2009年05月21日

来期、ミラン更にセレソンっぽく?!


■まず訂正です。すいません。昨日の、カンナヴァーロのモウリーニョ監督がええな〜発言ですが、レアル・マドリッドの次期会長にペレスさんがなった場合監督交代がありそうなので、もし、なってほしい人がいたら誰、という質問の答えだったようです。失礼しました。

■インテル、モウリーニョ監督。上記に関連するんですが、来期はマドリー?説がでてきたようですが。
「私がインテルを離れたいと考えている、と思われてる向きもあるようですが、それは本位ではありませんね。私は3大リーグでタイトルを獲得したいと先日も申しました。イングランドとイタリアでは既に実現し、スペインでのタイトル獲得という目標が残っています、しかしそれは自分のキャリアのうちにということであって、時間はまだまだあります。それから私はポルトガル出身者にありがちな望郷の念は、あまりないほうでね。英国では英国人のように、イタリアではイタリア人のように過ごしています。なにインテルでチャンピオンスリーグ制覇?いや。私たちの力はバルセロナ、マンU、チェルシーには及ばないでしょう。同じレベルというならアーセナル、ミラン、ユヴェントス、バイエルン、ポルト辺りだと思います。イメージとして、チャンピオンスリーグ勝者としてモウリーニョの名前があっても良いと思っていただいてるんでしょうな。勝利の夢。ですが、私は夢を売っているのではなく、サッカーには奇跡はないんです。スクデットですか?私のキャリアのうちでも一番大事な勝ちでしたね。大変難しいリーグですから。外国人がセリエA監督デビューの年に実現したとはいえ、既にインテルは3勝していたのだし。それに、私は常に成長する可能性のあるチームの監督をやらせていただいていたのですが、ここインテルは成熟した状態であり、サイクルの終わりに向って進んでいるところです。過去にタイトルを獲得した選手が、ずっと先発に選ばれている。うち6人は33才を過ぎている。30才以上は12人居ます。イタリア人は4人しかいないんですよ」

■ユーヴェ、水曜の練習中にグリゲラとカモラネージがぶつかり、グリゲラが筋肉負傷。週末までには復帰できない、だけでなくもう少し長引いてしまうようです。トホホホホ〜。

ユーヴェ監督を解任されてしまったラニエリさんの弁護士のグラッサーニさんが、チャンピオンスリーグ進出に対するボーナスが契約通りに支払われていないことについてユーヴェに申し立てを行ってるそうです。ちなみに契約時には、契約満了の2010年6月以前に解任された場合、契約金は満額払われるけれどボーナスはなし、とされてるそうですが、今回の事態を解任と見るかで解釈が別れているらしいです。
「昨日私たちは正式にユヴェントスにラニエリ氏およびアシスタント陣の代理として申し立てを行いました。事態を友好裏に進めたいと思っていますが、申し上げるべきは申し上げる所存であります。互いにフェアプレイで臨みましょう。もし解決しない場合は法廷での争いになるでしょう」

■ローマ、トッティがイタリア代表について。
「こないだリッピ監督と、代表の話じゃないけどちょっと話す機会があった。だから。いつも、もし監督から呼ばれたら本気でどうするか考えるって前から言ってるだろ。なに。引退したら監督やりたいかって?カルチョはゴールだな。喜びも憎しみも悲しみも全部、ゴールにあるんだよな。監督は、一回だけチャリティー試合でやったことあるけど、ハンパなく難しいしハンパなく責任重い仕事だぜ。俺、絶対やりたくねえ。あ?うちの身売り?新聞読んでフォローしてるよ。いつだって、選手が知らされるのは最後なんだよ。」

■サンプドリアのカッサーノがイタリア代表について。
「コンフェデ行きてえなー。23番でもいいし、ポジション左うしろでもいいからさー。まじ行きてえ。俺、リッピさんと問題起したことないし、このシーズンサンプドリアでUEFAカップベスト16まで行ったんだし、もし呼ばれたら超嬉しい。呼ばれなくても悪口は言わない。っていうか、言うならメディアじゃなくて、面と向って直接言う。ここんとこ2年俺のキャリアで一番ついてるとこだと思ってる、トロフィーはとれなくても、ここにはホンモノのカルチョがあるんだ。」

■ガットゥーゾがアンチェロッティ監督について。
「チーム皆が、アンチェロッティさんの味方たい。ずーっと一緒たい。でも、最後に決めるのは上のほうの人たちとね。もし去ることになっても、このすばらしか何年はずーっと俺たちに残る。ミランが、また勝つミランになるには、新しい時代ば始めんといかんたい。今週末はパオロのサンシーロ最後の試合ばってん、一緒にミランでプレイできたどころか、最後の瞬間に一緒に居られるなんて感動たい。みんなにとって、パオロと一緒の時間は宝物とね。パオロば、キャプテンとしてピッチに立ったら、本当の本当に最後の最後まで戦う、真のグラディエーターとね。ピッチの上でもオフでも、皆のお手本たい。」

ミラン、ネスタが練習に完全復帰したそうです!もしかしたらあと2試合、起用される場面もあるかもしれません。ちょっと期待。

なんか、アンチェロッティさんが去るのはほぼ確定みたいな気がしてきて、寂しい管理人なんですが・・次のミランの監督候補としてスコラリさんの名前が出てきました。まあ、ミラン=ブラジル人だらけ=セレソン、の発想はありますわな。でもスコラリさんって、こないだチェルシー解任されてヒディンクさんに替わられた人じゃ・・

■監督といえば、セリエBのブレシアもシーズン終了を前にして監督交代してます。ソネッティさんから、カヴァジンさん。ブレシアは今4位を維持しています。プレーオフに出られれば昇格の望みがあるところですがこのところ調子がいまひとつ。で、新監督カヴァジンさんはこれがブレシア始めてではない。05−06シーズンに、最終節でブレシアがフィオに負け、降格してしまったときの監督でもありました。
カヴァジンさん
「この4年、私は仕事をやり終えたいと、ずっと思い続けてきました。自分の監督人生最大の失敗であるブレシア降格の、挽回のチャンスなんです。このメンバーなら勝てる。実力を出し切れたら昇格できます」
ちなみにブレシアといったらシーズン開幕時の監督はコスミさんだったんですが、9月に早くもソネッティさんに交代してたのでした。
posted by かや at 06:23| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アンチェロッティさんはミランから去ってしまうんでしょうかね。
ラニエリさん解任もショッキングでしたが、なんだか有り得る気もしてきました。
新しいサイクルが必要なのもわからなくはないです。
ただベルルスコーニや選手達ともうまくやっていけて尚且つ結果もとなると、
そんな人っているんでしょうかねぇ。
監督業ってつくづく大変そう。
来季はインテル一人勝ち状態だけはミラン、ユーベで阻止してほしいです。

ネスタ、ほんの数分でも最後にマルディーニと並んでプレーしてほしいですね。
Posted by ヤス at 2009年05月22日 13:24
ヤスさんどうも!
ミラン、うち抜いて2位になったのに、
なんかずーっと、アンチェロッティさん→チェルシー、の話が出ずっぱりなのは悲しい限りなんですよ。
たしかに、マルディーニ引退=サイクルの終わりという気分を高めてしまう、あまりに象徴的な事実でもあるしね〜・・

あっし的、この方のミランは今期限りじゃないか、という気がしてならないんですわ。

でも、たしかにおっしゃるとおり!
次、どなたが監督になるにしても、
ベルルスコーニさんガリアーニさんのみならず、
選手たちの扱いも相当難しいと思いますな〜
あの、ゾンビのようにしぶといトルコ代表のテリムさんが、
ミランの監督になったものの、選手達に支持されなくて1シーズン持たなかった記憶がありますね・・

>ネスタ
そうなんですよ!マルディーニ=ネスタという、往年の美しく頑丈なディフェンスラインを、
ホント、ちらっとでいいから(笑)。見たいっすね!
Posted by かや at 2009年05月22日 20:15
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