2010年06月01日

ユーヴェ、ベッテガさんが去る。


■ユーヴェ、ディレクターのベッテガさんが辞任しました。
「ユヴェントスとロベルト・ベッテガさんはこれまでの関係に終止符を打ちます。ユヴェントスは長年にわたり、ユヴェントスの選手でありファンであり、厳しい時も熱心にクラブに尽力してくださったベッテガさんの功績に感謝いたします。」
ベッテガさんは69年から83年の間、ユーヴェで活躍。300試合に出場しました。昨シーズンはユーヴェ副会長に戻ったものの・・やっぱ成績不振の責任でしょうか。それとも、思いっきりクラブを一新するには、古株にはここで区切りを・・ということなんでしょうか。

ユーヴェのアマウリ。スパレッティさんのゼニトが獲得を考えている?

ユーヴェのカセレスさ。ウルグアイさの南アフリカ行き23人に選ばれました。まんずまんず、おめでとう!ちなみに、イタリア代表23人は、火曜に発表されます。

■インテルの次の監督はカペッロさん?という噂。カペッロさんのイングランドとの契約は2007年の契約当初のまま、見直しがいちどもされてないんだそうです。ということは、すなわち今大会終了地点で契約満了で自由の身?
インテル、モラッティ会長
「カペッロさんほどの実力者が来てくださる可能性があるのなら、私は嬉しく思います。今、私たちは360度を見回して様々な人材を調査中です。まだ時間はあります。慌てることはありません。慎重な決断が必要ですので、正しいタイミングで、やんごとなく事を運びたいと思っています。ではごきげんよう」

アイルランド監督トラパットーニさん
「たしかに、今はカペッロさんが最有力候補だろうね。モウリーニョさんが就任する前も、あたしゃカペッロさんはインテルに行くかもしれないと思っていた。今の契約次第だろうね。今はイングランドも微妙なところだし、カペッロさんは引く手あまただからねえ。それに、ワールドカップ直前だろう。1歩どころか半歩の間違いだって、事態は難しくなっちまうんだよ。」

■フィオレンティーナのジラルディーノ。マルセイユ行き?という噂が出てきました。また、ユーヴェも興味ありといわれています。そうだよな〜。フィオ、プランデッリさんは出て行くし、欧州カップ戦はないし・・
ジラルディーノ
「まだわかんないですよ。次の監督がどうなるかもだけど、他にもいろいろね。今はとにかく、ワールドカップだけに集中してます。監督の代表監督就任は、まだ非公式だけど、アメリカツアーから帰ったときにチェーザレから直接聞きました。俺もうれしいです。チェーザレならきっと代表に大いに貢献できると思います。新しいサイクルの始まりにぴったりですよ。代表が得たものと、フィオレンティーナが失ったもの、どっちが大きいかは俺にはわからないけど、チェーザレはフィオレンティーナに本当に多くのことを残してくれました。フィオレンティーナにとっては残念だけど、代表とチェーザレにはすごい大きなチャンスだと思う」

■ローマ、センターバックを探しています。もちろん、このシーズンがんばったブルディッソをインテルから買い取りたいところなんだけど、どうやら、ローマがアルゼンチンのロザリオ・セントラルにいるブルディッソ弟に興味を示しつつもなかなか買い付けに出ないのが、フラストレーションだという話があります。っていうより、いかんせん、ローマには資金がないのが問題では・・ローマはメクセスを売って資金をつくるとも言われてますけど、メクセスはローマを出たくない意向。それにインテルは監督が変わりましたから、今後の方針も当然ながら変わるでしょう。ということで、ブルディッソの買い取りは微妙。もしもの場合は、アーセナルのフランス代表ギャラスの獲得を考えている?ギャラスはラニエリさんがチェルシー監督をやってた頃に、チェルシーに呼んだ選手です。もし実現したら再会ということになります。

■昨シーズン途中でユーヴェ監督を解任されてしまったフェッラーラ。スペインのマジョルカの監督に?という噂があります。ちなみにマジョルカは昨シーズンレガの5位で終わってるんですが、現監督のマンザーノさんが契約満了、ということで次を探しています。そうです。5位、ということはヨーロッパリーグに出られます。でも、残念ながらここもあまり資金潤沢ではなく、主力何人かを放出せざるを得ない状況であり、新監督を探すにもあまりお金はかけられない、ということでフェッラーラの名前が出てきたんじゃないかってな・・なんか。微妙だなあ。

■モウリーニョさん。月曜にレアル・マドリッドの監督就任が発表されました。
「私は、れある・まどりっど監督をやるがために生まれてきたかどうかはわからない。でも、フットボールの監督をやるために生まれてきたのは確かだと思っています。私は大きな目標に挑戦するのが好きです。レアル・マドリッドの歴史と伝統。ここ数年の不振。勝利に対する期待。なんと、やりがいのあることか。レアル・マドリッドは他にないユニークなクラブであり、監督を生業とするもの、一度は率いてみたいクラブなんですよ。私にはここに至るまでの誇るべきキャリアをもって、ここに来ました。新しい挑戦に燃えています。選手達も同じ気持ちであってほしい。レアル・マドリッドでプレイすること、監督することが素晴らしいのではない。レアル・マドリッドで勝ってこそ、素晴らしいんです。なに。どう変えるか?状況を分析し、自分のクラブを知り、多くの質問と多くの答えを繰り返したのちに決めますよ。一番大事なのは選手でも監督でもない。クラブでしょう。」
「私は日々進化しています。2年間イタリアで過ごし、カルチョの多くを学んできました。謙虚に、日々何かを学ぶということは大切ですよ。いい選手といい監督が揃った、難しいリーグでした。私は欧州のクラブの覇者、またワールドカップの覇者、両方の頂点であるイタリアで少しばかりお金を稼ぎ、ここに来ました。スペインを去るとき、また同じことが言えたら嬉しいです。インテルの次の監督?申し上げることはありません。私が言えるのは、インテルは常に準備万端であり、イタリアでも、ヨーロッパでも勝てる全てが揃っているチームであるということだけです。私が構築し残した道を、次の監督は上手く引き継いでいくでしょう。次の監督がどなたであろうと幸運な方です。クラブワールドカップと、チャンピオンスリーグの戦いが待っているんですから。私は囮として、目立とうとしているのではないですよ。わたしは自分の選手達や、同僚と一緒に懸命に働く者です。この関係は、互いに、リスペクトが必要ですよ。もしお互いの間に敬意がないようでしたら。私は私のチームを守らなければなりません。」
posted by かや at 06:05| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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