2010年03月31日

明日はインテル=CSKA


■元ユーヴェのディレクター、モッジさんがユーヴェの今後について。
「明るいものではありませんわね。むしろ、悪くなっていくのではないかしら。来季は、本格的に再構築しなければなりません。主力層が高齢化していくのに適切な交代要員がいないのですもの。来季のディレクターにバルディーニさん?これ以上ファンを裏切りますの?だってバルディーニさんといったらカルチョポリの隠れた重要人物ですのよ。監督にプランデッリさんですって?あの方は優秀な監督ざぁますけれど、ユヴェントスに向いているかどうかは別問題ざぁますわ。ユヴェントスは、アンチェロッティ、カペッロ、リッピタイプの強力なリーダーが必要なんざぁます」

ユーヴェ、ゼビナは試合前にファンに殴られたそうですが、冷静さを保ってたそうです。
それについてレグロッタリエ。
「ゼビナは冷静だった。人として、すばらしいですよ。むしろ攻撃した人のほうが傷ついたと思うよ。でも俺が心配なのは、そんな事があったってことより、一部始終を親子連れが見てたことなんだよね。あの子、人生まだまだこれからなんだよ。将来のある子供が、あんなとこ見るもんじゃないよなー」

■ミラン。来季の構想ですが・・ロナウジーニョの契約を継続する方向で検討しているそうです。ちなみに、ロナウジーニョの現状の契約は2012年6月まで。また、ミランのコストカット計画のため、年俸は200万ユーロ下げられるそうです。

■インテル、モウリーニョ監督がCSKA戦前のインタビューで。
「なにスクデット。私は、黙っていたほうがいいんです。出場停止になりたくないですから。イタリアについてもセリエAについても何も言わないことで、私は、次の試合のインテルのベンチで指揮がとれる。だから、何も申しません。沈黙は大事です。」
「チャンピオンスリーグのお話をしましょう。これまでインテルは好調に進んできています。これまで8チームと対戦、うち2チームは世界屈指のバルセロナとチェルシーでした。大方の予想を裏切って私たちがチェルシーに勝って、この場にいるわけです。ここ数年では最高の出来であり、次のベスト4に進むために私はできることは全てやりますよ。苦しい試合のときは常に助けになってくれる、サンシーロのお客さんのお力を今回も借りて。」
「私はチェルシー戦の前に、ファーストレッグが終わった地点では、いい結果だとも悪い結果だともいえないものだと申しました。ベスト16を例に取りますと、ファーストレッグで決まったのはミラン=マンチェスターの試合だけでしょう。他は最後までわからなかった。うちだって2点ビハインドで、80分までゴールがきまってなかったのにここにいるんです。だから明日の結果次第でもう勝ち抜けたか、終わったか判断するのは早すぎます。」「CSKAはアウェイで点を取りに来るチームです。あまり、見て居てたのしくなる、好きになるタイプではない。崩しにくいです。なんせチームの70%がロシア代表ですから。たぶん、ディフェンシブな試合になるでしょうな。守りたおすでしょうからこちらは余計集中しなければなりません。無論、私はどんな相手でもリスペクトします。始まってみなければわかりません。できるなら、ファーストレッグをアウェイでやりたかったです。人工芝はやりにくいのでね。」
「あまり申し上げたくはないけれど、もし自分のところの2人の選手がドーピング検査で陽性反応がでて起用できなくなってしまったとしたら、それはかなりな痛手ですな」
CSKAの選手2人が、11月3日の試合のあとのドーピング検査で陽性反応・・特定できない興奮剤の使用・・が出たそうです。が、UEFAは1試合の出場停止処分にとどめたそうです。CSKA側は風邪薬で、事務方のミスであると主張してるとのこと。

インテルのバロテッリ。ここ5試合試合に起用されていません。CSKAモスクワとの試合にも外れてます。で、テレビ番組Chiambretti nightに電話して言っちゃった。
「世間で言われてるのって全部でたらめで。俺は5試合も6試合も外されるほどマヌケじゃない。俺が悪いんだったらとっくに謝ってる。俺が、正しいんだ。だから謝る必要なんかない。原因はひとつじゃなくっていろいろあるんだ。説明は全部終わってからするよ」
う〜む。ますます出場できない時間が増えるんじゃないかなあ。

エトー。
「すっげえ基本だけど。チームは、チームが全てなんだ。個人の前にまずチーム。そうだろ。バロテッリはまだ子供なんだよ。俺はマリオ大好きだよ。でも、こういう時はチームのためにいいことか悪いことか、それを先に考えてから行動しなきゃいけない。チームの1人になりたいと思ったなら俺は嬉しいよ。そのために、まず最初の1歩なんだよ。俺はマリオより10年ぶん経験あるから言うんだけど。控え室ではキャプテンのサネッテイとか、トルドとか、マテラッツィとか、みんなマリオと話そうとしてる。もういいかげん周囲がごちゃごちゃいうのもうんざりだし、マリオ自身も自分より経験のある人がいうことは素直にきいたほうがいいと思うよ」
「明日のサンシーロの試合は凄く大事だよ。チェルシー戦より難しいはずだ。あのチェルシー戦がベストじゃなくって、もっといい試合ができると俺は思ってる。ロンドンでは、最後は俺がゴールきめたけど、そこに到達するまではチーム皆と監督の力があったからだ。1−0で勝ったらいいな。2−0なら完璧だな。失点しないのが一番大事だよ。」

■ローマ、ラニエリ監督
「ローマのプロジェクトは始まったばかりで、ようやく形になってきたところです。私はこのあと少なくとも3,4年、ここで続けたいと思っています。なんと申しましても、私の地元チームですので。少し、地元チームの指揮を取る仕事を楽しませてください。30年ヨーロッパ各地を流れあるいた末、やっと自分の地元にもどってきたというのに、もう、別の仕事をやれと皆さんおっしゃるのですか?ローマでの仕事を終えたあと、私は自分のキャリアの集大成としてナショナルチームを考えています。今、私はロマニスタとして、練習し考え生きています」

そのローマなんですけど、もしメクセスが高く売れたなら、ユーヴェからカンナヴァーロを獲得しようとかんがえている?という噂。ローマはこの夏、トニをこのままバイエルンから買いとりたいので、そのへんの手当ても考えています。で、もしメクセスが居なくなった場合はカンちゃん、ということ。ちなみにユーヴェとカンナヴァーロとの契約延長はあまり期待できないといわれています。また、ローマはウルフスブルグのディフェンダー、バルザリ28歳をイタリアに連れ戻したい?と考えてるともいわれてます。

■フィオレンティーナ、この時期にこんなことやってていいのか。パトロンのディエゴ・デッラ・ヴァッレさんがチームを去ると発表しています。・・これはしばらく駆け引きが続くかなあ。デッラ・ヴァッレさんはフィオが財政難でC2に降格したときの救世主。デッラ・ヴァッレ兄弟とおいちゃんディリービオのおかげで(笑)フィオはすぐにセリエAに復帰できました。

フィオ、いいこともあります。公式HPで、「プランデッリ監督は混乱もなく疑いもなくフィオレンティーナにとどまる」と発表されてるそうです。ちなみにプランデッリさんの契約は2011年6月まで。

■カリアリ、アッレグリ監督。
「なに私がイタリア代表監督。まあ・・この時期、我々監督の来季の噂は出放題ですからな。いろいろ、ニュースを見て楽しませていただいてますよ。私はカリアリの監督の仕事に集中したいと思っています。」

■アルゼンチン代表監督の・・
「こにゃにゃちわなのだ。マラドーナなのだ。飼い犬に手をかまれるという諺があるけど、わしゃ、顔を噛まれたのだ。彼女と病院に行って即手術だったけど、その日に帰って来れたのだ。重傷じゃ、なかったのだ。わしはわしなのだ。これでいいのだ。」
書いてみたものの、これでいいのだ。じゃないよな〜。いやはや何かとお騒がせな・・
posted by かや at 06:23| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

4位を狙うチームは・・

■ユーヴェ、チャンピオンスリーグに出られる4位を目指して、パレルモ、ナポリ、サンプドリアと混戦中。
キエリーニ。
「昨日勝って、まだ望みつながってる。この3ポイントは大きいぜ。ちょっと怪我しちゃって今日は別メニューだけど、週末には戻れると思うよ。」
そうなんです。キエリーニは左ふとももの筋肉を痛めてしまってるんだそうで・・う〜むもう、まじで絶対負けられない状態だからなあ。厳しい。
また、ジエゴは右ふとももの筋肉を痛めていて、今週末のウディネーゼ戦はお休み。

ユーヴェのディレクターのベッテガさんが4月20日までベンチ入り停止処分になってます。アタランタ戦のハーフタイムに審判にピッチから控え室に戻るまでの間に暴言を吐いたためと言われています。

ユーヴェ、カンナヴァーロ。ファンの方には申し訳ないいけど、あっしゃやはり、この方の獲得が今期のユーヴェの不振の一端なのではと思ってます。無論、カンちゃん獲得を決めたディレクターにも、ちょっと問題が・・やっぱ、人間って満足してしまうと、そこで止まるもんなんだな。パローネドーロはある意味、選手生命のいい部分を終わらせてしまう魔物かもしれません。ともあれカンちゃん36才、もう1年契約延長のオプションがあるんだそうだけど。
代理人のフェデーレさん
「4月後半にクラブと話し合う予定があります。そこから、始まります。ユヴェントスはもう一年契約延長のオプションを持っていますが、もしかしたらマネージメント側のほうの仕事のオファーも考えられます」
おいおいおいおい!!あ、あれだけ頑張ってくれたネドヴェドをさしおいて・・それはねえだろう!!

元ユーヴェのディレクター、モッジさん。
「インテルのチャンピオンスリーグ?今年も、無理ざぁましょうねぇ。終わってみればバルセロナは強かった、ということになるのではないかしら。チャンピオンスリーグは、インテルにとっては、実は相当心身のエネルギーを削ぐものになっていると思いますわ。ユヴェントス?4位に滑り込めるでしょう。でも、今後はわかりません。全体、再構築が必要ですわね」

■パレルモは先週ボローニャに勝って、現在4位。
ハットトリック決めたミッコリ。
「なに、俺一人でトリプレッタ決めたわけじゃねえずらで。チームがあって3点とれたずら。でも、やっぱうれしいずら!それの前のジェノア戦に出れなかったくやしいのも、まとめてぶつけたずら。ボローニャ戦でイイカンジに乗ってきたずら。相手なめたりしないできっちりやった。今週はカターニアだ。ダービーずら。ダービーはいつだって特別ずらで!でもあと7試合、最後までチャンピオンスリーグやれるように全力ずら!」

■ナポリ、デローレンティース会長。
「今リーグで一番調子いいのはうちですからなあ。サンプドリア、ユヴェントスが今のうちのライバルになるわけです。その中で、もっとも調子がいいのがうちなんですよ。マッツアリ監督も私と考え方は同じです、このままいけいけどんどんです、週末のラツィオは残留がかかった状況で、レヤ監督はプロとしての力量を発揮しています。以前同じ道を歩んだ仲であり。ナポリの歴史に欠かせない人ですよ。」
「なにワールドカップ。うちのキャプテンのカンナヴァーロには望みがありそうだな。他にもクァリアレッラ、マッジョ。それからカンパニャーロを忘れてはいけません。」

■ラツィオのディレクター、ターレさん。
「ここ3週間ばかり見違えるばかりのいい雰囲気でやってますよ。スピリットが戻ってきた。今のラツィオは意欲的です。これまで調子が出なかったのが惜しまれる?いや、シーズンには調子の波はつきものですから。順位表は、正直なもんですよ。決してどこも過小評価せず、数字の上でも出来るだけ早いとこ残留確定しなけりゃなりません」

■イタリア代表監督リッピさん。
「私たちは、いい活躍をするためにワールドカップに出場するのではありません。優勝するために行くんです。イタリア代表はチャンピオン達揃いです。すなわち、勝ちかたを知っているということです。このトーナメントを勝ち抜くに必要なものはわかっています。あとは開幕をまつのみです。」
「予選は順調でした。良くはなかった、でも悪くもありませんでした。チーム単位でなにがあろうと、集合して3、40日一緒に過ごし、チーム一体となって自分達の長所を出していきます。」
「なに。プラティニさんは有力候補はスペイン、ブラ人、イングランドとおっしゃった?それは、プラティニさんのご意見です。毎回、ブラジルが優勝候補に上げられない年はありませんが、2006年には早々姿を消しています。スペイン無敵艦隊はとてつもなく強くはありますが、優勝経験はない。イングランドには10人から12人の素晴らしい選手と素晴らしい監督がいます。ですが、私たちはどこにも劣らないと自負しています。」
「私の今後ですか。FIGC会長には既に申し上げてあります」

■UEFA副会長プラティニさん。
「私がイタリアを離れて25年になるのですが、まだあの国ではスポーツが行われているんだろうかな。話は、良く出ますよ。特にフットボールについては喧しいぐらいだ。まあ、話がすきなのはイタリアの国民性ではあるけれど。」
「今期のユヴェントスの不振?ユヴェントスは諦めが良すぎました。まだ脱却する時間はありますが。インテル?、モウリーニョさんは優秀な監督ですが、スクデットは実際ピッチに出て仕事をする選手達次第でしょう。チャンピオンスリーグのほうは、少々懸念はありますけれど望みはありますな」

posted by かや at 05:57| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

会社の近所の桜

昼休みに、東京証券取引所周辺を散歩しました〜
桜が、結構目立ってきました。
木によってまちまちですが3〜8分咲き状態でした。

兜神社と桜。
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証券取引所と桜。首都高速で上のほうが隠れちゃってます。
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公園の桜。オフィス街らしからぬ、のんびりした空気が・・
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公園の隣には、この会社があるのでした。
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posted by かや at 20:58| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合のあといろいろ

■ミラン=ラツィオは1−1の引き分けで終わりました。
ミラン、レオナルド監督。
「スクデットの最有力候補はローマかインテル?いや。ミランです。このシーズンは、調子も結果も何もかもが、驚きに満ちていました。本当に、予想が難しいです。あと7試合、何が起こるのかまだまだわかりません。ここから、更に特別なことが起きるかもしれないですよ。」
「今日の試合で、足りなかったのはゴールだけです。後半は勝ちが相当近づいたんです。全員力を尽くしたけれど、自然な流れを呼び込めなかった。」
「あとシーズンは7試合です。7週間あるんですが7試合だけです。こういう状況はミランには初めてです。インテルは多くの試合をこなせるだけの選手が揃っている。ローマは絶好調だ。でもミランも数週間前まではいい結果を出し続けてきてたんです。」
「なに私の今後。今後のことのほうが目の前のことより大事になったらお話すると思います。選手たちはここまで大変よくやってきました。このシーズンはまだ、なにがおきるかわかりません」

ミラン、引き分けたあとアンブロジーニ。
「みんな、本気で勝ちたかったんだよ。だから終わってガックリ。でも調子悪いわけじゃないよ。俺達、3位なんだし。」

ラツィオ、レヤ監督
「ミラノに来て、ポイントを持ち帰るのはいつだって難しいんだよ。今日の後半は得点チャンスが何度かあった。ミランは主力が何人かいなかったけれど、うちのほうも相当疲れていた上に、早い時間に失点したのはプレッシャーだった。ともあれ、ラツィオはスピリットを取り戻した、それ以上に主力が復帰してきたからな。もともと、ラツィオは残留できるかどうかの順位をうろうろしているようなチームじゃないはずなんだ。そのためにも、この調子で続けなきゃならん。なに。次はナポリですねって、私は今はラツィオの人なんでね。でも5年世話になったナポリをすっかり忘れたわけじゃないよ」


■ユーヴェ、ホームでアタランタに勝ったんですけど、ファンがストライキを実行してしまい、いつも陣取るクルバ・スキレアがからっぽでした。
ベッテガさん
「このシーズンが好調とはいえないのは、もう全員わかっています。今日は勝ったけれどこれで問題が消えさるわけではない。今私たちがやるべきは、ファンを呼び戻し、怪我人の復帰を待つことです。アタランタ戦に起用できない選手は多く、練習の成果が半減してしまった。今後も心静かに練習を続けたいと思います。したがいまして、会見は週末まで行いません」

■インテル、火曜にCL準々決勝でCSKAモスクワと対戦します。ルシオとティアゴ・モッタが出場停止、マイコンも日曜の練習に出ていなかったそうで、うしろのほう大変かもしれない。また、CSKAのスタジアムは人工芝なんですが、怪我人が出てこれ以上メンバー離脱を回避するため、事前の人工芝対策の練習はやらないそうです。

■ローマのディレクターのコンティさんが、インテル戦のあとに
「インテルが妙にナーバスになっていたのには驚いたね。それに、試合の最後には聞きたくないことを聞いてしまった。ローマは堂々戦って勝ったんだから負けたほうは素直に脱帽すべきでしょう。カルチョは勝ち方を知るのは当然だけれど、負け方も知る必要があると私は思う。まあ、スクデットはインテルだろうね。選手の質がうちとは違いますから。13ポイント差からここまできたとはいえ、まだ最有力候補はインテルでしょう」
「スパレッティさんが去ったときは、既に、スパレッティさんについていく選手は誰も居ない状態だったんです。問題があったんでしょう。しかしラニエリさんはうまく解決して、素晴らしいグループに立ち直らせた。ともあれ、これから後がシーズン一番厳しいところです。自分達から壊れるようなことがあったらオシマイですよ」
posted by かや at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第31節結果など

■第31節終わって順位は以下のとおり。お〜。上3つが、近い!目が離せなくなってきた。
CLASSIFICA:
Inter 63 punti; Roma 62, Milan 60; Palermo 51; Napoli, Juventus e Sampdoria 48; Fiorentina e Genoa 44; Bari 43; Parma 42; Cagliari 40; Chievo 38; Bologna e Catania 35; Lazio 33, Udinese 32; Atalanta 28, Siena 26; Livorno 25.

■Chievo-Parma 0-0
ともに、残留が決まった同士の試合でした。
キエーヴォ、デカルロ監督
「今日は疲れていたのか、いつもほどのスピードがありませんでした。なにはともあれ1ポイント1ポイントが大事です。次のサンプドリア戦が正念場です」
パルマ、グイドリン監督
「エネルギー切れで得点に至らなかったわけだが、元気はあったよ。ま、こういう試合は、得てして0−0で終わりがちだな。」

■Fiorentina-Udinese 4-1
36' Vargas (F), 41' Pepe (U), 55' Gilardino (F), 68' Santana (F), 84' Jovetic (F)
フィオ、週末のデッラ・ヴァッレさんとプランデッリ監督の発言で緊張が高まってしまった状況でしたが、終わってみれば大勝でした。

フィオレンティーナ、プランデッリ監督は会見に現れず。出てきたのはディレクターのコルヴィノさん。
「来季の監督?もちろん。プランデッリさんですよ。会長の言葉は、プランデッリさんを失いたくないが為です。今日プランデッリさんがここに来ない理由?それはご本人に聞いてください。フィオレンティーナの問題ではありませんので。」
「今後の資金についての問題?私たちは1年前に聞いています。最近ではありません。それに、プランデッリさんは常にフィオレンティーナと共に仕事を続けたいと発言していますでしょう。事態が変わったかどうかは、私にはわからないけれど」
(・・う〜〜むこれは、もしかしたらユーヴェか、イタリア代表かが、かなりの段階まで交渉進めている、と見た。これだけのチームを作ってきた方だから、このままフィオでどこまでいけるか、存分に力をふるって続けて欲しいという気持ちもあるけど、・・ユーヴェ建て直しに来てくれたら、そりゃ、嬉しいですわ〜)

ウディネーゼ、マリノ監督
「後半の最初のほうにリードするチャンスがあったんだが、逆にジラルディーノの一発で、はいそれまでよ、になってしまった。しょーもないミスが多すぎだな。これは、気持ちのありかたの問題だよ」

■Juventus-Atalanta 2-1
30' Del Piero (J), 45' Amoruso (A), 83' Melo (J)
ここ3試合で1ポイントしか獲得できてなかったユーヴェ、試合前にチームバスに卵が投げつけられたり、試合内容も押してるのはアタランタだったんだけど・・なんとか、勝ち。勝ちこし点を決めたのは、フラム戦で一番ブーイングを浴びてた2人、ゼビナ→メロでした。しかし、また怪我人が出てしまいました。今度はジエゴ。まあ、代わりに久々ジョビンコ登場だったんですけど、・・どこまで怪我人が出るんだ。

ユーヴェ、ザッケローニ監督
「選手達は私が望んだとおりのリアクションをしてくれました。まだ、満足できる順位ではないですから。ファンの気持ちも分かります。その気持ちを取り戻すためには、私たちが結果をだすしかないんです。そのためにはまず、選手達が全員コンディションを取り戻すのが先決です。今は常に主力が何人か居ない状況です。ジエゴですか。私はラインの間でうごくのが上手いトレクァリスタだと思っています。彼にしてみたら、ボールを受けとってスペースを見つけるストライカーや、前にもっていくウィンガーが必要なんですよ。シーズン最初の頃がベストだったな。イアクィンタとの組み合わせはよかったですよ」

ユーヴェ、デルピエロ
「苦しいときの貴重な3ポイントを獲得できました。僕達のパフォーマンスはそんなに変わっていないんです。変わったのはポイント数だけです。今は、内容より勝つことが何より大事なんですね。勝てば自信がつきます。少し安心感もでるし、集中できるし、チームも纏まりがよくなります。僕達はエネルギーと、ユヴェントスらしいスタイルのカルチョを取り戻そうと力を尽くしています。今日勝ったことで、大きく何かが変わることはありません。また、次の週末に焦点絞って練習します。とにかく4位以内で終わりたいんです」

メロ
「トリノで初めてのゴールだ。いろいろあったけど、やっと決まった。誰だって失敗するんだ。俺も間違いはあった。チームはさんざんで、こういう時こそファンの応援が必要だったのにそっぽ向かれてたんだ。でもそこで間違ったから、もっと余計にがんばらないと挽回できなくなってしまったんだ。今日のゴールは、ファンのみんなに捧げる。それから、神様と、家族と、今日初めてスタジアムにパパの応援に来た俺の娘にもささげる。みんなは苦しいとき、ずっと俺の傍に居てくれたから。この調子で結果出し続けないとな。来週のウディネーゼも厳しい試合になりそうだから」

アタランタ、ムッティ監督
「いい試合だった。負けの内容じゃありませんよ。試合を掌握してたのはうちのほうだ、でもチャンスに点がとれなくちゃなあ」


■Livorno-Bari 1-1
24' Allegretti (B), 85' Tavano (L)
リヴォルノ、まだ残留の望みはあるぞ!でも、ファンがピッチに発炎筒投げ込んだために試合が数分中断。終盤になると、ファンが敵になりかねないところが怖いな・・
リヴォルノ、コスミ監督
「あーがっかりだ。もし勝ってれば、来週の試合に向けて、違う取り組み方もできたんだが。でも、諦めないぞ。最後まで。」
バーリ、ヴェンチュラ監督
「チャンスがあれだけありながら追加点が入らなかったのは、大変残念です。ここまで押しながら勝てなかったなんて信じられん。」

■Napoli-Catania 1-0
51' P.Cannavaro (N)
キャプテンのカンナヴァーロ弟の1点で、ナポリ、ヨーロッパリーグ出場の夢をつないでます。
ナポリ、マッツァリ監督
「カターニアはいいチームだね。だから均衡状態を破るのには、闘争心と我慢強さが必要だった。勝ちに相応しいいい内容だったな」
カターニア、ミハイロビッチ監督
「前半はともかく、後半にぽろっと失点してしまった。まあ、大丈夫な順位にいるからいいんだが。」

■Sampdoria-Cagliari 1-1
48' Guberti (S), 81' Nené (C)
サンプドリア、デルネリ監督
「チャンピオンスリーグ目指して全力でやってるんだが、難しいもんですよ。今日はミスが高くつきました。」
カリアリ、アッレグリ監督
「結果を出すのが何より大事です。苦労して、なんとか引き分けに持ち込みました。今日のスピリットは、まさにこうあるべきいい状態でしたよ」


■Siena-Genoa 0-0
シエナ、マレザーニ監督
「残留のためにはもう、リスクをとるしかないんだよ。今日は勝ってていい内容だったんだ。ほとんど勝ちだったけど引き分けだよ」
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「チームのキャラクターと状況を考えると、0−0に終わってしまったのが不思議です。それにしてもなんで、アウェイだとうちは一味足りないんだろうなあ。」

■Milan-Lazio 1-1
18' pt Borriello rig. (M), 32' pt Lichtsteiner (L)
ミラン、ここで勝ったら一気にローマを抜いてインテルに近づけたんだけど、引き分け。ボリエッロがPKで1点きめてます。ラツィオはなぜかサンシーロのミラン戦では勝ちがなく、最後に勝ったのは1989年の9月だそうです。

■インテルのキャプテン・サネッティは、3年半ずーっと皆勤賞でした。が。土曜の試合でイエローカードをもらってしまい、警告累積で次の試合は出場停止。サネッティが出なかった最後の試合は06年10月25日のリヴォルノ戦で、ベンチにはいたけれど出番がなかったんだそうです。最後に出場停止になっていたのは同じ06年の3月11日のサンプドリア戦。奇しくも、出場停止の原因になったのは、今回と同じくオリンピコのローマ戦でのイエローカードだそうです。
ハビエル・サネッティはこのシーズン、インテルのために4017分試合にでてます。そのうち、90分ピッチに居なかった試合は、コッパの試合1試合だけ。まさに、鉄人。すんごいですね〜。そのサネさんも、8月に37才になります。インテルもユーヴェ同様、心のよりどころになる次のキャプテンを確立しなければならない時期にきてますな・・
posted by かや at 06:13| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

桜3分咲き

日本橋さくら通りの桜です。
金曜のお昼ごろの写真ですが、まだ、ちょっと咲いてるかな〜、ぐらいの感じ。
来週前半も寒そうなので、しばらく、こんな感じかな・・

高島屋の向かい側から東京駅方面。
突き当たりは、東京駅の駅ビルです。
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ほぼ同じ場所から茅場町方面。タケダ薬品の東京本社が見えてます。
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これはうちの地元。まだこちらも、咲いてる木でこの程度、です。
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これは、実家のコザクラ(笑)
寒い日は水浴びのあと、「暖かいから持っててくれ〜」です。
乾いても、しばらくこんな状態。
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posted by かや at 17:15| Comment(9) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマ、あと1ポイントだ!

■31節、土曜の試合がおわったところで順位は以下のとおり。1位2位が近づいたのは面白くていいけど、4位パレルモがじわじわ遠くなっていくぜトホホホ〜。
Inter 63 punti; Roma 62, Milan 59; Palermo 51; Sampdoria 47; Napoli e Juventus 45; Genoa 43; Bari 42; Parma e Fiorentina 41; Cagliari 39; Chievo 37; Bologna e Catania 35; Lazio e Udinese 32; Atalanta 28, Siena 25; Livorno 24.

■Roma-Inter 2-1
17' De Rossi (R), 67' Milito (I), 73' Toni (R)
オリンピコ満員の7万人の前で行われたこの試合、トッテイもほんのちょっとだけど出場。最近には珍しく、ビッグクラブの主役が揃った同士の対戦でした。17分、ジュリオ・セーザルが取りそびれたところを、キャプテン・デロッシ押し込んで先制。インテルはパンデフ投入、チェルシーに勝った4−2−1−3のフォーメーションにして、混乱の中でスネイデル→ミリトで同点、ただしこれはリプレイだとパンデフとミリトの2人がオフサイドなのが確認されてます。そしてローマ、やっぱりモーティベーションのハンパなく高い奴は違う。トニ。タッディからのパスを低いところにきめました。インテル、ここに来て1シーズン分の疲れが来たんだろうか。ここ7試合はわずか2勝。オリンピコでのローマ戦は、ローマがスクデットを獲得した2001年以来ずーっ負けがなかったけど、今日はやられてしまった。ルシオが警告累積で次でられません。一方ローマは21試合負けなし。でも気になるのはデロッシの負傷退場。だいじょぶか。

試合後、インテルの会見はなし。来週までメディアシャットアウトになりました。ちなみに来週はサンシーロで、パレルモに負けたボローニャと対戦。

インテル、1つだけいいニュースはキヴの復帰です。ヘルメットつきで水曜から出てます。
キヴの頭蓋骨骨折の手術の執刀医のブロッギさん
「あまりないタイプの傷で、複雑で、突然悪化する可能性がある深刻なものでした。ERにはこびこまれた患者が、こちらのよびかけに「大丈夫です」と答えたあと、明白な原因のないまま突然倒れてしまいうというのが、その急変の典型です。特に、脳神経の専門家が近くに居ない場合は本当に深刻なことになってしまいかねませんでした。今は回復しています。来季からはヘルメットなしでプレイできます。ヘディングも、相手を頭で防ぐのもできます。ツェフと違うのは、ツェフのほうは頭に金属の板が入ってるんですよ。キヴは今もどちらかといえば、気持ちを安心させるためにヘルメットを使っているんです。大変プロフェッショナルで意欲の高い人ですよ。回復具合は本人次第です。」

ローマ、ラニエリ監督
「大変大事な試合でした。私だけではなく、ローマとローマを応援してくださる全ての人にとって。5ヶ月かかって苦労して、成層圏の高さに居るかに見えたインテルに追いつきました。全員、よくやりました。いつもローマらしい試合をやり、ゴールを目指す姿勢はすばらしい。とても魅力的な試合でした。最初の40分は特によかった。シンプルにボールを回すのが、とてもよくできていた。後半は少し押される時間もありましたが、ローマはきっちり纏まり磐石でした。途中出場の選手達もアグレッシブであり即座に自分の仕事ができていました。スクデット?もちろん狙っています。まだ1ポイント離されていますが、まだ試合はあります。これから先が本当の戦いになるでしょう。1ポイント1ポイントが本当に大切になります。今、カンピオナートは最後の直線に入りました。ローマはごらんのとおり好調です。スクデットを狙えます。」
「トッティがここにいるのは本当に助けになります。今後は全てのチームにとって全てのポイントが大切になる。私たちは謙虚な姿勢で目の前の1試合ずつをこなしていきます。10月に出口の見えないような苦況に陥っていたとき、謙虚さが全てを好転させました。応援してくれるお客さんも素晴らしかったです。週3試合やらなくてはいけない状態でしたが、調子は悪くありません。今日はヴチニッチに前に出てマイコン対策をやるよう指示しました。ピサーロも素晴らしかった。実は難しいことをいとも簡単そうにこなし、テンポを自在に調節しました。かけがえのない選手です。モウリーニョさんですか?私はいつもローマがホームの試合のときにやるように、相手側ベンチにいって監督に挨拶しました。これまでの成績を賞賛しましたよ。モウリーニョさんのチームは実力のある素晴らしいチームです。体力も個人個人の技術もすばらしい。ですが、今日のローマのようなプレイができたなら、私たちはどこまでも行ける。私は安心して見ていました。ブリギのシミュレーション?審判の判定には、私は常に従っています。PK判定はつらかったですが、モルガンティさんはいい判定をされたと思います。試合を掌握できる審判は、見ていておのずから敬意を感じます。ミスはだれにでもありますよ」

ロセッラ・センシ会長
「ついにここまで来たか。ローマに相応しい場所じゃ。もう何も言うまい。選手も監督も観客も、全てが完璧な試合じゃった。選手達は最高じゃ。ラニエリ監督は人としても監督としても、なんと器の大きなことよ。ローマは自らの力でここまで来たのじゃ。来週のバーリ戦も、皆、応援をたのむぞ。なに。妾の父が存命なら、今日の勝利を何と申すかと?そうよのう・・妾もまず、それを思うたわ。父は、何というであろうかのう。いずれにしても、妾のローマ会長就任以来、最高の時じゃ。」

デロッシ、1点目きめました。そのあと膝当てにちゅーしてたんだけど。
「ああ、パッドに娘の写真が入ってるんだよ。だからガイアちゃんにちゅーしたんだ。それから、ローマのエンブレム。俺、ローマ大好きだよ。好きでたまんないんだよ。ガイアは二番目。」

トニ
「まじ最高。ずーっとインテル追ってきて、今日はまじ勝ちたかった。夢が叶った。あと1ポイントで順位表の一番上だぜ!え、ワールドカップ?今は考えてない。とにかく、今日の試合は、ハンパなく嬉しい!」

■Palermo-Bologna 3-1
10', 73' e 49 Miccoli (P), 38' Adailton (B)
4位を狙うパレルモ、3試合ぶりの勝ち。キアル、カヴァニさは出場停止、ブレシアーノ、シンプリシオが怪我と主力を欠き、ミッドフィールダーのミリアッチョとセリエAデビューのカルデローニ21才がディフェンスをやる状態だったんだけど、ミッコリのトリプレッタで勝ちました。ちなみにパレルモは51ポイント、4位。来週はシシリアダービー。

■ユーヴェ、今週からブッフォンが帰ってくるぞー!シッソコも戻ってきます。でも、カモは出場停止。カセレスさ、ポウルセン、イアクィンタ、サリハミディッチ、キエリーニは怪我。・・・う〜む。

ユーヴェ、ザッケローニ監督。
「結果を出し、順位を向上させるべく、私たちは努力しています。順位表は見たところあまり良いものではありませんが、最後まで戦います。まだ4位には手が届きます。言葉だけの確約はできませんが。今は週末の試合にむけての練習時間も豊富にあり、エネルギーを充填させる時間もあります。これまで試合数が多くコンディション調整が難しく、前半45分はともかくあとがボロボロの状態でした。ヨーロッパカップが終わったのは私たちにとっては幸いです。敗退は残念ですが、その分カンピオナートに力を入れられます。」
「ナポリに3−1で負けたあと選手達が悔しがっていたのには、むしろ私は安心しました。もしそうでなかったら、余程心配ですよ。明日はまた別の日です。前を見て新しい挑戦に向うんです。それが人生でありそれがカルチョなんです。人生あがったりさがったりでナンボです」

元ユーヴェ、ネドヴェド。
「よっ!ネドヴェドだぜ!実は、しばらくスタジアムに行ってないんだぜ。なんだか、居心地わるくてな。でも、ユーヴェはしっかりフォローしてるぜ!でもな。なんでこんなになっちまったんだろうな。信じられないぜ!悲しいぜ!ヨーロッパリーグ負けて、今度は4位もヤバくなってきたしな。引退したときは、俺がいたときより強いチームになったとばっかり思ってて、こんなになるなんて全然思ってもみなかったぜ!今だって、可能性はあると俺は思う。でも、可能性じゃなくって現実にしなっきゃダメなんだぜ!じゃあな!よい子は、ごはんの前に手を洗うんだよ!」

ユーヴェ、暫定的に今はナポリと並んで6位。
デルピエロ。
「まだ諦めてなんいません。僕はあきらめない。散々だけどまだ終わっていないし、順位表見たって、4位までたった3ポイント(パレルモ=ボローニャの前の地点なんで・・31節の土曜が終わった地点では6ポイント)で、あと8試合残っているんです。まだまだですよ、8試合、最大24ポイント獲得できるんだもの。今後どうなるかは僕達次第なんです。僕達の気持ちのありかた次第です。」

■ミランはラツィオと対戦します。今週はロナウジーニョとピルロが出場停止。ネスタ、ベッカム、パトに加えてアッビアーティまで怪我。いやはや。
レオナルド監督
「ミランはこのシーズン、何度も落ちて何度も立ち直っての繰り返しでした。今より苦しかったこともありました。きっとラツィオ戦も、いい試合が出来ると信じています。アッビアーティですか?しばらく出番がなかったのに急に練習量が増え、靭帯を痛めてしまったのではないかと思います。前のほうですか?ピルロとロナウジーニョはいませんが、今起用できる最善のメンバーで試合に臨みます。」
「フットボールは、情熱と論理を超えた、それ以上の何かがあるスポーツなんです。それが何なのか。私たちはずっと探しているのですが、バランスを見出すのがとても難しい。」
「今日のローマ=インテルで何かが起きたとしたら、私たちは自分達を優位にすべく準備万端で望みます。」
「私の今後?重要ではありません。私はこのシーズンの残り8試合に集中しています。会長とは直接話し合うことができる関係で、自然と話し合うことも多く討論にもなります。こういうことが出来るのは幸せです。互いに思っていることを直接言い、直接聞けるんです。心配はありません。今だけを見つめ、考えています。これが私の哲学でもあります」

■ラツィオ、この時期の残留かかったチームにありがちな、窮鼠猫を噛む効果で?2連勝してるんが、なぜか!1989年からサンシーロではミランに勝ってないんだ。へー。
レヤ監督。
「相手はロナウジーニョとピルロがサスペンドではあっても、地力がある上にフィジカルも調子が上がってきています。絶好調ではないにせよ、決して油断できない相手です。ミランはもう失敗できないし、モーティベーションが大変高い。私たちはまだ不調から完全に脱却できたとはいえないけれど、一番暗いところからは抜け出せて、明かりが見えてきたといったところです。こういうときこそ前向きな気持ちで試合に臨まなければ前進はできません。ラツィオが得意なテンポで試合を展開したらミランも恐れることはありません。ここ2試合と同じようなパフォーマンスをやりたいです。集中して、ピッチ全体で相手を押し、考える隙を与えず、分断し、ボールをもって自分たちのペースでプレイをする。今のメンバーはとてもよく機能しているので、先週と同じ顔ぶれで先発しますよ」

■フィオレンティーナ、ディエゴ・デッラ・ヴァッレ会長。
「ファンが望むイースターの贈り物は何だと思います?・・4人の人物に署名欄が用意された用紙です。「私は来年ユヴェントスに行きません」と書かれています。既に、3人に書名がなされています。まず、私。私は来年ユヴェントスの会長はやりません。これは私の弟の、アンドレアです。弟もユヴェントスで仕事をしません。そして、ディレクターのコルヴィノさん。パンタレオ・コルヴィノも、ここで素晴らしい仕事を続けてくれます。ユヴェントスには行きません。・・さて、もう1つの欄は?プランデッリさんですかって?おっしゃるとおり。私は私たちの監督に、ファンの前でこの書面にサインしていただきたい。これまでファンがこういう希望を出していなかったのはちょっと驚きですな。スタジアムで、皆と一緒に飛び跳ねない奴はユヴェンティーノだ、などと唄う前に、皆さん、プランデッリさんが来季ユヴェントスに行くか否かを知りたくないんですか?なんとも妙な話ですな」

これについて、プランデッリさん。
「少々恥ずかしかったです。ある意味、失望しました。フィオレンティーナ会長ご兄弟に対する敬意は変わりませんが、私は解雇されてしまったように感じました。本当に、これからも一緒にフィオレンティーナのプロジェクトを推進していこうということなのか。それとも、挑発なのか。これまで私は、他のクラブ関係者との接触はありませんし、他のクラブに契約してもいません。私は、フィオレンティーナの監督です。この仕事を愛し情熱を注ぎ、フィオレンティーナで何かを勝ち取るという夢を実現したいとずっと思いつづけているんです」
「2年前、デッラ・ヴァッレ会長は新しい練習場設備のチッタデッラの計画について私に話してくださいました。正直申し上げて無理かもしれないと思いました。練習用ピッチだけでも5年はかかるでしょう。私はフィオレンティーナとの契約を更新したときに決めたんです。チッタデッラがなければ、私たちは、夢みることはできないかもしれない、でも私は、夢を追い続けると。もし実現したら、私は他からのオファーは受けません。ですが実現できないのなら、私はプロフェッショナルですので、他からの話を聞く準備があります。もし、あと1年ここに留まるか否かだけの問題なら、私たちは話をはっきりさせて本当のことを言うべきでしょう。それとも一緒にまい進し、夢を実現に近づけたいと思っているのなら、私はあと数年ここで過ごす選択をする用意もあります。いずれにせよ、明確にすべきことは明確にすべきです」

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2010年03月27日

ジャッロロッソな・・


土曜はオリンピコでローマ=インテルなので、
是非、ここでローマにがんばって首位に肉薄、面白くしてもらいたい!

ということで、
昨日の夕食、「ジャッロロッソ丼」です(笑)
卵チャーハン+エビチリ丼なのでした。

IMG_19191.jpg

卵チャーハンは、
先に卵とご飯を混ぜて、卵かけご飯状態にして炒めちゃいました。
むらなく卵がいきわたって、綺麗に黄色くなります〜
エビチリのほうは、
野菜(たまねぎ)を加えればすぐできる、レトルトです。
これが、あなどれない美味しさでした!
自分で作るより、はるかに本格的かつお安く、さらに簡単だったのでした。

でね。
あっしは何でもオリーブ油を使っちゃうんだけど・・
というか、やはり1人暮らしだと使う量がかぎられてるので。
いろんな油を使いかけにすると、全部酸化させちゃうわけで、
オリーブ油とマーガリンで油分を代用してるんですが。
先日、戸越銀座に出来たKALDIという輸入食品屋で見つけたのが、
これだ〜♪

IMG_19211.jpg

値段は328円とか、そんな感じ。
一見フツーなんですけど、よく見ると名前が・・

IMG_19221.jpg

そうです。ラニエリさんなんだぜ!(笑)
もっとでかい瓶もありましたが、使う量を考えてちっちゃい瓶を買ってきました。
まだ、よく見かけるボスコってのを使ってるんですが、
使い終わったら、これにします〜

ちなみに、ここで売ってる生ハムは、かなり、いいですよ〜。
しょっぱすぎないんです。
ちょっと厚切りで、食べ応えあります。





posted by かや at 11:00| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末はアタランタ


■ユーヴェはご存知のとおりワールドカップの次のシーズン、不正試合疑惑のペナルティでセリエBに降格しました。次1シーズンで昇格、3位、2位と順位を上げてきたもんですからこのシーズンは優勝を期待、しちゃったりなんかして〜♪な人も、実は結構いたかもね。始まる前は。ところが現状は8試合をのこして6位。ここまでの不振は、1956−57シーズン、61−62シーズン以来なんだそうです。

UEFA会長というより元ユーヴェのプラティニ。
「全てセリエB降格から始まったんです。不正試合疑惑を受け入れて降格処分になり。そこから早急に立ち直ったのはいいけれど、迷いがあった。それが現状につながっているんです。元の偉大なユヴェントスに立ち戻りたい、だが質が落ちてしまっているのは否めない。2006年のときより弱いチームから再び立ち直らなければなりません。まだこのような状況に陥ってしまう前、私はブランさんに言ったことがあります。もし事態が悪いほうに行ってしまったなら、困ったことになりますよと。恐らく誰もあなたを守ってくれないだろうとね。ユヴェントスのやり方でしたら、シーズンが終わってから改めて動き出すだろうと思います。先日私はタルデッリさんと話す機会があったのですが、互いにユヴェントスについては触れずじまいでした。ですが、タルデッリさんだけでなくブリオさんもジェンティーレさんも。自分たちがその歴史の一部の、ユヴェントスに帰りたいと思っているだろうと私は思います。ジラウド、モッジ、ベッテガのユヴェントスは終わったんです。過去を忘れれば未来が見えてくるんです」

ユーヴェ、パトロンのジョン・エルカンさんがユーヴェの現状について。
「ファンとして、この状況は怒りに堪えないですよ。失望しました。全てにおいてやる気が感じられない。来季には強いユヴェントスに戻るべく、何らかの措置が必要です。」

ナポリ戦開始まもなく怪我しちゃったポウルセンですが、幸い、重傷ではなく打撲でした。あーよかった。今週末はお休みですけれど、来週には戻れるそうです。
一方、ユーヴェと対戦するアタランタ、このところ2連勝。昨シーズンはオリンピコでユーヴェに2−2で引き分けてます。が。チェバントンさが左ふとももの怪我で30日ほど外れそうとのこと。アタランタ、ユーヴェの次はローマなんだよね・・スケジュール厳しい。

ユーヴェが注目している?といわれている、ドイツU21代表、ブレーメンのミッドフィールダー、エジル。ドイツでは屈指のミッドフィールダーです。
代理人のフェゼリさん。
「エジルはワールドカップ出場という目標に向って力を尽くしているところです。いらん噂に惑わされたくないところですよ。イタリアのクラブからの連絡?今までのところありません。噂にでているユヴェントスからもありません。数ヶ月以内にブレーメンと今後の計画について話し合う予定です。」
ユーヴェだけでなくアーセナル、マンC、マルセイユ、バルサも注目している?

■ミラン、ベルルスコーニさん
「水曜の結果?そりゃあ残念だよきみぃ。やられてしまったよ。ミランはどのパートもけが人だらけだ、おまけにネスタ、ベッカム、パトと前から後ろまで主力が抜けてしまっているだろう。これだけチャンピオンが抜けてる状態じゃあ、同じチームとは言えない。なにレオナルド監督。残ってもらいたいですよ。誰しも独自のアイディアはあるし、監督と会長との間に合意しない部分も多少はあるけれど、それはここで言うことじゃない。私がレオナルドと話しあうときは互いの立場から話すわけだから、意見が合うものもあれば合わないものもあって当然だが、レオナルドは監督、私は、会長でもなんでもない。ミラニスタの皆さんとおなじく、ミランが期待に外れて負ければがっくりするんだよ。まして、私はミランに投資してるんだからなあきみぃ、はっはっはっはっはっはっはっはあ」

■ローマ、20試合負けなしで首位に4ポイント差まで追いついてきました。
ラニエリ監督。
「私たちは、選手達全員の努力に相応しい順位まできています。インテル戦は面白い試合になるでしょう。いや、面白いのはこの試合だけではないといいんですが。もしそうだったら、全てが決まってしまったということになる。勝てばもちろん嬉しい。ですが、負けないということにも意味があります。インテルとローマはチームカラーが違います。インテルは、圧倒的な力があり、リスクをとるチームです。アグレッシブでコンパクトで、よく纏まっていて、予想外のプレイも多々あります。私たちは彼らにはなれません。だからリラックスして普段の力を出せばいい。インテルはスクデットを獲得しなければならないチームですが、私たちがもしインテルを破ったならつぎは私たちがスクデットに挑戦する晩です。」

■ラツィオ、8試合のこして、なんとか降格ゾーンの4ポイント上にいきます。今週はサンシーロでミランと対戦。
ストライカーのロッキ。
「サンシーロでいい結果出したいです。そのために、ずっと準備してきた。もし勝てたらもっと嬉しいけどね。ミランは怪我人とか出場停止とか居てもやっぱスクデットかかってるだけあって、全然強い。でも、俺達は相手がどこだろうと、全力戦って自助努力しなきゃいけない。残留できるなんて、まだ誰も思ってないよ。まだ8試合あるし、わかんない状況ですよ。地道に結果積み上げてくだけです」

■イングランド代表監督のカペッロさん。
「そうさな、レアル・マドリッドはいつまでも俺のなかに残るチームだ。イングランド代表監督やるってえのはずっと夢のひとつだったんだが、ま、年相応に考えて、最後にはレアル・マドリッドをもう一回指揮して引退といきたいもんだ。イタリアに戻るのも、ま、望郷の思いがねえわけじゃあねえが、こちとら国際人ってえ意識があるもんでね。なにバロテッリ。まだまだ、若えな。ルーニーみてえなもんだよ。嫁はいるけどな奴さんも若い。」
posted by かや at 09:22| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

第30節結果

■第30節終わって順位は以下のとおり。
Inter 63 punti; Milan 59; Roma 59; Palermo 48; Sampdoria 47; Juventus 45; Napoli 45; Genoa 43; Bari 42; Napoli 45; Parma 41; Fiorentina 41; Cagliari 39; Chievo 37; Bologna 35; Catania 35; Lazio 32; Udinese 32; Atalanta 28, Siena 25; Livorno 24.

■Napoli 3-1 Juventus
Chiellini 7 (J), Hamsik 51 (N), Quagliarella 72 (N), Lavezzi 88 (N)
スイマセン。管理人、今朝は男子フィギュアを見ていて(爆)・・会社に行ってから結果チェックしたら、後半、大崩れで、まさかの大負けじゃ、あ〜〜〜〜りませんか。何なんじゃ。何があったんだ。な、なぜなんだ。もし勝てば4位に並んだんだけど、負けて6位になってしまった。ちなみに日曜は、残留かかってるアタランタと対戦。
ちなみのちなみにメンバーは以下のとおり。後ろのほうはブッフォン抜きではあるけど、カンちゃん、グロッソ、キエリーニ、カモったら、おそらくは今回のイタリア代表でしょう。なんだかな〜。代表も相当危ないんじゃないかってな・・逆に、クァリアレッラはなにげ召集期待していいかも。
Napoli: De Sanctis; Campagnaro, P Cannavaro, Grava; Maggio, Gargano, Pazienza, Zuniga (Rinaudo 89); Hamsik (Cigarini 81), Quagliarella; Lavezzi (Denis 91)
Juventus: Manninger; Zebina, F Cannavaro, Chiellini, Grosso; Felipe Melo, Marchisio, Camoranesi (Diego 62), Poulsen (Candreva 9); Amauri, Del Piero (Grygera 66)

ポウルセンの怪我ですが、左足のひ骨を痛めてしまいました。1月のミラン戦で痛め、2ヶ月半離脱したのと同じところをまたやっちゃったとのこと。ということは怪我の重さによってはシーズン終わってしまう、かもしれません。

ユーヴェ、これでシーズン11敗目。ザッケローニ監督。
「前半はほとんど攻め込まれる局面がなかったんですが。ナポリは気迫と高い競争力をもって、即興で攻めてきた。キーパーにはなす術がありませんでした。後半はもう、・・血液ガッタガタでしたわ。リズムもなにもまあ・・うちは、怪我から戻ってきた選手たちばかりピッチに送り出すしかなかったわけで、ナポリにとってはメリットだったのは認めざるをえません。」
「マルキシオを左、カモラネージはいつもの右で、4−4−2で行くつもりだったのですが、試合開始まもなく怪我でポウルセンが離脱せざるを得なかったので、したがって作戦も変えることになってしまった。ジエゴ?私は、コンディションのいい選手を選びました。今は1ポイントでも余計に欲しいですから。」
「なに私の契約。6月30日までです。それまでに私に与えられた目標は、4位で終わることです。今は、他のことは考えていません。この目標達成のためには、もうこれ以上怪我人を増やしたくないんです。毎週4人から6人が常に怪我で離脱している状況では、ぶっちゃけ、難しいです。怪我人が戻ってくることと、調子のいい選手を選ぶことというのも、今の私たちにとっては目標なんですよトホホホホホホ」

会長のブランさん。
「4位は、まだ可能です。最低線の目標ではありますが、誇りと名誉をもって戦えば叶えられます。今日の前半は良かったんだけれど、後半はプレッシャーに押されてしまった。集中力不足です。これは、なんとかしなければならない。もう失敗は許されないです。チーム全体、スタッフから選手からディレクターから、本来は力があるはずなんです。もっと力を出さなければなりません。」

ユーヴェ、カモラネージ。マルセイユが獲得を考えている?って、マルセイユといったら監督はデシャン。セリエBのユーヴェの監督やってますから、カモはよく知ってますわな〜。ちなみにカモラネージの契約は2012年まで。

ナポリ、マッツァリ監督
「今日の後半は良かったね。全体が、いい動きだった。これまでもどこが相手だろうと楽はさせない試合をやってきたけど、あと8試合、決勝8回のつもりでやりますよ。すぐにカターニア戦です。危ない相手ですよ。でもナポリはまだ進化中です。この道まっすぐでシーズン終われるなら、どこまで行けるだろうかな。」
「ラベッシですか。ゴール前でもっと上手くなれると、自分でもわかってるんですよ。これまではムダに動いてエネルギーを消耗してしまう傾向があったんでね、もっと考えて動くように指示したんです。ラベッシがもし、今のレベルからもう1段階上がったら、世界が開けますよ。その後は、どこまでも留まることを知らずに上に行けると思う。」

ナポリ、デローレンティース会長。
「うちが勝ってナポリ市民は万々歳だし、なによりクァリアレッラが調子を取り戻したのは嬉しいです。でもその一方でユヴェントスは、なんとも残念です。あれだけ名選手が揃っていても、上手くいかないときもある。原因を突き止めて、チーム一丸となってやっていかなければならない時ですな。ここで凹んでしまってはいけない。まだ試合は残ってます。デルピエロなどチャンピオン達の悲しい表情をみるとこっちまで悲しくなってくるけれど、でも、カルチョはスポーツなんですよ」

■2014年ワールドカップはブラジルで開催されますが、地元ブラジルの監督は、それまでドゥンガがやっているだろうか。といったらかなり疑問。ということで、次期セレソン監督候補に、ミランのレオナルドの名が挙がっているという噂が・・で、その場合のミランの監督には、アッレグリさん、ファンバステン、ライカールト、コスタクルタ、といった名前がでてるそうです。

posted by かや at 21:16| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末は1位2位対戦

■次節、ったって今週末ですけど出場停止の選手は、パレルモのカヴァニさが審判に暴言で2試合出場停止。他、1試合ずつDessena (Cagliari), Kjaer (Palermo), Balzaretti (Palermo), Pirlo (Milan), Ronaldinho (Milan), Milanetto (Genoa), Pinzi (Chievo) and Raggi (Bologna).。あら〜パレルモ大変。3人抜けちゃうのね。

■ユーヴェ、このシーズンは怪我もあって出番がないジョビンコ。ストライカーに怪我が続いてるのに、12試合490分しか出てなかったんですねえ。ジェノアが借りたい?ちなみにユーヴェ=ジェノア間では、共同保有選手になってるクリシートとパラディーノの半分ずつを交換、クリシートはジェノア100%、パラディーノはユーヴェ100%に、という噂もあります。

■ミランは90分に、ミスがらみでボジノフに決められてしまってパルマに1−0で負けました。クリアミスからの失点。おまけに91分にピルロが退場、次のラツィオ戦に出られない。
レオナルド監督
「これで、今好調な選手が揃っているローマと並んだわけです。今日は前半は平均以下でした。相手のプレッシャーは強かった。こちらがボールを持っても思うようなプレイにりませんでした。後半はうちのほうが貪欲さを見せて、上手くまわしながら相手ゴール前にいき、何度かいいチャンスをつくったのですが点が決まりませんでした。鋭さが足りなかった。ですが、落ち着かなければなりません。30試合やって、負けは5度目です。要するに、それだけミランは実績を出してきたということです。このシーズンは、苦しい期間が多いですが、チームは常に正しいときに正しいリアクションをとってきたんです。私たちの目標にむかってあと8試合、1試合ずつ前進していきます。週末のローマ=インテル?何かが起こるかもしれない。でもミランはミランのフットボールをやるだけですよ」

ミランはキエーヴォのディフェンダー、コロンビア出身イエペス選手を獲得しました。2年契約160万ポンド、っていうからかなりお買い得じゃん、と思って調べたら34才。う〜む。このシーズンキエーヴォで活躍してるし評価も高いけどね。代表経験も56試合あります。でも、ミラン、・・若い選手を育てようぜ〜。

ミラン、ガリアーニさんが会見の際に。
「はい皆さん、バロテッリに関して以外なら、何でもご質問をどうぞ。ミランはバロテッリと契約したわけではないのでね。あれはインテルとあと3年契約がある選手ですよ。」

ミランのロナウジーニョ。ミランとの契約は来季いっぱいあるんですが、ブラジルのフラメンゴからオファーがある?という噂。

■ミランに勝ったパルマのグイドリン監督。
「ボジノフはチャンスが来たとき、しっかり掴んだな。もうちょっと近いところで打てたかもしれなかったが、ともあれ難しいのをよく決めた。実に、エネルギーを消耗した試合の、起死回生のゴールだった。ユヴェントス戦同様のいい試合だったよ。今回はうちにツキがあったわけだけど、いやー危うく負けるところだった。いやー嬉しいもんだな。今日の試合で40ポイントだから、おそらく最初の目標、残留はこれでクリアできただろう。それに、ヨーロッパリーグ出場権もそんなに遠くはないしな」

ミランから1点とったパルマのボジノフ。
「このゴールはインテルのモウリーニョ監督に捧げる。だって、パルマはこのシーズンはとてもいいけど、残念ながらビッグクラブには勝てないだろう、って言われちまったからさ。でも今日、ミランに勝ったんだぜ。どうだ。え、モウリーニョ監督?好きだよ。勝者だからね。チャンピオンスリーグ優勝してほしい。・・インテル行きたいんですかって?俺はパルマの事っきゃ考えてないよ。できることならグイドリン監督と一緒にずっとここに居たいな。だって今日のゴールは、まず一番に、グイドリン監督のおかげだもんな。」

■フィオレンティーナのジラルディーノ。カターニア戦終盤に相手キーパーのアンドゥハールとぶつかって担架で退場してます。頭と胸を打って病院に直行、すぐスキャンで検査をしましたが、問題はありませんでした。でも週末のウディネーゼ戦に出られるかは24時間経過をみてからでないとわからないそうです。

■ローマはボローニャに2−0で勝ち。ミランと並んで2位です。インテルまであと4ポイント。
ラニエリ監督。
「これで、インテルをパーティに引っ張り込む準備ができました。4ポイント差です。調子も良いし、諦めるところではありません。大事な試合になるのはわかっています。ローマは市をあげて私たちを応援してくれているのが感じられます。インテルは手堅く、バリエーションも豊富です。苦しい試合になるでしょうが、どういう結果になるでしょう。ローマは20試合負けがありません。少なくとも、このシーズンのいいほうの主役だったと言えます。4ヶ月前の状態を思えば、プレッシャーはありません。土曜の試合前には選手達に、楽しみながら全力でぶつかってくるように言うつもりです。彼ら自身の力がこのチャンスを掴んだんのです。インテルのユニフォームにはスクデットがついているけれど、うちにはそれがない。それだけ、プレッシャーも少ないということです。」

ここ数週間、活躍が目立つメネスについて、ラニエリ監督。
「メネスは自分が全試合90分出ていなければならないと考えていたんですが、私はそうしていなかった。話し合う機会をもち、なぜ90分起用しないのかを説明しました。メネスは考えて学んで、今、自らフル出場を勝ち取りました。誇りに思います。大変よくやっていますよ。ローマでは全員が主力です。全員が、大事な選手です。さらにその上にローマの基本ともいえるのがトッティです。チームと選手は密接な関係でなければなりません。共通の目標に向って進むためには全員が自分の仕事を理解していなければならないんです」

そのトッティさん。このところ膝周辺に炎症をおこしてしまっていて、1ヶ月ほど試合に出ていません。今週はじめには、インテル戦には間に合うかと言われてたそうですが。
トッティ
「無理っぽいな。もうちょっとかかっちまいそうだ。俺にとってもローマにとっても、ローマ市にとってもインテル戦はすっげえ大事だよな。俺だって引退までにもう一度。ローマで何か勝ち取って、わいわい騒いでシーズン〆たいんだよ。もう、プライベートで欲しいものは全部手にした。まあ、もうちょっと子供が多かったらもっといいけどな。でもプロのジョカトーレとしてはもっと勝ちたいんだ。今、俺はジョカトーレだ。世界最高の仕事やってるんだよ。引退後?監督にはならないな。それにしばらくは、医者通いの生活から離れたい。」

■インテルはリヴォルノに3−0で勝ち。このところ大活躍のスネイデル抜きでしたけど全く問題なし。でもリヴォルノは残留かかってるしね。諦めず最後まで頑張ってたようです。
モラッティ会長
「インテルこそチャンピオンです。これが、本来のインテルです。実にやんごとなき試合でした。美しく素晴らしいゴールだった。なに。タイトルレースの状況はこれまでとは変わってきた?正直申し上げましてそこのところはよくわからないのですが、まだ私たちは首位です。次のローマ戦はいい試合をやってもらいたい。観戦の予定?まだ予定はありません。いや、おそらく、行くでしょう。ではごきげんよう」

そのローマ戦、スネイデルは右脚の筋肉を痛めてしまっていて、直前まで出られるかどうかがわからないそうです。で、バロテッリも引き続き外れそう。もし外れたら5試合連続でられないことになります。

■現在最下位のリヴォルノ、11試合勝ちがありません。
スピネッリ会長。
「なに監督解任?いや。私たちはコスミ監督と一緒にやっていきますよ。昨日だってよくやったよ、アタランタ戦のような惨状の繰り返しでなく、昨日は本当に、全力でやってたのがよくわかった。インテル相手にあれ以上はできないと思うほどよくやってたよ。ああいうリヴォルノが私は好きなんだ。それから、この機会にはっきり申し上げときたいんだが、このあとうちは静かに、集中して、仕事にまい進しなけりゃなりませんのでね。だからメディアの皆さんもファンの皆さんにも、ご協力お願いしますよ」

■ラツィオは残留争い直接対戦、シエナにしっかり勝ちました。
レヤ監督
「少しはこれで落ち着けます。このあと、冷静さは大きなファクターになります。絶好調とは言えませんが、地味ながらも結果を出すことで希望がわいてきました。この調子で残りを乗り切らなければなりません。4月18日のローマダービーまでに出来る限り多くのポイントを獲得して臨みたいです。ファンで一杯のスタジアムで試合をやることが、これまた大変励みになるもんなんですよ」

■バーリのディフェンダー、ボヌッチ22才。最近、大変評価が上がってます。昨シーズンジェノアからきた共同保有選手なんだけれど、インテルやユーヴェが興味を持ってます。
ディレクターのペリネッティさん
「ボヌッチについては既にヴェンチュラ監督と今後の計画に着いて話し合ってはいます。まだ実際の動きはありません。はっきりさせておきたいのは、ボヌッチとメッジョリーニはうちとジェノアとの共同保有選手ですが、どちらも買い取り権利は持っていないということなんですよ。だからまだこの先は話し合ってみないと、どうなるかわからないです。」

■レアル・マドリッド。今の監督ペッレグリーニさんはレガでは好調だけれど、早々チャンピオンスリーグを敗退してしまったとために来季が微妙。といわれています。ペレス会長の一番のお気に入りはインテルのモウリーニョ監督。税引き後1100万ユーロ+優勝ひとつごとに150万ユーロのボーナスつき、の契約を提示して引き抜きにかかる?
posted by かや at 05:52| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

第30節だいたいの結果など

■水曜ナイトゲームの第30節、結果だけコピペです。インテル、しっかり調子取り戻してます。ミラン、90分にボジノフにやられた!カッサーノはバーリに恩返しですな。
順位は以下のとおり。ナポリ=ユーヴェは明日なので、1試合ずつ少ないです。

Classifica: Inter 63 punti; Milan 59; Roma 59; Palermo 48; Sampdoria 47; Juventus 45; Genoa 43; Bari 42; Napoli 42; Parma 41; Fiorentina 41; Cagliari 39; Chievo 37; Bologna 35; Catania 35; Lazio 32; Udinese 32; Atalanta 28, Siena 25; Livorno 24.

■Atalanta-Cagliari 3-1
53' Tiribocchi (A), 64' rig. e 72' Valdes (A), 90' Conti (C)

■Bari-Sampdoria 2-1
19' Cassano (S), 58' Meggiorini (B), 86' Barreto (B)

■Bologna-Roma 0-2
48' Riise (R), 82' Julio Baptista (R)

■Catania-Fiorentina 1-0
2' Mascara (C)

■Genoa-Palermo 2-2
34' Hernandez (P), 75' Bocchetti (G), 78' Pastore (P), 90' rig. Kharja (G)

■Inter-Livorno 3-0
36' e 41' Eto'o (I), 61' Maicon (I)

■Lazio-Siena 2-0
6' Lichtsteiner (L), 73' Cruz (L)

■Parma-Milan 1-0
90' Bojinov (P)

■Udinese-Chievo 0-0

Giovedì:
20.45 Napoli-Juventus


■ユーヴェは木曜夜にナポリ戦があります。ブッフォン、イアクィンタ、サリハミディッチ、カセレスさ、キメンティはお休み。レグロッタリエは出場停止で、シッソコは家の事情でフランスに行っててでられません。デルピエロは遠征には加わりますが、怪我の状況によっては試合に出られるか出られないか微妙。・・やっぱ戦力半減の感は否めない。
日曜にはホームでアタランタ戦があるんですが、通常クルバに陣取るサポーター達が試合ボイコットを発表しています。

ザッケローニ監督
「10日前には予想の出来なかった、デリケートな状況に陥ってしまっています。目標に到達するためにはより一層の努力と集中力が必要になってしまった。私は常にチームと話し合いながら問題を解決し前進すべく、出来ることは全てやっています。力はあるんです。ナポリは実力があり、ホームでの強さが今期の順位の原動力になっています。ナポリの応援はまさにピッチ上の12人目の選手です。それに、ナポリは結果によって失うものはない。ですが私たちはこのような状況には成れています。」

■CLの試合前からイタリアではCSKAモスクワが注目されているようで、ウィンガーのセルビア代表クラシッチにはインテル、ミラン、ユーヴェが注目しています。バイエルンも検討しているようですが、まだどことも話し合いはないそうです。

■アーセナルのキャプテン、ファブレガスの代理人のディアスさん
「今は来年のことより目先のチャンピオンスリーグとプレミアリーグが何より大事です。オファーですか?イタリアもスペイン同様に魅力があります、オファーはありましたよ。イタリアからだけじゃないですけどね。でもセスクはイングランドに不満を持っているわけじゃないですよ。」

■パレルモのカヴァニさ23才ウルグアイさ出身。24試合に先発、10ゴールを決めていてパレルモが上位にいる原動力の一つになってます。でも、1月にパレルモのファンに車を襲われたこともあり、もしかしたら夏には出て行く?という話もあります。
ディレクターのサバティーニさん。
「いや、問題はないですよ。カヴァニは大変真面目です。互いに、契約は守りますよ」

■カターニア、ミハイロビッチがヨベティッチについて。
「ヨベティッチ?いい選手だな。俺、大好きなんだよ。パルチザン・ベルグラーデにいる頃からずっとチェックしてて、インテルに連れて来たかったんだよな。このレベルでこれからも続けられるなら、世界に名前が知られる選手になると思う」

■ローマ、トッティ。実はヴィエリ同様ポーカーが好き。まあ、2月に、オンラインギャンブル会社のParty Pokerとスポンサー契約したので、リップサービスかも。
「週に2回ぐらいやるよ。オンラインでやるんだ。あ?誰とやるんだって?チームの皆とだよ。最高おもしろいメンバーは、メクセス、メネス、カッセッティだな」
ちなみにトッティ、ヴォダフォーンとも契約してるんだそうです。
かなり前のCMだけど、トッテイとガッちゃんがヴォダフォーンの宣伝やってたんだ!

別バージョンだけど笑えるCMメイキング

更に笑える、ガッちゃんの何かのCMメイキング。月末年度末が近いので、皆様お忙しいでしょうけれど、ガッちゃんに笑いと元気もらってがんばろーぜい(笑)。

■FIGC会長のアベテさんが、イタリア代表リッピ監督が、インテルはイタリアのクラブではないと発言したことについて。
「インテルはあらゆる面でイタリアを代表しています。欧州で活躍する大多数のクラブが、クラブのある国出身ではない選手、監督の力に依っている状況です」
たしかにそうだけどさ。先発11人+監督全員が、クラブが属する国籍の人じゃないというのは、あまりないんじゃない??

■カルチョポリの証拠物件、審判を決める仕事をやっているベルガモさん、ベルガモさんの秘書と、インテル関係者(モラッティ会長含む)との間の盗聴テープが、いつのまにか紛失してしまっていたそうです。内容は、関係者で05年3月に行った食事会で話し合われたもので、審判の判定に対する問題について、また電話の会話も含まれてるんだそうです。カルチョポリ裁判はまだ続いているので、これについては、モッジさん側の弁護士がなぜ証拠物件紛失したかを突っ込むとみられてます。

ラベル:セリエA
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2010年03月24日

今週はミッドウィークに試合があります

■今週はミッドウィーク24日に試合があります。ユーヴェはナポリと対戦なんですが、シッソコが家族に不幸があったために急遽パリに行きました。また、デルピエロ、イアクィンタ、サリハミディッチ、カセレスさは怪我のため練習をお休み。ユーヴェは火曜の夜からトリノのホテルで合宿してナポリ戦に備えます。・・この合宿、‘ritiro’と言うんですけど、この文字をユーヴェの記事で見るのは珍しい・・昔よくペルージアがやってたっけなー。

ご存知、元ユーヴェのモッジさん。06年のカルチョポリ騒動の際に業界を5年間追放になったのでした。そうです。今は2010年。ということは2011年には復帰できるんです。時間の経つのは早いもんですねえ。
「ユヴェントスに戻るチャンス?ありましたら、間違いなく戻りますわ。このシーズンのユヴェントス?立ち直ってほしいですわね。なにかが間違っているんです。いわば、非論理的な崩壊ですわね。理由はわかりませんけれど、少なくとも選手の移籍についての動きは間違っていましたわね」

ユヴェントスはこのシーズンの惨状を踏まえ、来季の計画を考えるべく臨時役員会議を招集しました。会議は2時間に渡って行われ、チーム建て直し、来季の監督、来季のスポンサー2社について話し合われたそうです。

また、フィオレンティーナからプランデッリ監督ともどもジラルディーノとヴァルガスを連れて行く?なんて、ますますフィオとユーヴェが仲悪くなりそうな噂もあります。

■パレルモも上位を虎視眈々とねらってます。次は同点同士ジェノアと対戦。しかし中盤のカギ、リヴェラニとシンプリシオが居ません。
ロッシ監督
「対応策は2つ、考えています。今晩、夢で啓示をうけて解決できたらいいのですが。ベルトロ?南米出身者らしくどこでもこなせるタイプではあるけれどまだ若いんですよ。明日は緊張した状態での対戦になるでしょう。目的達成するまでには、できるだけ、正しい道をえらんで、シーズン最後まで地道にポイントを積み重ねていくしかありません。自分達次第ですよ。ジェノアはだんだん力が増してきている。それもホームでは滅法強いですからなあ。そのようなわけで中盤は非常事態ではありますが、パレルモの選手たるもの誰であろうとピッチに出たらチームの為に最善を尽くすはずです。」
「最後になりましたが、ホームでのインテル戦に多数お客さんにきていただいて、本当にありがとうございました。残り試合にむけていい兆候であってほしいと思っています」

■インテル、モラッテイ会長が、バロテッリがカフェでメディアから贈られた自分の名前入りミランのユニフォームを着て、鏡に映してみたりしたことについて。これ、カメラが見てないと思ってやっちゃったとか、騙されて着たとか、いわれてますけど・・なんだか楽しそうな顔してますねえ。
「バロテッリですか。調子が良くないのですよ。心身ともに不調なときは誰でもあります。モウリーニョ監督は別段バロテッリを嫌っているのではありません。あなた、昨日バロテッリと話していましたでしょう。わたしよりよくご存知なのではありませんか?ではごきげんよう」
インテルはバロテッリをアーセナルのファブレガスと交換?という噂もあるそうです。

この件について、ミランのレオナルド監督。
「私はテレビショーはみないので、なんとも申し上げられないのですが。プレゼンターの方は知っていますので、おそらくジョークだと思います。大きくとりあげるような事ではないと思いますよ。それより、明日のパルマ戦が大事です。パルマは大変練習熱心でよく走るチームです。ましてホームですのでね。パルマがどう出ようと、私たちはずっとやってきたミランスタイルで向います。」
「怪我人ですか。うちだけでなく、どこも同じようなものですよ。試合数は多いし試合と試合の間が詰まっているのが怪我人が多い原因だと思います。想定外に、それもたいてい調子のいい選手が突然離脱しがちです」
「今、ミランは自分たちのプレイに集中できています。他のことではなく自分たちだけに集中しているところです。あと9試合、総ポイント27はどのチームにとっても大事です。どこまでチャンスを掴めるか、運命の9試合ですよ。」

ミラン、ベルルスコーニさんも同じ事を聞かれて。
「バロテッリが、ミランに来る?わしに聞いたってしらんよきみぃ。でもあの子は親しみやすい、いい顔をしとるな。ロッソネロの顔だな。」

インテルはパルマから借りているマリガ22才ケニア出身を買い取る方針だそうです。で、インテルユースで評価の高い、オビもしくはヌワンコがパルマに?また、ディレクターのブランカさんは今ブラジルに居て、バスコ・ダ・ガマのコウティーニョですかCoutinho17才の獲得に動いているそうです。

■サンプドリアはアウェイでバーリと対戦します。カッサーノはバーリ出身。17歳のときにバーリでデビューしてますが、2001年ローマの頃以来9年ぶりに、バーリと対戦します。早くも歓迎され、既に現地の宿泊先入りしたときうるうるしてたとか。スタジアムでは5000人ものファンがカッサーノを歓迎する準備をしているという話もみかけました。
バーリのヴェンチュラ監督
「スタジアムでも歓迎されたらいいね。アントニオはカルチョの異才なんですよ。キャリアの数年を自らムダにしてしまったのは、実に残念ですな。むろん、私もバーリのファンと一緒にカッサーノを暖かく迎えるつもりです」

■コッパイタリア、準決勝のファーストレッグが終わってます。セカンドレッグは、フィオ=インテル(ファーストレッグはインテル1−0フィオ)は4月13日、ウディネ=ローマ(ファーストレッグはローマ2−0ウディネ)は4月21日に行われます。


ラベル:セリエA
posted by かや at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

ユーヴェ、来季はどうなる?

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3月24日(水)、午前2時から午前8時までの予定で、シーサーブログがメンテナンスを行います。
ということで、24日朝は、たぶん更新できないと思います。ご了承ください。

■ユーヴェ、元会長のコボッリ・ジッリさん。
「なに。ブランさん。時々連絡をとっています。友人ですのでね。1ファンとして申し上げますが、私にはチャンピオンスリーグに出られないユヴェントスは想像できません。4位になるということは、ワールドカップ直前の時期に全力を尽くさなければなりません。それを承知の上で、やはり欧州カップ戦には出場してほしい。」
「私はグラスに水は半分も残っている、と考えるほうです。サンプドリア戦は悪くなかったですよ。デルピエロもカンナヴァーロもマルキシオも、キメンティもいいプレイをしていました。あれだけいい内容をナポリ戦でもやれたなら、4位の可能性はあると思います。」

ユーヴェは木曜にアウェイでナポリと対戦します。そうです。ナポリといったら、カンナヴァーロ弟がいるのでした。
ナポリの、パオロ・カンナヴァーロ弟。
「兄やんとは、キックオフの前にちょっと話すぐらいや思うねん。めし食う予定もあれへん。ミッドウィークの試合やから、ユーヴェすぐトリノ帰って練習せなあかんやん。」
「ナポリてな、めっちゃ熱心なファンがどこにでも、ようけ居てるねんで。みんな、熱っついでえ。それに、完璧に。ナポリのスピリットがどないなもんか解った上で、ぼくら応援してくれるねん。せやから、目先の結果どうでもええねん。」
「ぼくらの目標は来年のヨーロッパリーグやねん。競争めっちゃ激しいけどな、最後のさいごまで頑張るでえ。」

ユーヴェ、この夏はリッピさんの推薦つきで契約したといわれているカンナヴァーロ、グロッソ、メロの3人、の契約更新はない?更に加えて、今のところデルピエロ、トレゼゲ、カモラネージ、レグロッタリエ、サリハミディッチにも、来年以降の新しいオファーが提示されていないそうです。ってことはもう、全員安全じゃないと思ってよさそうだな・・メロは自ら移籍を申し出ているとの話もあります。ブッフォン(契約は2013年まで)についてもマンC、バイエルン行きの話が再燃しています。

とはいうものの、ユーヴェ、カンナヴァーロ36才とは1年契約のため、契約は今年6月まで、といわれてるんですが・・シーズン終了1ヶ月半〜1ヶ月前には契約交渉を行う、と代理人が発言しています。
代理人のフェデーレさん
「もちろんユーヴェの終了時の成績によりますけれど、私は、目標は達成できると見ています。これだけチャンピオンが揃っているんですから、最後には自力でなんとかなると思いますがね。」

■元イタリア代表監督サッキさんがスクデットについて。
「なに。ローマかミランがスクデットの可能性はあるでしょうか?皆さんそればかり聞きますな。もちろん可能性はあります。インテルのレベルがずば抜けて高く、ハードルを上げてしまっていますが、ミランには経験があり、レオナルドとタソッティと、もちろん選手たちの可能性があります。10月には、まさかここまで来れるとは誰も考えられなかったでしょう。ナポリと引き分けに終わったけれど、これは問題ないと思います。ローマのほうは、集中力とモーティベーションを保ちつづけられたら、これまで以上に戦術もテクニックも伸びるだろうね。インテルにはチャンピオンスリーグが残っているから、まだスクデットはオープンレースンなんだな。リーグの行く先が面白くなって、スタジアムにお客が戻ってくればいいんだがね」

■ミラン、インザーギ。
「今シーズン試合に出られない理由?監督が決めたから。試合に誰をつかうか決めれるのは監督だけだし、出れないのって、誰でも嬉しくないじゃないですか。でも僕がイライラするのは監督が自分を起用しないからじゃなくって、自分がチームの為に何にも出来ないからイライラするんです。自分が気持ちよくても、試合で何の役にたたなかったりするのも、自分にもチームにもすごく残念だけど。でも、日曜はミランが苦しいところから出る手伝いが出来て嬉しい。先発できるのは5ヶ月に1回でも準備するのかって?そんなことにならなきゃいいけどね。僕はいつでも同じ責任感で練習しながら、監督が先発に起用してくれたらいいなって思ってる。自分の番を待つさ。いつもと同じに。だってミランの為に最善であることが、最優先だから。契約?僕はこのままミランで引退までずっと続けたい。だって、ヨーロッパのカップ戦のゴール数の記録がかかってるから。ミランはもう僕の一部なんだ。それに、もう今年みたいな待ちのシーズンにはしたくないから、もっともっと練習する。いつでも試合に出たいんじゃなくって、自分の仕事がある時にきちんとその仕事が出来るようにしときたい。5ヶ月に1回でも自分がチームの為に仕事が出来たって思えるなら。試合に出せって保証がほしいんじゃなくて、はっきりどう使うのかわかればいいんだ。ミランに居るなら、自分はミランに欠かせない存在でありたいんだよね」
posted by かや at 21:44| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーヴェ、またしても怪我人


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■ユーヴェ、デルピエロはサンプドリア戦で右足首を捻挫していました。月曜朝に検査したところ靭帯に問題はなく重傷ではないそうです。木曜のナポリ戦には大丈夫とみられています。でもな〜。デルピエロ、このシーズンわずか6ゴールなんだよねえ・・試合に起用されないのも確かなんだけど。

試合のあとデルピエロ
「心身ともに試合に集中できるようにするため、しばらく自分たちを外部から遮断して合宿しようと監督に申し出ました。今週はシエナに負けたことから始まり、ヨーロッパリーグ敗退、昨夜は今互角の力のサンプドリアに負け、散々な1週間でした。この3試合は、かなりなダメージです。あと9試合ありますが、もう失敗は許されないところまで来てしまった。だから、監督と一緒に、ちょっと前の僕達に戻らなければなりません。この7日間で、1ヶ月半やってきたことが全てダメになってしまったんです」

ということでユーヴェは今週中、ずっとトリノのホテルで合宿練習をおこなう計画があるそうです。ちなみのちなみに、もうご存知のとおり、ユーヴェ、今は6位。ここ3試合勝ちなし。

こっちはナサケナイ怪我人が1人。キーパーのキメンティ。サンプドリア戦でいいセーブを何度もやったんだけど、1−0で負け。試合後、控え室に戻ってイライラをテーブルにぶつけました。で、手を骨折してしまったそうです。いやはや。まあ、幸い、木曜にはマニンガーが戻ってこられるそうです。
キメンティ
「・・すまん。でもブッフォンとマニンガーが戻れそうだから嬉しいよ。」
木曜のナポリ戦には、キエリーニも戻れるそうです。ちなみにナポリはユーヴェの3ポイント後ろ。またまた、「ぜってぇまけらんねえ」試合。

ユーヴェ、来季の監督はリヴァプールからベニテスさんを連れてくる?ベニテスさんとベッテガさんは既に先週話し合ったといわれています。で、ついでにフェルナンド・トーレス、マスケラーノもまとめて連れてきてしまう?!

■ユーヴェの不振はイタリア代表にも影響ありますわな〜。
イタリアサッカー協会会長のアベテさん
「無論。ユヴェントスにはイタリア代表が多いので、この現状は当然ながら代表にも影響します。リッピさんにとっては選手を再考するチャンスではないでしょうか。誰もが、現実を見ることが出来るんです。ワールドカップで奇跡が起こった地点でなく、現状を認識したほうがよろしいのではないかと思います。」

■サンプドリアのディレクター、マロッタさん。
「カッサーノは自分の力はチームの為に使うべきだと理解できたんですよ。まだまだ、本当の力はこんなもんじゃありません。あと9試合、力を尽くしてリッピ監督の気持ちが変わるのを待つ、というところでしょう。なにサンプドリアの目標。とにかく最後まで自分達を信じて、チャンピオンスリーグ出場を目指します。自分達次第では、素晴らしい目標に到達できるかもしれない。」

■ミラン、インザーギ。もしかしたら夏にはレギュラーで出れるチームを求めて出て行ってしまうのでは?の声について。
「僕は、ミランがいいんだ。ここで続ける。いつ出番が来ても準備はできてる。今、またレギュラーで試合に出れるの、すごく幸せだ。チームメイトみんなの力があって、僕はベストの仕事が出来るんだ。体調もいいよ。ずっとジョカトーレやってて、いつもみんなに応援してもらって、いろんなバナーとか唄とか、ファンからもリスペクトされてる。凄く満足してるし幸せだ。今、皆が目標にしてるのはインテルを追い抜いてスクデット獲得して、ベッカムとネスタに捧げることなんだ。いつだってミランは全力でやってる。サンシーロに来るファンの皆はいつだってずっとミランのすぐ傍にいてくれるんだ」

ミラン、パト。久しぶりに復帰できたと思ったら、たった10分で怪我で交替。右ふとももの第一度の筋肉断裂でした。数日かけて精密検査を行います。どれぐらい離脱しなければならないかはわかりませんが、早くて3週間かかるだろうということです。

■インテル、バロテッリ。ここ3試合でていません。テレビ局の人がミランのユニにバロテッリの名前を入れて贈ったら、胸にあててみせたり、着てみたりしたそうで・・ちなみにバロテッリ、子供のころはミラニスタだった発言をしています。
「チェルシーに勝ったのは?ピッチでがんばった選手。モウリーニョ監督じゃないだろ。」
「なんで試合出ないのって?俺に言われてもさあ。監督とか上のほうの人に聞いてくれよ。俺より強い選手がいるからじゃないの。たぶん。」

モッジさんがバロテッリについて。
「私は、インテルのバロテッリの扱い方はよろしくないと思いますわ。モウリーニョさんは厳しすぎるのでは。私なら、ああいうタイプの選手に何かを言う前に100回は考えるざぁます。特に、シーズン大詰めの場合は。ミランが勝てなかった理由?ナポリがミラン以上に良いテンポで試合を進めたからざぁましょう。スクデット?やはり最有力候補はインテルざぁますわ。ライバルになるのでしたら、ミランよりローマじゃないかしら。理由?トニですわ。ワールドカップ出場を狙って本気で追いつこうと全力を尽くしていますもの。トッティも、代表に戻ってくるかもしれませんわねぇおーっほっほっほっほっほっほ」

インテル、スネイデル。
「スクデットのライバルがあるとしたらローマだ。次のローマ戦で、決まると思う。イタリアじゃ優勝が最後まできまんないんだな。差もほとんどないし。」
そのスネイデル、右脚の筋肉を痛めてしまっていてリヴォルノ戦には出られないようです。

インテルのモウリーニョ監督はCSKAモスクワの視察のため月曜にアシスタントのファリアさんと共にロシアに行きました。
「昨シーズンから加わった新しい選手を確認しておきたいのでね。一番気になる選手?ケイスケ・ホンダ。」
ちなみにモウリーニョさんがCSKAを見にいくのはCSKAのホームスタジアムのキミ・アリーナ。モスクワの自然芝の小さいスタジアムです。ヨーロッパリーグの試合には、もっと大きい人工芝のルズニキスタジアムが使われます。CSKAの監督のスルツキさんは今週末のインテル=ローマを視察する予定だそうです。

■カリアリは日曜午後にラツィオに2−0で負けました。ここ4試合でわずか1ポイントしか獲得できてないこともあり、セリーノ会長は試合前ファンに対して、もし負けたら入場料を払い戻すと発言していました。で、負けちゃったもんですから・・約束守って、払い戻しするそうです。払い戻し場所はViale La Playaのカリアリポイント。対象は現金で買った人のみ、ご招待チケットやタダ券は除きます。今週一杯払い戻しに応じます。

■パレルモ、ザンパリーニ会長。
「今期の目標?4位だ。ライバルはサンプドリア、ユーヴェ、ジェノアだな。代表?カッサーニはなかなかいいぞ。他にもいいのは沢山いる。うちのディフェンダーにはレグロッタリエなんかよりいいのが随分いるんだが、リッピさんからお呼びがかからんのだよ。」
「夏には戦力補強をやるぞ。シンプリシオはもうローマ行きが決まった。ブレシアーノも来季はいないからな」
パレルモ、この2人だけでなく評価の高いキアルも売却予定らしい。

■来シーズン、欧州カップ戦に参加しているクラブの試合は、金曜夜、もしくは日曜12時30分キックオフ、という計画があるそうです。既に、1月6日のキエーヴォ=インテルは12時30分開始で行われています。
レガカルチョ会長のベレッタさん。
「金曜夜など枠は設けますが、固定枠ではありません。欧州カップ戦において参加チームの他国とのハンディキャップを取り除くために設けておきます。このシーズン実行してみたところ快適であった上、視聴者にとっても良いサービスとなりましたので。」
ちなみにイタリアではセリエAの試合はペイパービューで放送されています。枠は土曜の18時、20時45分、日曜の15時、20時45分。ということなので、なるほど金曜とか日曜の昼に枠ができたらそれも見れるということか〜。

■セリエAとセリエBの審判は、来季から分かれることになりました。セリエBの大事な試合についてはセリエAから貸し出されます。で、審判も、シーズン終わりに入れ替えがあります。すなわち、昇格と残留が起こることになります。

posted by かや at 06:29| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

お菓子だいすき

びおら、お菓子が大好きです。
いや、食べるのではなく、箱やら袋やらが面白いようで、
何にでも興味もって齧ったりつついたり・・

東京駅近くの北海道ふーでぃすと、というところに行ったときに、
買ってきたお菓子の箱を見せたら、開けろあけろと催促。
中身が食べたいんじゃなく、紙が齧りたいんだよね〜(笑)


IMG_18021.jpg

こちらは、近所のスーパーで買ってきたお菓子。
袋がガサガサいうのが面白いようで、自分から中にはいって、袋つっついて遊んでます。
コケても全然構わず遊び続けます(笑)
普通コザクラインコって、5、6才になると落ち着くんですが、
6才ちょっとのこの子、うつらうつら居眠りする時間は多少増えたものの、
まだまだ、よく遊んでくれますよ〜。


posted by かや at 10:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第29節結果

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■29節終わって順位は以下のとおり。各対戦とも、下位のほうのチームが頑張った!という印象です。ということで、カッサーノにやられてうちは一歩後退トホホホ〜。
Classifica: Inter 60 punti; Milan 59; Roma 56; Palermo 47; Sampdoria 47; Juventus 45; Napoli e Genoa 42; Fiorentina 41; Cagliari e Bari 39; Parma 38; Chievo 36; Bologna 35; Catania 32; Udinese 31; Lazio 29; Atalanta e Siena 25; Livorno 24

■Milan-Napoli 1-1
13'pt Campagnaro (N), 26'pt Inzaghi (M)
ミラン、ちょっとないほど激動のシーズンになってしまいましたな・・9試合残して、ネスタとベッカムとオニューはもう使えない。今日はアンブロジーニとボネラが怪我で離脱。おまけに開始まもなくパトが怪我。いやはや。一方のナポリは、これで8試合勝ちがありません。
ちなみに・・ミランといったらミランラボというぐらい、ミランの医療設備は整っているはずなんですけど、この2年で怪我人は57人、手術は12回(ネスタとボリエッロは2回ずつ)、治療に要した時間は延べ109ヶ月だそうです。こう考えると、今期はどんな順位で終わろうと、レオナルド監督の責任うんぬんより、怪我人の多さとか、資金不足のため不本意な選手売却や適切な選手補強が出来なかったこととか、マルディーニ、ネスタなどこれまでのけん引役の選手がキャリアの晩年を迎えて引退、もしくは引退間近、なんてこともおおいに関係してますわな。う〜む。

ナポリ、マッツアリ監督
「リードしたあと追加点が取れればよかったんだがな。上手くいきませんでした。後半はバランスが取れたいい試合でしたよ。ペースも良かったし、相手にはほとんどチャンスらしいチャンスを与えなかった。でもアッビアーティにナイスセーブを連発されてしまったんですよ、1点でも決まってたらなあ。選手達は全力でやってます。ゴールが決まらないだけなんです。キッカケはあっても点につながらない、こういう時も得てしてありがちでね。これが、高くついてしまうんだなあ。このシーズン、ナポリは更に成長し、ナポリらしいプレイを貫きながら出来るだけ上位を目指すのが目標です。それから、夏の移籍期間にいい選手を獲得、補強していけたらいいんですがね。なにヨーロッパリーグ。もちろん。このあとの9試合は全てが決勝のつもりでやりますよ。」

ミラン、レオナルド監督
「今日はこれまでやってきたミランらしいフットボールができるチャンスでした。もう少しで勝てるところまで行ったんですが。スクデットに到達するまでにはいろいろなものが必要です。今日は実力のあるチーム相手にいいところまでいきました。現状は守備が手薄?それがミランのやり方です。リスクをとること含めて、ミランらしいやり方なんです。ディフェンスの選手が負傷のために多くを変えざるを得ない状況でありながら、今日はよくやったと私は思います。」
「パトの怪我ですか。何が起こったのか私にはわからない。前回の怪我と同じところを痛め、交替してほしいと自分から言ってきました。検査をしてみないとわかりません」
「この試合がシーズンを決定付けてしまうものだとは、私は思っていません。このシーズン、ずっとインテルが安定して首位を独走してきました。ミランはここに来て、勝ちに対する貪欲さをもって追撃しています。力は、あります。ですがあと1歩が足りない。ローマも終盤調子を取り戻していますが、いまだ首位を維持しているインテルが、まだ最有力候補でしょう。」

ベルルスコーニ首相が、自党候補者応援演説のためにフィレンツェ入りして記者会見の前に。
「どなたか、今日のミラン=ナポリの結果を知ってる人は?なに。1−1?あらららららら」

■Atalanta-Livorno 3-0
13'pt Padoin (A), 4'st Chevanton (A), 9'st F.Pinto (A)
この時期、上位より壮絶なのが残留かかってるチーム同士の対戦なんですが・・まさにこの試合がそうでした。アタランタはドーニ、ティリボッキ、カペッリなど主役数名を欠きつつ、先週ローマと3−3で引き分けたリヴォルノ相手に、ようがんばった!まんず、チェバントンさ、まんだまんだイケてるでねえべか!
アタランタ、ムッティ監督
「是が非でも3ポイントが必要だったんです。今日の結果には大変満足です。残留にむけて足場をつくっていきたいですよ。いやーとにかく何がなんでも勝ちたかったんです。これからも、他所でなく自分達に集中して前進します。今は続けて結果をだすことが大事です」
リヴォルノ、コスミ監督
「なんだか、今日は全員睡眠薬でも飲んぢまったみたいで、なんでこうなっちまったんだろうな。わけがわからん。」

■Bari-Parma 1-1
36'st Belmonte (aut), 40'st Masiello (B)
バーリ、ヴェンチュラ監督
「前半はパルマが押してたけれど、後半はうちがしゃにむに押し返した結果だな。今の順位、立派なもんです。誇りに思いますよ」
パルマ、グイドリン監督
「今日の前半はいい試合だった。もうちょっとで勝てる試合だったな。ま、満足度は高いよ」

■Cagliari-Lazio 0-2
4'pt Rocchi (L), 37'pt Floccari
ラツィオはほぼ1ヶ月ぶりの勝ち。
カリアリ、アッレグリ監督
「守備がまずかった。それに相手の守備がしっかりしてたのが、今日の敗因ではあるけれど、心理的に押されて負けちまったほうが心配です。エネルギーを取り戻してこっちを充実させなければ」

ラツィオ、レヤ監督
「時間をかけて話しあい、互いがわかってきました。今日はチームがまとまりつつある兆しがいくつかありました。カウンターで攻めあがるなんて、これまでなかったですよ。選手達にはこの調子でどんどん続けて欲しい。危ない状態から完全に脱却したいです。」

■Chievo-Catania 1-1
19'st Pellissier (C), 29'st M. Lopez (rig)
カターニアはインテルに勝って気分いいところ。今週も、しっかり勝ちました。
キエーヴォ、デカルロ監督
「勝てる試合だったんだが、相手ゴールまででのミスが多すぎだった。それに相手のキーパーが上手かったよ。でも今日のパフォーマンスは悪くなかったな」
カターニア、ミハイロビッチ監督
「負けないことが大事だった。今日は主力がいなかったけどなんとか目標はクリアできた。失点のあとの反撃は良かったよ。引き分けで、妥当な内容だな」

■Siena-Bologna 1-0
10'pt Larrondo (S)
シエナは先週ユーヴェに3−0で勝って、奇跡の残留に向けて意気あがってます。今週ゴール決めたのは、ユースから上がってきたラロンド選手。セリエA初試合でゴールでした。ボローニャは終盤、およそ2ヶ月ぶりにディバイオ登場。でも点はとれませんでした。残念。
シエナ、メッツァローマ会長
「本当の本気で残留したいという一念が、現れた試合でした。全員一丸で同じ方向を目指して前進します。結果はついてきますよ」
ボローニャ、コロンバ監督
「失点が最後まで跳ね返せなかった。チャンスを作ろうと奮闘しましたが、シエナにがっちり守りきられてしまった」

■Sampdoria-Juventus 1-0
32 'st Cassano
ユーヴェ、今週は何がなんでも負けちゃいけなかったんだよなあ〜。ところがカッサーノ、30ヤードの距離からのシュート一発!キメンティ、届いたんだけど弾き出すには至らず。でもキメンティ、他は何度もナイスセーブしてたのよ。って、キメンティが頑張るようじゃ、うち、危ないってことなんですけど・・まあ、イアクィンタとデルピエロが先発したのは、明るい兆しではあります。まだ、9試合ある。上との差は、そんなにない。まあ、下との差もだけど。がんばれよー!・・ちなみにカッサーノはゴール決めたあとデルネリさんと抱き合ってたそうです。なんだかんだ言われつつ問題はなかった、ということか。もちろん、ルイジ・フェラリススタジアムは、サンプドリアがユーヴェに勝ってオマツリ状態。

ユーヴェ、来季の監督になんと!マンチーニが来るんじゃないかって噂がでてきました。そういやあ、ラツィオもインテルも、マンチーニはザッケローニさんの後に監督やってますわ。更に、マンチーニはフラム=ユーヴェを見に来ていたそうで、その際にベッテガさんと会ったんじゃないかとの話。

■ローマ、ブルディッソが試合のあとに。
「昨日勝って。俺達まじで初めて、スクデットが見えてきた。いい試合だったもんな。なにより、インテルに大きく1歩近づいた実感あるもんな。水曜もこの調子でいい試合できたらいいな。で、週末は直接対戦だぜ!2年前、俺がインテルにいた時もローマが終盤になって追っかけてきたんだよな。でも今は、9ポイントのリードがいつのまにか4ポイントになった。この勢いでいけいけどんどんだぜい」

■インテル、ディレクターのオリアリさん
「なに。3つのトーナメント全部に勝つのはむずかしいでしょうって?そりゃおっしゃるとおり厳しいでしょうけれど、インテルの実力と運があれば、そして怪我人が出なければね。勝てますよ。3つとも。昨日だって相手は集中力のあるいいチームだった。それを相手にいい試合したでしょう。審判?良かったとおもいます、でもボヴォの2枚目イエローは、赤でもよかったんじゃないかな。そうしたら結果は違っていたと思います」
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2010年03月21日

第29節土曜の試合結果など

■29節、土曜の試合が終わった地点での順位は以下のとおり。ということは、明日ミランが勝ったら首位入れ替わり!ということになります。うちは1ポイント差のサンプドリアと対戦します。
Inter 60, Milan 58, Roma 56, Palermo 47, Juve 45, Samp 44, Genoa 42, Napoli 41, Fiorentina 41, Cagliari 39, Bari 38, Parma 37, Chievo 35, Bologna 35, Udinese 31, Catania 31, Lazio 26, Livorno 24, Atalanta 22, Siena 22.

■Fiorentina 3-0 Genoa
Santana 4 (F), Gilardino pen 73 (F), Babacar 86 (F)
ジェノアはなぜか、アルテミオ・フランキでは勝てない。最後に勝ったのは1977年だそうです。フィオ、早い時間に得点しました。1点目はバックヒールで決めたようです。73分のPKはジラルディーノとヨベティッチがどっちが蹴るかでもめたようでしたが、ジラが決めて問題なし。3点目は17才になって4日目、ババカル選手が決めてます。セリエA初ゴール。
フィオレンティーナ、プランデッリ監督。
「これまで何度も危ない事態に直面しましたが、今は1週間フルに週末の試合の準備が出来ます。これで再びフィオレンティーナらしい試合が出来るようになりました。さほど重要とは思わないかもしれませんが、強さを取り戻し、次の試合に集中できれば、いい結果がでるものです。ナポリ戦の勝ちで自信を取り戻し、また欧州カップ戦出場を目指して戦っています。私たちはまだ、4位を狙えるところにいます。」
「ヨベティッチとジラルディーノがPKをめぐって口論になったことですか?ジラルディーノは自分が指名されなかったので少し怒った。ですがヨベティッチがゆずって問題は解決したので、私がやることはありませんでした。」

ジラルディーノ。
「俺がPK蹴って、決めて、フィオレンティーナはいいゲームが出来て、勝った。そういうことだろ。ヨベティッチは別に何も言ってなかったし、俺が蹴るべきだって思ったから、そう言っただけだ。あと9試合、来季もカップ戦やるために俺達は全力でやるっきゃない。今日は、まじでいい試合が出来た。まだ終わっちゃいないぜ」

ジェノア、ガスペッリーニ監督
「3−0は点差がつきすぎだけれど、フィオレンティーナの勝ちだな。普段のような試合が出来なかったわけだし、要するに相手が上手かったんだな」

■Palermo 1-1 Inter
Milito pen 10 (I), Cavani 24 (P)
パレルモ、ようやったー!カヴァニさ、まんずまんず、がんばった!インテルのリードはじわじわ減ってます。ここ5試合で獲得できたのは6ポイントですから、ペースダウンは歴然。今週終わってミランが首位になる可能性がでてきました。一方パレルモ、ホームでの勝ち記録は7で止まってしまったけれど、無敗記録は22に伸ばしてます。
ちなみにインテルのメンバーは以下のとおり。いつものメンバーなんだよねえ。う〜む。マンU戦の疲れか?
Inter: Julio Cesar; Maicon, Lucio, Samuel, Santon (Thiago Motta 65); Stankovic (Pandev 65), Cambiasso, Zanetti; Sneijder; Eto'o, Milito

パレルモ、ロッシ監督
「パレルモは若い。将来が楽しみですよ。今日最初は少し上手くなかったけれど、インテルがチェルシー戦のあとどう出るか、ある意味期待しすぎだったんでしょう。むしろ、失点したあとのほうが落ち着きました。でもインテルはいいチームですよ。残念ながらカウンターで追加点をとるチャンスを失ってしまった。少し注意不足だったかもしれません、でも良くやりましたよ。選手達を褒めてやります。」


インテルのキーパーのジュリオ・セーザル
「スクデット?間違いない。俺達がいただく。今日だって勝てなかったけどいい試合だったろ。よーするに、よパレルモが守りっぱなしだったのさ。バロテッリ?ノーコメント。マリオとインテルの間のことだから。」

■Roma 4-2 Udinese
Toni 15 (R), Vucinic 24, pen 65, 82 (R), Di Natale pen 38, 61 (U)
インテルがパレルモと引き分けたので、ローマ、首位に4ポイントまで迫りました。ローマは怪我人と出場停止だらけで、デロッシ、ピサーロ、トッティ、メクセス、タッディ抜き。ようがんばったぜ!ウディネーゼは実はオリンピコのローマ戦は結構強く、15試合やって5勝4引き分け6敗なんですよ。今日も2点先行されながら追いつきました、でもこのシーズンはアウェイに滅法弱い。それが、下位低迷の原因なんだよなあ。ともあれ、ローマは今週水曜にボローニャ戦で、週末はインテルとの直接対戦になります。うひょ〜楽しみだ!

ローマ、ラニエリ監督。
「最後の直線コースに入るまであと2試合あります。直線の出発地点に、何位で到達できるかですな。次の週末対戦するインテルは、選手層が厚くレベルが大変高い。追いつくのは楽ではないでしょう。ですが私たちは好調真っ只中です。運動量も豊富です。ですが園前の水曜にボローニャとの難しい1戦が控えていますので、インテルのことを考えるのはそのあとです。今日と同じ闘争心をもって試合に臨むことが大事です。今日は、勝つことが一番大事でした。私たちは1ヶ月勝ちから遠ざかっていたのですから。ですが、この状況下で選手達は私の注文どおりに動いてくれた。よくやりました。」


ローマ、今日元気いっぱいよく動いていたヴチニッチ。でもね。だんだん、むさくるしさがトンマージに近づいてきたような気が・・まあいいや。今日はトリプレッタきめてます。
「今日は主力が大勢居なかったけど、こんなときどうしたら勝てるかは皆わかってるんだ。次は水曜にボローニャだ。しっかり勝つぜい!今日の3点?ガールフレンドに捧げる(そうでした!ヴチニッチはゴールのあと、おなかが大きい、ってなジェスチャーしてました)。俺、もう直ぐパパになるんだ。今、世界一幸せなのは俺だぜ!」

ウディネーゼ、マリノ監督
「自信喪失状態ですな。今日は、勝てたかもしれない試合だった。後半は一時、こちらのペースになったんだが。でもそこでミスが出て、3−2に引き離されてしまった。失点したら即取り返す。今日のローマはまさにそれでした。残念です。」

■ユーヴェはサンプドリアと対戦します。もし勝ったら4位だぜい!
ザッケローニ監督
「今週末の試合では全力を尽くし、立てなおし、先を見て進まなければなりません。7日前までメディアはこぞって、ユヴェントスは立ち直った、前進した、良くなったと言っていたんですよ。次の週には良くある問題で、怪我による離脱で100%の調子でない選手を起用せざるをえなくなり、こうなってしまった。こういう状態で試合をやるのは難しいです。山あり谷ありでやっていかなければなりません。ここ2試合の結果が、これまでやってきた良いことの積み重ねを全て吹き飛ばしてしまった。今週の試合は4位を目指す為にとても大事ではありますが、ここで全てが決まってしまうわけではない。ヨーロッパカップ敗退は厳しい現実ではありますが、私たちは前進しなければなりません。カルチョには不文律があります。結果が出れば英雄。ところが結果を出せなければ全てのトラブルが表面化する。こういう時必要なのがメンタルコントロールです。試合前のウォームアップが終わってブーイングで送られるのは決して嬉しいことではありません。ですが、ジョカトーレならそれに慣れ、やっていかなければならないんです。また、ファンがそういう行動に出るのはクラブに対する愛情からでもあるのですが、どちらも好ましいとは思いません。クラブの周囲には不満を持つ人も多い。ですが、それに火をつけてしまうような行為は避けなければなりません。全員が、100%の力を出せない者を含めて全員が、全力を尽くしていることをわかってもらえることが大事なんです」

ユーヴェ、来期に向けてディレクターの交代にも動き出しているようです。そりゃね。ユーヴェが、ヨーロッパカップでベスト8になれなかったんですから危機的状況ですわな。ということで、ついに、モッジさんが解任されて以来初めて、外部からディレクターを招聘しようじゃないかということになったようです。まず候補にあがったのは、サンプドリアのマロッタさん。でもご本人はサンプドリアで仕事を続けたいと断ったそうです。で、もう1人の候補が、カペッロさんが、ローマからイングランド代表に連れてったバルディーニさん。う〜むもしかして、ワールドカップのイングランドの成績が、今後のユーヴェにかかわってくるか?!・・って、もし、カルチョポリ騒ぎのときに真っ先に出て行ったカペッロさんが戻ってきたら、これはこれで、ファンは怒るぞ〜。

■ロシア、ゼニトのスパレッティ監督がインテルの対戦相手CSKAについて。
「CSKAはリーグでも調子がいいです。このシーズンはかなり早くから準備をしていた、ロシアスーパーカップとチャンピオンスリーグがありますのでね。リーグ優勝の筆頭候補であり、レベルは大変高いです。ディフェンスは経験豊富で実にしっかりしていて、興味深い選手が何人かいます。右サイドのクラシッチは大変創造性豊かで、見るべきものが多いです。また、若手のジャゴエフ(Alan Dzagoev)はアルシャビンを思わせ、セヴィーリア戦で得点した日本出身のホンダ、センターフォワードのチェコ出身のネツィドにも要注意です。また、私はスルツキー監督のファンでもあります」

■イタリアサッカー協会会長のアベテさんが、イタリア勢の欧州カップ戦続々敗退と、今後について。そうなんです。もしインテルが負けてしまったら、UEFAランキングでドイツの下になってしまうことになり、すなわち、チャンピオンスリーグ出場枠が減ってしまうのでした。
「インテルは良いくじを引き当てたのは確かですが、決して相手を過小評価してはなりません。それに、もし次に進んだら対戦するのはアーセナルかバルセロナです。ユヴェントスがフラムに4−1で負けたのは由々しき事態です。ユヴェントスのみならず、イタリアサッカー全体と、UEFAランキングへの影響も大きい。残ったインテルにはチャンピオンスリーグで大活躍してもらわなければなりません。ランキングで、イタリアがドイツに順位を抜かれないためにも。ドイツは2つのトーナメントを合わせると、ベスト8に3チームが残っているんですよ。」

一方、イタリア代表リッピ監督
「インテルは素晴らしいチームではありますが、カルチョの見本とは言えません。なぜなら、全員が外国人だからです。チェルシーに勝った試合には1人もイタリア人が出ていませんでした。イタリアのフットボールは、イタリア人監督が指揮するイタリア人選手によって行われるものです。チャンピオンスリーグで起こったことに基づいてカルチョを判断される向きは多い、ですが私はそのような理由で、あそこで行われたのは、その典型ではないと考えています。カルチョというのは、ミラン、ユヴェントス、フィオレンティーナだけではない。カリアリ、ナポリ、ジェノア、ウディネーゼ、サンプドリア、そしてイタリア代表。みんなそうなんです。カルチョが危機に陥っていると言うよりは、ビッグクラブの中で国際トーナメントに残っているのはインテルだけだというべきでしょう。また、フィオレンティーナは2試合とも素晴らしいパフォーマンスを行いました。敗退に相応しい試合ではなく、手の尽くしようのない理由で敗退とされてしまったんです。ミランもマンチェスター・ユナイテッドとの1試合目は申し分ないものでした。チャンスを掴んでいたなら違う結果になったでしょう。カルチョは終わったと簡単に結論を出してしまう前に、慎重に考え直すべきではないかと私は思います。」
「チャンピオンスリーグでプレミアのチームが活躍していることですか?・・ですから、何度も申し上げますが、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、リヴァプール、いずれもオーナーはアラブやアメリカ。監督はフランス、ドイツ、スコットランド、スペイン。ですから、イングランドのフットボールではありません。イングランドのフットボールの定義に相当すると言えるのは、より小さなクラブ、もしくはイングランド代表です。彼らの実力がどのようなものか。お手並み拝見いたしましょう」

パレルモのロッシ監督は。
「インテルがベスト8に残ったのはイタリアの誇りです。イタリアの国旗が翻るのはいいことです。まだまだ、インテルはここで満足してしまうようなチームじゃないでしょう。もしここでやれやれと思って次に進めないようだったら、真のチャンピオンではありません」

■セリエBのサレルニターナは2008年4月にポテンツァ戦で不正試合を行ったとして、6ポイント減のペナルティを課されました。今サレルニターナは22ポイントなので16ポイントに減ってしまった、ということは降格がほぼ確定。ポテンツァのほうはレガプロなんですが、こちらはリーグ参加資格を剥奪されました。
ちなみにセリエBの上のほうの順位は、30節が終わったところで、
Lecce52 Sassuolo49 Brescia48 Cesena48 Grosseto48 Ancona45 Cittadella45 Torino44 Modena42 Empoli41。かなり、混戦中です。
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2010年03月20日

レタスだいすき

びおら、元気です。
今日、籠を掃除したら凄い勢いで羽根が抜けてました。
でっかい風切り羽根から頭の赤いちーさい羽根から、
まんべんなく、いろんな色の羽根が籠の下に落ちてました。
普段、あまり放鳥して掻いてもらってないので、
つんつくつんの筆毛が多い子なんですが、
再来週ぐらいには、いつも以上につんつくになっているでしょう(笑)

びおら、今日はレタスを食べましたよ〜
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あまり栄養はないんだろうけど、結構、喜んで食べます。
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ちょっと飽きたようなそぶりを見せたら、
「いらないならあっしが食べちゃうよ」と、
ちょっとずつ、鳥が食べてる反対側を齧っていくと、
負けるもんか!ってな、真剣な顔してどんどん食べます。
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ってなわけで、写真のレタスが小さくなっていってますが、
びおらだけでなく、あっしも齧ってたのでした(笑)
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posted by かや at 18:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 小鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャンピオンスリーグ組み合わせ

■チャンピオンスリーグ、ベスト8組み合わせ。
Lyon-Bordeaux
Bayern Munich-Manchester United
Arsenal-Barcelona
Inter Milan-Cska Moscow
フランス勢同士、ここで当たっちゃうのか。もったいないなー。それに、バイエルン=マンUといったら、99年のカンプノウの奇跡の逆転は、史上にのこる名勝負ですよね。これまた、もったいねえな〜。インテルはもしかしたら、一番楽そうな対戦相手を引き当てたかも。モスクワったって真冬じゃないし(笑)・・インテルは07年に、グループステージでCSKAと対戦、ホームで4−2、アウェイは1−2で勝ってます。

■ヨーロッパリーグのベスト8組み合わせ。こちらはスペイン勢同士の対戦。
Hamburg-Standard Liege
Valencia-Athletic Madrid
Fulham-Wolfsburg
Benfica-Liverpool

■ユーヴェ、キエリーニは3月6日の試合で怪我してしばらく離脱してましたが、今週の試合から戻ってきます。フラム戦はキエリーニとレグロッタリエが居なかった上、カンナヴァーロが27分に退場処分になってしまったのがヨーロッパリーグ敗退の惨状の原因になっちまったのは確か。今や、うちの守備の要はキエリーニですからして、戻ってくるのはホント心強い。頼むぜ!

■ユーヴェ、ディレクターのベッテガさんは火曜日に、ランパードの代理人のカトナーさんと話し合ったといわれています。・・今更だけど、来季チャンピオンスリーグに出れるか出れないかは、選手を獲得する際の大きなポイントになります。のこり10試合で、なんとか4位になれるかなれないか。来季はワールドカップの後で、ただでさえ休養が短いところに、CLに出れても予選からやんなきゃならなくなけど、今後の戦力補強にも大きく影響してくるんですからして、今週は、立ち直るためにも、是が非でも勝ってくれー!

■フィオレンティーナのヴァルガス、ペルー代表。今のセリエAで、管理人が見てて面白いと思う選手の1人なんですが、ユーヴェ、マンC、マドリーが獲得を考えている?という噂。特にユーヴェは3月6日のフィオレンティーナ戦の際に、ベッテガさんが正式にフィオにオファーを提示したといわれています。そりゃね。もし来てくれたら嬉しいですよ。同じくフィオから来たメロも、生き返るかもしれない。でもなんだか、あんまり南米勢だらけのユーヴェって、ちょーっと(笑)

■インテル、バロテッリは監督と練習中に口論になり、そのあと先週のカターニア、CLのチェルシー戦、2試合連続でベンチ入りしてないですが、今週末もメンバーから外れてます。バロテッリは代理人を変えて、今の代理人はライオラさん。イブラヒモビッチが昨シーズン、バルサに移籍したときの代理人です。

インテル、モラッティ会長がバロテッリについて。
「既に何度か申し上げていますが、マリオは才能にあふれたプロフェッショナルであり、今後インテルに大いに貢献してくれるであろうと私は信じています。ここ数日のことはたまたま起こったものであり、インテルはマリオを手放すつもりはありません。モウリーニョさんの考えにバロテッリは同意しているか?もちろんです。チャンピオンスリーグの対戦相手ですか?確かに、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナのように飛びぬけた選手は居ないチームですが、試合はやってみなければわからないものです。新聞によると、良い相手をひきあてたようです。常に自信を持つことは大事です。ではごきげんよう」

フィーゴが、CL組み合わせについて。
「ここまで来るチームは、どこだろうと全部が最上級の実力を持ってるぜよ。インテルがバルセロナやマンUみたいなビッグクラブと当たらなかったのはよかったけど、アウェイのモスクワでの試合は楽じゃないぜよ。寒い時期ではないけど、ホームではとにかく強いぜよ」

インテルのエトー。愛車ベントレーを盗まれました。エトーはアルナウトビッチに車を貸していて、アルナウトビッチが木曜の夜にミラノのヴェネツィア門近くのホテルで代理人と話しあってる間に、盗まれてしまいました。いやはや。

■またしても不調に陥ってしまったユーヴェと今週末対戦するのは、サンプドリア。サンプドリア、といったらカッサーノですわな〜。ほぼ2ヶ月ぶりに先発するとみられています。
デルネリ監督。今週末の試合は監督600試合めになります。ちなみにデルネリさん、一度もユーヴェに勝ったことはないそうです。
「カッサーノは最高の状態ではありませんが、よく練習しています。先発に起用する予定です。相手のユヴェントスがどんな状態だろうと、勝つには闘争心と技術と高い運動量が必要です。」

サンプドリアは4位が狙える順位に居るんですが、もしCL出場ということになったら、デルネリさんはキエーヴォに続いて第2の奇跡を起こした、なーんてことになります。
ディレクターのマロッタさん。
「今期のデルネリ監督のここまでの実績には満足しています。今後については来週話し合います」
もし、フィオレンティーナがプランデッリさんを手放すことになったら、次はデルネリさん?という観測もあるそうです。で、その場合、次期のサンプドリアの監督はミハイロビッチかアッレグリさん?

■イタリア代表リッピ監督、各クラブの練習場訪問を続けています。先日はナポリに行き、デサンクティス、マッジョ、クァリアレッラと話したそうです。このへん、南アフリカ行きが決まりかな?!

posted by かや at 08:22| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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