさんより「守られてる」?わかりまへんな。ラニエリさんに何があったかはわし、内情までは知りまへんねん。ディレクターとの関係や何やはわかりまへん」
「カンドレヴァでっか。わしのアイディアが、はっきりできそうな選手ですねん。ユーヴェのビアンコネロの重みもわかっとりますで。若い選手には難しいちうのんも、わかっとりますわ。これまでの監督から、基本はしっかり教わっとるさかい、いろんな仕事ができますやろ。」
「ローマでっか。11試合ずーっとええ結果出してきて、調子ええとこですなあ。わしら、ええ時に対戦できますなあ。こういう時はなんやこう、チーム全体に熱気がありますやろ。そこをわしとこが、ぼがーんちうて、叩きますねん。そうですなあ、もし出来たら、ここから大反転でっしゃろへへへへへ」

ユーヴェ、デルピエロ。トッティとは仲が悪く視線を合わせないといわれてますが。
「フランチェスコと僕はイタリア代表のチームメイトです。ライバルではないんです。一緒にワールドカップを戦いぬいて優勝した思い出は一生ものです。でもクラブに戻れば常に対戦相手だし、こういう試合では注目されます。互いにずっと同じクラブに居て、キャプテンマークをつけていて、二人分合計すれば500ゴールを超えますしね」

モッジさん、カンドレヴァ獲得について。
「若く優秀な選手ですわね。技術も大変素晴らしゅうござぁますわ、でもユヴェントスの今の問題を全部解決できる選手、ではありませんわねぇおーっほっほっほっほっほ」

チェルシーのアンチェロッテイ監督がイタリア国内の選手をチェルシーに呼びたいと思っている、という噂。コートジボワールもアンゴラも、順調にアフリカネーションズカップを勝ち進んでますから、ドログバもカルーもまだ帰ってこない。そんなわけでよくパッツィーニの名前が出てきますが、今度は、うちのイアクィンタだってさ〜。
代理人のダミコさん
「そりゃイアクィンタほどの選手ならチェルシーのアンチェロッティさんから注目されても何の不思議もありません、でもねえ。ユヴェントスの現状を考えると、今は市場に出せないと思いますよ」

ユーヴェ、夏の移籍期間にパッツィーニを獲得する?ご存知のようにトレゼゲはおそらく今期限り(・・ってなんだか、B落ちしてから毎年ずーっとこのフレーズ書いてるような(笑)だけど、今度こそ本当に最後かって気がしますわ)ですので、次の選手を探してるのは確か。セッコさんとベッテガさんが作戦中で、デチェーリエもしくはジョビンコを含む2000万ユーロでパッちゃんを連れてくる?という噂。うーん。ジョビンコには、是非とも、ユーヴェの小さい10番の伝統を継承してほしいんだけどな〜・・

「・・ジダンです・・どうも・・今のジエゴは・・自分がユヴェントス来たばかり頃のようですね・・ええ・・私3ヶ月はまるで力出せませんでしたから・・いろいろ言われましたよそれはもう・・でも幸いリッピ監督常に私信じて守ってくれました・・そうですね・・あそこは新加入のガイジンにとって馴染むの時間かかるところなんです・・ええ・・ですからジエゴ大丈夫ですよ・・あれだけ実力ありますから・・」
「リッピさんとは・・今でも交流あります・・ええ・・でも今後については何も・・でもあの方でしたら将来ユヴェントス会長もありですかね・・」
「・・今の危機的状態?・・そうですね・・厳しいですね・・私つらいです・・私ユヴェントスには本当に多くのことを教わり・・なにより勝ち方を教わりました・・とても世話になりましたから・・でもユヴェントスは常に皆が目指し憧れるクラブで・・何より私嬉しいことに・・いつもソコハカとなくフランスの香りがあります・・ええ・・プラティニ、私、デシャン、トレゼゲ、ブラン会長・・」
「チーロにアドバイスですか・・そうですね・・冷静に自分の目標だけ集中してしっかり見て・・それだけですね・・ヨーロッパリーグ優勝するのはとても大事な目標です・・もし勝ったらヨーロッパスーパーカップできますね・・対戦相手は・・いやあ・・レアル・マドリッドだったら最高ですね・・ええ・・」

■ユーヴェとの対戦を前に、11試合負けなしのローマ、ラニエリ監督。
「ユヴェントスは多数優秀な選手を擁するチームです。2年間を一緒に過ごしたチャンピオン達に挨拶できたらよいと思っています。今は調子を落としているとはいえ、ユヴェントスは常に油断ならない相手です。もちろん、苦境から脱却したいわけであり、そのためにも大変集中していると思います。大試合になるでしょう。復讐?考えていません。フットボールの世界では、監督解任などよくあることですので。」
「今ローマはトリデンテで戦うのを常としています。メンバーは金曜の夜に決めるつもりです。今の順位を保つことができたなら、チャンピオンスリーグに出られます。私たちはトリノでの試合にあまりよい思い出はありませんが、隠れた危険に注意を払いつつ良い試合を行いたいと思います。トッティ?準備はできています。ですが、長いあいだ試合から離れていたので絶好調とはいえません。メクセスも調子を戻してきています。デロッシ?レアル・マドリッドが獲得を考えているんですって?8000万ユーロ積まれても私は売らないと思います。私はできるだけずっと、ローマでの仕事を続けたい。シャケが自分の生まれ育った川に帰るように、私は回遊したとどのつまりにローマに帰って来たのですから。」

■インテル、モラッティ会長が、最近イタリア代表リッピ監督がミランとユーヴェの練習場には姿を現して選手をチェックしたけど、インテルの練習場には来なかったことについて。
「リッピさんは間違いをなさったかもしれません。うちにもイタリア国籍の選手はおります。たしかにおっしゃるとおり人数はに少ないかもしれないですが、そういうなさり方では選手達は傷つきます。大事なダービーの前にミラネッロは訪れても、アッピアーノ・ジェンティーレにはお見えにならないというのは、政治的に考えてあまり良い策ではないと思います。」
「ダービーは常に感動的です。まして、今回は絶好調同士です。上昇気運のミランと上位安定のインテル、今、ミラノで一番強いのはどちらかを決めるのです」

そのダービーを前に金曜の練習、スナイデルが発熱のため早退したそうです。ダービーに出られないとなったら、インテルちょっと痛いかな・・今いっちゃん調子良さそうなの、スナイデルだもんな〜。ピッチの上で、カンビアッソの頭にまけず劣らず光ってますもんねえ。スタンコビッチも別メニューで練習、こちらはおそらく日曜には出られないようで・・ミランのほうは、セードルフが復帰。でもネスタがもしかしたら出られないかもしれないそうです。

■ミラン、ベッカム。
「ミランダービーは凄いですね、2週間も前からずっと新聞でもテレビでもダービーのことばかりで。本当に誰もが楽しみにしてるんだなあ。順位関係なしで、ダービーはダービーでベツモノのビッグゲームなんですね。イタリア人が皆サッカーといえば熱くなるのは知っていましたが、こういうビッグゲームだとまさに市を挙げて熱狂して、雰囲気からして本当にスペシャル感があります。今ミランはほんの数ポイントインテルに後れを取っているだけです。もちろん今週もいい結果を出したいです」

■カターニア、ミハイロビッチ監督。そうですよ。マキシ・ロペスが来たんでした。
「いい選手が来たんだよ。うれしいね。マキシ・ロペスはただフットボールが上手いだけじゃなく、オープンでね。いい人だよ。あと1人、ベティスからパヴォーネが来たら、うちの前のほうはオプションがますます増える。上手い選手の面倒を見るのは、こっちも嬉しいもんだよ。もちろん、カターニアの選手たちには満足してるよ」

■ここまで好調だったバーリ、今は9位とはいえ29ポイント。このへんポイント差が詰まっているので、他の状況によっては今週にも6位、ユーヴェのすぐ後ろに来れるかもしれない、と思ってたんですが・・えらいことになりました。年明けてすぐにU21代表ディフェンダーのラノッキアが左ひざを負傷、シーズン終わってしまう重傷を負ってしまったばかりなのに、水曜のジェノア戦で、パリージがこれまた左膝の十字靭帯を負傷。3ヶ月ほど離脱せざるを得ないようです。ということで、今週は主力のディフェンダーが2人揃って抜け、血液ガッタガタディフェンスガッタガタ状態で試合をやらざるをえない。不幸中の幸い、まだ移籍期間は1週間あります。急遽、うしろのほうの補強に誰か買いつけざるを得ないですな・・

■ミラン=リヴァプール間で、フンテラール=ライアン・バベルの交換?

■サンプドリア、デルネリ監督は今週のウディネーゼ戦に、「技術上の理由で」カッサーノを起用しません。カッサーノはカターニア戦で膝の靭帯を痛めているのは確かで、また、木曜に両者は口論していたという話もあります。
デルネリ監督。
「今週カッサーノは休ませます。理由は技術上のものであり、それ以外の何者でもありません。口論?ありません。全くありません、お互い大人同士ですよ大人同士。私は次の試合をどうやるか、アイディアをカッサーノに説明していたんです。きちんと話し合いましたよ。なぜいらん噂が出回ってしまうのか。いらんところで雰囲気が悪くなってしまう。私は今週の試合は上手くプレスをかけられる選手を使いたいと思っています。監督は試合に使う選手を決めるのが仕事のうちだし、選手はそれを受け入れるのが仕事のうちです、そういうもんでしょう。選手は誰しも試合に出たいものです、それもわかっています。うちはアウェイではいまひとつ調子が出ないしなによりアントニオは調子を落としているんです。ウディネーゼ戦では厚みのある試合をやりたいんですが、アントニオはまず調子を戻すのが先決です。一番戦力がある選手が外れるんですから、今週はいつもより余計に頑張らねばなりません」
posted by かや at 09:31| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

しゅわっち!と弾ける炭酸飲料

去年、ウルトラマンタイプのデザイン缶飲料
ウルトラサイダー
が発売され、結構店頭や自販機でみかけてたんですが、
今度は、更に強力になりました〜

2010年ヒーローズ缶」。
2月8日発売だそうです。

「仮面サイダー」のネーミングで、
これを考えた人はオヤジ世代だろう、と推測してしまうんだけどさ。
仮面ライダーもウルトラマンも、こんなに沢山種類があったとは・・と
驚かされてしまう一方、
「ウルトラ警備隊」の制服まであるではあ〜りませんか!
渋いところ突きますな〜(笑)


posted by かや at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リュンベリがセリエに?!


■ユーヴェのドクターの、ゴイトレさんとステファニーニさん。8月のキャンプで練習中にカンナヴァーロがハチに刺された際、応急手当にコルチゾンという薬品を使用した旨をオリンピック協会に申請しておくのを失念した、ということで2ヶ月の停職処分になりました。ちなみに、カンちゃんには何のお咎めもなしです。

ユーヴェに来ました。カンドレヴァ22才ローマ出身。週末のローマ戦でいきなり起用される、かもしれません。
「俺、超一流のユーヴェのユニ着て試合に出れるんだ。超集中してる。ゴール決めたら?もちろん弾けるぜ!ローマ出身でもローマに居たことないもん。早くあたらしい冒険始めたい。昨日、俺はリヴォルノを出て、ミラノで契約の手続きして、それからトリノに着いた。今朝はじめてユーヴェの本部に、ちょっとだけ行ったんだ。ユーヴェに居た有名な選手の写真とか沢山飾ってあって、フェッラーラ監督にも頑張りなはれって言われて、俺、感動しっぱなしーので。だってユーヴェだよ。カルチョやってたら皆、あこがれるだろ。夢だよ。自分でもこんなに早く夢が叶うなんて思ってなかった。最高うれしい。あいつ使える奴だって思われる選手になりたい。」
「ポジションは、トレクァリスタとウィンガーやってた。毎週試合に出てたから、上手くなれたんだと思う。自分は点取り屋ってよりアシストするほうが好きなんだ。ここでも、リヴォルノでやってたみたいな仕事ができたらうれしいな、でももっともっと上手くなって、チームメイトにも監督にも信頼されるようになるのが先決だな。」
「え、ワールドカップ?今は全然。まず、ユーヴェに集中して全力頑張って、それからです。ここ、前のチームメイトがたくさんいて、マルキシオ、ジョビンコ、ディチェーリエとはユースで一緒だった。他の人たちもこれから一緒にチームとしてやっていくんだ。最高うれしい。」

元ユーヴェのディフェンダー、テュラム。
「ちょっとばかり負けが込んでくると、すぐ監督が悪いって言いだすのはいかにもイタリアですよね。そういうの、良くないなあ。俺は、フェッラーラはすごく可能性がある人だとおもってるし、長い間ユーヴェで選手やってたんだし、周囲がまず信頼して仕事続けさせるべきだと思うよ。ブラン会長もこれまでいい仕事やってたと、俺は思う。チームの調子が悪いときに、本人が直接どうにもできないような会長に非難が集中しちゃうとこ、俺はイタリアのそこんとこがちょっと嫌いだな」
今、テュラムは何やってるのかwikiで調べててみたけど、わかりませんでした。が。テュラムの従兄弟、ヨアン・テュラム=ユリアンがモナコでキーパーやってるのがわかりました。へー。

■週末のミランダービーを前に、ガットゥーゾ。
「インテルば、立派なチームたい。要注意たい。おいどん、リスペクトしとっと。ミランば、延期になったフィオレンティーナ戦もあって、ちょっと厳しかばってん、ダービーばかりは、絶対、負けられんとね。まだまだ、シーズン終わっちょらんと。今は6ポイント差あるばってん、まだまだわからんとね。」
「今、ミランば、調子よかとね。ばってん、ダービーばベツモノたい。インテルば、先行されても凄いパワーで持ち直して逆転する力ばあっとっと、シエナ戦やバーリ戦みればわかっとね。強か。ばり強か。スナイデルとミリトば頑張っとっと、それにモウリーニョ監督ば、眠らんと戦術ば練り上げとっとっと。今、皆でビデオ沢山見てどうやって止めるか考えちょるところたい。」

■チェルシーのアンチェロッティ監督。
「今度のダービーはミラン有利かな。フィジカルの状態がいい。それに、ジェノア、ユヴェントス、シエナと、とんとんとーんといい内容の3連勝で、自信も満々ですからねえ。でもインテルは諦めないチームなんですがな。シエナ戦もバーリ戦も、ああた、あれは信じられない粘りでしたねえ。やはり強いね。」
「ミランの勝敗は、ネスタにかかってるね。もしネスタが居なかったらミランの力は、そうね、3割減ですかね。ネスタ1人というよりティアゴ・シルバとのいいコンビネーションがあってこそだけどね。なに。ボリエッロ。新しいミランのシンボルだと私は思いますよ。ミランの戦術上も技術上も、とても大事な存在になったねえ。実に、いい。効いてますがな。私が居たころは怪我が多くてね。3試合しか使えなかったのは本当に残念ですがな。ロナウジーニョ?継続的に試合に出て、きちんとした生活をしてれば、本当に素晴らしい選手ですよ」

ミラン、フンテラールの代理人
「イングランドのクラブいくつかから興味があるというお話をいただいています。どこですかって?今は申し上げられません。でもフットボールの世界には、ありえないはありえないです。実際、先週はずいぶんそういった話が現実になっているしね。本人も現状よりは試合に出たいと思っているわけで、ドイツ、スペイン、英国、イタリアでしたら、考えていてもおかしくないでしょ」

■リュンベリがリヴォルノに?という噂があります。リュンベリもアメリカにいたんだ。MLSの、シアトル・サンダースにいたのね。
カンドレヴァをユーヴェにとられてしまったリヴォルノのスピネッリ会長。
「たしかに、着目してますよ。まず、同じアメリカでプレイしていたベッカムにリュンベリが昨シーズンどうだったか聞いてみましたよ。アメリカのシーズンは1ヶ月前に終わってるけれど、練習は続けてるそうです。ともあれ、実際コンディションがどうなのかは大事ですよ、時間はあまりないんだ。もしダメそうだったら別の選手を探します」
リュンベリの代理人
「リヴォルノなどイタリアのクラブが興味を持っているという話は聞きました。ベッカムがミランで実に良くやっていますから、結構リュンベリにも期待する向きがあります、ですがリュンベリはあと1年シアトルと契約があるので、イタリア行きが実現するとしても貸し出しですな。たしかに、1シーズン怪我もなくこちらのリーグでの有名選手ですから、注目度は高いでしょうな」


■ユーヴェの不調に気を取られていたけど、実はジェノアも最近6試合で1勝しかしてない状況だった・・
ガスペッリーニ監督、怪我人が多発しても3−4−3にこだわると批判されているようで・・
「うちはストライカー3人をつかってやっています。それが問題であっても、監督の仕事を続けたければ、とにかくやるしかない。傲慢なご意見ですねって?誰でも自分の意見をお持ちでしょう。傲慢なのは他人のやってることにいちいち意見する輩ですよ。状況に応じてですが、私はストライカーを2人起用します。ですがある状況に置いては、3人にしますよ。それが私の組み立てたチームの基本形だから。いや、何が何でも3−4−3に固執したいんじゃなく試合の局面によって使い分けてます。恒久的に2トップでやれというのなら、私以外の監督を雇うしかないですな。2年前、うちにボリエーロとコンコがいた。あの年はシーズン折り返し地点で25ポイントでしたよ。今は28ポイントある。あの時より調子いいんですよ」

■カターニアに来た!マキシ・ロペス。
「ここのアルゼンチン出身のチームメイトにいろいろ話聞いたんです。順位は下のほうだけどみんなポジティブなんだよね。それに、クラブ自体や設備とかもしっかりしてて、ディレクターと話したときに、自分がここの長期プロジェクトに沿ってやってけると思った。それにラツィオに行くよりかレギュラーで出れそうなのも、カターニア選んだ理由です。」

posted by かや at 06:28| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

脳の疲れをとる!

日経womanで見つけました。
「脳の疲れは手のマッサージで取る」

合谷は、歯痛とかの痛み止めだと思ってた!
頭すっきり効果もあるんですな〜。

目立たずこっそり押せそうなツボもありますので、
脳の疲れ・・ってほど頭は使わなくても(笑)、ストレス対策に使ってみよう〜
posted by かや at 06:27| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実はアルゼンチン人が多いのは


■ユーヴェ、ウディネーゼからリヴォルノに貸し出し中のカンドレヴァ22才ストライカーを、買取オプションつきでシーズン終わりまで借りました。誰かが反対方向に行くのでなく、650万ポンドでのディールになったようです。カンドレヴァは木曜から練習に参加します。がんばってくれよー!

ユーヴェはジェノアに貸し出し中の、パッラディーノとクリスキト、どっちも権利半分ユーヴェにあるんだけど、この二人を呼び戻す、かもしれません。パラディーノはサイドの選手ですが攻撃力もありますしね。でもジェノアはフロッカリを手放したとこですから、ここでこの2人、出すかなあ・・クレスポだったら、金額次第なら出しそうな気がしないでもないけど。ユーヴェは対価としてディチェーリエを貸し出すとみられています。

ユーヴェ、良くないニュースもあります。週末のローマ戦だけじゃなく、28日にサンシーロで行われる、アウェイのコッパのインテル戦にもファンが入れないことになりました。チケットはミラノ在住の人だけに販売されます。とはいえ、やっぱ全国にユーヴェファンいますからね。クルバには入れなくてもフツーの席で応援する人もいるでしょう。また、その週31日のラツィオ戦もユーヴェホームなんだけど、クルバのチケット販売枚数が減らされる可能性もあるそうです。

■イタリア代表監督リッピさん、先日のミラネッロに続いて今度はヴィノヴォを訪問、ユーヴェの練習をチェックしました。
「私はここだけでなく、様々なクラブを訪問中です。フェッラーラとも話しましたが、代表についての内容だけです。最後に代表が試合を行ってから2、3ヶ月経ちますので、招集を考えて怪我人の状態を確認しておきたいのです。今後シーズン最後まで全部の試合を見て、最終的な召集メンバーを決めます。」
「ユヴェントスはイタリア国籍の選手が最も多い。したがって、私が代表監督として選抜することが出来る選手も、多いことになります。今週末のミランダービーはスクデットの行方を決める試合になるでしょうが、ユヴェントスのようなチームはまず立ち直るところからやり直さなければなりません。」
「アマウリですか?私はイタリア国籍の選手についてならお話いたしますが。」

■リヴォルノはユーヴェにカンドレヴァを持っていかれてしまったので、サンプドリアからストライカーのベルッチ35才を獲得しました。契約期間は1年半。サンプドリアはこのシーズン、カッサーノとパッツィーニのカッパ2トップが活躍中で、ベルッチは先発3回。まだゴールはありません。

■悪天候で延期になってた、17節の試合のうち2試合が行われました。どっちも引き分け。
Genoa 1-1 Bari
Barreto 4 (B), Milanetto 52 (G)

Bologna 2-2 Atalanta
Di Vaio 19, 34 (B), Manfredini 37 (A), Chevanton 60 (A)
おっ、チェバントンさだ!57分から出場だから、入ってすぐに決めたのね。

■カターニアはFCモスクワからマキシ・ロペスを獲得しました。背番号11番。2014年までの4年契約です。いつの間にか、バルサからモスクワに行ってたのね。でもロシアリーグは終了してしばらく経つので、フィットネス調整期間が必要になりそう。
・・しっかしカターニア、アルゼンチンの選手が多いですなー。Wikiで見ましたら、現役選手にやたら水色と白の旗が多い。数えたら11人いました。ちなみにイタリア人が12人。他の国籍は、日本、スロバキア、ポーランド、ウルグアイさが各1人ずつ。
ちなみのちなみに、アルゼンチンが多いクラブといったらインテル、のイメージが強いんだけど、同じくwikiで調べたら、キャプテン・サネッティ、カンビアッソ、サムエル、ミリトの4人だけで、今はブラジル人が5人(ルシオ、モッタ、セーザル、マンシーニ、マイコン)、イタリア人が5人(トルド、マテラッツィ、バロテッリ、サントン、オルランドーニ)。いつのまにか、3カ国連合状態になってたんですね〜。

■バイエルンのカーン。
「バイエルンには世界に君臨する野望がある。そのためには、世界最高のキーパー、ブッフォンが必要だ。レンシングは若い。でも、ブットはもう35才だ。バイエルンにはもう1人キーパーが必要だ。なに、ノイアーとアドラー。可能性は高いが、まだ世界レベルじゃない。」
posted by かや at 05:51| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

ガットゥーゾ、ショップ開店


■ユーヴェ、今週中にもウディネからリヴォルノ貸し出し中のカンドレヴァを借りる?シーズン終わりまではユーヴェに貸し出し、そのあとは再交渉、ということですが、リヴォルノは代わりにジョビンコかデチェーリエを貸してほしいそうで・・また、今ボローニャに行ってるサラジェタさ。移籍じゃなくて、籍はずっとユーヴェにあって貸し出しなんだそうですよ。もしかしたらサラジェタさがリヴォルノに?という観測もあります。

ユーヴェ、アフリカネーションズ・カップに参加していたシッソコが帰ってきました。ということは、マリ代表、負けちゃったからなんですねー。残念ではあるけれど、今のユーヴェにとっては本当にありがたい。早速今週末から出てくるかな?って、シッソコはこのシーズン怪我もあって、まだ4試合しか出ていません。いきなり過度の期待は禁物・・

IFFIS、International Federation of Football History and Statisticsによると、1987年からの23年間で一番いいキーパーは、うちのブッフォンだそうです!お〜。嬉しいですねえ。ブッフォン87ポイント、2位カシージャス69ポイント、シュマイケル63ポイント。ベスト10は続いて、カーン、ファンデルサール、チラベルト、ゼンガ、ツェフ、プルドーム、タッファレル。だそうです。イタリア人は、トルドが20位、パリューカが22位、ペルッツィ35位、ロッシ45位、マルケジャーニ70位だそうです。

ユーヴェ。もしフェッラーラ監督が解任になったら・・次の候補は6人。ヒディンク、ファンバステン、ラウドルップ、ファン・ラモス(元トッテナム)、ザッケローニ、トラパットーニ。トラップさんはご存知のとおりアイルランド監督だけど、パートタイムでユーヴェの監督も引き受ける?という話だそうでうす。

■いよいよ週末はミランダービーですが、パトは右ふともも肉離れで数週間の物理療法が必要な状態で、マンU戦も外れそうです。また、ネスタも右ふとももの筋肉を痛めてしまい、木曜に精密検査を行います。セードルフは練習に復帰していますが、ザンブロッタは右ふくらはぎを痛め、これまた今週末はアウトになりそうです。

■イタリア代表監督リッピさん。ミランの練習場を訪れ、ミラネッロでついでに食事もしてたそうです。もしかしたらワールドカップにネスタをつれていく?の観測がでてます。が。
リッピさん
「アンブロジーニですか。テレビで確認しています。ネスタです。他の選手達も全て同じです。メンバーは6月になりましたら決めます。それはさておきまして、ミランのサッカーはチーム全体に活気があり見て居て楽しくなります。」
「様々なクラブを訪れ、監督や選手と話すのはナショナルチーム監督の仕事のうちですので、他のクラブも訪問する予定です。なに。アッピアーノ・ジェンティーレ?インテルはイタリア人が少ないので訪問予定はありません。」

ミラン、ガットゥーゾ。ミラノ郊外にショップを開店しました。ミラノ郊外に“Ittica e gastronomia Gattuso e Bianchi”という、魚屋さんをプロデュースしたそうです。お昼によく食事にいく店をやってる、友人のアンドレア・ビアンキさんというパン職人との、2年がかりの計画だったそうです。オープニングにはアンブロジーニ、ベッカム、アッビアーティ、それに同郷のよしみでイアクィンタがお祝いに来たそうです。ガッちゃんはカラブリア出身だから、イメージ的、お肉大好きな感じだけれど、実はお魚食べて育ったのかもしれないですな・・場所は、via Bettolino 17 Gallarate。
ガットゥーゾ
「笑う奴もいるげな。ばってん、おいどん、魚屋になりたかったとね。子供の頃は漁師ばなりたかったばってん、気が付いたらサッカー選手になっちょったと。なに。もしモウリーニョさんば来たら?歓迎するたい。シャンパンば開けて乾杯するとね」

■フィオレンティーナのジラルディーノ。
「ミランではインザーギからいろいろ勉強したよ。ホントいろいろ。でも美容師はちが
う人だったけどね。」
「俺、子供の頃からストライカーになれそうな気がしてた。パオロ・ロッシが1試合5ゴール決めた日が、俺の誕生日の7月5日だったんだ。だから嬉しくてずっと覚えてた。」
「引退したら?フルタイムの主夫になるね。家にずっと居て子供の面倒みるんだ。今、アウェイの試合や練習でしょっちゅう家を空けてる分も家族のために時間を使いたい。」

■ジェノアからラツィオに移籍したばかりのフロッカリ。1月4日の試合から大活躍してるんですが、右脚を負傷。1月31日のユーヴェ戦まで出られないのではないか?ということです。
posted by かや at 06:02| Comment(7) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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