2009年05月20日

フェッラーラ監督初練習


■チーロやん、と、Ferraraと見ると勝手に手が動いちゃうな(笑)・・フェッラーラ監督。なんだよね。火曜に、最初の練習を行いました。その前に選手たちと1時間あまり話しあっています。話し合いには、ブランさんとセッコさんも同席しています。最初はフィジカルトレーニングから始まり、アマ=キンタ組対デル=トレ組で、試合形式の練習をやりました。グリゲラが左バックにはいってたそうです。それから!シッソコが練習に復帰してます。

カンナヴァーロ、イタリアの新聞で語る。
「来年、オリンピコでプレイ出来るねんな。嬉しいでえ。やっぱりトリノは僕にとって大事な場所やがな」

カンナヴァーロ、こっちはスペインの新聞で語ってました。
「マドリーの10回目のチャンピオンスリーグ優勝が出来んと、悔しいなあ。マドリーにとって、チャンピオンスリーグは命やねん。今のレベルじゃあかんねん。今の僕らやったら、ユナイテッドやチェルシーやバルサに届かんねん。それからな、クラシコで2−6で負けたあと、皆、力が抜けてもたようになってな。それにバルサ、ホームで優勝やんか。去年は僕らがベルナベウで優勝決めてんけど。」
「次のシーズン、どの監督のとこでやりたいかって?僕、モウリーニョ監督って好きやねん。ファンとも選手ともごっつ上手いことやってるやんか」・・って、おいおいおい。ユーヴェに来る人がモウリーニョさん褒めてどーするんじゃ(笑)

ラニエリ監督は控え室で選手を掌握できなくなり、かつ、クラブ側との折り合いも良くなくプレッシャーが高まっていたため解任といわれてます。
で、おいちゃんディリービオが、ラニエリ監督解任について語ってます。いやー久々だねおいちゃん。今なにやってるんだろう。
「ここで解任とは驚いたね。最後までこの体制で行くと思ってたから。でも何か理由はあるはずだ。こうするしかなかったんだろうな。何があったか俺にゃわからんが。でもな、控え室で選手の間の空気が真っ二つなんて状況だったら難しいもんだぜ。フェッラーラ?チーロなら百戦錬磨だからな。上手いこと軌道修正できると思うぜ。」

■アタランタのデルネリ監督。そうだよな。〜アタランタに引き分けたあと、ラニエリさん解任なんだから、いわば引導を渡したというか・・
「監督という仕事は、冷酷な宿命が待ってるもんなんですよ。失敗すれば全責任を被る。クラブは監督を交代することでチームにカツを入れる、もしくはそう発言する。ラニエリさんがこのような形で解任になったのは残念です。ですがカルチョを知る人の心に残る仕事を残したと思います。シーズンあと2試合、パレルモとインテルです。勝ったなら52ポイント獲得することになりますが、ジェノア戦とユーヴェ戦で引き分けずに勝っていたら、4ポイント余計に持ってたんだがな。いや、もちろん2勝を狙いますよ2勝。インテルはもうオマツリムードですから、気の緩みがあったらそこを突きます。」

■ローマ買収を考えている、スイスを拠点としているけど元は中東のオイルマネーの投資家は、アンチェロッティさんを監督に招聘、そしてアーセナルのアデバヨールの獲得を考えてる、とのこと。アンチェロッティさんはご存知のとおり、ローマとミランで現役を過ごし、もしイタリア国内でミラン以外のどこかの監督やるなら、ああたそりゃあもうローマしかないですがな。という発言も過去何度かしています。

また、アンチェロッティ=タソッティ=ガッリの3人そろってチェルシー行き?という噂もあります。

■ミラン、ベッカム。この人は、やる事も発言もプロだな。ホント、世間がベッカム様扱いしてたもんだから、誤解してたな〜。見直しちゃったよ。すいません。
「アンチェロッティさんは対人関係も本当に上手いです。もちろん、すばらしい監督です。自分はこんなすごい人の1人にサッカーを教えてもらういわば特権をいただきました。人生これまでも最高の機会をなんどかいただいていますが、アンチェロッティ監督との出会いもそのひとつです。本当に幸運です。このまま何年も、一緒のチームで、お役にたちたいです。きっと楽しい日々になると思います。これ、自分ひとりだけだなく、ミランの誰もが同じことを思っているんです。皆、アンチェロッティさんと一緒に仕事を続けたいんです。アンチェロッティさんはどこに行ったとしても、周りの誰もが好きになって、敬意をもって接したくなる人です。」

マルディーニもアンチェロッティさんについて。
「いいシーズンでした。たしかに首位には大きく離されてしまいましたが、ここ11試合は8勝2引き分けなのです。昨シーズンより12ポイントも多く持っていて、攻撃力はリーグ最強です。インテルは優勝に相応しい成績ですが、私達はネスタ、ガットゥーゾ、カラーゼ、アッビアーティ、ボリエーロを怪我で欠いた状態でここまで来ました。もしあと何人か強力な味方がいたなら私達はもっと上を目指すことが出来たと思うのです。アンチェロッティ監督ですか?私達全員がカルロの味方です。カルロと一緒に、本当に多くのものを勝ち取ってきたんです。それにとても楽しい人生のひと時を過ごすことが出来たんです。チャンピオンスリーグ決勝を3回もやって、そのうち2回に勝ちました。すばらしい結果です。監督、選手、クラブの3要素が揃わなければ成し遂げられない事なのです。私達選手はこれからもアンチェロッティ監督とミランと一緒に前進したいと思っているのです」

なんて、選手がいいこと言ってるのにベルルスコーニさんは・・
「うちの息子は、トッティが大好きでねえ。是非、ミランに欲しいというんだよきみぃはっはっはっはっはあ」

そのミランの時期監督?といわれるファンバステンはアヤックス監督をシーズン途中で退任しています。
アヤックスのマネージャーのエンドさん
「ファンバステンは少し休養したいんだと思いますよ。まあ、人生何が起きるかわからないものではあるけれど、数ヶ月から1年休みたいんじゃないかな。ああ、ミラノに行ったのは友達とゴルフをやるからでしょう。サッカーとは無関係ですよ。友達と何を話したかまでは知らないけれど、マルコはリラックスしたいと思って行ったと思うので。」

■インテル、モウリーニョ監督
「たしかに今のインテルはバルセロナやユナイテッドやチェルシーには及びません。私は、チャンピオンスリーグの準決勝もしくは決勝に出場したら、まずスクデットは無理だろうという確信がありました。私は大風呂敷は広げたくないほうでしてね。ですから、シーズン最初から、二つのリーグを制覇できるだけの力はないと申し上げていました。私達はミラン、ユヴェントス、バイエルン・ミュンヘン、ポルト同様に、最高峰の中でも最高峰に到達するには、更に向上しなけらばならないんです。」

アドリアーノはブラジルのフラメンゴに入団、練習開始しています。
「インテルの皆優勝おめでとう。俺も嬉しいです。ジュリオ・セーザルが俺のユニフォーム持ってるの見たよ。ハンパなく感動したよ。嬉しかった。」

posted by かや at 06:18| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チロさん監督ってわけで早速なんか期待しちゃうんですが甘いかな?またすぐ解任、とかじゃなくて長い目で見てあげて欲しいです。
でもチロさんが監督になったのは、今度復帰のカンちゃんが、ラニエリさんが嫌いで、同じナポリのチロさんか外国人でいざとなったらさっさと首を切れるモウリーニョさんを希望したからだ、なんて記事も見ましたがカンちゃんにそこまでの政治力があるかどうかかなり???なんですがモウリーニョさんを褒めていたりするのを見ると、まさかね〜ってちょっとびびっちゃいます。

アンチェロッティさんについては、どこか出て行くのならチェルシーじゃなくてローマにして欲しい、と思います。OB試合に出場した時にとても楽しそうだったし。元所属選手だったらサポーターに馴染みも有るのではないかと。
Posted by 真奈美 at 2009年05月20日 18:10
今のユーヴェに、
モウリーニョさんを連れて来れるだけの資金力と、高度な交渉力はなさそうな気が・・
おいといて。
これ以上、移籍を決めちゃう前にさあ。
モッジさん呼び戻すのって、ダメ?(笑)

>ナポリ
実は、来期このままチーロやんが監督になってカンちゃんが居るったら、
あっしんとこのユーヴェは、何や関西系のチームにキャラが変わっちゃうよな〜・・
なんて、チーロやんのインタビュー読みながら思ってたのでした(笑)
失礼しました。
ついでに、記事を読む身として、
アンチェロッティさんには、是非是非セリエAに残ってて欲しいです!
10年にわたって、この方の言葉に、どんだけ癒しと励ましを貰ってきたかって、
日々これだけ書きながらも、筆舌に言い尽くせないほどなので・・
Posted by かや at 2009年05月20日 19:15
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