2010年05月28日

CLは審判6人


■ユーヴェ、カンナヴァーロ。ユーヴェとの契約は6月末までで、ユーヴェは契約延長オプションがあるんだけれど結局行使せず。そんなわけで、6月30日からあとは、まだきまってません。で、パルマがもしかしたら獲得に向う?という噂があるそうです。カンちゃん、95年から02年までパルマにいました。パルマに決まったら、帰ることになります。

で、カンちゃんはパルマなんだけど、トレゼゲにナポリ行きの噂がでてきてるそうです。

ユーヴェは、トレゼゲの代わりにストライカーを1人ほしい。アグエロか、パッツィーニか、ジラルディーノか?って、やっぱマロッタさん、サンプドリアだからなあ。サンプつながりで、パッちゃんかなあ。

ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。これからユーヴェに来るんなら誰でも、マジでガチで本気で、全力じゃないとヤバいっす!ここは終点じゃなくって出発点っす。ユヴェントスは、カルチョの歴史そのものっす。超上手くいかなかったシーズン終わったし、来期に向けて、ユーヴェらしいメンタリティと、貪欲さと努力と自己犠牲を惜しまない皆にもどって出発っすよ!」
「このシーズン終わって、分かったことが1つあって。ラニエリ監督がやったことは、悪くなかった。ただ、サイクルの終わりだったんっすよ。それに誰も気がついてなかっただけっす」

デルネリ監督
「私のユヴェントスは、アグレッシブ、応用が利く、統制がとれている。この3点を目指します。落ち着いていて注意ぶかく、攻撃と同時に守備ができる対戦相手に嫌がられるチームに戻したいです。アンドレア・アネッリ会長は、私に3つの言葉をくださいました。働け、働け、働け。この3つです。お若い方ですがフットボールを大変深く理解されています。また、人として私を見てこの仕事を与えてくださったという印象をもちました。再三申し上げていますが、改革は必要ありません。既に出来上がっているチームです。少しアレンジするだけでいいんです。私は、ブッフォンとデルピエロの2人のチャンピオンを核にしようと考えています。彼らはユヴェントスの伝統と格式を象徴する存在であり、経験も豊富で人物としてもすばらしい。たった1年上手くいかないシーズンがあったからといって、彼らのキャリアは誰にも否定できません。デルピエロはカリスマ性のあるキャプテンです。その存在を継ぐのは、私は、マルキシオだと考えています。外側も内側も自在にできるミッドフィールダーであり、若く、性格もいい。いい選手です。」

ユーヴェ=アトレチコ・マドリッド間で、ジエゴ=アグエロの交換???

■インテルのクアレスマ26才。08年に1800万ユーロで、ポルトからインテルに来ましたが、いいとこなし。チェルシーに貸し出しになってたりしました。去年はジェノア行きの話があったけど、結局インテルに残り、でも出番はすくなかったです。夏に800万ユーロでトルコのベシクタシュに?

インテル。この人はどうなるんだろうなあ。バロテッリ。
代理人のライオラさん
「市場には出しませんよ。契約はあと1年あります。誰が次の監督であろうと、バロテッリを売ることはないと思います。モラッティ会長ご自身が、売らないとおっしゃってましたよ」

そのインテルから、モウリーニョさんはミリトとマイコンを連れて行きたいようですが・・
モウリーニョさん
「ミリトは完成されたストライカーで、全てを持ち合わせています。ですが、インテルで歴史の人になったもんですから、インテルが放出しないと思いますよ。今やミリトがインテルともいえますから。もちろん、私は、連れてきたい。でも、インテルに居るべきだ。インテルでしっかりお金を稼ぎなさいよ」
「マイコンはチャンピオンです。実にすばらしい。信じられないほどの才能と技術をもっているフルバックで、シーズンに6つか7つゴールも決められる。PK以外でね。いや、私のレアル・マドリッドに欲しいといっているわけじゃないです。セルヒオ・ラモスも同じぐらいすばらしいディフェンダーですから」

インテル、ハビエル・サネッティ。
「僕たちはモウリーニョ監督に留任してもらいたかったし、出来る事は全部やりました。この2年間の仕事は本当にすばらしいものだったし、このインテルならずっと勝ち続けられると思った。僕達はモウリーニョ監督と一緒に成功の道を進んでいきたかったんです。でも、監督はスペインで新しい挑戦を行う道を既に選んでいた。自分の道を選ぶ決断は、尊重されるべきです。僕たちは幸運を祈っています。チャンピオンスリーグ決勝のあと?僕は2年間本当にありがとう、監督は本当に最高だとお礼を言いました。」

インテル、次の監督はもしかしたらヒディンクさん?
ヒディンクさんの代理人
「いや、インテルからもモラッティ会長さんからも何も連絡はありません。今後はトルコ代表監督に就任することになっていますし、トルコサッカー協会がそのような話を受諾するこてゃないでしょう」

イングランド代表監督カペッロさん。
「あのな、こちとらイングランドのサッカー協会と契約してるんだ。俺の去就を決めるのはそっちのほうなんでね。イタリアだのスペインだので次の仕事が待ってるとか新聞が書いてるが、俺ぁ現状で幸せだ。」

■パルマとウディネーゼは、もしかしたら監督を交換する形になるかもしれません。先日、パルマのグイドリン監督が来期のウディネーゼ監督に決まりましたけど、ウディネのマリノ監督がパルマに?という話が出てきてるそうです。

■ミラン、助監督のタソッティさん。今、ミランのアメリカツアーの指揮をとってます。
「ミランがどういう決断を下しても、私とミランとの関係は変わりません。私は30年ここで働いているし、居心地は申し分ありません。自分の今後?電話で簡単に話せるものではないでしょ。イタリアに戻ってから、次の監督の話や自分の今後をミランと話し合います。私がやらなければならない最優先事項は、今やっていること、すなわちこのツアーで満足できる結果をだすことで、他のことは終わってから考えます。もし来期の監督をやらないかといわれたら、私は、はいと答えます。妥協じゃありません」

■サンプドリア監督に就任したディカルロさん。
「昨晩、サンプドリア監督就任の手続きを終えたとき、私は信じられないほど嬉しかったです。あのチャンピオンスリーグに自分のチームを率いて出ることができるのは、大変な名誉です。私たちは常にベストを尽くします。カッサーノですか?ここの主力ですからね。初日からお互いの関係をはっきりさせつつ、よいものにしていきたいと思います。カッサーノもいいシーズンにしたいと思っているはずですから。パッツィーニとパロンボ?会長は二人とも売らないと名言なさっています」

■アルゼンチン代表。いい選手が揃ってますよね〜。もちろん優勝候補。グループリーグの対戦相手は、ナイジェリア、北朝鮮、ギリシャ。勝ち抜けは問題ないとは思うけど、熱そうなところが揃ってます。24日にカナダと練習試合をやって、5−0で大勝。それも、メッシぬきですよ。余裕だなあ。
「マラドーナなのだ。こにゃにゃちわなのだ。ワールドカップで優勝したら?わしは、すっぽんぽんでブエノスアイレスのオベリスクに向って走るのだ。それでいいのだ」

■ドイツ代表は怪我人が続いてます。ストライカーのミュラーが、チャリに乗っててこけて、顎を何針か縫う怪我したそうです。幸い、試合出場には問題ない程度だそうです。

■UEFA来期のチャンピオンスリーグでは、両サイドのゴールの後ろに審判を1人ずつ、合計2人追加すると発表しました。8月の、グループステージ前のプレーオフから導入されます。また、UEFAスーパーカップも現在の、主審+線審2人+4人目審判+ゴール裏審判2人の、6人審判体制でやるそうです。
posted by かや at 06:18| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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