2010年05月13日

ミッコリ3ヶ月アウト


■ユーヴェ、ザッケローニ監督
「今週末のミラン戦は、残念ながら例年のように大きな意味をもつものではありません。最終戦ということも理由のひとつです。来期はもっといい時期にカードを組んでいただきたい。」
「ですがピッチに出た選手たちはモーティベーションを欠くことはないでしょう。シーズン最終戦と感じさせないものがあるはずです。もっともユヴェントスの状況を考えれば。たしかに、テンションあがらないだろうと思われるでしょうが、やはりミラン=ユヴェントスですからね。世界レベルのチーム同士の最大級のビッグゲームのひとつです。監督だったら誰しも力がはいりますよ」

ミラン=ユーヴェと、ラツィオ=ウディネは今週土曜に行われます。見逃さないよう、ご注意!

ユーヴェのメロ。セレソンに選ばれてます。けど、目覚しい活躍をしたシーズン、じゃないですよね。
「いや。そんなことねえよ。もし俺がいなかったらあと5、6試合は負けてたぜ。俺はフィオにいた時と同じに頑張ったぜ、でも2500万ユーロって金額が、そんなら毎試合ゴールしろよなって期待されるようになっちまったんだよ。たしかに、昨シーズンは今のシーズンより楽に相手からボールとれた。コンフェデにも出たし、ずーっと試合に出れたしな。たしかに、期待ほどじゃなかったよ俺は。でもこのシーズンは、ユーヴェの全員が、期待されたほど仕事出来なかったんだよ。あと6試合ぐらい勝ってたら、メロはやっぱいい選手だ、とか言われてたぜたぶん」

ユーヴェの弁護士のブリアモンテさん
「05−06のスクデットは取り返せるでしょう。確信しています」
(・・過去のスクデットは、そりゃ大事ですよ。その時いた選手にとってはホントに大事です、でも。過去をふりかえるより、今後のほうが大事だろー!たのんまっせ。)

■ウエストハムを解任されたジャンフランコ・ゾラ。・・次期代表監督の噂があるそうです。たしかに、カシラギさんと2人でU21監督やってた経験はあるけど、シーズン終了と同時に解任になってます。
ちなみにゾラ、何かをスクープしようと自宅の前でキャンプはってたメディア数人に、コーヒーを振舞ったそうです。
スカイスポーツのコッテリさんですかいCotterillさん。濃い名前だな〜。
「コーヒーだけじゃなくて、砂糖とミルクまでくれたよ。にっこりして、一緒に仕事ができてうれしかった、なんて言いながらさ」
かくも紳士的に振舞いながら、でも、メディアの質問には答えなかったそうです。

■インテル、バロテッリの代理人のライオラさん
「なにマンチェスター・シティ?行く可能性はないですね。何の連絡もないです。今後について話し合うのは、チャンピオンスリーグの試合が終わってからです。今は、シーズンのこりの2試合に集中しなければならないと、モウリーニョ監督に命じられていますのでね」

インテルのマイコン。インテルから移籍?噂になってるのは、マドリー、バルサ、チェルシー。
代理人のカリエンドさん
「カルチョでっからな。ありえへんは、ありえまへんからなあ。せやから、どんだけ本人が幸せで監督ともええ関係やっても、100%残るとはよう言われまへんねや。今はマイコンはインテルに残るため、シーズン残り2試合全力頑張りますやろけど、ええ話あったら、わかりまへんでえ。代表にも呼ばれたし、気合はいってまっせえ」

インテル、モウリーニョ監督
「なにスペイン代表監督。いずれはね。ポルトガル代表監督同様、いずれはやりたい仕事です。ここ数日スペインにメディアでは新聞のトップに私の名前が出ているそうですな。チャンピオンスリーグ決勝もあることですし、なるほど理解できます。私の目標は、勝つことだけです。まず、スクデット。それからビッグイヤー。そのあとのことについては5月23日までお話しません」


■パレルモのミッコリ。残念ながら代表選抜から外れてしまったんですが、先週の怪我は精密検査したら、膝の十字靭帯の一部断裂、でも手術は不要で全治3ヶ月。そうか。呼ばれても出れなかったか・・でも当初の予想では半年アウトかもしれなかったそうです。
ミッコリ
「正直いって、予想より時間かかる怪我だったけど。不幸中の幸い、ってやつずらで。」
ミッコリこのシーズンは19ゴール。楽しませてくれました。ありがとう!
ミッコリはローマのヴィラ・スチュアート病院で治療を受けます。主治医のマリアーニさんは、トッティとネスタの怪我の相談もうけてるスペシャリストです。

■サンプドリアのカッサーノ。
「カロリーナは俺の運命の人だ。カロリーナがいたから、俺はバランスがとれるようになった。シアワセ感じるために馬鹿もやらなくなった。もし会ってなかったら、今頃は塀の向こうの人だぜ。まじ。」
「バロテッリ?お互い、似てるよ。俺が知ってるバロテッリはいい奴だぜ。でも、本能むきだしすぎなんだよ。まあ、俺が19の頃はもっと悪かった。誰が何言っても無視してた、その報いはぜーんぶ自分に跳ね返ってきたのさ。俺はジョカトーレとして、何にも勝ち取ってない。だから、バロテッリも自分に正しい道を教えてくれる人に出会ってほしい。変われるんだぜ。でも、その前にもうちょっとオトナにならないとダメだけどな」

■ボローニャ、先週の試合にアッピアが出てたんだそうです!え、アッピアって?と思ったんですが、外国のリーグじゃなくてずっとボローニャにいたけど、2年近く怪我のために試合に出てなかったんでした。
「監督によばれて、アップしとけって言われたとき、ついに俺はピッチに戻れる!って思った。ファンが気が付いてざわざわ応援が始まって、ピッチの上でも終わったあとでもみんなおめでとうって言ってくれた。もう、嬉しくって泣きそうだったぜ。だって俺はプロのジョカトーレだから。やっと帰ってきたんだ。ハンパなく嬉しかった。このあと?どうなるかわかんない。今週末シーズン最後の試合やってから、ワールドカップのこと考えるけど。俺は喜んでボローニャで仕事つづけたい」
そうなんです。アッピア29歳、ほぼ2シーズンまるまる試合に出てないんだけど、ガーナ代表に名前がはいってるんだそうです。
「代表?監督からよく電話が来てたんだ。選手には、ピッチの上でもベンチでも、皆と一緒に居るだけで意味がある、そういうことがあるんだ。監督は、だからチームの近くに居ろって言ってくれてた。」

■最終戦でインテルと対戦するシエナの会長、メッツァローマさん。
「私が93年にローマユースで仕事していた時に、モッジさんと話す機会があったんですがね。その時、「シーズンには選手たちに高いプレッシャーがかかる時期がありますの。そういう時は、監督やディレクターがいろいろ発言して、そちらにメディアの注意をひきつけ、選手たちの負担を減らしてやりますのよ」と言ってたんです。随分前のことですが、まさに、モウリーニョさんはその手法をやってるんですな。なるほど、実に効果的な手段とだ。」

■アルゼンチン代表に選ばれたヘスス・ダトロ。この選手、1月にナポリからオリンピアコスに貸し出しになってたのでした。
「ナポリは俺の家みたいなもんだ。いつだって帰りたいよ。監督と話し合うけど、俺は帰りたい。ここではレギュラーで出れたし、いい体験したよ。でもナポリは、特別なんだよ」
「代表によばれてすげ絵嬉しい。ついに、呼ばれた。ラベッシ?呼ばれる実力十分さ。あとでおめでとうの電話するつもり。デニスは、ちょっと残念だったよな」

アルゼンチンの代表は以下のとおり。あっし的、ここ、なんか謎が多い。サムエル、ブルディッソ、ディエゴ・ミリト、昔ミランにいたコロッチーニ、カターニアの安藤春さんが、います。ヴェロンもいます。でも。インテルのキャプテン・サネッティとカンビアッソがいないのは、なぜなんだろう??
Argentina squad: Sergio Romero (Az Alkmaar), Mariano Andujar (Catania), Diego Pozo (Colon); Nicolas Otamendi (Velez Sarfield), Martin Demichelis (Bayern Munich), Walter Samuel (Inter), Gabriel Heinze (Olympique Marseille), Nicolas Burdisso (Roma), Clemente Rodriguez (Estudiantes), Juan Manuel Insaurralde (Newell's Old Boys), Fabricio Coloccini (Newcastle), Ariel Garce (Colon Santa Fè); Jonas Gutierrez (Newcastle), Javier Mascherano (Liverpool), Juan Sebastian Veron (Estudiantes), Angel Di Maria (Benfica), Juan Mercier (Argentinos Juniors), Javier Pastore (Palermo), Mario Bolatti (Fiorentina), Josè Sosa (Bayern Munich), Maximiliano Rodriguez (Liverpool), Jesus Datolo (Olympiakos), Sebastian Blanco (Lanus); Lionel Messi (Barcelona), Gonzalo Higuain (Real Madrid), Martin Palermo (Boca Juniors), Sergio Aguero (Atletico Madrid), Diego Milito (Inter), Carlos Tevez (Manchester City), Ezequiel Lavezzi (Napoli)
posted by かや at 06:15| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

爺じゃないっ!ヴァヴァッソーリさん登場


■ユーヴェは来期、サンプドリアのパッツィーニだけでなく、パロンボとツィーグラーの獲得を考えている?って、まだ監督は、デルネリさんと決まってはないんですけどね。もしデルネリさんが来たら、フォーメーションは4−4−2になり、ジエゴの居場所がなくなるんじゃないか、という観測もあります。

ユーヴェ。リヴァプールに行ったものの怪我でずっと不調だったアクィラーニを獲得する?リバポで実績出してないから、割安なところで1000万ポンドぐらいで買える?なんて噂もあります。

■ローマ、ラニエリ監督はあと2シーズンローマと契約があるんですが、・・ローマは相変わらず資金難。昨年アクィラーニを換金してしまったように、今年も主力のだれか・・メクセスとか・・が売られてしまうんじゃないかとみられています。一方、ラニエリさんが欲しい選手として提出したリストには、メスト、スクッリ、アメリア、ソレンティーノなどが出ているそうです。また、トニをバイエルンから買い取りたいとも考えてるそうで、果たして・・こういう要求がどこまで通るんでしょうか。あまりにもあんまりな場合、ラニエリさん、辞任してしまう?かもしれないそうです。

■インテル、バロテッリがイタリア代表について。
「ジュゼッペ・ロッシが選ばれて、俺嬉しいよ。ロッシ、好きなんだ。俺?今年は去年みたいに、シシリアにキャンプに行くみたいなバカンスはしないよ。イタリア代表テレビで見るんだ。」

そのバロテッリ、ハムシク、ヴチニッチあたりを、マンCが狙ってる?

■代表といえば、ミランはロナウジーニョがブラジル代表に出られないけど、ほとんど試合にでてないオニューがアメリカ代表にはいってるそうです。なんだか不思議だな〜。

■つい先日、そういやあヴァヴァッソーリさんは・・なんて言ってたけど、思わぬところで名前がでてきた!セリエBの下、レガプロプリマディビジョンBの、ヘラス・ヴェローナです。レガプロのシーズン終わって、ヴェローナは3位。昇格をかけて4位のリミニと、ホームアンドアウェイのプレーオフするんですけど、シーズン最終戦に負けちゃったところで、それまで2年間監督やってたレモンディーニさんを解任。プレーオフを前に監督交代、ヴァヴァッソーリさんが登場するようです。ちなみに1試合目は5月17日、2試合目は29日だそうです。なんだか妙なところで急な監督交代ですけど、がんばれー!
ラベル:ユーヴェ
posted by かや at 19:50| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まず30人発表

■イタリア代表の、30人リストが発表されました。この中から23人が南アフリカに行きます。
Portieri: Buffon (Juventus), De Sanctis (Napoli), Marchetti (Cagliari), Sirigu (Palermo).

Difensori: Bocchetti (Genoa), Bonucci (Bari), Cannavaro (Juventus), Cassani (Palermo), Chiellini (Juventus), Criscito (Genoa), Grosso (Juventus), Maggio (Napoli), Zambrotta (Milan).

Centrocampisti: Camoranesi (Juventus), Candreva (Juventus), Cossu (Cagliari), De Rossi (Roma), Gattuso (Milan), Marchisio (Juventus), Montolivo (Fiorentina), Palombo (Sampdoria), Pepe (Udinese), Pirlo (Milan).

Attaccanti: Borriello (Milan), Di Natale (Udinese), Gilardino (Fiorentina), Iaquinta (Juventus), Pazzini (Sampdoria), Quagliarella (Napoli), Giuseppe Rossi (Villarreal).

やっぱユーヴェっぽい(笑)。レグロッタリエがいなくなったけど、カンドレヴァが居るし。
やはり、カッサーノ、トッティ、ミッコリ、バロテッリ、そしてトニもいませんでした。レグロッタリエ=守備を1人へらしてリッピさん、ジュゼッペ・ロッシ=攻撃を一人増やしました。結局、ローマ勢で増えたのはデロッシだけだな・・

ジュゼッペ・ロッシの代理人のパストレッロさん
「大変うれしいです。最後の23人のリストにものこりたいですよ。早くジュゼッペに知らせてやらなければ。それから、平常心を失わないようにとも言ってやりますよ。この中で、一番若いのがジュゼッペと、それからボヌッチですかね。(両者ともに87年生まれ)。若いのに、素晴らしい。」

ジェノアのボッチェッティ。
「ハンパなくうれしいです。代表に呼ばれるのは、いつだってうれしいけど。もう、あとは最後の23人に残るために、全力頑張って、運を天にまかせるっきゃない。どうなるかはわかんないけど、とにかく全力でやるよ。ワールドカップ行けるなんて、ジョカトーレ最高の名誉だもん。チャンスは4年に1回しかないし。」

レグロッタリエは先週ローマ近郊の練習場には召集されたんだけど・・
「リッピ監督から直接理由の説明があったけどね。監督が理由なんか言わなくていいです。改めて、この2年間ありがとうございましたって答えた。もちろん、リッピ監督はいい仕事したと思うよ。俺は考えころころ変えるタイプじゃないし。友達がどんどん電話くれるのが、なにげつらいけど、でも、これも自分が成長する機会なんだって思えばいいんだ。こういう時こそ、心が試されてるんだよ。神様に感謝だな」

イタリアサッカー協会会長のアベテさん。
「6月8日までに、次期監督を決めるというハードルを乗り越えてから、南アフリカに向いたいとおもいます。ただ1つ確かなのは、技術より、平等な価値観を持ち、全員にとって平等な存在でなければならないということです。今大会後もリッピさんが継続するかはご本人次第です。次の監督にと考えている人?私個人としては、プランデッリさんが好みです。準備周到な方ですよ。アンチェロッティさんもいいですな。プレミアで優勝する力量がありますし」

■今期最終戦、ミラン=ユーヴェを観戦にいく予定の方。もしくはテレビで見ようと思ってる方。試合が、1日前倒しになったそうです。土曜午後に行われます。ご注意!

■日曜日、ユーヴェの7位が確定したのとほぼ同時に、ベニテスさんがリヴァプールで仕事を続けると表明、また、ユーヴェ会長のブランさんも深夜にベニテスさんに電話して、この話はこれまでにいたしましょう、と言ったそうです。ということで、来季のうちの監督候補に出てくる名前が・・デルネリさんになっちゃったなあ。というのも、サンプドリアのディレクターのマロッタさんが、まだ正式発表ではないけれどユーヴェに来るのが確定していることから、サンプドリア監督のデルネリさんという発想もある、んだろうけど。

アーセナルがブッフォンの獲得を考えている?

■キエーヴォ、ディカルロ監督。キエーヴォは先週末インテル、最終戦がローマというとんでもないスケジュールになってます。
「いやなに、名誉なことじゃないですか。うちがスクデットの行方を握ってるともいえるでしょ。インテル戦は、こうあるべき正しい姿勢で、いい試合をやったと思います。今週のローマ戦もキエーヴォらしいいい試合をやりますよ。ファンにいつまでも覚えていてもらえるような、最高のキエーヴォの試合をやりますよ。あのローマを相手にね。」

■サンプドリアの会長のご子息、エドアルド・ガッローネさん
「デルネリさんとはシーズン終了後に話し合うと、以前から約束しています。出来るだけ早く話し合って合意したいですね。でも、プランBの必要はないと思っています。私は、デルネリさんはうちで仕事を続けると思います。マロッタさんの場合はちょっと違って、2002年にアタランタからうちに来て、ずっといい仕事をしてくれました。キャリアアップを目指すのは理解できます」

■ユーヴェ=バルサ間で、イアクィンタ+現金=イブラヒモビッチの交換???という噂があるそうです。
イアクィンタの代理人のダミコさん
「まだユヴェントスのディレクターとの話し合いはありませんけれど、このギョーカイ、ありえないはありえないし、また市場にどういう選手が出てくるかで選択肢も変わってきますからねえ。たしかにバルセロナとは面白い話ですけれど、まず、ユヴェントスとはなしあわなければね。ユヴェントスの新しいプランが、どういうものか確認しなければ」

■パレルモのミッコリ、週末のサンプドリア戦でザウリとぶつかって右膝の靭帯を負傷してしまった!当初は重傷と見られてましたが、検査したところ、不幸中の幸い、内視鏡手術で解決できるレベルの部分的な断裂だそうで、数日以内にローマにいって膝の専門医のマリアーニ医師の治療をうけます。というわけで、今週末の最終戦には出られません。

■カターニアからワールドカップ代表に選ばれたのは、モリモトだけではなかった。ウルグアイさ出身のマルティネスさも選ばれてました。
「まんず、嬉しいす。俺が、ウルグアイさの代表す。まんずまんず、カターニアさのおかげす。100%感謝すな。はんぱなぐ嬉しいす」
マルティネスさは、今期限りでカターニア退団といわれてます。ワールドカップに出るということで、ちょっと高く売れるでしょう。

■ブラジル代表、ドゥンちゃんは現実を見た選択ってな感じです。ロナウジーニョは呼ばれなかった。それに、フラメンゴで復活したはずのアドリアーノも、居ないです。
ブラジル代表は以下の通り。しっかし・・インテルの、ジュリオ・セーザルとルシオとマイコン、更にはローマのドニって。・・うちのメロも呼ばれてます。なにげにセリエA系、結構いますね。
Julio Cesar (Inter), Gomes (Tottenham), Doni (Roma); Maicon (Inter), Daniel Alves (Barcelona), Michel Bastos (Lyon), Gilberto (Cruzeiro), Lucio (Inter), Juan (Roma), Luisao (Benfica), Thiago Silva (Milan), Gilberto Silva (Panathinaikos), Felipe Melo (Juventus), Josuè (Wolfsburg), Kleberson (Flamengo), Elano (Galatasaray), Ramires (Benfica), Kakà (Real Madrid), Julio Baptista (Roma), Luis Fabiano (Sevilla), Robinho (Santos), Nilmar (Villarreal), Grafite (Wolfsburg)

■チェルシー、アンチェロッティ監督
「チェルシーのモウリーニョさん?半世紀もなんにも手に出来なかったクラブに、2度もタイトルをもたらした人ですもの、そりゃあもう。いつだって特別でしょう。それにね、チェルシーの優勝に、メールをくれたんですよ。「シャンパン。カルロ、おめでとう」"Champagne, Carlo. Congratulations"ってね。うふ、実に、いいですねえ。うふ、うふ。なに。インテルに負けたあとの、アブラモビッチさん?私たちに罰則を与えることなどなかったですよ。すぐに、プレミアとFAカップのほうに気持ちを切り替えられましたよ。この夏の移籍?何かが、何かが、右からやってくる、僕は、それを、左に受け流す〜♪かどうかはわからないです。うふ、うふ、うふ、うふ、うふ。まだ誰が来るか、わからんのですよ。よーく考えてから決めますがな。なに、パト。私は大好きですよ。いろいろ問題もあるけれど、ミランはパトを中心に将来をかんがえるんじゃないかと思います。なに。イタリアが恋しくないかって?ぜんぜん。私は英国でとても幸せにやってますがな」

アンチェロッティさん、ナポリのカルチョポリ裁判に証人としてやってきました。
「04−05シーズン、私はミランの監督として、自分のとこが不利な判定をされているかもしれない感じがあったんですがな。シエナ戦、2−1で負けたんですけどね、審判のコリーナさんはシェフチェンコのゴールをなぜかオフサイドとして認めなかった。全く訳がわからなかったです。これはミランにダメージを与えようという意図があったやもしれません。また、レッチェ戦ではもらえるべきPKが2度与えられず、マルディーニが警告処分になりました。なんだか、搾取されてるようなシーズンでしたよ。04年のユヴェントス戦のあと、私はベルティーニ審判にいい判定をありがとうと言いましたけどね、実のところはまるで違うことを考えていました。大きな間違いがあったんですよ。」
「私はユヴェントスでモッジさんと一緒に働いた経験がありますが、モッジさんとデサンティス審判は大変仲がよろしかったですよ。もっともデサンティスさんは外向的な方で、あちこちの監督や選手とも仲が良かったけれど。モッジさんが審判を指名したかはわかりませんけれど、デサンティスさんとは特別仲がよかった感はあります。いや、私がそう感じただけですが。」

■英国ついでに。ウエストハムは、ゾラ監督を解任しました。

■インテルのモウリーニョさん。マドリーのペレス会長に、今週末までにきっちりしたオファーをもってきてください、そうでなければこの話はオシマイです、と言ったという噂がスペインで流れているそうです。たとえば、欲しい選手・・マイコンとテヴェス・・の獲得、なんて条件が含まれるんじゃないかといわれています。

■セリエA審判のリッツォリさん。水曜の、ヨーロッパリーグ決勝の審判をやることになりました。
「これまでで最高の名誉です。イタリアの審判全員と共にこの喜びを分かち合いたいです。」
「私はマスター・コリーナと同じ時代に同じ仕事に携わるという幸運に恵まれた1人です。心身ともに、いかにしてビッグマッチに備えるかを私たちは教わりました。チームだけでなく選手一人ひとりについて、本番で戸惑わないようにしっかり学びます。失敗はありえることではありますが、出来る限り最小限にすべく力を尽くします。それから、私たち審判団も、チームなんです。主審、副審2名、ゴール裏の2名、4人目審判、他のアシスタント。互いによく知り合っています。試合の主役は選手たちですが、審判たちは主役を生かす仕事をしなければなりません」
ヨーロッパリーグの決勝はフラム=アトレチコ・マドリッド。ハンブルグで行われます。
posted by かや at 06:19| Comment(3) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

代表はもうすぐ発表されます

■セリエA、最終節の出場停止選手。ローマ、リーセがスクデットのかかった最終戦に出場停止処分になってしまってます。他、Nicola Amoruso and Jaime Valdes (Atalanta), Nicola Belmonte (Bari), Nene (Cagliari) Per Kroldrup (Fiorentina), Salvatore Bocchetti (Genoa), Mathieu Flamini (Milan), Ezequiel Lavezzi (Napoli), Giulio Migliaccio (Palermo), Samir Handanovic and Aleksandar Lukovic (Udinese).お、ナポリはラベッシ抜きですか。サンプドリア、ちょっと嬉しいかも。

■ユーヴェが株主総会のあと、2006年のスクデット剥奪、インテルに与えられたことについ・
「このたびの、ナポリの法廷に提出された一連の新たな証拠から、複数名の審判とタイトルを与えられたクラブの間に幅広いつながりがあったことがあきらかになっています。よーするにですね、審判団ともやもやした関係にあるクラブへのタイトル授与はなーんかヘンでしょうー」

また、同時にサンプドリアのマロッタさんのディレクターへの就任と、スカウトチームのトップにパラティチさんが就任することも発表されています。ちなみにマロッタさんは、カッサーノとパッツィーニ両名をサンプドリアにつれて来た実績があります。

更に、4ヶ月交渉を続けてきたベニテスさんですけど、リヴァプールもうち同様7位で終わるというかなりトホホなシーズンだったため、来てくれるんじゃない?とかなり自信があったようですけれど、どうやら、ユーヴェに来る話は完全に潰えてしまった、らしいです。株主総会のあとディレクター達は次の候補の選択に入っているという噂が・・

■ユーヴェ相手にドッピエッタ決めちゃった、パルマとユーヴェの共同保有選手のランザファーメ23才。
「俺はパルマで馴染んでるし。ここで続けたい。俺、パルマ大好きなんだ。ここで主力になって続けたいし、俺はそう思ってるってことは言ってある。でもな。決めるのは会長とディレクターだからなー」

■サンプドリアは最終戦に勝ち、もしくは引き分けでもパレルモが引き分け以下なら、チャンピオンスリーグに出場できます。パレルモの下で終わったって、予選なしでヨーロッパリーグが出来ます(笑)
で、そのパレルモを率いているデルネリさんなんですけど、・・
「なに。ユーヴェからオファーがあったら?断る人など居ますかね、断る人が」
う〜〜〜〜〜〜〜〜む。今、来期のユーヴェ監督として今のところ名前が出てるのは、まずベニテスさん、プランデッリさん、スパレッテイさん、ヴェンゲルさん。だそうです。ヨーロッパリーグを予選から、というのは、あまりモーティベーションが上がる目標ではなさそうですからなあ。チーム再構築と言っても、人集めには、かなりハンディキャップになってしまいますわな・・

■ローマのトッティはカリアリ戦で2ゴール決めました。
「この2点は、俺を支えて傍にいてくれてる人、みんなに捧げるぜ。オリンピコは雰囲気最高だった。俺が苦しいとき、ホント、皆の励ましが嬉しかったぜ!気持ちの底っから、皆、ありがとうよ!ロマニスタの皆、ローマ市民の皆。俺達は最後まで、自分達の力信じて全力がんばるぜ!」

■そのトッティですけど、コッパイタリア最終戦でバロテッリを後ろから蹴飛ばしたことで4試合の出場停止。また、インテルのディレクターのオリアリさんも、試合前半とインターバルにに繰り返し審判に抗議したことで15000ユーロの罰金。また、インテルのバロテッリは、試合中に審判に抗議したことにより1試合の出場停止になってます。

ローマのディレクターのプラデさん。今、インテルから借りてるブルディッソの買取を考えています。
「ブルディッソの勝つメンタリティはチーム全体にいい影響を与えてくれてるんです。このままうちで使いたい選手です」

■ミラン、助監督のタソッティさん
「レオナルドがこれからどうするのかは私にはわかりません。ですが、1週間待てばはっきり説明されると思いますよ。なに。私が次の監督?ミランの監督という仕事に魅力を感じない監督はいないでしょ。まだライセンスのない人も、もってる人も、30年ここにいる人も、みんなそう思ってますよ。私はここに30年いますし。クラブとの関係は変わらないと思います」

ファンバステン。う〜ん。足首を痛めてるのにゴルフをやりに来ている、というのが、な〜んか、読みながら納得できず。読みがどこか間違ってるかもしれません。スイマセン。
「まだ私は準備不足です。それに、現役の頃痛めた足首がまたちょっと問題でね。治療しなければならないんです。ビッグクラブの監督という大仕事は、心がクリアでないと出来ないでしょう。私が今ミラノに来たのはゴルフをやるためです。ベルルスコーニさん?ずっといい関係ですよ。」
「ミラン監督の噂は新聞で読みました。なかなかいいアイディアですね。でも、監督が脚をひきずりながら選手を指揮するのはあまり見栄えのいいものではないと思います。まず、足首を治療して、なんでも出来るようになってからです。タソッティさんは経験豊富な監督だし、ミラン独自のカルチャーもファンも知り尽くしていますし、ガッリさん同様、申し分ない人選だと思います。レオナルド?よくやったと思います。あれだけ主力選手が居なくなってしまったあとをよくまとめて、3位ですからね。素晴らしい成績ですよ。」

■サンプドリアのパッツィーニ。来期はナポリに?
ナポリ会長のデローレンティースさん。
「私たちと一緒に挑戦したいなら、大歓迎しますとも。私たちと一緒にヨーロッパリーグをやるか、・・まあ、サンプドリアにのこればチャンピオンスリーグかもしれないけど。」

ナポリのカンナヴァーロ弟
「あんなマークしづらいのん、いっそうちに来てほしいがな。なあ。」

■パルマ監督のグイドリンさん。次のシーズンはウディネーゼ?という噂があるようですが、パルマのディレクターのレオナルディさん。
「私は常に計画を立てそれに沿ってものごとを進めていくのですが、今回は少々先がみえづらいんですよ。私は3週間前にグイドリンさんと話し合い、今後も一緒に仕事を続けていくということで合意したんですが、急に話が変わってしまった。これまでも常に、監督とは話し合って今後を決めていた。常にグイドリンさんの側に立って考えていたし解雇など口にしたこともありません、常に守る立場でしたよ。もし、来期うちにマリノさんが来るのなら私たちはこの時期にはグイドリンさんを解雇していますよ。私たちとしては、このままグイドリンさんに監督を続けていただきたい。要らん噂にはうんざりです。」
グイドリンさんのパルマとの契約は2011年までだそうです。

■イタリア代表監督リッピさん
「南アフリカに連れて行く選手のリストは決まりました。明日発表いたします。なに。ユヴェントスの選手たちの調子に不安はないかと?私はむしろ、このシーズン調子がよく、既に目標を達成して満足している選手のほうに不安を感じます。従いまして自分の選択に不安はありません。イタリア代表監督として注目され期待されることの責任の重さを私は常に感じています。もし責任を感じないのなら家でテレビ観戦しています。ですが私は当事者としてその場に居るほうを選びます。私の内には新たな欲求と熱意が生まれているのを感じます。ワールドカップという素晴らしい体験の始まりが待ち遠しいです」
posted by かや at 05:59| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

まだ優勝はわからない

■第37節終わって順位は以下のとおり。まだ優勝は決まりません。また、ナポリは6位を決め、うちはヨーロッパリーグを予選からの7位、という屈辱的な順位が確定してしまった。
Classifica: Inter 79. Roma 77 . Milan 67 . Sampdoria 64 . Palermo 62 . Napoli 59 . Juventu s 55 . Genoa 51 . Parma 49 . Fiorentina 47 . Bari 47. Chievo 44 . Udinese 44 . Cagliari 43 . Lazio 43 . Catania 42 . Bologna 41 . Atalanta 35 , Siena 31 , Livorno 29
そうなんです。
Livorno, Siena e Atalanta retrocedono in serie B
・・ということで、降格する3チームが確定してしまいました。リヴォルノ、シエナ、アタランタ。

■38節、最終戦の対戦は以下のとおり。・・4位も、まだわかんないですねえ。それにしても、この最終戦のミラン=ユーヴェって、負けたほうはまさにクラブの歴史にのこる不振の年の最悪の締めくくり、ってな。トホホ〜。
Atalanta - Palermo Bari - Fiorentina Cagliari - Bologna Catania - Genoa Chievo - Roma Lazio - Udinese Milan - Juventus Parma - Livorno Sampdoria - Napoli Siena – Inter

■AS Roma-Cagliari 2-1
73' Lazzari , 79' Totti, 83'Totti (rig)
終盤、試合が動きました。トッティが2ゴール決めて、スクデットの望みを最終節につないでます。ちなみに、カリアリは2月21日からずーっと勝ちなし。後半、久々!カリアリのキーパー、代表招集候補のマルケッティの代わりに、元キエーヴォのルパテッリが出てきてます。
ローマ、ラニエリ監督
「信じることです。最後まで。ローマはここまで、ほぼ完璧なシーズンを送ってきたんです。一番高いところに挑戦するのは、いわば義務です。」
「今日はトッティが奮起してくれるだろうと思っていました。クラブのためにも、本人のためにも。試合前、私はトッティに自分らしいプレイでお客さんを楽しませるように言いましたので。次のシーズンですか?期待が高まる分、ローマには更に厳しい道が待っていると思います。」

カリアリ、メリス監督
「うちがリードするチャンスは2回ありました。ですが、ローマは彼らの2回のチャンスにしっかりゴールを決めた。残念です。私はまだ就任してから勝ちがありませんが、最終戦のボローニャ戦のあとは、皆一緒に喜んで終わりたいです」

■Bologna-Catania 1-1
15' Di Vaio, 50' Maxi Lopez
両チームともに、残留確定。やれやれ。でも残念ながらモリモトは出番なし。来期、残ってくれるかなあ。

ボローニャ、コロンバ監督
「これで残留だ。来期も最高のレベルで試合ができることになりました。むろん今日の結果のおかげだけじゃないけれど、ともあれこれでお祝いです」
カターニア、ミハイロビッチ監督
「ボローニャからポイントを持ち帰るという目標は達成できた。次の最終戦にもしっかり勝って、カターニアのシーズン最高ポイント記録を作ってやろうじゃないか」

■Fiorentina-Siena 1-1
3'Vergassola, 15' Marchionni
トスカーナダービーではあるんだけど、フィオはヨーロッパのカップ戦に出られないのが決まっているし、シエナは降格が決まっているし。共に、来期に向け新しい顔ぶれを何人かテストした試合でした。先行したのはシエナ。ですがフィオしっかりおいつき、引き分けてます。

フィオレンティーナ、モントリーヴォ。
「今日はまじ勝ちたかった。悔しい。でもチームはまとまってただろ。監督?もちろん来期も俺達と一緒に、出直しさ」

シエナ、ヴェルガッソーラ
「あのさ。インテルに勝ってもボーナスもらえないですよ俺たち。」

■Genoa-AC Milan 1-0
57' Sculli
ボリエッロの守備ミスから、スクッリが頭で1点。ジェノア勝ちました。負けたけど、ミランは3位が確定。
この試合、15年前にスタジアムの外でジェノアのファンが亡くなるという事故を起した対戦カードということで、ずっとミランのファンは入場することが出来なかったそうなんです。今回、一度、15年ぶりに許可したものの、結局無観客試合にすることになり、からっぽのスタジアムで試合が行われました。・・観客席に居たのは、出場停止処分中のジェノアのガスペッリーニ監督と、両チームの、ベンチにはいれなかった選手たちだけでした。
ジェノアのガスペッリーニ監督、コメントなし。

ミラン、レオナルド監督
「カラッポのスタジアムで試合をやるのは寂しいですよ、なんというか、シュールでした。選手たちにとってもプラスになる環境ではないです。これも影響したのかもしれません。今日はペースが大変遅かった。カウンターで攻めようとしたけれど、相手を驚かすだけのスピードがなかったです。パトですか?まだ、今日復帰したばかりですので、いきなり本来の力は出せないです。でも、パトは決定点を決める力がありますよ。」
「3位確定ですか。チャンピオンスリーグに予選なしで出場できるという、大きな目標を達成できました。予選なしでいいんです。かなり、おおきいですよ。」

■Inter-Chievo 4-3
12' T. Motta (autogol), 14' Mantovani (autogol), 34' Cambiasso, 39' Milito, 52' Balotelli, 60' Granoche, 74' Pellissier
最初は互いにオウンゴール、それから点の取り合い、いやはや。でも、どうせならホームでスクデットを決めて、ファンと一緒にオマツリしようという状況のインテルから3点も取れるなんて、キエーヴォ、凄いぞ!

インテル、ディレクターのパオリッロさん
「なにモウリーニョ監督の去就?来期も続けて欲しいですな。インテルを見事に変貌させた本人ですから。契約は残っていますよ。来週の試合も、90分終わるまで苦労するだろうな。シーズン最初から最後まで、とにかく苦労の連続です」

インテル、カンビアッソ
「スクデットは必ず取りたいけど、いつ、どこで決めるかは別にどうでもいいんだ。今日は冷静にやって、3ポイント取れたぜ」

インテルのモウリーニョ監督は、5月22日のCL決勝を控えて土曜のバイエルンの試合を見にいってたそうです。
試合前、モウリーニョ監督
「自分のところの大事な試合が2試合残っているのにドイツまで行くのは、そりゃ楽しいわけないですよ。でも偵察はしなきゃいけないでしょう。残念ながら折角見に行ったんだけれど、なんだか、もうバイエルンの優勝が決まっている親善試合みたいな雰囲気でね。でもチャンピオンスリーグの試合のビデオで得られるだけではないものもしっかり学んで帰ってきましたよ。さ、これであと2試合に集中できます」

モウリーニョ監督、またラニエリ監督とやりあってます。
「私は試合の前には、ピッチに出てローマがどう攻めどう守るか、ウィークポイントを研究しますよ。ラニエリさんのように試合前に選手たちに「グラディエーター」のビデオを見よう、なんていおうものなら、うちの選手たちは大笑いするか、医者に電話して、うちの監督がちょっとヘンなんですけど、と相談するかどっちかでしょうな」
「私は自分が傑出した者だとは思っていませんが、過ぎたことは後悔しないし、常にチームの為に働いています。コッパの前、私はローマの試合6試合を研究して、ウィークポイントを見つけました。1試合につき3時間。それからコンピュータも使ってね。そりゃ、試合前に選手をプロジェクターの前に集めてモーティベーションを高めようと映画を見せるほうが余程カンタンですけどね。ラニエリさんは自分の選手たちが、子供ではなくチャンピオンの集団であることを忘れていらっしゃったんでしょうな」

キエ−ヴォ、ディカルロ監督
「点を取る時間が早すぎたかな。だから相手が盛り返す状況になってしまった。ともあれ、今日はよくやりました。選手たちを褒めてやります」

■Juventus-Parma 2-3
16' Del Piero, 20' Lanzafame, 40' Lanzafame, 85' Biabany, 94' Iaquinta
いやはや。これでユーヴェ、ヨーロッパリーグは予選からになってしまいました。すなわち7月末には、もう試合が始まるということになります。まあね。逆に考えれば、他がまだ休んでるけど、試合こなして他所より調子が上がってる状態でカンピオナートがが始まるわけだし。・・しかしですね。パルマの3点目、ランザファーメはブッフォンを飛び出させ、更に、カンナヴァーロのおまたを抜いて決め・・
管理人、麦焼酎の炭酸割りを飲みながら、こうつぶやいてましたぜ。「もう、カンちゃん、終わってるよ〜。リッピさ〜ん。メンバー、ホントだいじょぶっすか。」

ユーヴェのサポーターが発炎筒を焚いて、試合が数分中断されました。

ユーヴェ、ザッケローニ監督
「チームの調子は、かなり良くなってきています。ここ4週間ほど、継続的に練習できていますので。しかし、モーティベーションの持ち上げ方が難しい。シーズンの最初はスクデット、最悪でも3位を目指していたのが、今やヨーロッパリーグに予選なしで出られるかどうかですから。私も選手たちの気持ちが入らず、力が出し切れてないのが分かります。ここにきてやっと調子が上向いた者も居ます。・・ワールドカップには良いだろうけれど。」


ユーヴェ、デルピエロ
「僕達自身が、この成績をとても残念に思ってガックリしていますよ。僕の今後ですか?もちろんユヴェントスに居ます。失敗とフラストレーションと緊張で、僕達はいつもの力が出せませんでした。何かを変えなければいけないです。」

パルマ、グイドリン監督
「また、このシーズンの金星が一個増えた。いいシーズンだな。なに今後どうしますかって、その辺はクラブと話し合うことになってる。」

■Livorno-Lazio 1-2
13'Rocchi, 34' Lucarelli, 43' Brocchi
ラツィオも、最後から2つ目まで時間はかかりましたが、残留確定。これまたやれやれ。
ちなみにこの試合、伝統的に、政治的イデオロギーが対立するチーム同士ということで、雰囲気はかなり緊張してたそうです。とはいえ、これまでリヴォルノがラツィオに買ったことは18試合中わずか1回。

リヴォルノはメディアシャットアウト中。

ラツィオ、レヤ監督
「レデズマが戻ってきたのが決めてになったよ。でも、チーム全体が落ち着いて試合に臨んでいたのが一番よかった。」

■Napoli-Atalanta 2-0
43' Quagliarella, 83' Quagliarella
クァリアレッラの2点で、ナポリはヨーロッパリーグ本戦からの出場が確定、アタランタはB降格決まり。・・残念。

ナポリ、マッツァリ監督
「一時はチャンピオンスリーグ出場の望みもあったんだが、ユーヴェの上で、6位でシーズン終われるんだから、これは信じられないほどいい結果だと思いますよ」

アタランタ、ムッティ監督
「私たちに残されたことは、最終戦のパレルモ戦を、誇りをもって戦うことです。来年のことは、クラブが決めますよ」

■Palermo-Sampdoria 1-1
54' Pazzini (rig), 68' Miccoli
サンプドリア、CL出場に1歩近づきました。でもまだ2ポイント差だからして、どうなるかはわかりません。最終戦の相手は、パレルモはアウェイで降格決まったアタランタ、サンプドリアはホームでナポリ。う〜ん。・・わからんな〜。

パレルモ、ロッシ監督
「サンプドリアが試合のペースを握っていたけれど、私たちは自分達の力を信じ、力を尽くしました。残念ながら運がサンプドリアのほうにありました」

パレルモ、ザンパリーニ会長は、試合中スタジアムの外を歩きまわってるんだそうです。
「まあ、雰囲気は明るいし、いいんじゃないか。うちは来年、チャンピオンスリーグできるだろう。今日の引き分けは妥当な結果だな。お互い、まだ希望がある。来週はナポリがしっかりサンプドリアを止めるさ。なに。なんで試合見ないで歩いてるんだって、そのほうが考えがクリアになって、ストレスの発散になるのさ。だから歩いてる。今日はうちが同点になる前に席に戻ってたがね」
「来期の契約?4、5人の選手はほぼ纏まってる。あと15日ばかりで来期のチームを決めるつもりだ。シンプリシオとブレシアーノはおそらく出て行くだろうから、中盤をなんとかせにゃいかんな」

サンプドリア、デルネリ監督
「このチームはアウェイでビッグクラブと戦うことに、最近は慣れてきました。なに順位。まだ終わっていません。最後にナポリ戦が残っています。相手は欧州カップ戦に出るのが決まってるチームです、苦労するでしょう。でもパレルモのお客は、フェアな姿勢で常に私たちを応援してくれる。本当に、素晴らしいお客さんですよ素晴らしい。こういうお客さんたちのためにも、私たちはジェノヴァでチャンピオンスリーグをやりたいんですよ」

■Udinese-Bari 3-3
18' Barreto, 21' Di Natale, 26' Pepe, 39' Koman, 63' Di Natale, 93' Almiron
どちらも特に切羽詰った状況ではない同士ですが、点の取り合いになりました。ディナターレやんはこれが100ゴール、101ゴール目。ミッコリも1点決めてるけど、おそらく、カポカノンニエレはディナターレやんで決まりでしょう。

ウディネーゼ、マリノ監督
「このシーズンは出だしが悪く、更に、怪我人も多発しました。でもディナターレとペペはワールドカップに行ける実力があると思います」
ボローニャ、ヴェンチュラ監督
「来期?私はもちろんバーリで仕事を続けます。私はここで、愛とは何かを学んだんです。来期も今年以上に、リーグをかき回してやりたいもんです」

■英国プレミアリーグは、アンチェロッティさんのチェルシーがマンUに1ポイント差で優勝を決めました。
順位は以下のとおり。マンチーニのマンCは5位、ゾラのウエストハムは下から4つ目。・・最近、ゾラを何かで見たんだけど。いつの間にかバレージのような頭になっちゃってますね。ちょっと驚き。

Chelsea 86, Man Utd 85, Arsenal 75, Tottenham 71, Man City, 67 A. Villa, 65, Liverpool 63, Everton 59, Birmingham 50, 48 Blackburn, S. City 47 Fulham 46 Sunderland 45 Bolton 39, Wanderers 36, 36 Wigan, West Ham 35, H. City 30, Burnley 28, Portsmouth 20.
posted by かや at 06:36| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

ちょっと遅かったか。

先週作れば良かったか・・

最後まで、粘ってくれー!
「ビアンコネロ納豆ご飯」(笑)

IMG_21641.jpg

黒大豆納豆をお安く売っていたので、作ってみました。

白黒だけでは、あまりに寂しいので、
黒大豆納豆+新玉ねぎ+黒ゴマ+シソ+一味唐辛子。です。

ご飯はちょっと黒酢とハチミツを入れ、酢飯っぽくしてます。

要するに、・・体に良さそうでしょ(笑)
フツーに、美味しかったですよ〜。

posted by かや at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今シーズンはあと2試合

■ユーヴェ、今週はパルマと対戦します。
ザッケローニ監督
「私も選手たちも、このシーズンを出来うる最高の形でしめくくりたいと思っています。今週は十分に練習ができました。モーテイベーションも十分高いです。パルマは好調です。全力で対峙しなければなりません。たしかにこのシーズンは明るいものではありませんでした。私は、これまでのキャリアのうち、シーズン途中から引き継いだのは今回とウディネーゼとミランだけです。もし最初から手がけていられたら違うシーズンになったと思います。」
「このシーズンは早く終了するので、ヨーロッパリーグの予選が7月末に始まっても、そうひどい事態にはならないでしょう。」
「私のユヴェントスとの契約は6月30日まであります。残念ながら当初設定目標をクリアすることはできませんでした。残念ながらカルチョは結果が全てです。ですが、就任以降の私の成績を上回っているのはサンプドリア、インテル、ローマだけです。それに怪我人の多さを加味すれば、私の為した仕事はそう悪いものではなかったと思っています。」

ユーヴェ、イアクィンタ。契約満了後はプレミアに??って、今の契約は2013年まであります。ってことは当面は残ってくれそう、ってことか。でも、CL出られないのは確かですからねえ。
「イングランドとかロシアとか、俺、なにげ移籍の噂によく出てくるよな。でも、噂だけだけどな。俺はユーヴェで気分よくやってるし契約もあと3年ある。それに、辞めるんなら、何か勝ちとってからにするさ。イングランド?プレミアは凄いよなー。いつかはやってみたいよ。それにこのギョーカイ、ありえないはありえないしね」

イタリア代表カンナヴァーロ。
「プランデッリ監督?経験豊富やし、若い選手の扱いも上手いし、チャンピオンスリーグもやっとるし、なあ。それに僕、インテル移籍したシーズンの始まる前の、ちょっとだけやけどパルマで世話になってん。ほんの短い間やってんけどな、ええ監督やでえ。なに。リッピさんの後任にどないでっかって、・・悪うないなあ。」
「トッティがバロテッリ蹴飛ばしたこと?あんなん、やってはあかん事やで。僕らジョカトーレは、いつでも人のお手本やないとあかんねん。せやろ?フランチェスコ、間違うたで。でもな、自分がやってしもた事わかっとるし、もう謝ったやんか。せやから、もうごちゃごちゃ言わんとええやんか。」
「代表?いつでも僕ら、チームや。しっかりまとまっとるでえ。もちろん、トッティもネスタも大歓迎やでえ」


来期のユーヴェ監督か?と言われているベニテスさん、リヴァプールの新会長のブロウトンさんと話したそうです。・・ここで互いに考えてることが違ってたら、クラブを変える可能性もあり、ってことでしょうか。
ブロウトンさん
「気の置けない話し合いでしたよ。正直な意見の交換でした。大変有用でしたよ。リヴァプールは既に強化策をとりつつあります。今更、選手の放出で方針を変えたくありません。話したこと?どこが強いところでどこが弱みなのか、これからどんな方針でチームを強化したいのか、どんな選手が必要で誰をこのまま使い誰が不要か、どのポジションにどんな選手が欲しいのかの優先順位などです。シーズンの終わりに監督がクラブのディレクターと話し合う普通のことですよ」

■ローマは2ポイント差で首位インテルを追ってます。今週はカリアリと対戦なんですが、ヴチニッチがコッパ決勝で足首を負傷したため、また、キーパーのドニも出られず、ロボントがゴールを守ります。また、カッセッティが出場停止。メクセスもふとももを痛めていて出場微妙。

ローマ、ラニエリ監督が、インテルのモウリーニョ監督について。モウリーニョさんは先日「うちの最終戦の相手のシエナは、インテルに勝ったらローマからボーナスがもらえるんじゃないか」なんて発言してます。
「私の好きなフットボールの話ではないですね。私は、他者と互いに敬意を払い払われる関係を好みます。選手たちの気持ちを追い込んで、周囲の全てが自分の敵に思えるような心理状態にするのは実に簡単です。スポーツは、イタリアという社会の主要な原動力のひとつです。そこに、このような振る舞いで臨むのは、時限爆弾を仕掛けているようなものだと思います。私はスポーツに関わる1人であり、フットボールが好きな1人でもあります。モウリーニョさんをスペシャルワンに祭り上げオーラを付け加えているのはメディアでしょう。私は、モウリーニョさんは優れた監督だと思いますが、それ以上なにも付け加える言葉はありません。」
「コッパイタリアの話題がトッティの退場の話に終始してしまっているのは悲しいことです。他のことが話題になるべきですよ。しかしフランチェスコが主人公であることで、この話がいわばイベントになっているわけでもあります。私は同じローマ人同士、フランチェスコと話しました。フランチェスコは、自分が普通の人であり、一瞬冷静さを失ってしまったのを自覚しています。もちろん私たちのキャプテンであり、私たちと共に歩んでいきます。」
「ワールドカップですか?私の正直な気持ちとしては、うちのキャプテンにはワールドカップには行かないでほしいんです。あまりにもケガだらけですので。それにローマはフランチェスコを必要としているんです」
「このシーズン、私たちは素晴らしい旅をしてここまでやってきました。着任したとき、自分がなすべきことは既にわかっていました。前向きに考え、フェアプレーに努め、トップクラスのチームとスクデットとコッパイタリアを巡って対戦するところまで来ました。私たちはファンと一緒に、夢を追い続けます。フットボールでは、最も資金が潤沢なチームがつねに勝者です。モラッティさんが会長になって10年から15年、インテルは常に多くの資金をチームに注ぎ込んできています。ですがローマは違う方法で、トップに上ってきたんです。自分達の置かれた環境で最善を尽くすことが最も大事なんです。勝つためには様々な道があります。私たちは、常に自分の発したメッセージには責任をもたなければなりません。ここ数週間、イタリアのカルチョが世界に発したイメージは残念ながら良いものではありません。書店に並ぶメソッド本にも、選手たちを追い込んで力を爆発させるといった手法を含め、いかにして自分のチームを燃え立たせ勝たせるかといった手法が満載です。私は、サッカーはエンターティメントであり、闘争心であり、責任感でありタフなものと考えて指導しています。ですが何より一番大事なのは、敬意をもって他者に接することです。」

■ローマはヴチニッチとドニが使えないけど、インテルのほうは、これまたコッパで負傷したルシオ、コルドバが外れます。スネイデルも負傷、こちらはもしかしたら出られるかもしれないそうなんですけど・・なんだかどっちも、主力が抜けてますねえ。っていうか、ずーっと「たかがコッパイタリア」扱いだったのに、互いに、今期活躍した人たちが負傷してしまうとは。今年の決勝は、スクデットも絡んでいるせいかえらく熱のはいった試合だったんですな・・あっ。ってことはですよ。今更気が付いたんですけど。スーパーカップもローマ対インテルってことじゃん(笑)。

インテル、マテラッツィが、先週ローマのセンシ会長がラツィアーレがインテルを応援したことを「妾がインテルの立場に居ったなら、かような勝ちを、恥じたであろうの」発言したことについて。ちなみにマテは、メクセスに殴られてるそうです。
「なにが、インテルは尊大だの、妾は恥じる、だよ。ローマがコッパ決勝でやったことのほうが、よっぽど恥ずかしいじゃねえかよ。」

インテルはモウリーニョ監督に、2013年まで契約延長をオファーしたそうです。ちなみに、モウリーニョさんの現契約は、契約満了前にインテルを出て行くなら700万ユーロのペナルティをインテルに払うことになってるそうです。また、もし、モウリーニョさんが出て行った場合の次のインテルの監督候補として、カペッロさんとミハイロビッチの名前が出てるそうです。

■パレルモは4位をめぐってサンプドリアと直接対戦。
ザンパリーニ会長。
「なに。サンプドリアのデルネリ監督?最近はいい関係だが。もっとも私が首にしちまった頃のパレルモのメンバーは今のメンバーとは大分違ったけどな。なんせトニが居らん。トニの代わりを見つけるのは大変だったぞ。デルネリさんも本人の望みの選手が揃わないところで頑張らなきゃいけなくなって、やはり上手く行かなかったわけだ。なにカッサーノ。どこのクラブでも、欲しい選手だろう。現役じゃ最高レベルだ。代表にカッサーノの創造性が欠落しちまうのは、なんとも惜しい話だな。今の代表の誰も出来ない、デルピエロとかバッジョがやってた仕事が出来るんだぞ。目をつぶってたってまさにここしかない、って場所にドンピシャのパスが出せる。・・だから、サンプドリアはいやなチームなんだよ」

■ジェノア=ミランの対戦では、15年前にファンが亡くなる事故があったそうです。今回はその15年目にして初めて、ミラニスタがマラッシに入ることを許されたそうです。
ミラン、レオナルド監督
「日曜に、3位を決めたいんです。今週のジェノア戦はとにかく大事なんですよ。目標を達成するまでほかの事は考えません。このシーズンの最良のことは、選手たちとの関係がふかまったことです。よくも悪くも大変興味深かったし、人となりを知ることが出来ました。それから、試合前の控え室の雰囲気ですね。悪かったこと?なかったな。やりかたが悪かったから上手くいかなかっただけで、私はずっと前向きに考えてましたよ」
「明日の試合は、フィオレンティーナ戦と同じ気持ちで選手たちに相手に立ち向かって欲しいです。数字の上でも3位を確定したいんです。自分達自身で。」

そのレオナルド。もしかしたら今週末にCL出場を確定できたら、1週間早く解任されるんでは?という噂があるそうです。また、ミランはこの夏も増大するコストを少しでも減らす方針で、豪勢な補強は出来ないと発表したそうです。

ミランの次期監督はこの人?
ファンバステン
「話すべき時がきたら話します。まだ、セリエAのシーズンは終わってないでしょ。俺はミランではいつも幸せだった、でもミラニスタなら今のシーズンに集中してるべきで、まだ、次のシーズンがどうのこうの言ってる時じゃないです。自分がミランで仕事するんじゃないかって噂はうれしいけど、誰からも連絡はないですよ」

■ブンデスリーグは今週土曜が最終節でした。インテルとCL決勝で対戦するバイエルンは、1−3で最下位ヘルタに勝って、ブンデスリーグで22回目の優勝を決めました。オリッチとロッベン、ゴール決めてますねえ。調子いいです。

ドイツつながりで、元ドイツ代表キーパーのレーマン。2位で終わったシャルケで頑張ってましたが、シーズン終了とともに引退します。お疲れ様でした。

■バルサのイブラヒモビッチ。今期バルサで活躍したのはメッシで、いまいち力を出し切れませんでした。もしかしたら、来期イタリアに、それもユーヴェに帰ってくるんじゃねえかって話があるんですけどさ。・・・あのさー。B落ちの際にさっさと出て行った人たちは、ファンに受け入れられないって、カンナヴァーロでわかったと思うんだけどさ〜。・・な〜んちて、それ以上に、チャンピオンスリーグに出られないところに、イブラヒモビッチが来る、とは思えないです。


posted by かや at 08:54| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

今週は全試合日曜午後3時キックオフ

■今シーズンもあと2節になりましたが、まだスクデットはどうなるかわからないです。
インテルは現在76ポイント、今週ホームでキエーヴォ、来週はアウェイでシエナ。
ローマは現在74ポイント、今週ホームでカリアリ、来週はアウェイでキエーヴォ。

降格するのはあと1チーム。
アタランタは現在35ポイント、今週アウェイでナポリ、来週はホームでパレルモ。
ボローニャは現在40ポイント、今週ホームでカターニア、来週はアウェイでカリアリ。
ラツィオも現在40ポイント、今週アウェイでリヴォルノ、来週はホームでウディネ。
カターニアは現在41ポイント、今週アウェイでボローニャ、来週はホームでジェノア。

う〜〜〜んアタランタ、アウェイでナポリのホーム最終戦か・・これはお客が盛り上がるだろうし、ちょっと厳しいか・・。
ラツィオは降格まっさきに確定したリヴォルノと、最近決まってやれやれなウディネが相手ですから、楽かもしれないです。
でも、、カターニアはボローニャとの直接対戦で最終戦がジェノア。状況次第では、2連敗もあり、かもしれない。ともあれアタランタは、今週勝たないと始まらないです。窮鴨猫を噛む、状態で頑張れー!

■今週は公平を期するため、全試合15時キックオフ。今節の審判は以下のとおり。4位決定戦になるパレルモ=サンプドリアはロセッティさんがやります。
Bologna-Catania: arbitro Giannoccaro (assistenti Alessandroni e Ciocchi / Ciampi quarto uomo).
Fiorentina-Siena: Tozzi (Carretta e Manzini / Giancola).
Genoa-Milan: Damato (Dobosz e Passeri / Brighi).
Inter-Chievo: Banti (Ghiandai e Giordano / Stefanini).
Juventus-Parma: Romeo (Lanciano e Rossomando / Peruzzo).
Livorno-Lazio: Gava (Melloni e Ferrandini / Gallione).
Napoli-Atalanta: Orsato (Cariolato e Niccolai / Nasca).
Palermo-Sampdoria: Rosetti (Calcagno e Di Liberatore / Morganti).
Roma-Cagliari: Bergonzi (Giachero e Comito / Baracani).
Udinese-Bari: Pinzani (Forconi e Evangelista / Tommasi).

■ユーヴェ、デルピエロ。
「シーズン最後のホーム戦、パルマとの試合に向けて練習しています。暑さに苦しむ試合が続いたので、シーズン終盤に、まるで春の雨を思わせる天気の中で練習するのは妙な気分です。最終戦は毎シーズン特別なものです。今年のような、満足できなかった年でも。だからこそ、最後の試合はいい試合にしたいです。ヨーロッパリーグ出場を確実にするため。パルマとミランに勝ってファンの皆さんにいい形でお別れをして、それから次の目標を目指します」

ユーヴェ、シッソコ25才。フランスのボルドー行き?という噂があります。
「いや、ボルドーまで医者に行ってたんだよ。脚の怪我の専門医がいるんだ。移籍はないない」
でも、うちにベニテスさんが来たなら、ベニテスさんのリヴァプール監督時代にユーヴェに移籍してきた選手ですから、出番をもとめて移籍、はありえます。CL決勝進出のバイエルン行き?の噂もあるそうです。

ユーヴェはベンフィカの攻撃的ミッドフィールダー、アルゼンチン代表の22才のディマリア選手を獲得した、という噂がポルトガルで流れてるそうです。今、アトレチコ・マドリッドに貸し出し中のこの選手なんですが、対価はティアゴ+3000万ユーロって、結構いい値段してますねえ。もっとも先週アルゼンチンではレアル・マドリッド行き確定、なんてニュースが流れてたそうなので、まだまだわからないですな〜。

カンナヴァーロの代理人のフェデーレさん
「うーん。ユヴェントス次第なんですよ。ユヴェントスがファビオの契約をこのまま延長するかどうかなんです。あっちが決まってから、こっちが動くわけなんですよ。

■インテル、コッパは既に手にしました。更にスクデットとビッグイヤーもゲットしたなら、1人60万ユーロのボーナスが支給されるそうです。内訳は、コッパ10万、スクデット20万、ビッグイヤー30万だそうです。太っ腹だねえ。

■最終節にインテルと対戦するキエーヴォの会長のカンペデッリさん。この方、実はインテリスタなのは有名。
「私はシーズン38試合中36試合だけは、インテリスタですだ。」
「このシーズンは無事に残留できました。最後の2試合をプレッシャーなしで出来るのはいいもんでごじぇーます。シーズン通してのいい働きのおかげですだ。思えばここ数年、キエーヴォはよくやってきましただ。今やイタリア中にキエーヴォのファンも居ますだ。ヴェローナを代表してセリエAで9年、戦うだけの立派な力があるんでごじぇーます。その原動力が、うちの若手ですだ。ユースは人材の宝庫ですだ。ことしセリエAデビューしたスバッフォもハニーネも、空とぶ子ロバの、ほんの一部ですだ」

■マルセイユはフランスリーグで17年ぶりの優勝をきめてました。
監督のデシャン。
「なにユヴェントスに戻りますかって、そりゃ、ありえないはありえないギョーカイですけど、今はマルセイユで気分よくやってますんでね。このまま続けたいです。ベニテス監督はユヴェントスにはいい選択だと思いますよ。ラニエリさんとか私とかみたいに。イングランドのフットボールとイタリアのカルチョは違うけれど、どこの国でもいい指揮が取れると思います。」

■今週は67ポイントの3位ミランに続く、63ポイントのサンプドリアと61ポイントのパレルモの直接4位対戦があります。
サンプドリアのデルネリ監督
「日曜は最後の大一番です大一番。パレルモとの直接対戦です。あちらのザンパリーニ会長がおっしゃっている通り、どちらもチャンピオンスリーグに出場できる実力を兼ね備えたチームです。どちらか片方が涙をのむことになってしまうのですが、互いに、いいシーズンだったと思います。なに。私がユヴェントスの監督に?・・もしモウリーニョ監督が退任されたならインテルのポストも空くわけですな。うーん。分身の術が使えるもんなら50チームほどやってみたいチームはありますよ。ですが今、私はサンプドリアの監督なんですサンプドリアの」
ちなみに、サンプドリアの最終戦はホームでナポリ、パレルモはアウェイでアタランタと。


■ミランのインザーギ36才。契約は6月までなんだ。
「このシーズンは9試合しか先発できなかった。でも、僕はミランの主力の一人じゃないですか。監督が決めたことにはもちろん従うけど、まだまだ次のミランでも、自分は主力でやっていきたいです。それから1ゴール、ヨーロッパのカップ戦で決めて、ヨーロッパのカップ戦最高齢ゴール記録と、あと3ゴール決めれたら、ファンバステンのもってるミランのゴール数の記録が抜けるし」

■フィオレンティーナは残り2節、選手・監督は今後についてのメディアの推測を避けるため、メディアシャットアウトにはいってます。ディレクターによる会見はあるそうです。


■アルゼンチン代表のオタメンディ選手22才。アルゼンチンのサルスフィールドの、ミッドフィールダーもできるディフェンダーなんですが、いよいよ来月はじまるワールドカップで注目されるのではないか、といわれてる選手です。ミラン、マドリーがチェックいれてる?

■90年ワールドカップのイタリア代表監督、ヴィチーニさん。
「今回発表された29人に、2、3人ローマとインテルの選手を付け加えれば、イタリア最上のカルチョが出来るでしょうな。カッサーノが居ないのは残念だけれど、リッピさんはご自分の選手を知り尽くしていますから。特に使いたい選手も何人かいるでしょう。はたして、誰がいい仕事をして誰が出来なかったか、それは大会決勝までわからない。ともあれ、リッピさんは既に頭の中でアイディアをまとめていらっしゃるでしょう」

■イタリア代表は5月23日から、トリノ近郊のセストリエーレSestriereで始動する予定。ちなみにセストリエーレという場所は、wikiによると1930年代にジョバンニ・アネッリさんが土地を購入してリゾート開発したところだそうです。へー!トリノオリンピックの男子アルペンの会場にもなりました。とにかく、代表は6月3日にブリュッセルでメキシコと、6月5日にジュネーブでスイスと練習試合をやって、8日に南アフリカに行きます、ってことは今日が5月8日ですから、1ヶ月後にはもう、南アフリカに行ってるんだ〜!

そのイタリア代表ですが、FIGCがマルディーニにイタリア代表のディレクターおよび大使の仕事をオファーしてるそうです。イタリアは2016年のワールドカップ開催地に立候補しているので、その関係もあるんだろうな。ちなみにミランも、マルディーニにデスクワーク系の仕事をオファーしてるそうなんだけれど、・・どうなるでしょうかな〜。

posted by かや at 08:03| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

コッパイタリアのあといろいろ


■イングランド代表監督カペッロさん。
「もしカルチョポリがなかったら、こちとら、イングランドの監督にはならなかっただろうって?たぶん、そうだろうな。マドリードに行くことはなかっただろうし、そのあと半年空いて、イングランドに行くこともなかったと思う。ま、災い転じて福となる、ってやつだな」

■ローマ、トッティ。コッパの試合でバロテッリに蹴りをいれて退場になったことについて
「あ?そうだな。やっちゃいけないことだった。パルマ戦でゴールきめて、みんなでおーよろこびした、そんな3日後にはな。絶対やっちゃいけないブザマなことだ。」

ローマはトッティに罰金を課したそうです。
ディレクターのモンタリさん
「フランチェスコ本人が一番ガックリしてます。自分が何をやったかはわかってます。これはスポーツなんです。要するに競争ですからね、ああいう状況下では起こりえることではありますが、ローマの選手がああいう振る舞いをすべきではない。私たちは常に人々の良き手本であろうとシーズンの最初から努力しているんです。ローマがトッティにペナルティ?そのようなことは公表せず、控え室の中で私たちだけで留めておくべき事です。大変緊張感の高い試合でした。私たちの失敗は、フィジカルのぶつかり合いの試合をやろうとしてしまったことでしょう。インテルのようなクラブ相手には常に不利になっていたのに。私たちは、毅然としてボールをしっかり持ったプレイをすべきでした。それを、インテル相手の2試合にやるべきでした」

元ローマ監督、マッツォーネ爺。ああ、爺と書いて思い出す。「ジジイじゃないっ!ヴァヴァッソーリさん」は、どこで何をしているんだろうかな〜・・
ともあれ、マッツォーネさん。この方は、ご存知の通り、トッティ大好き。
「トッティのつるし上げはやめとくべきじゃもんね。バロテッリが他人を侮辱したのは確かなんじゃい。バロテッリは誰とでも口論するのを、皆忘れちゃいないかね。たしかにトッティは試合が始まったときから緊張してたが、試合の重大さを思えばそりゃ無理もない。そこに、その、インテルのストライカーが何か言ったのは確かじゃな。それでトッティがキレて後ろから蹴とばした、そういうことじゃろう。その一件の他は、トッティは普段のトッティじゃったもんね。寛大ですばらしい人物なんじゃい。そのトッティにして試合中に冷静さを失った。要するに、相手からの挑発にのらないことは、それだけ難しいんじゃもんね」

■インテルの最終戦の対戦相手は、既に降格が確定したシエナです。で、シエナのパトロンのメッツァローマさん、名前どおりに?ロマニスタなんだそうで。最終節にもしインテルに勝ったら、選手にボーナスを出すぞ!と言ってるらしいです。

それを踏まえて、モウリーニョさんはこういう発言してます。
「あと2試合のこってます、キエーヴォは大変難しいチームです。カウンターは手ごわい。シエナも上手いチームです。それに、会長さんがうちに勝ったらボーナスを出すとおっしゃってるというのが本当なら、やる気まんまんでかかってくるでしょう。それに、ローマの選手たちはコッパイタリアでボーナスがもらえなかったんですから、ローマはその分をシエナに渡す準備してるかもしれない。」
なんて発言をしてしまったらしい。
それを聞いてローマはモウリーニョさんを訴えると発表してるそうです。

更に、シエナのメッツァローマさん。
「私はモウリーニョさんがうちにくださった言葉に感謝すると同時に、私は、スポーツはプライスレスのものであり、モーティベーション、チームスピリット、プライド、チームへの愛情からなるものだと思ってます。たしかにインテルは無敵です。その監督さんにしてもキャリアの一番最初には、自慢できるものなど何もなく、成功に向けてひたすらに焦点をあわせていたことでしょう。要するに、これは、一種のジョークなんですよ。モウリーニョさんは、あれだけ頭が切れる方なんです。他に解釈のしようがないでしょ」
ラベル:インテル ローマ
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2010年05月06日

コッパのあといろいろ

(・・いや〜皆様スイマセン。今朝、記事をアップしたんですが、seesaaブログさん調子が悪く、まっしろけ〜な画面になってしまって受け付けられないんですよ。アップできたか分からず、もう一度「テスト」と書いてアップしてみたけど、それも反映せず。申し訳ないけど時間切れで出社してしまいました。
そんなわけで謎の記事やら、謎のレス・・「かや」って書いたんですけど、反映しそこなって文字化けしてたりで、ご心配かけました。申し訳ありません。)

■コッパのあと、インテル、モウリーニョ監督
「最初から難しい試合でしたよ。スネイデルとコルドバが起用できないというのは、なんとも良くない予兆でした。ともあれ、私たちは90分、アグレッシブかつ集中的かつ面白味のない試合をやりました。インテルは往々にしてこういう試合をやらざるを得ないチームなんですよ。点を取って、試合をコントロールして相手にチャンスを与えずにジュリオ・セーザル中心に守って守ってカウンターで点を狙う。そういうやつです。」
「ローマはもうだめだと悟ったときから、冷静さを失ってしまいましたな。特にトッティは、最後にキレてしまった。あそこで実質的にはゲームオーバーだったと言えるでしょう。」
「今度は皆さん、空港までのお出迎えはいいですよ。皆さんもお休みが必要ですから。さて、あと3試合。トロフィーは2つ残っています。今日のインテルは最後まで持てる力を出し切りました。このまま最後まで、夢を目指して戦い続けます。バルセロナで申し上げたとおり、私たちにもファンにも、優勝はすばらしい夢なんです。是が非でもカップを持ち上げなければ行けないという、強迫観念ではないんです」
「私は今日、ポルトガルとイングランドとイタリアで、全てのトーナメントの優勝を手にしました。悪くない。インテルは大いに変わり、前進しましたよ。監督と選手は変わった。ですが、インテルは更に飛躍的に変わりました。このままインテルの監督を続ける可能性?もちろんありますとも」

インテル、マテラッツィ
「試合中にメクセスに2回ぶん殴られたけど、俺達のゴールのいいアシストしてくれたから、チャラにしてやるよ。ヘヘ、ありがとよ!」

■ローマ、ラニエリ監督
「長い間かけてローマはここまで這い上がってきた。長かったです。それだけプレッシャーもかかっていました。ハーフタイム直前のちょっとした出来事が試合の流れを変えてしまいましたが、ローマは出来るかぎりのことをやりました。インテルは見事でした。私たちは短いパスでボールをつなぐ自分達のカルチョをやりたかった。長いパスではインテルに立ち向かえないからです。予想以上に苦労しました。インテルの得意な戦法で、中盤でボールを取られてしまいました。トッテイですか?フラストレーションの爆発によるファウルですな。やってはならないことでした。今日はインテルの完勝です。いいゲームでの勝ちでした。賛辞を申し述べます。カンピオナートですか?私たちは私たちに出来うる最善を尽くすだけです。最後の最後まで前進いたします」

ローマ、トニ
「俺達はいい試合やったけど、インテルはカウンターで1点とったあとは試合やろうとしてなかった。俺達、2回PKもらえたかもしれないかったけど、よくあることだよ。うちより格が上のチームとの試合じゃ、たいていもらえないんだ。もし俺達に有利な判断が1つでもあったら、試合はかわってたかもしれない。インテルはしょっちゅう審判がどうのこうの文句言ってるけど、たしかに強いよな。でも俺、インテルが不利になる判定って記憶がない。ドイツだと、強いチームがここまで助けられることはないね。ここの審判はビッグクラブの機嫌をそこねるのが怖いのさ。スクデット?俺達はチャレンジャーだ。インテルの自滅を願うしかないとこまで来ちゃったし、実際そうなるの難しいと思うけどね。俺達はそう願いながらベスト尽くすだけさ」

ローマ、トッティ。おそらく2試合か3試合は出場停止になりそうです。
「すっげえ大事なときに、緊張のあまりに魔が挿すってやつだった。あ?ざんざ超侮辱されっぱなしだったんだよ、直接にも遠まわしにも、ローマやローマ市民まで馬鹿にされてよ。いつまでも黙ってらんねえよ。それも、悪キャラ売りにしてる同じ奴が、ずーっと言ってんだよ」

(トッティの退場につながる行為ですが、トッティが蹴る場面だけ見ると、なんで?!と驚いちゃうんだけど、ワールドカップ決勝のジダンとマテのように、退場に至る前にも何らかの前哨戦があったんだろうな〜。)

■リヴァプールのベニテスさん。決断はプレミアリーグ最終戦が終わった、来週早々になるそうです。ユーヴェが提示している条件は、年俸350万+高額のボーナス、といわれています。

■ユーヴェ、ジョビンコ。ユーヴェはサンプドリアのパッツィーニが欲しいので、もしかしたら交換?サンプドリアにはCL出場の可能性がありますからして、CL出場経験のある選手を連れてくるというのは、ありえる話ですな・・

■上記のように、もしかしたらモウリーニョさんのインテルは今期限り?の観測も出てきました。その場合来期の監督として、モラッティさんは、イングランド代表監督のカペッロさんを考えているそうです。例のカルチョポリのとき、インテルはカペッロさんに興味を示し、また、カペッロさんもこの際イブラヒモビッチとヴィエイラを買っちゃあどうだい、とインテルにアドバイスしたとか・・ちなみに今カペッロさんは年俸828万ユーロ。イングランドとの契約はあと2年あるそうです。ちなみのちなみにモウリーニョさんの年俸は1200万ユーロと言われてます。
ラベル:ローマ インテル
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コッパはインテル

■コッパイタリア結果
Inter-Roma 1-0
39' Milito D.
まずインテル1冠。ミリトのゴールは文句なし!シーズン26ゴールだそうです。一方ローマ、87分にトッティがバロテッリを倒し、うしろから蹴りをいれて警告2枚で退場、なんて本当だろうか。う〜む。詳細はのちほど。

■ユーヴェ、トレゼゲにリヴァープレート行きの噂があるそうです。トレゼゲはご存知の通り、フランスで生まれたけれど2歳のときにアルゼンチンに渡り、育ったのはアルゼンチン。ちなみに、モナコと契約して17才でフランスに戻ってます。こどものころはリヴァープレートを応援してたそうです。って、トレゼゲには今いろんな行き先の噂があり、アメリカのMLS、サウジアラビア、ブラジルのコリンチャンスなども上がってるそうです。また、リヴァープレートはカモラネージの獲得も考えている?という噂もあります。

ユーヴェはカリアリのマルケッティに、ゼビナ+ジョビンコ半分+800万ユーロのオファーを出している?

ユーヴェ。次期監督候補はまずベニテスさんですけれど、プランBとしてゼニトのスパレッテイさんに声をかけた、といわれてます。でもな〜。今のスパレッティさんの契約は相当な金額をもらってるといわれてますからなあ。ちなみにスパレッティさん、昨シーズンもユーヴェ監督就任の噂がでていて、結局チーロやんになったのはむしろ驚きだったという経緯あり。

ユーヴェ、今後に向けて強化したいならこの選手をのこり半分も買っちゃおうぜ、クリシート君。ところが今、インテルとミランの両方がクリシート獲得にむかっているという噂もあります。
代理人のジェッダさん
「1月から2月にかけてはユヴェントスとジェノアの間で、パラディーノとクリシートの交換の話がありましたけれどね。それっきりです。ユーヴェのほうの状況が変わったのでね、最初から見直しになるんじゃないかな。本人はジェノアでとても快適にやっています。こちらは現在、待ちの状態です。もちろんワールドカップ前に決まって欲しいですけどね。今の状況をはっきりさせておきますよ。ドメニコ・クリシートはジェノアとユヴェントスの共同保有で、今はジェノアで大変幸せにやっているんです」

ユーヴェ。アマウリがパレルモに戻る?という噂があるそうですが。
ディレクターのセッコさん
「そのような噂があるそうですが、単なる噂です。私たちはアマウリを手放す予定はないし、本人もユヴェントスで続ける意向です。キアルですか?いい選手ですが私たちの獲得予定選手ではありません。」

ユーヴェ、シッソコにボルドーが興味あり?!

■イタリア代表監督リッピさん
「大変面白いシーズンです。近来にない少ない点差の中での戦いになっています。スクデットはまだわからない。もうスクデットは決まったかのような報道もなされていますが、あと2試合。どうなるかわかりませんよ。コッパイタリアですか。リラックスした試合であってほしいです。皆さん冷静な対応をお願いいたします」

イタリア代表カンナヴァーロ。代表132試合は歴代トップだそうです。
「なに。南アフリカのあとも、キャプテン続けるのんかって?僕な、世間ではずーっと前から年寄りいわれとるねんで、とっしょりとっしょり。そんなんがワールドカップ終わって8月なって、どない思わはるねん?今度もワールドカップ持って帰ってきたいがな。でも、今度はずーっと持っときたいなあ」

■バイエルンのリベリ。CLの準決勝でリヨンのリサンドロ・ロペスに悪質なタックルをやってしまい3試合出場停止処分になってしまいました。バイエルンはUEFAの懲罰委員会に処分取り消しを申し出てたんだけれど、やっぱりダメ。22日の決勝に出られません。

バイエルンのファン・ハール監督。バルサ時代の、モウリーニョが助監督やってたときの監督なんですが、モウリーニョさんが準決勝に勝ったあとピッチに飛び出してファンを指差しておーよろこびしたことについて。
「私でしたら、あのような刺激的な振る舞いはしないです。バルセロナ時代ですか?大変真面目に仕事をしていました。時間は厳守だし、自分で分析して結果を私のところに持ってくることもありましたよ。謙虚だったな、あの頃は。実にいいアシスタントだったし、私も彼が成長するのを見るのは楽しかったですよ」

CL決勝について、バルサ名誉会長のヨハン・クライフ。
「勝者はインテルだと思います。彼らのほうが強い。それにまだ優勝経験がない。私は72年のロッテルダムでの、インテルとの決勝戦を覚えていますよ。私が2点きめて、アヤックスが勝った試合です。それにしてもスナイデルとロッベン、いずれもレアル・マドリッドを去った選手がチームに貢献して、決勝まで来た。不思議なもんですな。なに。モウリーニョスタイルのフットボール?好きじゃないな。結局チームには何も与えていないですよ。メンタリティは変わってない、カンプノウではフットボールをやらずして勝った。要するに、結果だけを考えた試合だった。世界中がいい試合を期待しながら、テレビで見ていたのを忘れていたんだろうな。なに。次期ミランの監督にファンバステン?完璧な選択です。ファンバステンの現役時代の上手さは別レベルでした。頭もいいし、ミランのことはよく知っている。それにチャンピオンであり、他者に敬意をもつことをよくわかっています」

■ミラン、ネスタ。3月10日からずっとケガでお休み中ですが、今週は練習にフルに参加してるそうです。もしかしたら今週のジェノア戦から戻ってくる?!ちなみにミランの最終戦は、サンシーロでユーヴェ。

■フィオレンティーナのヴァルガス。火曜の練習で膝の靭帯を痛めてしまい、3週間アウト、ってことはシーズン終わってしまった!ヴァルガスにはずーっとマドリーがチェックいれているといわれてます。このシーズンは8ゴールなんだけど、あっしゃフィオの試合みてると、ついつい、ヴァルガスかヨベティッチを追ってたりするんだよね。いい選手ですわ〜。

フィオレンティーナのジラルディーノに、マンCが2000万ユーロでオファー?
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2010年05月05日

これでいいのか?!なキムチ

昨日管理人、近所のスーパーに買い物に行きました。
自宅で、ぐーたら酒のんで過ごそう、というのがミエミエの買い物内容(笑)


IMG_25191.jpg

だいぶキャベツが安くなってて、198円。
さっそく買い物かごに入れてから、
さ〜久々、豚とキャベツとキムチと炒めよう〜♪

・・と、豚肉を買い、次にキムチを物色したところ、
いつも買ってる「牛角」のがなかった。
じゃ、「えばらおいしいキムチ」にするか、それともハングル語が書いてあるのにするか・・
なんて迷ってたら、こういうのがあったんだぜ!!

IMG_25221.jpg

お、お、おいおいおいおいおいおい!
日本代表の応援に、ああたね、キムチって、何なんですか!?
それも日本サッカー協会公認商品って・・すっげえ違和感ありません?!
たとえばですよ、韓国のサッカー協会が、ウメボシやらスシやらを、自国の協会の公認商品にするだろうか?
100歩譲って、日韓共催の頃だったらとか、まあ、ありだったかもしれないけど。
ちょ〜っと・・考えにくいですよねえ。

まあ、自分とこのブログも、
イタリアのサッカーチームなら、どこでも応援しちゃってるという、
ローマとラツィオのライバリティの話を見たら、絶対ありえないような内容なので、
決して、人のことはいえないけどさ。

一番近いライバル国の名産が、公認商品って。これはないだろう〜。

ともあれ、ソコソコのお値段だったので買ってきてみましたが。
味は・・あっしには、甘すぎでした。「えばらおいしいキムチ」のほうにすればよかった(笑)
これ、二度と買わないと思います。
posted by かや at 08:12| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日はコッパ決勝


■インテル、モウリーニョ監督がコッパイタリアを前に。
「私が来期も100%インテルの監督であり続けるとは言えません。フットボールとは、何が起こりえます、と断言できないものです。私達は、勝つためにインテルにきました。なぜコッパイタリアが軽んじられるトーナメントなのか理解に苦しみます。もっとも、インテリスタの皆さんは、3冠を目前にするという経験はこれまでなかった。勝てなかったとしても特に問題はないでしょう。」
「私はリスペクトしていただかなくてよろしい。私のチームを、リスペクトしてください。スナイデルが起用できるか?明日になってみないとなんとも申し上げられません。ルシオも起用できませんが、私たちは全力をつくします。幸いにして高貴な生まれとなった者は、懸命に働く者に敬意を表すべきです。私と私のスタッフは全身全霊で働いていますよ。もしインテルが、コッパイタリア、チャンピオンスリーグ、スクデット、いずれもファイナルまで残ったとしたら、敬意を受けるに値するだけの仕事をやったと言えると、私は思います。ローマの会長に、私のチームに敬意を払ってくださるようお願いいたします。ローマの2チーム間の出来事はインテルには無関係ですので。また、私はこれまで5回のリーグタイトルを、苦しむことなく勝ち取ってきました。今回も最後のラウンドまで希望をつなぎたいと思っています。率直に申し上げて、20ポイント差があったらよかったですよ。先週日曜は1日中プレッシャーを感じていましたのでね」

スネイデルはラツィオ戦で途中交代しましたが、実は数週間ずっとふとももの筋肉を痛めていました。火曜の練習には参加していません。

インテル、ハビエル・サネッティ
「このシーズンは特別です。ついに初めて、チャンピオンスリーグ決勝に出られる。本当にすばらしいことです。もし、キャプテンとして3つのトロフィーを全部手にすることが出来たらどんなに嬉しいだろう。最初は、コッパイタリアです。僕達は勝つためにオリンピコに行きます。スクデットにもまだ2試合、首位で勝ちぬくべき試合がのこっていますが、コッパイタリアの試合は別物です。雑音は聞かず、プロとして相応しい試合をやりたいです。なに。8年前の5月5日があるから、(ほとんど優勝が決まっていたインテルが4−2でラツィオに負けてしまった試合)ここで勝ってタブーをおしまいにしましょうって?そうしたいですが、考えていませんでした。この試合のあとも勝つことを考えます。インテルは勝ちサイクルにはいって、どんどん継続的に勝ち続けてきました。チーム力の強さあってこそ、僕たちはトップを守り続けてきたんです。強いクラブの強いチームなんです。」

■コッパ決勝を前に、ローマ、ラニエリ監督
「ラツィオ=インテルについてでなく、今日はコッパイタリア決勝のお話をするために、私はここに居ります。」
「ローマは苦しみを乗り越えてここまでたどり着きました。私のチームはどうすべきか、よくわかっています。ローマもインテルもリーグ戦の主役であり、決勝はこの2チームが争うことになるでしょう。どちらが優位という事はありません。インテルは強い。ですがローマにもここまで勝ち抜いた力があります。確立は五分五分。良いほうのチームが勝利を手にします。全員、体調は万全ですので、安心して選手を選ぶことが出来ます。ローマのよいところは、どんなに短時間であろうと、出場する選手全員がピッチに出たら全力を尽くすことです。全員が全力の仕事をします。」

■ラツィオ=インテルで、スタジアムに集まったラツィアーレがローマが優勝するのを見たくないがため、対戦相手のインテルを応援してたのは大きな波紋を呼んでます。

ローマ、ロセッラ・センシ会長
「世界で最も美しいリーグであるはずのセリエAが、なんともはや。もし、妾がインテルの立場に居ったなら、かような勝ちを、恥じたであろうの。ラツィオのファンは、クラブへの抗議のためかような行動をとったのであろうが、水曜のインテル戦になにやら微妙な空気を及ぼしそうな気がするのう」

ローマ、ジュリオ・セーザル
「ラツィオ=インテルは、インテルが勝ったんでしょ。それだけだろ。俺は別にいうことないよ。コッパのインテル戦に集中して、あと2試合も集中して。それだけ。」
「ローマとラツィオのライバリティは、ハンパないな。ブラジルでもあるけど、他のチームにまでなんか影響するとか、そこまではやんないよ。」
「俺達コッパの決勝っていうと何度もインテルとやってるけど、バランスのいい面白い試合になると思う。スクデットに次いで大事な賞だからね。特に俺達、シーズン出だしがさんざんだったのがここまできたんだ。インテルはいい選手とっかえひっかえ輸入してきてるけど、俺達はみんながチームとして一緒に成長してここまできたのさ。一番高いとこでシーズン終わりたいよ」

ラツィオ、コラロフ。
「インテル戦、・・あれ、何だったんだろうな。なんか、俺、すっげえもやもやもやもやしてるんだよ。これまで見たことないよあんなのは。俺たちと一緒にラツィオの残留めざして応援してくれるどころか、自分たちのホームのお客5万6000人が、俺達をおちょくるんだぜ?!うちのキーパーがいいセーブしたら「あ〜あ」だし、インテルが攻めてきたら拍手しやがるし、ゴール決めたら大喜びだし、何なんだよあれ。ありえなくね?もう、スポーツの枠とか常識とか、超えてるぜ。情熱通り越して、病んでるな。自分たちのチームが勝つことより、ライバルがダメージうける方喜ぶなんて、俺、理解できない。」

■イタリア代表監督リッピさんも、ラツィアーレの応援っぷりには驚いてます。
「私はこれまでのキャリアの間、自分のホームのお客さんが相手チームを応援する事態には遭遇したことはありません。インテルは大変いいプレイをした。一方ラツィオは、奇妙な精神状態に置かれてしまった。何よりも、ファンの奇妙すぎる姿勢が目を引きました。」
「なにトッティ。FIFAのリスト提出期限は5月11日です。お待ちください。私はローマに行く予定はありません。しかし、電話でもメールでも連絡はできます」

■ユーヴェ、アマウリがイタリア代表について。
「俺はリッピ監督を尊敬してるし、真面目に話したから。だから選ばれなくても別段驚いてないよ。そりゃガッカリしてるけど、このシーズンここまで一所懸命やってきた他のストライカーにしたら、フェアじゃないもんな。もっと早く国籍がもらえてれば、俺にもチャンスはあったかもしれないと思う。でも、まだ諦めてはないけどね」

ユーヴェ、ブッフォン。アーセナルとマンUからオファーがあるという噂。
「もし俺、出てかなきゃいけないなら、イングランドになると思うっす。クラブがどーしても俺を売りたいなら、俺は構わないって感じっすよ。結局このままいっしょにずーっと、になるかもしれないし。まだあとシーズン2試合のこってるし、何がおきるかわかんないし。」
「ベニテスさんっすか?超いい監督っす。ピッチの外の問題もしっかり解決してるし、プロっすから、どこのクラブでもああいう人なら欲しいと思うっす」

ユーヴェ、カモラネージの代理人のフォルトゥナートさん
「シーズンが終わったらディレクターのセッコさんと話し合って、マウロに相応しいアレンジメントを見つけることで話を決めたいと思います。どこのリーグも、あと10日ほどでシーズンも終わりでしょう。そうしたら、マウロにとってもユヴェントスにとっても最良の解決策をみつけます。マウロはワールドカップに出る選手ですから、それなりのお話がないならこのままユヴェントスに残りますよ」

ユーヴェ、ジョビンコ。シーズン終盤はケガのため出てないのもあるんだけど、このシーズン、19試合に出場したものの、うち12回は途中から。わずか1ゴールで終わってしまいました。昨年、2013年までユーヴェと契約したものの、もしかしたら出て行ってしまう可能性もあります。フィオとパレルモから声がかかってるそうです。

■パレルモ、ミッコリ。このシーズンは自己最高の18ゴールを決めて、パレルモ史上最多スコアラーとタイ記録を達成したけど、本当に残念ながら代表は外れてしまった。
「たぶん、ワールドカップは無理ずらで。みんなの幸運を祈るずら。まあ、正直なところ・・ちょっと傷ついた。やっぱ無理だったずら。希望は、あったけどな。・・なんともないさ。シーズン終わったら、俺のために頑張ってくれた家族連れて、ガリポリの海に行くずら。ワールドカップ?双眼鏡で南アフリカのほうは見るかもしんねえけど、見たくないずら。テレビはつけても、ポルトガル応援すると思うずら。リッピ監督は、監督の理由があってメンバー選んだずら。俺が判断することじゃねえずら。代表には、もう興味ねえ。・・だいじょぶずらで。俺は、俺らしく、俺の仕事やったずら。」

■代表について、フィオレンティーナのモントリーヴォ。
「カッサーノは本当にすっげえ上手いけど、なんか扱いにくい選手なんだよね。バロテッリもそう。チームメイトにもクラブにも敬意ってもの持ってないから。こないだユニフォーム投げ捨てただろ、ファンもリスペクトしてないと思うよ。俺はあんな事、考えたこともない。もう体の芯っからフィオの紫色だから。」
posted by かや at 07:49| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

今期あと2試合


■ユーヴェ、ジエゴ。
「ワールドカップ?準備してるよ。相当難しいのは分かってるけど望みはある。俺はペレイラ監督と2年、ドゥンガ監督と2年半やってるから、俺の力がどんだけのものかはわかってると思う。呼ばれたら100%OKだよ。ナショナルチームの人たちと問題おこしたことないし、08年のオリンピックのブラジル代表で呼ばれてない人のほうが少ない。呼ばれないのだって、戦術的な問題だろうしな」
「ユーヴェが調子悪い理由は、いろんなことが複雑に絡み合ってこうなっちゃったんだな。一番深刻なのは怪我人だと思う。このシーズン65人の怪我人だぜ。1週間に2人とか3人とか、それ以上レギュラーが居なかったんだぜ。それから途中で監督が変わって戦術も変わってる。新しい選手はますます戸惑うばかりだろ。リズムも変わってくるし、ホント難しかった。」
「でも俺はイタリアの生活が好きだし、だいぶイタリア語だって上手くなったぜ。ブンデスリーグでは俺は攻撃的な選手として使われてた、でもこっちではもっとチームがコンパクトで、全員が守備やってアタリマエなんだよ。それに慣れるのが難しかったんだ」

■セリエA、このシーズンあと2試合ですが、今週末に一番熱戦になるのは、間違いなく、パレルモで行われるパレルモ=サンプドリアでしょう。サンプドリアは4位で63ポイント、パレルモは5位で61ポイント。CLかかってます。
ということで、ジェノアから多くのファンがパレルモまで応援に行きます。2機のチャーター便が飛びます。電車で、車で、果ては船で来るファンも多数居るだろうねえ。また、サンプドリアは先日インテルが、バルセロナのファンに宿舎の周りで騒がれたのと同様の事態を避けるため、ホテルはぎりぎりまで極秘にするそうです。

パレルモのザンパリーニ会長
「シエナ戦は実に集中していい試合をやった。あのユヴェントス相手に3−0から挽回したシエナだからな。なにサンプドリア戦。どっちも今の順位に相応しいシーズンやってきとる。素晴らしい試合になるだろう。もちろん、うちが勝つ。なんせホームでは敵なしだからな。チャンピオンスリーグに出られるチームは、90%今週末に決まるだろう。」

■キエーヴォはシーズンの残り2試合、残った対戦相手がインテルとローマ、というとんでもない状態です。のこり5試合ぐらいで残留決めててホントよかったな。
ディカルロ監督
「今週はナポリにやられました。でも内容は引き分けが妥当なところだと思ってますよ。チャンスだって多かったし堂々互角に戦った。もう少し運があったら、勝てたかもしれない試合でしたよ」

■ユーヴェ、ブッフォンの代理人のマルティナさん
「新しいお知らせは何もありません。ブッフォンはユヴェントスとあと3年契約が残っています。クラブを変える必要はどこにもありません。トッティやミリトが、彼らのリスペクトするチームを去るというニュースは出ないでしょう。なぜ、ブッフォンにはこういう話が出るんですかね?人生何が起きるかわからないものだけれど、少なくともブッフォンにはあと3年、ユヴェントスとの契約がのこっているんです」

う〜ん。ユーヴェ、チーム再構築のためにサンプドリアのディレクターのマロッタさんをディレクターに迎える、という話があったんだけど、話だけで終わっちゃうかもしれません。サンプドリアのガッローネ会長はマロッタさんの引止め工作中で、マロッタさんの右腕ともいえるパラティチさんに、ユースのディレクターからトップチームのディレクターに格上げしようとオファーしてるとか。また、ユーヴェにベニテスさんが来るとしたら、自前のスタッフ連れてくるだろうしねえ。このへん、決断するほうも難しいわな・・
でも実際問題、まず、フロントのメンバー決めないと、移籍の仕事を始められないじゃあーりませんかね。・・たのんまっせ。もうすぐシーズン終わっちまいます。時間は、もうあんまりない。

■ラツィオ、インテルに負けてしまった翌日、ローマを優勝させたくないがために手抜きしたんじゃない?と言われちまってます。実際、インテルのサムエルとティアゴ・モッタが得点したときはスタジアム全体が拍手だったそうです。

ミッドフィールダーのレデズマ。
「ビッグクラブと試合やって、先に失点しちまったら挽回するのはとんでもなく難しいんだよ。日曜だって俺達、前半はよかったんだぜ。でも点とられたら、オシマイなんだよ。でも、俺達のファンのはずのラツィアーレがインテル応援するんだぜ。これって、シュールじゃね?」
「俺がこれからどうするって?シーズン終わってからクラブと話し合う。でもうちの子供は超ラツィアーレだし、俺だってもちろんラツィオ大好きだ。まじ、自分がホント好きだなって思ったものって、離れたくないのが人情じゃねえの?」

ローマのディレクターのモンタリさん
「いまだかつて、ああいう応援は見たことがありません。想像さえしたことがない。キックオフの前から、オリンピコスタジアム全体が、アウェイのインテルを応援しているんですよ。あれには、インテル、むしろ恥ずかしかったんじゃないですかね。もちろんインテルのせいじゃないですけれど。あの試合はラツィオの負けにおわりましたが、本当の敗者は、スポーツ精神ですよ」

■フィオレンティーナのジラルディーノ。ヴァレンシア行きの話があるそうです。たしかに・・フィオ、このぶんでは来期はヨーロッパリーグが微妙だもんね。また、ヴァレンシアのヴィジャに、バルサ行きの話があるので代わりに・・という発想だそうです。

また、フィオのムトゥは今期限り、なんて噂がずっと出てますけど、ムトゥが出ていったあとに行くのが、ユーヴェのジョビンコじゃないかという噂。
ジョビンコの代理人のカリエンドさん。
「あれだけのドリブルできる選手はmちょーっと居てまへんで。来期は今期のぶんも、気合いれて頑張るでしょうなあ。コルヴィノさん、どうでっか。ええ買いもんでっせえ。まあ、ユーヴェの次の監督がどう考えはるか次第でっけどな」

■ミラン。来期の監督の名前に、ファンバステンが出てきてるそうです。

■カターニア、プルヴィレンティ会長。
「私たちはこのシーズンを静かに終えたいんですよ。遅かれ早かれ、カターニアはヨーロッパのカップ戦に出られるようになります。それにミハイロビッチ監督が、うちでなにが出来るか。私達はよーく考えて、将来も見込んで、ミハイロビッチを選んだんですよ。ミハイロビッチもロペスも来期もうちで働きますとも」

posted by かや at 07:47| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

来期はCLなし・・

■第36節終わりました。シエナの降格が確定。うちがCL出場できないのも確定。トホホホホホホホホのホ〜。
Inter 76, Roma 74, Milan 67, Sampdoria 63; Palermo 61, Napoli 56, Juventus 55, Genoa 48, Parma 46, Fiorentina 46, Chievo 44, Bari 46, Cagliari 43, Udinese 43, Catania 41, Lazio 40, Bologna 40, Atalanta 35, Siena 30, Livorno 29

■Atalanta - Bologna 1-1
23' Guarente (A), 82' aut. Peluso (A)
Sent off: Pellegrino 45 (A)
セリエAからBに降格するのは3チーム。その、下から3つ目と4つ目の、思いっきり生き残り対戦でした。それが、なんですと。アタランタ、オウンゴールですと。うわ〜〜〜もったいねえ。それ以前に、このペレグリーノの退場も・・ポルタヌォーバのシャツをひっぱって倒して、まず警告。そのあと審判を侮辱すること言って2枚目。オウンゴールは、ディフェンダーのペルーゾ。コンシーリがはじき出したボールを足首に当ててしまい、自軍のゴールに入れてしまいました。その場で、僕は泣いちっち。

アタランタ、ムッティ監督
「退場はショックでした。審判の判定ひとつが、クラブが残留できるか出来ないかに大きく影響してしまうような、こんなことがあってはならんでしょう。今日は全てやることなすこと、うちにはネガティブな影響を及ぼしてしまった。」

ボローニャ、コロンバ監督
「まだ、残留は確定ではないです。5ポイント差ですから、かなりでっかいクッションが下に敷かれているような感じではあるけれど、まだです。最後まで気を緩めてはいけないです」

■Bari - Genoa 3-0
57' Meggiorini (B), 85' Castillo (B), 89' Barreto (B)
こちらは特に目標ない同士、中盤の対戦。バーリは残留が確定してから気が抜けちゃったのか連敗中。でも今日は粘って終盤に2点。
バーリ、ベンチュラ監督
「目標は達成できたので、アクセルを緩めてしまっていましたが、今日は本来のバーリに立ち戻っていい試合が出来ました。でも振り返れば、今期はいいシーズンでしたよ」
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「まだ8位ではあるけれど、今日は出来が悪かったです。今年の、特に後半の出来では、まだまだジェノアは欧州のトーナメントに出られるだけの力はないな」

■Cagliari - Udinese 2-2
15' Lazzari (C), 26' Di Natale (U), 28' Sanchez (U), 58' Jeda (C)
どっちも42ポイントずつ、残留はしないけど欧州には手が届かない状態の両チーム。点の取り合いのいい試合でした。カリアリのメリスさんは監督になってから3試合目。負けはないけど勝ちもなし。ウディネも11試合で18ポイントと失速中ですが、ディナターレやんがトップスコアラーの可能性があります。今日も1ゴールきめてます。

カリアリ、メリス監督
「相手は調子が上がってきていて、いつひっくり返されるかわからない試合でした。同点にしたあとはリスクをとらない作戦でやりましたよ」

ウディネーゼ、マリノ監督。今期限りでクラブを去ると表明しています。
「残留が確定できたなら、私はシーズン終了後ウディネーゼを去るということで、クラブとは基本合意ができています。3年間、中身の濃い時間をウディネーゼで過ごすことができました。選手たちも成長しました。ありがとうございました。来期?まだなにも決まっていません」

■Catania - Juventus 1-1
24' Silvestre (C), 52' Marchisio (J)
ユーヴェ、ここで来期のCL出場の望みは消えました。カターニアはこれで残留ほぼきまり。この試合、なんだか、終了後が妙に和やかな雰囲気でした。キエリーニなんざユニフォーム上下脱いで下着になっちゃってましたよ。この和やかさは何なんだ。ある意味、重荷が取れたってことだろうか??

カターニア、助監督のマルコリンさん
「いや、まだ数字上ではわかんないですよ。あと2試合、気合抜いちゃいけません。まさか、があってはいけません」

ユーヴェ、ザッケローニ監督
「カターニアはインテルとパレルモに買った実力あるチームです。そこを相手に、最初はうちが優位に展開していましたが、カターニアは残留がかかっていましたからね。とにかくモーティベーションが高かった。私たちはリスク承知で攻めました。シャープな動きが出来るか否かは、フィジカルだけでなく心理的な部分の影響もあります。正直申し上げて、今の順位は、あまり気持ちの上ではプラスには働かないでしょう。」
「不振の原因は全て怪我人の多発にあると申し上げたことはないですが、フィットネスの状態はこの成績に大きく影響しています。また、コッパイタリアとヨーロッパリーグのために継続的な練習ができなかった事も、選手のみならず監督の判断ミスの原因となったと思います。」
「私は6月30日までユヴェントスとの契約があります。次期の監督をどうするかはクラブの問題です。私は、多くを変えることはないと思っています。もちろん、まだ何かが足りない。でもインテル以外はどこでも同じ問題を抱えているんです。上手くいかないといって、そのたびにチームをそっくり取り替えることは考えがたい。赤ん坊を暖かいお湯から取り出してしまうようなものだと思いますよ」

マルキシオ
「このシーズン俺達、ミスが多すぎる。数字ではっきりしてるもんな。失点が多すぎで、ポイント落としすぎ。これ、チーム全体の問題なんだよ。ディフェンダーだけじゃない。ちょっと前まで俺達かなり気弱になってて、上位を狙うなんてはっきり言って無理だっ手思ってた。ベニテスさん?いい監督なのは誰でも知ってるでしょう。俺達、まだあと2試合あるんです。今は集中して試合やって、出来る限りいい成績で終わるだけですよ」

■Chievo - Napoli 1-2
45' Denis (N), 75' Granoche (C), 86' Lavezzi (N)
Sent off: Morero 90 (C)
キエーヴォ、ディカルロ監督
「ナポリはよくやりました。うちも、うちらしいいい試合をやりましたよ。1ポイントでも欲しかった、最後まで粘りました。まだまだ、キエーヴォには成長の余地があります」
ナポリ、マッツァリ監督
「出来る限り上を目指します。来週はスタジアムに集まった皆さんと、欧州カップ戦出場の祝勝会をやりたいですよ」

■Sampdoria - Livorno 2-0
5' Cassano (S), 84' Ziegler (S)
リヴォルノは降格が決まってます。サンプドリアはCL出場を狙ってます。絶好調カッサーノ、開始5分に1点。プロ100ゴール目を決めてます。
サンプドリア、デルネリ監督。シーズン18勝は、93−94シーズン以来の好成績。
「もっと難しい試合になると思っていました。リヴォルノは降格が決まっているのに、誇り高く戦いましたよ。うちが今日勝って3ポイント取れるかどうかは本当に大事なところでした。私は、長年温めてきたチャンピオンスリーグ出場の夢をかなえたいんですよ夢を。」

リヴォルノ、ルオトロ監督
「面白い試合でした。サンプドリアは抜け目がないね。しっかりチャンスに点を取る。うち?もう、出来る限りいい試合をやるだけしかないですよ」

■Siena - Palermo 1-2
24' Cavani (P), 58' Miccoli (P), 80' Calaio (S)
チャンピオンスリーグ出場を目指すパレルモ、ミッコリの2点目で、シエナは降格が確定。シエナはキャプテンのヴェルガッソーラが出場停止でした。終盤1点かえしたものの、トホホホな日になってしまった。
シエナ、マレザーニ監督。この人が途中から来たときは挽回もありかと思ったけど・・
「結局、チームの質の向上ができなかったんだな。今日もチャンスはあった。得点までに至らなかったけど、・・今日の内容は引き分けが妥当だろう。俺のこれから?出来るだけポイント稼いでシーズン終えるよ。そのあとはまだわからない。こうなっちまったけど、シエナとはいい関係だからね。」

パレルモ、ロッシ監督
「4ヶ月前、うちは14位だった。それが今やチャンピオンスリーグに挑戦できるところまできているんです。今日は少し緊張していました。若い選手が多いし、来期は大舞台で試合が出来るかどうかなんて試合には慣れてないものでね。でも20分もしたら落ち着きました。シエナはよく攻めてきました。気が抜けなかったです。」

■ミラン、レオナルド監督。ここまで言っちゃあ、もう・・出ていくなこれは。
「私は監督になってわかったことがあります。本当にフットボールを理解している人は、あまりにも少ないんです。これでは、なにをやるにも難しいですよ。」
「監督を続けたいかって?いい質問ですね。正直に申し上げて、今後どうするかはわからないんです。今は、このチームで始めたことを、終わらせることだけに集中しています。私は、ミランには本当に世話になりました。お礼を申し上げなければならない。ですが、今は自分の今後を考えるべき時ではないんです」

ボリエーロ
「レオはチームのため、ミランのためを考えてずーっと仕事してきたんだし、できる最高のことやってきたと思う。会長と仲直りして、仕事続けてくれよ。まじ頼むぜ。」
「今日の試合だって、チーム力の勝利だぜ。しばらく勝ちがなかったから、勝つことがすごく大事なんだよ。やっぱ、勝てば嬉しくってみんな控え室で自然に笑顔になって、雰囲気替わるんだぜ。目標は3位だ。見えてきたぜ。今年の経験は、これからのグレート・ミランの役にたつんだ。」

■ベニテスさん。う〜〜〜〜ん。うち、8月からCLできねえもんな。来てくれるんだろうか。
「私は、選手が揃っていて資金もあるということで、2014年までリヴァプールの監督の契約を延長しましたが、今は状況が違います。今期は良くなかった。願わくば来期は違う結果になってほしいんですが、私は、今リヴァプールで何が起こっているかを把握できないんです。従いまして、今後についてお話することは出来ません。ヴァレンシアを去ったのも同じ理由です。状況が変わったんです。いや、自分がリヴァプールでなんぼもらえるかが判断の基準じゃありません。もっと高額のオファーだってありましたけれど断ってるんです。ですから、私は、状況を考えて契約を決めたんですが、その、状況が変わってしまったんですよ。選手たちも私と同様フラストレーションが溜まる状況であり、シーズン中ずっと話し合ってきたので彼らがどう感じているかもわかっています。このシーズンは良くなかった。その理由もわかっているし、変えなければいけないこともわかってるんですよ」

■イタリア代表監督リッピさん、ワールドカップ前の練習試合に連れて行く選手候補29人を発表しました。ちなみに、インテルとローマは水曜にコッパの決勝があるんで、両チームの選手は今回招集してません。ということはデロッシだのペロッタだの、もしかしたらトッティが来るかもしれないから、中盤はちょっと変わるかもしれないけど、結局、これだと、な〜んだかユーヴェだらけ。これでいいんですかリッピさん?!
ちなみに、カッサーノもアマウリもミッコリもトニも、やっぱり居なかったです。・・他の3人はともかく、まじ、ミッコリは呼んでいいんじゃない?少なくとも10月以降ずーっとやすんでた、うちのイアクィンタよりは使えそうな気がしませんかね?よくわかんないチーム同士の試合って、なんか小さくって元気な奴がいると、わかんないながらも応援したくなっちゃうもんですからして、地元のお客が味方になってくれるかもしんないよ〜。
ともあれ、彼らは月曜夜にローマのボルゲジアーナ練習場に合流します。
PORTIERI: Gianluigi Buffon (Juventu), Morgan De Sanctis (Napoli), Federico Marchetti (Cagliari), Salvatore Sirigu (Palermo).

DIFENSORI: Salvatore Bocchetti (Genoa), Leonardo Bonucci (Bari), Fabio Cannavaro (Juve), Mattia Cassani (Palermo), Giorgio Chiellini (Juventus), Domenico Criscito (Genoa), Fabio Grosso (Juve), Nicola Legrottaglie (Juve), Christian Maggio (Napoli), Gianluca Zambrotta (Milan).

CENTROCAMPISTI: Mauro German Camoranesi (Juve), Antonio Candreva (Juve), Andrea Cossu (Cagliari), Ivan Gennaro Gattuso (Milan), Claudio Marchisio (Juve), Riccardo Montolivo (Fiorentina), Angelo Palombo (Sampdoria), Simone Pepe (Udinese), Andrea Pirlo (Milan).

ATTACCANTI: Marco Borriello (Milan), Antonio Di Natale (Udinese), Alberto Gilardino (Fiorentina), Vincenzo Iaquinta (Juventus), Giampaolo Pazzini (Sampdoria), Fabio Quagliarella (Napoli).


posted by かや at 08:33| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

ミランCL確定

■土曜の試合がおわって順位は以下のとおり。暫定ですが、ローマ首位奪還してます。そしてミランはCL出場確定。
Classifica: Roma 74, Inter 73, Milan 67, Sampdoria 60, Palermo 58, Juventus 54, Napoli 53, Genoa 48, Parma 46, Fiorentina 46, Chievo 44, Bari 43, Cagliari 42, Udinese 42, Catania 40, Lazio 40, Bologna 39, Atalanta 34, Siena 30, Livorno 29

■Parma 1-2 Roma
Totti 5 (R), Taddei 75 (R), Lanzafame 81 (P)
ローマ、先週24連勝の記録が止まりました。でも今週はしっかり勝って暫定首位です。開始5分でトッティ先制点。2点目は、トニ→トッティ→タッディ、とトリプルTで決めました。ヒメネスが警告2枚で、次週出場停止になってます。
ところでパルマで1点決めてるランザファーメ。いつも腹へってそうな名前なんですが、ユーヴェユース出身。コンテがバーリにつれてって、セリエB優勝したシーズンはえらく活躍してます。今はパレルモからパルマに貸し出し中の選手なので、パレルモの順位次第では、資金源として売られるか、呼び戻されるか・・が、ありかもしれません。

ローマ、ラニエリ監督
「今日は点をとった時間が早すぎたかと思いました。ピサーロ不在と、ピッチが乾きすぎていたために上手くパスが回らず、パルマのボジノフとビアビアニーには常にプレッシャーをかけられていました。ですが後半は逆にうちが押す展開となり、やりやすくなりました。しかし、今日のパルマはよくやりました。苦しい試合でした。彼らは欧州カップ戦を目指しているので、モーティベーションの高さが力になったんでしょう」
「ラツィオ=インテルですか?フォルツァ・ラツィオ。本当はフォルツァ・ラツィオというよりフォルツァ・カルチョかな。今行われた、タルデーニでの試合はフットボールの勝利でした。もちろん私たちはローマに集中します。ラツィオが成すべきことをやったなら、インテルといえども厳しい試合になるでしょう。」

ローマ、ゴール決めました。暴れ馬タッディ。
「俺達、プレッシャーの中で生き延びるって、慣れてるからさ。3ポイント獲得することだけに集中できた。パルマはいいプレイしたし集中力あって苦労したけど、俺達は仕事に見合う結果が出せたと思う。それに、俺しばらくゴール決めてなかったからさ。こういう時にロマニスタの皆の前で決めれて凄くうれしい。いろいろあったけど6ヶ月かけてトップギア入れて、先週はコケたけど、ローマはまだまだイケるんだ。ラツィオ=インテル?ラツィオも、今日のパルマみたいに全力でインテルにぶつかってくと思う」

ローマ、デロッシ。
「先週負けてるから、今日勝ったのはまじ大事。シーズン最後の1分まで、勝てるって信じてやるだけです。明日のラツィオ=インテル?ラツィオは残留かかってるから、今日パルマが俺達にやったみたいに、必死だと思うよ。え、ラツィオ応援するのかって?もちろん。」

パルマ、グイドリン監督
「ローマみたいなところに先に1点とられちまったら、追いつくのはそりゃ大変です。でもうちの選手たちは先行されても心が折れることなく、逆にローマがうちのシステムを真似た3−5−2で後半やってきた。点をとった時間が早すぎたんだろうな。先週のジェノア戦みたいな、いい試合ができましたよ。集中していたし、何度か逆に攻めた。なに、トッティは胸じゃなくて腕でボールを落としたろうって?コメントしたくありません。」

■Milan 1-0 Fiorentina
Ronaldinho pen 78 (M)
Sent off: Ambrosini 87 (M)
これでミランは、CL出れます。レオナルド、最低限の目標はクリアできました。・・やれやれ。でも、フンテラール、ロナウジーニョの2人がいながら、75分点がとれず、インザーギを入れたら、すぐに、クロルドルップがボリエッロにファウルでミランにPK。やっぱ、ピッポが前のほうでちょろちょろするのは、相手ディフェンダー相当嫌なんだよなー。ロナウジーニョがしっかり決めて1点。でもフレイ、いい方向に飛んでましたよ。あと10センチ。惜しい。ミラン、アンブロジーニが警告2枚で次は出られません。

ミラン、ベッカム
「南アフリカ?行きますよ。試合には出られないけど、ワールドカップでしょう。今後ですか?自分は契約に忠実に、LAギャラクシーに専念します。」
思えばワールドカップに出るために2年間、自腹切ってミランにきて、すっごく献身的なプレイやってて、これは!イングランド恐るべしと思ったら。本番に出られないレベルの大ケガだもんなー。ホントもったいなかったよなー。

ミラン。次期監督にスパレッティさん?!という噂が出てるそうです。

■ユーヴェ、明日はアウェイでカターニアと対戦します。
改めて、今の状況は、4位サンプドリアが60ポイント。5位パレルモ58ポイントを挟んで、うちは6位で54ポイント。あと3試合で6ポイント差をなんとかしないとCLができない、ということになります。まあ・・最終戦の相手のミランが今日3位確定して、最後に残った目標はとりあえず達成したからして・・やれやれ状態で、多少気を抜いてくれたらいいんだけど。
ザッケローニ監督
「残すところ数試合です。選手たちには、カリアリ戦以後ここまでやってきたとおりのことを続けてもらいたい。インテル戦も、結果は出なかったものの内容はよかったです。バーリ戦では更に向上しました。まだまだ、良くなるんです。カターニアはこの試合に向けて合宿に入り、メディアをシャットアウトして全力で調整しています。ホームでは、持てる力を余すことなく発揮できるチームです。」
「先週のサンプドリア戦で私たちが4位になれる可能性はかなり低くなりました。ですが、私たちは、ユヴェントスです。最後まで戦います。練習も十分です。私は4位になれると信じていますし、もちろん選手たちもわかっています。決して最後まで諦めません。私の今後ですか?シーズン終了後に考えます。私はこれまでシーズン途中から仕事を引き継ぐことが多かった。来期は最初から始めたいと思っています。シーズン最初から私が手がけた場合の実績は皆様ご存知でしょう(09-99、ミランで優勝)。ですが、どこで、最初から始めるかはまだ私もわからない。6月30日まではユヴェントスと契約がありますが、自分の今後は5月16日以降に考えます。もし興味のあるオファーがあったなら、アドバイザーと相談して決めたいと思います」

ユーヴェ、ジエゴ。ここにきてやっと、お、こいつ本当はかっこいいんじゃない?と思えるプレイが見られるようになってきた。
「ユヴェントスはチャンピオンスリーグとか、最高のトーナメントが相応しい人が揃ってるんだよ。でも、ヨーロッパリーグだって大事なトーナメントだし、俺はピッチに出たらいつだって出来る全力尽くしてる。今のチームにあと何人か加わったら、もっと強いチームになれると思うよ。来期の目標?スクデットだよ。ベニテスさん?今クラブにいない人のことは話したくないです。それって、今の監督をリスペクトしてないことになるでしょ」

カンナヴァーロ。9月には37才になります。戻ったものの、ファンとは結局いい関係には戻れず。あっしもなんだけど、・・カルチョポリのときに出てった人たちはねえ。残ってくれた人たちのこともあって、いまいち心から応援できないんだなあ。カンちゃんはその円のワールドカップ優勝チームのキャプテンで、パローネドーロももらって、それがセリエBで次の1年、というのはたしかに、ありえない。おまけに、今を遡ること10年(あっ!!あっし、最初のHPを始めたのが、2000年のGWだったんだ。文字通り、10年だ!・・われながらよく続けてるぜ自分)、HP始めたきっかけになったのは、パルマのHP見てたら、カンちゃんのインタビューが、なぜか頭の中で勝手に関西弁に変換されたときだった、そういう、もの凄く思いいれのある選手なんだけどさ〜。カペッロさんに次いでさっさと見切りつけてでていってからが、どうもな〜・・
ともあれ、カンナヴァーロ。
「誰やねん。カンナヴァーロは終わった、ちうとる奴は。僕、いっちゃん経験豊富なエキスパートやねんで。まだまだやがな。トリノ離れてもまだまだやるがな。でもな。もっかいワールドカップで優勝したら、そこで辞めると思うわ。僕ら、ベテランと若いのんがエエカンジで混じっとるやんか。ディフェンディングチャンピオンやさかい、守りきったるでえ。」
「ユーヴェに戻って後悔しとるかって?ぜんぜん。たしかにこのシーズン、ええことなかった。目標にも届かんかったし監督は途中解任やし、チーロは監督だけやのうて、友達やさかいな。せやから、僕、余計につらいねん。責任は全員にあるねん。チーロだけやのうて皆で分けあわなあかんねん。せやろ?」
「そら、僕はユーヴェの人気者やない。わかっとるねん。でも、ピッチの外のことはどうでもええねん。僕はこれまで、スクデットもワールドカップも勝ってきたねん。全部が全部なんでも僕の責任やないねん」

ユーヴェ、来期はネドヴェドが帰ってくる、かもしれません。ディレクターになって、だけど。
元代理人やってたライオラさん
「2日前までは、ありえない話だったんですけどね。アンドレア・アネッリさんが会長になりましたからねえ。パヴェルは愛着のある場所で仕事をしたいと思うタイプなんで、仕事につくとしたらラツィオかユヴェントスか、チェコ代表か・・ユースチームの仕事?どこからともなくそういう噂があるようですけれど、ともあれ、パヴェルがアネッリ一族とユーヴェといい関係にあるのは事実ですよ」

ユーヴェが来期の獲得目標にしてるのはこのへん?という噂。
ヴァルガス、リベリー、ファブレガス、パッツィーニ、クイト、フェルナンド・トーレス、ジェコ、キアル、ボヌッチ、マルケッティ、ロリス。

■サンプドリア、デルネリ監督。
「ヨーロッパリーグ出場の目標は達成できました。悪くない。さあ、新しい目標が出来ましたよ新しい目標が。このごに及んで、大変なエネルギーを使う仕事です。サンプドリアがチャンピオンズリーグに出るため、賭けにでたっていいでしょう。1度に1つずつ勝ちを積み重ねていくんです。今週末のリヴォルノから始まります。新聞の予想では楽勝とされていますが、現実はそんな楽なもんじゃありません。ベストメンバーで臨みます、決して相手を過小評価してはいけません」

■フィオレンティーナのジラルディーノ。そろそろ、南アフリカ行きメンバーの発表間近です。まず29人を発表。そこから絞って23人になります。
「ワールドカップ?アルゼンチン、ブラジル、イングランド、スペインと並んで、俺達イタリアも優勝候補だと思うよ。」

■インテル、バロテッリの代理人のライオラさん。
「何日か前、マリオが自分の車のホイールが緩められてるのを見つけたんです。もし気がつかなかったら、交通事故を起していましたよ。このような状況では、マリオはインテルに居られません。マリオは、ファンにもチームメイトにも怒ってないんです。でも、インテルとの問題はまだ解決していない。いつ、どうやって解決できるかはわからない。バロテッリは心から謝っているのに、インテルの誰かが、理解しない。理解したくないんでしょう。私はインテルと話し合わなければならない。マリオは私の顧客であり、代理人として、顧客の立場で顧客を守るのが私の仕事です。これまでインテルとの間であったことを話します。クラブがモウリーニョ監督に率いられているかどうかは私はしらない。モラッティ会長次第です。なにイブラヒモビッチ。(ライオラさんはイブラヒモビッチの代理人でもあります)スペインのメディアからの批判が集中していますが、そりゃ負けたんですからね。仕方ないです。メディアは、負けたらウラギリモノとして貶めるかわりに、勝ったら神にまつり上げるんです。いいことじゃないですけどね。これも仕事ですよ。」

posted by かや at 09:10| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

モウリーニョさん、マドリードに?


■ユーヴェ、昨年の移籍市場では5000万ユーロあまりを使って、結構いい買い物したんじゃないかと思ったんだけど・・うまく機能しなきゃ高い買い物なんだよなあ〜。で、今年よくみかけるのが、ベニテスさんを呼んで8000万ユーロで好みの選手を集めて・・という話。ところで。買い物するには資金が要ります。誰をキャッシュにして次を買い付ける?というところですが、おそらく居なくなるだろうといわれてるのがトレゼゲ、ポウルセン、グリゲラ、カモラネージ、シッソコ。ブッフォンも値段によっては売るらしい。え〜〜。シッソコ売るの???

ユーヴェ、まだ会長のブランさん。
「来月のチャンピオンスリーグ決勝は、インテルを応援します。イタリアのUEFAランキングに影響しますので、勝つことは大変重要です。チャンピオンスリーグの出場枠が減らされてまいます。私たちはこのシーズン、インテルともバイエルンとも対戦しています。感動的な素晴らしい試合になるでしょう。また、良いフットボールの試合であってほしいです。」
「昨日私たちは新たな出発をいたしましたが、将来に向けての正しい選択肢として、いま少し、移籍については行動を控えるつもりです。シーズンの終わりに決断いたします。従いまして、いま世間で言われている諸々は単なる噂です」

イタリア代表監督リッピさんが先週、ユーヴェの練習中を訪問したそうです。
キエリーニ
「リッピさん、挨拶に来たよ。かなり気合はいってて、ワールドカップが待ち遠しいって言ってた。俺達のほうは準備万端だ、っていうか、今の俺たちにワールドカップのこと考えるなってほうが無理じゃん。え、アマウリが代表になるかって?俺は知らない。リッピさんに聞いてくれよ」

そのリッピさん、インテルを絶賛してます。
「インテルはチームとして勝ったんです。決勝進出は一人の選手が生み出した奇跡のおかげではありません。チャンピオン揃いのインテルの選手たちが、ピッチのあちこちで自らを犠牲にしてチームの勝利を目指す姿がみられました。私は魅了されました。インテルは立派に世界レベルのチームになったんです。チェルシーとバルセロナの両チームを、単なるチャンスだけで打ち負かすことは出来ないでしょう。」

■インテル、モラッティ会長。
「試合後のモウリーニョ監督の喜びようは、なんと愛らしかったことだろう。まさに私たちと同じ、真のインテリスタでした。それにあの方はなにより、プロフェッショナルです。あの直後に私のところにきて、週末のラツィオ戦の話と、やんごとなくスクデットを勝ち取りたいという話をしたんですよ。なに。来期モウリーニョさんはうちには居ないんじゃないかって?モウリーニョ監督抜きのインテルは考えられません。ではごきげんよう」

なんて絶賛してるのはモラッティさんだけではない。レアル・マドリッドのファンも喜んでます。なんせ自分たちの最大のライバル、バルサに勝ったんですからサンチャゴ・ベルナベウにきたら歓迎されるわな。それに、モウリーニョさんは実はイタリアでは未だに私は異邦人ですな、と発言もしたことがあるからして、次期はうちの監督じゃない?なんて期待する向きは結構多いらしい。それに、もし優勝したら、モウリーニョさんがインテルの監督になった目標は達成されるわけですからして。スペインでは、「天才モウリーニョ、二重の意味でマドリード行き」なんて報道もされてるらしいです。

インテル、バロテッリがバルサに勝ったあと。
「信じらんねえ。まじ、なんもいえねえ。俺、試合終わって泣けたぜ。あんなの初めてだった、すっげえ幸せだった。バロテッリは間違ってるってファンの皆は思ってるんだろうけど、ごめんな。みんな、助けてくれてたんだよな。みんなが居るから俺は進めるんだ。俺だってみんなの味方なんだ。」

バロテッリの代理人のライオラさん
「バロテッリはシーズン最後までインテルで試合に出たいと思っているし、もちろん決勝にだって出たいと思ってます。まあ、ここでは幸せではないのは確かですよ。そっとしておいてほしいのが現状でしょう。テレビカメラの前では笑顔ですけどね、感情面では相当なストレスにさらされ続けてます。クラブもディレクターも、全面的にモウリーニョさんの後ろについてしまっているのが問題なんです。なに。もしモウリーニョ監督が今期限りだったらインテルに残るのかって?知りません。でもバロテッリはまだ才能のほんの片鱗をチラ見せしてるだけです。そんじょそこらの、才能ある、なんてもんじゃなく、世界最高レベルの才能なんですよ。モウリーニョさんはチャンピオンスリーグ準決勝の勝者であり、とにかくいろいろやって、問題を解決して、ここまでインテルをチームを組み立て牽引してきた。指揮官はモウリーニョさんです。問題解決をしたのはモラッティ会長じゃありません。無論、マリオはファンともチームとも問題はないんです。」

その、カンプノウのバルサ=インテル、終了後にスプリンクラーで水まき始めましたよねえ。あっしゃ好意的に、試合後に何か掛け合ってお祝いってよくあるけど、てめえんとこが負けたのにスプリンクラーでばんばん水まいて大盤振る舞いとは、さすがバルサ太っ腹だと(笑)ノーテンキにうけとってたんですけど、スナイデルが「あれはムードぶち壊すためにやったんだぜ」発言。バルサのディレクターが謝罪し、だれがやらかしたのか責任者を探して罰する、と発言してます。・・そうだったのか。

■ミラン、レオナルド監督
「ベルルスコーニさんが何とおっしゃったかは知らないですが、私たちの関係が難しい状態なのは否定できません。お互い、違いすぎるんです。相容れないものがあります。ですが残りの3試合は、ミランにとっては大変大事な試合です」
「私はフラメンゴともブラジルナショナルチームとも話し合っていないし、2014年ワールドカップ委員会とも話し合っていません。他からの本気のオファーはないし、考えたこともありません。」

■フィオレンティーナ、ムトゥ。契約は2012年まであるんだけどご存知のように昨シーズン、自然由来の減量薬から摂取禁止されている成分がみつかり、2010年10月まで出場停止中。ムトゥはフィオレンティーナで123試合に出て65ゴール。これはフィオ史上5番目の好記録だし、31才とまだまだ第一線で仕事できる年なんだけど、600万ユーロと格安で売りに出してしまうようです。ロシア、イングランド、トルコから声がかかってるそうです。

■フィオレンティーナのファンで、アルビノレッフェの監督やってるモンドニコさん。人のとこだから言いたいこと言ってます。
「フィオレンティーナは、ヨベティッチ以外全員放出しちまってもいいな」

■パルマのグイドリン監督。来期はウディネーゼの監督に?グイドリンさんは11年前にウディネを率いて6位で終わった経験があります。もっとも、ウディネーゼのマリノ監督の契約はあと2年あります。

1月に古巣パルマに戻って今期頑張ってるクレスポ。リバープレートからオファーがあったけれど断ったそうです。
「もしリヴァープレートから声がかかったらタダ働きだっていい、帰るつもりだった。でも。実際パッサレラ会長から話はあったけど、現実は・・パルマなんだよなあ。イタリアでずーっとやってたし、これからもこっちに居たい。自分でも、なんか、アルゼンチンに帰る気がしないんだよ。パルマですごくイイカンジで仕事やってるんだ。今のメンバーはみんな若くって、これから成長してくんだ。経験ある人の手助けが必要だろ。だから俺にとっては理想的な状況で環境なんだよなあ」

■カリアリのキーパー、マルケッティ27才。最近評価高いです。ミラン、ユーヴェが真剣に獲得を考えているとか・・
セリーノ会長
「マルケッティは市場に出さんぞ。他の選手もだ。契約もあるんだ。今来てるオファーは海外からだな。ミランもユーヴェも来てない、それ以前に、うちはこれだけのキーパーを手放したくないからな」

posted by かや at 09:04| Comment(3) | TrackBack(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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