2010年04月30日

ユーヴェ、会長交代

■ユーヴェ、新会長にアンドレア・アネッリさんが就任しました。1975年生まれですから35才。まだ若いですねえ。でも既に04年からフィアットのディレクター、06年からはアネッリ家の事業の持ち株会社Exolのディレクターをやってるそうです。ちなみにジョン・エルカンさんはそのExolの会長。
「ずっと応援してきたチームのために貢献出来るチャンスをいただき、誇りに思うとともに感慨深いものがあります。ブランさんには取締役として、新スタジアム関係の仕事を続けていただきます。私たちの前途に待ち受けているのは楽な旅ではないでしょうが、スポーツ面、財務面の両面からチームを更に強化し発展させていきたい所存です」
アンドレア・アネッリさん、さっそくネドヴェドをクラブに呼び戻してディレクターとして働いてもらおうとしてるそうです。隣同士にすんでいて、木曜毎に5人対5人のミニサッカーやってた友人だそうで・・

カモラネージの代理人
「ユヴェントスがカモラネージの行き先を見つけるよう言ってきましたよ。もう、マウロは今後のユヴェントスの計画に入ってないんです」
・・やっぱりなー。ということで、カモは出ていくことになりそうです。カモ、33才ですからまだあと数年は一流どころで出来るはず。デシャンが監督やってるマルセイユ行き?

デルピエロ
「代表ですか?リッピさん悩んでらっしゃるでしょうね。ミッコリ?本当によくやっていると思います。このシーズンはずっとコンスタントに結果出してるし、こういういいシーズンのあとは、いい仕事ができるものなんです。あと1ヶ月半でワールドカップ始まりますしね。だから、みんなこの時期は調子をあげてくるんですよ。」

■ミラン、ベルルスコーニさん
「レオナルドか?出て行くよ。頑固すぎるしチームはヘボだ。人物としてはいい人物だし、監督としても悪くないんだがな。次の監督?話はすすめてる。なに。インテルがチャンピオンスリーグの決勝進出したこと?私はいつだって、イタリアのチームが海外で試合するときは応援するんだ。インテルはいい試合をやってきたよ。ま、ミラニスタとしては認めたくないことでもあるなきみぃ、はっはっはっはっはっはっはあ」

ガリアーニさんは。
「なに。ベルルスコーニさんがそんなことを言うなど、ありえませんな」

■CL決勝のあとでいろいろ。
インテル、ティアゴ・モッタが退場処分になったときにブスケスに何かいってましたが。
「ああ、バルサは皆ダイブしてやがんじゃねえか、よーくわかったぜって言ったんだよ。審判の判定には、怒ってない。でもブスケスにはむかついたぜ、俺は触ってもねえのに勝手に倒れてわめくしよー。こんなんで、決勝にでらんねえなんて悲しすぎだぜ」

ルシオ
「1人へったのが、俺達のモーティベーション高めたんだよ。みんな、顔みあわせただけで分かってた。絶対勝たなきゃいけないって顔してたよ」

インテルのディレクターのオリアリさん。この方、38年前にインテルが決勝進出した72年の決勝戦いに出てたんだそうです。
「あのときはいい試合をつづけて、決勝に出たんですよ。でも、決勝はアヤックスが一方的に強かったな。ロッテルダムの、相手のホームで試合でしたから相手が有利だったかもしれない。でもサンシーロでやったとしても負けてたかもしれない。あのときはヨハン・クライフやらニースケンスやら、とにかくスターだらけで、ピッチ上のどこでもアヤックスがうちより上でしたよ。それが、アヤックスのトータルフットボールが長いこと欧州の頂点だった理由でしょう。うちにとっては決勝にでられただけで成功といってよかったんです。でも、今回のバイエルンとの試合は違う。結果は誰にも分からないと思います。ここまで苦しい道のりでした。ですが。満足できる道でもありましたよ。それにしてもバルセロナは汚い手段を使ってきたもんです。あのバルセロナがね。驚きましたよ。試合が終わったあとすぐに。スプリンクラーまで使うとはねえ。うちはみんなびしょびしょになってしまった」

元インテル、今マンCのマンチーニ監督
「モラッティ会長ファミリーは、選手たち同様に、ずっとこの瞬間を待っていたんでしょう。私もハッピーです。それに、今の選手たちの80%は。私とトゥギャザーしたマイボーイズです。まあ、相手がバルセロナで、開始30分で1人減ったならあとはディフェンドするしかないですよ。モウリーニョ監督はベリー準備入念で選手たちもベリーベリーハードワークでした。決勝ですか?インテル優位だと思います。でもテレビで見ます。こういうワンタイム勝負は結果によってはベリーベリー落ち込むのでテレビのほうがモアベターです」

アイルランド代表監督トラパットーニさん。あそっか。トラップさんはどっちも監督やったんじゃん。それも、89年にインテルでスクデット、97年にバイエルンでマイスターシャーレを獲得してます。改めて凄いですねえ。ただの指笛じじいじゃないです。
「そうさ。同じDNAがあるのさ。これはすばらしい決勝戦になりますよ。あたしゃどっちのクラブもよく知ってるよ。選手は替わってもキャラクターはそうそう替わるもんじゃない。バイエルンには北部ヨーロッパの強さがある。ドイツとオランダの選手が多いからだけじゃないよ。インテルはチャンピオンの集合体で精神的に強い。面白い試合にならないわけがないよ」

バイエルン、ベッケンバウアー会長
「インテルがチェルシーに2回勝ったのをみたとき、このチームは残ると私は思いました。準決勝はその予想が的中しましたよ。印象的だったところ?ピッチの上のチームプレイ。全員が互いに助け合い、コンパクトにまとまり、どのパートも実に上手いです。ルシオはうちに居たことがあるので、どういうプレイをするかはわかっていましたが、エトー、スナイデルのレベルの高さはすばらしい。戦術的にも頭を使っていて、大変優れたチームです。監督も入念に考えている。実に強いです。でもバイエルンも決勝まで来た。どこにも負けないチームです。この秋にはまるで信頼感のないチームで、私でさえうちの優勝には1ユーロも賭けなかっただろうけれど、よくここまできましたよ」

インテルがひたすら守りーの守りーののカルチョをやったことに、スペインメディアは、ありゃフットボールじゃない、という論調だそうです。
バルセロナ、シャビ。
「おれたちは、やらなきゃいけないことは全部やった。1点しかとれなくって悔しいけど、自分たちのやったことは誇りに思う。インテルが同じように思ってるかはわかんないけどさ。本当に、チャンピオンスリーグの決勝を、マドリードでやりたかった。絶対最高の決勝にしたぜ。でも、インテルは今日の試合よりリラックスして決勝できるんじゃないか?」

ちなみに、マドリードではバルサ敗退を祝う向きがあったそうです。
ラポルト会長
「気にしませんよ。私が見た限りではスポーツ精神に相応しい状況だと思いましたよ。今、うちの選手たちはガックリしていますが、明日には立ち直って、国内リーグに全力を尽くすでしょう。私は選手たちを力づけ、プライドを感じさせる言葉をかけてきましたよ。彼らはプロのアスリートですから、前進しなければならないんですよ」


posted by かや at 06:14| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

今年の怪しいペプシは・・

毎年恒例になってきた、
ちょっと怪しいペプシのフレーバー。
これまで、シソとかキューカンバーとかあずきとかありましたね〜

今年は、「バオバブ」だそうです。

こっちのほうのブログに書いたのは・・
キャンペーンのページを見てくださいまし〜(笑)
あきらかに、南アフリカワールドカップを意識した商品です。
ロジェ・ミラを起用したコカ・コーラに、別の角度から対抗してるんですが、
・・これ、どんなCMになりますかね〜。
コカ・コーラのゴール後セレブレイションのCM、つい、見いっちゃいますねあれは。
背面飛びでカンバンを飛び越える選手がいるけど、
あれ、実際やったら怪我するぞ〜(笑)

ところで、どんな味なんでしょうかね?
wikiによると果実にはビタミンC、カルシウムが豊富に含まれてるそうなんですけど・・
あっし、たぶん、試すだろうな〜これ。

発売は5月25日だそうです。
posted by かや at 10:08| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテル、守りきった!!

■Barcelona 1-0 Inter (2-3 on agg)
Gerard Pique 83 (B)

インテル、決勝進出です。決勝は5月22日にサンチャゴ・ベルナベウで行われます。
バルサは週末のレガの試合終了後から、Tシャツつくったり、ビデオを流したりでファンに応援を呼びかけていました。また、ほぼ50人のバルサのファンがインテルの宿舎のドン・ファン・カルロスホテルの外に集まって花火やらドラムやらラッパやらで午前3時過ぎまで騒いでたそうです。警官、黙認。更に、インテルが上下白のエル・ブランコ状態のユニフォームで出てきちまったわけですから、応援するほうもいやがおうでも盛り上がります。カンプノウの応援ディスプレイは、そりゃ見事なもんでした。
一方インテルは開始前のウォームアップでパンデフが怪我。急遽キヴを起用という波乱ぶくみなスタート。更に、28分には、ちょーっとこれは判定厳しいんじゃない、ってなモッタの退場。今になって思えば、一人減ったことで逆に、インテルを守りに集中させちゃったような気がします。
結局、バルサは1点は取ったんですが、とにかくインテルに守り切られたという印象。インテルのシュート、わずか1本。それも、後半最初のキヴの、中距離へろへろ系のが1本だけ。バルサのシュートは15本。この数字が物語ってますな〜。ということで決勝は、インテル=バイエルンになりました。インテルの決勝進出、すなわちイタリア勢が残ったわけではあるけれど、この試合でベンチ入りしてたイタリア人、マテラッツィとトルドとバロテッリは、誰も試合に出ていなかったという・・なんだか素直によろこんでいいのか、ちょっと微妙ではあります。

インテル、モラッティ会長
「大変うれしいです。世界に冠たるバルセロナを相手に、カンプノウで、10人で戦って勝ったんですよ。一人ひとりとっても、チーム全体でも。本当によくやりました。私はうれしいです。まだ私たちには3つのトーナメントの決勝がのこっている。チャンピオンスリーグ。コッパイタリアの決勝。そしてカンピオナート3試合。全てを決勝のつもりで戦います。モウリーニョ監督は今日もまた、素晴らしい指揮を見せてくれました。選手たちも、常に的確な判断をしてよくやりました。全員を褒めてやります。世界中のインテリスタが、今の私同様に幸せであることを希望します。ではごきげんよう」

モウリーニョ監督
「フェアプレーとはいえなかったですよ。ピッチの上も、出てからも。メッシはたしかに、別の銀河系から来たかのような素晴らしい才能を持っているけれど、振る舞いは他の選手並みですな。バルセロナの選手たちは品格をもち、フェアプレーを行うべきですよ。」
「ゆうべは一晩中、外で花火がぱんぱん鳴っていましてね。私たちは11時に警察を呼びました。ですが彼らが来たのは3時半です。エトーなど、2005年の税金を納付していなかったと警察からイヤガラセをされていましたよ。」
「ともあれ、私は来年もここにきます。必ず、バルセロナとはいつかは対戦することになっているし、試合のたびに何かしらが起きますのでね。今日もティアゴ・モッタはドログバのときと同じだ。残念ながら2回目には冷静さを失って退場になってしまった。ハーフタイムには、モッタには特に何もいいませんでした。試合に出る選手たちに今後10人でいかに試合を進めるかを説明していましたよ。審判ですか。私は、審判に点をつけたくないです。私は先日、選手たちが審判を助けるなら審判の仕事も楽になると申しましたが、今日は逆に審判を苦労させている選手がピッチ上に何人かいました。」
「今日は、チーム全員が主役でした。全員がピッチ上に苦闘の印を残しました。全員を誇りに思います。試合に出た者も出なかった者も、ミラノから一緒に応援に来てくれたファンの皆さんも私は誇りに思います。私は、ミラノの皆さんにお願いします。明日は平日でお仕事もあるでしょう。ですが、空港まで選手たちを出迎えに来てやってください。インテルは自分達の手で勝利を掴みとってバルセロナから戻ります。本当に苦しかった試合のあと、選手たちが皆さんの歓迎をどれだけ喜ぶか。11人いたって相手はバルセロナですからね。それを10人で、チャンピオンスリーグの決勝に勝ちあがったんです。素晴らしいですよ。今日の試合だけをとれば、負け試合です。でもこれは私の監督人生で、最高の負け試合です。0−0と同じ価値があります。ジュリオ・セーザルは私たちが11人いるのと替わらないだけの仕事をしてくれました。なに。最後に駆け出したこと?嬉しくて嬉しくてじっとしてられなかったんですよ。チャンピオンスリーグの優勝経験もありますけれど、今日の嬉しさったら、それ以上でしたね。ポルトは3−0で勝った。試合をまだ30分残して、勝ちが確信できた試合でした。でも今日は最後の瞬間まで、本当にどうなるかわからなかったんです。私を押しとめたヴィクトル・ヴァルデス(バルサのキーパー)は、もちろんこの試合に勝つつもりでいた。1試合目はサンシーロで思わぬ敗戦になり、チームを挙げてTシャツを作ったり夜通し騒いだりしたのは、あきらかに私たちを恐れていた証拠です。今日も、11人いれば私たちは勝てたでしょう。試合前にパンデフが怪我で外れて急遽変更を強いられ、更にモッタが退場になり、ねえ。・・信じられない試合でしたよ。決勝戦ですか?決勝まで来たなら勝つしかないです。私たちはバルセロナと4回試合をやり、チェルシーとも対戦した。これは意味が大きいですよ。繰り返して申し上げますが、今やインテルはヨーロッパを代表するクラブになったと、私は思います。今年ビッグイヤーが手に出来ずとも、来年か再来年には必ず。私はこれまで、チェルシーのファンと共に味わった一体感は、他にはないだろうと思っていました。ですがインテリスタとの共感はそれ以上だった。この、カンプノウ一杯を埋め尽くすのお客さんの中に、インテリスタがいたんですよ。85分に私は、応援してくれる声を聞いた。うちの応援団がいたんです。私たち同様、いろいろ苦労したでしょう。本当にありがたいです。なに。来期のインテル監督?私たちにはまだこのシーズンが残っています。ローマで決勝を2回やらなければ。カンピオナートのラツィオ戦も、コッパのローマ戦もあるんです。私たちはとにかく集中しなければなりません」

ハビエル・サネッティ
「苦しかったけど、僕達は勝ちあがりに相応しい試合をやったと思います。チーム力の勝利です。モッタが退場になったとき、かなり雰囲気重くなったけど、みんな試合に集中してました。今日は精神面がとても重要でした。次は、カンピオナートに集中します。それから、最後の最後のマドリードでの決勝に集中します」

スナイデル。
「サッカー選手なら誰だってチャンピオンスリーグの決勝って夢だろ。それが、かなったんだよ。だからもう、ひたすら嬉しい。まだ、スクデットもコッパも、それにビッグイヤーも狙えるんだ。今日はちょっとだけ、皆でお祝いだぜい!俺?そうだなあ。俺史上最高のシーズンかもしんない。」

バルサ、ラポルタ会長
「敗因は、決勝に行くための2点目がとれなかったことです。・・終わりました。さ、週末のヴィジャレアル戦に集中です。選手たちも、監督もよくやりました。応援してくださった皆様にもお礼申し上げます。皆、何かを手にする価値があります。そのためにも、今後はリーグ戦に集中して、皆様に喜びをお返ししなければならないと思っています。今バルセロナがしなければならないのは、まっすぐ前を見て前進することです」

■インテルと決勝で対戦するバイエルンなんですけど、リベリーがリヨン戦ファーストレッグで相手選手の足首めがけて「攻撃的」なタックルをしたことで退場処分になり、セカンドレッグには出られなかったんだけれど、更に2試合出場停止になるそうです。ってことは決勝に出られないってことですか!まじっすか。

■ユーヴェの次期会長にアンドレア・アネッリさんが就任することが、木曜のアネッリ一族が保有するExor社(ユヴェントスも含む様々なアネッリ一族系会社の持ち株会社らしいです)の取締役会で決議され、同時に現会長のブランさんは取締役に戻り、新スタジアムの建設、スポンサー関係の職務管掌になり、サンプドリアのマロッタさんが移籍関係の取締役に就任、ベッテガさんも移籍関係の仕事だけど海外系の仕事をやるんじゃないか、という噂がでてます。アンドレア・アネッリさんは、ウンベルト・アネッリさんの息子。実はアネッリ一族の人々はずっとユーヴェの運営に深くかかわってはいるものの、正式に会長職についたのはウンベルト・アネッリさん(就任期間1955-62)だけなんだそうです。

ユーヴェ、ブッフォン。バーリ戦のあと、このあとどうなるかって?ユーヴェ次第っすね、と発言したそうで・・4月はじめ頃には、チーム再構築のためにブッフォンを現金化するんじゃないかという噂が出てました。たしかに、来期CLに出れるかどうかで、どのぐらいのレベルの選手が来るか、もしくは残るかが決まっちまいますからねえ・・あと3試合、4位のサンプドリアまで6ポイント。ちなみにユーヴェがこの夏に移籍で使うだろうと見られている総額は6000から7000万ユーロ。ブッフォンは9000万ユーロぐらいで売れるんじゃない?と言われています。ということで、もし。もしですよ。うっちゃった場合の後釜を探しているとか・・で、候補になってるのがカリアリのマルケッティ、パレルモのシリグ、リヨンのロリス、だそうです。
って、管理人、今朝は4時前からCL見て、そのあと、休日ペースで、パンかじってチーズかじって味噌汁とコーヒーと飲みながら、ゆっくりだらっだらサッカー系のニュース読んでて、8時過ぎて気が付いた。そうだ。昨日はギリシャとポルトガルも信用格付けが下がって世界中どかーんと下げてたんじゃないか!・・ってなもんで経済ニュースをみたら、スペインも格下げになってる。EU圏は、PIGS→ポルトガル、アイルランド(イタリアになってることもあります)、ギリシャ、スペインが劣等生と言われていて、そのうち3つまでが格下げ。う〜む。景気回復は遅れそうです。移籍市場にも、かかわってくるかもしれません。ちなみに、管理人ちの近くにフィアットのアバルトのショールームがあるんだけど、相変わらず、人が入ってるのを見たことない(苦笑)。うーん。うち、だいじょぶか。

ユーヴェ、トレゼゲ32才。おそらく今期限りだろうといわれてます。
代理人のカリエンドさん
「このあと?わかりまへんねん。あと何週間かで、ユーヴェがどうなるか見てから決めますけどな。リヨンとコリンチャンスから声かかってますねん。それに、ミランもありでっせえ。そうでんなあ、2年契約、500万から1000万ユーロで考えてますねん。」

次期ユーヴェ監督?といわれている、リヴァプール監督のベニテスさん。
「新聞にヨーロッパリーグの優勝予想だの、選手たちのいいプレイやいいゴールの話が出ているのは嬉しいもんですけれど、他所のチームの監督になるだのどうのの噂が出るのは好ましくないですよ。まあ、噂はコントロールできるものではないですが。今私はアトレチコ・マドリッド戦だけに集中しています。それがリヴァプールの為に私ができる最善のことです。」

■ローマ。もし、バイエルンがトニを呼び戻したら、フラメンゴで立ち直ったアドリアーノを呼ぶ?という噂があります。

■2004年から、ウディネーゼでずーっとがんばってます。ディナターレやん32才。09年には、カンナヴァーロとブッフォンがいない時のイタリア代表のキャプテンもやりました。このシーズンは絶好調で、32試合出場25ゴールのトップスコアラー。あと2ゴール決めたら、98年にビエルホフが出したウディネーゼのシーズン最多ゴールの記録27ゴールにおいつきます。
「いや、トップスコアラーなんて全然意識しとらんかったがな。もう、ディエゴ・ミリトと比べられたりするだけで嬉しいねん。でもな。クラブの記録になるんやったら、もっと嬉しいなあ。え、ゴールデンブーツ(欧州各国リーグの中で最多ゴールをきめた人)も狙える?そんな、メッシやルーニーと俺の名前が並ぶなんてアンビリーバボーやん。それだけで、もう十分名誉やがな。あとは、ワールドカップにどれだけええコンディション行けるかやねん」

■フィオレンティーナ、ディレクターのコルヴィノさん
「フィオレンティーナは規模拡大を考えてはいません。もちろん、この先もプランデッリさんと一緒に計画を進めて行きます。今のところ、選手二人の獲得の話が進展中です。カンピオナート終了後に、もう少し詳しくお話できると思います。今申し上げられますのは、モントリーヴォ、デシルベストリ、ババカルの選手の売却は考えていないということだけです」
獲得確定の2名はドレンテとクラシッチ?という噂があります。
posted by かや at 09:25| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

CL準決勝を前に

■イタリア代表監督リッピさん。6月3日にブリュッセルでメキシコ、5日にジュネーヴでスイスと練習試合を行います。いよいよワールドカップですねえ。で、メンバーは5月2日に発表され、3日にボルゲジアーナだからローマ近郊ですかね、の練習センターに集合します。日程には、練習と記者会見が予定されてるそうです。ちなみにFIFAへのワールドカップ起用選手登録期限は5月11日。今回呼ばれた人たち+数人が南アフリカ行きになるんだろうなあ。さー・・トッティは入ってくるか?!って、冗談でなく、トッティが呼ばれたとしたらさ。ローマのパフォーマンスにも、影響すると思いません?管理人、今朝になってやっとローマ=サンプドリアを見たんですが、逆転されちゃったあとは、終了前から選手の落ち込み方、ちょ〜っとハンパでなかったので・・今週末には、なんとか立ち直ってればいいんだけどね。だからして、こういう時の頼れるトッティのモーティベーションは、チーム全体の意欲も左右しそうな気がします。もしかしたらスクデットの行方まで左右する召集かも。

■ユーヴェのブラン会長とベニテス監督の代理人、クィロンさんとの間で次期監督就任の仮契約が既に締結されている?という噂ですが・・
クィロンさん
「ユヴェントスとの合意?私たちは誰とも合意などしておりません。モンテカルロでベッテガ氏と会談した?いや。」
ベニテスさんのヴァレンシア時代にディレクターやってたカルボーニさん
「状況ははっきりしてますよ。進展中です。ユーヴェが来期チャンピオンスリーグに出られなかったとしても今後のプロジェクトが変わることはないでしょ。」

ベニテスさんは木曜のヨーロッパリーグ準決勝の試合のあと、リヴァプール会長と話し合いの予定があるそうです。中国資本がリヴァプールの買い手として名乗りを上げていて、その条件がベニテスさんが監督として指揮を取ることだ、という話があるといわれています。また、残留のためにはフェルナンド・トーレスとゲラードは売らないでくれ、というのがベニテスさんの条件だとか・・
更に、マンC監督の可能性もあるという噂もでてきてます。
う〜む。・・や〜っぱ、うち、意地でも4位で終わらないといかんぞこれは。

ユーヴェ、イアクィンタ。このシーズンはずーっと怪我で離脱、最近戻ってきたところですが、しっかりゴール決めてくれてます。そうかイアクィンタ30才か。ワールドカップ出場は、たぶん今回が最後のチャンスになるだろうなあ・・
「ここ3試合、本当に全力でやってる。代表になれるかはリッピ監督がきめることだから。」

■インテル、水曜のセカンドレッグのためにバルセロナ入りしました。
モウリーニョ監督
「バルセロナがどんな問題を抱えているかも、その原因も私は知りません。水曜の夜は戦争になるだろうとか煽っている向きがあるようですけれど、世界最強のチームが3−1で後塵を拝しているのが問題?・・はっきりさせておきますよ。これは、戦争じゃないんです。サッカーの試合なんです。私たちやインテリスタにとっては、決勝戦進出は夢であり誇りなんです。このシーズンずっと応援してくださったファンの皆さんに、これまで手にすることができなかったビッグイヤーというい贈り物をさしあげられたら嬉しいです。ここまで、長かった。ですが私はずっと選手たちに、ビッグイヤーは絶対手にしなければいけないものではなく、夢なんだといい続けてきました。バルセロナにとっては、決勝戦とは何が何でも出場しなくてはならないものになっていて、純粋な夢とは言えないでしょうな。バルセロナにとっても、パリやローマの決勝のときは決勝の場に行くことは夢だった、でも今度は、場所がレアル・マドリッドのサンチャゴ・ベルナベウですからね。是が非でもいかなければ、というプレッシャーにならないはずがない。私たちに置き換えてみれば、トリノで決勝戦が予定されているような状態です。」
「ファーストレッグでは、バルセロナの選手たちが試合中審判に圧迫をあたえていた?私は、フットボールのことだけに神経を集中させたいんです。もしバルセロナが私たちと同じ考えなら、全てが完璧です。」
「メッシ対策ですか?いつもと同じ。彼のいるゾーンにプレッシャーをかけますが、マンマークはしません。もちろん運も必要です。バルセロナは4人のストライカーを要し、システムも多用できるチームです。選手たちは様々な戦術に対応できるだけの高いテクニックを持っています。ですが、私たちは、まず自分達のことに集中しなければなりません。」
「スナイデルは試合に間に合いました。90分使えるかどうかは、やってみるしかありません。ですが、起用には問題ありません。私たちはまだセリエAもコッパイタリアも戦っていますので多少のリスクは犯さざるをえないです。先発のうち7、8人ネタばらししましょうか?私はあまりローテーションをしないので皆さんのご想像通りだと思いますが。ジュリオ・セーザル、マイコン、ルシオ、サムエル、サネッティ、カンビアッソ、ティアゴ・モッタ、スナイデル、エトー、ミリト。・・なに。ついでにもっと言っちゃえって?そうはイカのきんちゃんですよ」

いい仕事してます。ティアゴ・モッタ。
「リラックスしてますよ。いい試合やります。バルセロナはファーストレッグ落としてるから、今度は絶対勝たなきゃいけないし、応援もハンパないし。もう、皆が注目してる試合だからね。でも俺達は周りがどうであろうと影響されちゃいけないし、ピッチに出たら全力で、審判がフェアな判定ができるような、フェアな試合やるしかない。テレビでみてたらバルセロナの選手はダイビングやるけど、俺達は冷静に、フェアで審判にも分かりやすいようなプレイするのが大事だと思う。もちろん、俺はバルセロナをリスペクトしてるし問題提起するつもりじゃない。ファーストレッグとは違う試合になると思う。バルセロナは本当に強いしいいフットボールをやるチームだと思ってるし、俺達だって同じぐらいいいチームだよ。決勝戦に進むために、できることは全部やるよ。相手にホームの利はあるだろうけど、11人同士だったら俺達全力だせば決勝いけるさ」

インテル、スネイデルだけでなくサントンが戻ってきてます。また、バロテッリがメンバーに入っているそうです。

■バルサ、グァルディオラ監督。
「セカンドレッグで挽回できるかは分かりません。もちろん、出来る事は全てやります。これはサッカーの試合であり、私たちは、速いパスを回し総力で相手を攻める、バルセロナのサッカーをやらなければなりません。審判?気にしていません。ファーストレッグと同じです。なにより、私たちは準決勝を戦えることを誇りに思います。これは、どちらが勝とうとフットボールの祭典です。世界最強のチームを相手に1試合目の結果を覆すのは大変難しいでしょうが、全力を尽くします。スタジアムも一体となるのがフットボールであり、私たちは全てのバルセロナを応援してくださる皆さんのためにも勝ちたい。道ですれ違うサポーター達に、皆で一緒に勝とうぜ、と言われるんです。もちろん、気分はいやがおうにも高まりますよ。明日スタジアムにきてくれる皆さんは私たちを応援に来てくれるのであり、インテルや監督にブーイングをするために来るのではありません。」
「なに。いつかモウリーニョさんがバルセロナに帰ってくるかもしれないですって?モウリーニョさんは前途洋洋たる方ですし、ありえるかもしれません。私たちは互いにいい関係ではありますが、電話で連絡しあったりすることもないし、友人といえる仲ではありません。ですが私はモウリーニョさんをリスペクトしています。」
「私は幸せです。才能に恵まれた選手たちのおかげで、明日私たちは素晴らしいものを手にいれられるかもしれない。明日は全力をつくします」

■ローマ、なんともヘコむサンプドリア戦でしたな・・
ディフェンダーのリーセ。
「負けてこれから、何が待ってるかはわかってる。ホント、ヘコんだ。まじヘコんだ。だって俺がマークしてた奴に1点目取られちまったんだもん、すっげえヘコんだ。それにテレビで見たら、2点目も俺がマークしてた奴じゃん。もう超ハンパねえヘコんだ。パッツィーニ、俺とフアンの間すっげえ速く抜けてったんだよなあ。もう・・俺、まじ寝らんなかったよ。これ、結構ひきずりそう。1点きめて上手くいくと思ってたのになあ。でも、次のこと考えないとな。パルマ戦、絶対、元気だしていくぜ!」

■フィオレンティーナ。フレイとヴァルガスとムトゥは今期限り?という噂がでています。たしかに、来期のヨーロッパリーグ出場はかなり難しい状況なので、もしかしたら主力何人かの離脱はありえるだろうけれど・・既にフレイには1500万ユーロの値札がついていて、それ以上の金額だったら手放す、といわれています。行く先と言われているのはバイエルン、アーセナル、マンUに加えてユーヴェも名乗りをあげてるとか・・
ヴァルガスはマドリーが昨シーズンから引き続きチェックをいれてるそうです。また、ラウールが怪我でシーズン終わってしまい、もしかしたら引退?の声もあるそうです。ドレンテ含む1500万ドルでマドリー?
ムトゥに対しては、フィオレンティーナはドーピング問題による出場停止処分期間を考慮した年俸減額を発表しているそうなので、もしかしたらその辺もあって出て行ってしまうかもしれない。行き先はマンC?

posted by かや at 06:26| Comment(4) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

水曜はバルサ=インテル

■ユーヴェ、この後のスケジュールは、今週はアウェイでカターニア、来週はホーム最終戦でパルマ、シーズン最終戦はサンシーロでミラン。
「ういっす!ブッフォンっす。今は、チャンピオンスリーグはちょーっと遠くなってるけど、信じて、やるっきゃないっす!先週だっていい勝ち方したっすよ。かなり良くなってる実感あるし。この調子で、最後まで全力っすよ!」

デルピエロ。
「バーリ戦の勝利は貴重なものでした。でも、まだ何もきまっていないんです。あと3試合、できるだけ多く勝たなければなりません。先週末はいい試合が出来ました、無失点だったのはとても大事です。ああいう試合を、あと3つやりたいですね。それにホームで3連勝です。これを力に、アウェイでもしっかり勝ちたいです。」

■モッジさん。あいかわらず言いたい放題。
「このシーズンのユヴェントスは、かなり残念でしたわねえ。今の戦力はミランより上ざぁますのに、チャンピオンスリーグには少々、手が届かないようですわね。たしかに、サンプドリアやパレルモのほうが、チームとしてはユヴェントスよりかなりよろしゅうござぁます。ミランのほうは今、底なしの状態ざぁますわね。リズムは悪いし、相手が早いテンポで攻めてくればお手上げ。チームはサイクルの最後の状態ざぁます。おそらく来期は、タソッティさんとガッリさんがお二人で続けることになるんざぁましょうねぇ。」
「バロテッリざぁますか?モラッティさんもモウリーニョさんも、教育を誤りましたわね。おだてたりけなしたりのやり方が間違っているんざぁます。私が手がけたならば、こういう子にはならなかったと思いますわ。おそらくこのままミラノを去ることになるでしょう。代理人も、イブラヒモビッチやマックスウェルを売ってしまったライオラさんざぁますもの。ミラノではあまり良い評価ではなくて然るべきでしょう。私はライオラさんといい関係ですわよ。一緒に仕事をしていましたもの。」

■インテル、モラッテイ会長がCL準決勝について。場所がカンプノウだからねえ。
「間違いなく、エキサイティングな試合になるでしょう。バルセロナはすこぶる攻撃的なチームです。ですが私たちにとっても大きなチャンスであり、選手たちは何を期待されているかわかっています。目標は一つです。ファンである私たちも望むことは同じです。先方はモウリーニョ監督に攻撃をしかけてくるでしょうが、モウリーニョ監督はプロです。相手に譲ってしまうことはありません。カンプノウの熱気に相手はなれています。ですが、当然ながら私たちも同様のモーティベーションの高さで臨みます。出来る事でしたらメッシとイブラヒモビッチが出場停止になっていたらよかったのですが。」
「ラポルタ会長はよい友人です。愉快な方ですよ。」
「バロテッリは起用されるかとおっしゃられますか?可能性はあります。ですが、賭けをしようといわれたら遠慮申し上げます。監督と選手との間で話し合いが行われたなら、何かしらの結論は出ると思います。審判をする予定の、デブレッケーレFranck De Bleckeereさんですか?相手は審判に圧力をかけてくるチームですが、周囲に惑わされない、大変よい審判だと思います。デブレッケーレさんは経験があり、いかに試合を掌握、進行させるかに長けていらっしゃいます。必ずよい仕事をなさってくれるでしょう。」
「スクデットですか?ローマの試合は前半を考えると、あの結果は意外でした。すっかり試合を掌握していたので、逆転されるとは思いませんでした。ですがサンプドリアの選手たちは後半頭をつかって、45分間攻め続けてでした。そのようなわけでシーズン終盤、熱くなってまいりましたが、この試合結果はバルセロナ戦を前にしたうちの選手たちを力づけるものだったと思います。今はチャンピオンスリーグだけに集中していますが、この結果は更にうちの選手たちを前向きにサポートすることになりました。ではごきげんよう」

インテル、モウリーニョ監督。そうでした。いつのまにかエリクソン監督がコートジボワールの監督になってたのにはちょっと驚きました。で、モウリーニョさんがガーナ監督になる、という噂があるそうですが。
「インテルの最終戦のあと、私は休暇にいきます。むろん、監督となって2010年ワールドカップに酸化するなどありえません。従いまして、様々な噂が飛んでいるようですが、全ては単なる噂ですよ

■バルサ、プジョールが水曜のCLの試合について。そうでした。プジョール、警告累積で出られないんでした。
「厳しい試合だけど、俺達なら勝てる。失敗しなけりゃ勝てる。もし俺達が勝ったら、俺は決勝に出た年は毎年、準決勝を休んでることになる。もちろん、毎試合出たいけどな。いや、チームが勝つのが何より最優先だ。俺達は本気で、優勝したいんだ。週末の疲れ早いとことらないとな。ファンも超期待してるしな。あと90分は長いけど、俺達はファンと一緒に、全力で戦う。バルセロナは世界最強なんだ」

イブラヒモビッチ
「決勝に行くのは俺達バルサだ。絶対行ける。俺だけじゃなくみんな信じてる。こういう試合はどういう気構えでやればいいかはわかってる。俺達なら、絶対出来る。どんどんゴールきめられるチームだから、インテル戦でもそれやりゃいいだけだ。モウリーニョ監督?どうでもいいよ。俺達がやることはピッチに出てインテルに勝つことだけだ。カンプノウいっぱいのお客が俺たちの味方についてるんだ」

■好調サンプドリアのカッサーノ。そうか。カッサーノも27才か。ワールドカップ代表に呼ばれるとしたら、一番いい年なのになあ。次ったら31だもんなあ。
「俺、6月19日に結婚式やるからさ。もし、代表に呼ばれたって延期しねえぜ。」

■パレルモのディレクターのサバティーニさん。
「うちのスター達は、今年の夏に売り出す予定はありません。パストーレ、ヘルナンデス、キアル。誰も売りません。キアルは、売るとしたら行き先は海外のクラブに限ります。カヴァニももちろんすきなだけパレルモに居てもらいます。」

■ジェノア、クリシート23才ディフェンダー。ユーヴェとジェノアの共同保有なんだけど、インテルに?の噂があります。
「俺の行き先はクラブ同士が決めることだからね。ユーヴェに戻れたら?嬉しい。まさかこんなシーズンになるなんて誰もおもってなかったけど、ユーヴェならきっとすぐ元に戻れると思う。みんなが思ってるより早くね。でも今だってジェノアでイイカンジでやってるし、どっちでも俺は嬉しい。え、海外?バルサかマドリーなら行ってもいい、かなー、なーんちて」

■降格したリヴォルノ、スピネッリ会長。クラブを売りに出すようです。
「もうわしゃ疲れたよ。来期はもういい。セリエAで5年、よくやったもんだ。自分でもよくやったと思うよ。ファンは不満だろうが、次のオーナーはわしよりマシな仕事をするだろう。ただ、買い手には、長期的観点にとってこのクラブを見てやってほしい。3年、4年先を見据えて仕事をやってほしいんだ。むろん、大金は払えんよ。若手に賭けるしかないな。売却交渉?まだはじめとらん。買い手はみつかっているようだが。話し合うに足る人なら直接話そうと思うが、その前に今後の計画についてしっかり聞いときたいんでね」
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2010年04月26日

試合のあといろいろ

■調子いい同士のサンプドリア対ローマ、意外にも?サンプドリアが勝ちました。

試合のあと、サンプドリアのデルネリ監督
「前半はローマに押されっぱなしで、なんとも上手くない展開でしたが、サンプドリアは勝たなければならないときには耐えて耐えて勝つことを学びました。後半は下がりすぎることなく、ティッソーネを入れたことで上手く回るようになりました。しかし、勝因は選手の交代ではなく、全員のフィットネスの良さと、チーム全体の闘争心ですなんです闘争心。今日はビッグクラブと戦うのに相応しいメンタリティで、いい結果をだせましたよ。結果に相応しい、いい内容でした。なにパッツィーニ。チーム全体の働きがあってパッツィーニのドッピエッタにつながったんです。個人がチームという枠の中で、そのチームを生かすべく、最上の仕事するんですよ。サンプドリアの今後につながることです。ともあれ波乱だらけのこのシーズンですが、冷静に、リラックスして、残りの試合に臨みます」

パッツィーニ
「前半も、そこそこいいプレイができてたけど、後半、最高だった。俺達のほうが疲れは少なかったしな。俺達だって、できるだけ高いとこで終わりたい。そのためには今日は絶対勝たなきゃいけなかったんだ。だってチャンピオンスリーグやりたいもの。え。今日のゴールで代表が近づいたと思いますかって?いや。サンプドリアがチャンピオンスリーグに近づいたんだよ」

ローマ、ラニエリ監督
「引き分けでも同じでしたよ。自分達の運命を決めるのは自分達です。今日は、それが上手くいかなかった。何もおこらなかったかのように、このまま前進しなければなりません。今日前半のプレイは、私がローマに来てから最高のものだったと思います。残念ながら後半はその手堅さを維持できませんでした。もっとトニにクロスを出そうと試みたのですが、ゴールにはつながらなかった。なにインテルがどこかで失敗するでしょうかって、私にはわからない。私がわかっているのは、ローマは、全力を尽くさなければならないということだけです。自力だけでは決められないのが残念です。スクデットはおそらく最後のラウンドまでもつれるでしょう。今日は失敗しましたが、また取り返せばいい。ダービーでは運は私たちに味方してくれた、だが今日はそうではなかった。もちろん、最高の形でシーズンを終えたいです。インテルは強い。見事なものです。ですがローマにとっても、今期は印象にのこるシーズンです。」

ローマ、センシ会長
「ローマは決して諦めてはならぬ。最後まで、己を信じるのじゃ。今日は、運がなかっただけじゃ。皆、ようやった。妾は問題提起をするつもりではないが、審判の判定にやや傾きがあったやにも見える。好ましい試合展開ではなかった。この段階にくると、真のプロフェッショナルが必要じゃの」

■元パレルモ監督のゼンガ。
「俺がパレルモを出てった訳は、会長に失望したからさ。プロとしてというより人間的レベルでついていけなかった。ディレクターのサバティーニさんはもっとひどい。俺が解任されたときは姿をくらましてたんだからな。ロッシさんの成績?べつにうらやましくない。俺はほとんど何も貢献してないんだから。ともあれ、パレルモが来期チャンピオンスリーグを出来るように、心から祈ってるよ。なに誕生日はどうしてるかって?もし、インテルから何かもらえるとしたら、カンプノウで、モラッティ会長のとなりでCL準決勝を見ていたいもんだね。インテルなんだから、堂々胸を張って帰れる試合をやってくれるさ」
ラベル:ローマ セリエA
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第35節結果など

■第35節終わって順位は以下のとおり。首位入れ替わり。うちはまだ、4位は、狙える。・・少なくとも数字上は。みんながんばれよー!

Classifica: Inter 73, Roma 71, Milan 64, Sampdoria 60, Palermo 58, Juve 54, Napoli 53, Genoa 48, Fiorentina 46, Parma 46, Chievo 44, Bari 43, Cagliari 42, Udinese 42, Catania 40, Lazio 40, Bologna 39, Atalanta 34, Siena 30, Livorno 29.

■Bologna-Parma 2-1
23' Biabiany (P), 38' pt Di Vaio (B), 5' st Di Vaio (B)
Sent off: Zaccardo 29 (P)
前半早い時間にパルマ、ザッカルドがサラジェタさを止めようとしてファウル。1人減っちゃった。これは、状況的に残留かかってるボローニャにとっては押せ押せですわな。その通りになってしまいました。ちなみにボローニャはこのところ5連敗でした。ちなみのちなみに、ザッカルドは元ボローニャの選手。

ボローニャ、コロンバ監督
「最初に失点して難しい試合になってしまったけれど、挽回できました。もっと得点できたかもしれないけれど、チャンスを逸してしまった。次はアタランタと残留をかけたドッグファイトになります。まだ、残留がきまったわけではありません。カンチガイは命取りです」

パルマ、グイドリン監督
「ザッカルドの退場が試合の流れを変えてしまった。あそこまではうちが試合を支配していたんだが、本来右のカステッリーニを、左にせざるをえなかった。今日全体をとおしては、ボローニャが勝って納得だろう」

■Fiorentina-Chievo 0-2
9' st Pellissier, 30' st Sardo
フィオ、早い時間にフィリペが怪我で交替せざるを得なかった上、交替で入ったコモットまでが更に負傷交替。いいとこなしでした。でもフレイはいい仕事してたようです。

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「今日は最初の35分で怪我人が3人。PKの失敗。いいところがありませんでした。皆様にお詫び申し上げます。PKを失敗したヴァルガスも謝っていました。本来、PKの場合蹴るのはヨベティッチと指名していたのですが・・この5年のあいだで、ファンの皆さんはフィオレンティーナを支えてくださるようになり、大人になられたと私は感じています。私たちはあと数日の間に失望感を払拭し、更に一致団結して前進をめざします。」


キエーヴォ、ディカルロ監督
「早々残留がきまったというのは、実にいいことだね。選手たち皆にお礼を言いたいです。全員よくやりました」

■Genoa-Lazio 1-2
8' pt Palacio (G), 25' pt Dias (L), 32' pt Floccari (L)
Sent off: Bocchetti 69 (G)
どっちもダービーに負けた同士、出場停止だらけの試合でしたが、ラツィオの勝ち。

ジェノア、ガスペッリーニ監督
「相手のうしろのほうはガラガラにスペースがあったんだが、カウンターで攻めあがるだけのエネルギーがなかったんだな」

ラツィオ、レヤ監督
「まだ安全圏じゃないな。でも、大きく前進したと思う。今日は内容がよかった。あきらかに、よくなってきてるんだよ。でもまだもうちっとばかりポイントが必要なんだ」

■Juventus-Bari 3-0
8' st Iaquinta, 24' st Del Piero (rig), 41' st Iaquinta
前半、いまひとつだったアマウリに替わって入ったイアクィンタ。仕事してくれましたぜ!この人の怪我がなかったら、このシーズンだって、な〜・・ねえ。でも、シッソコとメロが出場停止だったのにようがんばりましたよ。

ザッケローニ監督、
「 デルピエロと交替をめぐってピッチサイドで言い合ったこと?なにもないですよ。互いにあの状況下で、もう怪我人は出したくない気持から苛立っていただけで、単なる誤解です。全く問題ありません。今日の試合結果には満足しています。フィットネスの状態も向上して、今日の後半は好かった。バーリ中盤にずっとプレッシャーをかけつづけることができました。前半の不調?不要な批判はしたくありません。私はずっと、ユヴェントスはもともと実力があるといい続けてきました。それから、今日ごらんになっていただいたとおり、ジエゴとイアクィンタのコンビネーションはこれまでで最高でした。チーム全体の戦う姿勢も大変よかった。私にとっては満足以上の内容でした。各国ナショナルチーム代表選手たちはいずれも好調で、ワールドカップに向けて準備おこたりなしといったところです」

デルピエロ
「今日の勝ちは大事です。でも、まだ何も決まっていないし、あと3試合のこっています。僕達は出来るだけ沢山かたなければなりません。今日のようないい試合が最後までつづけられたらいいと思います。今日は失点もなかったしね。ホームではこれで3連勝です。勝ち続けますよ!」

イアクィンタ
「苦しいときの勝ちに貢献できて嬉しい。このシーズン、最初よかったけど怪我で5ヶ月も試合出れなくって苦しかった。チームの皆も怪我でボロボロでホント俺達くるしかった。でも、今日のは俺の7ヶ月ぶりのゴールだ。だいぶ調子もどってきたぜい!あとちょっとしかないけど、4位めざして9ポイントしっかりゲットする。シーズン終わるまでに、できるだけのことやって、あとは他がどうなるかだな」

バーリ、ヴェンチュラ監督
「やはり残留という目標達成のあとですから、ちょっとアクセルを緩めてしまったんでしょう。また、今日のユーヴェはいい出来でしたよ」

■Livorno-Catania 3-1
5' st Lucarelli rig. (L), 15' st Bellucci (L), 21' st Bergvold (L), 42' st Lopez (C)
降格確定のリヴォルノ、16試合ぶりの勝ちでした。でも、あまりの成績の悪さにファンがボイコットしていて、折角の勝ち試合だったのにスタジアムはガラガラ。更にこの試合で降格が数字上でも確定。一方カターニアのほうはまだ残留が決まっていないです。

カターニア、ミハイロビッチ監督
「まだ残留が決まったわけじゃないんだよ。目標にはかなり近いけれど、最後の1歩がまだなんだよ」

リヴォルノ、ルオトロ監督
「今日の試合はいい試合でした。全力を尽くしましたが、時、既に遅し。本当に、今日のパフォーマンスは大変よかったですよ。本気で勝ちたかった。このスピリットをシーズン終わりまで持ち続けたいです。」

■Napoli-Cagliari 0-0
ナポリはこの試合で1ポイント。順位はユーヴェの下に転落。ちなみに次はキエーヴォと対戦。

ナポリ、マッツアリ監督
「今日は7 、8回チャンスがあったんだが、どうやら、うちのスタジアムのゴールネットは今日いまひとつご機嫌ななめだったようです。ま、プレイの内容はよかったと思いますよ」

カリアリ、メリス監督
「この試合に向けて戦術を練り上げ十分練習して仕上げたんです。アッレグリさんのシステムから4−4−2に変えたんですよ。このシーズン最高の力を出したかったんだがな」

■Udinese-Siena 4-1
19' pt Pepe (U), 40' pt Calaiò (S), 42' pt Pepe (U), 36' st Di Natale rig. (U)
いわゆる残留かかった試合でした。ウディネの気合勝ちでしょう。シエナはこれで残留がほぼ確定。マレザーニさんが来たときは期待したんだけど・・

ウディネーゼ、マリノ監督
「私が復帰して、11試合で18ポイントです。選手たちはよくやってますよ。今後?まだあと数週間、残留が数字の上で確定するまで、まずは残留が最優先です」

シエナ、マレザーニ監督
「いよいよ降格が現実のものとして近づいてきてしまったけれど、最後まで全力を尽くします。カルチョはビジネスであり、私たちはプロフェッショナルであり、シエナ市の名誉でもあるんです。いい成績がだせず残念です。でもね、このシーズンは、全体のレベルが高いんですよ」

■Roma-Sampdoria 1-2
14' Totti (R), 52' e 85' Pazzini (S)
ローマ、負けなし試合は24でストップ。いや〜パッツィーニの2点目、恐るべし。っていうか、ローマの後ろのほう、疲れが出てきてるみたいですね・・しっかり休んで来週また出直してくれい!少なくとも、インテルは心身ともに相当疲れる試合があるんだから・・これ、結果も驚いたんですが、スカパーで、フェッラーラがゲスト解説してたのにも驚き!これ、いつかしっかり見よう。ちょっと気になるのが、カッサーノが怪我で途中交代したこと。あまり重傷じゃなさそうだけれど・・4位を狙うほうは気になりますぜー。

■ミラン、ガリアーニさん。
「なにバロテッリ。・・ロッソネロを着るとは思いませんな。それ以前に、インテルが売りにだすんでしょうかね。いずれにせよインテルの問題です」

■インテル、スナイデル。アタランタ戦でやっちゃった怪我を日曜に精密検査したところ、左太ももの筋肉が伸びてる状態で、軽傷ではなさそう。恐らく水曜のバルセロナ遠征には間に合わないようです。・・サッカーの神は平等かもな〜。バルサとリヨンは移動に苦労したけど、インテルはスナイデル抜きで、バイエルンはリベリー抜きだもんな〜。
一方バルサ、週末の試合に勝ちました。選手たちは勝ったあと、「インテル戦は厳しい。みんなカンプノウにどんどん応援にきて、力を貸してくれ!」というTシャツを着てファンにアピールしてたそうです。

インテルの練習場の門に「バロテッリ出て行け」と落書きがされ、それをスタッフが消してたそうです。いやはや。
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2010年04月25日

ミラン脱落

■第35節、2試合終わって順位は以下のとおり。終わってるのはインテル、アタランタ、ミラン、パレルモ。ここでミランはスクデット脱落。
Inter 73, Roma 71, Milan 64, Palermo 58, Sampdoria57, Palermo 55, Napoli 52, Juve 51, Genoa 48, Fiorentina 46, Parma 46, Bari 43, Cagliari 41, Chievo 41, Catania 40, Udinese 39, Lazio 37, Bologna 36, Atalanta 34, Siena 30, Livorno 26.

■Palermo 3-1 Milan
Bovo 9 (P), Abel Hernandez 19 (P), Seedorf 55 (M), Miccoli 69 (P)
5位パレルモ対3位ミランの対戦、パレルモが勝ちました。ブレシアーノ、シンプリシオ抜きですけど強いです。勢いですかね。ミラン、後半はフンテラール、ロナウジーニョにインザーギが加わるという攻撃的フォーメーションだったのに点がとれない。これで2連敗。数字上でもスクデットの可能性がなくなってしまった。ミランはなぜかパレルモのスタジアムでは分が悪く、パレルモがA復帰した05−06シーズン以来勝ってないです。ところでミッコリ。すごいですねえ。自分でゴール決めてるし1点目のボヴォのゴールにも貢献。これがシーズン18ゴール目。トップスコアラーがディナターレやんで21ですから、この勢いなら追いつけるかもしれない。もしかしたら、代表もあり?

ミラン、レオナルド監督
「アプローチが間違っていました。最初の20分、もっと上手く出来たはずでした。簡単に防げるはずのゴールを決められてしまった。相手にスペースを出してはいけなかった。パレルモは私たちのミスからチャンスをつかみ、試合を掌握してしまった。後半の姿勢は好かったです。ハーフタイムで気持を建て直し、1点とって追いかけはじめたところまでは。ですが逆に失点してしまい、致命傷になりました。言い訳はいたしません。最初の姿勢が間違いでした。」

パレルモ、ロッシ監督
「今のパレルモは才能ある選手であふれています。ですがそれ以上に、チームとしてしっかり構築できているとことが大事なんです。ホームでの試合には自信がありますよ。いつもどおりの、いい試合ができました。なに、明日のサンプドリア=ローマは、ローマを応援しますかって?(ロッシさんはラツィオ監督をしばらくやってました)いや。私が応援するチームはパレルモだけです」

パレルモ、カヴァニさ。契約を3年延長しました。

試合前にパレルモのザンパリーニ会長。2−0で負けを予言してました。ちなみに前半戦の対戦は2−0でパレルモが負けてます。
「負けだな。全く集中力がない。相手がミランなのにだらっだらだらっだらして、これじゃまた、2−0で負けだな。前評判はうちが優勢だってえのに、だめだこりゃー」

■Inter 3-1 Atalanta
Tiribocchi 5 (A), Milito 24 (I), Mariga 35 (I), Chivu 78 (I)
インテルが水曜にバルセロナと試合があるため、この試合は土曜に前倒しされました。モウリーニョさん、主力を休ませてます。ですがバロテッリは金曜の練習後、家に帰るよう指示され、この試合はスタンドにも居ませんでした。加入後大活躍のパンデフも怪我。
インテルはスクデット獲得のためにあとは絶対落とせない状態なのに、開始5分、まさかの失点。・・凄いですね〜。これ、サンシーロでは今年に入って2点目の失点だそうです。やっぱインテル強いんだなあ。ディリボッキ、得点直後にもう一点とるチャンスがありましたが止められました。そのあとはインテルペース。ミスは見逃しません。その後もアタランタはアモルーゾ投入したり攻める姿勢を崩しませんでしたが結果はインテルの勝ち。3点目のキヴのゴールは25メートルの距離からの豪快なシュート。
心配なのは途中交代したスネイデルなんだよね〜・・バルサ戦に備えてではなく、左ふとももに傷みがあったとのこと。カンプノウの試合にでられるか。

インテル、ムンタリ。
「俺たち、カンピオナートもチャンピオンスリーグもコッパイタリアも、まじで全部勝ちたい。だから絶対勝たなきゃいけない試合だったし、結果出せた。出だしはぶっちゃけ、最高じゃなかったけど、俺達らしい試合できっちり結果出せた。」
「バロテッリ?もう・・なんて言ったらいいか。謝ったし、まだ19だろ。人間って失敗から学ぶもんだろ。ファンの皆も、そこんとこわかってやってくれよ。マリオ、いい奴なんだぜ。みんな心配してるんだ。まあ、選手としちゃ超一流なのに、ちょっとな。やること、ちょっとだけ、良くないんだよな。あいつまだ若いから、成長するのに時間が必要だからもうちょっと待ってやってほしい。成長したらハンパじゃなくいい選手になると思う。インテルで成長するのかって?もちろん。契約あるし。俺はマリオに残ってほしいね。」

インテル、キヴ
「ゴールきめたかったんだ、うまくうった。今日俺達ツイてたと思う。今日のゴールは嫁にささげる。俺の人生で一番大事な人だから。もちろん俺にもインテルにも大事なゴールだよ、絶対勝たなきゃいけない試合だったから。」

アタランタ、先取点決めたティリボッキ。
「失点は2点とも自分たちのミスが原因で、前半なんとかイイカンジでやってたのがチャラになっちゃって悔しいです。相手にみすみす主導権譲ってしまったようなもんです。もうちょっと集中しなきゃいけないです。」

試合前、アタランタのムッティ監督
「参りましたよ。残留を目指すライバル達は、うちの結果がわかってから試合できるんですよ。あと4試合なんですから、公平な状態でやるべきでしょう。インテルの都合は考えても、うちの都合はどーでもいいわけですかね。確かに相手はあのバルセロナ相手に堂々試合やったインテルだけど、試合前からうちが負けると決まってるわけじゃないでしょう。カルチョにはありえないはありえないんですよ。なに。インテルが1人外してくれるなら誰にするって?カンビアッソです。迷わずカンビアッソですよ。ともあれうちはアウェイだし、勝つには奇跡が必要です」

バロテッリ、スタンドにも入れず自宅待機処分になっちまってます。これは練習後、モラッティ会長とはなしあい、会長の決断で「試合の前に緊張感の高まるような自体を回避するため」帰るように言われたそうです。メディア対策でもあるんだろうけど、おそらくこのままでは、どんなに実力があっても、まともに評価してもらえなくなるでしょう。ナポリとマンCとアーセナルが獲得を考えている?と言われてます。できたら、国外のほうがいいかもしれないなあ。

バロテッリの代理人、ライオラさん。
「今は何も申し上げません。インテルに敬意を表するためにね。バルセロナ戦が終わったらお話しますよ。なにナポリ。行き先候補の1つになる、かもしれないです。ですが今はインテルの選手なんですから、インテルのユニフォームのために全力をつくすのがバロテッリの仕事です。」

■ユーヴェはバーリと対戦します。目標は4位でフィニッシュ、来期CLに出ること。今の4位は今日勝ったパレルモ58ポイント、ユーヴェは51ポイント。
ザッケローニ監督。う〜ん。泣きが入ってきたなあ・・
「もしチャンピオンスリーグに出場できなかったら、私のプロジェクトは失敗です。占い師ではないので結果はわからないし、自力だけで達成できるものでもない。ですが、数字上の可能性がゼロになるまで、私たちの目標は4位です。私はユヴェントスを来期チャンピオンスリーグに出場させるためにこの仕事を引き受けました。それが達成できないなら失敗です。もしここまで延々と大量の怪我人が続かなかったら順位は違っていたでしょう。また、ヨーロッパリーグの試合があったため、結局きちんと練習する時間もなかった。期待はずれだったと批判するのは簡単ですが、よく考えてください。彼らには将来があります。フィジカルとメンタルが共に良い状態であって、力が発揮できるんです。今期の私たちは、それができなかった。毎週毎週、怪我で誰かが離脱し、また、試合に出す者もどこかに問題があり、並みのパフォーマンスさえできない状態がここまでずっと続くとは、想定外でした。」
今週もそんなわけで、トレゼゲ、ジョビンコ、グリゲラ、キメンティがアウト。トホホホホ〜。

ユーヴェ=アーセナル間で、メロ=ファン・ペルシーの交換?

■バーリのヴェンチュラ監督
「ユヴェントスにかって、この順調なシーズンに華を添えたいところです。バーリはアウェイのユヴェントス戦には70年間勝っていないので、今回も楽ではないでしょう。まして相手はチャンピオンスリーグ出場のために喉から手が出るほどポイントが欲しい状況です。私たちもシーズン最後の1ヶ月、応援してくれたファンの皆さんの期待以上の結果を出したいと思っています。」

■ローマはサンプドリアと対戦します。
ラニエリ監督
「互いに好調同士、またこのシーズン目覚しく活躍している同士です。サンプドリアは手堅く、ほころびがあったらすかさず突いてくる。パッツィーニとカッサーノの二人は、マンチーニとヴィアッリを彷彿とさせ、実にいいコンビネーションです。カッサーノはいい人物でありいい選手です、トッティ、デルピエロ、メネスのように、彼一人を見るためにチケット代を払ってもいいだけの価値がある選手です。また、うちから貸し出しているグベルティは、大変いい仕事をしています。ローマでベンチに置いてしまうより、試合に出られるチャンスの多いサンプドリアで続けさせたいと思っています。」
「スクデットですか?この試合だけでなく、どの試合も難しい。最後の試合の最後のホイッスルが3回鳴るまで、わかりません。私たちは1度に1試合ずつ、集中力を欠くことなく臨みます。トッティのサムダウンジェスチャーは、モウリーニョ監督の手錠ジェスチャーと違って出場停止にならない理由?意味合いが大きく異なると私は思います。トッティは自分たちのファンに向けての仕草。モウリーニョさんはフットボール界全体に向けての仕草だと考えます」

サンプドリア、カッサーノ。
「勝って、サンプドリアのファンのために、最高の夜にしたいぜ!オリンピコで花束で迎えられたくなんかない。いつも罵倒されてたからな。でもそれがカルチョなんだ。もちろん、ゴール決めたらおーよろこびしてやるぜ!トッティ?仲はいいよ。しょっちゅう話すような関係じゃないけどな。俺のジョカトーレ人生で、一番一緒に楽しい時間過ごせたのはトッティだし、いいとこ引き出してくれたのもトッティだと思ってる。俺はジダンやロナウドやファン・ニステルローイと一緒にプレイしたことがあるんだ。でも誰も、俺もトッティも知らなかったぜ。ラニエリ監督?大好きさ。だって、本気で俺をユーヴェに連れてこようとしてたから。あの人だけだぜ、本気だったのは。まじ感謝してるよ。いつか、ラニエリさんがイタリア代表監督になったら、俺も絶対がんばるぜ!」

■カルチョポリ裁判が再開されてます。試合前に審判と話し合っていたのは、ユーヴェだけではなさそうな証拠が提出されたため。
元セリエAの審判を決める仕事をしていたベルガモさん。いろんな録音テープが出てきちゃってます。
「私はモッジさんと審判の決定についての話をしたことがないと、否定したことは一度もありませんが、いずれも同僚のパイレットさんや他のディレクターと話し合わなければならなかった。常にそうしてきたんです。全員が公平に振舞っていましたが、審判の割り当てを秘密にしておくことは大変難しかった。関係者なら誰でも知っています。私がフレンドリーに電話をしていたことは誤りでした。ですが、捜査側は私を全く信じようとしない。UEFAの顔色を伺って、早く結果を出したいんです。私の口座は全てしらべられました。私の家族の口座もです。ですが、なにも出てきませんでした。私がその年で退職してFIFAの仕事をすることは皆さん既に知っていたんです」

■フィオレンティーナ、プランデッリ監督。
「私の契約ですか。まだ、デッラ・ヴァッレさんとは契約延長の話し合いはありません。もともと、5年前にきた時は1年契約だった。でも先の心配をしたことはありませんでした。いいことだと思いますよ。毎シーズン、挑戦の心を忘れずに仕事ができるんですから。私が一番優先しているのは、まずチームのことです。私もデッラ・ヴァッレさんも、フィオレンティーナの挑戦を続けたいという強い意欲を持っています。なに。バロテッリがフィオレンティーナに?それは、ないでしょう。バロテッリは今、いい年俸を貰っていますからね。」

フィオ、ミッドフィールダーのサンタナは週半ばに地元チームのサン・ミニアト・バッソと試合中に相手チームのキーパーとぶつかって膝の十字靭帯に一部断裂の怪我をしてしまった。シーズン終わってしまいました。もし手術が必要な状態だったら5ヶ月アウトになってしまいます。

■ところでセリエBの上位は今、こうなってます。
Lecce 67 Sassuolo 61 Brescia 60 Cittadella 60 Cesena 59 Grosseto 57 Torino 55 Empoli 55
あまりおなじみでないところもありますねえ。
サッスオーロは、バルサミコとパヴァロッティで有名な、モデナにあるチーム。モデナはパルマとボローニャの中間あたりにあります。07-08は、今ブレイクしてる監督アッレグリさんが率いていました。この年にセリエCで優勝、B昇格を果たしています。今の監督はピオリさん。会長はカルロ・ロッシさん。お手軽値段のカリフォルニアワインと同じ名前(笑)

チッタデラはパドヴァにあります。パドヴァったらヴェネツィアとヴェローナの中間あたりなので、昇格したらキエーヴォとダービーになるんだろうな。スタジアム収容人が7,600人とちーこいので、昇格したらしたで、ちょっと苦しいかもしれないです。監督は、07−08にC1から昇格したあとずーっとフォスカリーニさん。ここ、イタリア人が多いですねえ。今時、選手24人中ガイジン2人なんて貴重ですわ。ディフェンダーのピサーニは、うちのプリマヴェーラ出身で、セリエB時代に何度かトップチームで試合に出た選手。08年から武者修行の旅に出ている選手です。今シーズンは15試合出場してます。

チェゼーナはチェゼーナにあります。チェゼーナはラヴェンナからもうちょっと南に下った、アドリア海沿いの都市です。08-09シーズンにレガプロから昇格してきたばかり。今の監督は97-08からビゾーリさん。89-91シーズンはリッピさん、95-98シーズンはタルデッリさんが監督やってたチームです。94年にはセリエAに昇格したこともあるのね。で、その時にヒュブナーおぢさんが居たそうですよ。へー。

グロッセトはトスカーナにあります。95年、セリエCにいるときにクラブが財政破綻。セリエDの下位リーグまでおっこち、更にその下のプロモツィオーネまで落ち、97年からじわじわ復帰してきました。03-04にセリエCに昇格。06-07、シーズン後半に今サッスオーロ監督のピオリさんが監督になったらえらく元気になり、クラブ史上はじめてBに昇格。昇格した08-09からグスティネッティさんが監督やってます。昨シーズンはA昇格プレーオフまで行きましたが、リヴォルノに負けて残念ながらセリエB残留。今年はどうなるか!ちなみにここ、ローマからエスポージトが貸し出し中です。

セリエBのトップスコアラーは以下のとおり。もしクラブが昇格しそこなったら、Aのチームに買われてくるかもしれません。これらの名前は要チェック!ピニッラって、インテルからどっか外国に貸し出しになってた選手ですねたしか・・ところで、ブレシアにカラッチョロが居るぜ!がんばれよー!
Pinilla Grosseto 24 (7 pens)  Bianchi R Torino 23 (4)   Antenucci Ascoli 22 (3)   Eder Empoli 22 (10)   Ardemagni Cittadella 19 (3)   Mastronunzio Ancona 19 (5)  Caracciolo Brescia 19 (7)   Coralli Empoli 16 (2)   Corvia Lecce 15 (4)  Noselli Sassuolo 13
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2010年04月24日

来期のユーヴェの監督は・・

■ベニテスさんの代理人のユーヴェとの交渉は続いています。かなり固まってきたようです。1年450万ユーロ、現状のスタッフ12人を6人に減らす、なんて条件を代理人のクィロンさんは受け入れたといわれています。ベニテスさんからも、トップクラスのセンターバックと質の高いストッパー二人を入れ。ディフェンスを建て直したいという言葉が出てるらしい、でもまだ先が読めない。なぜかならば。リヴァプールは財政難であり、クラブの買い手を探しているという、リバポ側の状態なんですよ。次の買い手がもし、ベニテスさんが引き続き指揮を取るのを条件で出資しましょう、なんて言ったならこの話は進められません。ユーヴェは期限を5月10日に決め、そこまでには確定したい意向。もしダメだったら、プランBとして再度プランデッリさんと交渉?

ちなみに獲得考慮中の選手はパレルモのキアル、アーセナルのサニャ、今バルサから借りてるカセレスさの買取り、だそうです。

ユーヴェ、キエリーニ。マンCのマンチーニ監督が自分とこの守備の要に欲しいそうです。キエリーニの代理人の、リッピ息子。
「キエリーニはユヴェントス残留を望んでいますが、諸条件については多少の調整が必要だと思います。ジョルジオほどの実力がある選手ならもっと収入があってしかるべきです。ワールドカップ前に交渉を終えたいと思っています」

サンプドリアの会長のガッローネさん
「新聞によると、うちのディレクターのガッローネにユヴェントスのようなビッグクラブがアプローチしてるようですな。まだガッローネさんは若く前途がある。そのようなオファーがあったとしても私たちは妨害しません」
マロッタさん、ユーヴェに来たなら、セッコさんの仕事をひきつぐことになります。要するに移籍系ですな。・・サンプドリアはご存知のように今4位。実績も十分です。で、サンプドリアから何人か連れてくるんじゃないか、ということで、クァリアレッラ、カッサーノ、パッツーニの名前がでてます。

■ミラン、今週はアウェイでパレルモと対戦します。パレルモはこのシーズン、ホームでは滅法強く、負けがない。それにチャンピオンスリーグ出場を十分狙える順位にいます。
レオナルド監督。
「今後のことすか?まだなにもわからない。でも、明日の試合は全力でたたかいますよ。そういうわけで、今は明日の試合のことをお話します。自分達を見失うことなく、集中して臨みます。相手が誰で、どういう戦い方をするというより、今は戦って勝つという姿勢が大事なんです。パトは順調に回復しています。いつ復帰できるかははっきりしていませんが、シーズン終了前には戻ってきて欲しいです」

■インテルのバロテッリ、CLの試合あとにユニフォームを投げ捨てたことを謝りました。
「火曜にの夜のこと、あやまります。ピッチに出たら皆に思いっきりブーイングされて、頭まっ白でなんにもわからなくなって、最後はムカついてユニフォーム投げて、もう、自分がコントロールできなくなっちゃってすいません。ファンは、俺が嫌いなんじゃなくって、ブーイングすることで励ましてくれてるんだ。だから、インテルが、全部のトーナメントで勝つためにがんばる。俺はこのユニフォームを誇りにおもってる」
って、ホントは「いろいろやらかしちまったけど。反省してまーす。次もどうせブーイングされるんだろうけど出来るかぎり我慢してやるよ。勝って、優勝カップ呉れてやるぜ!」ぐらいな感じなんだろうな(笑)

バロテッリの代理人のライオラさん。
「負のスパイラル真っ只中ですよ。シーズン終わりを待つしかありません。今年はマリオの年になるはずだったけれど、代表は夢でおわってしまった。来年は今年の繰り返しにならないように、力をつくすだけですな。本人も、何をやったかは自覚してます。これ以上絶対にやってはいけないです。ストレスは溜まってますよたしかに。クラブとも、何人かのチームメイトとも口論しています。火曜はインテルのためにいい仕事をして、4点目、5点目を決めるためにピッチに出はずなのに、ところが聞こえてくるのはホイッスリングばかりだった。本人はなんでそうなるのかがわからず、思考停止状態になってしまったわけでしょ。そもそもモウリーニョ監督は、バロテッリには教育が必要だといっておきながら、教育すべき本人がそうせずに放り出してるわけでしょうが」

そのライオラさんが、フィオのディレクターのコルヴィノさんと今週はじめにランチミーティングを行ったそうです。コルヴィノさんは5年前、バロテッリを獲得しようとしてたんですが、決まる直前にインテルに持っていかれた経緯があるんだそうです。で、バロテッリをヴァルガスかジラルディーノと交換するんじゃないかって、おいおいおいおい!それはねえだろう!でもインテルはできたら国外に売りたい意向で、アーセナルのファブレガス獲得のコマとして使うんじゃないかって、う〜ん。・・バロテッリってさあ。そこまで凄いかなあ?!

イタリア代表リッピ監督
「バロテッリの技術は一考すべきものがありますが、まだ成長途中であり、自らもクラブに馴染み監督に従うことを覚えるべきでしょう。アマウリですか?イタリア人になりましたので、他のイタリア人選手と同列に考えます」

モッジさんがバロテッリについて。
「バロテッリですか?モウリーニョ監督ほどの方が、経験則というものをお持ちにならないのかしら。ああいう選手はチャンピオンスリーグの準決勝に出しちゃいけない選手ざぁます。ピッチにでて5分もしないうちに、交替させてくれなんて言えばお客がよけい騒ぐわブーイングするわになるでしょう。あれではボロボロですわね。私がインテルの責任者でしたらこんなことは起きませんでしたわ。いずれにせよ、こんなことがあった後、二度とバロテッリはジュゼッペ・メアッツァのピッチに立つことはないざぁましょうねぇ。バロテッリも、もっと謙虚さを学ぶべきです。いえ、謙虚さを身に着けるにはどうやったらいいかという所から学ぶべきです。才能だけではチャンピオンにはなれませんの。自分がいかに振舞うかを、何か話す前やってしまう前に、よーく考えるべきですわ」

■カッサーノは引き続きリッピさんに無視されっぱなしですが・・
「俺はイタリア人だからさ。イタリア応援するよ。リッピ監督はいい監督だし、俺が代表になるとかならないとか、俺より他の人のほうが気にしてるんじゃねえの。俺は人にお世辞は使わないしいつでも主役のタイプでもない。人にへつらう奴の意味がわかんねえ。なに。今週はオリンピコでローマだけどゴール決めたら喜ぶかって?あたりまえだろ。俺がローマにいた頃、ロマニスタは俺だけじゃなくて俺のママまで侮辱した。自分がリスペクトされてないのがわかってるんだから、そんな奴らリスペクトすることないだろ。俺がゴール決めても喜ばないクラブはバーリだけだ。」

■ローマと対戦するサンプドリアは今4位。5位パレルモには2ポイント差。その下のナポリとユーヴェにもまだチャンスがあります。
デルネリ監督
「チャンピオンスリーグに出られるか否かはまだわかりませんが、オリンピコで勝つことで大きく1歩前進するのは間違いありません。でも苦しい戦いになるのも間違いないでしょう。パレルモ、ナポリ、ユーヴェ、皆私たちを追ってきています。数字上でも確定するまで、ひたすら追ってくるでしょう。決着がつくのは最終節になると思いますよ最終節に」

■ナポリのラベッシ。このシーズンは残念ながらあまり振るわず、7ゴールにとどまってます。
代理人のマッツォーニさん。
「アルゼンチンは世界レベルのストライカーがうじゃうじゃいますからね。競争は厳しいですよ。でもここ4試合のラベッシは実にいいでしょう。この調子だったら南アフリカにいけると思います。ラベッシの夢でもあり、アルゼンチン代表の夢でもあるんです。戦術も技術も、よくここまで育ったもんですよ」
ちなみにラベッシが最後に代表召集されたのは09年12月のカタルーニャとの非公式親善試合、だそうです。ワールドカップ予選には1試合しか出ていない。そうだよなー。あの、インテルでいつも光ってるカンビアッソだって、代表当落線上だっていうじゃないですか。アルゼンチンはハンパなくレベル高い!!

■バティステュータ。フィレンツェに来ました。
「2年アルゼンチンに帰って、2年オーストラリアにいて。でも、ここには年に3回か4回か来てるよ。メディアが、俺だってわかんないだけさ。フットボールはずっと見てる。現場にはいないけど、スタジアムやテレビで見てるよ。現役の頃より見てると思う。監督のライセンス取ったんだ。これからは監督の仕事ができるけど、まだ今は監督って仕事は自分の最優先目標じゃない。業界復帰は考えてるんだけど、別の方向から。できたらディレクターから入ってみたい。」

■チェルシーのアンチェロッティ監督。モウリーニョ監督が去ってからチェルシーはなにもタイトルを獲得してないんですが、まだチェルシーにはモウリーニョさんの亡霊がいるんでしょうか、とインタビューで聞かれて。うまくとぼけてます。
「はい。2つのことはわかりましたよ。「ゴースト」「モウリーニョ」。ジョー・コールが言ったのなら本当かもしれないけれど、でも、モウリーニョさんは私の亡霊ではなく、立派な監督ですがな。インテルであれだけの仕事をして、チャンピオンスリーグでバルセロナ相手に、いい試合しましたよ。ねえ。」
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2010年04月23日

「アメリカには休暇で行きます」

■ユーヴェ、デルピエロ。
「ここ3日のあいだ、ずっと同じ質問を尋ねられていました。お答えします。僕は、アメリカに行きます。休暇でね。もちろん、戻ってきますよ!」
「このシーズンは決していいシーズンだったとは言えません。今も、プレッシャーは強いです。でも僕達は来年もヨーロッパを代表する戦いに参加したいんですね。そのためにはあと4試合、12ポイントの獲得を目指します。まだ来期チャンピオンスリーグが出来るチャンスは残っています」

ベニテスさん、これまでの考えを変えてユーヴェに来る?!という噂がでてるそうです。ユーヴェは夏の間に大幅にメンバーを入れ替えると見られており、今のメンバーのうち確実に残るのはクラブの顔であり2011年6月まで契約のあるデルピエロだけ、とも言われてます。で、ベニテスさんは8000万ユーロを使って持論の4−4−2のフォーメーションを組み立てるため、フェルナンド・トーレスを連れてきて、他に2人トップクラスのウインガーを買っていい、と約束されているとか・・

ユーヴェはパレルモのセンターバック、キアル21才を獲得してディフェンスの建て直しを図る?キアルはこのシーズン31回先発。パレルモの現在の順位に大いに貢献しています。ユーヴェとパレルモは5月初旬に話し合う準備をしているそうです。また、キアルにはマンCからも移籍の話がきている?という噂もありますが、ユーヴェとパレルモといったらアマウリの移籍の実績があるしね。つながりは結構強いです。

また、ユーヴェ=アーセナル間で、メロ=ロッベンの交換?という噂があります。そうだよな〜。メロ、フィオでいい仕事してたのに、ユーヴェに来てからいまいち伸び伸びできてないもんね。ということで、シーズンから獲得を考えてたアーセナルの名前がでてきたようです。また、この交換にはブッフォンが関与してくる?という噂もあるらしい。

■レアル・マドリッドがこの夏、最も獲得したいのは、選手じゃなくてモウリーニョ監督、という噂があります。ベニテス、ヴェンゲル、と当たって無理そうなので、残った選択肢がモウリーニョさん、ということだそうで・・マドリーは昨シーズンもモウリーニョ監督を招聘しようとしましたが、却って、インテルのモウリーニョさんへの報酬増額につながっただけに終わってしまってます。

■マンCのマンチーニ監督がバロテッリについて。
「ニュースペーパーに書いてあること以外のことは知らないけれど、もし本当に試合のあとにアグリーな振る舞いをしたのなら残念なことだな。いい青年だし才能もあるんだから、あんな振る舞いはやめるべきだ。インテル?あれはグッドゲームでした。まだ決勝進出は決まってないし、カンプノウでの試合は決してイージーではないですが、チャンスは60%とみましたよ」

■インテル、バロテッリの代理人のライオラさん。
「お客にブーイングされるというのは幸せなことではないですな。謝るか?私にはわかりません。でもファンのほうがバロテッリに謝るべきだと私は思います。バロテッリはすでにインテルに正式に謝って、6試合ぶりに起用されたところだった。インテルを大事に思っい、貢献したかったからなんですよ。ファンがバロテッリにブーイングした本当の理由はないように私は思います。ベンチから出てきて、すばらしいいいプレイをした、でもパスを失敗した。もしかしたら4点目になったかもしれないところで失敗した、それだけでしょう。移籍したがってる?そんなことはないですよ。だいたい、今週はモラッティ会長とお話してないです。私は代理人なのでね。いつでも私の顧客である選手を守る立場にあって当然です。それから、バロテッリがいじめにあっているだの、訴訟を起すだのいうのも全てデマですよ。私はジャーナリストクラブでのゲームに参加したいとは思っていません。」

■コッパイタリアの決勝は5月5日に行われます。そのため、パルマ=ローマは当初日曜に予定されていましたが、1日前倒しされて土曜日の5月1日に開催されます。時節柄GWだし、対ユーロで円高だもんね。観戦旅行を計画されてる方、要注意!また、土曜に予定されていたカリアリ=ウディネーゼが日曜午後の開催になってます。

■ミラン、昨シーズンから資金不足でカカを売って現金化したり、自由契約になった選手を狙って獲得したりと相当節約モードになってます。
引退したマルディーニ。
「私たちには資金が必要です。ミランが強豪でありつづけるには投資していただかなければならないのです。」
「私のミランへの復帰ですか?引退したばかりであり、ディレクターの仕事を勤めるには若すぎます。ガリアーニさんとは話し合いました。問題は今のところありません。」

ミラン、ガリアーニさん。
「なにフンテラール。売りません。」
(・・しっかし、どこの局でもスポーツニュースで、「「オランダ代表」スナイデル」「「カメルーン代表」エトー」「「オランダ代表」ロッベン」必ず、枕詞がつきますな・・いーかげん、うんざりなんですが・・。)

■ラツィオ、今期はバッラルディーニさん、レヤさんと監督を交代したんですが、まだ残留が確定できてない状況。たぶん、レヤさんの続投はないでしょう。で、来期の監督として名前が出てきたのがミハイロビッチ。ミハイロビッチは98年から04年、エリクソン麻呂の頃のラツィオで活躍した経験もあり、今はカターニアでいい仕事してます。また、サンプドリアがデルネリさんの契約を延長できなかったら、ミハイロビッチを狙う?という噂もあるそうです。

■かなり降格の可能性が高いリヴォルノですが、先月から怪我のため離脱していたタヴァノ。右膝靭帯の怪我のため、今シーズン中は復帰できないようです。でもルカレッリは復活。今週末のカターニアとのダービーには出られます。

■ウディネーゼのサンマルコ。コッパのローマ戦で右膝靭帯を負傷してしまいました。これが重傷で手術をおこなうことになってしまいました。半年離脱です。これは痛い。ちなみにサンマルコはサンプドリアからウディネに貸し出し中。来期はどこにいくことになるか・・
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2010年04月22日

コッパ決勝はローマ=インテル

■コッパイタリア
Udinese 1-0 Roma (1-2 agg)
Sanchez 81 (U)
ローマはファーストレッグに2−0で勝ってて更にスクデット狙ってますから、この試合は主力を休ませてました。ウディネーゼが勝ったけど、勝ちあがりはローマ。5月5日のオリンピコでの決勝進出。対戦相手はインテル。ちなみにカッセッティが退場になってるので、決勝には出られません。

ローマ、ラニエリ監督
「予想どおり苦しい試合でした。ウディネーゼは調子が良いところでしたから。ですが私たちは自分達を信じて戦いました。連携のとれたプレイができていました。まあ、ここで負けたほうがセリエAで負けるよりはいいでしょう。決勝で対戦するインテルの、バルセロナ戦はいいパフォーマンスでした。勝ちに相応しい内容です」

ウディネーゼ、マリノ監督
「終盤にかけて調子が上がってきてます。いい試合でした。チャンスも多かったです。サンチェスのゴールで奮い立ち、2点目も入りそうだったんです。2−0で延長の可能性もあったし、それが相応しい内容でしたよ。そうなってたらうちが勝ってたかもしれない。審判の判定?少々首を傾げるものもありましたが、結果には関係ないでしょう。今日の試合を、シーズン最後の4試合にむけて、自信と熱気を取り戻すいいキッカケにしたいと思います。次は起死回生を目指すシエナです。」

ローマといえばトッティの、ダービーのあとの「サムダウン」。2万ユーロの罰金だから1本1万ユーロだとか、あれは、実はシューズのスポンサーロゴを見ろって意味だったとか、いろいろな話がでてるようですが、とにかく罰金だけで出場停止はなし。
インテルのハビエル・サネッティ。
「納得いきません。うちの監督は、手錠をかけられたジェスチャーで3試合出場停止になりましたよ。」
インテル、モウリーニョ監督。CLの会見でこの件を聞かれたらしいです。
「ラツィオのラドゥも同じ動作をして、出場停止にならなかった。36節のインテル戦にでなければなりませんからね。セリエAではいろいろと、興味深い経験をさせてもらっています。ところで、この場はチャンピオンスリーグについてお話する場でしょ。」

■ユーヴェはジェノアと、クリシート、パラディーノ両選手の来期について話し合っている?どちらも2チームの共同保有で、ジェノアにいます。ジェノアのほうもこのまま使いたいわけで、プレツィオージ会長は1人650万ユーロ、2人合計1300万ユーロ払えばお返ししましょう、と言ってるとか・・

ユーヴェ、ポウルセン。なんか悲観的だなあ。
「雰囲気?・・悪いですよ。ディレクターの人たちにプレッシャーかかってて。残り4試合でシーズンおわりだけど、どこまでいけるか。先、安心とはいえないです。他所の結果も良くなきゃいいんだけど、そうもいかないだろうし。とにかく全力で最後までやるしかないけどね」

ユーヴェ、カンナヴァーロ。
「チャンピオンスリーグ、やりたいねん。まだ、チャンスあんねん。楽やないで。わかってるがな。でも、僕らやるしかないがな。事態がうまいこと転がってくれること祈りながら。なあ。今週はカリアリやけど、決して過小評価したらあかんでえ。集中してしっかり勝たなあかん。僕らチームとしてまとまって試合できたら強いねん。なにワールドカップ。呼ばれたいなあ。ホンマ。でもな、呼ばれるためには全力頑張るしかないねんな。」

■ナポリのキャプテン、カンナヴァーロ弟。
「ワールドカップ?ぼくも出たいねん。でもな、今はナポリが出来るだけええ成績で終わるのんが大事やねんけどな。だってチャンピオンスリーグ出たいやんか。インテルがチャンピオンスリーグやっとるの、今は見とるだけやけどな。来年はぼくらも、あれやりたいねん。」

■バルサの3−1の負けは、グァルディオラにとっては監督就任以来最大の敗戦でした。が。この試合のインテルのボールポゼッションは、意外!33%と見事に三分の一。へー。効率よかったんだなあ。他にもいろいろ数字がでていて、シャビは108回パスを出し、そのうち86%は通った。また、試合中一番走ったのはティアゴ・モッタで、距離は10.8キロ。ですがインテルの選手バルセロナの選手、それぞれの走った距離を合計すると、バルサのほうが10キロも距離が少ないんだそうです。やはり移動の疲れがあったんでしょう。しっかしこの、パスの回数とか。試合見ながらインプットするんでしょうかね。大変な仕事ですねこれは。

■インテル、モラッティ会長
「バロテッリですか。人生、不運にしてなにかが起きてしまうことはあります。ですが、チームの1人として戻ってもらいたい。バロテッリの代理人と私が話し合った?その事実あはりません。私たちにはバロテッリが必要です。昨晩の行為は自滅的なものでしたが、彼には才能がある。私は、このままインテルに置いておきたいです。」

インテル、バロテッリ。フィオレンティーナのボルゴノヴォさん・・体が動かなくなる「ルー・ゲーリッグ病」と戦ってます・・の本の出版のプレゼンテーションに登場しました。
「俺、世界最高のフットボーラーになる。全然、へーきだぜ。子供の頃からの夢あきらめるつもりなんかない。これまで人生80%はスポットライト浴びてきた。俺、いつも笑ってるようなタイプじゃないから。でものこりの20%知ってる人は、俺は楽しい人なんだってわかってるさ」
「こういう病気に自分がなったら、どうしようって思うよ。ボルゴノヴォさんみたいな、こういう強さがあるか、わかんない。すごい人だよな」

■ボローニャ、今7連敗中。順位は17位で降格の危険があります。
在籍2年目にして、ボローニャの顔になったディバイオ33才。1年目はトップスコアラーになれそうなところまで行ったもんね。
「このまま俺、引退までボローニャで続けたい。残留?もう失敗できないよな。週末のパルマ戦は絶対勝つ!アタランタ戦も冷静な試合やって勝つ。」

■バイエルン、ベッケンバウアー会長。ローマ貸し出し中のトニは減俸でもいいからローマに居たい、と発言してますが・・
「トニですか。もしローマに買取りの意思があり、本人もローマでこのまま仕事を続けたいのなら、私たちと話し合わなければならないですよ。」

■イタリア代表リッピ監督。
「南アフリカにつれていく代表23人の70%は決まりました。あと4人か5人です。選考もかなり進んでいます。残された時間で熟考し結論を出します。大会本番では、私たちは大いに活躍できるチャンスがあるでしょう。そのためにも、フィジカルの状態、技術力、個人の持つキャラクターを考えて選びます。2006年大会に私が選んだメンバーは、技術の高さだけで選んだのではなく、チームの為に尽くせる者、全体を纏める役割を持った者がふくまれていました。チームにはモラルの高さと心の強さが大切です。その多くが決勝戦で戦いました。所属クラブの成績は無関係です。私は彼らが本番で真価を発揮できると信じています。ユヴェントスですか。今期は極めて不運でした。上手く行っているとき同様に上手く行かないときも責任はクラブ、選手、監督全員にあります。それぞれが結果を分かち合わなければならない、ですが今年の場合は怪我人が多かったのが主な原因でしょう。」

■FIGCは正式にカルチョポリ疑惑解明の再開を発表しました。モッジさん側弁護士が提出した75本の録音テープ・・審判と話をしてるのはユヴェントスだけではない証拠・・に基づき、関係者にヒアリングが行われます。ユーヴェは、剥奪されてインテルに授与された05-06のスクデット返還を求めることができます。
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2010年04月21日

インテル=バルサのあといろいろ


■ユーヴェ、このシーズンあと4試合。4位のサンプドリアとの差は6ポイント。さーどこまでいけるか・・ともあれ、次期監督としてベニテスさんを連れてくるために、この夏の移籍関連予算は8000万ユーロ用意しているという噂。獲得したい選手はマスケラーノ、フェルナンド・トーレス、マルーダ、カイト。・・英国系だねえ。まあ、4位になれるかなれないかで、相当変わってくるだろうけれど。

ちなみにベニテスさんはアトレチコ・マドリッド戦のあと今週中に、今後どうするかを決めるそうです。ユーヴェとの話し合いは進んでいて、双方まだ合意しない部分はちょっとだけ、ともいわれてます。帰りも航空機が使えないなら、考える時間はゆーっくりありまっせ〜。

また、次期会長にヴィアッリ、テクニカルディレクターにリッピさん、ディレクターにカルボーニ(ヴァレンシアでベニテスさんと仕事やった経験あり)、という噂もあります。

元ユーヴェ会長ジャンニ・アネッリさんの孫、ジョン・エルカンさん。火曜に、フィアットの会長に就任することが発表されました。ということは、ユヴェントスへの関与はこれまでより減るでしょうな・・

うちのトレゼゲはおそらく今期限りで、・・あっしゃ、フランスのどこかに戻るとばかり思ってたんですけどね。ミランに行くという噂がでてきた。う〜〜む。パト売りのトレゼゲ買いって。ミラン、意味わかんないんですが・・余程の資金難なんだろうか。

■バルサに勝ったインテル、モウリーニョ監督
「相手はバルセロナですからね。楽ではなかった。守備も攻撃も難しかったです。今日はこの結果に相応しい内容でした。無論、嬉しい結果です。ですが、まだ決勝へのみちは遠い。バルセロナはホームでは特別に強いですから。」
「バロテッリですか?私は2008年7月にインテルにきました。それからずっと、常に、この偉大な才能を教育し、育成しようと努めてきました。才能は恐ろしいほどあるんです。今日の試合はチャンピオンスリーグの準決勝でした。クラブフットボールでは、最上位から2番目の試合です。その場で、なんとも、醜い出来事が起こってしまいました。」
「試合後、バルセロナの選手達が審判を取り囲んで口ぐちに訴え、プレッシャーをかけていましたよ。私のチェルシーの選手達は、あの、エブレベ審判が裁いた試合のあとに文句をいっていましたが、ともあれバルセロナ程のチームの選手たちが、相手のほうがいいプレイをした結果だ、と、素直に負けを受け入れないとは。チャンピオンらしからぬ振る舞いですな。そうですとも。今日のインテルは大変、実に、極めて、素晴らしかった。1点失点したのは残念だった、勉強した結果失点だけは避けたいと思っていたんです。一度ボールが回り始めたら、試合最後の三分の一はうちが押されてしまった。2試合目は、どうなるかわかりません。10−0で負けてしまうこともありえます。ですが、インテルはこれまでチャンピオンスリーグ6連勝中です。もし今回ビッグイヤーを勝ちとれなくても、次か、その次には実現できるでしょう。小さいチームとの対戦から、ついに王者バルセロナとの対戦にまで至ったんです。インテルは世界中から賞賛されてしかるべきですよ。ここまでの道のりの苦しさは、ファンも決して忘れていません。なに。勝ち抜けの可能性?変わりません。5分5分です」

モラッティ会長。
「私は、心技体を尽くしてバルセロナを打ち破ったインテルの選手達を誇りに思います。本当に勝ちたいと思っていたので、1点先取されたのは痛手ではありましたが、折れることなくすばやく立て直すことができました。この結果に相応しい内容でした。選手達だけでなく、真にプロフェッショナルなモウリーニョ監督がインテルにいることも、私は誇りにおもいます。もっと点差をつけて勝ち、決勝行きを確実にすることもできたかもしれない。ですがここで気を緩めることなく2試合目を迎えたいと思います。心からのプレイが、いかに世界中のインテリスタの喜びになることか。今一度、意識してもらいたい。」
「バロテッリですか?あの子はまだ若い。それに、もう起こってしまったことです。私は、今は勝利をかみしめていたいと思います。この傷はいつか癒える傷です。おそらく、今後のバロテッリの人生の糧となる出来事になるでしょう。ではごきげんよう」

と、モラちゃん喜んでるんですが、バロテッリの試合中試合後の態度が問題になってしまってますね・・
インテルのディレクターのパオリーノさん
「ユニフォームを脱ぎ捨てるというバロテッリの振る舞いは、なんとも・・ひどいものです。他に、言葉がない。話し合うべきことです。罰則?もちろん。ええもちろん。」
「インテルは大変いい試合をしたんです。いいチームだね。付け加えるならば、モウリーニョ監督の勝利です。あのメッシが、消えていた。まるで存在感がなかったんですよ。すばらしい。もちろんここでリラックスしている場合じゃない、カンプノウではまた0−0から始まるつもりでやりますとも。その気持でやれば勝てます。」

バルサ、イブラヒモビッチ
「難しい試合だった。インテルはアグレッシブだったよ。審判のミスもあったけど、言い訳にはしたくない。最初から70分は、俺達がいつもやってるような試合が出来なかっただけだ。自分も1ヶ月ぶりに怪我から復帰して、完全じゃなかったし。でもカンプノウの試合がまだある。今のとは違う試合になるぜ。絶対に。なにがおこるかわかんないのがフットボールだからさ。インテルが2点3点ホームで取ったなら、俺達はカンプノウで4点5点とりゃいいのさ」
「マテラッツィが、戻るトンネルん中で、バロテッリに怒ってるんだよ。はんぱねえ怒ってて、あんなの見たことない。俺だったら放っとくけどな。なんで攻撃するんだろう。なんか、唖然としちゃってさ。え、俺ならあんなことされたら、即効やり返す。でもな。勝ったのにな。なんでだろうな。意味わかんねえよ。控え室でうちの皆も、今の、なんだなんだって。わかんねえなー。」

マテがバロテッリにやってたのは、英語の原文では「attacked」攻撃した、になってるところが多かったけど、rebuked、譴責、と表現してるのがありました。こっちのほうが近いんじゃないかなあ。マテが試合のあと、すたすた戻るバロテッリ追いかけてつかまえて、「おめえな!あのな!ユニフォーム地面に投げつけるなんて、自分が何やったかわかってんのかよ!え!」なんて怒ってる姿が目に浮かびますよ。マテ、熱くて、本当はすげえいい奴だとあっしゃ信じてますんで・・たぶん、イブラヒモビッチはユニフォーム投げ捨てたところとか、見てなかったんじゃないかと思います。

ちなみにバロテッリ、帰ろうと駐車場に言ったらファンが寄ってきて、警備員に守られながら帰途に着いたそうです。

また、バロテッリとモラッティ会長は、これでもう関係は終わりだ、と、互いに合意した、という噂があるそうです。バロテッリは来期プレミアの、アーセナルかマンCに行く?

■バルサより、更に悲惨な移動を強いられているところがあった!ベニテスさんのリヴァプール。月曜にプレミアの試合をやって、ウエストハムに勝ちました。そのあと遠路はるばる2000キロ、ヨーロッパリーグのアトレチコ・マドリッドとの試合のためにマドリードまで移動中です。火曜の昼にロンドンからユーロスターでパリに。そこから列車でボルドーに行き、そこからマドリードまで飛行機。水曜に到着予定です。いやはや。
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インテルまず勝ち

■Inter-Barcellona 3-1
19' pt Pedro, 29' pt Sneijder, 3' st Maicon, 15' st Milito

インテルにとっては2003年以来のCL準決勝の試合でした。管理人、前半だけ見てたんですが、バルサの1点目は上手かったですねえ。ゴールまんまえにイブラヒモビッチがいたら、そっちに気を取られるわなたしかに。ルシオのミスをついたマックスウェルもいい仕事しました。でも、今日一番目立ってたのは、ディエゴ・ミリト。何度もゴールを狙って、外しもしたけどとうとう決めた。ちなみ後半はいってすぐ決めたマイコンはCL初ゴール。悪い意味で目だってしまったのが、バロテッリですかね・・監督、チームメイトに仕事しっかりやれと注意されてたばかりでなく観客からもブーイングで、最後はユニフォーム脱いでピッチに投げ捨ててます。ペナルティものかもしれない・・それにしても、活躍してたのがミリト、スネイデル、エトー、ルシオ、パンデフ。インテルの今期の補強は、最高だったんじゃないの。すごいですね〜。ともあれこれで、セカンドレッグ、バルサは2−0で勝ったら決勝進出、になります。ちなみにグァルディオラが2点差以上つけられて負けたのは114試合目にして初めてだったって、おいおいバルサってどんだけ強いんだ(笑)。ちなみのちなみに次試合出場停止は、インテルはスタンコビッチ。バルサは、なんとプジョル抜き。やっぱりこの試合・・地球がインテルに味方してるかも。
ちなみにバルセロナ、まだ確定ではないけど、帰路は飛行機で戻れそうだとのこと。

ということでイタリア、航空機が発着できる状態に戻れたら、ローマは水曜のコッパのウディネーゼ戦には飛行機で移動できます。空港が再開できなかったら陸路行くことになります。

インテル、ハビエル・サネッテイ。
「強いチーム相手にいい試合できました。1点とられてからが、僕達のみせどころでした。もちろん苦しかったけど、今日はこの結果に相応しいプレイが出来たと思う。インテルのいいところを十分に出せたと思います。まだアウェイの試合が残ってるし、スペインでの試合はやりにくいけど、今日みたいなプレイやりたいです。バロテッリ?残念です。ストレス溜まってたのかもしれないけれど、話し合わなきゃいけないな。ピッチに出たらベストの仕事やるのがプロなんだから。」

インテルのフィーゴ。チャンピオンスリーグの抽選会とか、そういうときに出てくるインテル大使状態な仕事をやってたんですが。
「今わしはインテルの監督をやろうとは考えてないきに、でもフットボールは何が起こるかわからんぜよ。もし目標ができたなら、インテル監督はとてもいい目標ぜよ。でも。今はまだ考えてはないぜよ。グァルディオラ?友達超えて兄弟みたいな奴ぜよ。でもしばらく話はしてない。どっちに勝ってほしいかって?簡単ぜよ。インテルぜよ。モラッティ会長一家とはいい関係だし、ここの雰囲気は大好きぜよ。自分がインテルの顔のひとつとして、役にたってる実感あるぜよ」

■ユーヴェ、ブッフォンの代理人
「来季ですか。まだ3年間の契約がある、ユーヴェに居ると思いますよ。急転直下放出はないでしょう。マンチェスター・シティもバイエルン・ミュンヘンも只の噂です」

ユーヴェ、デルピエロ35才。NYレッドブルズに?という話ですが、スポンサーのアディダスもこの話に大いに乗り気で、後押ししているそうです。NYといったらリトルイタリーとかありますしね。イタリア人選手は歓迎されるのは確かでしょう。ちなみにレッドブルズは、ニュージャージー郊外に25000人収容する新しいスタジアムを建てたばかり。で、デルピエロだけじゃなくアンリの獲得も考えてるそうです。

■ミラン。来季の監督は助監督のタソッティさんが昇格?という噂があります。タソッティさんはサッキさんとアンチェロッティさんの助監督として実績がありますけど、要するに、今期もミランは緊縮財政方針、すなわちカネを使いたくないようですな・・今獲得を考えてるといわれているのが、エンポリのエデルでしょうかEder選手と、アタランタのヴァルデス選手。ロナウジーニョは25%減俸、という噂もあるんですけど、・・あまりに知らない名前ばかりだと、なんだか、ケチケチしてるな〜と思ってしまいます(笑)

ピルロ
「うちらー。スクデット終わったからー。あとはー。できるだけいい成績で〆るだけでー。スクデットはインテルかローマでー。最後までもつれると思うしー。レオナルド監督?うちらもわかんないしー。噂しかきいてないしー。でもー。監督1人で決められる話じゃないしー。シーズンも残ってるしー。シーズン終わったらー。ワールドカップだしー。だからー。あとのことはー。全部終わってから考えればいいしー」

ミラン、来季に向けて攻撃陣を再構築したい。ということで、マンUのベルバトフに2000万ユーロでビッド?

■アタランタのティリボッキ。フィオ戦で決勝点きめました。今期10ゴール決めてるんですな・・
「残留?まず、落ち着いて冷静に試合やること。15%ぐらい残留できる可能性はあると思う。フィオレンティーナに勝ったのはすっげえ大事だった。負けてたらたぶんそこでほぼ終わりだったから。のこりのボローニャとパレルモには絶対勝つ!・・あとがナポリとインテルだもんな。ボローニャは元気あるし、ラツィオとは、マジでガチで死闘だぜ!」

■ローマのトッティ。ダービーで勝ったあとラツィオに向ってサムダウン=おまえらB落ちだぜ、のジェスチャーで、2万ユーロの罰金とられてしまいました。出場停止は免れました。また、ラツィオのほうもザラテとバローニオが試合終了後に混乱をまきおこした、ということで罰金をとられたそうです。

■ラツィオ、ダービーでPK失敗してしまったフロッカリ。練習のときに1人のファンが、おまえのせいじゃないさ、となぐさめてくれたそうですけれど。
「やっちまったよなー。許されないミスだよなー。お前のせいじゃないなんて、そんなわけねえじゃん。もう、絶対あんな失敗しない。」

ラツィオ、ロッキ
「ダービーは悔しいけど、まだシーズン終わってないからさ。」

ラツィオ、ステンダルドがダービーで鼻骨骨折してました。でも週末にはプロテクターつきで出てくる可能性があるそうです。

■パレルモ。今サンプドリアに次いで5位ですが、まだまだチャンピオンスリーグ出場が狙えるところにいます。
ザンパリーニ会長
「のこり4試合、ミラン戦がカギだな。来年チャンピオンスリーグをやりたいなら、とにかく10ポイント取らないといかん。このあとの試合で、どこが一番チャンピオンスリーグに相応しいかが決まるんだ。いやー終盤わくわくできるなんざ、いいシーズンだな。ちょっとした出来事で左右されるんだろうが、私がパレルモ会長になって以来、これは最高のシーズンのひとつだ。110%考えが一致する監督と、いい若手と、ほど良く成熟した選手が揃った。これからもっと上を目指してどんどんプロジェクト進めていくぞ。補強?もう始めてるが、チャンピオンスリーグにいけるかどうかでどの程度の選手を連れてくるかは決まる。いやいや、ビッグネームの選手を買ってケチケチ大事に使うなんてことはしないさ。成功のカギは、緻密によーく考えて、しっかりしたチームが構築できるかどうかだ」

■シーズン終了後のツアーの話がもうでてきた。フィオレンティーナはシーズン終了後にすぐツアーを始めます。5月23日にモントリオールで地元チームと練習試合。で、5月25日に、ユーヴェと、カナダのトロントで練習試合をやります。ってことは、うちもツアーなのか。でも、お互いに代表勢は抜けてるんだろうなあ。
posted by かや at 06:23| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

明日はインテル=バルサ


■明日はチャンピオンスリーグ準決勝です。
インテル、モウリーニョ監督
「グループリーグの対戦のときはバルセロナが勝ちに相応しい内容で、私たちは力不足でした。この業界ではバルセロナが優位とされています。私は受け入れますよ。でも、実のところは五分五分だろうと思っていますけどね。なに、次の決勝も難しいでしょうねって。私はまず準決勝を、ベルナベウでの決勝のように戦うつもりです。リヨン、バイエルン、インテルと、バルセロナ、決勝に進出する可能性はどこも同じです。ビッグイヤーへの道は遠い。楽だったことなど一度もありませんでした。セカンドレッグがアウェイのときは尚更難しいです。」
「スナイデルは出場するかって?・・すばらしい。100万ドルの質問ですね。さて、バルセロナは、マックスウェルとアビダル、どっちを使いますかね?アルヴェスはレアル・マドリッド戦同様に左バックにはいりますかね?ミリトとプジョル、どっちが出ますかね?ケイタは右か左かどっちでしょうかね?・・私は質疑応答が大好きですけれど、グァルディオラ監督もこのような質問にはお応えしないと思いますよ」
「メッシ対策?私はマンマークをつけません。誰か対メッシでなく、10人対10人です。もちろん、特に注意を払わなければならないのはいうまでもありません」
「なにレアル・マドリッド。私はインテルと契約があり、レアル・マドリッドにはいい監督がいるでしょう。今この業界には予想やらウソやらが蔓延していますから、私は何も申し上げませんが、私のチームはいま3つの違うトロフィーを目指すトーナメントに参加しているんです。ですから、将来のことなど考えてる余裕はありません」

インテル、スナイデル。資金調達のために、マドリーからインテルに売られてしまったのでした。
「決勝はベルナベウだからね。俺はインテルに来たときから、まじで決勝に行きたいと思った。あそこで、ビッグイヤー持ち上げてやるんだ」

■バルセロナ、14時間に及ぶバスでの移動を終えてミラノにつきました。
試合を前にグァルディオラ監督
「対戦相手のインテルは偉大なチームであり、モウリーニョ監督はポルトガル、英国、イタリアでタイトルを獲得した、誰もが認める世界最高の監督です。対戦できるのは名誉です。今回の移動は快適なものではありませんでしたが、特に何もおこりませんでした。今はヨーロッパ中の人々が移動できないんでしょ。なにより、私は家でテレビでチャンピオンスリーグの準決勝をみているより、14時間かけたって現地に行くほうがよほどいいです。」
「明日決着がつきますかって?いや。来週のカンプノウで全てが決まります。」

■ユーヴェ、金曜にインテルにまけてから、練習は非公開でやってます。こんなときなのに更に、マルキシオが別メニュー練習だったそうです。出られるか、微妙なところ。既にシッソコとメロが出場停止なんで中盤がヤバい。いわゆるセントラルミッドフイールダーったらポウルセンだけ。サリハミディッチ、ジエゴが真ん中に入るかもしれません。

■サンプドリアのディレクター、マロッタさん。
「カッサーノ?代表の可能性はもちろんありますとも。あと1ヶ月、カッサーノなら出来ます。私は、ナショナルチームを応援する一人として申し上げているんです。立派な大人ですよカッサーノは」

■ウディネーゼ、ミッドフィールダーのダゴスティーノ
「代表?もちろん。目指してる。自信満々じゃないけどチャンスはあるさ。怪我も治ってきてる。100%になるまで試合には出れないけど、まじで南アフリカいきたい。イタリアは最高の選手ばっかりのいいチームだよ。また、実力で優勝目指すさ。選ぶのはリッピ監督だ。・・もし俺が監督だったら?バロテッリとカッサーノとミッコリ呼ぶね。あの3人は凄いよ」

■パレルモのミッコリ。
「代表ずらか?考えないのが、一番いいずら。俺達はいま、来期チャンピオンスリーグやるために全力がんばってるずらで。後悔しないような試合やりたい。次はミランとやるずら。まじ、3ポイント狙うずらで!」

■ミラン、ガリアーニさんがレオナルドについて。
「レオナルドとミランの契約には、何も問題はありません。ただ、レオナルドはリオに3人の子供を置いてこっちに来ているんです。いずれはブラジルに帰るでしょう。いつかはわからないけれど。私としてはここで仕事を続けてもらいたいですよ」

■フィオレンティーナのムトゥ。クリスマス休暇でルーマニアに帰った際の植物由来のサプリメントから禁止されている成分が出てしまったことで、やはりドーピング黒とみなされてしまった。1月から数えて9ヶ月の出場停止処分になりました。
ムトゥ
「もっと短くなると思ってた。高くついたよ。フィオレンティーナの皆やファンや、チームメイトに本当に申し訳ない。」
フィオレンティーナのディレクターのメンクッチさん
「ま、来季はほぼまるまる出れるんだから。私たちはいつでもムトゥの傍にいます。でも、この手のトラブルは二度と起してほしくないです」

■ラツィオのレデズマ。ダービーのあとのトッティの「サムダウン」アクションに怒ってます。
「負けたのは受け入れるっきゃないけど、俺はあの試合で勝ったときどうやって喜んだらいいか、勉強したよ。スポーツマン精神のない奴もいたけどな。トッティは前半で退場にしちまうべきだった。もし違う審判だったら、退場にしてたかもしれない。俺が退場になってるんだから。なんか、あの審判はローマに有利な判定ばっかしてたぜ。え、降格?考えたくない。絶対残留する。」

■元ラツィオ、ディカニオ。同じくダービー終了後のトッティのアクションについてですけど、大人な発言してます。ちなみに、ウィキペディアでみたら、ディ・カーニオでした。失礼しました。ちなみのちなみに、誕生日は7月9日、カニ座。まあいいや。
「トッティがローマが勝ってサムダウンしたって大騒ぎしてるけど、なんでだ?全然フツーじゃねえか。確かに賞賛すべき振る舞いじゃないけどな、俺は、ありだと思う。ダービーだからな。考えてみな。ラツィアーレの皆だって、ローマなんかにスクデットやりたくねえだろ?それと同じだよ。トッティは誰かを侮辱したわけじゃなくって、ラツィオがB落ちしたら嬉しいのさ。ロマニスタだからな。それがイマドキのダービーなんだよ」

posted by かや at 06:13| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

デルピエロ、MLSに?

■ローマのトッティは、ダービーの終了後に親指を下げる仕草をしてました。ラツィオはそれを、降格を示したと受け止めてます。
トッティ
「俺は、喜んでたんだぜ。そんな、相手を攻撃してるみたいに受け止められたんなら、謝る。俺は誰も傷つけたくないから。去年の、1試合目のダービーのときバローニオが同じジェスチャーやって、「お前はもう死んでいる」って言ってたぜ。お互いさ。ダービーなんだ。ローマ市民ならみんなわかってるんだ。ラツィオの練習場で俺の写真が選手たちを奮起させるのに使われても、まあ、そんなもんだろうと思う。昔っからローマもラツィオも、勝ったほうが負けたほうをからかってるのさ。」

ラツィオ、レヤ監督。
「トッティの試合後の振る舞いには失望したよ。試合がだいなしだ。スポーツマンがやることじゃない。控え室に戻る間も押し合いやら罵声のあびせ合いだのあったが、それだけで終わったのは幸いだ。あんなことやったトッティは、10試合出場停止にしちまえ」

■デルピエロに、MLSのNYレッドブルズからオファーがあり、真剣に考えている?という噂があります。デルピエロの契約はあと1年あります。それに、まだ小さい子供が2人いるのに、イタリアを離れていいんだろうか。・・それよりまずなにより、ユーヴェのアイコンだぜ。来季いきなり、ブッフォンとデルピエロが両方抜けてみ??我々、誰をもってして、ユーヴェのシンボルとして応援すりゃいいんでしょうかっ!ねえ。


ユーヴェ、新スタジアムにハリウッドのウォーク・オブ・ザ・フェームのような、星印のついた敷石を、プラティニ、ボニペルティ、シヴォリ、スキレアなど歴代スター50人分埋め込むそうです。・・まあね。そういうプランはプランとして。来季こそは、たのんまっせ!

■バルサ、日曜午後2時45分にバルセロナを出て、ミラノに向けて移動中です。途中、カンヌで一泊します。そこまでで既に634キロだそうです。東京から青森までがだいたい650キロぐらいだそうで、入社2年目の20代前半の奴が夜行バスで帰省すると体ガタガタになるから絶対新幹線、なんて言ってましたからして、これ、相当きつそうですな・・ちなみにミラノまでの全行程、985キロ。
ダニエル・アルヴェス
「俺は歩いてだって行くぜ!」
ビクトル・ヴァルデス
「移動は、言い訳なんかにならない」
posted by かや at 20:10| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第34節結果など

■第34節終わって、順位は以下のとおり。ローマ、強い!

Roma 71punti; Inter 70; Milan 64; Sampdoria 57; Palermo 55; Napoli 52; Juventus 51; Genoa 48; Fiorentina e Parma 46; Bari 43; Cagliari e Chievo 41; Catania 40; Udinese 39; Lazio 37; Bologna 36; Atalanta 34; Siena 30; Livorno 26

ちなみに、次節の対戦は以下のとおり。週半ばに、インテルはCLがあり、ローマとウディネはコッパの準決勝があります。今週、フィオに勝ったアタランタが、続けてインテルにも勝っちゃうだろうか?!
Bologna - Parma 、 Fiorentina - Chievo 、 Genoa - Lazio  、Inter - Atalanta 、Juventus - Bari 、 Livorno - Catania 、 Napoli - Cagliari 、 Palermo - Milan 、 Udinese -Siena。

■Atalanta-Fiorentina 2-1
6' pt F.Pinto, 23' st Tiribocchi, 30'st Montolivo
フィオは週半ばのインテル戦で負けて疲れが余計に溜まった感じで、精彩のない試合だったようです。アタランタ、まさかの!(失礼)勝ちでした。まだ残留の望みはある!
アタランタ、ゴールきめました。ティリボッキ
「大事なとこでゴール決めた。嬉しい。3ポイントゲットだぜ!みんな、3ポイント獲得するために全力頑張った。今、俺達まじで調子いいから、どこが相手でも楽な勝ちなんかさせないぜい。次はインテルだ。ミラノから、いい結果持ってかえってくるぜ!」

フィオ、プランデッリ監督
「今週3試合目の上、インテル戦でかなり消耗していました。回復する時間が足りず、チャンスがあったにかかわらず、今日はアグレッシブとはいえない状態でした。ヨベティッチですか?フィットネスの状態がよくなかったです。ハーフタイムに再確認しましたが、やはり今の状態では出せないと判断しました。のこり4試合は、スピリットを取り戻してあるべき正しい心構えで試合に臨みます。シーズン終了後にこのチームのどこを改善し更に伸ばして行くかを考えます。私は、もっと鍛錬が必要であり、構築的にも更にしっかりしたものにしたいと考えています」

■Bari - Napoli 1-2
28' pt Lavezzi, 12'st Lavezzi, 30'st Almiron
ナポリ、6位につけてます。まだまだ4位が狙える。この試合、キャプテンのカンナヴァーロ弟とクァリアレッラを出場停止で欠きながら、しっかり勝ちました。いや〜ラベッシ健在だねえ。ちなみにバーリは1998年以来アウェイのナポリ戦では勝ちがありません。

ナポリ、マッツァリ監督
「これからはより注意深く試合に臨みます。フィオレンティーナ、パルマにつけたアドバンテージを無駄にしてはなりません。今日の試合からはチームスピリットと統一感がより強まったのが感じられました。

■Cagliari - Palermo 2-2
28'pt Cossu, 42'st Jeda, 43' st Miccoli, 50'st Hernandez
カリアリはアッレグリ監督を解任、今週から監督がユースチームのメリスさんになってます。後半42分に点をきめ、やれやれようやく2月以来の勝ちを手に入れるかと思ったら、パレルモ、凄いですねえ。その直後後半43分と50分に得点して同点にもちこんでしまった。まだ上位4つはわからない!・・しっかし、こういう、とんでもなく勢いのあるところ相手に、うち、まじ4位になれるんだろうかな?!・・かなり不安。

ロッシ監督
「いやー私も信じられません。でも内容は決して負けではなかったし、2−2は妥当な結果だと思います。最高のパフォーマンスではなかったけれど、最後まで常に自分達を信じ続けること。これですな。この最後の数週間、うちのストライカーたちに最高の仕事をさせるために、疲れも考えて選手を選んでます。ミッコリは後半30分ぐらいいい仕事をしてくれるだろうと思ってましたよ。カリアリもチームが変わったところでこの試合に期するものは大きかったと思いますが、私のチームはプロ集団です。それに最後まで諦めない精神が加われば、そう簡単にまけやしません」

■Catania - Siena 2-2
11' pt Maxi Lopez, 4'st Maccarone, 5'st Biagianti, 24'st Vergassola
シエナ、粘りますな〜。
カターニア、当たってます。マキシ・ロペス
「今日はいい試合できたよ。勝ったらこれで残留きまりだったけど、ひきわけでも悪くはないな。PK失敗?誰でも失敗ぐらいするだろ。来週のリヴォルノ戦は絶対勝つ!来季?いろんなクラブから話があるらしいけど、俺はカターニアで幸せにやってるよ。来季もここでやりたいし、今はカターニアの残留のために全力でやってる。マラドーナ監督が見ててくれたらいいけどな」

■Parma - Genoa 2-3
33' pt Palacio, 6'st Palacio, 14'st Zaccardo, 17'st Bocchetti (autogol), 27'st Fatic


■Sampdoria - Milan 2-1
20'pt Borriello, 9'st Cassano (rig), 47'st Pazzini
Sent off: Bonera 58 (M)
サンプドリアがロスタイムにパッツィーニのゴールで勝ち。これでおそらくミランはスクデットとお別れ?気付いてみればここ6試合で勝ちはわずか1回。一方サンプドリアのほうは単独4位。このシーズン、ホームではとにかく強い。負けがありません。ミラン、もううしろがボロボロ。怪我で出られないのがネスタ、ファヴァッリ、カラーゼでしょ。で、53分にボネラがカッサーノを倒し、警告累積で退場になってるんだもん。そのあとは、オッドがセンターバックにはいりました。いやはや。またボリエッロも警告累積で次節出られません。な〜んだか・・この調子の悪さは、うちといい勝負だ。いや、怪我人が帰ってきてるのになんだかもやもやもやもやしている、うちのほうが悪いか。(・・そう!もやもやといえば「もやもやさまーず」。これさー!なんで日曜午後7時になっちゃったんだろう。深夜に、よっぱらってるか半分寝てるかの状態で、中年二人が都内の思いっきりそのへんのマイナーな町をうろうろしたり、怪しい自動販売機から怪しいものをどんどん出すのとかをぼーっと見てるのが面白かったんだけど・・「でぶや」も、深夜のヘンな時間に暑苦しい人が2人で油ギッシュな料理をたべて「まいう〜」なんてやってるから面白かったのにな〜。残念!・・そうでした。終わって残念なのがもう1つ。テレ朝の「たかのつめ」・・折角、吉田君が島根県のアンテナショップのキャラやってるのに、いつのまにか終わってしまったようで。これまた残念。何の話になってしまったんだろう。失礼しました。)

サンプドリア、ディフェンダーのルッチーニ
「内容いいのにずーっと俺達のほうが点とれなくって、でも今日勝って4位になったのはすごく満足してる。もっと、俺達のいいところどんどんだして、出来る限り上にいきたい。次も準備万端だぜ!」

ミラン、レオナルド監督
「スクデットは、モーティベーションというよりプレッシャーになっていました。今日は、良くやったと思います。どっちに転ぶかわからないタイプの試合でした。いいフットボールをやっていましたよ。1人減ったあとも、チャンスもあったし決して悪くなかったです。もちろん、ロスタイムの失点は残念ですが、選手達はよくやりました。やはり退場者が出たのは痛手でしたが、最後まで攻める気持は失いませんでした。・・このあとのモーティベーション?これまでと同じです。目の前の1試合ずつ考えます。残念なことにここ数試合力を出し切れず、結果が出ていません。シーズンを通じ、何人もの選手が期待されただけのプレイができない状態が続いています。もちろん明るい要素もありました。ロナウジーニョが調子を取り戻したこと、アンブロジーニはキャプテンになり、ネスタは復帰後のパフォーマンスは申し分ありません。私も、監督としてのキャリアを今年始めました。次の年のことは考えたことがありません。私は今、ミランの監督であり、最後まで自分の仕事を全うすることだけを考えています。私はこれまでずっとその時々のことだけ考えて生きてきたので、今後のことを考えたことがないんです。私は今を生きる、この生き方に満足しています」

■Udinese - Bologna 1-1
3' Zapata (autogol), 46'st Di Natale

■Lazio 1-2 Roma
Rocchi 14 (L), Vucinic pen 53, 63 (R)
Sent off: Ledesma 92 (L)
ローマダービー、先行したのはラツィオ。最初のうちはラツィオペースでした。ロッキ、元気です。ローマはトッティを後半下げてしまったんですが、あきらかにこれで動きが良くなり。ジュリオ・セルジオがフロッカリのPKを止めたのをきっかけに立ち直った感あり。ヴチニッチがいい仕事で、ドッピエッタきめてくれました。今回はラツィオホームの試合で、ラツィオが3連勝してたんだけど、結果は勢いのあるローマの勝ち。ラツィオはまだ残留決まってません。次節はレデズマ出場停止。ちょっと痛い。

ローマ、ラニエリ監督
「やはりダービーは独特の雰囲気があります。後半、私たちはかなり改善しました。相手のPKを止めたのがキッカケです。選手の交替ですか?彼らは警告を貰っていたので、あのままプレイをつづけさせるのは危ないと判断しました。また、以前から使っていたシステムに戻すという戦術的決断でもありました。デロッシもトッティも100%の状態ではなかったのは確かです。もし、この決断のあと負けていたら、私は今頃はりつけにされていただろうな。・・これまでキャリアの中で難しい決断を何度か下してきました。ヴァレンシアではチームのためにロマーリオを下げたこともありました。私はチームの為に最善と思える決断を行ってきています。トッティとデロッシは、キャプテンと将来のキャプテンです。2人ともがっかりしたはずです、ですが試合終了の笛がなった時、彼らは誰よりも嬉しかったはずです。今日は1−0の劣勢から挽回することが出来ました。PKを止めたことで落ち着き、まだ行けるぞという気持ちになった。これが必要だったんです。前半はカウンターにスピードがなく、長いパスを出すだけになっていたので後半はシステムを4−2−3−1に戻しました。ですがこのあと数試合もこのテンプレートを使うかどうかはわかりません。首位のプレッシャーですか?選手達は慣れていますので。これまで、私たちは肩に重荷を感じることなく、楽しみながら毎試合最良の結果をだそうとプレイしてきていました。出来るだけ余計な雑音を聞かないようにしていますが、やはり、新聞は読みます。自然とプレッシャーはかかってきていると思います」

ヴチニッチ
「ダービーに勝つって最高。まじ最高。それも俺がドッピエッタだ。最高はんぱねー!やっぱ、ジュリオ・セルジオがPKとめて、俺達いける!って気になったな、あそこで2−0になってたら、あのあとどうなったかわかんねえな」
「途中で戦術かわったこと?変えなかったらどうだったろうな。でも、とにかく大事なのは勝つことだぜ、そうだろ?今日終わって、俺達が首位だ。金曜にインテルが勝ってたからプレッシャーあったのは確かだな。あんま慣れてないからな。でも今日のローマは首位にふさわしい試合やったぜ!」

■ユーヴェ=マンU間で、ブッフォン=ヴィディッチ+2000万ポンドの交換?という噂があるそうです。ちなみに今のマンUのキーパーはファンデルサール。そうです。ブッフォンの前のうちの1番の、ファンデルサールです。う〜〜ん二代続けてマンUに行くか?!また、バイエルン、マンCも狙っているといわれてます。ユーヴェは既に来季に向け、カッリアリのマルケッティ、パレルモのシリグ、ヴィジャレアルのロペスの獲得を検討しているそうです。

■インテル、エトー
「メッシは神だ。まじ。神が今フットボール界にいるとしたら、メッシ。やっぱ今最強ったら、ぶっちゃけ、バルセロナだよな。でも、なにがおこるかわからないのがフットボールなんだから、俺達だって、ビッグイヤーの夢見たっていいじゃん。調子?いいよ。毎日皆と一緒に練習してる。100%、じゃないな。もっと改善したほうがいいところって、いつでもいくつでも出て来るんだ。だから100%はありえない。」

■ところでバルセロナですが、アイスランドの火山の噴煙による空港閉鎖の影響を受けて、火曜に試合が行われるミラノに向けて、日曜にバルセロナからバスで出発しています。この非常事態に、フランスでは更に鉄道のストやってるんだとさ・・ということで全行程バスになりそうです。
posted by かや at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

土曜の試合結果など

■Chievo 2-0 Livorno
Pellissier 28 (C), Abbruscato 88 (C)
リヴォルノ、降格がほぼ確定しました。今週リヴォルノはずっとファンの抗議を避けるため、警官に警備されながら練習をやってました。キエーヴォのほうは、これで残留がほぼ確定。

キエーヴォ、ディカルロ監督。実はキエーヴォ、のこり4試合の相手がとんでもないんですよ。フィオ、ナポリ、インテル、ローマ。ここで勝たなきゃ、ヤバかったかもしれない。
「いや、まだ数字上では残留確定ではないですが、あと1ポイントか2ポイントとれれば大丈夫でしょう。今日の勝ちはとても大事です。リヴォルノは後半押してきましたけれど、幸いにしてうちは2点目をいれることができて、楽になりました。」

リヴォルノは、安全ゾーンから9ポイント下になってしまいました。日曜の試合の結果によっては降格が確定します。ということもあり、シーズン終了までメディアシャットアウトを発表してます。

■アイルランドで火山が噴火して火山灰がヨーロッパ中にひろがってるのはご存知のとおり。欧州では17日に予定されていた2万2000便のうち、とんだのは5000便。英国、デンマーク、ドイツは全ての空港を閉鎖。ルフトハンザは世界中でストップしたそうです。火山灰は一度舞い上がると数日そのままで、風によって移動はするものの、水曜ぐらいまでこのような状態はつづくとみられています。火山灰の量は減ってはきてるそうですが、この火山は200年ぶりの噴火で過去データがないそうで、今後どうなるかわかりません。イタリア北部の空港も土曜の朝から閉鎖されてるそうで、・・そうです。チャンピオンスリーグどうなるんでしょうねえ。インテル=バルサはミラノで、バイエルン=リヨンはミュンヘンで開催されます。また、ヨーロッパリーグもアトレチコ=リヴァプール、ハンブルグ=フラムの試合があります。飛行機が飛ばず、中止にならなければ、列車かバスでの移動になるんだろうけど、これはアウェイのチームは相当不利ですわな。

国際試合だけでなく、国内の試合も問題が発生してます。フィオはアタランタ戦ですが、飛行機でなく列車でミラノに移動、バスでベルガモに入ります。シエナはカターニア戦なんですがフライトキャンセルになってしまい、ローマまでバスで移動したのちに飛行機で移動します。

■ユーヴェ、2−0でインテルに負けた試合のあとにデルピエロ。
「あと4試合、満点の12ポイントを獲得すべく力を尽くします。インテル戦は僕達に不利なエピソードに大きく影響されてしまいました。あんな結果で終わりたくありませんでした。4位を目指す道はまずます険しくなり、自力だけでは叶わない状況です。僕達と一緒に、このシーズンつらい思いをさせてしまったファンの皆様のためにものこり4試合、誇りを持ってユヴェントスらしく戦います。」

ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。インテルに負けたこの試合の結果だけで、チャンピオンスリーグに出れなくなるわけじゃないっすけど、たしかに、ヤバいっす。全力がんばったんっすよ。俺?次のシーズンどうなるか、チャンピオンスリーグに出れるか出れないかで決まると思うっす。やるだけやるっきゃないっす。」

元ユーヴェ、モンテッロさ。
「まんずまんず、おひさしぶりス。イタリアダービーさ、ユーヴェさの負けの内容ではなかったと俺は思うス。皆、ユーヴェらしく頑張ったス。もっと、褒められていいス。それにスても、時々、何か間違ったシーズンさあるだども、このシーズンさ、まさにそんな1つスな」


■ローマは今日の午後、ダービーです。
元ローマ、モンテッラ。
「ローマにとってダービーってまじ大事やけど、今度のは、勝ったらスクデットに大きく近づく。ホント大事だぜ。ラニエリ監督?奇跡起こしたよな。最高いい仕事してるよ。まじ最高」

■カルチョポリ裁判は続いています。
ユーヴェ、モッジさん。
「以前、私が審判の皆さんと話していると報道されたとき、同じ仕事をしている他の誰かが、同じことをやっているかどうか、なぜ誰も探そうとしなかったんでしょう。全てモッジが悪いとすれば、問題が解決すると思われたのかしら。ですから、誰も有罪ではありませんの。皆それぞれが、自分のクラブの利益のために仕事をしただけざぁますの。ユヴェントス・システムなどござぁませんし、皆が同じことをしていただけです。ですから、モッジは誤ったことはしておりませんの。ファッケッティさんに言及したのは私が初めてざぁましょうね。ファッケッティさんはもうご逝去なされているのだから終わったことではないとおっしゃられますが、彼らの仕事はモッジやジラウドと同じでしたのよ。ユヴェントスのトリアデだけが使っている特別なシステムではござぁませんの。私はファッケッティさんに罪ありと申しているのではありません。誰かをある日突然諸悪の根元扱いするのはなんとたやすいことなのでしょう。不吉な人など、もともと居ないのですわ。」

モッジさんの弁護士のプリオレスキさん
「まだまだ。これらの証拠は、私たちがやってきた仕事の一部です。まだ他にもありますよ」

カルチョポリについてユーヴェ、ブランさん。・・この姿勢は、ユヴェンティーニから批判されるんじゃないか?
「カルチョポリはカルチョのイメージを損なうものであり、無用な緊張をひきおこしています、もう何年も前のことでしょう。私は興味ありませんし、スクデットはどこでも欲しいところが持っていたらよろしいでしょう」

■カターニア、ミハイロビッチ監督の去就について、次はインテルかフィオか、の噂がありますが・・
ディレクターのロモナコさん
「ミハイロビッチは大変よくやってます。起用には少々ギャンブルも伴っていましたので、ここまでカターニアの力を引き出してくれるとは、嬉しい誤算でした。来季も、うちで仕事をつづけてもらいます。また、他のクラブからミハイロビッチへのオファーについては、私たちは何も知りません。もしミハイロビッチが去りたいのなら、力ずくで止めるようなことはしませんが、ゼンガと同じ誤った道を選ばないようにしてほしいですな」

■次期イタリア代表監督説が消えないフィオレンティーナ、プランデッリ監督。5月17日にFIGCのアベテさんと会談の予定があると報道されていますが。
「代表の話をしている場合ではないし、私はこれ以上お話したくありません。フィオレンティーナとフィオレンティーナのカルチョについてならお話いたします。それが今、私が興味をもっているたったひとつのことです。」
「5月17日?大事な日ですよ。息子のニコロが結婚するんです。ですから、結婚式の予定がはいっています。その日の予定はそれだけですよ。」
「コッパイタリア敗退はつらい出来事でしたが、来季もまた準決勝までいけたら幸せです。明日はアタランタ戦ですが、彼らは残留がかかっている。スタジアムは満員で、気合が入っていることでしょう。私たちも入念に準備いたします」

■マドリーのペレス会長が、チャンピオンスリーグ決勝について。
「わがサンチャゴ・ベルナベウでチャンピオンスリーグ決勝という祝典を開催できることは、名誉このうえありません。もしバルセロナがチャンピオンスリーグ決勝に進出したなら、決戦の地であるわがサンチャゴ・ベルナベウをホームのように思ってもらえるよう、尽力します。」

それに応えて、バルサのラポルタ会長
「決勝開催を祝するマドリード市に感謝いたします。併せまして、レアル・マドリッドの気品ある公平な精神に感謝いたします。」

ちなみにバルサは、レガ首位。今週はバルセロナダービーを0−0で引き分けてます。

■ワールドカップのチケットが金曜に売り出されましたが、最初の36時間で13万枚が売れたそうです。既に、決勝と準決勝は売り切れ。人気のない試合は4つのカテゴリー全てが残ってるものもあるそうです。いまのところは、特に欧州での売り上げが予想を下回ってるそうです。最後まで売れず、全世界にガラガラのスタジアムが放映されるよりは、と、そんな場合は学校などに無料でチケットを配布するそうです。ちなみに開催地の南アフリカではチケットの電子販売には技術的な問題があるので店頭販売が行われます。11箇所のチケットセンター、600箇所の銀行だけでなく、南アフリカじゅうのスーパーマーケットで買えるんだそうだ。へー。・・ニセモノが大量に出回るようなことにならなきゃいいんですが・・

■ヒディンクさんが辞任したあとのロシア代表監督には、アドフォカートさんが就任したそうです。アドフォカートさんは10月にはベルギー代表監督として次回のユーロ出場を決めたんですが、そのあと解任されてたんですねえ。ちなみにこの方、ゼニトの監督をやってた経験があるのでロシアは初めてではありません。
ラベル:セリエA
posted by かや at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

やられた〜

■Inter 2-0 Juventus
Maicon 76 (I), Eto'o 92 (I)
シッソコ退場が痛かったなあ・・ザックさん、メンバー変えざるを得なくなっちまったわけです。そこで、デルピエロがアウトでポウルセンがイン。・・・今日はイアクィンタ、機能してました。それにジエゴ、よく動いてましたよ。交替になったデルピエロも、いつもどおりディフェンスまでしっかり参加してたけど、・・まあ、頭では、わかるんですよ。1人へって、点はとらなきゃいけない、今日はイアクィンタもジエゴもイケそうな気がする、だから運動量や試合展開やパフォーマンスを考えたら、たしかにデルピエロを外す選択になるかもしれない。でも、これは、イタリアダービーだよ。インテルにとっては、居るだけでなんか嫌〜な選手のはずの、なによりバンディエラの、キャプテンの、デルピエロを早くも前半37分で外しますかね?!?!?!なんてもやもやもやもやしながら見てたら、結局2−0で負けだもんな〜。マイコンも、バロテッリもエトーも、敵ながらあっぱれ。ああいうの、うち相手じゃなくって、バルサ相手で決めてくれよ〜(苦笑)・・そんな中、今日一番うちで頑張ったのは、試合前の黙祷中にファンから「カンナヴァーロはモッジの友達、そんなやついらねえよ〜いらねえよ〜」なんて歌われちゃったカンちゃんだった気がする。それに、今日は、ジエゴって本当はこういう選手なのか、と思わせるところもあり、ちょっとだけですけど、残りの試合に繋がるものはあったと思います。
頼むぜ。来季も、CLのアンセムを聞く皆の姿を、見せてくれー!

試合後控え室に戻る際、キエリーニがインタビューのお立ち台のうしろのボードをぼがーんと殴り、倒しかけてました。これ、もしかしたらペナルティになるかもなあ。警告1枚もらってるからなあ・・

インテル、ディレクターのブランカさん
「3ポイントの価値がある試合でした。運よくマイコンがゴールを決めてくれたおかげで、私たちは今から火曜の夜のチャンピオンスリーグに集中することができます。ローマへのメッセージ?特にありません。今夜は仕事を全うした充実感がありますが、インテルは常にインテルだけに集中していますので。モウリーニョさんですか?緊張しているのではありません。集中しているだけです。シーズンのこの時期に集中力を維持するのは易しいことではありません。まとまりを維持し、チャンピオンスリーグの試合に向けて、準備万端であるべく力を尽くします。」

ハビエル・サネッティ
「全力を尽くした甲斐がありました。バランスのとれた、最初から最後までいい試合でした。カンピオナートでやるべき仕事が終わったので、チャンピオンスリーグに集中します。相手は世界最強のバルセロナです、ファンにもう1度いいパフォーマンスをお見せして、日ごろの応援に応えたいです。」

ユーヴェ、ザッケローニ監督
「最初の20分のパフォーマンスは大変よかった。うちが主導権を握っていました。しかし、シッソコの1枚目の警告は理解に苦しみます。2枚目は、仕方ない。ですが、1枚目の警告のときは、少なくとも私のいた場所からは何も落ち度はなかったように見えました。このような大事な試合で、このような判定が試合の状況を決めることになってしまい大変残念です。サッカーの試合の主役は選手であるべきだと、私は常に思っています。うちの選手たちは相手に攻撃のチャンスを与えず、すばらしいスピリットを見せました。ですがやはり、インテルは実力があります。デルピエロを犠牲にしたことですか?今日のジエゴは、少なくとも私が着任してからでは、最高の出来でしたよ。ですから私はひとり減っても、ジエゴを信じたんです。」
「このチームの最大の問題はフィットネスです。怪我人だらけの上にスケジュールはきつい状態で始まり、そのまま終わろうとしてるんですよ」

キエリーニ
「最初の30分はうちのほうが出来がよかった。でもシッソコが退場になって流れが変わった、シッソコの最初のイエローカードって、あれはないでしょう。あれが警告でになって、俺が2回もガンガンにサムエルにユニ引っ張られたのにサムエルお咎めなしって、わけわかんない。なんか、そういう細かいところが微妙にインテル有利で、今日はそういう積み重なりあったからインテルの勝ちになったんじゃないの。もちろん、インテルは上手いチームだけど。え?控え室でも俺達ひとつだよ。テンション高くなんかないよ。とにかく、絶対4位になる。自力だけじゃ無理なとこまで来ちゃったけどさ」

ユーヴェの一部のウルトラスが、年間指定席のチケット代かえせ、と、本部の外にメッセージを掲げたそうです。また、今夜のイタリアダービーもなんですけど、かなり多くのアウェイの試合に「安全上の問題で」ファンを入れないようイタリア政府と話し合ったディレクターのファッソーネさんに抗議してます。昨日の到着時、相手ファンじゃなく自分達のファンから、移動バスに卵がなげられたり発炎筒が焚かれたりにはこういうバックグラウンドもあるわけか・・

試合前、ミランのガリアーニさん。
「なに。イタリアダービーはどっちを応援しますかって、・・どっちだと思いますかね?今週はインテル=ユーヴェ、サンプドリア=ミラン、ラツィオ=ローマと、結果が大きく影響しそうな試合がそろってますな。月曜には、スクデットの行方が今より少しはっきり見えてくるでしょう。」

CLでインテルと対戦する、バルサのグァルディオラ監督
「イタリアダービーですか。金曜に、ライブでは見ないですね。私は自分の習慣をきっちり守るタイプなので、エスパニョール戦が終わるまではエスパニョールに集中します。1度に1試合ずつ。土曜か日曜の夜に録画で見ます。予想?インテルじゃないかな、ホームではきっちり実績だしてるから。いずれにせよ、いい試合になるといいですね」

■英国のチェルシーが、インテルのマイコンの獲得を考えている?という噂。で、そのためにセルビア代表イワノビッチをミランに売って資金繰りするとか。また、マイコンには、レアル・マドリッドもチェックいれてるとか・・

■マドリー。ペレス会長は来季、カペッロさんを監督に呼び戻したい?カペッロさんはいろんなとこの監督候補として名前がでてますけど、イングランド代表監督契約は2012年まであります。それに、カペッロさんはずーっとバルディーニさんとチームで動いてますけれど、マドリーにはペレス会長が信頼しているヴァルダノさんというディレクターがいて、バルディーニさんの居場所がないと思われ、現状ではちょ〜っとこの話はないかな・・

■次期ユーヴェ監督?と言われているベニテスさんの代理人のクィロンさん
「私のところには、ユヴェントスからベニテスさんに興味があるという話は今はきていません。何人かの選手についてはイタリアから問い合わせがありますが、監督にはありません。遡って1月には、ユヴェントスからラファエルについての問い合わせがあったのは確かですが、そのとき、このシーズン一杯リヴァプールで仕事を続けるとお答えしています。なに今後。それはリヴァプール内部のことですので。」
ユーヴェは、好きな選手を買い上げて待ちますよ、という条件を出してベニテスさんにオファーしていると言う噂があります。そのために総額2億ユーロの用意があるとか・・で、交渉の用意があるのはフェルナンド・トーレス、クイト・・

■マルセイユ監督デシャン。セリエBのときのユーヴェ監督を引き受けてくれたんですが、昇格確定後に辞任した経緯があります。
「辞めるのには迷いましたよ。でもへろへろに疲れきってて明晰に考えられる状態じゃなくてね。それに、アドバイスも貰ってました。良くないやつをね。辞任は突然思いついたわけじゃないんだけど、もうちょっと考えればよかったです。失敗でした。もちろん自分の選択だから自分の責任だし、失ったものはすごく大きい。昇格決めたのに辞任なんて、わけわかんないことしましたよねえ。でもまだあの頃自分は経験もなく、若かったんですよ。え、じゃ来シーズンどうでしょうって、このギョーカイ、ありえないはありえないけど、まあ、ぶっちゃけた話、ないと思います。自分が辞めた当時のディレクターがそっくり残ってるわけだから。自分がディレクターの立場でも、呼び戻さないですよ。自分は今マルセイユで気分よく仕事やってるし。でもユーヴェは、・・ユーヴェなんだよなあ。戻りたいかって言われたら、イエスだな。え、ボルドーのブラン?経験豊富だし、イタリア語堪能だし、ローランは俺とは性格違うからね。だいたい、イタリアで監督って仕事やるのは難しいったらないんだよね。だからガイジンの監督少ないんですよ。なんだかイタリア人の監督の仕事をとっちゃったような気がするし、その分、妙に期待されるしなあ」

posted by かや at 09:07| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

怪しいパスタ

明日の朝は、ここで負けちゃいられないイタリアダービーなので、
例によって、白黒な食べ物で縁起担いだのでした。

ホタテとノリのリングイネ。
IMG_20911.jpg

ホタテを半分に切って、焦げ目がつくかつかないか程度、30秒ぐらいささっと焼いて一度取り出し、
鍋に残ったホタテエキスと昆布茶とお寿司についてくる醤油1袋で、ゆでたリングイネを味付してます。

白と黒だけじゃあまりに寂しいので、
パプリカと水菜で、ちこっと色を加えてます。
けっこう、いい出汁でてます♪
posted by かや at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辛いじゃなくて旨い?らしいですがどうよ

巷で話題の「モモラー」・・桃ばかり食ってる人ではなく、
「ももや」のラー油、
「辛そうで辛くない少し辛いラー油」
・・これ、半月ばかり前に店頭で見かけたんですよ。
でもその時は、まだ出たばかりで。こんなにブレイクするとは思わなかった。
要するに「辛くない」んだよな、ということで、手にはとったものの買わなかったんですけれど、
昨今のブレイクっぷり!半端じゃないですね。
乗り遅れてはいかん。ということで、先週まんなからへんから探しているんですが、
こうなると、見つからないもんで(笑)
地元になし。実家近くにもなし。日本橋のプレッセにもマルエツにもなし。
まあ、1ヶ月もすりゃ出てくるでしょう。

もちろん、競合メーカーも似たような商品を出してます。
ということで、gigazineさんの食べ比べレポ。

食べた方、いらっしゃいます?
よろしかったらご感想を〜♪

〜お知らせ〜
管理人ちの写真、ユルい系の話は、別HPに引越しました。
「かやさんち@photo」
こちらもよろしく〜

ちなみに@photoのほうでは、
日経womanの、上記ラー油食べ比べをリンクしてます〜
posted by かや at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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