2008年11月27日

CL試合後のインタビューなど

■インテル、パナシナイコスに負けてしまったモウリーニョ監督。でもシーズン始まって、全てのトーナメントひっくるめてもこれが2敗目だっていうからやっぱすごい。
「今日は、出来が悪かった。試合前に選手たちの意欲を高めるべく策をとったのですが、奏功しませんでした。負けても仕方ないな。いわば血液ガッタガタ心技体ガッタガタ症状ですかね。7,8人もが気分が乗らず動きが緩慢でした。これは問題です。試合をやるなら常に高レベルを目指すべきなんです。ったく何人交代しなきゃならんのか、悩みましたよ。スタンコビッチ?ユーヴェ戦の疲労が残っているので今日は休ませました。なにはともあれ、今日は集中力が問題だった。メンタルケアをなんとかしなければなりません。現在私達は運も助けもない状態で、カンピオナートでは首位を維持しています。チャンピオンスリーグでは運には、恵まれています。しかしホームで1−0の負けはいただけない。予選通過は決まったとはいえ、監督の私から選手一人ひとりから、今日は安心して家に帰ってはいけない試合です。まだ突破できるかわからないまま、ブレーメン戦をむかえたほうがマシだったな。まあ、抜けたところで2位通過になりそうなビッグクラブもあまたありますからな」

モラッティ会長、ドログバ獲得?について。
「いや、私は何も存知あげません。テレビでこの話を知ったぐらいです。モウリーニョさんからの要望もありません。ランパードは欲しいと申しておりましたものの、残念ながら獲得できませんでした。もっとも、本人から望んでインテルに来ることはありかもしれません。その場合?誰かを手放すべきだと思います。ではごきげ・・はい?イブラヒモビッチは、チャンピオンスリーグで1年ゴールが決まっていない?理由はカンタンです。昨シーズンは早々に敗退してしまった、それだけです。今年は違う結果になることを希望します。ではごきげんよう」

■インテルと対戦したパナシナイコスのテンカテ監督は、CLでは3試合連続負けなし。最終戦は勝ちぬけをかけて、ホームでアノロソシスと対戦です。いやーケツバイア監督のアノロソシスか。面白い試合になりそう。
「私達は獅子の如く勇敢にインテルに挑みました。幸運にも恵まれたと思いますが、勝ちに値する内容だったと思います。私のチームはこれで80%といったところです。まだ改良の余地あはります。次はもっと上手くやります。選手たちも互いに学び、私もまた選手たちから多くを学びました。心の問題です。チーム全員が心を一つにして試合に臨む。そうすれば、何でも可能になるんです」

■ローマ、危機説はどこへやらで、現状ではグループ1位じゃないですか。もっとも、最終戦でボルドーに勝ったら1位抜け、引き分けたら2位抜けですが、負けちゃったらCLはおしまいになってしまう。らしいです。う〜む。
スパレッティ監督
「常々申していますが、このチームには高い実力があるんです。今日は嬉しいことにもてる力をそのまま発揮できました。いい動きで、勝ちに相応しい内容でした。若干のミスもありましたが、チャンスも多かった。ブリギですか?相手ディフェンダーを霍乱しただけでなく大いに攻めました。心身の強さが発揮されました。私は、一位抜けでもさほどの大きなメリットはないと思っていますが、それでも嬉しいです。自力で危うい状況を乗り切ることが出来ました。今後も現状に甘んじることなく冷静に対応する所存です」

■フィオレンティーナは残念ながらここで敗退。
プランデッリ監督
「私たちは胸を張ってチャンピオンスリーグを去ります。ビッグクラブと対戦した経験は、必ずや今後の糧にになるはずです。良い経験をしました。フィオレンティーナには洋々たる前途があります。私たちはまだ発展途上にあります。このトーナメントも、ステアウア戦以外は大変良いフットボールが出来た十見ます。私は試合の後選手達にお礼を言いました。全員が、これ以上望みようがないほど力を尽くしました。こうして初めてのチャンピオンスリーグは終わってしまいましたが、世界屈指のトップクラブと対等に戦うには経験も必要でした。心を開いて新しいものに挑戦することは、将来につながります。前向きにとらえ、更に前進します」

■ユーヴェのキーパー、マニンガー。いや〜想像以上の仕事してくれてるねえ。
「いやー寒かったですよ。とにかく寒いかったー!ピッチは凍って固いし。厳しい試合でした。でもどんな状況でもきっちりやりますよ!プロだからね。結果は出せたし、安心してトリノに帰ってきました。俺、最高レベルでやりたいからユーヴェに来たのね。だからチャンスもらえて本当に嬉しいです。すごく充実してます」
posted by かや at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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