2010年05月12日

爺じゃないっ!ヴァヴァッソーリさん登場


■ユーヴェは来期、サンプドリアのパッツィーニだけでなく、パロンボとツィーグラーの獲得を考えている?って、まだ監督は、デルネリさんと決まってはないんですけどね。もしデルネリさんが来たら、フォーメーションは4−4−2になり、ジエゴの居場所がなくなるんじゃないか、という観測もあります。

ユーヴェ。リヴァプールに行ったものの怪我でずっと不調だったアクィラーニを獲得する?リバポで実績出してないから、割安なところで1000万ポンドぐらいで買える?なんて噂もあります。

■ローマ、ラニエリ監督はあと2シーズンローマと契約があるんですが、・・ローマは相変わらず資金難。昨年アクィラーニを換金してしまったように、今年も主力のだれか・・メクセスとか・・が売られてしまうんじゃないかとみられています。一方、ラニエリさんが欲しい選手として提出したリストには、メスト、スクッリ、アメリア、ソレンティーノなどが出ているそうです。また、トニをバイエルンから買い取りたいとも考えてるそうで、果たして・・こういう要求がどこまで通るんでしょうか。あまりにもあんまりな場合、ラニエリさん、辞任してしまう?かもしれないそうです。

■インテル、バロテッリがイタリア代表について。
「ジュゼッペ・ロッシが選ばれて、俺嬉しいよ。ロッシ、好きなんだ。俺?今年は去年みたいに、シシリアにキャンプに行くみたいなバカンスはしないよ。イタリア代表テレビで見るんだ。」

そのバロテッリ、ハムシク、ヴチニッチあたりを、マンCが狙ってる?

■代表といえば、ミランはロナウジーニョがブラジル代表に出られないけど、ほとんど試合にでてないオニューがアメリカ代表にはいってるそうです。なんだか不思議だな〜。

■つい先日、そういやあヴァヴァッソーリさんは・・なんて言ってたけど、思わぬところで名前がでてきた!セリエBの下、レガプロプリマディビジョンBの、ヘラス・ヴェローナです。レガプロのシーズン終わって、ヴェローナは3位。昇格をかけて4位のリミニと、ホームアンドアウェイのプレーオフするんですけど、シーズン最終戦に負けちゃったところで、それまで2年間監督やってたレモンディーニさんを解任。プレーオフを前に監督交代、ヴァヴァッソーリさんが登場するようです。ちなみに1試合目は5月17日、2試合目は29日だそうです。なんだか妙なところで急な監督交代ですけど、がんばれー!
ラベル:ユーヴェ
posted by かや at 19:50| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まず30人発表

■イタリア代表の、30人リストが発表されました。この中から23人が南アフリカに行きます。
Portieri: Buffon (Juventus), De Sanctis (Napoli), Marchetti (Cagliari), Sirigu (Palermo).

Difensori: Bocchetti (Genoa), Bonucci (Bari), Cannavaro (Juventus), Cassani (Palermo), Chiellini (Juventus), Criscito (Genoa), Grosso (Juventus), Maggio (Napoli), Zambrotta (Milan).

Centrocampisti: Camoranesi (Juventus), Candreva (Juventus), Cossu (Cagliari), De Rossi (Roma), Gattuso (Milan), Marchisio (Juventus), Montolivo (Fiorentina), Palombo (Sampdoria), Pepe (Udinese), Pirlo (Milan).

Attaccanti: Borriello (Milan), Di Natale (Udinese), Gilardino (Fiorentina), Iaquinta (Juventus), Pazzini (Sampdoria), Quagliarella (Napoli), Giuseppe Rossi (Villarreal).

やっぱユーヴェっぽい(笑)。レグロッタリエがいなくなったけど、カンドレヴァが居るし。
やはり、カッサーノ、トッティ、ミッコリ、バロテッリ、そしてトニもいませんでした。レグロッタリエ=守備を1人へらしてリッピさん、ジュゼッペ・ロッシ=攻撃を一人増やしました。結局、ローマ勢で増えたのはデロッシだけだな・・

ジュゼッペ・ロッシの代理人のパストレッロさん
「大変うれしいです。最後の23人のリストにものこりたいですよ。早くジュゼッペに知らせてやらなければ。それから、平常心を失わないようにとも言ってやりますよ。この中で、一番若いのがジュゼッペと、それからボヌッチですかね。(両者ともに87年生まれ)。若いのに、素晴らしい。」

ジェノアのボッチェッティ。
「ハンパなくうれしいです。代表に呼ばれるのは、いつだってうれしいけど。もう、あとは最後の23人に残るために、全力頑張って、運を天にまかせるっきゃない。どうなるかはわかんないけど、とにかく全力でやるよ。ワールドカップ行けるなんて、ジョカトーレ最高の名誉だもん。チャンスは4年に1回しかないし。」

レグロッタリエは先週ローマ近郊の練習場には召集されたんだけど・・
「リッピ監督から直接理由の説明があったけどね。監督が理由なんか言わなくていいです。改めて、この2年間ありがとうございましたって答えた。もちろん、リッピ監督はいい仕事したと思うよ。俺は考えころころ変えるタイプじゃないし。友達がどんどん電話くれるのが、なにげつらいけど、でも、これも自分が成長する機会なんだって思えばいいんだ。こういう時こそ、心が試されてるんだよ。神様に感謝だな」

イタリアサッカー協会会長のアベテさん。
「6月8日までに、次期監督を決めるというハードルを乗り越えてから、南アフリカに向いたいとおもいます。ただ1つ確かなのは、技術より、平等な価値観を持ち、全員にとって平等な存在でなければならないということです。今大会後もリッピさんが継続するかはご本人次第です。次の監督にと考えている人?私個人としては、プランデッリさんが好みです。準備周到な方ですよ。アンチェロッティさんもいいですな。プレミアで優勝する力量がありますし」

■今期最終戦、ミラン=ユーヴェを観戦にいく予定の方。もしくはテレビで見ようと思ってる方。試合が、1日前倒しになったそうです。土曜午後に行われます。ご注意!

■日曜日、ユーヴェの7位が確定したのとほぼ同時に、ベニテスさんがリヴァプールで仕事を続けると表明、また、ユーヴェ会長のブランさんも深夜にベニテスさんに電話して、この話はこれまでにいたしましょう、と言ったそうです。ということで、来季のうちの監督候補に出てくる名前が・・デルネリさんになっちゃったなあ。というのも、サンプドリアのディレクターのマロッタさんが、まだ正式発表ではないけれどユーヴェに来るのが確定していることから、サンプドリア監督のデルネリさんという発想もある、んだろうけど。

アーセナルがブッフォンの獲得を考えている?

■キエーヴォ、ディカルロ監督。キエーヴォは先週末インテル、最終戦がローマというとんでもないスケジュールになってます。
「いやなに、名誉なことじゃないですか。うちがスクデットの行方を握ってるともいえるでしょ。インテル戦は、こうあるべき正しい姿勢で、いい試合をやったと思います。今週のローマ戦もキエーヴォらしいいい試合をやりますよ。ファンにいつまでも覚えていてもらえるような、最高のキエーヴォの試合をやりますよ。あのローマを相手にね。」

■サンプドリアの会長のご子息、エドアルド・ガッローネさん
「デルネリさんとはシーズン終了後に話し合うと、以前から約束しています。出来るだけ早く話し合って合意したいですね。でも、プランBの必要はないと思っています。私は、デルネリさんはうちで仕事を続けると思います。マロッタさんの場合はちょっと違って、2002年にアタランタからうちに来て、ずっといい仕事をしてくれました。キャリアアップを目指すのは理解できます」

■ユーヴェ=バルサ間で、イアクィンタ+現金=イブラヒモビッチの交換???という噂があるそうです。
イアクィンタの代理人のダミコさん
「まだユヴェントスのディレクターとの話し合いはありませんけれど、このギョーカイ、ありえないはありえないし、また市場にどういう選手が出てくるかで選択肢も変わってきますからねえ。たしかにバルセロナとは面白い話ですけれど、まず、ユヴェントスとはなしあわなければね。ユヴェントスの新しいプランが、どういうものか確認しなければ」

■パレルモのミッコリ、週末のサンプドリア戦でザウリとぶつかって右膝の靭帯を負傷してしまった!当初は重傷と見られてましたが、検査したところ、不幸中の幸い、内視鏡手術で解決できるレベルの部分的な断裂だそうで、数日以内にローマにいって膝の専門医のマリアーニ医師の治療をうけます。というわけで、今週末の最終戦には出られません。

■カターニアからワールドカップ代表に選ばれたのは、モリモトだけではなかった。ウルグアイさ出身のマルティネスさも選ばれてました。
「まんず、嬉しいす。俺が、ウルグアイさの代表す。まんずまんず、カターニアさのおかげす。100%感謝すな。はんぱなぐ嬉しいす」
マルティネスさは、今期限りでカターニア退団といわれてます。ワールドカップに出るということで、ちょっと高く売れるでしょう。

■ブラジル代表、ドゥンちゃんは現実を見た選択ってな感じです。ロナウジーニョは呼ばれなかった。それに、フラメンゴで復活したはずのアドリアーノも、居ないです。
ブラジル代表は以下の通り。しっかし・・インテルの、ジュリオ・セーザルとルシオとマイコン、更にはローマのドニって。・・うちのメロも呼ばれてます。なにげにセリエA系、結構いますね。
Julio Cesar (Inter), Gomes (Tottenham), Doni (Roma); Maicon (Inter), Daniel Alves (Barcelona), Michel Bastos (Lyon), Gilberto (Cruzeiro), Lucio (Inter), Juan (Roma), Luisao (Benfica), Thiago Silva (Milan), Gilberto Silva (Panathinaikos), Felipe Melo (Juventus), Josuè (Wolfsburg), Kleberson (Flamengo), Elano (Galatasaray), Ramires (Benfica), Kakà (Real Madrid), Julio Baptista (Roma), Luis Fabiano (Sevilla), Robinho (Santos), Nilmar (Villarreal), Grafite (Wolfsburg)

■チェルシー、アンチェロッティ監督
「チェルシーのモウリーニョさん?半世紀もなんにも手に出来なかったクラブに、2度もタイトルをもたらした人ですもの、そりゃあもう。いつだって特別でしょう。それにね、チェルシーの優勝に、メールをくれたんですよ。「シャンパン。カルロ、おめでとう」"Champagne, Carlo. Congratulations"ってね。うふ、実に、いいですねえ。うふ、うふ。なに。インテルに負けたあとの、アブラモビッチさん?私たちに罰則を与えることなどなかったですよ。すぐに、プレミアとFAカップのほうに気持ちを切り替えられましたよ。この夏の移籍?何かが、何かが、右からやってくる、僕は、それを、左に受け流す〜♪かどうかはわからないです。うふ、うふ、うふ、うふ、うふ。まだ誰が来るか、わからんのですよ。よーく考えてから決めますがな。なに、パト。私は大好きですよ。いろいろ問題もあるけれど、ミランはパトを中心に将来をかんがえるんじゃないかと思います。なに。イタリアが恋しくないかって?ぜんぜん。私は英国でとても幸せにやってますがな」

アンチェロッティさん、ナポリのカルチョポリ裁判に証人としてやってきました。
「04−05シーズン、私はミランの監督として、自分のとこが不利な判定をされているかもしれない感じがあったんですがな。シエナ戦、2−1で負けたんですけどね、審判のコリーナさんはシェフチェンコのゴールをなぜかオフサイドとして認めなかった。全く訳がわからなかったです。これはミランにダメージを与えようという意図があったやもしれません。また、レッチェ戦ではもらえるべきPKが2度与えられず、マルディーニが警告処分になりました。なんだか、搾取されてるようなシーズンでしたよ。04年のユヴェントス戦のあと、私はベルティーニ審判にいい判定をありがとうと言いましたけどね、実のところはまるで違うことを考えていました。大きな間違いがあったんですよ。」
「私はユヴェントスでモッジさんと一緒に働いた経験がありますが、モッジさんとデサンティス審判は大変仲がよろしかったですよ。もっともデサンティスさんは外向的な方で、あちこちの監督や選手とも仲が良かったけれど。モッジさんが審判を指名したかはわかりませんけれど、デサンティスさんとは特別仲がよかった感はあります。いや、私がそう感じただけですが。」

■英国ついでに。ウエストハムは、ゾラ監督を解任しました。

■インテルのモウリーニョさん。マドリーのペレス会長に、今週末までにきっちりしたオファーをもってきてください、そうでなければこの話はオシマイです、と言ったという噂がスペインで流れているそうです。たとえば、欲しい選手・・マイコンとテヴェス・・の獲得、なんて条件が含まれるんじゃないかといわれています。

■セリエA審判のリッツォリさん。水曜の、ヨーロッパリーグ決勝の審判をやることになりました。
「これまでで最高の名誉です。イタリアの審判全員と共にこの喜びを分かち合いたいです。」
「私はマスター・コリーナと同じ時代に同じ仕事に携わるという幸運に恵まれた1人です。心身ともに、いかにしてビッグマッチに備えるかを私たちは教わりました。チームだけでなく選手一人ひとりについて、本番で戸惑わないようにしっかり学びます。失敗はありえることではありますが、出来る限り最小限にすべく力を尽くします。それから、私たち審判団も、チームなんです。主審、副審2名、ゴール裏の2名、4人目審判、他のアシスタント。互いによく知り合っています。試合の主役は選手たちですが、審判たちは主役を生かす仕事をしなければなりません」
ヨーロッパリーグの決勝はフラム=アトレチコ・マドリッド。ハンブルグで行われます。
posted by かや at 06:19| Comment(3) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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