Amauri 61 (J), Hamsik 65 (N), Lavezzi 80 (N)
これで、一時的ですが、ナポリは16年ぶりにセリエA首位になりました。う〜む。ラニエリさん。試合前に新ナポリ名物、ピッツァ・ラヴェッツィは食べましたか?!その、ラヴェッツィにやられちゃったよ〜。まあね。怪我人は多いし来週はマドリーと試合だしね。理由はありますよ。でも得点した直後、ノーマークの選手に決められて失点って、う〜〜〜〜む。点が取れない上にブッフォンが居ないのは、厳しいな〜。まいったな〜。ちなみにユーヴェの1点はポウルセン→アマウリ。ポウルセン、やっと馴染んできたかと思ったら警告1枚もらってる上に怪我で途中交代してやんの・・トホホホホホ〜。最後の最後まであきらめず、点にはならなかったけどジョビンコ→キエリーニの頭、と若者二人が頑張ったのは嬉しいです。・・マドリー戦に期待。
ラニエリ監督
「確かに、厳しい時です。怪我人も多く、こわれものだらけになってきました。ですが、危機、ではありません。チームは団結しています。なぜこうなってしまうのかは、これから話し合います。自分達がやっていることは正しいと信じて、練習を続けるしかありません。内容は良かったしミスも最低限といえます。ですが中盤を制することができなかった。ミッドフィールドが押されているときはなんらかの策をうたなければならない、デルピエロの途中交代は、レアル・マドリッド戦を考慮してのことです。デチェーリエはフルバックですが攻撃的センスのある選手です。ネドヴェドを真ん中に動かして守りを固め、1ポイントでも持ち帰れるよう指示したのですが、良い結果をだすことはできませんでした。上手くいかないときはこういうものです。今は継続性がない。昨シーズンのようなスムーズなパス回しが出来ていません。問題点はわかっているのです。ポウルセンがけがをしてプランどおりに出来なくなってしまいましたが、この単なる不運だけではなく、問題があるんです。昨シーズンはなぜ上手くいっていたのかを分析しなければなりません」
ナポリ、レヤ監督。
「今日はナポリがどれだけ良いチームになったかを、皆さんにお見せすることができました。ユヴェントスに勝ちました。失点のあとに真骨頂を発揮することができました。でもまだまだナポリはこれから成長していくんです。各クラブの本当の実力がはっきりするのは年があけてからでしょう。いやいや、目標はチャンピオンスリーグではない。UEFAカップですよ。いやー私にとってはセリエAの首位のチームの監督というのは初めてですよ」
ナポリ、ゴールきめたハムシクはスロバキア出身。
「応援してくれたファンのパワーのおかげで勝てました。ありがとうございます。首位になって嬉しいけど、本当の目標は、シーズン終わったときに上のほうにいることだからね。今日、ユーヴェは主力がだいぶ居なかったから、厳しかったんじゃないかな。」
今朝、アトレチコ=レアルの、マドリードダービーのほうを見てたんですが・・むしろ、1人少なかったけどホームのアトレチコが押してる展開。決してレアル・マドリーも好調ではなさそうです。水曜の対戦、勝ったほうが調子回復するかな。
マドリー、カンナヴァーロ。
「せやから、何度も言うてんか。僕、キャリアの最後はナポリでやりたいとは思うねんけど。それ以外は、マドリーで最高幸せやねん。今後どないするかは12月に話が始まることやし、どうなるかまだわからへんねん。なに。もしユーヴェが帰ってきて欲しい言うたら?せやから、この話は12月になったら考えるがな。でもな、水曜に、チャンピオンスリーグで、ユーヴェと試合できるのんは嬉しいでえ。セリエB落ちしたクラブが、チャンピオンスリーグに戻ってくるのんが、どんなに嬉しいか。ようわかるわ。セリエBのちーさいスタジアムで試合しながら、どんなに待ってたことやろなあ。・・せやな。僕、力いっぱいブーイングされるやろな。でも、ユーヴェでの2年間は僕のキャリアで最高にええプレイやっとってんで。これは、事実や。ほんまに誇りに思うとるし、チャンピオン揃いのクラブの中で、ホンマええ経験させてもろたねん。」
■Fiorentina 3 - 0 Reggina
Pazzini pen 40 (F), Gilardino 75, 81 (F)
フィオ、ジラルディーノ絶好調で勝ちましたが、不思議なことに去年活躍したパッツィーニなどが大人しい。バイエルン戦があるので主役を温存したんだろうけど、気持ちよさそうに勝ってるな〜。
プランデッリ監督
「今日のジラルディーノは100点満点でした。先発でなく途中出場だとモーティベーションの沸かない選手もいるのですが、ジラルディーノは、ジョカトーレはこうあるべきといういい例をみせてくれました。パッツィーニはここ2週間調子が上がってきたので、彼にもチャンスを与えるべきだと思い、今日は先発を変えました。ジョベティッチ?まだ若い。才能はありますが、慎重に対応しなければなりません。中盤に参加していなかったのですがこれは彼のキャラクターに合った戦術です。なに。ユヴェントスの監督の噂ですか?昨日も申し上げましたとおり、単なる噂に過ぎません。噂について発言するのは控えさせていただきます。」
そのフィオレンティーナと対戦するバイエルンのトニ。実は不調でしばらくゴールがない。
「自分でも、わかってるんですよ。早くひとつ決めたいです。チャンピオンスリーグの初ゴールもまだだしね。フィオレンティーナは自分にとっては特別な相手だけれど、バイエルンも自分自身もコンディション戻すのが最優先です」
■インテル、モウリーニョ監督、ローマとの試合を前に。
「勝てますね。たしかにローマはホームでは強い。うちより6ポイント少ないしさらに差をつけられたくないはずです。スパレッティさんはシーズンはじまったばかりの頃に不本意な負けが幾つかありましたが、これまでの実績もあり周囲からの支えもありました。私はイタリアに来る前、ローマの試合を見るのが好きでしたよ。質の高い、いいフットボールをやっていたから。でも、うちなら、勝てます。なに。恐れ?フットボールにおける恐れとは、何でしょう。私はリーグを制したこと4回。戦い方は熟知しています。リーグを制するとは、最後の試合が終わったときに、どこよりも多くのポイントを持っていることです。ダービーに勝っても、好敵手に勝ってもなんにもならない。一番重要なのはシーズン中は継続して勝ち、いらぬところで相手にポイントを与えたりしないことです。まだシーズン序盤の7試合がおわったところですので、今後どうなるかはだれもわからない。過去、7試合終了時点で、2位に7ポイント差でリードしていたことも、首位に5ポイント離されていたこともあります。どちらの年も優勝しましたがね。なに。アズリーニの試合のバロテッリ?テレビで見ていましたよ。試合後、5分ほど電話で話しました。すばらしいゴールが一つ、まあまあのゴールが一つ、それを別にしたらたいした出来ではなかった、ということで意見が一致しましたよ」
モラッティ会長
「相手の順位がどうであろうと、ローマ戦はいつも厳しいです。ここ数試合良い結果が出ていない分、気合十二分でかかってくるでしょう。なんとしてもポイントは欲しいはずです。大変厳しい試合になると思います。アドリアーノとバロテッリが代表でいい仕事をしています。とても誇りに思います。バロテッリは本当に才能がある、いい選手です。先週の試合はとても良い経験になって、今後のインテルのためにも役立つでしょう。イブラヒモビッチも好調だし、モウリーニョさんは毎度のことながら起用する選手を選ぶのに苦労するでしょうが、プロフェッショナルとして最良の選択をするでしょう。ではごきげんよう」
■ローマ、決して調子が良くないのに、ここででインテル、チェルシーと大試合が続きます。
スパレッティ監督。
「言うまでもなく、このシーズンの流れが決まる大事な試合です。結果が欲しいです。批判に対する最良の答えは、勝つことです。このような環境下での勝ちは大変意味が大きく、かつ、熱気をとりもどすことができます。しなければならないことは分かっています。集中と、継続的に結果を出すことです。」
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なんかナポリの調子がいいから心配でしたがやはりって感じです。
だからこそチャンピオンズリーグ対マドリッド戦はユーヴェが勝つと思いますよ!
勝ってくれ〜!!信じているよ☆ユーヴェ!!!
ますます、ナポリでピッツァ・ラヴェッシが流行りそうな流れになってしまったよトホホホホ〜。
今朝はマドリードダービーを見てたんですが、
勢いは、アトレチコにあり!でした。
う〜むユーヴェ戦に向けて戦力体力温存か・・なんて思ってしまったんですが。
・・やっぱ、ブッフォンが居ない上に点が取れない状態っていうのは、
かなり厳しいよな〜。
ここで勝ってくれたらいいんですが。
次の週末はトリノダービーだしね。連勝したらころっと世論は変わると思うよ。
でもな〜。
ここでまさかの連敗しちゃったら、
ホントにラニエリさん解任で、チーロやんが監督、なんてことになるかもしれない。う〜む。
なんとなくデルピエロに近い感じのジョビンコくんが登場してくれましたが、
トッティに匹敵する強烈キャラといったら・・
・・カッサーノでしょうか(笑)
でも、王子系キャラじゃないしな〜。
難しいっすね。