2010年06月10日

アドリアーノ、ローマに来た。

■イタリア代表、水曜に現地いりして最初の練習を行いました。カモラネージが練習復帰しています。開幕戦の月曜の試合に、間に合うそうです。ですがピルロは3週間アウトの真っ最中。また、マルキシオが筋肉を痛めて別メニュー練習。

リッピ監督
「これまで、イタリアが単独で優勝候補だったワールドカップの記憶はありません。今回もスペイン、ブラジルが有力候補とされています。ですがこのような大会では、最強のチームが優勝するとは限りません。私達は参加国中で平均年齢がもっとも高いチームではない。また、優勝した大会の次の大会に、23人全員が違うメンバーで臨んだチームも例がありません。たしかに、多少年齢は高くはありますが、それが欠点とは限りません。」
「様々な分野の方が、それぞれの意見をお持ちです。もし、メディアもしくは他の機関が私達をサポートしないとおっしゃるのなら、私達が勝っても同じバスに乗るのをご遠慮願います。」
「私は、世界に通用するレベルの23人を選んだと自負しています。何名かは、この大会で頭角を現すでしょう」
「ピルロは3戦目には間に合うでしょう。悩むほどの問題ではありません。先発メンバー?ぎりぎりまで公表したくありません。私は4年前の大会より、熱い気持ちで今大会に臨みます。戦術のアイディアもはっきりしています。もっとも怪我人が居るため実戦で使ったことはありません」

パッツィーニ
「みんな、わくわく状態だよ。1日1日、もっと上手くなって本番に備えたい。俺にとっては初めてのワールドカップで、チームに貢献できるいい仕事できたらうれしい。」

ジラルディーノ
「この大会でブレイクするやつ?俺の考えでいい?モントリーヴォ。スイスで合宿やってたときは、4年前と同じ、すっげえ幸せで充実した気持ちだった。今はそれが進んで、みんなのまとまりと、闘争心になってる。俺達には9人の前回のチャンピオンがいる。だから若手も、こういうおおきい大会にはどうやって臨んだらいいのかすぐ分かるんだ。俺達は優勝候補じゃないけど、そういう扱いはなれてるからね。これまでも、ダメだっていわれながら勝ってきたからさ」

■ユーヴェ、ウディネーゼから1年間、260万ユーロでペペを借ります。来年6月30日以降は3年分割払いで750万ユーロで買取りオプションつき。
ペペ、もともとはローマの下部組織出身。ウディネでは、今シーズンブレイクしたディナターレやんとクァリアレッラと3トップをやってました。身長176センチと小柄だけど、豊富な運動量でチームに貢献してました。今回は念願かなってユーヴェ入り。
「契約書にサインしたとき、ホント嬉しかった。一度に二つの夢が叶ったんだ。ユーヴェの契約書にサインして、その日の夜にはワールドカップに行くなんて最高だろ。自分の歴史の、新しい1ページが始まったんだ」

ユーヴェのディレクター、マロッタさん。ロシアに行きました。セルビア代表クラシッチの獲得交渉といわれています。クラシッチ本人の了承はとれたので、CSKAモスクワとの交渉に入ります。提示額は1500万ユーロといわれてます。

ジョビンコ
「俺は試合に出たいんだよ。いや、毎試合出せなんて保証求めてるんじゃない。そんなのどこの監督だってするわけない。わかってるさ。でも俺は試合に出れる実力あるんだ。2年間ずーっといい続けてきた。でも全然うまくいかなかった。2年間まるで無駄に過ごすことになった、でも後悔はしてない。怪我も多かったしな。でもそれだけでずっと控えでもしょうがなかった、なんて思ってない。ユーヴェで続けたいよ。試合に出れるなら。でも、そうなりそうにないなら、考える。」

ユーヴェ、イアクィンタ。トッテナム行き?の噂があります。

■インテル、まだ正式発表はされてないけど新監督といわれているベニテスさん。恐らく就任したら、リヴァプールから誰か連れてくるでしょうな。その筆頭候補がミッドフィールダーのマスケラーノ26才。インテルはジェラードも欲しいそうですが、ベニテスさんとはあまりいい関係ではなかったので、どうだろう。

■来期はウディネーゼの監督やります、グイドリンさん。98−99シーズンにウディネーゼ監督をやったのですが、そのあとボローニャ、パレルモ、ジェノア、モナコ、パルマと経て戻ってきました。
「12年前はクラブとお互い誤解があって、出て行っちまったんだ。でも戻りたい気持ちはずっとあった。それが叶ったんだ。家に戻った気分だよ。今度はいい結果出せるといいんだが。」

ポッツォ会長
「グイドリンさんは経験を積んで戻ってきてくれました。今のウディネーゼにまさに相応しい人材です。上手く舵取りができると思いますよ。失敗があったとしたら、監督ではなくクラブの失敗でしょう。」

■ダゴスティーノ。ウディネーゼとフィオレンティーナの共同保有選手です。来期はフィオレンティーナに行きます。
「ナポリからも話あったんだ。でも、俺はフィオレンティーナを選んだ。フィレンツェ行きたいってずっと思ってた。ここで皆の期待に応えられる仕事して、また代表にもどりたい。ワールドカップ?行きたかったけどね。今は、フィオレンティーナでいい仕事して、ヨーロッパのカップ戦にも出たい。ジラルディーノとモントリーヴォがよく来たなって電話くれたよ。俺のほうは、お前らでて行かないでくれよ、一緒にがんばろうなって言ったよ。」

■フィオレンティーナ、出ていく人もいます。
コルヴィノさん。
「ムトゥ、ケイリソン、ドナデル。彼らは市場に出します。ムトゥは売り払いたいわけじゃないですよ。彼なら資金を投じてもいいなという方を待ちます。ケイリソンは、もっと試合に出たいと行っていますし、サントス、コリンチャンス、ヴィジャレアルなどから声がかかっています。ドナデルとは話し合い、別々の道を行こうという結論に達しました。ヴァルガス?契約がありますよ。今は売りたいと考えていませんし、ヴァルガスからも退団したいという話はありません。ですが。はっきり申し上げておきますよ。フィオレンティーナはスーパーマーケットではありません。最良の選手は手元に残しておきたい。目標は4位以内返り咲きです。」

■ローマ、アドリアーノと契約しました。アド、8番もらいました。がんばれよー!
「ラニエリ監督とは前にも話したことあるんだ。チェルシーの監督やってた頃、呼んでくれたことがあったんだ。トッティと、デロッシとも話した。ここはみんなが家族みたいなとこだって思ったよ。一緒に、ローマをもっとでっかくしようぜって話したよ」

トッティ。
「アドリアーノが来たな。力いっぱい、いいとこ見せてくれるさ。一緒に頑張ろうぜ。皇帝アドリアーノ、みんな大歓迎だ。ブラジル人の仲間もたくさんいるしな。うちの熱いファンが、歓迎会やるだけの値打ちあるぜ」

■元オランダ代表ダービッツ。
「ついに、この時が来たぜ。オランジェが勝つ大会が始まるんだー。イタリア?毎回、なんだかんだで期待度は低い、誰も期待しない。代表もそれよくわかってるんだよ。だから、どうすればいいかもわかってる。それが、大事なんだー。来期のユーヴェ?若手とベテランがいい感じで混ざって、きっとリーグ主役に戻れるぜ。でも、そのためには、プレッシャーとどう戦えばいいか分かってる、上手い選手も必要なんだー」
posted by かや at 06:15| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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