2010年02月28日

明日はイタリア代表発表

■Catania 4-0 Bari
Ricchiuti 4 (C), Llama 40 (C), Morimoto 81 (C), Martinez 91 (C)

いや〜カターニア快勝ですねえ。それに、マキシ・ロペスに替わって入ったモリモト、しっかり得点してます。一方、バーリのほうも頑張ってるんですが、カターニアのキーパーのアンドゥハール、よく守りました。バーリはこのところ、怪我人も多いからね・・ここ6試合5敗。
カターニア、ミハイロビッチ監督
「これが、まさに、俺の欲しかった答えだ。いまいち精度はたりなかったが、選手達には、力はある、あとはあるべき正しい気構えで試合をやれば勝てるんだとだけ言った。これなら、相手がどこだろうと勝てる。まあ、運もよかったけどな」

バーリ、ヴェンチュラ監督
「うーん。最初の5分と最後の5分を除いては、バーリらしい試合だったんだが・・チャンスは8回か9回ありました。おまけにPKまであった。それでも点がはいらなかったんですよ。うーん。」

■Lazio 1-1 Fiorentina
Siviglia 7 (L), Keirrison 92 (F)
フィオレンティーナ、今週はジラとヴァルガスがアウト。いや〜どうなるかと思ってたんですが、ロスタイムに、1月にベンフィカから貸し出しで来てる、ケイリゾンの初出場初ゴールで、引き分けに持ち込みました。ラツィオのほうも2人のキーパーを出場停止、怪我で欠き、サードキーパーのベルニが91分まで守ってたんだけど・・それにしても終盤、フィオの前のほうったら、ケイリゾン21才、ヨベティッチ20才、ババカル16歳。若いよな〜!
ちなみにラツィオのレヤ監督、試合終盤に審判に抗議したため退場処分になってます。

フィオレンティーナは水曜のミラン戦以後、メディアシャットアウト継続。

ラツィオ、レヤ監督。
「今、ラツィオはちょっと自信なくしてるんですな。早い時間にリードしたものの、試合がコントロール出来なかったのがその証拠です。これなら、解決できます。後半は怪我人が出たので交代をせざるを得なかっただけで、このトラブルがなかったら勝てる試合でした。退場になった件ですか?マルキオンニプレイに対する判定です。マルキオンニは警告をもらうほどのことはやってないでしょう。だから審判に食い下がった。攻撃するような言葉はつかっていませんけれど、退場処分になってしまいました」

■ユーヴェ、今週はパレルモと対戦します。でもな〜。まだ怪我人は多いです。ブッフォン、アマウリ、カセレスさ、ポウルセン、イアクィンタ。もしかしたらグロッソもアウトかもしれません。
ユーヴェ、ザッケローニ監督。
「私がユヴェントスに来て1ヶ月の間に、かなり、向上させるできたと思います。今後も試合毎に向上させていきたい。この国では、監督に対する評価はいい監督か悪い監督かの2つしかありません。その評価は、直近の数試合で下されてしまう。そんなわけで、今は、いい評価をもらっています。この良い成績をシーズン最後まで続けられたらいいんですが。」
「怪我人ですか?トレゼゲが戻ってきましたよ。ですが全体のスタイルは変えません。それに怪我人の多くが以前の怪我の再発に悩まされています。スケジュールが厳しいのも理由のひとつだと思います。パレルモはこのところ好調なだけに、注意をおこたれません。上位を狙ううちの最強かどうかはわからないですが、来月はチャンピオンスリーグ出場をかけたチーム全てとの対戦が控えています。これまでとの違い?私は敢えて知りたくないんですよ。選手達には、一度黒板を全部消して、今、目の前にある試合に集中するように言っています。彼らも私の昔のことなどは何も気にしていないし、私は満足しています。大事なのは、今後なんですよ。」

■明日ユーヴェと対戦する、パレルモのロッシ監督。今、ユーヴェ41ポイントで、パレルモ40ポイント。互いに大事な試合です。
「そうです。この試合はパレルモにとっては一大決戦と考え、実力を出しきれる試合をやらなければなりません。ミッコリですか?心身ともにいい状態です」

パレルモに居るウルグアイさ出身のカヴァニさ。
「俺の夢さ、まんず、ユヴェントスさに行ぐこどだ。13才のわらしこの頃から、ずーっと夢だったす。大好きなデルピエロさとトレゼゲさと、一緒にやりてえと思ってたす。明日はそのユーヴェさと対戦するだどもな、俺がわらしこの頃、ばりっばり現役だったアイドル2人が、まんだまんだ最高なプレイヤーなまんま試合できるなんて、それも、4位争いだなんて、まんずまんず嬉しいす。俺達、チャンピオンスリーグさやりてえし、ユーヴェさはスクデット諦めてねえ筈だし。大事な試合す。」

■インテル、明日のウディネーゼ戦のメンバーを発表してます。でもさあ。出場停止の人がはいってるんだよねこれ・・サムエル、カンビアッソ、コルドバ、ムンタリ。それにキヴとサントンは怪我。でも、インテルHPで確認したけどこのメンバーなんですよ。う〜む。更に、試合前の会見、モウリーニョさんも助監督のバレージさんも出てこなかったそうで・・謎だなあ。ともあれ、注目はユースチームキャプテンの、46番カルディロラ選手。デビュー戦になるかもしれません。
Inter squad: 1 Toldo, 12 Julio Cesar, 21 Orlandoni; 2 Cordoba, 4 Zanetti, 6 Lucio, 13 Maicon, 23 Materazzi, 25 Samuel, 26 Chivu, 29 Donati, 39 Santon, 46 Caldirola; 5 Stankovic, 7 Quaresma, 8 Thiago Motta, 10 Sneijder, 11 Muntari, 15 Krhin, 17 Mariga, 19 Cambiasso; 9 Eto'o, 22 Milito, 27 Pandev, 45 Balotelli, 89 Arnautovic.

■アタランタはミランと対戦します。順位は、アタランタは下から2つ目、ミランは上から二つ目。
「試合前から負けると決まってるわけではない。順位表を見ればわかるとおり、うちはこのあと、できる限りのポイントを獲得しなければ始まらない状況なわけです。ミランに楽な試合はさせません。守り倒すだけじゃなく攻めますよ。」

■ミラン、レオナルド監督
「優勝することは常に頭のどこかで考えています。ですが、目の前の試合ひとつずつに集中し、クリアしていかなければなりません。ミランらしい試合をやりながら、少しずつでもいい、ポイントを獲得して行きます。まだ先は長いです。フィオレンティーナ戦の判定?審判の判定ミスだけでタイトルが獲得できるとは思わないです。継続的に勝つことが優勝には一番必要だと思います。先日、リヴォルノの守りには苦労しました。アタランタはバランスが良く、また、1ポイントでも必要な状況です。カウンター攻撃が得意な上に優れたフォワードのドーニ、ティリボッキが居ます。要注意です」
「カラーゼの発言ですか?試合に出られないフラストレーションはよくわかります。ずっと起用されていた経験のある選手は、誰でもそうなんです。でもカラーゼは不適当な発言をしてしまったことを理解していますので、問題ありません。ただ、試合に出たいだけなんです。私の仕事は、その時々に、勝つために誰を起用したらいいかを考えることなんです。」

で、そのカラーゼの発言と、謝罪。
「6月に移籍のチャンスあって、そのとき売らないって言ったから残ることにしたんだけど、全然出番ねえんだもん。このまま出られないんなら、ミランやめるね。チューリッヒでやった試合は俺のキャリアのうちでも、まじで、ベストだったんだよ。それがそのあと、全然出番なしだもん。これって陰謀じゃねえの?」

このあとミラン側が、
「カラーゼの発言は的を外れたものであり、かつ重大なものです。ミランは今後の契約について考慮します」
と発言。

で、カラーゼ。
「すいません。クラブと監督とチームの皆とファンの皆さんにあやまります。すいません。不適当な発言でした。試合出れなくてストレスたまってたところに聞かれたから、つい間違った返事してしまいました。」

ロナウジーニョ
「俺達、優勝できるぜ!ミランはハンパなくまとまってること。そこで自分がどうやればいいかはわかってる。かなりイケると思う。あんま出番のない選手だって、チャンスはあるんだ。レオナルドはいつ誰を使おうかって、ちゃんと考えてるんだよ。レオナルド、まじいい監督だぜ。決めたら躊躇しないし、クラブ全体がおちついてるだろ。それから、ミランってファンが最高。フィレンツェで応援してくれたミラニスタはまじ最高だった。インテルのモウリーニョ監督?好きだよ。いい監督じゃん。でも、俺は、誰でも自分の仕事に集中すべきだと思う。それにイタリア大好きだよ。ダービーのあと、レオナルドも俺も新聞とかにデタラメ書かれたから(ダービーの前の週にパーティやっちゃって練習不足だった、という話)ちょっと言うことは言ったけどさ。でも、ピッチの上で批判に対する答え出せたからいいんだ。今だってミランが勝つために練習しっかりやってるよ。俺は、サンシーロでミランの選手として紹介された日からずっと、ここが自分の家だと思ってるし、出て行くつもりはないよ。契約?そんなの、シーズン終わってから考えればいいじゃん。今はもっと大事なことがたうさんある。ベルルスコーニさんもガリアーニさんも、俺がミランが大好きなのわかってるし。ブラジル代表?俺はこれからも自分のやることをやるだけ。俺はドゥンガ信じてるし、ドゥンガは自分が最高だと思う選択をすればいいんだ。」

■イタリア代表、3月3日にはカメルーン代表と練習試合をやります。リッピ監督は日曜に招集メンバーを発表するんですが、最近のリッピさんの発言から推測してネスタが代表復帰を承諾したかもしれない、という予想があります。また、ミランのボリエーロは最近の調子を考えると呼ばれても不思議じゃないしね。ジラルディーノもイアクィンタも怪我だし・・ともあれ、これが6月本番前の最後の練習試合になるので、メンバーは要注目かも。
posted by かや at 09:47| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

マットはどこにいる?

今日読んでたニュースの、一番最後のやつ。モウリーニョさんがスタンドに投げ込んだ優勝メダルの話ですが・・
投げ込んだ場所が「マシュー・ハーディング・スタンド」なんだけれど、ナサケナイことに、どこのスタジアムがわかんなかったんですよ。で、wikiでMatthew Hardingを調べたところ、スタンフォードブリッジの北スタンドだとわかったんだけど、
それより沢山検索されて出てきたのが、スタジアムに名前を残したマシュー・ハーディングさんとは別人の、アメリカ人のマット・ハーディングさん。
世界中でヘンな踊りをやってる動画のおにーちゃんです。

ゲーム開発会社でデストロイ オール ヒューマンズ、とか、バトルゾーンなどのゲームソフト開発の仕事をしてたんだけれど、
「みんなを殺すようなゲームを作るのに、自分の人生を2年もかけたくない」と感じたことから、会社を辞め有り金をはたいて旅を始めたのがきっかけ。
youtubeに投稿した素人ビデオを見たアメリカのガム会社が、うちがスポンサーになるから世界中で踊っといで、と、いうことで作ったそうです。
この世界あちこちで踊るおにーちゃん、日本でもビザカードの宣伝に出たりで随分前から有名だったそうで・・ご存知でしたら、今更、スイマセン!

どこに行っても同じ踊りなんだけど、いい味してます!

右下のdancing 2008のほうは、まったりした音楽が、また、いいんですわ〜。
実はこっちの曲のほうが、見たあと頭にのこってる管理人なのでした。

ちなみにこの方、今はシアトルで普通に働いてるそうです。
posted by かや at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーヴェ、延べ50人目の怪我人

■ユーヴェ、アマウリ。ここ4試合で3ゴールとようやっと?当たってきたところで、アヤックス戦で怪我。20日〜25日アウト。トホホ〜。ちなみにアマウリの怪我で、今期延べで50人目の怪我人だそうです。・・多すぎね??

ユーヴェ、ジエゴがアヤックス戦のあとに。
「そりゃ木曜の試合も勝ちが目的だったけど、ヨーロッパリーグは180分の試合だから。アムステルダムでのリードをキープして次に進めた。とにかく次に進むのが肝心だったんだ」

怪我でお休み中のブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。怪我っすか。うーん。俺達、新しい、もっと若いキーパーつれてこないとヤバいっすかね。・・冗談っすよじょーだん。この仕事、怪我はツキモノっす!俺の怪我よか、チームが調子上げてきたのが、まじ大事っす。」

■ミランのバレージ。
「フィオレンティーナ戦の終盤に得点して勝った意味は大きいです。インテルも、うかうかしてられなくなったんじゃないかな。ミランは最後まで諦めないチームだから。ここ数ヶ月、ミランはギアを入れ替えてどんどん進んできた。ここにきて攻撃陣の多彩さが、やっと効果出てきたんです。パト?いいでしょう。ドゥンガにしっかり見といて欲しいですよ。才能は半端じゃないです。水曜の試合でもお分かりになるでしょ。ロナウジーニョがまた、いいサポートやったんだなこれが。そう、ロナウジーニョもトップレベルに戻ってきたんだけど、私はどっちかといえば若い選手のほうを見てます。パトとかバロテッリなどは、大事にそだててやらなきゃいかんと思いますよ。才能ある選手が、ああいう夢のようなプレイをすると、見てるほうが熱くなります」

■シーズンずーっと好調、真ん中から上に居たバーリですが、今期初の3連敗中で11位まで落ちてきてます。週末はカターニアと対戦。
ヴェンチュラ監督
「ここは奮起して、シーズン最初の頃の謙虚さと気概のある、何より、抜け目のないプレイを取り戻してもらいたいところです。ここから5試合、まず残留確定を目指して、何も恐れることなく、全員で力を合わせて前進します。パレルモ戦もカリアリ戦もいいプレイができていたんだから。残留が決まるまでは安心できないです」

■フィオ、水曜のミラン戦で膝をいためたジラルディーノだけでなく、ヴァルガスも足首の痛みを訴えてるそうで・・今週のラツィオ戦は二人ともベンチ入りできません。ムトゥはご存知のとおり出場停止。ガンベリーニとサンタナも治療中。順位は12位。苦しい・・

■トリノは今セリエBに降格、なかなかいい成績を出せず監督を解任したりまた呼び戻したり。損失も増えて、カイロ会長が会長就任してから3000万ユーロあまりを失ってます。ファンのフラストレーションも増える一方。
で、カイロ会長。ついにトリノを手放す!と発言してます。
「私は聖人じゃないよ。もう、イヤになった。あーやだやだ。売っぱらっちまう。決めた。トリノ、売ります。この2ヶ月私はずっと黙って、ピッチ上で結果を出そうとしていたんだが、サレルニターナに負けたあとメディアにまたぞろ叩かれて、こうして話しに出てきたんだ。私より全ての面において優れていて、資金もあり、纏める力があり、トリノが好きでたまらん人がいたら、売ります。地元トリノの出身だったらもっといい。」

■ローマに勝った、パナシナイコスのシセ。このシーズン好調で23ゴールも決めてるんだ。でも08年以来、代表召集ありません。フランス代表監督ドメネクさんにアピールしてます。
「ぶっちゃけた話、代表から俺外しちゃっていいのかって。トライしてみる価値はあるだろ。まあ・・いい仕事したとこ、見ててくれたらだけどさ。次のスペイン戦は無理だけど、シーズン終わりまでチャンスはあるからな」

■インテルのモウリーニョ監督。チェルシーで優勝した05−06シーズン、マンUに3−0で勝った最後の試合後に授与された優勝メダルを、観客席に投げてたんだそうだ!へー。モウリーニョさん、もう一個予備のメダルをもらったら、今度はポケットにメダルを入れたジャケットごとスタンフォードブリッジの、ファンが集まる北スタンド、通称マシュー・ハーディング・スタンドに放り込んじゃったそうで・・
「メダルは皆が一緒戦ってもらったものですからね。運よく手にした人はずっと良き思い出と共に持っているか、それとも、eBayに出して儲けるかでしょうな」
とその時言ってたそうなんですが・・
まず2008年に1個目のメダルがオークションハウスのボーナムズBonhamsに出され、チェルシーファンによって21600ポンドで落札されました。で、昨日2個目が同じくボーナムズに登場。16800ポンドで落札されたそうです。
posted by かや at 09:04| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

ユーヴェ、勝ちぬけた!


■Juventus 0-0 Ajax (2-1 on agg)
ユーヴェ、開始直後ちょっとひやっとする場面がありましたが、0−0で終わりました。枠に当たるシュートが2回。点こそ入らなかったけど無失点だし、負けなし記録は4試合に伸びてます。

ザッケローニ監督
「今日、私たちが目指したのは、この試合に勝つことではなく、ベスト8進出です。目標を達成できました。今日前半は得点を狙いましたが、後半も0−0のまま動かないので、結果を持ち帰る方策をえらびました。これまで何試合も必ず失点していたのですが、今日は無失点を目指し、守ることにしました。」
「私はここに来てまだ日が浅いので、チームには、チームとして纏まるよう指示しています。システムを最良の方法で取り入れ、慣れてきたようです。」
「アマウリの怪我は明日検査の予定です。重傷でなければいいんですが。」

アマウリ、開始15分で右ふとももに異常をうったえ交代してます。怪我はまだどの程度かわからないですが・・
そんなわけで、急遽途中から出場したトレゼゲ。
「難しいときに難しい相手の試合だったけど、俺達、自分たちらしくなってきたと思うよ。いい試合でベスト8に残れて嬉しい。怪我で休んでたメンバーも大分戻ってきたし、みんな、休んでたぶんも取り返す勢いで。やることたくさんあるしさ」

デルピエロ。
「やっと結果が出せるようになったし、ベスト8進出もできたし。みんな満足してます。ローマはとてもいい試合をやっていたのにここで終わってしまったから、ヨーロッパリーグのイタリア勢は僕達だけになってしまった。もし一緒に進出できたらイタリアにとっても嬉しいことでしたね。残念です」
「監督ですか?とんな相手も、相手の戦力や状況を分析して教えてくれます。彼の指示どおりのことが出来るかどうかは僕達次第なんです。」
「シーズンの最初は僕も怪我が多かったけれど、今は治りました。チームの為に大事な仕事ができるのがとても嬉しいです。」

ユーヴェが無失点だったのは、1月13日のナポリ戦以来です。
マニンガー。
「無失点はいいね。無失点試合できると、自信につながるんだよな。ディフェンスがいい仕事やったからできたんだ。この調子でどんどん次に繋げたい。ちょっと上手くいってなかったけど、俺達やっとバランス見つけたな。え?ブッフォンの怪我は残念だけど、こんな時の為に俺はいつでも準備してるんだ。チームのためにも自分のためにも、全力がんばる。」

■CL敗退してしまったローマ、ラニエリ監督。
「「アテネの夜、4分間の狂気」とでも言うべきでしょうか。国際レベルでは、本当に、ミスは許されないものです。パナシナイコスは手の届くところにいたし、ローマはいいプレイが出来ていた、しかし結果は結果です。受け入れなければなりません。スタジアムは満員、雰囲気は素晴らしかった。しかし、私たちは自分で結果を投げ出してしまった。1−0では不十分なのは十分わかっていたのに、相手にPKを与えてしまったところで、勝ちが手からすり抜けていってしまった。ハーフタイムには、チーム一丸となって戦い続け、胸を張ってピッチを去れる試合をやろうと話しあいました。しかし、トッティ、ピサーロ、トニの不在は厳しかったです。まだ私たちには、カンピオナートとコッパイタリアがある。今週末はナポリとの大一番が控えています」

■昨日、バッジョがもしかしたら監督として業界に復帰?発言がありましたが、それについてインテルのモラッティ会長
「バッジョがインテルで働く?いつでもドアは開いていますよ。彼ならいろいろな仕事ができると思います。特に、コミュニケーション関係の仕事などよろしいかもしれません。バッジョはイタリアのシンボルですから。ではごきげんよう」
posted by かや at 20:54| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマ残念。

■Roma 2-3 Panathinaikos (4-6 on agg)
Riise 11 (R), Cisse' pen 40, 45 (P), Ninis 42 (P), De Rossi 67 (R)
Sent off: Katsouranis 90 (P)
ローマ、残念ながら2試合合計4−6で、今のカンピオナートの調子からしたら、まさかのヨーロッパリーグ敗退、でした。カルチョはわからんもんだな。40分、デロッシが相手選手にファウルと判定されて、シセがPKを決めてからの5分間に3点。後半、ローマかなり攻めてるようなんですが、点にならず。

■ユーヴェは今アヤックスと試合中です。前半終わって0−0。アマウリが怪我で途中交代して、トレゼゲが入ってます。結果はのちほど。

ユーヴェはトゥールーズのミッドフィールダー、フランスのU21代表シッソコMoussa Sissoko20才の獲得を考えている?今うちにいるモモ・シッソコと同じ名前ですが、血縁関係ないそうです。うちのシッソコはフランスじゃなくマリ代表だしね。

■今週末ユーヴェと対戦するパレルモ、ザンパリーニ監督。
「ラツィオに勝った、ああいう試合をやりたいもんだ。今のところ結果が出てるからな。ラツィオ戦では守備のいいバランスを見つけたしな。なに欧州カップ戦?それはシーズン終わってから話そう。週末のユーヴェ戦だって、他の試合と同じだ。シーズンが終わったときに、できるだけ上のほうにいればいいんだ」

■インテル、モラッティ会長がチェルシー戦の勝ちのあとに。
「チェルシーに勝つことは、次のラウンドに進めるということだけでなく、インテルの今後にとって価値のあることです。モウリーニョさんは実に頭のいい人で、チームも自分も知り尽くしている。準備は、大変入念にやっています。バロテッリの起用も、最後の最後まで勝ちを確実にするがためであり、ミリトはミリトらしい点をとり、サムエルは素晴らしいタックルを、ルシオは実に勇敢に、全くミスのないプレイをやってくれました。ではごきげんよう」

ところがインテル、今週末はディフェンスがちょ〜っと問題になりそうです。ご存知のとおり、モウリーニョ監督だけじゃなくて、サムエル、コルドバ、カンビアッソ、ムンタリが出場停止。キヴは怪我。ルシオはチェルシー戦で軽傷ながら打撲を負ってしまってますが、ディフェンダーがこういう状態なので出ざるを得ない。マテラッツィとサントンも万全じゃないけれどおそらく出てくるようです。いやはや。

■ミラン、ストラーリ。1月からはサンプドリアに貸し出しになってます。シーズン前半、何回か出番があったんだけれど、ジダが戻り、アッビアーティが戻り、サードキーパーになってしまったところで、カステラッツィが怪我で離脱したサンプドリア行きの話が出て、行ったところ、6連勝に大いに貢献の活躍っぷりです。
「他からもオファーはあったんだけど、全部ことわってサンプドリアに来たんです。サンプドリアが興味ありって聞いて、ガリアーニさんに行かせてくれって頼んだんですよ。とにかく、試合にたくさん出たかったんだよね」

■バッジョ。2004年に引退して業界から全く遠ざかっていたのですが、自伝を出版した際の会見で。
「私は挑戦が好きです。監督という仕事は、まさに挑戦です。家でくつろぎながらテレビで見ていると楽そうに見えるけれど、スタジアムでは全く違います。引退前数年は常に怪我をかかえ、チームメイトと同じ濃さでの練習が出来なかった。でも私のマネージャーの力もあって、37才まで現役を続けることが出来たんです。引退時には、後悔するものは何も残っていませんでした。私はカルチョに貢献できることは全てやりつくしました」
「カッサーノですか?瞬時に試合を変える才能を持ってると思います。もし本当に、全ての選手に対しドアが開かれているのなら、代表にえらばれるチャンスはあると思います」

■アドリアーノはフラメンゴで活躍中ですが、ローマ、ミラン、ユーヴェが獲得を考えている?という噂。
代理人のリナルディさん
「新しい話?ないですよ。ユヴェントスなどイタリアのクラブからの連絡はありません。毎日違うクラブの名前が出てくるけれど、本人はフラメンゴででプレイしながらワールドカップ出場のチャンスを待っているんです。ヨーロッパに戻りたい気持ちがあるのは間違いないんですが、イタリアかどうか。ともあれワールドカップが終わるまでこの件は中断です」
posted by かや at 06:01| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

ああカンチガイ!

覚え違い、とか、うろ覚えとか・・
ありますよね〜。

図書館のHPの、「覚え違いタイトル集」が紹介されてます。
全部をみる方、ご注意ください!相当笑えます。会社では見ないように!!

先日、わが家でも書名覚え違いの話があってね。
母に「ゆびほか」買ってきて、と言われ。
え、ホカロンか何か?と聞き返したところ、
「新聞の下のほうで宣伝してる、腰痛に効くだのシワがのびるだのいう本だよ」
雑誌の「ゆほびか」でした。(笑)

あっしも、人のこと言えましぇん。
「1Q84」って、あっし、思いっきり「IQ」だと思ってたんだもんね!
超ベストセラーなのに。はずかし〜。
posted by かや at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテル=チェルシー結果。


■Inter 2-1 Chelsea
Milito 3 (I), Kalou 51 (C), Cambiasso 55 (I)
インテル、開始直後のいい動きでミリトが早速得点。後半1点とられたけれど、55分にはカンビアッソが自分のシュートの弾き返されたところをしっかり決め、インテル勝ってます。ミリトは、CL5試合出場で2ゴール目。当たってますねえ。カンビアッソは07年11月以来の、久しぶりのゴールです。チェルシーは62分にツェフが負傷交代してますが、怪我の状態はどうだろう・・2試合目は3月16日。
モウリーニョ監督。
「今日の勝ちが意味のあるものになるかならないかは、セカンドレッグの結果次第です。今はハーフタイムです。後半90分はスタンフォードブリッジでやるんです。無論チェルシーは逆転狙っていますが、私たちもベスト8を目指しています。でも、試合後のほうが試合前より事態を楽観視できるようになりました。試合前は0−0でしたからね。ノックアウトステージの緒戦は長いこと勝てませんでした。マンU、リヴァプール、ヴァレンシアに負けてしまったときはホームの試合を落としてるんです。」
「今回はアグレッシブに攻め勝つ。気持ちの上で有利に立って攻める。そうやって精神状態を変えるんです。今日の試合はこちらのペースで押せ押せで行きたかったんです。相手は開始3分で失点したものの、リアクションはすばらしかったです。でもセーザルがよく止めたし、バーに当たったのもあったな。試合はインテルが掌握しました。ゴールは2つだけれど、チャンスは3、4回ありましたよ。」
「試合中選手とコミュニケーションをとるのは難しいです。特に、お客さんが満員のときにはね。それが少々もどかしかったです。幸い、4人目審判は私が選手に指示を出したいだけだと理解してくれて、エリアから出てしまったけれど退場処分にはされませんでした。」
「次はスタンフォードブリッジに帰ることになります。気持ちはしっかりコントロールできると思いますよ。数週間前にも行ったので、今度は2度目になる。仕事に集中できると思います。」

カンビアッソ
「勝たなきゃいけない試合だったから、いい結果で嬉しい。失点しないこと考えるとカウンター攻撃だのみになっちゃうけど、俺達正攻法で勝ちに行ったんだ。この、いいカンジ続けて、勝ち抜けないとな。予想通りの、フェアでいい試合だったよ。スタンフォードブリッジでも、こういう試合にしたい。2年続けて英国に負けてるけど、メンタリティ変わったかって?ちょっとしたことで試合って決まることがあるからね。昨シーズンのマンU戦は、胸はって帰れる試合だったと思う。いつもどおりの、インテルスピリットが良く出た試合だったな。」

チェルシーのアンチェロッティ監督
「バランスのとれた試合でした。早い時間の失点で。アプローチを変えざるを得なくなったのはいうまでもありません。内容はよかっただけに、結果が残念だなあ。でも、今後に希望をつなげる結果ですのでね。そう悪くはないですよ。PK?もらえなかったのは残念です。今日の審判の、スペインのゴンザレスさんにはイスタンブールでも悔しい判定があったんですがな(05年リヴァプール戦)。でも、いい審判だと私は思っています。」
「最後の最後まで戦って、2−2にするチャンスもあった。ゴールも随分あったし、ボール持ってる時間はこちらのほうが長かった。それを結果にすることが出来なかったのは残念だけれど、セカンドレッグには大いに期待が持てます。ツェフの怪我?ふくらはぎです。まだ精密検査やってないのでなんともいえないけれど、セカンドレッグには戻ってほしいですな。モウリーニョさん?挨拶しましたよ。普通に。スタンフォードブリッジでは暖かく迎えられると思います。立派な実績もいい思い出もあるしね・・なに。うちの次の試合?マンCなんですがな。マンチーニの。なんともはや、ダービーを思わせるような相手との試合が続くねえ。これも、運命かねえ。」

■ということで、チャンピオンスリーグはファーストレッグが終わって、今のところ結果こうなってます。
Milan 2-3 Man Utd
Lyon 1-0 Real Madrid
Bayern Munich 2-1 Fiorentina
Porto 2-1 Arsenal
Olympiakos 0-1 Bordeaux
Stuttgart 1-1 Barcelona
CSKA Moscow 1-1 Sevilla
Inter 2-1 Chelsea

あと90分あるし、どこもまだわかんないぞ〜。でも、スペイン勢がちょっと不振かな?
posted by かや at 20:38| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

延期になってた第17節結果など

■12月19日、悪天候のため延期になってた2試合が水曜に行われてます。これで、全クラブ同じ試合数になりました。ミラン、2位浮上。
Inter 55 punti; Milan 51;Roma 50; Milan 51; Juventus 41; Napoli, Palermo e Sampdoria 40; Cagliari e Genoa 38; Fiorentina 34; Bari e Chievo 32; Parma 30; Bologna 28; Udinese 27; Lazio 25; Udinese 27; Catania 24; Livorno 23; Atalanta 21; Siena 17.

■Fiorentina 1-2 Milan
Gilardino 14 (F), Huntelaar 81 (M), Pato 92 (M)
ロスタイム、クロルドルップのミス→ロナウジーニョ→パト、でミラン勝ちました。う〜ん。延期になってる間にフィオはどんどん調子悪くなってたもんな・・これも運なんでしょうけれど。フィオレンティーナ、これで直近7試合は1勝1引き分け5敗。ミランのほうは2位に近づきました。

■Udinese 2-1 Cagliari
Jeda 3 (C), Sanchez 68 (U), Di Natale 70 (U)
ウディネ、開始直後にもチャンスがあったけれどそのときは決まらず。前半はカリアリに追加点のチャンスが多かったですが、後半にはウディネーゼにチャンスが増え、2分間で逆転!カリアリ、帰って来たマリノ監督の緒戦はそういうわけで残念な結果になってしまった。

■チャンピオンスリーグについてはのちほど!

■ユーヴェ、カモが帰って来たと思ったら、ブッフォンが水曜練習中に右ふとももを負傷。精密検査待ちだけれど、もしかしたら4週間ほどアウト?!って、このあとアヤックスに続いてパレルモ、フィオ、サンプドリア、ナポリじゃん。えーーーまじっすか。

ユーヴェ、キエリーニ。
「木曜はアヤックス戦だけど、特に緊張はしてない。1戦目にいい結果出して帰って来たからね。でもその結果はおいといて、明日、ピッチに出たら上手くやるだけさ。俺達の強さは、きっちり守ることと、小さいミスまで修正するために毎日練習やることだ。」
「ここからの何試合かの目標は、無失点の勝ちだ。11月22日から、コッパのナポリ戦以外はずーっと失点してるんだよ。そのコッパも終わっちゃったから、目標はヨーロッパリーグ。カンピオナートは、出来る限りの上位で終わることだな。今だったら、3位目指してる。ホント、ここしばらくはいつも以上に集中して試合やらないとな。だって、ちょっとしたことで全部がダメになっちまうことあるだろ。1試合ずつ目の前の試合に集中して、悪いことがあってもあまりそればっかり気にしないことだな」
「デルピエロ?世界レベルだね。今年だってこれまでどおりだよ。やっぱりデルピエロがいつもの場所に居るのといないのとじゃ、大違いさ。ピッチにアレックスがいるといい試合できるんだよ」

■ローマはヨーロッパリーグのパナシナイコス戦、1試合目はアウェイで3−2の負けでした。ちなみにローマ、1961年に欧州カップ戦のインターシティーズ・フェアーズカップ(1955年〜71年に行われていた欧州クラブチームのカップ戦)で優勝した経験があります。
ラニエリ監督。
「ヨーロッパリーグの優勝トロフィーを50年ぶりにローマに持ち帰りたいとは思いますが、現状では、夢でしょう。勝ち抜けるチャンス?50%。スクデットですか?まだ決まっていないでしょう。ローマはとてもいい仕事をやっている、好調に最後のコーナーを曲がりつつあるところです。最後の最後の直線コースでどうなるかです。インテルはコンパクトにまとまり、決定力がある。土曜には9人で11人と戦って勝っていますが、それもうなずけます。ですが私たちは今、目の前のヨーロッパリーグの試合に集中しています。勝ち抜けなければならない。私たちだけでなく、他のイタリアのチームともども勝ち進みたいと思っています。」

また、ローマは金銭的理由からも集客力の高い欧州カップ戦に重点を置くようです。チャンピオンスリーグは敗退したもののヨーロッパリーグに出ていることで、UEFAから160万ユーロが支給されるんだそうです。ベスト8進出できたら、27万ユーロが加算されます。優勝したなら1400万ユーロ。これは、大きいですわな〜。

■UEFAの調査によると、プレミアリーグのポーツマスとウエストハム以外の18クラブの負債合計は、欧州のそのほか全クラブ714クラブの負債合計より大きいそうです。
それについて、パレルモのザンパリーニ会長。
「イタリアのクラブはその点では安泰だな。財務面から見れば、うまくやってるよ。銀行が保証するシステムがあるからな。冬の移籍もスムーズなもんだった。そのへんが危ないのがイングランドとスペインだ。ドイツも怪しいな。どこも相当な負債を抱え込んで、厳しいはずだぞ。これまでルールがないがゆえに勝ってきたからな。その、どうかしちまってる例が、カカやイブラヒモビッチの移籍だよ。移籍したら、年俸が300万から400万ユーロ増えたんだろ。イタリアはこういう例に倣っちゃいかんな。こんなこと続けていたら遅かれ早かれ没落の一途だ。でもここの税金は高いな。他所の国並みに下げるべきだ。それから、欧州全体で申し合わせて報酬上限を設定する。難しいだろうけどな」
タグ:セリエA
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2010年02月24日

いよいよインテル=チェルシー

■ユーヴェ、アヤックスとの2試合目が木曜にあります。ボローニャ戦で最後ちこっと出てきたカモラネージ、ついに復帰できそうです。というか、サリハミディッチがサスペンドで出られないので、起用します。とはいえ12月12日以来ですから、問題があるようだったら週末に初ゴール決めたカンドレヴァが入るかもしれません。

残念なニュースもあって、トレゼゲが右ふとももの筋肉を負傷、炎症をおこしかけているので予防的措置もあって火曜の練習を休んでたそうで・・う〜む。

デルピエロ。
「今、3連勝しているのは事実です。久しぶりですね。でもそれと同じぐらい大事なことは、自分達が何かを建て直し始めた実感があることなんです。ひとつひとつレンガを積み重ねて要塞をつくるようにね。でも、1つ積み間違えたらまた崩れてしまうでしょう。空気感は変わり始めてるけど、まだ、十分ではないんです。アヤックスは失うものがない状態でトリノに来ますしね」

ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。2010年になってから今がいっちゃん、イイカンジっす!まあ、3連勝ってユーヴェにしたら当然過ぎるぐらい当然っすけど、この調子で、このあともきっちり練習して結果出す!まだシーズン長いし、カンピオナートもヨーロッパリーグも、いろいろあるっす!木曜のアヤックス戦はまじ厳しいと思うけど、守りきって次に進むっす!まじ集中して練習してるっす。だから、ファンのみんなもオリンピコまで大勢来て、ジェノア戦みたいな応援、たのむっす!勝ちあがってヨーロッパリーグ続けるの、まじ大事だし、このあとパレルモ、フィオ、サンプドリア、ナポリって続くから、勢いつけるにも超大事な試合っす!ここでイイカンジで勝てば、来年、チャンピオンスリーグ出来るかもしれないとこっす!」

ユーヴェはシーズン終了後、ローマのメクセスの獲得を考えている?メクセス、ブルディッソが来てから出番が減ってます。契約は2011年6月まで。値札は1600万ユーロといわれてます。中盤のマローネ選手+現金?

ユーヴェのザッケローニ監督。
「デルピエロはチームを牽引していく文字通りのキャプテンです。ジエゴはもっとセリエAに慣れなければいけないな。でもすばらしいトレクァリスタだ。チームは正しい道に戻ったとは思うけれど、まだまだ全てが復調したとはいえません。今、私たちにはとにかく、時間がない。細かいところまで気を配っている場合ではないんです。3日に1試合ペースが続くのは厳しいですが、怪我から復帰してきた選手たちが貢献してくれると思います。」
「インテルの試合の審判?タリアベントさんは気の毒だな。私たちは審判がいなければ仕事にならないんですよ。土曜の試合、あれはフットボールではなかったな。リプレイをみればおわかりになるでしょう。審判の判定に間違いはなかった。常識ある監督なんて、イマドキの流行りではないかもしれない、でも私たちは一緒にやっていくのですから、互いの仕事をリスペクトすべきです」

ユーヴェ、シッソコ。中盤でボールを取って献身的にやってくれてます。が。胃腸の調子が悪いため月曜の練習をお休みしてます。木曜のオリンピコでのアヤックス戦にでられないかもしれないそうです。週末おやすみだったカンナヴァーロは練習復帰してます。

パトロンのジョン・エルカンさん。
「未だやるべきことは多いけれど、負けなくなりました。いいことですよ。でも、ここで焦ってはいけない。セリエAには強豪が沢山いますのでね。また、デルピエロが復調してきたのはチーム全体の推進力になります。審判の判定ですか?マナーと敬意は常に念頭に置いているべきでしょう。抗議は誰でもできますが、敬意をもって、前向きな発言であるべきです。」


■インテル、モウリーニョ監督。サンプドリア戦の際のピッチサイドでの、手錠をかけられた真似をするとか、ヒステリックに笑うとか、審判団に抗議を繰り返したふるまいに対し、3試合の出場停止処分と4万ユーロの罰金。また、インテルはサムエル、コルドバが退場処分で1試合ずつ出場停止、はわかるんだけれど、ムンタリとカンビアッソが2試合ずつの出場停止になってます。これ、カンビアッソはハーフタイムに控え室に戻る際にサンプドリアの選手を殴ろうとしたためで、ムンタリは交代のときに審判団に繰り返し侮辱した、ということなんですが・・もちろんインテルは懲罰委員会に抗議してます。

モウリーニョさんのスポークスマン(おー。報道担当が居るんだ〜)、パラメスさん。
「手錠のジェスチャーは、誤解です。モウリーニョは審判に、もし自分が退場になろうと逮捕されようと、インテルは9人になっても勝てると言いたかったんです。また、デローレンティースさんとは、幾らギャラを積まれても一緒にお仕事をしないでしょうね。モウリーニョさんの尊厳はお安いものではない、ということです」

元インテル、ベルゴミ。
「インテルはヨーロッパのどこのチームにも引けを取らない。プレミアで戦えるか?いろいろな要素はあるけれど、ぜんぜんOKだね。しかし、監督がチームをナーヴァスにしない、これは大切ですよ。勝つことに妙にナーヴァスになるとサンプドリア戦みたいになってしまうから。」

モウリーニョさんの、サンプドリア戦のジェスチャーについてウリヴィエリさん。
「これはモウリーニョさんがどうこうといった問題じゃないです、これまで、ピッチサイドで、手錠をかけられる真似をした人がいましたかね。審判のタリアベントさんの判定は全く問題ありません。ですが、その後のこの論争はあってはならないことです。そのね、メディアシャットアウトというのも私は好きではないです。イマドキの流行ではなくとも、単に謝る。そのシンプルな方法がいいと思うよ。誰だって間違いはするんです。間違ったことを理解して正せばいいんですよ。そうするかわりにインテルは沈黙の壁の後ろに隠れちまったわけでしょ。よくないなあ」

インテルはメディアシャットアウト中なのですが、モウリーニョ監督は火曜日に、UEFAの規則にしたがって、会見を行いました。
「サンプドリア戦の話ですか?UEFAの規則によって、出場チームは、チャンピオンスリーグの試合前に会見をおこないます。そのため、私はここに居ります。こちらは出場停止になっていないですよ。その話は、別の機会にどうぞ」
「チェルシーはこういうビッグマッチ試合には慣れている。ですが、私のチームも同様に慣れています。楽しめる試合になる、と思いますよ。保障付きではないけれど。私はチェルシーをよく知っていますが、それで明日の試合が楽になることはありません。情報量は多いけれど、その中から正しいものを選手に伝える仕事は難しいですよ。たとえば、私はチェルシーの監督になった最初の年に、ポルトと対戦した。ですが私の知りつくしているはずのポルトが、私の居たころとはえらく変わっていたんです。今チェルシーは中盤がダイヤモンドで4−4−2か4−3−3でしょ。そのシステムは2004年からずっとやってるものなので、明日の試合のために特別に変えることはないと思いますな」
「イングランド代表監督が、キャプテンの私生活の問題を指摘してキャプテン交代した話?テリーはいい選手だしいいキャプテンでしたよ。私のチェルシーではね。でも私はチェルシーのオーナーやしイングランドの監督が決断したことにコメントしたくありません。私はイングランド監督就任のお話をいただいたことはあるけれど、イングランド監督じゃありませんのでね。無論、チェルシーのオーナーでもない。こっちは無理な話です。断ったのかって?そりゃあ、イングランド監督になれたとしたら、名誉ですしね。お受けしたい気持ちもあったけれど、私は毎日選手をトレーニングさせるほうが好きなのでね。ノーと申し上げたわけです。そして今、イングランドは勝てる監督を手に入れた。めでたしめでたし。でしょう。」
「来季はインテル監督はブランさん?(ここでモウリーニョさん、ジャケットのインテルのエンブレムにちゅーをする)見たことなかった?そうでしょう。こんなことは初めてやりました。今、私が着ているジャケットにはスクデットはついていないけれど、スクデットはインテルのシンボルですよ。」
「ランパード、テリー、ドログバと再会?監督が選手やファンのリスペクトを得るのは大事です。これまでポルト、チェルシー、インテル、常に上手くいっていますよ。ドログバが私を高く評価しているのは嬉しいです。同時に、明日の試合はベストを尽くすのもわかっています。ランパードもテリーも疲れをしらず常に技術を磨いている。まあ、私の助けも多少はあっただろうけれど、彼ら自身の力で、今や彼らは熟成した良いワインのように成長しています。」
「メンバー?キックオフ直前まで私もわかりません。人間何が起こるかわからないでしょ。明日の試合の中盤はぶつかり合いになると思います。ハビエル・サネッティは左の、少し前めに入れようと思っていますがね」

インテルのジュリオ・セーザル。日曜夜にサンシーロの近くをランボルギーニで運転中に事故にまきこまれてしまったそうです。友人が月曜にアッピアーノ・ジェンティーレまで連れていって診察してもらったところ、メディカルスタッフは休むよう指示をしたとのこと。ということで、トルドが出てくるみたいですな・・トルドにとっては、願ってもないチャンスじゃないか!がんばれよー!

■チェルシーのアンチェロッティ監督
「インテリスタ以外のイタリア国民の皆さんが、チェルシーをサポートしてくれるんじゃないかな。うふ、うふ、うふ。たしかに、モウリーニョさんのあと、ヒディンクさん以外は誰もチェルシーで勝ってないです。グラントさんもいい仕事をして決勝近くまで行ったけれど。やはり、モウリーニョさんは、雰囲気を作るのが上手ですからねえ」

■ミラン、レオナルド監督がインテル=チェルシーについて。
「アンチェロッティさんとはずっと一緒に、パートナーとしてやっていました。そういう理由で、カルロを応援します。イタリアのチームが勝ちあがるほうが嬉しいです。でもフィオレンティーナとはいつもミランと一緒に、次に進んできていますのでね・・いや、特別にインテルだけサポートしてないということではないです。」

ミランのガリアーニさんがモウリーニョさんに。
「最近はこの業界、論争だらけですな。私は19クラブのうち17のクラブから賛成されてレガカルチョの会長を務めているんですが、改めて申し上げたい。いらんジェスチャーやら発言やらで世間を混乱させないでいただきたい。先日のダービーなど、過熱しすぎでしたぞ。いや、はっきり申し上げますが、モウリーニョさんを攻撃するがための発言じゃありません。皆さんに少し控えてもらいたいんです。少々熱くなりすぎです。スクデット?首位と5ポイント差はローマにとって大差とは言えないだろうけれど、インテルはずっと首位を続けてきていますからな。うちが近づけるか否かは、水曜のフィオレンティーナ戦次第です」

で、今日のフィオ戦なんですけれど、先週末同様にキーパーはアッビアーティが予定されてます。また、ヤンクロウスキ、アベテの先発もありのようで。やはり、来週のマンUが気になりますわなー。ちなみに今週末はホームでアタランタ戦。

■イタリア代表監督リッピさん。デロッシが発言した、30才の選手がチームに居るほうが18才の選手がいるよりいい、という意見について。
「30才超の選手が多くなるでしょう。1ヶ月の大会期間なら、1歳2歳年齢が高くても、経験のほうが重要ですので。今は、選手を怪我から復帰させるために力を尽くしています。イアクィンタ、カモラネージ。そしてトッティ。ともあれ、3月3日のカメルーン戦は何名かの新しいメンバーを招集する予定です。ネスタ?過去2回大会中に怪我をしていますが、もし怪我することなく仕事ができていたならすばらしかったと思います。今回大会について既に少しですがネスタと話しました。今週中にもう1度話し合う予定があります。復帰は、どうでしょうか。過去2回の不運のあとのリベンジを思い立ってくれることを望んでします。私のワールドカップ後ですか?私はワールドカップのことだけに集中しています。その後まで考える余裕がありません」


■カッサーノ、今週もヘルニアのために試合から外れる予定です。ご存知のようにカッサーノ抜きのサンプドリアは5試合負けなしなんですが・・今週はインテル戦でパッツィーニが退場になってるんだけれど、それでもカッサーノでなく、セルビアU21代表のスケポヴィッチでしょうかStefan Scepovic選手が起用される予定。
サンプドリアのキャプテン、パロンボ。
「カッサーノ?話したよ。まだ腰が痛えやって言ってた。完全に治すのが最優先だと俺は思う。カッサーノがいないの、やっぱ結構大きいし」

■パルマ、正式にパヌッチの退団を発表してます。パヌッチ36才。夏に、ローマから来たんですけれど、クラブとの関係が悪化したことではなく、家の問題でローマから離れていられなくなったそうです。ということで6月30日までの契約を個人的理由で解除、退団。

■このシーズン好調バーリ。今の監督、ヴェンチュラさんとの契約はこのシーズンいっぱいでしたが、2011年まで延長してます。

■イングランド代表監督のカペッロさん。
「ヴィアッリ、ラニエリの時代の次はゾラ、アンチェロッティ、マンチーニと揃ったな。そうさな、イングランドの皆さんはイタリアのやり方が気に入ったんだろう。ところがイタリアに帰ってきてみれば、コヴェルチャーノで話をしてくれ、なんて頼まれたことは一度もないぜ。俺じゃあ経験不足ってことだろうな。」
「なに。リッピさんがカッサーノを呼ばないみたいなケースはあるかって?オーウェンだな。奴さんはちょっとないほどいいストライカーなんだが、試合に出ないんなら、呼ぶもなにも出来んよ。ルーニーとメッシ、クリスチャン・ロナウドあたりはどんな監督でも欲しい人材だろうな。ルーニーは実によく出来てるよ。才能がある上に学習意欲が高い。ファーガソンさんから本人がしこたま学んだものを、俺ぁただ磨いただけだ。12メートルほど離れたとこから決めてみな、なんて言おうもんなら、奴さん本当にやってのけるなんざあ大したもんだ。クリスチャン・ロナウドが居なくなって、ますます責任感も感じてるんだろう。」
「なに。チャンピオンスリーグかい?ミランはまだ終わっちゃいねえな。オールドトラッフォードから無失点で帰るのは至難の業だが、カルチョにありえないはありえないぜ。俺ぁサンシーロでインテルの試合を見るつもりだ。勝つチャンスは5部5部だな。客が少ないのはなぜかとよく聞かれるんだが、イタリアじゃスタジアムはウルトラスが陣取っちまうのと、テレビで見れるからだろう。ま、俺の現役時代から大して変わっちゃねえさ」

posted by かや at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

第25節終わって

<〜お知らせ〜>
seesaaブログさんがメンテナンスを予定しています。
2月23日午前2時〜12時ぐらいの間、あっしんちにアクセスできなくなるそうです。
ご了承ください。よろしくお願いいたします。

■第25節、ミラン勝ちました。この地点での順位は以下のとおり。カリアリ、フィオレンティーナ、ウディネーゼ、ミランはは1試合ずつ少ないです。
Inter 55 punti; Roma 50; Milan 48; Juventus 41; Napoli, Palermo e Sampdoria 40; Cagliari e Genoa 38; Fiorentina 34; Bari e Chievo 32; Parma 30; Bologna 28; Lazio 25; Udinese e Catania 24; Livorno 23; Atalanta 21; Siena 17.

■Bari 0-2 Milan
Borriello 43 (M), Pato 69 (M)
好調バーリを止めちゃうところが、やっぱミランだなあ。怪我から復帰したボリエッロが得点。アッビアーティ、89分に相手に与えられたPKをしっかり止めてます。
レオナルド監督
「今日は戦術も心理的アプローチも完璧でした。バーリのホームではどこも苦労するのですが、私たちも苦しみつつも勝つことが出来ました。ボールを取りテンポを維持して、相手を完璧にコントロールすることができました。いいチームプレイでした。効果的でしたよ。ボリエッロはおそらく、キャリアのうちでも最高のシーズンだと思います。ジェノアの頃よりすばらしいですよ。本当に一回り大きくなりました。人生いろいろなことがありますが、ミランはどうすればいいかわかっています。一人ひとりがストーリーを持っているんですよ。今日はアッビアーティが怪我から復帰して、PKをきっちり止めました。これもそうです。ベルルスコーニさんですか?何も申し上げることはありません。私は自分のチームをしっかりみつめ。仕事をするだけです。ミランの監督という仕事は、私にとって本当に得がたい経験であり、他のことはどうでも構わないぐらいです。ミランをミランに相応しい場所に、みんなで一緒に持って行きたい。もう、手に入れるもの全てを持っているミランですが、毎日が驚きの連続です。やはりミランは基本がしっかりしている。その上に基づいたアイディアを信じて、苦しいときにも道を見出してまい進します。」

バーリ、ベンチュラ監督
「ミランはとにかくスペースが無かったです。早い時間にPKがもらえなかったのは痛かった。リプレイを見たら、あれは貰えてましたよ。それにボネラは既に警告を1枚もらっていた。判定次第では試合の結果は大きく変わったと思います。でも、今日のミランはうちを上回り、相当苦しい試合を強いられました。内容に相応しい結果です。でも、でも、PKがもらえて相手選手が退場していたなら、もっとバランスのとれた試合になったと思います」


■1月にユーヴェに来て、先週末初ゴールを決めたカンドレヴァ。
「まじうれしい。ちょっとないぐらい嬉しい。俺が上がったとこに、デルピエロがすっげえいいパス出してくれたから、これは絶対入れなきゃいけないって思った。感謝してる。もちろん、みんなが俺が馴染むのにすごく助けてくれてるから、みんなに感謝だよ。俺は超凄いストライカーじゃないけど、たくさん決めたい。今日のゴールは、自分と、家族と、ガールフレンドにささげる。ボアーリョさん(チームマネージャー)にとびついたこと?ゴール決めたら、帽子とスカーフやるよって言ったんだ。ゲット〜♪」

ユーヴェ、メロ。
「どこがこれまでと違うって?今は、勝てるんだよな。でも。内容はこれまでのほうがいいんだよな。結果は負けだったんだけど。だから、今日の勝ちはチーロに捧げる。え?移籍?どこも行きたくないよ。俺、ユーヴェで勝ちたいんだもん」

■インテル、ここ3試合は勝ちなし、うち2試合は得点なし。バロテッリが日曜の練習でトップチームに入ってたそうです。CLの試合にでてくるかな?

インテル、モウリーニョ監督
「以前、ミラン戦のあと申し上げましたけれどね9人のインテルと引き分けたら、上出来ですよ。6人まで減ったら、負かせるかもしれないですな。昨日のも同じです。うちの選手たちは、相手がミランだろうとサンプドリアだろうとローマだろうとどこだろうと、同じです。チャンピオンスリーグ?プレミアで楽な試合などありません。どこも強敵です。でも、超強力めっちゃんこ強いチームがあったなら、あまり負けずに済みます。そんなリーグですよ。なに。地元じゃ負け知らずですねって?・・なんか、そんな唄がありましたね。ええ、あと1日で私のチームはホームで8年間にずっと負けがないことになります。ここまで続きましたよ。誇りに思っています。選手達は疲れが溜まっているでしょうが、サンプドリア戦のような試合でお祝いしたいもんです」

■1月14日にシェラトン・ボルツァーノで行われたオークションに出品されたマラドーナのイヤリングを、謎の赤い服を着た女性が25000ユーロで落札し、誰の依頼を代行してたんだろう?と話題になってたそうなんですが・・
ミッコリ。
「俺ずらでー!」
ミッコリはマラドーナが大好きで、息子にディエゴと名づけてます。ミッコリ、パレルモ=ラツィオでイヤリングつけてたそうですが、はたしてそれがそのイヤリングかはわかりません。
posted by かや at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第25節結果など

<〜最初にお知らせ〜>
seesaaブログさんがメンテナンスを行いますので、
明日 2月23日午前2時〜12時ぐらいの間、あっしんちにアクセスできなくなるそうです。
ご了承ください。よろしくお願いいたします。


■第25節だいたい終わって順位以下のとおり。カリアリ、フィオレンティーナ、バーリ、ウディネーゼは1試合、ミランは2試合少ないです。よーし4位まで戻ってきたぞー!ってすぐ下に3チームいるんだけど。
Classifica: Inter 55 punti; Roma 50; Milan 45; Juventus 41; Napoli, Palermo e Sampdoria 40; Cagliari e Genoa 38; Fiorentina 34; Bari e Chievo 32; Parma 30; Bologna 28; Lazio 25; Udinese e Catania 24; Livorno 23; Atalanta 21; Siena 17.

■AS Roma-Catania 1-0
18' Vucinic
カターニアはここ5試合負けなし、昨シーズンの対戦では4−3と面白い試合になったんだけれど、ヴチニッチの1点が勝敗決めました。
ローマ、ラニエリ監督
「スクデットですか?いや。まだインテルの独壇場だと私は思います。全力をつくし、結果を出しているのは嬉しいことですが、まだタイトルレース再開にはなっていない。たしかに5ポイント差はあまり大きくはないけれど、ローマは上位4位以内を目標にしています。パナシナイコスに負けたあとでしたので、今日の勝ちは、全力をつくした選手達のためにも嬉しいです。アテネでは失敗したけれど、すぐに修正できました。控え室での雰囲気もとてもよく、チームがまとまっています。チームの一体感が、今のローマの強みです。今からはまたヨーロッパリーグに集中します。ローマの為だけでなく、イタリアのクラブとして活躍してわが国のUEFAランキング向上のためにも。」

カターニア、ミハイロビッチ監督
「コーナーキックで試合が決まってしまった。どうにもならなかったな。そのプレイ意外はさほど問題なかった。このチームなら、出来ると俺は思ってる」

■Atalanta-Chievo 0-1
44' Pellissier
う〜む。アタランタ、なかなか浮上できないなあ・・
アタランタ、ムッティ監督
「期待以下の試合になってしまった。前半、相手のぺースで進み、後半もチャンスに点をとれなかったです」
キエーヴォ、ディカルロ監督
「大事な大事な3ポイントが加わりました。先週の負け試合からなんとか立ち直りましたよ」

■Bologna-Juventus 1-2
4' Diego, 50' Busce', 66' Candreva
Sent off: Raggi 90 (B)
ザッケローニさんが来てから、ユーヴェ、運もちょっと味方してきたかな?今日はボローニャの主力のディバイオが怪我で欠場。それに3試合負けなしの上にアマウリが点とれるようになりました。ジエゴの決めた1点目もアマウリがらみ。2点目はデルピエロ→カンドレヴァ。

ユーヴェ、ザッケローニ監督
「4位に戻ってきたことで、自信が高まりました。ですが、シーズン終わって何位にいるか。それが全てなんです。今後の全試合に、全員がこれまでより少しずつ力をだせばいい。皆で勝ちをめざせばいいんです。結果だけでなくパフォーマンスもよかったです。ボローニャはこのシーズン最高の出来だったと私は思います。」

ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。今日はちーさいエピソードが明暗分けたっすよ。あんな近いところからヒメネスがゴール外すとか、ありえないっす。まあ、俺とグリゲラががーっとブロック行かなかったら、入ってたかもしれないけど。ちょっと普通より苦労したけど、今日は俺達、よく守ったと思うっす。まだまだ俺達、イケるっすよ!っていうか3試合連続で勝ったあとの気持ちって、忘れてたっすもん。このまま、勝ってアタリマエの道に戻りたいっす!」

ボローニャ、コロンバ監督
「細かいエピソードはさておき、全体を見ればいいパフォーマンスでした。結果は残念ですが、いつもこれぐらいの気合で試合やるべきだな」

■Cagliari-Parma 2-0
6'pt Cossu, 39' Matri
クレスポ、パルマに帰ってきて初めての出場だったんですが、残念ながら活躍できず。

カリアリ、アッレグリ監督
「これでほぼ残留は決まったと思います。ここからは、少し上の目標にむかっていきます。」

パルマ、グイドリン監督
「最初がまずかったな。手を尽くしたんだが、挽回できなかった。」

■Fiorentina-Livorno 2-1
36' Rivas, 62' Vargas, 78' Gilardino
Sent off: Rivas 66 (L)
コスミさんはなぜか、アルテミオ・フランキでの試合に強く、過去ペルージア監督のときに2勝してるんだそうですが・・今日は残念。リヴォルノ、ルカレッリとタヴァーノが奮闘したんですが点は入らず。後半、リヴォルノは得点者リヴァスが交代して一人減り、ヴァルガスの活躍でフィオレンティーナ、逆転しました。
フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「この状況でしたので今日は何が何でも勝ちたかったし、苦しい試合のあとの勝利でした。全員、とてもよくやりました。前半は自分達のミスの代償を払うことになってしまったけれど、相手のシュートも枠に阻まれて入らない幸運もあった。なかなか点が入らなくても応援を続けてくれたファンの皆さんの力もあって、建て直すことができました。この苦しいときに、ブーイングが全く聞こえませんでした。今日の勝因の一つは、ファンの皆さんの気持ちです。」

ジラルディーノ。1月初旬以来の久々のゴールでした。
「今日は連敗なんとかしようって、大事な試合だったからさ。本当に勝ちたかった。自分の出来は満足できなかったけど、ゴール決まって結果は出せたからさ。今日のゴールはファンの皆に捧げる。ミュンヘンでもあれだけ応援してくれたんだもんな。来週のバイエルン戦も、みんな、応援よろしくたのみます!」

リヴォルノ、コスミ監督
「違う結果になってもよかったんじゃあーりませんかね。最後の10分以外、フィオレンティーナはなんにも出来てなかった。すくなくとも、引き分けの内容だ。チャンスはこっちのほうが多かった。まあ、ミスが高くついたっていえばそれまでだけどな」

■Palermo-Lazio 3-1
1' Hernandez, 26'Miccoli su rig., 75' Nocerino, 78' Kolarov
開始早々得点したパレルモのヘルナンデス。実は、カヴァニさが風邪のために急遽先発が決まった選手だったそうで・・後半、ラツィオも健闘しましたが、結局今日はパレルモのほうに運があった、そんな試合でした。
パレルモ、ロッシ監督
「ラツィオを完全に封じ込めた、トップクラスのような試合でした。今日1つだけ残念だったのは、3点取ったあとリラックスしすぎたことです」
ラツィオ、レヤ監督
「いきなり点をとられたのはまずかった。2−0になったら余計難しくなってしまった。ミッコリのPK?ありゃシミュレーションだろう。」

■Siena-Napoli 0-0
最下位シエナ、やってくれました!4位好調ナポリを止めてくれました。ありがとうな!ナポリはラベッシが復帰したんだけれど、まだ調子でなかったようです。

シエナはメディアシャットアウト。

ナポリ、マッツァリ監督
「できることは、全部やったんだよ。でも点が入らなかった。相手はとにかく守りーの守りーので、全くスペースを出さなかった」

Bari-AC Milan (ore 20.45)

■ウディネーゼは土曜の試合のあと、デビアジ監督を解任。12月に解任されたマリノさんが戻ってきてます。水曜に予定されている、延期になったカリアリ戦から指揮を取ります。ちなみにその、雪で試合延期になった12月22日はマリノさんが解任された日でもありました。
「まだここで、一緒にいい仕事が出来ると私はおもいました。だから、この話引き受けた。そうじゃなかったら、休暇続けてます。テレビでウディネーゼの試合をみるのはつらかったですが、まだウディネーゼは私を必要としていたんです。電話もらったときは嬉しかったですよ。早くはじめたい。戻ってきたからには全力を尽くします。気分よくシーズンを終えられるようにしたいです。厳しい仕事になるでしょう。とくに気持ちを建て直すのは大変だと思いますが、立ち直れると思います。控え室にいったら全員しょんぼりしていたけれど、自分達にいい仕事ができていたことを思い出せばいい。元気にピッチに出て行く姿が見たいですよ。まず1つ勝てば、それがなによりの薬になります」

■すっかり有名になった、バイエルン=フィオで誤審やっちゃったエブレベさん。地元オスロの放送局でのインタビューで一言。
「公式なインタビューはサッカー協会の禁止事項なので出来ないんですが・・私はフィオレンティーナのファンの皆さんのお怒りがよくわかります。大変申し訳ないと思っています。」

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2010年02月21日

この時期は

例によって、実家に買い物をもってったのですが・・
今週は、なんだか野菜がめちゃくちゃ高い!!
ダイコン288円とかさ。
白菜四分の一で138円とかさ。
ミニトマトも1パック200円ぐらいしてます。

今週はまた妙〜なお菓子を頼まれました。
「もろこし」
干菓子の、素朴で、しっかりしたようなやつです。
年とってくると、子供のころ食べてたようなのが食べたくなるんだろうな〜。
かりんとうとか、甘納豆とか、鉱泉せんべいとか、豆板とか・・
そんな年寄りが食べそうなものばかり週1回買っていきますから、
お菓子屋さんに、絶対、顔覚えられてるに違いない。

会社の帰りにデパ地下に行けますからして、
たまに、ちょっと洒落たものを・・と、
デメルのチョコレートケーキだとか、堂島ロールだとか、鳩サブレーとか、
和モノでは叶匠寿庵の和菓子とか持って行くと、
おっ、旨え、とは言うんだけど・・
本気で美味しくないのが、なんかわかるんです。
それより、スーパーで売ってる豆大福とか桜もちのほうが
「こりゃあ旨えや」
反応が、あきらかに、美味しそうなんだよなー(笑)
なんとも貧乏性な一家で・・

そんな貧乏性一家のびおらちゃん、元気でした。
でもこの時期は、人の手に乗っかって「掻け。」ばかりです。

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posted by かや at 11:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜の試合結果など。

■Inter 0-0 Sampdoria
警告の多い試合でしたな・・インテル、前半38分にして既にサムエルとコルドバが警告2枚ずつで退場。それでも引き分けました。でも、2位との差は7ポイントに減ってしまった。
インテルは、上記のように早い時間の退場者2名、また、自軍攻撃中にハーフタイム終了の笛が鳴った、後半はゴール前でエトーが押されて倒れたたのにシミュレーションのイエローカードが出た(画像でみたら、実はほとんど当たってない)などで、モウリーニョさんキレてタッチライン上で怒ったり笑ったり、手錠をかけられたジェスチャーをしたり・・ファンも、よくスペインリーグで見られるような、ハンカチ(トイレットペーパーだったそうです)を振って審判に抗議してました。ちなみにサンプドリアもパッツィーニが退場になってます。また、今日も、カッサーノ抜きでした。

インテルは、選手も会長も監督も、試合後の会見はなし。

サンプドリア、ディレクターのマロッタさん
「一つ一つの出来事をみれば、審判の判定に誤りはないと思います。うちのパッツィーニの退場含めて。審判をせめることはないと私は思いますよ。週末ごとに論争がおきますが、この傾向には私も1ファンとして残念におもっています。プロフェッショナルとして全員が冷静になって考えるべきでしょう。インテルは彼らの思うような試合転換にならず失望していますが、サンプドリアのせいではないですよ。モウリーニョさんのジェスチャー?さあ。私に聞かれても・・ご本人にお尋ねください。相手が9人でも点がとれなかった?でも、私たちはこのシーズンのインテルとの試合で、相手から合計4ポイントを奪ったことになるんでしょ。嬉しく思ってますよ。」
「今日の後半は、選手達のメンタリティを維持するのが難しかったです。どんなタックルでもファウルをとられるんじゃないかと、ひやひやものでした。それからうちはインテルほど国際経験が豊富ではないし、パッツィーニ退場のあとは厳しかったです。勝ちにいったのですが、インテルはかっちり守り、フィジカルも強いので、スペースは見つからず、特に高いボールから攻めることができませんでした。やはり大変強い相手でした。」

■Genoa 3-0 Udinese
Acquafresca 30, pen 53 (G), Palacio 64 (G)
ジェノアは先週、ユーヴェ戦疑惑の負けだったんですが、今週はしっかり勝ちました。アクアフレスカ、2得点。ジェノアに行っても調子いいねえ。また、ジェノアのヤンコビッチは長いあいだずっと膝の怪我で試合にでられなかったのですが、この試合途中からシーズン初出場。スタジアム全体がスタンディングオベーションで迎えたそうです。ウディネーゼは、アウェイだとどーしても勝てない。

ガスペッリーニ監督
「先週の負けのあと、正しい道に戻れるかどうかが今日のテーマでした。序盤に情けないミスが何度かありましたが、1点とったあとは自分達のリズムで試合運びができました。もっと上手くならないといけないな。順位表をみるのは後でいいです。アクアフレスカ?調子よくなってきたでしょう。スアゾもいい感じですよ。パラシオも戻ってきたし、今日はヤンコビッチも戻った。シーズンが決まる時期には全員揃って、意気高く試合に臨みたいところです」

ウディネーゼのディビアジ監督
「チャンスにきちんと点がとれていたら、違う方向に進めたと思います。ウディネーゼは残留でなく、それより上のレベルを目指すことになれてしまっていたのですが、現状を見直し、早いとこ目標を修正しなければなりません」

■ユーヴェ、今週末はボローニャ戦です。ヨーロッパリーグの試合をちょっと見たけど、なかなかいい動きしてたじゃん。・・でも、トレゼゲ、ちょっと太った?!
ザッケローニ監督
「ここに来てから、当たる相手がことごとく絶好調でしょう。リヴォルノ、ジェノア、アヤックス。今週のボローニャもこれまた調子がいい。ミランに引き分けて、アウェイでフィオレンティーナに勝ってるでしょう。コロンバさんはチームをよくわかっていらっしゃる。この数週間で私たちはちょっと息がつける状態になり、上位を目指すチームに加われるようになったと思います。もちろん、リラックスしている場合ではなく、強豪でアウェイと対戦するスケジュールがこの先控えています。アウェイでもホーム同様の試合展開が出来るだけの力があることを、少なくとも、自覚させたい。私は楽観的に考えるタイプだし、自分がしっかりしたチームを手にしたこともよくわかっています。アムステルダムでは、よくまとまっていましたよ。そして私のサッカー哲学を理解し示現してくれたんです。私の理想どおりのチームを組み上げるだけの時間の余裕はありません。今は、勝つだけで十分です。今後数週間のうちに、怪我で離脱していた選手たちも次々に戻ってきます。なに。モウリーニョさんが何かおっしゃっている?私には、今も問題が山ほどあるので、そんなところまで考える余裕がありません」

ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。監督かわってから2引き分け2勝っすからね。やっぱ、俺達変わったんっすよ。雰囲気からして、俺たち、今なにげポジティブっす。なんかやろうぜ!って、前向きに考えてる。ザッケローニ監督が来て、戦術立て直して、大事なポイント指摘して、とかあるけど。それ以前に、自分が変わって、自信もってやらなきゃ始まんないっすよ!アマウリ?キマってきただろ。だから、いいボールが頭んとこに来れば良かっただけっすよ。」

■ラツィオの新監督、レヤさん。
「私は前監督のロッシさんに感謝しています。ローマに戻る決断をする前に、私はロッシさんに連絡してアドバイスを伺ったんですが、とても親切に、ラツィオで期待される事は何なのか、チーム全体のこと、選手達個人については、技術やロッシさんの見方など、いろいろ教えていただきました。本当に助けになりましたよ。友人なんておこがましいですが、互いにリスペクトし合っています。ロッシさんは最高のプロですよ」

カターニア、今週はローマと対戦します。
ミハイロビッチ監督は20日が誕生日でした。
「選手たちから素敵なプレゼントがほしいな。クリスマスにはボローニャ戦に勝つというプレゼントをもらったけれど、今週はローマに勝って、またいいプレゼントもらいたいよ。ローマはいいな。あそこで、大勢のファンの前で試合をやる雰囲気は大好きだ。俺みたいに、ラツィオにいた経験のある者はみんなそうだけど、ローマには絶対負けたくない。
ラニエリさんはいい監督だし好感のもてる人だな。見るたび、エリクソンさんを思い出すよ。スヴェンは俺のパパみたいだった。・・ローマがスクデットをねらってる?それは、ないと思う。インテルはダントツ強いし、俺だって、ローマに楽々3ポイントやるつもりないからさ。」

■ローマ、このあとはカターニア、パナシナイコス、ナポリと厳しいところが続きます。
ラニエリ監督
「カッリアリ戦は眠ってしまった数分間に失点してしまいましたが、キーパーだけの責任ではありません。世間は戦犯を見つけたがりますが、パナシナイコス戦は全員、守備を怠りました。この2試合から学ばなければなりませんが、自信を失うことはない。ギリシャのチームとアウェイで戦うのは楽ではないのはわかっていました。ここ3ヶ月、ローマは大変よくやってきたと思います。自分らしさを継続して発揮できるようになり、チームも慣れてきました。先日コッパでカターニアを下してはいますが、あのときとはメンバーが違う。明日はファーストチームが出てくるはずですので全く違う試合になるでしょう」
「なに。モウリーニョさんが、うちは資金不足で泣きながらも選手は手放さない、と?・・そりゃあ、モウリーニョさんはずっとうしろにアブラモビッチさんやモラッティさんがいらっしゃって、うちのような窮状に立たされたことはないでしょうから。ご理解いただくのは難しいでしょう。言葉で選手達の気分を高めてリラックスさせる、いつもの方法でしょう。ずっといい成績を出していましたけれど、ここ数試合はちょっと本腰をいれなければならないところですから。相手をかく乱する一方、選手達に集中力をたかめさせる。モウリーニョさんの手法は見事なもんです。」

■ミラン、レオナルド監督
「私のミランとの契約は明確です。ミランの計画には、何も問題などありません。会長の希望があれば、私は退任しますよ。ミランでいろいろ仕事をしながら13年も居たんですから、契約変更に問題はありません。もちろん、このまま前進せよというのなら、私に一番必要なのは、おちついて、チームだけに集中することです。様々噂が出ているのは知っていますが、私はリラックスしています。ミランの選手達はずっと、レベルの高いフットボールを続けてきているんです。マンU戦はこれまでの数試合に比べるとかなり良い部分がありました。結果は不運にも負けてしまいましたが、火曜のその試合以来私たちはこれまで以上に自分達の可能性を信じています。

ミラン、ガリアーニさん。
「一部メディアで報道されている、私がユヴェントス、もしくはレアル・マドリッドに「移籍」するのではないかという噂ですが、そんなことはありません。また、ベルルスコーニさんとの関係に問題がある、という噂も、併せて否定します。なんせ30年来の仲ですよ。」

posted by かや at 09:57| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

アンチイタリア?

■ヨーロッパリーグ
Panathinaikos 3-2 Roma
Vucinic 29 (R), Salpingidis 68 (P), Pizarro pen 81 (R), Hristodoulopoulos 85 (P), Cisse' 89 (P)
ローマの無敗記録はこの試合89分に、20試合で止まってしまった!残念。アウェイで2点とってるのは心強いとはいえ、好調の一因のキーパー、ジュリオ・セルジオがこの試合前半で右ふとももを痛め、ドニに交代してます。

ラニエリ監督
「後半の一押しが足りなかった。セットプレイでの2失点は集中力を欠いてしまったためです。居眠りしてしまったような、ナサケナイ試合でした。セカンドレッグはなんとしても勝たなければなりません。ヨーロッパリーグはローマの最優先目的です。今日は前半がいい出来だっただけに余計残念です。ジュリオ・セルジオの怪我がどの程度かはまだわかりませんが、ドニにとっては良い機会が訪れました。」
その、ジュリオ・セルジオの怪我の程度ですが、3週間アウト。3月6日のミラン戦には間に合いそうです。

■ユーヴェ、ザッケローニ監督がアヤックス戦のあとにデルピエロを褒めてました。
「デルピエロはいい試合をやりましたよ。溌剌かつダイナミックに。大変よく動いてました。しばらく見たことがなかったような、いいプレイでした。」

デルピエロ
「僕は35才半になったけれど、自分ではあまり年齢を感じてないんです。調子も上がってきたし、このままできるだけずっと続けたいです。試合のあと気持ちのいい言葉をかけてくださったザッケローニ監督にはとても感謝しています。でも、僕だけではなく昨日は全員がいいプレイをしたんです」

ユーヴェ、ジエゴがアヤックスとの試合のあとに。
「アヤックスは上手いね。最初のチャンスにゴールきめられたけど、そのあと頭つかった試合やった。アマウリ、完璧だったろ。チャンスが2、3回で2点とれたんだから完璧だな。でも、厳しい試合だった。アヤックスはホームだから余計に強かった。それに1対1でついてくるから、ミッドフィールドが難しかったんだよな。でも、他の選手には余分にできるわけだからね。いい試合できたと思う。監督の作戦がよかったんだ。チャンスの回数じゃなくて、チャンスがあったら、必ず点をとる。それが俺達のやりかたなんだ。それからデルピエロがここ2試合すごく調子よくて、チームの中心になってる。デルピエロが入ってると、やっぱりみんなやりやすいよ」

■ミランのガリアーニさん、マンシーニの獲得をめぐってベルルスコーニさんと意見の相違があったのは既にみなさんご存知のとおり。また、先日のマンU戦のあとにベルルスコーニさん、「チャンピオンスリーグ優勝の可能性?あるとも。ただし、適材適所の選手を使わなきゃいかんなあきみぃはっはっはっはっはっはあ」と発言していたそうで・・ガリアーニさんには、来季立て直しをもくろむユーヴェから接触があった????なんて噂があるそうです。ちなみにガリアーニさんは、ベルルスコーニさんとはミラン入手の86年以前の、79年からずっと一緒に仕事してます。う〜〜〜〜む。これだけの仲の人たちが、そう簡単に別れるもんかなあ?
マンシーニには気の毒なんだけど、マンシーニの獲得に異を唱えなかったことで更にレオナルドの評価は下がり、成績次第で解任、来季監督はファンバステン?という噂。ちなみにファンバステンは現役時代ベルルスコーニさんのお気に入りだったそうです。

ミラン、先日いい仕事したセードルフは怪我で今週末のバーリ戦をお休み。また、アントニーニもマンU戦で打撲、20日ほど外れそうです。それほど深刻ではない軽傷で、ザンブロッタとマンシーニも今週末はお休み。インザーギは風邪で発熱のためお休み。いやはや。レオナルドも、選手のやりくりが大変そうですよね・・

■サンプドリア、今週はインテルと対戦します。
デルネリ監督。
「モウリーニョ監督は既に監督として手にしうるもの、ほとんど全てを獲得していらっしゃる。リスペクトされて然るべきキャリアです。でも私だって、そのへんのオッサンじゃないですよ。セリエAで20年、監督一筋にやってます。私より上手いのに、下のカテゴリーで仕事なさってる監督さんだってたくさんいらっしゃいます。この仕事やるには、能力に加えて運も必要なんですな。前半戦ではインテルに勝ちましたけれど、あの時たまたまインテルが調子を落としていただけでしょう。お互い好調同士でやったとき、チーム力の違いが現れるんでしょうな違いが」

■トルコのフェネルバフチェが、ローマの野獣バティスタの獲得を考えている?というのも、パフォーマンスがいまひとつの上、トニはこのままだったらバイエルンには帰らず、ローマに残りそうですから・・

■ボローニャのキーパー、ヴィヴィアーノ。インテルが2人目キーパーとして獲得を考えている?

■インテルはアヤックスのセンターバック、ファンデルヴィールVan Der Wiel22才の獲得も考えている?この選手、オランダ代表経験もあります。もしかしたらワールドカップに出てくるかも。もちろんインテルだけでなく、アーセナル、ユーヴェ、マンCも注目しているそうです。

■レアル・マドリッド。CLファーストレッグで、リヨンに負けてるんですねえ。もしかしたらペレグリーニ監督解任、来任はモウリーニョさん?なんて噂が出てるそうです。まあ、根拠は昨年の夏に「レアル・マドリッドのボスになれる人は幸運ですな」なんて発言をしていたことだそうで・・あまり根拠っぽくない根拠(笑)

■先日のバイエルン=フィオ戦の、思いっきりオフサイドなのにゴール判定やイタリアの選手に厳しい退場判定を受けて、欧州にアンチイタリアの風潮があるのでは?という見方がでてきているようです。
イタリアサッカー協会のアベテさん。
「懸念することはありません。そもそもそのような風潮はないんです。アヤックス=ユーヴェ、パナシナイコス=ローマをご覧になったらおわかりでしょう。問題もなければ政治的圧力もありません。バイエルン=フィオレンティーナ戦の審判は標準を逸脱していましたが、欧州とイタリアの間には問題はありません」
posted by かや at 09:04| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

アマウリ復活?

■Ajax 1-2 Juventus
Sulejmani 16 (A), Amauri 31, 58 (J)
アマウリ、ついに復活したか?2得点あげてユーヴェ勝ちました。これまでこの2チーム、いろんな機会に対戦していて、今回が11回目。これまでユーヴェの5勝3引き分け2敗と、結構分のいい大戦なんですな〜。フォーメーションは3バック+ときどきデチェーリエが下がる状態でした。2得点はいずれも、アマウリ、頭できめました。1点目はデチェーリエ、2点目はデルピエロからのクロスを決めてます。それに、最後10分はトレゼゲも帰ってきましたよ〜♪って、ユーヴェ守りにはいった時間帯だったのでボールをもつ機会なかったけれど。だんだん役者がそろってきた。しかし・・最後の最後92分、とにかく失点をふせぐためにサリハミディッチが身を挺して守って退場。2試合目は起用できません。

ザッケローニ監督
「苦しい試合になるだろうと、私も選手達もおもっていました。アヤックスは主力が何人か居ませんでしたが、それを補ってあまりあるいいプレイをしていました。今日は結果を出すことが出来ました。まだ勝ちあがり確定ではありませんが、チャンスが広がりました。アマウリですか?ゴールを後ろにしていてもいい仕事ができる選手ですよ。むろん、ゴール前で一番いい仕事をするんですが。今日はゴールを決められる場所に配置しました。そして、アマウリはなすべき最善の仕事をしたんです」

試合の前にベッテガさんが、来年の監督について聞かれて。
「まだ何も決まっていませんが、ザッケローニさんが私たちを悩ませてくれるような成績をあげてくれたら嬉しいです。ヨーロッパリーグは大事なトーナメントであり、今の私たちにとっては大事なテストですから」

■バイエルンからローマに貸し出し中のトニ。1月末にふくらはぎを負傷して休んでるんですが、水曜日の定期健診でもう問題ないといわれたそうで。今週末から早速使えるかな?

■インテルとチェルシー、来週対戦するんですが、ナポリのスロバキア代表ハムシク22才の獲得をねらってもこの2チームが動いてるそうです。インテルは07年に、ブレシアにいたハムシクの獲得に動いていたんですが、550万ユーロ払ったナポリに取られてしまった経緯があるそうで・・ハムシクは昨シーズン、ナポリで一番ゴールを決める選手にまで成長してます。今はおそらく3倍ぐらいの値札がついてそう、とのこと。

■ラン、マンUに負けたあと、ベルルスコーニ会長がレオナルドに、うちには勝てるだけの材料は揃ってるんだがねぇきみぃ、と言ったとか・・ということで今後のレオナルド監督継続に疑問。次期監督はリッピさん?!という噂が出てきたそうです。

■ジェノア、プレツィオージ会長。
「コモの会長をやってた昔の話だが、アルゼンチンに行ったときに「この子なら5万ドルでいいですよ」といわれた子がいた。私は気になったんだが、ディレクター達にとめられて連れてこなかった、それが、メッシだったんだよ。あのときアルゼンチンから連れ帰った子たちはいまひとつだったから、余計残念でならないな。直感を信じていればよかったな」

■バイエルン=フィオの、おもいっきりオフサイドゴールをセーフ判定した審判エブレベさん。地元ノルウェーのテレビで発言してます。
「映像と証言からして、私たちはあのプレイはオフサイドと判断すべきでした。残念ながらあの場ではわからなかったんです。副審からのアドバイスに基づき、ゴールを認める選択をしました。最終的にアドバイスを選択したのは私の責任です。ですがあとであの場面の映像を見たところ、よい判断ではなかった。私の今後ですか?次の仕事を私たちに任せてよいものかどうかはUEFAが判断するでしょう。」
タグ:ユーヴェ
posted by かや at 06:16| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

冬季オリンピックといったら♪

冬季オリンピックといったら!
いや、別にオリンピックじゃなくても、
オバサンだからして、大好きなのね〜。男子フィギュア(笑)
実は昨日、ミランの試合の録画より先に、
男子ショートプログラム見てた管理人なのでした。

今回は、10年ぐらい前までだったら、
エキシビションでしか許されそうもない音楽や衣装が続々ですな〜
ジミ・ヘンドリックスで、オリンピックに挑んでくれるか小塚選手!

もちろん、日本人選手3人の活躍も嬉しいですが、
かえってきたプルシェンコ。上手いです。堂々たるもんですな〜。
ランビエールは、ジャンプより何より、雰囲気があって美しく、
それに、ライサチェクの黒い火の鳥の迫力ったら〜♪

・・う〜んあっし的には、う〜んう〜んう〜んう〜ん・・迷う(笑)

というわけで、NHKの無料動画ページです
皆さんも、誰を応援しようか、迷ってちゃってください!

タグ:日記
posted by かや at 21:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィオも、あと90分あるさ!

■Bayern Munich 2-1 Fiorentina
Robben pen 45 (B), Kroldrup 50 (F), Klose 89 (B)
いやー・・動画で見たけど、89分クローゼの頭は・・思いっきりオフサイドポジションでの点だよなあ。アンリの「仏の手」といい勝負な、ありえない判定ですわ。ゴッビの退場も厳しい判定だよねなー。あれならクローゼがクロルドルップ削ったのも、退場もんでしょう。うーん。

バイエルン、ファン・ハール監督。
「今日は2得点でしたが、明らかに1点はオフサイドでした。私はこの10年ほどずっと同じことを言い続けてきていますけれど、現代フットボールはもはや、テクノロジーの助けがなければ判定は不可能でしょう。審判団3人で全てを見るのは無理ですよ。できないです。ボルドー戦では、私たちバイエルン・ミュンヘンが判定で不利になっています。お互いですよ。これがフットボールです。繰り返しますが、審判団が全部が全部を見ることは無理ですよ。なんらかの補助が必要でしょう」

クローゼ。
「いやあもう、本能的に突っ込んだんですよ。オフサイドかな、とは思いながら。はっきりオフサイドなのを確認したのは、画面でみてからです。でも審判の笛がなかったんだよね。・・結果、自分は仕事したわけです。」

フィオレンティーナ、プランデッリ監督。
「ピッチでは全力を尽くしました。失敗はただ一つ。私たちは線審をマークする選手をつけるべきでしたよ。今日はいろいろありましたな。ゴッビの退場。クローゼは退場にならず、そしてオフサイドなのに得点をきめた。ベンチから見てもオフサイドでしたよ。しまいに腹がたってきましたよ。だって誰がどう見ても、あれはあきらかにオフサイドでしょう。終盤25分間1人すくない状態で全力をつくして、あの時間まで行って、あれですもの。ともあれ・・パフォーマンスは大変よかったです。ハーフタイム前のゴメスのゴールが認められず、選手達はがっかりしていましたが、私はまだ4分の1が終わっただけじゃないかと励ましたんですよ。うちのほうがよく統制が取れて、相手をかき回していた。次にピッチにでたときに、強靭な意志をもって今日のようなプレイが出来たなら、私たちは次のステージに進めるでしょう。全体をカバーしてよくやりました。最次回の対戦も、今日のように。ボールを取ったときは我慢強く、常に相手に攻め込むプレイをやらなければなりません。」

モントリーヴォ
「ありえなくね?試合自体は、もう、やることぜーんぶやったのよ俺達。結果が、これ?チャンピオンスリーグの、勝ったらベスト8って試合で、これはないでしょう。ベンチから見たって思いっきりオフサイドじゃんよー。線審が見てたかどうかは知らないけどさあ。こういう、勝ちを奪い取られたみたいな試合はまじ悔しい。いい試合だったし、引き分けでフィレンツェ帰れるだけのことはやったんだよ。まじ、ヘコんだ。自分たちのせいじゃないのにこういう負けってサイテー」

パトロンのデッラ・ヴァッレさん。
「私はスタンドで、プラティニさんとルンメニゲさんと一緒に見ていたんです。お二人ともあのゴールはオフサイドだなとおっしゃっていましたよ。それに、ゴッビのカードの色も赤でなく黄色だろうともおっしゃっていました、まあ・・だから何だって言われても、それまでですけどね。いい試合だったのに、惨澹たる結果になってしまった。線審の行動?私には説明がつきません。今日の主審は、去年のチェルシー=バルサの人なの?あ、そう。また、歴史を作られたわけですな。ご家族の方は、明日にでも、あの方を眼科に連れていくべきですな。ともあれ、今日のフィオレンティーナはいい試合をやりました。また、ここから出直しです。」

この試合の審判、Øvrebøオブレボさんじゃなくってエブレベさんと読むそうですが、ウィキペディアに、ユーロ08のイタリア=ルーマニアでの、トニのゴールのオフサイド判定、08-09CLのバルサ=チェルシーの、エトーの腕に当たったゴールの得点判定などの話が出ています。この方、今年のワールドカップの審判に選ばれてるそうです。う〜む。

■元ユーヴェのスキラッチが、ユーヴェの現状について。
「問題があるのはクラブです。マネージメントが、とにかくヘタですよ。この状況に収拾つけられる人が居ない。怪我人が信じがたいほど多発しているのも、この危機的状況の一因ですから、おっつけ怪我人たちが戻ってくればトップ4で終われる望みはあるでしょうけれど。」
「ザッケローニ監督ですか?ザッケローニさん以前に、今のユヴェントスのプロジェクトは、フェッラーラが監督をやる前提で考えてたんでしょ。チーロはただ友達というだではなく、すばらしい人ですよ。でも経験がなさすぎた。ザッケローニさんは経験豊富で優勝経験もある。でもシステムはチーロとは違う。先ほども申し上げたけれど、怪我人の復帰がカギでしょうな。ともあれザッケローニさんは、チーロよりは結果が出せるだろうね。あれほどざんざんな状況はありえないですから。」

posted by かや at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒディンクさん、次はトルコ監督

■ Bayern Monaco-Fiorentina 2-1
47' Robben (rig), 5' st Kroldrup, 43' st Olic
う〜むゴッビ退場が痛かった・・終盤のロッベン→オリッチ→クローゼの点は、・・上手くきめられてしまった。でもな。フィオ、クロルドルップが、目の前に来たボールを上手いこと決めて1点とってます。アウェイの点は大きいぞ!アルテミオ・フランキでがんばれー!

■ユーヴェは18日に、アウェイでアヤックスとヨーロッパリーグの試合をやります。
ユーヴェ、ザッケローニ監督。
「キーワードは、勝つメンタリティの再発見。欧州カップ戦はチームのコンディションに影響するだけでなく、有名な、たとえばアヤックスのようなビッグクラブと対戦することによる、勝つメンタリティの再発見が大事なんですよ。むろん、奇跡を期待することなく、1歩ずつ前進をめざします。アヤックスはユースアカデミーから始まるアヤックスのスタイルを持っています。まさにフットボールの学校と言うに相応しく、大いに尊敬するクラブです。国内リーグでは17試合負けなし、リーグ最強の攻撃陣と2番目の守備陣をもち、選手たちも個別に優れた能力をもっている。不振から立ち直るには、ただ練習だけではなく、こういうすばらしい相手に対しよい結果を出すことが必要です。私たちは早急に、ユヴェントスに足りないものはなにかを見極め、向上しなければなりません。自信?ありますよ。理由があります。私が要求したことをすぐ、ピッチ上で実現できますからね。選手の質が高い。それから、集中力あります。」

ユーヴェ、ジエゴ。
「今度は絶対勝ちに行く。これまで思うような結果出せてないけど、また別のトーナメントに出れる。新しい気持ちでがんばるぜい。アヤックスは強いし今絶好調だから、苦しい試合になるだろうな。でも自身持ってやるよ。勝てる力はあるんだ。」

レグロッタリエ。
「インテルが、うちが審判に贔屓されてるって?今更の話じゃないよ。ライバリティは前からだからね。それよりアヤックス戦が大事だよ。今は監督と一緒に、みんなでコースたてなおそうとしてるからね。そのためにも大事。ヨーロッパリーグだってそうそうたるクラブが出てるし、もちろん第一級のトーナメントでしょう」

アヤックスのヨル監督。
「グループステージを抜けて、いい感じでここまできました。あの、名選手を多数擁するユヴェントスと対戦できる。このシーズンはあまり運に恵まれず、かつ選手の高齢化もありますが、やはりファンタスティックな選手が多いですな。ベテランは経験豊富ですが、若い選手たちにとってはとてもよい経験になるでしょう。ジエゴはブレーメンで、UEFAカップでも国内リーグでも活躍していました、今年はユヴェントスでの活躍が期待されますが今のところはいまひとつのようですな。昨シーズン私たちは準決勝まで進出してハンブルグと対戦しました。今年も、まずホームで勝ってから、いまひとつ苦手のアウェイで結果を出して先に進みたいと思っています。」

■ローマは木曜に、ヨーロッパリーグでパナシナイコスと対戦するのでした。そうなんですよローマ、気が付いたら20試合負けなしだった。すごいですねえ。
ラニエリ監督
「これまでの実績のことでなく、木曜のパナシナイコス戦に集中しなければなりません。ローマにとってヨーロッパカップは大事な目標です。相手をリスペクトしつつも、ここでまた成長を目指します。パナシナイコスもこの試合に焦点を絞っているのは、先週末の試合で主力がいながらにして負けてしまったことでわかります。私のチームはいつもと同じく、全力をつくすだけです。勝ちあがればそれだけ、次に出てくる相手は難しくなる。注意する選手?シセ。前線、どこにでも来ますのでね。要注意です。」

■最近、代表やらビッグクラブの監督が解任されると、さー次はヒディンクさん、なんて噂が必ず出るようになってますが・・そのヒディンクさん。次は、トルコ代表監督です。契約は2012年8月まで、2年間の延長オプションつき。・・前回のユーロで感動した、テリムさんのトルコの、ドンドルマアイスクリームのような粘り強さ。あれをヒディンクさんが鍛えたら、どうなっちまうんでしょうかね。いやはやいやはや。ちなみにユーロでは、ドイツ、オーストリア、ベルギー、カザクスタン、アゼルバイジャンが同じ組です。楽しみ増えました!

■パルマ、ディフェンダーのザッカルド28才。セットアップも上手いし点もとってます。
「代表?もちろん。狙ってる。もう3、4人は確定してるだろうけど希望はあるさ。まじ狙ってるよ。」

■ミラン=マンU間で、フンテラール=ヴィディッチの交換?の噂がでてきました。まあ、対戦前にファンデルサールが、ミランのフンテラールは要注意発言してましたし、実際いい動きしてましたからな〜。一方ヴィディッチのほうは、少々調子をおとしてはいるけれど、マンUは売らないと言ってます。
posted by かや at 05:54| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

ミラン、まだ90分あるさ!

■Milan 2-3 Man Utd
Ronaldinho 3 (Mi), Scholes 37 (MU), Rooney 66, 74 (MU), Seedorf 85 (Mi)
ミラン、残念ながら負けてしまった。

レオナルド監督
「まだあと90分あります。今日の試合は私たちの展開ができたし、相手はかなり苦しんでいました。マンチェスターに行って0−2で勝つ。当然、狙いますよ。前半の調子が続いてたら3−0で勝てたかもしれないな。アントニーニの負傷交代は痛かったです。」
「互いに譲らずでしたよ。マンチェスターはいいプレイをして、チャンスを得て得点した。私たちもチャンスは多かったけれど、点になったのは2回だけでした。素早く2点取られてしまった、特に、ああいう取られ方はいやなものです。もし前半にきちんと得点していたら展開は違ったものになったでしょう。彼らの2点目はいいプレイから生まれたものではなく、ちょっとしたエピソードで決まったものです。私たちは終盤ロナウジーニョとインザーギでチャンスを多くつくりましたが、点にはつながらなかった。2点以上取れたはずであり、3失点してしまうには過剰な内容でした。チーム全体、良いプレイは出来ていたんです。」

ベッカム
「初めての対マンチェスター・ユナイテッド戦でしたが、本当にすばらしい雰囲気の中でプレイすることができました。自分の中では、やはりユナイテッドはいつもナンバーワンです。もちろん今日はミランの選手として勝ちたかったので残念な結果になってしまったけれど、いつもサポートしているチームです。前半調子がよかった時間のチャンスで2点決めていたら、試合の流れは違っていたと思います。ルーニーがいるユナイテッドのようなチームと対戦するときは、チャンスは絶対に逃せません。終盤のセードルフのゴールでチャンスは残りました。2試合目は、とにかくやるだけです。」

セードルフ、途中出場でしたが渋い1点。
「次は、もっと攻めてどんどんボール取る90分だぜえ。今日だってチャンスはあったし前半なんか見所満載で面白かっただろ。最後の詰め欠いちまったけどな。今日やって、マンUがわかったよ。かなり押したし、楽な試合させなかったぜ。次はこっちの番だ。もっと相手の上いく試合やるしかないぜえ。まだ腰痛が完全なおってないけど、試合にだすか決めるの監督だからな。俺、いつも言ってるけど相手は絶対、こっちから出てって叩く。そのほうが俺達いい試合になるんだ。後半は今日足りなかったぶんも足して、がんばるぜえ」

マンチェスター・ユナイテッドはサンシーロのミラン戦は、意外にも初勝利だそうです。
ファーガソン監督
「前半はホームの利もあってミラン優位の展開でしたが、こちらは徐々に調子をあげていった。ハーフタイムで1−1ではあったけれど、内容的にはこちらが後塵を拝していたと思います、ですが、後半はうちの展開だった。ルーニー?どんどん進化しています。今、まさに世界屈指のストライカーです。絶好調ですな。なに。もうベスト4が見えるでしょうって?とんでもない。オールドトラッフォードでもしっかり勝ちます」

ユーヴェ、来季は前のほうを大幅に変える?という観測があります。来るんじゃないかといわれてる筆頭が、サンプドリアのパッツィーニ。ジョビンコかディチェーリエと交換?もし獲得できなかったらウルフスブルグのボスニア代表のジェコ、カリアリのマトリ?

ローマで活躍中、暴れ馬タッディ。ローマの20試合負けなしに大いに貢献してます。契約は2011年6月まで。フィオレンティーナがサンタナと交換で、狙ってる?
posted by かや at 20:26| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL結果など

■Milan 2-3 Man Utd
Ronaldinho 3 (Mi), Scholes 37 (MU), Rooney 66, 74 (MU), Seedorf 85 (Mi)
ユナイテッドは欧州カップ戦、16試合無敗。すごいですね〜。
ミラン、元気あります。勝てなかったけど全体元気があり、特にロナウジーニョが元気になってきたのは、いいことですが・・ルーニー恐るべし。
詳細はのちほど。


スイマセン。この試合、サンシーロでやってました・・昨日まで思いっきり、最初がオールドトラッフォードだと思っていた・・大変失礼しました。
ともあれサンシーロ、大入り満員8万人入ります。マンUのファンは4000人が入ってます。世界50カ国にライブで中継されてるそうです。


■ユーヴェ、いいニュースです。1月6日のパルマ戦で足首負傷、しばらく離脱していたトレゼゲが、18日のアヤックス戦のメンバーに入ってます。選ばれてるメンバーは以下のとおり。がんばれよー!
1 Buffon, 2 Caceres, 3 Chiellini, 4 Felipe Melo, 6 Grosso, 7 Salihamidzic, 8 Marchisio, 10 Del Piero, 11 Amauri, 13 Manninger, 15 Zebina, 16 Camoranesi, 17 Trezeguet, 20 Giovinco, 21 Grygera, 22 Sissoko, 26 Candreva, 27 Paolucci, 28 Diego, 29 De Ceglie, 33 Legrottaglie, 41 Pinsoglio.

ユーヴェのファンは先週のホームでのジェノア戦の最中に、ジェノアのファンのいるエリアに花火を含むいろんなものを投げ、警官一人が火傷のため病院に行くことになってしまいました。そのため、次のアウェイの試合、ボローニャ戦にはユーヴェファンが入れなくなってます。

デルピエロ。先週のジェノア戦で、セリエA445試合に出場しました。ボニペルティさんの記録444試合を抜いて、ユヴェントスでのセリエA最多出場選手になってます。
「記録がまた一つ増えたけれど、信じられない気持ちです。自分があの大記録を更新するなんて思ってもいませんでした。お祝いするとか嬉しいとかいうより、今後に向けて、一つの通過点として。励みにします。でも、あの試合は本当に勝ちたい試合だったから。やっぱりうれしかったですよ。家族も見に来ていたんです。家族の前でみんなと喜べるようないい試合が出来たしね」

■次節出場停止。リヴォルノのコスミ監督は先週の試合で退場処分でベンチに入れません。また1試合ずつ、ellini (Atalanta), Biagianti (Catania), Biondini (Cagliari), Gargano (Napoli), Isla (Udinese), Kroldrup (Fiorentina), Montolivo (Fiorentina), Lanna (Bologna), Manfredini (Atalanta), Totti (Roma)。わ。トッティが出れない。

■次回の2012年ワールドカップはブラジルで開催がきまってますが、その次の2016年のワールドカップ開催地にフランス、イタリア、トルコが立候補してます。各国とも4月29日までに開催に関する報告書をUEFAに提出、検討結果は5月28日に発表されます。

■バイエルン・ミュンヘン、ディレクターやってるルンメニゲがフィオ戦の前に。ちなみに昨シーズン、バイエルンホームでは3−0、フィオホームでは1−1の結果でバイエルンが勝ちあがってます。
「相手を過小評価してはいけません。セリエAとチャンピオンスリーグはベツモノです。フィオレンティーナはリヨンとリヴァプールを下して勝ち上がってきているんです。私たちはフィオレンティーナに敬意を表していますが、無論、次に進みたい。フィオレンティーナはホームではいい試合をしました、ゴールだけが不足していた。明日は厳しい試合になると思います」

バイエルン、ロッベン。
「最低1点は決める。できたら、無失点。それが目標です。6−0で勝てたら完璧だな。まあ・・そこまでのチャンスはないだろうけど。でも注目されてる試合だからね。俺達、ここまで来れた実力もあるんだ。自信もってやるよ。」

■フィオレンティーナ、イタリア勢でただ1チーム、CLのグループリーグ1位抜けしたんですけれど、このところちょっとお休み状態で7試合のうち5試合負けてます。
プランデッリ監督
「その問題には、今。お話しすることではありません。私たちは控え室で話し合いました。選手達からいい反応が返ってきています。私はむしろ、楽観的に考えています。この試合が転機となって、正しい道に戻れるのではないかと思います。ここ何年か、負けが続いたあとの反転は目覚しいものがありますので、ミュンヘンでもそうありたいものです。この状況は、私たちも悔しい。選手達はあらゆる角度から微細にチェックされても仕方ない状態です。ここで、リヨン戦のようなプレイをもう一度実現したい。フィレンツェでは負けたものの、大変統制のとれたいい出来でした。バイエルン戦は大変厳しい試合になるでしょうが、ベスト16に進出したことを誇りに思い、自信と決意を持って臨みます」

■水曜はチェルシーとインテルが対戦します。
インテル、モウリーニョ監督はご存知のとおり、チェルシーでプレミア優勝2回、FAカップ1回、リーグカップ2回を獲得しています。
「チェルシーはここ2年調子を落として居ますが、わたしがいなくなったからたまたま、ではないでしょうな。いい関係でしたよ。監督、選手たち、ファンが大変いい特別な関係でしたね。それが崩れたんだもの。元に戻すのは簡単じゃないでしょう。あのあと何人か監督が変わりましたけれど、何人かは、変えすぎましたな。チェルシー向きのメンタリティを持ち合わせていなかったんでしょう。スタンフォード・ブリッジのオーナーは長期計画でなく、すぐに結果を求めます。最初のシーズンで勝てなければそれまでなんですよ。私はチェルシーの求めるものをチームにもたらすことが出来ましたが、ずっとずっと続ける仕事ではないことはわかっていました。もしかしたら、私をそのまま使い続けたほうが監督を変えるよりは、よかったのかもしれない。」
「アンチェロッティさんですか?友人じゃないですよ。おそらく今後も友人にはならないと思います。英国ではガイジンの監督は、もてる経験と知識を評価され、敬意をもって迎えられるんですよ。ところがイタリアでは、リスペクトされるのは自国出身の監督であり、私のようなガイジンはここに来るべきじゃないと考えられてるんだな。だから、イングランドで仕事をしていたほうが幸せだったと申し上げたことがあるんです。」
「インテルはチャンピオンスリーグ優勝を私に託しました。私はそのために来たんです。だからインテルはもう少し、私を手放さないと思いますな。さて、早速、私たちはチェルシーと対戦することになりました。特別な試合になるでしょう。私はチェルシーの歴史に既に永遠に名前を残した。私にとってもチェルシーは人生の大きな一部です。アンチェロッティさんもチェルシーで良い記録を残すことができるかどうか。楽しみですな。」
posted by かや at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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