2010年06月20日

今夜はニュージーランド戦

■イタリア代表のはいってるグループFは、全チーム1ポイントずつの混戦中です。
2戦目のニュージーランド戦を前にリッピ監督。
「私たちはチャンスを信じます。勝てると信念をもち、試合に臨みます。チームは心身ともに向上し、このような試合に向けての準備は万端です。技術面では相手を恐れてはいませんが、フィジカルは強く、空中戦にも強い。セットプレイには特に注意が必要です。明日の試合にかかっているものは多い。予選通過を確実にするために力を尽くします。先発メンバーですか?試合前に公表する監督などどこにもいません。私たちは一週間練習を積み、シュートまでの組み立てをかなり向上させました。これまでの数々の予想外の結果が示すように、事前の評判は何にもなりません。」
「ブッフォンは必要な治療を受け、状態は日々改善しています。回復の望みを捨てては居ません。怪我人が多く、幸運なスタートとは言えない状況ですが、済んでしまったことを嘆いても何もなりません」

土曜の練習は、パラグアイ戦後半の、4−4−2のフォーメーションでやっていたそうです。おそらく前2人はジラルディーノ=イアクィンタ。

マルキシオはトレクァリスタの場所にはいりそうです。
「いや、ポジションならどこだっていいんだよ。監督に命じられたら、キーパーだってやるよ。決めるのは監督だし、俺達は全員監督の選んだとおりにやるだけさ。必ず完璧な仕事が出来るわけじゃないけどさ」
「俺たちは自分達を信じてここまできた。チームはまとまってて、どこが相手でもリスペクトわすれない。グループ内では、自分たちが一番強い。」
「フランスのアネルカが帰っちゃった話?新聞読んだよ。でも俺達はそんなことはない。俺達、まじ団結してるから」

モントリーヴォ、ピルロの怪我で中盤にはいってます。
「これまでデロッシと組んだことってあんまりなかったけど、すっげえいいカンジで。自分でも驚いてる。お互い、超シンクロしてるんだよ。ポジションも交替できるし、どっちかが前にいったらカバーできるし。それが、試合中相手ちらっと見ただけで、どうしたいのか分かるんだ。それに、マルキシオがしっかりバランスとっていい場所に入ってるから、俺達が自由に動ける。」
「ジラルディーノ?緒戦の前より気合はいってるね。本気でゴールデンブーツ狙ってるよ。ジラルディーノはこれまで、ここだ!って時には必ず決めてきてるからさ」

イタリア代表、今年になってからは練習試合3試合、本番がパラグアイで1試合。成績不振といわれるのは、4試合やって決めたゴールが3つ、という事実。
カンナヴァーロ。・・こういう発言していいのか。
「点が取れへん?そら、僕の責任ちゃうがな。僕、ディフェンダーやんか。」
ザンブロッタ
「改善すべき点ではあるけど、1−0で勝つのが俺達の目標だからね。」

ゼーマンさん。
「今の代表は流れの中で点が決められない。こういう大会で勝つのは難しいです。もっと斬新な考えをもつべきです。私なら、どうプレイすればいいかがわかっているトッティ、カッサーノ、バロテッリを連れてワールドカップに行きます。今大会はグループフェーズでは全チームに勝ちぬけの可能性がある、こういう時は自分達のプレイをする前に相手を崩していくべきなんです。事前の予想で優位とされたところが苦労していて、どのチームも自分達が優勝できると信じている。」
「ローマに来たアドリアーノ?数年前は飛ぶようなスピードがあったけれど、今は随分重たそうで、どれだけの仕事ができるだろうか。これまではインペラトーレでも、タダのでかい奴になってしまってるかもしれないです」
「デルネリさんのユーヴェ?これまでデルネリさんはローマ、パレルモ、ポルトとビッグクラブの監督をやったことはあるけれど、1シーズン居られたことはないね」
「ベニテスさん?リヴァプールではいい仕事をやったけれど、チャンピオンスリーグでミランに負けてからあとは実績を出していません」

インザーギ
「代表には経験豊富なフォワードが必要?僕はもう3回ワールドカップやったじゃないですか。今は、応援するほうにまわりますよ」
「緒戦は毎回あんなもんでしょ。2試合目に勝てばリズムが出来ると思う。うちのストライカーはみんな最高でしょ、ジラルディーノもパッツィーニも、上手いしいい奴だよ。明日は勝ち抜けるために、しっかり3ポイント狙うよ」
「優勝候補?ブラジルとアルゼンチンはインパクトあります。でもイングランド、スペイン、イタリアも狙えると思う。」

■イタリアと対戦するニュージーランド。実は、去年のコンフェデの前に練習試合をやってます。点のとりあいしながらイタリアが4−3で勝ってます。
ニュージーランド代表のキャプテン、ニールセン。
「俺達が有利なとこは、みんな俺達が負けるんじゃないかって、過小評価してたこと。イタリア、今になって自分たちの相手がどんなもんか知ったのさ。どこも最初っから、ニュージーランドには勝てると踏んでた。ところがぎっちょんちょん、だろ」


■フランス代表アネルカ、31才ストライカー。メキシコ戦のハーフタイムにドメネク監督と口論。というか、交替を命じられてブチきれてしまったそうです。フランスサッカー協会会長が監督に謝罪するようアネルカに指示したけれど、アネルカは拒否。監督への指示にそむき、謝罪することも断った、ということで、即刻帰国を命じられてしまった。選手たちは、アネルカにこのまま続けてもらいたいと言ったそうですが、アネルカは土曜夜にフランスに戻りました。
また、控え室の中で起こったこの出来事がメディアに漏れた、ということで、キャプテンのエブラは、チームの中にメディアに情報を流すウラギリモノがいる。という発言してます。
フランスは、南アフリカに勝ち、ウルグアイさとメキシコが引き分け以外なら勝ちあがれる、という自力だけでなく他力も必要な状態になってしまってます。

■ユーヴェ、ブッフォン。おそらく大会後に手術を行い、数ヶ月離脱、ということになりそうです。で、そのためにユーヴェはミランからストラーリを獲得すべく動いてますが・・
ブッフォンの代理人のマルティナさん
「申し上げることはあまりありませんよ。もちろん、ブッフォンは最近おこってしまったことは嬉しくないでしょう。ですが、フットボーラーは常に怪我のリスクをかかえているものです。心配することはありません。ユヴェントスのブッフォンへの信頼は変わらないでしょう」
ブッフォンはニュージーランド戦の行われるネルスプロイトには同行しない、というニュースもあるそうです。

ユーヴェ、トレゼゲ。
「俺、7月3日にトレーニングキャンプにくるようにクラブから言われてるんだけど。」
トレゼゲの現状の契約は、年俸450万ユーロといわれてます。結構な額をもらってるんで。エスパニョール、モナコなどの話がキャンセルになってるのはそのへんも関係あり?

ユーヴェ、昨日カターニアの、ウルグアイさ出身マルティネスさの獲得を発表しています。その裏には、やっぱクラシッチ獲得は結局断念した、という理由があったようです。
クラシッチの代理人のボロザンさん
「話はまとまりませんでしたが、もう全く望みがないわけではありません。止まってる状態なんですよ。ですが、もしマンCが1800万ユーロを提示してきたなら、そりゃ、CEKAは考えるでしょう。でもあそこはしっかりしたクラブで、主力を手放さなければならない必要もない。もし、移籍したほうがその選手のためになり、選手が幸せになれるなら、そして適正な値段なら、ということですよ。ともあれ、ワールドカップが終わってから話は動くでしょうな」

ユーヴェがバルサから借りてるカセレスさ。延長のオプションがあったけど、ユーヴェは手続きをとらないようです。でも、インテルとミランが興味をしめしている?インテルはマイコンが出て行くのは確実なのでその後任に。ミランはオッドが契約切れのため。ということですが・・

■昨シーズンのセリエBの最高得点者はエンポリのエデル、23才ブラジル出身。パレルモ、バーリ、CSKAモスクワ、シャルケからチェックはいってる?
代理人のアスカリさん
「私たちはエデルが18才のころ、ブラジルのクリシューマのユースに居たときに見つけたんです。年々うまくなってますよ。まだ先は長いし、才能はうたがうべくもありません。エデルにはゴールを決める優れた嗅覚があるんですよ。速いし上手い。トップクラスのクラブでも十分やっていけますとも。エンポリはそれなりのオファーを待っている状況です。」

■カッサーノは、土曜の午後にポルトフィーノで、ガールフレンドのカロリナ・マルシアリスさんと結婚しました。サンプドリアのガッローネ会長、元サンプドリア監督のデルネリさん、元バーリ監督のファスケッティさんが参列しました。

■ジェノアのキーパーのアメリア。最近はレッチェ、パルマ、リヴォルノ、パレルモ、ジェノアとなんだか転々としてましたが、来期はミランに行きます。週明けにはミランの健康診断に行き、問題なかったら発表されるそうです。


posted by かや at 08:40| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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