2010年05月05日

これでいいのか?!なキムチ

昨日管理人、近所のスーパーに買い物に行きました。
自宅で、ぐーたら酒のんで過ごそう、というのがミエミエの買い物内容(笑)


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だいぶキャベツが安くなってて、198円。
さっそく買い物かごに入れてから、
さ〜久々、豚とキャベツとキムチと炒めよう〜♪

・・と、豚肉を買い、次にキムチを物色したところ、
いつも買ってる「牛角」のがなかった。
じゃ、「えばらおいしいキムチ」にするか、それともハングル語が書いてあるのにするか・・
なんて迷ってたら、こういうのがあったんだぜ!!

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お、お、おいおいおいおいおいおい!
日本代表の応援に、ああたね、キムチって、何なんですか!?
それも日本サッカー協会公認商品って・・すっげえ違和感ありません?!
たとえばですよ、韓国のサッカー協会が、ウメボシやらスシやらを、自国の協会の公認商品にするだろうか?
100歩譲って、日韓共催の頃だったらとか、まあ、ありだったかもしれないけど。
ちょ〜っと・・考えにくいですよねえ。

まあ、自分とこのブログも、
イタリアのサッカーチームなら、どこでも応援しちゃってるという、
ローマとラツィオのライバリティの話を見たら、絶対ありえないような内容なので、
決して、人のことはいえないけどさ。

一番近いライバル国の名産が、公認商品って。これはないだろう〜。

ともあれ、ソコソコのお値段だったので買ってきてみましたが。
味は・・あっしには、甘すぎでした。「えばらおいしいキムチ」のほうにすればよかった(笑)
これ、二度と買わないと思います。
posted by かや at 08:12| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日はコッパ決勝


■インテル、モウリーニョ監督がコッパイタリアを前に。
「私が来期も100%インテルの監督であり続けるとは言えません。フットボールとは、何が起こりえます、と断言できないものです。私達は、勝つためにインテルにきました。なぜコッパイタリアが軽んじられるトーナメントなのか理解に苦しみます。もっとも、インテリスタの皆さんは、3冠を目前にするという経験はこれまでなかった。勝てなかったとしても特に問題はないでしょう。」
「私はリスペクトしていただかなくてよろしい。私のチームを、リスペクトしてください。スナイデルが起用できるか?明日になってみないとなんとも申し上げられません。ルシオも起用できませんが、私たちは全力をつくします。幸いにして高貴な生まれとなった者は、懸命に働く者に敬意を表すべきです。私と私のスタッフは全身全霊で働いていますよ。もしインテルが、コッパイタリア、チャンピオンスリーグ、スクデット、いずれもファイナルまで残ったとしたら、敬意を受けるに値するだけの仕事をやったと言えると、私は思います。ローマの会長に、私のチームに敬意を払ってくださるようお願いいたします。ローマの2チーム間の出来事はインテルには無関係ですので。また、私はこれまで5回のリーグタイトルを、苦しむことなく勝ち取ってきました。今回も最後のラウンドまで希望をつなぎたいと思っています。率直に申し上げて、20ポイント差があったらよかったですよ。先週日曜は1日中プレッシャーを感じていましたのでね」

スネイデルはラツィオ戦で途中交代しましたが、実は数週間ずっとふとももの筋肉を痛めていました。火曜の練習には参加していません。

インテル、ハビエル・サネッティ
「このシーズンは特別です。ついに初めて、チャンピオンスリーグ決勝に出られる。本当にすばらしいことです。もし、キャプテンとして3つのトロフィーを全部手にすることが出来たらどんなに嬉しいだろう。最初は、コッパイタリアです。僕達は勝つためにオリンピコに行きます。スクデットにもまだ2試合、首位で勝ちぬくべき試合がのこっていますが、コッパイタリアの試合は別物です。雑音は聞かず、プロとして相応しい試合をやりたいです。なに。8年前の5月5日があるから、(ほとんど優勝が決まっていたインテルが4−2でラツィオに負けてしまった試合)ここで勝ってタブーをおしまいにしましょうって?そうしたいですが、考えていませんでした。この試合のあとも勝つことを考えます。インテルは勝ちサイクルにはいって、どんどん継続的に勝ち続けてきました。チーム力の強さあってこそ、僕たちはトップを守り続けてきたんです。強いクラブの強いチームなんです。」

■コッパ決勝を前に、ローマ、ラニエリ監督
「ラツィオ=インテルについてでなく、今日はコッパイタリア決勝のお話をするために、私はここに居ります。」
「ローマは苦しみを乗り越えてここまでたどり着きました。私のチームはどうすべきか、よくわかっています。ローマもインテルもリーグ戦の主役であり、決勝はこの2チームが争うことになるでしょう。どちらが優位という事はありません。インテルは強い。ですがローマにもここまで勝ち抜いた力があります。確立は五分五分。良いほうのチームが勝利を手にします。全員、体調は万全ですので、安心して選手を選ぶことが出来ます。ローマのよいところは、どんなに短時間であろうと、出場する選手全員がピッチに出たら全力を尽くすことです。全員が全力の仕事をします。」

■ラツィオ=インテルで、スタジアムに集まったラツィアーレがローマが優勝するのを見たくないがため、対戦相手のインテルを応援してたのは大きな波紋を呼んでます。

ローマ、ロセッラ・センシ会長
「世界で最も美しいリーグであるはずのセリエAが、なんともはや。もし、妾がインテルの立場に居ったなら、かような勝ちを、恥じたであろうの。ラツィオのファンは、クラブへの抗議のためかような行動をとったのであろうが、水曜のインテル戦になにやら微妙な空気を及ぼしそうな気がするのう」

ローマ、ジュリオ・セーザル
「ラツィオ=インテルは、インテルが勝ったんでしょ。それだけだろ。俺は別にいうことないよ。コッパのインテル戦に集中して、あと2試合も集中して。それだけ。」
「ローマとラツィオのライバリティは、ハンパないな。ブラジルでもあるけど、他のチームにまでなんか影響するとか、そこまではやんないよ。」
「俺達コッパの決勝っていうと何度もインテルとやってるけど、バランスのいい面白い試合になると思う。スクデットに次いで大事な賞だからね。特に俺達、シーズン出だしがさんざんだったのがここまできたんだ。インテルはいい選手とっかえひっかえ輸入してきてるけど、俺達はみんながチームとして一緒に成長してここまできたのさ。一番高いとこでシーズン終わりたいよ」

ラツィオ、コラロフ。
「インテル戦、・・あれ、何だったんだろうな。なんか、俺、すっげえもやもやもやもやしてるんだよ。これまで見たことないよあんなのは。俺たちと一緒にラツィオの残留めざして応援してくれるどころか、自分たちのホームのお客5万6000人が、俺達をおちょくるんだぜ?!うちのキーパーがいいセーブしたら「あ〜あ」だし、インテルが攻めてきたら拍手しやがるし、ゴール決めたら大喜びだし、何なんだよあれ。ありえなくね?もう、スポーツの枠とか常識とか、超えてるぜ。情熱通り越して、病んでるな。自分たちのチームが勝つことより、ライバルがダメージうける方喜ぶなんて、俺、理解できない。」

■イタリア代表監督リッピさんも、ラツィアーレの応援っぷりには驚いてます。
「私はこれまでのキャリアの間、自分のホームのお客さんが相手チームを応援する事態には遭遇したことはありません。インテルは大変いいプレイをした。一方ラツィオは、奇妙な精神状態に置かれてしまった。何よりも、ファンの奇妙すぎる姿勢が目を引きました。」
「なにトッティ。FIFAのリスト提出期限は5月11日です。お待ちください。私はローマに行く予定はありません。しかし、電話でもメールでも連絡はできます」

■ユーヴェ、アマウリがイタリア代表について。
「俺はリッピ監督を尊敬してるし、真面目に話したから。だから選ばれなくても別段驚いてないよ。そりゃガッカリしてるけど、このシーズンここまで一所懸命やってきた他のストライカーにしたら、フェアじゃないもんな。もっと早く国籍がもらえてれば、俺にもチャンスはあったかもしれないと思う。でも、まだ諦めてはないけどね」

ユーヴェ、ブッフォン。アーセナルとマンUからオファーがあるという噂。
「もし俺、出てかなきゃいけないなら、イングランドになると思うっす。クラブがどーしても俺を売りたいなら、俺は構わないって感じっすよ。結局このままいっしょにずーっと、になるかもしれないし。まだあとシーズン2試合のこってるし、何がおきるかわかんないし。」
「ベニテスさんっすか?超いい監督っす。ピッチの外の問題もしっかり解決してるし、プロっすから、どこのクラブでもああいう人なら欲しいと思うっす」

ユーヴェ、カモラネージの代理人のフォルトゥナートさん
「シーズンが終わったらディレクターのセッコさんと話し合って、マウロに相応しいアレンジメントを見つけることで話を決めたいと思います。どこのリーグも、あと10日ほどでシーズンも終わりでしょう。そうしたら、マウロにとってもユヴェントスにとっても最良の解決策をみつけます。マウロはワールドカップに出る選手ですから、それなりのお話がないならこのままユヴェントスに残りますよ」

ユーヴェ、ジョビンコ。シーズン終盤はケガのため出てないのもあるんだけど、このシーズン、19試合に出場したものの、うち12回は途中から。わずか1ゴールで終わってしまいました。昨年、2013年までユーヴェと契約したものの、もしかしたら出て行ってしまう可能性もあります。フィオとパレルモから声がかかってるそうです。

■パレルモ、ミッコリ。このシーズンは自己最高の18ゴールを決めて、パレルモ史上最多スコアラーとタイ記録を達成したけど、本当に残念ながら代表は外れてしまった。
「たぶん、ワールドカップは無理ずらで。みんなの幸運を祈るずら。まあ、正直なところ・・ちょっと傷ついた。やっぱ無理だったずら。希望は、あったけどな。・・なんともないさ。シーズン終わったら、俺のために頑張ってくれた家族連れて、ガリポリの海に行くずら。ワールドカップ?双眼鏡で南アフリカのほうは見るかもしんねえけど、見たくないずら。テレビはつけても、ポルトガル応援すると思うずら。リッピ監督は、監督の理由があってメンバー選んだずら。俺が判断することじゃねえずら。代表には、もう興味ねえ。・・だいじょぶずらで。俺は、俺らしく、俺の仕事やったずら。」

■代表について、フィオレンティーナのモントリーヴォ。
「カッサーノは本当にすっげえ上手いけど、なんか扱いにくい選手なんだよね。バロテッリもそう。チームメイトにもクラブにも敬意ってもの持ってないから。こないだユニフォーム投げ捨てただろ、ファンもリスペクトしてないと思うよ。俺はあんな事、考えたこともない。もう体の芯っからフィオの紫色だから。」
posted by かや at 07:49| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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